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今週もお弁当:2019年2月4週目

いつもは週末に更新している1週間のお弁当ですが、今晩から某国へ避寒に行くため(酷暑らしいー)、そして今朝は直行なので、時間のある今、upしておきます。

月曜日
親子ドリア。
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久しぶりに、たぶん、高校生以来と思いますが、自分でホワイトソースを作りました!
とっても簡単だった。作り方は、スーパー主婦と公共放送で呼ばれている方の連載で卵グラタンを紹介していたのでそちらを参考にしました。
本当はシリコンの泡だて器があるともっと楽なのだそうですが、次、いつ作るかわかりませんので、私は木べらでせっせせっせと混ぜました。
混ぜられるぐらい右腕の50肩も少し前進しています。
スーパー主婦はベーコン、ゆで卵、ホウレンソウを使い、コンソメを小さじ1とレシピで紹介をしていましたが、うちは鶏もも肉が余っていたので、鶏もも、セロリ、玉ねぎ、いんげん、と勝手に具材を増やしました。
もも肉入り。それゆえに「親子」ドリア。
ちなみに前夜はグラタン(といってもマカロニ抜きだけど)。翌日はご飯にかけてドリア。
ちゃんと上にはナツメグを削ってかけてあります!


火曜日
金曜夜出発のため、冷蔵庫を逆算して利用しなければなりません。
作り置きが結構あるので、それを詰めていかなくちゃ。
ポテトサラダ、スナップエンドウのレモン塩かけ、トマト、しし唐の酢醬油漬け、ホウレンソウの梅醤油和え、パプリカのピクルス、ゆで卵のソース漬け、ゴボウの甘辛煮、練り物。
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練り物は、日比谷にある鹿児島物産館で買ったものです。本家本元の「さつま揚げ」はおいしかった。

水曜日
日曜日になぜか「カボチャが食べたい」と沖縄産のを買ってしまった。カボチャが食べたかったのは、その前週にナカ先生のお教室で棗と一緒に炊いたものを教えていただいたから。
火曜夜にカボチャを切りながら、うーん、内地のとはちょっと感じが違うなあ、と思っていたら、水っぽかった。そして目下、わが家の砂糖はずいぶん前に台湾で買った黒糖を使っているので、仕上がりは真っ黒。でもいいの。カボチャはカボチャだから。
あとは、カリフラワーの塩ゆで(トリュフ塩をふりかけてあります)、菜の花のからし和え、レンコンとキムチの炒め物、ゆで卵のソース漬け、ポテトサラダ、塩じゃけ(先週の残り)。
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残り物を詰めるだけなのでお弁当作りは楽。

木曜日
冷蔵庫のタッパーにちょっぴり残っているものをどんどんお弁当箱に詰めました。
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今週のお弁当箱に入ったものばかり。新しいものは前夜のおかずの残りである野菜炒め。野菜炒めだけがおかず、というのはほとんど我が家ではありませんが、数種類もの野菜をたっぷり使い(つまり、うまく使い切れるように買い物ができなかった)、フライパンからはみ出すほど作り、家人には有無を言わさず大盛りにして出しました。
おかず用としても結構多めにとっておきましたので、今日はギュウギュウに詰めてあります。

さ、これからスーツケースの準備を・・・あ、そろそろ職場に向かわねば・・・。
深夜出発だから帰宅してから用意できるのは本当に助かります!
ではでは!

by eastwind-335 | 2019-02-28 08:19 | 料理 | Trackback | Comments(0)

今週もお弁当:2019年2月3週目

ひたひたと花粉症がわたしの背後に迫っている、そんなスリルを感じているこの頃です。
一応手袋を持って出勤していますが、夕方は手袋が不要な時もあり、三寒四温の季節がやってきた、と思います。
各県のアンテナショップにも山菜が入るようになりました。

月曜日
朝作ったスープ(ジャガイモ、ベーコン、ブロッコリー、マッシュルーム、しめじ)
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と冷蔵庫の作り置きを詰めていったお弁当
ニンジンサラダ、こんにゃくの甘辛煮、ゆで卵、トマト、ゴボウの煮物、ヤンニョムチキン(市販のもの)、わさび菜。
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ヤンニョムチキンは銀座三越地下で買ったもの。前日の日曜日にキムチを買いに行ったつもりが、なぜか「ヤンニョムチキンも」と言っていた私。作り方を習ったのだからやればいいんですけどね。


火曜日
ご飯はちょっぴり、おかず満載なお弁当。
で作ったつもりでしたが、写真にとると、まだご飯が結構入っているなあ・・・。
卵焼き、ニンジンサラダ、さやいんげんのナムル、パプリカのピクルス、鶏肉、こんにゃく、ワサビ菜。
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水曜日
冷凍庫の整理をしていたら、塩じゃけを発見!ということで、塩じゃけドーンなお弁当に。
パプリカのピクルス、ニンジンサラダ、ゴボウの煮たもの、トマト、さやえんどうのナムル、前夜の野菜炒め(きのこ満載)の残り、春菊のおひたし。
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生のきくらげはおいしいなあー。

