実際におきたことは描けない

さきほど、テレビのドイツ語会話を見ました。うっかりしていて、「ドレスデン、運命の日」の監督のインタビュー途中からでした。監督(私好みのルックス♪)のコメントは早くて早くて、字幕をみないとわからないままでしたが、色々と関心をもちたくなるコメントが出ていました。

ドレスデンの爆撃という史実に基づき、独英双方の視点から史実を確認し、その日起きたことを描いた映画であり、「ドイツが受けた被害」を描いたものとして紹介されるこの映画(これまでは「したこと」を描くことは認められても「されたこと」を描くことはタブーだったそうです)、実際に起きたことを描くことはできない、といったニュアンスのコメントがありました、

この監督はリアリティを求めた映画を作ることで知られているようですが(トンネルも彼の作品)、真実のそのままの再現は映画ではムリであるというスタンスがあってこそ、彼の求めるリアリティが際立つのかなあと、インタビューを聞いて思いました。

番組、そしてテキストでも、この映画のエンディング部分がすでに紹介されていました。私はそれをネタばれとは思いませんでした。むしろ、興味深い終わり方に関心を持っています。そこにはテレビのコメントでは紹介されなかった二つの意味があると思ったからです。私の思ったとおりの描き方なのでしょうか。封切りが楽しみになりました。

昨日、イタリア映画祭のHPを見ていたら、3本ほどどうしても見てみたいものがありました。GWは忙しいことになりそうです。
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# by eastwind-335 | 2007-04-16 06:43 | 映画 | Trackback | Comments(6)

子供だから特に許すけれど・・・(追記あり)

あーあ、ZDFでショックなビデオを見てしまいました。

"Wer hat am letzten Spieltag nichts zu feiern? FC Bayern, FC Bayern!" (最後に泣くのは誰?ーそれはバイヤンさ、バイヤン!ー)(超脳内勝手訳)って歌うシャルケファンの男の子。なんと、ZDFのdas akutuelle Sportstudioでは、シャルケのファンボックス(多分、この前でファンが色々な応援をするのでしょうね)の前でこの子が歌うビデオをネットで見つけ、

Wer kennt den kleinen Fan?(この子、知らない?)キャンペーンをはり、この少年を探しているそうです。

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人は見た目9割ってホントですね。こんなにかわいい子じゃなかったら、首根っこを捕まえて、グリグリしちゃうところよっ!

バイヤン、負けないでねー!

4月16日追記:やったー。とりあえず勝ちました!あと5ゲーム、ハラハラドキドキです。
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# by eastwind-335 | 2007-04-15 22:08 | サッカー | Trackback | Comments(4)

本を頂く

仕事柄、小説ではない本も読むほうが良い生活なのですが、ブログをこうやってマメに更新したりしているので、ついつい後回しになりがちなこの頃。反省、反省。

そんな私を見透かしたかのように、先週三人の方から合計8冊の本をもらいました。

一冊は、サークルの恩師の10年祭で久しぶりにお目にかかった方から。日本の童謡の歌詞の一部をドイツ語に翻訳したもの。歌詞に日本独自の言葉が出てくるときには、ドイツ語で解説をつけています。曲に合わせた翻訳ではないそうですが、楽譜もついています。
かわいいイラストもついていて、ホっとします。これは、すぐに読み終わりました。ドイツからドイツの童謡の絵本を買って帰ったのですが、それと対にして大切にとっておこうと思います。

それから、大学を卒業して50年を迎えた、とある研究者の方から最新刊を。
本を出されると私にまで送ってくださるのです。本に収められた写真は白黒なのですが、そのページにご自身が旅行中にお取りになったカラー写真を別にはさんでくださって、現地の様子がよくわかるようにして下さりました。
70歳をすぎても年に一度は本を出す方で(しかも私家版ではなくちゃんとした研究書)、いつも頭が下がる思いです。
これは昨日郵送されてきたばかりの本。これからお礼状を出します。明日から通勤のお供になります。

