カテゴリ:日常( 745 )

新型山手線、苦手だわぁ

新型山手線、その形も「ダッサー」と思いますが、内装も「わあ、ヒドっ!」と思う車両が増えています。
ドアの上にスクリーンがあるのはすっかり見慣れましたが(旧型車両もあるし、そこに遅延情報が流れるのだから必要でしょう)、いまや座席のある側面にもそれぞれの座席に続く壁に3連のスクリーンが並ぶ。

真正面を向いて車窓からの風景を眺めていると、目に「チラチラ」と動画が入ってくる。
画面をみなくても、入ってくる。

ここに流れるものの多くは商品。

本を読んでいても、目に入ってくることも。画面がチラチラ変わるから、視界に入ってくるのだ。
私は電車の中でスマホチェックはあまりしない。小説を読んでいても入ってくる。

おちつかない。
写真の広告とちがって、動画の「動き」は目でとらえてしまいがち。
自分の目の前に蚊が飛んでいるような感じ。

こんな列車ばかりになるのかなあ。車窓を楽しむことを邪魔されている感じがしていやだなあー。



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by eastwind-335 | 2018-10-19 23:31 | 日常 | Trackback | Comments(0)

DMよりSNS

私は基礎化粧品はきちんと使っていますが、いわゆる「色物」の減りは異常なほど遅い。
化粧直しをしないから、とわかっているのですが、使用量が少ないからでもあるからです。先日、「お客様、その量では少なすぎます」って言われちゃいました。たしかに、自分としては「化粧をした」つもりなのですが、職場に着くころにはすっかり落ちているし、誰かと隣り合わせで鏡の前に立つと、どうしてみんなそんなに発色がよいのかしら?と不思議に思っていたのでした。

なるほど、量ね・・・。

でも美容部員じゃないので、目の上にいろんな色を重ねて乗せる必要はありません。

昨日、某デパートで日焼け止めを買いました。
すごーく混んでいた。そして日本語話者よりもアジア系言語の人たちが多かった。お国が建国記念日のお休みらしい。そして、たくさん買う。商品によっては品切れらしく、今日はありません、という文章が添えられているものも・・・。
ふと、カウンターの後ろを見ると、なにやらセットものがあるらしい。
クリスマス用のセットかなあ?
やっぱり、そうでした。

予約して帰りたいと言ったら、そのデパートの予約分をもう過ぎてしまったと。
10月1日からの予約で、たった1週間で予約分が終わっちゃうなんてー!?
普段、このメーカーから、季節ごとのイベント商品のダイレクトメールが送られてきていたのだけど、クリスマス用セットの紹介もあったっけ?と不思議な気持ちになりました。
美容部員さんの話だとハガキはだしていない、と。むしろSNSで拡散されているセットである旨の説明を受けました。

げ、化粧品会社までフォローしなくちゃいけないわけ?

色物は全く買わないわけではないのですが、消費量が少なくて、実は2年前のクリスマスセットのチーク、まだまだありまーす(笑)。そんなオバちゃんなのだから、潔く諦めたらいいのでしょうけれど。でもセットもので出会って買い足す時もあるので侮れません。あと、旅行の時とかに持っていくのによいサイズだったりするし。

SNSのほうが早く情報が出るから、そっちを見てもらいたいといわれると、なんだか残念。しかし、後出しじゃんけんは許されないのが資本主義社会のお約束。

発売日には予約分以外の販売用の商品がたくさん入ってくるそう。電話でお取り置きしてもらえると伺ったので、その日は残業しないようにしておかなくちゃ!






