カテゴリ:日常( 741 )

オリンピックの時期

命にかかわる暑さと言ってるのに、JOCは着々と種目開催時期を決めていく。
前後半どちらも日本のメダル獲得が確実視されている種目を均質にちりばめているんだそーです。

一方で、昨日のイギリス・フランスの夜7時のニュースでは「日本はとーーーっても暑い」と報道をしていた模様。亡くなった人数まで報道していました。
アメリカでは、前の東京オリンピックは東京の夏の暑さを考えて秋開催となった、と。

アメリカでそんな報道が出るとは!だってオリンピックがどの国でも今時期なのは、アメリカの放映料をIOCがアテにしているからでしょうに。
シーズンスポーツの国の「すきま」を狙うのが「オリンピック」。

オリンピックだけではない、パラリンピックだってある。
IOCとJOCにWHOから「人工的な死亡」を引き起こす、って言ってもらえないかなあー。
東京では今日も隙間を見つけては、高層建築物をせっせと建てている。風の向きが変わるだけでなく、流行りの鏡面ガラスのために、外気温は上がる一方。候補地立候補の時よりも平均気温が上がっているのだから。

それとも、お隣の国から「天気の変え方」を頭下げて習って、衛星を使って雨を降らせて気温を下げる、とか?
なんだか、国会議員時代のコネ使ってでもやりそう、な気がする。別に雨で困るってことはなかろうよ、とあの委員会の面々だったら言いそう・・・。

もう一つは、オリンピックは東京だけど、日本列島レベルで考えたら、いつ、またあの「大雨」が起きるかわからない。「関東甲信越」が水害にあったのは数年前。その際のことなどを思っても・・・。

ほんと、心配。

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by eastwind-335 | 2018-07-26 07:09 | 日常 | Trackback | Comments(0)

身体と日常

整体で教わった腕の筋力を上げる運動。
大したことをするわけではありません。ただ、腕をゆっくりと体から持ち上げるというもの。
日によって、上がる度合いが異なる。
それをちらっとみた若い同僚が「東風さん、二の腕引き締め運動ですか?それより効果あるほうがいいでしょ」と言いながら「効果ある方法」をみせながら「ほら、くださいよ、簡単だから」という。「言ったよね、いま、40肩だ、って!」と言い返したくなりましたが、「腕をいまさら細くしてもねー。私の腕は若いころから象の足ぐらい太いからもうねえー」といって、リハビリ運動を終えました。

それを見ていた先輩が「いるんだよな。四十肩の辛さをしらないのが。なったら大騒ぎして「あれはできない」「これはしない」と言いそうだな」とコソっとあとから言ってきた。

私が40肩になっちゃいましたーって軽く言ったら、「ついにこっちの世界に来た!」といわんばかりに、25年以上の同僚も、先輩も、だれもかれもが「わたしも(ボクも)なったー。1年はかかるけど、絶対に治るから、安心して!」と励ましてくれる。ほぼ2か月に1度おじゃましているお料理教室の先生もそうだったと先週伺って驚き!

私自身はこの年になって初めてですが、母が25年ぐらい前にかかって、それこそ1年近く腕があがらず、上衣を着るのが大変で、私が着替えをさせていたのでした。
だから、まったくわからないことはないつもりだった。
でも、みんなは、そんな素振りなしに仕事をしていた。知らなかったとはいえ、そうやって声をかけてくださる方々に対して、その時々を思いやることができず申し訳ないなーと思います。だからこそ、感謝してそれぞれのアドバイスを取り入れて生活をしています。
そして、新たな気づき。

しかし、やっぱり本当にはわかっていなかったんだなーって思うこの頃。

ただ肩が痛い、腕があがらないだけではありません。
私なんて肩の関節だけは柔らかかったので(背中の真ん中で手のひらをベターっと合わせることはもちろん、背中で腕をたすきがけができたほど)、気が付かなかった!!
この病気(いちおう病名がついてます)は毎日違うところが痛くなるし、違う動作が痛さを導くことがある、とわかったのです。