そして、残り6冊は職場の別の部署の方から。文部科学省関係の仕事(業績審査らしい)に関わったのがきっかけで、ナンチャラ大学出版会の出す本がドッサリと送られてきたそうです。「あなた、こういうテーマに関心あるって言ってたでしょ。どうぞどうぞ、欲しいのだけを選んで。」と内線がかかってきたので、遠慮せず頂いてきました。もし、本屋に並んでいたら間違いなく手に取るだろうものを6冊ほどいただきました。1冊最低3000円はするような本なので(大体は7000円ぐらい)、ものすごく得をしたわけです。自分の机に戻り、早速、ページをめくってみました。最近の学界はこういうことが流行なのね、というのがよくわかりました。共著ばかりなので、一篇一篇が短く、読み飽きずにすみそうです(単著だと、時々飽きてくることもあるんですよ>コラ)。
これら6冊はGW用ですね、きっと。

GWに読む予定だったこの本までたどり着くかなあー。
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# by eastwind-335 | 2007-04-15 19:55 | Books | Trackback | Comments(0)

うさラムたん、レバクーゼンせんに30にんのおともだちをさそう!

*うさラムたんネタのため、ひらがな多用のタイトルとなっています*

ミラン戦の敗戦から二晩あけた金曜日、同僚のハーグリーブスと一緒に、ミュンヘンにあるMuenchen-Feldkirchenという教会(場所?)の児童養護施設を訪れました。
今回は2枚のバイヤンのユニフォームと日曜のレバクーゼン戦チケット30枚をお届けに。

コドモたちも大喜びで彼らを迎えた模様。
写真を見ると、うさラムたんにサインしてもらったらしき男の子が写っていますね!
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質問コーナー(Fragerunde)やらサイン会やらがあったようですが、その時に、当然、水曜のチャンピオンズリーグ敗退のことも話題に。

やはり、バイヤンの選手たち、まだまだ気持ちの切り替えが難しそうです。
Dabei konnte Philipp schon wieder lachen und scherzen, doch noch immer war ihm und Owen die Enttäuschung über das Ausscheiden in der Champions League anzumerken.
ーその場(サイン会など)で、うさラムたんは笑いそして冗談を言うことができたけれども、いまだに、うさラムたんとハーグリーブスの様子からチャンピオンズリーグでの敗退にガックリしているのが伺えました(脳内なんちゃって翻訳機による)。
 

おおきなおともだちが「1st Legで負けたほうがよかったんだ」とか「ミラン相手に100セントの力を出して試合しなくちゃならなかったのにさ」言っている中、おりこうなうさラムたんは、さらに相手チーム(ACミラン)への敬意を伝えることも忘れません。
「ボクたちが次へすすめなかったっていうのは、ほんとうに残念だよ。でもね、ミランが準決勝に進んだっていうのも、スゴイことだよ。」

そう、終わったことは終わったこと。
オカジさんが国別ランキングを載せてくださっていますが、UEFAの国別ランキングによって、国別CL参加チーム数が決まります。いま、ドイツは5位だそうで、来年のCLに参加できるのは3チーム。リーグ4位にいるバイヤンは、ライバルチームの勝ち負けとは関係なく、彼らはブンデスでのあと6試合を手抜かりなく勝ち抜く必要があります。

ポルディ王子Tシャツになる。
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# by eastwind-335 | 2007-04-15 10:46 | バイヤン | Trackback | Comments(4)

時効警察、はじまりました。

テレ朝の金曜の11時台のドラマは色々なジャンルがあり、トリックみたいにシリーズ化されるものもあります。
私のお気に入りは「時効警察」です。

オダギリ・ジョーをはじめとする出演者全員のコミカルな演技にもう釘付け。

トレンディードラマには全くはまらなかった私。職場でアリーマイラブやSATCが流行ったときも、韓流が流行ったときも、全く関心がなかった私。こういうおバカドラマが私は好きなのです。一応ミステリーだし。

金曜の夜がますます楽しみになりました。
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# by eastwind-335 | 2007-04-13 23:50 | 季節モノ | Trackback | Comments(2)

