カテゴリ:日常( 730 )

つながり広がる

ときどき「あ、このことは、〇×さんを通すとよいかも!」という、動物的な勘のようなが働くことがあります。

昨日はその勘に従って、職場のある方に、知人が知りたがっている案件のことについてちょっと相談したところ、「え?私、いまその案件のこと、整理しているところだったのよ」と。
隠す必要はない案件なので、この方が「これもあれも」と手元にある資料を持ってきてくれた。「東風さんからその案件の話を聞くことになるとは思わなかったけれど、そのタイミングの良さがうれしいわ」といって。

昨日は、夜、書店のイベントに行ってきた。
20代のころから仲良くしているお姉さんも、きっと好きな本じゃないだろうか。イベントがあること伝えようかなあ。でも、いま、ご家族のお世話をしているから、夜はでかけるのが無理かしら?と思ってやめてしまいました。

私は自分が忙しい時でもそういうイベントを教えてもらうと、その時はダメでも、またいずれの時に・・・と思うタイプ。しかし、いままでの人生で、特に「オンナの社会」に属する人は「苦労のない人はいいわよね」と気分を害するひともいることを知っている。

その時々の置かれた状況に対するその人の感情は計り知れないから、忖度だの遠慮だの、とは違う「動物的な勘」が必要なこともある。

そして、私は基本的には自分から「ご一緒しましょう」ということはない。なので、そのお姉さんにも、どうしようかなあ、と思っているうちに当日になってしまった。

昨日、ギリギリまで仕事をして本屋さんへ走り込み。
レジに並ぶ人がいるので、そこで支払いかなあ?と思って私も並んだ。結局、会場費は別の場所で後程徴収とわかり列を外れようとしたら、聞いたことがある声が耳に入ってきた

あ!お姉さんだ!

お姉さんは知り合いの人と偶然一緒になったらしく、「お久しぶり~」なんて話をしている。お姉さんが一人になったので、背中から呼びかけると「やっぱり!あなただったのね」と。
レジに並んでいる私を見かけたけれど、お姉さんに気づかない様子だから不審に思っていたそうです。

私はお姉さんがこの作家を好きだろうなと思っていたけれど、彼女は私が好きだとは思っていなかったそう。
仕事は一年しか一緒にしなかったけれど、お姉さんが時折声をかけてくれて、退職後も食事に行ったりしてつながりをキープしてくれて、意外にも25年以上の付き合いになっているのです。

私が誘うのを見送った理由の状況は引き続いているそうで、でも、昨日はうまく日があって、申し込みをしたのだそう。

誘いあわなくても一緒になるなんて、幸せ。

私は、自分と一度でも接点があった人とは、ゆるくつながっているつもりでいます。でも自分から積極的につながっていることはありません。だから、人によっては、私がその人にとって「得」ではないと判断されて、切り捨てられていることも(笑)。都合の良いときだけ甘い声で電話をかけてくる職場関係者で慣れてしまったのかなあ。あんまり傷つかないけれど、その露骨さがつらいときも。

そういえば、土曜日は大学時代の先輩にさそわれて、出身校でのサロンコンサートに出かけたのでした。最初は「うーん、この週は仕事が重なるし、土曜日はお習字があるからなあ」と思ったのですが、誘ってもらえるのは何かのチャンスかも、と思って、時間をやりくりしていきました。素敵な演奏会で、音楽を聴いているうちに、この週の「あれやこれや」で受けたストレスがスーッと消えていく気分に。
また、仕事とはつながりのない先輩と、平日には絶対しない話をしたことで、私は気持ちの凸凹が一瞬とはいえ平らになった気がしました。

一年で一番「面倒な月」である2月。毎日、思いがけないことが起きて、動物的な勘をフル稼働してそれを解決もしくはこなすことで精いっぱい。疲弊してます。しかし、職場の一部の人からみたら「ヒラリヒラリ」とやり過ごしていると思われている私。もしヒラリヒラリとしているとしたら、職場を離れたところで緩くつながっている人たちのおかげでしょう。

私も誰かの爲になっているとよいのですが・・・。

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by eastwind-335 | 2018-02-20 06:45 | 日常 | Trackback | Comments(0)

2年後の開会式の方向は?

