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戦いすんで夜が明けて

はー。

今度もおじいちゃんに3冠だ!と意気込んでいた4月。
それでもおじいちゃんに2冠だ!と信じていたGW。

最終ホーム戦は負けちゃうリーグ戦に「ありえない」と思ったんですけどねー。
恥ずかしくないのかなあ、って思いましたよ。レジェンドたちがいる前で!!!

でも、DFBポカール決勝は「レコードマイスター」としてしっかり勝つんだろうな~。おじいちゃんに花道を!だわ!って。

ただ、ニコちゃんだって、うちの監督になるのは8月からだろうから、今はEL出場権を置き土産にして8月にバイヤンの監督になりたいだろうし・・・。
加えて、ここでハセベはいい恰好をみせておけば、ほらほら「ポリバレント」なカピテンとして日本語サッカーメディア各社から「さすが心をいつも整えているボランチ・ハセベさま。タナボタ監督が言いたいのはこういうことだ」と書いてもらえるわけで・・・。
(何度考えても「ポリバレント」ってコトバは「死語」でしょ?」と思う)

しかし、ドイツメディアとしては「ノイヤーどうする?」問題があるわけで。極東のポリバレント騒動なんか知らないことでしょう。どうする問題の点で言えば、うちの先発GKはもちろんウルライヒ。CLのあの「バックパス禁止!」と叫んだ時を思い出してしまった私は若干イヤーな予感が。
そして、実は昨晩、吸盤で止めてある台所のツッパリ棒(タオルとかちょっとした調理道具がひっかけてある)が落ちたんです。縁起悪いのか、先に厄払いになるのか、と思ったことも思い出した。

さあ、キックオフ!今回はバイヤンファン2名もご一緒の観戦。3人でそれぞれの思いを語ります。
まずはフランクフルトが先制。リビッチが決めました。アシストはボアテング。といってもウチのではなくアッチの。プリンス。長男を削ったヤツとして、私は多分ボケてもそのことは口にするんじゃなかろうかと思います。
後半どれだけ待ってもゴールが決まらない。
もうさー、ミュラーは今季は終わってるから!CLの時も思ったけど、この人はリーグ専用選手にしたほうがいいと思う。ポジションが彼に合わないところだというのは「わからなくもない」けど、プロでしょ?レコードマイスターのプロでしょ?カピテンマーク巻いてるんでしょ?
死ぬ気でやれ!と思いました。
この人、WMでも「肝心な時には」この状態だと思います。(父ちゃん、覚悟しておかなくちゃね!)。
ということがあってなのかどうかわからないけど、ユップおじいちゃん、案外早くにミュラーを引っ込めましたね(驚)!

後半になっても決まらず・・・。もうだめかなーと思ったらレヴァンドフスキが同点に。
「もう、延長で構わないから!」と思っていたのに、なんだよなんだよ、これ!と言いたくなるような形での失点。
絶対にハンドだったのに、主審は空に四角を描いてチェックに行ったのに、得点として認めちゃった。
だったら、四角なんか空に描くなー!と内心思いましたことよ。

CLのこないだの試合に続いて2度目じゃん!!!ハンドに泣かされた17-18シーズンって思い出すのかしら?

どうやってでも追いつかなくちゃってなことで、最後まで頑張るバイヤン。でも、「この人がボールをもったら打開できるかも」という選手(リベリだけどね!)はすでにピッチを去り・・・。父ちゃんに「うちのヴァグナーをよくも泣かせたな!」とおじいちゃんが思っているのかどうか、御前試合の最後に「父ちゃんの赤でべそ!」と言ってしまい次からは多分読んでもらえないだろうヴァグナーをピッチに入れたんですけど。
何度となく「やってくれるかも!」と期待をしたのですが、コーナーを何度もとっても決められない・・・っていうか、あの団子状態で点を決めるっていう練習は多分ゼーベナーではしてないと思います。ニコちゃんには「8月からは15人ぐらいゴール前に相手方として置いている中でどうやってゴールを決めるかって練習をしたほうがいいと思いまーす!」ってお伝えしたいわ。

ところが、決められないどころか・・・。ロスタイムの時にはウルライヒまでフランクフルトゴール前に来ましたよ。いわゆる「総力戦」状態。で、フランクフルトのGKからのキックは・・・フランクフルト前線に当然ながら届き・・・。

