うさラムたん、マドリッドのよぞらにとぶ

*うさラムたんネタのため、ひらがな多用のタイトルとなっています*

a0094449_9544386.jpgこれぐらい飛ばないとダメなの?と不安げなうさラムたん、一念発起とはこのこと↓でしょうか。


うさラムたん、こんなに一生懸命飛んだから、チームのおともだちがこのまま飛んでいって、月の中に帰っちゃうのではないか、と不安そうな顔していたら
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(その隙を突いて→嘘)ラウルがヘディングでゴールをきめてしまったそうです(28分)。
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以上gettyimageより

えーっと、バイヤン公式HPによると、
価値のあるルシオの同点ゴール

バイエルン側から見て価値のある同点ゴールが決まった。サニョールのフリーキックからルシオがゴール手前8メートルからカシージャスの前でヘディングをし、1:1となるゴールを決めた(23分)。精神的な面でバイエルン側にメリットがあったが、マドリードはベッカムのコーナーキックからエルゲラがヘッドで落としたボールをラウルがゴールへ押し込み(28分)、2:1とスペインが追加点を奪った。


それでも、最後の最後にどうにか1点追加したので、次の試合で1-0で勝てば大丈夫らしいです。

しし丸さんをはじめ、あちこちのブログで「もう少し脚長だったら」とか「あと10センチ背が高かったら」と極東から惜しまれる声が聞こえ、応えようとしたのか、あのベッカムへも足をのばしたもん。ルート・ファン・ニステルローイ に全身を伸ばしてがんばったもん。どうも涙目状態で「ボ、ボクだって、せかいのひだりサイドバックだもん」と心の中でつぶやいている感じです。
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うさラムたんがこんなに飛んだり体伸ばしているんだから、バイヤンの身長171センチ以上の男子、ダラダラしなーいっ!
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# by eastwind-335 | 2007-02-21 10:10 | バイヤン | Trackback | Comments(6)

あのー、どうしてこういうときだけ?

朝日新聞は、普段、日本人が属している海外チームの試合結果は載せる。
活躍しなくても「得点にからんだ」とか「起点になった」なんて書くらしいです。

で、今朝ですが、どういうわけか、バイヤンがでっかく取り上げられてます。しかも発信は「ザルツブルグ(オーストリア)」です(いつも思うのですが、オーストリーって表記しなくていいのかしらん)。

「バイエルン黄信号ー国内4位 監督交代も3連覇遠く」
普段、うさラムたんのことなんて書かないのに、レッドブル杯のことがチラリと紹介されていて、「GKカーン、DFラームら主力の一部を休ませたとはいえ」と。

いや、ブンデスで監督更迭になったチームはたくさんあるんですよ。もう、ちゃんと、記事書きなさいよ、朝日新聞!
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# by eastwind-335 | 2007-02-21 00:51 | サッカー | Trackback | Comments(4)

Das ist fuer mich

今日、仕事帰りに「善き人のためのソナタ」(原題 Das Leben der Anderen)を渋谷で見てきました。今日の日記のタイトルは、最後に主人公が言う台詞(日本語では、「これは私の本なんだ」)。字幕に頼ってヒアリングしていたので、ウル覚えですが、最後は確かこう言ったと思うんですけれど(自信なし)。
1月28日に書きましたが、是非みたいと思っていた映画の一つです。

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上映前から、密かに評判になっていたので混んでいるかなと思いましたが、めちゃくちゃ空いていました。席は指定になっているのですが移って見ている人もいます。

日曜の最終回は1000円だそうですよ。いわゆるミニシアター上映ですから、映画館で見ることができる人は限られますが、機会があれば一度は映画館で美しい映像を楽しんで欲しいと思いました。

1984年初冬?の東ベルリン。脂の乗った劇作家ドライマンとその恋人である舞台女優クリスタ、彼女に横恋慕する大臣。彼の腰ぎんちゃくをねらう国家保安省(シュタージ)局長グルビッツとグルビッツの学友であり、優秀なシュタージ局員であるヴィースラー。物語はクリスタを愛人にしたい大臣の意向に沿って、ドライマンが反体制的であるという証拠を掴むようグルビッツがヴィースラーにドライマンとクリスタとの暮らすアパートの盗聴を命じるところから始まります。

