CL決勝

いま、世界中のサッカーファンが見ているかもしれない、UEFAチャンピオンズリーグ決勝。
バイヤンの面々も今頃ホテルで見ているのではないでしょうか。
Stuttgartのみなさんは、来年の予習ですね、もちろん。

ライブ中継を地上波でもしてくれた、ということで好印象をワタクシにも与えつつあったフジテレビ、やってくれましたー。orz・・・・。
特別ゲストにスマップのお二人を・・・ですか。お一人はWM02の時の開会式にNHKの中継に出て、世界のナカタと友達であることを全国に宣伝した人。もう一人は孫悟空です。

私はこの時間にあわせて、夜9時にはお布団に入ってしまったのですが、時々目が覚めてしまい、点けっぱなしにしておいたテレビで「すぽると」らしき番組に、この二人が×宅アナと話しているように見えました。でも、眠たかったので、まさかねえーと思っていましたが。

孫悟空は、確かテ×朝のサッカー関連の番組のメイン応援団長じゃなかったっけ?とヤボったいことを思ったり。

さてさて、試合に戻りましょう。
リバプールのジェラードは何だか緊張した面持ちです。
ガットゥーゾの雄叫びが聞けるでしょうか・・・。

追記1:4:35記
あらあら?知らない間に前半が終わって、UEFAと関係のない企業のCMばかり流れているんですけれども・・・!次は前半ハイライトだとか。ピッチからベンチに上がるシーンは国際配信映像にはないのかしら・・・。

追記2:6:30記
ミランがやっぱり勝ちました。ガットゥーゾは相変わらずガットゥーゾでした。インサーギの1点目は肩にあたったラッキーなものでしたし、2点目もオフサイドじゃないのかなあ、という感じがありましたが、やっぱり凄みがありました。審判はミラン寄りだったのかなあー。

やっぱり本場で試合見たいなーと思い始めています。
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# by eastwind-335 | 2007-05-24 04:01 | サッカー | Trackback | Comments(2)

うさラムたん、なつやすみまえのごぜんじゅぎょう(追記あり)

*うさラムたんネタのため、ひらがな多用のタイトルとなっています*

5月25日から夏休みになるバイヤンのみなさん。

いま、なつやすみ前の午前授業中です(→嘘。ドイツは、もともと昼過ぎには下校の時間らしい)。ごごはヒッツせんせいたちとバスにのって社会科見学親善試合におでかけ。今日はココUlm、あさってはあそこへ行ってきまーす!うさラムたんの大きなおともだちが、なんと5人も卒業や転校しちゃうそうです。バスでは誰のとなりに座ろうかなと、授業中も上の空であれこれ考えていました。ショル先輩にバイヤンに長くいるコツをききたいし、ピサロさんとはスラバヤ(うさラムたんの愛馬)のお話をしたいし・・・。でも、べつのお友達も5人を狙っているようで、小さなおともだちの希望は叶うでしょうか!?
追記:うさラムたん、残念でした。卒業生や転校しちゃう大きなおともだちは、おひっこしの準備にいそがしく、社会科見学は欠席です。

うさラムたんは、宿題の絵日記をちゃんと出しました。けれど、東風先生は、せいせき表の下書きに忙しく、金曜ごろに成績表と一緒に返すことにしたそうです。

親善試合だから?どーした、バイヤン!?(5月23日追記です)
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# by eastwind-335 | 2007-05-22 21:26 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

いよっ、三代目!

なんでも3代続いたら、その家の家業といっていいんでしょうね。江戸っ子も3代目からですよね?逆に身代を潰すというのも3代目あたりからかも。

日曜朝、フジテレビでは「ボクらの時代」という鼎談が放送されます。組み合わせの妙が面白く、わりとよく見ています。
昨日は金田一3きょうだいが出ていました。

金田一京助を祖父に、春彦を父にもった三人きょうだい。特にお父さんへの思いを色々と語り合っていました。

長男(慶応大学教授らしい)は理工学部を卒業し大学院に進み、文献を読むために始めたロシア語へと専攻を変更したという人。理系に文法好きが多いことはよく聞く話ですが(ちなみに、私は完全文系だから文法が苦手)、この人もロシア語は文転ではなく、発展的な転向だったと主張していました。この主張の仕方が理系男子にありがちな言い方でした。

