入隊すみ?

私の携帯電話はラジオがきける仕組みになっていて、帰宅時に電車で「グルーブライン」(Jwave)をよく聞いているのですが、これがけっこう噴出したくなる話題が多くて・・・。もし都心付近の電車で夕方6時半ごろ、耳からイヤホンを垂らしながら一人ニヤニヤ寸前みたいな女性を見かけたら、それは私の可能性大です。

私の職場ではまだまだ知名度が低いけれど、この「グルーブライン」ではすっかりお馴染みの、フィットネスDVD「ジミーブートキャンプ」の隊長ことジミー・ブランクスさんが来日したそうです。このDVDを買って、テレビの前で始めることを「入隊する」というのだそうです。
今朝のテレビ局各社は来日風景を報道していました。今日のグルーブライン、どうしても聴けないのですが、多分、この話題が何度か出てくるでしょう。

この手のフィットネスの道具を紹介する朝4時前後の深夜帯(私にとっては早朝なわけですが)通販番組って面白いですよねー。そんなことありえなーい、というような効果もですが、それを紹介する吹き替えが実に面白い!
宝塚トップスターだった真矢みきが、そのマネをするのがまた上手く、ある番組で披露したのだけれど、ドツボにハマって大笑いしてしまいました。ちょっと鼻にかかった声のほうが上手く聞こえるのかしら。ああいう通販番組をみて、そのままその局の早朝ニュース番組へ突入ということが多いのですが、どういうわけか、海外ニュースのアフレコがおっそろしくヒドい。特にテ×朝のアフレコ、酷すぎます。社の姿勢を聞きたくなるぐらい。

さてさて、薄着の季節になってしまいましたねー。ああ、フィットネス・・・。この1ヶ月で1キロ大きくなってしまった私。ある日、鏡のようになっているガラスに映った背中の腹筋(んなものはありません、ように段々になった脂肪たっぷりの背中)の割れ具合にびっくり。私は夏バテせず、夏太りするのです。この時期、食っちゃ寝ではなく、食っちゃ座りの毎日だからかな。職場ではあまりおやつを食べないのですが、疲れを取るため、とかナントカ理由をつけては、毎日、夕食後に甘いお菓子(シュークリームとか、プリンとか)1個を食べているけれど、まずはそれを1週間断ってみようかな。あ、でも冷蔵庫にあるドーナツを今晩食べたら・・・ね。いや、いきなり1週間断ちは反動が大きいから、まず来週は隔日に夕食後のおやつをいただこうっと。うん。

え?入隊ですか?そう、この手のオチャラケものを買って職場に回すのが私の役目みたいなところがあります。でも、私、フィットネス道具だけは買ったことがないのです(自慢)。
なんだか、この報道で、最初の部分はちょっと頭に入ったので「体験コース参加すみ」ってことにしておきます。
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# by eastwind-335 | 2007-06-21 06:36 | 季節モノ | Trackback | Comments(10)

Die Schwarzwaldklinik

このドラマ、ご存知の方~??
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なかなかドイツのドラマを日本で放映することはないのですが(NHKさーん、探せば日本でもアタるのがあるはずなのにっ!)、Schwarzbwaldkrinikというドラマが日本語吹き替えで放映されていたことがあります。私は実家にまだいたころなので、1995年ごろだと思うのですが、ケーブルの海外ドラマ専門チャンネルで放映していました。ヒルサイドブルースを放映していたチャンネルと一緒だったように記憶しています。
内容は、ようするに医療モノなのですが、当時、日本でものすごいブームになっていたERなどに比べると、まあ、サナトリウムだけあってとてもマッタリとした感じで話は展開していきます。サナトリウム内の人間関係が主たるテーマだったように思います。

これは複雑な翻訳となっていたようで、まず、ドイツのオリジナルが英語に葺き替えられ、それを更に日本語にしたようなのです。どうみても、ドイツ人でしょう?という感じの俳優さんたち、いかにもドイツかオーストリアの森の中のサナトリウムといった趣の設定、でも副音声は英語。へんだなあ、とエンドロールを見ていたら、やっぱりドイツのテレビ局らしき名前が・・・。あんまり視聴率がよくなかったようで、どんどん早朝枠へと追い出され、いつのまにか終わっていたのでした。

オカジさんがブログにアップされましたが、レーマンのコロンビア戦PKの際のカンペ(夏物語の付録についている、アレ、ですよ)がボンのある連邦歴史博物館に収蔵され、いよいよ公開となりました。ここは、戦後ドイツの歴史に関する展示が中心で、1980年代の西ドイツというコーナーに、このSchwarzwaldklinikが取り上げられているのです。どうも、ドイツでとても流行ったドラマらしく、スポンサーがとても儲かったようなことが書いてあったように思います(記憶違いだったらごめんなさい)。

このドラマ、今、オリジナルものがZDFで放映中なのだとか。
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# by eastwind-335 | 2007-06-21 01:14 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(5)

6月20日、今年も晴天なり(1年前のWMドイツ戦を見よう!3)

入梅して数日、本当に雨の降らない毎日です。
今日の東京の天気は好天。暑い一日でした。

さて、今日は6月20日、エクアドル戦です。私はこの試合も見たはずなのに記憶に残ってません。
なので、何を見ても新鮮です。
この試合で一次リーグ突破が早々に決まったのでしたよね。

うさラムたんは、バラック、レーマン、フリンクスの次、4番目に登場。国家を歌った後、振り向いて後ろにいる人たちに両手を振る選手のなか、一人右手のみでご挨拶でした。
写真撮影は前列真ん中。こういううさラムたんの立ち位置も気になるのですが。ここで一番気になったのは、国家斉唱の時に選手の顔を映すシーンでクローゼと一緒に歩いてきた男の子がカメラの前を手を上げてピョンピョンと飛んだことでした。おーい、これ国際配信映像なんだけれどー・・・コドモって、子供って。

ま、早々から、うさラムたん、ちょっと、ディフェンスが怪しいところも・・・。この日はドイツにしては蒸し暑い日だったのでしょうか。まだ気温の高い時間から始まったからか、ちょっと重たい感じがしましたが、クローゼがコブタちゃんからの「あらよっ」というセーブを見事にTor!クローゼの宙返りも見ものだったのですが・・・。
このときです、クリンシーがナス紺ポロでヘソだしガッツポーズをしたのは。
この時、はじめて、極東女子に
クリンシー、ここにあり
と、印象にのこる初見参となったのでした。
今回動画で初めて見ましたが、ホント、他の監督がタポっとしたお腹ばかりだった中、この一瞬に目が行ってしまった人がいても仕方ない、それぐらい、見事な、現役選手並みの腹筋のお腹でした。
ヨギとシンクロする動きで「こ、このコンビは一体?」と思わせ、喜怒哀楽が表情にどんどん出てきたクリンシー。
ポルディは何度もユニをかんでへそを見せてました。

ま、わたしはやっぱりうさラムたんのステップに釘付けです。パスをうけとったり、出したりするときのリズムもですが、前でボールを奪うときの、急にヒザ下が別人のように小回りのきくような感じや足の回転数が気になっていて。走りすぎてコーナーフラッグを抜いてしまったり。

