ウフフのフを見ました

2月11日には手元に届いていたのに、なんと2週間も見る機会を逃してしまった「ドイツ夏物語」。極東のドイツ代表ファン女子の皆様にはかなりの遅れをとりましたが、今日は本編を見ました。

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今日はサッカー映画ということで、コレクションしているフンメル人形の一つ(5月にドイツへ行った時にWM記念の新作として出ていたものを購入しました)もみなさまにお目通しいただくことにしました。

中を開けると、2枚のDVDと2冊の宣伝ガイドブックが。ひとつはSOS-Kinderdoerferについて、そして、もう一つは新作DVD紹介でした。
あれ?レーマンメモ(レプリカ)がない!amazon.deにメール出さねばならぬか・・・と思いながら新作DVDのカタログをめくっていったら入っていました。よく探してよかったです。
こんな感じです。
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試合そのものについては、得点シーン(決まる、決まらないどちらも)そして、ドイツまたは相手チームのラフプレーを含めた身体的接触のシーンが中心でした。私はリアルタイムでは、うさラムたんと、それからカピテンを特に中心に見ていました。カピテンはよく削られていましたよね。体が大きいので、相手もマジであたってくる。カピテンの体のラインがとてもスポーツマンらしく美しく迫力があるので、削られる様子すらホレボレしてしまっていたのでした。削られたシーン、覚えていましたので、どれを見ても私も6月のあの毎日を思い出しましたー。

あれは初夏の夜の夢だったのか
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# by eastwind-335 | 2007-02-25 19:40 | DVD | Trackback | Comments(3)

うさラムたん、しつもんにこたえる

*うさラムたんネタのため、ひらがな多用のタイトルとなっています*

うさラムたんが、Maximという雑誌のインタビューに答えています(from しし丸さん情報)。
うさラムたんの公式HPに記事の頁ごとUPされています。極東から買う手間を省いてくれて、公式HPも本人に似て、親切だなあー。

Man sollte mich nicht unterschaetzen (ぼくを過小評価しないで!)

脳内なんちゃって翻訳によりますと、意訳したらこんなことを答えてます。

・よく、「ラームはちっちゃくて、親切で、無邪気で、いやなところがないタイプだよね」って言われて、それは嬉しいんだけどね、そりゃ、イヤなタイプじゃないけれど、でも、あまく見るなよ!
・サッカーに限って言えば、ぼくはすごく「オレさま」だよ!
・ぼくはママっ子じゃない!ちっちゃなときから(もっと小さなときがあったのか!)自分のことは自分でしてるもん。
・パパはサッカー選手だったんだよ。ぼくの理想。でも、パパはぼくにあれしろこれしろっていわないよ。ぼくが次の一歩を進もうとしていると、喜んで応援してくれてるな。
・試合でキッチリしごとができるって気持ちがいいよね。でも、いい気にならない。地に足の着いた感じのまま。ま、ぼくはフェラーリをぶっとばすタイプじゃないからね。
・だけど、AudiのS4は別。これは、目下、ぼくにとってはせかい一のくるまだよ。
・WMのあとに、おともだちのニコラちゃんといっしょにモルジブに行ったんだよ。だれもいない島で10にちも、ふたりっきりだったんだ。とってもよかったよー。
・ぼくとしては、じぶんに責任をもちたいんだ。自分のキャリアがが危機に瀕したら、とっさのばかげた思いつきでは何もしたくないんだ。どうしたいかってことをよーくかんがえたいんだ。いい試合ができるには10年か15年ぐらいしかないと思っているからね。
・代表選手としてWMやユーロ08のような試合って特別だよ!でも、去年のバイヤンもすっごく満足してるよ。多くの人が、ブンデスが退屈というか、バイヤンがブンデスを支配(優勝)するのがイヤなんだろうな。だから、ブレーメンとかが上位に来るといいなって思っているんだろうけど。
でもね、勝つのはバイヤンだから!