ドライマンは極端な反体制というわけではなかったのですが、敬愛する演出家が大臣によって職業剥奪の憂い目にあい、結果、自殺してしまったことから、ドライマンと友人たちは、西側に対して、東ドイツが統計操作をしてまで隠してきたことについて告発しようとします。

ドライマンとクリスタの生活を盗聴していくうちに、もともとクリスタに惹かれていたヴィースラーは自分のそれまでの生き方に疑問を抱くようになります。そして、ドライマンのクリスタへの深い愛情に自分のクリスタへの気持ちを重ねるようになり、任務を忠実にこなすことができなくなります・・・。

一方、大臣は、クリスタに袖にされたことに怒りを覚え・・・。そして・・・。

俳優がよかった!
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# by eastwind-335 | 2007-02-21 00:10 | 映画 | Trackback | Comments(0)

来週へ持ち越し

夏物語、今日の午後から見る予定でした。
見ながら食べようとマフィンも作ってあったというのに、だんだん、今週の疲れが体の中を駆け巡りだしてきました。しかも、見ようと思った時間には、知り合いから電話があり、長長々とお話止まらず。私も止めず。電話を切ってからますます疲れがグーッと。

郵政公社のお兄さんはすぐに届けてくれたのに、なんだか、これじゃ、税関で少し止めておいてもらっても同じだったかも。

残念ですが、今日はダメだー。疲れた時に見る映画ではないので、もう少し体調を整えてから、と思います。明日早朝に起きて見るつもりです。

おやすみなさい。
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# by eastwind-335 | 2007-02-17 22:57 | DVD | Trackback | Comments(2)

オナガオコジョ、反省するように(追記)

オナガオコジョ、こと、ヤン・シュラウドラフと彼のチームメートであるマリウス・エバースが、ガードレール追突事故の結果、アーヘンから罰金制裁を受けたことは、あちこちのブログでも紹介されています。

エバースの飲酒運転、事故だったそうですが、死傷者がでなくてよかった。

というか、練習行く前にいっぱいひっかけてから(元記事を読み直したら、試合後に飲んで、翌日、Tivoli→遊園地、娯楽場?へ行こうということになって車で出発したそうです。スポーツナビによると、チーム練習に向かっていたというんですけれど→Tivoliとは、どうもアーヘンの別称らしいです。だから、やっぱり練習に行くってことだったのね) 酒が残っているのに運転したいという同僚を止められない人には代表チームに入る資格ナシと、マジでオコジョには呆れてしまいました。

しかも、ポルシェなんて乗っているし(いや、別に何に乗っても構わないのですけれど、今、ちょっと怒っているので、オコジョに関することについては、全てにケチをつけたくなっているのです)。

コブタちゃんも、昔、無免許運転でスピード違反をしたとかいうんですよね。

全く、ドイツの若者たちは・・・!とプンプンしていたら・・・。

私としてはあまり評価していない、U22代表の某選手が、携帯電話で話をしながら車に乗っていたと報道されました。こういう足りない人は4つの車輪じゃなくて3つの三輪車でいいんじゃないか、と思います。(追記:ちなみに、この選手、運転がおっそろしくヘタクソで、車、あちこちぶつけているらしいですよ)

飲んだら飲まないでほしい(追記)
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# by eastwind-335 | 2007-02-16 21:49 | サッカー | Trackback | Comments(2)

IPアドレスの壁

日本時間の今朝4時ごろ、私はとっても気持ちよく目覚めました!

