は、早口すぎますー(うさラムたんDVDおとりよせ大さくせん:4)

*うさラムたんネタのため、ひらがな多用のタイトルとなっています*

見ましたよー
「うさラムたんと一緒にフェアプレーを」
ケースの解説によると、このDVDはRTLのSuperという番組の委託で、うさラムたんが関わっている「Buendnis fuer Kinder」と「Danone Nations Cup07」の助成金によって作られたものだそうです。
ラムたんのヨーロッパNo.1左サイドバックになったお祝いのおこづかいの寄付などが、このDVDに変身したってことで、極東の私まで、うさラムたんから内祝いをもらったような気分です。

一話につき3分のミニドラマが3話入ったこのDVD。まあ、サッカー版「とっさのひとこと」(NHK
教育テレビでやっていた、ミニ英会話シリーズ)といったところでしょうか。
最初、オープニングシーンとして、コドモたちが試合をし、それを応援する親が映り・・・。しばらくすると人っ子一人いないピッチの上に、うさラムたんが現れ、シュートをしたり、ドリブルでやってくる、というシーンのあと、

うさラムたんが、何かを言い、ドラマのあとにも、何かを言っているようなんですよね。

え?何かって?

うーん、それがですね、どうも、その回ごとのトピックスみたいなんですよね。

なんですよね?

うさラムたんもコドモたちも
早口で何言っているかほとんど聞き取れませんでした(涙)orz_

どのくらい早いか、ですか?
NHKのラジオ講座上級編より早いです。

こんなに「もっとゆっくり、ビッテ!」と言いたくなったのは久しぶりのことです。

第一話は、Ersatzbank Frust und Unverstaendnis (控え選手 フラストレーションと無理解) 
第二話は、Fans Respekt und Toleranz (ファン 尊敬と寛容)
第三話は、Powerplay Machtkampf & Intrigen (パワーゲーム 権力争いと陰謀)

何を言っているかわからないままです。でも何度か聞いたらわかるかもしれません。もう少し時間をください。がんばってみますので。
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# by eastwind-335 | 2007-05-12 22:51 | バイヤン | Trackback | Comments(4)

ご報告!!(うさラムたんDVDおとりよせ大さくせん:3)

うさラムたんネタのため、ひらがな多用のタイトルとなっています。

今日の関東地方、ものすごい風でしたねー。私は歩いたつもりがないのに、何メートルか前に進んだような気がします。

うさラムたんが後見人(アンバサダー)を務めるダノンネーションズカップのドイツ大会HPで紹介されていた「DVD"Fair Play mit Philipp Lahm"」おとりよせ大さくせん。

うさラムたんが出演のDVDおとりよせ大さくせん宣言をした 「もらえるかな?」
ミッションの手順を書いた 「うさラムたんDVDおとりよせ大さくせん:1」
手紙の下書きをした「うさラムたんDVDおとりよせ大さくせん:2」

手紙を書いてから実は1週間ほど投函することができず(郵便局に行くタイミングを逃していました)、投函できたのは、4月27日。職場近くの特定郵便局が閉まる直前に飛び込みました。局員さんは軽いけれど大きめの封筒を不審げに眺め、「中身は手紙ですか?」と質問をしてきました。国際返信切手券を同封していたのですが(そんなことを言ったら書留にせよ、と言われるのは明らかだったので)、そ知らぬ顔をして「ああ、返信用の封筒が入っているんです~」と答え、普通郵便扱い。
あー、きっと東京国際郵便局に届くのは28日で、飛行機に乗るのは29日で、そして、ダノンのBettina Blattner女史(!)のところに届くのは最短で5月2日(1日はドイツの休日だから)だから・・・と考えていました。
にもかかわらず、GW明けの今週月曜から、毎日毎日、帰宅時には郵便ポストをあけては、ダイレクトメールかカード会社の請求書しか出てこないのを、ため息をついていた私は、昨晩、もっと酷いことに気付いてしまったのです。
なんと、私、返信用の封筒に「mit Luftpost」と書くのを忘れていたのです・・・。

ああー、ひょっとしたら2ヶ月ぐらいかかるかも・・・、と覚悟を決めました。

ご報告!!!!
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# by eastwind-335 | 2007-05-11 21:46 | バイヤン | Trackback | Comments(8)

Notruf Hafenkante 今日も見ました!

