カテゴリ:旅の思い出12朝帰りde欧州旅行( 44 )

あの時は二つの国だった(8)欧州マンガ事情

家人はお部屋に戻ってもまだ寝ていました。
こんなんだったら、電話くれたら、別の博物館を見てきたのに~とボヤいたら「起きます、起きます」と。
で、美術館や博物会キライーな家人が唯一行きたかったという「漫画博物館」へ向かいました。
地図で見るとやや遠そうなのでタクシーで行こうかと、コンシェルジェさんに相談したら、「いやいや歩いて10分もしません」とのこと。

ベル銀の王立銀行の前を通りすぎると、かわいいキャラクターがお出迎え。
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階段を下りると博物館でした。
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え?え?でも子供たちが入っていくんだもん、ここだよね、と家人と二人で顔を見合わせます。
というのも、この前の建物のほうがずっと「漫画博物館」っぽいから。
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a0094449_2355034.jpg出版社の一つみたいです。この日はお休みだったようですが、曜日によっては中を(有料で)見せてくれるようです。

案外シックなつくりなんだ~といささかびっくりしながら、館内に入ります。
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a0094449_23562754.jpgあら、ラムたん!(違)。ラムたんが数年前、バルサに行く行かないというときにスマーフをバルサを思い出させる縦縞に塗って深層心理炸裂みたいなときがありましたよね~(懐)。

1人思いだしニヤニヤしていて、家人に「なに?これ?有名なの?好きなの?」と質問攻めに。そうか、彼がもう大人になった時にスマーフを使ったCMが流れていたんだもんねー。
まずはお昼ご飯を食べようということでカフェ・オルタへ。
a0094449_0125574.jpg天井が高くて、天気がよいこともあって太陽光がうまくカフェに注いでいて。壁などの絵がなければ、「漫画」と結びつかない空間です。
あとでその謎が解けました(ガイドブックを注意深く読んでいればわかったのかもしれなけれど)。

博物館での特別展の案内がランチョンマットにプリントされていました。
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いわゆるベルギー料理というマークがついていた肉団子のミートソース煮をいただきました。
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a0094449_0165643.jpgまあ、いろんな国でこの手のお料理はあると思うのですが、同じ器で出てきた初日の「ムール貝」よりずーっとおいしかったです!

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a0094449_0214953.jpgシェフ、とってもみんなに愛されてるんですね!


そしてチケットを買いに2階へ。
a0094449_021519.jpg子供たちがスケッチの勉強中。タンタンをスケッチ中。後ろから覗きこんだところ、二人ともお上手!絵が好きなのね~と絵が描けない我々夫婦は子供たちがうらやましくてなりません・・・。


ベルギー以外の漫画も目配りが効いてます
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by eastwind-335 | 2012-09-13 07:48 | 旅の思い出12朝帰りde欧州旅行 | Trackback | Comments(0)

あの時は二つの国だった(7)街歩き

ブリュッセルも3日目。午前中は家人は寝ていたいということだったので、私一人で王立図書館へ。ホテルから歩いて5分もしません。
a0094449_9432314.jpgえ?フランス語が解らないと涙目のくせに、図書館へ行く?実は前日、図書館横を通り、メルカトルに関する展示をしているというポスターを見たのでした。
メルカトル図法を作り出したメルカトルはベルギー人なのですね!


このメルカトル図法といえば、私には甘酸っぱい思い出があります。
これまでも時折書いてきたように、母校はそこそこ進学校でしたが受験校ではなく、浪人してから学業に専念するという伝統(!)がありました。生徒としてはあの学校は楽しかったけど、「受験」の腕試しに高校2年の終わりに友達と模擬試験を受けに行った時、私の学校で習ったことは入試にでない!とわかったのでした。
特に、「地理」の試験問題。
メルカトル図法という言葉に躓き、その問題が解けなかったのでした。

え?地図に図法があるの?みたいな・・・(汗)。
地理の教科書の最初のページに書いてある、家人に言わせれば「常識中の常識」。
以来、メルカトルには何とも言えない気持ちになりまして・・・。