1-3でバイヤンは終わりました。フランクフルトの最後の1点は本当に余計。なんなんだ、あれってぐらい唖然とする終わり方でした。

フランクフルトは必死でしたねえー。それに値するシーンがいくつもありました。リーグ終盤もこうだったらよかったのにね。

総力戦ってみんなが前線に出るってことだとしても、ウルライヒには、私はゴールを決めてほしいのではなく、ゴールを守ってほしかった。先日のCLの時も思ったのですが、彼は多分今シーズンの彼の持っている力を4月初めで使い切ったというか、ガス欠というか、バイヤンのような「3つ狙う」チームを1年通してやり通す体力がないというか・・・。カーンだのノイヤーだのといった「出来スギ」な怪物GKが何年かおきに登場するからか、セカンドの人たちの「体力」面を考えてなかったんじゃないか?と。

ニコちゃんには、「控え選手こそ1年2か月は体力を維持できるように」と教育してもらいたいものです。

テレビは最初は夕刻だったのが試合が終了した時にはとっぷりと日が暮れていた。
ところが、私がスポーツバーに入店したときは午前2時半、まさに丑三つ時。優勝できなかったと分かってすぐにお店を出た(一応、数名のフランクフルトファンには「おめでとうございます!」って言って、私たちバイヤンファンはカタコンベ(地下)から地上に出ましたよ!なんと、バイヤンは花道をフランクフルトのために作らずにロッカールームに行っちゃったんですって。ミュラーがそれに対して「カントクは勝者が敗者をたたえる花道を作るんだといった」から負けたボクらは降りて行ったんだ、と。

「これまでだってボクたちは作ってたよね」だったらいいんだけど・・・。
ってか、自分たちは花道を通らなかったんだっけ?
おっと、2年前(15-16シーズン)に優勝したときはどうしていたんだろう?花道を通らなかったのかしら?私も覚えがない。「線路は続くよ、どこまでも♪」よろしく汽車ポッポ遊びをしていたのは憶えているけどねー。

リーガでも王様レアルとバルサが「花道」騒動を起こしているけど、バイヤンは自分たちが「レコードマイスター」としての「品格」を絶えず、どんなにつらいときだって保たなくちゃいけないと思うのよね。

そりゃ、負けたのは、ファンだってつらいけど、負けた後のことまで日本語媒体で読まされるのは(これが日本人がいないブンデスのクラブだったらそんな「速攻で」報道されないわ!)、もっとつらいわ!

ニコちゃん、OBとして「礼節」も教え込んでくださいねー。

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by eastwind-335 | 2018-05-20 16:53 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

バイヤンは本気なのか?

え?え?え?
私は帰宅早々、バイヤンは何かヘンなものでも食べちゃったんだろうか?と思いました。

なんで、日本のウマシカ会長がバイヤンのユニなんかもって、ニヤニヤたってるのか?って。あんまりムカツクので、私、写真は張り付けません。

バイヤンと日本サッカー協会が協定を結んだそうですよ。
ま、オトナ組(トップチーム)じゃなくて、コドモ育成のコツを教わるってことみたいですけど。
日本もオトナは「おい?」だけど、コドモは希望を持てるものねー。私が小学生のころから、日本には、ヨーロッパのサッカー関係者が「どうして10代は日本人のほうが上手なのに、18歳ぐらいになったらどうしようもなくダメダメになるのか、どうやったら体は成長し経験をつむはずなのに、どんどんと選手の能力を低下させられるのか」と解が見つからない世界のサッカー界のナゾになっている案件があるんですよねえー。

U22がピークって日本人選手、かなりいますもんね。でも日本語メディアはその「ピーク」をなぜか「期待できる」って評価する。で、自意識過剰よろしく自分のサッカーDNAを勘違いする選手がこの5年ぐらいワッサワッサと出てきてますよねえ。車の中で、世界で一つだけの花、と大声で歌っていそうな人たちというか・・・。

日本人の誰がアリアンツまでこの話をまとめに行ったか知りませんが、ウリおぢさんたち、わかってるのかなあ、この会長、「コミュニケーション」能力も「危機管理」能力も「マネージメント能力」もまーったくないのに。分析能力もコドモ以下なんだけど?!