あー、今日は最初から見られました。Notruf Hafenkante

a0094449_4593637.jpg


日本時間としては早朝2時25分から、なので、私は2時10分ごろに起きて、ずーっとmediathekをつけっぱなしにしておきました。私はオンタイムで始まるのかと思ったら、「いまは、Livestream放送はありません」という字幕とそれを意味する音楽が流れるばかり。今日もliveではやらないのかなと思ったら28分から始まりました。CMか何かが入っていたのでしょうか。

今日は、工事現場の足場の上のほうにいるノラ猫(白いソックスをはいたような猫)に餌をあげようとした少年が脚を踏み外し、足場から宙ぶらりんになっているところを、ある男性が助け、救急病院へ運ぶところから始まりました。診察をしたAnna Jacobiはレントゲンをとるよう指示。父親と思われる男性に診察結果を伝えようとします。
病院で少年の父親に間違えられたこの男性、実は、指名手配中の男性でした。しかし、少年はそんなことを知らず「パパはいない。ママは仕事。ママが来るまででいいから、側にいて」と頼み、男性も引き受けてしまいます。
この少年のママは、陰のある彼にお礼を述べ、話をしているうちに惹かれてしまい、ついつい匿ってしまうのです。結局、Franzi JungとBoje Thomforde組は「ちょっと、コーヒーでも飲んで、1時間たったら逮捕に来る。逃げるなよ」と言い残し、二人が別れを惜しむ時間を与えることに。

Nils MeermannとMelanie Hansen組は、ある男性から、車がパンクさせられたりして困るという届出があり、周辺調査を始めます。捜査の結果、被害男性が実は向いにすむ女性をストーカーしている容疑があると睨みます。そうこうするうちに、女性が腕を切られるという事件に。二人は血のついたナイフが男性の台所にあったことを理由に取り調べますが、なかなか決定的な証拠を見つけ出すことができません。
ところが、この女性の怪我を診察したAnna Jacobiが自作自演だと指摘、二人はこの女性を逮捕しようとしますが・・・。

Anna Jacobiは勤務中に、突然ハンブルグに戻ってきた前夫の花束付きの訪問をうけます。Nils Meermannとの関係が安定してきた彼女は前夫に、自分は今は幸せで恋人もいる、と話しているところに、Nils MeermannとMelanie Hansen組が捜査のためにやってきます。AnnaはNilsたちに前夫を紹介。Nilsは内心落ち着かない。どうなる、この二人?!という予感も・・・。

ドイツ人、ダイエット中?!
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# by eastwind-335 | 2007-05-11 04:50 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

はーい、詰めてくださーい。

北海道の秩父別(ちっぷべつ)駅で起きた珍事。

本来120名乗れる電車なのに、入口のところで、高校生が前につめないために、50人あまりが乗る予定が半分が積み残しとなってしまったそうです。詰めるよう車内放送があっても、なかなか詰めず、発車時刻を4分すぎてしまい、積み残し客がでたそうです。
ここは赤字路線で、次の電車が一時間半後に到着なので、乗り切れなかった客26名のために7台のタクシーをJRは用意。その費用は2万円弱。乗り切れなかった26名のほとんどが高校生だったという報道もありました。JRはさすがにその日のうちに学校に注意に訪問したそうです。

学校は、「高校生のマナーは悪くなかった。生徒が希望するように2両編成にしてほしい」といい、JRは「詰めれば乗れる。実際、教師が立ち会ったら100名以上乗れたじゃないか」と、平行線。

学校のコメントを聞きながら教員立会いの今日の様子を見てみましたが、追い立てられていてもやっぱり入口のところで詰まってました。ま、車両もたった一両。車幅も、二人がけの席が二列で真ん中は一人しか立てないような車体(つまり横は5人が最大)ですから、途中がダラけたら、詰まるだろうなという感じがします。

車両の小さいことがいけないのか。公共空間の利用方法をわかっていない現代っ子たちがいけないのか・・・。テレビでこの件を取り上げた人は、後者の意見でした。私も、今回の件、2両にしたら、きっと積み残しはなくなるでしょうけれど、現実問題として、朝の1本だけが満席になるような赤字路線で2両にする判断をJRがするとは思えません。しかも、一両で利用者全員が乗車しても、数字上は満席になることはないようだし。

びっくりしたのは、昔だったら「申し訳ありません。うちの生徒によく注意しておきます」が常套句だったけれども、今は学校から「生徒のマナーは悪くないです」と言い切る学校があるわけで・・・。

私の職場の最寄バス停の一つ先に、つい数ヶ月前まで男子校があって、ある路線バスを共有していました。この学校、ある大学の付属学校で、そんなに偏差値が低い学校ではないみたいです。ですが、生活偏差値が異常に低いバカ世間知らずの集まりでした。特にそれを感じたのは、朝、バスで一緒になったときです。だらだら乗る、詰めない、小銭を用意しておかない。うるさい。その学校の教員も乗りわあせているのですが(生徒が先生に話しかけたりしていました)、生徒が後ろに詰めないのを注意するわけでなし、優先席にカバンを置いて(本人は立っている)老人がうろうろしていてもそ知らぬ顔。
一番、困ったのは、ダラダラと乗るので、発車時刻になっても最後の人が乗る前に、次の電車で来る同じ学校の生徒が列に並ぶ・・・と、なり、なかなか発車できず、これだったら歩いた方がよかった(どうせ駅から職場まで15分たらずだし)、何のために早めに家を出たのやらという時もありました。最近は、この学校が校地を違う町に移したので、最寄り駅が別になり、ほっとしたところです。

