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レトロ車両の丸ノ内線

私は地下鉄からフッと地上に上がってくるとき、これはどの国の地下鉄でもなのですが、とても高揚した気持ちになります。

ベルリン、ロンドン、ソウル、東京・・・。

茗荷谷駅で丸ノ内線を待っているとき、反対ホームに赤い地下鉄が入ってきました。
あれ?
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懐かしい、という思いはないけれど、記憶のドアを誰かがコツコツ叩いているような気がする。
そうだ、丸ノ内線で昔の車両を彷彿させる車両が走るって、新聞で紹介されていたっけ!

ホームで停まっている間に撮った写真なので、中途半端ですが、記憶の丸ノ内線とは違う。赤の色味が違うし、照りなんかなかったし、当然ながら車体の形(カーブ度)が違うし・・・。えーっとえーっと・・・。
その違和感がどこから来るのか、自分自身を探るような気持ちで車両を見つめます。

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わかった!窓だ!
各車両の連結部分に近いところが丸い窓になっている!
私にとっては初めてだと思うけれど、例えば戦前はそうだったのかしら?

30年前から10余年ほど、毎週1度丸ノ内線に乗っていました。古いスタイルの丸ノ内線から今のになった時、本当に残念でした。スマートでよい、という声があったそうですが、どれもこれもおんなじ感じで残念だなあーって思ったのです。
お茶の水駅に入る途中、一瞬、目の前の明るさが変わります。JR御茶ノ水駅をくぐるように丸ノ内線が走るところだけ、外になるのです。ほんの一瞬。
線路の上を走るのですから、ルーティンなわけですが、この丸ノ内線に乗る時の気分で、その明るさに気づかないときもありました。気が付いたら降りる駅になっていて慌てたことも。

後楽園も同じ。お茶の水、後楽園と2度ほど明るいところに出てくる、と体にしみこんでいたようで、一度、お茶の水駅から丸ノ内線に乗った時、後楽園をすぎたら降りなくては行けなかったのに気づいたら池袋ということがありました。いつになったら窓の風景が暗くなるんだろうってボーっと思って座っていた(笑)。暗くなったら「池袋、終点です」ですって(笑)。

営団地下鉄は21世紀になって東京メトロになったのだけど、今も私は「営団」と呼んでしまいます。
先輩に「若いヤツらに「営団」なんて言っても通じないぞ!」とこの前笑われたばかりです。
東京の地下鉄はわかりにくい、といわれ、数字を振ったりあれこれ頑張っているようですが、私はわかりにくいと思ったことはありません。ロンドンだってソウルだってパリだって、最初はおんなじぐらいわからないし。
しいて言えば、日本のほうが私鉄に乗り入れたりしているので、その分も混乱させちゃうんじゃないかなあ?
乗り入れしなくてもいいのにね。そんなことするから、地中深くに駅を作らなくちゃならないわけでしょう?地震の時とかどうするんでしょうね。改札からホームまでがいやんなるほど遠いってことのほうが問題でしょうに!おまけに一部階段飲み、っていうのが多い都営大江戸線なんて、年配の方と一緒の時はあまり使いたくありません。



# by eastwind-335 | 2019-05-20 14:21 | 日常 | Trackback | Comments(0)

MEIS7ER!

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一度、仮眠をして、聴戦した甲斐がありました。
ラフィーニャがでられなかったのは残念だけどゴレツカが怪我をしなければ・・・。しかし、交代で入ったサンチェスが優勝を確実にしてくれたわけだし)、今シーズンでバイヤンを退団するリベリーとロッベンの「ロッベリー」がまさにロッベリー劇場そのまんまの大活躍、各々が得点を決めてシーズンエンド。
一人でラジオを聞いていたのが本当に残念。ドイツネットで観戦とかあるかなあ、と思ったのですけどね。バイヤンファンクラブは解散しちゃったけど、同窓会があってもいいのかも。ほら、レジェンドたちだって(そこにオットル君がいる!)集まってるわけだし(←一緒にしていいのかしらん?)

とにもかくにも、7連覇ですって!

もう連覇とかそういうことはすっかり頭から抜けていました。だいたい、シーズン最初はニコちゃんが監督としていつまで雇ってもらえるのかとヒヤヒヤしていたわけで、優勝は今シーズンは無理かも、と思わなくもなかったし、特に前半はバイヤンの試合は全くBSNHKでも放送されなかったので(日本人選手がいるクラブと当たっても、ですよ!)日本語で情報を得るのが難しかったり・・・。

ラジオだけでは当然聞き取れないので、今シーズンもライブティッカーに本当にお世話になりました。
今日はトリビアというには「大きな」ネタ満載。
例えば、バイヤンはブンデスの後半戦のアリアンツでの試合はこの120試合負けなし。正確には113試合勝ち7試合が引き分け。
マイスターになった28年のうち、後半戦で負けたのは1試合、2007年のHSVとの試合のみ。
ロッベンは最終節に得点を決めたのは今回で5シーズン。その得点は本日で6点となったそう。
そんなことできたのはあとはユップおじさん(8シーズン)とマテウス(7シーズン)だけらしい。ガラスの足の持ち主ロッベンからしたら5シーズンだってすごいこと!

4月のブログに「ニコちゃんに2連覇を!」って書いたけど、ほんと、あとはそこだから!DFBポカールまでが「今シーズンのバイヤン」です!ニコちゃんに2連覇を!退団する3人にダブルを!

前節のような試合じゃ困るわけで、ドリフターズのカトちゃんじゃないけど「風邪ひくなよ」「怪我すんなよ」「気抜くなよ」とテンポよく言いたくなります!

興奮状態の公式HPの文章をそのままコピペしました。

  • FC Bayern macht 29. Deutsche Meisterschaft perfekt
  • Fünf verschiedene Torschützen für den Titelgewinn
  • Emotionaler Abschied für Robben, Ribéry und Rafinha

Jaaaaaa, da ist das Ding! Der FC Bayern hat das Herzschlagfinale in der Bundesliga für sich entschieden und zum insgesamt 29. Mal die Deutsche Meisterschaft nach München geholt. Im letzten Saisonspiel gewann die Mannschaft von Trainer Niko Kovac mit 5:1 (1:0) und machte damit den siebten Titelgewinn hintereinander perfekt.

Vor 75.000 Zuschauern in der ausverkauften Allianz Arena waren die Münchner über die gesamte Spielzeit die dominierende Mannschaft. Kingsley Coman (4. Minute), David Alaba (53.), Renato Sanches (58.), Franck Ribéry (72.) und Arjen Robben (78.) schossen mit ihren Treffern die Gastgeber zum Titelgewinn, Sebastien Haller (50.) gelang der zwischenzeitliche Ausgleich für die Hessen.

Vor dem Anpfiff hieß es aber zunächst Abschied nehmen. Robben, Ribéry und Rafinha wurden von Vorstandschef Karl-Heinz Rummenigge, Vereinspräsident Uli Hoeneß und Sportdirektor Hasan Salihamidzic für ihre zwölf-, zehn- und achtjährige Erfolgsära beim Rekordmeister verabschiedet.

