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くいきゃん!りーほー!臺北!(0-2)どうやって泊まろう?

私は旅の予算に上限があるのですけれど、泊まる所については、初めての国の場合もしくは言葉に問題があるところはちょっと出す。慣れたところはだいたいビジネスホテル代程度(一人につき)。なもので、一人の時は7000円弱、二人の時は15000円程度。

前のりーほー!の時は私なりに奮発してきましたが、今回は、7000円以下というのが絶対譲れない線。
どうせ帰って寝るだけなのだから、YMCAに泊まるのはどうかな~と思ったのですが、案外高い。
で、台北ナビを見ていたら、駅前になかなか良いホテルがあることが判明。同じホテルを別のサイトで頼むともっと金額がかさむので、こちらで頼むことに。

まだ返事が来ないのがチョット心配だけれど、うまく予約がとれるといいなー。
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by eastwind-335 | 2009-10-19 19:46 | 旅の思い出09台北 | Trackback | Comments(0)

くいきゃん!りーほー!臺北!(0-1)どうやって帰ろう?

思わず11月に平日も含めて連休が取れることになりました。
そして、中途半端に残っているマイルがあります。

うーん、どこへ?と思っていたら、新聞で、大陸の故宮がフェロモサの故宮に所蔵品37点を貸し出すという記事が!その逆は大陸の法律上難しいとのこと。そして、絶好のチャンスは私の連休の日にも来ている!

これは、マイルを使って無料航空券を発券してもらって・・・なーんて考えたけれど、そんな甘いことはありませんでした。
そこで、12000マイルを18000円分に相当する電子マネーに替えてしまい、そこでチケット代のかなりを払う算段にして台北へ。
しかし、手配が遅かったこともあり、帰国便は午前便、しかも8時40分発!うわー、どうやって空港へ行くべきか・・・。前回は台湾新幹線、バスを乗り継いで行ったけれど、今回はバスに乗っていくしか手段はなさそう・・・。さて、そうなると台北駅前に泊まるほうが何かと便がよいはず。

台北駅だったら、地下鉄も色んな線につながるし。

まず、帰国のための第一歩を考えることから今回の旅の準備は始まりました。

*くいきゃん、は「久見」と書き、お久しぶりです、という意味になるそうです。
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by eastwind-335 | 2009-10-19 18:41 | 旅の思い出09台北 | Trackback | Comments(0)

男子厨房にたつべき?

相変わらず、トマトソースもホワイトソースも厳禁の家人ですが、最近料理に関心をもつようになりました。
高血圧はお蔭様でお薬のおかげでやや落ち着きを取り戻し、というか、薬が効きすぎて低血圧になってしまったことも!そして、ようやく、人間、塩梅なるものが大切である、ということを悟った様子。
そう、やっと食事の際の「塩分」について、わかるようになったのです。
(といいつつ、目を離していると朝から食パンの上にキムチなんぞを乗っけているのですが。本人はこれは辛みだからいいのだ、と言い張るので、一度、キムチつくりの場につれていかねば、と思うこの頃です)
私がちょっと塩気を強くして食事を出すと「今日は塩辛いねー」と言うようになりました。ハズレのお店に入ったときも、塩気が・・・と言うように。しかし一方で、胡椒、唐辛子などの刺激物を求めるようになり・・・(汗)。

さらに、海外の修学旅行が増えたためか、旅先で食べたものを日本でも食べたい、しかし、現地価格を思うとレストランで、というのはバカバカしい。ということで、家でも作ってみたいと思うらしく・・・。
先日は勤め先の区の施設で行われるギリシャ料理教室へ行ってきました。とても楽しかったらしく、また、まわりのオバチャンたちに「あらあ、上手じゃないですか」と誉められたとかで(本当にオバチャン受けするんですよね、この人)、ご機嫌な様子で帰宅。
「ボク、仕事やめてお店出そうかな?」とまで言い出す始末。

