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テト明けのハノイ(11):博物館めぐり

ハノイの天気は変わりやすい。
朝は曇り、昼間から晴れて急に暑くなる。
この日もそうだったのでした。

家人が「軍事歴史博物館に行こうよ」というので、テクテク歩いて(タクシーに乗って言葉が通じないと困るので)、前日と同じ道を歩き始めました。
途中で見たのは花輪屋さん。
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これはおめでたいことのためよね?
ハノイが暖かい、というのは朝はなかなか体感できないのですが、こういう花輪に用いる花からは感じることができます。

どこかへ行商にいくらしき女性が。
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と思いきや、実は観光客に担がせて「お金を取っていた」のでした。
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ちょっとした、現地体験ですねー。重たいのよーと笑っていました。

博物館に到着!
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この博物館は午前中と午後の間に休館時間がある!ただし、チケットは一日通しで使えるそうなので、午前中見られるところを見て、博物館の前にあるカフェで一休みをして、午後の開館と同時に残りを見ることに。
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ここで初ベトナムコーヒー体験!
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作り方もしっかり見てきました!
バリスタ、とは言わないのでしょうけれど、この女性の手際の良さ、すごかったー!
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子連れの人も多くて、ベトナムのママ事情が垣間見えたり。
この男の子、飛び乗ったり、蹴ったり・・・。日本だったら叱られてるよー。
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共産圏はコドモに甘いのでしょうか?

コーヒーがポタポタ落ちてくるのを眺めること数分。
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さあ、できた!イラスト付きの容器です。コンデンスミルクがたっぷり入ってます!
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博物館に戻ります。
戦争といっても、ベトナム戦争なのですね。
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このポーズはホーチミン博物館にもありました。
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ヘルメットをカムフラージュしたもの。
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千人針ならぬ、慰問袋に入っていた女性たちの刺繍。
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ベトナムの人たちの刺繍はいまや観光資源になっていますが、こういう形で培われたところもあるのかなあ。
私自身はベトナム戦争は「歴史」だけれど、その後の混乱期に日本へ難民としてやってきた人たちのことは「同時代史」だし、枯葉剤の被害者であるベトちゃん、ドクちゃんのことは子供時代、毎年、テレビ局の特番で見ていました。
そういうことを考えると、辛いなあ。

外には、国旗掲揚台が。毎朝掲揚があり、毎夕降ろすのだそうですよ。
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前日は反対側から見たのですね・・・。
見上げたらこんな感じ。物見塔なのですね。
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そして現役だった兵器が展示されていました。
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一番すごいのは、この地に墜落した飛行機(アメリカの軍用機)をそのまんま展示していること!
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いまが平和な時代でよかった。
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博物館の裏手には世界遺産である「タンロン遺跡」へ。そして入り口の場所を間違えて、行ったり来たり(とほ)。
暑くてへこたれながら到着!
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入り口には博物館が。これはさらっと見て。
その昔、この地に王朝があり、その遺構を見ることができます。王宮へ。
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写真じゃわからないけれど、すっごく遠い!日差しを遮るものがないので、暑い中を歩いていきます。
反対から見たのはこんな感じ。


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戦争中はこの広場のところは閲兵場だったのかしら?
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この門の向こうが王宮です。(上の写真は楼門に上がって撮ったもの)
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美人コンテストがあるそうで、キレイに着飾った女性を撮影している人たちも。
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ポーズの取り方がプロっぽいですね!
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高校生っぽいご一行も。
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いくつかの建物の中に展示がありました。陶器の特別展が!

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発掘したときに見つかったものです。
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日本だったら除夜の鐘、ということでしょうかね。
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この亀は韓国のヘチを思い出します。この太鼓の大きさも韓国の国楽を思い出します。
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建物の外壁には写真が貼ってあり戦争中の市民(庶民)が戦争にどう協力をしたのか、を知ることもできました。
そうか、あの笠!あのヘルメット!
カムフラージュなんだ!
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ベトナム戦争の時には、このタンロン遺跡の向こうにあるところが作戦会議の場になっていたそうです。


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実際に使われていたところだけに臨場感がありました。

二重三重の扉を超えて
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会議室に入ります。

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このころは「電話」が大切だったんだなあ、というのが、ベトナム語がわからなくても理解できました。
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ホーおじさんの家でも当時の電話がありましたしね!