Der FC Bayern trat mit der gleichen Startelf wie beim torlosen Remis in der Vorwoche bei RB Leipzig an und erwischte einen Auftakt nach Maß. Bereits in der vierten Minute setzte Müller Coman in Szene, der aus acht Metern zur 1:0-Führung einschob. In einer furiosen Anfangsphase der Münchner verhinderte allein Eintracht-Torhüter Kevin Trapp mit starken Paraden gegen Serge Gnabry (7.), Alaba (9.) und Robert Lewandowski (13.) einen höheren Rückstand.

Nach einer Viertelstunde nahmen die Bayern den Fuß etwas vom Gas, Frankfurt kam nun besser ins Spiel und hielt die Partie offener. Die Gastgeber blieben aber weiter die spielbestimmende Mannschaft. Zunächst fand ein Treffer von Gnabry (26.) wegen einer Abseitsposition keine Anerkennung, dann traf Frankfurts Jonathan de Guzman (31.) bei einem Klärungsversuch die eigene Querlatte, ehe Müller (32.) aus kurzer Distanz an Trapp scheiterte. Mit der knappen 1:0-Führung ging es in die Pause.

Die zweite Halbzeit startete ähnlich furios wie die erste. Erst erzielte der gerade eingewechselte Haller (50.) den Ausgleich für die Gäste, doch Alaba (53.) und der eingewechselte Sanches (58.) stellten innerhalb von sechs Minuten die Weichen auf Titelkurs. Und es kam noch besser: Auch die eingewechselten Ribéry (72.) und Robben (78.) trugen sich noch in die Torschützenliste ein und sorgten somit für einen meisterlichen Feier-Nachmittag in der Arena.


# by eastwind-335 | 2019-05-19 01:04 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

今週だってお弁当2019年5月第3週

私は3種類の木製のお弁当箱を持っています。うち1つはタガがはずれたので修理に出しました。それを引き取りに行きました。ということで、今週から3種類のお弁当箱となります。

火曜日
修理したてのお弁当箱です!
ひじき、豆もやしのナムル、チャプチェ、ナスの煮物、トマト、ニンジンサラダ、パプリカのピクルス。
定番のおかずで「おかえりなさい!」です。
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水曜日
サンドイッチにしました。パンは紀伊国屋のドイツパン。
挟んだのは「ボローニャソーセージ・チーズ・セロリの葉」「野菜・チーズ・サラミ」の組み合わせ。あとはいつも通りサンドイッチなのでドライフルーツ。この日は白イチジク。
お弁当箱はドイツで買ったもの。蓋がぎりぎりで閉まるほど、具がたっぷりでした(汗)。
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糖質制限ダイエットは私は無理だなあ。

木曜日
シンガポール風チキンライスとお野菜。
チキンライスは冷凍してあったものです。あとはひじき、ニンジンサラダ、豆もやしのナムル、つまみ菜のからし醤油和え、ミニトマト。
チキンの下にはチリスイートソースが塗ってあります。
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チキンライスは「スーパー主婦」という方の炊飯器で炊けるレシピを参考にしました。

金曜日
たけのこごはんの上に成城石井の揚げエビ、スナップエンドウの塩ゆで、パプリカのピクルス、レバーのソース煮、豆もやしのナムル、おかひじきのナムル(酢を使っているため色が変わってます!)、ミニトマト。
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成城石井の素干しエビ、お試しで買ってみたものです。
エビの釜揚げだとすぐに傷むので、これは便利かな?


職場のご近所の家。今時期と秋になると美しいバラが外壁を伝います。
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このところ、ちょっと職場でウツウツしかかると、私は無理やりお使いごとを作り出し、自分がいるビルを飛び出し、隣の建物に移動します。
職場の敷地は木々が豊かですので、今の時期は、とても気持ちが落ち着きます。
梅切らぬバカの多い職場ですので、梅の木が林立しているところは枝が伸び青々と葉が茂っています。水曜日、そこから普段聞いたことがない鳥の鳴き声が聞こえてきました。
声に誘われて木立に入り込み、声のする方に耳を傾けること数分。鳥の姿は見えなかったけれど、気が紛れて、やっぱり自然はいいなーと思ったのでした。

その時は全く気が付きませんでしたが、夕刻、異動歓迎会のレストランに到着するころから、なんだかかゆい。
見ると、数か所が虫刺され。
翌朝、出勤しはじめたころからかゆみが。それに耐えて出勤し医務室へ行き、虫刺されの薬を塗ってしばらくすると・・・。
刺されたところから透明の盛り上がりが。
スカートにあたるところで、盛り上がりが破れるのは時間の問題だったのでバンドエイドを貼ったのですが、そこからも液が漏れ・・・。
もう2日2晩その状態。
数年前も同じことがあったのでした。治るまでそれなりの日数が必要なのを思い出しました。
疲れているから?刺した虫の種類のため?同じことを繰り返さないため、これから病院に行ってきます。


# by eastwind-335 | 2019-05-18 09:16 | 料理 | Trackback | Comments(0)

70歳まで働かせるのだったら、はたらくオンナの年金を確保せよ!

まったくさー、70歳まで働くのはオトコだけ、って思っているのかしら、おこちゃまシュショーは!
と朝からテレビの前で毒突いているワタクシです。

あーた(政治家)のヨメは正規雇用で働いてないし、あーた(政治家)自身が厚生年金も納めてないだろうからわかんないだろうけど、

働く女性配偶者が一番損する年金制度(つまり家人が亡くなったら、自分が掛けていた年金を放棄せざるを得ない場合が多い←男性のほうが賃金が高い場合が多いから)で、70歳まで働かされて、数年して配偶者が亡くなって、専業主婦よりも低い金額の年金をもらい、いままで歯を食いしばりながらも経済的自立のために働いていた女性は・・・

タダ働き

ってことになっちゃうんですよー。

正直、正規雇用でなくていい、夫の扶養家族でいたいので残業しません、欠勤します、っていう働き方をしている女性が多いのに。本当に正規雇用をしてもらいたい人たちへの政府や社会の対応もひどすぎるけど、歯を食いしばってでも正規雇用を続けて、自分に対する年金を自立して確保したいと思う女性の勤労は政府に搾取されちゃうわけですよ!
私はべつに扶養家族でいたい人たちの生き方を否定はしません。そういう選択をできるカシコサは私にはないので、自分にもっていないものをもって、自分を大切にしている生き方は正直うらやましいと思います。
むしろ私が離職しないのは、もう「意地」のようなところもありますからね(笑)。

私は学生時代に2度ほど父が入院したことがあり、その時、「自分で働いてお金を稼がないといけない」と強く思ったのでした。
また、父も「これからの女性は一生仕事をしていくべきだ」と私が就職活動を始めるにあたって大学に出した求職カードの「父兄の考え」欄に書いてくれていました。母も配偶者に遠慮をせず、自分のお金で自分を豊かにしていくことが、これからの大卒女性の姿だ、と言っていました。まだ4年制大学への進学よりは短大への進学率のほうが若干高かったころの話です。

で、働き続けて25年以上。結構納税しています!
が、特に子なし夫婦は、持っていかれるばかり。
同僚に「自分のことだけにお金を使えていいわね」って言われたことがあった。そうとう私は暢気に生活しているように見えるらしい。
「子供がいないから、野垂れ死にしたときに親戚に迷惑をかけないように、身体が動かなくなった後のことをお金で解決してもらえるようにって、いまから貯めておかなくちゃいけないのよ」と真顔で返事したことがありました。

私は家人と少し年齢が離れているので、家人はいつも「ボクのほうが先に逝くと思う」と言います。
そうならないようにといつも願っていますが、ある意味では事実。だから、私はいつも「独身にもどる」可能性を考えて、グッと奥歯をかみしめてでも仕事を続けています。

でも70歳まで・・・っていうのはどうかなあ?まあ、私の定年は70歳まであと何年、ってところなんですけどね。
運転免許と一緒で、ちょっとそれは「無理」が生じるんじゃないかな?

