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カテゴリ:極東のサッカー( 81 )

違和感のモト

夜9時過ぎには眠たくなり、食後10分も経ってないのに、よろよろと布団に入り、速攻寝落ちしているワタクシです。
母もそうだったなあー。

ということでアジアカップもほとんど見られないのですが、ポイチはあぶなっかしくも、どうにか負けなし2戦ですねえ。

そんな日本の男子サッカーですが、相変わらず違和感ありありなのが、インタビュー時の日本語。
その昔に比べれば、代表レベルに選ばれる選手たちのインタビュー時の「語彙力」は格段に増えました。もう「そうっすね」とか「よかったです」「よくなかったです」というような答え方はありません。
よく言えば口下手、悪く言えば「サッカーの偏差値通りの言語能力」だったというか・・・。
ソリマチピチピチ世代は完全な文章で自分の考え方を口にすることができる選手のみが生き残った気がします。本田だとか長友だとか。
ところが、今の選手たちは違います。言葉数が多い。
想像するに「話し方教室」をJリーグレベルまたは代表レベルで受けていると思う。絶対に。
だって「おんなじ話し方」をするから。
オリンピック世代は特に薄気味悪い。まだ自分の語法になっていないからでしょうねえ。A代表に呼ばれるようになると各選手の性格や体験が付加されていくので、ほう、成長したなあーと思わなくもない。
その代表例がゴリ酒井くん。壁に向かってガソリンスタンドで一人で朝食を食べていた時のドキュメンタリーを見たときは、家人と共に驚きすぎてしまったのですが、今や、自分のコトバで語り、自分の考えをプレーでも描けるようになってきた。あとはフランケの精度がもっと上がれば!(ウッチーなんかよりずっといい右サイドDFだと思うよ、わたしは)。

それでも、彼らのコトバ使いが気になって気になって落ち着かないワタクシ。
なんだろうなあ、この違和感。

違和感を感じるようになって10年近く。
以前は一部の若手だけに感じていたのですが、このアジアカップの放送を見ていて(録画していて)よーくわかりました!

「クン」付けのせいだ!

日本の「先輩・後輩」関係を代表の中から外すことはむつかしい。
海外のように年齢に関係なく代表やクラブチームでは年長者に対しても同じプレーヤーとしてファーストネームで呼ぶことができない日本語特有の事情がある。
その昔は苗字に「さん」をつけて先輩を呼び、後輩については先輩は愛称や苗字の呼び捨てが多かったように思います。

いまは、後輩についてはあまり変わらないけれど、先輩にたいしてはファーストネームに「くん」付けが多い。
その走りがいまの30歳になったかなろうかとした選手たち。

文章化されたものを読んだときにそれを強く感じた。
30代になって「〇〇くん」って、あんたたち、幼稚園生かいっ!って突っ込みたくなったというか。

いまのうちの職場の30代に手が届こうとするヒトたちもそうなんだけれど、10代の終わりのまんまなんですよねえ。

もう「くん」はやめようよ、って思う私は昭和なオンナなのでしょうかねえ・・・。
プレーの時にも「くん」付けで話をしているのかなあ。
主語目的語なしなのかなあ(そんな感じのプレーが多い気もする)。

原口が長友との連携について語った文章を読んでいて、この人、「佑都くん」なんて呼びかける柄じゃないだろうから、辛かろうなあ・・・と「原口はヤンキーの性格を持っているはず」と踏んでいるワタクシは「原口、殻を破れ!」と心の中で叫んでしまいました。

ま、10歳ぐらい差があると「苗字+さん」になっているのかしら?もう少し注意して聞いてみたり読んでみよう。

いずれにしても30代になって「くん」付けはねえ・・。公の席で逆にマイナスイメージなのではないか、と。
公の前で自分の母親のことを「うちのママは」「うちのお母さんは」って言ってるようなもんよ。

昭和なオンナであるワタクシはは30歳に手が届こうとする年代のカラコンも実は反対(笑)。ただでさえ、カラコンの人の目は死んだ魚ような感じなのに。黒目がでかいとカワイイって思っている人がうちの職場に増えてきた。正月休みが終わり、ある部署の30代女性と久しぶりに顔を合わせて驚いた!驚いた!
どうしたの!って声をかけそうになった真っ黒なカラコン。
似合っていない。カラコンでイメージアップされる人もいるだろうと思うけれど、その女性はもったいないなあーとしみじみ思ったのでした。人の目の白目と黒目には黄金律があると思うのです。白目との境の黒目の色が薄くなっていることで、ある種の「抜け感」が目の中にも生じると思うのだけど(間の美しさというか)、その境のところまでベッタリと黒い。

自分のことを人形のように思うのかもしれないけれど(プリクラでも黒目強調のものがあるというし)、正直、死んだ魚の目のような、というか、生き生き感がないというか、白目が強調されすぎるというか・・・。

バランスが大切だと思う。本当に。





by eastwind-335 | 2019-01-17 04:15 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

12年前と同じことにならないように

あさって、ワールドカップが開幕するっていうのに、なんで日本代表はこの期に及んで強化試合を組んだのでしょうね?