本当に持ち帰ってきたものは美味しかったです。これを一人で作ったというんだったら、それは自信がついただろうし、また料理をしようという気にもなるでしょう。私も台所を任せられるんだったら、たまには選手交替してほしいし。
「来週末にでも、復習かたがたウチでもやってみてね!」と言いながら、私は手順その他について質問をしていきます。例えば、ムサカの上の部分(パイみたいになっているところ)も自分が作った、作った、というので、手順のほかに、型はどのくらいの大きさだったのか、等も尋ねるとむにゃむにゃ・・・。多分、持ち帰りの量はかなり少ないのでしょう(笑)。とにかく、知りたいことについては、ほとんど情報を得ることができません。
デザートはアップルケーキで、ちゃんと煮たりんごがはいっている。うーん、聞いていた時間でこれ2品をシロウトが作るのはムリじゃなかろうか・・・と強い疑念を懐きました。

「ねえ、これって、材料からすべてあなたが切って火を入れて焼いて・・・ってしたの?このケーキの台も自分で粉の量を量って作ったの?」ともう一度尋ねたら、やっぱり、なのですけれど、みんなで分担して作ったのだそう。そうでしょう、そうでしょう。リンゴは先生が予め煮ておいてくれたもの。ケーキの台は家人が混ぜたらしいですが、型に敷いたのはオバチャン。なすは家人も切ったそうですが、揚げたのは2枚だか3枚だかで(多分、油に入れたのは、ということでしょう)、あとは別のおばちゃんが揚げてくれた。他の材料は別の人が切った・・・・。でも、ムサカの上の部分はボクが作ったんだ~と。

一度、材料を買ってくるところから一人でやってもらおうっと。じゃないと、料理したつもりでおわっちゃいますもんね。と思いながら、ふと、うちの母親が、私が同級生のお弁当のおかずを羨ましがると「じゃあ、〇〇ちゃんに作り方を教えてもらってきてね」といい、聞いて帰ってきたら「じゃあ、それを作ってみましょうよ」と学校帰りの私にスーパーで材料を揃えさせ、「ママは〇〇ちゃんのおかずを見たことないから、あなた作ってみて」と私に作らせ・・・。あはは、私はやっぱり母の血をついでいるな~とふと思った秋の夕べでした。
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by eastwind-335 | 2009-10-19 12:19 | 日常 | Trackback | Comments(2)

同じエイゴなのに

職場で話題になっているCMについていけなくなっているワタクシです。
地上波のドラマ、なんですか、ソレ?みたいな毎日です。いや、一応、新聞のテレビ欄とか、地下鉄駅にババーんと貼り出されてるポスターなどで、ああ、そうかあ、秋のシーズン改変シーズンだなあとか思うのですけれど。
先日は、ノリカをアヤヤに間違え、「世の中についていけてないかも・・・」とさすがに唖然・・・。
もう日本人の若手男性俳優なんて、アジア他国から来たのかとしか思えないほど・・・。

で、何を見ているかといえば、相変わらずケーブル。
新しいシーズンが一斉に始まらないところが私には助かります。それに1週間に何度も、いえ1年中再放送があるから(!)、わりと見逃さないで済むし・・・(笑)。もうCSIなんて何度第一シーズンの第一話から見たことか・・・(笑)。

で、先週からはいよいよボーンズもシーズン4が!いや、レンタルショップでももう貸し出しを始めてるらしいですけれどねー。販売会社のサイトではネタバレ満載なエピソード公開もしちゃってますけれど。いいのです、それはそれで楽しみになることもあるから。いやあ、なるほどねー、そう来るのかあ、といまから楽しみにしている回があるほどです。これも一話完結ながら、過去の事件や人間関係を大切にしているドラマだからこそ、と私は思ってます。

我が家で家人も楽しみにしているケーサツものは、ひょっとしたらボーンズだけかも。
悲惨な死体でも、エピソード的には「ふふふ」という笑いがこみ上げるシーンが満載で・・・。
そして、今回のエピソードはロンドン撮影ということで、新婚旅行先だったロンドンで痛い目にあった、もう二度と行きたくないと今も言う家人にとって、ブースのセリフは「そーだよ、ほんと、そうだろ?」と共感しまくりだった模様。

で、私のほうは、謎テレビでこれまた楽しみにしている「法医学捜査班」(オススメ!!!!)で仕入れた検死医たちの立居振る舞い(フード付き白い作業着)がちゃーんと「ボーンズ」にも反映されているのをみて、適当に作ってるんじゃないのねーと小ネタに反応。