等々、自分のイメージを壊さない程度に、でも、自分としては、みんなが思っているような、単なる良い子じゃないよ、という答え方が目立ちます(うーん、私の齢10歳の甥がいいそうなことばかりだ)。
ノロケ話はあっても自慢話がないっていうのが、うさラムたんのいいところです!
本人としてはサッカーに関しては「egoistisch」だと思っているようですけれど、ま、端から見たら「あのね、ボクね、」って感じで、やっぱり無邪気な感じですね。責任感については、本人のプレーどおり、ものすごく強いですよね。
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# by eastwind-335 | 2007-02-25 13:22 | バイヤン | Trackback | Comments(5)

冷蔵庫が壊れた!

冷蔵庫が壊れてしまいました。庫内の温度があまり下がらないのです。
気づいたのは、肉や魚を入れるパーシャル室のお肉の持ちが悪くなったこと。

パーシャルにしておけば賞味期限から3日までは大丈夫だと医者の奥様をしている、とあるおば様から教わって以来、私の食生活を守ってくれていた冷蔵庫。それが、最近、賞味期限後2日目には、お肉がイヤーな匂いがするのです。

そして、冷凍庫として使っていた切り替え室の手前側に入れていたアイスが溶けてしまい(ビニールに入れておいたので被害はなかったのですが)、保冷材も溶け、冷凍してあった肉まんあんまんもなーんとなく解凍されつつあるような感じ。

もともと冷凍室として作られているところのは、まだ溶けていません。

野菜室もなんだか冷えが足りない・・。

使い始めて9年目。もちろん、そろそろ、買い替え時なのかもしれません。
もちろん、修理ですむんだったらと思いますので、一度業者さんには来てもらうのですが、買うことになったらすぐに決定ができるよう、今日は、量販店で冷蔵庫をチェックしてきました。

今の冷蔵庫って、真ん中は野菜室で一番下が冷凍室でした。

私にとっては、冷凍しておいたものが見えづらい感じになるんです。でも、いまはどの会社のもそう。とりあえず数社のカタログをもらってきたところです。

最近の冷蔵庫って、氷を自動的に作る機能がつくと、あっという間に10万円を簡単に超えるんですね。
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# by eastwind-335 | 2007-02-25 00:13 | 日常 | Trackback | Comments(2)

字幕

ひょっとしたら、日本人女優としてアカデミー賞を受賞できるかも、という期待の高まっている菊地凛子さんが出演している「バベル」。
菊地さんは、ろうの役で出ています。出演者の一部には、ろうの方々も含まれているそうです。

しかし、この映画の日本での撮影部分には、ろうの人たちの手話の部分以外は字幕がない。

それで、字幕をつけて欲しいという署名運動をはじめたそうです。映画配給会社もそれに応えるとのこと。字幕をつけた特別版や台詞をおこした紙を配布してくれるそうです。

新聞を読みながら、よかったなと思いました。バベルの塔の教訓を配給会社の人たちは思い出したのでしょうか。

署名をしたみなさん、映画、楽しんでくださいね!
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# by eastwind-335 | 2007-02-22 21:18 | 映画 | Trackback | Comments(0)

もっと辛口に言ってあげてもいいのでは?

昨日の、アメリカとの親善試合。

どこの局も決定力不足こそ指摘ましたが、「惜しかった」「積極的にシュートを打った」でおしまい。このままじゃ五輪予選通過はムリです、って言わない。ま、言えないのでしょうけれど。

あのう、私、全部見たわけではないのですが、私、高校サッカーの地方予選かと思いましたよ。

モタついたボール運び、ステップ。決め手なし。

和製クリンシーを目指していると思われる反町カントクが、これは親善試合ではない、負けたら自分の首が飛ぶぐらいだと思っている、と記者会見で言っていたのを、選手は聞いていたのでしょうか。

何を思って試合をしているか、ぜーんぜん伝わってきてません。せめて勝ちたいという気持ちぐらい伝わってきたらよかったのに。
アメリカはヨーロッパ組は合流しなかったそうですよ(日本もそうでしょうけれど)。要するに1.5軍以下みたいなメンバー、しかも時差あり、という人たちとで、”アレ”だったんですものねえ。