先の2試合が「おいおいおい」な結果だったから、ということで、今日のパラグアイ戦に負けちゃったらどうするんだろう?ってな感じでメディアが書き立てているのだけど・・・。棚ぼた西野監督は、今日は「サブ」扱いの選手をメインにしているらしいけれど・・・。

そんなことを書いていると、WM06の日本代表状態になってしまいます。あの時は、大会前の強化試合の目玉は開催国であるドイツ。
ドイツに先制し、勝つかも!ということで大いに盛り上がった試合でしたね。
私は「ドイツは本気じゃない」と思っていたのですが、うちの母親に言わせれば「焦ってちょっと力を出したのよね」と。引き分けで終わった試合でしたが、日本はドイツのゴールを破った、だの、引き分けだった、だので、「やっぱりG子ジャパンはいけるんじゃ?」ということになったのでした。クリンシーご一行はドイツ語メディアから非難轟轟。
私は、日本は得点を重ねられないままで、失点をしたんだから、本当に日本がすごいのではない、大本営発表のようなメディアの書き方もおかしい!と母に力説したことを思い出します。あの時の「技術委員長」はいまのJFAの会長で、おまけに反省文は「親善試合であるドイツ戦にピークを持って行ってしまった」だの「体が小さい」だのという言い訳がメインだったと聞いています。

負けている日本代表を見ているのはイヤだけど、でも、ここで変に勝っちゃうと、どうなってしまうのかしら?と不安にもなります。

追記:逆転勝ちをしたそうで(眠くて見られなかった)、ようやく棚ぼたジャパンも勝ち点3を取る体験ができました。
逆転勝ちできたのはよかった(日本はそれが苦手だから)。
一方で、失点しちゃっていたんだ、とがっくし。
でも、追いついて追い越す体験ができたことのほうが失点より良かったのかなあ・・・。そうだよね!

追記2:逆転勝ちには間違いないけれど、3-1になっていたのが終了直前に3-2になってしまい、そこから香川が1点をとって4-2となったとのこと。なるほど・・・。終了間際の失点は痛いなあー。気を付けたまへ。

追記3:失点シーンを見たいんですけれどねー。勝つと、日本のメディアは大本営発表になるのか、3得点(1点はオウンゴールだからか?)のシーンのみ。失点のシーンが大切なんだってば!得点はどんなにヘンでも決めればいいんだけど、相手に決められたシーンのほうが大切なんだけど(パターン化されやすいから)。



by eastwind-335 | 2018-06-12 22:15 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

サプライズっていってもね

WM18のタナボタ日本の代表選手が決定しました。
「テグラモリ船長外し」をチームの中ではっきりと示した、ってことですよね、今回のメンバー選出。

過去の「奇跡」にすがっているようなタナボタ監督に「サプライズ」はなかろー、というのが私の持論です。

だから、ま、WM18がこういうメンバーになるのは仕方ない。「とりあえず使いこなせる」のはブラジル大会とほぼ一緒のメンツになるだろう、とは最初からわかってました。

ただ浅野や井手口のような若手を「試合に出てない」のに選んでおいて、やっぱり最後に落とす、というのはどうなのか。
ブンデスの2部とポルトガル1部、オランダ1部とはどっちが上なのか。
個人的には「宇佐美よりは中島」と思ってます。テグラモリ船長時代、中島は小さな哲学者だった。
やっと日本にもこういう「前にいる」選手が出てきたんだ、って。長友を最初に見たときに通じるものがありました。だから、FC東京好みの選手だと思う一方で、いずれ海外で体験を積ませたいと思いました。

一方で、テグラモリ船長の秘蔵っ子であった浅野や、穿っちジャパンをWM18に連れて行った井手口の海外移籍は勧められないなーと思っていました。彼らは日本人の中でこそ生き生きするタイプ。
若くしてイギリスに行って成功した選手ってどのくらいいるんだか?って。たいてい、ビザが取れなかっただの、まずはレンタルで海外に・・・って感じで。吉田はガタイがガイジン並みにあったし、海外に選手をレンタルに出すほど「資力」のないチームだから、使ってもらえるかなーとは思ったんですけれどね。

悪いこと言わないから、浅野や井手口は日本に戻っておいで~。

決定力っていうのは、海外にいるからはぐくまれるのではありません。後ろの選手が自分を信じてボールを出してくれることに「応える」ことで獲得できるのです。
あと、決定力っていうのは、最後の一人が決めるわけだけど、やっぱり組み立て全体を考えると全員でこそ決定力なわけで、チーム力が大切。
となると、監督の人格みたいなものもあると思う。
クロップ型のテグラモリ船長は「人が好き」なんだろうと思うし、自分自身が選手時代に苦労をしていただろうから、人情で人を育てることができるけど、タナボタ西野くんは「おりこうさん」できているから、人を育てるのではなく「お得な人」を「自分に得になるように」動かそうとするわけで。

だからこそ、自分に得になるように動かせない有能な人は、自分からはるか遠くに置こうとする。
自分が育てられないから、他人が見たら伸びしろがある選手は、近寄らせない。

幸いにも、タナボタ監督が使いたい選手の一部は「自分がよければいい」って感じが伝わってくる選手がいるから。チームのために自分が機能しなかったことを悔いる発言をする人があまりにも少ないから、うまくいくかもね!