木曜日
前日のおかずを翌日に回すと楽だなあー。
ニンジンサラダ、トマト、ポテトサラダ、しし唐の酢醬油漬け、まいたけのから揚げ、ウドのから揚げ、ゴボウの煮物。
ご飯の上には母の友達からの梅仕事の成果が。ちょっと酸っぱく、ほのかに甘い。
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水曜日は2時間ほど早く職場を脱出。職場最寄り駅近くの揚げ物屋でウドとマイタケのフライを買いました。
ウドのフライは家人のお気に入り。縦笛ぐらいの長さがあるので、私は3分の1ほど残してお弁当に回しました。

金曜日
せっかくミートボール入りトマトスープを使って持って行ったのに、写真撮り忘れ・・・。
本当はハンバーグのトマトソース煮を作る予定だったのですが、「焼くの、めんどくさい」というのと「お野菜をまとめて使い切りたい」という冷蔵庫整理を兼ねてのスープでした。おいしかったー!

by eastwind-335 | 2019-02-23 09:33 | 料理 | Trackback | Comments(0)

今週もお弁当:2019年2月3週目

久しぶり「チョー気持ちいい」土曜の朝になるはずだったのに、BSのニュースを見て(たった10分のニュースなのに!)こんな国の一人なのか、と思うと、すっごく恥ずかしくなるこの頃です。

統計をごまかしておきながら「ボクノミクスはすばらしい」と自惚け(れ)ているうちのシュショーが議会を騙して国境の壁を作るSNS依存症の大統領をノーベル平和賞に推薦したと。
これってフェイクニュース、ってやつじゃ?でも本当らしい。
ま、誰だってノーベル賞への推薦者になれるんですけどね。でも、隣国との関係の安定もできない人が「平和賞」の推薦者って・・・あり?
あとはノーベル委員会のみなさんの良識を信じるしかありません。


日曜日
今年度最後の休日出勤、のはず。
気持ちを上げていこう!ってことで、ピクニックに行くような気分でお弁当を作りました。
定番のパスコの米粉入りパン。具は「サラミ・紫キャベツのリンゴ酢漬け」「チーズ3種類・パプリカのピクルス」、ミニトマト。
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火曜日
日曜日とさほど変わらないお弁当となりました。
この日までが賞味期限のパンだったので・・・。具は「チーズ2種、大葉」「サラミ・パプリカのピクルス」
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サラダは最初、ニンジンサラダと紫キャベツのリンゴ酢漬けを和えただけだったのですが、あ、ブロッコリープラウトがあったんだった、あ、トマトもあったんだった、とどんどん追加していったため、なんとなく小汚くなってしまいました・・・。

水曜日
この日のお弁当は、ご飯抜きにしてみました。おかずだけ。ご飯のかわりにゆで卵を食べるとよい、とあったので。
こんにゃくの煮物(先週作ったもの)、ブロッコリーの塩ゆで、ニンジンサラダ、牛肉ステーキ肉の残り、ゆで卵。
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こういうお弁当を作ってみたのは、体重計に乗ったら、史上最大となっていた、というだけではなく、婦人科の先生から「見た目には更年期の症状はないけれど、体重増加も症状の一つ」と言われたので。
まだ右肩が良くないので、走ったりすることはできない。そして仕事の都合で、一度座ったらずーっと座りっぱなしで、ここのところ、毎日残業。帰宅して夕飯を作り食べたら9時過ぎで、そのまま「眠い」とお風呂をスキップ(翌朝、シャワーを浴びる)して布団にダイブ。
自分で小結への道を歩んでいるようなもの・・・。

朝はパンを食べなくちゃ。夜は家人と一緒だからご飯を食べないわけにはいかない。
となると、お昼ご飯だけ「炭水化物抜き」をやってみようかな、と。
いきなり毎日、というわけにはいかないので、まずは週に一度。(実は先週もそういうわけでスープとおかずだけ、の日があったのです)

木曜日
火曜日の夜に作ったチキンカレーの残りを持っていく。
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ご飯を結構いれて、ルーをかけてから、「あ、ご飯多すぎだったかも・・・」と反省。これだから小結への道が用意になっちゃうのよねえ。
さて、3月末で退職する友達を惜しみ、3人で「お昼の毒吐き会」なるものを隔週でおこなっている私たち。
この日はバレンタインデー。友チョコ交換会をしましょう!と提案がありました。
私、うまれて初めて「友チョコ」なるものを用意しました!お子さんがいると交換会のお手伝いをするようですが、ほら、うちは子ナシ夫婦だから・・・。私が買ったのは家人にもあげたのだけど、もう食べ終わったらしく、写真なし・・・(涙)。

金曜日
この日はごはんちょっぴり。
ご飯はお肉の下にありまーす。
牛肉(焼き肉用)、ニンジンサラダ、ゆで卵、ミニトマト、豆もやしのナムル、菜の花のからし醤油和え、ゴボウの甘辛煮。
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この日の夜、知り合いがでるオルガン演奏会に行ったのですが、思いのほか早く終わり、8時過ぎに帰宅。
「チコちゃんに叱られる」を見ながら、マクドナルドから持ち帰ったハンバーガーとポテトをつまむ・・・。
どうしても食べたくなっちゃうのよおーと言い訳しながら、テレビを見ていると、本は読んだことはあるけれど、顔は知らなかったローマ史学者「本村凌二」氏が登場していた。
えー?こんな感じの(顔の)人だったんだ!!!と驚き。すっごく意外!ネクタイの柄も!でもローマは結局イタリアなわけで、そう考えると「UMO」みたいな感じでもいいわけよね。チョイ悪の枯れた感じというか、バーテンみたいというか・・・(笑)。
唯一、私が顔も知っているローマ史学者が元老院にいそうな「おじさま」系だったからか(・・・)。