貴族制度を否定した国の二人が貴族制度ゆえに捜査がにっちもさっちもいかなくなる(らしい)国で、ある時は傍若無人に、ある時はちゃっかりと利用しちゃって・・・。
セリフのひとつひとつに笑いだしちゃいそうで。米語とエイゴの違いなんぞも、ネタになる。ケチャップとマスタード。覚えておこうっと。警察制度の違いも、それから、ブースの007へのオマージュ・・・。「ロンドンのアメリカ人」の典型なのかな。とにかく、面白かった~。謎解きもなるほどねーと。
いつもよりも、ボーンズたちの全身が映るシーンが多く(ロンドンの風景を映すためでしょうか)、へえーっと思ったのですが、ボーンズの役の女優さんって案外ヒップが豊かなんだーってこと。いやいや、ますます親近感を覚えちゃいました!それにしても、彼女が身につけているアクセサリー、いいなあ~。ああいう大ぶりなもの、地味な顔の私に似合うわけじゃないけれど、とっても好き。

あ、早くアメリカ旅行記の続きを仕上げなくちゃ・・・。
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by eastwind-335 | 2009-10-18 15:49 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

ラジオスト?

目下、仕事が職場のみならず家までお持ち帰り状態で、女子度は恩師誕生会まではゼロ地点にかろうじていたものが、ついにこの数日でマイナスへと大きく振り子がふられてしまいました。アルバイトさんの「第一印象も大切ですよ」とありがたいアドバイスを真摯に受け止め、時間をやりくりして、一区切りがつく夕方から女子度upタイムとすることにしました。
夕方からお習字の清書用に奮発した懐紙を買いに鳩居堂へ。前回(夏の半ば)の時とはやっぱり色や柄が違う紙がたくさん。しかし、時間がなかったので、じっくり選ぶというよりは、直感でまとめ買い。その足で美容院へ行きすっきりして、さて帰宅しようかと携帯をチェックすると、取り寄せをお願いしていたお店からの留守電。美容院からまっすぐ歩いて3分のところにある誕生月割引をしてくれる某宝飾店で、私としては大奮発。有楽町へ急ぐ途中に無印が。そうだ、新作が出ているのだった、とここのところ父ちゃんのマキマキに刺激されて私もマキマキを買い、最寄駅についてからは歌人を呼び出し、土曜なので3倍ポイント出しのスーパーで大きなもの(お米とか塩とかなんとか、かんとか・・・)を買い、そして生まれて3回目(1回目:子ども会の夏キャンプのボン・カレー、2回目:ハタチすぎてどうしても食べてみたくなった某レトルトカレー。写真と違って具が私の小さなつめぐらいの大きさでチミーっとしか入ってなくて憤怒した)のレトルトカレー(今回は家人が好きで、海外長期出張中にも持っていき、私に持ってこさせ、送らせた、新宿中村屋のインドカレー。具には文句をつけたいけれど、味はなるほど、というものでした)を食べ、E.N.Gを見て一息ついて、そーだ、試合前にバイヤンのチーム情報を確認しよーっと。

あ、ラムたんの黒い皮ジャケットいいなー。どんなビデオなのかな~とFCB.tvのタブを見ていたら・・・。

あれー?フライブルクとの試合のライブって?
数秒の沈黙ののち「やだー。もう試合やってるし!!!」とライブティッカーを見ながら急いでラジオにつないだら・・・。

♪良い時だって悪い時だっていつも一緒さー♪

といつものテーマソングが・・・。
どうしたのかしら?でもティッカーは15分ぐらいになってるし・・・。
仕方ないので、なんちゃってドイツ語で南の星を歌っていたら、ようやく、ドイツ語が・・・。何があったのかわかりませんが、13分ほど放送できませんでしたーとアナウンサーのコメントが。今日は、特にアウェーだから中継も静か。

で、何度もラムたんのステキフランケが出ているようですが・・・。
赤っピテンボメがようやく戻ってきたためラジオもカピテンボメと言っていて、なんだか、肩の力が抜けました。
おかえりー、カピテン!お疲れ、仮カピテン!これで素敵フランケに集中できるよね・・・と思いながら、再びスタメンを見ると、やっぱりオットル君の名前はありませんでした。
仕方ないよねー。オットルくんが以前言っていたように、彼が活躍できるのはカピテンボメが出られない時、だもんね。あれ?トニも出てるんだ。tzだかSportbildで「ゴメスはポ王子病」とか書かれていたけれど、ポ王子はそうはいっても代表でがんばってたのになー。一緒にすんなーとチト思ったり。