実は、私が毎朝つかう最寄り駅「大都会の」駅では、大人が詰めないんです・・・。もともと、この駅は、会社の多いために朝8時すぎから降客が増え始め、乗客である私たちはマイノリティーとなってます。この、発車間際にマジョリティをかきわけ駆け込み乗車をするマイノリティー集団(のどん尻に私もいます)の先頭部分が、自分が飛び乗って安心してしまうのか、自分の後ろにも人がいることを忘れてしまうのです・・・(涙)。身の危険を感じて、カバンを盾に「すみませーん」と言って、後ろに目のついていない人をちょっと押し込んでしまうこともしばしば。一昨日は駆け込みじゃなくて、ちゃんと降客を待ってる一団のシッポにいたのですが、やはり先頭が詰めず、シッポ組である私と男性二人が乗り込む途中で腕を挟まれそうになったのでした。ベルの途中でドアが閉まったこともあり、男性二人は「なんだよー」と不満気でした。

ま、私たちの場合は積み残されたとしても3分もしないうちに次の電車がくるのですが・・・。
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# by eastwind-335 | 2007-05-10 22:48 | 日常 | Trackback | Comments(2)

バイヤン、もうあきらめモード?

うさラムたんは、↓で「まともな終わり方をしたいんだ!」と苦渋の叫びを上げてますが、所属チームのバイヤン公式HPは、すでに今週末に試合があることを忘れてしまっているかのようなニュースをUPしています。

えーっと。今週末は“友情のスタジアム”(by バイヤン日本語公式HP)をもつコットブスと試合。最終試合は、真っ白クロッポ率いるマインツ05を迎えてのホームでの試合。

でも、最新ニュースの見出しが「シーズンフィナーレ FCB、ウルムとマンハイムで親善試合」ですよ。え?フロントは親善試合に向けて調整を始めてるっていいたいのかしら?2試合、勝っても負けても引き分けても、何しても、4位のままだから、もうどうでもいいんだ、ということなのでしょうか?

だいたい、バイヤン公式HPの日本語は、バイヤンの調子が悪くなればなるほどひどくなるわけで・・・。テレビのドイツ語会話(再放送)の後番組である「ことばおじさんのナットク日本語塾」のオープニングをもじって、「ことばおじさん、バイヤンの日本語公式HPがたいへんなことになっています!」といいたくなる毎日ですが、今日のはびっくりでした。

だってね、だってね。
試合2日後の5月24日の木曜、FCバイエルンはウルムのリーガライバルSVヴァルドホフとマンハイムで試合を行なう。旧ブンデスリーガクラブはクラブ創立100周年記念を祝い、バイエルンパートナーのドイツテレコム株式会社がFCBを創立100周年記念のゲストとして提供する。カール・ベンツ・スタディオンでの試合開始時間は未定。


バイヤンは株券かなにかなのでしょうか。

旧ブンデスリーガクラブっていう表現もまた・・・。2部以下にいる、ということなのでしょうか。このチームのこと、あとでちょっと調べてみようっと。
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# by eastwind-335 | 2007-05-08 21:19 | サッカー | Trackback | Comments(0)

うさラムたん、まだまだ燃える

*うさラムたんネタのため、ひらがな多用のタイトルとなっています*

06-07シーズンではブンデス関係のうさラムたんネタの紹介もあと2回ぐらいかなと思うこの頃です。一年って本当に早いですね。あと1ヶ月もしたら、私が「こ、この選手って(いろんな意味で)スゴすぎる」とうさラムたんに釘付けになった日、つまりワールドカップ開幕戦の日が来るのです。
翌日の午後から滅相もない打ち合わせが入っていたので、本当は見るつもりじゃなったのに、開会式を見てGroenemeyerのオープニングアクトにドキドキし、うさラムたんのあのTorと、見事なステップでおおきなおともだちの祝福を振り切り、なかよしヒルデくんの元へ脱兎の如く飛び込んだ、あの日です。

いや、そういう過去を懐かしがって「あの頃はこんなことになるとは思わなかった」なんていうのはヤメましょう。私らしくない。私もうさラムたんと一緒、ただただ前を見て、Hipp, hipp hurra! Hops, hops, hurra!(フレー、フレー、ぴょんぴょんだ!)の生き方しかできませんので。

さて、うさラムたん、一応、Kickerでは5点中3点という(バイヤンの中では)優等生の点数をもらったものの、結果には満足してないはずのうさラムたん、「Philipp, der Dauerbrenner(うさラムたんは長時間年少燃焼ストーブ)」と題したうさラムたん公式のHPのニュースで早速土曜の試合を振り返ってます。

a0094449_23494437.jpg「土曜日は、バイヤンは2部リーグに行くことになっているメンヒェングラッドバッハに勝って、チャンピオンズリーグ参戦のための手がかりを得るはずだったのですが、最後は引き分けに甘んじることになりました」
「前半のバイヤンはよかったのです。12分にはマカーイの得点もありました。ところが、後半になると、メンヒェングラッドバッハはどんどん強くなっていったのです」
「52分に得点をしたのは、Peer Klugeでした。どちらのチームも勝ちを狙ったのですが、結局最後は引き分けに甘んじなければなりませんでした。」