やっぱり特定の領域(地域)を研究する人って、対象の場を象徴するような容姿になっていきますね・・・。


by eastwind-335 | 2019-02-16 09:17 | 料理 | Trackback | Comments(0)

今週もお弁当:2019年2月2週目

この週は日曜日も休日出勤。
年に一度、職場がお弁当を「配給」する2日のうちの1日。
このお弁当っていうのが「えらくまずい」。職場の食堂が作って弁当箱に詰めてくれる。作ってもらうことに感謝しなくちゃいけないと思うのだけど、どうやったらこんなに「おいしくなく」作れるのかと思うほど。あんまり腹が立ち、「家で試してみたいから作り方を教えてほしいです」って言ってみようかな、と同僚につぶやき、彼らが「面倒なコトするなよ!」と止めに入ったことがあるほど。とはいえ、止めた彼らも納得できない「安定したマズさ」。みんな、マズいと思いながらも、この2日は大食堂に集まって、迷い箸でなんとなく「つついて」、たくさん残して下げる。
ちょうど弁当配給の一日は必ず「節分の日」にあたる。恵方巻の残部の大量廃棄が問題になっていますが、この弁当の大量廃棄も問題だと思うんだけどねえー。

今年は配給1日目は、みんなと同じタイムスケジュールでなかったので、私は食堂に行かず、自分の机で家から作ってきたサンドイッチを食べた。
サンドイッチケースはドイツで買ったもの。どちらを蓋にしてもよいもの。でも、私はついつい青が底になることが多い。
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玄米パンにチーズと野菜を挟んだだけのもの。一つはカマンベールと紫キャベツのリンゴ酢漬け。もう一つはコーダとチェダーチーズとパプリカのピクルス。
あとは出来あいの鶏のから揚げとトマト、からし菜という「残り物」を詰めただけですが、満足満足。

あとで同僚と合流したときに聞いたのは「史上最悪」な弁当だったということ。「残飯かと思った」と普段はあまり文句を言わない同僚まで言った。
それを聞き、「翌日の配給分も期待できない、自衛せねば」と思いました。

月曜日
前日の「残飯かと思った」と言う話が頭から離れない。
というのも、この日は絶対に食堂に行かねばならないから。ご飯と汁物だけは食べられたというから、猫まんまにして食べちゃうかも・・・。いや、猫まんまは、子供じゃないんだから人前ではできない。
とはいえ、何か食べないと、午後、休みなしの仕事に耐えられない。酷かったら「歯を磨いてきます」とでも言って、食堂を出て急いで自分が持ってきたものを食べるしかないなー。2日続けて同じメニューでいいや、とサンドイッチを作る。
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とはいっても、全く同じ構成物だけではね、とゆで卵やちょっとした「デザート」替わりに無印良品のクーヘンをカットしたものとかも詰めてみました。サンドイッチには3種類のチーズとセロリの薄切り。あと、ドライイチジクも。
仕事が無事に済みますように、とお弁当箱はバイヤンの弁当箱。これは結構大きいのでついつい「詰めて」しまう。

残飯だった、という情報を流してくれた同僚が席をとっておいてくれた。この日の弁当は前日よりはマシだったらしい。白米、魚の煮たようなもの(かなり醤油の味が全面に出ていたけど)を半分、シュウマイ(前日も同じシュウマイが出ていたそう)、煮物(干しシイタケ、冷凍さといも)を食べた。トン汁というには豚肉の大きさが厚く大きすぎて「このやけくそ感がねえ・・・」という汁物の具が一番おいしかったかも。テーブルが一緒になった人たちは「昨日よりずっとおいしい!ハンバーグもおいしいわ」というので、同僚をそっと見たら、彼女は首を横に振った。私は野菜は食べておかなくちゃ、とゆでたブロッコリーを口に入れた。去年までは歯ごたえがないものだったけれど、今年は辛うじて硬さを感じる。去年よりマシかも、と思ったけれど、味付けが・・・。思わず同僚が箸を伸ばしているのが目に入ったので「勧めない、絶対に」と小声で諭す。
普段のお弁当箱の内容よりもずっと少ししか口にしていないけれど、異常な満腹感。

ということで、せっかく持ってきたサンドイッチは夕刻、残業をしながら食べました。3種類のチーズサンド、私の中でブームになりそうな予感(笑)。

火曜日
いつもの日々が帰ってきた!あんまり疲れていたので(まだ仕事が始まって3日目だっていうのに!)、家にあるものだけでお弁当を作りました。
冷凍してあった五穀ご飯。さやえんどうのナムル、ゆで卵(ソースに漬けておいたので周囲は茶色)、レンコンの酢漬け、紫キャベツのリンゴ酢漬け、解凍したトンカツ、ごぼうの甘辛煮。
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午後から半休をとり伊勢丹へ。
バレンタインデーのチョコを家人方の親戚に送るため。
会場はそれほど混んでいなかったので、スイスイと買い物終了。
イートインもあったので、ホットカカオを頼む。
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京都にしかないお店だそう。