なんか静かな、ちょっとバイヤンが押してるかな~と思ったら・・・・。
今日もミュラーが先制点!3試合ぶりの得点みたいですが、いやはやいやはや、アンファンテリブルですよねー。いや、ま、顔は別に「若い」って感じはしないけれど。

あれ?ティッカーにレンジングの名前が。でもスタメン表はブットだし・・・。何かあったのかしら?

追記・・・(18日午前7時)
ハーフタイム中に一瞬意識を失い、後半、しばらく寝オチしてました。
そして、オウンゴール直前にまた目が覚め(でも布団の中だったので、私はフライブルクに点が入ったのか・・・と勘違い)、ティッカーを確認。ゴメスとオットルくんというある種の最強コンビが赤っピテンとルカトニのお久しぶりコンビと交替。
「ま、もうあと20分足らずだし~」と眠気にまけて布団に戻ろうとする私に「ポンポン、って2点いれられたりしてなー」と返す家人。

その後の記憶はなく、今、バイヤン公式を見ましたら・・・・2:1。ちっ、1点返されたのねー、でも勝ち点3だものねーと思う私でした。勝ってうれしい半面、あー、失点シーンはどんなものだったのか・・・と。

私は今日は来週の仕事の準備で余裕がないのですが、目下、ドイツ映画祭、東京映画祭と普段見られない映画もたくさん来ています。あーあ、もともと、早い時点で諦めてしまっていたのですが、ドイツ映画祭はミュンヘン映画大学で最初に学んだ日本人(女性)監督による作品「赤い点」(でも、これは絶対にどこかでもう一度単館ロードショーされると信じてます!)、東京映画祭ではサッカーを愛するケン・ローチ監督の新作が来るという(これも、どこかで絶対に単館ロードショーされるはず)、ドイツ好き、サッカーファンにはたまらない週末だったのに・・・。
どちらも、小さな映画館でいいから、うちのテレビよりは大きなスクリーンで見たいと思ってます!情報をマメにチェックしておかなくては・・・。
もともと、家か職場かというぐらいの出不精である私(旅行は別)。週末になると疲れがドッと出ることを考えに入れ、1週間単位の時間の使い方を考え直さなくちゃ、と思うこの頃です。
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by eastwind-335 | 2009-10-17 23:17 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

父ちゃんがバレンシアに!

いま、今週のFoot!を見ているのですが、いやー、びっくり。

バイヤンのGK練習でも使われている、父ちゃん人形(あー、手元に写真がないっ)が、スペインはバレンシアでも使われていることを発見!

あの、空気で膨らませた、黒髪の人形ですよー。

あれ、ドイツ産かと思ってましたが、ひょっとしたらスペイン産なのかも~?と思った私でもありました。
というのは、私にとっては「父ちゃんそっくりー」ですけれども、よーくみると、あれってカカっぽくも見えなくもない。(注意:別に父ちゃんが彼に似ている、もしくはその逆だ、という気はありません)

まあ、いずれにしても、私にはやっぱり「父ちゃん人形」にはかわりないのですが。

バレンシアの監督、本当に監督業が心底好きなんだなあと思いました。このチームのことはフットボリスタに書いてある程度のことしか知りませんが、チームの経営状態は辛いところなのに、前向きでこういう若くて、チームや仕事を愛するカントクがいるとは!いいなあ・・・。
いや、彼だって、年を重ねたらどういうコトを言ったりしでかしたりするかはわからないけれど・・・。

カントクがチームに愛情をもってくれたら、選手だってカントクに応えたいって思うんじゃないかな~。だから、楽天のカントク騒動を朝の時計代わりの新聞紹介番組で見るたびに、ここのオーナーって本当に人の使い方がわかってないなー。使われたことがない故に使い方がわからない人なんだろうなと思いました。ま、使われたくないから自分で会社を経営しているんでしょうけれど。

あれえ、なんで、ドイツがWM10出場になったことを言わないのかな~。当然の結果だから、ということなのか、それともドイツは嫌いなのか・・・・。せっかくどんな(辛らつな)コメントを言い出すのかな、と楽しみに番組を見ていたのになあ・・・(笑)。ま、父ちゃん人形を見られたから、いいかな?
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by eastwind-335 | 2009-10-17 14:47 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

首巻?襟巻き?

