カテゴリ:料理( 204 )

今週もお弁当:2019年1月2週目

年が明け、日常に戻りました。
年をまたぐころに変わったこともあったけれど、日常はそのこととは関わりなく進んでいく。

お弁当も変わらず必要。

火曜日
ご飯、煎り鶏、小松菜の生七味和え、しし唐の醤油漬け、パプリカのピクルス、ニンジンサラダ、母が作って持たせてくれたサツマイモとリンゴの煮物。
ご飯の上は母のお友達が作って送ってくれた山椒の実。
母とおばさまの友情だと思うと、しみじみします。

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水曜日
前夜、叔父夫婦から以前もらっていたホテル製缶詰を使った夕食を作りました。
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鶏肉のトマト煮の残りとピーマンにご飯を混ぜて、チーズを乗せました。
職場のレンジで温めて、チーズドリアに。
さすがT国ホテルだけあって、おいしかったです!

木曜日
久しぶりに卵焼きを作りたくなりました!
小松菜の生七味和え、ピクルスのパプリカ、ピーマンと牛肉の炒め物、昆布巻き(おせちの残り。手作り)、野菜の煮物、そして卵焼き。
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昆布巻きは手間ではないか、と同僚の驚かれているのだけど、中はにしんそば用のにしんだから味がついているし、時間が仕上げてくれるのでタイマーさえちゃんとしておけば、ほかのこともできるし・・・。


金曜日
残り物の煎り鶏をご飯にまぜて、のりをまぶしたご飯。しし唐の酢醤油漬け、リンゴとサツマイモの煮物、パプリカのピクルス、青菜の生七味和え、ハンバーグ。
りんごとサツマイモの煮物は母の愛。ちょうどよい甘さと歯ごたえ。まるで母のよう。

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by eastwind-335 | 2019-01-12 20:10 | 料理 | Trackback | Comments(0)

今週もお弁当:2018年12月4週目

今年もあと一日。27日より年末休暇に入り、曜日の感覚がないままで年越しとなりそうです。今日は月曜日なんだ、とカレンダーを見て驚きました。
先週はお弁当を持っての出勤は1日だけでしたのでご紹介するお弁当も1つのみ。
12月26日
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しかも、やる気なく、前夜多めに作った麻婆豆腐をご飯の上にかけただけ。これじゃいかん、と塩ゆでしてあったブロッコリーを乗せました。

次の出勤は1月7日から。
ただし7日は午前中のみなので、お弁当は8日からとなります。

今年は31日からの「ヨメの日」がなく(それはそれでいろんなスッタモンダがあったからなのだけど)、めずらしく家人とふたりのお正月。家人はこの時期、いつも「一年の疲れ」が出るときで、昼夜逆転の生活になっています(困ったー)。

少し時間ができたので、年明け早々から、まだまとめていない今年3月の(書き始めは年明けかなあ?)ベトナム旅行ほかをせっせとupしていこうと思います。書いておけば忘れないし思い出すこともたくさんあるから。

みなさま、穏やかな年末年始をおすごしくださいませ。

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by eastwind-335 | 2018-12-31 10:02 | 料理 | Trackback | Comments(0)

今週もお弁当:2018年12月3週目

世間は3連休ですが、私は残念2連休。24日も仕事ですよー。
しかし、次の出勤は26日のみ。
2018年のお弁当作りもあと1日か・・・。26日、気合を入れなくちゃ!(え?)

風邪を引いていてもお弁当は作りました。しかし、たいていは前夜の残り物を詰めただけですが。

火曜日
風邪は一向に良くならず・・・。お弁当は残り物をグイグイ詰め込みました。卵焼きだけは作ったけれど、ボーっとしていたのでフライパン(私はテフロンの小さなフライパンで卵焼きを作ってます)に大量の米油を投入してしまった。
しし唐の酢醤油漬け、ニンジンサラダ、小松菜のワサビ醤油ごま和え、解凍したハンバーグのトマトソース煮(チキンのトマト煮のソースの残りを和えただけ)
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水曜日
火曜はそれほど仕事が発生しないと思ったのに、結局残業。そこで帰宅してすぐにご飯を作るのは面倒となり、冷凍してあった餃子を使った中華スープを作りました。野菜を切って煮て、餃子を入れ、ちょっぴりガラチキンスープ(顆粒)を入れました。これだったら簡単だもんね。
その残りを翌日のお弁当に。これだけじゃ足りない、と思い、もち麦のゆでて冷凍しておいたものもスープに加えてあります。
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木曜日
水曜は家人が夕食がいらなかったのと、結局残業になってしまったので、職場最寄り駅で牡蛎フライを買って帰りました。もちろん翌日のお弁当のおかずにも回すつもりだったので少し大目に買ってあったのですが、会食では満足できなかった家人が夜つまみ食いをした様子。朝起きたら二つしかなかった。
朝、パプリカを冷蔵庫で発見(先週日曜に買ったのだった!)。あわててピクルスを作る。冬はこういうものを作っても、出勤前にはすっかり冷えるので助かります。若干スペースが開いてしまったので、残り物のちくわを。緑はしし唐の酢醤油漬け。黄色いパプリカの下には赤いパプリカもはいってまーす。
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ご飯にはとろろ昆布と梅干。本当は熱い番茶にこれを注いで飲みたいんですけどねー。

