新型山手線、苦手だわぁ

新型山手線、その形も「ダッサー」と思いますが、内装も「わあ、ヒドっ!」と思う車両が増えています。
ドアの上にスクリーンがあるのはすっかり見慣れましたが(旧型車両もあるし、そこに遅延情報が流れるのだから必要でしょう)、いまや座席のある側面にもそれぞれの座席に続く壁に3連のスクリーンが並ぶ。

真正面を向いて車窓からの風景を眺めていると、目に「チラチラ」と動画が入ってくる。
画面をみなくても、入ってくる。

ここに流れるものの多くは商品。

本を読んでいても、目に入ってくることも。画面がチラチラ変わるから、視界に入ってくるのだ。
私は電車の中でスマホチェックはあまりしない。小説を読んでいても入ってくる。

おちつかない。
写真の広告とちがって、動画の「動き」は目でとらえてしまいがち。
自分の目の前に蚊が飛んでいるような感じ。

こんな列車ばかりになるのかなあ。車窓を楽しむことを邪魔されている感じがしていやだなあー。



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# by eastwind-335 | 2018-10-19 23:31 | Kammmuscheln道への道 | Trackback | Comments(0)

今日も負け

お友達のお嬢さんがワーホリでパリにいる。
インスタによれば「今日はドイツ戦」とある。おっと、明日かと思っていたわ・・・とあわててARDのサイトにアクセス。
UEFAがすかした名前を付けてるけれど、結局はいわゆる親善試合だから、ARD配下のWRDがラジオ中継担当のはず。だからARDのサイトから行けばいいと思って。
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ほう、園児はこんな感じね。お、ズーレも出てる!
なんてったって、ワールドカップ1位のフランスだもん、お隣の国への引率は楽でも、今のあの父ちゃん幼稚園のこの園児たちでは90分のお遊戯会は大変だろうと思いながらARDのサイト経由でライブティッカーを見ていたら・・・。もう14分。

そしておお、ドイツが1点先取ではないですか!年長のトニクロが決めた!トニクロが決めた、というのは、あのWM18のたった1勝となったあの試合を思い出させる。その一方で、もうこれ以上負けられない彼ら、前の試合が無得点で終わっているので、これは期待できるかも!?とラジオをつなぐ。(さすがARD、トップページの記事から即座につながるようにしてくれていた!)
前半が終わったので布団に戻り、後半はお布団のなかから聴戦。
後半になると、ラジオの中継アナ(一人は女性だった)が「ゴール!」と大声を上げた。ウトウトしていた私は「おおー、2点目!」と一瞬にして目が覚めたら、次に聞こえたのが「グリースマン!」。気が遠くなるかと思いましたよ。

フンメルスのあたりから?なのかしら?ノイヤー、悪くない感じに思えたのだけど・・・。

その時は「逆転すればいいの!」と思っていたのだけど、しばらくすると、またまた「トォ~ア」と。この時は、もう明らかにフランス側が選手の名前をコールしているのがしっかりと聞こえた。

「追いつけばいいの」と布団の中でモゴモゴといいましたが、正直「うーん」って気分。
今晩あたり、ARDが太っ腹で全世界に動画を公開してくれるようだったら見ておきたいけど、どういう点がダメなのかなあ。監督が代わるとあの園児たちは「成長」できるのでしょうか?

父ちゃん、勝てないなあ。たまたま、2018年は天中殺みたいなもん?
ひょっとしたら、もしかして・・・と試合終了後にSportbildをみると、やっぱり。
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やっぱり、巻いてない!(怒)。
私は、父ちゃんが「巻かない」スタイルで試合に臨むからだと思うのだけどねえー。首に巻かなくなってから「勝てない」よね?夜の試合だったのだからストールで「首」を守っておけばいいのに・・・。
このままじゃ、年内までカントクを続けられるかな?、だよね。
(やっぱり、私はWM18のあと、一度チームから離れるべきだった、と思うのです)

季節の変わり目だし、こんな試合結果ばかりだし。DFBに対しても「首元」は大事に巻いて保護しておかなくちゃ、父ちゃん!


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# by eastwind-335 | 2018-10-17 06:38 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

通販ってむつかしい

基本的には「見て買う」でないと落ち着かないわたし。
だから、本ですら「本屋」で背表紙を見てから買う。風呂の友である年代別女性雑誌は最近は取り寄せることが増えましたが・・・。
楽天でモノを買うのは、間違いなく「それ」であるもの、つまり洗剤であったり、何度も商品を見て品番も確認してあるもの、となります。

今回、ポイントが倍だしになるので、先週月曜日、楽天が直接経営をしている店舗でスープジャーを買うことにしました。
3-7日で発送予定です、というので、今週、デビューかなあ、何を作ろうかなあ、とワクワクしていたら、昨晩・・・

メーカー在庫切れ
取り寄せまで2週間
2週間たっても目途が立たなかったら自動キャンセル

というメールが・・・。

え?え?

ってか、在庫管理が通販には大切なのに、受注の時点できちんと把握していないなんて、ありえないだろうーとメールを見た時点でかなりあきれてしまいました。
キャンセルされたら、どっかでまた探すのかなあ。今シーズンのものだから、あるだろうけれど。ああ、同じ商品が同じサイトで出たりしたらむかつくなあー。
しかし、次の瞬間、だからよね・・・と思ったのです。
だからポルディーが来ても、イニエスタが来ても、ほら、神戸は・・・、なのです。
次は、なんとかっていう監督が外国から来たんでしょ?でも、その効果はありましたか?
イニエスタの背番号のために元からいる日本人選手の背番号をシーズン途中で変えさせるのもOKにさせちゃったり。
私はあれは裏にJリーグにお金を落としたあの「黒船」と自称している会社が口をはさんでいるんじゃないかなあ?って黒いことを思うのですけれど。自分の背番号にこだわらない、という性格なのだったらかまわないけど、じゃ、なんで「10番」とかサッカージャーナリズムは騒ぐのか?
イニエスタが欠場、という試合の情報をチームの選手が流す、とか。

楽天のポイントがANAに移行できるから、というただそれだけでこの会社を使っているのだけど、最近は特に二人の給与の一部になるのかなあーと思いながらお買い物をしていたのだけれど、最近はイニエスタがいつこのチームから抜けるかなあ、ってプレミアお兄さんと話すほど。

もう一つがっかりだったのは、熱帯雨林.deから取り寄せたCDほかのうち、Groenemeyerのケースが1枚割れていたこと。
前もそうだったのよねー。これは、交換することが簡単にできない。だって、送料発生だから・・・。着払いの国際郵便なんてありえないでしょ?
前回はドイツ語書くのも面倒だし・・と思ったけれど2度続けて。しかもすべてだったら送られた時に何かあったのかも、だけど、今回は「最初から割れたもの」が入っていたと思われます。だって、本も頼んだけど一切傷ついていないし、ほかのCDやDVDは無傷。

はあ。

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# by eastwind-335 | 2018-10-16 06:49 | おとりよせ | Trackback | Comments(0)

今週もお弁当:2018年10月2週目

10月2週目
今週は「丸いお弁当箱」週間でした・・・。

火曜日
月曜の夜、棚の奥から出てきた賞味期限切れの「ビリヤニの素」で使ってなんちゃってビリヤニの残りとチャプチェとパプリカのピクルスとミニトマト。それからインゲンの塩ゆで。
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チャプチェは急に作りたくなりました。もうちょっと汁を残したほうがよかったかな、と思いましたが、その分、味がしっかりしみこんでいるはず。