水曜日
会議のために準備をし、会議をし、打ち合わせをし・・・と自分の机の前に座ったのはお昼ご飯を食べるときだけ。
ご飯は冷凍してあったきのこご飯。レンコンの酢漬け、パプリカのピクルス、ゆで卵のソース漬け、鶏肉のコリアンダーパウダー炒め、ホウレンソウ、ごぼう、さやえんどうのナムル、お弁当箱の中央にある白い野菜は里芋のスープから引き揚げたもの。

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建物の外に出ることもなく、それどころか、地上に降りたのは帰る時だけ。これからそういう日が続く・・・。

木曜日
霧が出ていた日。
朝、用務を務めるおじさんが「ほら、ここを見てごらん」と声をかけてきた。
フキノトウが!
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毎年、蕗がでてくるとわかっていたけれど、フキノトウを見たのは初めて。
霧が晴れて、青空が出てきたので、太陽光の下、ふきのとうの緑が目立つ。

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先輩が通りがかり「あ、今年もこの時期なのね」と。先輩は毎年気が付いていたそう。同じ道を歩いていても、やっぱり私はぼんやりだわ。
あとでいくつか摘んで、夜はフキノトウとベーコンを茹でてパスタに和えました。おいしかった。


金曜日
数日前からこのメニューにしようと思っていました。
残り物の麻婆豆腐。作り立ての時には家人から「辛みが足りない」と言われたので、自分の弁当には青とうがらしを刻んで加えました。
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辛かった!

この日は予定していた会議がなくなったので、早めに職場を出ました。
新宿で降りて、初台まで歩き、ずっと気になっていたカフェSunday bake shopに行ってきました。
初台のオペラシティはしばしば行きますが、いつも京王新線で。家人に歩いても20分ほど、というので、歩いてみた。

オペラシティを越して右折すると、こんにゃく屋さんが!
作り立てのこんにゃくが出ていました。おいしかった!たぶん、端っこなのだろうと思うのだけど。普段、スーパーで買うこんにゃくはしっかりした硬さがありますが、出来立ては柔らかい。

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家では、下茹でをして、取っておいた山形の蒟蒻煮物用の出汁を使ってサッと煮て、青唐辛子を散らす。おいしかった。
来週のお弁当に使うかも?いや、火曜まではもたないだろうなあー。

そこから更に歩くと、目的地が!
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普通のアパートの1階にあるカフェ。
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水・金・日しか開店していないカフェ。

おいしそうな焼き菓子がたくさん!
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金曜日はコーヒーも色々出るらしい。
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私が頼んだのはヴィクトリアケーキ。栗が挟んであるとのこと。
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ちょっと生地はパサっとしていたかなあ。でもロンドンで食べたものもこんな感じだったかなあ?
このほか、焼き菓子を2つ買って帰りました。
お店は店員さんが苗字で呼んでいるほどの常連さんも多く、お客さんの年齢も決して若い人ばかりではなく・・・。町に根付いているカフェなのでしょうね。

店内はたくさんのスワッグ、枝ものが飾られていました。
私が座った窓際の席ではミモザが春を伝えます(隣の人が食べ終わったあと、お皿がしばらく下がらなかったので、写真としてはいい感じで撮れました)。

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トイレもかわいい。鏡に描かれている絵はこのお店のイメージネコ。
鏡の中央に映る何やら書いたものは子どもが書いたスワッグみたい。
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土日は混みそう・・・。イートインも席が少ないので、私も店内で少し待ちました。
すると、キッチンでお菓子を作っている店員さんが、いろいろ話しかけてくれたり。
また半休が撮れる時に来ようと思いました。中野からのバスが目の前を通り過ぎたので、次はバスかなあ・・・。東京の街見学をしながら、っていうのもいいかなあー。

by eastwind-335 | 2019-02-09 07:22 | 料理 | Trackback | Comments(0)

今週もお弁当:2019年1月5週目と2月朔日

インフルエンザが全国に蔓延していると警報が出たのちの1週間でした。
私の周りは中学、高校、大学受験の親である人が多く、お互いに「うつさない」「罹らない」ように!と気を遣いあう日々です。
子ナシの私には想像を超えることが続くのが受験シーズンです。そして、彼らの話によって、私は自分は体験しなかったことを見聞できる時期でもあります。

同僚の一人は体調を崩しながらの通勤。お子さんのバックアップを十分してあげられなくて・・・という表情に働く母の大変さを感じました。家でゆっくり休んだら?という人もいる。それが本当に正しいのかどうかは私はわからないけれども、親子の関係はそれぞれ。彼女なりに考えての事、と思っています。たぶん、彼女が家にいれば、お子さんが「おかあさん、どうしたのかな?」と逆に案じてしまうのかなあ、とお子さんの数年前を知っている身としては想像してしまう。彼女も受験の日までは「いつもの通り」出勤したいのだろうと思います。
かと思えば、現役高校生3年生は1月から授業がないという進学校も!家で勉強する子供の家庭教師として(子供は迷惑がっている態度ながら、せっぱつまっているから、特定の科目は相談に来るらしい)待機しておきたいので、残業をせずに帰宅する受験生の父もいる。
頼りになるお父さんがいるお宅、うらやましいなあ・・・。うちの父なんて「人に聞かないと解き方がわからないのだったら大学に行かなくてもいい」という人だったので・・・。