そういう点で、ギャオスはあのタナボタ監督の下では、一層辛いと思う。

そんなイメージがあるタナボタ代表ですが、ま、みんな「思い出作り」してきたらいいじゃん。4年前と同じように負けて泣いて「もう日本代表はやめる」って言えばいい。そして、今度こそ「辞める」と一言でも口にした選手には、どんなに「先があっても」辞めてもらいます。
ただ、私はグループリーグで2試合はぼろくそ負け、1回ぐらい「サプライズで1点取って」そうな気がするんだけど。1点取って「勝ち点1」になるか「勝ち点3」になるか・・・は、勝ち点3に今のところビット。で、また「ロシアの奇跡」でタナボタな人がメディアで持ち上げられ、あのウマシカ会長も次の会長選まで居座っているんだろうなー、と今の時点では「予想」しています。

どうなるかなー。



by eastwind-335 | 2018-06-01 07:13 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

わたしもがっかり

どこでも代表監督が選手を選ぶんだから、ニシノ棚ぼたさんのセレクションに私がケチをつけても仕方ないのだけど・・・。

ヨーロッパの各国チームで結果を出している日本人選手のなかでも、テグラモリ船長のU21時代から「人と違う」と思わせた中島選手の落選は、私にはちょっとした「サプライズ」。でも、タナボタさんだったらあるかもねー、とも思っていました。
自分が使いこなせない人は、「使いこなせない」ということを世間に知られると困るから、どんなにその部署がふさわしくとも「異動を認めない」という人がウチの職場にもいますから、中島くんみたいな選手はカントクの器次第だろうと思うんですよねえ。

おまけに、テグラモリ船長のもとで、グイっと成長し、さらに、この数か月の間に勢いをつけている選手は、タナボタさんにはひょっとしたら怖いのかも。その理由付けを「ポリバレント」ではないから、というあたりで「このカントク、いまさら何を言ってるんでしょ?」と思いました。全員がポリバレントな代表チームってどこにあるんですかねえ?
私は、タナボタ監督のいう「ポリバレント」がなんだか「ポリデント」に聞こえてしまう。入れ歯が必要な人たちとの接着剤なのかなあ、と軽口をたたきました(by私)。もしくは、「ポリバレント」を「どっちつかず」と訳すべきなのではないか?とか(これもbyわたし)。

21世紀のサッカー自体が「攻守ともに」。それを「ポリバレント」なんて古い言葉で説明するほうがおかしい。この言葉は21世紀のサッカーが展開され始めたころにこそ使われた言葉じゃなかろうか、と。

海外のクラブでも一定の評価を得られる選手は下手すると日本では「孤高」の人になっちゃう。だから代表に呼んだときに周りが彼のレベルに合わせられなくなることもある(例えばナカタとか)。たった1か月一緒に練習して3試合をとりあえず戦う「代表」という独特な場においては、本当は日常的に中島君のような選手は代表選手に入れて、「内外で活躍できる真の国際的な選手」に協会が育てていくべき。これこそが21世紀の「ポリバレント」じゃないのかしら?
ポジションはピッチの上ではない、地球の上だ!っていうべきかなあ(笑)。
でも、日本の協会にはそういう「A代表の育成」まで考えられる人がいないのでしょうね。このところの日本は、ワールドカップに連続出場できているんだから、という変な自信があるのかA代表はカントクからして「完全完成形」だと思い込んでいる様子。
(例えばG子だとか、ザックだとか)

必要があって、お雇い外国人についての本を読んでいます。この研究自体は1960年代後半、つまり「明治100年」の時にえらく盛り上がった感がある。その頃刊行された本のあるページに、「これって、今のJFAの態度と一緒じゃん!」みたいな文章がありまして・・・。要約すれば、日本人は気難しいお雇い外国人(「主人たろうとした外国人」)を「黙って給料を支払いお雇い外国人を冷遇した」(ヘーゼル・ジョーンズ「グリフィスのテーゼと明治お雇い外国人政策」pp232-235)。主人型と援助型のお雇い外国人がいたのは指摘を待つまでもないけれど、いずれにしても「外国人」を雇うこと自体を避けられないゆえに嫌がる明治政府の人たちがいて、役人たちや使用人たちがこの外国人に何をしたかというのを読んでいると・・・。
歴史は繰り返すといいますが、ほんとうね、とつくづく思います。




by eastwind-335 | 2018-05-19 06:11 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