前半は4分と44分のクローゼの得点によって2-0でドイツが先行。
この試合も、ハーフタイムの時間がすっ飛ばされていたのですが、後半直前の様子は上手くキャッチしてます。
たとえば、ハーフタイムにベンチにいる選手がピッチで体を温めるのですが、そこにはカーンの姿が。また、ロッカールームから出てくる選手の中で、うさラムたんはクリンシーと打ち合わせ中。クリンシーがうさラムたんに何か指示をだしています。「うさラムたん、お前しかいなんだからなあ。フランケ(スルーパス)、頼むぞ」とでも言われたのでしょうか。さらには、プレス前でモニカ・なんちゃらさんというARDのスポーツアナがインタビュー中。「ヨアヒム・レブさん、ハーフタイムには何か指示をしましたか?」という質問にヨギが答えています。日本ではこのシーンは放映されたのでしょうか?ふふ。人によってはお宝映像ですねー。

後半、バラックの左足を狙うイエローが出たりして、ちょっと粗いプレーもありますが、コスタリカもゴールをおびやかすようになり、どんどん面白いことに。うさラムたんはとってもいいところに走りこみ、いいフランケを出します。解説者も「マラドーナに賞賛されたうさラムたん」「小さなうさ
ラムたん」とかめちゃくちゃ褒めます。左サイドとして、ちゃんとボールも止めてるし!ちっちゃなうさラムたん、お仕事をしてます。
そうこうしているうちに、57分にはシュナイダーのフランケからポ王子が初得点!チームもベンチも、そして観客も待っていたからでしょうか、とっても好意的にお祝い。うさラムたんのときみたいに、ポ王子もベンチへ駆け込みました。「いや、皆のもの、苦しゅうない、余のゴールを喜べ!」とぐらい言ったのでしょうか?
フリンクスとクローゼが抜け、ボロウスキーとヌビルの二人が登場。
コスタリカがPKをするときには、観客席ではウェーブ(ドイツ人に対してのもの)の嵐に。
シュナイダーはアサモアと交代。
試合終了直前のPK戦で、うさラムたんが、レーマンにつかまり(「おいおい、おチビちゃんはみんなが並んでいるところじゃないぜ、オレの横にいなくちゃ」と抱きかかえられ、オリの中、違った、ゴールのポストの内側に立たされていました。あれはナンだったんでしょう・・・。

試合は無事に3-0でドイツの勝ち。この時点で、3連勝のドイツはリーグ戦を勝ち抜け決定。
蒸し暑い中、おつかれさまでしたーっ、という感じの歓呼のなか、コブタちゃんは誰かとユニ交換をしたようで、上半身裸。腰のところにシップが貼ってあったのが印象的でした。

今日もうさラムたんは、すばやく走り、素早く駆け抜け、ちょうどいいところにパスを出し、最後にはレーマンの癒し系おもちゃ、はたまた原寸大のチームのお守りのようにゴール横に立たされ・・・とご活躍でした。
それから、前回よりもずっと、クリンシーの一挙手一投足はたまたクリンシーとヨギのシンクロショットが取り上げられていたように思います。
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# by eastwind-335 | 2007-06-20 23:57 | WM06 DVD | Trackback | Comments(0)

もし、WM10開催国周辺に関心があるのでしたら・・・・(1)

*今日はちょっとマジメな話です

私のようにまだまだ昨年のWM06の余韻にひたっている、そして、いまなお伝わってくる新たな「この日、あの日」の真実(オカジさん情報だと、あのレーマンメモ、実は・・・!、だったそうで)に、胸をときめかせている皆様へ:

もし、WM10開催国、つまり南アフリカ、そして隣国スワジランド王国(Swaziland)にチョットでも関心をお持ちでしたら、どうぞ、うさラムたんの公式HPをご覧ください。
ここ数日、私も冗談めかした文体の超なんちゃって翻訳でお伝えしてきましたが、このうさラムたん&ピオトルのドイツホビットコンビによる南ア・スワジランド訪問の「マジめな報告」(いや、私が茶化した文章にしているだけで、いつだって彼のHPの文章はマジメなのですが)が掲載されています。しばらく続くことになるようです。19日付の記事では、Ennerdaleにある南ア初のSOS Kindersdorfの施設訪問の報告がされています。次の更新では、南アフリカサッカー協会の訪問が報告されます。

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                    よかったら読んでね!

ANAが提供する、山手線内の車内動画ニュース(音声はないのですが)でも、FIFAのブラッター会長も南アフリカ大会会場を視察したと紹介されました。いよいよあと3年なんですね。


In den nächsten Tagen und Wochen werden wir hier ausführlich über Philipps Reise nach Südafrika und Swaziland berichten. Dabei sollen nicht nur die Probleme und Sorgen der Länder thematisiert, sondern auch deren Schönheit und Vielfalt beschrieben werden.

今回の南ア・スワジランド訪問の報告では、経済的・政治的な問題の山積している問題点だけでなく、この国なりに希望や夢をもっていることを、うさラムたんのHPスタッフ、そしてSOS Kindersdorfでは伝えたいと思っているようです。普通は問題点だけをクローズアップし「こんなにかわいそうな国なんですよ」という方法がこの手の報道(報告)の主流ですよね。それをわざわざこう書くということは、この財団は「希望や夢」を共有することから、協力していく国への理解を深めてもらおうと考えているんだろうなと私は思ってます。

ブータンやネパールを旅行した時につくづく思ったのですが、日本で「貧しい」と呼ばれる国でも、その国なりの幸せの尺度があるのですよね。とくにブータンは当時の国王がそのことに積極的に取り組み、GNPならぬGNH(国民総幸福量)という数値を指数にしていました。
鎖国に近い形で西欧化を自国のペースで行い、国に必要なものとそうでないものを見極めようとしているブータンに比べ、ネパールでは、訪問するたびに急激な西欧化が首都カトマンズでは進み、地域格差が目立つようになりました。ネパールの日本大使館で伺った話ですが、日本では支援が目でわかるということを求められるため、植林などが難しいネパールでは、学校や病院をいくつつくった、クスリや医療機器、机や椅子をいくつ贈った等々、数字でわかる支援が中心になってしまうのだとか(というか、その自慢をするおじ様が大使とのお茶の会に同席されていました)。学校を作っても、先生の給料が低いから、学校が成立しなくなっちゃうのに。女性の先生が少ないから、女子の就学率、卒業率が低いのに。最新の医療器具を贈っても使える人がいないのに。だいたい、動かすための電気だって保証されているわけじゃないのに・・。
日本のODAのおかげでカトマンズには信号ができました。横断歩道もできました。信号という概念のない国民にビラをつくって教育するために、これまたたくさんのお金を日本企業は使いました。識字率の低いこの国で、どんなビラを作ったのか、ちょっと意地の悪い関心があります。そんなことにお金を使うのだったら、無医村を廻る日本人医師たちのために、金銭支援をしてあげたほうがずっと国民に喜ばれるのに・・・。
その国の尺度を理解できるようにすることこそが、国際理解教育なのではないかな、と思うこの頃です。

