あけました、おめでとうございます

2018年があけました。おめでとうございます。
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毎年恒例の「ヨメ修行」で年末年始を迎えました。シウトメと、還暦すぎたのにお嬢さまぶる義姉が、二人で(いや、ヘルパーさんが何人も来てくれるゆえに)生活を続けてくれていることに感謝しています。しかし、内心に彼女たちの言動に納得しがたい思いを抱いてしまう自分の器の小ささを自覚する年明けでもあり、それが19回目になりました。
絶えず喜び、祈り、感謝する。自分はそうしているのか、できるのか、とこの数年、自問する日々が続いています。特に信条や言動内容が自分の志向と異なる義家族の家から帰るお正月とお盆の時には強く意識します。パウロには親戚はいなかったのかしら?

帰路のさなか、家人がぼつぼつと語る家族への積年の苦悩に、心苦しくなります。それでも、昨晩は、マンション近くで、夜空に大きく白く輝く月に気づいた私たち。空を見上げるよう、見えない力が呼び掛けてくれたのでしょうか。
浄化されるような気がしました。

今年も悩み考える1年となるでしょうが、「絶えず喜び、祈り、感謝しなさい」という言葉を抱いて、思い出して、なるべく実行できるように過ごしたいです。

仕事の縁でこの数年、大学駅伝の応援に行っています。がんばれ、どの出場校も!
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# by eastwind-335 | 2018-01-02 07:20 | あいさつ | Trackback

#白黒紙面でインスタ映え指南

暮れになると、樹木希林演じる綾小路さゆりの「美しいひとはより美しく、そうでない方はそれなりに」のCMが懐かしくなります。

実は、私はインスタをやってます!
ブログをやっていることを知らない家人、友人がフォローしているだけ。旅先から生存報告がわりに「今日見たもの」とか「今日食べたもの」をupする。
その写真はブログで使うものと同じ。粘って粘って撮ることはない。加工もしない。
私は化粧もせずに出勤するようなオバさんなのに、写真だけ加工するなんてコトは、オンナが廃ると思っています。
ハッシュタグなるものもつけていません。あの「シャープをハッシュタグと呼称する」だなんて、すみません、今年の夏、「インスタ映え」という言葉が氾濫するようになって初めて知りました!

「シャープじゃないってば!」と同僚に注意を受けて、初めて知りましたよ。
まさか、音楽の時間もハッシュタグとかいうのかなあ?

さてさて、今朝の朝日新聞の1面に出る注目記事に「#おせち インスタ映えのコツ」という案内がありました。生活面をめくると、2名の料理ブロガーさんの顔写真と彼女たちが作ったおせちが。

ただし、白黒印刷で。白黒って、新聞のいうところの「白黒」ですよ。個人的には白黒写真から色を想像するのは楽しいけれど、待って!待って!この記事はインスタ映えする撮り方について、ですよねえ。新聞に添えられていた写真は、インスタ映えしないと思うのだけど(笑)。カラーだったら大丈夫なのかしら?

毎週掲載されている料理はカラーで掲載されているのだから、インスタ映えの記事もカラーにしたらいいのにね。
ひょっとして「詳しくはデジタル版で」とか出ているのかと思いましたが、それはなかった(笑)。

うちの家人もインスタをやっているのだけど、お直しばっちりの写真をupしている。おいおい、だったら韓流俳優や女優の「お直し」に突込みを入れちゃいけないわよ~(怒)。同じ穴の狢、といったら思いっきりにらまれました。でも、一緒だよ。ほんと。何度直したら気が済むのか?みたいなことになっちゃうわ。キッチュって言葉はもう存在していないのでしょうか?

パソコンがなかった時代の「腕で勝負」の頃がなつかしい。カメラを上手く使いこなそうって努力していたなあ、あの頃は。そんな私にちょっとしたコツを教えてくれた駅前のカメラ屋のおじさん、当時の上司たち、お元気かしら?









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# by eastwind-335 | 2017-12-28 15:26 | 日常 | Trackback | Comments(0)

図書館ありがとう

私は人さまより一足先に年末の休みに入りました。

今日、1か月ぶりぐらいに、銀行に記帳をし、お金の出し入れをし、残高チェックをし、ボーナスの額の少なさにのけぞり(若干ですが天引きをしているからでもあるのですが)、銀行近くの図書館の棚をうろうろと。

借りたのは、
レイチェル・ジョイス『ハロルド・フライを待ちながらークウィーニー・ヘネシーの愛の歌』
ジュリアン・バーンズ『イングランド・イングランド』
エリザベス・ボウエン『リトル・ガールズ』
ケイト・フォックス『イングリッシュネス』
森田安一『『ハイジ』の生まれた世界ーヨハンナ・シュピーリと近代スイス』
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4冊はイギリス文学とイギリス文学を理解するための導きになるはずの本。
最初の本は去年の5月ごろ読んだ本(その時の感想はコチラ)の続編、というか、番外編。
2冊目はジュリアン・バーンズ。何冊も並ぶ背表紙の1冊はバーンズの愛妻をなくしてからの日々を記した本。いつかその本も読むだろうけれど、今は、もうすこし軽い話を読みたい。見開きには「アイロニーと風刺に満ちた傑作!」とある。デイビッド・ロッジよりは薄いし(笑)、EU離脱問題にゆれる「英国」(っていうか、イングランド)のことをもっと知ることができるかも、という期待から。
同じ棚にある(ボとバは近い)ボウエンの本は第一次世界大戦が少女を女性にしていくという話らしい。
なんか、イングランド本が多いなあーと思いながら新刊の棚へ戻ると4冊目があった。図書館に入館したときにはなかったのだけど、思いがけず長い時間を「外国文学」の棚の前で過ごしていたのだろうなあ、私。その間に、誰かが返却したのでしょう。
タイミングって大切よね!

・・・この年末年始は、第二段階の交渉が始まるイングランドのことを「知る」時間を過ごすのでしょうか、とふと思いました。自分が選んだわけなのだけど。3月のお休みの時にロンドンに行きたい!と思っているから(でも、あの「棒茄子」の額では・・・)イングランドのものばかり目に付くのかしら?

最後の1冊はいわゆる「ハイジ本」だけど、私はこの方を刀水書房のPR誌で「スイス史」の専門家として知ってまして、「ハイジ」だけではないシュピーリのことを描いた本だと伺ってました。シュピーリの初期作品、買っただけでまだちゃんと読んでいないなあ~。1年以上寝かしていることに気づきました。

図書館に文庫本を入れないでほしいという文藝春秋社長の発言。わからなくもない。文庫本というのは、もともと「所有するための本」だったと私も思います。安くて、しかも「解説」が付く、ということで、お得感満載!
ところが、いまは、文庫本書下ろしもあるし、1冊1300円ぐらいする場合もある。それでも私が新刊を買ってまで手元においておきたいのは、好きな作家。もちろん、「所有するための本」だから「高い!」と思うことはない。そして、図書館から文庫本を借りるのは何となく躊躇してしまう。
バッグに入れて折ったりしたらどうしよう、とか思うわけで・・・。借りている(他人の本なのに)表紙やページに持ち癖がつくのも気になる。

本だけはデフレになることはありません。むしろどんどんと値上がりする「嗜好品」になっています。だからといって、本を読まないのはもったいない。納税者の権利として図書館を利用するのは当然。ただ、図書館は本屋ではない、ということが前提。最近は話題の本が棚に4冊も5冊も並ぶことはないけれど(『マジソン郡の橋』なんて、人口の少ない海辺の町の図書館ですら6冊並んでた!)、図書館も矜持が必要なわけですよ。
文庫本は半年ぐらいたってから入れる(かつての貸しCDショップみたいに)としてもいいのかも。



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# by eastwind-335 | 2017-12-27 21:30 | Books | Trackback | Comments(0)

日はまた昇る!(21)学期末試験のようなもの?

