旅の忘備録7

いきなりカメラが故障!5年前と同じくレンズ異常で電源を切ってもレンズが出たまま。
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あの時と同じ会議だったのよね、今回も。
あの時は出発前日に突然そうなった。実家のカメラを父が成田まで持って来てくれた。
わたしはスマホよりコンデジ派。でも、リンゴ電話搭載のカメラの画質がとっても良くて、今回の旅行ではカメラの使用頻度が下がったなあと思った矢先の出来事。
カメラはぶれたり思った色にならないこともよくあるけど、「自分で考えて選択して」いろいろ楽しめるのに。
あと3日余り、つまらないなあ。
念のため、iPod touch をサブのサブで持ってきておいて良かった!

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# by eastwind-335 | 2018-08-19 10:31 | 旅の思い出13潮風にのって | Trackback | Comments(0)

旅の忘備録6

とってもムーチョな街、メキシコシティにいます。毎朝晴れるのに気温が低くて、行き交う人はダウンを着てる場合も。が、昼前から日差しが強すぎ。さすがの私も帽子を被るのに、夕方6時過ぎから必ず雨。
私たちが泊まっているのは下町の方。賑やかです。

なぜかこちらの方がUEFA Supercup のフル放送やらブンデスリーガ特番が見られて、日本にいる時より、サッカー三昧かも!ただしスペイン語放送なので、ほぼ環境ビデオ状態😋
あ、スーパーカップは集中してみました。最後の最後まで放送してました。アスレティコのアシスタントコーチがベンチで采配を振るったのだけど、プロレスラーかと思いましたよ!日本では話題にならなかったのかな。

追記:日本人抜きで終わるかなと思っていましたが。昇格チームのコーナーで宇佐美選手が昇格のお祝いのセレモニーのシーンに名前入りで出ました。



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# by eastwind-335 | 2018-08-18 10:02 | 旅の思い出18夏 | Trackback | Comments(0)

旅の忘備録5

今日、ぶらぶら歩いていたら、撮影に遭遇。
スタッフの方に「何の撮影ですか?」と尋ねたら、テレビだと。その1人は俳優だとみんなが言うので「またまた〜、担いじゃって」と思いつつも、写真を撮ることに。別のスタッフさんがこの日の撮影のスケジュールを見せてくれてびっくり!Supergirl ですって!日本ではシーズン2まで放送していて、見ましたよー!と言ったら喜んでくれました、
クレジットがでる俳優さんらしい。
日本で放映される時が楽しみ。シーズン4が日本でも放映されますように


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# by eastwind-335 | 2018-08-14 13:58 | 旅の思い出18夏 | Trackback | Comments(0)

旅の忘備録4

綱渡りでハラハラのお仕事でしたが、今日で無事にミッション終了。
中華街でお食事。
フュージョン中華で店内は西洋人だらけだけど美味しかった!
土曜だからか、まだ6時ごろなのに、シャッターが降りているお店が多いのはびっくり。

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# by eastwind-335 | 2018-08-12 14:22 | 旅の思い出18夏 | Trackback | Comments(0)

旅の忘備録3

昨日の午後は、職場のお姉さんとダウンタウンを離れてバスで西にある大学の庭を見に行きました。
道中、ダウンタウンにはない文教地域の趣きを車窓から堪能しました。お姉さんと一緒だから写真は撮れず。
バスは座る位置で見えるものが変わるから、乗っていてたのしい。

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# by eastwind-335 | 2018-08-09 23:16 | 旅の思い出18夏 | Trackback | Comments(0)

旅の忘備録2

泊まっているホテル、内装は私にとっては標準(バストイレ共有なのはスウォンジー以来)で中心街にも歩いていけるけど、「女子向けガイドブック」では雰囲気が良くない通りの範囲にあるらしい。雰囲気が良くないって、ホームレスの人が座ってると同義らしい。
たしかにホテルから2ブロック先から街中にかけて、しばらくの距離になんにんも目に入りました。ヨーロッパより多いかも。けれども、まっすぐ前を向いて、てきぱき歩けば問題なし。


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# by eastwind-335 | 2018-08-08 07:51 | 旅の思い出18夏 | Trackback | Comments(0)

