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カテゴリ:ドイツ・サッカー( 283 )

サッカー月間も始まった!

信頼するJスポがU20ワールドカップの放送していると気づき、時間がある時は見るようにしています。
録画してみることも。だって、夜遅かったり(午前3時始まりだと私も起きていることが多いのだけど・・・夜10時始まりのほうが鬼門)、仕事がかさなってグっとがまんしなくちゃいけなかったり。

中継アナは安定しているJスポ。問題は残念なコメンテータがいること。
ああいう国際試合は正攻法できっちり解説できる人がいい。U20は将来はA代表入りを目標にしているでしょうが、なんといっても「育成」の時代。育成に関わる人、関わってきた人たちの解説は傾聴に値する。聞き逃せない!「なーるほど!」と思わず言ってしまいます。
興味本位でサッカーライターやってます、サッカーの本質じゃなくてそこの経営体制とかー、町の雰囲気とかー、飲んだお酒がおいしかったーだのを文章にずらずら書くライターの「おはなし」は副音声やyoutuberにでもなって配信すればいいのになあ。

そして、女子のWMも始まりました!
昨晩は「ドイツvs中国」をNHKで見ました。これもJスポでやっていたのね・・・。Jスポでやっていた方を録画しておけばよかったかも、と今つくづく後悔中。ミシェルの解説、なでしこには何等かの思いがあるようだけど、女子サッカー全体に対してはどうなんだろう?勉強不足としか思えない解説だった。中継アナもねえ・・・。
まあ、NHKはなでしこありき、で中継しているんですから、なでしこのことだけ語れたら、あとは「おー」「いいねー」と松木状態でも許されるのか・・・。ドイツなんて、日本人女子ブンデスリーガがいるんだから、もう少し各選手の特徴とか語ってほしかったのだけどなあ。
そして、実は急な監督交代があったドイツ女子代表のことも!
なんで交代になったのか、とか、交代になってからのアレコレあったような言い方をミシェルはしているけど、その勿体ぶった言い方はなによー!はっきり言いなさいよーとテレビに向かって叫ぶワタクシでございました。
昨日の試合、前半時点では男子顔負けの試合をするドイツ選手にカンフー守備や攻撃で攻めていく中国・・・。ドイツのすきを狙って中国が先制したらヤバイと思いながらも、夜飲んだワインのせいもあって昼寝の甲斐なく寝落ち・・・。目覚めて結果を知って、そのゴールシーンを見て「よーしっ!」とガッツポーズしたのでした。
女子ドイツ代表のGKはノイヤーのような身体能力の持ち主と見ました!
やっぱり次からはちゃんと試合を録画しよう。昨日、録画し忘れたことは本当に痛恨の極みです・・・。

加えて、昨晩(日本的には夜明けごろ)は父ちゃん一家も首の皮一枚状態でEM2020予選があった日。
首の皮一枚は父ちゃん一人かもしれないけど・・・。肝心な公式戦は負け、親善試合も失点ナシでは終われない彼ら。
おまけにバイヤン3名(ミュラー、フンメルス、ボアテング)を公開delete、みたいなこともしちゃって・・・。
私としてはミュラーは代表デビュー以来「つかえないオトコ」だった。彼自身の能力には素晴らしいものがあると思うけれど、正直、クラブでも代表でもミュラーは肝心な試合では内弁慶なことになっていて、そのくせ「天性のプレゼン能力」はウザったらしいことが多かった。黙って仕事しろー!って感じ。なので納得するものがあったけれど、特にボアテングはこういう終わり方は、彼に申し訳ないよねえ、と思っています(今でも)。

6月の予選、ドキドキだなあ、とDFBのサイトを見る都度思っていました。あの長い腕を使ったミュラーの呪いがありそうな気が・・・。
ありましたねー(笑)。父ちゃんがプレスベンチ中に自分の胸にダンベルだかを落としちゃって、2試合監督業休業・・・。
鼻や口に指やら手をいれてしまう父ちゃん、ダンベル落とすなんて、今後何かあったら、ダンベルネタで風刺されかねない。
でも幸いなるかな、WM18直前にアシスタントコーチとなり、いま父ちゃんバス(いま、私の中ではドイツ代表はバス旅行中って感じがします)の添乗員のような感じのSorgが監督代行へ。
一本たりなさそうな容姿の、かつ、4年間何を彼がしていたのかわからないまま、アシスタントコーチを離れることになったトーマス・シュナイダーの時じゃなくてよかったー。

Sorgは「心配する」のドイツ語sorgenの語幹(と私は思うのですが。間違っていたらごめんなさーい)なだけに、そして、日本ではすっかり父ちゃんの試合中継を見られないので(ダゾーンは見られるのかもしれないけど)、私も勝手にSorg's Jungeのことが心配。

とはいえ、寝落ちし、試合終了時刻に目が覚めたので恐る恐る、スマホの電源を入れる。
失点ナシで白ロシア(ベラルーシ)に勝ちましたー!
バスガイドな父ちゃんがいない分、なんだか規律も乱れそう。バスの中で勝手に席替えをしたり、走ったり・・・。でも、Sorgが名前の通りチームのことを心配して、次のサービスエリアまではどうにかしてもらえそう。