# by eastwind-335 | 2019-05-16 07:21 | 日常 | Trackback | Comments(2)

読んでから観るか、観てから読むか、その時間がとれるのか?

ドイツ映画祭の時には「5月にロードショーらしい」とわかっていたので、敢えて外したドイツ映画「僕たちは希望という名の列車に乗った」。いよいよ公開が近づき、先週は新聞に大きく広告が出た。
すでに見た著名人のコメントは敢えて読まず、他の情報、つまり、下の方の小さな字の文章を拾い読みしていたところ・・・

「原作本の発売決定」

おやまあ!
「希望の灯り」の時は、広告やフライヤーに原作(新潮社クレストブックス)を紹介しつつも「品切」と記されていました。新潮社って、ほんとうにザンネンな出版社になっちゃったなあー。こういうことを恥ずかしいって思わないようじゃ潰れちゃうんじゃないの?って心配しちゃうわ。

で、「僕たちは希望という名の列車に乗った」のほうは原作があるというよりも、事実をもとにした映画だという宣伝が目に付いていたのですが、原作本がロードショーを前に『沈黙する教室』として出版されることになったそう!

久しぶりに「読んでからみるか」「観てから読むか」に悩む?と嬉しい悩みができちゃったー、よーし、買おう!と思いながら出版元のアルファベータブックスのHPを見て2度びっくり!

発売日は映画公開直前・・・。

あららー。
いまの私の状況だと「観てから読む」になりそうね。
明日仕事帰りに書店に行って買って帰ろう!とルンルンしていたのが、出ばなをくじかれた感じ(笑)。

原作が翻訳されて出版される、ということだけでも「ありがたやー」だし、昨今の出版状況の厳しいなかでの出版なのですから、アルファベータブックスには「Danke!」なわけですが。
なんとヒトはわがままな生き物なんでしょう。いや、こんなわがまま、私だけよね・・・。

文庫本化は絶対になさそうなので、来週、ハードカバーの本を買って帰らなくちゃ。

# by eastwind-335 | 2019-05-13 15:17 | Books | Trackback | Comments(0)

今週だってお弁当2019年5月第2週

10連休(私は9連休)のうち家に一日中いたのは初日だけ。
ということで、片付けもできないまま。とほほ。

平成最後の日は、ぽっぽバスツアーに参加し、秩父三社や長瀞を訪れました。
御朱印を求める人たちが結構参加していたようです。御朱印をめぐる問題が最近ネットニュースでも取り上げられていますが、私たちもツアーで「え?そうなの?」と感じることがありました。
まず、バスツアー自体が「御朱印を出す時間」に合わせて訪れる神社の順番の入れ替えがあったこと。いや、予定と違う神社に行ったわけではありませんから、文句はない。でも、ツアーを作る時にそんなこと気づけばいいのにと思いました。
家人は、社務所の人が「参詣していない人の分は出せません」と説明をしている場面を目にしたそう。
令和初日は、家人の健康診断にひっついて中央線沿線の某駅へ。病院近くの神社にたくさんの人がいるので驚いていたら、御朱印をもらうため、とのこと。通りすがりに何度か聞こえてきたのは「1時間以上待っている。家族順番で参詣に行ってる」という声。参詣してから並ぼうよ(爆)。御朱印って結縁の証なんだけど!


仕事が始まったので、お弁当を持っていきました!

月曜日
休日出勤となれば、ピクニックランチ。

サンドイッチの中身は「はちみつ」と「チーズ&ハム&シソの葉」。
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フライドチキンは海辺の街のスーパーのもの。赤キャベツの酢漬けはいつものおかず。ゆで卵に汁が移っていて、お昼にランチボックスを開けたら卵の一部が青かった(驚)!
あと、サンドイッチの時はなぜかドライフルーツを入れたくなる。成城石井のアプリコットはお気に入り。

火曜日
茄子の煮物、紫キャベツのリンゴ酢漬け、ブロッコリーの塩ゆで、パプリカのピクルス、オクラと味付け肉の炒め物、ミニトマト。
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ご飯の上のいくらは、家人の「ふるさと納税」の返礼品。

水曜日
たけのこごはんを前日炊きました!たけのこは、職場近くの八百屋さんでゆでてあったもの。自分で茹でずにシーズンを終えそうです(とほ)。
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鶏肉、ピーマンの炒め物、パプリカのピクルス、さやいんげんのナムル、卵焼き、紫キャベツのリンゴ酢漬け。
たけのこご飯はおいしいなー。

木曜日
この日は午後は休みを取りました。
食べすぎ感があったので、無印のバナナクーヘンとコーヒーを飲んでおしまい。

金曜日
火曜日とあまり違わないような気がするなあー。茄子でしょう?パプリカのピクルスでしょう?トマトでしょう?さやいんげんのナムルでしょう?魚(シャケの粕漬)とアスパラガス・ズッキーニの魚醤炒めは前日の残り。ひじきの煮物も木曜に作ったもの。生ひじきは海辺の街の近くの海で採れたもの。生ひじきは戻したりする手間がいらないから気楽に作れまーす!
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こんなお弁当を文句言いの友と共に食べて、仕事へのリハビリをしていた1週間でした。
話題の中心はなんていっても「退位即位の日のNHKの残念さ」。
だいたい、仕切っているのが中年の危機に面している武田アナ。彼はクローズアップ現代+で「アナウンサー」の仕事を忘れてしまったのではないか、と思えて仕方がない。
武士の家計簿にめっぽう詳しいだけの歴史学者だけに語らせておいていいんですかー?
そして、政治学者が出てこないのがとっても不思議だった。前回は即位関連儀式を中継するときには、「ちゃんとした政治学者」を一人二人おいていたものですが、今回は?私は〇〇さんとか××さんとか△△さんとか、自分の信条を差し置き右からも左からも突っ込まれない「政治理論」で今回のことを語れる政治学者を思い起こしたのですが、誰一人出演していません。アベシュショーに忖度したかな?しただろうな。

「歴史絵巻」的な発想で今回の一連の行事が流れていったことに危惧を感じるんですけど、わたしは!