ZDF MediathekでUEFA CUPの試合を生中継するというからです。

クリックしてみました。すると、

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と接続拒否に合ってしまいました。

急いでFAQなるものを電子辞書片手に、しかも眠たい目をこすりながら、読んでみました。
うちのネット環境はドイツほど酷くないはずだから、問題があるとしたら、IPアドレスがひっかかるようです。

ネットで色々検索したら、IPアドレスに伴う問題は解決できるかもしれないけれど、シロウトだからこれ以上このことで悩むのは辞めることにします。

地デジ(地上デジタル)で双方向通信が出来る楽しみがあるだの、画面がきれいだのとあれこれメリットを言ってます。別に私は双方向通信なんてどうでもいいんだけれど、そんな技術革新のために力を入れて、日本中のテレビを新しく買い替えさせようとするんだったら、世界どのテレビ局も番組もサテライト経由で見られるような、本当の意味での多チャンネル化を図ってもらいたいと思います。それだったら、私も喜んでテレビを買い換えるのですけれど・・・・。

ネパールやインドだと、海外のテレビ番組を一般の御宅でも平気で受信できるんですよね。もちろん、ものすごいお椀を屋根に付けておかねばならないけれど。
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# by eastwind-335 | 2007-02-15 05:13 | サッカー | Trackback | Comments(4)

じゃ、じゃ、じゃ、じゃーん!

へへへ。
おとといの税関はうんざりして、「ええーい、amazon.deのものは、チェックなし!」だったかしら?
昨日、今日あたり、日本郵政公社のみなさん、「ど、どうして今日は同じ国からの小包の配達ばっかりなんだろう?」と不思議に思いながら、amazon.deからの荷物を届けてくださっているのではないかと思います。
特に複数の女子のお宅に配達に行かれた方は、みんな同じような表情でamazon.deからのBusinesspaketを受け取るのでびっくりされたことでしょう。

私なんて、思いがけず早くついたし、たまたま家にいる時間に届けてくれた(再配達って結構面倒なのですよね→こういうサービスは日本ぐらいしかないっていうのを忘れてはなりませんが)のと、昨秋または昨冬、ドイツで一足先にご覧になったみなさんにやっと追いつける嬉しさで、郵政公社のお兄さんに
休日なのに、届けてくださってありがとーございマス!
と心をこめてお礼を言ってしまいましたよ。

小包は受け取りサインが必要ですので、土休日関係なく届けてくれるらしいのですが、私があんまり嬉しそうだったので「いや、それほどでも」と照れていました。
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# by eastwind-335 | 2007-02-12 09:32 | DVD | Trackback | Comments(4)

来た!来た!来た!

今日はこれから休日出勤です。仕方ないのですが、こんなに天気がいいと、ちょっと悔しい思いをしちゃいます。

で、午後の仕事のための準備をしていたら、郵便局から届きましたよ!
amazon.deから「送っといたからね」メールが来て数日だったのに、もう届いちゃった!

極東にお暮らしの、ドイツ代表クリンシー夜の帝王(一応、schwarz rot goldのつもり)ファンのみなさーん、みなさんの家にも、届きましたよね?

Deutschland. ein Sommermaerchen(とDie Deuschland-Edition)が!!!

「夏物語」については、最低1ユーロがSos.Kinderdorerferに行く仕組みになっているようです。
2枚組みDVDの付録のほうは
・未公開シーン105分
・Soenke Wortmannとコブタちゃんによるオーディオコメント(副音声?)
・クリンシーのフィットネスの秘訣(ん?)
・Soenke Wortmannへのインタビュー
・2006年10月3日のプレミア上映会の様子
・レーマンメモ(レプリカ)
がついているそうです(日本語がバイヤンHPなみに怪しいかもしれませんが、ごめんなさい)。
ケースを横から覗くと、何かリーフレットのようなものも入っているみたい!

「ドイツ代表、all勝負」(すみません、「Die Deuschland-Edition」は勝手にこう名付けました)のほうは、1枚に一試合、計7試合(つまり7枚)のDVDと、ハイライトと題する1枚のDVDで構成されています。こちらは、外ケースがいいんです。えっと、写真部分がちょこっとデコパージュ状態になっています。よく見ると、選手たちのシューズってデザインがそれぞれ別々なのね。会社だけ統一されていたのかしら。

では、行ってまいります。

今日は、夜10時ぐらいまで職場に監禁予定ですので、詳しいことは明日あたりにUPしたいと思います。
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# by eastwind-335 | 2007-02-11 11:43 | DVD | Trackback | Comments(8)

石井桃子さん、百歳おめでとうございます!

日本を代表する児童文学者であり、世界中の優れた児童文学を翻訳によって紹介してきた石井桃子さん。
1ヵ月後の3月10日に100歳になるそうです!おめでとうございます!