あとは、運転手(ビア保父)が蛇行したり行先を間違えたりしなければね・・・。

父ちゃんに頑張ってもらいたいのは、EM2020もWOWOWが中継決定だからなのでーす!老若男女を問わず、テレビのスイッチをいれて、チャンネルをBS9に合わせるだけで、一人でも何人ででもテレビ画面でサッカーを見ることができるからでーす!
ほんと、日本のサッカーをプロ化以前から、WMに出場できる前からひたすら支えてきた団塊の世代だとか後期高齢者たちを仲間外れにするようなサッカー中継はやめてもらいたい!
(と「三菱ダイヤモンドサッカー」で育ったワタクシは強くおもいます!)

by eastwind-335 | 2019-06-09 08:20 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

JAAAAAAA!

今朝はEM2020の予選の初戦。
父ちゃん保育園は最近すっごく調子がよいオランダとの試合in アムステルダム。

これで勝てなかったら父ちゃんはクビだろうと思っていたので、私は4時半に起床してラジオ(WDR Event)をセットして(ARDのHPからちゃんと飛べるようになっていた)、お弁当(昨日の作り置きやおかずの残りを詰めるだけ)を作りながら聴戦。

久しぶりの聴戦なので私の脳内なんちゃって勝手自動翻訳機が機能するのだろうか、という別の意味でものドキドキもあったのですが、4時半キックオフと聞いていたのだけど、ぜーんぜん試合が始まらない。

始まった!
先制しないと無理だろうなあと思っていたけれど、オランダが早々許すはずもないと思っていたのです。
10分ごろ、ノイヤーがコーナーからのボールを上手く収めた。ヒヤヒヤさせないでよー、とラジオに文句を言っていたら、Tor!Tor!とアナウンサーが絶叫。え?うち?それともオレンジ?
サネが決めたー!とアナウンサーが叫び、ようやく、私も「やったー!」とガッツポーズ。
そのあと、ノイヤーがいいプレーを見せた様子。しかし、ノイヤーの前でどうにか止められなかったのかなあー。
ノイヤーのプレーについて、一時は調子が悪かったけれど、世界のゴールキーパー!とアナウンサーが絶叫したぐらいなので、やっぱりすごくよかったはず。こういう時に映像がないのは残念。
(日本の放送だと、ノイヤーのプレーそのものじゃなくて、ノイヤーのこれまでの方ばかり解説するだろうから、実際音を消していたけれど、今日は「フジの五月蠅いチンタオの解説でもいいから日本で放送して」とマヂで思いました)

次は後半に得点かなーと思っていたら、34分にグナーブリーが2点目!

出来杉くんじゃん、と思っていると、まだまだ惜しいシーンが続いた様子。ARDのライブティッカーによれば3点、4点が取れてもよかったはず、と。相手の守備がすごいのか、ゴレツカたちの精度が今一つなのか・・・。

そして後半。
2点先取してるしー、とお弁当作りの続きを始めていたら、またもや「Tor!」という大声と共に「なんてこったー!」みたいな言葉が。そしてどうみてもホームであるオランダの観客が歓喜している様子。
始まってすぐに1点返されました。

ここでどれだけ踏ん張れるか。踏ん張るために誰が声を出しているか。そういうことを確認したいのだけど、ラジオはまだまだオランダが乗っているために、そんなことよりも目の前で展開されているボールの行方を中継する方が先。
そして2点目が・・・。

ノイヤーがいけないのか、それとも?
このまま同点で終わっちゃうのかなあ。
女性中継アナがちょっぴり批判的なことを言っている様子。

そして再びのピンチに我らが森のくまさん、ことズーレが見事にクリアした様子。
そうすると女性アナが「ズーレは冷静です。背が高いだけじゃありません、クールです。クールズーレ!」と。ズーレがクールというよりは、一見すると感情をあまり出さないから「クール」と思われるのではなかろうか、と思ってしまう私。むしろ感情が全身を回りきるには他の選手の1.5倍はかかりそうな巨漢だ、ってことじゃなかろうか、と。

ロスタイムは2分、と聞き、カーテンを開けに窓へ向かいます。
まあ、今日はこのまま引き分けで終わりますように。よもやの90分でのオランダの追加ゴールなんぞになりませんように・・・、もう父ちゃんも終わりかなあー。今日はスマホを机の上に置いておこうかな?(普段はロッカーの中のカバンに突っ込んでいるので)、とか思っていたら・・・

またもや「TOOOOOOOR!」という絶叫が。
え?どっち?どっちなのよー!
ラジオの前に戻ります。ニコ・なんちゃらが決めた!と
ニコって、ニコってだれよー?とティッカーを見て初めて知りましたが、いま、父ちゃんの保育園にはニコ・シュルツと言う選手がいるんですねー(ほら、WM18も3試合で終わっちゃってるし、負けたら日本のどの放送局も「ドイツってどこのどいつ?」みたいな感じで手のひらを反して放送しなくなっちゃったし)。