ここまでは、バイヤンの公式を引用した内容です。要するに試合結果報告ですね。問題はこのあと。

し、しかし、このコメント、うさラムたんとしてはOKなの?
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# by eastwind-335 | 2007-05-07 23:55 | サッカー | Trackback | Comments(0)

ドイツ語会話を見る(5月)

博多華丸、大吉が生徒役で出ているNHKのドイツ語会話。
私は深夜枠は起きていられないので、月曜の朝6時からを見るのが定番・・・のつもりでしたが、残念ながら、ここ2回は見逃しておりました。

今日は、月一企画、ドイツのフスバルについてのコーナー(Sportverein)があるので、見逃せない!と朝5時半から教育テレビにチャンネルを合わせていました。

今日のプレゼントはEierKoepferです 卵をKoepfen(頭の部分を切り落とす)するもの、という説明でした。
ゆでたまごの頭のところにあわせてぐるぐると回すと、殻ごと切りとることができるのです。
ゲーテの朝ごはんに出ていたゆで卵をスプーンの背でガンガンと叩いていた頃を思い出し、一人苦笑いをしてました。

さて、一番見たかったコーナー。
今日は、アレクサンダー君という男の子のTSV1860ローゼンハイム(Sportverein)での生活を紹介。華丸、大吉ともに「ひょっとしたら未来の代表になるかもしれないんですよねー、お宝映像になるかもしれない!」と興奮しているのを、コーナー担当の石井学さんが、ちょっと醒めた表情で「ふっ」と見ていたのが印象的でした。ま、年齢にあったチームにいる、ということでは普通の男の子なのでしょう。でも、コブタちゃんを輩出したこのチーム、ひょっとしてひょっとしたら、ということもあるかもしれません。
クラブでは週に2,3回、1時間半の練習で、基礎的な技術の反覆練習と楽しいミニゲームという構成になっています。メリハリをつける練習こそが大切で、子供特有のバランスの悪さを直すためにも反覆練習は大切なのだとか。でも、それ以上に「サッカーは楽しい」と思わせることが、11歳前後のコドモたちには必要なのだと監督が説明していました。これは、うさラムたんも言ってます!うさラムたんの夏の少年サッカー合宿活動なんかもとりあげてくれるといいのになあ。

さてさて、ミニゲームでは、監督とコーチがピッチに立ち、ボールをコントロールしているシーンがありました。なかなかいいアイデアだと思います。単純に前へ前へ、ではなく、思いがけないところから来るボールによって瞬時に彼らはゲームを組み立て、さまざまなバリエーションを体験できます。同じ子供ばかりがボールを持たないようにする、という配慮もあるのかもしれませんね。
弟がサッカー小僧だった頃は、ミニゲームも子供だけだったのですが、今の日本の少年サッカーチームではどうなのでしょう?

ところで、このアレウサンダー君のお部屋が紹介されたのですが、とってもきれい、床には何も置いてありませんでした(お母さんが片付けてくれているのかもしれませんけれど)。今日の番組の一番の収穫は、Eierkoepferでもなく、eine Brotschneidemachine(私はこの器具もさることながら、「そ、その黒パンはどこで買いましたか?」と聞きたかったです)でもなく、「そうだ、こういう部屋を目指さねば」でした。コドモに教えられました。

実を言うと、今日までが私のGW。午後は私自身をキレイにしてもらいに美容院へお出かけします。それまでに部屋をできるだけキレイにしておきましょう。
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# by eastwind-335 | 2007-05-07 06:59 | 日常 | Trackback | Comments(6)

移籍はめんどくさい!?

バイヤンは引き分け。
でも、それ以上に私が今気になっているのは、フランクフルトのがけっぷち状態。

いや、別にフランクフルトを応援しているわけではありません。
単に、このチームに日本人がいるから、ただそれだけです。

たった一人のブンデス1部選手、タカハラが。
昨日も1点いれて1点アシストしたそうで、それはあの、セカイのナカタを超えた記録だそうですので、きっと、月曜深夜の「す×ると」マンデーフットボールでも登場することでしょう。

ついでにバイヤンの、いや、メンヒェングラッドバッハのゴールシーンさえ見られれば=うさラムたんが見られれば。

タカハラの活躍は日本でもちゃんと報道されるので、バイヤンがずーっとフランクフルトと試合をしてくれたらいいのに、と思うこともあります(違っ)。
このタカハラ、いいコメントをしてくれてます

 2部落ちした場合は移籍も考えることになるが「移籍は面倒くさいからね。ようやくドイツで居場所を見つけたんだから。試合も(勝ち)、(自分の)結果も出て…。今日はホッとしている」エースは次節・ブレーメン戦(12日)で残留を確定させる(yahooニュース スポーツ報知配信より)