長女はゴルフ雑誌などに登場するエッセイスト。故春彦氏が好きだった食事を作り、兄弟をもてなしていました。

次男は最近テレビでも良くみかける陽気な日本語学者。最近、よく自分は学生時代にひきこもりだった、という話をあちこちでしています。私はこの人のした「ひきこもり」は高等遊民的なもので、正直言って、いま多くの人が悩んでいる「ひきこもり」とは質が違うと思ってますが、人に歴史アリ、ということで。

まあ、うちのおとうさんはこんなに変わっていたところもあったけれど、大きな視野を持つ良いお父さんで、お父さんのおかげで今のボクらがある、というところでしょうか。

「じっちゃんの名にかけて」をめぐる想い
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# by eastwind-335 | 2007-05-21 20:50 | 日常 | Trackback | Comments(2)

もし自分と同じ服を着た人に会ったら・・・

生まれて初めて、自分と全く同じ格好の人を見かけました。

私はインナーと呼ばれるもの(シャツ、Tシャツなど)はユニクロかGapで買うことが多いです。これは、土日でも着られ、手入れも楽だし、値段も安いからです。
ここ数年、GapではヘソがでるピチピチしたTシャツやポロシャツが多かったのですが、今年は、私でも大丈夫な丈のものが増えました。で、GWにまとめて購入しました。

で、その時購入した茶のストライプのポロシャツにジーンズで買い物に出かけたところ、信号待ちしていた横断歩道の向こう、ほぼ真正面に、私と全く同じ格好をした同年代の女性を発見。
これまで私は人と同じような服を着ることはほとんどありませんでした。もちろん、白シャツ・紺(または黒、グレー)などのスカートを着用しているという人が何人もいるってことはありますよ。でも、アクセサリーが違うわけで、それほど気にしたことはありませんでした。

真正面で似た格好の人を見かけた衝撃!しかも彼女のほうが似合っていたような気がします。

ストライプの色と幅が気に入って即決して購入したポロシャツとはいえ、ありふれた格好だし、そりゃあGapが東京に何店あるかを考えれば、別に動揺するほどのことではないのですけれどもね。
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# by eastwind-335 | 2007-05-21 17:14 | 日常 | Trackback | Comments(8)

シーズン最終戦ですよー!

nyfさんが応援しているStuttgartが優勝するのか、それとも、「最後に泣くのは~♪」を歌うシャルケ坊やそっくりなブンデス1の美形守護神ノイヤーやヌッテラボーイの一人クラーニィを擁するシャルケが優勝するのか!

わくわくドキドキの1時間半ですね。

一応、ホンモノのお皿はStuttgartに、ダミーはゲルセンキルヒェン(シャルケの本拠地)に用意されているそうです。

バイヤンも最後の試合。クロッポ率いるMainz05とのホーム試合。
今日を最後にアリアンツ・アリーナのピッチから去る数名の選手同様に、どうも、ホームのユニフォームもこれで見納めだとか。

まだ15分ぐらい残ってますから、どうなるかわかりませんが、みなさん、それぞれご贔屓のチームの応援を、思いっきりしましょう!

テレビ中継がある国、ケーブルをもっている方、うらやましいです!何の試合でも構いません。詳細なご報告を!

追記1:(20日00時01分)
前半は3-0でバイヤンが先行。今日でバイヤンを去るRoque Sant-Curz、Mehmet Schollの二人、そしてMark van BommelがTor!
ハーフタイムが終わり、後半が始まり、DemichelisとHummelsが交代してすぐに1点入れられました(Amri)。えーっと思ったと同時に、「Schollさよならセレモニー」が。ショルがピッチ上の仲間と別れを惜しみ、そしてファンのいるフェンス近辺を1周。マインツ05の監督クロッポもショルへご挨拶(だそうです)。
で、試合が元にもどったか、と思ったら・・・・。またTor!しかも、やっぱり今日で辞めてしまうAri Karimiが。ライブティッカーによると「バイヤンのユニを着る最後の試合で、今シーズン最初の1点を決めた」とありますよ。


追記2:(20日00時09分)

目下、5-2。なんでもないところで、マインツ05にボールを取られて点をあげたようです。
ラジオで聞く限り、多分、この調子だったらバイヤンが1点差になってでも勝つでしょう・・・・。

ちょっと、言ってもいいでしょうか?