はあ、予選通過は大変でしょうねえ・・・。
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# by eastwind-335 | 2007-02-22 05:34 | サッカー | Trackback | Comments(4)

うさラムたん、マドリッドのよぞらにとぶ

*うさラムたんネタのため、ひらがな多用のタイトルとなっています*

a0094449_9544386.jpgこれぐらい飛ばないとダメなの?と不安げなうさラムたん、一念発起とはこのこと↓でしょうか。


うさラムたん、こんなに一生懸命飛んだから、チームのおともだちがこのまま飛んでいって、月の中に帰っちゃうのではないか、と不安そうな顔していたら
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(その隙を突いて→嘘)ラウルがヘディングでゴールをきめてしまったそうです(28分)。
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以上gettyimageより

えーっと、バイヤン公式HPによると、
価値のあるルシオの同点ゴール

バイエルン側から見て価値のある同点ゴールが決まった。サニョールのフリーキックからルシオがゴール手前8メートルからカシージャスの前でヘディングをし、1:1となるゴールを決めた(23分)。精神的な面でバイエルン側にメリットがあったが、マドリードはベッカムのコーナーキックからエルゲラがヘッドで落としたボールをラウルがゴールへ押し込み(28分)、2:1とスペインが追加点を奪った。


それでも、最後の最後にどうにか1点追加したので、次の試合で1-0で勝てば大丈夫らしいです。

しし丸さんをはじめ、あちこちのブログで「もう少し脚長だったら」とか「あと10センチ背が高かったら」と極東から惜しまれる声が聞こえ、応えようとしたのか、あのベッカムへも足をのばしたもん。ルート・ファン・ニステルローイ に全身を伸ばしてがんばったもん。どうも涙目状態で「ボ、ボクだって、せかいのひだりサイドバックだもん」と心の中でつぶやいている感じです。
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うさラムたんがこんなに飛んだり体伸ばしているんだから、バイヤンの身長171センチ以上の男子、ダラダラしなーいっ!
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# by eastwind-335 | 2007-02-21 10:10 | バイヤン | Trackback | Comments(6)

あのー、どうしてこういうときだけ?

朝日新聞は、普段、日本人が属している海外チームの試合結果は載せる。
活躍しなくても「得点にからんだ」とか「起点になった」なんて書くらしいです。

で、今朝ですが、どういうわけか、バイヤンがでっかく取り上げられてます。しかも発信は「ザルツブルグ(オーストリア)」です(いつも思うのですが、オーストリーって表記しなくていいのかしらん)。

「バイエルン黄信号ー国内4位 監督交代も3連覇遠く」
普段、うさラムたんのことなんて書かないのに、レッドブル杯のことがチラリと紹介されていて、「GKカーン、DFラームら主力の一部を休ませたとはいえ」と。

いや、ブンデスで監督更迭になったチームはたくさんあるんですよ。もう、ちゃんと、記事書きなさいよ、朝日新聞!
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# by eastwind-335 | 2007-02-21 00:51 | サッカー | Trackback | Comments(4)

Das ist fuer mich

今日、仕事帰りに「善き人のためのソナタ」(原題 Das Leben der Anderen)を渋谷で見てきました。今日の日記のタイトルは、最後に主人公が言う台詞(日本語では、「これは私の本なんだ」)。字幕に頼ってヒアリングしていたので、ウル覚えですが、最後は確かこう言ったと思うんですけれど(自信なし)。
1月28日に書きましたが、是非みたいと思っていた映画の一つです。

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上映前から、密かに評判になっていたので混んでいるかなと思いましたが、めちゃくちゃ空いていました。席は指定になっているのですが移って見ている人もいます。

日曜の最終回は1000円だそうですよ。いわゆるミニシアター上映ですから、映画館で見ることができる人は限られますが、機会があれば一度は映画館で美しい映像を楽しんで欲しいと思いました。