バイヤン側の発表文を読んでいると、「„Der japanische Markt ist für den FC Bayern hochinteressant.」ととーっても正直な一文が。
ははーん。JFAはいま、イギリスのダゾーンからいろいろお金もらってるんだぞーん。おかげで我が家では試合がみられなくなったけどさー。
恐るべし、ダゾーンマネー。ウマシカ会長は札束をアリアンツに運んだってことかなあー。

バイヤンも大したコトしないで期限切れ 終了!みたいなことになるかもね。

ドイツ語の文章を読んでいて驚いたのは、広島近郊、福山市常石にてバイヤンアカデミーが2016年から活動開始をしていたってこと!
ググったところ、もともとはサンフレッチェとの提携チームだったのが、2012年からバイヤンとの業務提携になったらしい。(ひょっとして、コレが3.11の時にラムたんが言ってたサポートなのかしら?)
ってことは、いつの日か、オットルくんもここでおっとり日本人を教える日が来るかも?

なんてったって、オットルくんはバイヤンのレジェンドチームの一人ですからね!オットルくん、日本語を勉強し始めておいたほうがいいですよー!おっとりとしてると、あっという間に不惑だよん!

バイヤンの仕事を蹴って、目下のところ、DFBやARDの仕事を選んだラムたんは絶対に来そうもない。むしろ、元バイヤン選手としてポ王子が突然「ンナー」って言いながら来たりして(笑)。

Der FC Bayern München und der japanische Fußballverband (JFA) werden künftig eng zusammenarbeiten. Die gemeinsame Talentförderung und der Austausch von Trainingsphilosophien stehen im Zentrum der Partnerschaft.

Im Rahmen dieser Kooperation wird der FC Bayern Trainer für Workshops und Schulungen nach Japan entsenden, im Gegenzug werden die japanischen Verbandstrainer die Möglichkeit bekommen, in München an der Trainer-Ausbildung des Rekordmeisters teilzunehmen. Auch sind Freundschaftsspiele zwischen den Jugendmannschaften des FC Bayern und der JFA sowie gemeinsame Trainingslager in München und in der Academy in Japan geplant.

Karl-Heinz, Rummenigge, Vorstandsvorsitzender der FC Bayern München AG: „Wir sind stolz, diese Partnerschaft mit einem der stärksten Verbände aus dem asiatischen Raum verkünden zu können. Die Zusammenarbeit mit der JFA ist ein wichtiger Schritt, um unsere Ziele in Japan weiter zu verfolgen.“

„Der japanische Markt ist für den FC Bayern hochinteressant. Die Begeisterung für Fußball ist beeindruckend und die Qualität der Jugendspieler ist sehr hoch. Bereits vor einigen Jahren haben wir in Japan unsere erste FC Bayern Football School in der Nähe von Hiroshima gegründet. Nun wollen wir mit der Partnerschaft mit dem japanischen Verband unserer internationalen Strategie einen weiteren Baustein hinzufügen“, sagt Jörg Wacker, Vorstand für Internationalisierung und Strategie der FC Bayern München AG.

„Ich bin sehr glücklich, dass sich die freundschaftliche Beziehung und sportliche Tradition zwischen JFA und dem FC Bayern im Sinne unseres gemeinsamen Erfolgstrainers Dettmar Cramer fortsetzt“ sagte Kōzō Tashima, JFA Verbandspräsident und Mitglied des FIFA Rats. „Die Möglichkeit begeistert uns, dass unsere größten Talente auf dem FC Bayern Campus und unter der Leitung der FC Bayern Trainer an das Niveau, welches heutzutage von jugendlichen Spielern für Europas Topligen verlangt wird, herangeführt werden.“

Bereits seit 2016 ist der deutsche Rekordmeister in der Nähe von Hiroshima in der Talentförderung für Spieler und Spielerinnen sowie Fortbildungen für Trainer in der FC Bayern Football School Tsuneishi aktiv. In den vergangenen Jahren wurden immer wieder Jugendspieler und -spielerinnen aus dieser Talentförderung für die japanischen Jugendnationalmannschaften berufen.


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by eastwind-335 | 2018-05-07 22:24 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

いやはや、ひとりでなくてよかった

私には「朝3時」ですが、世間さまでは「深夜3時」でしょう。某タクシー会社に電話をし、わかりにくい我がマンションの入り口でピックアップをしてもらう手配をした私は、いわれた車体番号のタクシーが来るのを待っていました。

向かう先は渋谷のカモさんち。

バイヤンファンクラブのみなさん+ドイツから休暇でいらしているかた3名+日本で働いているドイツ人1名+若い3人のバイヤンファンの方という、私の経験ではそれなりの人数で、必死に応援したのです。

キミッヒの先制点、ベンゼマの「敵ながらやるなー」なゴールで前半終了。
その時点で私はなんど「バックパス禁止!」と言ったことでしょう。白い巨人相手の試合は「前へ、前へ」と攻めていくのみなのに・・・。
案の定後半が始まってすぐに、やられましたよねえー。ウルライヒは急にサッカーの教則本を思い出したのでしょうか。
ってか、最初っからバックパスを出さなければ起きなかっただけの話。