2 spaet (zu spaet)


追記3:(20日00時21分)
あれ?あれ?いつの間にか試合終わってるー!ブラッゾー・サリハミジッチが「さよならセレモニー」みたいなことをやってるので、いくらホームゲームとはいえ、終わる直前にそれはないでしょう?。じゃあ、6分ぐらいロスタイムがあるのかと思っていたら、バナナラマの曲が流れてきました。
遠く極東でWebラジオとブンデスが出すライブティッカーを頼りに試合の様子をを想像していた私は「え?え?」と戸惑っていますが、「さあ、このあとのインタビューは、FCBtvでどうぞ!」という実況のお兄ちゃんの声とともに「FC Bayern ♪ Deutscher Meiseter!♪」という例のチームソングがラジオからは流れるだけです。
さー、加入したお楽しみ(試合ハイライト)を堪能させてもらいます!

追記4:(20日00時40分)
一応、FCB tvではハイライトの案内画面が出てくるのですが、クリックすると「FC Bayern ♪ Deutscher Meiseter!♪」の音楽にのって「Gleich!Die Highlights」と出てくるだけです(汗)。(この音楽、Stern des Suedensという曲だそうです)

追記5:(20日01時05分)
「FC Bayern ♪ Deutscher Meiseter!♪」を流しっぱなしにしていたら、急に音楽が変わりました。「紙芝居のはじまり、はじまり~」てなところでしょうか。結構、動画の場面もあり(爆)、大体のところはわかりました。うさラムたん、勝ったけど反省・・・みたいなシーンがありました。

月曜ごろ、各科目の採点が東風先生に届きますよ。そのあと、面接がありますからねー。それまでに、今日の試合の絵日記を描いて出してくださいね。それから、夏休みの自主研究を何にするかも決めておいてね。そうそう、うさラムたん、くれぐれも、面接にはおかあさんをつれてきてはいけませんよ。もうおにいさんなんですからね。
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# by eastwind-335 | 2007-05-19 21:57 | サッカー | Trackback | Comments(5)

シュペッツェレはママの味♪

元プロテニスプレーヤーの伊達君子さん。
以前、「家の中は誰が来ても困らないように、いつも片付いていないとイヤなの」と朝日新聞で紹介されていて、通勤車内で「こういう風に律することができるから、世界のダテになれたんだわ」と感心したことがあります。人が来ないからいけないのか、だから人を呼ばないのか、考えるだけなんだか空しくなるので、考えないようにしていますが、ま、片付いていないとイヤと言い切れないことだけは自信を持ってます。

さてさて、土曜の午前中の民放の放送に、生活を豊かにするためのヒントを伝えるほんの5分ぐらいのミニ番組(暮らしのレシピ)があります。土曜の午前中は時計代わりに、この番組前後を点けっぱなしにすることが多いので、結構好きで見ています。今月は、その伊達さんの日常を伝えてます。。

彼女のパートナーはミハエル・クルム(レーサー)です。
彼女がクルム氏と結婚するに当たり、クルムさんのお姉さんから渡されたお手製クッキングブックが紹介されていました。彼の出身である南ドイツの料理をおばあさん(お母さん?)の料理中の写真や、お姉さんが描いたらしきイラストで紹介した、ステキなクッキングブックでした。

いっとう最初のページに「Ich esse alles, aber・・・」という文章の下に、
料理に関する10か条が書かれていました。レーサーとして減量する必要もあるでしょうし、いろいろな注意事項があるのでしょう。
その中の一つに「今まで見たことのないもの、おじいさんが食べたことのないものは食べない」とかいうのがあるんですって。面白い表現だなあーと思いました。レポーターさんが「うわ、偏食なんですね」と正直な感想を述べたら、伊達さんも「そうなんですよ」と苦笑い。

今日は、彼の好きなシュペッツェレを作る伊達さんでした。ソースとシュペッツェレの生地の大部分は伊達さんが、ゆでるのはクルム氏のようです。オフクロの味なのでしょう。ダテさん、「無理はしませんよー」と言ってました。