昨日、残業があったり、帰宅前に本屋によったりで、開会式の途中で帰宅しました。
しかし、その「途中からの開会式」ですら、ああ、日本ではできないことをやったなあ、という思いが。

韓国の旅行バラエティ(例えば、花よりおじいさん)の映像だの、ソウルの地下鉄の駅に貼られている詩やイラストのポスターを目にするたびに、「韓国はすごいなあ」とそのデザイン力をうらやましく思っていたのです。

韓国は「ものつくりの国」だと世界に示す開会式でした。ハングルや朝鮮半島を象徴する動植物を、シンプルに世界に紹介している、そのセンスには脱帽でした。
加えて、ドローンを使った夜空の演出。もう日本はあの手は使えなくなりましたねー。それまでの歴史を振り返る、という方法ももう「こども」は使えない。
そして1台11万円ぐらいするらしいサムスンのスマホを参加選手にお土産に配っているらしい韓国オリンピック協会らしく、スマホをイメージさせる演出。やられたよねえ。日本は、アイボとかロボットで「おもてなし」?

Kpopだって、いわゆる「ポップな感じ」を強調するのではなく、踊りのキレだとかダイナミクスさとかを生かしていた。もう「ナントカ3代目」とかは使えないねー。48人のへたくそな踊りと歌でごまかせなくなったねー、と今日、休日出勤をしながらテレビを見ていて、みんなで「ニホン、やばいよね」という話になりました。ヤバイというのはこのままでは駄目だ、ってほうの「やばい」。

最後のキムヨナのすこーしだけレトロな服装で、清楚な雰囲気のたたずまいのなかでの点火。
日本だったら、間違いなく短いスカートをひらひらさせて、胸を強調したような恰好でおどらせたことでしょうね。

「人」を生かしたシンプルな奇をてらわない演出はすごかった。
この1か月の間にすっかりと国際政治的な色あいが全面に出されている大会になり、北部2国に翻弄されかかっていた大会準備の様子に、いろんな字の「チ」抜き?と思わなくもなかったけれど、そういうことを忘れさせる開会式だった。
もちろん、開会式を終えて帰宅する人たちの足を「もう終電は出ました」といってしまう、ロジスティックスの「ケンチャナ」精神なんかもあったりして、そこは「韓国」なわけですけどねー。零下で「終電おわりました」なんて、お寒すぎます・・・。

ソウルオリンピックの時は、点火台に向かって飛び込んでいった白いハトたちのその後が気になって仕方なかったのですが、平昌オリンピックは「開会式観戦者」たちの帰路だわ・・・・。

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by eastwind-335 | 2018-02-10 19:54 | 日常 | Trackback | Comments(0)

チョコ商戦

私の職場では、いや、うちの部署では、のほうが正確かな?とにかく、バレンタインデー行事は一切ありません。
当時の部署のトップには私と同世代のお嬢さんがいらして、バブルな時代を背景に、2月14日近くになると職場から「チョコを手配してくるように」と言われ、同期数名で日本橋のデパ地下をはしごさせられていたそうです。あの頃は配送は少なく、直接お届けにいかねばなりません。取引先へ、のほか、職場の先輩からは部署やいわゆる「トップ用」のものも買ってくるようにと言われ、両手いっぱいに袋を下げて会社に戻る、というのが季節行事になっていたらしい。「バブリー」ではないお嬢さんは「こんなことのために私は雇用されているのか」と父親(つまり当時の私の上司)にボヤいていたそうです。

なので、私が久しぶりに「若い子」として配属されたときには、お嬢さんのことを思い、私には「チョコを買ってきてはいけません」とおっしゃったのでした。だいたい、うちの職場は都会にないし、私は2時間近くかけて通勤していたので、そんな新宿やら日本橋へ行ってこい、なんていわれると「勘弁してください」なわけですけれども。