*この夏の思い出です*
いよいよ、この夏の大イベントの区切りの一日。
この日で私の「今回」のヤコブ道の旅もおしまい。毎日、道中では歩けないかも、と言い続けたけれど、それもあと1日。今日はどんな道なのかしら。ここでずっこけたら、いくらネタ続きの毎日だったとはいえ、笑いごとでは済まされません。学期末試験を受けるような気分です。
とはいえ、大して準備もせずにチャレンジ、というのも学生時代となんら変わりません、ええ。

ヤコブの道としては最後の朝のはずなのに、諸事情があって(私に関することではなく同室になった人たちのことで)そういう感慨にふける間もなく朝ごはんです。
アルベルゲの前にあるカフェでピルグリム朝食を食べました。
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わお、こんなところにもホタテマークが!
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ここは「甘いもの専門」(昼はピザがある)ので、サンドイッチなどをお願いすることはできません。
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まあ、スペインやイタリアは「甘い甘い朝」で始まりますものね~。
一人で切り盛りしているお姉さん、休む暇がありません。
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なんとなく、前夜からの流れで日本から来た人たちと一緒にパンプローナまで一緒に行くことに。
みなさんはパンプローナの宿が決まっているそうなので、出発前もゆっくり。私はパンプローナ到着翌日からのホテルはとってあるけど、この晩は人気の公営アルベルゲに泊まりたい。ということで、早く到着したい、とちょっぴり気が焦ってました。

朝8時前に出発。
光の当たり方で見える風景が違う。昨日は向こうの道から来たのよねえ。
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前夜までは余裕なく「到着→出発」だったんだなあ、と。歩き慣れてきたのかなあ。

ズビリがどんどん遠くなっていく。
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今日の旅程
ズビリからパンプローナまでの22.8kmはそれほど高低差ない模様。山の中を通り抜けるようですが、どちらかというと幹線度悪露沿いを歩くみたい。
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写真の整理をしていて、下の写真に気が付きました。あらら、道中は大切なものを見逃しちゃった様子。ここにはこういう風景が、というところまで気を遣う余裕がなかったのだと、改めて思います。

これまでは天気を気にしながらの歩みでしたが、天気予報通りの「暑い」一日が始まります!
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土曜日だからか、ズビリの町はまだ眠ってます。

しばらく歩くと、道沿いに小さな教会が見えました。
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入口で、「日本の方ですか?中をみませんか?」と声をかける女性がいました。ちょっと特別な教会らしい。
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この日は私も加わっていた先発隊(早歩き組)が後発隊(ゆっくり組)を待つために、見学することになりました。
ここは巡礼を守る教会だったそうです。鉄砲水が起きやすく、道が違う場所に作られるようになったことがきっかけで、神父が不在となり、荒れ果てた礼拝堂だけが残っていたのだそうです。
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ロマの人たちが宿代わりにつかっていた時もあったとか。かつてこの集落に縁があった(都市部へ移動していた)人が少しずつ建物の中を時間をかけて再現を続けています。
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巡礼の道を歩く人たちに、古い礼拝堂を見せ、その由来を話していたら、ある年、パリから来た巡礼者がヤコブの像をもって巡礼に来てくれたのだそうです。
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「木像だから10キロちかくの重さなのに、自分の荷物と一緒に歩いて持ってきてくれたんですよ」
ボケた写真で申し訳ありませんが、人々の思いが詰まっているヤコブ像は外見以上の何かを内側から伝えている気がします。
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後発隊も礼拝堂へやってきました。私たちはお先に出発。

馬を見たのはこの日はここが最後。
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ここはバスクだ、ということを教えてくれる壁書き。
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道しるべに従って歩き続けます。道が整備されていなかった時代は本当にさみしい道だっただろうなと思います。
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小川が流れる音が聞こえます。
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ヘミングウェイの『日はまた昇る』のとあるシーンが思い浮かびました。皮袋に赤ワインを入れて冷やしておくシーンです。水は冷たく、21世紀になっても同じことをしている人がいるような気がします。

ちょっぴり一休み。一番小さなリュックが私のものです。
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こんな素敵なところを散歩する犬を何匹もみかけました。日本とちがって「愛玩犬」系は見かけない。当然ながら、乳母車のようなドギーカーもみかけない。ただ、この国でも迷い犬がいるみたい。早く飼い主のもとに戻れますように!
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自然に満ちた道を抜けると、進行方向右手にはこんな風景が。月がきれい。岩肌の上を歩く人たちもいるのでしょうか。
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実際には、ガイドブックであらかじめ読んでいたように、この日は国道に沿うように歩きます。
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ガラガラと音がする。振替えると、同じ宿だったショッピングバッグで移動中の彼だ!
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国道を横切ります。

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舗装された道が続きます。
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自転車を引きながら歩くひともいれば、替えのタイヤを背負う人もいたりして。
この日は自転車をよく見かけました。天気がいいしね。
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小さな集落(アケレタかな?)を抜けます。
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少し歩くと、また家の姿がなくなります。もう少しゆっくり看板を読みたかったのですが(といってもスペイン語はお手上げですけどね)、あまりそういうことに関心がない人たちを待たせるわけにはいかないので、とりあえず写真だけ。そうそう行く道じゃないから、あとから思うとちょっぴりもったいない。でも、仕方ないわよね。
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この道を歩いたことがある人の墓標でしょうか・・・。
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また集落(イロツ)を一つ越えました。すごい坂に沿った家だというのがわかりますよね!紫の方向へ進めば、見るべき修道会があった模様。(別の方のブログによれば、右手に行くと丘を15分ほど歩くコースがあり、左の道と合流するのだそうです)
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途中、イチジク(まだ青いけど!)やキイチゴ?が成っているところがありました。甘くておいしかった。

私の日々の暮らしでは見ることができない風景です!
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まだ11時前だというのに、どんどん日差しが強くなっていきます。
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「ブエンカミーノ!」と声をかけながら、自転車は気持ちよいでしょうね~、と見送ります。
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上の風景がまだまだ続くのかと思いながら歩いていると、びっくり!地下道みたいなものが。
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なんだなんだ?このブタちゃんは!
ホタテマークはなくて、白と赤のマーク。これは、フランスから見たもの。
そこを超えると、整備された公園のような休憩所が見えました。
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一息つくことに。ここには休む場所と水道はありますが、売店はありません。
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オヤツタイム。私は自分が持って行ったドライフルーツ(アプリコット・イチジク・プルーン・アーモンド)と朝購入したマフィン。旧刑事には、まめにアミノ酸も取りました。
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先に休憩を終えたショッピングバッグの彼は「お先に!」と山道に繋がる坂を上がっていきます。どうやって上がっていくのかしらと公園から眺めてみた。後姿を写真に撮っておいた(笑)。
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まずは地図で場所を確認。絵を描きに来たといったほうが通じそう(笑)。
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登り始めました。あれよあれよという間に彼の姿が見えなくなっていく!
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こんな道を登るのだけど~!!!気が付いたら、もうあそこ!?
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ズームをかけてみました。階段は持ち上げて歩くのね。
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私たちのオヤツタイムは後発隊の顔を見た時点で終了。

