カテゴリ:日常( 734 )

はじめてのお散歩

職場を出たのが夜8時。最寄り駅へ向かって歩いていたら、駅のほうから犬を散歩させながらあるいてくるおじいさんが見えました。
犬種はコーギー犬なのかな。でもそこまで足は短くないように思いました。夜道でもその白と茶のやわらかい毛並みはよくわかります。
すれ違うときに、何となくおじいさんがこっちを見ましたし、本当にかわいらしい、生き生きとした表情の子犬でしたので、思わず、「かわいらしい犬ですね」と話しかけていました。気づいたら、その子犬は、しゃがんだ私の膝の上ではしゃいで、私の手をペロンペロンなめていました。
まだ3ヶ月ほどの犬で、これがはじめての散歩だったそうです。おじいさんは多分家に帰りたいのでしょうけれど、子犬は私が肩からかけていたバッグをおもちゃとおもったのか、私がよい遊び相手だと思ってくれたのか、すぐに私のところへ戻ろうとおじいさんを引っ張っていくのです。だから10分ぐらい犬と遊んで、ようやく子犬が飽きたころ、おじいさんに「ごめんください」とお別れを伝えたのでした。

アニマルセラピーの効用が広く知られていますが、私は動物で癒されるタイプです。
不思議なのですが、おちこんでいるときに散歩中の犬がこちらに寄ってくることがあるので、遠慮せず撫でさせてもらいます。そうすると、気になっていたことが「大丈夫。今の悩みは小さいことで、自分で負えないものじゃない」と思えてくるのです。
ある御宅に伺ったときは、そこの飼い犬(外犬)が尻尾を振るので背中をなでてあげていたら、いきなりおなかを見せ始め、飼い主さんに「気に入られたようです。おなか、なでてあげてください」と頼まれたこともあります。飼い主にもおなかをみせない猫が私がなでていたらおなかをみせ、そこのお母様から「ずるーい、東風ちゃん。私なんてほとんどおなかみせてくれないわよ」と言われたこともあります。でも、それらの御宅の方には申し上げませんが、大体、そういうときって、私は一人おちこんでいることが多いのです。友達からだけでなく、その御宅の一員であるペットのみんなにも慰められているんですね。
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by eastwind-335 | 2007-03-02 07:45 | 日常 | Trackback | Comments(0)

はじめてのお散歩

職場を出たのが夜8時。最寄り駅へ向かって歩いていたら、駅のほうから犬を散歩させながらあるいてくるおじいさんが見えました。
犬種はコーギー犬なのかな。でもそこまで足は短くないように思いました。夜道でもその白と茶のやわらかい毛並みはよくわかります。
すれ違うときに、何となくおじいさんがこっちを見ましたし、本当にかわいらしい、生き生きとした表情の子犬でしたので、思わず、「かわいらしい犬ですね」と話しかけていました。気づいたら、その子犬は、しゃがんだ私の膝の上ではしゃいで、私の手をペロンペロンなめていました。
まだ3ヶ月ほどの犬で、これがはじめての散歩だったそうです。おじいさんは多分家に帰りたいのでしょうけれど、子犬は私が肩からかけていたバッグをおもちゃとおもったのか、私がよい遊び相手だと思ってくれたのか、すぐに私のところへ戻ろうとおじいさんを引っ張っていくのです。だから10分ぐらい犬と遊んで、ようやく子犬が飽きたころ、おじいさんに「ごめんください」とお別れを伝えたのでした。

