2006年をふりかえる 2

今年もあと3日になってしまいました。
こんなあわただしく、まだ年賀状の宛名書きすら終わっていない年は初めてです。

ネットの世界では、デビュタントってこともあり、楽しいことばかりでした。けれど、リアル生活のほうでは、反省反省反省の一年。いやなことがあったわけではないけれど、満足のいく結果を一つも出せなかったので。体調の問題があって致し方なく、すごろくでいうところの「ひとつやすみ」をしたら、世間(業界)に置いてけぼりを喰らっていた・・と遅ればせながら気づいた秋から、焦り気味なまま年越し。

でも、もうすぐ実りとなりそうなこともあります。

そのためにサービス出勤をしたんです!
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# by eastwind-335 | 2006-12-29 11:00 | あいさつ | Trackback | Comments(0)

エーベルバッハ修道会のワイン

先週で仕事は終わったはずなのに、結局プロジェクトの打ち合わせのために今日まで職場に行く羽目に・・・。
昨日は仕事してまっすぐ帰ったのに、家についたら11時でした。
今日は仕事帰りにデパートを冷やかしに行こうかと思ったのですが、あんまりにも疲れたのでまっすぐ帰宅したところです。

デパートといえば、なんといってもデパ地下。
最近、ワインに目覚めた私(まだ血までワインにはなっていません)、デパートにあるワインコーナーも覗き、ハーフボトルがあったら、迷わず買うようにしています。
2週間ぐらい前のことでしょうか。エーベルバッハ修道会のワインを銀座某デパートMのワインセラーで売っていたんです!赤と白とあり、ラインガウのワインだから白かな、でも赤の方がおいしいのかな、ネットで先ず調べようと思いつつ、今日になってしまいました。

エーベルバッハといえば、数年前、遅ればせながらハマった「エロイカより愛をこめて」の主人公の一人、少佐と同じ苗字。確かに同じ苗字の修道院があると「「エロイカより愛をこめて」の作り方」に書いてあったし、ドイツの観光特集でもそういうことが書いてあったのを読んだことがありました。

「このワインを作ったエーベルバッハ修道会は猪がトレードマークです。来年の干支の猪にちなんでいかがですか?」みたいなコピーがついていました。
ちょ、ちょっと、そんなコピーより、「あの、「エロイカより愛をこめて」の主人公エーベルバッハと同名の修道会で作られたワイン!しかも、エーベルとは来年の干支、猪のドイツ語です!縁起がいい」とか書いたら、ファンが買って帰らないかしら?

明日、また銀座へ行くので、これはフルボトルだけどまだあったら買ってこようかな・・・。

ちなみに、ワインコーナーを大々的に新装開店した新宿のIデパート、ドイツワインも扱いがあるのですが、どうも甘口の白ワインがメイン・・・。
日本ではドイツワイン=アウスレーゼなんでしょうか?

初めてドイツでドイツ語学校に通ったとき、クラスの先生が、産地によって瓶の形や色が違うという話をしてくれたことがありました。その頃は、ワインのおいしさものわからないお子ちゃまだったのですが、先生が食事の時に勧めてくださったワインが飲みやすくてキリっとしていて、ワインがこんなにオイシイなんて!と感動したのを覚えています。
そのときのお土産に買ったワインはフランケンワインでした。
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# by eastwind-335 | 2006-12-28 19:32 | 日常 | Trackback | Comments(2)

夜王Jogiの実態に迫る!

東京は一夜明けたら、なんと12月もあと五日で終わりだというのに、18度になるんだそうです!(深夜2時過ぎに雷がうちの近くに落ちたのか、鉄筋マンションだというのに地響きのような音と共に壁がミシミシ言ったようで・・・)

さて、Bildonlineに夜の ドイツ代表監督Loewの一問一答が掲載されているのを発見。


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おしえて!ヨギおじさんってなところでしょうか?読者の質問に答える形のようです(もちろん、質問をするのはコドモじゃありません)。

質問募集と知っていたら、
「ムーディー夜王と一部の極東の日本女子から呼ばれていますが、このニックネームは気に入っていますか?」(東風 日本) って送ったのに・・・(嘘)。

雷のせいで眠れぬ夜をすごした私、今日は仕事に出なくてはなりません。全てを翻訳するには、時間的にも能力的にもそして体力的にもムリ・・・。しかし、ちょっとだけ、脳内勝手訳をご紹介!