急な坂道が待っている。入り口はホタテマーク付き。
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先発隊の人たちは日本でも山岳会に入っているような「歩きなれている人たち」。だからついていけるか不安だったけれど、私は荷物が軽いからそれほど負担にならない。そして、宿が決まっていない私はゆっくり歩くつもりはない。

気が付いたら、あのお買い物カートの彼が上がったペースで私も階段を上がっていましたよ!
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歩きやすい道は注意が必要!柵はありますけどね!
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しばらく行くと、農家らしき場所が(振り返って撮りました)。
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馬をつなぐ場所があったり。
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向かいの建物は廃屋のようですが、廃屋の向こうは畑になっている様子。昔はここは旅籠を兼ねた農家だったのでは?と思われ・・・。もっとゆっくりと見たい!
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あの公園で使った時間をここで使いたかったなあ。かといって、一人で歩いていたら、建物について話をすることもなかっただろうし、と振り返りながら思いました。
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もう放し飼いの馬がつけるベルの音も、羊の鳴き声もない。

あ、工場のようなものが見えてきた!あそこがパンプローナだよ、という声も。え?工場なんて地図にあったっけ?
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するとそのグループのお父さんのような人が「違うな」と。
あーあ、あと2時間ぐらい歩くのかな?

しばらく歩くと、橋が見え、集落(トリニダ・デ・アッレ)にでてきました。
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ズビリでも顔を合わせていた人と再会!
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ドイツから来たそうです。すごく荷物が大きいから大変~と笑っていました。私の小ささにも驚いてました。デリバリーサービスの説明をしながら、なーんとなく後ろめたい気分が・・・。

もちろん、ピルグリムだけがここに来るのではありません。素敵なカップルもみかけました。後日調べたところによると、この川はウルサマ川というのだそうです。
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門に入る人、出ていく人。
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門の上にもホタテマークが!ここもアルベルゲなのかな?教会みたい。でも人がたくさん集まっていることもあり(ミサではなく)、同行の人たちはスルー。あとで知りましたが、ここには「セルフサービス」のスタンプがあるそうです。(巡礼はある種のスタンプラリーでもあるのです!)
自転車でどこへ向かうのでしょう?ブエンカミーノ!とお互いに声を掛け合います。
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人が多かったのは、結婚式があったから。フラワーボーイとフラワーガールかな?お揃いの恰好ですもんね。
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日差しが強くて白っぽい画面になってますが、とっても素敵な恰好で集まっていましたよ!
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ここもアルベルゲがある街の一つ。8月のバカンス中の土曜日だからなのか、人っ子ひとりいない・・・。洗濯物が人の存在を伝える程度。
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石畳にも巡礼マーク(白・赤、黄色の矢印)が!
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ガイドブックやブログではパンプローナは混む時期もあるから、一つ前で宿泊するのもよい、ってあったなあ。
ご一緒の方が日本からの電話に応える必要があったので、ここで一休み。
冷たいものを買いにお店へ。日々子供たちが寄って、ひとつ、ふたつ何かを買ってもらうのでしょうね。
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レジにはピクルスが。ああ、絶対にこういうところの手作りのものはおいしいはずだわ。
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教会を中心に広場が作られてします。
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それにしてもだれもいない。暑いからかな?


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公営アルベルゲに行ってみました。スタンプを押してもらうためです。教育施設を抱える大きなビルの中に入っている様子。
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今日私が歩いた道はこっちから。どこを通り過ぎたのか、まったくメモを取らずに歩いちゃったなあ。誰かと一緒ってペースを作りにくいよねえ。せっかくの集落の名前ぐらい写真に収めておくべきだった。折れ線はまさに降りて登ってのこの数日を示しています。いま、私がいるのは、Atarrabia、またの名をVilliavaという地域みたい。
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広場に戻ります。
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おじいさんがお孫ちゃんたちとラケットゲームをしていました。私も誘ってもらい、おじいちゃんのラケットを振りました。
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テニスと違ってボールが重かった!

3世代が共に生きる、ということを示しているような壁画。あ、バスク帽(ベレー帽)だ!
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ここからは「町を歩く」という感じになりました。シエスタだからか、人気がない。歩くのは私たちのようにホタテ貝をリュックにつけている者か、おうちにいるのもつまらないから出てきました感がありありのおじいさんたちぐらい(笑)。
本当にパンプローナまで4キロなのかしら?
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ご主人の姿に「ああ、バスクにいるんだな、私」としみじみ思いました。

ここからは、街というか住宅地を歩いていきます。
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舗装された道にホタテが!
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山をやっている友達が言ってましたが、トレッキングシューズでアスファルトを歩くのが一番疲れちゃう。
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時折、遠くに山が見えます。
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けれども、基本的には住宅地のほうが多くなります。
たんなる飾りかもしれませんが、家の番地表示もホタテで囲っているお宅があると、家から「ブエンカミーノ」って呼び掛けてくれているような気が。
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巡礼を自転車でしている人たちの印。
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参道だからか、外壁のタイル模様にも気を遣うのでしょうね。
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いつ、また自然道に戻るのかしら・・・・。あ、橋だ!
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また、どうせどっかの町なんだろうな、と地図も見ずに(というか、私は地図を持っていなかった!)期待せずに一休みのためにカメラを出していたら、ある母娘に「写真、撮ってください」とカメラを渡されました。
「あなたもパンプローナが今日の宿かしら?」と尋ねられたので、私は「そうなんです、もうひと歩きしなくちゃいけませんね!」と答えたら、「ここ、もうパンプローナよ」と。

日本人の皆さんは、かつてこの地を歩いたお友達の作ってくれたというガイド替わりのPDFで確認。あ、ほんとだ、ここがパンプローナへの入り口なんだ。
次に私の頭の中によぎったことは、あ、ここを間違って歩いちゃうと大変なことになる!ってこと。このマークをみたら、まっすぐ歩いていきたくなるかも・・・。ホタテの位置とか、自転車の形を気を付けてみればわかるのだろうけれど、ね。
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幸いにもみんなが歩いていく方向についていった私たち。公園を抜けると、城壁が見えました。
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あの右手の角をぐいっと曲がると、こんな風景が見えますよ!買い物袋を持って歩く人もいたりして。トレドもこんな感じで坂を上がったなあ、と思い出す私。

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門は軍事施設よねえ・・・。
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無事に旧市街に入ることができました。

ああ、今回の目的地に到着しちゃった。もっともっと「ヘトヘト」になるかと思ったのだけど、なんだかあっさりとした到着だった。ピレネーを超えたときよりも、もっとあっさりしていた。
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それまでは、リュックを背負った「同志」しか見かけなかったのに、急に、色とりどりの姿の人たちが。上の写真は地元の人っぽいですよね。

トレッキングシューズじゃなくてサンダルだし!ちょっと前までは通りすがりの人が「ブエンカミーノ」って言ってくれたり答えたり、だったけど、その率がぐっと下がります。普通の観光客の人もたくさんいる町ですもんね。

一緒だった人たちは予約済の宿に。さようなら。お世話になりました。

街の地図はまだ持っていなかったけれども、大丈夫。見上げたらちゃんとアルベルゲの場所が方向指示版に出ているから。
さあ、急ごう。


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# by eastwind-335 | 2017-12-27 11:23 | 旅の思い出17ヤコブの道 | Trackback | Comments(0)

クリスマスおめでとうございます!