お手並み拝見

私は幼少のみぎりから、どんなに弱かったときでも、サッカー日本代表のファンです。
前も書いた気がしますが、小学生のころ、まだWM出場なんて考えられないような頃、弟が毎月買ってもらっていたサッカーマガジンに、日本代表がヨーロッパのクラブチームと練習試合をしに渡欧したとき、ワールドカップを観戦した、という記事を読んだことがあります。その文章には「すごい、と感激した」みたいな代表選手のコメントが載っていて、子供心ながら「なんなんだ、この意識の低さは!」と憤慨したことがあります。

世界のサッカーは途中をカットした構成になっている「三菱ダイヤモンドサッカー」と、NHKによるワールドカップ中継(それもトーナメント式になってからの「選ばれた試合」だったような気がします)と、トヨタカップの中継を通して知るのみでした。

いまは違う。毎週チェックすることができる。

なのに、この前、穿っちのヨーロッパ遠征でDFを務めたある選手が「遠征中にテレビ中継でドイツ代表戦を見た。ボアテングとフンメルスがすごかった」と言っていた、という。

この小さな記事がネットニュースに上がったとき、私は、「穿っち、かわいそー。こういうウマシカに、サッカーとは何かを教えなくちゃいけなんだもんね」と家人と彼の苦労を思いました。

彼ら二人が新人だというんだったら、日本のアホアホDFに言ったことも許せよう。しかーし!4年前、いくら自分が「代表に選ばれるはずないっし」と思っていたとしても、あーた!サッカー少年だったら見てたでしょ?代表に選ばれるようになって何年?ってか、Jリーグのトップチームにいさせてもらえて何年?何見てるの?

学べよっ!(別人来臨中)。

自分で情報を集めなよ。自分でこういう風にやってみたいといえるよう、自分の足りないところを他人のプレーから自分で見つけなよ。言えるように身に着けて周りを黙らせなよ。(すべて別人来臨中)。

穿っちの口調は確かに荒く汚らしい。別の言い方で言ったほうがアホンダラ日本サッカー協会には通じるだろうになあ、と思う。特にウマシカ会長には。

みんな忘れていると思うけど、ウマシカ会長は、WM06の分析、もとい言い訳反省文を書いた人ですけれど、彼の主眼は

「日本選手は体格で負けた」

ですからね。
あのWM06は確かにのっぽのメルテくんのお披露目にもなったけど、170センチ足らず(←ミュンヘンから170センチはあります!と言ってる声が聞こえそう)のDFラムたんが第一号ゴールを決め、でかい選手を抑え、ドイツの攻撃の起点となったんですからね。

170センチだってやるんだよっ!(別人来臨中)。

穿っちの「ドゥエル」ってヨーロッパじゃ普通のこと。
縦へのサッカーはあたりまえ。
くねくねボールを回すのが「日本らしさ」とか前のイタリア人監督が上品そうな声で言ってましたけど、そのクネクネは、文章に直せば、以下の通り。

「ボールを受ける」「ボールを止める」「どこへだそうかきょろきょろする」「選手がいないからときょろきょろする」「相手選手がきたからあわててボールをける」「ボールを正確に蹴られないから相手に取られる」「相手に取られた後取り返せない」

ボールを止めて正確に蹴る。
ただそれだけでしょう。正確に蹴る先には、後ろからくるボールを信頼する仲間がいる、という責任感をもって、ですけどね。

穿っちと選手の間に隙間風はあったと思います。だって、そんな基礎まで代表選手に言わなくちゃいけないのかよ、って思ってたと思う。協会が監督と選手の間に入らなくちゃいけないのに、それを、一部の選手まかせにしていたのも問題。
協会こそ人を改めるべき。

ってか、「責任とって、タジマ会長が監督やって、現場を知れっ」ていうもんよ!

西野さんは得したよね。これで負けたら選手も「人格」にかかわるだろうから、まあ1勝はするんじゃないでしょうか?前は魔サカ(私からしたら当然の)0勝だったから1つでも勝てば、大手広告代理店は「感動をありがとう」って広告打てるし、協会は「大会前のことを思えば1勝できたのは成長」と大法螺吹けるし。西野さんは「勝ちカントク」扱いになって久しぶりにクラブチームを任せさせてもらえるんじゃ?

穿っちの記者会見、あるのかなあ?思うところ、全部言っちゃえ!いずれにしても日本代表の改善すべきことであるのは間違いないんだから(彼らにできるかは別にして)。

by eastwind-335 | 2018-04-11 07:24 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

金曜開催文化の道のりは遠い

今シーズンのJリーグはいったいどうなっているのかしら?
金曜開催が始まるらしい。
ということで、シーズン開幕も金曜日から、となりました。

ブンデスも平日開催でもめているわけですが、それ以上に「人が入らない」Jリーグで、なぜ平日にしなくちゃいけないのか。

新聞報道によれば、えーっと、DAZNがアンケートを取ってみたら、金曜日だったら行ってもいいって若者が言ったんだぞーんですよ。

目の前にお金を投げ渡されてかしづいているJリーグ機構の姿勢が見え見え。
どういう若者たちにアンケートを取ったんだろう。だって、あの政府与党主導のプレミアムフライデーだって縁がない人たちだっているっていうのに。金曜日に3時に職場を出られる人、手を挙げて~、でしょ?
夜8時からっていうけど、金曜の夜8時にサッカーを見る「文化」はないのに。
もし、その文化をもし植え付けようっていうんだったら、もっと仕掛けが必要。