・ウド・ユルゲンが好きだな、フッ(→レヴファンの皆様、必聴ですわよ)
・運転は攻撃的でも弱腰でもない、常識内だと思う。でも夜は道が空いていたら飛ばす、フッ。
・ヨギというニックネームは子供のころからのもので、フッ、お気に入りだな
・クリンシーとは定期的に連絡をとっているさ、フッ。
・WM前にはブンデスリーガーの監督としての申し出があった。フッ、海外のチームでもいいような気がする
などなど。

何を答えても「フっ」って感じをつけてそうですよね
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では、仕事納めに行ってきまーす。
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# by eastwind-335 | 2006-12-27 07:51 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(4)

クリスマスおめでとう!

今日は暖かい土曜日でした。

うちの近所の弁当屋の前ではネコがひなたぼっこ中。
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サンタさんのお供のトナカイさんの真っ赤なお鼻が実は珊瑚だったことが判明しました。
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(銀座MIKIMOTOのショーウィンド)

メリークリスマス!
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# by eastwind-335 | 2006-12-23 20:59 | あいさつ | Trackback | Comments(2)

クリンシー's JungeからFrohliche Weihnachten!

DFBにはサンタクロースがいるそうです。衣装を脱ぐとビアだるホフらしいけれど。

こんな メッセージ動画 を全世界に配信だなんて!

しかも、インタビューのビデオが全く作りこんでいないのがいい。絶対にキプロス戦の前の合宿中のトレーニングに向かう選手たちに、「ちょっとそこでいいかな?」みたいなノリ。画面は粗いし。なんてったって、普通の服というか、Tシャツだったり、ユニフォームみたいのだったりだもの。キメてません。

台詞もほとんどが「クリスマスおめでとう!良い新年を」。
でも、同じような台詞を言うのに、やっぱりそれぞれの個性が出るんですよね(うっとり)。
(これは指摘しちゃいけないことなのかもしれないけれど、ドイツ代表チームにはユダヤ人はいないということでしょうか?)

各選手からのクリスマスや新年の挨拶とともに彼らがWMで決めたゴールシーンが流れます。アナウンサーの興奮した声をきくと、半年前のあの興奮の日々に戻ってしまいます・・・・。

うさラムたんももちろん出ています。なんだか「あ、そこの四人、何かメッセージお願いね」って言われて、「なんていう?」とか相談しあって撮影に応じた感じ。
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トリはカピテン・ミヒャエール・バラック!何度見直しても、彼には握るマイクはフィットしない。ありえないけれど、映像を見ていると、挨拶が終わったらこれからヘタなカラオケを聞かされそうな気がしてしまうのです。バラックへは夜の部屋でのユニフォームが一番似合わない男という称号を差し上げたいと思います。彼は昼間のヒトだなー・・・・。
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個人的には、最後はやっぱり夜の帝王レヴでキメてもらいたかったです。
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# by eastwind-335 | 2006-12-23 00:35 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(2)

オーストリーのサルツブルグ

日本から二人の代表選手が「オーストリー」のサルツブルグへ移籍することになりました。

なんでも、ドイツのボンは街のあちこちで日本人に会うので落ち着いて散歩もできなかった。どっか別の街で合宿してからボンにはいればよかったのに、とか、ヒデは引退するつもりだったら、WM前にチームメイトに試合後には引退するから必死に戦っているんだと予め伝えておくべきだったなーんてことを今更、新聞のインタビューで語っているツネ様こと宮本(G大阪)と、ブラジルから日本に帰化した暴れん坊の三都主(サントス)。

スポーツナビではオーストリアと書いてありましたが、先日、オーストリー大使館からオーストリアじゃなくて「オーストリー」ときちんと書いてもらいたいものだ、と言われたの、もう忘れてしまったのでしょうか。