いわゆる「彼氏」もいなかったので、あげる相手もいない。ということで、私は人生を振り返ると、長らく、2月10日前後のチョコ騒動とは無縁でした。父がまさに取引先からいただくチョコをお土産にもらう、おこぼれにあずかる日、といったところでしょうか。

私がチョコをこの時期に手配するようになったのは、結婚してからです。
家人方の父、叔父二人に。亡くなった義父が2月14日が誕生日だったので、仏壇に供えてください、ということで送り続け、義姉のおなかに直行という状況になっています。義母・義姉は「ブランド志向」。この二人はその志向のために思考も偏っていて、親族つきあいとしては実に面倒なのですが、どこのデパートにも入っている「外国メーカー」の「ある程度の大きさの箱」を送ればいい。単純。
叔父二人は、どちらも義姉と二人暮らしの義母のことでお世話になっているから送っています。どちらも「ちょっとひねったもの」をすぐに気づいてくださるので、箱は小さくとも、おいしくて、かつ、形が素敵なものを選ぶようにしています。

ということで、チョコフェアーにも毎年行くようになりました。

今年は昨日。税理士さんに確定申告の相談、提出を終えてから、銀座三越のフェアーに行きました。三越のフェアーは初めて。会社が多いところなので、出店数はそれなりにある。味見を勧めているお店があるので、私もいただきたいなーと思うのですが、スッピン眼鏡のリュックを背負ったユニクロ・ジーンズ姿のおばちゃんからは目をそらす若い人たち(←特に男性)。
まだ独身のころ、母と出かけていたら「東風ちゃんと一緒だとティッシュを渡されるから、助かるわ」と言ったことがありました。母一人だと、スッとティッシュを持っている手を引っ込める輩が多いと。私は子供がいないし、うちの近所でティッシュを配るのはマンションの案内だから、むしろ私ぐらいの年代がターゲットだからか「ティッシュも入っているから受け取ってください」と押し付けられるほど(笑)。なので、気が付かなかったのですが、「おおおー、これか、母がいっていた「ティッシュをもらえなくなる年齢」って」としみじみ思いました。

これまで行っていた新宿伊勢丹とか、新宿高島屋は、その辺、店のしつけがいいのか、特に新宿高島屋は販売員が「ある程度の年齢の人たち」だからか、「おひとつ食べてみて」とつまようじを渡されたものですが、どうも銀座三越は年齢制限か見かけ制限があるらしい。

ぐるっと1周して、のちのち金額をチェックされずにすみそうなお店にあたりをつけて、いよいよ何にしようかと思案をしていると、「おひとついがかですか?」と声をかけてくれる売り子さんが何軒がありました。試食をし、またお店を3つに絞って3家のものを決めました。

複雑な思いにかられそうになった私の耳に入ってきたのは、ナントカという有名なチョコパティシエのサイン会があと20分したら始まりまーす!という声。ふとその方向を見ると、ボクシングのラウンドをお知らせするお姉さんよろしく、おじさんの社員を頭上に抱えて練り歩く店員さんが!エレベータ近くのそのお店の前でサイン会ですと!早くしないと、渋滞ができちゃう!

あと、近々お友達3人に会うので、300円ほどのチョコを3つ買いました。

配送をお願いしようとしたら9階へ行ってください、と。
配送はまた別のところで手配なのだそう。送り状を書いたら近くの店員に声をかけてくれ、というので、声を掛けたら、後ろから「こっちに来てください」と。え?レジに赴くわけ?だったら最初からそう言ってくれたらいいのになー。レジに3つの袋をもって言ったら「レシートを出してください」と。その都度、リュックを背中からおろし、がさごそカバンを探して財布を取り出し、レシート(私は毎週1度レシートチェックをするだけなので、すでに4日分のものがたまっていた・汗)を探し出し・・・と、母が言うところの「おばちゃん」な行動形態をとってしまい・・・。