朝日新聞では、開幕日である2月23日の朝刊のスポーツ欄にちっちゃく「Jリーグ本日開幕」と記事が出ていました。
今シーズンは諸事情からバイヤンよりJの赤いユニクラブが気になってしかたない私ですら、「あ、今日だっけ?」と思いましたよ。

テレビ欄に戻り、開幕戦はどこが中継なのかなあ?BSでやるのかなあ?と見てもどこにもありません。
そだねー。Jリーグの試合はダゾーンがお買い上げだぞーん。日本のテレビ局に安くユヅることなんてないよねー。

しかし、開幕戦はデカいカードで来るはずだろうに・・・と再びスポーツ欄に戻るものの、そこにある記事は、ガンバだの川崎だのの選手の小出し情報ばっか。
どこまで、何度読んでも、金曜のカードの説明なし。
で、一本の線で区切られた先をよんで知りました。
神戸vs鳥栖

車内では「またまた、地味なカードで組んじゃって」と思いました。そして、職場についてハっとした。

神戸ってさー、ポ王子がキャプテンになったところじゃん!
地味だなんて思ってごめーん。

「地味な開幕すぎて哀しい」とプレミアお兄さんに不満をぶちまけたら、お兄さんが高めの声で「そだねー」だって。
調子に乗って、以下、ワタクシはお兄さんにガーっとぶちまけてしまいました。

・開幕戦は普通前年度の優勝チームのカードにするはずだ。
・開幕戦ぐらい地上波またはBSで放送してほしい。
・金曜開催は会社員は見に行けない。ってか、サッカーは「スーツ姿」で見るスポーツじゃない。

すると、お兄さんが「地上波もBSもチャンネルがないじゃないのか?国会中継だってしないんだぜ」と。そだねー。

しかし、金曜日、定時で職場を脱出したワタクシは知りました。
NHKBSに実は裏チャンネル(102)があるように、地上波にも「1チャンネル」と「2チャンネル」の間にもう1チャンネルあることを!
Jリーグも開幕戦もこの「裏チャンネル」を使って放送したらよかったのに。

さて、土曜の朝日新聞によれば、「元東方神起」のメンバーがパフォーマンスをしたそうです。

・・・・って誰よ?
うちの家人は「いまも「東方神起」ってあるんだろ?じゃ、その二人じゃない人たちじゃないの?」と。「じゃないほうは3人いるんだよ」と私。「新聞じゃ3人でやったのか、どうかわからない。でもメンバーたち、じゃないから、ソロで誰かやってきたのかな?」と私がぶつぶつ言っていたのですが・・・

「で、なぜ、日本の歌手じゃなくて東方神起なんだよ?」
という家人の疑問、誰か答えてあげてください。

私も実をいうとそう思う。元東方神起でいいんだったら、ポ王子がケルンから友達を呼んでくれたらいいのになあー。
あ、ポ王子は、そうだ!WM06以来、ドイツ代表のフィジカルトレーナーを務め、のちにはクリンシーに誘われてアメリカ代表のトレーナーも務めた日本人を個人的に「神戸においでよ」と誘って、今シーズンから神戸で働くことにさせたんだそうですね!
日本代表からはお声がかからなかったようですが、ポ王子の誘いで日本へ戻る気持ちになる、という話をネットで読み、ポ王子の人柄に思いを馳せました。

それ以上に、実は、私はポ王子が神戸のクラブハウスに寄贈したという28万円なりのコーヒーメーカーのブランドが知りたいです~。家人からは「同じのを買うなよ」とくぎを刺されていますけどね。無理よ~。2と8の間に「ポチ(.)」がついていたら買うけれどもねー(笑)。

さてさて。
話を戻すけど、2月の寒い金曜日に開幕戦をするんだったら、やっぱりもっとハデにして、ドイツみたいに誰もが簡単にアクセスできるチャンネルで放送しなくちゃねー。
日本プロサッカー機構の人たちって、ブンデスの開幕戦を現地テレビで見たことないのかしら?
行ったことなくても、例えば、検索かけてみるとかさ。

ひょっとしたら、中継には広告会社D2が絡んでいて「残業しちゃいけないっていわれてますんで」って、手を抜いたことをしているんじゃなかろうかだの、私の周りでサッカー話ができる人たちはあれこれ忖度しているところです。

だぞーんも黒船だ、とかいって、選手の髷を切らせるCMを作るんじゃなくて、お金使って金曜を盛り上げさせて、サッカー文化を盛り上げてほしいんですけどねー。リーグはサムライ魂を吸い取られてますね。もう「サムライブルー」って言葉はつかわないほうが・・・(笑)。
「ガイジンだからってよく調べもせずにありがたがってお雇いとして契約するな」って時の明治政府が諸方面になんども通告をだしているんですけど、それに近いノリの感じがしますよね。

WM18があるため過密スケジュールイヤーとはいえ、まあ、何も冬季オリンピック、しかも時差ナシ開催の時に開幕戦をしなくてもねー(呆)。

by eastwind-335 | 2018-02-25 08:35 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

つながっている!はず!