それが、王立図書館で展示とあれば、行かねばなりません。
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「王立」とあるのでもっと仰々しい感じを想像したのですが、受付は小さいものでした。
が、展示は終わっていて、別の場所に巡回中と・・・・。
これまた後で、垂れ幕をよーくチェックすると7月29日まででした!でもさー、終わった展示の垂れ幕を王立図書館がいつまでも架けておく?図書館員さんも「うわー、あれ、見たの?ごめんねー。」びっくりしてました。まさか、フランス語もできない日本人観光客から見に来るとも思わなかったでしょうし・・・。二日続けての自分の不注意にがっかりする私に図書館員さんが、館内に小さな展示があるから、どう?と。
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本の歴史に関する視聴覚教室みたいなものです。ドイツ語ガイドを耳にしながら、回っていきます。
最近オープンしたばかりだそうで、情報拡散が紙から機械へとその媒体を変えている最中の21世紀らしい展示でした。
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入り口には本や読書行為にかかわる各国語単語で飾ったオブジェがあります。
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ipadの機能を利用した形で情報を得ることもできたりして。
a0094449_9531842.jpgこの写真のように、壁掛けのiphone?もどきは実際に機能しています。そこに石版を合わせる・・・。いつの世も情報を得る、伝達する手段なのだ、ということでしょうか。

a0094449_9543499.jpgタッチパネルも、本の形の中に嵌め込まれています。
でもやっぱり私は紙をめくって一生を終えたいと思うんですけれどね・・・。

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a0094449_9564213.jpgうーん、どうしてこういう絵(海外の文化遺産)の部分に所蔵印を押すのかな~、もったいない、と思ったワタクシです。
a0094449_9582583.jpg挿絵のもつ力の説明もありました。ブリュッセルも印刷業が盛んな都市の一つだったのでしょうか。図書館入り口(1階)から利用室等のある2階へ上がったところに歴代の印刷機が展示されていました。ドイツでも国立図書館で見たけれど、

a0094449_10294075.jpgその本ができるまで、で最も大切な作業。それが作家の校正作業です。日本でも近代文学館などで展示がありますが、校正って大変ですよね。作家にも目配りしている展示です。


さて、この展示室、寄贈図書の部屋もあるのです。寄贈した人の部屋を再現したり、配架を再現してるそうです。
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前日の王立美術館もそうですが、寄贈が生前のその人を偲べるのはいいなー。
ちょうど図書館員さんが展示室の照明点検にやってきました。
お茶目な方々で、写真撮ってよ~と言ってからこの格好。


図書館を出てから、毎日蚤の市が立っている、という広場へ向かいます。

ブリュッセルの表参道?(続きです)
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by eastwind-335 | 2012-09-11 07:35 | 旅の思い出12朝帰りde欧州旅行 | Trackback | Comments(0)

あの時は二つの国だった(6)意外な出会い

王立美術館のチケット売り場は案外あっさりしてました。
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二日続けて昼抜きはさすがにいけないと思い、王立美術館に入ってすぐにカフェを訪れました。
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ドアからしてなんか期待したくなりました!美術館の一室の扱いになっていて、とってつけた感じがしないのがいいですね!
壁すらステキ~。
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昼のピーク時をはずしたので空いていましたが、サンドイッチのような手軽なものはもう終了。
いわゆるキャフェテリア式のカフェです。
a0094449_114328.jpg日本人奥様を含む国際的な中高年女性グループがちょうど入ってきて、あれこれと注文をします。
キッシュを頼むという声(英語)が聞こえてきて、出てきたものをみたらおいしそう。
私もキッシュにしました。
キャフェは父娘で回しているようです。陽気な二人です。

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ズッキーニのキッシュでした。結構ボリュームがあって、サラダもたくさんついていて、おいしかったですよ~。
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最初はササっと食べてすぐに見学に回るつもりだったのですが、偶然なことからお隣のアメリカ人老夫婦と話をすることに。お二人も英語でどうにかやっと注文ができたご様子。私のキッシュを奥様が早くに気づいていらして「ああ、キッシュがあったのね。あの人のキッシュおいしそう」とご主人に言いながら私の隣のテーブルに座ったのでした。すると、ご主人が「隣に座っていいですか?」と話しかけてきて。きょとん、としていたら「英語、キミ話せるでしょ?」と。
お二人はアメリカからで、グループでこれから自転車でオランダへ行くそうです。途中、運河を船で移動したりもするそうですが、中高年の自転車ツアーはヨーロッパだけじゃないのかな。
奥様からフラワーカーペットのことを質問されたので、ええーい、撮ったものを見せたほうがいいわ、と撮った写真を見せようとカメラを取り出したら「あら、私のと一緒!これ、いいわよねー」とのこと。
CanonのG10ラバーの方と初めてお会いしました!
また、前のご主人の仕事の都合で数週間日本で過ごしたこともあるそうで(そういうこともアッサリという女性でした)、ササッと住所等を紙に書いてくださり、アメリカに来たら連絡をちょうだいよ!と念押しされました。
ご主人からは「どうせ、キミのオットは明日は疲れて観光する気はないだろうから、一人でブルージュへ行ってらっしゃい、よかったよ~」と勧められました。いや、そんな素敵なところを一人で歩くなんて寂しいですから~と言ったら「でもすでに一人でGentに行ったんだろう?一人でキミは大丈夫だよ、ははは」と。え?!

