本を頂く

仕事柄、小説ではない本も読むほうが良い生活なのですが、ブログをこうやってマメに更新したりしているので、ついつい後回しになりがちなこの頃。反省、反省。

そんな私を見透かしたかのように、先週三人の方から合計8冊の本をもらいました。

一冊は、サークルの恩師の10年祭で久しぶりにお目にかかった方から。日本の童謡の歌詞の一部をドイツ語に翻訳したもの。歌詞に日本独自の言葉が出てくるときには、ドイツ語で解説をつけています。曲に合わせた翻訳ではないそうですが、楽譜もついています。
かわいいイラストもついていて、ホっとします。これは、すぐに読み終わりました。ドイツからドイツの童謡の絵本を買って帰ったのですが、それと対にして大切にとっておこうと思います。

それから、大学を卒業して50年を迎えた、とある研究者の方から最新刊を。
本を出されると私にまで送ってくださるのです。本に収められた写真は白黒なのですが、そのページにご自身が旅行中にお取りになったカラー写真を別にはさんでくださって、現地の様子がよくわかるようにして下さりました。
70歳をすぎても年に一度は本を出す方で(しかも私家版ではなくちゃんとした研究書)、いつも頭が下がる思いです。
これは昨日郵送されてきたばかりの本。これからお礼状を出します。明日から通勤のお供になります。

そして、残り6冊は職場の別の部署の方から。文部科学省関係の仕事(業績審査らしい)に関わったのがきっかけで、ナンチャラ大学出版会の出す本がドッサリと送られてきたそうです。「あなた、こういうテーマに関心あるって言ってたでしょ。どうぞどうぞ、欲しいのだけを選んで。」と内線がかかってきたので、遠慮せず頂いてきました。もし、本屋に並んでいたら間違いなく手に取るだろうものを6冊ほどいただきました。1冊最低3000円はするような本なので(大体は7000円ぐらい)、ものすごく得をしたわけです。自分の机に戻り、早速、ページをめくってみました。最近の学界はこういうことが流行なのね、というのがよくわかりました。共著ばかりなので、一篇一篇が短く、読み飽きずにすみそうです(単著だと、時々飽きてくることもあるんですよ>コラ)。
これら6冊はGW用ですね、きっと。

GWに読む予定だったこの本までたどり着くかなあー。
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by eastwind-335 | 2007-04-15 19:55 | Books | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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