金曜日
咳で目覚めることはなくなった最初の日。もちろん目覚めてすぐに咳き込み始めたけれど、だいぶよくなったんだわー(感動)。
前夜の残り物シリーズも今日で終わるかなあ・・・。
前夜は家人と残り物のワインを飲むことにしていたので、残業後(あああー、3日連続残業だよお)、パンとチーズ、それからハムを買って帰宅。
コダマミートで安くなっているローストビーフも。これは見たと同時に「明日はローストビーフ丼みたいにしようかな、あれ、でも、私、それはまだ食べたことないんだよねえ」と思いました。
想像して創造したお弁当がこちら。やっぱり野菜が食べたいから、ご飯の部分は4分の3、残りはお野菜。ブロッコリーは前夜のつまみ。塩ゆでしただけ。トマト、ニンジンサラダ、ピクルス。
一度、ホンモノの(笑)ローストビーフ丼が食べたいなあー。
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木曜日の夜に話を戻しますが、その晩のパンはおいしいとわかっているお店で買ったのだけど、ほんとにおいしかった。ワインは3月に出かけたハノイで買ったもの。これも美味しくて・・・。またベトナムに行きたいねーと言っているうちに、そうだった、ベトナムコーヒーを買ってきたまんまだった、と思い出し。ベトナム旅行のことはまだブログにあげていないから、これも年末年始にまとめてupしなくちゃ・・・。


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by eastwind-335 | 2018-12-23 07:46 | 料理 | Trackback | Comments(0)

今週もお弁当:2018年12月2週目

週末は実家に帰省していました。

思いっきり風邪をひいています。1週間たっても良くならないのは、週末も体を休めることができなかったから、なのですが、つくづく「女性のほうがコミュニケーション能力が高い」と医大のエラいさんたちが女性受験者を貶めて落としていたという事実を実感することに。

火曜日
前日、知り合い3人で楽しいお寿司屋ナイトをすごしたからか、朝から声が「酒枯れ」のような感じ。おかしいなー。月曜の午後歯医者でクリーニングするときに「疲れている時は歯はいじらないように、ってママだというだろうなあ」とふと思ったのですが、それが当たりそうな予感・・・。

そこであったまろうと韓国料理教室でならった「キムチチム」を持っていくことに。おいしかった。
おにぎりには梅干ととろろ昆布が入ってます。
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水曜日
声も出しづらいし、熱っぽい(でも熱はない)。
お弁当を作るのは面倒で、作り置きしてあったチキンのトマト煮をご飯の上にかけてきた。
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野菜が足りないと思い、ブロッコリーとカリフラワーの塩ゆでを足す。
お姉さんから「もう帰りなさいよ」といわれ、2時に帰る、と言っていたのだけど結局3時に帰宅。
病院へいく。すぐよくなる、といわれるけれど、でも、自分の身体とつきあって50余年の私。これは簡単には治まらないと直感。

木曜日
いつもお願いしているパートさんがお休みのため、とにかく私が出勤しなければなりません。
お昼は火曜の朝仕込んでおいたおでんの残り。と、おにぎりと、熱が出たときの栄養ドリンク。
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話さなければいいのだ、と思うのだけど、あちこちの部署から電話での問い合わせが続く。
メールにして、といっても話し続けるウマとかシカとかがいて、ブチ切れるように「そのぐらい、当事者に直接尋ねて!」と。顔を合わせた他部署の同僚が「いつもの東風ちゃんの顔じゃない!明日まで休めないのはわかっているけど、早く帰りなさいよ」と。
しかし、その「明日」のための準備で1時間ほど残業。
その残業中に父から電話。実家に帰って手伝ってほしいことがあるとのこと。一日で風邪が良くなるとは思えないけれど、スキップするわけにはいかない用事なので、快諾する。

金曜日
朝、母から電話。母は私の声が風邪気味とは気づいているようだけれど、ひどいとは思っていない様子。気づかれなくてよかった。
職場に着くころには声はかろうじて出るけれど、全力で声を出さねばならない感じに。熱の花と母が呼んでいる妙なふくらみが唇にできている。あああー。
お弁当は卵焼きだけ作ってあとは作り置きのもの。
食欲がないわけではない、ので、チキンのトマト煮と、間違って解凍しちゃったトンカツが入ってる。
あとは韓国料理教室でナカ先生からなかったオムクの煮物。ニンジンサラダ、しし唐の酢醤油漬け。元気を出すためにロシアから家人がもちかえってくれた「イクラ」ととろろ昆布。
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年に一度の「ドンパチ」の日。もう25年以上、毎年、この「ドンパチ」で躓く人がいるのを見てきた。今年も躓く人がいた。あああ。なんで締め切りの前日にとりあえず仕上げておかないのかなあ、というおりこうさんの口調にイラっと。
「じゃ、手伝ってあげればいいじゃない?」と思わず厳しい口調に。いや、声を全力で出そうとするからそういう口調になるだけで、と言い訳をすべきだろうけれど、あんまりにも腹が立ち言いつくろうことはしなかった。
帰宅するころには咳が止まらない。

ということで後年、この週を振り返ることがあったとしたら「苦しんだ1週間」となるんだろうなあ。
加えて、土日もどうしても実家へ帰らねばならず・・。
最悪だったのは泊った夜、寝ながら咳をしている状態だったということを、父に知られてしまったこと。
当然ながら母にも伝わり、心配をかけてしまった・・・。

「わたしだって、にんげんなんだから、風邪ぐらいひきます!」とタクシー内で父の追及をかわそうとしていたら女性運転手さんがクスクス笑っていた(恥ずかしい・・・)。

両親の役に立ちたくて帰省したのになあ。力仕事では役立ったはずですが、結局心配かけさせちゃ、ダメじゃん、自分・・・。

そもそも火曜日に声がどんどん出なくなったので水曜日は数時間早めに帰宅させてもらい、「あんまり流行っていないほう」の病院に行ったのが間違いだったのか・・・。いつもお世話になる病院は先生が一人一人の話をうまく聞き出してくれることもあって、老人たちに大人気。決断力のある先生なので働き盛りもお世話になる。そのため、1時間は待合室で座っていなければならない。熱っぽく辛かったし、仮にインフルエンザだとしたら一度で済むリレンザを処方してくれる「空いている病院」のほうがいいしなあー、と選択したのです。
熱っぽいのに体温は「36.8度」。すぐに呼ばれて、状態を聞かれ、背中と胸に聴診器をあてられ(しかも服を着た上から)、のどを見て「ま、風邪の引きはじめですね。すぐ直りますよ」と。