日本代表がもしWM10に出ることができなかったら(可能性は高い)、日本のコドモたちが、いや多くの大人もサッカーを通じて南アのことに一瞬にせよ関心をよせることはないでしょう。ドイツだって、今は強いけれど、3年後何があるかわからないのに、でも、ウアラウプを使って二人の代表選手たちが南アを訪問した。何でもまねするのがいいとは思わないけれど、これは、日本でも取り入れていく必要があるアクションだと思います。今、それを(白々しくなく)無理なくできるのはヒデでしょうか。彼も財団を作ってそういう方向に行きたいようですし。ヨーロッパでプレーをした代表選手として、プレーだけでなく、同僚の生き方を日本に紹介してくれる存在になってくれるといいなあと、期待してます。
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# by eastwind-335 | 2007-06-20 05:55 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

うさラムたん、あたらしい夏休みのすごしかたにまん足する

*うさラムたんネタのため、ひらがな多用のタイトルとなっています*
(書きたいことは後半部分だったので、前半部分は削除したバージョンです)

うさラムたん、今年の夏休みの過ごし方は、いつもとちがう、発見の旅だったようです。

東風せんせいへ
あと2しゅう間で、夏休みがおわります。
この前の絵日記のつづきです。ボクの話を聞いたニコラちゃんが、ぜったいに東風せんせいに続きを読んでもらわなくちゃだめよ。せんせいはせんせいだからたくさん書いても読んでくれるし、たくさん書いたほうがほめてくれるわよと言いました。ニコラちゃんの言うことはいつも正しいので、書くことにします。
みなみアフリカとSwazilandのことは、ボクはぜったいにわすれません。
アフリカには、ドイツ語でEs gibt Dinge hinter den Dingen ... hinter den Dingen.というのがことわざが(ニコラちゃんが書いてくれました)あるそうです。ぼくははじめよくわからなかったけれど、「大切なものって、すぐにみえないと思うの」とニコラちゃんが言いました。「あー、そうか、Wiiのリモコンとかゲームのソフトも、なくしたと思って新しいのを買ったら、たなの向こうにあるときあるもんね」とうちにあるたくさんのリモコン(嘘)を思いだしました。

南アフリカでポップスターのようにかんげいされたボクとピオートル君はSwazilandという国に行きました。せんせいはこの国のことを知ってますか?ぼくのお父さんやお母さんと同じ年の人は少ないそうです。「へいきんじゅみょう」は33さいですと教えてもらいました。りょこう中、ぼくは、ずっと「ぼくみたいにしあわせな小さなお友だちがとっても少ないんだ」と思ってました。ぼくはスポーツ大使というしごとをしているから、こういうたいへんな生活をしている人たちにできるだけのことをしてあげて、そして、小さなおともだちが元気になって、大きくなったらいいこともあるんだと思ってくれたらといいです。

ぼくは作文がにがてなので、いっしょにりょこうをした大人の人たちが、SOS Kindersdorfにはほうこくの作文を書いてくれるそうです。心配なことも、よかったことも。その作文ほうこく書(ってニコラちゃんが隣で教えてくれました)のはじまりは、月ようの南アフリカのSOS KindersdorfのあるEnnerdaleです。土よう日のスペインの話は書いてありません。しゃしんもたくさんとってくれて、ぼくのアルバムにはってくれました。

せんせいへ。ぼく、こういう国に来ると、キレイなプールがあったり、おいしいものがあるところでウアラウプをすごしていいのかわからなくなります。ぼくがなくとみんながびっくりするといけないから、がまんしました。ピオートルくんと、いつも、なにかしなくちゃね、とはなしていました。ニコラちゃんが、いつもそばにいてくれるので、うれしかったです。ほんとうは、きれいなプールできれいな水着を着たかっただろうけれど。

うさラムたんへ
こんにちは。テレビでスペインのうさラムたんを見ましたよ。暑(あつ)かったでしょう。「アハハっ」という笑い声がよく聞こえましたよ。英語でちゃんと答えているところも。小さな子たちとたくさん楽しんだようですね。
それから、長い日記をよく書きましたね。ニコラちゃんの言うとおり。たくさん日記を書けば、作文もじょうずになりますよ。それから、ニコラちゃんが直してくれたところはぜんぶ正しいです。うさラムたんのきもちをわかってくれるSuperなお友だちであるニコラちゃんとずっとなかよくしてくださいね。
a0094449_217131.gifさてさて、せんせいもSwazilandのことは知りませんでした。でもうさラムたんの絵日記で、だいたいのことがわかりました。とってもまずしい国で、たくさんの人が早くになくなって(死んで)しまうのですね。おとうさんやおかあさんとすぐにさようなら、をしなくてはならない小さなお友だちがたくさんいることでしょう。うさラムたんがはじめておとうさんとサッカーボールをけった時まで生きていない小さなお友だちもたくさんいることでしょう。
a0094449_2161671.gifせんせいの国、ヤーパンでは、この国のことをスワジランド王国といってます。先生が赤ちゃんのときにイギリスからどくりつ(ひとつの国になること)したんですよ。このころ、たくさんのアフリカの国がヨーロッパの国からじゆうになりたい、といったのです。前の王さまは61年、いまの王さまは20年も王さまのままです。ちょっと王さまがえばっているみたいですね。ほんとうは、いろいろなものが豊かな国だけれど、雨が少ない年がつづいて、食べ物がない年もあるようですね。だからへいきんじゅみょう(よく知ってましたね!)が短いのでしょう。
ブンデスリーガや、代表の大きなお友だちや小さなお友だちにも教えてあげましょうね。
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# by eastwind-335 | 2007-06-18 21:12 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

シュテファン・ベッケンバウアーとは誰?

FCB.tv配信の動画がYou Tubeと提携をスタートしたと知り、なんだか納得のいかないワタクシ、忙しかったこともあり、公式HPを見る気が失せていました。

まあ、公式戦などのハイライトは流さないと言ってるから、と何となく自分を納得させて、ようやく公式を見ましたらですよ、

ベッケンバウアー、ゲルラントのアシスタントアシスタントを務める
、とあるじゃないですか。

皇帝はサテライトにまで口出しをするようになったの?でも、監督じゃないの?アシスタントって?と思ったら、シュテファン・ベッケンバウアー38歳が、ということでした。
この人ってベッケンバウアーの息子、ということでしょうか?皇帝との関係が全く書いてないけれども・・・と思ってググッたら、やっぱりご子息さまでいらっしゃいました。
バイヤンじゃなくて、他のチームって選択肢はないのかな、とふと思ったりしたのですが、親の名前が偉大すぎて、なかなか大変なのかしら。いままで8年間はバイヤンのU17の監督だったようですが、それでも大変だったかも。すごろく的には「一つ進む」なのかな。

8年?ってことは、うさラムたんとか、コブタちゃんはベッケンバウアー監督の元でプレーをしたことがあるのかな?

極楽の加藤はコブタちゃんのファン!
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# by eastwind-335 | 2007-06-18 14:04 | サッカー | Trackback | Comments(8)

うさぎちゃーん!