それを記念して、銀座教文館で2月15日、3月8日午後2時半から、石井さんの作品の編集に携わった方々が石井さんについて語るイベントが催されます。石井さん自身はご高齢ですから、この場にいらっしゃらないでしょうね。イベントの案内は、私が登録している福音館書店からのニュースレターで知りました。

学齢期以前のコドモが出会う石井さんの作品には「ちいさなうさこちゃん」「ちいさいおうち」などたくさんありますが、私にとって、忘れられない一冊は「こねこのぴっち」でした。
これは幼稚園のお誕生日プレゼントでした。他のおともだちが、一枚一枚の頁が厚く、カラフルなアニメ顔のおひめさまが描かれている、よく知られたお話の絵本を先生から渡されているなか、私には『こねこのぴっち』が渡されました。

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←実家に帰って探したいと思いますが、こんな横長大判ではなかったです。



みんなみたいに、きれいな色の本が欲しかったの
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# by eastwind-335 | 2007-02-10 11:59 | Books | Trackback | Comments(6)

ドイツ代表も始動です!

明日、親善試合のドイツ代表。

どっかの美しい国の代表監督がぼやくように、リーグ戦中の試合のため、全体練習や調整が難しいようです。

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スイスとの試合以前に、負け癖がすっかり身についたバイヤンからの3名にカウンセリングをして、自信をつけてチームに戻さなければならないとか、頂上決戦の延長戦状態にあるシャルケ&ブレーメンからの選手の一発触発を避けなきゃいけない夜の帝王Löw、すでに神頼みの気分? foto@ZDF.de

だって、
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「オナガオコジョ」・ヤン・シュラウドラフ、何を手間取っているのか、腕が上がってないし。
えーと、この非常口前というのは、何かの前兆なのでしょうか・・・・。

a0094449_6144038.jpgオコジョ、逃げるなら、今だ! foto@wikipedia


a0094449_2136106.jpg先発になるかわからないんだから、練習からチャンとしておけよ。平山みたいに、監督に挨拶しとけば?と王子にからかわれても、庶民出身の王子を相手にせず澄ました顔をしているオコジョ。絶対に、オコジョは「本当の王子はボクだ」と思っているはず。

(「平山みたいに監督に挨拶する」というのは、オランから日本へ返品されてしまったU21のエースと今のところ言われている平山選手が、反町監督の視察の目の前でしたチョンボプレーをカバーするために、練習後、直行で反町監督のところへご機嫌取りを兼ねて挨拶へ行ったことに拠ってます)

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うさラムたんは、支給されたユニが体にあっていないことが判明。巷では、嫁ファッションと呼ばれる、袖口伸ばしファッション。彼はトレーニングウェアでは絶対に練習に行かないという理由は、人目をひいて恥ずかしいから、というよりも、サイズ外のものを支給されていたからではないでしょうか。アディダスったらナイキにDFBのスポンサーを取られたくなかったら、うさラムたん特注のトレーニングウェアを作ってあげれば、高感度UPになるのに。
気のせいかしら、うさラムたんの手の平って、王子より大きい?フリードリッヒの方がもっと大きいかな。

こういう今ドキの若者たちをまとめるのは、ナショナルマンシャフト高校教育実習生(とても三十路とは思えぬ・・・)、カピテン・ミヒャエル・バラック!
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「担当科目は体育と、副免許の英語です、英語は本場ロンドン仕込みだから、センター入試のヒアリング対策も任せてくれ!」
いたよね、こういう長男アニキ系実習生。

foto@gettyimage
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# by eastwind-335 | 2007-02-06 21:47 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

Jogiができるまで(加筆訂正あり)