# by eastwind-335 | 2019-05-12 15:00 | 料理 | Trackback | Comments(0)

テト明けのハノイ(14):食べて、そして作って

*2018年3月のハノイ旅行の記録です*
私は年号で生きていないので平成から令和またぎになるよりも、下手したら18年の旅行記が10年代で整理し終わらないのではないかと危惧しています。

一人旅は自分の都合で移動ができる点がいいのだけれど、何かを食べたいと思うと、結構ハードルが高くなる。
そのため、テイクアウトできるお店だとか、一人でもエイヤっ!と入れる店を見つける能力は高くなるけれど、地元の評判のお店にはなかなか行けなくなります。

今回はホテルのフロントがグルメマップを作っているところだったので、それを参考に夜は楽しみました。
ハロン湾クルーズから戻ってきて、その辺で簡単に食べるかなあ、と思っていたのですが、家人がせっかくだからベトナム料理にいこう、と。
地図を頼って歩いていると、こういう宿が並ぶ通りへ。ワイワイとした感じがしました。英語ができるとこういうところも面白いでしょうね。
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訪れたレストラン。支店のようです。
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ラストオーダーに近かったのでお客さんが少なく、雰囲気がわからず、ドキドキしたがらお店に入ります。お店のなかに祠があるのですね!
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のどが渇いていたのでまずはこちらを頼みました。このコーラの缶は「テト」仕様なんですよ!
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前菜はこちら。
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頼んだ料理の名前はすっかり忘れていますが、こういう感じ。あ、生春巻きはわかります!
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うーん、何かを巻いたものだったのですよね・・・。
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これはお魚のポワレ。
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こちらはお肉だったと思います。
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締めはフォー。
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どれもこれもあんまりにもおいしくて「お料理教室があったらいいのに」とウェーターさんにいったら「やってますよ!」と。

ということで翌朝、クラスにいれてもらうことに。え?そんなことできるわけ?と驚きながら翌朝を迎えます。

レストランからお迎えの人がきて、連れていかれた場所はちょっぴり怪しげなビル。ホステルの上の部分(写真は撮りませんでした)。お教室の場所はとっても清潔!
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そして・・・。生徒は私一人、先生はふたりでした(汗)。

オバマ元アメリカ大統領が気に入ったという焼き鳥とかサラダ、フォーなどか、典型的なベトナム料理をならいました。

下ごしらえに時間がかかるのものがありました。
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スープに火を入れたりする間はリクシャに乗って市場見学。
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その日の食材を買い足したり、
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カメも食材!そしてこの亀はもちろん生きています!
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なんと、マネキンも!市場スイーツをごちそうになったり・・・。
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屋台で出るような軽食も!
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おばあちゃんが作る細工
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ベトナム風おしるこ、とガイドブックで紹介されているスイーツ。
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チキンな家人だと寄ってくれないようなところばかりだったので、それだけでも嬉しかったです。
また戻ってお料理の続き。先生のお手本を参考に私も真似しています。写真は先生の手つきです。
トマトの皮をそいでいく。
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で、気がつくとこういう感じになっています!
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気のまな板、大きな中華包丁(ベトナム包丁、というべきかしら?)。
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購入しようかと思ったけれど、おちついて買うのはやめました。よく見ると素人でも使いやすいようにステンレス製になっている気がします。

ガスをつかって、炭火をつかって、いい感じに焼き色を付けるのは我が家では無理だなあー。
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そして試食!
フォー。米麺が生めんだからとってもおいしかった!
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サラダ
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オバマ大統領がお気に入りになったというバーベキュー(牛肉をたたいてハンバーグのようにしたものの炭火焼)。
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一人生徒だったので、すべてを食べなくてはならず、そこがちょっと大変だったかな?

わが家はガスや炭火を使えないので復習できないメニューもありましたが、スープの取り方など勉強になることもうたくさん!
もう1年以上たってしまって、作り方もすっかり忘れちゃっているけれど、でも、楽しかったことだけはよーく覚えてます!

# by eastwind-335 | 2019-05-01 10:12 | 旅の思い出18ハノイ | Trackback | Comments(0)

テト明けのハノイ(13):洞窟探検隊

*2018年3月のハノイ旅行の記録です*

ハノイへ行く人の多くが参加する、というハロン湾観光。
私たちもホテルのフロントと組んでいる旅行会社のおぜん立てで行ってきました。
まずは、各ホテルをまわって参加者をピックアップ。
バスがホテルの近くで停まるたびに目にするハノイの日曜の朝の風景。
右側は墓石に飾る写真。そこにタンタンのTシャツがかかるわけで・・・。ベトナムってかなりシュールかも。
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朝早くだからなのか、目立ったのが「靴磨き」の人たち。いや、正確に言えば「磨く」のではなく「洗う」感じかなあ?スニーカーの汚れを取る仕事をしている人が結構いるのです。靴の白いところがとってもきれいになって行くのをみかけました!それだけ埃で汚れるってことなのでしょうね。
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バスから見えた風景。
まずは橋。日本の資本も入っている、という説明じゃなかったかなあ?いま、日本では見かけない50ccの二人乗り。私が高校生の頃はよくみかけたものですが・・・。
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壁画。字が読めなくても、政府が言いたいことがこれでわかるわけです。この文字を描くのって大変そう・・・。
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日本も映画の看板描きの人がいなくなって久しいわけですが、ベトナムからこういう風景が無くなってしまう日がくるのでしょうか?

そうこうするうちに、フェリーターミナルへ。国際港のようです。
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この建物をくぐり抜けるとこういう風景。私、てっきりここが「ハロン湾」なのかと思ってしまいました。
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船に乗り換える。
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まずはお昼ご飯。
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それが終わると、みな、船のあちこちで写真撮影。
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自然が作り出す風景にほーっとする。
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何隻も行きかう船のなかにはこういう「観光客相手」の船も・・・。
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もう到着か、と思いきや、また乗り換え。
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次はボートに。黄色いベストをつけて乗り込みます。自分たちでカヌーを漕いでもいいのですが、私たちは「そんなことして水中でクルリとなってしまったら・・・」ともちろんボートを選択(笑)。
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洞窟へ入ります。多くの観光客でにぎわう(といってもみんなボートに座っているわけですが)。
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鍾乳洞をくぐり抜けます。
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鍾乳洞を抜けるとこんな感じ。背後の穴をくくりぬけてきたのです!ボートの船頭さんがいい声で歌い、みんなが笑う、といういい雰囲気です。
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もう終わりかな、と思いきや、戻って陸へあがる。
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全員が戻ってくるまでゆっくりしています。家人は薄曇りを残念がっていましたが(写真撮影のために)、私はこれで日差しもあったら暑くて大変だっただろうなーと思いました。
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ガイドさんが「ほら、お札と同じでしょ!」と。
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あら、ほんと!