旅の忘備録1

大学の語学研修に行く人たち、幼稚園年長か小学1年生か、ぐらいの日本人の子供達(皆、英語を流暢に話してたからインターナショナルの子かも)でいっぱい、エコはほんとうに全席着席という飛行機でバンクーバーへ。

最近の女子大生、みんなマスクするのね。偉いなあ。

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# by eastwind-335 | 2018-08-07 08:53 | 旅の思い出18夏 | Trackback | Comments(0)

今週もお弁当:2018年7月5週目というか8月1週目というか

火曜日から金曜日まで、よくぞ仕事をしながら出張の準備ができたものだわーと今となっては思います。
人のめぐりあわせの大切さを実感した1週間ともなりました。そしてそのめぐりあわせは私一人で行えるわけではない。間に立ってくれたお一人お一人に感謝する毎日となりました。私も誰かの爲になれる日が来るといいなあー。

そんなあわただしい毎日だったので、お弁当を作った火曜日は写真撮り忘れ。
平成の最後の7月の最後の日、だったというのに!(平成の最後の、という表現は一昨日テレビを見て気づきました。元号を残すのは構わないけれど、いや、むしろ次の元号は何だろうとワクワクしてますけれど、基本的には西暦でいこうよ、と思ってます。)

そして平成の最後の8月の最初の日は、これ。
母のお友達が作ってくれた紫蘇の実のふりかけをご飯にまぶして、具はタラコにしてお結びに。あとは成城石井のコンソメ味のフォー。やっぱり大きいかな?
すごく焦っていて、これだけでおなか一杯。そしてすごい勢いで仕事をしていた。
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木曜日はついにお弁当作りを断念。そして菓子パンほかでお昼を済ましました。

金曜はお弁当を作った、というよりも乗っけました、ですね。木曜夜は久しぶりに「ちゃんとした夕飯」を作った。ドルマもどき、ですが。オーブン料理は余裕ができて好き。で、余ったドルマの中身を炒めてオムレツの具にした。オムレツは作らずご飯の上にのっけた。野菜が少なすぎるのでブロッコリーをのせてみました。

来週から3週間、お弁当はなし。仕事も、出張を済ませたらそのままその足でオフに。出張、がんばらなくてはー!

お弁当とはちょっと違う話を。
私が一押しのアメリカのドラマといえば、Law & Order。20年分録画しておいたほどです。いつ見直すのか、と思うのですが、DVDはでないでしょうから。スピンオフのSUVも第20シーズンに入る。そしてシカゴ・ファイヤーほかのシリーズも同じプロデューサーの作品で、リンクしている。ちょっと見逃していた間に「え?」なことになっていて、本家の顔、地方次長検事ジャック・マッコイ(のちにニューヨーク地方検事になるのだけど)がそのSUVの第19シーズン途中から出ていて、SUVと組む検事がマッコイの前任者であるベンジャミン・ストーンズの息子で・・・とリンクしていると知って、びっくり。その息子がシカゴから地方検事として戻ってくると。
彼がシカゴで検事をしていた時の話は1シーズンだけだったからか、日本で放送されない。やっぱり、こうもリングしていると見たくてたまらない。とりあえずできるだけ360度網を張っておくという職業病かもしれないけれど。たぶん、日本人(女性)にはわかりにくいハンサムが主人公だとむつかしいのかなあー。
日本のドラマでも専門職モノってあるようだけど、なんか「コメディ」なところがないとNGになっているのと、正直「え?本当にあなたがその専門職?」と思いたくなるようなものもあって、どうにもチャンネルを合わせる気がしなくて。たぶんテレビの作り手はタレント医師とかタレント弁護士とか「能力も見栄えもある」人たちとばかり接しているからなのだろうけれど、本当の専門職の人って「そういう感じじゃない」と思えて。写真に撮ったら普通であっても、仕事への気持ちや責任からキラキラまぶしい感じがする。


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# by eastwind-335 | 2018-08-05 07:31 | 料理 | Trackback | Comments(0)