WMでスローインのシーンが出ると「あー、私、いまこれができないのよね」と思い、職場でも「スローインをしている選手がうらやましい」といって爆笑を買いました。しかし、一昨日、スローインどころじゃない!ということがわかりました。
朝の混みあった駅構内で、行きかう人をやりすごすために、肩をちょっと内側に入れたのです。
よくあることです。ぶつかりたくなくてもぶつかってしまう。私の自宅最寄り駅は、行きは電車に乗る住民よりも電車から吐き出される会社員が優先の通行の仕組み。帰りは本来だったら降りた住民が悠々歩ける場所に、終業後の社員が横並びで「左側優先」と書いてある看板を無視した歩き方を三々五々してくれるため、いずれにせよ、自衛しなければ、歩きながら転んでしまいそうに。
一昨日も、構内のコンビニから出てきた人とクロスしそうになったので肩を内側に入れたのでした。

なんでもない動きだったはずなのに・・・。激痛が・・・。
右手が上がらないから、車内では左手でつり革をにぎるしかありません。それがために、奥に詰めることができないときも。わざとじゃないからー(涙)。

週末、職場から外部健康診断として乳がん検査を受けに保健センターに行く予約をいれてもらったのだけど、マンモグラフィは受けられないなーと、昨晩お風呂に入って気が付きました。
ややや!
いまからエコー検査に変えてもらえるのかしら?

これも、日々痛みを覚える動作が異なるから。
しかし、検診の書類が届いた週の初めに言っておけばよかったなー。反省反省。

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by eastwind-335 | 2018-07-06 06:59 | 日常 | Trackback | Comments(0)

4年前の試合を見直す

いよいよ週末から始まるWM18ロシア大会。
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何事も起きませんように、と思う気持ちは、正直「ブラジル大会」よりも強い。
ほら、あれやーこれやーおそろしやーって目つきの人たちがいますでしょう?
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私は試合を全て起きてみるわけにはいかないので、録画に備えて、海外ドラマ、もうラムたんはいないからとりあえず録画だけはした17-18シーズンのNHK衛星放送で録画中継してくれたバイヤン戦、父ちゃんのnach Russia大作戦、もとい、WM18予選だの親善試合だの・・・をじゃんじゃんBDディスクに落としています。

に加えて・・・
一応、一度はダビングしておいたWM14。当時のマンションのチューナーのつなげ方のおかげでコピー10の恩恵にあずかっていまして・・・。つまり、まだ数回ダビングができる(自分用に)。で、代表引退をしたラムたんやメルテ君を消すわけにいかず・・・。

でも、心を鬼にして予備を作りデータはHDDから削除することにしました。そうなると、畳の下の古新聞じゃなくて、HDDの中のラムたんだの、ベナーリオだの、と、録画の準備のために早回しで内容を確認したいのに、結局ほぼ見てしまう・・・。そして、あの時のドキドキがいまだに。例えばスイスvsアルゼンチン戦は結果はわかっていたのに、最初っから見直すと「放送局で加工してる?」と言いたくなるようなスピード感。
この試合の解説者であった岡ちゃんのいう「Good Loser」の必死さに手が止まってしまう。

そんなこんなで、時は巻き戻る。ドイツが優勝したから、というのではなく、やっぱりWM14はすごい大会だったなあ、としみじみ思います。誰かと語り合いたいぐらい。
WM18はどんなことが起きるんでしょう?
公式アンセムのPVを見たのですが、公式PVではないようで、人によってさまざま。

Live It Up - Nicky Jam feat. Will Smith & Era Istrefi (2018 FIFA World Cup Russia) (Official Audio)でググると、ほんといろいろ。

どれもこれも「ブラジル押し」とか「メッシ押し」のような思い入れが伝わってきて、「ドイツ押しはいないかね?」と不安になってしまいます。
文字媒体でも「ドイツはベスト4には出てくるでしょう」とはみんな書くけれど、ま、書いておけば外れまい、みたいな感じが伝わってきて、やだなーやだなー。そんな世界のドイツの評価だっていうのに、ミュラーがWM14の時よりもドイツチームは強いといったそうです。日本語が読めたら、「ビッグマウス」は信頼をしてもらえないとわかるんだけどなあー。

大口叩く前に、ゴールを決めなさいっ!(東風せんせいより)




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by eastwind-335 | 2018-06-11 18:09 | 日常 | Trackback | Comments(0)

某大のドン・某県のファン

毎時10分のNHKBSの定時ニュース。
財務省のことは一言も言わないで、和歌山のドンファンのことを3分近くも話してた!デヴィ夫人が長々と出ていた!この1年の間に出た2冊の本の文章を読み上げていた!