思えば、まだベトナム戦争が終わって50年もしないのですよね。まだまだ本当のベトナムを見ていない、そんな気がします。



by eastwind-335 | 2019-02-11 20:29 | 旅の思い出18ハノイ | Trackback | Comments(0)

テト明けのハノイ(10):ホーおじさんの廟に行く

*18年3月のハノイ旅行の記録です。到着翌日の様子はコチラ


3日目は引き続きの市内観光。
共産主義国家の「廟」見学に「慣れている」家人はハノイでもぜひ行きたいと思っていたようで、珍しく積極的な態度でその日の予定を提案してきました。

しかし、朝が弱い家人。私が身支度を終えても「まだーまだー」と・・・。私はホテル近くをフラッと散歩をすることに。

前日、人の声がすごくする時間、急に車の音が聞こえてくる時間とはっきりと切り替えのある印象があったのですが、朝6時半ぐらいまでは朝市を出すことができるためのようです。
ここは観光用の市場ではありません。だから、みなさんの恰好は古き良きではなく「普段着」なのでしょう。
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しゃがんで商談中。トマト、おいしそう・・。後ろ、よく見るとお肉だわ・・・。
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葉物を扱う人も。
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通勤前のように思える人も。
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コウケンテツのベトナム旅の番組を見ていた私、脳内では彼の口調で「おねーさん、それ、何ですか?おいしそうですね」と言っているのですが、音声としては出てこない(笑)。
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朝が早いベトナム。通勤前の人を相手にしているのでしょうか?いい匂いのするお店が。
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そろそろホテルに戻って朝食を食べようかな・・・と思いながらシャッターを切りました。
部屋に戻ると、家人が観念したように起床していました。
この日の朝ごはん。
とってもきれいな食堂です。
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パンもいろんな種類が用意されています。
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卵料理は好みを聞いてくれます。
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自家製ヨーグルトも。
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さあさあ出発!
市井の方々は、どうやってホーチミン廟に行くのかなあと思うのですが、言葉が通じないのだからタクシーでの移動、という利便性をとるしかありません。

廟に行くためには、廟から離れたところでその申し込みが必要なのだそう。
荷物は最低限のものしか持たせてもらえません。預けなくてはならないのです。
そこで整列させられ、回廊のようなところで待ちます。
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ふと見ると、こんな壁画が。
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外国人よりも自国人の見学のほうが多そう・・・。
団体の子どもたちは学齢が様々なグループもあれば、ほぼ同じ感じの場合も。
お揃いの帽子とジャージの子どもたち。
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わー、いっぱい並んでいる!
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この廊下を超えると、廟に近い道路に出てきます。赤いスカーフの子どもたちが多いのは、ドイモイ(経済開放政策)があったとしても基本的には「共産主義国家」の子どもたちだからなのよねえ・・・。
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お、この赤いスカーフは共産党関係の団体ってことね。幼稚園生たちも先生と一緒に見学に来ている様子。お利口でしたよー。

しばらくすると、建物から出て、今度は道路に並ばされます。この日は薄曇りの日でした。晴れていたら(例えば前日のような)大変だっただろうなあー。
もう少し年長者になると、
赤いお揃いのTシャツ
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もちろん、バラバラなグループも。
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スマホやカメラはある部分から使用禁止。そして整然と整列していなければなりません。ところが、私の前にいたカップルはベトナム人ではないのでしょうか?イチャイチャ、チャラチャラ・・・。自撮りっぽいことまではじめて・・・。
案の定、さっそく廟の前にいた衛兵に鋭い口調で叱られていました。

建物の中に入ると、もう衛兵のみなさんの指示通りに歩かねばなりません。立ち止まってはいけないのです。
子ども用の通路が手前、大人が奥。
ホーおじさんの遺体が眠っているガラスケースの前を見ながら前進していくのみ。立ち止まって「はじめまして、ホーおじさん」なんて思うヒマもなし。私が幼稚園時代に上野動物園で体験したパンダ舎見学みたい。