1984年初冬?の東ベルリン。脂の乗った劇作家ドライマンとその恋人である舞台女優クリスタ、彼女に横恋慕する大臣。彼の腰ぎんちゃくをねらう国家保安省(シュタージ)局長グルビッツとグルビッツの学友であり、優秀なシュタージ局員であるヴィースラー。物語はクリスタを愛人にしたい大臣の意向に沿って、ドライマンが反体制的であるという証拠を掴むようグルビッツがヴィースラーにドライマンとクリスタとの暮らすアパートの盗聴を命じるところから始まります。

ドライマンは極端な反体制というわけではなかったのですが、敬愛する演出家が大臣によって職業剥奪の憂い目にあい、結果、自殺してしまったことから、ドライマンと友人たちは、西側に対して、東ドイツが統計操作をしてまで隠してきたことについて告発しようとします。

ドライマンとクリスタの生活を盗聴していくうちに、もともとクリスタに惹かれていたヴィースラーは自分のそれまでの生き方に疑問を抱くようになります。そして、ドライマンのクリスタへの深い愛情に自分のクリスタへの気持ちを重ねるようになり、任務を忠実にこなすことができなくなります・・・。

一方、大臣は、クリスタに袖にされたことに怒りを覚え・・・。そして・・・。

俳優がよかった!
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# by eastwind-335 | 2007-02-21 00:10 | 映画 | Trackback | Comments(0)

来週へ持ち越し

夏物語、今日の午後から見る予定でした。
見ながら食べようとマフィンも作ってあったというのに、だんだん、今週の疲れが体の中を駆け巡りだしてきました。しかも、見ようと思った時間には、知り合いから電話があり、長長々とお話止まらず。私も止めず。電話を切ってからますます疲れがグーッと。

郵政公社のお兄さんはすぐに届けてくれたのに、なんだか、これじゃ、税関で少し止めておいてもらっても同じだったかも。

残念ですが、今日はダメだー。疲れた時に見る映画ではないので、もう少し体調を整えてから、と思います。明日早朝に起きて見るつもりです。

おやすみなさい。
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# by eastwind-335 | 2007-02-17 22:57 | DVD | Trackback | Comments(2)

オナガオコジョ、反省するように(追記)

オナガオコジョ、こと、ヤン・シュラウドラフと彼のチームメートであるマリウス・エバースが、ガードレール追突事故の結果、アーヘンから罰金制裁を受けたことは、あちこちのブログでも紹介されています。

エバースの飲酒運転、事故だったそうですが、死傷者がでなくてよかった。

というか、練習行く前にいっぱいひっかけてから(元記事を読み直したら、試合後に飲んで、翌日、Tivoli→遊園地、娯楽場?へ行こうということになって車で出発したそうです。スポーツナビによると、チーム練習に向かっていたというんですけれど→Tivoliとは、どうもアーヘンの別称らしいです。だから、やっぱり練習に行くってことだったのね) 酒が残っているのに運転したいという同僚を止められない人には代表チームに入る資格ナシと、マジでオコジョには呆れてしまいました。

しかも、ポルシェなんて乗っているし(いや、別に何に乗っても構わないのですけれど、今、ちょっと怒っているので、オコジョに関することについては、全てにケチをつけたくなっているのです)。

コブタちゃんも、昔、無免許運転でスピード違反をしたとかいうんですよね。

全く、ドイツの若者たちは・・・!とプンプンしていたら・・・。

私としてはあまり評価していない、U22代表の某選手が、携帯電話で話をしながら車に乗っていたと報道されました。こういう足りない人は4つの車輪じゃなくて3つの三輪車でいいんじゃないか、と思います。(追記:ちなみに、この選手、運転がおっそろしくヘタクソで、車、あちこちぶつけているらしいですよ)

飲んだら飲まないでほしい(追記)
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# by eastwind-335 | 2007-02-16 21:49 | サッカー | Trackback | Comments(2)

IPアドレスの壁

日本時間の今朝4時ごろ、私はとっても気持ちよく目覚めました!