土日ともに会議・会合のために出勤。
土曜は意見の一致ができないがために、会議の雰囲気が大荒れ。最後にどうにか話がまとまってよかったのですが、はあ・・・・。私たちは傍聴の立場だったので、ある意味気楽でしたが、夕方のレセプションで、普段はいざという時にそなえソフトドリンクしか飲まない私たちも、「今日は暑かった(熱かった?)」とグビグビとビールを飲みました(私も大瓶1本いただいておりました)。

日曜はメンバー限定会議だったので、会議の雰囲気はまあまあだったのですが、今度は私たちのセクションにしわ寄せがくる要求ばっかり。それも予定通り終わり、6時前には解放されました。
はああ・・・。疲れたよーと、最寄り駅ビル内の本屋に寄って、あれもこれもあれもこれもと本を買い(後でUPします)、電車に乗りました。すると途中の駅から、4歳ぐらいの男の子とお母さんが乗ってきました。それほど混んでいなかった車内ですが、お母さんが「次の駅はたくさんの人がくるから、膝にすわってね」と子供に話しかけてます。「おとなり、あいてるのに」と言いつつも、子供はとっても大きなウサギのぬいぐるみをしっかり抱えて膝の上に。

坊やも可愛かったのですが、それ以上に私の目はうさぎへ。
結構リアルな野うさぎ系のぬいぐるみ。シュタイフかなと思いましたが、耳にタグなし。おなか側には「CE」という安全マークがついているのが見えました。

Steiff.deを探しましたが、同じようなものはありませんでした。一番似ているのがこちら↓。
a0094449_11443773.jpgおなかがもっと細長くて平でもう少し斜めの角度が緩やかで、脚がもう少し細長い・・・という感じでしょうか。
久しぶりにSteiffを覗いたのですが、SOS Kinderdorfに協賛していることや、けっこう個人仕様(といってもメダルに名前をいれてくれるとか、ですけれど)への対応をしてくれることなど、お金があったらぜひやってみたいことができるようになったことがわかりました。



結局それほど人が乗り込まず、お母さんのお隣は空いたままだったので、坊やは「おかあさん、おとなり、いいでしょ?」とうさぎと一緒に膝からおりました。とくに騒ぐこともなく、時々おかあさんに寄りかかったりして、東京駅まで一緒。あんまりかわいいうさぎのぬいぐるみだったので、どこで買いましたか、と伺いたかったのですが・・・。

そうしたら、今朝、ミラノのリナーテ空港に野うさぎ80匹(ってアナウンサーは言ってたけれど、羽じゃないの?と一人画面に突っ込み)が突然住み着き、(以前、成田でハトが大量発生したようなものでしょうか)、飛行のジャマになるので早朝に一斉に捕獲したニュースが放送されました。
a0094449_12343898.jpg滑走路を走るウサギは、昨日の坊やがもっているような、茶とグレーがまざった耳がピンと長い野うさぎ。笛を鳴らしたり声をたてたりして、網に向っておいたてて、生け捕り。暴れるウサギの脚をぎゅっともち、係員が一羽ずつ捕獲箱へ移します。そのときうさぎちゃんたちが「ミーッ」と鋭い泣き声をあげるのです。「あぶないよー、来ちゃダメだよ」と仲間に呼びかけているのでしょうか。
これからこの40羽、自然保護区に帰すそうです。多分、温暖化のためにエサになる草が少なくなったのではないかなと思います。アメリカはミツバチが急に消えちゃったために、エサになる草の受粉ができなくなり、一部の州では酪農家が大変なことになっているそうです。(写真はTBS Newseye HPより)

real Player対応の動画ニュースはこちらです。
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# by eastwind-335 | 2007-06-18 10:21 | 日常 | Trackback | Comments(2)

うさラムたん、スペインでジダンたちとおしごと

*うさラムたんネタのため、ひらがな多用のタイトルとなっています*

うさラムたん、アディダスが主催した少年サッカー企画のお仕事で、スペインで小さなおともだちと一緒にお仕事。
ジダンがメインの仕事らしいのですが、世界各国から集められた少年たちが、国籍に関係なくチームを組み、試合を楽しむというこの企画。世界各国からプロ選手も参加。日本は本当は中村俊輔に来ていた仕事でしたが、代表戦の日程との関係があり、元J選手の小倉が参加することに。

gettyさんのところで、うさラムたんが出たことは知りましたが・・・。

今日の、サッカー中心のスポーツニュースに小倉が出ていることがあり、この大会の特集に。
そのコーナー開始の時には、バラックなどの写真も出てきたので、ひょ、ひょっとして、バラックもいた?なんてドキドキしていましたが、単にアディダスの広告を使ったオープニングだったようです。
まあ、当然ながら、主役はジダンであり、番組では、小倉がいかにジダンに接したかのことばかり放送されていました。うさラムたんは、小倉がジダンがどこにいるかと探しているときに、チラリと出てきました(ドイツ代表と紹介のテロップが出ましたが)。うさラムたんに「ジダンを探してるんだけれど、見てない?」と通訳さんに英語で聞いてもらったら、うさラムたん「まだ見てないよ No, not yet」と英語で答え、「アハハ」といつもの笑い声をサービス。

その後もうさラムたんはチラリチラリとカメラに捉えられていましたが、まあ、もちろん、特にはねえ・・・。うさラムたん、スペインのまぶしい光の中で、真っ白ウサギ状態でした。

小倉は一体何をしに行ったのかといいたくなるほど、おチャラケた感じでしたが(子供たちよりタチが悪い感じ)、ジダンたちと一緒にプレーしている子供たちは、それは楽しそうに試合をしていました。うさラムたんは、ジダンチームでした。うさラムたんの公式HPで今後UPされるといいのになあ。

ジダンもコドモのための企画をしたかったと言っているように、世界の選手が子供たちへのチャリティーに夏でも張り切っているのがよくわかる特集でした。

・・・・・と、ここまで書いて、睡魔に勝てず、よく見直すこともなく、ベッドへ。以下、追記です。

読み返したら、番組名も書かなかった・・・。スーパーサッカーです。すぽるとの三×アナより、ずーっとサッカーのことをわかっている、さんまみたいに自分が選手みたいな番組を作らない、やべっちみたいな器用さはないけれど、サッカーがすきなんだなというのがわかる極楽とんぼの加藤が司会をしています。
小倉、小倉と呼び捨てをしてしまいましたが、これは小倉隆史選手のこと。日本のラムたんを目指しているのかと思うほど、最近、コドモ関係の仕事を積極的に引き受けているようです。

さて、このお仕事、アディダスの世界選抜戦『プレデターVsF50』の決勝でした。場所はスペインはラマンガ(東側の海岸みたいですよ)というリゾート地。太陽がギラギラ輝いていました。日本からは12名の少年少女が選抜されたそうです。なんでも、ルール等の筆記試験、リフティング、100メートル?走などの体力テストなどがあったそうですよ。
少年少女たちは国籍とは関係ないチームを組み、5vs5の試合をしていきます。決勝に進出したチームには、世界のスーパースター(!!)が加わるのです。
コーナーのオープニングの時に、うさラムたんの「疲れた」顔、例の目頭から斜め下に赤い線が走る、あの顔の写真が出てました。アディダスも、もうチットいい写真を使ってくれたらいいのに・・・。状況を理解できない日本人のコドモには「怖い顔」と思われたかもしれません。