しかし、ホーおじさんが国の象徴であり、権威と思慕のはざまに存在している(させている?)ことがよくわかる訪問となりました。

裏口に出ると、みんな写真撮影大会に!地方から来た警察官らしき方々も。みんなスマホを持っているのよねえ~。
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続いて向かったのは、ホーチミン博物館。前日は休館日だったので、再訪です。
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けっこう、人が入っているので驚きました。
階段を登りきると・・・。
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ホーおじさんが・・・。
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ホーおじさん、でかーっ!
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博物館の展示は英語も添えられていますが、歴史がわからないと「ふうーん」で終わりそう。もう少し勉強してくればよかったわ。
ちょっと薄暗いし、ヨーロッパや中国の現代的な仕組みの博物館に比べると展示物も「よく見せる」という考えはなさそうだれども、でも、どこかアジアにはないような発想も。
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ホーチミンが宗主国パリにいた時代の展示が。Soiree de Paris(パリの夜)。
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この絵はホーおじさんが描いたのかなあ?

ホーおじさんのパリ時代の様子を展示したもの。
彼の母親や関わりのあった女性たち
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若かりし頃のホーおじさん。なんと偽名を使っていたそうですよ!
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何の手紙だか文章だか忘れましたが、直筆でした。
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一瞬、防空壕というか砲火用の穴を思い出させる感じ。蓮みたいだけど・・・。
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親子連れはSNS向けの写真撮影に大忙し。
いい時代になりましたよね・・・。
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子供たち、退屈したように座っていましたが、私がカメラを向けたら一斉にカメラ目線で(笑)。
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赤いスカーフだから少年団なのかなあ・・・。
おじいさんやおばあさんの世代の苦しさを二度と体験することがありませんように。そして、おじいさんやおばあさんの世代の苦難を理解できますように。


by eastwind-335 | 2019-02-10 06:11 | 旅の思い出18ハノイ | Trackback | Comments(0)

テト明けのハノイ(9):スーパー探検

短い時間にいろいろ楽しまなくてはならないハノイ。
お楽しみの一つには「スーパーマーケット」での買い物もありました。

女性向けガイドブックによれば、午前中に行った湖の北側に日本人や欧米駐在員に人気の(高級)スーパーがあるというので、そこでハノイ産の食材を買おうと思っていたのでした。しかーし!家人にその案は一蹴され・・・。

普通のスーパーでもいいの。うん。
いったんホテルに戻って、スーパーへ。

外観の写真を撮ろうとしたら、家人が「そんなものまで?」というので泣く泣く断念。まあ、ほんと普通の建物だったのですけれどね。
中は香港やマカオのスーパーよりは匂いも強くなくて・・・。
階段からちょっと見下ろしたところ。
この写真を撮ったのは、壁の「テト(新年)」仕様のコカ・コーラのポスターが取りたかったから。
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日本のものも色々ありました。リンゴジュースもありましたよ!
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この「日本茶」はホンマもんでしょうか?それとも砂糖入りかしら?キリンとはいえ、現地仕様かもしれないし。
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お菓子も日本のメーカーのものがありました。パンダはベトナムでも人気なのかしら?
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キットカットの赤いパッケージの前にいた、赤いジャケットの女の子。
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お酒も充実しています。
こちらはビール。
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ワインもいろいろありました。

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これはベトナム産のもの。フランスが宗主国だったから、ワイン作りも行われていたのかしら?
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帰国して飲みましたが、けっこうおいしかった!

魚醤もいろいろあるんですねー。
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まるでドイツのスーパーみたい(笑)。
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お菓子に反応した家人が子どものように「ぼく、これほしいな」を連発。
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チップス類は「今一つ」だったようです。ハイチュウは何で買ったのかしらね・・・。(謎)。
ビールはまあまあでした。やっぱりその土地で飲むのがいいわねえ。

この夜は一日歩いたから、ということでマッサージに行ったのだけど・・・ハズレでした。
夜ご飯はフォーを食べたのが遅かったので、日本から持ってきてあった無印良品のクーヘンだの、スーパーで買ったせんべいやピーナッツをつまみにビールを飲んで終わりました。

ホーおじさんの家、雰囲気があってよかったなあ。でも、あれ、ベトナム戦争の時に壊されたりしなかったのかなあ?再築なのかなあ?そういう細かいことが頭から離れないはずだったのに、いつの間にか寝てしまっていたワタクシでした(笑)。

by eastwind-335 | 2019-01-09 05:31 | 旅の思い出18ハノイ | Trackback | Comments(0)

テト明けのハノイ(8):ようやくお昼!