ZDF MediathekでUEFA CUPの試合を生中継するというからです。

クリックしてみました。すると、

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と接続拒否に合ってしまいました。

急いでFAQなるものを電子辞書片手に、しかも眠たい目をこすりながら、読んでみました。
うちのネット環境はドイツほど酷くないはずだから、問題があるとしたら、IPアドレスがひっかかるようです。

ネットで色々検索したら、IPアドレスに伴う問題は解決できるかもしれないけれど、シロウトだからこれ以上このことで悩むのは辞めることにします。

地デジ(地上デジタル)で双方向通信が出来る楽しみがあるだの、画面がきれいだのとあれこれメリットを言ってます。別に私は双方向通信なんてどうでもいいんだけれど、そんな技術革新のために力を入れて、日本中のテレビを新しく買い替えさせようとするんだったら、世界どのテレビ局も番組もサテライト経由で見られるような、本当の意味での多チャンネル化を図ってもらいたいと思います。それだったら、私も喜んでテレビを買い換えるのですけれど・・・・。

ネパールやインドだと、海外のテレビ番組を一般の御宅でも平気で受信できるんですよね。もちろん、ものすごいお椀を屋根に付けておかねばならないけれど。
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# by eastwind-335 | 2007-02-15 05:13 | サッカー | Trackback | Comments(4)

じゃ、じゃ、じゃ、じゃーん!

へへへ。
おとといの税関はうんざりして、「ええーい、amazon.deのものは、チェックなし!」だったかしら?
昨日、今日あたり、日本郵政公社のみなさん、「ど、どうして今日は同じ国からの小包の配達ばっかりなんだろう?」と不思議に思いながら、amazon.deからの荷物を届けてくださっているのではないかと思います。
特に複数の女子のお宅に配達に行かれた方は、みんな同じような表情でamazon.deからのBusinesspaketを受け取るのでびっくりされたことでしょう。

私なんて、思いがけず早くついたし、たまたま家にいる時間に届けてくれた(再配達って結構面倒なのですよね→こういうサービスは日本ぐらいしかないっていうのを忘れてはなりませんが)のと、昨秋または昨冬、ドイツで一足先にご覧になったみなさんにやっと追いつける嬉しさで、郵政公社のお兄さんに
休日なのに、届けてくださってありがとーございマス!
と心をこめてお礼を言ってしまいましたよ。

小包は受け取りサインが必要ですので、土休日関係なく届けてくれるらしいのですが、私があんまり嬉しそうだったので「いや、それほどでも」と照れていました。
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# by eastwind-335 | 2007-02-12 09:32 | DVD | Trackback | Comments(4)

来た!来た!来た!

今日はこれから休日出勤です。仕方ないのですが、こんなに天気がいいと、ちょっと悔しい思いをしちゃいます。

で、午後の仕事のための準備をしていたら、郵便局から届きましたよ!
amazon.deから「送っといたからね」メールが来て数日だったのに、もう届いちゃった!

極東にお暮らしの、ドイツ代表クリンシー夜の帝王(一応、schwarz rot goldのつもり)ファンのみなさーん、みなさんの家にも、届きましたよね?

Deutschland. ein Sommermaerchen(とDie Deuschland-Edition)が!!!

「夏物語」については、最低1ユーロがSos.Kinderdorerferに行く仕組みになっているようです。
2枚組みDVDの付録のほうは
・未公開シーン105分
・Soenke Wortmannとコブタちゃんによるオーディオコメント(副音声?)
・クリンシーのフィットネスの秘訣(ん?)
・Soenke Wortmannへのインタビュー
・2006年10月3日のプレミア上映会の様子
・レーマンメモ(レプリカ)
がついているそうです(日本語がバイヤンHPなみに怪しいかもしれませんが、ごめんなさい)。
ケースを横から覗くと、何かリーフレットのようなものも入っているみたい!

「ドイツ代表、all勝負」(すみません、「Die Deuschland-Edition」は勝手にこう名付けました)のほうは、1枚に一試合、計7試合(つまり7枚)のDVDと、ハイライトと題する1枚のDVDで構成されています。こちらは、外ケースがいいんです。えっと、写真部分がちょこっとデコパージュ状態になっています。よく見ると、選手たちのシューズってデザインがそれぞれ別々なのね。会社だけ統一されていたのかしら。

では、行ってまいります。

今日は、夜10時ぐらいまで職場に監禁予定ですので、詳しいことは明日あたりにUPしたいと思います。
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# by eastwind-335 | 2007-02-11 11:43 | DVD | Trackback | Comments(8)

石井桃子さん、百歳おめでとうございます!