その後、ハメスが古巣相手に男を上げるシュート。

あと1点だったのに。
あと1点に届かない。

ミュラーはカピテンとしてどうなのよ!?って思う私はいけませんか?
だいたい、彼はいつだって「肝心な時」は決められないお調子者なのです。キャラがそうなのは結構毛だらけ。
でも、これで何度目か、っていうぐらい、決めてもらいたい時に「消えている」彼からは、どうにも真剣さが本当に感じられないのですけれど、私は!
取ってもらえなかったファールに目をひん剥いて、長い腕を使って審判に言いに行くのは構いませんが、どうも、それすら「パフォーマンスする暇あったら、ちゃんと決めて!チームが困ってる時に決めてから、あれこれ審判にケチをつけに行って!」と思えて。

そんななか、正直、初めてバイヤンでプレーしているところを見たズーレはすごかった。ネットでは「森のくまさん」といわれているそうです(お隣の方が教えてくださった)。本当に「デカっ!」って感じでした。ファン・ブイテン兄もデカって感じでしたが、彼は「優美」って感じだった。ところがズーレは下手したら「木偶」という言葉を思い出させるような感じが最初して、ボアテングの代わりとしてフンメルスはどう思ってるのかなあ、と思ったのです。
実際、8月にゼーベナーで練習を見たときも。一人デカかってですもん、ズーレって。遠くからでもすぐにわかりましたもん。
今回、ズーレは地味に良かったと思いました。いい人な感じがしましたよ。
ただ、ボアテングが復帰したら、やっぱりズーレは居場所がなくなりそう・・・。

最後の最後まで攻めていたバイヤン、という形だったかもしれませんが、足は止まりつつあったし、アイデアはなかったし、決めきれないレヴァとやるんだったらしっかりヤレ!と言いたくなるようなミュラーの動きに、なんだか、ねえ・・・。

国内リーグで敵なしだからこういうことになるんだ、とか言われてしまうんだそうですけれど、それ以前に、バイヤンの選手たちは、レコードマイスターというドイツを代表するクラブだって意識がどっか低いんじゃないの?と毎年この時期になると感じるわけですが、今日も「ミュラーとレヴァはゼーベナーのバイヤン所有の敷地をうさぎ跳び20周!」て言いたくなりましたよん。

ベンゼマたちのようなアイデアのない試合になりかかる時も結構ありましたよねえ。ボール支配率はバイヤンのほうが上だったけど、アイデアなく、なんかボール持ってるのが恐ろしいからだれかに渡すみたいな感がいなめず。

ユップおじいちゃんとかティガーおじいちゃんを喜ばせてあげたかったのに。帰ってきたドクターにも!おじいちゃんたちにトリプレをもう一度!って思っていたのは、極東の私だけだったのかしら?そういう意味では、おじいさん孝行したね、キミッヒ、って思ったほど、あの時のバイヤン側のベンチの老人たち、まるで孫が学芸会で劇の主役を演じたかのように喜んでいましたねえ。

家で観戦しているとき同様、思わず興奮して立ち上がったり、別人来臨状態をお見せする羽目になりましたが、ラジオで聞くことすらしない時もあった今シーズン。大きな試合をみんなで観戦できたのは楽しかった。

あとはポカール決勝だけ。翌日の午前中、絶対に行かねばならない場所があるのですが、やっぱり見に行きたいなあ。
ハセベが赤紙で出られないから、日本語メディア的には「おもしろくない」かもしれませんが、コバチ兄弟がどういう風にバイヤンにしかけてくるのか。その展開がコバチの思うバイヤンの弱点でしょうから、それが見られるのだったら逃したくないわ。

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by eastwind-335 | 2018-05-02 19:26 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

いろいろあって眠れない

明日早朝、私は不良になります!
それに備えてもう寝なくてはいけないのに・・・。
興奮しちゃって眠れない。

実は、毎年4月の大学のホームカミングデーでの抽選に当ったらしい。そして私はお財布をいただくことになった、と今日、大先輩から連絡があったのです。

毎年、私でもできるお手伝いをしている会ですが、今年は職場のイベントがあったり、5月のGWも最後の4日、5日だけがお休みという変則的な状態になったので、会費だけ払って失礼していたのです。