えーっと、「移籍は面倒くさい」ですか。そうですよね、向こうから「お願いです、来てください」じゃないですものね。でも、次、ブレーメン戦ですよ。バイヤンじゃありませんよ。首位争いで一生懸命なあのブレーメンですよ。ブレーメンのデューラーことフリンクスが首をコキコキ鳴らしながら待っているような気がするんですよね。
しかし、かといって、ブンデスがあのフ×テレビで存在そのものが無視されるのもヤになります。他力本願でかまいませんから、どうかフランクフルトは1部残留できるといいなあ。
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# by eastwind-335 | 2007-05-06 21:02 | サッカー | Trackback | Comments(2)

お笑い

すでに2月ごろの日本版ニューズウィークでも紹介された映画「ボラット」(ものすごく大きな音がでますのでご注意を)。これは、イギリスのユダヤ人俳優がカザフスタン人テレビキャスターを演じるドキュメンタリータッチの「社会派風刺コメディー」映画。
今朝、デーブ・スペクターが紹介していて、日本でも上映されることを知りました。

字幕がついているから、わかるところもあるかな。でも、きっとオリジナルの台詞がわかるともっとツボを押さえた笑いが楽しめるのでしょうね。アメリカに留学していた人がオリジナルの台詞の元ネタはこれ、という話をしてくれることがあるのですが、そういうのを聞くと、へえ、と勉強になります。

今回、akberlinさんがトラックバックして下さった「ハラルド・シュミットHarald Schmidt」をNHKの衛星放送で字幕つきで見た記事を書いたときもつくづく思いましたが、笑いというのは、世界各国で同じところで笑えるときと、生活文化圏の違いからどうしても笑えないもの(時事ネタが多いです)がありますよね。

akberlinさん、また、akberlinさんの記事にコメントを寄せたブロガーさんたちが、周りが笑っているのに笑うポイントを外したときが悔しい、と書いていらっしゃいますが、同じようなこと、私もありました。
スティーブ・マーティンとマイケル・ケインの「ペテン師とサギ師ーだまされてリビエラ」を語学学校で見たときです。
ドイツ語がわからないということもあったけれど、ジェスチャーがらみのシーンなどでも、他の西欧・東欧諸国の人たちはワーってはやし立てたりするところを私たち日本人は笑えなかったのでした。ドイツ語でどうこう、という以前の問題かもしれません。
全員でビデオを見た後、教室に分かれて感想を話し合ったのですが、涙を流してみていたクラスメートや先生が盛り上がるなか、私は死んだ貝のように口をギューっと閉じていました。別のクラスにいた日本人男子は「あんなつまらないものを笑うなんて、ヨーロッパの人ってヘン」と挑発的な問題発言をしてしまい、そこのクラスの男子(同い年で仲良くしてくれてたスロベニア人)や担任から「東風~、アイツ、精神がおかしくなってるかもよ。日本人の間の評判はどうなの?」と聞かれたことがありました。私は突っ込んだことは聞きませんでしたが、多分、ドイツ語でイッパイイッパイになっているところに、「ねえ~、面白いでしょう?」といわんばかりに言われて、カップから水があふれてしまったのかな、と思います。ダンナさんがオーストリア人という日本人女性が「夫の家で一番ツライのが笑いの中で笑えない、こういう時なのよ」と慰めていました。

でも、実を言うと、「オレたちひょうきん族」もあんまり笑えなかった私、笑いのレベルが低いのかなあ・・・。頭でっかちな私は、笑いに対する自分のレベルの低さ(ある種、運動神経に通じるような気がするのですが)が実はコンプレックスです。
我が家は笑点もみなかったし、漫才も、落語もない家でしたね。何故なんだろう。両親は「子供の頃ラジオでよく聞いたわねー」なんていってますが、自分の子供たちには、そういうことへの手引きがなかったのです。落語は、今からでも遅くないので、見てみようと思います。

ちなみに、モンティー・パイソンは大好きです(ぼそ)。DVDも持ってます。あと、カノッサの屈辱。二月の特番で、これは色あせない番組だなと感心しながら見ました。また、やって欲しいと思います。ただし、深夜帯で。だって、ゴールデンタイムに来ると、自主規制が入るのかどの番組もつまらなくなるんですもん。
「トリビアの泉」はフランスにも輸出され(フランス版として、ですが)人気だと新聞報道がありました。「料理の鉄人」以来のテレビ界でのヒット輸出品らしいです。たしかに、ああいう「へえー」という番組はどの国でもウケそうですね。
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# by eastwind-335 | 2007-05-06 11:31 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(8)