ドイツ人はザルツブルグといいますが、オーストリー人はサルツブルグって発音すると昔習ったのを思い出しました。

ミヤモトもサントスもドイツ語学校にまず通うのかしら?もともとこれまでも音楽好きの人やサウンド・オブ・ミュージックに影響を受けた女性たちが訪れていたサルツブルグ。これからはサッカー好きな人たちも行くことになるんですね。
ひょっとするとオーストリーリーグもテレビで放映されるようになったりして。
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# by eastwind-335 | 2006-12-20 22:37 | サッカー | Trackback | Comments(0)

神様とともにある

昨日、楽しみにしていた舘野泉さんのピアノリサイタルに行ってきました。
これは、今年4月におこなわれたリサイタルシリーズ「新たな旅へ」のアンコール公演にあたります。四月は全て日本人が作曲した「左手のための」曲を演奏したそうですが、今回は、以下のような構成になっていました

吉松隆:アイノラ抒情曲集 Op.95
スクリャービン:左手のための2つの小曲 Op.9
末吉保雄:土の歌・風の声(舘野泉の左手のために)

休憩(20分)

バッハ(ブラームス編):シャコンヌ ニ短調 BWV1004より
谷川賢作:スケッチ・オブ・ジャズ(私の好きな一人のピアニストに)より
吉松隆:ゴーシュ舞曲集 Op96(舘野泉に捧げる)

アンコール
カッチーニ(吉松隆編):アヴェ・マリア
シュールホフ:アリア

以前も書いたように、私はこの人の演奏を聴くようになったのは最近のことでした。
両手で弾いていた時代をCDでしか知らないのですが、本当に北欧の曲を愛しているのがCDからも伝わってきました。
左手のCDも聴きましたが、生演奏は初めてです。どんな演奏なのだろうか、と期待いっぱいに着席しました。

演奏会のシロウト感想です
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# by eastwind-335 | 2006-12-20 08:21 | Musik | Trackback | Comments(0)

似てる?似てる!

(私にとって)ポルトガルのスター選手といえばフィーゴだったんですけれども、WMでデコ(バルサ)の

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(gettyimageよりこっそり拝借)

この笑顔を見て、獰猛なプレーとは全く違う一面にびっくり。奥さんがおっ母さんみたいなのもびっくりだったわ。

ほほほ、WM06のdas kleine Finaleのときはフリングスやケールがガツンと削らせていただきましたけれど・・・
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誰かに似ている、似ている、似ていると思い続けて数ヶ月。知り合いはやれ、松崎しげるだとか、よゐこの濱口優だ、なんて言ってましたが・・・


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ジョン・キューザックだ!(「理想の恋人.com」トレーラーよりこっそり拝借)

ね?

そうです、N.ホーンビィ原作「ハイ・フィデリティ」の主役です。イギリスの音楽シーンを思いっきりどっかに飛ばしてしまったあの映画で、情けない男を見事に演じきった彼です。
見ていない映画がいっぱいありますけれど、実は私は彼がけっこう好きだったりするのです。やさしい男性の役も、目的のためだったら冷徹になる役もできるんですよ!(と熱く語ってどうする・・・)

デコについて調べてみました
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# by eastwind-335 | 2006-12-18 22:41 | サッカー | Trackback | Comments(3)

アップルのCMに負けるところだったわたくし

この1週間の間にお風呂のシャワーヘッドが突然取れてしまったり(しかもお風呂に入っているときに)、枕元の12センチ四方ぐらいの小さなテレビが映らなくなってしまったり・・・と、家の中のものが壊れてしまったのです。

で、今日、美容院の帰りに大手家電店へでかけて、テレビを見てきました。

日本はどこの誰が考えたのか知りませんが、今のテレビシステムがあと1600日余りで終わってしまい「地上デジタル」放送になるので、今、家電店に行くと大型画面のテレビが店中でそれぞれ番組やらDVDやらを映して売り出し中。チカチカしてものすごく疲れてしまいます・・・。