水曜日
ご飯の上に、生のきくらげと牛肉とインゲンの中華炒めを乗せたもの、チャプチェ、ナカ先生に教わった麻薬卵、茄子の煮物、パプリカのピクルス、ニンジンサラダ、もやしのナムル、ミニトマト。
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麻薬卵はいま韓国でとっても流行っている「おかず」なのだそうです。卵のゆで具合が肝心なのにちょっと失敗だったなあ。もう少し早めにお湯から上げたらよかったかも・・・。

木曜日
水曜の夜、たくさんの量の麻婆豆腐を作りました。豆腐も食べたかったし、家人に買い物を頼んだら賞味期限ぎりぎりで安くなっている豚肉をたくさーん買ってきたので、えいえいえい、と切って、シイタケも入れたし、きくらげも。それから青唐辛子(島唐辛子ともいう)も半分ほど。家人が木曜のお昼も食べたいというので、私もお弁当に入れることに。味付けもしっかりしていたし、トロミもちょうどよく、自画自賛。それからチャプチェ、もやしのナムル、パプリカのピクルスにいんげんを混ぜたもの。
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金曜日
前日買ったシシャモのから揚げ。ジャガイモサラダ、もやしのナムル、ブロッコリーの塩ゆで、茄子の煮物、ニンジンサラダ、いんげんの塩ゆで、麻薬卵、パプリカのピクルス。すべて作り置きのものをぐいっと詰めました。
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ちなみに、お弁当箱は、いつもと違って「リユース品」
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以前、D51弁当を高崎駅で買った時の容器をとっておいたのです。
その後、何度か使いましたが、今度、新しい「お弁当箱」が来るので、一つ処分をしなくちゃ・・・と思い、処分の前に最後の登場ということで・・・。でもなんとなく捨てがたい。いや、D51弁当は今だってあるんだから、また買って食べることもあるでしょうよ、と頭のどこかでは思うのだけど・・・。


今日(土曜日)は「大草原の小さな家」のリマスター版を一挙放送というので10時からずーっとテレビの前に座りっぱなし(笑)。
第一シーズンの第1話って1時間半だったのかしら?
しかし、うまく「シルバーレイクのほとりで」をまとめているなあ~。
第2話からが、いわゆる誰もが思うあの「大草原の小さな家」なのねー。かならずかかるあのテーマ曲も第2話から。

先日、年長の知人から、開拓時代の小説だとほかにはこういう本もあるのよ、とウィラ・キャザーという女流作家を紹介された。
いつか読まなくちゃ。
しかし、いま、私が読み続けているのは『第七の十字架』。ようやく下巻に入りました。本当は「抵抗文学」なのだけれど、いつの間にか「ミステリー小説」というか「冒険小説」というか、そういうイメージで読み進めている自分がいて、心苦しく思っています。もっと感性を研ぎ澄ます必要があるなあ、私。

今週はちょっぴりへこむことも。10月第一週目のあわただしさが終了した疲れからか、再び気温が上がった日の夜、めずらしく寝汗をかき、そして翌日から「汗疹」が首から顎にかけて発生する、ということに。

8月の海外出張時も同じことがありました。
その時は「ストレス」だろうなあと思ったのです。出張中の私の案件が終了した翌々日にはあっという間に引いちゃったから。
今回は、顎の周りにもできているので皮膚科へ・・・。顔用、首用と強さの異なる塗り薬が処方されました。効くといいなあ。



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# by eastwind-335 | 2018-10-13 14:14 | 料理 | Trackback | Comments(4)

テト明けのハノイ(1):家族旅行のスタート

もう半年以上前のことになりますが、ハノイに行きました。
初めてのハノイだったのですが、私も家人も2月末日まで職場は上へ下への大騒動でして、「とりあえず行ってみよう」な感じで羽田を出発しました。

そもそも、家人がスタアラのマイレージ利用期限が近付いたことが発端で始まったこの旅行計画。
私は3月末にソウルに行くことになっていて、チケットもとった後だったので、家人の誘いは「うーん」だったのです。しかし、家人が「でも家族旅行しないと、キミ、〇〇さんちはご主人とよく出かけてるのに」になるだろう?って。

確かにそうなのですが、家人と一緒だと「素敵!」なホテルではなかったり、インスタ映えするところに行きたがるなど、「ブラブラする」余裕がない。
案の定、女子向けのガイドブックに上がっているようなホテルは却下されてしまいました。
私としては「バスタブあり」「朝食付き」のリクエストだけ出しておきました。

ガイドブックによれば朝出れば午後には着くという。
しかーし!スタアラの特典チケットはバンコク経由でしかとれませんでした。
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出発の朝、大雨が降るといわれていたのですが・・・。
運よく雨の後の出発となりました。
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カードホルダー用のラウンジで飛行機が行きかうのを見て過ごします。
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ANAはスターウォーズ仕様の飛行機。映画上映が近かったらしい。
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しかし、スターウォーズの映画、多すぎない?何年かに一度の公開だからこそ「サーガ」なのではないのか?と見てもいないのに思うワタクシです。

機内は、タイ航空のカラー、紫がどーーんっと。実は出発前、一瞬機内が暗くなって紫のライトアップがありました。
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コーラもタイから持ち込みらしい。
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機内食は、こんな感じ。牛丼だったような気が・・・。サラダはタイ風。そばはいらないんだけどなあー。
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途中、オヤツがでました。ピザです。
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バンコクに到着!和服でお出迎えの日本同様、こんな格好して日常を過ごしているわけじゃないから、と断りをいれたくなるようなきれいなお姉さんたち。「男のロマン」なんだね、観光資源って。
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どの国でも使う色だろうけれど、なぜか、タイで黄色や青を見ると「あ、タイに来たなー」という気分になります。
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乗り継ぎには、1時間弱の余裕があったはずで、かつて使ったことのある香りのよい石鹸やボディーオイルを買いたいと思っていたのです。
でも、お店を見つけきれず・・・。このスタイルの売り場、懐かしいなあ。
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家人の「おなかすいた」の連呼で仕方なくバーガーキングへ。
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乗り継ぎの時間がやってきました。
この空港、私は使ったことあったかなあ?
近未来的なつくりになっています。ともいえるのだけれど、どの国も同じ感じになっていて、つまんなーい。
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コンクリート打ちっぱなしの通路には香り高い花が。
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待合室にも!
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待合では「クスリをやってはいけません」というビデオ。
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しばらくすると、新しい国王の映像が。
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夕刻が近づいてきました。
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ハノイ行の機内はなぜか「紫」のライトでお出迎え。蘭の花をイメージしていたのかな。
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そして、ここで驚きのことが!あんなに「世界で評価されている親切なタイ航空」のはずなのに、近距離国際線になると、ヨーロッパのLCCよろしく「すべては金」状態。実写版ピーターラビットを見よう、とイヤホンを探すも、ない!
CAさんに尋ねると、「ご自身のiphoneのイヤホンでどうぞ」。
私、iphone持ってないんですけれど?貧乏人は乗ってはいけないのかしら?