いや、経験上、この感じは声がでなくなってしまうので、ステロイド吸入をさせてもらいたいのですが・・・

以前行った時には「うちでもできます」だったのに、今回は「うちはやっていません」。
これで、自宅そばでステロイド吸入ができる病院を探さねばならないミッションができました。

そして、出た薬は葛根湯、ロキソニン(のどの痛み止め)、とトランサミン(抗炎剤)。
え?葛根湯?
葛根湯はひきはじめにこそ効くけど「引いたら飲んではいけない漢方」のはず・・・。
もうひいているんですけれどー、思ったより軽いってことなのかなあ、と半信半疑で飲みました。すぐに寝ました。

直りませんでした。
のどの痛みがあったので、家に常備してある麦門冬湯も飲みました。咳は金曜の夜>土曜の夜>日曜の夜>月曜の通勤時間帯の居眠りと徐々に減ってはいるけれど、ウトウトして目覚めるのは「自覚のない咳」で。とくに第一声は動物の唸り声のような音で(それで目が覚める)、電車の中でも恥ずかしい思いを何度もしました。
昨日(月曜日)再通院したら、違う医者(この人が正式な内科医らしい)の当番。で「薬が効かなくて、咳がでて、夜もとまらないのですけれど」と説明。しかし、声こそ低めですが咳き込むこともなく一気に話せた。
「あ、風邪は必ず治りますから。肺の音はきれいです」
「じゃ、この咳は・・痰は緑やら血が混ざったりやらなんですけれど」と待合室で出た痰(これは若干黄色かった)をみせたのだけど「ま、気にすることはありません。咳もいずれ収まります」と。
逆に「2,3日ぐっすり寝たら治るもんです」と説教を受け・・・。

休めるときだったら私だって休んでるわよっ!
と言いたかったのをぐっとこらえて、「仕事でどうしても出勤しなければならなくて」と言い訳をしていると「抵抗力がないのを、薬で治そうっていうのがねえ」と。

思わず医師の顔を見てしまいました。気持ちは顔に現れていたと思います。顔も浮腫んでいると両親が心配しているのですが・・・と言えば「でも別に尿たんぱくがでているわけじゃないでしょ?
10月初めの検査ではね!
ここで尿検査してくれましたっけ?

「抵抗力をつける薬」を出すというので今度は何が出るのかなあーと思ったら、なんと、言われなくても勝手に服用していた麦門冬湯だった。あとは気道を広げるパッチ。

昨晩、気道が広がるはずだったのに、布団に横になったら咳が止まらない。
広がってないのかなあ、と弱気になりつつも「すごーく狭かっただろうから急に広がったら身体が逆に疲れちゃうよね」と変に自分を励まして眠りにつくわたしでした。

いつもの先生のところに変えようかなあー、でも1時間2時間待ちは、早退した意味がなくなっちゃうしなあー。

ナントカは風邪をひかないということになっているのになあー。私、すこしは賢くなったってことかしら?

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by eastwind-335 | 2018-12-18 06:29 | 料理 | Trackback | Comments(0)

今週もお弁当:2018年12月1週目

DaゾーンのCMでヨシダが「おいしい思い?恥を知れ」と悪代官のようなヤツの耳をグイグイ大きくしていくのを見ると、「Daゾーン、それはそっちに言いたいことだ!恥を知れ!」とテレビに突っ込むワタクシです。

ドイツ大使館によるブンデスのアドヴェンツカレンダーのプレゼントに当選したワタクシ。そこで「私にはカレンダーを、七転八倒中のバイヤンに七転び八起きの言葉を送ってください」とコメントをつけたのですが、私の手元にカレンダーが届いて以来、リーグ戦も勝ってるのよん!昨晩のニュルンベルクも!しかも無失点。ああ、無失点!!!いや、ニュルンベルクには失点ナシがデフォルトのはずだったんだから、こんなに感動する私もナンですが・・・。
幸福のアドヴェンツカレンダーかも?!このまま12月20日のライプツィヒ戦まで残り2つのリーグ戦をどうか勝ち抜いて!あ、チャーンピオーンズリーグ!(悪)もね!
願掛けかたがた第4アドベントまではその週のチョコも特別編として紹介してみようと思います。

ということで第1アドベントでもあった12月第1週。
アドベントカレンダー全体はこんな感じ。
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日曜日(2日目)

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フンメルスのスライングかあ。
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アリエーン・ロッベン!バイヤンの退団を表明した日ともなりましたねー。単なる偶然なのかしら?早々にオレ様をだしやがって、ということだったのかしら?寂しくなるなあ・・・・。

月曜日(第3日目)
誰の左足?
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開けるとこの人が!レナトかあ。
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火曜日(第4日目)
この日、お結びを作ったのだけどー、写真を撮るのを忘れましたー。そして「いま、それ言う?」的なことがあって、疲れちゃった・・・。
そんなことになるとは知らず、朝はこちらを開きました。
これはわかる!森のくまさんことズーレとラフィーニャ。

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で、開けるとこちら!
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リベリー!先日、フランス人解説者にグーだかパーだかをした(笑)リベリ!
ちょっぴりグーをしたくなる一日でしたっ!