クリスマスおめでとうございます。
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せめてこの日だけは、世界のどこにおいても、何もおきませんように。
今年のクリスマスは、お友達からいただいたピンバッチとともに!
ちょっとピンボケしてますが、平和ボケではありません。

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# by eastwind-335 | 2017-12-24 09:52 | あいさつ | Trackback | Comments(0)

スマホは現代のおしゃぶり

昨晩、帰宅途中の道に若いサラリーマンが座り込んでいるのが遠くから見えました。立ち上がってよろよろと横へ向かい、しばらくすると、大型マンション前の誰でも入ってよいスペース(←これって、必ず設けなくちゃいけなんですってね。うちのマンションの場合、建物入り口から出たところすぐにある椅子は平日昼は近所のOLとか会社員が「ぼっちごはん」または「二人ランチ」のために占領!人んちの前でご飯食べる?!)のほうへ向かい、歩道際に座りこむ。

見ると、血が指に。量が増えていく。指を切ったのかと思い、「大丈夫ですか、指を切ったのですか」と声をかけながらポーチからバンドエイドを出そうとしたら、「鼻なんです」と。で、本人もバッグからティッシュを出して鼻を抑えているから大丈夫かな?と思いつつも、指先に触れたハンドタオルを渡しました。手をぬぐってもらえばいいや、と思って。その場を離れたのですが、まだ座っているようだったら家から保冷剤を持ってきてあげるといいのかな、とちょっと気になって振り返った。

すると、膝をついて前かがみになっている。具合悪いのかしら?
ちょっと心配になって戻ると、スマホを道に置き、片手でLINEをやってる!
LINEって話してるのを文字化して送りあうようなものなのでしょう?(←やってないから知らないけど)
私がそばに向かうまでに何往復かやりとりがあったのが画面の動きからわかる。

いつまでも顔を上げないで、止まらない血に「ちっ」とか言ってるので、おばちゃん化したワタクシ、「ちょっと、あなた、そんな恰好でいたら一生鼻血は止まりません!」と声をかけ、再びスタスタと家に戻りました。
そんなに連絡しなくちゃいけないのだったら、電話だったら鼻を上にむけても話せると思うのだけどなあ。

先に帰宅していた家人に「まったく、ばっかじゃないの!鼻血は派手に出るから大したことなかったのかもしれないけど、こんなに寒いし、血だらけの顔なんか見せて歩くのは見るほうも気持ち悪いし、とタオルを渡したんだけど、おせっかいだったかも」と話しながらテーブルにあったauからの手紙を開けると・・・。

私が愛用しているガラケーは4月から海外では使えません、ですってさ!
3G携帯の海外用のサービスを止めるそうです。国内のサービスはまだ使えるそうですけれども。

次の夏も海外に出かけることが決まっているので(ああ、早く、この夏の思い出をまとめなくては!)、いよいよスマホに変えなくちゃいけないのかなあ・・・。
4G LTE携帯っていうのもあるそうですけどね。
基本的にはホテルのFree Wifiで十分な私。出先で検索をしない旅が私のスタイルだし。と考えると、国内ではまだ使えるんだしねー、という気持ちでいっぱい。
でも、老親を日本において海外で過ごすときには、連絡は密に取れたほうがいい。

あー、考えちゃうなあ。

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# by eastwind-335 | 2017-12-22 06:17 | 日常 | Trackback | Comments(0)

えらいな、シャンシャン。

パンダのシャンシャン、昨日から公開になりました。
ものすごい期待を背負わされすぎ、と思うのは私だけでしょうか。

ランラン・カンカンが来日した時、幼稚園生だった私。実は幼稚園の遠足が、上野動物園でして、来日してしばらくのパンダを見たのでした。
いまもそうだと思いますが、子供たちが最前列になるような見学の列ができます。テレビで見た白黒の動物は後姿を遠くに見せるだけ。その白黒も、彩度が低い。私は真っ白、とか、真っ黒、をイメージしていたので、テレビで見ている状態と違って非常にがっかりしたのを覚えています。

今回、シャンシャンが誕生し、公開が近くなって知りましたが、この動物って人見知りするんですね・・・・。
(なのに、人見知らない黒柳徹子に愛されるなんて・・・笑)
公開にあたり、少しずつ人とカメラ(スマホ)に慣れるよう練習をしていたと、昨日、チラとみたニュースで紹介されていました。
期待された中での誕生だった分、公開でケチがつかないように、という動物園側の配慮を強く感じました。
みんなにこの愛らしいシャンシャンをみてもらいたいです、という気持ち以上に、SNSで動物園批判が拡大されませんように、ということなのではないかなあ?って。シャンシャンは人見知りが少ない性質(たち)だったようですが、こんな小さなときから見世物になっちゃって、可哀そうにと思うことがあります。

クヌートあたりからでしょうか、特定の動物の人気を、ひょっとしたら広告代理店が作り出しているんじゃないかしら?と思わなくもない。子供と動物には勝てない、という芸能界のルールを、現実の動物園にも取り入れたというか・・・。

ふと、多和田葉子さんの『冬の練習生』という小説を思い出しました。

おまけに、昨日のモルゲンターク新聞朝刊には「シャンシャンができるまで」といわんばかりの記事が出ていた。
どうやって妊娠させるか、ということが、なんというか「隠し立てなく」書かれていた。上野動物園は、パンダの2世をどれだけ長く待っていたかと思うのですが、ブログに引用するのも気恥ずかしい、そういう一文を目にしたとき、ちょっぴり哀しい気持ちになりました。

シャンシャン、生まれた時からストレスの中にあるんだなあ。昨日の報道では、2年ぐらいで中国に返さなければならないかも、という紹介もあったそうです。聞くところによると、飼育する人の言葉が変わると混乱して適応が難しくなるんだそうですよ。日本のパンダなのに、なんで、中国風にするのかなあ、なんて命名の時に思っていましたが、いずれ親の国で教育を受ける時の準備なのかしら。

天才子役よろしく、初日もうまくこなしたシャンシャン。そっと見守ってあげたいなあ、と思うけど、みんながあの「平たい板」を腕高く上げて、あなたを映して世界中に発信するんでしょうね。

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# by eastwind-335 | 2017-12-20 06:14 | 日常 | Trackback | Comments(0)

いよいよ次回配本!