それぞれの三越の手提げ袋にはチョコとそれぞれのメーカー(ブランド?)の袋が入っています。友達への手土産3個は、別に袋を入れようとしたので小分けの袋とともに、空いているところにいれてもらってありました。実は7階では、どうせ送るから内袋(メーカーの名前が入っている袋)はいいです、って言ったのです。ところが、売り子さんに「袋をつけないと段ボールにそのまま入れられちゃいますよ」と。なんか、アマゾンの配送方法が頭によぎり、言われるがままのものを受け取ったのでした。
で、配送に人に「どういう形で送られるのか」を確認したら、結局三越の手提げ袋からは取り出され、配送用の紙袋の中にプチプチに包んだチョコと内袋をいれ配送される、と見本をみせてくれました。
友達にあげるチョコを持って帰るために手提げ袋を1枚だけ手元に残し、二つを売り子さんに渡しました。もう1度使ってしまった袋だから、ほかの客用には使えないはず。もったいないなあー。でも、私自身は紙袋はさほどいらない。
配送をその場で手配できないチョコフェアーを行うのだったら、もう少し、環境にやさしい持ち運び(たかだか2フロアー上がるだけなんだし)を考えたらいいのになあ、と思いました。

ケチケチするんじゃなくて、志向のある工夫。

もともと社風が違うのに一つのホールディングスになった老舗デパート。この1年の間に、新聞ほかで、店舗人員の整理を進めていることは見聞していました。事情あってのこととは思いますが、そういうことを思いつく人まで、離れていませんように。

追記
うちの父はがっつり食べたい系(笑)。栗好きなこともあって、「音衛門」というお店の栗のパウンドケーキを誕生日とバレンタインデーにはいつも送っています。私は楽天経由ですが、都内にもいくつかのデパートに実店舗があるらしいです。
家人は、クルミが好きなので、失敗しないティーケーキのレシピにクルミをどっさり入れた東風バージョンを昨晩やきました。
今朝からとある島へお出かけ。さきほど二切れ持って出かけました。







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by eastwind-335 | 2018-02-08 06:39 | 日常 | Trackback | Comments(0)

だから、旧暦で、でしょ!

今日明日と休日出勤。
気が抜けない仕事のためなので、出勤前から実はやや気が重い。

さてさて、昨日の雪。
私が暮らす街はさほど降っていなかったのですが、勤務地は東京西部。
念のため、すっころんでもいい恰好で通勤することに。

山スキーみたいな恰好。トレッキング用のパンツです。これだったら裾はねがあっても哀しくなーい!って。頭には、ネパールのお母さんが作ったニット帽。裏にフェルトが貼ってあるので、こういう日は暖かかくていいのです。柄も絶対に人と被らないし!しかし、悪目立ちするし、なんといっても、都心で50になった女性がかぶってもいいのだろうか、と思うことも。そう思った瞬間、次に思うのは「だいじょうぶ。北欧だったら80歳のおばあさんだってこういう帽子をかぶっているはずだ」と。これに夏にトレッキングのためにかった小さなリュックを背負う。リュックには雨用カバーをつけます(じゃないと、自分の部屋で漱石を乾かさなくちゃいけなくなるから・爆)。

午後、歌舞伎観劇のために上京した母と会いました。母が「えーっと、あなたは都民よね?23区民よね?」と。

帰宅すると、天気予報が若干外れたことをごまかすためか、ワイドショー化したNHKの夕方のニュースでお姉さんとお天気お兄さんが「寒い」「寒い」を連発。加えて、まあ、翌日が節分、あさっては立春だからでしょうか?「暦の上では春ですが」という。

えー?新暦だと、だよね?旧暦だったらまだ冬だもん、雪ぐらい降るでしょうが!寒いのは当たり前じゃん!と、テレビに向かって言っていたワタクシです。もう年中行事化しているので、家人は「またか」みたいなこと言ってましたけど、気候は旧暦で考えるべきだと思う。

秋に暑いのは、まだ旧暦だと8月や9月に相当するからだよー、とか、天気予報の人たちぐらい「季節感」を旧暦に置き換えて言ってくださいよーと思う。紫外線情報だの、花粉情報だのより、そっちでしょ?人間の知恵として備えておくべきことは。