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by eastwind-335 | 2018-10-09 20:57 | 日常 | Trackback | Comments(0)

ばいばい、カメラ

これから、毎朝のお出かけをしようかと思っていたら、カメラを修理に出していた量販店からスマホにショートメッセージが。

・・・カメラ、修理不能ってメーカーから回答がきたんですって。
お出かけの帰りに引き取らなくちゃ。
あーあ。残念。
哀しすぎる。(相性の)よいカメラだったのになあ。

次のカメラを早く買わなくちゃ。スマホはその辺のものを撮るのはいいけれど、風景を撮るとか、考えて撮りたい時は不便。私の手の先になってくれない。

うー。この秋は物入りが続きそう・・・。
美容院の回数を減らさなくちゃ(え?)。久しぶりにヒールのある靴を新調しようと思ったけど、それも1月のバーゲンまで延長ね(笑)。ま、ある靴を履けばいいだけ。

バイバイ、G10。
9年間、いろんなところに一緒に行ったね!同じ風景を一緒に見たね!撮った写真で楽しかった時、ハラハラした時を思い出させてくれてありがとう!


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by eastwind-335 | 2018-09-02 09:31 | 日常 | Trackback | Comments(0)

まるちゃん、ありがとう

漫画家のさくらももこさんが亡くなりました。
全く面識のない方ですが、日本で暮らせば一度は、『ちびまる子ちゃん』の漫画やアニメを見たことがあるでしょう。

第一報は、夕飯を作り終えたときにアクセスしたyahooニュース。思わず家人に「秀樹が一人じゃいやだと連れて行ったんだ」と言ってしまいました。

私も大切な友達を一人乳がんで亡くしましたし、手術体験を持っている直接の知り合いは片手で数えるには足りない、という程度にいます。亡くなってしまった友達と初めて出会った時のこと、最期になるかもとお見舞いに伺った時のことを時折思い出します。

私よりも若干おねえさんのちびまる子ちゃん。私も同じようなことをいって親に叱られたこともあるし、遊びの思い出も一緒。そして、私の高校時代の同級生は、まるちゃんの小学校時代の同級生、清水の三羽烏のうち「健太」のファンで、健太たちが18歳で代表に選出されたときには、わざわざ検見川まで代表の練習を見に行った(1980年代の日本代表は東大の検見川グラウンドで練習をしていたんですよ!)。私が風間八尋選手のファンと知った同級生が「あーたみたいのがもう一人この学年にいるよ」と紹介してくれたのです。この繋ぎ手になった同級生が乳がんで亡くなった友達です。

大学生になると日曜のあの時間に家にいても、母の手伝いをしていたりで、アニメをゆっくり見ることができなかったのですが、偶然見た時、このアニメに救われたことがありました。
人より長めの学生生活を送ることになった夏、父が軽い心筋梗塞で入院することになったのでした。当時は「つきそい制」で、家族か人を雇って患者の世話をすることが求められていました。母は蕁麻疹が全身に出てしまい、夏休みでヒマだった私が父に付き添って病院に寝泊まりをすることになったのです。
ま、我が家の場合は、奇跡的に軽くて済んだ父が、ベッドから脱走しないようにするのを見張る、というのが一番の仕事でしたけどね!
6人部屋のオジさんたちは、みなそれぞれテレビにイヤホンをさしてテレビを見ていた。たまたま父がお風呂に入る時間だったかで、私がテレビを見る機会ができた。その時に見たのが「ちびまる子」だった。まさに8月の末で、小学生は「宿題」の追い込み中。
まる子も御多分にもれず、「まだ宿題が終わっていない」と。
私は自分の夏休みの終わりを見ているような気分に。あまりにデジャブ感が強く、大笑いしながら見ていたのでした。「そうだった、そうだった、父が手伝ってくれたものの、大人の仕上がりとはいいがたく、それを突っ込んだら、父に怒られたんだった」とか「ドリルが終わらなかったらどうしよう」と思ったり。なんといっても溜めていた絵日記!天気を思い出すのが大変だったり・・・。
いや、声を出したら怒られるので(大部屋の掟)、声をださずに、体をお絞りのように捻って、でしたけど。

あの大笑いは、付き添い疲れをすっ飛ばしました。

アニメになるぐらいだからみんながそうなんだろう、と思ったけれど、「たまちゃん」とか「花輪くん」みたいなのが多かった大学では「やっぱりあなたは」と言われかねないので、黙っていた。そういうダメダメなところをアニメで「わ、わたしも!」と共感できた。親の入院といういや~な気持ちを吹っ飛ばす解放感とういうか・・・。
それは亡くなった友達が紹介してくれた「日本のサッカー」を語れる同級生を紹介してくれた時と同じような解放感。