今週もお弁当:2018年7月4週目

大気の熱さに加えて、仕事でお尻に火がついていて、真っ黒こげな2週間でした。
ということでお弁当を作っても写真を撮り忘れ、ブログにするまでに至らず・・・。

火曜日。
写真なしですがおにぎりを持っていきました。弁当を作る余裕がありませんでした。お弁当を食べる余裕もありませんでした。
で、おにぎり片手に仕事をしていたら、後輩に「いやーん、先輩のおにぎり、大きい!それ、一人で食べるんですか?」と呆れられました。
・・・おにぎり1個を一人でなくて、誰と食べるんですか、この平時に?!と突っ込み返したくなりましたが、「あはは、ほら、私、おおざっぱだから、考えなく適当な量のご飯を手のひらに乗せるのよね」と答えるだけに。それで終わりにしたかったのですが、「え?ご飯を直接手に載せるんですか?」と彼女は言い残して去った。

えええええ?おにぎりってそうじゃないんですか?????????
しかし、そんなことに頭を使う余裕がない。そんなに一日でした。

水曜日
余裕がないくせにお弁当を作りました。卵焼き、ピーマン、パプリカのピクルス、ポーク、いんげんとえのきの出し醤油和え。
いや、おかずは15分もあれば作れちゃうんですけどね。その時に夜の下ごしらえもするから、あわただしくなっちゃうのよね。
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木曜日
この日は、夜にお勉強会があり、私がまずは口火を切る係だったのに、その準備が不完全。お弁当を作るのはやめよう、と前日は思っていたのに、目覚めて、気が付いたら、卵を溶いていた。
卵焼き、豚肉とピーマンの中華風炒め、小松菜の醤油和え、パプリカのピクルス。
器って偉大、と思いました。器に見合ったおかずを作りたいんですけどねー>ごめん、お弁当箱・・・。
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金曜日
写真はありませんが、この日もおにぎりのみ。家人のためにおにぎりが必要な日だったから、私もおにぎりに。
そしてこの日もデカかった。彼女がいないところで食べました。
おにぎり片手に仕事をしながら、「自分の好きな大きさのものを食べられる幸せ」を思いました。


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# by eastwind-335 | 2018-08-04 10:54 | 料理 | Trackback | Comments(0)

旅の準備(1)検索トップには要注意

今年の夏は、出張後そのまま夏休みに突入というスタイル。
まず、最初の訪問国には電子査証が必要。昨日、ようやく重い腰を上げて(正確には椅子に下ろして)、手続きをすることに。
というのも、家人が「もうボクやったよ!」と自慢されたので・・・。

まずは、その、ナンチャラという手続きのためのサイトを探さなくちゃーと検索をかけ、トップページを開きました。
その国を象徴するようなすばらしい風景の画面を背景に、日本語で申請に必要な質問ほかが出てきました。

日本語で申請ができるなんて、楽だわー!と名前だのパスポートアドレスをいれて、ふと、思った。
こんなに楽でいいのかしら?って。
普通、もう少し「お役所的な」説明がありそうなのに・・・。
それにサイトのどこにも「カナダ大使館」につながる、または、カナダ政府」につながるようなハイパーリンクがない。

いったん、作業をやめて、もう一度検索をし直してみた。すると、そのサイトの紹介文(日本語)の横に「広告」と出ている。
2番目によく使われているらしいサイトもURLは違うけれど、やはり「広告」と出ている。

代行会社のサイトなのかな?・・・・手数料を別途取られるってことかな?でも、最初につながったページに手数料は出てこなかった・・・。

カーソルを下げていくと、私が利用する航空会社からの「ご案内」のページにつながるサイトを見つけた。そうだ、ここから入ってみました。
すると!

あら?画面がさっきのと違う!入力に必要なヒントは日本語で別にPDFが出てくるけれど、ほかは全部英語だ!
さっそく入力やりなおし。
しかし、1か所、「うーん、うまくいかないな」というところがありましたので、すでに申請済という家人に尋ねてみよう・・・。

すると「あれ、高いねー、1万円近く取られちゃったよ」と。え?7カナダドルだけど?

