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カテゴリ:テレビ( 46 )

日曜の朝

今朝は、普段、この時間帯は絶対に起きない家人が一緒にテーブルについてます。日曜朝のテレビ番組が珍しいのかナンなのか、とにかく落ち着きなくザッピングをしています。いつも楽しみにしている「ぼくらの時代」という鼎談番組もザッピング対象となり、見ることが出来ません。
まあ、とりあえず「がっちりマンデー!」という経済番組(!)は譲ってもらおうと、大きな気持ちでおりました。いよいよ、始まる時間になったので、止めてほしいなーと思っていたら

いきなり、ネコやら、鮫やら、ペンギンやらのデフォルメされた被り物を顔に付け、中国の昔の服のようなものを着た何 匹もの 着ぐるみたちが!文章で説明するのはムツカシい、それほどインパクトのある映像に、我が家は一瞬シーンとして大笑い。
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(↑すみません、著作権の問題なのか、これより大きな全員写真はみつかりませんでした。心の拡大鏡で大きくしてご覧ください)

お子様がいらっしゃるお宅では、日本の日曜の朝7時半といえば、5人組変身番組(戦隊モノとかいうんでしょうかね)でしょう。変身前の役を演じる若手俳優にとっては、いつの日かメジャーになるための登竜門。先物買いの時間帯とでもいうのでしょうか・・・。これまで我が家には全くもって縁のない番組でしたが、2人とも、着ぐるみから発せられた決めセリフに興味がわき、しばらくチャンネルをそのままに。

どうぶつ、あれこれ。
by eastwind-335 | 2007-10-07 09:55 | テレビ | Trackback | Comments(14)

「ベルリンフィルと子どもたち」

いま、衛星放送で、nyfさんがお慕いしているサイモン・ラトル(ベルリンフィル指揮者、芸術監督)が企画した教育プログラムによって、ベルリンに住むさまざまな階層に属する8歳から20歳までの250人の若者が「春の祭典」を踊るプロジェクトを描いた「ベルリンフィルと子どもたち」を放送しています。

子どもたちにダンスを教える振付師ロイストン・マルドゥームの人生が複雑な家庭環境にある子どもたちに重なり、どんな布を織り上げるのだろう・・・・。

しばらく集中してみます。

追記:いろんな色の色んな素材からできた、太さまでがさまざまな糸が、途中で切れかかったりするのを上手く紡いで、一枚の大きな布になっていくようでした。
Ihr hattet es geschafft!
by eastwind-335 | 2007-10-03 21:46 | テレビ | Trackback | Comments(12)

旅と歴史

今はネットですぐに調べることが出来ますが、その昔、ヨーロッパを旅するに欠かせなかった「トーマスクック」。同じ頃旅行する人たちで1冊買って、かち合わないところを切り取ったり、必要なページをドイツ観光局で写したり、懇意にしていた旅行代理店の人がこっそりと「ドイツの部分だけコピーしてありますからね」と下さったのを横に、電車地図を広げて、あーでもない、こーでもないとシュミレーションをして・・・・。行く前にすでに一度バーチャル旅行状態で、電車にのってまた興奮して・・・。駅に並んで夜行のチケットをとったり、予約席をとったり・・・。

今も訪問国の電車、長距離バスに必ず乗るようにしています。

そんな私が、三連休最後、ようやく何の予定もない一日、ボーッとしていたら突然、イースタン&オリエンタル急行が!
40代カリスマ主婦とモデルなのかタレントなのかナオミという女子の二人がタイからマレーシア(ペナン島)、そしてシンガポールへとマレー半島を縦断するようです。この二人、どうも、Docomoの海外利用可能な携帯電話のCMにも出ているそうです。

年齢差のある二人が旅するという非日常
行ったことのない国へ行く非日常
新しいことを体験する非日常

ということを何度も強調していたような作りでしたが、えーと、内容的にはほとんど「ああ、そうですか」という感じでした(スミマセン)。カリスマ主婦とかわいいモデルちゃんの優雅な非日常3泊4日、という感じでしょうか。行ったことのない途中下車できる町(途中下車して観光が可能らしいですよ)の様子を語るナレーションを聞きながら、弟が学生時代に彼の同級生と二人、現地の人が使う電車で一部同じルートを移動した時の話とか、彼らが旅行前に読んだというサマセット・モームの文庫本の表紙とか、父が海外出張で行った時のマレーシアの話とか、あれやこれやとそういうことばかり思い出してました。

最初はとっても楽しみにしていたのに。車窓からみえる風景に、こういう高級車でなくていいので、いつか同じルートで行ってみたいなあ、弟に電話してみようかな、と思っていたのに。

私がおカタすぎるのでしょうか・・・。
by eastwind-335 | 2007-09-17 12:02 | テレビ | Trackback | Comments(10)

ショック!ZDFが見られない!

超勝手脳内訳ですし、毎日見ているわけではないけれども、ZDFのメディアテークに入っているビデオがお気に入りの私。ユーロ高のこの夏、制服者ドラマ(ヘリの救急救命隊もの)を何本も見たり、ホント、ドイツのホテル(にしては雑多な部屋ですが)にいるような気分でした。

今日、n-elleさんから、ZDFのメディアテークのことを質問されたこともあり、そうだ!ドイツ戦をHeuteでやったに違いないからビデオを見ようと、久しぶり(8月末から見てない気がします)にMediathekをクリックすると、スキンの様子が変わってました。7月末ごろも軽いチェンジがあったのに。
でも特に気にせず、見たいビデオのスタートをクリックしたら、すぐに開かない。いつもは、リアルプレーヤーかウィンドウズ・メディア・プレーヤーのどちらかを選択でき、私はバッファーがほとんどなく小さいながらもまあまあの大きさの画面で放映してくれる前者をよく利用していたのですが、いきなり、もう使わずに何年にもなろうかという、Quicktimeのあのマークがドーンと出て、しかもダウンロードがいつまでたっても終わらないのです。