そうそう、奥様は銀製の犬の顔のついたネックレスをしていました。ご主人からのプレゼントだそうで、以来一日も外したことがないそうです。写真に撮らせてもらえばよかったな~。

話が弾んだこともありましたし、少し日記を書いておきたかったこともあり、テーブルを離れたのは結局小一時間後。限られた時間で見るには王立美術館は広すぎます!19世紀までは見られましたが20、21世紀の絵画は見ることができませんでした。あー残念でした。絵を一つ一つ見るだけで1日かかりそう。

ベルギー人の絵画(続きです)
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by eastwind-335 | 2012-09-09 16:58 | 旅の思い出12朝帰りde欧州旅行 | Trackback | Comments(0)

あの時は二つの国だった(5)お「のぼり」さん

ムール貝で胸いっぱいなまま目覚めた私。時差ボケはなかったのですが、前日がハードだったので、自分に言い聞かせるようにしてベッドに7時すぎまでいました。
嬉しいのは、ドイツのテレビ局も受信できること。ZDFとARD共同制作の朝の情報番組をみながら身支度します。ブンデス50周年おめでとう週間だったそうで、えーっと、80年代前半だったかな~
バイヤンのこと、テレビでも「レコードマイスター」っていうんですね!
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で、こちらのお方も。ルンおぢさんの弟さんですね~
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親善試合直前だったのでモリゾー、もとい、ケディラも出てました。
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市庁舎バルコニー開放(有料)のために、9時5分ごろ市庁舎前に到着。
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フラワーカーペットの柵の周りとはべつに人の流れができています。
a0094449_0393.jpgみんな考えること、一緒なのね~。
結構日本語が聞こえてきてます。ツアーはグル―プ用の入り口があり、日本人団体がグイグイと吸い込まれていきます。それとは別に家族連れも多い。ベルギーって旅行先として人気なのね・・・と感心してました。

a0094449_035889.jpg右は個人で入る人。左は団体用なので、空いてます。

それにしても好天でよかったよかった。待ちながら少しずつアングルを変えての撮影。
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市庁舎内もステキでしたが、撮ってよいのは上の写真の門から中庭まで。建物に入ったところがチケット売り場。そこでは、バルコニーまで撮影禁止とボランティアさんから念押しされました。一部役職者の執務室も公開されていたのですが、ココロのアルバムに収めてきました。
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バルコニーは人でいっぱい。「写真撮影を終えたら次の人にゆずってくださーい」というボランティアさんの声が時折聞こえてきました。
上から見るとまた違った雰囲気。私のデジカメではカーペット全体を収めることはできませんが、これもココロのアルバムにしっかり貼りました。
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出口ではボランティアさんがとある家族のためにシャッターを切ったり、帰るお客さんに声をかけていました。私の顔を見て「撮りましょうか?」よ。一人観光だと自分が写っているものは少ないので、嬉しかったです。
a0094449_6535613.jpgグランプラスを囲む手すりに上がってこんなことをしてる人たちも。
よいこは危ないのでやめましょう・・・。

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そして、市庁舎の真向かいにある歴史博物館へ。一度も住むことのなかった王の家だったとか?
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え?ここでもバルコニーを開放しているんだ~!1.5ユーロ余分に払えばいいそうです。
ということでこちらでもバルコニーに行ってきました。こちらはお向かいさんほど混んでいませんでした。
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博物館の展示も、小さいながらもブリュッセルの街の様子がわかって面白かったです。
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a0094449_7201218.jpgビリケンさん?

a0094449_7214065.jpg柱をささえるものとか

a0094449_7274758.jpgこれは別の階で実際に展示しつつ使われていたもの。ふむふむ、なるほどと思いました

a0094449_7222125.jpg17世紀に作られた像とか
全部そろっていたら、という前提で展示されているのでしょうね。

a0094449_7234086.jpgなんだかカメラの構え方が悪くてななめになっちゃった・・・。ファインダーで見るのと出来上がりが違うのが気になります(涙)

17世紀のブリュッセルを描いた素描です。どこから見て描いたのかな~。
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こういう、市民(といっても富裕層でしょうけれど)の使っていた食器も紹介されています。
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a0094449_7304222.jpgこのキャベツの器は今でもありそうですよね~
この博物館のパンフレットにもこれが載ってましたが、どういう意味があるのでしょう・・・?


ここの3階には「小便小僧の部屋」があります。
a0094449_7423191.jpg市の雇用教育ポスターにも登場したようです!