子供たちも楽しそう。地元の子みたい。
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徒歩で鍾乳洞見学。
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色々な場所を歩きます。よーくみると「〇〇に見える」というものがあります。私は歩きながら「スターウォーズっぽいよねえ」と隣の人に語り掛け「ボクもそう思う!」と同意してもらいました。われらにフォースを!(違)。
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鍾乳洞見学を終えて、初めて気づきました。結構高いところまで上がったのね・・・と。
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ハロン湾が世界遺産だったことを思い出させてくれる手すり。
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帰りのフェリーまではみんなまだまだ興奮状態でした。でも、なぜか帰りの写真がない。そしてバスに乗るとすっかり睡眠アワー(笑)。

ホテルに戻り、お食事に。
私自身は別に近くで軽く、でよかったのですが、家人が食べる気満々・・・。ホテルのフロントで予約してもらったよーということででかけます。


# by eastwind-335 | 2019-04-28 09:28 | 旅の思い出18ハノイ | Trackback | Comments(0)

今週だってお弁当2019年4月第4週

昭和から平成へ、というのは一人の死があったから起きたことで、だからこその報道があった。
平成から次の世へ、というのは、「ボクに断らず退位を言い出した!」ことへの怒り憤懣なおこちゃま首相の復讐感ありありな感じで・・・。
年号まで自分のお気に入りに作らせて、それ以外は認めない方向にしたんだもんねー。
「だいたい、特定の月に限定されるような言葉を年号に使うかね?センスわるー、なかにしせんせー」というのが、私たち周辺の意見でーす!
歴史的に、年号とは異なる時代になるのですから(名づけは親の最初の暴力<理想通りに子供は育たない>理論)、令和がいずれ終わる日に「やっぱり、年号と反対で清々しいことが少なくて「和」からも遠かった」なんて振り返ることがありませんように、と今はただ祈るばかりです。

平成の最後の週のお弁当はこんな感じ。
火曜日
日曜日夜のカレー、いんげんの塩ゆで、イースターエッグ(ゆでたまご)。ごはんは「サトウのごはん」。お米が届くのにあと1日、なので初めての体験としてレトルトご飯を使ってみることに!
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急いで作ったカレー。いつもと違うのは急いでいたので圧力鍋にお任せだった点。あと、カレー用ガラムマサラがなくなり(18年ぐらい前にネパールで買ったもの。冷凍しながら使ってた)、これまた賞味期限が切れているカレーパウダーを使った。蓋を開けたときから香りがあまり高くなくてむむむ・・・だったのだけど、それ以上に「辛味」が欠けてるような感も。冷凍庫には他にもガラムマサラが鎮座しているので、それを加えながら早く使い切ろう、そうしよう。ちなみに、わが家は市販のカレールーを入れる前にこのガラムマサラを使って煮込んでます。

火曜日はめずらしいおやつがありました。
富士山型のようかん。
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水曜日

たけのこと牛肉の豆板醤いため、菜花のからし醤油和え、、カリフラワーの塩ゆで、ししとう、ミニトマト、イクラの醤油漬け。
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たけのこは火曜夜に八百屋ですでにゆでてあるものを買いました。もう疲れすぎていてたけのこを茹でる気力なし。ナカ先生のお友達のブログによれば、大根おろしでもゆでられるそうですが、とにかく8時45分に目の裏がなんとなく痛くなって眠気が襲ってくる(立っていても)。だから、なにもできません。八百屋さんのおばあちゃんが「うちで茹でた埼玉産のたけのこだよ」というのに飛びつきました。おばあちゃん。顔を覚えてくれてありがとう。

木曜日
たけのこご飯、たまごやき、アスパラガスの牛肉巻き、レンコンの甘辛煮、菜花のからし醤油和え、ミニトマト。
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夜は起きられないけど朝は大丈夫。ということで、朝、たけのこご飯を炊く。
バイヤンのDFBポカールを聞きながら準備。出汁を取るのはやめて、茅乃舎の減塩だしパックの中身を利用。
おっと、油揚げをまた買うのを忘れた、と思いましたが、ま、いいや。木の芽もないけど、紫蘇の実の塩漬けをちょっと上に飾っておしまい。
なお、この日からご飯は五分づきの玄米に。楽天市場にある山形県関連のお店から届けてもらいました。
家人曰く、電気釜を買い替えるといいのでは?ということですが、お米の値段を舌で感じられず、ちょっともったいないかなあ?

とはいえ、味付けご飯だからか、この日は自宅勤務日の家人、お茶碗にして3杯はあるはずだったこのご飯を、私が帰宅する前に完食!
私はこの日は、夜に同業者たちとの勉強会があって(8時前から睡魔との闘いで辛かった)、夜ご飯は簡単にパン1枚。

金曜日
きくらげと赤ピーマンのクロス炒め、レンコンの甘辛煮、卵焼き、カリフラワーのカレールー和え、できあいのカキフライ、しし唐の酢醬油和え、いくら。
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平成最後のおべんとう。
ってことになりますが、気負いなく、慌ただしく作って、持っていきました。
私が日常的にお弁当を持っていくようになってどのくらいになるかな?と思い返したところ、このお弁当箱は2006年に買ったもので、お弁当はこれより2年ぐらい前から週に2,3日作るようになっていたなあ・・・と考えると、平成の半分ぐらいはお弁当生活だったってことですかね・・・。っていうか、15年以上、うちの職場はあの食堂状態だったのか・・・。
最初は、手先の器用なアルバイトさんにビーズ細工を習うためにお弁当を持って行っていたのですが、彼女が定年で辞め、それと同じぐらいでビーズ熱は冷め、しかし、一方で、年の近い友達とお弁当を食べるようにもなったんだった・・・。

私の人生という年表のなかでは平成=ドイツでしょ?と先日母が電話で言ってましたが(確かに昭和天皇の大喪の礼の日にドイツに向かったのですから!)、もう一つはお弁当なのかも・・・。

さてさて、先週の日曜日はイースターでした。久しぶりに羊ケーキを焼きました。ドイツで買った型を使っています。
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少し焼きすぎたかな?
指示されている温度で焼くと、いつも生地が膨らみすぎてあふれてしまう・・。
何がいけないのかしら?と今回かなり真剣に考えてみた。
箱の写真を見ていてハタと気づいた。そうだ、ドイツのオーブンは庫内が広いのだ!
私のオーブンレンジも庫内広めなのですが(特に当時においては)、でもドイツのそれに比べたら高さも奥行きもない。
ファン付なので180度で焼いていたけれど、次はファン無しとして設定されている160度で焼いてみよう。
・・・・って来年のイースターは4月12日ですよー!覚えていられるのかしら、わたし?



# by eastwind-335 | 2019-04-27 10:53 | 料理 | Trackback | Comments(0)

ニコちゃんに2連覇を!