しかし、やっぱり気になるのは、ホームで「いまや弱り目に祟り目なドイツに負けるわけにはいかない」オランジェのみなさんが総攻撃をかけてきたら・・・と思っていたらあっさりと笛の音がなり・・。

私、ドイツが勝ったのが(しかも予選で!)こんなに嬉しかったのは初めてかも(笑)。ラジオを聞く限り、みんなそれぞれ何かしでかしているようだけど(ARDのライブティッカーはトニクロへの手厳しい文章もありました)、とりあえず、父ちゃんが園長先生でいてほしいと思って頑張ったのね、と思いました。

Kroos probiert es direkt, macht es aber nicht gut. Auch er wirkt nicht so souverän, so stark, wie sonst. Die Katastrophen-Saison in Madrid scheint auch an ihm nicht spurlos vorbeizugehen.(82分のARDのライブティッカー)


父ちゃんは本日は巻いていませんでしたが、首回りはタートルネックで保護していました(笑)。プレカンの時よりずっとよい!

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ドイツサッカーを見るための用語集が三修社から出ている。やっぱり買おうかな?ポイント溜まっているし。


さ、出勤、出勤!今日は残業せず、DFBかRTLでフル尺の放送がないかチェックしなくちゃ!一瞬で見られなくなっちゃうでしょうけれど、久しぶりの勝ち試合だから、大盤振る舞いしてくれないかしら?


以下、DFBがupした父ちゃんの勝鬨の声!

JOACHIM LÖW: Die erste Halbzeit haben wir wirklich sehr gut gespielt, das Spiel unter Kontrolle gehabt, hatten gute Abläufe nach vorne, in die Tiefe. Zur Halbzeit waren wir völlig verdient in Führung, haben bis dahin sehr, sehr gut umgesetzt, was wir im Training besprochen haben. Der Pass von Nico beim 1:0 war überragend gespielt, flach, so wie wir das auch besprochen hatten. Leroy trifft den dann perfekt. Der Treffer zum 2:1 fiel zu einem sehr ungünstigen Zeitpunkt. Wir haben in der zweiten Halbzeit wahnsinnig gekämpft, haben versucht, uns mit allem dagegenzustemmen, aber spielerisch waren wir nicht mehr richtig im Spiel.

In der Halbzeit war klar, dass Holland umstellen wird, uns höher attackieren wird, nichts mehr zu verlieren hat. Wir haben die Ruhe dann verloren, hatten einige Ballverluste. Das ist ein Prozess, den eine so junge Mannschaft durchläuft. Was ich gut fand ist, dass die Mannschaft nicht den Glauben daran verloren hat, das Spiel zu gewinnen. Dafür haben wir uns am Ende belohnt. Das 3:2 war gut herausgespielt. Wir hatten das Spielglück, das uns in den letzten Spielen gefehlt hat. Ein Sieg hier in Holland ist zum Auftakt sehr, sehr gut, wird uns im weiteren Prozess helfen. Aber wir haben gesehen, dass wir einiges an Arbeit haben. Bei einem 2:0 müssen wir die Kontrolle behalten. Die Mannschaft hat grandios gefightet, das muss man lobend anerkennen.




by eastwind-335 | 2019-03-25 07:28 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

すっごくドキドキ!

金曜の午後に、日本代表戦のチケットがあるんだけどー、と友達から内線電話がありました。
が!その日に限って、シウトメ関係の空けられない用事が入っていた・・・ということで、テレビで試合を見ることも(録画するのも忘れてた!)できなかったのですが、うちのハメス(ロドリゲス)が来日していたんですねー。うーっ。見てみたかった。

内線電話で「ひょっとして、父ちゃんちも?」とドイツ代表戦の日程を確認してしまいました。
うっわー、次はフロイントシャフトシュピールじゃなくて、EMの予選じゃないですかー!しかもオランダと!!!

次、負けたら間違いなく父ちゃん「さよーならっ!」だよおー。
引き分けでもそうかも。

いま、ドイツ国民は3分の1は「2020EMまでが父ちゃんじゃ納得いかない!」と言っているらしい(とARDのニュースで紹介されていた様子)。
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ちなみに3月19日の時点では「ま、ありじゃない?」が53、「なしでしょ?」が33だそうです。

贔屓筋(え?)の私だって「そりゃいかんでしょ?」と思った前回のセルビア戦。勝ってオランダ戦というか予選への弾みにするはずだったのに・・・。
いい終わり方をしていないのに、いくらスポンサーだからって、フォルクスワーゲンの貨車みたいなものにすし詰めになって工場内を見学をする暇なんて・・・(爆)

セルビア戦までの長い冬休みの間、すっかり忘れていた感覚(ドッキドキ)がよみがえってくる。
いつ父ちゃんの「いい12年半でした」というツイートを「Danke, Joegi!」とリツイートするDie Mannschaftからのツイートが来るのかと思うとドッキドキですよ。

そういうコメントに「うちのカワイイ3人を呼ばないとかいいやがって」と脳と口との距離が短くなってきているウリおぢさんが、父ちゃんに何か余計なコトを言うんじゃなかろうかと思うと、そっちもドッキドキ。