身体でわかるようにならないと!ということで、私は旧暦も毎朝チェックしてます!ちなみに、今日は旧暦12月18日です。





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by eastwind-335 | 2018-02-03 06:36 | 日常 | Trackback | Comments(0)

歴史を考えると・・・

昨日のZDF、France2のニュースで報道されていた、ドイツの自動車メーカーのディーゼル車の排ガス実験。
動物実験のみならず、ヒトに対してもおこなっていた、という。
安全性を強調するための実験というけれど、記憶違いでなければ、その前日、ロシアTVでは、旧ソ連軍がアウシュビッツを開放した記念式典をロシア政府が開いて、プーちゃんが大演説をぶっていたシーンが流れていたし、ほかの局でも(もちろん日本の公共エイセイ放送も)アウシュビッツサバイバーを招待しての式典の様子を紹介していたのを見ていました。

わー。

ガス室行によって多くのユダヤ人が亡くなった、という事実を踏まえた報道があって数日もしないうちに、アメリカになる研究所(しかもメーカー3社が合同で作ったとか!?)でそういうことをしていた報道がなされるとは!

かなりがっかり。自動車メーカーが数値をいじったことも「げげげ、ドイツまで、なんでそんなことを?!」と驚くことでしたが、今回の実験の方法やそこからイメージされることはなかったのかしら、という思いしかありません。
実験からイメージすることはできなかったのでしょうか?

政府は動物実験のみならず人体実験も行ったことに対し、非難する声明を出しました。政府主席報道官は、かつてZDFのHeuteのメインキャスターだったシュテファン・ザイベルトさん。2010年秋にメルちゃんに抜擢されてアナウンサーから報道官へ。


職を変え、もうテレビで毎朝見られないのねー、と極東にいながらもがっかりしていたのですが、意外なことに(ま、そしてZDFを通じて、ですが)政府報道官として数か月に一度「日本語放送」ながら彼の姿を見ることに。そして、みかける彼は、顔色が以前に比べると白くなっていて(TVに出ていたときはドーランを塗っていたんでしょうね)、全体になんかねえ・・・。そして、眉が「八の字」のことがほとんど。

当然、この日も。彼のtwitter(があると、今日、ググって初めて知った!!)にその記者会見の動画がupされています(こちら)。

ZDFのキャスターだったときはすごく生き生きしていたんですけどねー。

次は、いいニュースで彼が広報官としての仕事をしているところを見たいです!
(お、父ちゃんと同い年じゃん!とググって知りました。)
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by eastwind-335 | 2018-01-31 18:19 | 日常 | Trackback | Comments(0)

東大門か、光化門か

人事課から「休日出勤の代休を取ってください」という依頼文書が回ってきました。

2月末までは半日の休暇は取れても、全日休んだら、自分がつらくなることが明らか。取りたくても取れない時期にそんなこと言うかー!と私たちのラインはバリ怒り状態。

有休だってまだ持ち越し分とは別に20日あるっていうのに・・・。

ということで、3月、月の半分ぐらいは休む!と宣言しました。私の部署は2月末までが山場。世間的には3月は忙しい職場ではあるけど、私のラインはたかが知れている。

で、3月の初めは家族旅行を。そして中旬に一人旅で仁川、ソウルに行くことにしました。仁川に初宿泊!早々に予約を入れました。
いま、ソウルのホテルを考え中。
東大門か光化門か。いますごく悩んでます。帰国時の移動を考えると、東大門のほうが空港バスでも地下鉄5号線でも行けるしなあー。でも光化門でソウル駅に出て空港鉄道に乗ってもいいんだよねー、とか。しかし!光化門は基本的には階段で駅まで降りなくちゃいけないし~。
光化門は、すでにこれまで泊ったことがあるホテル。7000円台か10000円チョイか、と悩み中。どちらも浴室あり。
東大門は定宿と勝手に思っているアパートメントホテルか、比較的新しいビジネスホテルか。どちらも似たような宿泊費。そして浴室なし。しかし、チムジルバンが近いから、気にならない。