笑って泣いた映画:サン・ジャックへの道

今日は、銀座で映画を見て帰りました。

レディースデーだったので混むと思いましたが、ホント、混んでました。30分前にはもう劇場の席の半分の人が並んでいました。

見た映画はこちら

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俳優がみな上手で、そして、映像がきれい。ストーリーはお約束的な展開ではあるものの、わざとらしかったりイヤな感じは絶対にしない。
さらに、字幕の訳が上手く、館内がこんなに盛り上がったのは久しぶりです。

笑って、笑って、笑って、そして泣いた!
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# by eastwind-335 | 2007-04-13 23:30 | 映画 | Trackback(1) | Comments(3)

orz

どうも「すぽると」の呪が私に襲い掛かったようです。

えーっと、1時半からの中継の前に本当は「すぽると」を見て、三宅アナの暴言に耐えるつもりでしたが、眠くて眠くて負けてしまい11時半すぎに仮眠。
目覚ましをかけて備えていたのに。

テレビでは「のだめアニメ版」をやっていて、話の流れからはまだ時間があるなあと思い、ふらふらとベッドに戻り目を閉じて・・・。

次に目覚めたら後半10分でした。

もう、結果がわかっていたからなのでしょうか、このやる気のなさ。

一番見たかったのは、CLのホームの時に評判(?)になる試合前セレモニーだったのですが・・・。どんな登場の仕方だったのかなあー、うさラムたん。

でも、それからはちゃんと見ましたよ。
CL最後の試合(そして来年の出場への道が半分閉ざされた・・・)ですから、ご近所に遠慮しつつも、最後には「あ”-」とか「そこ、そこよ!」とか「惜しーっ」とか、すみません、深夜に声を出してしまいました。いや、それぐらい、後半に一時はバイヤンもボールを支配していたんです。
サリーさんのイエロー直前なんて、ええ、椅子の上で何度も腰を浮かせました。

サリーさんのイエローの後には、「うさラムたん、おおきなひとの間をくぐり抜けて攻撃に参加しちゃえー」とヒッツ監督に代わってテレビの向こうから声をあげたものの・・・。サリーさん、王子、ピサロさんはラムたんを誘ってあげていませんでした(当たり前)。


なんだかねえ、WM06のドイツーイタリア戦を思い出しましたね。ガットゥーゾあたりのプレーなんて特に・・・。

せっかくの地上波だったのに。ビデオを見ることはできるけれど撮ることができない環境のままでいる私がいけないのだわ。しかしながら、これ以上テレビ周辺環境が整ってしまうと、私、リアル生活に支障が出てしまうので・・・。
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# by eastwind-335 | 2007-04-13 05:18 | サッカー | Trackback | Comments(0)

あ~ぁっ

今日も夜通しライブティッカーチェックをしてないから、絶対に勝つはず、と思いつつ起床。

しかし、予想外のけが人続出のチーム状態やら、昨晩の「すぽると」の女子アナが「ミランが2-1で勝ち!」とか三宅アナが「ミラン!」と番組最後のドサクサに紛れて叫んだ声がよみがえってきました。

いけない、ここで、弱気になっては。

で、5時10分、UEFA公式を見ました。

えー?!でもまだ、時間はある!

シャワーを浴びて、再度見てみると・・・・。えー?え?え?

あ~ぁっ

私の嘆きの声が自分の耳に聞こえたと同時に、玄関ポストに朝刊がポトリと入りました。
新聞配達のお兄ちゃん、早朝から、へんな嘆き声をきかされ、「この家、何か起きているのか?」と不審がってないといいのだけれど。

チクーッ(ワタシ的放送禁止用語)。
今日の「すぽると」、いや、それ以前に、「めざまし」での高笑いがもう聞こえてきましたよー。

あ、いま「めざまし」でちょっと放映されました。高笑いはない(ま、このキャスターはきっとバルサの名前しか理解できてないんでしょう)けれど、え?また左サイドからの攻撃だったの?いや、うらラムたんの背番号16は得点シーンのところには映ってないから大丈夫、うさラムたんだけのミスではないはずよ(いや、それ以前のところできっかけを作っていたらどうしよう)。