おかしいぞ!

NHKの宇宙担当記者が、昨日の朝の「おはよう日本」の時間に、地球に戻ってきた宇宙飛行士に尋ねたいことの一つが「宇宙に行く前に婚約をしていたので、結婚のことについて」とイケシャーと言って、女子アナが「わあ~」と合いの手を入れていた。

おかしいぞ!

いつからNHKは民放の番組制作会社丸投げのワイドショーみたいな構成になったのか!?

日大ネタは今週になったら急に消えたのもヘン。っていうか、NHKがあれを長々とニュースのトップで取り上げていたのも腑に落ちない。もちろん、あのタックルはおかしい。でもあの大学はきれいなプレーを今までだってしていなかったんだしさ。
というか、アメフトって「陣地取りゲーム」いうなればゴールドラッシュを再現したようなスポーツですからねー。西部劇みたいなもんでしょう。

その間に「セクハラ罪というものはない」というだみ声ザイムショーダイジンの「発言」は閣議決定で国が承認したんですけど。

これって、2年3年前の今頃も勝手に閣議決定して、言質を取ったのと同じでしょ?
あの時「ないない」と言っていた書類は、つけまつげダイジンが辞めさせられたら、「ありました」って。

NHKはやっぱり首根っこを押さえられてるよねえ。会長が変わったから少し期待したんですけどね。残念。

BSでは。ワールドカップ放送を行うわけで・・。でも「ワールドカップロシア大会全試合放送」かもしれないけれど、「試合で起きたすべてを放送」するわけではない。
これって、日本の政治を放送するときの基本的精神にのっとってってことだったのね、と改めて思いました。
民放と両方を録画しておかないと「本当のワールドカップ」は見られないんですねー。そしてこの間、出場国の国際ニュースは一切見られなくなっちゃう。うーんうーん。残念!
しかもBS2で放送となったら、我が家は録画ができなくなってしまう。Jcomのリモコンはひどすぎる!


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by eastwind-335 | 2018-06-05 07:13 | 日常 | Trackback | Comments(0)

きた・きた・きたーっ、いたたーっ

昨秋、道で滑って、お尻を打ちました。最初は痛みがなかったのですが、忘れたころに痛みが・・。
腎臓のあたりも痛かったので医者に行ったところ、骨がずれている、と。ずれたところがはみ出るから、痛むのでは?と。
しかし、まっすぐ元に戻すために何かができるわけではない、と整形の先生に言われました。しかも、これはお尻を打ったから、ではなく、遺伝性なのではないか?と。
両親に「そんな人いました?」と尋ねたら心配の100乗ぐらいになっちゃいそうなので、黙っていました。

しばらくすると腰の痛さは収まったので、やれやれ、春になったら運動をしよう、と思っていたところ、ある朝、伸びをしようとしたらなんだか腕の感じが変。

私は股関節はいやになってしまうほど固いのですが、腕はやわらかく、片手を上から、もう片手を下から持っていき背中で握手ができるほど。それがむつかしくなってきた。右肩の付け根あたりが痛い。
身体のどこかがずれたら、それをかばうためにおかしくなるというのは聞いていたことだったので、あらら、腕なのかなあーと思っていたところ、本格的に痛くなってきました。

腰の時と同じく、寝ているときに無意識に動かして「いたっ!」と目が覚めることが増えました。そのうち、いたくなくても定時(2時半から3時ごろ)目が覚めるという「サイアクの習慣」に。

母が私の年の頃、両腕があがらなくなり、私が母の着替えを手伝ってから出勤していたことがあります。夜は夜で、母が「家族そろって夕食」と言っておきながら、夕飯を作ったらテーブルにつかずにソファーで寝ていることも。「日中、一人で気兼ねなくおうちにいるんだから、時間を上手く使ったらいいじゃないの」と生意気を言った私に、母が「どうせ私は何もしていません。自分がとっても情けない」と泣き出したこともありました。