昨日、家人の実家で法事がありました。私に対して別に嫌なことを直接または間接的に言われたわけではないのですが、なんとも気分がすぐれない感じで帰宅しました。
家人はいつものことだから、と言ってるけれど、やっぱり「行ってよかったね」って感じじゃないんですよね。
二人でなんとなくヘコみながら電車に乗る。ま、予想通りでしたけど。覚悟してあったけれど。

で、車内で、本当だったらテレビの前で大声あげながら観戦をしていたはずの、フロンターレと大宮の結果を家人に調べてもらう。
なんで、私がそんなに気にするのか、家人はあんまり事情がわかってなかったらしい。
実は私と家人との共通の知人の教え子さん、ということで、サッカーが好きだったら注目しておいてほしいと言われて何年も経ちます。怪我が多い選手で、せっかく代表に選ばれても離脱、怪我が原因で得点王まであとちょい、なんてことで、家人も名前と顔は一致しているJリーガーの一人でしたが、チーム事情までは知らなかったらしく。
勝った!と知って、車内だったけど、家人に「やった!優勝ね!」とバチバチ家人の肩を叩いてしまいました。

帰宅して録画しておいたものを見ました。結果を知っていてもウルっときた1点目。カピテンのハットトリック。このハットトリックは、優勝を確実にしたもの、として捉えるよりも、チームが「悠に決めさせたい」という思いがあってのもの、というのが伝わってきて、アイコンタクト、止むことなくカピテンの足元を狙うフランケ、パスに胸がジーンと。
締めの5点目は若さピチピチ。

自分が所属する前から応援している人たちへの感謝を伝える前のキャプテンの「15年」の思いに、選手としてコーチとして監督としてシルバーコレクターでいた鬼木監督の喜び・・・。

ああ、前の監督も喜んでいることでしょう。天皇杯、優勝できずにチームを離れることになったわけですし。

前の監督とは私の小学校以来のアイドル風間カントク。彼が率いる名古屋をJ1に戻してあげてくださーい。
まさか二日続けて「ドキドキ」しちゃう試合を見ることになろうとは!
でも、私と同級生選手として、それこそ高校時代から名前も顔もサッカーマガジンで見てきた、日本代表元カピテン井原が導いてきた福岡にもがんばってもらいたい。

1週間に3度も、どっちのチームも自分のサッカー応援歴になんらかの色合いをつけてくれた人が関わっている試合を見ることになろうとは!(3度とは、浦和vs川崎、川崎vs大宮、名古屋vs福岡)
それをNHK衛星放送で、良識あるアナウンサーの中継で見られる嬉しさよ!(ま、川崎vs大宮は、鹿島の試合状況を結構入れてきたから、やめてけれー、と思ったけど。)

あと30分ほどで中継放送が始まります!どうなるのかしら?ドキドキ。



by eastwind-335 | 2017-12-03 15:13 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

にわかレヴァファンがたくさん出てきそう

5時過ぎに無事に職場を脱出でき(笑)、この1週間財布に入れっぱなしだった家人に貸し付けていた、もとい立替ておいたお金を郵便局に戻し(私の秘密の財布は郵便局です)、病院へ急いだのです。ところが!病院は医師会の集まりがあるようで、早く終わる日だった。
シャッターが下りている病院の前でしばし茫然。
ま、いい。ゆっくりと夜を過ごそうと帰宅。家人がいないので、録画しておいたデトロイト交響楽団のコンサートを見て、ラプソディー・イン・ブルーの最後のあたりを一緒にハミングして、シンバルを叩くタイミングに合わせて「じゃーん!」なんて大きく腕を上げて叩いてみたりして・・・。台所へかに歩きで移動。野菜入れを開けてびっくり。金曜が消費期限のモヤシに気付く。週の頭に買ったニンジンもある。根をとってナムルをつくり、ニンジンをスライスして細切りしてサラダにする。

作ったものは翌日以降に使うので冷蔵庫に入れ、私自身の夕食を準備して、テーブルについたら9時。
食べ終わったら、いつものように布団へGO。

いつもは一度寝たらもう起きないのですが、地震の時は別。ミシミシという音に目が醒める。
近頃地震が増えているのでテレビをつけて気が付いた。
そうか、NHKはWM18の中継の時間だ、って。始まったばかりなのか、テーマソングらしきものを歌うお姉さんが大写し
肌の露出の少ない衣装にしないと、イランでは中継を切ると言っている、って朝の各国の国際ニュースでも取り上げていたけど、このお姉さんの恰好でも大丈夫なのかなあ。
布団に戻りそこから画面を見ていると、クローゼがワールドカップをもって登場!
どうしてカピテンだったラムたんじゃなくてミロなのか、とぼんやり思いながら、質問された言語(英語)ではなくドイツ語でよどみなく話すミロ。地震の字幕が・・・。それまで同時通訳だったのに、字幕が出たらなぜか同時通訳はストップ。あ、父ちゃんだ!黒いなあ、相変わらず。そしてしばらくしたら「関東地方で地震がありました」とNHKのアナウンサーの声が入り、それから再び同時通訳が始まった。
クローゼの時間は終わり、次にコサックダンスのような踊りが始まって・・・・