月曜日
期間限定での別の用務先に出る月曜日ですが、1月末からは2か月ほど本来の用務地へと戻ってきます。
別の用務先へは朝6時半に家を出ないと間に合わないのですが、通常勤務なのですっごく余裕がある気がしました。
しかもこの日は前夜の「おでん」を持っていくことにしていたので、楽勝!
今回はジャガイモも入れてみました。荷崩れしちゃったのは御愛嬌。里芋のほうがやっぱりいいかなあ・・・。
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火曜日
月曜は比較的早めに帰宅できたので常備菜をあれこれ作りました。常備菜というよりはなんでも「酢漬け」か「ナムル」にしちゃうのですけどね。
レンコンの酢漬け、さやいんげんのナムル、ニラのナムル(クルミ和え)、豚肉のレモン塩焼き、パプリカのピクルス、紫キャベツのリンゴ酢漬け蜂蜜風味、ゴボウの煮物七味ゴマ和え。
ご飯の上はとろろ昆布。早く使い切りたい・・・(笑)。
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クルミをナムルに加えたのは「私のアイデア」なのです。急にクルミを使いたくなった。しかし、そのあと、ある雑誌を立ち読みしていたらコウ静子さんがホウレンソウのナムルにクルミをやはり和えていて、今時期はクルミを食べると潤いを与えるから、という説明が添えられていた。
以前、立春の頃、突然フキノトウが食べたくなり、フキノトウを成城石井のオイルパスタソースに加えパスタに和えたのがちょっとしたマイブームになったことがある。その直後にたまたま読んだ群ようこのエッセーで、2月というのは身体が目覚めるころで苦みのある山菜を食べたくなるのはヒトとして自然なことだ、と彼女のかかりつけの漢方薬局の薬剤師さんから聞いたというのは話を読んだことがあり、一人合点がいったものです。

ワタシってやっぱり「動物」的なところが強いのかも。理屈を超えた何かで生きているというか・・・。

水曜日
ほとんど火曜と同じおかず。違うのは鶏肉のターメリック炒め(といってもあまり黄色くありません)と卵焼きが入っているということ。
ご飯の上は母の友達が作ってくれた紫蘇の実の佃煮。

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この日もかきこむようにしてご飯を食べたのでした(とほ)。

木曜日
またまた似たようなお弁当。ニンジンのサラダと豚肉と春菊を炒めたもの、卵焼き、パプリカのピクルス、レンコンの酢漬け。
ご飯の上はこれまた母の友達の作ってくれた黄梅の蜂蜜漬け。紫蘇入りです。
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金曜日
またまたおでん。
月曜の夜に残った(つまり日曜の夜以来)冷蔵庫でとっておいたもの。家人が食べるかと思ったのですが、私のお弁当容器と知っているからか、手を出さなかった(爆)らしい。

柚子胡椒がちょっぴり添えてあります(が見えないわよね)
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いま、長方形のお弁当箱は修理に出しています。角が少し緩んできたので。
2011年の3月に作ってもらった(お店で扱っているものより少し小さめにしてもらったのです)からかれこれ8年。
8年って、すごい時間だなあ。
曲げわっぱはこのブログと同い年。丸いお弁当箱が一番若いのよねえ・・・。

そろそろ新しいお弁当箱が欲しくなってきた。
ということで、物色中です。でもほしい大きさのものはないものですねえ・・・。

by eastwind-335 | 2019-02-02 20:38 | 料理 | Trackback | Comments(2)

今週もお弁当:2019年1月4週目

大寒を迎えた週でしたが、大寒の日は比較的過ごしやすく、以後が毎日寒さが厳しくなってきた気がします。
そして、今年はバーゲンでモノは買わない、と決めているので日程チェックをしていなかったのですが、いわゆる「正月からのバーゲン」では売り切れなかったのか、この週末から再度バーゲンをおこなっているデパートが多い!

今週の私のお弁当も「缶詰大バーゲン」状態に。
1年近く前に叔父夫婦から送られた缶詰をせっせと食べております。ようやく、今週、すべて食べ終わりました。お弁当にもそれが反映されています。

火曜日
前夜、缶詰のカレーに具材(ピーマン、ブロッコリー、マッシュルーム)を増やして食した。缶詰は3人分で、具が増えたのでほんのちょっぴりだけどルーが余った。それをかけて、ゴーダチーズ(成城石井のが安くておいしい)を乗せたもの。
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缶詰だけで温めたときに味見したところ、私が作るカレーと違ってお上品な味。ちゃんとクミンシードが入っていて、さすがT国ホテル!と思いました。
そこへ、冷蔵庫に入っている野菜を一層させるためにあれこれ入れた私。T国ホテルからは「ピーマンはやめてほしい」と言われるかもしれないけれど。すっかり別物になってしまってます(笑)