去年の今頃は「えええ?そんなー」なことで、バイヤンはニコちゃん率いるフランクフルトに決勝で負けてしまったのでした。
バイヤンのファンクラブのみんなとくらーい思いで恵比寿のスポーツバーを後にしたことを思い出します。

今朝は私ラジオで聴戦中。
ブレーメンにオージャコがいること、すっかり忘れてましたよ、ってぐらい後半の60分台になるまでラジオでは彼の名前を言っていなかったような・・・。
前半はミュラーがぜーんぜん決まらなくて(惜しい感じなのはアナウンサーの声でわかりましたが)、そのミュラーのすばらしいフランケで、36分にようやくレヴァンドフスキーが決めた!というスタート。
後半はそのミュラーが得点を決めた!ということでアナウンサー大喜び。その間、何度となくアナウンサーはピサーロの名前をいう。
そうだ、ピサーロがこのクラブにいるのだった!
日本はついついハセベハセベと、昔だったら30代なかばはもう引退、なサッカー選手の高齢化もとい長寿化を取り上げてます。
が、その上を行くのはピサーロだ!65分からピッチに入った様子。
ピサーロは外国人ブンデスリーガとして、すごいことです。そして彼もバイヤンにいた、ってこともすごいことだ、なんて思いながらお弁当の準備をしていました。
2-0だから大丈夫、なんて気分でいるようですけど、ふと気が付いたら「オーザコ」「オーザコ」
あれえ?2-1!
うっわーとお肉をアスパラガスに巻く手を止めたら・・・。2-2。

ええええ?

ウルライヒがいけないというよりも、どうもズーレ抜きのDFのグズグズっぷりなのか?
このままじゃ、日本のメディアが「オーザコが反撃の口火を切った」とかいって報道されそう・・・
いやーな思いが・・・。
延長になったらヤバかろう。なんせアウェーだし!

バイヤンって案外日本人がいるチームに弱かったりするわけ?
ピサーロがきっとブレーメンの雰囲気を変えたのでしょうね・・・。

しかし、うちにはレヴァンドフスキーがいた!
Elfmeterの権利を獲ったのでした!そして、今回はちゃんと決めてくれた!
(時々、レヴァの不発がこういう「負けたら終わり」の試合であるわけで・・・去年の今頃は・・・・)
80分に決めてくれた!
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この写真を使ったSport Bildの見出しは「Dank Elfmeterchen」だって。ほんと、これがなかったら・・・。

あとは10分みんな頑張るんだー!と思ったのですが、そっからが結構大変だったようで・・・。
もうお弁当作りは一時中断(たけのこご飯の用意をしていたのだけど)。パソコンの前で固唾をのんで先行きを見守り、もとい聴き守ります。
ロスタイムは5分。
あああー。こんなラジオでドキドキだなんて・・・。
もう5分すぎてるのに!8分?アウェーはつらいわ!

笛の鳴る音より前にスマホにバイヤンからのお知らせを知らせるブザーが。
パソコンのライブティッカーを見ると試合終了のマーク!
そしてラジオのアナウンサーが笛が鳴る音と同時に以下のように言ったように聞こえました。

Jetzt ist schloss!
gehe vor bei!
nach Berlin!

ニコちゃんもスタート時は勝てなくて「え?え?」だったけれど、思えば今は2冠が見えなくもない。
というのと、ここで決勝へ進めれば彼の監督としての評価は確実になる!
自分がいたクラブを率いて、となると嬉しいなー。
5月25日の決勝(vs ライプチヒ)はあの黄色い栄養ドリンクを飲み干して備えなくちゃ!聴戦じゃなくて試合をみたいなあー。

その前に、ブンデスで大皿を挙げられますように!こっちもヒヤヒヤよねえ。

# by eastwind-335 | 2019-04-25 06:07 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

わが家の日曜日のテレビ

NHKBSの朝の国際ニュース、日曜・月曜日は放送されなくなりました。
なんでだろう?ゴルフだの大リーグだのって、日本人にとって本当に大切なのだったら、地上波でやってもらいたいわー。
みんなが見たいと思うのよ。お金払っても見てもいいっていうのが有料放送なんじゃ?

ということで、スリランカの同時多発テロ、フランスのいつもの黄色いベスト運動での「ノートルダムに寄付するんだったら・・・」という抗議行動やら、ウクライナのコメディアン・ゼレンスキー大統領誕生(予定)だとか、いろいろあった週末のニュースはすべて、当事国目線ではなく「NHK」目線の切り取り方での報道になってしまい・・・。

でも、それでも、わが家は基本的には「NHKBS」が基本。
昨日は、再放送でしたが「ライプチヒ動物園」を見ました。いかに「自然な状態」で動物を飼うかということに取り組んでいるそうです。
2年前の放送だったのかあ・・・。この2年間でまた変化しただろうになあ。新たな取り組みを伝える番組もあるのかしらねえ・・・?
まだ読んでいませんが『東西ベルリン動物園大戦争』などを読んでこの番組を見直すともっと面白いかも・・・。

そして、最近はフランス語国際放送が我が家のCSにセットで入っていることに気づき、お気に入りのフランス2の午後8時ニュースをフルバージョンで見ています。字幕はないので「パリのホテルでテレビを見ているワタシ」という設定にしています(笑)。
映画やドキュメンタリーは字幕がつくことがある。字幕が遅れ気味で「オララー!」と言いたくなりますけど、ないよりはずっといい。
実はアニエス・ヴァルダが逝去したときもその翌日には追悼として映画が放映されたのでした。たまたま番組表をみていて気付いて録画しました(が、まだ見ていない)。
昨晩はそのまま「生放送」という紹介でしたが、たぶん生放送をそのままカットなしで放送したのであろう(そして当然ながら字幕なし)のノートルダム大聖堂再建コンサートを家人と見ました。その会場は私が数年前に行った「アンヴァリッド(国立廃兵院)」。
自分が行った場所だということと、その帰りにノートルダム大聖堂に行ったけど余りの入場待ちの人の多さにあきらめた、ということが思い出され、やっぱり行っておくべきだったなあ、と強く思いました。

という意味で、次からは「絶対にここへ行く」という選択肢のなかには「観光で誰もが必ず行く」というところも入れようと思いました。

途中「いだてん」を見ました。こちらは視聴率が低くても、史実と違っていてもいい、と思いながら見ています。「中村勘九郎のためにクドカンが新作歌舞伎を書いている」って気分で見たら、すっごくおもしろいから!あてよう、という思いがいっぱいの三谷幸喜の大河だとか新作歌舞伎よりもずっとずっと面白いと思う。

なんで三谷幸喜の時は非難されなくて、クドカンがあんなにあれこれ言われちゃうのか・・・。

あと5日働いたらテレビ三昧になれる!と、今朝、気が付きました!
しかし、カレンダーをみたら、結構、私は予定をいれているわ。あらら。







# by eastwind-335 | 2019-04-22 06:28 | テレビ | Trackback | Comments(0)

今週だってお弁当2019年4月第3週

「わたし、定時でかえります!」といえない女性は「仕事ができない」といわんばかりにドラマ絶賛をする「働き方改革」寄りのコメントが世間を飛び交っているそうです。

私は仕事はデキませんが、やることはしっかりやって、他の人の残業を発生させないようにしなくちゃ、と思いながら働く毎日です!
周りも協力してくれるという恵まれた環境ですが、私のラインは4月中旬まではどうしても残業発生になってしまうこともある。
予想では今週はもう残業しないで済むかなあ・・・と思ったのですが、結局2度ほど残業することに・・・。
(相手があることですから、ま、仕方ないですけどね)