アニマルセラピーの効用が広く知られていますが、私は動物で癒されるタイプです。
不思議なのですが、おちこんでいるときに散歩中の犬がこちらに寄ってくることがあるので、遠慮せず撫でさせてもらいます。そうすると、気になっていたことが「大丈夫。今の悩みは小さいことで、自分で負えないものじゃない」と思えてくるのです。
ある御宅に伺ったときは、そこの飼い犬(外犬)が尻尾を振るので背中をなでてあげていたら、いきなりおなかを見せ始め、飼い主さんに「気に入られたようです。おなか、なでてあげてください」と頼まれたこともあります。飼い主にもおなかをみせない猫が私がなでていたらおなかをみせ、そこのお母様から「ずるーい、東風ちゃん。私なんてほとんどおなかみせてくれないわよ」と言われたこともあります。でも、それらの御宅の方には申し上げませんが、大体、そういうときって、私は一人おちこんでいることが多いのです。友達からだけでなく、その御宅の一員であるペットのみんなにも慰められているんですね。

昨日は色々あった一日でした(長いつぶやきです)
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by eastwind-335 | 2007-03-02 07:36 | 日常 | Trackback

冷蔵庫

冷蔵庫が壊れたのか、冷蔵室の室温が下がらず、冷凍室の手前まで冷えず、野菜室は量販店で展示されている冷蔵庫かいな、というような生ぬるさ。

で、金曜に製造メーカーに電話をし、今日、業者さんが派遣されてきました。

新しいのを買う必要もあるかも、と購入のための下見をして、「うわっ、高い」と思ったり、冷凍庫が一番下にあるということに、カルチャーショックをうけた日々でありましたが、

おかげさまで修理のみで済みました!

原因は、霜取りのための機能が壊れていて、ものすごい霜がついていたから冷えなかったそうです。でも、その霜は、普通の手入れではわかりません。ねじ留めされているパネルなどを外してようやく見えるのです。
ものすごい量の霜をドライヤーの温風をあてて剥がし、センサーを直してもらって・・・。

業者のおじさん曰く、「ここに霜がついているっていうのは、冷蔵庫が冷えなくなるまでわからないもんだから、お客さんのせいじゃないさ」と。時々メンテナンスが必要かと尋ねると、「冷えないとかいう不都合がないと、どこが悪いかわからんもんだから。お金のムダだよ」だとキッパリ。

17万円の新品を購入する覚悟でしたが、1万2千円弱で支払いがすんだこと、それもうれしいですが、まだまだ十分使えると業者さんから太鼓判を押してもらえて嬉しかったです。これはフロン式だから環境には優しくありませんが、、お気に入りの形だから。
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by eastwind-335 | 2007-02-27 17:09 | 日常 | Trackback | Comments(6)

あー、びっくりした

今日、いつもと違うところでお仕事の日でした。
本務地とは違うところでの仕事は学生時代からでもう20年近いのですが、いよいよあと4回でおしまい。来年度、つまり4月からは本務地の仕事に集中することにしました。
3年ぐらい前まではお部屋に同世代の人がアルバイトまたは専任としていて、お昼を一緒に食べていたのですが、その人たちが諸事情で一人やめ、二人やめ・・・。最近は、私の出勤日は、私ひとりがお部屋を利用していました。だから、というわけではないのですが、お部屋でお弁当を食べて、本を読んで、と、本務地での私を知っている人からすると、「うっそー」と言われそうなほど、ここでは引きこもり状態です。

あと4回ぐらいなので、お昼休みに買い物かたがた職場周辺を歩いてみました。

で、びっくりするものを見つけました。ある日本料理屋の店先です。今日は携帯しか持っていなかったので、画像が粗いですが、思わず撮ってしまいました。

a0094449_20474825.jpg


「ここ、マグロの鍋が絶品です」って後で同じ職場で仕事をしている若者たちから聞きました。骨はホンモノかしらん?よくぞ、カラスなどがやってこないものです。交通量の多い大通りに面しているからかなあ。

また来週、ここへ来て写真を取り直したいと思っています。

いつもと違う道を歩くって、楽しいですね!
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by eastwind-335 | 2007-02-26 20:51 | 日常 | Trackback | Comments(4)

冷蔵庫が壊れた!