カズオ・イシグロのスピーチはNHKで大々的に取り上げるのに、ICANのことになると途端に「なんだかね」みたいなコトになっているのはおかしいよね、と職場で話題になりました。うちの家人は「昔はそれなりにワルっぽいのになあ。インテリ枠にまとめられちゃって、本人も困ってるんじゃないの?」と特別インタビューを見てつぶやいていました。私は、『日の名残り』でブッカー賞を取った時に、それこそNHKで取り上げられた時に比べるとずいぶんと年を取ったなあ、と。もう還暦もすぎたと知り、心底驚いてます。

もともと、彼の作品は好きですが、英語で読んだことはない(今後もたぶんない)私。翻訳家の方の日本語のおかげで好きになっているんだなあ、と思わなくもない。
翻訳家の日本語のほうが、日本人による日本語作品よりもずっと好きなのはどうしてでしょう・・・。

現役(だった)の大学教授が海外の大学モノを訳しているからか、デイビッド・ロッジの一連の作品は、「ぶふ、ぶふふ・・・」と笑いながら読んでしまう。
短編集が出たというので、世間より御用納めが2日ほど早くから始まる連続休暇(有休を消化せよ、と人事課から催促の槍が降ってきた!)の間に借りて読もう!

そんなことを考えながら、「まだ、ドナルド・E・ウェストレイクの新作は国書刊行会から出ないのかしら?」と検索。

おおおおー!!!
やっとドーキー・アーカイヴシリーズの次回配本になった!
「さらば、シェヘラザード Donald E. Westlake Adios, Scheherazade ドナルド・E・ウェストレイク/矢口誠訳【次回配本】」ですって!!!
(けれども、国書刊行会ではHP上では配本時期までは明記していない)
ドーキー・アーカイヴっていうのは、「知られざる傑作、埋もれた異色作を、幻想・奇想・怪奇・ホラー・SF・ミステリ・自伝・エンターテインメント等ジャンル問わず、年代問わず本邦初訳作品を中心に紹介する、新海外文学シリーズがついに刊行開始!」と銘打って国書刊行会が刊行する外国文学。

ウェストレイクがなくなってもうすぐ10年(信じられない)。
心臓発作でバカンス中に亡くなっちゃうだなんて・・・。

まだまだ彼の作品は、ハヤカワ書房は出さなくちゃいけないと思うのだけど、前も書いたのだけど、R指定が付くような、前世紀だったら書店の端っこに並ぶどぎつい表紙絵の横に置いた方がいいような内容の本が、「女性の新しい愛のカタチ!シリーズ最新作!」とか帯を付けて売ってもらえるのに、なんで、あんなに健全な笑い満載なドートマンダー(ウェストレイクが駐在していたドルトムント、が語源らしい!)シリーズはまだ未訳がこんなにある!

Drowned Hopes(1990年)
The Road to Ruin(2004年)
Watch Your Back!(2005年)
What's So Funny?(2007年)
Get Real(2009年)

見かけはさえないけれど、男気が見えにくいけど、でも仲間のためだったら結局一肌脱いじゃう、そんなドートマンダーと、彼に恩義を感じちゃいすぎて、スットコドッコイなことをしちゃう仲間たちの、まさに「友愛」を軽妙に訳してくれていた木村仁良さんはもう私たちに紹介をする気が失せてしまったのでしょうかね。彼の翻訳によるウェストレイクのほうが、私は好きなので、本当は、国書刊行会の翻訳がどういう仕上がりなのか、ちょっぴり心配でもあり・・・。

それ以外にも、ハヤカワは、まだ元気なアーロン・エルキンズも未訳があるんだけれども。

少なくともウェストレイクは作品がこれ以上増えることはないのだから、どうか、ドートマンダーシリーズぐらい「完結」してほしいです!

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彼らの翻訳本で私の本棚をコンプリート状態にしたい!



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# by eastwind-335 | 2017-12-17 17:21 | Books | Trackback | Comments(0)

黄色いお医者さんを見た!

一昨日までは、ちょっと話すと鼻から喉にかけて痰が溜まってきて、本当に辛かった。でも、昨日、いつもと同じように起床し、家事をすませて、もう一度布団に戻って2時間ほど朝寝。

すると!びっくりするほど快調に。午後、お習字の先生のお宅へも無事に向かうことができました。
先生のお宅へ向かうために山手線に乗ってしばらくすると、新橋に向かうあたりで、車内にスマホのシャッターを切る音があちこちから。
な、なにが?と思って目を上げると・・・

あー!黄色い新幹線が!

数年前、京都駅で見た、新幹線のお医者さんことドクターイエロー。
東京駅へ向かう途中、新幹線と並行して走る電車に乗るのですが、その後一度も見ることができませんでした。

なんかいい気分。でも、スマホをもっていないから「見た」としか言えないのが残念。

何かいいことがあるといいなー。

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# by eastwind-335 | 2017-12-17 07:48 | 日常 | Trackback | Comments(0)

有料放送でWMを録画放送だなんて・・・(涙)

ロシアWMの放送をどの局が何試合分担するか、が発表になりました。
日本のメディアだから日本戦の中継のことばっかりだったのですが、さっき(あー、まだ体調が戻らず~)、ネットを立ち上げたら、NHK、民放が生中継主体。NHK BSは全試合中継するけれども「録画放送」とのこと。

またかよぉ(別人来臨中)
だってだって~。みなさまのNHK、お金を全国民から搾り取っている(最高裁OKが出ちゃったしねー。今度はスマホを持ってる人は契約時に強制的にNHKにお金を収めるようにするために、総務省が必死に法改正提案をしようとしていると予想できますね。)のに、毎時50分の「変わり映えしない内容」のニュースのために、また、あの「外国の試合は「見どころ」をサッカーに興味ない人にもわかってもらえるよう局で編集している」という国会答弁のような言い訳付きで

10(入場・国歌斉唱・写真撮影・コイントス)+45(試合)+5(ロスタイム)=45

というわけわかんない加算の答えが出てくるわけですよ。
(大本営発表のような中継しかしない日本戦は、後ろ指を指されないようにすべて放送するんですってよ)

4年前の、日本サッカー界の良心、ヤマモト元監督はもちろん世界のサッカーメディアが絶賛したメルテ君の水配りのシーンも、荒れて荒れて削ったら削り返しの「喧嘩上等」のさなかに監督がキーになる選手をこそっと呼び作戦を耳打ちしたあのシーンも、早野ダジャレ大王の名言も勝手にカットしちゃう、あの日々が繰り返されるんですよぉ。

民放は、CMがメチャクチャなところで入るし、ハーフタイムの時に、にかわ、もといニワカのクチャクチャした話を聞かされ、試合の分析じゃなくて、「朝から飲み会」みたいな状態を見せられちゃうわけだし。クチャクチャした話も、どうせ、また、「クリロナ」「メッシ」の連呼だろうし。

けーっ。これで、またJアラートなんか気まぐれで鳴らしたりしたら、試合中継自体が、途中で中止なのかしら?
それこそ、日本全国デジタル放送になったんだから、Jアラート情報は赤ボタンで分かりますってすればいいのにね

辞めてほしいときは黄色いボタンで投票、とか(爆)。

お金取って編集したものを押し付けられるのって、おかしくないですか?!

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# by eastwind-335 | 2017-12-16 12:48 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

歴代最小カピテンは大志を抱いて大使になる

歴代イチ小さなカピテンが、DFBの大役に挑戦することに!
WM18関連の仕事を一向にしていないようだったので気になっていたのです。
でも、今朝(風邪っぴきですべての約束をキャンセル)、久しぶりにDFBのサイトを見て、そんなもやもや風邪気味のなんとなーくだるいっていう感覚もすっ飛びました!