父と娘の映画談義

母とちょっと長話をして、一度電話を切ったあと、ふと父親と話したくなり、再度、実家に電話。

「元気にやっているのかい?」最近、父は必ず最初に私の健康を尋ねます。
私は父譲りの健康体なのです。しかし、実は父は40代半ばに体を壊して入院した経験があります。どのルートを歩いていたのか子供の私や弟にはわかりませんでしたが、父の会社員としての見取り図にはない道を歩くことになります。方向感覚が優れていたおかげで、(職場は辞めずに)新しい道を楽しみながら歩いたとは思いますが。
もうすぐ40代に突入する私や、遠く異国の地で駐在さんをしている弟が健康で仕事を全うできるよう。最近は体のことばかり心配してくれています。
(仕事で失敗してもどっかで取り戻せるけれど、体を壊したら、職場をやめなくてはいけないご時勢だからね、が口癖)

「サン・ジャックへの道、見た?」と尋ねたら「ううん、まだ。でも、ドレスデンは見たよ」と。

「へえー。ドレスデン、私まだなのよ。どうだった?」
「うん、よかったよ。」
「あのね、サン・ジャックもオススメよ。知ってると思うけれど」
「あれ、和光の裏だよな。行かなきゃな」
「私もレディースデーが水曜だから、近いうちに、シャンテに行こうっと」
「じゃあね。電話ありがとうな」

で会話終了。この間2分半。

「あの映画見て、パパもちょっと覚悟しておいてよ」と思わず言いそうになりましたが、見て思うことがあったら私に電話をしてくることでしょう。
「やっぱり、僕はダメだな」と言いませんように。本当に、私はほんの一部でいいので、父と巡礼の道を歩きたいのです。これまでのことで聞いてみたいこともあるし。

そして意外だったのが、父が「ドレスデン」をすでに見ていたこと。
確かに、数年前に母と二人で東独、東欧をめぐるツアーに入り、ドレスデンは美しい街だった、と何度か話していましたので、見に行ったのかな。父は、数年前の社会生活引退と同時にシルバー料金を利用して、娘同様に、単館ロードショーの映画を見るようになりました。突然、韓流映画を見に行ったり(最初は母に連れて行かれたらしい)、私の知らないジャンルへもチャレンジしているようです。
映画には無関心のように思っていた父と映画の話ができるのは、嬉しいことです。私が集めているフンメル人形がキーポイントの一つであるアメリカ映画「アバウト・シュミット」(これは定年を迎えた男性が主人公の映画で、母が引退を決めた父に「絶対に見るように」とほぼ命令に近い形で見に行かせたのだそう)を見て「東風ちゃんが集めているあの人形って有名なんだね。映画にも出ていたよ」と言ってきたときにはびっくりでしたが、きっと母からの入れ知恵もあったかな。実家にもコレクションのうち一体を置いてありますので。

父とはスポーツや社会事情については話をすることがあっても、いわゆる文科系ネタの話はほとんどしたことがありませんでした。お互いに同じ映画をいくつか見ておけば、老後の父の世話をするときにも話題に困らないかなと思ってます。
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# by eastwind-335 | 2007-05-05 22:35 | 映画 | Trackback | Comments(7)

うさラムたん、メンヒェングラッドバッハでの勝ちゲームをおやくそく(追記あり)

*うさラムたんネタのため、ひらがな多用のタイトルになっています*

崖っぷちからずり落ちた(でも4位)バイヤンと、次のシーズンはブンデス2部へずり落ち決定のボルシア・メンヒェングラッドバッハでの試合を前に、うさラムたん、バイヤン公式HPによると、チームメートに「私たちはファンの為に再び良いプレーをしなければならない、試合ではつまらないプレーは許されない。」(相変わらず、ドキドキしてしまう日本語だこと)と言ったそうですよ。

極東のバイヤンファンのブロガーさんたちの中では、「終わった」感が漂う06-07シーズン。公式HPのチーム同様に痛々しい日本語コメントの更新ごとに「日本語とチームの調子は比例する」と考える私は胸が痛くなります。↓のような、へなちょこ脳内翻訳機でなんちゃって翻訳をする私が言うのもなんですが、来季からは、もう少しサッカーのことを、少なくともバイヤンの選手のキャラをわかっている人が訳してくれるとうれしいです。そしたら、絶対に来季は優勝できると思うのですけれども。

a0094449_7533852.jpgHipp, hipp, hurra! Hops, hops, hurra! (フレー、フレー、ぴょんぴょんだ!)

次こそは勝つよ!と一生懸命練習をするうさラムたん(バイヤン公式HPより) 
ボール出しをしているのは誰なのかなあ・・・


うさラムたん公式HPでも、ファンのみんなに誓ってます!
Philipp kennt das Geschäft und weiß genau: "Wenn man bei Bayern verliert, dann wird man zerrissen." Für die letzten drei Spiele verspricht Philipp deshalb: "Wir wollen zeigen, dass wir noch Fußball spielen können. Dass wir nach vorne spielen und einen Gegner dominieren können."