機内食も若干の驚き!
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Duo Packとありますが、要するに「甘じょっぱい」ってこと。
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サーモスだけいただきました。

ようやくハノイに到着。
入国はさほど大変でもなく、荷物もちゃんと届いていて、
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ホテルで頼んであったタクシーの運転手もちゃんと迎えに来てくれたし、と渡着してからはスイスイ。
もう日が暮れていたので、どこをどう走っているのかはわからなかったけれど、小さな感じのよいホテルへ・・・。

ウェルカムドリンクが出てきたよー。
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お部屋はこんな感じ。
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ベッドメーキングもしてくれています。
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バスルームはこちら。
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あれ?バスタブは?
フロントに尋ねると、私たちが頼んだ部屋のスタイルだとバスタブなし、とのこと。私はお風呂があるからここにしたのに・・というと、フロントはやっぱりバスタブなしになります、と。特に、その日は満室なので、交換はできないといわれました。
まあ、バスタブの件を除けば、とっても清潔な部屋で文句はありません。あ、ちょっと隣の建物に近いかなあ・・・。

もう夜だから、持ってきたものを部屋で食べておしまい。
安かろう、遠かろう、な一日でした。おかしいなあ、近い国になったっていうことで評判のはずなのに・・(笑)。


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# by eastwind-335 | 2018-10-10 05:39 | 旅の思い出18ハノイ | Trackback | Comments(0)

DMよりSNS

私は基礎化粧品はきちんと使っていますが、いわゆる「色物」の減りは異常なほど遅い。
化粧直しをしないから、とわかっているのですが、使用量が少ないからでもあるからです。先日、「お客様、その量では少なすぎます」って言われちゃいました。たしかに、自分としては「化粧をした」つもりなのですが、職場に着くころにはすっかり落ちているし、誰かと隣り合わせで鏡の前に立つと、どうしてみんなそんなに発色がよいのかしら?と不思議に思っていたのでした。

なるほど、量ね・・・。

でも美容部員じゃないので、目の上にいろんな色を重ねて乗せる必要はありません。

昨日、某デパートで日焼け止めを買いました。
すごーく混んでいた。そして日本語話者よりもアジア系言語の人たちが多かった。お国が建国記念日のお休みらしい。そして、たくさん買う。商品によっては品切れらしく、今日はありません、という文章が添えられているものも・・・。
ふと、カウンターの後ろを見ると、なにやらセットものがあるらしい。
クリスマス用のセットかなあ?
やっぱり、そうでした。

予約して帰りたいと言ったら、そのデパートの予約分をもう過ぎてしまったと。
10月1日からの予約で、たった1週間で予約分が終わっちゃうなんてー!?
普段、このメーカーから、季節ごとのイベント商品のダイレクトメールが送られてきていたのだけど、クリスマス用セットの紹介もあったっけ?と不思議な気持ちになりました。
美容部員さんの話だとハガキはだしていない、と。むしろSNSで拡散されているセットである旨の説明を受けました。

げ、化粧品会社までフォローしなくちゃいけないわけ?

色物は全く買わないわけではないのですが、消費量が少なくて、実は2年前のクリスマスセットのチーク、まだまだありまーす(笑)。そんなオバちゃんなのだから、潔く諦めたらいいのでしょうけれど。でもセットもので出会って買い足す時もあるので侮れません。あと、旅行の時とかに持っていくのによいサイズだったりするし。

SNSのほうが早く情報が出るから、そっちを見てもらいたいといわれると、なんだか残念。しかし、後出しじゃんけんは許されないのが資本主義社会のお約束。

発売日には予約分以外の販売用の商品がたくさん入ってくるそう。電話でお取り置きしてもらえると伺ったので、その日は残業しないようにしておかなくちゃ!






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# by eastwind-335 | 2018-10-09 20:57 | 日常 | Trackback | Comments(0)

今週もお弁当:2018年10月1週目

台風一過で始まった10月1日ですが、都心の交通機関は崩壊状態で、朝は大変でした。
私は西へ西へと向かわねばならなかったのですが、頼みの中央線が四谷駅周辺の倒木のために、迂回して新宿へ。朝7時半前だったので、運よく折り返し運転2台目に座れたのですが・・・。

三鷹駅は大変でしたねー。
万事休すって思いの方、多かったのでは?

それでももっと大変なところがあるのだから、なんだかんだいっても通勤ができるだけありがたい。こういう時には休んだって、という声があるのも知ってますが、私の仕事は相手あってのこと。そうじゃなかったらもちろん休んでます(笑)。そうじゃないときは3週間ぐらい平気で休みます。

火曜日
カボチャサラダ(ブルーチーズ入り)が「自慢」のお弁当。
レンコン、ニンジンサラダ、パプリカのピクルス、鶏肉を蒸したもの
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前日、私は誕生日だったのですが、健康診断が10月半ばなので、ごちそうを食べに行くのはそれまで延期することに。
子どもの頃、誕生日は私が好きだった鶏肉だったなーと思い出し、もも肉をショウガのみじん切りとお酒とニンニクで蒸したものを作りました。
そうだ、蒸し器も新調したのだった。久しぶりに元町の照宝に行った。もう昔(20年近く使った!)のような蓋の作り方はしていないのだそう。いい時代だったんだなあー。

水曜日
この日は、職場でイベントがあり、サンドイッチを食べた。写真なし。
1年以上前から計画していたイベント。成功裏に終わってよかった。素敵な人たちと知り合えてうれしい一日だった。

木曜日
この日はお弁当を作ったのに!作ったのに!
写真を撮るのを忘れました。食べる前に撮ろうと、通勤時には思ったのですが、すんごく忙しくて忘れて食べ終わってた・・・。
午後2時には有休をとるつもりだったのに、3時になり、4時になり、結局定時ちょっきりで帰宅。
4時以降に起きたことは、あきれてものが言えません、な感じのことで、同僚からも愚痴のメールが来ていた。
わかるよーわかるよー。私のほうが導火線は短く太いのだけど、彼女まで怒るのは、やっぱり相当なことだよね。

そんな私にちょっぴりいいことが。
iphoneのソフト更新をしたら(それは、iphoneが勝手にしたのだけど)、なぜか、sms用のスタンプ(というのかなあ?)がぞくぞくと入っていて、その一つがバイヤンだった。最初はちょっぴり気持ち悪かったのだけど、家人に試しにバイヤンのアプリをいれてもらったら、やっぱり彼のsmsにもついてきた。動きのあるものが多い。写真にしちゃうとわからないけどね。
入っていたものを少しまとめてみたもの。ラムたんがいるときだったらよかったのに。
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金曜日
前日の残り物とおにぎり。
豚肉の塊を切って、それをきのこ類、お酒と一緒に煮込んでポン酢で味付けしたもの。マロニーも入っている。
どういうわけか、豚肉が柔らかい。きのこのおかげかな?
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職場では、あるはかりごとが。
そっちでしないんだったら、こっちがするわ、みたいな気持ちが溢れる女性たちはすがすがしい。
ネットも使わず、集まりもせず、通りすがりに「山と言えば川」みたいな通じ合い。

おんな山賊って感じ(笑)。
うまくいきますように。




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# by eastwind-335 | 2018-10-06 12:06 | 料理 | Trackback | Comments(0)

日はまた昇る!(53)最後の一瞬まで楽しもう

*17年夏の思い出です*

ヤコブの道を歩き、パリを歩き、そしてミュンヘンを歩く、そんな夏も終わりになりました。
日本に帰る時間となりました。

前回の記録に書き忘れていたことを一つ。
私が初めてミュンヘンに来た時から、いつもお世話になっていた(読めもしないのに)ドイツの本屋さん。
昨年は工事中。
今年も、お店の前を覆っていたので、最初はまだかしら?と思ったのですが、
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横を通ったら「あ、やっている!」。
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前は1階から書店でしたが、新しいビルは2階から?
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まだオープンして間もないのだそうです。受付のお姉さんが「まだどこも新しいですよ」ですって。
エレベータ横の標語、旅行の最後の日に見たからでしょうか。いまなお心に残ります。
そう人生は美しい。

店内は、いままでとそれほど変わっていない様子?フランクフルトのHugendubelもこんな感じだから、ひょっとしたらコンセプトなのかも。
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日本も座りながら本を選ぶことができる書店が出てきましたが、基本的にはコーヒーショップと一緒。
私はコーヒーが好きなのだけど、コーヒーショップ頼みのそのコンセプトはどうかなあ、と思わなくもなく・・・。
だから、コーヒー抜きのこちらのほうがいいなーと思います。

この本屋さんの好きなところは、ここ!
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そう、店内から見える旧市庁舎です!