トニクロとノイヤーはお気に入りなのである、と表明したばかりの父ちゃん。ジャージのファスナーの開け方がだらしない(というか、下のシャツの首回りを考えると、ですよ。なんか・・・うーん・・・。やっぱ、巻くとか、しっかりしめるとか・・・。この人、首は隠した方が運があがるのになあ)
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多分、父ちゃんの脳裏には、あのWM18の試合終了直前のトニクロの逆転弾が未だにあるだろうし(私ですら、いまだあの高揚感は忘れない)、きっと、テアシュテーゲンは「ミュラー並みの生意気」なところがあるんじゃなかろうか、と思っています。テアよりもノイヤーのほうが、父ちゃんの思い描く「画」を後ろから大声でみんなに伝えるんじゃなかろうか、と。

思うんだけど、ミュラーっていうのは、もちろん代表に選ばれるわけだし、バイヤンでだって早くからトップチームだから、なんでも早くから平均以上はできたんだろうけれど、基礎がないというか、「うまく見せる」ことに長けているんだろうと思うのです。
それぐらいは当然でしょーが、ってことを「すごい!」と思わせる。あの長い腕のせいだろうか?
でも、大きな大会になればなるほど、大切な試合になればなるほど、彼は目立たなくなる。埋没する。
黒子になる、というのではないから、本当に性質が悪い。
自分が決められなかったのに、相手のせいにして、大げさに審判に向かったり腕を上げたりする。
そのくせ、相手が弱り目、とわかれば、空威張りと私には思えるほど、大きく出る。WM14のブラジル戦がそう。
大切な、一戦一戦が真剣勝負という時に、調子に乗ってFKを蹴る人間を次々と変えて、結局外すという失敗を世界中に見せたことがありました。その時に思ったのは「いつか、こういう選手たちはしっぺ返しが来る」と思った。

だからWM18の結果は因果応報って気があれからしばらくしてするようになりました。今回外されたことも、ようやくか、という思いが。
ミュラーに代わる選手はいない、とよく言われますが、私からしたら彼のような選手の2代目がいるとしたら、ちょっと困るなーって(笑)。当然のことを「俺がやったんだ」といわんばかりになるのは困ります。

チームが危機的なところを「当然のように支える」という「若いけどベテラン」がしなくちゃいけないことは放棄しておいて、お楽しみの時だけはしゃぐのは、草サッカーだったら許されるかもしれないけど。

父ちゃん一家の良さは、本当は「まっとうにサッカーをする」ということ。
吐きながらそれを見せずに「代表」としてがんばったメルテ君、地道に自分自身をケアして黒子になり、そしてある時はスターとなったミロ、流血してもするべきことをしたコブタちゃん、小さくたって黄色をもらわずに相手を潰し、仲間のことを3つ4つ先を読んでボールを出したラムたん、そして、ちやほやされていたかもしれないけれど、年を重ねて、目立たないように黒子のように守備にもかかわっていたポ王子・・・。

彼らがしてきたのは、キャプテン翼のような2次元のサッカーではない。

喧嘩別れしちゃった形になっているけれど、バラックだって真っ当なサッカーをしていた。フリンクサーだっていでたちは「おっ!?」な感じだったけど、サッカーを愛している(サッカーでしか生きられない、というか)がプレーからわかった。
(ま、そういう意味では、私は今回のバイヤン3人衆<ボアテング・フンメルス・ミュラー>を代表から外した一件で割を食ったのは、故障後の復調が今一つだったボアテングの回復を父ちゃん(それともビア保父か?)が待てなかったのは、バラックの一件に類似しているなあ、と思っています)

父ちゃんがもし復活できるとしたら、まっとうなサッカーをする選手がそろった時。または、仲間を活かすために2つ先のことができる選手たちが生まれるとき。ラムたんのような3つ、4つ先が読めるっていうのは「ギフト」だから誰にでもできるわけじゃないかもしれないけれど、2つ先までは「トレーニング」次第。創造力にあふれるサッカーっていうのは、個人の技が長けている、じゃなくて、仲間のことを考えている人たちがそろって初めてできるんじゃないかなあー。

上手く見せることができるんじゃなくて、地道に上手い選手たちが、いま、どのくらい父ちゃんの保育園には預けられているんだろう?

明日の朝はドッキドキしながら聴戦することになりそうです!
父ちゃん、首にマフラーを巻いておいてよ!


by eastwind-335 | 2019-03-24 07:04 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

どうしちゃったの、父ちゃん?