思えば、母は40代の長い時間を「介護」(正確にはヨメとして病院での付き添いほか)に時間を使い、デキの悪い娘のことで思い悩んだろうし、弟の受験もあったし、父だって2度も入院をした。弟と私は同年に就職をしたことで、これでやれやれ、と思ったら更年期!
泣きたくもなりますよねー。加えて、私自身が就職仕立ての職場で「え?私がですか?」みたいな仕事ばっかり引き継がされて、正直「男が3人」、いや、賢弟は就職と共に会社の寮に入ったから、「(気の利かない)男がふたり」がいるようなもの。

ただ、私はこの時も含め、母が「自分は弱い人間だ」というところを隠さずに見せてくれたので、自分がその年代になった時、似たような状況になった時、「来た!」と思えたわけです。

肩がいたいんですけどー、とお医者さんに行ったら(腰の時と同じお医者さん)、レントゲンを撮ってくれて「あー、腱は切れてないから安心しなよ」って。正式な病名も教わりましたが「ま、シジュウカタ、だな。職業病だろうけど、肩が2ミリぐらい上に上がったままだ」と。続けて、湿布をはる、投薬治療をする、ヒアルロン酸を注射するという治療方法がある、というので、「まだ湿布はたくさんある」と言ったら、じゃ、それを貼り終わったらおいで、と。長ければ1年近くかかるからね、と言われたので「うちの母もこの年頃、腕が上がらなくなって、1年ぐらいしたら急に痛くなくなったんですよ。父は60歳すぎて「五十肩」になって注射を打っていたと聞いてます」と家族の既往症を話すと「そうそう、時間がかかるからね。勤めてるんだから、本当に痛かったら注射をしてあげるからすぐにおいで」と。
あと、お風呂にしっかり浸かるように、と。「シャワーじゃだめだよ」
・・・最近、ご飯を作って9時には寝入ってしまうので、お風呂に入る元気すらないんですけどー。食器を洗うのすら面倒。

「父ちゃんに洗ってもらえ」(この病院でうちの家人は腰痛肩痛、内科も全部見てもらっている)。
「え?無理ですよ、だって・・・」
「そうだった、父ちゃん、左小指を骨折したんだった。キミさ、よく、あれ、外見で骨折ってわかったなー」(実は家人、GWに某国で遊んでいるさなか、すっころびそうになり手をつき、突き指になったとメールをしてきたのでした。帰国後、私が「それ、骨折かもよ」と病院に行かせたのでありました)
「友達の息子がアメフトで同じようなことをやったので、念のため、って思ったんです」
(そして、しばらく、N大学アメフト部の話で盛り上がる)

別れ際に「肩甲骨あたりをよく動かすようにね」といわれたものの、はたしてどういうふうにしたらいいのかなあ。
(一応、病院では「こんな感じ?」と実演したら「それでいい」って言われましたけど)

年長の友達に「ついにわたしもシジュウカタ」とメールを送ったら「あーた、整形外科ではそれは治らない。速攻で整体に行くように。毎日の風呂も大切」と返事がきました。

ということで、今週から整体デビューです。とりあえず毎日来るようにといわれたけど、まさかそんなことになろうとは、だったので、そういうわけにはいかない。整体では「かなり腕は上がるから2,3か月かな」と言われていますが、えーっと8月頭にはでかけるから、それまでに治りますように・・・・。

腰を痛めたときに、友達に「リュックにしたほうがいいよ」とアドバイスをうけ、トレッキングみたいな恰好(このリュックだってサンジャンピエドポーで慌てて買ったもの)で通勤して半年近く。そろそろ普通のおしゃれバッグ&ハイヒールに戻ろうと思っていたのだけど、依然、リュック生活は続く。もう少しおしゃれなリュックを1つ買おうかな?今度こそ、カリマーかな?


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by eastwind-335 | 2018-05-30 06:36 | 日常 | Trackback | Comments(2)

この人にサッカーを政治のおもちゃに使われたくない!

犬のようにシッポをふりにいったお子様シュショー。
この人、ブラジルに行った時には「日本のサッカーの先生だから」って間違って歴史認識のもと、ブラジル人Jリーガーたちに何か賞を与えて、なんだっけ?パスの交換だかなんかしたんだったよね?