・・・・・。
家人の悔しそうな声。
私の驚きの声。

検索サイトのトリック。
気を付けなくちゃ、と改めて思いました。

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# by eastwind-335 | 2018-07-27 05:00 | 旅の思い出18夏 | Trackback | Comments(0)

オリンピックの時期

命にかかわる暑さと言ってるのに、JOCは着々と種目開催時期を決めていく。
前後半どちらも日本のメダル獲得が確実視されている種目を均質にちりばめているんだそーです。

一方で、昨日のイギリス・フランスの夜7時のニュースでは「日本はとーーーっても暑い」と報道をしていた模様。亡くなった人数まで報道していました。
アメリカでは、前の東京オリンピックは東京の夏の暑さを考えて秋開催となった、と。

アメリカでそんな報道が出るとは!だってオリンピックがどの国でも今時期なのは、アメリカの放映料をIOCがアテにしているからでしょうに。
シーズンスポーツの国の「すきま」を狙うのが「オリンピック」。

オリンピックだけではない、パラリンピックだってある。
IOCとJOCにWHOから「人工的な死亡」を引き起こす、って言ってもらえないかなあー。
東京では今日も隙間を見つけては、高層建築物をせっせと建てている。風の向きが変わるだけでなく、流行りの鏡面ガラスのために、外気温は上がる一方。候補地立候補の時よりも平均気温が上がっているのだから。

それとも、お隣の国から「天気の変え方」を頭下げて習って、衛星を使って雨を降らせて気温を下げる、とか?
なんだか、国会議員時代のコネ使ってでもやりそう、な気がする。別に雨で困るってことはなかろうよ、とあの委員会の面々だったら言いそう・・・。

もう一つは、オリンピックは東京だけど、日本列島レベルで考えたら、いつ、またあの「大雨」が起きるかわからない。「関東甲信越」が水害にあったのは数年前。その際のことなどを思っても・・・。

ほんと、心配。

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# by eastwind-335 | 2018-07-26 07:09 | 日常 | Trackback | Comments(0)

父ちゃんとwith ZSMMN (17): 番外編!

エジルのニュースを日本でも大きく取り上げているそうですね(夜9時には意識が飛んでいるので、世間をよく知らないワタクシ)。
月曜夜のBSNHKの国際ニュースでも、なんか熱くキャスターが「ドイツの移民政策が・・・」と解説をしていたそうですし、昨日朝のBSNHKの国際ニュース前に2時間ほど欧米各国の「夜7時のニュース」ダイジェストを放送していますが、ZDFは「社会政治的にお伝えします」と前置きをいれて伝えていた。
月曜朝に通勤時に読んだエジルのコメント(Kicker 日本語版翻訳による)は実は第一部のみだった。あの文章は本当に胸が痛くなりました。もちろん「あなたと一緒に写っている人のしていることはわかっているよね?」と私だって言いたい。でも、それでも、ドイツに暮らすイスラム系の人たち、特に「ガストアルバイター」としてやってきた人たちの3世ぐらいになると、私たちの想像を超えたストレスがあるのだろうとも想像ができる。

実はあれは3部作で、問題の第2部、第3部を読んだのは、もう昼近くだった。第一部を読んだ時点で「代表やめろ、ってますます言われかねないだろうなあ。DFBは彼をどうするんだろう」と思っていたら、先に「代表はやめる」と。その理由にもまた胸が痛くなりました。

辞めるからあれだけ言っちゃったのか、とか、彼の後ろにいる人たちってどんな人たちだろう、とかいろいろ思うことがあって・・・。



一番がっかりしたのはDFB会長の態度。エジルが書いたことが「すべて」だとか「うがった見方をして書いたわけではない」だと信じているわけではないけれど(トランプ大統領お得意の「二重否定」(笑))、会長の言動については知らなかったことばかりで、そっちのほうがもっとショックだった。
エジルもコメントをださないのはおかしい、と会長とビア保父が言い出した時に変だなーって思ったので。
何を今頃?っていう疑問と、会長職にある人間がSNSで要求しているってことがずっとひっかかっていた。
会長だったらエジルを呼びだすことは可能なはずで、まずはそこからでしょう、って。

ま、一応「間にはいっている」はずだったビア保父からも手のひら返しをされちゃったわけで、そうなるとエジルはいろんな意味でキレちゃったんでしょうね。

私はエジルが「広告塔」だとは思ったことはなかった。ただ、WM10の時でしたっけ?断食と代表練習期間が重なるということがあって、メディアが彼らはどうするのか?と取り上げたときに、彼は歴史のなかでドイツに生まれて育ったムスリムの選手なんだ、とは思った。