そんななかでのお弁当。一日写真を撮り忘れちゃって・・・。粗忽ものはやはり定時には帰れないか(涙)。

火曜日
ちらし寿司、のつもりなお弁当。
前夜、ちらし寿司を作った。作る前は「具は小さく切って・・・」と思っていたのに、ご飯に具を合わせてから気が付いた!
これじゃお弁当のおかずの大きさじゃない?錦糸卵のつもりが、えーっとえーっと、ガレット?みたいな(爆)。せめてこれぐらいは細く切ればよかった。
家人が見た目にこだわらない人でよかった・・・。
その他のおかずは「お寿司だけじゃ・・」というので冷凍してあったシュウマイを蒸かし直したものの残り。一応ふかひれ入り、だそうですよ。つぼみ菜の嵐醤油和え、トマト。

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水曜日
シャケの粕漬を焼いたもの、ニンジンサラダ、ミニトマト、つぼみ菜のからし醤油和え、さやえんどうの塩ゆで、ふき、干しシイタケの煮物(=ちらし寿司の具)をどんどんいれました(爆)。
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このシャケ、職場最寄り駅の駅ビルのお店(いつもは練り物しか買わない)で3枚で800円という破格のお値段だったので買ったのですが・・・。家に戻ってみたら、大きめが1枚、あとはこの写真の幅が2枚。確かに「3枚」だけど・・・。重さが一緒なのかな、と思いつつも納得がいかない。(ちなみに1枚の長さはお弁当の2倍ある)
お弁当のおかずにはよかったけれど、夜のおかずとしては納得いかない。もうここでは買うまい、と思った。
結局、加工品については銀座三越地下のほうが「誠実」なのではないか、と思うこのごろ。

木曜日
おにぎりとスープ。急いで作って急いで出勤して、お昼も急いで食べたので写真なし。
しかし!
このおにぎりの具については言いたいことが!!!
おにぎりの具の定番、梅干をいつもとは違うスーパーで買った。農協のものだから大丈夫だろうと思って。ここのはちゃんと日本の梅を使っているし・・・。
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で、開けてみた。
え?と声をあげてしまいました。私、自分では意識したことがないのだけど、全体の中の一部の「異」を見つける能力があるそうな。
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小粒、とパッケージにはありましたが、思ったより大きいじゃん、と思ったのはほんの一瞬。次には「これ、変!」と。
左端の真ん中の梅干。
これだけ小さい!取り出してみて、あきれてしまうほど。
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もうこうなると、この「小粒ちゃん」には意味があるのだろうと思いたい。
内容量の重さ合わせでこういう小さなものを用意してあるのでしょうか?ちなみに、右の梅、種は左のそれとほぼ同じ。つまり果肉は少なかったです。いいんです、いいんです。私が作りたかったおにぎりの大きさには適切だったから。
しかし・・・(笑)。

金曜日
フランスのニュースで印象に残ったのは、イエスが被ったといわれるいばらの冠の一部をかざった金製の冠を、ノートルダム大聖堂の火災の中から守った、ということだった。訓練通りだったのか、消防士のなせる業だったのかは後日明らかになるのかなあ。いずれにしても、2度火災警報器が鳴ったということを知り、1度目はミサ参加者を逃がしていたというから、こういうところでの訓練(昨秋行われていたそう)は大切だなあ、と思いました。フランス2ではその様子もニュースなのか収めていたというし、焼失した屋根裏「森」のドキュメンタリーも昨年作って放送したんだそう。NHK買わないかなあー?一つの森と同じ構成、ってすごいことだわ。日本語字幕版または吹替でいいから見たいわ!
と思いながら作ったお弁当。

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ご飯の上にはかんぴょうの煮物(ちらし寿司の具)、つまみ菜のからし醤油和え、出汁巻き卵(家人が好きなので前日買って帰った)、さやえんどう、豚肉、きくらげの炒め物、いんげんの胡麻ソース和え、トマト。
かんぴょうの具、もっと小さく切るべきだった、と写真を撮ってつくづく反省(爆)。
しかも散らせ方が・・・。写真を撮ると(そしてその角度によって)アラがわかる。
あと、前夜のお鍋ののこり。
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職場ほかで見かけた春。
斑入りの花びらの椿の様子。多分、名前がついている椿でしょうね。つぼみがとてもきれいだった。
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職場の敷地には梅がかなりあった。昨秋に結構根っこから切られちゃって、今年は梅の実が期待できない。
しかし、私、この用地ではじめて梅の実のつきはじめを見た!なんか嬉しくなりました。
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状況が変わることは、哀しい気持ちになることがあるけれど、こうやって今まで気が付かなかったことに目が向く機会なのかもしれません。

# by eastwind-335 | 2019-04-21 06:46 | 日常 | Trackback | Comments(0)

テト明けのハノイ(12):水中人形劇を見に行く

*2018年3月のハノイ旅行の記録です*

これまでのお話はこちら

遅めのお昼を食べに、パンドミーで有名なお店に行きました。
お店は満席だったので、店前の小さな椅子にちょこんと座って、いただきました。
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中はこんな感じ・・・ってわかるかしらん?フランスパンおいしかった!
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今回は、自分で「うろうろ」しているわけではないので、私は頭の中でハノイの地図が描けないままで旅を終えました。けれどもこういう風景をふとした瞬間に思い出す。

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これはまだ少し高さがある椅子だけど・・・。ハノイは椅子の町でもありました。

奥さんの足元の「お風呂の椅子」のようなものがずらーっと通りに並びます。
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通りごとに扱うものが同じ店が並ぶ、というのはソウルや台北で見た風景に近い。アジア的なのかしら?
日本でいえば、現在は少なくなっているとはいえ、京都の西陣のような感じかなあ?

また、店前の飾り方がカオスなほどどっちゃり・・・・。歩道という「公共性」はない。行きかうことができないほど道端にまでぬいぐるみが・・・。別に問屋、ってわけじゃないんですよね。こういうお店も、夜になるとシャッターを下ろすわけですが、どうやってこれを店内にしまうのか、興味津々(翌日、バスの中から見られたのですけどね)。
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私はハノイでどうしても行きたい場所があったのです。それが水中人形劇場。
私は人形劇を見るのが好きで、バンコクや台北ではわざわざ劇場を探して訪れるほど・・・。
ハノイの場合には、水中だという。水中というと、子供の頃、4チャンネル(日本テレビ)でよく流れていたよみうりランド水中バレエのCM。
どんな人形劇なのかしら?
劇場は湖のほとりにあります。

土曜日だったからか、そういう時間帯なのか、幼い子の多い親子連れの多いこと、多いこと。そして、当時のはやりだったのか、電気自動車乗り放題の無法ゴーカート場になっていました。ちょっと大きな子だと両腕をつかって手押し車をこぐ(写真右)。
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戦車のゴーカートもあるなんて・・・。まだ幼稚園生ぐらいの子が動かす様子に、ショックを覚えました。