フィンランド戦、生観戦中だったオカジさーん、ごくろうさまでした!

極東で私も一緒に応援するつもりでいましたが・・・よんどころない事情から、本日は朝からしゃきーっとしてなくてはならず、更には、さきほどまで、仕事関係の方と永久の別れの夕べをすごしていましたので(そのため、今朝の装いは父ちゃんを意識してみました・違)、録画して、今朝、CMをカットしてチャプター分けまでしてタイトルつけて出勤。
うちのDVDデッキ、安かっただけあって、CMは手動カットなのです(とほ)。

で、さきほど帰宅。さ、DVDにダビングしよう、時間が長かったから、ひょっとしたら高速ダビングできないかも~と思いながらテレビをつけると

あれ?あれ?HDDを動かしてる?と思うような画面が。そうか、再放送は夜7時からだったのですね。
ダビングは高速でできたので、再放送をただいま見てます。

あは、フィンランドの得点シーンは見逃しちゃった。
もう、試合展開がわかってるから、ボールの動きよりアナウンサーと解説者の言葉のやりとりに聞きいってしまいました。あとがきを読んだあとでミステリーを読むようなものだけれど、ま、いっかーと。
富士次の今日のアナウンサーはブンデスのことをキチっと勉強していたし(アルファベットもドイツ語読み!)、解説の山口さん(時々Footでみかけますね)はフィンランドの選手のことをご存知らしく、キャップ数は話題になっても(しかも尊敬の気持ちが伝わるコメントでした)、年齢のことは本当に語るべき時だけしか話題にならず、「円熟の」という素晴らしい表現だけでありました。数日前のチンタオの時に感じたイラっというのはありませんでした。
いや、ホント、アナウンサー君は良く勉強してました。何かの時に父ちゃんのマキマキのこともご紹介。で、でも「マフラーがすっかり有名になった」って・・・・。今日はマフラーじゃなくてスカーフだってば、タフタのスカーフだってば!と思わず台所から声をあげてしまうワタクシでしたが、それよりなにより、そうか、日本でもその線で富士次では父ちゃんを売ることにしたのか、と妙な関心をしてみたり・・・(笑)。
番組開始の時に画面だって、父ちゃんが結構映ってますものね。
そして、今日の父ちゃんはドイツ制作画面のためか、本当によーく映ってました。手バナシーンまで・・・。でも、一応はマドラスさんっぽく片足あげてカッコつけてやってたよね。
a0094449_20435053.jpg

(あ、ちょっとちょっとー、父ちゃん、時々はセーターの裾をひっぱっておかなくちゃ)

一方で、試合展開については、えーっとえーっと・・・。
ほら、土曜からブンデスはどこのチームもガチだしねー。
もう結果やら交替選手のことは、朝のうちにいろんなブロガーさんのところで確認してあったのですが、おおっと、うっかりしてました。長男が前半でピッチを降りたあとの仮カピテンは、
ラムたんだったんですのよー!!!
(って、フィンランドの選手と競り合って、相手の選手が勝手にラムたんの肩にアゴをぶつけてきたのに・・・というシーンでようやく気付いた私。だって、長男の交代はエジルがらみで言うけれど、カピテンが誰になりましたっていわないんですもん)
ラムたん、右ひざにでっかな絆創膏をしていたのですが、どうしたんでしょう?ま、まさか、お絵かきしたわけじゃないよねー?
危うく代表でも負け専コメンターになるところでしたが、あはは、ポ王子のおかげで・・・。
a0094449_20451386.jpgあーん、もうちょっと、ヨイショだよー。負け専はクラブだけでもう十分だよー。
そうそう、珍しく、ラムたんは誰かとユニ交換をしてましたね。仮カピテンだったから、でっかなフィンランドの選手にもわかってもらえたかな?

試合終了後には、♪54、74、90、2010♪が流れていましたねー。今度こそ、ほんとに!