私が欲しいのは、これまでと同じぐらいの小さなものでよかったのですが、今、そういうものはないんだそうです。小さい画面のものを見せてもらいましたが、テレビ機能というよりもDVD観賞用みたいなもので、モバイル用PCぐらいの大きさです。で3万円近くするのです。

一方、地上デジタル対応の13インチや15インチのテレビも4万から7万円程度。買おうかなどうしようかなあ・・・。
しかし、枕元には(というか寝室には)このテレビは大きすぎるし・・・。

ちょっと頭を冷やそうと思って、階上のMP3プレーヤー売り場へ

この手のCMに弱いんです
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# by eastwind-335 | 2006-12-17 19:54 | 日常 | Trackback | Comments(8)

モウリーニョ

うわわああー、どっかで見た人だと思ったら、カピターノが所属しているチェルシーのホセ・モウリーニョ監督がアメックスのカードCMに出ていました。

ごらんになりたい方、こちら から入って再生ボタンを押してください


親が有名な選手であったとしても、自分に才能がないとわかったら、英語を学び通訳としてサッカーに関わる道を進むなど、やり手なんだなというエピソード満載のこの人、ま、カッコいい監督の一人かもしれませんね。


世界のCM業界の人たちは、
モウリーニョ>クリンシー
という判断だったわけですね。
あ、クリンシーは別のカード会社でしたっけ?
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# by eastwind-335 | 2006-12-17 13:22 | サッカー | Trackback | Comments(0)

楽しいクリスマス休暇を!

さあ、バイエルンファンのみなさん、クリスマス前にプレゼントがやってきましたねー。
スポーツナビでは、「蚊帳の外バイエルン対最下位マインツの見どころ 」という見出しで取り上げられていたこのカード、写真だけでみると、なかなか見所ありそうです。

a0094449_924188.jpgあのWM期間中、何も知らない極東の日本女子(つまりワタクシ)には、まるで俳優かアナウンサーとしか見えない颯爽とした身振りで、機嫌よくZDFの動画に登場していた頃とはうってかわり、クロッ ポ監督の表情には、疲れと共にやるせない悲哀が浮かんでいますが、



最近のマインツは、練習中にアムリの誕生日をピッチでお祝いするなど和気あいあい。
1勝しかしてなくてもクロッポ監督、オーナーにも信頼されていますしねー。
きっと、「いいひと」なんだと思います。

一方のバイヤン、順位表上はHerbstmeisterには手が届かないところに落ち着きましたが、

極東からパフォーマンス部門のHerbstmeisterを差し上げます!
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# by eastwind-335 | 2006-12-17 10:31 | サッカー | Trackback | Comments(0)

食事は大切だ!

私は料理上手ではないのですが、台所に立つのは大好き。
仕事で行き詰ると、圧力鍋を取り出して煮込み料理なんかを作ることがあります。

職場にもお弁当を持っていきます(といっても、たいしたおかずではないのですが)。
もともと、1年ぐらい前に職場の食堂の味付けが濃くなっていて、おいしく感じられなくなったからです。
この春から曲げわっぱのお弁当箱を買うぐらい、入れ込んでいます。
最近は玄米です。玄米って吸水をちゃんとしておけば炊飯器でも炊けるので、私のようなズボラでも大丈夫なんですよ。

今週のお昼は、サンドイッチがメイン。しかも昼ごはんを食べながらの打ち合わせが入ったりしたので、おちついて食べることもできませんでした。夜は夜で、ぐったりしていて出来合いのものばかり。何か食べなくてはと思って買っても、味が濃くて、胃がぐったりした状態で目覚めるのでした。

その悪連鎖も今日で断ち切れます!