すばらしい。こんなお家(アパートメントか)があったらなー。ミュンヘンの歴史のなかでは、きっと誰かが生活のなかでこの眺めを楽しんだことでしょうね。
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今回もミュンヘン空港には空港バスを利用します。
バスは荷物の心配がいらないし、アリアンツの横も通るし、ぐっすり寝てしまっても乗り過ごすことはないし・・・と私にとってはいいことづくめ。
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次は絶対にアリアンツに行くぞー!

一度、電車で空港に行っていようとも思っていますけれど、電車によってはスーツケースを持ち上げて乗車しなくてはいけないのでは?と案じていまして・・・。バスはいいわねー。

空港に到着!
前年同様、ちょっぴり早く到着。
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チェックインはまだ。
雑誌店でサッカー雑誌を物色。
11Freundeだけでなく、新しい「読ませる」サッカー雑誌を発見!ソクラテスという雑誌だそうです。
アドラー?このイラストが?
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で、手に取って、最初に開いたページには・・・・
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オットルくん!
表紙に名前がでていないオットルくん!
どこで何をしているんだか?と私たち(たち?)を心配させていた、あのオットルくんですよー!!!

タイトルは私たちが知りたかった「その後の生活」・・・。編集者さんありがとう!やっぱり気になるよねー。
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富士山に月見草がよく似合うように、ラムたんにはオットルくんがよく似合う(笑)。

荷物を預け身軽になり、空港のインフォメーションに醸造所の場所を尋ねると、一度外にでる必要があるという。
1杯さっと飲んで戻ってくるには十分。今回、早めに来たのはこのため!
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天気が良く、夕刻の良い時間だったので人が多かったけれど、ちょうど席が1つあった。
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いろいろな種類があるのね・・・。
みんなはいろいろお食事も頼んでいる。わいわいがやがや。
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私はこれ一杯だけ。食事を食べるだけの時間があるのかわからなかったので。
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「小さいのを」といってこの大きさ。

全天候型で、ちゃんと天井もあります!
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空港内に戻ると、お約束のバイヤンのショップが。
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もうラムたんのグッズはありません。やっぱりね。


美しい夕焼けで私の今回のヤコブの道の旅は終わりました。
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機内ではこのお酒のせいもあってか、ゆっくりと寝入ることができました。
ご飯も最初のサービスはスキップしました。

着陸前のサービスはこういう感じ。
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いろいろ、ツッコミたい機内食ですが、私のバッグのなかにはこんなものが入っていたので(笑)気にならない。
市場で買ったパン。
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みっちり!
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裏をひっくり返すとこんな感じ。
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こういうのも買いました!
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ゼンメルも買いましたよー。翌日、サンドイッチにして通勤。
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焼きたてのパリっと感はちょっとなくなってたけどね!
蜂蜜もミュンヘンで1つだけ買いました。キームガウのものだから。私の思い出の地、Chiemseeに近いところで採れたのかと思うとうれしいなあ。
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羽田に無事について、一年以上が経ちました。

今回のヤコブの道、終点の地まではまだまだ。5分の1ぐらいしか歩いていません。次も荷物をその日の宿泊先へ送って、軽いリュックだけで歩いていくスタイルになるかもしれません。本当の巡礼とは違うのかもしれない。でも、私は一歩一歩ちゃんと歩きとおしたいと思っています。
いま振り返っても40代最後の旅行は素晴らしい毎日でした。長い日程の旅行に見合った長い長い旅行記となりました。
しかし、早々に旅行記にまとめられなかったのは、私の想定外の体調のため。
秋には腰を痛め、春には50肩になり・・・と体調的には「よーし!」な日がない。

そんなこともあり、体調は依然としてイマイチですが、私としては近いうちに歩き始めなくては・・・と思っています。

人生は美しいのだから。

ヤコブの道は続きます。

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# by eastwind-335 | 2018-09-30 07:49 | 旅の思い出17ヤコブの道 | Trackback | Comments(0)

今週もお弁当:2018年9月4週目

えーっと、月曜は連休から始まりましたねー(棒読み)。
つまり、大半の人は、土・日・月はお休みのはず。

私は日曜・月曜と休日出勤となりました。月曜はいつもと違う用地なのですが、とにもかくにも・・・。
今週はなんと、6回もお弁当を作っちゃいましたよ!
疲れているというのに、というか、疲れているからこそ、お昼は自分が食べたいものだけ食べたい・・・。

日曜日
この日は一日職場に缶詰め。みんなお昼を用意してきました。私はピクニックにいくつもり弁当に。気分あげなきゃやってらんないよー。
パスコのイングリッシュマフィンに「緑」と「赤」に分けて具を挟みました。
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緑は「アボガド」「セロリの葉」「きゅうりのピクルス」「ブルーチーズ」。赤は「赤・黄パプリカのピクルス」「ニンジンサラダ」「レッドキャベツのスプラウト(葉は緑だけど、茎は赤いのでーす!)」「ロースハム」。
左端は、私でも絶対に失敗しないティーケーキ(フルーツケーキ)。ザクロのジュース、梨と、デザートまで付けました。サンドイッチのケースは10年物。乾きものの時じゃないと使えない・・・。本当はおにぎり弁当とかにいいのでしょうが、唐揚げなんかいれたらケースに油がつきそうで・・・。この手のお弁当箱を使っているブロガーさんは、サランラップやオーブンシートを周辺にも巡らせて入れているかたもいらっしゃいますね。

月曜日
再び、いつもと違う用地での仕事が始まりました。普段の職場よりもずーーーっと遠くにあるので、朝早くに家をでなければならず、お弁当は作らずにいるのですが、日曜日にルヴァン種のバゲットを買ったので、日曜のサンドイッチの具を応用して詰めました。
ベーコンとアスパラガスを焼いたものと、とレッドキャベツのスプラウトとパプリカのピクルス、チーズ。
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ま、この日は祝日で、お昼の営業がないところが少ないので、持ってきたお弁当。あと1度、ハッピーマンデーなのに出勤というのがあるので、その時もサンドイッチかなあ?

火曜日
家に帰ったら、残りのバゲットが手つかずのままだったので(たぶん、家人は「切る」のが面倒だったのでせう。食パンはなくなっていたから)、再び残り物を挟んでのサンドイッチ。
サーモンのバター焼き、ケーナのスプラウト、きゅうりのピクルス。パプリカのピクルス。サーモンに比べて野菜が足りないと思い、ブロッコリーも。あと梨もいれちゃいました。
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バゲットに詰めすぎて、食べるのがちょっと大変でした(笑)。

水曜日
7分で詰めたお弁当を10分で食べた日。忙しかったー(涙)。
朝、目覚めたら6時半。前夜は帰宅したら9時過ぎで夕食を食べたらバタンキュー。どすこい生活でした。慌てて身支度をして、お弁当を・・と思ったら「あ、お肉解凍するの忘れてた!」。
あるものを詰めるだけです。トマトのキムチ(この日でおしまい)、ブロッコリーの塩ゆで、ニンジンサラダ、もやしのナムル、レンコンの煮物、パプリカのピクルス。ご飯の上には冷凍タラコ。あと、「もったいない」の甘酢漬け。
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夕飯を作りながら作り置きを作るのは大変だけど(頭を使いながら数少ない鍋をやりくりしなくちゃいけないので)、助かるなあ。