あの時思ったのは、「おいおい、日本代表をダメにしたG子にまで渡すんかい!」と思ったものですが。

今回、ロシアで、マクロンと二人だけが呼ばれた「経済フォーラム」(3か国計3人でフォーラムかいっ、って突っ込みたくなるんですけどね)で、WM18決勝でロシアと日本が戦うことになったら・・・って言ったんですよねー。お隣に座ったフランスマクロンくんが「ボクはサッカーが好きで、うぃ、ジュードオが好きなウラジミールとは・・」とサッカーをネタに話をした。「おこちゃまは何を言うのかなあ?ボクはゴルフが好きで、とかいうのかな?」とロシアテレビの同時通訳を楽しみにしていたら「WM18で日本とロシアが決勝に進むとなったら・・・」と。

おい、その非現実的な話はどこから?!

日本がグループリーグで1位または2位通過しなくちゃだめなのに!本当に恥ずかしいよなあー。
と思わずテレビを前に口にして、ハッとした。「じゃ、このことについてみなさんはどう考えますか?」といったら「前の人と同じなんですけどー」と前置きしながら「本当はボクだってそのこと考えてたもん」みたいに話すイマドキの大学生みたいなのが言うことに真剣に応えちゃう自分のほうが恥ずかしいじゃん・・・って。

さすが、フランスのエリート路線を「自力の学力・知力」で踏破してきたマクロンくんには「頭でも口でも」勝てないよねえ。それとも、プーちゃんに「日本がグループリーグ通過できるよう、ほかのチームにちょっとアレしてください」とお願いしているって隠喩???

軽くプーちゃんにいなされていたお子様シュショー。ああ、ハズカシー。でもニヤニヤしてるだけ。ま、シュショーだもんね、ほかの二人のように「大統領」じゃないからねー。猿回しのサルみたいなモンだわ。
いずれにしても、日本のシュショーのオツムレベルを露呈する場がロシアでよかったよー。だれも、ロシアニュースなんてわざわざチェックしないから。

だれが手をまわしているのか知らないけれど、ほら、メディアも今はサッカーよりアメフトだし!
毎日横並びで朝から晩までアメフト話を中継・報道している日本のメディア。来週あたりの国会ではあんなこともこんなことも決まっちゃうっていうのになあ。NHKは政治的圧力がかかってニュースのトップにアメフトを持って来るよういわれてる?。
この件は、本当にアメフトをやっていたアナウンサーがいる東京MXが独占して中継・報道をしておけばいいのでは?

それより、ボタ餅ジャパン、青山君が怪我で辞退って・・・。サプライズもなんもないじゃん!

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by eastwind-335 | 2018-05-26 07:16 | 日常 | Trackback | Comments(0)

お店のポリシー

銀座ウェストの「炎上覚悟twitter」が紹介されているものを読みました。

軽い驚きがありました。というのも、ああいう「敷居の高い店」につれていってもらえる子供たちって限られていたはずなのに、ウェストまで飛び越えられちゃったんだーって。
残るところは和光ぐらいでしょうか。和光も日曜日も営業するようになっているからなあ~。

横浜のデパートへ行くときと、日本橋のデパートへ行くときは、親が違う恰好をするので、自然と子供の私たちもそういう服、つまり「よそいき」になっていました。そういう育てられ方って、うちの「堅い」親だけだと思っていましたが、そうじゃない人の文章を目にすることがありました。

いろいろ思い出してきた。靴も「よそいき」があったわ。

実は私は銀座ウェストに入ったのは1度だけ。母とどこかでお茶を・・・と4丁目を歩いていたのだけど人が多く、東京風月堂も席が埋まっていて、アマンドはなんとなくーって感じで、もう有楽町の駅に向かうだけだなあと思っていたら、ウェストに出てきたのでした。

一人の人が結構多かった。たとえ複数で来ていても、みんな話をしているのだけど、声高ではない。田舎者を自覚している私と母は、こそこそ話すのも行儀が悪いし、とお互いが思っていたのか、言葉少なく「おいしいね」「落ち着くわね」ぐらいしか話さなかったかも。
耳に入る話も、噂話だののレベルではない。お店が人を選ぶわけではないけれど、このお店に来る人はコーヒーを楽しむために来ているんだなあ、お店に向かない話ってあるんだなあ、と気づかされたのも、この店でした。