常日頃、ブンデスにはまたは代表にはどのくらい「ユダヤ系」の人がいるのかなあ、とは思っていました。一方で、ムスリムの人は容姿や名前、試合前のポーズなどからわかることが多いのでわざわざ「意識」していなかったのかもしれない。これからDFBは「ユダヤ教」と「イスラム教」という二つの宗教に対する姿勢が絶えず問われることになりそう。そういう意味では注視せざるをえない。

エジルの声明で、私の中ではますます「ビア保父」は父ちゃん一家のためにいるんじゃなくて、DFBの男芸者、という思いが強くなりました。

父ちゃんは再興するのに出ばなをくじかれたってところだなあ。父ちゃんも「やっぱ辞める」と言い出すんじゃないかってふと思うこの頃です。父ちゃんが彼を見つけたとき以来の話をしたときの表情も思い出しました。父ちゃんにとっての宝物はエジルなんだ、と。正直言って、ミュラーやキミッヒに代わる選手は「ドイツ人」のなかにだって今もどれだけもいて、これからも出てくると思うのだけど、エジルのタイプはどうなのかなあって。

前々から私はブログで書いていたのだけど、WM14優勝は「古いことを知っている」頭の良い選手たちがいたから成しえたこと。WM18は正直言って将来を占うための思い切ったこともできないままで終わっちゃった。エジルたちの写真騒動を抜きでちゃんと今後のための反省ができますように。
「エジル」は二人といない、と腹をくくった反省、展望を示す報告となりますように。

これからは、ラムたんも言っているように「アカデミー」育ちばかりになる。父ちゃんがちょっと言ったら「あ、そういうこともあるのか!」と選手が取り入れてチームが改善されるのではなく、ちょっと言ったら、彼らからしたら「じゃ、今までの教え方は何だったんだ?」ってことになるってこと。
父ちゃん、自分が一番大切なビア保父に振り回されないようにね!

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# by eastwind-335 | 2018-07-25 07:44 | WM18 | Trackback | Comments(0)

今週もお弁当:2018年7月3週目

お暑うございます。
さて今週のお弁当。
月曜日
世間は海の日。しかし某中央官庁のために休日出勤。クロアチアが残念な結果になってしまった余韻に浸りたいのに、休日ダイヤで出勤だからいつもより10分以上早く出なくちゃいけない。
前夜のカレーに冷凍しておいたトウモロコシご飯を入れてカレーチャーハンみたいにしたものに、ブロッコリーだのパプリカのピクルスを入れました!レンジですべてチンとしたら辛みが増した気がします。
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火曜日
卵焼き、紫キャベツのリンゴ酢漬け、ニンジンサラダ、ブロッコリー、ポテトサラダ(下にソバの実が敷いてある)、しめじ、鶏肉のソテー、からし菜(仕切り替わり)
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水曜日
本当は火曜日にお買い物をするつもりだったのに、残業で職場を出たときには最寄りの駅ビルも「ホタルの光」が流れているころ。
残り物をかき集めました。
冷凍しておいた炊き込みご飯、ホウレンソウの和え物、ニンジンサラダ、パプリカのピクルス、トマトのキムチ、鶏肉とピーマンの炒め物。味付けはトリュフ塩。玉ねぎとしめじの中華風炒め、卵焼き、ブロッコリー。鶏肉が続いたのは、冷凍庫にそれしかなかったから。
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木曜日
この日は月曜の代休を「むりやり」取らされた。


金曜日
おにぎりとカボチャスープでした。が、写真を撮り忘れました。
その代わり、職場の用務を担当するおじちゃんからもらったブルーベリーをご紹介。
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以前もすっかり落ち込んでいるときに、もらったことがある。職場のある場所にこっそり植えてある。今回は手招きされて「ほらよ」と4粒もらった。「まだ早いけどな」だって。ほんと若干苦みがあった。まるで今滞っている仕事のよう。実は結ばれている。色づいている。柔らかくなりつつある。でも甘みがない。
・・・もう少し取り組めば、好きな甘みになるのかな?と思いがけない励ましをもらった感じ。