水曜日(第5日目)
朝、ケーキを焼いたのでお弁当はバタバタ。ケーキの砂糖は黒砂糖。そのまま卵焼きにも入れちゃった・・・。そして卵焼きも黒くなり・・・。あとは鶏とレンコンの煮物、ピーマンの炒め物、カリフラワー、レバーのソース漬け。そしてイクラちゃーん!
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焼いたケーキはこちら。
クルミたっぷりは自宅用。
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こちらは職場のバザー用。同じ生地でクルミなし。小さな型にしたのでちょっと焼きすぎたかも。この生地の残りにクルミをどっさり入れたのが上のケーキ。
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そして、この日のカレンダーは・・・。
それぞれもう少し頑張ってほしいキミッヒとレナト。
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その中には・・・。トリッソ。
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木曜日(第6日・ニコラウスターク)
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ニコラウスタークですよー。ニコラウスターク!子どもにプレゼントをくれるニコラウスターク!
カレンダーはエンブレム。
中は子どもの人気者にちがいない・・と思ったら、やっぱりそうだった!ベルニ!
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この日もおにぎりを持ってきていたのだけど、スマホを置いてきてしまい写真はありません。

金曜日(第6日)。
前日、8時には帰宅するはずだったのに・・・。帰りにキンパとヤンニョムチキンを買いました。家に着いたら10時近く。食べ始めたけれど箸はすすまず・・・金曜のお弁当に回しました。卵焼きだけは作りました。
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ここのお店のはあんまり私には合わない味かなあ、と翌日も思いました。もう少し落ち着いたら、自分でキンパを作りたいわ。
アドヴェンツカレンダーはノイヤーとウルライヒ。彼らが手を伸ばすお皿、いまはちょっと手に届かないんでしけど。

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彼らがつかもうとしているシャーレに近づくためには、彼らの前でこの人、ズーレがガッツリとDFラインを守ってほしいのですけどねえー。
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土曜日(第8日)

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中身は彼でした。ティアゴ!しっかり働いてね!
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そして、この日も勝ちましたー!ニュルンベルク戦!



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by eastwind-335 | 2018-12-09 17:30 | 料理 | Trackback | Comments(0)

今週もお弁当:2018年11月4週目

あああー、あっという間に1週間が経ってしまいました。
いいこともあったし、つまんないことでイライラすることもあった。
「なんでも喜んでしなさい」という家庭教育を受けてきたし、「できない」「しない」という否定形の行動は私の中では認めがたいものがある。できないことは人は言ってこない、とすら思っているので。もっといえば、私にできることは誰でもできること、とも思っている。だから大したことをしているわけではない。

詳細を書くと嫌なことを思い出すので省略するけれど、結局、自分がしなくてはならなかったけど、それがちゃんと無事に終わったのだとしたら、それはそれでよかった、と喜ばなくちゃね。

身体はそうは思っていないようで、今週、歯痛がしたのです。ずっと痛いのではなく、一日のうち何度か。朝、食事中に痛くなったかと思いきや、通勤時から就寝時までは痛くない。かと思えば、職場を出るころからなーんとなく痛くて、就寝直前まで痛かったり(痛くて寝られないということはない)。お風呂に入ると痛くなったり。この痛さは義父が亡くなる前にも感じたのと一緒。
ようやく金曜日に歯医者さんへ。すると歯医者さんが「虫歯は一本もありません。疲れているんじゃありませんか?」と。
そして、少しだけ詰め物をしていた歯を削ってかみ合わせを調整してくれたら、あらまあ!ぜーんぜん痛くない!

日々、反省はしなくちゃいけないけど、よかったことをもっと喜んで、ストレスの穴埋めをしなくちゃね。

そんな1週間のお昼。
火曜日
スープにすでにゆでておいたもち麦をいれたもの。
おいしかったのになあー、写真を撮り忘れました(とほ)。

水曜日
いつもなぜか水曜日はあるものをぐいぐい詰めるなあ。ご飯には紫蘇の実。大根を煮たもの、里芋とコンビーフのサラダ、トマト、鶏とレンコンの煮物、ニンジンサラダ、ブロッコリー。
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紫蘇の実は母のお友達が作ってくれたもののおすそ分け。このお弁当で食べ切っちゃった。さみしいなあ。

木曜日
この日は午後イチでちょっとした打ち合わせがあるので、後で食べてもいいようにサンドイッチ。
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私はこのパンが好きで好きで。ルヴァン種のバゲット。これを買った日は翌日のお弁当はなんとしてもサンドイッチにしよう、と思うほど。
パンにはさんだのは、家人が買ってきた(よい子はまねしちゃいけません)東欧産のサラミ、東欧で買ったのにスペイン産だったというチーズ(たぶんヤギか執事だと思う)、そして北海道産の「ペレ」というチーズ、ハムの切り落とし。それからセロリの葉。
いつもとパンの切り方を変えてみました。上からではなく横からです。

これだけでは寂しいと思い、冷蔵庫に入っていたおかずも詰め込みました。前日買ったカキフライ、トマト、カリフラワー、ニンジンサラダ、イカを茹でたもの。
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ペレを買ったのは、日比谷公園でのファーマーズマーケットにて。JRAがチーズを売っているんですよ。牧場との提携なんですって。完全に「名前」で買いましたが、王様の名に恥じないおいしさでした。(いや、この「ペレ」があのペレに由来しているかは知りませんが)

金曜日
今週はお弁当の時に火を使わなかった!作り置きのおかずを詰めるばかりでした。大根を煮たもの、イカと菊の甘酢漬けを和えたもの、カリフラワー(上にちょっぴりトリュフ塩をかけました)、トマト、セロリの葉、レンコンと鶏の煮たもの。
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おまけ 土曜日
実は、ドイツ大使館の「ブンデスリーガアドヴェンツカレンダープレゼント」に応募したら、当たったんです!
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応募の時点ではどこのクラブのになるかはわかりません、だったのであまり期待はしていなかったのですが、コメントのところも大使館は読んでくださったみたい。
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バイヤンだよおおおー!

今年は、大使館には大変お世話になりました。
WM18で大使館には一杯おごってもらい(トニクロがすんごいゴールを決めたから!)、決勝トーナメントに進めずみんなでガッカリしたときも、大使館の広報担当の方が逆に励ましてくれて・・・。
来年はドイツに行きたいなあ。

夜、今日から開けられるんだよねーということで、ワタクシは包みを開け立てかけました。
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噂の「微妙に似てないような」イラストのアドベントカレンダー。
中にはチョコが入っているとのこと。1日目をあけましょう。
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なんかすごく年をとったコマンと妙に物わかりのよさそうな表情のロッベン。
そこを開けると、こちらの方がいらっしゃいました。
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いきなりゴレツカ!どの下に見えるのはミュラーのようですけどね!下に見える人たちのことは、いずれ!