そういう「お店」と「客」のつり合い問題がなくなっている。

一つには「親が子育ての時だって楽しめるように」という子育て問題があるのかなあ。子育て中は、出産以前の楽しみを母親が持てなくなることが多いのは事実。でも子供が免罪符状態になっているのはどうなんだろう。

子供は騒ぐ、静かにできない、気になるものには手を出す。
それは仕方ない。当然のこと。むかしは私もそうだった。
だけど、「もう少し静かにしましょう」「さわってはいけません」と親が言わないのが気になります。

「いやいや期」の言い方を変えましょう、という動きがあるそうです。
「いやいや」行動はコドモの自立の証だから、ネガティブなイメージで表現するのは良くない、って。

本当かなあ。私は「いやいや期」じゃないと、「親」と「子」の立場から考えられないと思う。
いやいや期は一過性のもの。一方で、その子供の「いやいや」は命に係わることもある。だから「だめだめ」と親が答える。
どこまで「いやいや」を言っていいのか、どこまで「だめだめ」というべきなのか、お互いがお互いを知る機会。

つまり「落としどころ」を体感できるところなのに!

いま、落としどころがわからない人が増えている。仕事をしていてすごく心配になることがあります。ゼロがイチか。

ウェストのあの記事は「落としどころ」を示しています。本当は今まではお店が示すのではなく、利用客が自分の見合った落としどころを見つけ、ちょっとおすまししておでかけデビューとなったはずなのですけれどねえ。

銀座サエグサも、銀座通りから撤退してしまった。2本ぐらい裏の、サンモトヤマのビルに入ったらしい。もう銀座は子供が「おすまし」するところじゃないんだなあ。
日本にはもうそういうところが「亡」くなっちゃったんだなあ。




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by eastwind-335 | 2018-04-29 09:35 | 日常 | Trackback | Comments(0)

黒、紺はいやだなあ

月が替わるころ、職場で式典がある。
外来者の多いおおがかりなものなので、人事だの総務だの、といううちの職場では「エリートコース」の人たちはVIP対応となり、受付については私たちのような「下々の者」が担当となることに。

この数年、私はあまり、この手の「式典」に出席することがない。
そのため、スーツを新調する必要がなくなった。上下がそろったものは何着かあるけれど、それは秋冬ものばかり!
しかも、かしこまりすぎるイメージをさけるようにしてあって・・・。

先日、私が担当するブロックを仕切るお姉さまと一緒に職場内移動をすることがあったので、当日の服装を尋ねてみた。すると
「あーた!そりゃ、黒のスーツでしょう」と即答がありました。

「えー?黒のスーツ!?冬の地のものはあるけれど、薄手は持ってないですよ」
「じゃ、紺でしょうね」
「紺はツーピースなら持っているけど、上着はない」
「何を着ようって思っていたの?」

麻でできたベージュのスーツです・・・。麻っていっても薄くないのです~。ベージュっていっても濃いんです。
中のブラウスは紺かなあ、って思いましたけれど。
じゃなかったら、青い織の入った紺のワンピースに紺の上着かなあ、って。

先輩曰く「普通の黒いスーツ、もってないわけ?」
葬儀用だったらありますけどねー。

エリートコースの人々は新人の初日出勤のとき黒っぽいスーツでお出迎えしている。新人もリクルートスーツ(黒)で来る。そういう時に遭遇しないようにしているけど、でも、会っちゃうこともある。しずしずと歩いているご一行を見ていると、お通夜かなあ、って感じがしてくる。
別にうちの職場が「墓場」だというつもりはないけれど、いま、役所からの指導を逆手にとって(!)「すごーく働きにくく改革」しているさなかなので、余計にそう思ってしまう。