さっき、うさラムたんがコドモたちの質問に答えるFCBtvのビデオ(この時は一度も紙芝居にならなかった!)を見ていました。7,8歳ぐらいのコドモがインタビュアーなんですよ。だから、質問用紙がスラスラ読めないんです!つっかえつっかえ読む子供たち(ラムたんはあたたかい表情でとっても嬉しそうに見ていて、ああ、この人ホントにコドモ好きなんだなと思いましたが)が、
「すきな食べ物はなんですか?」と質問したら
「ザワークラウト付きのシュペッツェレ(何度聞いてもSchnitzelには聞こえない)。おばあちゃんがつくってくれるやつだよ」と。
え?ザウワークラウト付きのパスタっちゅうことでしょうか?そういうのってあるのかしらん?

「何かおまもりマスコット(Gluecksbringerと聞こえました)もってますか?」と聞かれ「ううん、何も」とうさラムたんが答えたら、もうひとりの子が「ボク、持ってきた。あげるよ」と何やら小さな人形キーホルダーを。ベルニーでもゴレオでもありませんでした。すっごく嬉しそうに受け取るうさラムたん。その後でサインをするときもずーっとこれを握ってましたよ!

4月の「今月のバイヤンガール」さんはうさラムたんファンの身長約162センチ(推測)の健康的なお嬢さんなのですが、お仕事が終わってトップチームの選手はもちろんヒッツ監督とまで写真を取り終わったのに、うさラムたんは現れない。やっと来たラムたんですが、
「今日の試合、そんなに良いデキじゃないのにな。ここでニッコリって、やだなあ。えー、ぼく、お家へ帰ってニコラちゃんに早くあいたいなー。サクサク写真をとってくれないかなあ。」
という感じの「お付き合い程度のにっこり」でびっくりした私です。

あ、あれ?伊達君子さんの料理の話だったのに・・・うさラムたんネタに・・・。

ま、とにかく、シュペッツェレはママの味♪ってことです。
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# by eastwind-335 | 2007-05-19 10:51 | 日常 | Trackback | Comments(12)

アウェーのユニだったのでした

バイヤンの公式でアウェーユニの紹介のバーナーがあって、最近気付いたのですが、
フランクフルトに滞在した時に見かけた、バイヤン3バカ羽カラスの写真。
DFB突然訪問の後押しをしてくれた、例のあれ、です

その数日前にフランクフルトでバイヤンvsフランクフルト戦に関係しているポスターかな?と一瞬は思いましたが、特にいたずら書きをされた感じはなし。で、週末に予定されていたEM08予選(対チェコ戦)のためかなあ、なんて思っていたんです(遠くで試合するけど、応援してね!みたいな)。それにしては、代表チームのユニじゃなさそうだし(実際違いました)。

ところが、ですよ。この写真って、アウェー用のユニの広告だったんです。

フランクフルトは国際都市だとはいえ、やっぱり地元の人は地元チームがご贔屓でしょう?
だいたい、Haubtwacheにあるアディダスのお店の入口にだって、コブタちゃんのポスターがデカデカと貼ってあったんですよ(隣にガタイのよい警備のお兄ちゃんがいたので、写真は取れませんでしたが)。
もしレッズとG大阪戦の前にさ×たま市にG大阪の選手のポスターが町に貼ってあったら・・・。きっと世界史の教科書状態(色ペンで髪の毛を塗ったり、頬紅を入れたり、まつげをつけたり)になっている可能性大ですよ。
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# by eastwind-335 | 2007-05-19 06:52 | サッカー | Trackback | Comments(0)

FCB.tvに入りました!

シーズン終わりを明日に控え、いよいよ私もFCB tvに入ることにしました。

契約期間は3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月から選べます。当然3ヶ月よりも、6ヶ月、さらには12ヶ月のほうがオトクです。なので、最初、シーズンが始まるまでの3ヶ月お試しにして、それから12ヶ月にしようかなと思っていたら、コリアンダーさんが「3ヶ月だと、こちらから解約しないと3ヵ月ごとに課金されますよ」と教えてくれました。それを知り、即座に1年契約だ!と。
コリアンダーさんが申し込みのコツなども教えてくれたので、すんなりと(ほんの数分で)契約完了(ありがとうございました)。

で、見ましたよー!!!