更に追記(17日20:33)
小倉がJリーグの心の授業に行ったようなのですが、司会者の極楽トンボの加藤浩次が「この番組みてるのかねえ」と尋ねたら、「いや、見てないって言うんですよ」と不満げに返事をしていました。
っていうか、あんたたち、コドモは寝てなきゃならない日付が変わってから放映しているじゃないのよーっ!(夜が苦手なもんで・・・)

仕方ないけれど、このコーナーに行くまでに、スペインリーグのRマドリが優勝するのかできないのかというリーグ報告、J1、J2の試合結果。待たされましたー。ほんとーに眠くて眠くてたまらない、歯を磨きたいけれど、洗面所に立ったと同時に始まるのはいやだー、ともう意地で起きてました。そんな中、「得点王争いは外国人選手、アシストは全員日本人ですねー」という加藤の声。仕方ないでしょう。多くの場合はFWで採るんだもん。nyfさんがいうように、ティモをGKでとるとか。バイヤンで余るかもしれないDF(だ、誰?!)を浦和がレンタルするとか、違うポジションにも大物外国人が入るといいですよねー。

昨日の番組を見ていて、ちょっと思うところがあったので、以下、キツいことを書きます。
小倉のはしゃぎっぷり、あれ、他の国からやってきた「スーパースター」にはどう思われたんでしょうね。小倉のことを知っている世界のスーパースターってどのくらいいるのかなあ?ベンチにいてカメラを回す。ジダンはどこ?とうさラムたんにまで聞く、記者会見に記者のように座って参加。ちゃっかし握手・・・。コドモを差し置いて試合中もジダンの側にまとわりつく(ように見えました)。いや、小倉らしいキャラなのでしょうけれど、ナカムラの代理があれか、と思うとねえ・・・、あれじゃ、日本はオカネだけ持っていると思われても仕方ないです。ジダンにふさわしいOBをぜひ!
JFAにお願いしたいのは、ああいう「チャリティー」の試合に向いたOBを、もう少し育てておいてほしい。たとえば井原みたいなタイプというのかな。そういえば、五輪代表チームに井原が関わっているはずなのに、全く出てこないのはどうしてなのかしら。ちょっと気になってます。ピチピチ反町が失敗したら後釜に据えるために、温存中なのかな、と穿った見方さえしてしまうこの頃です。
更に追記(17日20:38)
今朝、通勤電車の中で新聞を見ていたら、日産の車の広告に井原が出ていました。よかったー。あんまり姿が見えないので、ひょっとして病気だったりして・・・なんて心配していたところでした。
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# by eastwind-335 | 2007-06-17 00:53 | バイヤン | Trackback | Comments(12)

へへっ、秘密兵器はドイツ語さ!(1年前のWMドイツ戦を見よう!2)

WM06のドイツチームを追体験しようと一年前におこなわれた試合をDVDで観戦中です。

昨晩、前半戦を見始めたのですが、DVDだから気になるシーンがあると戻れるんですよね!
ということで、45分の前半を見るのに90分近くかかってしまい、後半は一度寝てからとあいなり、2時半過ぎに再び起きて見終わったところです。

この試合、ドイツチーム、ある意味で一番大変な試合だったのではないでしょうか。
チームの点取り屋コンビ、ミロとポ王子はポーランド系移民の子息で、育ったのはドイツとはいえ、彼らの文化的背景はポーランドにあったわけで、ポ王子などは大好きな料理も音楽もポーランドのものと広言していたのでした。このコンビを支えていたのが、まさしくそのポーランド語で、ほとんど合言葉みたいになっていたそうなんです。でも、今回は、ポーランド相手なので、そんな符牒は使えない。その辺をプレスカンファレンスで指摘されると、すかさず(確かポルディが)
「へへ、最終兵器はドイツ語だからさっ、オレたち」
とコメントを返したと日本でも紹介されていました。(追記:新聞記事では「へへ」とか「さっ」とか「オレたち」とは書いてなかったはずです)

ワタクシが最初このニュースを読んだとき「はぁ?このポドルスキーって何ものなのかしら?」と思いました。日本との親善試合で彼のことは知ったのですが、そんな大口たたいて、ドイツチーム大丈夫かなあ、とか、ひょっとしてこの若人、マスコミが作り出したアイドル選手かな、とか思っていたのです。そういうわけで、ポ王子に対してはそれほど期待なし。むしろ、WM02ののち、しばらくスランプがあったとも言われたミロ、プレッシャーで辛いんじゃないのかなとか、色々考えながらこの試合を見始めたことを思い出します。
ドイツチームがボールを支配しているのに(レーマンはほとんど映りませんでした)、みんながミロへポ王子にボールを回すのに、ポルディも、そしてそれ以上にミロが蹴っても蹴っても決まらない試合展開。ポーランドもドイツに強く当たってきましたので、両チーム黄色い紙が何枚も出ましたし、ポーランドは赤が出てしまい10人となってしまいました。でもでも、決まらない。
ロスタイムになってから途中出場組のオドンコルーヌビルライン炸裂、1-0で終わった試合でした。

a0094449_524134.jpgこの祝福が、例のバラック馬乗りシーンです。私、このシーンを見たときに「ひゃー、ヌビルを骨折させる気なのかしら!」と思うぐらい、全体重をかけてミロとヌビルが抱き合って喜んでいるところに乗っかりましたよね!動画でも写真でもいつも思うのですが、ホント、バラックってヒザ下が長いですよね!!!だからカメラ引いて選手が豆粒のようになっていても、走っている姿のソックス部分の長さから、すぐに「バラックはここだ!」ってわかります。


で、一年前はボールを追っていくだけで大変だったので気づかなかったこと。

うさラムたんのフランケ(クロス)がすごい!
アナウンサーもUeberraschung!と、うさラムたんの予期できない、でも、ちゃんとボールが好機を作り出しているクロスや攻撃参加を褒めて(?)いました。どうしてココへ出せるのか!?と関心するほど、クロスがピタリと。それを決められないミロやコブタやら王子。うさラムたんはどう思いながらクロスを出したのかなと心中を思ってみたり。小回りが利いて、守備も要所要所で止め、攻撃に参加するといっても、自分のところにボールが来ないと判断したら、みんなが前に行っても、彼自身はさっさと引っ込むなど、彼なりの攻守の切り替えのタイミングがあるんだな、とわかりました。

フリンクスあってのバラック!
これは、例のねこパンチ事件でフリンクスが欠場となった試合の時にもさんざ言われたことですが、今回、試合を見ていて、ふと思いました。この日がキャプテンとして初めての試合になったバラック(初戦はケガのためベンチのみ)。攻撃に、守備にとバラックらしいダイナミックなプレーをしていましたが、バラックが前に出ている時は、フリンクスが真ん中でしっかり仕事。

ウェーブを見た!
日本のウェーブって立ち上がりながらバンザーイ!とするのですが、ドイツはまず、「ウゥ~」と言いながら前へならえみたいなポーズで手をヒラヒラさせて、上にあげるしぐさ。コーナーキックの時など、ポーランドゴール裏にドイツファンたちがウェーブの準備(手をヒラヒラ)しているのが見えました!一年前は、なんだろう、ムーミンのニョロニョロみたいだな、とか、バカにしてるのかな(!)とか見当違いなことを思ってみていましたが、大会終了後のいろんな方のブログのおかげで、選手を励ましているポーズなのだと知ることができました。

クリンシーのパフォーマンスはこの時からだった!
喜怒哀楽がわかりやすい、まるで1ファンのように、ボールの行方を追うクリンシーが何度も映りました。度合いで言ったら、「コスタリカ戦<ポルトガル戦」。だから余計に目に付いたのでしょうか。立ったりしゃがんだり。でも、ノミジャンプはこれから!