ホテルはまだオープンして間もなくて、日本人はあまり受け入れていなかったみたい。
それだけに、いろいろと気配りをしてくれました。

到着してすぐに「おすすめのレストランリスト」を用意してくれました。それをみて、家人はこの日のお昼ご飯をフォーにしよう、と決めてあったみたい。

私なんて「その辺のお店でいいのに」と思っていたのですが、ホテルの紹介のほうが絶対間違いないし、という家人。

帰国して10か月も経つと、この日、このフォーのお店へはどうやって行ったのか記憶がないのです。ホテル一度戻ってから行ったっけなあ?でも撮った写真を見ると、歩いて戻ったのかなあ?

この路上散髪屋さんのことは忘れていない!
家人が「え?いたっけ?」と後から気が付かなかったことを悔やんでいたので(笑)。
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歩きながら連写していたのを知っていたのかどうかはわかりませんが・・・。最後の最後までカメラ目線の付き合いのよいおじちゃんでした!
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しばらくするとスポーツ選手たちの写真が飾られている掲示板が。
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中央左の赤い塊(爆)は直前のアジア選手権でいいところまで行ったサッカー国家代表ですよ!
ということで、たぶん、この掲示板の後ろにある建物は黄色いことだし、日本でいったらスポーツ省かなあ?って。
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うーん、たぶん、このあたりからタクシーで中央まで戻ってきたと思うんですよねえ・・・。写真の数がそれほどないから(笑)。

線路を二つ超え(行きも超えた)、

生活道路と線路が隣接している、江ノ電的な雰囲気に懐かしさを覚えました。
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日本だったら考えられない枝ぶり(笑)。どんな電車が通るのか見たかったなあ・・・。
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ここは記憶を手繰り寄せれば、ホアンキエム湖南側に近いところだったはず。おろしてもらう前に車内から撮ったのかなあ・・・。
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このあたりは歩道も広い。

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すぐに通りの名前を見つけ、読みこなすことができないなか、繁華街なので人の往来は激しく、ガイドブックの字は小さいし(老眼夫婦)、目的地にはなかなかたどり着きません。

しかし、そのおかげで、下町見学もできたりして。
(案外チキンな家人は私が足を止めるたびに、スリが多いって書いてあるじゃん!と機嫌が悪く。私は「ナイトマーケットで、でしょ!今じゃないでしょ!」と言い返していましたが)

さすがラッタッタの国(いま、「ラッタッタ」を入力したとき、すぐに変換されなかった。1980年代の言葉かなあ・・・・)。シートばかりを扱うお店が軒を並べる通りがありました!
まるでカトマンズにいるか、というような雰囲気。つまり、商品が大きさ重さに関わらず軒先にズラーっとかけてあって、男性たちが店の前でジーっとすわっているだけだから(笑)。
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韓国や台湾と同じく、同業者通りになっているようです。商売やっていけるのかなあ・・・。
ここはカバン屋通りです。
ほかのお店の前で野菜を売ったりしているのですね。冬瓜らしきものが入っていました。
この天秤、重たいのかしら?
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自転車も健在です!ベトナム語の看板がなかったら香港っぽいかなあ。
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四つ角には大きな木があることが多く、きれいな声がするので見上げたら鳥かごが取り付けられていました。
ふと、映画「青いパパイヤの香り」を思い出しました。
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今日の売り上げはいかがですか?おばさん?
おいしそうなフルーツがきれいに積み上げられていました。
手前はドリアンかなあ。上にある籠はお持たせ用かしら?
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実はこの写真を撮ったのは、フルーツの並べ方もきれいだったのもあるのですが、ちょうど手間のバイクの座席のチョークの文字が気になって。あとで知ったのですが、この町ではバイクを止める時に座席に番号を書いてもらうらしい。それで駐車許可となるみたい。
だから、籠のことはこの記事を書くのに写真を見ていて気付いたのです。

