12時間

今日は土曜日。でも午後から職場へ出なければなりません。
せめて午前中はゆっくり眠ろうと思ったのですけれど、4時半には目覚めてしまいました。

土曜の早朝って通販関係のテレビ番組しかないんですねー。
一局だけニュースをやっているので、それを見ていたら、今日の日の出日の入りの時間を紹介していました。

今日は日の出から日の入りまでが12時間ちょうどだそうです。
日照時間は、これから少しずつ伸びていくものですから、今日がたまたまその日だったということですが、12時間ジャストと聞いて「おぉー」と感動しました。

初雪が昨日だった東京。彼岸の入りなのに、ものすごく寒い毎日。異常気象なんだな、とこういうところでも感じるこの頃です。
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# by eastwind-335 | 2007-03-17 05:30 | 日常 | Trackback | Comments(2)

お取り込み中

ちょっと用事ができて、バタバタしています。
帰宅途中の電車でグーっと寝入ってしまうほどです・・・。
でも、これも明日でおわり。

昨日は、職場の先輩の退職お別れ会を神楽坂にあるブルゴーニュ料理のお店でおこないました。シードルを飲んで、ガレットを食べて、クレープを食べて、大騒ぎして・・・・。

みんなで明日はチコクしようにに出勤しようねーと誓い合いました。→みなチコクしませんでした。ま、当然といえば当然なのですが・・・。

今日はおやすみなさい。
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# by eastwind-335 | 2007-03-16 22:59 | あいさつ | Trackback | Comments(2)

強くなって戻っておいで!

一応、私も母国代表選手を応援しております。
応援しているからこそ、毒を吐くといっておきましょう。

さて、U20の希望の星、セリエAカターニアに属する、18歳の森本貴幸選手が左ひざ前十字靱帯(じんたい)断裂のため、戦線離脱。今期は復帰ができなくなったと、報道されています。その中の彼のコメントは「強くなって戻りたい」でした。

Jリーグ最年少出場記録をもち、U20にも飛び級で参加し、派手なことはしないけれど、きっちり仕事をする彼。日本から、カターニアへの移籍の時にも、大々的に報道されていましたよね。これからってところだったのに、まだ数ヶ月しかプレーしていないのに・・・と、彼も辛いところでしょうが、「強くなって戻りたい」と言ったのはエラいなと。これを聞いて、日本には帰らず、来シーズンもカターニアでプレーできるよう、イタリアでリハビリに励んで欲しいと思いました。彼の通訳を兼ねて日本から整体師が一人カターニアについていっているそうです(「ほぼ日」から)ので、(言葉の問題のある中で)心強いでしょうね。

森本選手にはツラい毎日が待っていると思いますが、治療に専念して、同じ怪我でもちゃんと代表選手に復帰してWM06大会第一号を決めた、うさラムたんみたいな選手になってくださーい。
U22監督の和製クリンシーが「いやあ、U20の吉田靖監督のほうがショックでしょー」とコメントしたそうですが、森本の怪我を失望するだけでなく、オシムをはじめ、日本サッカー協会の監督、コーチも、どうか森本選手のこの「強くなって戻ってくる」という気持ちを酌んで、より一層大きく育つよう、コンタクトを取り続けほしいものです。ほら、うさラムたんだって、クリンシーやら夜の帝王から、頻繁にお電話などのコンタクトがあって、それが彼にとっては励みだったわけだし。

聞こえましたか~、マレーシアにいる和製クリンシーさーん!
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# by eastwind-335 | 2007-03-14 20:07 | サッカー | Trackback | Comments(0)

我輩はdie Zeitを買った、まだ読んでにゃい

我輩、anthonbergさんからのお頼みごとを引き続き引き受けておりますのにゃ。
anthonbergさんからの猫バトン、犬の写真をはったら届いたのにゃー。

「時間があるときにー」という言葉に甘えましたニャ。書くことは決めていたけれど、海辺の街からおかあたんがお泊りにきたから、パソコンを開けにゃかったのにゃ。

先々週、虎にゃんのママことnyfさんから、我輩が大好きにゃ「ヘルベルト・グルーネメイヤー」というおじさんロッカーが、nyf家御用達のdie Zeitというドイツの週刊新聞に載っているニャんとおしえてもらいましたにゃ。

我輩、内外価格差を実感したにゃー(長いので折りたたんであります)
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# by eastwind-335 | 2007-03-13 06:27 | 日常 | Trackback | Comments(7)

サッカー・バトン

anthonbergさんからサッカー・バトンが廻ってきました。

公開式ブログをはじめて早5ヶ月余り。バトン・ビギナーのワタクシでございますが、デンの地からの同学年ブロガー友のご指名に応えねば、極東の女が廃るということで、がんばりまーす。