冷蔵庫が壊れてしまいました。庫内の温度があまり下がらないのです。
気づいたのは、肉や魚を入れるパーシャル室のお肉の持ちが悪くなったこと。

パーシャルにしておけば賞味期限から3日までは大丈夫だと医者の奥様をしている、とあるおば様から教わって以来、私の食生活を守ってくれていた冷蔵庫。それが、最近、賞味期限後2日目には、お肉がイヤーな匂いがするのです。

そして、冷凍庫として使っていた切り替え室の手前側に入れていたアイスが溶けてしまい(ビニールに入れておいたので被害はなかったのですが)、保冷材も溶け、冷凍してあった肉まんあんまんもなーんとなく解凍されつつあるような感じ。

もともと冷凍室として作られているところのは、まだ溶けていません。

野菜室もなんだか冷えが足りない・・。

使い始めて9年目。もちろん、そろそろ、買い替え時なのかもしれません。
もちろん、修理ですむんだったらと思いますので、一度業者さんには来てもらうのですが、買うことになったらすぐに決定ができるよう、今日は、量販店で冷蔵庫をチェックしてきました。

今の冷蔵庫って、真ん中は野菜室で一番下が冷凍室でした。

私にとっては、冷凍しておいたものが見えづらい感じになるんです。でも、いまはどの会社のもそう。とりあえず数社のカタログをもらってきたところです。

最近の冷蔵庫って、氷を自動的に作る機能がつくと、あっという間に10万円を簡単に超えるんですね。
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by eastwind-335 | 2007-02-25 00:13 | 日常 | Trackback | Comments(2)

Ninjaに会う!

↓の伊勢神宮のお木曳にあわせ、六本木ヒルズでは伊勢フェアーをやっていました。

広告で紹介されていた、おいしいものはほとんど終わっていましたが、わたしは、そんなもん(!?)より、ずっとイイものをタダでもらいました。

ドイツでも大人気のあのヒトから!
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by eastwind-335 | 2007-02-04 19:53 | 日常 | Trackback(1) | Comments(6)

フランスの家庭料理教室(改題しました)

NHK衛星放送で、こだわりライフ ヨーロッパという番組をやっています。一度みたいと思いつつ、なかなか機会がありませんでした。

今日はパリのお料理教室を主宰する女性ロールさんの話。

パリはお家でご飯を作るよりもお店で食べたほうがいいという人が結構いるそうです。

あるパリジャンの紹介があり、彼は全く料理していませんというナレーションが。
でも見てみると、帰宅途中の彼の手にはトマトソースが。

パスタをゆでて市販のトマトソースをあえただけでは料理とはいいません、ということでした。

今晩のワタクシの夕食は、一応ひき肉とたまねぎをいためたところに、市販のトマトソースを合わせたマカロニなのですけれども。せっかくゆでてあったブロッコリーをいれるのを忘れてしまいましたが、いずれにしても、私、料理をしたつもりでした(汗)。
そして、このパリジャンだって、一応は自分でパスタをゆでるんだから、まだマシじゃないのかなと思ったんですけれど。だって、タマネギおばさんが某元女子アナさんのパリのお宅訪問した時に出てきたパプリカを切って塩コショウをして、オリーブオイルをかけて焼いたもの(それもおいしそうでしたよ!マネっこしようと思いましたもん)とあんまり(手間は)変わらないと思うのですよ。

彼や別のパリジェンヌとともにロールさんが市場をめぐり、新鮮な食材を求め、ひき肉と野菜をいためた上にマッシュポテトを載せた家庭料理を教えていました。包丁をもったことのないお二人でしたが、どうにか玉ねぎのみじん切りに成功!
最後には、セルクルを使っておしゃれに盛り付けていました。

お皿を買うのは無理だけれど、盛り付けでお皿の上の雰囲気が変わるのだから、セルクルなどの小物を揃えることにしようかしら。
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by eastwind-335 | 2007-01-28 21:44 | 日常 | Trackback | Comments(6)

ビヨンセおばさん

今日は日曜日。しなくちゃいけないはずの掃除をしたくないから、というわけではありませんが、ZDFのWetten dass?の最新の放送のビデオを見ました。
kleiner Mann ganz gross というテーマがあったからです。
最初、ラムたんの「ヨーロッパのディフェンダー」おめでとうネタかと勝手に思っていたのです。