日本を代表する児童文学者であり、世界中の優れた児童文学を翻訳によって紹介してきた石井桃子さん。
1ヵ月後の3月10日に100歳になるそうです!おめでとうございます!

それを記念して、銀座教文館で2月15日、3月8日午後2時半から、石井さんの作品の編集に携わった方々が石井さんについて語るイベントが催されます。石井さん自身はご高齢ですから、この場にいらっしゃらないでしょうね。イベントの案内は、私が登録している福音館書店からのニュースレターで知りました。

学齢期以前のコドモが出会う石井さんの作品には「ちいさなうさこちゃん」「ちいさいおうち」などたくさんありますが、私にとって、忘れられない一冊は「こねこのぴっち」でした。
これは幼稚園のお誕生日プレゼントでした。他のおともだちが、一枚一枚の頁が厚く、カラフルなアニメ顔のおひめさまが描かれている、よく知られたお話の絵本を先生から渡されているなか、私には『こねこのぴっち』が渡されました。

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←実家に帰って探したいと思いますが、こんな横長大判ではなかったです。



みんなみたいに、きれいな色の本が欲しかったの
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# by eastwind-335 | 2007-02-10 11:59 | Books | Trackback | Comments(6)

ドイツ代表も始動です!

明日、親善試合のドイツ代表。

どっかの美しい国の代表監督がぼやくように、リーグ戦中の試合のため、全体練習や調整が難しいようです。

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スイスとの試合以前に、負け癖がすっかり身についたバイヤンからの3名にカウンセリングをして、自信をつけてチームに戻さなければならないとか、頂上決戦の延長戦状態にあるシャルケ&ブレーメンからの選手の一発触発を避けなきゃいけない夜の帝王Löw、すでに神頼みの気分? foto@ZDF.de

だって、
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「オナガオコジョ」・ヤン・シュラウドラフ、何を手間取っているのか、腕が上がってないし。
えーと、この非常口前というのは、何かの前兆なのでしょうか・・・・。

a0094449_6144038.jpgオコジョ、逃げるなら、今だ! foto@wikipedia


a0094449_2136106.jpg先発になるかわからないんだから、練習からチャンとしておけよ。平山みたいに、監督に挨拶しとけば?と王子にからかわれても、庶民出身の王子を相手にせず澄ました顔をしているオコジョ。絶対に、オコジョは「本当の王子はボクだ」と思っているはず。

(「平山みたいに監督に挨拶する」というのは、オランから日本へ返品されてしまったU21のエースと今のところ言われている平山選手が、反町監督の視察の目の前でしたチョンボプレーをカバーするために、練習後、直行で反町監督のところへご機嫌取りを兼ねて挨拶へ行ったことに拠ってます)

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うさラムたんは、支給されたユニが体にあっていないことが判明。巷では、嫁ファッションと呼ばれる、袖口伸ばしファッション。彼はトレーニングウェアでは絶対に練習に行かないという理由は、人目をひいて恥ずかしいから、というよりも、サイズ外のものを支給されていたからではないでしょうか。アディダスったらナイキにDFBのスポンサーを取られたくなかったら、うさラムたん特注のトレーニングウェアを作ってあげれば、高感度UPになるのに。
気のせいかしら、うさラムたんの手の平って、王子より大きい?フリードリッヒの方がもっと大きいかな。

こういう今ドキの若者たちをまとめるのは、ナショナルマンシャフト高校教育実習生(とても三十路とは思えぬ・・・)、カピテン・ミヒャエル・バラック!
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「担当科目は体育と、副免許の英語です、英語は本場ロンドン仕込みだから、センター入試のヒアリング対策も任せてくれ!」
いたよね、こういう長男アニキ系実習生。

foto@gettyimage
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# by eastwind-335 | 2007-02-06 21:47 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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