父ちゃん with ZSMMN (4):体馴らしをしてますか?

WM出場国は最終調整を兼ねて国際親善試合をヨーロッパ各地で実施中。
棚ぼたジャパンの試合は見ていませんが(笑)、父ちゃん一家の試合は、第一戦のvsオーストリアはラジオ聴戦。第二戦はTBS2で生中継を録画&視戦のはずだったのですが・・・。
この週は非常に忙しく、疲れがたまっていたのか、起きてテレビをつけたのは憶えてるのですが、こんなコレオがあったとは知らず・・・。
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スタメンの記念撮影、記憶にないんですけれどー。一人違うようにしようとするミュラー。ピッチで結果を出してからそういうことをしてもらいたい。ロイスとドラクスラーが並ぶ日があるなんて・・・(感涙)。
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気がついたらハーフタイムになっていた。
さらに次の時点では2-1になっていた。
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加えて!サウジアラビアが緑ユニとは気が付かず(爆)、え?動きが変わった?それともやっぱり遠近両用に早くしたほうがいいのかなあ、と思うありさま。
しっかりと見たのはアディショナルタイムになってからで、ひゃー、あぶないっ!というところもあったりでした。それで目が覚めたというか・・・。まったくDFが仕事をしてないじゃん!前に行くんじゃなくて、まずは、あなたたちの仕事はノイヤーの前で仕事をすることで・・・と思って、ふと画面を見ると「あれ、ノイヤーじゃないし!」と再び驚き。
ノイヤーは前半でお仕事終了だったらしい。調子、あがってるのかしら?
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テア・シュテーゲンは悪くないのだけど、でもうーん、うーん。DFはノイヤーが出ると思って気を抜いてるわけじゃないでしょうね?って突っ込みたくなるというか。
ところで、ノイヤーを見ると、私はイギリスのジョージ王子をなぜか思い出してしまいます(笑)。

満席のスタジアムで、負けるわけにはいかなかろう、と思ったのですが、なんか、ちぐはぐ感は否めず・・・。
なんか、ボール出しがみんなへたくそになっちゃった?
最後はケディラがカピテンになっていました。お、後ろは「森のくまさん」ことズーレさんでは?
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勝ったからいいってわけではなさそう。オーストリア戦後の父ちゃんの「オムツをまだしているのは置いていきます!」いわんばかりの、バリ怒り会見とは違っていたのか、日本語媒体ではまだ父ちゃんの感想を見つけられないのだけど・・・。

いまから調子よいのも怖いですけれどね。そう、元カピテンも「決勝まで行ってもらいたい」って言ってるから、来週日曜までに上げてもらえばいいんだけども。

その元カピテンは事業に関心が高いと常々伺っていましたが・・・。まずはアイスクリーム屋からだそうですよ!
というのは冗談ですが、このサウジ戦を前に#EiscrEM(アイスクリーイーエム)ということで2024年開催のEMの開催国立候補のための選挙活動を行ってました。
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昨日はバイヤンのファンの集まりがあって、そこでご一緒した方から「Facebookにこんなのが上がってた!」と「にっこり営業用スマイルでアイスを渡すラムたん」と別の媒体らしき「カメラがないと思っていたのかお愛想なしの表情で渡しているだけのラムたん」の2枚を見せていただいてたのですが、DFBでも動画がupされてます。(←リンク張っておきました)
あんまり真面目に答えてるから笑ってしまいましたよん。このDFBファンクラブのレポーターリンが小柄なのか、ラムたんがWM06の時に映像が出回った「ビール瓶の箱の上」に立ってインタビューに答えているのか。いや、まさか、箱の上に立つラムたんがSNSで世界中に出回ったら、ラムたん、キーってなっちゃいそうだから、たぶん小柄な人を当てているのよね?などと思いながら、久しぶりの「3分強」出演のラムたんをみてホッとしています。
まあ、やっぱりラムたんのように「後ろから攻撃を組み立てる」ことができる人がいないのは、父ちゃんには辛いでしょうね。キミッヒは「後ろから攻撃を組み立てる」のではなくて「後ろから攻撃してくる」だから、彼が抑えられたりボールを回してもらえなかったら仕方ないわけなんですよねえ。ラムたんはどちらもできたけど。そこが違うのに、ラムたんの再来っていう評価(最近はだいぶ重ねて描かれなくなったけど)はないだろうーに、と思う私です。

サッカーは、止めて正しく思った場所にボールをきちんと蹴る、が基本ですからね!それがまずできないと、よっぽど天才的な演技力を持つか、宗教家のように人をその気にさせるFWでない限り得点はできません、って思うのだけど。そういう点でゴメ蔵はボール供給機みたいだったラムたんがいなくて大変だろうなあ。トニクロは真ん中から出すわけだけど、もう一人、サイドから組み立てができる人材が出てこないと、父ちゃん保育園は大変だと思います。「ドイツの育成」が成功したかどうかは、本当は、新しいシステムになってから初めてボールを蹴り始めた今の20代前半組がどれだけバケるかによるわけで・・・。そういう意味では、いまのA代表は「過渡期の終わり」がメインですもんね。この「過渡期の終わり」は私は「東西ドイツ統一による変化の終わり」と命名したいところでもあって。まさに、旧東ドイツでの体験、または、壁が開いたことや、ガストアルバイターの2世、3世の時代という「歴史」を背負った世代が今の中心。DFBが父ちゃんたちと取り組んだ「育成改革」はドラクスラーより若い選手たちがどれだけ輝けるか、かで評価すべきだと思うのだけど、日本語サッカーメディアの言語では違うみたい?

ま、棚ぼたジャパンは本当に大変そうで・・・。試合を見ていないから講評は差し控えますが、棚ぼた監督もだけど、ウマシカ会長のハーフタイム中のコメントも責任感がまったくなくて、文字として読む限りは問題大有りだよなー。どっかの大臣みたいに「一課がやったこと」みたいに「選手がしたこと」とか言い出しませんように・・・。
どんなに「情けない」プレーでも勝たなきゃ意味なんだから。連続出場回数だけを誇ってもダメなんだから。ほんと。
勝て、とはいわないから、失点すんな!PKで止めるプレーは仕方ないと思うけれど、だったら、GKは止めろっ!と別人来臨の夜が近づいているのを感じます・・・。

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by eastwind-335 | 2018-06-10 08:44 | WM18 | Trackback | Comments(0)

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