リカちゃんより衣装持ちだと思います。クローゼットも充実です!
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日本からの人形の一つがこれでした。
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最上階のホールでは写真展が開かれていました。50年代のブリュッセルを偲ぶことができます。
a0094449_7462667.jpg天井の組み方が美しい!

小さいながらも、みどころ満載なはずです。しかし、解説パネルが私にはまったくお手上げなフランス語だったりフラマン語だったりするので、展示物そのもの、ではなく、展示されている意味がつかみきれず・・・。消化不良のままで後にしました。

午後は、市の東南部側にあたる地域へ行きました。
ベルギーといえばアールヌーボーの発祥の地。有名な建築家オルタの個人宅が公開されているので見に行こうと、観光案内所に行き方を教えてもらいました。
バスの番号を教えてもらったのですが、乗り場が旧市街地からはえらく遠い!

ベルギーはバスが発達していると思うのですが、ブリュッセルに限って言えば、いわゆる旧市街部分と王宮部分をつないでいるバスがないようなのです。
そして「こっから歩いて15分ぐらいだから」と平気で言うのです!
あとから街の地図が頭に入った時には抜け道があった、と思ったのですが、地図から抜け道を見つけ出せるわけありません。
a0094449_749339.jpg抜け道のつもりが行き止まり。しかも背後の建物は自分が泊まっているホテルだった!1階は博物館の一つのようですが閉まっていて、みんな引き返していました(とほ)

とにかく、自分がわかるところまで(中央駅)まで出て、観光局の出先ブースで再度道を聞き直し、途中、すれ違う「地元っぽい人たち」に確認しつつ、言われたままに坂や階段を上ってようやくバス停を見つけました。
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王宮などのある地域です。
よーくわかりました!ブリュッセルは坂の街です!!!!
この日、ブリュッセルは35度。
帽子はかぶっていたけれど、日本とちがう日差しの角度のような気がしました(実際、えらく焼けてしまいました・・・)。王宮周辺ということもあり(バス停だって王室関係者の家の前だったし!)、駆けつけ一杯としたくてもカフェ一つありません(涙)。
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a0094449_8134469.jpg王宮前の公園のオブジェ。溶けないチョコや傷まないムール貝(笑)。人の気配がなくて(ま、12時半ごろだし)、鉄板の上にいるように暑いしで、やや後悔気味でした。

炎天下の15分は修行でした(号泣)。特に最初は一人で待っていたから、なんともむなしい感じがしました。タクシーも来ないし。
a0094449_817576.jpgようやくバスに乗りました。地図を広げながら、道の確認です。ふむふむ、高級住宅街がある地域ってここなのね。あら、パン屋のポールがあるわ(カタカナで書くと安っぽくなりますが、Paulです・笑)、祝日だからお店はほとんどしまっていましたが、なるほどブランドのお店が軒を並べるところもあったりして。しばらくすると下町っぽい感じに。

目的地の停留所で降ります。
え?鳩がペット?後姿を撮らせてもらいましたが、正面から見たほうがインパクトはもっとありましたよ!しかも、彼女、かーなーり美人だったので、本当に本当に・・・ビックリでした!
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目的地にたどりつきました。
8月15日はお休みです、とありました。
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忘れてました。いや、わかってましたよ、8月15日はカトリック国では「祝日」だって。でも、ブリュッセルで思いのほかあちこち開いていたものだから・・・。それに観光案内所のおばちゃんだって、休館日だなんていわなかったし!がっくし・・・。
日本からプリントアウトしておいた資料にもそう書いてあったのに気付いたのは、夕方になって部屋に戻ってからです。
急いでバス停に戻り、王立美術館へ向かいます。この時点で1時過ぎでした・・・。
あー、なんて注意不足だったんだろう!と美術館に向かうバスの中で思わなかったわけではありませんが、一方で、「バスに乗って、イメージがわかなかった東側がわかってきた!」とワクワクしている自分がいて・・・。
地図をみて、距離感がかなりつかめてきた感じがしました。
バスも自分が降りるバス停をきちんと把握しておけば、車内にはこういう案内がでますので、大丈夫でーす!
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by eastwind-335 | 2012-09-09 08:58 | 旅の思い出12朝帰りde欧州旅行 | Trackback | Comments(0)

あの時は二つの国だった(4)花のじゅうたん

ブリュッセルでは、2年に一度「フラワーカーペット」と呼ばれる行事があります。
市庁舎前をベゴニアで埋め尽くすものです。こういう花を使ったイベントはほかの国でもあると思います。