次に気づいたら、綾瀬はるかちゃんが「逃げろ!」と言っている。
あ、抽選会は終わったんだ。
テレビを消す時にパソコンを立ち上げて結果を知る。日本は死の組は逃れた、という見出し。
いや、死の組だろうと、生の組だろうと、今の代表レベルは同じでしょう。いずれにしても「実力以上」のことをしなければ失点を抑えることができない。
日本代表の試合を見ては、「0点に抑えたら勝ち点1」と書き込む日々から4年経ったのね・・・。

父ちゃんたちは誰も思ってないだろうけど、とりあえずディフェンディグ・チャンピオンってことでWM18に取り組むのね。
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映画化できるよう、またいろいろな仕掛けがありそう。しかも活動場所はあのロシア!プーちゃん(大統領)は間違いなく準主役級の活動になりそう。危険と背中合わせのミッション(ワクワク)。新しくカテゴリーを作るにあたって、父ちゃん保育園のタイトルが頭の中でまとまりつつあります。

父ちゃんと言えば・・・。にわか父ちゃんファンが4年に一度大量発生した日本のおばちゃん文化ですが、今度は間違いなくその座はレヴァに奪われちゃいそう。7月の暑さにかこつけて、にわかレヴァファンが蚊のように湧いて出てくると思います!
さっそく、早朝のNHK衛星定時ニュースで紹介されたグループH各国の代表選手。ポーランドはレヴァ。
日本人おばちゃんの好みの容姿だよねえ。決めた時のポーズも表情も。女性雑誌の見出しが今から思い浮かびます。

コロンビアは、この選手なのね。なんか、馴染のある顔だなあ。確か、ハメス・ロドリケスだよね。あ、テレビでも「ロドリケス」と言ってる。なんで名前がスラスラ出てきたのかしら?4年前に対戦した選手だから?彼はスタイル抜群のGFができちゃって、スッタモンダがあったんじゃなかったっけ?
コロンビアの選手の顔まで覚えてたかな?プレミアの選手だっけ?夕食を食べながら見ていたプレミアリーグのマッチレポートに出てたかしら?とかあれこれ思いながら朝食を用意していて、思わず台所で声を挙げてしまいました。

やだ、ハメスって、今シーズンからバイヤンの選手だったじゃん!


だからなんとなく馴染がある顔になってるのよ!
アンチェロッティがどっか 王様レアルから借りてきたんだった。
ということで、バイヤン的には「バイヤンの2選手が同じ組で対戦」ってことなのね。
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ほら、うちはダゾーンじゃないから、毎週試合はFCB.tvでちゃんと見ているけど、ある種環境ビデオ状態でして(爆)。正直私の選手名鑑は2016-17シーズンで止まってます。ラムたんの引退はすっきりと受け入れたのですが、時々、ハピマルよりもここはシャビアロンソのほうがいい気がするんだけどなあー、と画面を見ながら思って、ハッとする。

シャビアロンソも引退したんだった・・・って。
新しい選手の名前は憶えてきたけど、なかなかプレーと背中と名前が一致しない。そんなことを、さみしく思うWM18の抽選会でした。

で、ラムたんはWM18のいったいどこで登場するのかしら?!?!


by eastwind-335 | 2017-12-02 09:29 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

どっちもがんばれ!

シルバーコレクターチームである川崎フロンターレ。
ああ、なんとかして、一度でいいからトップに立たせてあげたい、と小林悠の涙を見るたびに思います。

ACLでは粘りに粘って守って攻めて優勝をした浦和レッズ。

どっちも勝たせてあげたい。でも、今日は、やっぱりフロンターレに勝ってもらいたい。
ピチピチ反町ジャパンで注目をしていた家長選手も移籍したことだし!あの時注目していた選手が、浮き沈みを経験して、選手を辞めずにいまも頑張っているのは嬉しいし。

すごくいいカードをBSで放送中。今日がその日だとは覚えていたのだけれど、まさか、放送するとは思わなかった。

ラムたんみたいなケンゴーを応援している私。なんで彼は日本代表に定着できなかったんだろう。

毎週楽しみにしているモルゲンターク新聞の金曜夕刊連載小説。とってもいい小説。毎週金曜が楽しみ。サポーターの気持ちが、サッカーをはじめて面白いと思ったときのワクワク感が、まさかの降格で泣きそうな気分が、文字の間から伝わってくる。内巻さんのイラスト(JスポのFoot!口調で)がこれまたいいんだよねー。朝刊の小説もドキドキハラハラなのですけれど、この週に1度の「ガッツリ読む」新聞小説、いいなあ。いうなれば「文字のキャプテン翼」状態ですよ。来週までボールも人も宙に浮いた感じ!