ラムたんが引退をしたのと同時に、自宅でのドイツサッカーやブンデスの視聴機会がぐっと減ってしまい、DFBのアプリやバイヤンのアプリ、ドイツ語媒体は追いつつも、実際に試合を見たのは・・・バイヤンは試合翌日のHPの動画配信にて。ドイツ代表はWM18の魔サカというよりは「やっぱり」と思えたリーグ戦方式の敗退以来、国際親善試合の放送もなくなっちゃって。

あとUEFAが金儲けのために始めた、ナントカ・リーグも予選敗退。

父ちゃんファンであるワタクシですが、さすがの私も「父ちゃん、辞めたら?」っていうんですけどね。

父ちゃんが辞めるのは試合に負けたときなのでしょう。そして、自分の首の皮もマフラーで保護してないから、絶えず、BildだのKickerだのに寝首を搔かれそうなのに、先に「ボアテング・フンメルス・ミュラー」は今後呼ばないと。

旅先でツイッターを見ていたら、な、なんと!ボアテングのツイッターがDie Mannschaftによってリツイートされていて、そこには「自分としてはまだできるけど、父ちゃんがミュンヘンに来て「もう居場所なし」と言われたこと。わからなくもないけど、本当はこんな形でドイツ代表からは引退はしたくなかった。でも応援してるから!と書いてあるように思えました。

父ちゃんが彼ら3人に直接話すよりも前にDFB会長(またかよっ!)が公表しちゃった。
この会長になって正直ロクなことがない。エジル問題だって、このオヤジの不用意な発言がきっかけ。

で収まらないのがミュラー。すごい表情で怒りまくっている!
まあ、私は素人考えに、ミュラーは口だけ大きくて、お手振りばかり大げさで、本当に大切なところでは使いもんにならない、と思っているので、ミュラーはまあね、と思える。

そして問題は選手たちよりも、黙っていられない、コメ国の大統領のような感じの会長の態度。そしてそういうごたごたを説明するためにいるはずのビア保父は役立たない。自分が悪者扱いされるのは耐えられないのでしょうね!
3月の国際親善試合はどうなるのだろう?チケット余っていそうだなあー。



by eastwind-335 | 2019-03-07 22:16 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(2)

まぢ、ヤバいかも

今朝は、朝から縫物。
といっても2か所を縫えば仕上がるというものだったのだけど。我が家にはミシンがないので手縫い(ぐし縫い)。
久しぶりに針と糸を持ちました。ひょっとしたら3年ぶりぐらいかも。

その間のBGMはNHKBSの国際ニュース。ゴーン会長(いまのところはまだ)逮捕のニュースは多くの国の興味を引いているのだろうと思ったのだけど、イギリスとフランスのニュースぐらいだったかな?日本語吹き替え版で取り上げられたのは。

で、身支度を始める前にツイッターをチェック。

お、オランダに対して2-0。
父ちゃん保育園はオランダに勝てそうじゃん!あと10分の我慢だよ。
もうNLは2部落ちが決定とはいっても、今年最後の試合ぐらい勝って終わらないとねえー、父ちゃんやばいよねえー、と独り言ちる。

で、お弁当のおかずを作る。
おかずを冷やす間、パソコンでHPをチェックすると!

引き分けじゃん!
おーい!

と思わず声を上げてしまいました。ご近所の皆様、朝早くから申し訳ございません。

誰が何をどうして5分で2点を献上させることになったのか、帰宅したらどこかで失点シーンを映像で見られるのかなあ?
DFBのトップページは暢気に「誰がこの試合のSpeiler des Niederlande-Spiel?」なんて載せているけどさあああああああー。

歴史は夜作られる・・・という不安な言葉が頭をよぎります。
東京は明け方を迎えましたけどね。

思えば、父ちゃんの17-18シーズンの試合、勝てずに始まっていた!(3月のスペインとの親善試合)
引き分けで始まり、引き分けで終わった、ってことか・・・。

ヤバいよ、父ちゃん!



by eastwind-335 | 2018-11-20 07:13 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

メルちゃんの時代が終わる

私が勝手に思っているだけ、ではあるけれど、このたび、ドイツCDUの党首を辞任すると発表したメルケル首相とドイツ代表監督ってなんだか被ってしまう。

メルちゃんは首相になりたてのころ、ワールドカップ自国開催を前にサッカーをわかっちゃない、というような対応をしちゃったために、前首相のシュレーダー氏やその周辺から揶揄られてしまった。私も覚えているけれど、「うーん、ドイツの「黒柳徹子」みたいなもん?」と、野球のルールを知らず、選手になぜ左回りでベースを踏まないのかと聞いたといわれるトットちゃんを思い出した。そして、シュレーダー氏の発言はまさに「負け犬の遠吠え」みたいなものだなあ、と。

その当時、ドイツ代表は低評価中の真っ最中で、よもやWM06で3位になるとはだれも信じていなかった頃。

私はその頃、サッカーを日常的にみられる環境になくて、WMだけが唯一の機会で、オープニングセレモニーにグルーネメイヤーが出るというブンデスの師匠からの情報にウキウキしていた時。ドイツ代表といえばバラックとかフリンクスとかシュナイダーとかカーンとか、つまりWM02の時に「え?え?」というプレーやら珍発言が日本で紹介されていたり、画面から「気になるちょっと違う人たち」臭(!)がプンプンしていた人たちは憶えていた。でも、4ワ”カこと、ラムたん、コブタちゃん、ポ王子、メルテザッカーについてはほとんど知らず、開幕戦の時にラムたんが第一号ゴールを決めた時には、みんなの祝福を交わすようにしてゴールのティモのところに走って行ったシーンに「うわー、兎をおっかける大人たち、みたいな・・・。ドイツも新しい時代に突入したのかも。若者だなあー」と思ったのを思い出します。あの独特な前傾でトコトコと走る姿、ゴール後の後のラムたんのパフォーマンスに「うさぎ」をすぐに思いついたのですが、その後、ペットはウサギと知り、ますます気になるという・・・。
日本のメディアはポ王子とコブタちゃんにフォーカスしていた分、こんなに小さくてうまい選手を、体形的に似ている日本が注目しないなんてーとますます「どういう選手なんだろう」と試合の中での彼の足さばきポジション取りに目が離れなくなったのでした。身体の小さなラムたんこそ日本人は見習うべき、と書いてくれた安藤さん、いまはサッカージャーナリズムに全くお姿を見せてくださらないけれど、お元気なのでしょうかねえ・・・。