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by eastwind-335 | 2018-12-01 22:16 | 料理 | Trackback | Comments(0)

今週もお弁当:2018年11月3週目

やはり、立冬とか小雪という二十四節気は正しいですねー。ぐっと冷えてきました。

先日、ある方から「立冬からクリスマスを考える話」を伺いました。12月24日ごろが一年でいちばん夜の時間が長いのだそうです。日本だと冬至のころ。なるほど、闇が増す時間のなかで光を待つということと待降節は重なっていますね。小春日和がありがたい季節になりました。

火曜日
この日の朝は直行。ということで、朝、1時間ほど余裕がありました。無印良品有楽町店閉店セールで買ったハンカチを縫い合わせ、あずま袋を作り出しました。突然作ろうと思ったわけではなかったのですが(前日、ハンカチを買った時から「あずま袋にしよう」と思っていたので)、でも、なんでいま私は縫い合わせているのかなあーと思わなくもなく(爆)。ま、2か所だけ縫えばいいんですから簡単。ハンカチにしたのは、端の処理が終わっているからです。しかし、黄金律(1:3)は無視して作ったので、仕上がりはこんな感じ。
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それで包むお弁当がこちら。
卵焼き、パプリカのピクルス、鶏肉のソテー、大根の煮物、小松菜のからし醤油和え。
そして今日のスペシャルはなんといってもロシア土産のイクラ!瓶にはキャビアって書いてあるんですよー。私はご飯の上に、家人はおにぎりの中にいれました。
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このお弁当をあずま袋に入れたところ。
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持ち上げるとこんな感じ
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黄金律が大切なのは、入れた後の安定性がそれによって保たれるから。
気が付いたら、持ち手から布が落ちそうになっていることも。帰りは一度お弁当箱を落としちゃったし(やわらかい床のお店でよかったー)。ということで、お弁当用のあずま袋づくりは今後も続く(予定)。ミシンがないから、端の処理ができないのですけど、30分500円ぐらいでミシンを使うことができる場所を見つけた。でも落ち着いて考えたら、ミシンは高校2年生以来使っていない!ってことはえーっとえーっと。ま、最低30年は触ってない。あの時だってぶきっちょで、まっすぐのモノを丸く、丸いものをジグザグに縫い上げるという、前衛的なコトしかできなかったというのに・・・(溜息)。


水曜日
朝、目覚めたら疲弊していた。
だもんで、お弁当は作り置き、冷凍保存していたものばかり。と思ったけど、ブロッコリーだけは朝用意をしておいたのだった。
ご飯(これも冷凍しておいた)に山椒とじゃこを合わせたもの、解凍したトンカツ、ニンジンサラダ、大根の煮物、ブロッコリー、菊の甘酢漬け、クラゲの中華サラダ。
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なんで疲れていたかというと・・・。
前夜、入院をした職場の独身のお兄さんを見舞いに行った。本人の不摂生が原因なだけに非常に反省している様子。そしてまだ安静と言われているので、終業後、私が家族のごとく買い物をしていくことに。
職場から電車やバスを乗り継いで小一時間かかり、新宿まではバス1本なのだけど目白を経由するので小一時間。バスの中で爆睡。
この日は家人が夜ごはんがいらないから、ということでお見舞いに行ったのだけど、実は実家では両親が「携帯でqの字が出せないからパパのパソコンに携帯で撮った写真を送れない」ということでアタフタ。写真は、9月末の台風で壊れた竹垣修理の保険請求に必要らしい。えー?ガラケーを使わなくなってたった半年なのに、スラスラ対応できない私。自分の脳が小さくなっているのでは・・・と落ち込む。そして、親が「そんなお見舞いもあった夜に尋ねた私たちが悪かったわ」と謝られ、ますます落ち込む。
結局、ガラケーの写真を保険会社のおじちゃん(といっても私ぐらいでしょう)がさささとその人のパソコンに転送してくれて解決したらしい。しかし!両親はその時「q」の字を出す方法をその人に聞かなかったと!!!
「東風ちゃんが冬休みに帰ってきたら教えてもらうからいい」だって(涙)。
親と言えどもケータイショップに行かせて自分でやらせたらいいじゃん、というドライな同僚もいますが、ただでさえ「新しいモノ」に億劫になっているもう80歳になる父だの、体調が不安定な母に「行ってこーい」とは言えません。親のモチベーションを上げるためには、こっちが「親よりちょっとデキる」状態であるほうがいいのです。ということで、まだガラケーな先輩のところで、qの字を出す方法を復習したワタクシでした。

木曜日
初チャレンジで、スープジャーで作るおかゆ。
見えないよねー、そうは。具はマッシュルームときくらげ。鶏ガラ中華スープで味付けしたのだけど。
具がたくさんすぎたからか、ちょっぴりお米が堅かった。初回は書いてあるように「具ナシ」で行くべきだったか・・・。
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金曜日
アメリカじゃ感謝祭、日本は勤労感謝の日。
カボチャベースの野菜スープ、とおにぎり(中身はイクラ)。スープは朝作りました!そのかわり、スープは辰巳芳子先生ご推奨の鶏スープに切った野菜を入れて煮るだけ。ただそれだけ。
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私にとっては、勤労(できることに)感謝の日だなあー。たぶん。定年まであと15年以上あるので、そこまで全うできるよう、体に気を付けなくちゃ。まずは「食っちゃ寝」をやめなくては・・・。仕事をやめたらストレスがなくなる、とは思えないので、きちんと自力でいつでも生活していけるよう、仕事を続けたい。でも、疲れちゃうので夕飯を作り食べ終わったら起きていられない。