我が家では、最初ブリュッセルに行こう、という話になったのは、家人がまだ入国スタンプを押してもらってない国の一つがベルギーだったから、なのでした。
ベルギーでこれをしたい、あれを食べたい、それも飲みたい、みたいな希望はありません。
だいたい、家人は同じ国に2度も行きたいと思わないらしく、私が何度も同じ国に行くことを不思議がっています(私はどちらかというと、やり残したことがあるので、今度こそ、という思いで旅行することが多いのです)。

さてこの花のカーペット、
開催日はマリア昇天日である8月15日から。
その準備は前日午後あたりから始め、夜10時に開会宣言があり、そして翌日から市庁舎などからの観覧ができるようになっているのだとか。
ということで、ブリュッセルに戻り、ホテルにチェックインして荷物を置いたらすぐに、市庁舎前広場通称グランパレスに行きました。地図だとちょっと距離があるように見えたのですが、あるいて5分もしないくらい。
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準備はほとんど終わっていました。
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見学客が結構いましたよ~。
毎回、テーマが決まっていて、今回は「アフリカ」とのこと。
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ベゴニアにもいろいろな種類があるのですね。
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Gent美術館で見た絵を思い出します。
市庁舎バルコニーからは各国報道局がカメラを構えてます。日本人らしきクルーも。ご招待客の方もいらっしゃるのかな?
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朝も予定と違って食べられなかったし(フランクフルト着陸直前に朝食は出ましたけどね・・・)。昼も時間がなくなってオヤツを食べただけ。
夜ぐらいちゃんとしたものを・・・と思って入ってみたお店。
ベルギーといえばムール貝でしょう、とビール味のものを頼んでみました。
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あー1人でこれを食べるのはツライわ~。
鍋の中にはセロリらしきものも一緒に蒸していたようで、それを食べて(ふつうは食べないと思いますケド)口の中の変化をつけて・・・。最後の方は涙目でいただきました。
他の物頼まなくてよかった・・・。
1人でごはんってこういう時に寂しいのよね~。

暗くなってからホテルに戻るつもりではなかったのですが、食事が終わったらそれなりの時間。
ホテルまでの道はレストランやアイスクリーム屋、はたまたお土産屋ともいうべきチョコレートショップが並んでいるおかげで、たくさんの観光客がいて怖くなかったです。
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でも、ホテルへの最後に一歩にあたるところ(駅前広場に通じるほんの数メートルの小道)は観光客ではない、やや怪しげな匂いのする人たちも数名いました。緊張して歩かなくちゃ!
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by eastwind-335 | 2012-08-30 07:10 | 旅の思い出12朝帰りde欧州旅行 | Trackback | Comments(0)

あの時は二つの国だった(3)Gentにて

Gent駅出ると、ロータリーになってます。
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多くの人はすぐに旧市内へトロリーバスで向かうのですが、私は駅から五分の場所にあるゲント美術館に。
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公園の中とはいえ人どおりが少なくて、ちょっと緊張気味に歩きます。
すると、墓石のようなものがずらーっと出てきて、その中になぜか「奈良国立博物館」と彫られた石が!
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TRACKという現代アート展を街を上げてやっている最中で、その作品の一つみたいですよ。
しかし、目的はもう少し古い時代の芸術ですので、先を急ぎます。
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博物館に到着したのは11時半よりちょっと前。ふーん、11時半からミュージアムショップはお休みなのね。
さらっと見て旧市内へ向かうつもりだったのですが、いやいや、見ごたえのある美術館でした。
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いわゆるフランドル美術の宝庫でした。Gent出身や由縁のある画家の作品が多かったです。一つ一つ結構しっかり見ちゃいました。
その中で一番気になったのがこちら。
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ちょうど、翌日から始まるブリュッセル市庁舎前のフラワーカーペットの花(ベゴニア)はGentから来ている、と読んだばかりのところでのこの絵。
きっと21世紀の今もさほど変わらないことでしょう・・・。
日本人画家の作品も収集されています。
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大原孫三郎がパトロンだった児玉虎次郎。児玉のことは何かで読んだ記憶がありますが、Gentとは結びついていませんでした。大原美術館の収集作品の核を作ったのは彼がコレクションしたものだったとは!叔母一家が福山にいたときに、大原美術館にも連れて行ってもらいましたが、小学生の時だったからなあ~(遠い目)。
予定より長い時間をこの美術館で過ごし、急いで旧市内に入ります。
が、バス停までやや遠く。おっと、チケットを先に買っておかなくちゃ(笑)。
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目指すはファン・アイク兄弟によって描かれた「神秘の子羊」が飾られている聖バーフ大聖堂。世界中の博物館の展示物が日本にも巡回するようになりましたが、祭壇は移動が大変ですから多くの場合は現地でしか見ることができません。「神秘の子羊」は戦前にドイツに貸し出したことがあったそうですが、パネル1枚が紛失するという事件もあり、海外に出ることはなくなったようです。
以前は、祭壇全部を開く時間が限られていたのが、現在はガラスケースの中に展示され360度見ることができます。が、写真を撮ることはできません。鑑賞チケット代に複数国語でのイヤホンガイドが含まれています。予習しておきましたが、やっぱり説明があったほうがわかりやすいです。そういえば、鑑賞チケットは展示室前で買うのですが、鑑賞を終えて部屋から出てきた私にチケット売り場のおじさんが「イヤホン、使った?使い方わかった?」とわざわざ声をかけてきてくれました。ご親切にありがとう・・・。
教会内の別のところには、コピーが飾られています。それで終わらせる人たちももちろんいます。
この教会全体が写真撮影禁止だったのかな?私にしては珍しく、入り口の入り口、というところで撮影が終わってます。いずれにしてもオリジナルを見ちゃうと、レプリカはねえ・・・って感じがします。