でっかい女子カピテンだった「女子だけど王子」のBrigit Prinzと現在女子U15の監督を務めているBettina Wiegmannと共に「大変よくデキたカピテンでした賞」を貰いました。
ひょっとしたら、ラムたんが一番ちっこいんじゃ?
表象された3人での写真はDFBではUPされていません。総会に出てきたのはラムたんだけだったのかなあ?
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加えて、DFB総会で、ラムたんは2024年のユーロ開催地に立候補するための誘致担当大使(超勝手訳)に選出されました。報酬として寝袋のようなTシャツが贈呈されました(ウソ)。なんで、こんな「名誉ある選手」にオートクチュールのシャツを用意しないんだろう、DFBは。
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「小さすぎて、いるのがわからなかった」と言われないようにしてくださーい。

この誘致に合わせて、というか、2021年春までに新しいDFBの建物ができて、アカデミーの施設も作られるんだそうですよ!フランクフルトからは動かないみたい(よかったー)。

というニュースを読みながら、ふと思い出しました。私、10年前に、この中に入れてもらったことがあったんだった、って。
そのときのブログ記事を読み返しながら、「ちょっとそこまで来たんです」みたいなノリで入れてもらえたのを今更ながら驚くワタクシでした。今は絶対に認められないでしょうけれどね。

まるで保護者のように写真に映っている父ちゃん。黒のタートルネックはラムたんのネクタイに合わせてきたってこと?それともラムたんが父ちゃんの日常を忖度?
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2024年初夏、父ちゃんも私もそしてラムたんも、どこで何をしていることでしょうか・・・。
あっという間に6年なんて経っちゃうってことは、いろんなことで自覚すみ。私は自分が健康で仕事をしていられたらなーと思う。父ちゃんはまだ保育園園長 代表カントクをしているのかしら?まさか・・・(笑)。DFBの会長、なんてことは?でも、会長は博士号ホルダーじゃないと無理かしら?アカデミーの校長ってことはあるかもしれませんね。
ラムたんは?とりあえず監督資格はとっていてくださいねー。

ま、そうそう簡単にドイツでEMとはならないと思いますが、とりあえず、来年の4月までの「申し込み活動」までは、ラムたんをDFBのサイトでチョコチョコ見かけることができそう。嬉しいなあ。がんばって!ラムたん!


忘備録として、DFBの記事をベタ貼りしておきます。

Lahm wird Ehrenspielführer und Botschafter der EURO-Bewerbung

Philipp Lahm ist vom DFB-Bundestag in Frankfurt am Main zum Ehrenspielführer ernannt worden. Nach Fritz Walter, Uwe Seeler, Franz Beckenbauer, Lothar Matthäus und Jürgen Klinsmann ist Lahm der sechste frühere Nationalspieler, der in den Kreis der Ehrenspielführer aufgenommen wurde. Ehrenspielführerinnen sind zudem Bettina Wiegmann und Birgit Prinz. Die Ernennungsurkunde wurde Philipp Lahm von DFB-Präsident Reinhard Grindel überreicht.

Reinhard Grindel sagt: "Als Fußballer und als Mensch gehört Philipp Lahm für mich zu den ganz Großen. Er war auf allerhöchstem Niveau ein Muster an Beständigkeit. Bei der Nationalmannschaft hat er einen neuen Führungsstil etabliert, er hat gezeigt, dass flache Hierarchien ein Erfolgsmodell sein können. Dabei hat er immer eine klare Meinung gehabt und diese auch vertreten. Lahm ist ein herausragender Sportsmann, ein überragender Teamplayer und zudem ein sozial sehr engagierter Mensch. Mit der Ernennung zum Ehrenspielführer würdigt der DFB nicht zuletzt seine großartigen Leistungen als Kapitän unserer Weltmeistermannschaft 2014 in Brasilien."

Philipp Lahm sagt: "Es ist mir eine riesige Ehre, nun in einer Reihe zu stehen mit Spielern, die ich über alle Maßen respektiere und bewundere für ihre Leistungen. Ich habe mich als Kapitän immer als Stellvertreter der Mannschaft gesehen, und so nehme ich auch diese Auszeichnung in Stellvertretung aller Teamkollegen an, ohne die ich nie so weit hätte kommen können. Gemeinsam haben wir Erfolge errungen, die ganz besonders sind. Für mich bedeutet diese Auszeichnung nicht nur Ehre, sondern auch gleichzeitig Verpflichtung und Auftrag. Den Auftrag, das Ansehen des Fußballs in Europa hochzuhalten, damit der Fußball ein Leuchtturm im Sportgeschehen bleibt."

Emotionale Laudatio von Löw

Die Laudatio auf seinen Ex-Kapitän hatte Joachim Löw gehalten. "Für dich müsste eine neue Ehrung erfunden werden: Weltfußballer des Jahrzehnts", sagte der Bundestrainer. "Für uns als Trainer war es eine große Ehre und eine große Bereicherung, mit dir zusammenzuarbeiten. Danke für alles, Philipp!"

Löw weiter: "Du warst nicht nur ein ganz besonderer Spieler, Anführer und würdiger Kapitän. Du warst vor allem auch ein ganz besonderer Mensch. Und das ist das, was einen großen Spieler ausmacht. Ich möchte mich bei dir für deine großartigen Leistungen bedanken. Du warst ein wesentlicher Teil und ein ganz, ganz wichtiger Faktor für die positive Entwicklung."

Grindel: "Lahm soll das Gesicht der deutschen EM-Bewerbung werden"

Auf dem DFB-Bundestag wurde Lahm auch deshalb als Botschafter der Bewerbung des Deutschen Fußball-Bundes (DFB) um die Ausrichtung der UEFA EURO 2024 vorgestellt. Lahm wird künftig im In- und Ausland für eine Europameisterschaft in Deutschland werben und dem Verband mit seinem Fachwissen beratend zur Seite stehen.

DFB-Präsident Reinhard Grindel sagt: "Philipp Lahm ist auch eine international hoch angesehene und geschätzte Persönlichkeit und hat schon zu aktiven Zeiten immer mehr als nur das nächste Fußballspiel im Blick gehabt. Wir sind froh und stolz, dass sich Philipp Lahm weiterhin für den DFB und den Fußball in Deutschland engagiert. Er soll das Gesicht der deutschen Bewerbung werden."

Philipp Lahm sagt: "Bei der Weltmeisterschaft 2006 habe ich selbst erfahren, wie sehr ein Turnier im eigenen Land die Menschen begeistern kann. Deutschland hat sich als gastfreundliches, modernes Land und guter Organisator präsentiert. Ich bin sicher, dass auch die EURO 2024 ein Ereignis werden kann, das die Menschen in Deutschland und Europa begeistert und zusammenbringt. Daher werde ich mich voll dafür einsetzen, dass uns dies wieder gelingt."

EURO 2024: "Bid Book" bis 27. April 2018 zur UEFA

Der DFB bewirbt sich nach 1988 zum zweiten Mal um die Austragung einer Europameisterschaft. Bis zum 27. April 2018 müssen die vollständigen Bewerbungsunterlagen, zusammengestellt im "Bid Book", der UEFA vorliegen. Die Festlegung des Ausrichters der EURO 2024 wird im September 2018 erfolgen.