あのWM06は「サッカーを知らない」メルちゃんも観戦に来ていて、「わー、強面の女性首相かと思ったけれど、一人の人、なんだ!」と当然のことながらサッカーの面白さに目覚めていくのがわかる変貌を楽しむ機会にもなりました。

そして、往年の名選手クリンシーが監督として、選手以上の身体能力をまだまだ持ってるのをアピールするがごとく、へそ出しピョンピョンシーンがドイツメディアに抜かれたりもしましたよね。その横で、モッサく立っていたのが父ちゃん。父ちゃんも「人と違う何か」が私のアンテナにひっかかり・・・。(思えば、私、職場でも「人とは違う」人対応なのですよねえ・・・。)
父ちゃんは「ワールドクラス」では無名だったけれど、WM06では文字通り「黒」子だったけれど、ドイツ代表の監督に就任し、WM06の好調の背景には地味な父ちゃんの分析があったから、というドイツ以外では「驚きの」発表もあったりしたなあ。
メルちゃんも、このあたりから、ヨーロッパでの発言が注目されるようになり・・・。

おっと、だんだんWM06思い出話になってしまうので、この辺りで閑話休題。

つまり、とにかく(!)その後の父ちゃん一家のゴッドマザーよろしく、メルちゃんは父ちゃん一家の試合には顔を出し、一緒に喜び、サッカーママのような感じに。
その頃は、CDUもどうにかうまくいた。でも、WM14以降、急に難民・移民問題を発端とする国内の右派の台頭、連立を組む党との足並みが崩れたり、と、むむむ?な感じに。そして父ちゃん一家も徐々に「むむむ?」な感じに。4ワ”カが全員引退しちゃうとますますその感は強くなり・・・。WM18の結果だけでなく、エジル問題とまで銘打たれることになった、二重国籍所有者への風当たりとか・・・。スポーツ選手が政治問題になってしまいかねないことにも・・・。

父ちゃんとメルちゃんは一心同体なのでしょうかねえ。
父ちゃんもこのところ、まーったく勝てていないし。

メルちゃんの党首辞任、首相継続っていうのも、次の党首が誰になるかによっては彼女がいう2021までの首相在職はむつかしくなるかも。EM24はラムたんが大会組織委員長になっているのですが、メルちゃんはその頃はすっかり「普通のおばちゃんに戻る」わけですよねー。あ、おばちゃんじゃなくて科学者として戻れるかなあ・・・。もう15年以上離れているから無理かな。メルちゃんの決断は、ファーストジェントルマンとなった彼女の夫にも何らかの影響があるのかなあ・・。

っていうか、メルちゃんの決断が父ちゃんのその後にもつながるような気がして・・。
実は私は毎朝、DFBのHPやSportbildのトップページだけはザザザーと目を通し、父ちゃんの写真が出てないかチェックしています。だって、「勝てない」カントクをいつまでも代表監督の場においておく余裕がDFBにあるとは思えないし・・・。

できれば、父ちゃんには「有終の美」とはいわないまでも「今まで十分よくやってくれて、ありがとう!またよろしく!」的なお別れで代表監督を終えてほしいと思っているので・・・。

おっと、メルちゃんの党首辞任のことがテーマだった。この辞任表明にポ王子がどんなツイッターをupするか、それも興味があります!ポ王子の一言はデカいぞー。

by eastwind-335 | 2018-10-30 06:13 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

今日も負け

お友達のお嬢さんがワーホリでパリにいる。
インスタによれば「今日はドイツ戦」とある。おっと、明日かと思っていたわ・・・とあわててARDのサイトにアクセス。
UEFAがすかした名前を付けてるけれど、結局はいわゆる親善試合だから、ARD配下のWRDがラジオ中継担当のはず。だからARDのサイトから行けばいいと思って。
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ほう、園児はこんな感じね。お、ズーレも出てる!
なんてったって、ワールドカップ1位のフランスだもん、お隣の国への引率は楽でも、今のあの父ちゃん幼稚園のこの園児たちでは90分のお遊戯会は大変だろうと思いながらARDのサイト経由でライブティッカーを見ていたら・・・。もう14分。

そしておお、ドイツが1点先取ではないですか!年長のトニクロが決めた!トニクロが決めた、というのは、あのWM18のたった1勝となったあの試合を思い出させる。その一方で、もうこれ以上負けられない彼ら、前の試合が無得点で終わっているので、これは期待できるかも!?とラジオをつなぐ。(さすがARD、トップページの記事から即座につながるようにしてくれていた!)
前半が終わったので布団に戻り、後半はお布団のなかから聴戦。
後半になると、ラジオの中継アナ(一人は女性だった)が「ゴール!」と大声を上げた。ウトウトしていた私は「おおー、2点目!」と一瞬にして目が覚めたら、次に聞こえたのが「グリースマン!」。気が遠くなるかと思いましたよ。