木曜日
前日、職場を出たのが9時前。
5時過ぎから大掛かりな会議をするのはやめてほしいー(涙)。そのあと、他部署の人たちと関連の打ち合わせ。内容を整理し、来週のうちの部署のイベントの準備をすると・・・。9時でした。
火曜、水曜は自分の机で食事をせざるを得なかったのだけど、そうすると、誰かが仕事のことでやってくる。
私は、お弁当仲間のところでちゃんとお昼休みを取ることにしました。

ピーマンと牛肉の中華炒め(単に、甜面醤とか、豆鼓とかで炒めたってことですが)をご飯の上に乗せ、卵焼き、ブロッコリー、ニンジンサラダ、レンコン。
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大した話をしたわけではないけれど、女子高校生のように笑い転げながら、この男子弁当(汗)をいただきました。

金曜日
前日、帰宅してすぐに冷凍庫からおかずになるお肉を冷蔵庫へ移しました。
白いご飯がないのは「迫力ありすぎ」と自分でも思えたので、少し白を意識して作ったお弁当です。
鶏肉のスパイシー焼き、卵焼き、ブロッコリー、パプリカのピクルス、もやしのナムル、レンコン。

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私が帰宅する前に、家人が地方へ出張にでかけてしまっていたのですが、炊飯器には茶碗一杯にもならないご飯がのこっていたのです。気づいたのは朝。
でも、写真で見るとそれなりの量が入っていますよね・・・(汗)。

働きづめ。職場の都合でアルバイトさんには長期休暇をとってもらっているから(非正規雇用の人の対応で、どの部署も比較的仕事が楽な月はそう。逆に残業が増えそうな気がするんだけどなー)。
細かい仕事も私たちでやっていかねばなりません。
でも、来週からはアルバイトさんが来るー!今日までの我慢だー!と言い聞かせながら乗りきった1週間。来週のうちのイベントの準備、万端とはいえないけれど、何も起きませんように・・。
この日は父が職場の近くに来るというので(しかし夕刻)父とちょこっと会いました。
先ほど、母から「とっても疲れている様子だったから、少し休みなさいって」とメールを送ってきました。でも今日は書道のお稽古日だし、明日は学生時代にお世話になった方をしのぶ会の裏方のお手伝い。

来週はイベントが完了したら、半休をとって心身の調整を上手くしたいものです。

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# by eastwind-335 | 2018-09-29 10:57 | 料理 | Trackback | Comments(0)

2024年なんてあっという間なのかも

引退したらどういう風にサッカーに関わるのかと、不安に思っていたワタクシですが、ラムたんは「オーガナイズする」仕事を選ぶんだな、とこの1年近くの間にわかってきました。

会社経営にかかわっている話ばかりでしたが、年明けにDFB総会に呼ばれ、名誉選手に選ばれて・・・、その時は「WM2連覇」と信じ込んでいた(であろう)DFBが絶対に大丈夫と思っていただろうEM2024の誘致委員会アンバサダーになり・・・とDFBにはつながっていくつもりだというのがわかってきました。
WM18の時は、トロフィーを開催国に返しに行く仕事以外にも、大会直前になるとアイスクリーム屋に扮したりして・・・。

どうにも彼には「メディアの求めるカリスマ」性に欠ける感じがします。が、選手の時と同じように俯瞰する目をもっているから大丈夫、うまくこの役をつとめるはず・・・と思うワタクシでした。

最初は「EM2024誘致アンバサダー」だったのが、そののち、日本語媒体(Kicker)で「誘致されたら大会組織委員長になる」という報道に。
まだ決まってないのに、そんな話題をDFBが出すというところに、DFBの問題点を感じました。
WM18が始まる前から父ちゃんと2022年まで契約を結びました、っていう「アレ」がよぎる・・・。
開催国になれなかったらラムたん笑いものじゃん、と。

おととい、どうみても自撮りでしょ?という感じのカメラ目線、腕の当たりの形の写真がupされていました。
「ボクもがんばるから、みんなも応援していて!」といわんばかりです。
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ラムたんのホームであるアリアンツからも応援のデコが!バイヤンのHPでも紹介されていましたね。
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私はトルコも立候補国の一つとは昨晩まで知らなかったのですが、特にWM18前後のあれやこれや、つまりトルコ系選手たちがトルコ大統領と撮った写真をめぐる是非についての世論、ああいう(リーグ戦の時点での)敗退、その反省(したのか?ビア保父?父ちゃん?)への決着が付いていないのに、と思うと、ライバル国がどこであれ、ドイツどうなのよ?という思いがありました。

特に反省文の報告内容を読んだわけではないけれど、家事見習いみたいなあのアシスタントコーチを「スカウト部門」に回しただけで、結局なーんにも変わらない代表「町内会」。

だから、なおさら「ドイツ落とされちゃったらラムたんかわいそうだなあ」って昨日は一日案じていましたよ!
決定するころ、連日の残業で、スマホを握りながら電車で居眠りしていた私(爆)。帰宅してネットをつないだら「速報!」って出ていましたよ。
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あんな終わり方をした父ちゃん保育園の予選としての代表戦を日本では放送されそうもなく、これでトニクロが引退したら父ちゃん保育園も解散かなあーなんて内心思っている私。ミュラーは肝心な時にまったく使えないのはよーーーくわかっているので、トニクロが辞めるっていったら、次はドラクスラーなのかなあ?早く「安心して見られる」または「ドキドキしながら応援できる」ドイツ代表が戻ってきますように!

父ちゃんは2024年までやろうって思ってないよね?というか、DFBは自国開催なんだから、ポスト父ちゃんの発見に努力せよ!
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監督としての資質のほかに、いろんなネタ提供も採用条件の一つです(ウソ)。
(今朝のZDF Heuteはこの開催国決定のニュースをずーっと流してくれたのだけど(録画しておけばよかった!)、父ちゃん、決定の会議が終わったら、上着を脱ぎネクタイをはずし、シャツのボタンを開けた格好で車に乗り込んでました)

6年後にはEMの開催国になるんだから、TBS2がまた放送してくれるといいんだけどなあ。よろしくお願いしまーす!
大会放送は、当然ながらWOWOWでお願いします!録画しないと、時差がある日本では「社会人」としてやっていけませーん!DAZNになんか負けんなー!

ラムたんも監督ライセンスをはやくとっておきなさいよー!やっぱり、組織の長に立つ人はそういうのを「持っておく」ことは大切だから!いろんな視点から問題解決できるから!じゃないと、ご意見ばかり言うヤ~なOBになるだけですからねー!




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# by eastwind-335 | 2018-09-28 06:42 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

今週もお弁当:2018年9月3週目

おかしいなあ、私、今週はお休みを二日もらえるはずだったのに。
23・24日も休日出勤だっていうのにー。

そんなことを思う朝でした。

火曜日
前夜のおかずをそのまま詰めました。
ぶり大根、茗荷の甘酢漬け、ニンジンサラダ、しし唐の酢醤油漬け、レンコンの梅酢漬け、トマトのキムチ。
ご飯の上は食用菊「もったいない」の甘酢漬け、ゴボウの煮物。
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まだぶり大根には季節が早い感じもするのだけど、ブリのアラが安かったんですよー。新宿小田急ハルクの地下の魚売り場で・・・。
ゴボウの煮物は先週解凍したものの残り。職場で写真を撮ったのだけど、ゴボウが動いちゃった。


水曜日
男子弁当。本当に私はあと1か月で数キロ体重を落とすつもりなのか?