ってことで、試合はオイ、コーラ!でしたが、観客がそれを許さないブーイングに、私はある種の健全さを覚えました。ファンまで「ま、いいかー」だったらホント困っちゃう。これが極東A代表だと、そしてテレモルゲンだったら、「後半の最後まで粘って追いつきました!」とかわけのわからないことを言いそう・・・(笑)。

ゴメス~・・・!決定力不足と言う意味では出場がよくぞできた、と世界の誰もが思っているに違いない極東岡ちゃんジャパンだって、今回、マルコメ森本という得点機をようやく起用。やっぱり、FWは短髪のほうがいいだろーな。ってことで、ゴメスには、毎試合終わるたびに言いますが、反省の気持ちがあるんだったら、

バリカンで頭丸めて来いっ!

それから、オフサイドって何か、もう少し勉強したほうが・・・。多分、クリンシーの置き土産であるミニシアター、クラブハウスにまだあるはずだから・・・。iphoneみたいな小さな(いや、ゴメスの手にしては、ですよ)画面じゃ、自分のしてることわからないんじゃないかな~って。

で、チューリップ監督は土曜もゴメスを使う気なのかしらん・・・。
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by eastwind-335 | 2009-10-15 20:46 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(6)

高名の木登り

私はあまり人にメールを自分から書くことはないのですが、土曜の深夜は別で、思わず、ブンデスの師匠に決まりましたねー!とメールをだしてしまいました。

そうしたら、危なかったよねーというような内容の返事が来ていて、私が読みきれなかった代表関連記事を紹介してくださっていました。
日本での中継でもどちらの中継アナも指摘しましたが、バイヤンからの先発3人は代表で欠くことのできない人材だけれど、クラブ自体の成績はいまひとつ。そういう選手を軸にしなければならない代表は本戦でどう戦うのか・・・って。私としてはエジルが着々と父ちゃん一家のなかで地味にでも確実に個室をもらえるようになってきたので、世代的には3世代になりつつあるなーと思うのですが、エジル一人じゃだめなんですよね。好調なミュラーは、予選では呼ばれないものの、バイヤン公式によれば来月以降の親善試合では起用される可能性がでてきているとのこと。得点能力が高いことが買われているようですが、ゴメスみたいに予選では活躍していたのに、本戦になったら・・・というタイプかそうじゃないか、父ちゃんも見極めが難しいことでしょう。

昨晩は家でご飯のつもりだったけれど、いろんなことから外食。
ということでPKのことなんてシレっと忘れてました。公開練習のことも・・・。
今晩はフィンランド戦。最後の試合。若手を試す機会ではあるけれど、ここで「まける」わけにはいかないと思います。相手への敬意とチーム調整と。父ちゃんも大変ですよね。

高名の木登りは地面に近くなってからこそ気を遣う。
怪我のないように(オリッチは6週間離脱・・・って、)、いい気にならないように・・・。ああ、フィンランド戦、見られるかしら(とほ)。

岡ちゃんのところの牛若丸と鹿王子がドルのスカウトの目に留まっているとかいないとか。
二人ともドルって感じはしないし、うーん、彼らがブンデスで・・・というのは、なんか、しっくりこない。海外だからいい、ってことはないのであって、特にあの二人には国内でもできることは沢山ありそうですけれど。
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by eastwind-335 | 2009-10-14 04:09 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(2)

父ちゃん、大好き!

Bild誌によると、父ちゃんのブラックベリー(どっかの大統領と一緒だー)に「父ちゃん、大好き!」というSMSが届いているそうです。別にドイツが父の日ってわけじゃないんですけれどね(笑)。
上手いぞ、Bild!
JOGI, WE LÖW YOU!

「好き好き、好き好きっ、大っ好き♪」(一休さんのテーマソングの調子でどうぞ)ってな具合で、もはや隙なしなのか、父ちゃん。契約更新となります。

で、Bildが父ちゃんに「WM10では優勝ですよね?」と尋ねたところ、さすが父ちゃん、慎重にこんなことを言ったそうです。
„Das ist ein langer Weg, mit vielen, vielen Etappen. Aber ich habe einen Masterplan. Der geht nicht immer auf. Wir haben grundsätzlich ein gutes Niveau erreicht und einiges für das Ansehen der Nationalelf getan.“