そうしたら、ビデオの説明に7歳の少年がなんだか、でかいことをしでかした、みたいなことが書いてありました。

番組内のコーナーの一つ(?)Buchstabensuppeは、挑戦者は、司会者がダーツで選んだ単語の綴りどおりにアルファベットの形のパスタを口に含ませてもらい、単語を当てるゲームのようです。今回は、フロリアン・ヴィッテキント少年(7歳・小学2年生↓)がハイデルベルグから参戦。司会者ゴットシャルクおじさんに一つずついれてもらい、みごと全問正解!

a0094449_16563451.jpg
(ZDF.deより)

とってもかわいい少年でした!ビデオでどうぞ!

いや、それより、私にとっての衝撃は、ドイツでもきっと人気であろう世界のビヨンセを、ゴットシャルクおじさんはフロリアン君に

Tante Beyoncé (ビヨンセおばちゃん、だよ) と紹介したことでした。一緒にゲスト出演していたMaria Furtwängler(Tatortの警部役みたいですね?)にもTanteとつけて紹介してましたけれどね。

いやいや、ビヨンセに「おばさん」をつけるって・・・。つい数ヶ月前に、ビヨンセが25歳の誕生日を日本で迎えたときの様子をラジオ(Jwave)で放送していたんで、彼女の年齢はなーんとなく覚えていましたが、おばちゃん、かあ。
ドイツ在住またはドイツ語ベラベラの日本人ブロガーのみなさん、Tante Beyoncéはフツーにあり、なのでしょうか?

彼女、同時通訳をイヤホンで聞いていたようですが(彼女は英語しか話さず、スタジオには逐語訳みたいなのが流れましたので)、多分、同時通訳の人が気を利かせてmiss Beyoncéぐらいにしておいたでしょう。ニコニコしていましたよ。
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by eastwind-335 | 2007-01-21 16:55 | 日常 | Trackback(1) | Comments(4)

ウィーンのピクトグラム

私、新聞が大好きなんです。字がロクに読めない幼稚園前から新聞を毎朝広げていたそうです。多分、父親の真似なんでしょうけれど。

慌しい朝には、人様とは違って、下り電車にのるので、通勤時間にゆーっくり座って新聞を読むこともあります。

で、昨日は色々私にヒットした記事が。車内で「'54,'74,'90,2010!」を頭の中で歌いながら思わず「これ、面白い!」と口にしてしまった記事が3つもありました。早速職場で切り抜き。
その一つが、オーストリーはウィーンのピクトグラム(標識)。

記事の見出しは「男女平等標識に“黄信号”ーウィーン市が導入、市民「配慮足りぬ」」

交通公共機関の優先席の表示などに「男女平等」のマークやサインを導入したウィーン市が、その表示の一部に問題があると市民から指摘されたり、EUの表示基準に抵触してしまい

別の意味で、「つかえなーい」という状況に陥っているそうです。

で、どんなピクトグラムかというと
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by eastwind-335 | 2007-01-20 11:38 | 日常 | Trackback | Comments(6)

バスの車内放送

バスの車内放送って面白いですよね。アレは日本独特のものです。
どのバスにのっても、比較的、似た声質の女性の場合が多いですよね。元バスガイドかな、という感じの、微妙な声の上げ下げなど、聞き比べも面白いものです。
停留所近辺の病院やお店の宣伝が入るので、その路線の地元情報がわかります。この放送によって新しくできた病院へ行ってみたこともあります。
私が通勤のために職場の最寄り駅から利用する路線は、お上品な住宅街として知られていましたので、流れても、まあ、病院の宣伝ぐらいだったのです、これまでは。

♪ よーく、かんがえよう ♪
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by eastwind-335 | 2007-01-14 18:51 | 日常 | Trackback | Comments(2)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


by eastwind-335
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