アニメの放映期間が長くなると、さくらももこの「思想」がはっきりと打ち出されるものがあった様子。私はそれはそれでOKだと思っています。自分の子供だけでなくアニメを見るコドモたち、または元コドモたちに「おばちゃんはねー」と伝えたいことがあったのだろうと思います。

そうそう、(私が思う)父ちゃんソングの一つAber bitte mit Sahneは、まる子のアニメを使った映像になっているのよね。

あたしゃ、いつかあっちの方に行った時に「あっちのちびまる子ちゃん」が読めるのを楽しみにしてるよっ!(ちびまる子風に)。

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by eastwind-335 | 2018-08-28 04:44 | 日常 | Trackback | Comments(0)

オリンピックの時期

命にかかわる暑さと言ってるのに、JOCは着々と種目開催時期を決めていく。
前後半どちらも日本のメダル獲得が確実視されている種目を均質にちりばめているんだそーです。

一方で、昨日のイギリス・フランスの夜7時のニュースでは「日本はとーーーっても暑い」と報道をしていた模様。亡くなった人数まで報道していました。
アメリカでは、前の東京オリンピックは東京の夏の暑さを考えて秋開催となった、と。

アメリカでそんな報道が出るとは!だってオリンピックがどの国でも今時期なのは、アメリカの放映料をIOCがアテにしているからでしょうに。
シーズンスポーツの国の「すきま」を狙うのが「オリンピック」。

オリンピックだけではない、パラリンピックだってある。
IOCとJOCにWHOから「人工的な死亡」を引き起こす、って言ってもらえないかなあー。
東京では今日も隙間を見つけては、高層建築物をせっせと建てている。風の向きが変わるだけでなく、流行りの鏡面ガラスのために、外気温は上がる一方。候補地立候補の時よりも平均気温が上がっているのだから。

それとも、お隣の国から「天気の変え方」を頭下げて習って、衛星を使って雨を降らせて気温を下げる、とか?
なんだか、国会議員時代のコネ使ってでもやりそう、な気がする。別に雨で困るってことはなかろうよ、とあの委員会の面々だったら言いそう・・・。

もう一つは、オリンピックは東京だけど、日本列島レベルで考えたら、いつ、またあの「大雨」が起きるかわからない。「関東甲信越」が水害にあったのは数年前。その際のことなどを思っても・・・。

ほんと、心配。

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by eastwind-335 | 2018-07-26 07:09 | 日常 | Trackback | Comments(0)

身体と日常

整体で教わった腕の筋力を上げる運動。
大したことをするわけではありません。ただ、腕をゆっくりと体から持ち上げるというもの。
日によって、上がる度合いが異なる。
それをちらっとみた若い同僚が「東風さん、二の腕引き締め運動ですか?それより効果あるほうがいいでしょ」と言いながら「効果ある方法」をみせながら「ほら、くださいよ、簡単だから」という。「言ったよね、いま、40肩だ、って!」と言い返したくなりましたが、「腕をいまさら細くしてもねー。私の腕は若いころから象の足ぐらい太いからもうねえー」といって、リハビリ運動を終えました。

それを見ていた先輩が「いるんだよな。四十肩の辛さをしらないのが。なったら大騒ぎして「あれはできない」「これはしない」と言いそうだな」とコソっとあとから言ってきた。

私が40肩になっちゃいましたーって軽く言ったら、「ついにこっちの世界に来た!」といわんばかりに、25年以上の同僚も、先輩も、だれもかれもが「わたしも(ボクも)なったー。1年はかかるけど、絶対に治るから、安心して!」と励ましてくれる。ほぼ2か月に1度おじゃましているお料理教室の先生もそうだったと先週伺って驚き!