試合後のドイツチームのお礼の言い方!
このシーンこそが、ドイツのテレビで放映されたままをそのまま収録しているこのDVDセットならではのものでした。試合がすんでもまだまだ選手はロッカーへ戻らないから、観客も会場を去りません。選手たちは感謝の拍手をしながらゆっくり一周し、要所要所では全員が手をつないで「ばんざーい!」をやってました。うさラムたん、思いっきり上に振り上げられ、ちょっと痛そうに見えたのは私だけでしょうか?
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# by eastwind-335 | 2007-06-15 05:03 | WM06 DVD | Trackback | Comments(4)

うさラムたん、みなみアフリカでおともだちとサッカーをたのしむ

*うさラムたんネタのため、ひらがな多用のタイトルとなっています*

しし丸さんのブログの寄せられたある方のコメントによると、ボロウスキに「バイエルン訛りな上に超早口だから何を言ってるか分からないことがある」と言われたことのある、極東女子だけでなくチームメート泣かせなうさラムたん、南アフリカでも小回りをきかせ、大忙しだったようです。

bisokkoさん他みなさんのブログで、うさラムたんひとりぼっちのおでかけでなく、代表選手イチのチビッ子の座をうさラムたんから奪取した168センチのピオトル・トロショフスキ(トロホウスキと表記されることが多いので、こちらが正式なのかな)もご一緒。

a0094449_19564339.jpg東風せんせいへ。トロショフ君とぼくはバイヤンのユースの時からいっしょでした。ボクより上手だったからプロになってからもバイヤンにいたけれど、バラック先輩とか大きな人しか試合には出してくれないので、お父さんたちが暮らすふるさとのハンブルグに帰りました。せっかくぼくがバイヤンにもどってきたのに。でも、いっしょにこうやって遊べて、うれしいです。


a0094449_19574486.jpgぼくたちはヨハネスブルグにあるドイツ人学校の小さなお友だちともサッカーをしました。でも、ぼくは、南アフリカのお友だちとの方が楽しかったです。ぼくたちはたくさんのトリックプレーを見せてあげました。びっくりしてくれました。あのね、せんせい。今日、ぼくはカメラマンのおじさんが「今回は仕事が楽だな。チビッ子だらけだから、アングルを決めないでもちゃんと画面に入るからね」とシャッターを切りながら言っているのが聞こえました。なのに、仕上がった写真は、みんな頭のところが切れてます。なんだかいやな気持ちになりました。

うさラムたんへ
肌の色が違(ちが)っても、髪の毛の色が違っても、せが高くても低くても、元気でも病気でも、みんなお友だちになろうと思ったらなれるんですよ。
トロショフくんと楽しい時間がすごせてよかったですね。トロショフくんはヒールパスが上手なのかな?うさラムたんはどんな技(わざ)を見せてあげたのかな?7月にはむしあついホンコンでしあいですね。それまではお休みができるといいですね。
a0094449_21294333.jpgところで、せんせいはちょっとびっくりするしゃしんを見つけました。この人はお外でお仕事をしていたらこんなに日やけしちゃったんですって。うさラムたんも気をつけるんですよ。それから、前から言ってありますが、体に色のついた線をぜったい入れてはいけません。



そんなうさラムたんたちの動く姿は、bisokkoさんのところのコメント欄でも紹介されていますが、こちら(ZDF Mediathek)でどうぞ!職場で見つけたときに「うーっ見たいー!」と思いましたが、いくらユルい職場といっても、一線は越えられず・・・。ちなみに、こちら、うさラムたんメインの動画になっています。トロショフくんの出番は代表戦に先発できるようになったら、でしょうかね。

巷の極東女子にはやるもの・・・
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# by eastwind-335 | 2007-06-14 20:46 | バイヤン | Trackback | Comments(6)

うさラムたん、みなみアフリカへおでかけ

*うさラムたんネタのため、ひらがな多用のタイトルとなっています*

スロバキア戦も無事に勝ち、ドイツ代表のメンバーもいよいよ夏休みに入りました。

しかし、Jusuraさん情報によると、うさラムたんのディフェンスのお友だち、メルテ(Mertesacker)
くんは彼の故郷であるハノーファーで『ペア・メルテザッカー基金』のための慈善試合を開催。
さすが、うさラムたんのお友だち。チャリティーのお仕事で、サッカー以外の大きなおともだちも誘って、ちいさなお友だちともなかよくしています。

ヒッツルくんへ見事なFlanke(クロス)を決めて、チームを2:1の勝利へ導いたうさラムたん。いつもは東風せんせい以上に厳しい週刊新聞Kickerでも
"Der Münchner zeigte erneut, dass er es auch auf der rechten Seite kann. Zuverlässig in der Defensive, ging er überlegt auch mit nach vorn – wie beim 2:1, das er mit seiner präzisen Flanke vorbereitete",

「うさラムたん、右のおしごともできるんだね!守りは頼りになるし、相変わらずよく考えた正確なクロスを出していた。今日のヒーロー(Spieler des Spiels)はキミだ!」と大変よくできましたの判子をくれたのでした。
うさラムたん、うれしかったでしょうね。

ああ、はやく、なつやすみにならないかなー、と後ろ足でピョンピョンカレンダーを見ていたうさラムたんは、なんと、6月8日はスペインでアディダスのお仕事(The Final)。これって、中村俊輔が「代表戦があるから、出たくない」といったので、小倉が代わりに行って、ジダンと一緒に試合した!という、あの試合じゃないですか!あらら・・・。土曜のサッカー番組、見ておけばよかったな(反省)。を終えてから南アフリカへおでかけ。
WM06のコスタリカ戦の大会第一号Torで世界中に本格デビューとなった、ヨーロッパNo1の左サイドせんしゅのうさラムたん、お休みとはいっても、うさラムたんじゃなくてはできないサッカーのお仕事を頼まれました。

東風せんせいへ
a0094449_2284659.jpgぼくはいま、南アフリカにいます。建設中のスタジアムでは南アフリカのサッカーきょう会の人たちと会いました。学校や白人じゃない人たちが住むタウンシップでは小さなお友だちと一緒にサッカーをしました。今年からぼくはSOS Kinderdörferのしんぜんいいん大使になりました。この活動には、ティモ君もさん加してます。この3月に大使になった時、ぼくは初めての、そして一番古いSOS Kinderdörferを見ました。それはスゴかったです。できるだけ早く(so bald wie moeglich)、別のところにもDorf(施設)ができるといいし、新しい国に行けるといいなあと思っていました。そうしたら、南アフリカに行くチャンスがきました。ぼくはにじの国(南アフリカ)でSOS Kinderdörfer Ennerdale を訪ねます。そこはヨハネスブルグから南に30キロのところにあって、南アフリカで最初に立てられたしせつです。ぼく、南アフリカや、いろんな人をぜったいに気に入ると思います。a0094449_2294653.jpgここは2010年のわーるどかっぷの会場地です。遅くともそのときまでにもう一度行きたいと思います。