そうこうしているうちに、目的地のフォー屋さんに到着!
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ホテルで紹介するだけあって清潔です。注文をうけたらここですぐに調理してくれます。
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英語併記のメニューもあります(助かったー)。
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机には薬味がスタンバイされてあります。
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家人は良く火が通った牛肉のフォーを。
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私はさっと火を通してあるお肉のフォーを。
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ライムをかけていただきまーす!
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美味しかったです!

by eastwind-335 | 2019-01-07 21:20 | 旅の思い出18ハノイ | Trackback | Comments(2)

テト明けのハノイ(7):レーニンはお好き?

毎朝、ベトナムの放送局のニュースを日本語吹き替え付きで見ていたのに、実際にハノイで観光を始めるまで、私の頭の中では、この国が社会主義国家であることが抜けていました。
行く前に目を通していたベトナムのガイドブックもそのあたりはスルーされているし。

いや、テストされたら「社会主義国家」と選択したり解答したりするけれど、実感に欠けていたというか・・・。

でも、ホーおじさんの家でレーニンの写真がおじさんと並べて飾ってあるのを見て、そうだった、そうだった、と。
家人はそのあたりはしっかり押さえていて、レーニンの名前がついている広場があるのでそこへ行こう、と。
再び広場の表側へ。
広大な広場です。左手に見えるのがホーチミン廟。
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私自身はあんまり行く気がしなかったのですが、なぜか家人は行く気満々。軽く抗議してみたのですが「どうしてボクが行きたいところには、そうやって反対するワケ?」と。旅先でいさかいをするつもりは私はないので、「はいはい」とついていく。

ここは大使館。自国の特徴を大型写真で・・。
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私が足を止めたいところと、家人が止めたいところは違う。
急いで撮ったのがこの一枚。バス停。時刻表なかったけれど、このマークはバス停よね。
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こういう建物も。
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軍関係の詰め所かな?警察かな?

募集中だったのかなあ。
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ベトナムの文字はアルファベットのような形なので、ついつい「読んでみたくなる」。でもそんなことは実際は無理で、何が書いてあるのかわからない。

私はハングル酔いをしたことはなかったのだけれど、ここベトナムでは「見ても理解できない」ことへのフラストレーションが1日滞在しただけで溜まっていることに気が付きました。
加えて、家人は「どっちに向かって歩いている」という説明なしに、「グーグル先生」に身も心も捧げてぐんぐん歩いていく。

多分、ベトナム時間としては、もう終業時間じゃないのかなあ、という道路状況。遠くに国旗掲揚台が見えます。
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ここの国旗掲揚は観光資源らしいです。

レーニン広場到着!
ちょっとイメージと違います。
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どうも家人はこの広場をインスタにupしたかったらしい。あんまり苦情を言う私に「写真が撮れる明るいうちに行きたいんだよお」と言い返されてわかったんですけどね。
(だったら、朝、もっと早く起きなさいよ!ということは敢えて心の中にしまうヨメであった)

東南アジアでレーニンかあ・・・。

しかし、この「すばらしい広場」はいまや若者にとっては「スケボー広場」。
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白いシャツの人は録画をしていました。どこかの国でupするのかしら?
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小さな子もお上手です!
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この広場が特別なのは、公園前はスゴーくピカピカな石。私だったら行進したらすべっちゃうよう。
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日本車が活躍しています。
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日本にいるときはメーカー名が目に入ることがないのだけど・・・ね。


by eastwind-335 | 2019-01-06 06:08 | 旅の思い出18ハノイ | Trackback | Comments(0)

テト明けのハノイ(6):一柱寺とホーおじさんち

2018年3月のハノイ旅行記録です。

ホーチミン廟の裏には、ホーおじさんの家があるとのこと。
しかし、これもお昼休み中。
そこで時間に関係なく空いている一柱寺へ。
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もともと1049年に建立され、1954年にフランス軍によって破壊され、現在のものは1955年に再築されたものだそうです。
後ろから撮ったほうが「一柱」であることが分かりやすいと思います。
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そして、実は延祐寺の一部であるとのこと(帰国してガイドブックを読んで知った!)。