自分は食べないのに調理するっていうのは納得いかないし(笑)。たしかに、母も私の年のころ、自分が食べたくないときは私に台所に立たせたものでした。私には「代わり」がいないので、作ったら食べなくちゃ、ということになります。なんか、この「物惜しみ」が脇腹の肉と化しているような気がしなくもなく・・・。

作らなくたっていいんだよ、と家人はいうけれど、外ご飯は疲れる。私は絶えず「問われたこと」「言われたこと」に個別に、そして言ってきた人にとって「よくなるように」と対応していなければならない仕事。アウトプットする月曜日だって、受け手にとって生涯のいずれかに、どこかで役立ちますようにという思いでいっぱい(その割には準備が甘いのだけど)。
隔週の土曜日は引きこもりのように家にいて、朝から晩までテレビを見て、笑ったり泣いたりしている。大草原の小さな家を見ては泣いて笑う私に、家人はちょっと驚いている感じ。でも、土曜日のテレビは一方的な語りで、相手を思うことなく、自分の感情で声を上げられる。

今朝も、さきほど、新スタートレックを見ていて爆笑。朝6時から字幕版を見て笑っているなんて私ぐらいかしら?

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by eastwind-335 | 2018-11-25 09:10 | 料理 | Trackback | Comments(1)

今週もお弁当:2018年11月2週目

職場の帰りにお米を買いたい時に寄るお米屋さんでカード決済を始めるようになりました。しかし、手数料として3パーセント上乗せをすると。
袋を持ってきたら2円引いてくれ、ポイント制になっていてある程度になると500円の値引きをしてくれる。つまり良心的なお店なだけに、カード決済手数料を導入するというのは相当悩んだ証だろうなあ、と思いました。
私はもちろんカードも使いますが、個人商店では現金のやりとりが好き。
野菜は基本的には八百屋。おつりを渡してくれながら、何が良い、どう使ったらいい、というような話をしてくれるからです。あ、有楽町駅前で買う八百屋さんは「レシピは自分でクックパッドほかで検索してください」と紙をぶらさげている。ボランティアで農家さんから頼まれたものを売っているだけだから、だそうです。一見、不愛想ですが、実はとってもいい人なので、私は好き。

少しやせなくちゃーと思いつつも、ついつい、食材を見ると「これを作ろう!」と思って買ってしまうのです。
が、仕事を終えてから調理をするのは大変。で、ついつい「スープ」にしちゃうんですよねえ・・・。最初は薄い塩味で、2日目はドライハーブを入れ、そして3日目からはトマト缶を入れて味を変え嵩を増やします!

職場のレンジで温めることもできるのですが、先日、ついにスープジャーデビューをしたので、今週も持っていくことに。
重たいのがナンですけどねー。

火曜日
スープとおにぎり。

スープは辰巳芳子先生ご推奨のチキンスープに野菜をどんどこ入れただけ。一度に3リットル分作るのですが、あっという間になくなっちゃう。
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白く写っているのはチーズです。数時間後に食べたのですが、ちょうどいい感じに溶けていました!

水曜日
冷凍しておいたご飯とあるものを詰め込みました。
卵焼きは前日家人のお気に入りの魚屋さんで買ったもの。寿司屋の卵焼き、っていうものです。となりはゴーヤとツナと玉ねぎのサラダ。その下は中華サラダ。パプリカのピクルス。鶏肉の照り焼き、菊の甘酢漬け、しし唐の酢醤油漬け。
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冷凍をレンジで解凍いるのだけど、時々、真ん中のところが固く仕上がることがあって・・・。容器のせいかしら?入れておく量が少ないのかしら?多すぎるのかしら?

木曜日
前夜炊く予定だったキノコご飯。朝炊きました。出汁は茅乃舎の減塩出汁を使って。メインはキノコご飯だ、といわんばかりの量!
卵焼きは自家製(笑)、ゴーヤのサラダ(前日と同じ)、菊の甘酢漬け(前日同じ)、パプリカのピクルス(前日と同じ)、しし唐の酢醤油漬け(これも前日と同じ)。ご飯が違うとおかずが一緒でもまた違ったお弁当になる、よ、ね?
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新しいおかずといえば、前夜、しっかり30分は煮込んだミヨッグク(わかめスープ)。疲れている時は絶対これが飲みたくなる!ナカ先生に教えていただいた量の倍量で作ったのだけど、朝、みたら、半分ぐらいになっていてびっくり!
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金曜日
写真を撮り忘れてしまったのですが・・・一日うちにいた家人が「おいしくてもったいないから水を足した」ということで量が増えていたミヨッグク(ただし写真は撮り忘れた)。そして、どうにか写真は撮ったお弁当。
ご飯は前日のキノコご飯の残り。紫蘇をいっぱい。菊の甘酢漬けも載せ、さらに上には紅ショウガ。
肉厚なシイタケを焼いたもの(立川のしいたけ。なんで都下で販売されないんだろう?)。最寄り駅近くの商店街にある練り物屋で買った練り物。型崩れのものばかりたくさん入ったものが500円で出ていた。
水曜にお肉屋さんで買った中華サラダ。そして卵焼き。
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どうにか写真に撮った、というのは?
朝6時には作り終わっていたお弁当の写真を出勤前に撮るタイミングを逸したのです。まだ6時って暗いのね・・・。食事の時と思っていたのに・・・。
すっかり忘れて一口食べて気づいた!
それを見ていた友達が「食いしん坊さんだから」と笑ってた。あはは。

スープジャーは本当はおかゆを持っていこう、とおもって買ったのだけどなあー。もうちょっとだけ大きめのがあるといいのになあ、と思ったり。また、注ぎ口がはっきりいているお玉を買わないと、あわてて入れると失敗しちゃうなあ、って。新しいものを買えばいろいろ勉強になりますね。(スープジャーデビューがいまごろ、なんていうオクテが言う言葉じゃないでしょうが・・・)


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by eastwind-335 | 2018-11-17 14:40 | 料理 | Trackback | Comments(0)