大先輩に「いや、私じゃなくて、どなたか、例えば来場の一番年長の方に、さしあげてくださーい!私はお勤めしてるから自分でこのお財布を買います!」と何度も言ったのですが、大先輩に「あーた、それ、わらの山から針を探し出せってもんよ!」と言われてしまい…(涙)。

あんまり籤運はない。むしろ、引くのはいつもビンボー籤。
先日の職場のイベントでも見事に「ビンボー籤をひいた」感ありありで心身ともに疲弊して帰宅する羽目に。

ということで、お財布が当たってうれしいけれど、先輩のお話を伺いながら「今日、ここで、今年の運を使い果たすようなことをしちゃった?」と私の思いは、マドリードにいるであろうバイヤンの面々に・・・。
ただでさえ、あの腹筋オトコのチームはアウェーゴールを2点もとっているんですもん。

2-0でうちが勝てると、言い切れないワタクシ。
だってだって。1失点は当たり前、なこと、土曜の試合でもやってるし!(怒)。
今日は、ただ勝てばいいってわけではない。「次に行くために勝つ!」って、むつかしいミッション付き。
どういう手段があるのか、私には見当がつかないよー。
レヴァンドフスキが全くもって点を決めてないのも、ムカっと来ちゃうし。CLで決めてこその一流選手だよお。
ミュラーが肝心な時にややや、なのは、もう父ちゃん一家のEMでさんざ見ているのであんまり気にならないのだけど、レヴァ、あーたには期待したいのですよ、私は!!!

おじいちゃんにトリプレの2連覇を!
(2連覇っていっても、数年たっちゃってるわけですけどね)
もう寝なくちゃ。
あー、でも寝付けない。

次に駒を進められるんだったら、延長戦になってもいい。一度家に帰らなくてもいいように出勤できる体制で出かけようと思います。

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by eastwind-335 | 2018-05-01 20:41 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

で、フランクフルトはどうなる?

今朝、Sport Bildでコバチが監督になる、って短信が出ていたのだけど、どうせガセでしょ?と思って帰宅したら、ホントーだった。

まるでラムたんの引退宣言の時のような気分。嘘だと言って、というか。

いや、ハインケスおじいちゃんがいなくなったら誰が監督になるんだろう?って思っていたけれども、ニコちゃんなわけ?
フランクフルトは大丈夫なんだろうか?とか、ハセベは次の監督に気に入られているといいんだけど・・・。

まあ、これまで噂に上った人たちよりずっといいけれどね。

追記
ニコちゃんカントク就任よりも、いまのワタクシは、げ、クリロナかよ、ってなことでCLの準決勝の相手にガガガーンってなことで。
いや、どこと当たっても楽なことはないのですけれど、調子乗ってるあのクリロナに、「うちの6パック」のマネをされませんようにって・・・。
ユップおじいちゃん、負けないで!!

追記その2
イタリア代表としての終わりもそうだけど、ブッフォンの今回のCLの終わり方、なんだかねえ。
赤のカードが出される時の様子をFoot!でみましたけれど、本当に必要な赤だったのかしら?

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by eastwind-335 | 2018-04-13 22:28 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

着用には勇気がいる~!

バイヤンリーグ優勝Tシャツが早速でました。
去年の5連覇のときは、フランス語で「サンク」と読むことからできたフレーズ「Mia 5 Mia」は、さっすがー、って思ったのですが・・・。

今回の6連覇はSixpack・・・。いやいや、そうですよねえ。たしかにたしかに、ドッペルパックとかいうもんね。

でも、Tシャツにこうきちゃったら・・・。
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うーんうーん。買えないよねえ。というか、これを着て歩く勇気は私にはない。
でも誰のシックスパックかは知りたい。
それに、私だったら、ヘソのところにヘソピアスよろしくお皿の縮小したのを乗せるけどね!(ブンデスリーガから「皿は神聖なるもの」と注意が来ちゃいそうだけど!)

かといって、これは「当たり前すぎる」。
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まあ、ここらあたりかな。
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次のバイヤンの集まりの時には、みんなどんなTシャツで来るのかしら?


バーゲン商品に昨シーズン買ったものと組み合わせて使えそうなものを発見。あと少ししかない、って書いてあるから早くポチしておかなくちゃ。



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by eastwind-335 | 2018-04-08 15:07 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

最速?6連覇!ユップおじいちゃん、ありがとう!

ま、今回の試合で決まるでしょう、と思って9時半には寝落ちしていたワタクシですが、目覚めて一番最初にしたのは、ipod touchのスイッチをいれたこと。

そこには、バイヤンからのお知らせが自動的に入るようになっているからです。
(スマホはそれができない。メールが来ているかもスイッチを入れたらすぐにわかるようにしてほしいのになあ。docomoメールが来ているかもスワイプしないとわからないなんて!)