そして、この負けがブンデスの残りの試合に影響しませんように。

うぐーっ、今晩は自虐的に「すぽると」みて三宅アナ(絶対に、あの女子アナ、つまり自分の身内(部下)のことを「予想通り!勝利の女神!」とか言いそうですよ)の高笑いコメントを見て、そのまま動画観戦となるのでしょうか。

明日は、私のドイツサッカーの情報源さんが久しぶりに職場に寄ってくれるようなのですが、
あ"-としかいえないような気がします。

今日は朝から気落ちしているわけで、仕事に支障がでないように、ええ、気を引き締めてがんばります。
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# by eastwind-335 | 2007-04-12 06:00 | サッカー | Trackback | Comments(10)

今からポリスのドキュメンタリーを見に行ってきます!

残業もちょっとしたけれど、急いで六本木へ出かけ、昨日、ラジオで偶然聞いたポリスのドキュメンタリーのチケットを買い、速攻で家に帰り、解凍しておいたマフィンを頬張ったところです。これから映画鑑賞に欠かせないスタバのタンブラーをひっつかんでお出かけバッグに突っ込んで、またまた六本木へでかけてきます。仕事服も脱いだし、用意万端。

では、帰宅したら(アー何時になるのやら)、どんな映画だったか追記しますね。

見るのは、これです。

行ってまいりまーす。

行ってきました!(ネタバレあり)
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# by eastwind-335 | 2007-04-11 19:53 | 映画 | Trackback | Comments(18)

マインメトロポリス探索11:ゴレオ再会!そして・・・

つい9ヶ月前ぐらいには、日本でも、ときどきニュースになった(これは、FIFAお墨付き企業のはずだったのに倒産したというニュースですけれども)、WM06の公式キャラクターであったゴレオ16世。こういうイベントのお約束で、終わると処分(安売り)。

日本でも東京の真ん中、しかもそこから車で5分もしないうちに、ドイツ大使館に到着しちゃうんじゃないかな、という場所で、最近なんと50円で売られていたそうで、少々寂しい限りですが・・・。

DFB、WM06委員会のお膝元、フランクフルトに堂々販売されていたのを見つけました。

ベトナム?タイ?インドネシア?
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# by eastwind-335 | 2007-04-11 06:06 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(8)

チャンピオンズリーグ地上波!!

昨日は「すぽると」のマンデーフットボールの日。「どうせ、またあの三宅アナに「ブンデスファンには申し訳ありませんが」って言われるんだろうなと、あと30分起きるのをやめ、その日のうちに眠ってしまいました。
「すぽると」をご覧になった皆さん、どうでした?また何か言ってましたでしょうか?
あのアナウンサーの発言を聞くと、一発レッドになってもいいので、口の上にガムテープを張りたくなります。

今日、帰宅しながら「次のミラン戦、ひょっとしてフジテレビで放映するんじゃないかな。だって、あんだけミラン寄りなわけだから」と思い、先ほど、フジテレビのHPを確認したら、放映するっていうじゃないですか。

金曜は比較的仕事が楽な日。ええ、寝ません。絶対に!そして、そのまま、サッシャの番組に突入だわ。いや、その前に木曜の朝にフジテレビで勝利を確認できるはずですが・・・・。

それにしてもバイヤん、けが人多すぎ。案外、うさラムたんはコブタちゃんのポジションを試すことになったりして(いや、そんなシロウトな考え、ヒッツ監督には思いつかないでしょうけれど)。代表3人組bayern youngboysには、準決勝での借りをきっちり返す活躍が見られますように。
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# by eastwind-335 | 2007-04-10 20:06 | サッカー | Trackback | Comments(2)

マインメトロポリス探索10:似てる?似てる!

さてさて、「デューラーの家」で彼の人となりを知ったわけですが、そこであることを発見しました。
以前、「似てる?似てる!」というタイトルでエントリーしたことがあるのですが、今回はその第二弾。

デューラーがあのう、あのう、彼に似ているんです(遠慮気味)!