今週もお弁当:2018年11月1週目

今週は久しぶりに有休をとりました!
そして、今週はいろいろと新しい「出会い」がありました。

火曜日
あるものをすべて突っ込んだ、って感じのお弁当。
メインはとんかつ。冷凍しておいたもの。
ジャガイモサラダ、パプリカのピクルス、紫キャベツのサラダ・・・あきない体質でよかった・・・。
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カリフラワーが少し安く出ていたのでお酢で茹でました。好みの硬さで仕上げられて嬉しい。
水曜日
スープジャーが届いたので、スープランチに!
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これに週末のドイツフェスで買ったパンを!スープはカボチャ、ニンジン、玉ねぎ、ズッキーニ、マッシュルームに鶏ひき肉団子。この団子は鶏ももと鶏ムネのひき肉にご飯を加えターメリックやクミンなどをしっかり入れて味付けしたものを焼いておきました。あと、カリフラワーのゆでておいたものも冷蔵庫から取り出して入れました。4時間後、カリフラワーも温かく(いや熱く)なっていました。

木曜日
この日も残り物だらけ。
鶏のひき肉でつくったつくね。ご飯はチキンピラフ(冷凍しておいたもの)、いんげんを茹でたもの、白いカリフラワー、パプリカのピクルス、菊の花の酢もの。茄子とイチジクのサラダ。
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金曜日は有休をとったのでお弁当はありません。
この日は9月のうちから「休める」ことになっていたので、いつもは土日に入れてもらっている韓国料理を習いにナカ先生のところへ。
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先生が作っておいてくださった卵焼きとか、紫キャベツのサラダ、デザートもあり、おなかいっぱい!
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デザートは生の棗とチーズケーキと栗ようかん。
棗はリンゴの歯ごたえ。でも皮のあたりは棗の味と香りがしっかりする。
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先生のチーズケーキは二層式!。
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ご相伴にあずかった栗ようかん。
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みなさんおいしいもののある店をご存じです!今度一度行ってみようっと。

先生から教えていただくお料理は何度も家の食卓に、だけではなく、私のお弁当箱の中にも登場しています。今回のレシピも私のおかずの定番になります。

お教室の帰り、落合(といっても高田馬場との境)にある国産小麦のパン屋さんティコパンへ。
私は朝日新聞のデジタルマガジン&をブックマークしています。もともとは、山へ行くための情報を得るためだったのですが(山道具の連載があったのです)、パン屋さんやレストラン情報なども読むのは面白い。こういう食材があるのか、とか、こういう料理もあるのか、とか読むだけで満足するタイプなのです。しかし、昨日の朝は、先生のお宅へ行く前に毎朝と同じように&をチェックしていたら、あらこのお店を紹介している記事がリコメンドに載っていて。掲載されて1年近く経っている記事だったようですが、どうして私は気が付かなかったのかなあ?住所を地図で探すと、先生の教室の帰りに歩いて伺える距離。

行ってみました。
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小さいお店でしたが、予想以上にたくさんの種類のパンがありました。もう品切れのものもありました。
この日はハード系が欲しかったので、クルミがたくさん入っているものと、レーズンがたくさん入っているパンを買いました。
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そして今日。
今朝は書道のお稽古でした。おやつは「お札せんべい」。
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一万円、5000円、1000円札。私がいただいたのは一万円札。福沢銀行券と焼き印がついています。なんと甘草入り!リコリスいりですよ!(別にリコリスのような臭さはない)。
お教室が1時ちょっと前に終わったので、先生のお宅からそれほど離れていないところにある三修社が経営しているカフェGlocal Cafeに。このカフェは1時からオープンで、いつもお稽古が午後の私はなかなか行くことができませんでした。
さすがドイツ語の三修社(!)が作ったカフェ。1時にならないと開きません。
だから、もう少し先へと歩いてみました。いつもお稽古が終わったら晩御飯を作るためにまっすぐ外苑前へ向かうので、何もかにもが興味深く・・・。熊野神社のほうは数年前に行ったっきりだなあーと思ってボーっと見ていたら、なんだか素敵なお店が。
しかし、こういうお店って「雑誌編集者への貸出専用」とかでシロウトが入れないところもあると、友達が言っていたことを思い出していたら、扉が開いて「どうぞー」と。
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なんと昨日オープンしたばかりの富山県高岡の産業をいかした商品を扱うショップだったのです。
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この数日「かっさを買おうかしら?」と思っていたところだったのです。(50肩で堅くなった肩甲骨周りなどをほぐすため)
なんという偶然!
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カフェは三修社の語学参考書や第二外国語用の教科書がたくさん!このカフェでは80年代までにドイツ語を習った人ならば一度は目にしたことがある「関口存男」展を1年近く様々な切り口で行っているのです。
私はむしろ彼のお孫さんである一郎さんの参考書にお世話になったのですが、当時のNHKのドイツ語テキストの後ろには「関口文法」の本や「基礎ドイツ語」という雑誌の紹介が必ず載っていました。だから、名前はもちろん知っていました。
今やっている展示は戦争中、妻籠に疎開し東京に戻るまでの間のこと。戦後の公民館運動に携わっていたとは!
展示物は少しですが、非常に堅気で志があり、一方でどこか「笑い」をいつも探し出している存男さんの良さが伝わってきました。
カフェではおいしいホットチーズサンドを食しました。
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なんとなくレモンの味もしたのはなんでだろう?
私はあんまりカフェラテを頼まないし、こんな可愛くしてもらったことはないので、一人ウキウキでした。
自分としては珍しくアクティブな2日間でした!