ソウルに住む後輩ちゃんは新学期が始まる時で忙しそうだけど、1日ぐらい夜を一緒にしてもらえそう。先日、私の渡韓を知った彼女から「先輩、こういうの、好きなんでは?」と面白そうなところを教えてもらいました。でも、彼女は「一人で行ってくださいねー」とのこと。あはは。いきなりハードル高そうなことになるかしら。

久しぶりの韓国!情報収集が楽しいこの頃です。単語レベルですが、韓国語を思い出すために「聞く単」を聞きなおし始めています。

(おっと、その前に、夏の旅行記を仕上げなくちゃ)

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by eastwind-335 | 2018-01-25 06:58 | 日常 | Trackback | Comments(0)

4Gに乗り換える

リンゴ会社のCEOが、世界的なツッコミをうけ「バッテリー消費量を上げたり動作が遅くなるような操作はさせません、ごめんなさい」といったそうですね。
うちの家人もリンゴ電話をつかっているので、日本でもそうなのか、と聞いたら、「バージョンアップさせたり買い替えさせようとしているからね」とのこと。

「ガラケーはそんなことないんだよねー」って自慢したかったのですが、4月以降海外では3G対応をしないという通知を受け取って以来、私のガラケーも実は最近すぐに充電しなくちゃいけない。
ちょっと母と30分ほど話したらあっという間にバッテリー量が70パーセント。メールはそれほどでもないのだけど、電話は短くてもすぐに減る。
思えば、この3Gのガラケーに替えるときもそうだったわねえ。

いよいよ私もガラケー卒業というか、3Gからの進級はしなければならなくなりました。

4Gのガラケーにするか、スマホにするか、いま、まだまだ思案中。
だって、4Gのガラケーで私は十分なんですもの。正直、親からの電話がつながればいいのです。ほんとに。自分で歩けない道を機械につれていってもらう必要はない。
ある時、ちょっとした集まりでご一緒した世界を代表するIT企業でプログラマーとして働いている方が「え?私だってガラケーよ」と。私とは業種も職種も違うのだけど、通勤時間帯はモニターから遠ざかりたい、ということで意見が一致!

海外ではipodを愛用していますが、free wifiが使えるところで十分。道端でスマホなんかいじっていたら、スリに狙われそう、とパリでも首からかけたカメラで撮影するほうが多かったし。

などと思う反面、これを機会にスマホになっておくべきなのかしら?と思ったり。
どのくらいお金がかかるのかしら?ま、いまも昼の休み時間などに海辺の街の両親と話し込む日が続くと「おお?!」という金額になっているから、少し安くなるようなプログラムにしなくちゃね、と思っているのだけど。

と、「ガラケー、バイバイ」な気持ちになっているこの頃。ふと、3Gに切り替えたときのことを思い出しました。ちょうど、クラス会があったころで、同級生が「じゃあ、メルアド交換しよ!」と赤外線でのデータ通信を携帯を向き合わせてしてくれたことを思い出します。彼女がそうやってみんなにつながってくれて、今の年に1度の集まりがあるのよねえ・・・。
スマホにすると、また新しい「何か」があるのかなあ?

追記:ipodもバッテリーフルにしていたのに、使っていないのに、ちょっと減っている!え?え?写真、早く移しておかなくちゃ。
(icloudを使わないワタシ)


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by eastwind-335 | 2018-01-21 07:43 | 日常 | Trackback | Comments(0)

月曜が雪らしい、ということはわかったけど

昨日から「東京23区も月曜日は雪になる恐れがあります」とニュースで言うのを耳にしました。

今日も、ずっとずっと言う。
雪への備えは日曜のうちに、とも。

しつこいなー
わかったわよー
知りたいのはもっと違うことなのよお~

と思う私。
いや、月曜に雪が降るのは困るのです。
雪が降るのは、自然の力がなす技なので、そのこと自体は構わない。だいたい、私が「やだ~」といったところで、どうなるわけでもなし。
困るのは、日曜の深夜から降り、朝、職場へ出勤できない事態になること。電車が動かないとか、駅に入れないとか・・・。