金曜に落ち込んでいたのは、木曜にけっこう進めておきたかった8月の出張の準備が進まない。もちろん身体の疲弊(肩の痛さからくるもの)がひどいので、私はあさイチ(8時45分)に整体で30分揉んでもらいました。そしてしばらく痛みがなかったから頑張ろうと机の前につくのですが「眠くなる」。疲れてるんだし、と自分を甘やかして布団に横になるけれど、肩の痛みで心底寝られるわけではない。この繰り返し。そして「夕焼け小焼け」の音楽が流れ、全く進まないまま一日が終わった(日が暮れたら私はつかいものになりません)と落ち込む。
さっきまで「チコちゃんに叱られる」の再放送を見ていて気が付いた!ボーっていきてんじゃねーよ、は英語だと「Don't sleep through Life」らしいと。
まるで私に言われている気分。

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# by eastwind-335 | 2018-07-21 11:12 | 料理 | Trackback | Comments(0)

父ちゃんとwith ZSMMN (16): 総括!

ワールドカップが終わってしまいました!
2連覇は無理無理ーと思っていましたが、想定外のドイツ代表のスピード敗退。

どうしてあんなに前評判が高いのか、と思いつつも、ノックダウン式になったら頑張るはずだ、とどこかで信じていた私。こんなに「ハラハラさせて!」とそのオチについてダラダラ書くのかなー、なんて思っていたのですが。オチすらない。

でも、つくづく思います。サッカーってその国の歴史や政治構造を露呈させるんだなあーって。

日本は、上が責任を絶対に負わない体質そのまんま、の在り方でしたよね。
場当たりな判断をする、その判断基準については一切反省なし。
「感動をありがとう」的なまとめで終わる。
そして、「で、?」みたいなことなのに、ほかの国ではやってないからと「すばらしいすばらしい」と自画自賛するあたりも。FIFAが「規約違反」をしてまで報道してくれた、ロッカールームの清掃。
片付けられないオンナからすると、すごいなーと感心しちゃう。
一方で、これを「選手がしました」だったらすごいけど、スタッフだよね?って。もちろん、選手たちだってごみはごみ箱に捨てていた、とか言ってますが、それって「当然じゃん」なレベルであって・・・。選手が率先して片づけをして、仕上げがスタッフならば褒めてつかわそう(え?)
4年に一度のことだから忘れちゃうんだろうけれど、みんな、8年前だって同じコトしたんだからね、この国のサッカー協会は!

フランスの優勝は、フランスの「(とりあえずの)融合」を象徴ですよねー。20年前の優勝の時、あの国の政治家の一部は優勝の立役者だったジダンたちのことを「移民の子」といってバカにした。
まだマクロンが大統領になって2年。彼は極右政治家の台頭を抑える旗印のような存在として当選した。彼がフランス代表を祝福してエリゼ宮で催したお祝い会から私たちが学ぶものはたくさんある。まず、選手が「一番最初にボールを蹴ったクラブ」の子どもたちを招待したこと。ただ、一昨日のフランス2のニュース(日本語吹き替え版)でちょっとびっくりしたのが、選手たちのいるステージに2名の女の子が入り込み、中央で語る選手や監督のスピーチの最中にスマホで周囲の選手たちと自撮りしているのが長々と映っていたこと。セキュリティーが彼女たちを注意し、ステージから下げさせるまで、結構な時間がありました。
っていうか、日本だったらチームごとに整列して直立して聞いていたことでしょうね。