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牛肉の下は白米ですよー。
あとはピーマン、トマトのキムチ、レンコンの梅酢つけ、卵焼き。
さっささっさと作りました!

木曜日
前日、すごーく疲れていて、職場最寄り駅のスーパーでカキフライを買ったのです。それを残しておいたのでした。
もうrが付く月だからいいのよね?
昔、アーサー・ヘイリーの『ホテル』だったかな?牡蛎はrのつく月以外は食べない、ってセリフがあったのです。

あとは、しし唐の酢醤油漬け、バンクーバーで買ったピクルス(スイートマスタード漬け)、トマトのピクルス、れんこん。
つまりですねー、起きたら6時半過ぎで、でもどうしてもお弁当は食べたいし。
「もったいない」は、もったいないと思ってケチケチ食べているのではないのですが、なかなか減らない(笑)。黒い粒は母のお友達が作ってくれた紫蘇の実の醤油漬け。しっかりした味だから冷蔵庫にいれておいても傷まない。そろそろ終わりに近づくんですけどねー。
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金曜日
この日はぜったいにお昼の時間はない、とわかっていたので、すぐに食べ終えられてそこそこ栄養があるものを・・・。
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おにぎりと親戚からお中元でもらったコーンスープ。職場で牛乳を足して温めて飲みました。
おにぎりはタラコ(冷凍)と梅干。

そして金曜は予測通り残業となり、帰宅したら10時近く。出来あいのものを食べてそのまま寝てしまった。
こんなドスコイ生活から足抜けができず、ついに体重2キロ増加。おかしいな。9月初めの計画だと、今,2キロ減ってるはずだったのに。

ほんと、おかしいなー。


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# by eastwind-335 | 2018-09-23 20:34 | 料理 | Trackback | Comments(0)

日はまた昇る!(52)買い物ぶらぶら

*2017年夏の思い出です*

今回、スペイン(パンプローナ)であれこれ買った時は、パリで送る、と思っていたのに、パリでせっせとリュックを背負ってクロネコさんちへ行ったら…数か月に一度のお休みの日でした!
ということで、本当は、パリで一度「重たいもの」はリセットできなかった私は、お土産も自然と淘汰されます。

絶対に買って帰りたかったのは、パン。
同僚には「日本だっておいしいドイツパンを買えるでしょ?」と言われるのですが、私、うちから買いに行きやすいところにあるドイツパンのお店のものは「え?そうかなあ?」って思っていて・・・。

ヴィクトリアマルクトは今日もいい天気~!
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子どもに離乳食を与えるお母さん。隣の女性の犬もおりこうだったなー。
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犬と一緒、っていいよねー。この犬にとってのStammtishなのでしょう。


レストランは大賑わい。写真を見て分かったけれど、革パンだ!
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たくさんのバッチがついている帽子をかぶっているおじさん。
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名物おじさんっぽいです。テーブルの人がいなくなったら、このおじさんは別のテーブルへ移動していました(笑)。

パン屋さん、今回はこちら1軒のみでお買い物しました。
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こちらのほうが種類が多いんですよねー。そして若干だけど歴史も古い。
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こういうみっちりしたパンがおいしいの!

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お昼を食べよう・・・と思っていたらパン屋さんのそばから良いにおいが!
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お!肉団子のスープだ!これでおなか一杯になるほどの大きさだった、といえば、この肉団子の大きさがわかると思います。
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これはアップルパイらしきものを頼んでいた老夫婦のもの。
おおー。フォークが刺してある!
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荷物が少なかったらこっそりでも買って帰りたかった「あんずだけ」。
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ドイツの秋の象徴だ、と家人の知り合いから教わったことを思い出します。なんでもこれが使われている時がありますよねー。

こういう風景も今日でしばらくおしまいなのよねー。
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マルクトを出ると、こんな風景が待っていました。21世紀的な風景。携帯ができるまで、人は休憩時間にこういう体形をとることはなかった。
たぶん、もう数年すると、タバコを片手に、ということ自体ができなくなるだろうから、また新しい風景に出会うのでしょう。
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次はダルマイヤーへ。

1階のレストランは修理中ですって
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2階のカフェでは運よく窓際に座ることができました。ささっとカメラで風景を納めます。
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ここは芝になっていたけれど、なにか建物が経つのか、芝の手入れなのか・・・。次に来た時にはまた異なる風景が見えるのだろうと思います。どうか、建物ではありませんように。すこし向こうに風景が見える、ということは人間の精神衛生上大切だとおもうのです。

お口直しのコーヒー。同じ豆なのに、入れ方が違うんだろうなー。
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そういえば、我が家のコーヒーメーカー、結婚して以来だから、20年近く使用しているんだわ・・・。

お隣のデパートへ。
ショーウィンドのスカートが気になっていたのです。
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先日、ドイツ人女性と結婚しているプロレスラーが喧嘩したらフォークダンスを踊る、って冗談を言ってましたが、まるでフォークダンス中のような雰囲気。
電球のかさのようですが、これはスカート。
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1枚ぐらい買ってもいいかなーという気分に(スーツケースに収まるのか、ということはその時はすっかり忘れていた)。

こそっと店内の写真を撮りました。
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まあ、子供用の服も用意されているのねー。

艶のあるスカートは私にはラブリーすぎるので見送りましたが、これだったら日本で着用しても大丈夫かも、というスカートを発見!値段も日本でスカートを買う時ぐらいだったので買いました。
冷静になって買わなかったけれど、フェルトのバッグもかわいかったなー。ちょっとおしゃれな人だったらうまく持つと思う、そういうデザインでした。

そして、いよいよ、台所専門店へ。
オリーブの木のまな板(パン用に)をあれこれ見ていたのですが、重いし、ちょうどいい大きさはなかった・・・。
残念。次に見送ろう。
そうだ、スペッツェレマシーンがあるって誰かのサイトで見たなーと思い、店員さんに場所を尋ねようとしたら・・・。

通じない。
スペッツェレが通じない。シュペッツレってschで発音していたから。
わかってもらえた時に店員さんから正しい発声を特訓されるというオマケつき。

しかし思ったよりでかかった。というか、もうこれ以上、体積のあるものは買えない・・・。持てないことはないのだろうけれど、たくさんの荷物を持って移動するということは、スリや予期せぬ事故に遭いやすいのでは、と日頃思っている私は、「スペッツェレ」がソウルフードなわけでもないので、いつ作るかわからないだろうし・・・と今回は断念。
これはパンケーキも作れるから毎朝便利よ、と言っていた店員さんに「荷物がたくさんだから」と断ったら「とっておきますよ。どこに住んでいますか?」と非常に売り込みに乗り気。「日本のトウキョウです」といったら「え?ミュンヘンじゃないの?」って。
私、どうみても観光客だと思うのですけれどねー。旅の高揚感が感じられないほど低温だと思ったことないのだけれどー。
バッグ斜めかけ、じゃないからですかね?お化粧をきちんとしていないからでしょうかね?
この商品は、観光客が欲しいというモノじゃないのかもしれませんね。
(これには後日談があり、ある方から共同購入に誘っていただき、わが家にも1台届きました!)

いったんホテルに戻ります。


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# by eastwind-335 | 2018-09-20 04:39 | 旅の思い出17ヤコブの道 | Trackback | Comments(0)

日はまた昇る!(51)ペーターさん、おひさしぶり

*2017年夏の思い出です*

ペーター教会といえば、私が最初にドイツに来た時に『地球のすっころび方』片手に上った教会。

その後父と一緒にミュンヘンを旅したときにも登りました。
16年には、コンサートを楽しみました。
今回は、約20年ぶりに再び登ろうという気がしたのです。
天気もよかったですし!