続いて、Gent市内を一望できる鐘楼へ。エレベータで途中まで行けるのですが、最後1階分ぐらいは階段を上がらなくてはなりません。
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a0094449_22115923.jpg途中でエレベータを降りることも可能で、これまで使われていた鐘や楼の上の飾りであったドラゴンなどを見ることができます。
このおじさんは鐘を一つ一つ叩いてました。まだちゃんとした音が出るのにはびっくり!


私は屋根裏部屋の窓辺を見るのが好きで、人々の生活をそこから感じることがあります。地図で予習していた道がすーっと見えました。
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船に乗る時間はないけれど、旧市街もちょこっと歩いておきたいし、名物を買いたいしと急いでそちらの方向に向かいます。
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ベルギーワッフルの発祥の店として知られるところに寄ったのですけれど、残念、休店日でした。
観光局が出しているパンフレットにもおすすめのお店として出ていたこちら。小さなお店にたくさんの商品が!ひっきりなしに人がやってきていました。Gent特産のお菓子を中心に買いました。
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Gentはカール5世の生まれた地であり、麻で有名な場所だったそうです。レースも素敵なお店がたくさんあったのですが、いいなあ、と思うショーウィンドのお店に限って休店日。
a0094449_22233923.jpgこのおばあちゃまの恰好には一瞬度肝を抜かれそうになりましたが、単にお洒落さんだった様子。実は、ものすごく常識的な面持ち&服装のおじいちゃまがそんなおばあちゃまをちょっと離れたところで優しく見守っていたんですよ!

バスで再び駅に戻ります。あー、ワッフル食べそこなったし、じゃないわ!お昼食べてない~!
a0094449_22274177.jpgということで、駅でワッフルを買いました。温めてくれるんですけれど、おいしかった~。

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この日はアントワープで「フランダースの犬」にでてくるルーベンスの絵も見ようと思っていたわけですが、アントワープまで小一時間かかって到着。
a0094449_22302595.jpg明るいからまだ3時ぐらいのつもりでいましたが、もう5時近くて、いまから教会に行っても間に合わないと、駅の中だけ見学をしてブリュッセルに。

そうそう、行きと違って帰りは2区間ともチケット点検がありました。
a0094449_22315815.jpgベルギー鉄道の車掌さんの恰好、レトロな感じがしました。


到着した日に早々にGentへ向かいましたが、ホント行ってよかったです。
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by eastwind-335 | 2012-08-29 05:58 | 旅の思い出12朝帰りde欧州旅行 | Trackback | Comments(2)

あの時は二つの国だった(2)荷物を置いてさあ出発だ!

乗り継ぎもうまくいき、ブリュッセル空港に無事に到着しました。
フランクフルト空港ではバスで移動でした。小さな飛行機でしょ?
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a0094449_1513214.jpg機内食はなくて、シリアルバーとコーヒーのサービスがあっただけでした。おなかすいた~。