クレイアニメがあちこちの国で人気です。まあ、普通は、カワイイ系が多いのですが、中には「毒」のあるものも。

ドイツサッカ代表チームのクレイアニメとしておなじみのDeutsche 11

a0094449_10323790.jpgこれまでは、カリフォルニアに帰っても、トレーナー(監督)として君臨していたクリンシーと、


a0094449_10301617.jpga0094449_10302843.jpgカーン、バラック、コブタちゃん、王子の五人が主人公でしたが、カーンは代表を引退しましたので、このシリーズからも引退。彼に代わる けれども、今後も登場の予定とのこと。あたらしい選手が加わるようですが、これは人気投票の結果、イェンス(レーマン)になりそうです(2位はヒルデ君、3位はうさラムたんでした)。

a0094449_10131927.jpg国民の意識もようやく「ドイツ代表監督はクリンシーではない」と納得できるようになったのか、クリンシはEXとして参加。次作„Jogi im Rohschnitt“ (2月5日付けNewsによると、あとは音入れぐらいみたいですよ。シュヴァーベの方言炸裂だとか。)からいよいよ、Jogi(レーブ)が加わることに。 (foto@Deutsche 11 Backstage)

で、製作会社がブログで、逐次報告をしてくれているのですが、さらに、Videoblogで製作過程を見ることができます。
ロッカールームを見渡すと、これまでの作品集も見ることができる仕組み。ニュースも一ひねりある文章です(多分。私のなんちゃって翻訳によると、ですが)。とにかく、笑えます。

こちらの会社、どうも、Deutsche 7(ハンドボールは1チーム7人で試合するので)も考えているようですね!

2月6日付けで新しいビデオ、episode1が公開されました!大笑いです。いや、細かいネタはよくわかりませんが、Jogiの監督としての奮闘振り、まだまだカリスマ監督クリンシーには学ぶところがありそうです。身振り手振りが控えめなJogiの性格が伝わってきます!
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# by eastwind-335 | 2007-02-06 10:39 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

カノッサの屈辱2007

90年・91年に日本の深夜番組でカルトな人気を誇っていた「カノッサの屈辱」。

ご覧になって「ほほー」と思っていらした方、多かったと思います。
なんとも無表情な大学講義調のナレーションが伝えるのは歴史好きをニヤリとさせるネーミングや解説。画像もまた面白いんですよね!

今日は、珍しく遅くまで起きており(映画館で眠ってしまったから)、テレビのチャネルを変えたら、懐かしいナレーション、ネーミングが聞こえてきました。

新聞欄を見たら「カノッサの屈辱2007」とあります。今日一日の復活だとか(フジテレビが製作の映画「バブルへGO」の番宣をかねているようです)。
テーマは「携帯電話の歴史」。

携帯がお金持ちの第一身分から、庶民である第三身分にまでどうやって伝わったかを面白おかしく歴史的事実にのっとって紹介しています。

今回も笑わせていただきました(ほほ)。
宅マル伸・ルター(宅間伸の顔が貼り付けてあります→携帯買取の自由を訴え、携帯革命を起こしたそうな)
ジャンヌ・ウタ・マルク(宇多田ヒカル→NTTドコモの宣伝塔でしたっけ?)
神聖ドコモ帝国(神聖ドイツ帝国)
大英U帝国(au)
仲間ユキエリザベス一世(仲間由紀恵)
皇帝ナポレ孫正パルト(孫正義)

NTTドコモが動画サービスを始めたばかりの頃、充電してもすぐに電池切れになったそうですね(ほら、私、携帯ビギナーなので、その辺の歴史は知らないのです)。
ガリレオは「それでも画像は動いている」と言ったとか。

(昼間に)再放送しないかなあ。
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# by eastwind-335 | 2007-02-06 01:54 | 季節モノ | Trackback | Comments(4)

あんまり気持ちがよくて

今日、職場を出てから、速攻で渋谷へ行き、2月5日6日のみのレイトショー映画を見てきました。

渋谷のユーロスペースでは、スイス人監督シュミットの回顧上映中。今日は「トスカの接吻」という映画です。これはミラノにある、「ヴェルディの家」と呼ばれる引退した音楽家のための住居のドキュメンタリー。