いっとう最初は、今シーズンで現役をやめるショルのインタビューを!

ISDN DSL1 DSL2という選択肢があったなかで、まるで卓球の愛ちゃんのように「サぁーっ」と掛け声を出してポチっとISDNを選択しました。
比較的にすぐにつながったのですが、

画面が粗い!

で、DSL1を選択したら、画面はまあまあなのですが、

つながりにくい!
DSL2にいたっては、
画面が止まってしまいました。むなしく音声が聞こえたらラッキーで、それどころか、
永遠のバッファー中


うさラムたんが子供たちの質問に答えるビデオを見ようとしても、コドモが固まっているか、うさラムたんが口をあけたままフリーズしているだけ・・・。

これは、ドイツテレコムと契約してない者がバイヤンテレビを見ようと思ったのがいけないのでしょうか・・・。
しばし、報告させてもらいますねー。
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# by eastwind-335 | 2007-05-19 00:17 | サッカー | Trackback | Comments(2)

うさラムたん、らいシーズンはおおきなおともだちをひっぱれるかな?

シーズンオフが近づき、色んなところがご親切にもバイヤンの各選手の評価を始めているようです。他のチームはどうなんでしょう?4位になったバイヤンだから、でしょうか?

RP(Rheinische Post) onlineには、Bayern im Umbruch(バイヤン大改革)という記事が紹介されていました。

トップチームの選手および来シーズンから加入(もしくはするかもしれない)選手の成績表や未来予想図なんぞを載せているのです!

キビシーっ、という感じになっています。
Führungsspieler(先発、ガンガン組)が約束されている選手は次の通り
現役:Oliver Kahn、Daniel van Buyten、Philipp Lahm、Willy Sagnol、Roy Makaay、Mark van Bommel、Lucio、
加入予想者:Franck Ribery、Arjen Robben、Rafael van der Vaart、Luca Toni、Miroslav Klose(クローゼは来ません!)

Wackelkandidat(立場をお約束できません候補)としては、
Christian Lell、Andreas Ottl、Michael Rensing、Andreas Görlitz、Valerien Ismael、Martin Demichelis、Hamit Altintop、Bastian Schweinsteiger、
Lukas Podolski、Jose Ernesto Sosa、
もうお買い物済みのオナガオコジョ(Jan Schlaudraff)、お買い物予定の金髪妖精(Marcell Jansen)もWackelkandidatなんだそうです。Jansenはバイヤンに行く気みたいですが、アーセナルやインターナショナルなチームが彼を狙っているようです。

RPはうさラムたんが好き?
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# by eastwind-335 | 2007-05-17 22:31 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

うさラムたん、こんシーズンさいごにかける

*うさラムたんネタのため、ひらがな多用となっています*

あー、バイヤン、今シーズン最後の公式戦ですよー。
うさラムたんも気合が入ります!早速、公式にも意気込みが書かれていました。

「コットブス戦では、試合内容にも結果にも満足したよ。」と3-0で買った試合結果に満足です。それは、バイヤンの本来のプレーが(この時期になってようやく)できたからだと考えているようです。

"Wir haben wieder gezeigt, dass wir Spaß am Fußball haben", sagte Philipp und hob dabei hervor, "dass das Kurzpassspiel wieder besser geworden ist."「ぼくたちがサッカーを楽しんでるし、短いパスでつなぐ試合運びがまた上手くできるようになったってみんなにもわかってもらえたと思うんだ」


うさラムたん、クロッポ率いるマインツ05とホームで対戦です。ホームで負けてシーズンを終えることは、うさぎ ヨーロッパNo1の左サイドのプライドをかけてできません!