フンメルスのあたりから?なのかしら?ノイヤー、悪くない感じに思えたのだけど・・・。

その時は「逆転すればいいの!」と思っていたのだけど、しばらくすると、またまた「トォ~ア」と。この時は、もう明らかにフランス側が選手の名前をコールしているのがしっかりと聞こえた。

「追いつけばいいの」と布団の中でモゴモゴといいましたが、正直「うーん」って気分。
今晩あたり、ARDが太っ腹で全世界に動画を公開してくれるようだったら見ておきたいけど、どういう点がダメなのかなあ。監督が代わるとあの園児たちは「成長」できるのでしょうか?

父ちゃん、勝てないなあ。たまたま、2018年は天中殺みたいなもん?
ひょっとしたら、もしかして・・・と試合終了後にSportbildをみると、やっぱり。
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やっぱり、巻いてない!(怒)。
私は、父ちゃんが「巻かない」スタイルで試合に臨むからだと思うのだけどねえー。首に巻かなくなってから「勝てない」よね?夜の試合だったのだからストールで「首」を守っておけばいいのに・・・。
このままじゃ、年内までカントクを続けられるかな?、だよね。
(やっぱり、私はWM18のあと、一度チームから離れるべきだった、と思うのです)

季節の変わり目だし、こんな試合結果ばかりだし。DFBに対しても「首元」は大事に巻いて保護しておかなくちゃ、父ちゃん!


by eastwind-335 | 2018-10-17 06:38 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

2024年なんてあっという間なのかも

引退したらどういう風にサッカーに関わるのかと、不安に思っていたワタクシですが、ラムたんは「オーガナイズする」仕事を選ぶんだな、とこの1年近くの間にわかってきました。

会社経営にかかわっている話ばかりでしたが、年明けにDFB総会に呼ばれ、名誉選手に選ばれて・・・、その時は「WM2連覇」と信じ込んでいた(であろう)DFBが絶対に大丈夫と思っていただろうEM2024の誘致委員会アンバサダーになり・・・とDFBにはつながっていくつもりだというのがわかってきました。
WM18の時は、トロフィーを開催国に返しに行く仕事以外にも、大会直前になるとアイスクリーム屋に扮したりして・・・。

どうにも彼には「メディアの求めるカリスマ」性に欠ける感じがします。が、選手の時と同じように俯瞰する目をもっているから大丈夫、うまくこの役をつとめるはず・・・と思うワタクシでした。

最初は「EM2024誘致アンバサダー」だったのが、そののち、日本語媒体(Kicker)で「誘致されたら大会組織委員長になる」という報道に。
まだ決まってないのに、そんな話題をDFBが出すというところに、DFBの問題点を感じました。
WM18が始まる前から父ちゃんと2022年まで契約を結びました、っていう「アレ」がよぎる・・・。
開催国になれなかったらラムたん笑いものじゃん、と。

おととい、どうみても自撮りでしょ?という感じのカメラ目線、腕の当たりの形の写真がupされていました。
「ボクもがんばるから、みんなも応援していて!」といわんばかりです。
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ラムたんのホームであるアリアンツからも応援のデコが!バイヤンのHPでも紹介されていましたね。
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私はトルコも立候補国の一つとは昨晩まで知らなかったのですが、特にWM18前後のあれやこれや、つまりトルコ系選手たちがトルコ大統領と撮った写真をめぐる是非についての世論、ああいう(リーグ戦の時点での)敗退、その反省(したのか?ビア保父?父ちゃん?)への決着が付いていないのに、と思うと、ライバル国がどこであれ、ドイツどうなのよ?という思いがありました。

特に反省文の報告内容を読んだわけではないけれど、家事見習いみたいなあのアシスタントコーチを「スカウト部門」に回しただけで、結局なーんにも変わらない代表「町内会」。

だから、なおさら「ドイツ落とされちゃったらラムたんかわいそうだなあ」って昨日は一日案じていましたよ!
決定するころ、連日の残業で、スマホを握りながら電車で居眠りしていた私(爆)。帰宅してネットをつないだら「速報!」って出ていましたよ。
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あんな終わり方をした父ちゃん保育園の予選としての代表戦を日本では放送されそうもなく、これでトニクロが引退したら父ちゃん保育園も解散かなあーなんて内心思っている私。ミュラーは肝心な時にまったく使えないのはよーーーくわかっているので、トニクロが辞めるっていったら、次はドラクスラーなのかなあ?早く「安心して見られる」または「ドキドキしながら応援できる」ドイツ代表が戻ってきますように!