92人定員のところ、ほぼ満席。

86分という中途半端な上映時間。どうも、テレビ映画用に作られたみたいで、映像は荒かったですが、ナマの音楽に満ちたいい映画でした。

元プロの老人たちが老人ホームで、過去を懐かしんだり、楽器を演奏したり、コーラスを楽しんでいる映画というのが一番わかりやすい説明かしら。もう年をとってしまったために声がでない人もいたりして。みんな、過去の栄光をきちんと主張しているんですよねえ。テノール歌手二人が、歌い方や音の伸ばし方などで自分の主張を譲らないなんていうのも面白かったですね。
若いうちに引退したプリマドンナは「花のうちに引退して、みんなに良いときだけを覚えておいてもらいたかった」と話していました。また、ソリストではなく合唱隊にいたらしき人は、オペラは合唱があってこそ引き立つのだ、と主張します。

イタリア語なので、字幕なしには理解できない映画でした。そして、正直言いますと、あまりに音楽が心地よくて、字幕を読むことができませんでした。

つまり、ほとんどをウットリ眠っていたのでした。イタリア語の会話になると、ぐーっすり寝入ってしまい、音楽になると、ハッと目が覚めるのですが、音楽の心地よさにまた目をつむり・・・。

目が覚めているときに印象的だったのは、オペラ歌手が自分か着た衣装を大切にとっておいて、同じ世代の女性に見せるシーンでした。見せるうちに着用し、振り付けなどを思い出していくシーンです。

疲れた仕事帰りに見たので眠ってしまったことは不覚でしたが、目が覚めている間の話はどれも面白かったです。
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# by eastwind-335 | 2007-02-06 01:36 | 映画 | Trackback | Comments(2)

Winter Maerchen(追記あり)

日本じゃいっこうに報道のない、ハンドボール世界選手権(今回の開催国はドイツ)。
ZDFのキレイな写真、ツボをおさせたMediathekのvideoなどで、日々、ちょっとずつ追っていた私です。こちらは完全ににわかファン状態ですので、とにかく、ハンドボールのもつ、あの凄さ(滞空状態からのシュートとかね)にイカれまくり、体育の授業で習ったときのことなぞを思い出していました。

日本で報道されなくても、放映権を持っていた?ZDFのMediathek掲載の写真からサポーターの興奮ぶりが日を追うごとに伝わってきました。
(これがスポーツ大会観戦の醍醐味でもあるんですよね)
サッカーと異なり室内競技なので、これまた盛り上がり方(の濃さ)がスゴいです。きっと競技場には暖房は不要だったに違いありません。

さきほど開催国のドイツの優勝をもって閉幕しました。

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トロフィーが、ほかのスポーツと違っていて、またまた、興味をひきます。

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本当はみんな、それぞれカッコいいのに、おそろいの付け髭・王冠すがたで、実年齢+20ぐらいに見えてしまいます。

(2月6日付記)*あのー、この↑の写真の左端は監督ですよね?監督、自前以外にも付け髭をつけている?

WM06では、最後勝って3位に終わったとはいえ、やはり優勝するほうがもっと盛り上がります。そして、サッカーのSommmermaerchenにならい、さっそくWintermaerchenと、アナウンサーが興奮気味に語っています。明日あたりはファンマイルやるのかな?

クリンシー's Jungeはボーリングの格好で喜びを表現しましたが、こちらは「輪になって踊ろうよ」状態。マスコット(パンツはいてます)も輪に入りたそうなのに、入れてもらえない様子をふくめ、「ドイツ冬物語、序章」ともいうべきドイツ決勝戦への軌跡のビデオもさっそくUPされています。有名選手(どうも、が視聴者に対して「ごめんなさい(多分、怪我で戦線離脱?)」と発言するなど、ドラマがあったようです。
いや、優勝が決まったときのビデオもたっくさんUPされていますよ!

a0094449_6301436.jpg監督は自前のヒゲです。シュナウザー犬みたいですね。
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# by eastwind-335 | 2007-02-05 06:31 | スポーツ | Trackback(1) | Comments(6)

Ninjaに会う!

↓の伊勢神宮のお木曳にあわせ、六本木ヒルズでは伊勢フェアーをやっていました。

広告で紹介されていた、おいしいものはほとんど終わっていましたが、わたしは、そんなもん(!?)より、ずっとイイものをタダでもらいました。

ドイツでも大人気のあのヒトから!
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# by eastwind-335 | 2007-02-04 19:53 | 日常 | Trackback(1) | Comments(6)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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