ここいらあたりを読んだ時に、脳裏をヨギったのは、中学時代にとっても大好きだったチューリップの「君の心へ続く長い一本道は いつも僕を勇気づけた とても とても けわしく 細い道だったけど 今君を 迎えにゆこう♪」(「青春の門」)でした。

ホント、優勝カップを迎えにいって、今度こそ持って帰ってきて~と思いました。

ところで、Bildに試合直後の父ちゃんと選手たちのコメントビデオがupされていたのですけれど、学童のビア保父が話しすぎで、ミロもですし、ラムたん、誰もが彼に感謝したいはずのエツルのもありませんでした。一人で長々としゃべってたんですけれどおーーー!
出好きだよねー。こんだけしゃべったんだから、WM10までの半年ちょっと、父ちゃん一家のコスプレほか、極東女子を喜ばせる遊びをしっかり指導してほしいものです!

もうこの程度の写真じゃ、私は喜びませんから(笑)。
a0094449_19265080.jpg修学旅行中の男子ってこんな感じだったよねー。

a0094449_19285587.jpgジーモンせんぱーいっ!

a0094449_19301778.jpgそろそろ副委員長の席を狙いだしてる?!

a0094449_1931242.jpgいたいた、ちょっと大人っぽい制服の着方をしてた男子。大騒ぎする男子たちとはちょっと違うところにいたなあ。ラムたんが左にいられるように、キミもがんばるのだ!

a0094449_1935631.jpg私はボアテンクよりもその後ろの男子を見て「エ、エジル、それ、違う制服・・・」といいそうに。

a0094449_19375230.jpgまったく最近の男子ときたら・・・私達のころはボストンバッグ一個だったのに・・・。確か本日国内線は、とにかく軽量化して飛んでいるはず・・・。


楽しく帰ってこられてよかったね!
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by eastwind-335 | 2009-10-12 19:06 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(5)

もう落ち着いて見られるけれど・・・

公共エイセイ放送でも放映してくれたロシア戦。
やっぱりここ大一番の試合だったのねー・・・と今朝、録画したものを編集してDVDに落とすためにちらちらと見ていて思ったのですが・・・・、コイントスのシーンになって思いついてしまいました・・・(笑)。
単に、両チームのキャプテンが公共エイセイ放送が絶賛放送中のプレミアに所属しているから?

え?気付いちゃいけなかったかしら?

エイセイの解説をしたのは、協会技術強化委員長の原さんでしたが、結果を知っていての解説だったのかしら?そうよね、あの、落ち着き方は・・・と思いつつ、チンタオ組とは違う視点の解説に、やっぱりこっちのほうがわかりやすいなーと・・・。ああ、A代表はどうしてこんな冷静な委員長をもちながら技術強化がチームとしてできないのでしょう・・(とほ)。

ま、両方を見比べるとわかりますが、同じ選手のことでも解説者によって見方はいろいろ。
チンタオ組はボアテンクのことを、「まだ青い」といわんばかりに聞こえましたが(特に後半は突かれましたからねー)、原さんは前半のボアテンクの大胆なとめ方に「対決が楽しみですねー」ですって。後半は「前半に1枚もらってますから、そこを狙っていくよう、ヒディングが言ったのでしょう、でもここは止めなくちゃいけないところだからファールは仕方ありません」と。長男も似たこと言ってたよね。
原さんのヒトコトヒトコト、結構キビシーってこともありますけれど、クローゼのクルリンパに「いや、回転の高さが低くなりましたね」というコメントにプププ・・・。
公共エイセイ放送のアナウンサー、後半9分ごろにビィストロフがオーバーヘッド気味に決めようとした時、思わず「オーマイガっ!」って言ってましたね~。とても丁寧な言葉を使う印象がある野地さんですが、やっぱりのめりこんでいるんだなーと。

ハイ子ちゃんって190センチなんですって。いや、私175センチぐらいかと勝手に思ってました。そんな、184センチの平均身長の連中のなかで、キラっと光るのが彼らですよねー(笑)。
a0094449_12244788.jpgね、ね、ピオトルくん、ボクたちが二人いたぐらいだと、まだへいきん身長は184センチなんだって。タムナスさんも入ったら、どうなるかな?


比較しちゃいけないのだろうけれど・・・
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by eastwind-335 | 2009-10-12 11:09 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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