彼はお仕事をわかっているし、バイヤンが負けると、みんな面白がるということを心得てします(kennenとwissenの違いっていうのを、口うるさくゲーテで言われましたが、こういうことだったのか!)。先の3戦での負けに対して「ぼくたちは、まだサッカーをやっているってことを、僕たちは前を目指して試合をするし、対戦チームを支配することができる(勝てる)って、わからせたいんだ。」と約束しました。

Beginnend mit dem Spiel am Samstag. Der FC Bayern muss dafür nach Mönchengladbach reisen. Gegen die Borussia soll nach zwei Niederlagen in Folge endlich wieder gewonnen werden. "Wir müssen zeigen, dass wir besser Fußball spielen können als in den letzten Wochen", sagte Philipp, der dies auch als Verpflichtung gegenüber den Anhängern sieht. "Wir haben genügend Fans, die uns die Daumen drücken."

まずは、土曜のグラッドバッハ戦からです。連続2敗のあとですから、この試合では勝たなければなりません。「ぼくたちは、先週みたいな(ヘナチョコ)試合よりずっといい試合をしなくちゃ。ぼくたちには、僕たちに勝ちだけを望んでいるたくさんのファンがいるんだよ」

Einfach wird die Partie gegen den Absteiger aber nicht, das weiß auch Philipp. "Sie werden gegen uns nochmals alles geben, denn mit einem Sieg gegen den FC Bayern können auch sie ihre Fans etwas versöhnen." Zusätzlich plagen die Münchner vor der Partie gegen die Borussia einige Personalsorgen. "Viele sind verletzt und andere gesperrt", so Philipp, der aber verspricht: "Wir werden das Spiel gegen Gladbach nicht herschenken."

でも、そんなに簡単じゃないことも心得てます。「下位チームは何度もぼくたちに対してなりふり構わずくると思うんだ。っていうのは、バイヤンに勝てば、彼らのファンの何らかの怒りをなだめることができるでしょ。」それだけでなく、バイヤンはボルシア戦を前に、選手の故障問題もあります。「たくさんのおおきなおともだちが怪我したり、(たくさんきいろい紙をもらって)出場停止なんだよね」だからこそ、うさラムたんは誓うのです。「グラッドバッハ戦ではまけないよ!」と。

5月6日追記:
1-1で引き分け。最下位チームに勝ち点1のプレゼントとなりました。
しかも、どうも、うさラムたんがいけないらしいです(ティッカーだけ見ると)。
ひょっとしたら新しいおともだちになるかもしれない、そして同じポジションを争うことになるかもしれない「金髪妖精」のアピール活躍ぶりに自信喪失して、もう穴から出てこないかも・・・。
どなたか、動画をご覧になった方がいらしたら、実際のところをお知らせください(涙)。

うさラムたんには「もう、無理して「勝つ」とか言わなくていいのよ。」といいたいです。チームとして、うさラムたんにコメントを求めないでほしいです。

今、フジテレビでCL特集をやっているのですが、日本の誇る元国際審判である上川さんがゲストで呼ばれています。で、99年に、イラン戦で別の選手に2枚目のイエローを出したら、アリ・カリミに後ろから突き飛ばされ、蹴られ、という「怖い目にあった」体験を話していました。いや、それだけのことです。はい。バイヤンでも、そういう暴れん坊がいるんだなあと、それだけです。
そして、どういうわけか、プレミアリーグの試合を日本テレビでもやってます(今日はマンチェスターダービーの日)。こうなったら、テレ朝にブンデスの試合もやってほしいなあ。ムリかな。
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# by eastwind-335 | 2007-05-05 08:00 | バイヤン | Trackback | Comments(4)

休日の名前が変わっていたのですね

カレンダーどおりのGW。
自分としてはイベントだらけですが、毎日家に帰り、フツーに夕食を食べる(あ、今晩は外で、ですが)日々。ただ、定時に仕事に行かないだけ。

で、新聞もじっくり見ているつもりでしたが、記事だけをじっくり読んでいたということが判明。

たとえば、民放でサッカーの、それも国際的な試合を昼間に放映するはずない、と思い込み、衛星放送のチェックだけしておいたら、昨日午後はフジテレビでミランvsマンUのチャンピオンズリーグ準決勝2nd legを午後放映していたのです。
偶然、後半戦直前に帰宅して、何気なくテレビをつけたら、UEFAのCLの独特な音楽と例の画面が。45分鎮座して、いや、空気椅子状態で見ました。ああー、興奮した!いろんな意味で、
ガットゥーゾに釘付けでした。WM06のドイツーイタリア戦の時も思ったのだけど、彼は本当に強いです。動物です。うさラムたんがちょこちょこ動こうものなら、「白うさぎ、ジャマ!」とがぶっとかみつきそうです。ガットゥーゾってWM06の時に監督を「ノド輪」しちゃったそうですね(ああいうパフォーマンスを「ノド輪」というのだと知る機会になりました)。そういう彼に比べるとカーンが吼えるといっても理性があるわけで。いやあ、ガットゥーゾはおっかないです。ああいう選手をコントロールができる人ってスゴいです。