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もちろん「ハノイ」という都市部での子供たちの過ごし方なのでしょうが、この風景、ドイモイの象徴のように思えました。

翌日以降の予約をとるために湖近くにある劇場へ行ったところ、10分後の回に空きがある、と。
バンコクで見たように、生演奏。気だるい音楽が流れるなかで、人形たちが水上で劇を演じます。
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水の音がぽちゃん、ぽちゃんと聞こえることも。

劇場は舞台のところだけに灯があるので、リラックスしちゃう(=眠くなりそうに)。
結構動きのある人形劇でした。セリフはわからずとも、なんとなく見ればわかった気がするのはなぜかしら?
(それは多分、王宮あるある物語で、勇敢な青年の活躍物語であることがほとんどだから、でしょうか・・・)
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最後は人形遣いの人たちへ拍手!!!建物の向こうで腰まで水に浸かって、長い棒の先にある人形を操ります。
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人形劇を見た後は、家人が「インスタ映えするお店でご飯が食べたい」というので、湖を見下ろせるオシャレなカフェに行ってみることに。
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幸い、バルコニーが開いていたので、家人好みの写真は撮れたようですが、私としては「風が強くて、おちついて食べられない」感じが。
なんとなく「ジオラマ写真」みたい(笑)。
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バルコニーでのお食事は見晴らしはよかった。

でもせっかくのお食事(とっても美味しかった!)がすぐに冷めてしまうのが残念。
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お昼間にお茶をするのもいい感じ!(きっと混んでいることでしょうね)。

ナイトマーケットを冷かして・・・。
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マーケット自体はアジアでよくある「夜市」だったのですが、ハノイで驚いたのはこの「バイク置き場」!
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ずらーっと並ぶその様子に圧倒されました。並べるおじさんがいるんですよ。番号を座席の後ろにチョークで書かれる。
そして、そこからバイクを取り出して帰る人たち。
歩道も車道もない感じ。どれだけバイクで移動する人たちがいるんでしょうねえ。
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ボーっと歩いていられない。気を付けなくちゃ…。
この日は一日でかけていたので、ホテルに戻ってからはバタンキューでした。




# by eastwind-335 | 2019-04-18 05:28 | 旅の思い出18ハノイ | Trackback | Comments(0)

あの時、我慢して待っておけば・・・

友だちのお嬢さんがパリで暮らしていて、インスタをやっている。
素敵な場所、おいしいものをupしていて、私も楽しみにフォローしているのだけど、いま、見て驚いた!
なんと、ノートルダム大聖堂で火災が起きたのだと。

先週のNHKBS1の朝の国際ニュースのフランス2の時間に、大聖堂の修復のために12使徒と4福音史家の像が空中を運ばれているシーンをみたばかりで、とってもショック・・・。

数年前にパリに行った時は、とても人が多く、待つのも大変だなあ、と思って、外観だけ写真を撮って帰ったのでした。
その時は、よもやこういうことが起きるとは思っていなかったし・・・。
あの時は、思った以上にパリが楽しくて、次にフランクフルトかロンドンに行く時には途中1泊パリ旅行もありかな?その時は朝いちばんに入ろう、って思ったのに・・・。

これまでは「また次の時に」と思っていた。でも、この頃、次の旅からは「これで見納めかも」と思って旅をしなくては、と思うようになっています。その矢先のノートルダム寺院の大火災、かなり考えさせられるものがありました。


# by eastwind-335 | 2019-04-16 06:00 | 日常 | Trackback | Comments(0)

元の持ち主を思う

昨日は一日家から出ませんでした。家人が一日外出したので、テレビを見て人さまのブログやインスタをまとめて読み、と好き勝手をしました。
疲れていたので夕方、遅いお昼寝も1時間半ほどしました。

で、夜になって、金曜夜にブックオフで買ったドイツミステリーを読み始めました。ノイハウスの『悪しき狼』(創元ミステリー文庫)。
布団を敷きなおし、枕の横に本を置き、仕事関係のメールに返信をいれ・・・。

布団の中で読み始めようとしたら、なんかいい香りが。
私は香りがするものをほとんど身に着けませんが、後輩ちゃんで香り上手な人がいます。彼女を思い出させるような感じ。
ベビーパウダーのような匂いというか・・・。

枕カバーの柔軟剤かなあ、と思ったけれど、洗ってしばらくしまっておいたものに変えたばかりで、もうその香りは飛んでいる。
再び本を手に取りページをめくると感じる。
本をくんくんと嗅いで、本についている香りだと分かりました。特にしおりは挟んでありませんでしたが、前の持ち主は匂いのあるしおりを挟んでいたのかもしれません。

それとも、ブックオフで匂い付け?もう1冊買った本を嗅いだけど、そこからは匂わない。

意外な体験をすることになりました。
新刊のにおいとか古書のにおいは、本を買うとすぐにわかるのだけど、女性らしい香りがする本は初めてでした。
どんな人が読んだのでしょうね?とてもきれいな状態で売られていたので、読んですぐに手放すことができる「思い切りのよい、仕事のテキパキできる女性」かなあ、と思っています。

まあ、本の内容は、この匂いとは程遠い「血なまぐさい」事件から始まるんですけどね・・・。

私は本をけっこう買う方だと思います。
1度しか読まないというのが明らかにわかる本は借りますが、本屋の棚の前で「きっと、これは気に入るなあ」と思った作家だと、間違いなく新刊書で買う。
一方、評判になっても図書館で借りたり、古書店で買う場合もある。その一人がノイハウス。ピア&オリバーシリーズというフランクフルト近郊の警察モノ。もともとは「ミステリーマガジン」や「young Germany」で紹介されていた、っていうことで頭に残っていた作家名だったのですが、本当に人気なのかなあ、と眉唾だったりもした。それに1冊が1000円以上する文庫本なんて!!
私は学生時代の癖が抜けなくて、講談社学術文庫や平凡社文庫だったら1冊1000円超えは許すけれど(その頃は単行本を文庫本化してくれていたことがほとんどだったから)、普通の小説に1000円っすかあ?という気分でした。

しばらくして、ブックオフを探検していたら、彼女の本が3冊まとめて出ていた。それもかなりお安い値段で。定価1.5冊分ほどで3冊買えたんだもん、お値打ちよね。
ドイツへの旅行の前だったので買って読みました。しかも、日本では3作目あたりから翻訳がでたそうなのですが(ドイツでも最初の2作は自費出版だったそうで、版権の問題があるのかも)、シリーズとして1作目から読めたわけで・・・。
ということで、縁があるのかも、と思い読み始めました。

時折、ブックオフへ行っては、続きがないかを探し・・・。昨秋には新作の1作遅れまで追いつきました。

ついに一昨日、最新刊の古本も入手。1020円。
もう少し下がってから買ってもよかった気もするけれど、こういうのは「出会いだから」。
定価は1400円+税なので、ま、いいわよね。



# by eastwind-335 | 2019-04-14 08:57 | Books | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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