今日は、冷凍保存してあった薄味のロールキャベツをレンジで暖めて、玄米炊いて、という自分好みの味のものばかり!粗食なのですが、とっても満足しています。

私って高い外食よりこういうので満足しちゃうんですから、自分で言うのもナンなのですが、安上がりなオンナだなあ。
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# by eastwind-335 | 2006-12-16 23:07 | 日常 | Trackback | Comments(2)

表参道の12月

今日は午後から婦人科検診をうけるために都心へ出てきたので、そのまま、表参道をブラブラ。

久しぶりに根津美術館の前を通ったら、なんと、美術館改修のためしばらく閉館とか。月曜だから入れないとは思っていましたが、来秋まで待たねばなりません。

そんな根津美術館、和の趣です。都心のど真ん中の柿の味、どんなもんでしょうね。
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店先のクリスマスデコレーションで気に入ったのはこちら↓


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1列目:革製品のお店(オーダー可)のクリスマスツリー
2列目右:アメリカ雑貨を扱う店先のクリスマスツリー。ツリー右の箱2つは蓋が電動で開きます。左:ヨックモックのデコレーション。フランス風なのでしょうか、マカロンでできたケーキが飾られていました。
3列目:デンマークの食文化を伝えるアンデルセンのイートイン内で。ヒュッゲな感じがいいですね。お店の人に断って撮影しました。


クリスマスのイルミネーションの走りは確か表参道ではなかったでしょうか?街路樹が傷む、傷まないで争論になったこともありましたね。大変な人出で、よくニュースにもなりました。

近年8年間はスポンサーがつかず、資金難でイルミネーションができなかったのですが発光ダイオードを使ったイルミネーションが今年は復活。

表参道ヒルズにイメージを合わせ「和」がテーマとか。

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色が何色かに変わります。
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# by eastwind-335 | 2006-12-11 23:56 | 季節モノ | Trackback | Comments(2)

王子 再臨す!

a0094449_16352089.jpgポルディー王子は怪我のためご静養中のところを、2006年最後のホームゲームに戻っていらっしゃいました。ご学友のコブタちゃんが前半42分に、また後半9分にはバイヤン移籍後初めてファン・ボイテンが1点を入れ、すぐに同点になってしまったチームを引き分けの悪夢から救い出したのを見て、後半22分には激励のために臣下と親しくお交わりになり・・・・。



その前に。
コブタちゃんは今年一年良い子でいなかったので、ニコラウスの弟子から数日遅れの鞭をもらったようです。


a0094449_16242384.jpgチューされそうですよね!(gettyimageより)

a0094449_16232327.jpg拒否したためにいじめにあうコブタちゃん。(gettyimageより)


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おいおい、泣くなよと慰められるコブタちゃん。同級生うさラムたんが「やめてくださいっ。せんぱいっ、イジメはいけませんよ」と抗議しているように見えますね(バイヤン公式HPより)。

王子、舞台(勝ち試合)も整い、いよいよ登場です
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# by eastwind-335 | 2006-12-10 15:47 | サッカー | Trackback | Comments(2)

Maenner wie wir

ツタヤ半額サービスデーにつられて4本のDVDを借りた私。昨晩から必死に見ています(今日中の返却なので)。うち映画は2本。ひとつはイギリスのレーマンことコリン・ファース出演の「スプリングガーデンの恋人」。そしてもうひとつはこれ↓

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(TWAnetより拝借)

日本では「We love balls」というタイトルでDVD化されたこの映画、ドイツのサッカー映画なのですが、「ベルンの奇蹟」とか「ドイツ夏物語」とは異なり見る人を選びます。

というのも、同性愛者が主人公のサッカー映画なのです(「アタック・ナンバー・ハーフ」のようなコメディなんですけれどもね)。

2003年。小さな町ボールドラップのマイナーチームは3年間もメジャー(つまりブンデスですね)昇格を夢見てがんばっているのだけれど、ゴールキーパーをつとめるパン屋の息子エキーのミスで今年も見送りに。
残念会の席で、エキーは自分の性的嗜好(Schwule)に気づいてしまいます。チームメートは「男のスポーツであるサッカーに同性愛者はいらない。やりたきゃ、ホモのチームでも作ったら」と彼を拒絶します。カッときたエキーは「同性愛者のチームを作る!4週間後に試合だ!」と啖呵を切ります。町中の物笑いの種になってしまい、特に子供の頃からエキーのサッカー生活を支えてきた父親は息子のことが納得できません。

エキーはサッカーを愛する男の町ドルトムントで同性愛者のチームを作ることを決意します。

以下ネタバレ
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# by eastwind-335 | 2006-12-10 00:57 | DVD | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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