私自身はこの年になって初めてですが、母が25年ぐらい前にかかって、それこそ1年近く腕があがらず、上衣を着るのが大変で、私が着替えをさせていたのでした。
だから、まったくわからないことはないつもりだった。
でも、みんなは、そんな素振りなしに仕事をしていた。知らなかったとはいえ、そうやって声をかけてくださる方々に対して、その時々を思いやることができず申し訳ないなーと思います。だからこそ、感謝してそれぞれのアドバイスを取り入れて生活をしています。
そして、新たな気づき。

しかし、やっぱり本当にはわかっていなかったんだなーって思うこの頃。

ただ肩が痛い、腕があがらないだけではありません。
私なんて肩の関節だけは柔らかかったので(背中の真ん中で手のひらをベターっと合わせることはもちろん、背中で腕をたすきがけができたほど)、気が付かなかった!!
この病気(いちおう病名がついてます)は毎日違うところが痛くなるし、違う動作が痛さを導くことがある、とわかったのです。

WMでスローインのシーンが出ると「あー、私、いまこれができないのよね」と思い、職場でも「スローインをしている選手がうらやましい」といって爆笑を買いました。しかし、一昨日、スローインどころじゃない!ということがわかりました。
朝の混みあった駅構内で、行きかう人をやりすごすために、肩をちょっと内側に入れたのです。
よくあることです。ぶつかりたくなくてもぶつかってしまう。私の自宅最寄り駅は、行きは電車に乗る住民よりも電車から吐き出される会社員が優先の通行の仕組み。帰りは本来だったら降りた住民が悠々歩ける場所に、終業後の社員が横並びで「左側優先」と書いてある看板を無視した歩き方を三々五々してくれるため、いずれにせよ、自衛しなければ、歩きながら転んでしまいそうに。
一昨日も、構内のコンビニから出てきた人とクロスしそうになったので肩を内側に入れたのでした。

なんでもない動きだったはずなのに・・・。激痛が・・・。
右手が上がらないから、車内では左手でつり革をにぎるしかありません。それがために、奥に詰めることができないときも。わざとじゃないからー(涙)。

週末、職場から外部健康診断として乳がん検査を受けに保健センターに行く予約をいれてもらったのだけど、マンモグラフィは受けられないなーと、昨晩お風呂に入って気が付きました。
ややや!
いまからエコー検査に変えてもらえるのかしら?

これも、日々痛みを覚える動作が異なるから。
しかし、検診の書類が届いた週の初めに言っておけばよかったなー。反省反省。

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by eastwind-335 | 2018-07-06 06:59 | 日常 | Trackback | Comments(0)

4年前の試合を見直す

いよいよ週末から始まるWM18ロシア大会。
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何事も起きませんように、と思う気持ちは、正直「ブラジル大会」よりも強い。
ほら、あれやーこれやーおそろしやーって目つきの人たちがいますでしょう?
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私は試合を全て起きてみるわけにはいかないので、録画に備えて、海外ドラマ、もうラムたんはいないからとりあえず録画だけはした17-18シーズンのNHK衛星放送で録画中継してくれたバイヤン戦、父ちゃんのnach Russia大作戦、もとい、WM18予選だの親善試合だの・・・をじゃんじゃんBDディスクに落としています。

に加えて・・・
一応、一度はダビングしておいたWM14。当時のマンションのチューナーのつなげ方のおかげでコピー10の恩恵にあずかっていまして・・・。つまり、まだ数回ダビングができる(自分用に)。で、代表引退をしたラムたんやメルテ君を消すわけにいかず・・・。

でも、心を鬼にして予備を作りデータはHDDから削除することにしました。そうなると、畳の下の古新聞じゃなくて、HDDの中のラムたんだの、ベナーリオだの、と、録画の準備のために早回しで内容を確認したいのに、結局ほぼ見てしまう・・・。そして、あの時のドキドキがいまだに。例えばスイスvsアルゼンチン戦は結果はわかっていたのに、最初っから見直すと「放送局で加工してる?」と言いたくなるようなスピード感。
この試合の解説者であった岡ちゃんのいう「Good Loser」の必死さに手が止まってしまう。