どこが似ているって?思いつくままに列挙しましょう。

容姿
家にいて欲しい(と奥さんが思う)ときにはいない
普段はやさしくおとなしいが、議論が白熱すると引かない
出かける(現代の「彼」は今後なのかな)先はイタリア

現代のデューラー・・・彼の名は
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# by eastwind-335 | 2007-04-10 05:57 | サッカー | Trackback | Comments(4)

ドイツ人はロザムンド・ピルチャー(Rosamunde Pilcher)がお好き?

ボーフムが勝ったので順位を確かめにZDFのサイトへ行ったら、イースター休暇の最中のためか特番だらけの番組案内となっていました。

「ゲーテの特番なんだ。世界の偉人みたいな番組かしら。面白そう(でも1時間番組なのね)。」と思い、次に目に付いたのは「Ijon Tichy」。なんとMediathekでも無料配信中とのことで、ちらっと見てみましたが、私好みのおバカSFシリーズです。ゆっくりめのドイツ語だし、動画があるので、わからないところは気にせず見ることができます。

でも、一番気になるのは、ロザムンド・ピルチャーのドラマ
ドイツ人って彼女の作品がとっても好きだと、かれこれ十年以上前にドイツ語の雑誌で読んだことがあります。

ロザムンド・ピルチャーは日本でも紹介されています。
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# by eastwind-335 | 2007-04-09 23:07 | Books | Trackback | Comments(6)

ドイツ語会話を見る

先週から始まったドイツ語会話。
先週は「すぽると」を見て怒っていたので、うっかり見忘れていました。

いつもだったら、「ドイツ語会話」というタイトルから始まるのが、いきなり博多華丸・大吉が出てきてびっくり。それからタイトルが出る。次回はどうなるのかしらねえ。

そしてドラマ出演者がとっても日本人っぽいドイツ語で、ちょっと、ホッとしました。
帰国子女の方のドイツ語もいいんですけれど。で、テキストを好く見たら「あらあら、この人も語学研修を受けたんだなあ」と。

保坂先生っていうのもステキなんですよねー。実際の授業がどうだかは知りませんが、声もいいし、明るいし、無理がないので(これまでムリムリな先生もいましたからねえ)テレビを見ていて面白いです。

私もプレゼントほしい(今日はBocksbeutel、つまりフランケンワインでした)!
ということで、がんばりまーす。

*ところで、この博多華丸・大吉っていうのは兄弟なのかしら。とってもよく似ています。いつも華丸のする「児玉清さんモノマネ」にばかり目がいっていて、大吉さんのこと、あんまりわかってない。
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# by eastwind-335 | 2007-04-09 06:19 | 日常 | Trackback | Comments(2)

知り合いの演奏会に行ってきて

知り合いが参加しているバイオリン教室の発表会に行ってきました。
この方は子供の手が離れてからバイオリンを始めたそうです。

先生のお知り合いの弦・金管・木管奏者なども加わり、大きなコンサートになりました。

もちろん、おさらい会に近いコンサートですから、プロのオケではありえないような音が聞こえてくることもありました。でも、(知人から話を聞いていたからかもしれませんが)弦のみなさんはよく弾いていらしたと思います。大人になって楽器を始めるって大変だろうなといつも思っていますので。
弦だけの曲もありましたが、それは、ひたむきさの伝わってくる、春の新芽のような音でした。

残念だったのは、司会。どちらもある意味では芸能関係に属する方々だったのですが、「初めて聞く曲です!」の繰り返し。だから、何曲かについては、聞く前に「どんな音楽だろう?」とワクワクしていたのに、「あれ、やっぱりこれ、あの曲じゃないの」と思うことしばしばでした。
司会のありかたをつくづく考えさせられる会となりました。

国民の権利を果たしてきました(追記あり)
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# by eastwind-335 | 2007-04-08 21:27 | Musik | Trackback | Comments(4)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


by eastwind-335
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