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ユップおじいちゃん、ありがとう!
前の監督だれだったっけ、と瞬時に思い返すことができないほど、すっかり毎週の試合のliveから遠のいています。
あれあれ?ブログではまだ書いていないけれど、私、シーズンが始まってすぐに、ゼーベナーで練習を見たんだった。
アンチェロッティが17-18シーズン開始時は監督だったんだよね?だけど勝てない状態になっちゃって、ユップおじいちゃんがティガーおじいちゃんと一緒に戻ってきたんだよね。そして知らぬ間に、Dr.ミュルも走って戻ってきたんだよね!

選手も、おかしいなあ、この人別のチームだったじゃん、と思いたくなるようなことがお正月以来ありましたけど、毎週日曜日に、月曜の準備をしながら試合をFCB.tvで垂れ流しておくうちに、音声だけは慣れてきました。来シーズンはdazn以外の選択肢が復活するようだけど、それをCS各社が買ってくれるのかどうか。うちのマンションでは接続できないサービスらしいから、またまたFCB.tvにお世話になるのかな。

FCB.tvといえば、リバプールとのOB同士の試合では、オットルくんが参加したんですよねえ~。すごーく感動しましたよ!
レジェンドですよ、レジェンド!
おかえり、オットルくん!


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やっぱりオットルくんはバイヤンの一人なんだなあーって。
なにはともあれ、オットルくんをみて「Mia san Mia」を久しぶりに実感したのでした。オットルくんにハッシュタグをつけたいぐらい。
先輩と一緒でもおっとりとしている写真に、「オットルくーん!」と声をかけてしまい、家人に「生きてるの?」と突っ込みが入る始末。でも、オットルくんの写真を見ていたら、なんだか、「そうだよねえ、一生懸命サッカーにつながっていれば、こうやってバイヤンの試合に参加できるんだもんねえ」と。

コーチ資格、とれたのかなあ?あんまりおっとりしていると、オットル君のお嬢ちゃんがキンダーガルテンに入って、卒園して、小学校に入っちゃうよ(笑)。

これからちょっとお出かけして、午後から、FCB.tvで昨日の試合をじっくり見ます。アウェーの試合だけど、OBはどのくらい見に来ていたのかしら?ラムたんは?父ちゃんの試合には「次のWM2022はドイツで」と英語のキャッチフレーズ使って宣伝を始めたDFB。そのことについては思うことがあるので、もう少しおちついたらブログに書き込むかも。



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by eastwind-335 | 2018-04-08 09:18 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

やった!

昨日は自宅でぐずぐずと過ごしていました。
絶対に家から出ない!と決めていたのです。

だって、一人でしたい放題できる日はこの日だけだったから。10日間家人が留守だったのに、何の予定も入れずに済んだのはこの日だけ!前日は世間じゃ祝日なのに、私は出勤だったし・・・(恨めしい)。

ということで、朝は10時近くまで布団の中にいて(テレビが見られる部屋に布団をもってきた)、ムクっと起き上がってAXN三昧。はまる予定ではなかったシカゴファイヤーとシカゴPDの新シーズンの第一話を見て(シカゴPDは前シーズンの最終話を見逃していたけれど、ま、想像通りの終わり方だった)、午後からはCSIマイアミ最終シーズン一挙放送前編をずーっとずーっと見ていた。
ホレイショ、吹き替え怖いよぉ、とか、マイアミには金髪しかいないのか?とか、なんで科学捜査班には美人しかいないのか?とか、ツッコミを一人テレビに向かって入れながら(笑)。正直、目下、来日中の「トランプとかいう大統領」(←青山公園近くにあんまり警察官が出ていたので、何か事件でも?と尋ねたら、おまわりさんの一人が言ったセリフ)の娘やヨメみたいな容姿の女優ばっかり。正直食傷気味なんですけどね。でも、なんとなく見ちゃった。

そのままがんばって起きるつもりだったのに、よくよく調べたら、本日のバイヤンはドルとの試合は午前2時半から。もう2時間後だったら起きられるんだけどなあ~と思いながらとりあえず睡眠。

・・・終わってた。
恐る恐る本家HPへ行くと・・・。

よっしゃー!

よくやった!

ロッベン、レヴァンドフスキ、アラバ!
最後に1点失点したのはお約束、ってことなのかな?