そんなこんなで、時は巻き戻る。ドイツが優勝したから、というのではなく、やっぱりWM14はすごい大会だったなあ、としみじみ思います。誰かと語り合いたいぐらい。
WM18はどんなことが起きるんでしょう?
公式アンセムのPVを見たのですが、公式PVではないようで、人によってさまざま。

Live It Up - Nicky Jam feat. Will Smith & Era Istrefi (2018 FIFA World Cup Russia) (Official Audio)でググると、ほんといろいろ。

どれもこれも「ブラジル押し」とか「メッシ押し」のような思い入れが伝わってきて、「ドイツ押しはいないかね?」と不安になってしまいます。
文字媒体でも「ドイツはベスト4には出てくるでしょう」とはみんな書くけれど、ま、書いておけば外れまい、みたいな感じが伝わってきて、やだなーやだなー。そんな世界のドイツの評価だっていうのに、ミュラーがWM14の時よりもドイツチームは強いといったそうです。日本語が読めたら、「ビッグマウス」は信頼をしてもらえないとわかるんだけどなあー。

大口叩く前に、ゴールを決めなさいっ!(東風せんせいより)




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by eastwind-335 | 2018-06-11 18:09 | 日常 | Trackback | Comments(0)

某大のドン・某県のファン

毎時10分のNHKBSの定時ニュース。
財務省のことは一言も言わないで、和歌山のドンファンのことを3分近くも話してた!デヴィ夫人が長々と出ていた!この1年の間に出た2冊の本の文章を読み上げていた!

おかしいぞ!

NHKの宇宙担当記者が、昨日の朝の「おはよう日本」の時間に、地球に戻ってきた宇宙飛行士に尋ねたいことの一つが「宇宙に行く前に婚約をしていたので、結婚のことについて」とイケシャーと言って、女子アナが「わあ~」と合いの手を入れていた。

おかしいぞ!

いつからNHKは民放の番組制作会社丸投げのワイドショーみたいな構成になったのか!?

日大ネタは今週になったら急に消えたのもヘン。っていうか、NHKがあれを長々とニュースのトップで取り上げていたのも腑に落ちない。もちろん、あのタックルはおかしい。でもあの大学はきれいなプレーを今までだってしていなかったんだしさ。
というか、アメフトって「陣地取りゲーム」いうなればゴールドラッシュを再現したようなスポーツですからねー。西部劇みたいなもんでしょう。

その間に「セクハラ罪というものはない」というだみ声ザイムショーダイジンの「発言」は閣議決定で国が承認したんですけど。

これって、2年3年前の今頃も勝手に閣議決定して、言質を取ったのと同じでしょ?
あの時「ないない」と言っていた書類は、つけまつげダイジンが辞めさせられたら、「ありました」って。

NHKはやっぱり首根っこを押さえられてるよねえ。会長が変わったから少し期待したんですけどね。残念。

BSでは。ワールドカップ放送を行うわけで・・。でも「ワールドカップロシア大会全試合放送」かもしれないけれど、「試合で起きたすべてを放送」するわけではない。
これって、日本の政治を放送するときの基本的精神にのっとってってことだったのね、と改めて思いました。
民放と両方を録画しておかないと「本当のワールドカップ」は見られないんですねー。そしてこの間、出場国の国際ニュースは一切見られなくなっちゃう。うーんうーん。残念!
しかもBS2で放送となったら、我が家は録画ができなくなってしまう。Jcomのリモコンはひどすぎる!


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by eastwind-335 | 2018-06-05 07:13 | 日常 | Trackback | Comments(0)

きた・きた・きたーっ、いたたーっ

昨秋、道で滑って、お尻を打ちました。最初は痛みがなかったのですが、忘れたころに痛みが・・。
腎臓のあたりも痛かったので医者に行ったところ、骨がずれている、と。ずれたところがはみ出るから、痛むのでは?と。
しかし、まっすぐ元に戻すために何かができるわけではない、と整形の先生に言われました。しかも、これはお尻を打ったから、ではなく、遺伝性なのではないか?と。
両親に「そんな人いました?」と尋ねたら心配の100乗ぐらいになっちゃいそうなので、黙っていました。