準優勝だったクロアチアは、NHKがクロアチアのテレビ局との付き合いがないのか、一切報道なし。街角取材でもいいのにねー(爆)。
たぶん、日本のメディア各社は、クロアチアが優勝したらどうしようとヒヤヒヤしていたのではないでしょうか?
テレ朝が準決勝のクロアチアvsイングランドを放送したわけですが、1時間も続いた「スポーツ選手を芸能人扱い」する時間帯の目玉(うそ)、ラキティッチと奥さんとのなれそめアニメ、ご覧になりましたか?
すんごく安っぽいアニメ。高校のアニメ研究会に丸投げして作らせたか、って感じ。奥さんの顔はどうみても「スペイン人」には見えなかった!私と家人は「彼の奥さんって年増?」と死語に近い言葉が頭に浮かんだほど。
っていうか、そこ?って感じだったんですよねー。
なんでヨーロッパ各国リーグのトップクラブで彼らが頑張れるのか(日本の「海外組」とはレベルが違うの、一目瞭然ですよね)、それは単に「ヨーロッパ人」の括りで見ちゃいけないのを指摘することもなく・・・。
今のクロアチアの選手の一部は「ユーゴ紛争」の時にスイスやドイツへ避難し、サッカーとの出会いがあったけれど、その後、滞在延長が認められず母国に帰ることになった、という背景の説明は一切なし。
20年近い時間は、第三者だったら「そんなこと、あったっけ?」かもしれないけれど、当事者は「つい昨日のこと」だって、メディアは自国のためのドキュメンタリーだと重々しく伝えるのに、どうして他国にはその物差しが使えないのかしら?
それとも、なんですかねえ?オシムのいる「セルビア」だと絵になるけど、「クロアチア」はセルビアよりは先に独立したからダメだとでも?
テレビ局から近いところにクロアチア大使館はあるんだしさー、いろいろできたと思うですけどね!テレ朝さん?

3位のベルギーは「日本が惜敗した国」扱いになってます。
その割には、3位表彰式は一切流さない。うちの家人は録画しておいたものを見た後で「決勝の後に3位の選手にもメダルを渡すのかなあ」といったので「いやいや、もうメダルもらった写真が欧米のサイトでupされてたよ」と答えると「えー、じゃ、表彰式も映してあげたらいいのにねえ」と。そう。勝って終わるすばらしさを日本代表は体験してないですもんねー。

我が家としては、ベルギー選手の「フランス語話者」と「オランダ語話者」の割合が気になって仕方ない。
数年前、オランダ語圏がフランス語圏と対立して政権樹立もできなくなりそうになったニュースが流れたんだけど(しかもBSNHKで)。また、私がベルギーに旅行したときだって、観光局が2分されていてびっくらこいた、こともあったわけで・・・。
移民難民受け入れとは別レベルの分断がある国における融合の証が彼ら代表選手なんだろうか?って。

イングランドだってBriex問題がある。

父ちゃんのところは、移民2世3世選手問題が「負けた理由」にされそうだけど、たぶん1か月後の「父ちゃんの反省文(ゴーストライタービア保父による)」は、ドイツサッカーの代母ことメルちゃんが内相と国内の移民政策について決着をつける時期と重なるだろうからあいまいにして「わからないうちに負けた」「うちはみんなが研究し尽くしてきた」「ほかの国が自分たち以上にすごかったから」にするんじゃないかなあ?

私だったら「メルちゃんが政権内対立で苦労していた時期だったので、代表も大変でした」で終えるんですけど(笑)。

日本のメディア(FIFAの講評にのっかっかった文章が目立つけど)の言うように過去の栄光(パスサッカー)に固執したから、というのはあながち間違いじゃないのかもしれないけれど、申し訳ない、パスを回しあえる選手はいまの父ちゃん幼稚園にはいないんだけどねえ。パスサッカーすらできなくなっているチームだったんですけどねえ。器用さに欠けた、身体のでかさで押し切ろうとしたわけじゃん。あれ、ズーレが離脱しなかったら、父ちゃん幼稚園はガタイで遠足を続けていたと思うんですけどね。キミッヒは顔はコドモ顔だけど、あの人だって頭(知性)や足技(器用さ)で得点しているわけじゃない。ミュラーは器用じゃなくて授業中にボールペンを回すようにボールをクチャクチャ動かしているサーカスサッカーなだけ。

中村ケンゴーみたいに、上から目線でボールを出せる選手を、つまり本当の意味でのラムたんを、流血してもチームのためにがんばったコブタちゃんを、本当の意味でチームを鼓舞するポ王子を、そして献身のありかたを自ら気負わずに見せることができるメルテ君を、経験を活かしきるミロのような、つまり自分のためじゃなくてチームの立ち位置をしっかりわきまえて責任あるプレーができる選手が必要!