そろそろ、せんせいがうさラムたんの成績表を準備しているようですよ
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# by eastwind-335 | 2007-05-16 06:36 | バイヤン | Trackback | Comments(4)

ジョニーは戦場へ行った

アメリカの反戦文学として有名な「ジョニーは戦場へ行った」。Johnny got his gun
数年前に再版されました。私はその再販時に初めて読みました。

第一次世界大戦に従軍した一人のアメリカ青年の話です。
私にとっては、それまで第一次世界大戦が背景にある小説といったら、「赤毛のアン」シリーズの「アンの娘でリラ」ぐらいでした。この作品でアンの次男ウォルターは戦死します。

「ジョニーは戦場へ行った」この作品の舞台は、戦場ではありません。
病院です。
ジョニーは負傷兵として病院に収容されます。彼は重傷を負い、顔を損傷し、手足を失っただけでなく、大脳を破損。脳の延髄の機能だけが残ります。だから肺も心臓も動く、つまり生きているのです。しかし、眼も見えず、口も利けず・・・。医療チームは彼を感情もないものと見なしながら観察対象として治療(実験台)にあたります。しかし、ジョニーには感情がありました。彼は、ベッドの上で自分の今の状態に感づき、これまでのことを思い出していくのです・・・。

第一次世界大戦では、それ以前の戦争では用いられなかった攻撃的武器といわれる戦車や飛行機、大量殺戮手段である機関銃、毒ガスなどが導入されました。塹壕戦が主流となり、その結果、それ以前の戦争では考えられないような負傷者が現れます。

かつて、世紀が変わる頃、NHKが世界各国のテレビ局と協力して作った「映像の20世紀」「世紀を超えて」で、第一次世界大戦の負傷兵の映像が放映されたことがあります。覚えていらっしゃる方もいるかと思いますが、顔の一部が破損してしまった人に対して、形成外科の技術によって顔を整形していくシーンがあります。

原作を読んだときの衝撃。このシーンを思い出しました。
あまりの衝撃に、職場のお兄さんに「こんな本を読んだのだけど」と言ったら「ああ、すごく流行った文学作品だよ。映画にもなったんだ。映画もよかった」と教えてくれました。どういう風に映像化されているのか、その時から気になっていました。

今、これからその映画が始まります。
今日、職場で、この映画の話になりました。リアルタイムに見たおじ様から「東風さん、一度見ておくといい。でも辛いと思うよ。見終えることができないかもしれないね」と言われました。

まだ記録映画のシーンなのに、なんだか胸が一杯になってしまいました。
では、これにて。
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# by eastwind-335 | 2007-05-15 21:13 | 映画 | Trackback | Comments(10)

母の日狂詩曲

昨日は母の日。

母の希望もあってここ数年は特には何もしていません。今年は、本当はGWの間に両親と会い、ドイツ旅行で頼まれたお土産(といっても、おフランス産 ロンシャンの折りたたみバッグ)を、母の日用のプレゼントと兼ねて渡すつもりだったのですが都合が合わなくなり断念。

どうも、我が家、No news is good newsの典型みたいで、特にこれといった用事(しかも頼みごと)もないのに電話をすると、何かあったのではないか、と逆に心配をする両親。しかし、母の日だから電話しておこう、と夕方5時半前に電話をかけました。

呼び出し音のあと、電話がつながる音がしたので「もしもし?」と私から話したら

しーん

ふざけているのかしら、それとも、電話の試験(口の利き方とか、いまだ煩い両親なので)かしらと思いながら「もしもし?もしもし?東風ですけれども・・・」

しーん

「もしもし?私の声、聞こえるかしら?もしもし?あら、電話機壊れているのかしら?」

しーん

埒が明かないので「一度切るわねー」と通話をやめました。

で、数分後にかけなおすと

ツー・ツー・ツー

最初、「あ、同時にかけちゃったのかしら」と5分ほど電話を待ちました。でもかかってこない。

もう一度こちらからかけましたが、
ツー・ツー・ツー

その後10分おきにかけても同じ状況。実家もキャッチホンを導入しているので、話中の信号音が聞こえるはずはないのです。両親(私も)キャッチホンが嫌いなので、よほどのことがない限り最初の電話を優先します。それでも一度はキャッチホンの相手に断りを入れるために電話を切り替えます。

不安は募る一方
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# by eastwind-335 | 2007-05-14 08:35 | 日常 | Trackback | Comments(8)