うさラムたんへ。
すばらしいたいけんをしましたね。南アフリカは暑いですか?2010年のワールドカップ(外国からの言葉はカタカナで書きましょう)の前にコンフェデ杯がありますよ。その時にも、大きなお友だちと一緒にいけるといいですね。きっと、大きなお友だちも、うさラムたんの小さなお友だちと遊んでくれると思いますよ。
ドイツとちがって、きけんな場所もありますから、気をつけて帰って来てね。
ところで、うさラムたん、ヘルメットがとってもよくにあいますね。ボブ・ザ・ビルダーのボブみたいですよ。でも、ヘルメットだけだと日やけをしてしまいますよ。ちゃんと日焼け止めを塗りましょう。
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# by eastwind-335 | 2007-06-12 22:12 | バイヤン | Trackback | Comments(4)

FCヴィーナス!極東女子見るべし!

今日もドイツ映画祭へ行って来ました。
今日は、ドイツのサッカー映画「FCヴィーナス」です。
すでにhimekaguraさんがamazon.deからお取り寄せされてご覧になってます。

一人で見るには、つまんなかったー。これこそ、ブンデスファン、ドイツファンの極東女子のみなさんと(と言っても、お会いしたことはないのですが)見て大いに盛り上がりたかったです(もちろん、コメディなので、上映中はあちこちで笑いが出てましたが、それはサッカーを知らなくても笑えるシーンばかり)。

W杯を控えたドイツ。
今はベルリンにいて、工事設計にかかわるアンナと付き合ってちょうど2年がすぎたパウルが、故郷のかつての仲間からサッカーチームにもどってほしいと頼まれます。
パウルはアンナにサッカーの話はしないで、故郷に誘います。
徐々に、パウルの帰郷の目的は彼も設立者の一人であったサッカーチームImma95への復帰だということがわかり、サッカーにトラウマのあるアンナは怒り心頭。夫たちの趣味をあきらめていたImma95の選手の妻やカノジョたちとチームFC Venusを結成。試合に勝ったら、Imma95は解散、奥さんがこれまでオットに対してガマンしていたことを叶えてもらう賭けをすることに。パウルはベルリンへ帰るという条件をアンナから突きつけられます。

あー、話の流れも面白かっただけど、ちょっとしたことがこれまた面白い。
舞台はハンブルグの行政圏内にあるらしきImma村。ということで、Imma95のロッカールームには、ハンブルグのサッカーチームFC St.Pauliのテナントが!(なお、St. Pauliは謝辞のトップになってましたよ)
きっとブンデス的にはタブーなのかもしれませんが、Imma95の独身貴族二人のうち一人は同性愛者。パートナーはちょっとティモ君に似てて・・・(nyfさん、ごめんなさい!)。ティモ君のあごが少し短くなった感じ。なので、男だけれどVenusに加入。パートナーの顔がもう一人はものすごい女たらし。試合中はヘアバンドをしておでこをあげるのですが、金髪妖精サソリンを髣髴させる顔。

パウルが帰郷するのは、チームのエースストライカーが怪我をして意識不明のままになっているから。新婚の選手にチームがプレゼントした「W杯の決勝戦チケット」をやるから目覚めてくれっ!と耳元で言われた彼は・・・・。

奥さんたちがアンナに、夫が草サッカーに入れ込むおかげでこんなに困ってる、という例として、
週刊新聞(キッカーのこと。英語字幕でもキッカーとなっていたけれど、日本じゃ通用しないのかな)を取る、シーツなどまでチームのエンブレムが入ったものを使ってる、なんていうカワイイ話もありましたが、私が一人吹きだしてしまったのは、全く、刺青を入れたりして!というところ。プロの選手気取りで、みたいな意味なのでしょうけれど。サソリンのやら、フリンクスのやら、色々なことを思い出してしまいました・・・。

フリンクスといえば、試合後に妻たちがサッカーの試合を見るようになったのですが、それがどうもコンフェデ杯か親善試合みたいなんです。白いユニフォーム姿がチラリと映ってました。しかも解説者がフリンクスとかボロウスキーの名前を言っている!
でも、(当然ながら)誰もなーんもそこでの反応なし。
BGMはユルネバをはじめ、ブンデスの会場で試合終了後に流れる音楽ばかりでした。その辺もねえー、反応がなくって・・・。

・・・職業柄、小っさなことに注目して、そこから大きなものを導き出そうとする悪癖があって。こんな見方は自己満足であって、ひょっとしてわかってもらえるとしてもブログで付き合いのある人だけであって、明日職場でこの映画を語ることができないフラストレーションが予想されるのであって・・・、と「北の国から」の純のセリフのような気分でいます。

とにかく、DVDでも映画館でもいいのですが一度ごらんになって、クスっ、ガハハ、ヒャーと楽しんでもらいたいと思います!
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# by eastwind-335 | 2007-06-11 15:34 | 映画 | Trackback | Comments(13)

TKKGと謎のマインドマシーン(続き)

この映画の最後のセリフ「ボクは年下だけど、君とお友だちになりたいんだ」とティムがケヴィンに言うシーンにグっときたワタクシ、先ほど、amazon.deでTKKGの映画評を確認してきました。

原作はロングセラー、カセットなどのオーディオで子供たちは楽しんできた(ドイツって、児童文学の朗読オーディオが充実してますよね!)こともあり、子供(!?)ながら手厳しい批評ものありました。その文章がまたまたスゴイ。いい点と悪い点をちゃんと書いてるんですよね。それぞれに起承転結があって・・・。プレゼンの時に参考にしよっと。

読んでいるうちに、「原作のある映画をみると東風のおばちゃまもおんなじことを思うのよ」とこの投稿者(子供だと信じたい)に伝えたくなりました。こんな声だ、とか、あんな顔だとか、こんな雰囲気だとか、プロデューサーになったつもりで人を当てはめてしまうことってありますよね。
おひょいさん版ミルヒーがみたいとか
ハリセンこそ竹中直人だ

みたいにね。

ちなみに、この批評にもHammer(スゴイ)という表現がありました。Superとかよりももっと心から「すごい!」と言っているような気がするのは私の思い込みでしょうか?