今回、自分が応援しているチームなのに、あまり気に留めなかったズーレが、シーズン終わりになってから急に「この人いい選手かも!」と思えることが増えてきたので、ちょっとズーレにズームインするかも、と思いました。少なくとも「責任感」があるよ、この人には(いまのところかもしれないけど)。キミッヒじゃなくてズーレが次世代の守備チームの柱になるかも。あとはドラクスラーがどれだけ辛抱強くなれるかかなあ。

そして日本。
・・・・いや、ま、日本はあのベルギー戦で「褒めのまとめ」にするのは明らか。
でも、惜敗じゃないよ、完敗でしょう?
得点能力が低いといわれる日本が「2点取った」、それがまるで「キャプテン翼」の1ページのような「点の取り方」「ボールの曲がり方」だったから、判官びいきの国民性と相まって、かなり「盛られてる」評価になっています。
確かにあの二人のシュートはすばらしかった。そして穿ッチがしてほしかった試合はこういうものだろうと思わせる「絵」が何度も出ていたので「やればできるじゃん」でしたけど、3点を取られて負けたってことを、日本が追いついたけど負けたんではない、ってことを、ほとんどのテレビ局が言わないんだもん。
もはや今回のWM10,18、もっと言えばWM02だって決勝トーナメントに進んだ日本代表。8年ごとに神風が吹く、ぐらい思う人が出てきたらどうしましょう、って心配でしかたないワタクシです。

で、次の監督をポイチにするかもって?そんな、あなた、2020のサッカーはアンダー21(つまりA代表としては補欠の補欠)の試合で、確かにほかの国は「力入れてない」から日本がいいところまで行けるかもって、あのウマシカ会長とタヌキ会長(サッカー協会もオリンピック協会もなんでトップが「ああ」なんだろう)は信じているのかもしれないけれど、だからって二股かけられるほど余裕があるとはU21のみなさんには感じられません。しらないよー、ホスト国なのに「弱っ」ってなことになったとしても
忘れちゃいけません。日本もティーンエイジャーの育成はそこそこ「世界水準」だって評価があることを。でもなぜかハタチ超えると途端に「おやあ?」なことになるってことを。U21の監督が苦労しているの、ソリマチ監督だとかーテグラモリ船長だとかでみんなわかってるよねー。そしてその「苦労」の成果がA代表での絶対的なレギュラーつながっていくんだってことも。

あと、Jにだってすごい選手はたくさんいるのに、海外組が素晴らしいとなっている状態、いいのかなあ?っていうか、ニホン組はガツガツいきなさいよー。あと、日本に呼ぶんじゃなくて、それこそ、DAZNからもらったお金で自分たちが武者修行よろしく、海外クラブ周りをするぐらいのことをするクラブが出てきたら・・・。変わってくるんじゃ?

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# by eastwind-335 | 2018-07-19 08:03 | WM18 | Trackback | Comments(0)

スポンサーの都合かもしれないけれど・・。

ラムたん、WM18に登場!
単にトロフィーを返しに来るだけでなく、その「箱」がおフランス製。ヴィトン。
珍しくラムたんが身体にあった服を着ているので(爆)、ヴィトンのおあつらえかなー、少なくともネクタイはそれっぽいなーと思いつつ、ふと気が付いた!

あらあら、こりゃよくない、と。

まあ、決勝戦はこのカードですと、ヴィトンが箱を作り始めたときには思っちゃなかったでしょうけれど。
対戦カードの1国を代表する企業とか人物が出てくるのはよくないよー。
って、いまさら「じゃ、グッチが作ります」ってわけにはいかなかろうけど。

思い返せば、EM08の時は決勝でスペイン語圏の歌手が「アレアレアレー」って歌ってドイツはスペインに負けた。
EM12の時はソフトバンクが試合中継の前に(それまで一度も流したことがなかった)トレドの泉をバックにしたTVCMを流してドイツはイタリアに負けた。

でもクロアチア、あんたたちはパルチザンの血が流れてる!
セットプレーじゃなくてカウンター。縦横無尽に追い上げて!山本さんが言うように追いつくのはクロアチアなんだから!

ってか、饅頭追いついて、追い越すのよ!



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# by eastwind-335 | 2018-07-16 01:03 | WM18 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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