ライン河をホームステイするテレビ番組

ライン河の源流(トゥーマ湖)から河口まで1324キロを、坂東玉三郎がご贔屓だった黒田勇樹という俳優(タレント)が行くという「ウルルン旅行記」を見ました。

実を言うと4月からの「ウルルン」はスタイルが変わったこともあり、一度も見ていませんでした。
全ての宿をホームステイ(しかも現地で交渉)するというだけでも、興味津々。

玉三郎が贔屓のころは美少年で鳴らした彼も、いまじゃ、えーっと、大人(特につける形容詞はありません)になりました。
何をしているのかなあ。こういう仕事をするということは、まだこの業界にいるということでしょう。番組内でも、出演者の人から「久しぶりー、大きくなったねー」と言われてました。

なんだか、いつぞやで精神的な成長が止まってしまったまだまだ心は少年な黒田青年、「源流を見たい」とか「ヤギが羊を飼っている家に泊まりたい」とか挙句の果てには「隣はあいているはずだよ」と言われて元アル中療養施設に泊まらせてほしいとアポなしで行くなどあんまりの天然ぶり、それも、しかも、オール日本語。見てるこっちはヒヤヒヤしちゃいます。

「ホントに寄り道って素晴らしいと思います」って二日目に言っておきながら、ですよ。
先方の親切でステイさせてもらって、高級そうなワインを飲ませてもらっておきながら、ですよ。
「(黒田が好きなオルゴール博物館で、館長と知り合い)ぼく、この番組のルール知らないけれど、ここに2週間いてオルゴール作りたい。この3日、わかっていたらここに泊まったのにー。ああ、昨日一日もったいない」
「オレは、もう北海見れなくてもいいや」(途中で時間切れになった)
「お散歩が旅になった」

出会った人々も興味深い
・春は雪崩があって源流までは行けないから、先にやってきたBBCロンドンの撮った映像を借りたほうがいい、といったおばさん。
・築400年ぐらいの家に間借りしている砂金採取人
・30年近くも毎日ライン河の水質を調べている、実はハリウッドに誘われた経験をあるけれどスイスを離れることを拒んだ林野庁職員
・急に思い立って降り立った街の結婚式で知り合った金持ち夫婦(美容院を経営する40代にしか見えない実は58歳の奥さん、マホメッドという名のダンナ48歳)
・「旅人は引き止めないよ」というヴェンデルさん
・ルール工業地帯の排水汚染で一度離れていたけれど、30年の間に水質が良くなったので、ライン河に戻ってきた漁師ヘルさん。ケルン近くのライン河で取れるウナギは日本料理店が、上海蟹は中華料理店が買い付けに来ているそうですよー。

残り560キロの地点で時間切れ。
普通は、こういう時には最後まで行くのが普通だろうに、途中でおしまいっていうのがねえ。
ウルルン、本当に変わりましたね。
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# by eastwind-335 | 2007-05-13 22:56 | 日常 | Trackback | Comments(8)

Oh Happy Sunday!

今、八重洲にある国立近代美術館フィルムセンターではEUフィルムフェスティバルを開催中。
平日にいい映画が多く、なかなか見に行けないのですが、今日はデンマーク映画「Oh Happy Day!」を見てきました。

このフィルムセンター、これまで行ったことがなかったのですが、さすが国立の施設、見やすかったです。しかも、今回の企画は一本500円なんですよー。
a0094449_20582971.jpg上映開始30分前までこの待合室で待ちます。

a0094449_2059249.jpgこちらは外観。もともと、映画館があったところだそうで、日本映画を紹介するプロジェクトが続々です。日本に遊びに来る外国人の方に今度勧めてみようっと。



この映画の冒頭、日本語字幕で「脚本に忠実に訳したのであって、人種差別の意図があるわけではありません」という断り書きが出たので、な、何?と思ったのですが、映画がしばらくして意味がわかりました。北欧の(デンマークの、のほうが正しいのかしら)黒人への表現の仕方だったんですね。