みなさま、Wave(ドイツ式)の用意はいいですか!?さあ、手を前に伸ばして、「ウゥー・・・・」

バトンスタート(長いので折りたたんであります)
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# by eastwind-335 | 2007-03-12 22:20 | サッカー | Trackback(1) | Comments(13)

東大赤門前にて

今日、東大赤門前でこういう風景を見ました。このビーグル犬、自分で車止めに飛び上がって乗るんですよ。賢いね!
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# by eastwind-335 | 2007-03-09 21:25 | 日常 | Trackback | Comments(6)

Die letzte Bruecke(最後の橋)-Helmut Kaeutnerの作品2

今日もアテネ・フランセ文化センターへいって、ヘルムート・コイトナーの映画を見てきました。

今日の映画は、「最後の橋(1954年)」。

第二次世界大戦末期のバルカン半島の野戦病院で看護師として働く小児科医ヘルガは、負傷兵士マルティンと知り合い、恋に落ちます。しかし、マルティンはパルチザンへの出撃のために前線へ、ヘルガは別の野戦病院へ転勤となるのです。
転勤先の病院へユーゴスラビア人女性ミリッツァが子供が戦車に轢かれたと助けを求めにやってきます。ヘルガが一緒に行きますが、実は重傷者たちの手当てのための誘拐でした。
その中の一人、パルチザンの医師は彼女が手当てをした翌日に急変し死亡。パルチザンの一味はドイツ人たちから逃れようと、ヘルガを誘拐したままネレトヴァ川の向こうを目指します。しかし、川にかかっている橋はどれもドイツとパルチザンの関係の如く崩壊寸前。これは、ヘルガの置かれた状況でもありました。
ヘルガは、次第に状況を疑問に思うことも考えることもなく、ただ、人間として、人を助けるようになっていくのです。恋人マルティンとの再会によって、ヘルガはパルチザンのために最後の働きをしようとするのですが・・・。

昨日見た映画に比べると、テーマはさらに思いものになっています。この映画は、パルチザンはセルビア語を話していますが、ドイツ語への吹き替え・字幕ナシ(この当時、アメリカのミュージカル映画ですらドイツ語にふきかえていたのに、とプリントにありました)。登場人物の一人、通訳のボロがドイツ語に直してヘルガに伝えるときに私たちにもわかるようになっている構成によって、よりリアルな印象が強くなりました。これによって、見ている者もまたヘルガの不安や哀しみを感じ、近づくことになるのではないでしょうか。
1954年のカンヌ映画祭で国際審査員賞をまた、マリア・シェルが優秀賞を受賞しています。マリア・シェルの名前は母から聞いていましたが、本当に上手な女優だと思いました。映画にはナレーションがついています。とてもよい声だなと思って聞いていたのですが、後でプリントを読んだら、コイトナー自身によるものでした。

今日は昼間のお茶の水を歩きました
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# by eastwind-335 | 2007-03-09 20:38 | 映画 | Trackback | Comments(0)

In jenen Tagen(あの頃は)-Hermut Kaeutnerの作品1

昨日、仕事帰りに、ヘルムート・コイトナー(Hermut Kaeutner)監督特集で、In jenen Tagen(邦題「あの頃は」を、お茶の水のアテネ・フランセ文化センターで見てきました。

これは、勧めて下さったかたによると、戦後初めて作られた映画だとか。

1台の車が見た1933年から15年間の、つまり第3帝国時代のドイツを、その時々の所有者の日々を、7つのエピソードから描いた映画です。

Was ist Mensch?ーこれが全体に流れるテーマ。

人間はいるのか
人間をみたか

第3帝国時代のドイツに、「人間」はいたのか。
そもそも、人間とは何か。

パンフレット代わりの映画紹介プリントを読むと、
エピソードは政治的な意図ではなく、状況が政治的にさせるのだ。
政治が人間の生活に入り込んでくるために、人間は政治から逃れることができないという視点で監督はこの映画を撮ったことがわかります。

このような政治的緊張感の中で人間的に行動するとはどういうことか、人間に対する
楽観主義をこの映画は描いていたと思います。

私がこの映画を見たのは、前述の紹介者があったからですが、それと同時に、この
映画祭のチラシに「(老夫婦が所有する→この説明は誤り)1台の車が7つのエピソードを語りだす」という文章があり、それを読んで、Wim WendersのFaraway, so close!(原題In weiter Ferne, so nah!)を思い出したからです。この映画、「ベルリン、天使の詩」の続編にして、カンヌでも特別賞を受賞したものの、日本ではあまりにも評価されなかった映画ですが、ここでも戦争を見てきた1台の車が重要な役割を果たします。

ニュー・ジャーマンシネマの父といわれるコイトナー。ニュー・ジャーマンシネマの旗手であるヴェンダースは、コイトナーへのオマージュとしてこの映画を作ったのでしょうか。

今日も一本コイトナーの映画を見てきます。

はじめて、アテネ・フランセに行ってきました
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# by eastwind-335 | 2007-03-09 08:05 | 映画 | Trackback | Comments(2)

バイヤン勝ち抜け!(追記あり!)