追記
この映画の監督は「飛ぶ教室」(まだ見てない~)の監督でした。
子供の映画、2作目なんです、と、上映後のQ&Aで言ってましたけれど、そうかあ、原作ありのものを作るのも2度目だったんですね。すっかり、うっかり忘れていて、先ほど、映画祭のチラシを見て思い出したところです。

また、ググって見たら、このTKKGは「こちらB組探偵団」という邦題で10冊ほど偕成社から翻訳が出ていたそうです。近所の図書館にも全冊ではありませんが入っている模様。意外でした。
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# by eastwind-335 | 2007-06-11 05:59 | 映画 | Trackback | Comments(1)

TKKGと謎のマインドマシーンを見た!

a0094449_21254250.jpg今日の昼過ぎはすごい雨でした。MIKIMOTOのファサードのアジサイも雨をうけ、6月だなーと。


a0094449_20192374.jpg朝からこういうところ→に行ってきました。そう、ドイツ映画祭。お目当ては、コドモ向け映画の「TKKGと謎のマインドマシーン」。去年の夏にドイツで大ヒットしたそうです。

a0094449_2263085.jpg
シラーギムナジウムに通う、ティム、カール、クレースヒェン、そして紅一点のガービーからなる四人の探偵団「TKKG」の冒険モノです。観客には小学生ぐらいのドイツ人が6,7人。それから大人のドイツ人も何人か見に来ました。

子供向けなんだけれど、面白かったー。SFXはなし。アニメーションを途中で入れたりするのですが、それがまたピタと来るのです。つくづく上手い作りだなあと思いましたよ。日本の児童映画ではなかなかこういうのは作れないかも。

まず、四人のキャラクターがそれぞれ個性的。リーダーのティム、秀才のカール、団子ちゃんというアダナのおぼっちゃんのクレースヒェン、そしてティムのGFでお父さんは警部のガービー。ティムとガービーは「おーい、まだ日本でいったら小学6年生ぐらいだろうに!」と思うぐらいなんだか仲良しなんですけれど。
今回登場する子供たちは、親との確執、親との死別等々、何らかの家族の問題を抱えています。上映後のQ&Aでも監督(T.ヴィーガント)が、二親または片親がいない子供たちは導き手がいないので、さまざまな問題に巻き込まれやすいと指摘していました。特に、物事の本質を親が伝えられないので、価値観のないままに無条件に目の前のことを受け入れがちであるとも。監督は多くを語りませんでしたが、多分、家族に恵まれない子供たちを支援しているのではないかなと思います。うさラムたんも家族が子供に果たす役割をよくコメントしてますよね。いまのドイツの問題なのかもしれませんね。
それぞれにコンプレックスがあるのも印象的。自然科学に秀でた少年が、人間関係の寂しさや人に認められたいという気持ちが強まり、大人に利用され起こす事件に、成長期ゆえの親や権威への反抗中の四人が巻き込まれます。人間関係ゆえに前任校を辞めた教師。慕っていたその教師を無条件には信じられなくなる批判的精神の芽生え。事件は解決しても、四人には簡単に解決できない人間問題(教師との対立)が残ります。めでたしめでたし、で終わるのではないのです。

シラーギムナジウムは古城が校舎。教室もステキだし、夜には講演会・パーティーがあったりと服装や持ち物はドイツ的で地味ながら、舞台はドイツ版「ビバリーヒルズ白書」?と思うほど。ホントのギムナジウムの生徒や先生があれを見たらどう思うかしら。
このギムナジウムには、ふもとの町から通う生徒と寮生活をする生徒がいます。ティムはしばらく前に父親を亡くした設定で、寮生。彼の部屋は屋根裏部屋みたい。他の三人は自宅生。ガービーはピンクが主体の女の子ってお部屋だし、お抱え運転手付きのクレースヒェンは庭でキャンプができるほどの豪邸。カールは昆虫学者?のお父さんと庭の美しい家に暮らしていますが、彼の部屋は最新コンピューターが備わっている超ハイテクルーム。そんな彼らの移動手段は自転車!私も小学生のとき、自転車に乗り回していたなあとか、ちょっと懐かしい気分に。この一年、あまり乗ることがなかった自転車(かっこいいのよ)を手入れして、サイクリングしようかな、と思いました。

この原作はギネスブックに載るほどだとか。ドイツの子供の愛読書。
もうすでに主人公四人の人間関係はみんな知っている前提で映画は始まっていて、最初、少々戸惑いもありました。それだけドイツ語圏ではみんなが知っている話。原作も読んでみたいなと思いamazon.deでチェックするとたくさんの本が出ているんですねー。日本語に翻訳されてもいいのに。テレビドラマ化されてはいないのかしらん。NHK教育で十分ウケると思うのですけれども。

冒険モノを見たついでに、教文館の「ナルニア国ホール」でおこなわれていた「アーサー・ランサム展」も見てきました。日本のランサムファンのクラブが主催だったそうです。主として舞台となった場所の写真展。あと、ツバメ号を模したヨット(本当に日本の湖で航行したそうです)、各国のランサムの本などが展示されていました。今日は翻訳者の神宮輝夫さんの講演会だったそうで、始まるまでナルニア国はたくさんの人。私も偶然、お店に寄った神宮さんの姿を拝見しました。
a0094449_21372230.jpg
同じビルにあるCafeきょうぶんかんへ。ちょっと高いコーヒーでしたが、こちらは静か。高いところから銀座を見下ろす体験も。美容院までの小一時間、ゆったりとした気持ちになりました。
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# by eastwind-335 | 2007-06-10 21:41 | 映画 | Trackback | Comments(6)

パンが好き!

最近でこそ、一日一度はご飯を食べるようになりましたが(お弁当を持って行くので)、私はご飯がなくても大丈夫なタイプです。おコメについて言えば、白米でなくても大丈夫。タイ米だってネパールのおコメだってOKです。

日本ではドイツパンといったら、「すっぱい、堅い、味気ない、美味しくない」とナイナイ尽くしされている感のある黒パンですよね。海辺の町のスーパーに入っていた紀伊国屋製の黒パン、子供心にそれは確かにあまり美味しいとは思えませんでした。
私が黒パンを美味しいと思って口にしたのは、ゲーテ(東京)の1階のレストラン。先生が勧めてくださるままに頂いたのです。味覚が大人になったのか、子供時代の思い出の紀伊国屋のあれはナンだったんだ!と目からウロコがおちたようでした。

ゲーテではBroetchenだけでしたが、YH(勤めるようになってからはホテル)ではさまざまな種類のパンを食べ、さまざまなハムやらレバーペースト、味の濃い蜂蜜、そしてヌッテラ!等々のパンのお供を知り、パン好きに拍車がかかりました。でも日本だとドイツ(風)パンって高いんですよねー。それに、ドイツで食べたあの感動の味には再会できないままでした。
ところがです。W杯日韓大会で静岡で合宿をしていたドイツチームにパンを差し入れた、ミュンヘンで修行したドイツパン屋を偶然知り、取り寄せてみることに。ここホンモノでした!初めて注文するときは、「カーンやバラックたちも食べたと思えば多少高くたって」とミーハーな気分だったのですが、一度食べてみたらお値段もお値打ちだとわかりました。送料だって、都内で「ドイツパンを売ってます」と言っているお店(しかも、ちょっと私としては満足いかない味)へ行って買うためにかかる交通費とそれほど変わらないので、数ヶ月に一度ですが自分のご褒美的に取り寄せていたものです。

ま、ご褒美的な取り寄せということで、そういう機会が少なくなりしばらく中断していました。そろそろ取り寄せを再開しようかと思った頃、職場の先輩から、知り合いが(趣味で)パンを焼くのだけどと誘われ、実費でお願いすることに。最近は、そちらを利用中です。

金曜に届いたのはこういうパンです
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# by eastwind-335 | 2007-06-10 19:37 | 日常 | Trackback | Comments(10)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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