この日の夜は家人と待ち合わせて、西新宿のクライネヒュッテというドイツ風クナイペに行ってきました。
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私はパウラナーを飲んだのですが、トイレに「レーベンブロイは日本での販売中止になるので、入荷分しかありません」と貼ってある。
え?レーベンブロイが撤退?(トイレに貼ってある、ってことも驚きだったけど)。
ということで、家人と二人で1杯、ということにしてレーベンブロイを頼みました。
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das LÖWENBRÄU って語学学校の時に、ビールだからdasだよね、と勝手に中性名詞扱いしていたのを思い出しました。

記憶違いかもしれないけど、ヨーロッパの空気と日本のそれとの違いかもしれないけど、なんかドイツで飲んだのはモッタリしていたように思うんだけどなあー。ほかの日本のビールよりはもちろんモッタリしているけれど、もっと、もっと・・・なのよねえーと思う私でした。
家に帰ってググって知ったのですが、日本で飲むレーベンブロイは日本産なのね・・・。アサヒビールが製造をやめる、ということ。輸入品をどこかが扱うのかなあ?


水曜日
菜の花のからし醤油和え、レバーのソース煮、もやしのナウル、韓国風肉じゃが

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卵焼きは作りましたが、あとはあるものを詰めただけ。
きのこご飯も冷凍庫にいれておいたもの。
赤いものがないなーと冷蔵庫をあさったら、紅ショウガ発見!
思いっきりくすんだお弁当になっていますが、いいのいいの。

木曜日
叔父夫婦からもらった缶詰の最後、オニオンスープを使ったスープがお弁当。
スープにKodama meatsの「お買い得品いろいろなソーセージ」(500円なり)を小さく切ったもの、エリンギ、ニンジンを追加したもの。
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体重を落とさなくては、今ある服が入らないという危機的状況にある私に、お姉さんがぼそっと「なんちゃって糖質ダイエットをしなさいよ」と。お姉さんは10か月で8キロ落とした。本当に粉もの(含む米)を食べないお姉さん。私はそのような強い意志がないのだけど、一日1度だけ炭水化物をパスすることにしてみようかな、と。
でも続けるかは不明。たぶん、無理。

金曜日
少しゆっくりと仕事ができる、と木曜の帰宅時には思ったのだけど、どうでもいいことで手を止められて、いつもと同じような金曜日だった。
お弁当もかきこむ、とは言わないけれど、あっという間に食べ終わる。
卵焼き、いんげんとタコのニンニク炒め、もやしのナムルとニンジンサラダを和えたもの、韓国風肉じゃがの残り、レンコンのリンゴ酢・蜂蜜和え。
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久しぶりの白いご飯がまぶしすぎる(笑)。
目下、長方形のお弁当箱は修理に出している。早く戻ってこないかなあー。
新しいお弁当箱も欲しいのだけど、見ても「ピン」とこない。
欲しい素材のものがあっても量がたりない。女性ってそんなに「食べないもの」なの?



by eastwind-335 | 2019-01-26 08:40 | 料理 | Trackback | Comments(0)

辰巳センセーのエッセイ

大学で何人もの女性教員に教わったのですが、当時、その先生がたは私の母より年長で、とても気概のある方々でした。彼女たちから高等教育を受けられる人が本当の意味で「選ばれていた」時代に最高学府に行った自負をビシバシ感じたものでした。

学問に厳しい先生方が多かった、というか・・・。

同じオーラを感じるのが料理研究家の辰巳芳子さん。
書籍でもテレビでも全く同じスタンスなのは周知のとおり。お金を払って叱られるなんて、という人もいるようですが、私は叱られても習ってみたいと思います。

辰巳センセーが載っていると知ったらほかのページはさておいてもその雑誌を買ってしまいほど(笑)。

その辰巳センセーが岩波書店のPR誌『図書』で連載「お肴歳時記」を始めました。
毎月の季節感、その季節に合う食事のエッセーです。いずれ岩波新書でまとまるのかなあ、と思いながら読んでいます。

その連載の初回、辰巳センセーはこのPR誌の主たる読者は男性である、ということを念頭において書く、と記しました。

・・・・そうなんだ!

私はPR誌は通勤の友であり、一年のうち3分の2は「自分のお楽しみとしての読書」のための時間をとることができない身なので(それは私自身の時間調整がヘタだから、というのが一番の理由なのだけど)、PR誌に目を通すことが唯一の「お楽しみとしての読書」の「代わり」になっているのです。読まなくちゃ、という読書ではなく、自分が探しだして読む、という読書でもなく、私の考えの及ばないところでセッティングされたものに出会う場、とでもいうか・・・。
そしてそれは、「男性」の社会にどちらかといえば属しているのか、と改めて思ったというか。

日常の食事というよりは、お酒の肴を紹介する、というか。もちろん、作りかたも載っています。

写真がなくても大げさな言葉遣いでなくとも、手順やできあがりが想像ができる、その描写力、論理的な説明の文章に毎回学ぶこと多し!
やってみよう!という気持ちになるエッセーです。日頃台所に立つ女性だったら「さっそく取り入れなくちゃ」と思うコツがたくさん。