昔の女性の上司たちは、同じ黒っぽいスーツでも、いわゆる「葬式の黒」じゃなくて、「あ、仕立ててもらったんだろうな」とわかるような上等な生地のスーツやアンサンブルを着用していた。派手な感じは一切なかったけれど、ステキだった。あとで伺えば、そういう恰好でいた人たちは娘時代に「つるしの服」なんて許してもらえなかったというような家で育っていた。
母がよく「あなたは茄子紺がよく似合う」といって、わかりやすい「紺ブレ」を買ってもらえなかった。
黒いジャケットは葬儀のようだって。母も仕立ててもらっていたと言っていたなあ。生地を選ぶところからが楽しくて、それまで持っている服に合うようなアドバイスを仕立て屋さんがしてくれるのがうれしくて、と。だから、母は私に「服は枚数じゃありません。組み合わせです。大学生にもなってそれができないようだったら、頭が悪いとしかいいようがないから、大学で学ぶ資格はありません」と真顔で説教したこともあります。
相変わらず、組み合わせが苦手な私。結婚してから、ある意味「煩い目」がなくなったので、ユニクロでセーターは気楽に買ってしまう。加えて義妹ちゃんのママから誕生日の頃にセーターをいただくので、すごい量に・・・。ユニクロとはいえ、どれも気合を入れて選んだから、思い入れがありすぎて処分できない・・・。カシミアなんて、好みの感触じゃない年もあるから、特に!

式典は近づく。
「今回をきっかけに1着、紺のスーツを買っておくべきかしら・・・」と仲良しの同僚にボヤいたら、彼女が真顔できっぱり。
「いまの時期はシーズンとしては端境期。すてきなスーツはぜーんぶ卒業式か入学式を控えたお母さんがお買い上げよ!」
げげげー。だから、この間、7時過ぎに伊勢丹に駆け込んで3階と4階をくまなく回ったけれど、「これ、いいかも!」って思えなかったわけだわ。

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by eastwind-335 | 2018-04-20 06:38 | 日常 | Trackback | Comments(0)

機械もスネる?

先日、両親と久しぶりに会い、その帰りに量販店で電気ポットを選ぶ手伝いをしました。

実家では日本のメーカーの電気ポットを使っています。すぐに沸くのですが、押しボタン式なので、このごろ、うまくボタンが接触しないらしい。保温もできる分、少し重たい。横へ押す力が弱くなりつつある両親は、CMでフランス製某電気ポットが下にボタンを押す方法だと気づき、買い替えることにしたのだそう。

そのフランスのT社のものは、私も旅先のホテルでも使っているから「いいんじゃない?」と賛成して、あーだこーだと3人で話しながら選んで2週間。

昨晩、残業で職場を出たのがいつもより3時間近く遅かった。周りに職場の人がいないのが明らかだったので、夕食を終えた時間の両親に電話をかける。

両親はまさに私の話をしていたそうで(老人二人になるとムスメの話しかなくなるらしい・・・。賢弟は親が心配するようなことは一切しないからなあ~)、あれやこれやとこの1週間の話をしてくれているうちに最寄り駅に到着。

「ママ、もう駅ビルに入るから電話切るね」
「あのね、もう一つお話があるの。大したコトじゃないんだけれど、東風ちゃんだったらわかってくれると思って」
「・・・なあに?」

すると、その先日買った電気ポットの話でした。
失敗だった、と。
いつまでたっても沸かしたお湯が臭い感じがして、特に母はお薬を飲むことができないほどだ、と。

「まあ、あれ、フランス製でもないのよね。わかっていたことだったけど」
「国産のものなんて、そうそうないんじゃないの?」
「それがね、前のは、日本製なのよ」

その母の「日本製じゃない」発言に対し、「お隣の国製じゃない家電用電気製品って、みつけるほうが大変な時代なのに」と思っていると・・・。

「ところがね、前のポットがね、言うことを聞くようになったのよ。すごいでしょ。」

母が機械モノに対して「言うことを聞く」という表現を使うのは、よくあることですが・・・。

ボタンの接触が急によくなったらしい。ということで、なーんと、T社のものは台所の隅に追いやられ、処分される予定だったものが復活!