しばらくすると腰の痛さは収まったので、やれやれ、春になったら運動をしよう、と思っていたところ、ある朝、伸びをしようとしたらなんだか腕の感じが変。

私は股関節はいやになってしまうほど固いのですが、腕はやわらかく、片手を上から、もう片手を下から持っていき背中で握手ができるほど。それがむつかしくなってきた。右肩の付け根あたりが痛い。
身体のどこかがずれたら、それをかばうためにおかしくなるというのは聞いていたことだったので、あらら、腕なのかなあーと思っていたところ、本格的に痛くなってきました。

腰の時と同じく、寝ているときに無意識に動かして「いたっ!」と目が覚めることが増えました。そのうち、いたくなくても定時(2時半から3時ごろ)目が覚めるという「サイアクの習慣」に。

母が私の年の頃、両腕があがらなくなり、私が母の着替えを手伝ってから出勤していたことがあります。夜は夜で、母が「家族そろって夕食」と言っておきながら、夕飯を作ったらテーブルにつかずにソファーで寝ていることも。「日中、一人で気兼ねなくおうちにいるんだから、時間を上手く使ったらいいじゃないの」と生意気を言った私に、母が「どうせ私は何もしていません。自分がとっても情けない」と泣き出したこともありました。

思えば、母は40代の長い時間を「介護」(正確にはヨメとして病院での付き添いほか)に時間を使い、デキの悪い娘のことで思い悩んだろうし、弟の受験もあったし、父だって2度も入院をした。弟と私は同年に就職をしたことで、これでやれやれ、と思ったら更年期!
泣きたくもなりますよねー。加えて、私自身が就職仕立ての職場で「え?私がですか?」みたいな仕事ばっかり引き継がされて、正直「男が3人」、いや、賢弟は就職と共に会社の寮に入ったから、「(気の利かない)男がふたり」がいるようなもの。

ただ、私はこの時も含め、母が「自分は弱い人間だ」というところを隠さずに見せてくれたので、自分がその年代になった時、似たような状況になった時、「来た!」と思えたわけです。

肩がいたいんですけどー、とお医者さんに行ったら(腰の時と同じお医者さん)、レントゲンを撮ってくれて「あー、腱は切れてないから安心しなよ」って。正式な病名も教わりましたが「ま、シジュウカタ、だな。職業病だろうけど、肩が2ミリぐらい上に上がったままだ」と。続けて、湿布をはる、投薬治療をする、ヒアルロン酸を注射するという治療方法がある、というので、「まだ湿布はたくさんある」と言ったら、じゃ、それを貼り終わったらおいで、と。長ければ1年近くかかるからね、と言われたので「うちの母もこの年頃、腕が上がらなくなって、1年ぐらいしたら急に痛くなくなったんですよ。父は60歳すぎて「五十肩」になって注射を打っていたと聞いてます」と家族の既往症を話すと「そうそう、時間がかかるからね。勤めてるんだから、本当に痛かったら注射をしてあげるからすぐにおいで」と。
あと、お風呂にしっかり浸かるように、と。「シャワーじゃだめだよ」
・・・最近、ご飯を作って9時には寝入ってしまうので、お風呂に入る元気すらないんですけどー。食器を洗うのすら面倒。

「父ちゃんに洗ってもらえ」(この病院でうちの家人は腰痛肩痛、内科も全部見てもらっている)。
「え?無理ですよ、だって・・・」
「そうだった、父ちゃん、左小指を骨折したんだった。キミさ、よく、あれ、外見で骨折ってわかったなー」(実は家人、GWに某国で遊んでいるさなか、すっころびそうになり手をつき、突き指になったとメールをしてきたのでした。帰国後、私が「それ、骨折かもよ」と病院に行かせたのでありました)
「友達の息子がアメフトで同じようなことをやったので、念のため、って思ったんです」
(そして、しばらく、N大学アメフト部の話で盛り上がる)

別れ際に「肩甲骨あたりをよく動かすようにね」といわれたものの、はたしてどういうふうにしたらいいのかなあ。
(一応、病院では「こんな感じ?」と実演したら「それでいい」って言われましたけど)