やっぱり辰巳センセーはスゴい、と改めて思います。
エッセーでは、男の料理は大仰になりがちだ、とチクっと指摘し、もっと料理というものは「日常」なのだ、ということを語ってもいます。センセーは日本の食の在り方に警鐘を鳴らしているおひとりですが、一般に台所を支える(と考えられている)女性たちに訴えるだけではもう間に合わないと思っているのだろうなあ、と感じる文章も目に付きます。「岩波文化」が政治・経済への意識の高い男性たちによって支えられてきたということを理解して、このエッセーを綴っているのだろうと。
実際に台所に立ってこそ、日本の農業、産業の問題点を身をもってわかるはず、と願っているのではないか、と。

ただ、私は岩波文化圏に属する男性の多くは、現役ではなくなっているのではないか、と危惧してもいる。少なくとも農水省や通産省の大臣や役人は「圏外」って感じがするのですけどねえ・・・。




by eastwind-335 | 2019-01-24 06:54 | 料理 | Trackback | Comments(0)

今週もお弁当:2019年1月3週目

連休中、諸事で実家に帰りました。
空がない東京から、どんな理由であれ、実家に帰ることができるのは幸せ。
両親が迎えてくれる実家がある、ということが幸せ、という思いが毎年募ります。人の定めで、いずれ今の世での別れはくるまで、二人であれ一人であれ、私を迎えてくれるのであれば、やはり帰りたいと思います。

しかーし!うちの親は、自分たちがどんなに困っていても「長期の休みに入らない限りは出入り禁止!」というのです。頑固ものー!
頼りない娘だけど、気の利かない私だけど、頼ってよー!

先日は緊急事態でもあったので、弟一家と共に帰省しましたが、その後が気になって、今日も両親の顔を見に行きたかったのに、土曜出勤だった(朝9時には始まり、終わったのは夕方の6時半すぎという長い一日だった!)私を慮って「ぜーったいに来ないで!あなたは翌週からの自分の仕事のために日曜日は一日家にいなさい!」ですって。
確かに先週はあわただしく私も疲れているのと、今週も月曜から土曜までいやになるほど「やらねばならないこと」がはっきりしているので、今日はいつもの日曜日の過ごし方をやめて、家でボーっと身体を休めています。

そんなあわただしかった日々のお弁当。
火曜日
先輩が久しぶりに職場に遊びに来ることになったので、職場の食堂にて。
外で食事をしよう、といったのに、先輩が「久しぶりだし」というから、食堂へ行った。そして「どうしたの、このレベルの低下は!?」と驚いていました(笑)。お弁当を持って通勤する私の気持ちがわかった、とのことです。
ということで写真なし。

この日の夜は職場をあと数年で定年という人が、この3月で非常勤出勤も定年になる人と、うちのお兄さんと私と年次的には弟分ですがラインとしては私の上にいる「デキすぎる君」とを誘ってくださり、中華料理を食べに行きました。
2枚だけ写真を撮らせてもらいました。家人にもこの店を勧めたかったので。
1枚は家人が好きそうな感じだから。
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もう一枚は出てきたときに「おおー!」とみんなで声をあげたので。
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中華料理はたくさんの人たちで食べないとつまらない、という、当然のことを改めて感じました。


水曜日
これはもう月曜の夜から決めてあったメニューのお弁当です。
ご飯は週末実家へも届けた五穀ごはん。白米、もち米、きび、小豆、黒豆によるナカ先生のレシピに勝手に栗の甘露煮を入れたもの。
卵焼き、ピーマンの炒め物、レバーのソース漬け、パプリカのピクルス、豆サラダ、お正月の昆布巻きを作った時に一緒に炊いたかんぴょう。


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五穀ごはんを作るために、乾物屋で北海道産の黒豆と小豆を買ったのですが、黒豆、すでに封を昨年開けて、そのままにしておいたものがあることに帰宅後気づきました。実家の爲につくったので新しいものを使いましたが、いま、わが家は数年前に買ったままのものも含め、相当の豆があることが判明!

数年前のキドニービーンズとひよこ豆をつかったサラダも作りました。新しいマメだったらもっとおいしかったのかもしれませんが、家人いわく「十分おいしい」とのこと。
この数か月、「畑の肉」尽くしとはいわないまでも、マメマメしくおかずをつくらねば、と思います。一晩つけ、言われた時間ゆでておけばいいのだけ。加工は不要。私みたいなズボラにはぴったりだわ。
頂いた缶詰も含め我が家には保存食品が多すぎると思うので、いったんすべて食べつくさねば!


木曜日
この日は、午前中は出勤し、午後は半休をとったのでした。
豚肉の塩焼き、ブロッコリーの塩ゆで、ブラウンマッシュルームの炒めもの、豆サラダ、ニンジンサラダ、りんごとサツマイモの煮物(母製)。ご飯の上の梅ペーストは母の友達の自家製。塩分調整が必要な父は食べられないから、年末に私があらかたもらって帰ってきた。
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半休をとったのは、年末にうけた婦人科検診の結果を聞きに行ったから。なんと1年半受診していなかった。私は8か月振り、位の気持ちでいたのだけど・・・。そうだ、GW明けに始まった50肩の痛みを対処するために整骨院に行こうということばかり頭にあって(しかもそれは間違った行動だったのに!)。秋から年末は仕事で休みをとれず・・・。年末の予約は試しに電話をかけたら運よく空いていたのでした!職場には1年に一度結果を知らせればよいので、年度で考えると毎年度伺っているはずなのだけど、さすがに1年半は・・・。
内診後、先生が超音波に映るものを指しながら、「これはね」と引き出しをあけ、付箋を取り出し何かかいたものを見せながら説明を始めました。
付箋には今まで聞いたことのない症名が書いてあり、矢印が結ばれ、さらに聞いたこともない症名が書き添えてありました。
悪性化すると矢印の先に変化すると。そうなると手術が必要になるので、いま、学会としても注意をしているところなのだ、と。
日本では定期的な検査を受け良性を確認していたのだけど、海外在住になり何年も検診をうけていなかった人が悪性化し腺癌になって、検査しなかったことを悔やんでいらした話も教えてくださりました。