今週末はいよいよシーズンエンド。あああ!どうなるんでしょう。

そんなことを書き連ねながら、思うのはたった一つ。

もう1点取ろうよ、フロンターレ!!!

追記(試合終了!)
フロンターレが1点を守って勝ちました。
勝ちましたが、勝ちましたが・・・
フロンターレがシルバーコレクターであることがなんとなくわかりました。
ハーフタイムに何かヘンなものを飲んだのでは?と思いたくなるほど、セカンドボールへの執念がなくて。ただ、ボーンと蹴るだけのような(涙)。たまたま審判が「ユルい」感じだったから許されたけど家長のファールは本当にヒヤヒヤ。
審判、レッズからしたら「納得いきません」だったと思います。

監督がいけないのか、選手が情けないのか。もっとセカンドボールを大切にしないと。
レッズが決めきれなかっただけで、何度テレビに向かって「そっちじゃないってば!」と叫んだことでしょう!

最終節、ハラハラドキドキです!生中継があるようですが、私はその時間、ヨメ仕事に行ってまして・・・。録画しておかなくちゃ!



by eastwind-335 | 2017-11-29 20:52 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

「ポ」と「ほ」を見る!

インターナショナルマッチデーが終わり、各国リーグが再開の今週末。
気分的には、おじいちゃんカムバック!のバイヤンの試合を生中継で見たいところですが、事情が許さないのです。
すごく気になっているのは、そのうちWMもダゾーンが買っちゃうんだぞーんみたいなことになったら、どうしようって。

スポーツは現場に行ってる人だけが支え育てているわけではありません。テレビの画面も支えています。みんながスマホでスポーツを見る時代になったら、一番最初にダメになるのは、野球・サッカー・ラグビー・アメフトなどのような集団スポーツです。日本でハンドボールが盛んにならないのは、リーグを中継するテレビ局がないから。
巨人があんなチームになってしまったのは、日テレが中継をしなくなったから。

サッカーだって同じことになるからねー。それでもたぶん私はサッカーが気になって仕方ないんだけれどね・・・。

さてさてさて。
疲れ切っている10月。少し休みたい。でも今日も午後から予定が。これは外せない。明日も午前中は外せない。

そんなことを思いながら朝の国際ニュース番組を見ていたら、本日のJリーグ中継のCMが。

おおおー。浦和vs神戸なんだー。
我が家では一度ポ王子を見に行こう!って話をしていたところ。
個人的には槙野とのマッチアップとかがいいなー。
しかも、いま軌道修正中の浦和の監督は実は同級生。

学生時代から「よくデキた」人という話しか聞こえてこなかった。底抜けに明るい人が多いサッカー部で、一人地味目だったのも、「デキる」感をupさせていたような感じが(笑)。運動部だったけど、よくできる人クラスにいたしなあ。
だから、前回、臨時監督になった時も「トップチームにS級ライセンスを持っているコーチがいない」という理由でユース監督だった彼が抜擢されたのでした。すぐに新しい外国人監督が来たからまたユースに戻るかと思いきや、トップチームでずっとコーチを続けて・・。

あれあれ?うちの、もといバイヤンのゲルラントおじいさんに被るストーリーじゃありませんか!(笑)。

今回も浦和の監督が代わるという話がネットで出回るようになった時、家人に私は言いました。「大丈夫、あそこにはホリくんがいるから」

いや、クン付けで呼ぶほどは知らないんですけどねー。学年が一緒だった、ということだけで、直接話したことなんて一度もないし。しかし、彼は、あの頃と全く変わっていなかった。

用意してある。

リーグやカップ戦は苦心してるけれど、ACLは神通力のような頑張りを選手たちに与えている感じ。
テレビ埼玉でひょっとして・・・と思ったらやっぱり試合の日は「浦和TV」があって、カントクコメントが流れるところでした。

年齢を重ねた彼がテレビに映っているのを見て、しみじみ「わー、なんか、いい感じに年齢重ねてるよねー」と思わず声をあげてしまった私です。羨ましい。
それを見た家人が「えー、同い年?そう見えないなー」と一応私に気を使った言い方をしてくれました。

この頃、自分の言動はオバちゃんなのに、顔もオバちゃんなのに、容姿もオバちゃんなのに、トータルで見ると自分が年齢においついていない気がして、本当に落ち着かない。同じ空間で同じ空気を吸った仲というか、リアルで知っている人が頑張っているのを見ると、自分に問いかけてしまいます。ああいう責任感をもって仕事をしているのかどうかって。仕事の大小とか量の多少じゃなくて、目の前のことに全身全霊なのかどうかって。

それとは違うレベルでの視戦も楽しみ。ポを見られる!ああ、彼が楽しそうにサッカーをしているシーンを見たい。

今晩は7時からばっちり見られるよう、夕食の準備を早めにしようっと。


by eastwind-335 | 2017-10-14 10:55 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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