お堂には8本の手がある観音像が祀られています。そこへの階段は非常にせまく、たくさんの人が上り下りしています。
お坊さんがかならず一人待機しています。
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いろいろな果物がお供えされていました。

延祐寺の境内ということで、お寺の配慮なのか共産党の配慮なのか、「よいベトナム人とはこういう人です(こういうことはしていけません)」」というのをわかりやすいイラストと短い文章で説いたものが壁中に貼ってありました。
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こういう門はお寺だなあーって思いますね。
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このお寺の本尊はこちらにあるそうです。
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ちょっとした休憩所でコーヒーを飲みました。いわゆるベトナムコーヒーではなかったと思います。
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そしてホーおじさんちへ。
途中で衛兵交代に向かう衛兵さんたちに遭遇。これまでみたどの国の衛兵よりも動きが緩慢でした。
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暑いからかしらん。

大統領府にはホーおじさんの住んでいた家があったそうです。
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大統領府の建物。黄色いから公的な建物だったのですね。再築されたのかなあ。緑のタイルがアクセントになっています。
瓦の組み方は中国っぽいなあ。
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これは執務室だった様子。
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本は横置きだった様子。奥に日本の人形が飾ってありました。これは近年送られたものだと思います。

ホーおじさん用の車。
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高床式のホーおじさんの家。
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2階はおじさんの書斎があります。
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1階は作戦会議用の広間(といっても壁がないんですけれども)
電話もあったのですね。
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奇岩が並べられている大きな池や、
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よく剪定されている庭木がありました。
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単なる柑橘類じゃなくて仏手柑だったのね。「ホンモノ」の。


さきほどの高床式の建物の裏側。
フランスの植民地時代の名残もあるからでしょうが、コロニアルな雰囲気に満ちていました。
ちょっと考えちゃうのだけれど。
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池の周りもちょっとした細工があったりして、ぶらぶらと1周するだけでしたが、とっても楽しかったです。


by eastwind-335 | 2019-01-05 07:40 | 旅の思い出18ハノイ | Trackback | Comments(0)

テト明けのハノイ(5):ベトナムは朝活の国らしい

2018年3月のハノイ旅行記です。
この旅行記を書くために、ガイドブックを読み直したり地図を見て、ようやく、滞在中の動線を自分なりに体感しています(笑)。

個人旅行なのに自分がどこに向かっているかわからないなんて(笑)。
さて、次に向かうは、バーディン広場(という名前だというのも後日知りました)。

薄曇りの午前中だったのに、なぜか日差しが急に強くなってきた!!!
そして、いきなりグイっと道が開けてきた。
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うわあ、バイク二人乗り!一台、二台じゃなくて何十台とこういう感じで通り過ぎていく・・・。
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と驚くなか、多くの人が思う「ベトナム」らしさが漂う自転車がのんびりと目の前を横切る。
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テレビ番組でベトナムのニュースを毎朝見ていた私は、こういう「らしい」自転車は観光仕様かなあ、と思っていたのですが、違うのねえー。日常なのね、と実感。着物を着て人力車に乗って、という日本の観光資源とは違うんだなあー。


そして目の前はだだっ広い空間に、巨大な建物が。この柵にカメラのレンズをうまく合わせて中の写真を撮ろうとしていたら、ポリスボックスから警備の人が出てきて注意されてしまった夫婦です。
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ほら、あっちにも。あっち、というか、むこう側もデカい。たしか黄色い建物は役所だったはず・・・。
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門の前に結構人がいるので、向こう側にわたって撮影することに。車はそれほど走っていないのですが、なんといっても道幅が広くて・・・。

途中、こういう立て看板を見かけました。レギュレーションって・・・。英語でも書いてある、ということは、外国人も厳守ってことですね。
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さあ到着。
フランス式の建物ですね。赤坂離宮みたいな感じですね。
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ここは柵からみんなが撮影。赤い旗と建物の中央の星マークがなければ、モンテキューヌ宮殿(そんなもん、ありません。勝手に命名)といっても通じますよね!
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そして向こうを振り返ると、こういう感じの建物も。しかし、この建物が何かはわかりません。会議場かなあ、と家人とあてずっぽうなことを言いあいます。それにしても人がいないこと。
建物はどれもこれもハンマーマーク入り。ベトナムはドイモイ政策を取るようになったけれど、やっぱり社会主義国家なんだなあーと。
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国旗掲揚塔が見えました。かなり引いたところから撮影してようやくこれ、ですよ!広さが伝わるかしら・・・。
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北京の天安門広場のような感じ。日本じゃ体感できない感覚。