Lahm begann seine fußballerische Laufbahn 1989, ein Jahr nach der einzigen Europameisterschaft in Deutschland, bei seinem Heimatverein FT Gern. Mit dem FC Bayern München gewann er bis zu seinem Rücktritt 2017 achtmal die Deutsche Meisterschaft und sechsmal den DFB-Pokal, 2013 zudem die Champions League und die Klub-Weltmeisterschaft. In 113 Länderspielen führte der Fußballer des Jahres 2017 die deutsche Nationalmannschaft 53-mal als Kapitän aufs Feld, zuletzt am 13. Juli 2014 im gewonnenen WM-Finale von Rio de Janeiro. Nach der Weltmeisterschaft trat Lahm, der bei der Europameisterschaft 2008 mit dem DFB-Team erst im Finale gescheitert war, aus der Nationalmannschaft zurück.



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# by eastwind-335 | 2017-12-09 13:33 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

今年はあんまりいい子じゃなかったのでしょうか(涙)

そもそも、と言えば、金曜日の夕刻にあわてて月曜日のパートさんの仕事の準備をした私がいけなかったのです。
火曜日に、月曜のパートさんの仕事の仕上げをよくよくチェックしないで、水曜のパートさんにそれを使った次なる仕事を用意した私がいけなかったのです。

昨日、残業時に、パートさんのやり残しを仕上げているとき、ふとしたことから「あああー、やってしまった!」というようなことを発見。
一部仕上げてしまった作業も見直して、一からやり直し。
部署のお姉さんが「もう明日、パートさんにやらせなさい」と言ってくれたのですが、明日は明日の仕事がある(のがはっきりしていた)。ええい、もとはといえば、私が月曜日のパートさんの仕事のデータを先週のうちにもっとチェックしておけばこのミスは避けられた。パートさんのせいじゃない。私がいけなかった。自分一人でやり直したほうがいい。

文書を作り直し、校正を行う。封筒を準備しなおし、文書を折って入れる、という単純な作業。でも疲れていた時だったので時間がかかる。
私のミスを見つけては「違っていますけど」と言ってくれるのに、なんで、パートさんはこういう「肝心なこと」は気づいてくれないんだろうなあ、と人のせいにしそうになるのを、どうして私は人にお願いする仕事を「完璧」な形でお願いできないんだろうか・・・と自己批判状態で引き戻しているうちに、私は違うことを考えながら手を動かしていた。

不幸中の幸いだったのは、私がやり残しに手を付けなかったら、間違ったままで150人あまりに届いてしまい、お詫び文書を同じ数だけ再送となりかねなかったわけで・・・。
もうちょっと作業量をupしてもらえるといいんだけどなあ、と日中はパートさんに対して思ったけれど、彼女が仕上げてしまったら封をして投函しただろうから、結局は言葉にしなくてよかったんだ、って。

ラッキーだったなあ、とポジティブに思えてきたのです。

帰宅するために職場最寄り駅に向かいながら、欠け始めた月を見て、ふと、気づいた。
あ、今日はニコラウスタークじゃん!ま、私には熱帯雨林.deが11日に荷物を届けてくれるわけだけどー、とウキウキしてきた。

帰宅したら不在票が。「国際」さんから配達とあったのですが、間違いなく熱帯雨林.deからだわ!あーあ、せっかくニコラウスタークに届いたのになあ。今年のワタシはいい子じゃなかった、んでしょうか・・・。

でも、なんというか、この月曜日から、それまで「滞っていた」プライベートでの気分が「流れ始めてきた」のを感じる。「プラスマイナス・ゼロ」が私のスタンス。そう考えると、ゼロに近づいてきた感じ。あとは仕事でのミスがなくなったらなあー。

追記:この記事をupして、yahooのあるニュースをチラとみていたら、まるで今の私のような状況の人がどうしなくてはいけないのか、という指南記事を日経ウーマンのサイトで紹介していることに気付いた。私のような(仕事がらみで自分の不寛容さに悩む)人って世の中にたくさんいるんだなあ。で、それはチトやばいんだなあ。出川のいう「やばいよやばいよ」ではなく、マジ「危ない」んだわ。気を付けなくちゃ。

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# by eastwind-335 | 2017-12-07 06:38 | おとりよせ | Trackback | Comments(0)

ガード堅すぎ(涙)

たいていのものは、見てから買うのが私のスタイルですが、ネットショッピングももちろんします。

先日熱帯雨林de.で買い物をしたとき気付いたのですが、私、いまの家に引っ越しをしてから一度も熱帯雨林.deを利用していなかった。ということで、新しい住所の登録をしようとしたら、何度も会社名を書くところでひっかかる。自宅だもん、会社名はいらないじゃん!と思いながら仕方ないのでnoneといれてようやく先へ進めました・・・。でももう一度チャレンジしたら会社名をいれなくてもよい状態のものも作れたので、住所をようやく変更可能に。
加えて、実際に支払いをしようとカード情報を入れると・・・。

PCのセキュリティソフトの厳しさゆえに、カード番号がはじかれてしまう。
いつも野放しで育ち、社会の荒波にもまれて涙目、な毎日のワタクシ、これだけ守ってもらえるなんて・・・と感激したいところですが、実際は

うざい

ってこういうときに使うんだろうか、と思ったのでした。
今朝、3時過ぎに目が醒めてしまい、起きたついでに、先日ごちそうになった方へのお礼を後輩ちゃんと二人ですることになっていたので、そうだそうだ、いましておこう、とパソコンを立ち上げ、商品を選び、わざわざそこの会社の会員登録をし、送り先の住所も入れ、さーて、支払だ、と思ったら・・・。

キカイが私を守ってくれました、じゃなくて

カード番号は送れない

という状況に。それを解除して再送したのに、一向に支払い終了にならない。しばらく時間がかかることもある、と書いてあったけど、しばらくって、平成もあと1年半となった今時期に、10分以上も輪っかがぐるぐる回るのを見なくちゃいけないわけ?
ヘタに触ると支払い要求だけがカード会社へ行く、という脅し文句付きだったけど、15分以上グルングルンは、私の三叉神経に触る。

ということで強制終了(タブを消す)。ファックスで注文を送ろう。そうしよう。

というか、セキュリティソフト、ちょっと過保護すぎない?
買い物しすぎないように、ってことなのかな?

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# by eastwind-335 | 2017-12-05 04:41 | 日常 | Trackback | Comments(0)

つながっている!はず!