ブリュッセル空港自体は初めてではないのです。もうだいぶ前ですが、まだサベナ・ベルギーが日本に就航していた時、スペインにいくのに使ったことがあったのでした。
しかし、市内にでるのは初めて。
電車で中央駅に向かいます。チケット買わなくちゃ~。
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いやはやびっくり!チケットを売ってる自販機が「行き先別」になってるんです。左からブリュッセル、アントワープ、メケレン。
たいていの海外からの観光客は「とりあえずブリュッセル」なわけです。で、行き先別だなんて思わないから(上を見るなんてこともふつうはないでしょう?)右側や真ん中の自販機に並んだ英語圏からの人物は「ブリュッセルが選択できない!」「ブリュッセルまでいくらなんだ?」ということでまずパニック。
そして、ベルギーの言語政策の複雑さをしょっぱなから感じさせたのがコレ(メケレン行きの自販機ですが・・)
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単に4か国語(蘭・仏・独・英)で記されているだけなのですが、右側のボタンがこれまた・・・(汗)
私はチケットを1枚買うための操作までは勘が働いてスイスイいったのですが、おつりが出てこない!
「おつり」というボタンがあるのかしら?とあたふたしていたら、大学生のアルバイトさんがやってきてくれて「ベルギーではおつりが出るまでしばらく時間がかかります。機械が遅くてすみません」と。ほんと、しばらくしたらおつりがゆっくりとやってきました。ちなみに、市内バスのチケットを買うときものんびりテンポでした。
いうなれば、ブイテン兄みたいな感じかな~。
翌日家人が同じく空港からやってきたのですが、係員がいなかったそうで、機械を前に途方に暮れる人たちがたくさんだったそうです。観光局のサイトにもエアポートエクスプレスのことは紹介しても、実は難関があるとは書いてないのは、ちょっと不親切かも。
a0094449_15253057.jpg25個もボタンがあったら、そりゃ途方にくれるわ・・・。
自分の得意な言語を見つけたらすぐに「縦」で考えればいいってわかるのですけれどね・・・。

宿泊は、駅前のメリディアン。
ブリュッセルの地図はほかの都市とちがって、イメージがわきにくかったのですが、なるほどわかりました。駅は丘の中腹にある、ということなんだわ。
荷物だけ預けて、すぐに駅に向かいます。
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ガイドブックにチケットは自販機ではなく有人窓口で買いましょう、とあったので並びます。念のため、ブースの上を見ますが、行き先別ではない模様。
みんな相談しながら買うからどうしても時間がかかります。
さて、私の列はみんな頭を振ってます。なんだろう?もしかしてフランス語しか話せないとか?あー、電子辞書の旅行会話集を出しておかなくちゃ~と思ったら、英語で用件は済んだのですが、一枚の紙を渡されただけ。
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え?え?
ほかの列に並んだら、今度の電車はあきらめなくちゃいけないだろうし・・・。前の人たちもみんなその紙をもってホームへ向かっているから、ええーい、いいや、車掌さんにこれを見せればいいんだわ、とホームへ急ぎます。

やや遅れてきた(だから逆に私は乗れたのですが)電車はほぼ満席。まだバカンス時期だったのかしら、平日なのに観光客がいっぱい。運よく空いた席があり30分ほど車窓からの風景を楽しみます。
Gentでは帰りにアントワープによってからブリュッセルに戻るつもりだったのでチケットを先に買っておきました。
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by eastwind-335 | 2012-08-28 15:31 | 旅の思い出12朝帰りde欧州旅行 | Trackback | Comments(0)

あの時は二つの国だった(1)深夜しゅっぱーつ!

羽田ーフランクフルト便ができ、成田へ行くより手間が省けるので、一度利用してみたかったのでした。
が、羽田を深夜1時ごろ出るというのが、夜10時前には意識を失う私には、やや厳しいハードルでした。
とりあえず、カードホルダー用ラウンジでゆっくりできたら・・・とやや早めに空港へ。
オットマンつきの椅子があるのでゆっくり休めるのです。

ところが!整備に問題があったらしく、飛ばないかも・・・と地上係員が言うのです。乗り継ぎがあったので、どうしよう・・・と不安になる私。レストラン利用券を渡されたところで、もう夜9時過ぎで、私にとっては何かを食べる、という時間ではありません。
しばらくすると、チェックインは開始になったものの、出発時間は未定と言われ、ドキドキ。
ラウンジはやや混んでいましたが、10分も待たずに席に案内されました。テーブル席は案外回転がよいようです。オットマン付のコーナーは満員でした。
a0094449_546288.jpgいつもの黒いショルダー。機内持ち込みは新しいバッグにしてみました。蓋をできる軽いバッグですが、もう一回り大きなのがあるといいのにな~。

気が緩んだから、ではなく、10時まで起きていられない(涙)体質のワタクシは、鞄はしっかり抱えていたとはいえついウトウトしてしまいました。こういうのがスラれる第一歩だから、気をつけなくちゃ・・・。

結果として、離陸時間通りに羽田をでたようです(着席してすぐに寝てしまったので・・・)

新しい飛行機。背もたれが倒れるのではなく、座席部分が前にスライドするという、短足ちゃんにはツライ構造。フッドレストに足を置いて上半身を倒せないために足を伸ばしにくい感じがしたのはワタクシだけでしょうか。