で、今朝。お天気おねえさんが「今日、みどりの日には・・・」と。

みどりの日って4月29日じゃなかったっけ?と思って、4月29日の新聞を見たら、「昭和の日」と。今朝の新聞は「みどりの日」とありました。
ああ、そうだ、国民の休日、なんて謎の休日はなくすための法律改正があったのだったと思い出しました。私は4月29日を「みどりの日」に呼称変更した時から、不謹慎ながら「へんなのー。昭和の日でいいじゃないの。それに昭和天皇を偲びたいのだったら、海洋生物の日のほうがいいかな」と内心思っていたのに、実際に変わったのに気付かないのは、うかつでした。

ところで、今朝はUEFAのブレーメンの試合を見るつもりで、いつもより1時間早く目覚めたのですが、PC上の国境とでもいうべきなのでしょうか、IPアドレスの壁を越えることができませんでした。
UEFAからの「ごめんねー、ドイツからアクセスしている人しかみられないんだよーん」という文章がSat1のLivestreamの画面に出たときには、がっくり。しかもブレーメン、逆転負けしちゃったし・・・。
今ごろ眠たくなってきてしまいました。少し、横になろうかな。ああ、これもGWならではの醍醐味と思います。
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# by eastwind-335 | 2007-05-04 09:05 | 季節モノ | Trackback | Comments(6)

イタリア映画祭に行ってみた(2):プリーモ・レヴィの道

私が大学でナチズム研究の先生に初めてドイツ現代史の授業を受けたとき、彼は、開口一番、こういいました。
「ユダヤ人は国籍を意味する言葉ではありません」

つまり、日本語でユダヤ人というけれど、日本人やアメリカ人と同じ範疇ではないのだと。
どの国で暮らしていようとユダヤ教を信じている、つまりユダヤ教徒のことなのだ、と。
もちろん、イスラエル建国に関する歴史はそれまでに学んでいたし、頭じゃわかっていたのですが。その時の衝撃を、私の稚拙な文章で表現することはできません。

とにかく、この日の授業は、私の世界観を大きく広げるきっかけになりました。しかし、実際にユダヤ人という言葉をもっと意識するようになるには、さらに数年の時間がかかりました。

今日もイタリア映画祭に出かけてきました。
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# by eastwind-335 | 2007-05-03 21:21 | 映画 | Trackback | Comments(3)

ドイツのドラマが見られますよ!

またまた、ZDFがナイスなことをしてくれました!

ZDFのドラマをHPから見られるようにしてくれてます。
その番組は、Die Rettungsflieger(救助パイロット)

番組のロゴ写真はこれ
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番組はココから見られます

ああ、つくづく、私はERみたいなスピード感のある番組がすきなんだなと。こちらはライブストリームではありませんので、見たいときにいつでも見られます。
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# by eastwind-335 | 2007-05-03 08:41 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

スポーツ特待生制度

今、スポーツ特待生制度のことで、日本の高校球界はゆれているそうです。

私は、公立学校だけで100校を超え、私立もそこそこあった県で育ちました。あの頃は本当に頂点に立った、たった1校だけが全国大会に出ることができました。となると、お金のある私立高校が有利になるのです、どうしても。

私が高校生のころは、部活指導者である教員の異動は本人の希望がなければおこなわれなかったので、公立学校でも種目によっては強豪校といわれることもありました。しかし、同じ高校に10年以上いてはいけない、というルールになってから、チームプレーが求められる種目はますます私立が有利になっています。

子供に団体競技に才能があって、それで将来食べていけそうだという見通しがあったら、その上、特待生として学費減免があったら、親は喜んで子供の才能を伸ばす可能性のある学校へ進学させるのではないでしょうか。私立でも、進学重視の学校の場合スポーツ推薦はありません(でした)が、進学校でない学校の場合、「全国大会出場の機会」で生徒を集めることができるわけです。この少子化のご時勢、この手を逃すわけにはいかないでしょう。

「こんなに多くの学校で違反の特待生制度をとっているとは思わなかった」と高野連はびっくりしているそうですが、私のようなシロウトだって横×高校の部長教員や監督が「ウチにはいないと聞いてます」とコメントしたのを読んで、「マ××カの出た横×高校なんて、特待生じゃないレギュラーいるのかいな」と思ってました。

私、今回の件には、あちこちのレベルで責任を負うべきところがあると思いますが、一番アキれてしまうのは、監督義務のある強豪校の野球部長、監督がこの問題の発端の頃は、口をそろえて

ウチではそういう生徒はいないはずだ
と言ったこと。

野球部長は各校の教員である場合がほとんどですから、知らないとは思えません。え?入試業務は免除?合否判定会議はパス?そんなー、選手のことを知らずに部長をしているわけじゃありませんよね?
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# by eastwind-335 | 2007-05-03 07:28 | スポーツ | Trackback | Comments(10)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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