昨日、家人の実家で法事がありました。私に対して別に嫌なことを直接または間接的に言われたわけではないのですが、なんとも気分がすぐれない感じで帰宅しました。
家人はいつものことだから、と言ってるけれど、やっぱり「行ってよかったね」って感じじゃないんですよね。
二人でなんとなくヘコみながら電車に乗る。ま、予想通りでしたけど。覚悟してあったけれど。

で、車内で、本当だったらテレビの前で大声あげながら観戦をしていたはずの、フロンターレと大宮の結果を家人に調べてもらう。
なんで、私がそんなに気にするのか、家人はあんまり事情がわかってなかったらしい。
実は私と家人との共通の知人の教え子さん、ということで、サッカーが好きだったら注目しておいてほしいと言われて何年も経ちます。怪我が多い選手で、せっかく代表に選ばれても離脱、怪我が原因で得点王まであとちょい、なんてことで、家人も名前と顔は一致しているJリーガーの一人でしたが、チーム事情までは知らなかったらしく。
勝った!と知って、車内だったけど、家人に「やった!優勝ね!」とバチバチ家人の肩を叩いてしまいました。

帰宅して録画しておいたものを見ました。結果を知っていてもウルっときた1点目。カピテンのハットトリック。このハットトリックは、優勝を確実にしたもの、として捉えるよりも、チームが「悠に決めさせたい」という思いがあってのもの、というのが伝わってきて、アイコンタクト、止むことなくカピテンの足元を狙うフランケ、パスに胸がジーンと。
締めの5点目は若さピチピチ。

自分が所属する前から応援している人たちへの感謝を伝える前のキャプテンの「15年」の思いに、選手としてコーチとして監督としてシルバーコレクターでいた鬼木監督の喜び・・・。

ああ、前の監督も喜んでいることでしょう。天皇杯、優勝できずにチームを離れることになったわけですし。

前の監督とは私の小学校以来のアイドル風間カントク。彼が率いる名古屋をJ1に戻してあげてくださーい。
まさか二日続けて「ドキドキ」しちゃう試合を見ることになろうとは!
でも、私と同級生選手として、それこそ高校時代から名前も顔もサッカーマガジンで見てきた、日本代表元カピテン井原が導いてきた福岡にもがんばってもらいたい。

1週間に3度も、どっちのチームも自分のサッカー応援歴になんらかの色合いをつけてくれた人が関わっている試合を見ることになろうとは!(3度とは、浦和vs川崎、川崎vs大宮、名古屋vs福岡)
それをNHK衛星放送で、良識あるアナウンサーの中継で見られる嬉しさよ!(ま、川崎vs大宮は、鹿島の試合状況を結構入れてきたから、やめてけれー、と思ったけど。)

あと30分ほどで中継放送が始まります!どうなるのかしら?ドキドキ。



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# by eastwind-335 | 2017-12-03 15:13 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

にわかレヴァファンがたくさん出てきそう

5時過ぎに無事に職場を脱出でき(笑)、この1週間財布に入れっぱなしだった家人に貸し付けていた、もとい立替ておいたお金を郵便局に戻し(私の秘密の財布は郵便局です)、病院へ急いだのです。ところが!病院は医師会の集まりがあるようで、早く終わる日だった。
シャッターが下りている病院の前でしばし茫然。
ま、いい。ゆっくりと夜を過ごそうと帰宅。家人がいないので、録画しておいたデトロイト交響楽団のコンサートを見て、ラプソディー・イン・ブルーの最後のあたりを一緒にハミングして、シンバルを叩くタイミングに合わせて「じゃーん!」なんて大きく腕を上げて叩いてみたりして・・・。台所へかに歩きで移動。野菜入れを開けてびっくり。金曜が消費期限のモヤシに気付く。週の頭に買ったニンジンもある。根をとってナムルをつくり、ニンジンをスライスして細切りしてサラダにする。

作ったものは翌日以降に使うので冷蔵庫に入れ、私自身の夕食を準備して、テーブルについたら9時。
食べ終わったら、いつものように布団へGO。

いつもは一度寝たらもう起きないのですが、地震の時は別。ミシミシという音に目が醒める。
近頃地震が増えているのでテレビをつけて気が付いた。
そうか、NHKはWM18の中継の時間だ、って。始まったばかりなのか、テーマソングらしきものを歌うお姉さんが大写し
肌の露出の少ない衣装にしないと、イランでは中継を切ると言っている、って朝の各国の国際ニュースでも取り上げていたけど、このお姉さんの恰好でも大丈夫なのかなあ。
布団に戻りそこから画面を見ていると、クローゼがワールドカップをもって登場!
どうしてカピテンだったラムたんじゃなくてミロなのか、とぼんやり思いながら、質問された言語(英語)ではなくドイツ語でよどみなく話すミロ。地震の字幕が・・・。それまで同時通訳だったのに、字幕が出たらなぜか同時通訳はストップ。あ、父ちゃんだ!黒いなあ、相変わらず。そしてしばらくしたら「関東地方で地震がありました」とNHKのアナウンサーの声が入り、それから再び同時通訳が始まった。
クローゼの時間は終わり、次にコサックダンスのような踊りが始まって・・・・

次に気づいたら、綾瀬はるかちゃんが「逃げろ!」と言っている。
あ、抽選会は終わったんだ。
テレビを消す時にパソコンを立ち上げて結果を知る。日本は死の組は逃れた、という見出し。
いや、死の組だろうと、生の組だろうと、今の代表レベルは同じでしょう。いずれにしても「実力以上」のことをしなければ失点を抑えることができない。
日本代表の試合を見ては、「0点に抑えたら勝ち点1」と書き込む日々から4年経ったのね・・・。

父ちゃんたちは誰も思ってないだろうけど、とりあえずディフェンディグ・チャンピオンってことでWM18に取り組むのね。
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映画化できるよう、またいろいろな仕掛けがありそう。しかも活動場所はあのロシア!プーちゃん(大統領)は間違いなく準主役級の活動になりそう。危険と背中合わせのミッション(ワクワク)。新しくカテゴリーを作るにあたって、父ちゃん保育園のタイトルが頭の中でまとまりつつあります。

父ちゃんと言えば・・・。にわか父ちゃんファンが4年に一度大量発生した日本のおばちゃん文化ですが、今度は間違いなくその座はレヴァに奪われちゃいそう。7月の暑さにかこつけて、にわかレヴァファンが蚊のように湧いて出てくると思います!
さっそく、早朝のNHK衛星定時ニュースで紹介されたグループH各国の代表選手。ポーランドはレヴァ。
日本人おばちゃんの好みの容姿だよねえ。決めた時のポーズも表情も。女性雑誌の見出しが今から思い浮かびます。

コロンビアは、この選手なのね。なんか、馴染のある顔だなあ。確か、ハメス・ロドリケスだよね。あ、テレビでも「ロドリケス」と言ってる。なんで名前がスラスラ出てきたのかしら?4年前に対戦した選手だから?彼はスタイル抜群のGFができちゃって、スッタモンダがあったんじゃなかったっけ?
コロンビアの選手の顔まで覚えてたかな?プレミアの選手だっけ?夕食を食べながら見ていたプレミアリーグのマッチレポートに出てたかしら?とかあれこれ思いながら朝食を用意していて、思わず台所で声を挙げてしまいました。

やだ、ハメスって、今シーズンからバイヤンの選手だったじゃん!


だからなんとなく馴染がある顔になってるのよ!
アンチェロッティがどっか 王様レアルから借りてきたんだった。
ということで、バイヤン的には「バイヤンの2選手が同じ組で対戦」ってことなのね。
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ほら、うちはダゾーンじゃないから、毎週試合はFCB.tvでちゃんと見ているけど、ある種環境ビデオ状態でして(爆)。正直私の選手名鑑は2016-17シーズンで止まってます。ラムたんの引退はすっきりと受け入れたのですが、時々、ハピマルよりもここはシャビアロンソのほうがいい気がするんだけどなあー、と画面を見ながら思って、ハッとする。

シャビアロンソも引退したんだった・・・って。
新しい選手の名前は憶えてきたけど、なかなかプレーと背中と名前が一致しない。そんなことを、さみしく思うWM18の抽選会でした。

で、ラムたんはWM18のいったいどこで登場するのかしら?!?!


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# by eastwind-335 | 2017-12-02 09:29 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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