だから、早ければいつ頃から降り始めるのかを知りたいのに!こんだけ宇宙衛星をとばしているくせに、なんで、日本気象協会は具体的な時間帯をニュースではっきり言わず「月曜は積雪の怖れ」とばかり、バカの一つ覚えよろしく言うんだろう・・。

NHKはもう少しまともな文章で言うのかと思ったのに、メーンキャスターの女子アナは眉を八の字にし、「月曜は23区でも積雪の可能性が」と。

画面にむかって「おねーちゃんは、月曜の出勤のためにNHKから車を出してもらえるのかもしれないけど、こっちは自力(自分の足)で移動なのだ!もう少し具体的に言ってよー。Jアラート並みの国民生活に影響のある話だっていうのに!」と暴言を吐きました。

昼間に雪が降るのはいい。
夜は怖い。
朝つるんつるんになっているのはもっと怖い。

だいたい、私、いま、腰痛&足の甲痛だし!

月曜、いつから雨にせよ雪にせよ降り始めるのかなあ~。


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by eastwind-335 | 2018-01-20 19:39 | 日常 | Trackback | Comments(0)

情報交換

1か月前に比べたらずーっと楽になったけれど、やっぱり続く腰の違和感。
一番怖いのが実は腰痛じゃなくて、父も罹った腎臓系の病気。疲労からくる病気なのです。9月から12月にかけて、土日もなく忙しかったし・・・。一番つらかったのは、平日に休めなかったこと。
そんな不安があるのに加えて・・・。
先週、左足の甲を痛めてしまった(涙)。お風呂に入る準備のために居間で靴下を脱いでから、暖かい居間から「松の廊下」と呼んでいる部屋をつなぐ無駄に長い廊下へ出ようとしたら、あまりの寒さにびっくり。つま先立ちで小走りしたときに、なんか違和感が。

どうもその時に筋を痛めてしまったらしい。歩くとき「いたっ」となる時もありますが、歩けなくはない。小走りも可能。ということで、仕事中の不都合はなし。足を床についているときは全く痛みがないのですが、特に足首を45度ぐらいにあげると「いたたた・・・」。夜寝ているときにもどうしても足首は動きますので、いたたた・・・と目を覚まします。

うーん!私は知命を迎えたら、とたんに、「痛み」とのおつきあいが始まりました。同僚にいわせれば「おそーい!」だそうですので、還暦へ向けての通過儀礼と前向きにとらえています。ただし、両親に何かがあった時に「腰が痛いから」「足が痛いから」行けないとは言うわけにはいきませんので、どうにかしなくちゃ。

基本的には私は痛み止めは嫌いなので(ロキソニンなのに眠くなる)、腰痛用にもらってあったロキソニンテープを貼っていますが、効果が感じられず、うーんうーん、不安。
早く、近所の整形の先生の所に行きたい~。

そんな思いをもちつつ、職場の保健師さんに相談。
一見すると私の顔や手足からはむくみがみられないから、腎臓とかじゃないと思うんだけどねえ・・・、といわれていたところ、普段はあまり話をすることがない部署の方が「私も同じようにすっころんでしばらくたって腰痛がでたんですけどね・・・」とご自身の体験談を教えてくださったのをうかがいびっくり!

だってだって!尾骨が折れていたんですって!普通に歩けるし、小走りも痛くないのだけど、前かがみができなくて、レントゲンを撮りなおしてわかったそうです。腰が痛いというと腰だけを撮る先生がいるから、念のため尾骨まで、っていって撮りなおしてもらうように、とアドバイスがありました。ちなみに、尾骨は折れても再びつく、ということはなくそのままになってしまうのだとか。痛くなったら湿布で対応せよ、と医師に言われましたよ、と。以来、冬になると、特に寒い日が来る前には痛くてたまりません、と。

もうすぐ定年だからね、とウィンクして医務室を出ていかれましたが、見た目は腰痛で苦しんでる様子はない。うわー、外見からはわからないことって、本当にいろいろあるのね。