どうも、ZDFは総力を挙げて新しいシステムにしたらしくて・・・・。FAQによればWindowsマシン用の選択肢はWindows media playe。しかもハイパーリンクがちゃんと貼ってあるので、そこをクリックしてFirefox用media player(当然ながら、日本のFirefoxのサイトで紹介されているのと同じマイクロソフトのサイト)をインストールしてみたのですが、再起動させても、何度インストール(またはそのための削除)を繰り返してみても、ZDFにはインストールしたことが認識されない様子で、選択肢にもなってくれないのです。。

気がついたら、午後の数時間、それで時間を取られました。これまで他のHP上で見られたものはどうなるだろうかと確認したら、たとえばFirefoxでmedia PlayerでDWのライブストリームはチャンと見られる。D11Bも大丈夫。バイヤン公式TVもバッファーだらけですが問題なし、とわかりmこちらの問題じゃないはずだ、と思い切るまでにしばし・・・。何度も削除したり追加したのがいけなかったのかな、とか、色々考えちゃうんですよね。しかも、見られないのがドイツのサイトなんていう場合、日本で誰に相談したらいいものやら。
しかし、前髪を依然上げているワタクシ(そういえば、クラーニーもさそりんもカチューシャ野郎でしたね!)、いやいや、そんなことよりしなければならないことがある、自分の能力を超えることはあきらめました。もっとも、救いがあったからでもあるのですが。
このマシンにはInternet Explorerもちゃんと入っていて(一度削除したのだけれど、他のソフトの都合でこっちも必要だとわかったので、再度ダウンロード)、それだと、ちゃんとWindows media playerに反応して見られる。でも画面はヤになるほど小さくて・・・。

姿の見えない方から、前髪をナゼ上げたかを思い出しなさいよ、といわれたのかも。ま、ARDは大丈夫そうだし。どのみち試合はラジオで聴戦だし・・・。

十月になったら、またいじってみようとおもいます。
by eastwind-335 | 2007-09-09 19:09 | テレビ | Trackback | Comments(9)

もしもし?もしもし?

あのう、いま、やべっちFCを見ているのですが。
そして親善試合のイングランドードイツ戦を紹介してくれました。

だんけ、ダンケ

だけど、クラーニーへのフランケはシュナイダーからだ、ってちゃんと伝えているのに、パンダーの時には、うさラムたんのあの短くもキリっとしたアシストがあったことを伝えてくれませんでしたねー。

がっくし。Schade!え?小さすぎて見えなかった?

うさラムたんのことも、たまには紹介してくださいね!
by eastwind-335 | 2007-08-27 00:27 | テレビ | Trackback | Comments(10)

鼎談「ボクらの時代」

私はカレンダーがわりに観るテレビ番組があります。「ああ、もう1週間がたってしまったのね」みたいな。
日曜は、フジテレビの「ボクらの時代」。これは鼎談で、3人がお互いに知っている場合がおおいのですが、あんがい一人を軸に残りの二人は収録であったのが2回目なんていう場合もあります。

むかしは、この枠は「晴れたらいいね」だったのでした。フジの若手アナが、「なるほど ザ わーるど」の益田由美アナとどっかへ行く(のちに、若手アナがお笑いの人とでかけるようになったようですが)。野宿キャンプなどもあって、なんちゃってアウトドア派の私には、これもなかなか面白かったのですけれど。

今日は、世界各国で一番有名な日本人大学教授、あのニンテンドーDSの脳トレのソフトを監修している「川島隆太教授」を軸に、スウェーデンの留学時代に一緒だった、泰羅雅登、中村克樹センセイという、脳を通して社会貢献したいという日本を代表する三人の脳科学者の登場です。テーマは「最近の脳ブーム」。
三人とも、流行りモノのように脳教育→これをすれば頭がヨクなる、というのはイヤだなと思っているそうです。
右脳・左脳にこだわる、そのためのコドモが訓練されている、最近のブームについて、中村センセイは背筋が冷たくなると。右脳、左脳はそれの間にある判断脳?とかいうのがうまく働かない人のために右、左のバランスが悪くなる人がいるけれど、健康な人は、情報の行き来が普通にできるので、「理論」も理解せずにただ流行りのように右・左にこだわるのはよくないでしょう、ということでした。
脳の能力が登っていくのは、何歳でもOKなのだそうです。むしろ、日常の生活のなかで、コミュニケーションが適度に保てて、学習したい、という意欲が必要であって、脳トレは手段であって目的にしちゃいけない、ということを「論理的に」説明してくれました。コミュニケーションが必要なのだ!と。だから、飲み屋のママが一番ボケないのではないかという話になってました。そうでしょうね。いろんな人の話を聞いて、答えて、応えてあげなくてはならないですものね。

「頭がよくなるお弁当」は「バランスよい」ことが必要だそうです。最近の学会報告では、朝ごはんで言えば、おにぎりだけ食べた人とバランスよく色々食べた人では後者の方が脳の能力が保てるそうです。糖分であるおにぎりを食べるだけで、ふつー良いはずなのに、と思ったDr.カワシマなのだそうですが、「バランスよく」が必要なんだなと思ったそうです。

そうか、バランスよく、なのですねー。今から私も朝ごはんなのですが、この1週間、ほとんど暑くてパンとジャムだけの朝食、せっかくの日曜なので、なんちゃってオムレツをつけてみようかな。
by eastwind-335 | 2007-08-19 07:35 | テレビ | Trackback | Comments(6)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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