入り口でちょっぴり待って、せっせと登り始めます。
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山と違ってグルグル螺旋階段を上るので、ちょっぴりふらふら。手すりもあるし、危ないことはないと思うのですが、おっちょこちょいの私。失敗のないように、と「おちついておちついて」と心の中で自分に言い聞かせます。

さあ、頂上!
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時計回りに見学をしなくてはいけません。
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そして、天気がよいこともあり、柵には人がみっちり。みんなもちろん写真撮りたいし。
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初めて上った時も2回目の時も、カメラは1家に1台が標準でしたが、いまや、みんな、スマホを一人1台持つ時代。進まない、進まない。ついに、放送が入り「下が混んでいるから、早く右へ動いてください」と。

私、ぐるっと回ったはずなのに、1年経って振り返ると、あまり取ってない方向もある様子。たぶん、2周するつもりでいたんだろうなあー(笑)。

まずはイザール門のほう。おもちゃ博物館の塔です。
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ヴィクトリアマルクトのあたり。
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右に流れないからちょっと左を写してみた。
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係員がやってきて、右へ一歩進むように!ですって。
てなことで撮れましたよ!
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このあと、ヴィクトリアマルクトに行きまーす!メイポール。ここからも見られるのね。
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歴史博物館のあたりってアパートメントが多いのだけど、そうか、中庭式になっているのね!
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あちこち工事中のミュンヘン。クレーンがあちこちに。緑のクレーンって、あまり威圧感がなくて、ミュンヘンらしい感じ。
しかし、クレーン出ているってことは、私がちょっぴりとはいえ知っている町並みがまた変わっていくってことよね。
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水色の覆いがついているところは、前年(16年夏)、ちょうど建物を壊しているところに行き会ったのでした。すごく雰囲気のある建物だったのになあ。
こんなカーブを描く建物だって、次まであるのかしら?
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この建物の壁、すごくイカしてる!ゴンドラが描かれているなんて!上からじゃなくちゃ見えない。

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いよいよ、観光ガイドにも載っているシーンが!ずーーっと遠くにオリンピック公園が見えます。肉眼だとよく見えたけど、レンズを通すと遠くに見えるわね。
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そろそろ1周し終わります。
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もう1周したいけれど、上にいられる人数が制限されているようでさっさと降りなくては・・・。
また昇りなさいってことかしら?足腰を鍛えておこう。
こうやって写真を撮りながら、しみじみ思い出したのが、初めて上った日のこと。2月も終わりに近いころで、上り始めたときは曇っていたけれど、上に着いたらうっすらと薄日がさしていたこと。私が生活をしていた海辺の街ではあまりない天気だったので、印象に残っています。そして日差しはあるのに雪がちらついた。もっとも、ドイツでの1か月の間に、そういう天気は「あるある」だと分かったのですけれどね。
あの頃は学生だったから、夏にドイツに来ることができるとは思っていなかった(飛行機代が倍近く違っていた)。
ただ、あの頃、就職できたら、絶対にやめないで、キャサリン・ヘプバーンの映画「旅情」のように一生懸命働いてお金を貯めて、いつか季節の良いときに旅行に来よう、と思ったのでした。おいしいものがたくさんある秋に旅行をするのはむつかしい仕事についちゃったけれど、天気の良い時に自分のお金で旅行ができる。これは私ががんばっているからじゃなくて、家族が元気でいてくれるから。職場の部署も理解があるから。

定年になったら、今度はミュンヘンで語学研修、っていうのもいいな。

地上におりて、次に向かうは、お買い物。
ビクトリアンマルクトでパンを買わなくちゃ!

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# by eastwind-335 | 2018-09-18 06:18 | 旅の思い出17ヤコブの道 | Trackback | Comments(0)

日はまた昇る!(50)旅行最終日の朝

*2017年夏の思い出です*

8月6日に始まった長かった旅行(そして長い旅行記)もいよいよ終わりに近づいてきました。
「杜撰」と父に叱られながらでかけた40代最後の旅行。
最後の日の朝は、いつものことですが、本当に名残惜しくなります。もっと、ああすればよかった、ここへ行っておけばよかった、等々。

今回は、パリで旅行前半のお土産は日本に送るつもりだったのですが、まさかの「クロネコパリ店定期休業日」にあたっていて、ここミュンヘンまで文字通り背負ってきました。駅前のホテルにしておいて、ほんとーーーーによかった。あれがいつものアパートメントホテルだったら・・・と思うと気が遠くなります。

8月23日の朝もすっきり晴れて始まりました。

ご飯はいつも通り。
まずはヨーグルトに青汁。
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もうしばらく食べられないゼンメルを味わいます!
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部屋に戻って、ZDFとARDが週替わりに制作し、両局で一斉に放送するという不思議な朝の情報番組MomaことMorning MagazeneやっぱりそのあとのZDFの情報番組を見ながら身支度
おっと、ZDF夜の定時ニュースHeuteのアナウンサー、タローちゃんじゃないですか!
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(腹話術人形のような顔だってことで我が家、というかもっぱら私が「タローちゃん」と呼んでいる)

HeuteはZDFでもあとから見られるけど、こういう情報番組は見られないからなー、名残惜しいわ・・・。

チェックアウトをして荷物を預けて散歩にでかけます。
歩いてマリエンプラッツへ。
だって、ホテルから中央駅を超えてカールプラッツ門まで歩いても知れてるし~。
たぶんこっちのほう、って感じで歩いていきます。
Prielmeyer通りを東へ(東へ、とわかったのは帰国後地図を見て。あの時は「こっちのほう」と動物的感覚で・・・笑)。
トラムで走ることがある道も、歩いてみるとまた違った発見があります。
ここはミュンヘン市の裁判所です。
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続く建物も重厚な感じ。こちらは帰国後調べたら、地方裁判所とのこと。ってことは、州最高裁もこのあたりなのかしら?
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本当は現代的なビルにしたいのかもしれませんが、こういうのをきっちり残し、意味のあるものとする。日本にはない発想。
今度は地図を片手に歩いてみたい。建物の様式も頭に入れて歩くと「空襲後に同じように建物を立て直した」ドイツ人の考え、歴史観がもっと理解できるかも・・・。

ドイツでは、必ず「空」が写真に入るのがすばらしい。
東京は「2020」を理由に空地があれば、後ろの建物よりもより「高い建物」を建てようとする。うちの周りもこれまで駐車場として使われていたところに、ホテルがいくつも建ち始めて・・・。「抜け感」がない町をマラソンが走り抜けるって、体感気温がますます上がるってことなんじゃ?