映画は、ある地方の小さな教会で聖歌隊(隊員5名+オルガニスト)の指導をしていた牧師がコペンハーゲンの合唱団の副指揮者として採用されたことから物語が始まります。この指導者の後任に他の隊員は、音楽のことを良く知っているハンナを推します。しかし、目下失業中、引っ込み思案の彼女は引き受けられず、前々からその座を狙っていた教会の仕事をするキャスティンが後任に。
そんなある日、ラジオのクイズ(Queenの歌うロックの種類は?という問題)に当選したハンナは、義兄の妻であり聖歌隊仲間でもあるグレタとともに、女性が牧師を勤める町の大きな教会でのゴスペルコンサートに出かけます。そこで、二人は「Oh happy day」というゴスペルに魅了されるのです。

コンサートの帰り、ハンナは自転車にパンツがひっかかり、ハンドルを取ることができなくなります。その後ろに先のゴスペルシンガー一行を乗せたバスがやってきて、ハンナのフラフラ運転のためにバスは急停車、指揮をしているバプテスト牧師モーゼス・ジャクソンが腰を痛めてしまい、しばらく滞在することに。お見舞いに行ったハンナとグレタは彼に自分たちの聖歌隊の指導をしてほしいと頼みます。約束の日、モーゼスが現れ、自分のポジションを取られたくなかったのですが、キャスティンは黒人に音楽を教わるのはイヤだと聖歌隊を抜けてしまいます。
残った隊員はゴスペルを習い始め、モーゼスのいう「ゴスペルを歌うためには神への愛がなくてはならない・・・」とただ、歌が好きだというだけではダメだということを色々な体験を通じて学んでいきます。
聖歌隊に新しいソプラノが加わり、皆がそれぞれに歌う喜びを見出すなか、ハンナは自分の気持ちに正直になろうと思い・・・。

anthonbergさんが教えてくれたように・・・
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# by eastwind-335 | 2007-05-13 19:04 | 映画 | Trackback | Comments(0)

うさラムたん、ひさしぶりにかちしあいになる

*うさラムたんネタのため、ひらがな多用のタイトルとなっています*

チームの公式HPでは「消化試合」とか思いっきり書かれている33、34節。

a0094449_8445567.jpgさて、うさラムたん、コットブス戦を前にコメントを出していました。ちょっとお疲れな表情です。


"Das ist bitter. Im letzten Jahr haben wir noch das Double geholt und nun sind wir nicht mal für die Champions League qualifiziert", sagte Philipp enttäuscht. 「ツライよ。去年はさ、二つもタイトルをとったのに、チャンピオンズリーグの出場権すらないんだから」

"Das bleibt spannend bis zum Schluss. Ich glaube nicht, dass schon an diesem Wochenende die Entscheidung fällt", 「(優勝争いについては)最後までハラハラドキドキだよね。ぼくは、今週末には決着がつくとは思わないんだけれど」
と控えめなコメントを出していました。
それより、問題なのが、自分たちの試合であるコットブス戦。
"Das Stadion wird voll sein und Energie im letzten Heimspiel der Saison nochmals alles geben" 「コットブスのスタジアムは満席だというし、チームはスタジアムでの最後のホーム試合だから、何でもしてくると思うよ」
と、相手チームを分析。
3試合も勝ちがないということについて、うさラムたんは勝者になってピッチから上がりたいと思っています。
"Wir haben in den letzten Wochen nicht besonders gut gespielt. Wir sind es unseren Fans schuldig, dass wir zum Abschluss nochmals mit voller Konzentration und Energie an die Aufgabe ran gehen."「先週(グラッドナッハ戦)は特に上手く試合ができた、ってわけではないよね。だから、ファンのみんなのために、(勝つという)課題に改めて集中してさ、全力でさ、やっていくしかないよね」


私と筍母さんの予想(引き分けか負け)を嬉しくも裏切り、バイヤンは、友情のスタジアムで3-0で勝ちましたよ!
うさラムたんは目立った活躍もないけれど、失敗もなかったようで、ヤレヤレです。
それにしても、バイヤンって、本当にアコギなんですよねえ。勝つとさっさとコメントを出すのですから。
オットマール・ヒッツフェルト監督は以下のようにコメントした:“私は、私たちが私たちのファンを今日少しなだめることができたことを喜んでいる。(バイヤン公式HPより)”


私はうさラムたんの早口DVDのムツカシさに少しもなだめられていませんけれども・・・ねっ!
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# by eastwind-335 | 2007-05-13 08:51 | バイヤン | Trackback | Comments(6)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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