新しい飛行機らしく、トイレのピクトグラムも新しくなっていました。従来の日本製に比べるとやや足長かしら?
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トイレの扉を開けると、一瞬青っぽい照明で迎えられるためびっくりする方が多く、ドアをバタンと音を立てて開け閉めします。また、その青い照明から逃れたいがために鍵をかける(照明をつける)時も大きな音を立てるのです。
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また、使用後の水洗も非常に大きな音がします。自動的にトイレのふたも降ります(使うときは自分であげなければなりませんが)。手を洗って出てこないのか、トイレのドアを開ける時にバキュームの音も聞こえることが多く。いや、トイレの狭い空間であのバキュームの音を聞かされたら早く扉を開けたくなるだろうけれど。
そして開けた扉を静かにしめないんですよね。なんで、みんなあんなに大きな音をたてるんだろう。
トイレはエコノミー前方1か所しかないので(それだけエコノミーの席も少ない)、うるさいうるさい。
現地時間早朝に到着ってことは、機内は夜なわけです。なのに~!!!
私は往復とも2列目とか3列目あたりをお願いしてあったので余計にトイレの音が聞こえたのかもしれないけれど、客のマナーの問題とはいえ、構造上の問題だとも言えなくもない気がしました。
このB787はANAが総力をあげてカスタマイズした機体。今後世界の航空会社はこの機体を発注したら、原則内装はANA仕様になるらしく「こだわり」があるそうですが、あのトイレはねえ・・・・。
社会心理学者とかともっと協力して作ったらよかったのに!静かに開け閉めできるような心理的な状況になれる構造にしてくれたらよかったのになあ。ドイツ人なんか、ああいうの、嫌いなんじゃないかなあ?

「デザインした人、出てこいっ」て気分です。

6時前にフランクフルト到着。入国審査はここで行います。ちょうど中国からの便と一緒になり、すごく並びそうに。運よくEU用に回してもらえたので助かりました。
a0094449_5565940.jpgフランクフルト空港は6時前でもちゃんとこういうお店が開いていて(ローマやイスタンブールのことを思い出すと・・・)、朝が早いドイツ人らしさを垣間見た気がします。

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もう終わったEMのことをまだクヨクヨ思い出してしまったワタクシでした。この日の新聞には父ちゃんがアルゼンチン戦を前にヤイノヤイノと言われていることへの反論記事が載ってました。
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by eastwind-335 | 2012-08-28 06:02 | 旅の思い出12朝帰りde欧州旅行 | Trackback | Comments(0)

無事に朝帰りできました!

深夜羽田出発(カードホルダー向けのラウンジでついつい居眠りしちゃった)、早朝羽田帰国という旅行を無事に終えました。

家人はベルリンから次の国へお仕事に。
(途中、休暇もあるようですが)

私は定刻通り到着したので、羽田に6時。入国審査をすませてもまだ荷物は出てなくて、そのあと、税関を通り、浜松町駅についたのは7時ごろ。
月曜朝から仕事行けるわ・・・。
私は明日からお仕事です。

毎日晴天。連日33度、34度。フランクフルトで26,7度?天気が悪かったのは先週金曜の午前中だけ。でも半袖ですごせたし!
ブリュッセルからベルリンまでの移動日はほぼ1日つぶれてしまったけれど、あとは、家人の邪魔をしないようにしなくちゃいけなくて、出歩いていたためにすっかり真っ黒になってしまいました。日焼け止めもつけたし、帽子かぶったのに・・・。
そして、おっかないのが体重増加。
日が沈まないとなかなか夕飯の気分にならず、夜9時過ぎにレストランに行き、食べ終わる10時ころにはテーブルで眠りそうになり、部屋に戻ってすぐに就寝・・・。相撲部屋のような毎日で、ちょっと怖いことになってマス。
そういうわけで、サッカー中継も、せっかく現地にいたというのに、大切なコトを翌日の新聞のスポーツ欄で知るという(涙)。どの国にいっても10時には意識が飛ぶんだなあ、と家人に呆れられました(とほ)。

ベルリンやフランクフルトではガイドブックには紹介されていないお土産向きのカワイイものもいろいろ発見!ということで、おいおい、旅行記をupしていければ、と思います。
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by eastwind-335 | 2012-08-27 09:43 | 旅の思い出12朝帰りde欧州旅行 | Trackback | Comments(3)

現在のワタクシ(13)

朝9時ごろ、たぶん、重たいスーツケースを引っ張って空港へ向かっていることでしょう。
楽しい気分で、名残惜しく、帰国できているといいなあ~。
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by eastwind-335 | 2012-08-26 10:30 | 旅の思い出12朝帰りde欧州旅行 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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