12年前と同じことにならないように

あさって、ワールドカップが開幕するっていうのに、なんで日本代表はこの期に及んで強化試合を組んだのでしょうね?

先の2試合が「おいおいおい」な結果だったから、ということで、今日のパラグアイ戦に負けちゃったらどうするんだろう?ってな感じでメディアが書き立てているのだけど・・・。棚ぼた西野監督は、今日は「サブ」扱いの選手をメインにしているらしいけれど・・・。

そんなことを書いていると、WM06の日本代表状態になってしまいます。あの時は、大会前の強化試合の目玉は開催国であるドイツ。
ドイツに先制し、勝つかも!ということで大いに盛り上がった試合でしたね。
私は「ドイツは本気じゃない」と思っていたのですが、うちの母親に言わせれば「焦ってちょっと力を出したのよね」と。引き分けで終わった試合でしたが、日本はドイツのゴールを破った、だの、引き分けだった、だので、「やっぱりG子ジャパンはいけるんじゃ?」ということになったのでした。クリンシーご一行はドイツ語メディアから非難轟轟。
私は、日本は得点を重ねられないままで、失点をしたんだから、本当に日本がすごいのではない、大本営発表のようなメディアの書き方もおかしい!と母に力説したことを思い出します。あの時の「技術委員長」はいまのJFAの会長で、おまけに反省文は「親善試合であるドイツ戦にピークを持って行ってしまった」だの「体が小さい」だのという言い訳がメインだったと聞いています。

負けている日本代表を見ているのはイヤだけど、でも、ここで変に勝っちゃうと、どうなってしまうのかしら?と不安にもなります。

追記:逆転勝ちをしたそうで(眠くて見られなかった)、ようやく棚ぼたジャパンも勝ち点3を取る体験ができました。
逆転勝ちできたのはよかった(日本はそれが苦手だから)。
一方で、失点しちゃっていたんだ、とがっくし。
でも、追いついて追い越す体験ができたことのほうが失点より良かったのかなあ・・・。そうだよね!

追記2:逆転勝ちには間違いないけれど、3-1になっていたのが終了直前に3-2になってしまい、そこから香川が1点をとって4-2となったとのこと。なるほど・・・。終了間際の失点は痛いなあー。気を付けたまへ。

追記3:失点シーンを見たいんですけれどねー。勝つと、日本のメディアは大本営発表になるのか、3得点(1点はオウンゴールだからか?)のシーンのみ。失点のシーンが大切なんだってば!得点はどんなにヘンでも決めればいいんだけど、相手に決められたシーンのほうが大切なんだけど(パターン化されやすいから)。



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by eastwind-335 | 2018-06-12 22:15 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

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