あと、保健師さんからは、自分としてはむくんだ気がする、としたらすぐに内科で尿検査を受けるようアドバイスをもらいました。むくんでいないときに行ってもダメだからねー、と。確かに、症状がないときに「・・・な気がする」といっても、先生は「気のせいですよ」とおっしゃりそう。

返す返す、なんで、尻餅ついちゃったのかなあ、と、おしゃれ靴(外国製の紐靴。ナントカという手法の靴なのだけど、裏がつるつる)でいつもと違うところを歩いた自分の判断の甘さに今なお軽い悔いが残ります。だいぶん痛みが治まったからこそ。アメリカ人やイギリス人はああいう靴でずっこけたりしないのかしら?歩き方が違うのかしら?職場にいるガイコクジンたちに英語でどう尋ねたらいいのかなあ?(まずはそこから・笑)

3センチヒールだって、私にとっては「ハイヒール」だけど、お風呂の友(年齢別女性雑誌)によれば「5センチ」でも「低めヒール」と紹介されていた。昨日、通勤時に世の中の人々の足元をみていたら、なーるほど、みんな高めのヒールだわ。私なんて、ずっこけてから2か月、3センチヒールの靴だって履かなくなったというのに・・・。ま、タイツシーズンが始まる12月半ばからは厚みで靴が伸びるのが嫌なので、そもそもヒール靴ははかないのですけどね。12月は基本的にパンツスーツで通勤だから、タイツしかはかないのです。

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by eastwind-335 | 2018-01-19 05:43 | 日常 | Trackback | Comments(0)

駅ビルは厳しい

新宿の「ベルク」騒動の時にもしみじみ思いましたが、JRの駅ビル運営って、利用者や「地元」を無視したことをするなーと思うことが。
仕事帰りに買い物をする最寄り駅の駅ビル。名前は何度か変わりましたが、変わらずあった、いわゆる地元密着型の生鮮食品店があって、便利で利用していました。
正直、仕事をしながらも、夕飯に「魚」を出せたのは、魚屋さんが鮮魚はピチピチとした状態(つまり目が死んでない)だし、切り身の大きさもしっかりとある(自宅近所の「高かろう悪かろうスーパーの1.5倍」の厚み)から。肉はお手頃価格で(同じチェーン店でも小田急に入ると単価が100グラムあたり15円以上高い・笑)、塊肉もちゃんとある。そして、私のお弁当作り(もちろん、いまも出勤する日は毎日お弁当を持って行ってます!)を支えている野菜もいろいろな種類がいつもそろっていて、せりやフキノトウといった季節の野菜は地方から、そして、なんと!台湾の金針菜などもおいてあるし、ということで、料理の腕は悪くとも、食材で家人を黙らせることができる、という助かるお店だったのです。

先日、八百屋さんで野菜を選んでいたら、店員さんが電話で「いやあ、お世話になりましたら。最後までよろしくお願いします。あ、そんな気を使わないでくださいよ」などと言っているのが耳に入ってきました。年明けといっても15日をすぎているけれど、なんかの「ご挨拶」なのかな、と集中レジに向かいながら思っていたら、ふと、八百屋さんの柱に貼ってある紙には「1月末で閉店します」という案内が!

えええええ~?!

その後も青果店が入るのかが書いていないのも気になるのですが、なんといっても、「JR東から言われて閉店」という内容のものだったのが、がっくりきちゃう。

私の職場のアルバイトさんたちも、あのお店を利用している人はそれなりにいて、「さしみの添え物がそろっている」とか「花野菜が入ることが多い」等々情報交換をしていたのですけどねえ。

JRは紀伊国屋や成城石井の株をもっているのか、どこの駅ビルにもこの二つが入っていて、それはそれで便利なのだけど、どっちも「ミニストア」だし、野菜は少ないし。これからどこで野菜を買おうかな~。
クレジットカード支払いができると、それはゆくゆくはマイルになるので、いろんな意味で便利だったのになあ・・・。



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by eastwind-335 | 2018-01-18 07:41 | 日常 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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