強いバイヤンが帰ってきた!とは言わないけれど、勝てるバイヤンが帰ってきた!とは言ってもいいわよね?
やっぱり、バイヤンにはおじいちゃんがよく似合う。選手を買い集めてもだめ、自分愛の強いエラい監督が来てもだめ、ということがはっきりしたシーズンになりそうですね。

そして、カガヴァさま効果で、ようやく、ようやく、バイヤンの試合がNHK衛星放送で放映される!日本語で解説付きのバイヤン戦を見られるのは、これで最初で最後かもしれないけれど。

予約録画OK。
どこかをぶち切られて放送だろうと覚悟していますが、とりあえず、私はFCB.tvのプラス会員だから、それを利用して予習しなくては。

しかーし、家人が午後早々に遠い国から帰国してきた。その予習の時間が取れるのかしら・・・。
あー、作ったものを1週間以上かけて食べる必要はなくなったのだけど(弁当に入れ、夕食に食べてもまだ1週間前の作り置きが残ってる!とほ)、帰国後数日は家人の食べたいもの優先になっちゃう。

ま、放送が決まったということは、一緒にバイヤンの試合をみながら夕食を食べる日があるということ。家人の感想には考えさせられることもあるので、一緒にサッカーの試合を見ることができるのはいいことだ。

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by eastwind-335 | 2017-11-05 18:11 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

これがおじいちゃんマジック!

イギリス週間中のバイヤン。
今朝がDFBポカールの2回戦だってことは昨晩はわかっていたのですが、昨晩は週末でかけた軽井沢のはじっこで買ったハックルベリーのジャムを作らないと~と、ただでさえ9時近くに帰宅して(それは伊勢丹という魔窟に入ってしまったから・爆)、夕飯を食べ、そこからハックルベリー1キロを洗い、傷んでいるものを捨て、灰汁をとり(十分取れたかわからない)、砂糖をどっちゃり入れ、中火で煮ること2時間、瓶につめ、一応真空化して、1時過ぎに就寝。

本当は6時半ごろ起きるつもりだったのだけど、いつもの習慣で5時前に目覚める。
目をつむってみたら、5時11分。
充電をしていたipodから「バイヤンが1-1に!」という文字データが。
おお、そうだったそうだった。
ポカールかあ。どこと当たってるのかな。確かミュラーはoutだったよね・・・などと思いながら本家HP経由で聴戦開始。
げげげ!ここでレッドブル、もとい、ライプツィヒか。CLが大変な分、ここですごい事しでかそうとするのではなかろうか、あの黄色い液体チームは・・・。でも、ここでうちも負けちゃうと、ユップおじいちゃんが悪く言われかねない。

去年、魔サカで落としたカップ戦。もうラムたんはいないけれど、今年はきっちり掲げてほしい。こんなところで負けちゃいけないわー!と極東から強く願うものの、なかなか決めきれない苦しい試合展開の様子。

同点で終わり、延長もヒヤヒヤさせられたり、「あ”-」と朝から大声を挙げたりしつつ、おっと、シャワー浴びなくちゃ、な時間に。
超速で身支度を終え、廊下へ出ようとしたら・・・「トーア」と大きな声がパソコンから聞こえてくる。短い廊下なのに、走って居間へ(笑)。
おお、PKになってしまっていたのね。そしてそして・・・!

ウルライヒありがとう!
おじいちゃんの魔法が効き始めている気がします。
やっぱりバイヤンにはおじいちゃんがよく似合う。
ペップ時代は選手じゃなくて監督ばかりが注目されていて、おかしいと思ってた。有名人監督はバイヤンには不要。むしろ、バイヤンの彼らには、彼らのエゴを上の位置から一括(一喝?)できる人が必要。それは、自分も「世界的有名人意識」がある監督にはできないこと。

富士山には月見草がよく似合う、とはよくぞ言ったもの。だれか、バイヤンのエライ人にもこの太宰の名言をドイツ語訳して伝えてほしいぐらいだわ。

おじいちゃん、寒くなるから、身体にはきをつけてね、と子供の頃、祖父の暮らす土地の気候などおかまいなしに、電話を切る前に言っていた自分を思い出す。
でも、本当にユップおじいちゃん、健康には気を付けて!

次はどことあたるのかしら?ハラハラドキドキですよ。

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by eastwind-335 | 2017-10-26 06:55 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

おじいちゃんが帰ってくる!