父ちゃんは2024年までやろうって思ってないよね?というか、DFBは自国開催なんだから、ポスト父ちゃんの発見に努力せよ!
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監督としての資質のほかに、いろんなネタ提供も採用条件の一つです(ウソ)。
(今朝のZDF Heuteはこの開催国決定のニュースをずーっと流してくれたのだけど(録画しておけばよかった!)、父ちゃん、決定の会議が終わったら、上着を脱ぎネクタイをはずし、シャツのボタンを開けた格好で車に乗り込んでました)

6年後にはEMの開催国になるんだから、TBS2がまた放送してくれるといいんだけどなあ。よろしくお願いしまーす!
大会放送は、当然ながらWOWOWでお願いします!録画しないと、時差がある日本では「社会人」としてやっていけませーん!DAZNになんか負けんなー!

ラムたんも監督ライセンスをはやくとっておきなさいよー!やっぱり、組織の長に立つ人はそういうのを「持っておく」ことは大切だから!いろんな視点から問題解決できるから!じゃないと、ご意見ばかり言うヤ~なOBになるだけですからねー!




by eastwind-335 | 2018-09-28 06:42 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

父ちゃん、巻いてたね!

そろそろ、WM18カテゴリーを作らなくちゃ・・・。

久しぶりに、父ちゃん保育園の試合を見ました。スペインとの「いつもの試合」。
代表戦は、コンフェデをちゃんと見ておいたから、「知らない選手」はいない。FCB.TVのディレイで見るバイヤンの試合は「え?この人、ウチの人だったっけ?」と思うことがあるのですが、代表選は「わー、久しぶり!」とまさに春休み明けの同級生たちとの再会のような気分で見られるのがいいなあ。

選手だけでなく、父ちゃんのお近くにはバイヤンでも大忙しになったドクが!ケディラのけがの時に大写しになりましたね!
ケディラがなんだかすっきりとした髪型になっていて、東風せんせいはうれしいわ。

結果は1-1の引き分け。6分すぎにスペインに先制されてからどちらからといえば「スペインにずーっと引っ張られて」いたので、むむむーでしたが、36分すぎにミュラーが決めて同点。

最後の5分はゴメ蔵の投入!おかえりー、ゴメ蔵!ごっつあん系のFWも選択肢にいれておく父ちゃん。若手の選手よりも安定したカッコよさ(笑)。

で、試合終了。

父ちゃんが巻いていたことだけはチェック済。
安定のマキマキスタイルをみて、気持ちはどんどんWM18に向いています。

が!

ロシアとイギリスの外交上の対立がEUとロシアの対立へと広がっているこのごろ。WM18にどう働くことやら。
ラムたんもアンバサダーとしてだけでなく、DFBの一員として同行することに!とKickerで紹介がありました。
何事も慎重なラムたんは「全試合ついていくんじゃありません!1,2試合は行くって程度ですよ」と言ってますが、絶対、毎朝BBCを見て「ボク、行くのどうしようかな」と奥さんに相談しているのではないでしょうか。

さて、試合を見ていて、つくづく思ったけれど、イニエスタはすごいなあー。ラムたんも続けたらよかったのにといつも思うけれど、イニエスタのサッカー愛の強さはラムたんから感じることのなかったものがあるなあ、と。
イニエスタの去就が取りざたされるこの頃ですが、お願いだから、中国だけはいかないでねー。もったいなさすぎます。うん。

追記:スペインの監督、これまたすごく若返りましたね!びっくりした。

by eastwind-335 | 2018-03-24 08:29 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

ひょっとしたらと思ったら

先日、18年度のお仕事カレンダーが職場で発表になったので、せっせせっせと書き写しました。
来夏は出張も入ったので、前半のほうが忙しくなりそうかなあ~。

今年の出張準備はWM18ロシア大会を見ながら、となりそう。
もちろんロシア大会のトーナメント部分も「見たい」と思った試合は手帳に書き込みました。日本語のサイトだからだろうけれど、すべて日本時間になっているのにはびっくり。
タイムゾーンがいくつもあるロシアは現地時間で言われても…というときもあるので、ま、このほうが助かりますけど。WM18はNHKが生放送以外も「カットしまくり」(録画中継)しながら全試合を放送、とありました。3位決定戦も当然やってくれるよね?ってか、3位決定戦って決勝と同じぐらい大切なんだけどー!(勝って終わる、というのは優勝できなかったとしても次への自信になることもあるから)。

WMとEMだけはdaznに乗っ取られませんように・・・。

さてさて、父ちゃん幼稚園も、日本の学校暦に合わせたかのように(笑)3月末から馴らし通園が始まる予定。
ということで、TBS2で3月24日にはスペイン戦(生中継ではないけれど)、28日ブラジル戦(こちらも生中継ではないけれど)があり、同じチャンネルでは父ちゃんんちの試合の前にポーランドとvsナイジェリア、vs韓国のカードが生中継されるみたい。
WM18では日本と同じグループのポーランド。ちゃんと穿ッチの面々はこの試合を見て「自分で解説できるように!」だわ~。

父ちゃんの馴らし通園、休もうと思えば休めたんだなあーとちょっぴり遠い目で手帳をみてしまいました。いやいや、でも、この夏、たぶん、多額の出費が予想されるのだから、ここはグっと我慢をしなくては。


by eastwind-335 | 2018-02-15 06:06 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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