「うわー、3日目によみがえった、って感じだねえ」と数日前のイースターを踏まえて応答してみたところ、そのあたりは母はスルーしつつ、次のセリフが。
「あのねー。しかも、パパの言うことをよく聞くの。だから、パパがお湯の準備をしてくれて、私のお薬のお湯もだしてくれるのだけど、それを「えばる」のよねえ」

自慢するをうちの両親はなぜか「えばる」といいます。

「それにしても、処分しようって話になったら急にいい子になるってどういうことかなあ」と母。
「そりゃ、ワタシを見捨てないで!っていう魂の叫びでしょう?」
「ま、そのおかげで、パパがほんとにえばるのよねえ。ボタン押すだけなのにねえ。自分が火を起こして水組んで、ってわけでもないのにねえ」とこぼす母。
「いや、パパには使命があるってことじゃないの!くさしちゃだめよ。パパが気分よくいて、ママはお薬を飲みやすいお湯がもらえるんだから、すごいことだわ。捨てるって言ったらヤル気になるなんて、機械とはいえ人格があるよねえ。よっぽど焦ったんでしょうねえ。」

母が「人格って、あなた・・・」と大笑いしつつも「ま、パパもヤル気スイッチが入って、ポットも押せば言うことを聞くようになって、良い春だわ」ですって。

わたしも、両親が身体をいたわりながら、小さなことで笑ったり楽しんだりする毎日であることを知って、うれしいです。



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by eastwind-335 | 2018-04-05 07:13 | 日常 | Trackback | Comments(0)

年度の終わり

早朝から部署のお姉さんとメールのやり取り。
二人で時々携わっている会議のことで、国内委員会からメールが一昨日の晩に私の私信用メールアドレスに届いていたことに、今朝起きて気づいた。
詳細はこちらを、とURLが張ってあるので飛んでみると、怒涛の英文が!
涙目になりながら、電子辞書を片手に一文字、一単語ずつ追っていく・・・。

「おっと!?」日本の代表委員の人が本来リマインドしなければならなかったのをさぼっていたのか「良い案があったら4月2日までに!」ですって。いま、私たちはこの夏の出張のことでアタフタしているところなのに、その2年後の話が、もう?!

朝5時すぎ、この夏の出張で一緒になる部署のお姉さんに「知ってました?」とメール。

私に負けず劣らず早起きのお姉さんは最初「え?この夏のことでしょ?東風、やっぱり英語できないのねえ」と思って読んだら「2年後のこと?!聞いてないってば!」みたいなことに。

お姉さんは英語のできるアイデア(ウー)マンだからいいけれど、私は「え?え?え?間に合うかしら?!」というような状態。

とりあえず、おのおの手を挙げておこう、ということになりました。

いま、下書きだけは作った。
これからお習字の準備。
帰ったら、下書きを肉付け。もう英作文を見てもらう時間はないので、中学生レベルの英語でレッツチャレンジとなりそう。

実をいうと、この1年間、なーんとなく自転ではなく慣性というか惰性みたいな感じで日々を過ごしていました。本当に「やる気にならない」。旅行だって、もちろん行きたくて行くわけですが、一昨年前のような「下調べ」に力を入れるわけでなし、行ってみたらどうにかなるでしょう、みたいな。仕事も新しいことにチャレンジのための準備をしておかねばならないと頭ではわかっていたのだけど、実際に、じゃあ、何かしましたか?と問われると・・・。ろくろくネタにつながる情報を自分のものにしたわけでもなく。

すごくそういう状態の自分が嫌なのに、この2か月、朝目覚めるとウツウツとし、夜寝る前には(眠いなりに)今日も何もしないで寝に逃げちゃったと思って寝落ちし・・・。

それが、今朝の「お尻に火が付く」状態で、急に目覚めたような。
いや、イースターが明日だから、なーんとなく明日(4月1日)から「再生」できそうな気はしていたのですけれどね・・・。
(本当は、今朝はホットクロスパンを買いに東麻布へ並びに行こうと思っていたのだけど、そういったわけで2時間以上すべてが遅れているので、あきらめました)

暦のうえでも、もうすぐ清明節だもんね。季節の変わり目だわ、と旧暦モードであることを恥ずかしく思わない私であった。いやいや、啓蟄はとっくに過ぎているんだから、さすがに目を覚まさねば。


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by eastwind-335 | 2018-03-31 10:34 | 日常 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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