どうか、トゥヘルではありませんように。
どうか、チウリップ監督が戻ってきませんように。

とこの数日は思っていましたので、いま、バイヤン公式から届いたメール(FCB.TVのメンバーですからね!)を見て、165.png

ユップおじいちゃんが今シーズンは体調に気をつけてベンチに座ってくれる、と知りました。


The board of FC Bayern München AG and Jupp Heynckes have today reached an agreement until 30 June 2018. Jupp Heynckes will take over the position of head coach of FC Bayern München from Monday (9 October). Peter Hermann and Hermann Gerland will join Heynckes as his assistants.

に加えて!
ゲルラントおじいちゃんも帰ってくる!!!そっちのほうがもっと嬉しい私です!
ペーター・ヘルマンさん(って、えーっと誰だっけ?とググったら、まずアメリカ人俳優がヒット。Fussballといれたら、11-13シーズンにアシスタントコーチだったのね、ということと、日本人がフロントにかかわっているデュッセルドルフの監督やらフロントにいたりという人なのね)とヘルマン・ゲルラント。ヘルマンつながり(笑)がユップおじいちゃんを支えます。
これまで2回バイヤンの練習を見ましたが、ゲルラントおじいちゃんがいてのバイヤンだ、という思いを強く抱いているワタクシです。もし、今シーズン中にミュンヘンに行くことができたら、今度こそゲルラントおじいちゃんからサインをいただきたいです。

なのに、うちでは、おじいちゃんの復帰戦を日本語解説付きリアルタイムで見ることはできません。
我が家では、ダゾーンと私が言えば、家人が独占禁止法違反だぞーん、とツッコミを入れるという、ベタな夫婦漫才状態になっているほどです。多様性のこの時代に、簡単にテレビで見られないなんて。絶対に、あの会社のトップはスポーツの試合を「接待」でしか見たことがないはず。間違いなく、最初の15分ぐらいを特別席で見て、あとは黒塗り車でおかえりになるっていうタイプなんだろうと思う。

サッカーをテレビの世界に返せー!

・・・閑話休題。

いずれにせよ、ポ王子がBildに極東から吠えてくれたように(笑)、「バイヤンにはドイツ人の監督がよく似合う」。

でも、ポ王子のその記事を読んだときも思いました。トゥヘルはバイヤンの器ではない、と。だいたい、ドルを何でやめることになったのかを考えたら、いまのバイヤンはムリだろうし、正直、今後もトゥヘルが大きく人柄を変えない限り、バイヤン招聘は無理だと思います。
だって、アンチェロッティ解任の裏には、戦法や練習方法に文句がある5人が・・・というのがメディアの言い方だけど、要するに、5人に限らず選手たちがロッカールームでバラバラなのに、戦術だけ巧い事を教わったらピッチでは一致できるようになって、またロッカールームも雰囲気が良くなって、分かり合おう、とか言って、イケイケチームになりました、とでも?

ありえないでしょう、って。だからユップおじいちゃんやゲルラントおじいちゃんが戻ってくると知って、レジェンドってこういうふうに使うのねーとある意味感心しました。
バイヤンから「レジェンド」認証された人たちが取るべき「ノブレス・オブリージュ」の見本っていうことなのかなあ?

5人が誰だか知りませんが(私は、ウリおぢさんが言った「5人」っていうのはハンドルネームみたいなもの?と思ってます)、さあさあ、ここから気持ちを切り替えて、ピッチのみんなもがんばろう!
これで負けちゃったら、あーたたちのヘボっぷりが揶揄される以上に、レジェンド中のレジェンド、バイヤンにトリプレをもたらしたユップおじいちゃんとゲルラントおじいちゃんと、選手だけでなくコーチまで、とツッコミを受けそうな世紀の引き抜きで獲得したペーター・ヘルマン(現役の「フォルトゥナ・デュッセルドルフ」のコーチです)が世間からバカにされちゃうんだから!

でも、次節の「フランクフルト戦」はサニョルvsコバチという監督対決を見てみたい気が・・・。いや、いまのバイヤンにそんな「遊び」ができる余裕はありませんよね。

このままドルが突っ走る可能性大ありな「秋の王者」レースですが、いいの。私からすれば今年のバイヤンは小さな耳が取れたら「褒めて遣わそう」だわ。ノックダウン式で勝ち抜くっていうのが、この数年のバイヤンはホントーにヘタクソだから。

と、ここまで書いて、フト気が付きました。サニョルはこの先バイヤンでどんなお仕事をできるのかしら?彼だってレジェンドの一人なんだしー!

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by eastwind-335 | 2017-10-07 07:44 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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