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by eastwind-335 | 2018-11-10 23:49 | 料理 | Trackback | Comments(0)

今週もお弁当:2018年10月5週目

家人が旧ソ連邦の某国に出張をして1週間。彼が留守の間に私もおなかの整理をしよう(つまりちょっとした食事制限←量であって特定のものばかりを食べるわけではありません)と思っていたのですが、残業続きで結局夜9時過ぎに夕食。なんで「もう遅いから今日は夕食はいいや」と思えないのだろうか・・・。というか、職場の敷地を一歩出たら「あー、何食べようかなあ、レトルトソースを使ってパスタかな」「ハンバーガー、食べたーい」「こんなに仕事を頑張ったんだから、甘いもの食べてもいいよね」等々、食べるコトばかり。

そして、何か作るとなると「平成の大家族」ですか?って自分でも突っ込みたくなるほど「鍋一杯」「容器一杯」の量を作ってしまう私。
例えば茄子とイチジクのサラダ。茄子3本、イチジク(小ぶりとはいえ)7個。料理番長な友達に教えてもらった通り作っただけあっておいしかった!けど、まだある(笑)
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一つの食材から2種類、3種類のおかずを作るって本も持ってるんですけどね(おひとりさま用の料理本)。こういう時に一人用の食事を作りなれておこうと思うのに・・・・。
残業だしー。
(と最初に戻る)

そんな1週間のお弁当
火曜日
前夜、冷蔵庫を見ると茨城産の大きななめこが1袋ありました。お味噌汁かしら?と思いつつ、1袋の量が結構ある。そこで袋を裏返すと、ナスや野菜と炒めてもおいしいと。仕上げは七味唐辛子を、と。じゃ、麻婆なめこもありかなあ・・・と。
そして、ちょっと苦みがあるものも食べたいと思って買った春菊も仕上げに加えて・・・。

が、これまたフライパンいっぱいに仕上がってしまい・・・(とほ)。で、翌朝は麻婆なめこ丼にしたのでした。
でもそれだけでは足りないしなあー、と作り置きおかずをじゃんじゃんと詰め込みました。

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火曜日の夜は、職場に時々やってくる後輩ちゃんとそのお友達と「1時間ちょっとだけ」と時間を決めてお夕食を一緒にしました。
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ワイン一杯とそれぞれがチョイスした前菜をシェアし、
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メインはカスレ。
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前菜が結構大量でして、カスレは完食できず・・・ということで人生初の「ドギーバッグ」体験を!
本当は5時半ごろからスタートで、7時解散の予定だったけれど、結局お店についたのは6時半近く。でも1時間だけで本当にお店を出ました~。

水曜日
この日は午後1番にちょっとした会合を企画しているので、お昼はあまりゆっくりする時間なし。
ということで、前日のカスレ、作り置いてあった野菜スープをおかずにした簡単なお弁当に。レンジで温めおいしくいただきました。
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会合は大成功。とっても嬉しかったです。この企画のためにやりとりをした方々からのサポートはただただ感謝あるのみでした。

木曜日
解凍しておいたチキン、卵焼き、シイタケのバター焼き、イチジクと茄子のサラダ、ジャガイモ、しし唐の酢醤油漬け、紫キャベツのピクルス。
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金曜日
夜は疲れてしまってどうしようもないのですが、私、朝は非常に強い。ということで、朝に野菜の下ごしらえをすることが多い。最近、すっかり気温が下がったので、部屋の空気を入れ替える時にちょうど野菜も冷やすことができて助かりまーす。
この日は前日の夜に作ったパスタソースの「具」をつかったもの。イカとミニトマトとしいたけを炒めたもの。パプリカのピクルス、しし唐の酢醤油漬け、、ナスとイチジクのサラダ、紫キャベツのピクルス、カリフラワーの塩ゆでにカナダでかったスウィートマスタードピクルスの液をかけたもの。ご飯の上のじゃこはいただきもの。

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イカが食べたくなるのは、疲れている証拠でもあるのだけれど・・・。あるものを詰めました。お弁当箱が中身を格上げしてくれるし、おいしいかは別にして、食べたいものがあるというのは幸せなことだ、と思います。体重も増えちゃうんだけどねえー。

夜は、すっかり私の中では年中行事となった「ドイツフェスティバル」へ。
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本当は6時過ぎには会場に着く予定だったのですが、朝「緊急事態発生!」というお兄さんの一言で、結局残業1時間半・・・。会場へは7時半過ぎに到着。この日しか行けないとわかっていたので、とりあえず行ってみました。
この時期、家人は必ず海外出張が入るし、仲良しさんはこっち方向に暮らしている人が少ないけれど、働いている人はいるから声をかけてみようかなあ、と朝は思っていたのです。でも声掛けしなくてよかったー。だって自分が残業になってるし!

ドイツフェスティバルで必ず買うのはドイツパン。

東京にもドイツパン屋さんはあるのだけれど、どういうわけか、東京以外のお店のほうがなぜか「ああ懐かしい」という感じがするのです。なぜかしら・・・。
もう1軒でていたようなのですが、そちらは早々に完売だったみたい。どこだったのかなあ~。
写真は甘いパンやお菓子のコーナーを写したもの。
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それからハーブティー。
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去年も買ってお気に入りになった「トラくん」のほか、試飲させてもらったものにもチャレンジ!

うわさに聞く「缶入り」ドイツパンも買いました。
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2020年まで持つんですって。bioだから大丈夫だろうけれど・・・。缶がかわいいなあーと。

そして、私としては一番の収穫物は、ドイツ語ミステリー『クルフティンガーシリーズ』で知った「アルゴイ地方のチーズ」。
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タンネというドイツパン屋さんのものなんですー、と売り子さんが言うので、お隣にブースを出していたタンネさんに聞くと、いつもはサンドイッチに使っていて、売っているわけではないそうです。この方も「アルゴイといえばエメンタールチーズで」とおっしゃってました。いつか、アルゴイ地方に旅行に行けるといいんだけどなあー。

週末もお天気がよいそうだし、今年のステージは幅広い世代向けになっていて、おまけに「ドイツのロック」も聴けるそうで、うらやましいなー。来年はお昼に行きたいものです。



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by eastwind-335 | 2018-11-03 14:55 | 料理 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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