そしてこの広場の一番の建物はホーチミン廟。角柱の建物がそうらしい。
歩道らしきところ手前に小さな案内板がありますが、「ここを歩いては行けません」とかいてあります。
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正面を撮りに行きました。
真正面を撮るためにはかなり離れなくてはならないのがよーくわかったので、斜めから撮影。
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ちょうど衛兵交代の時間でした。
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見学客は少なかったので、ゆっくり見られました。この少なさはなんだろう?
家人は廟に入れないか調べてくれたのですが、午前中で見学は終わりらしい。

ひょっとしたら役所も昼過ぎで終わりなのかしら?観光資源なのに午前中だけなのかあ・・・。
この日差しに、さすがにちょっとゆっくり座りたくなりました。



by eastwind-335 | 2019-01-04 05:39 | 旅の思い出18ハノイ | Trackback | Comments(0)

テト明けのハノイ(4):鎮武観へ行こう

パゴダ寺院こと鎮国寺を離れ、鎮武観へ。
玄天鎮武帝が祀られているのだそうです。

鎮国寺といい鎮武観といい、女子向けガイドブックじゃ「ハノイのディープな見どころ」扱いですよ。
歩いて10分ぐらいで到着します。その間、道沿いに自転車で営業中のお嬢さん発見。
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何を売っているのかなあー。別の方は発泡スチロールを使って開業中。
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釣りに熱心なおじちゃんやらを見ました。
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釣った魚を地べたに置くとは!
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ほんと温暖なのだなあーと思った馬(犬?)のトピアリー(モザイクカルチャー)。ここで西湖はおわり。
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しばらく歩くと、イートインのお店が。麺類だったような(記憶に残ってない)。
ベトナムの椅子って足が短いのよねえー。銭湯の椅子みたい。
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そして鎮武観に到着!
テト明けだからか、道路にはお花で飾ってあるアーチが。だれも横断歩道など通らない。
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お供えを売る人たちがいます。
しかし、鎮国寺と違って「生きた動物」はない。お花や線香が主流。
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木の実を売っている女性も。写真を撮っているときには気が付かなかったけれども、天秤をかついで売り場に来ているのね。
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正面入り口はどうも待ち合わせ場所でもあるらしい。
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入場料が必要です。上が外国人料金ってことかなあ。
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門をくぐるとこんな感じ。
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台湾の祠と一緒のような(そればっかり)。さらに奥へいくと廟があります。
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お線香の煙の向こうはこんな感じ。
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わたし、肝心の玄天鎮武帝を取り忘れてるかも(爆)。何しに行ったんだか(ほら、自分が行きたい場所でないからね)
気になったのは象だったり。もっといえば、蔵の手前のでっかいみかんに目が行く私・・・。これも「ホンモノ」なんですよ!
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奇岩に六角堂のような建物のミニチュアが。
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虎の彫刻は迫力があるなあー。台北でみたのに似てる・・・。
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やっぱりベトナムは中国文化圏だなあ。

外に出るとナンの木でしょうか、とにかく印象的な幹が目に入りました。この裏がこれまたスゴい。
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なにか屋根がついているところが・・・。
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ひょっとしてミニ玄天鎮武帝かしら?チョコパイのお供えからすると甘党なのかな?
お線香の形がすごい。なんとも「天然」。
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次は官庁街へ。

by eastwind-335 | 2019-01-03 07:46 | 旅の思い出18ハノイ | Trackback | Comments(0)

テト明けのハノイ(3):タイ湖付近を観光

18年3月のハノイ旅行の記録です。
出発前のすったもんだはこちら
ハノイ初日の朝ごはんの話はこちら

ハノイに来る前に予習をしていたつもりでしたが、なんというか、地図を見ても距離感がつかめないまま・・・。
わたしはのんびり小物を買いながら街の裏道をぶらぶらして~なんて思っていたのですが、この旅行、意外にも家人のほうがアクティブ!