大丈夫だと思いますけどね、とおっしゃるけれど、私は1年半も自分の体をほったらかしにしていた後ろめたさもあるし、それこそ体調を崩していた両親のこともあったので、私のそれが悪性化していたら・・・と急に不安になってしまったのです。
先生は「事例」として話していたそうなのですが、私は「自分のこと」として聞いてしまった・・・。そのくせ、付箋の症名を写させてほしいとはいわず・・・。病気については先回りをしない、が、私のスタンスだからなのですが。

結果をうかがうまでの20日余り。お正月休みが恨めしかった!

結果は良性。私があんまり安堵していたので先生や看護婦さんが驚くほど(笑)。私は、変容する場合が一部の人に起こる、というのは自分にも可能性があると思っています。半年に一度いらっしゃいね、というお話に私は何度もうなづきました。
不安に思った20日の間にいろいろ考えたことがありました。親の介護や子育てと自分の闘病という不自由な生活をしていらっしゃる女性も多いはず。何か私ができることはないかしら、と思います。


金曜日
木曜日は検診のあと、書道展のお手伝いもあったので、私は夜は牡蛎鍋にする、と宣言してありました。
たっぷり作り、翌日分にも残しておきました。
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鍋の残りを持っていきました。寒かったから?詰め方をミスった?からか、ややヌル目。ジャーはむつかしいなあ。











by eastwind-335 | 2019-01-20 10:16 | 料理 | Trackback | Comments(2)

今週もお弁当:2019年1月2週目

年が明け、日常に戻りました。
年をまたぐころに変わったこともあったけれど、日常はそのこととは関わりなく進んでいく。

お弁当も変わらず必要。

火曜日
ご飯、煎り鶏、小松菜の生七味和え、しし唐の醤油漬け、パプリカのピクルス、ニンジンサラダ、母が作って持たせてくれたサツマイモとリンゴの煮物。
ご飯の上は母のお友達が作って送ってくれた山椒の実。
母とおばさまの友情だと思うと、しみじみします。

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水曜日
前夜、叔父夫婦から以前もらっていたホテル製缶詰を使った夕食を作りました。
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鶏肉のトマト煮の残りとピーマンにご飯を混ぜて、チーズを乗せました。
職場のレンジで温めて、チーズドリアに。
さすがT国ホテルだけあって、おいしかったです!

木曜日
久しぶりに卵焼きを作りたくなりました!
小松菜の生七味和え、ピクルスのパプリカ、ピーマンと牛肉の炒め物、昆布巻き(おせちの残り。手作り)、野菜の煮物、そして卵焼き。
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昆布巻きは手間ではないか、と同僚の驚かれているのだけど、中はにしんそば用のにしんだから味がついているし、時間が仕上げてくれるのでタイマーさえちゃんとしておけば、ほかのこともできるし・・・。


金曜日
残り物の煎り鶏をご飯にまぜて、のりをまぶしたご飯。しし唐の酢醤油漬け、リンゴとサツマイモの煮物、パプリカのピクルス、青菜の生七味和え、ハンバーグ。
りんごとサツマイモの煮物は母の愛。ちょうどよい甘さと歯ごたえ。まるで母のよう。

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by eastwind-335 | 2019-01-12 20:10 | 料理 | Trackback | Comments(0)

今週もお弁当:2018年12月4週目

今年もあと一日。27日より年末休暇に入り、曜日の感覚がないままで年越しとなりそうです。今日は月曜日なんだ、とカレンダーを見て驚きました。
先週はお弁当を持っての出勤は1日だけでしたのでご紹介するお弁当も1つのみ。
12月26日
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しかも、やる気なく、前夜多めに作った麻婆豆腐をご飯の上にかけただけ。これじゃいかん、と塩ゆでしてあったブロッコリーを乗せました。

次の出勤は1月7日から。
ただし7日は午前中のみなので、お弁当は8日からとなります。

今年は31日からの「ヨメの日」がなく(それはそれでいろんなスッタモンダがあったからなのだけど)、めずらしく家人とふたりのお正月。家人はこの時期、いつも「一年の疲れ」が出るときで、昼夜逆転の生活になっています(困ったー)。

少し時間ができたので、年明け早々から、まだまとめていない今年3月の(書き始めは年明けかなあ?)ベトナム旅行ほかをせっせとupしていこうと思います。書いておけば忘れないし思い出すこともたくさんあるから。

みなさま、穏やかな年末年始をおすごしくださいませ。

by eastwind-335 | 2018-12-31 10:02 | 料理 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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