フルーツおいしそう・・・。ドイツ産のイチゴが並べられています。
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しばらくいくと、いつものここ。カールスプラッツ。
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今日は噴水の周りに自転車愛好家らしきおじさんたちが。
もうここまで来たら、慣れた道。
晴天だからか、この門がこんなに白かったかしら?と思いました。Neuhauser通りに入ります。
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寄り道して教会を見学。今回戦争中にナチに協力しなかった神父(ルーペルト・マイヤー)の展示があると扉に貼ってあったので入ってみました。
ポスターからするとBuergersaalkircheというようです。
なんで今まで気が付かなかったのかしら?ここが教会というのは、上に書かれているコトバが読めればすぐにわかるのでしょうけれど・・・ラテン語だから私はお手上げ。

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礼拝堂。
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マイヤーは第一次世界大戦で従軍司祭として従軍し、片足を失います。その義足姿も写真が残っていました。
神父としてカトリックとナチが相いれないことを指摘した一人で、ナチへの抵抗から何度も、警察につれていかれ、最後は強制収容所に送られたのですが、解放され、しばらく南部にあった修道会で生活をしていたとのこと。戦後すぐにミュンヘンに戻り教会での活動に復帰しますが、積年の苦労から衰弱した身体であったこともあってか、脳溢血となり亡くなったとありました。
黙認の形でナチの時代に協力をしたキリスト教会のなかにナチに協力しなかった神父や牧師がいたことは、こうやって紹介しないと、歴史のなかで忘れ去られてしまうのかも・・・。
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マイヤーの子どもの頃のぬいぐるみだそうです。私も似たようなものを持っているので、親近感を覚えました。
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ルーペルト・マイヤーが埋葬されている場所。彼のことは日本語でもウィキそしてイエズス会日本管区のHPで取り上げています。列福されている司祭(神父)なのですね。
なんと、マイヤーの妹であるヘルマナ・マイヤーは小林聖心女子学院の開学、戦後の聖心女子大学の運営にかかわった修道女なのだということもウィキにありました!マイヤーは兄が何度も拘束されているなか、遠い日本で何を思って生活をしていたのだろうか、と思います。
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壁沿いにイエスの生涯を描く像が並びます。親子連れ、結構いました。
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この像は今回の旅のキーワードであるJacobが聖書のなかで出てくる数少ないシーンを描いています。

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マタイ17章第1節から第8節のところ。
ヤコブって、12使徒のひとりの割には、本当に出てこないのよねえ・・・。
この作品はこの教会のクリッペを担当していたTheodor Gaemmerlerによるものだそうです。
この旅の初日もヤコブ、最後の日もヤコブ。いい旅でした。

ここは、私も帰国後、教会の名前から調べないとなかなか日本人のブログや日本語観光案内ではヒットしなかった。
いわゆる「観光資源」としての教会ではないBuergersaalkirche。隣り合わせる建物と一直線になっているので、教会と知らずに通り過ぎる人が多いのでは?
私も見学する前、見学後、そして帰国後と、知識が増えるにつれ、もう一度行きたい教会の一つとなりました。



外では、マリンバライブ。とても音が良かった。
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この通りは、ほんとお買い物天国。いつも通り過ぎるだけですが、新しい商業施設もできたので、次の機会はゆっくりお店巡りをしたいものです。
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通りにはこんな露店(靴下ばっかり扱っていた)も出ています。ちょっと雰囲気と違う気がするんだけど・・・。
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天気がよい朝。
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自分のモノを買ったのかしら?誰かへのプレゼントかしら?それともデリバリー?民族衣装のお店の袋みたいですね!皮パンじゃないけれど、この丈、赤いチェックのシャツに、「もうすぐオクトーバーフェストだなあ」と思いました。

マリエンプラッツに到着。なんと空の青いことか!
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必ず行く本屋さんの前はまだ工事中みたい。ずいぶん時間がかかっているなあ。
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まだ山登りの気分が残っていたので久しぶりにペーター教会の上まで上がってみることにします。




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# by eastwind-335 | 2018-09-17 09:16 | 旅の思い出17ヤコブの道 | Trackback | Comments(0)

今週もお弁当:2018年9月2週目

すこーし、だけですが過ごしやすくなりました。
そして、日の出が遅くなり(曇りの日は朝5時は真っ暗!)、日の入りが早くなり(夕方6時過ぎにはネオンが似合うようになってきた)、お天道様の示す季節は秋ですが、まだまだ夏の気分が抜けきれない。いや、仕事の面で、ですけれど。

日曜日の各県物産館巡りで、この週はたくさんの「赤いもの」に巡り合いました。上から時計回りに、「もってのほか」(食用菊)、サンルージュ(すもも)、チチスポ(広島県人だったら絶対にお世話になるチチヤスの飲み物)、トマト(有楽町駅前の茨城県の野菜を売っているマルシェ)。あ、チチスポはカープ坊やが赤いだけで、飲み物としては赤くありません(笑)。
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さて、お弁当

火曜日
ご飯が見えないギッチリ弁当。
右半分にご飯が入っています。その上にピーマンと豚肉のなんちゃってチンジャオロース。左半分は上から小松菜のからし醤油和え、ニンジンサラダ、パプリカのピクルス、ラタトゥーユ、もやしのナムル、「もってのほか(食用菊)」の甘酢漬け。
「もってのほか」は山形県物産館で購入しました!
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チンジャオロースになったのは、鶏肉だと思っていたお肉を解凍したら、お弁当のおかずにしては大量の豚肉の薄切りだったのでした!そのため、チンジャオロースは家人の朝ごはんのおかずにもなってます。

水曜日
ご飯(解凍)、ゴボウの甘辛煮(解凍)、しし唐の酢醤油漬け、、小松菜のからし醤油和え、「もってのほかの甘酢漬け」「小あじのから揚げの甘酢漬け」ニンジンサラダ、もやしのナムル、茗荷の甘酢漬け、ラタトゥーユ
全て作り置きでーす!ゴボウの甘辛煮は解凍したらそうだった、というのがわかったもの。
我が家の冷凍庫の一部は闇鍋状態になっているかも。
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木曜日
ラタトゥーユ、カマンベールチーズ、スペアリブのヤンミョムクイ。そしてサンルージュ(すもも)。
朝起きたら7時でした。お弁当はどうしても持っていきたかった。ご飯は少し残っていた。あるものを乗せました。以上(笑)。
お弁当は職場のレンジで温めます。ドリアっぽくなります。
サンルージュはとっても甘かった。2日、窓際においた甲斐がありました。山形県物産館で買ったものだけど、催事扱いの商品だからもう会えないんだろうなー。物産館ばんざーい!
前日のヤンニョムクイは我が家ではすっかり定番。朝、たれにつけて出勤。夜、オーブンで焼くだけ。働く女性の味方です。ナカ先生のレシピ、鉄板だなあー。冷めてもおいしい。

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仕事で疲れているけれど、夕食はなるべく家で食べたい。だから、簡単にだけど作る。食べると眠くなる。というわけで、夜はすぐに寝られるのですが、50肩の痛みのため、夜2時間おきに目が覚めるという悪いクセがついてしまい、念のため5時半に目覚ましが鳴らすようにしておくのですが、この5時半に起きたときも眠たい。またつむる。気が付くと6時半すぎ・・・。木曜はついに7時だった!お弁当のために台所に立つ気力もうせ、作り置きのものをどんどこ詰め込む・・・。

そろそろこの悪い癖を脱するための方法を考えねば。


金曜日は午後は休暇を申請。お昼からお友達3人で平日ランチ!
平日ランチなんて感動・・・。次はこのメンバーだと半年後かな?
お友達おすすめのイタリアンレストランで、でした。
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平日だけど、みんな時間を作っておいしいものを食べに来ているのねー。どのテーブルも私と同世代の女性たちばかり。なんでみんなちゃんとファンデーションが乗ってるのかな。なにか技術があるのかなあ。
帰りに新宿のデパートで予約しておいたフェイスエステ。美容部員さんに相談に乗ってもらう。下地クリームをつけていないのもいけないことの一つと教えられ、久しぶりに下地クリームも買う。8月末に買ったパウンダーファンデーションもまだ開けていないのだけど、本当は私のような面倒くさがりさんはリキッドファンデーションのほうがいいんだって。確かに私も職場について「余裕があったら」(!)BBクリーム塗る気になるもんね。
そこは、自分で化粧をして帰るシステムなので、美容部員さんに基礎化粧品以外のものを、ひとつひとつ、つける量をトレーニングしてもらいました。

来週から、私は心身ともに少しは変身できるのか?!

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# by eastwind-335 | 2018-09-15 14:01 | 料理 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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