家人の提案は、タイ(西)湖南端にある鎮国寺とその周辺へ。
西湖のあたりは外国人駐在者用住宅も多く、おしゃれなお店やスーパーがあるので、ちょっと楽しみ。

さて、全く文字から土地勘を作り出すことができないハノイ。バスに乗って移動したいのですが、ホテルのみなさんは「バスはありません」と。タクシーをお願いすることにしました。

タクシー運転手にはホテルのフロントの人が行先を伝えてくれています。
もうそうなると、自分がどっちにいるのかもわからない。どっちが北なのか南なのか・・・。
こんな旅行はじめて(汗)。
ここは学校だろうな、とわかるのは制服姿の若者たちがいるから。
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うおお、これが「バイク俺様」ってことなのでしょうかねえ。
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私の高校時代、同級生がこういうのに乗ってたなあー。最近、東京じゃみかけないんだけどなあー。そんなことを思っているうちに、どうやら目的地に到着した様子。
何を見ても興味深いのだけど、え?え?って感じのことが!日本の年齢別女性雑誌で取り上げられそうなバッグを持っているOLらしき女性が買おうとしているのは・・・。
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たにし、だの、金魚だの、亀だの・・・って?!
屋台じゃないよねえ?
どうもお供え用らしいです。湖に放っている人たちが多かったのです。殺生しないということでしょうか。

向かうはパゴダ寺院で有名な鎮国寺。
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門をくぐり抜けると、台湾でもみたような作りのお寺が。
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パゴダです。
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ここが本尊なのでしょうかね。お備えられている果物は台湾でも見たものばかり。
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このつくりは台湾でも見た。
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決して「暑い」ことはないのですが、緑の濃い感じ。そして奇岩になぜか観音像のようなものが乗っている!おっこちないのかしら?
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この緑、作り物じゃありません。本物です。
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金柑の木も、日本の盆栽のような鉢植えも本物!(驚!)


すごく素敵なアオザイを着ている人を見かけました。

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この二人は観光客のようでした。あっちこっちで撮影中(笑)。聞こえてくるのはどうも中国語のようなのですけれども・・・。
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とりあえず一周して、再び門前へ。
実は、入場するときにこの親子?が気になっていたのです。
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飴を練ってる!こんな地べたで?!
戻ってきたら、こんな感じになっていました。
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反対側の参道を歩いていると、お供えやらお土産やらいろいろ売っていました。
ジュースかなあと思ったら、飴だったんですよー!
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各国お供え事情は様々ですが、大陸では「赤と金」は共通みたいですね。


by eastwind-335 | 2019-01-02 16:36 | 旅の思い出18ハノイ | Trackback | Comments(0)

テト明けのハノイ(2):朝ごはん

2018年3月に行ったベトナムの思い出です。

いろいろな国に行った、というわけではありませんが、これまで私がでかけた国々のホテルでは、朝食は基本的に1階で食べるもの、でした。
屋上で食べたことがあるのは、イスタンブールで泊った家族経営のホテルでした。町の風景を見渡せる場所での朝食はステキだった。
ここハノイの小さなホテルでも、どうも朝食は上で食べるもの、らしい。お向かいのホテルもそう。カーキ色の屋根の下が食事会場みたい・・・。
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なるほど、

湖も見える。
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旧市街のゴミゴミ感が伝わってくるところもあり。
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ビルとビルの間にあるホテルですから1階だと窓を取るのもむつかしいでしょうが、最上階だったら窓を作れるし、風通しもよい。

けっこう流行っているホテルだなあとわかりましたが、日本人の観光客は我が家だけ。聞こえてくる音からフランス語圏の人が多いとわかります。

卵料理のオーダーを必ず聞きに来てくれえるだけでなく、麺料理のチョイスもあります。
あとはビュッフェスタイル。
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朝からランチのような食べっぷり。
卵料理も尾根ができます!
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フルーツも充実!
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さあ、観光にでかけよう。




by eastwind-335 | 2018-10-28 21:16 | 旅の思い出18ハノイ | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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