年長の友達に「ついにわたしもシジュウカタ」とメールを送ったら「あーた、整形外科ではそれは治らない。速攻で整体に行くように。毎日の風呂も大切」と返事がきました。

ということで、今週から整体デビューです。とりあえず毎日来るようにといわれたけど、まさかそんなことになろうとは、だったので、そういうわけにはいかない。整体では「かなり腕は上がるから2,3か月かな」と言われていますが、えーっと8月頭にはでかけるから、それまでに治りますように・・・・。

腰を痛めたときに、友達に「リュックにしたほうがいいよ」とアドバイスをうけ、トレッキングみたいな恰好(このリュックだってサンジャンピエドポーで慌てて買ったもの)で通勤して半年近く。そろそろ普通のおしゃれバッグ&ハイヒールに戻ろうと思っていたのだけど、依然、リュック生活は続く。もう少しおしゃれなリュックを1つ買おうかな?今度こそ、カリマーかな?


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by eastwind-335 | 2018-05-30 06:36 | 日常 | Trackback | Comments(2)

この人にサッカーを政治のおもちゃに使われたくない!

犬のようにシッポをふりにいったお子様シュショー。
この人、ブラジルに行った時には「日本のサッカーの先生だから」って間違って歴史認識のもと、ブラジル人Jリーガーたちに何か賞を与えて、なんだっけ?パスの交換だかなんかしたんだったよね?

あの時思ったのは、「おいおい、日本代表をダメにしたG子にまで渡すんかい!」と思ったものですが。

今回、ロシアで、マクロンと二人だけが呼ばれた「経済フォーラム」(3か国計3人でフォーラムかいっ、って突っ込みたくなるんですけどね)で、WM18決勝でロシアと日本が戦うことになったら・・・って言ったんですよねー。お隣に座ったフランスマクロンくんが「ボクはサッカーが好きで、うぃ、ジュードオが好きなウラジミールとは・・」とサッカーをネタに話をした。「おこちゃまは何を言うのかなあ?ボクはゴルフが好きで、とかいうのかな?」とロシアテレビの同時通訳を楽しみにしていたら「WM18で日本とロシアが決勝に進むとなったら・・・」と。

おい、その非現実的な話はどこから?!

日本がグループリーグで1位または2位通過しなくちゃだめなのに!本当に恥ずかしいよなあー。
と思わずテレビを前に口にして、ハッとした。「じゃ、このことについてみなさんはどう考えますか?」といったら「前の人と同じなんですけどー」と前置きしながら「本当はボクだってそのこと考えてたもん」みたいに話すイマドキの大学生みたいなのが言うことに真剣に応えちゃう自分のほうが恥ずかしいじゃん・・・って。

さすが、フランスのエリート路線を「自力の学力・知力」で踏破してきたマクロンくんには「頭でも口でも」勝てないよねえ。それとも、プーちゃんに「日本がグループリーグ通過できるよう、ほかのチームにちょっとアレしてください」とお願いしているって隠喩???

軽くプーちゃんにいなされていたお子様シュショー。ああ、ハズカシー。でもニヤニヤしてるだけ。ま、シュショーだもんね、ほかの二人のように「大統領」じゃないからねー。猿回しのサルみたいなモンだわ。
いずれにしても、日本のシュショーのオツムレベルを露呈する場がロシアでよかったよー。だれも、ロシアニュースなんてわざわざチェックしないから。

だれが手をまわしているのか知らないけれど、ほら、メディアも今はサッカーよりアメフトだし!
毎日横並びで朝から晩までアメフト話を中継・報道している日本のメディア。来週あたりの国会ではあんなこともこんなことも決まっちゃうっていうのになあ。NHKは政治的圧力がかかってニュースのトップにアメフトを持って来るよういわれてる?。
この件は、本当にアメフトをやっていたアナウンサーがいる東京MXが独占して中継・報道をしておけばいいのでは?

それより、ボタ餅ジャパン、青山君が怪我で辞退って・・・。サプライズもなんもないじゃん!

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by eastwind-335 | 2018-05-26 07:16 | 日常 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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