誰か私とハイタッチしてくださーい

バイヤン勝ち抜けできました!

ウオーっと都内某所から声が上がったら、それは私かもしれません。
UEFAのライブティッカーでこんだけ盛り上げあがれるのですから、映像みていたら・・・。ご近所様とのお付き合いのためにも、私には文字情報のほうがいいのかも。

試合そのものも2-1でレアル・マドリーに勝ったのですが、いわゆるホーム&アウェイの総得点は4-4。しかし、アウェーゴール方式で(アウェイで2点取った)バイヤンが勝ち抜け!

最後の最後にカシージャスがカーンにファウルって・・・えーっと・・・。

フ×テレビお抱えのバルサ、レアルと負けてしまい、セルティックもちょっと危なさそう(いや、どうなるかわかりません)。ま、次はチェルシーあたりを応援するつもりなんでしょうかね?すぽるとでどんなコメントがつくのか、楽しみです。一番困るのは、応援していたチームが負けたからとニュースに取り上げないこと。ありえそうで怖いです。


追記
みんな、ハイタッチ、ありがとうございまーす!
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# by eastwind-335 | 2007-03-08 07:01 | サッカー | Trackback | Comments(13)

女性雑誌創刊ラッシュ

リアルな私は、本当にオシャレには程遠く、私服通勤・勤務の職場にあって、ジミジミNO.3みたいなところがあります(同率3位が10人ぐらいいるような気もするけれど)。

なのですが、

結構ファッション雑誌好きだったりするのでした。
一度もファッションやお化粧を真似したことはないけれど、小物を見るのが好きなワタクシ、「オリーブ少女」でした。

私、JJをはじめとする女子大生雑誌がダメだったんですよね。私生活のギラギラがドモロに出て、でもウソっぽいところを感じてしまうのです。
いや、あれが全てホントと思っていたワタクシが子供だったんですけれど、東京のゲーテのクラスメートという微妙な知り合いが出るまで、あれってホントのことを語っているんだと思っていたのに・・・。

ちょうど、ドイツで初めて1ヶ月過ごして、日本に戻ったら、ある雑誌が刊行されることになりました。それは読者モデルのいない雑誌で、視点の方向はヨーロッパで、派手すぎず、堅実な服装で(当時、ボディコン全盛期でしたが、その手の類のものは一切載ってなかった!)、気づいたら今月号までかれこれ15年以上買ってます。
あと、今は、社会的動向を知っておくために、30代働く女性向けの女性雑誌も1冊買っています。お風呂の友になっていて(つまり湯船につかりながら読んでいる)、誌面に登場するオシャレOLさんたちには申し訳ありませんが、湯気でしわがよっている方もいます。

で、本題。

今月は女性雑誌創刊ラッシュだとか
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# by eastwind-335 | 2007-03-08 05:49 | Books | Trackback | Comments(8)

なんちゃってセレブ

先週、新宿伊勢丹でみつけた、オシャレなブーランジュビシエへ今週月曜に行ってきました。

私、スープを2種類買ってみました(左がキャロット、右がポテト)。

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どちらも蓋をはずしてラップをしたらレンジで30秒ぐらいチンをすればあたたまるそうです。
でも私は一応スープ用のボールに移しました。火が入ると少しゆるくなって体積が増えますから、あの容器のままだとこぼれちゃうのでは?とおもえ、念には念をいれておきました。貧乏性なもので。

これ一つが525円だったと思います。数日、日持ちしますよ。
後学のために買ってみたんですけれど、お値段だけあっておいしかったです。
月曜はポテトポタージュを食べてみました。素材の味がしっかりつたわってくる味でした。マネしてみようと思いましたけれど、まずポロネギから探さなくちゃ。

私が買おうと思っていた瓶詰めスープはフランスの別の会社のものでした。比較のために買ってみようかな。
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# by eastwind-335 | 2007-03-07 22:00 | 日常 | Trackback | Comments(4)

ヘルタHPより

いつも試合が終わったとき、自分の応援チームのHP掲載の写真を見ます。こういう時ってチームにとっていい写真をUPするんですよね。で、今回、うさラムたんの空中戦が本当のところどうだったのか知りたくて、私は初めて対戦相手のHPも見てみました。物事って、どこから光を当てるかで見え方が違うんだなとつくづく思いました。

うさラムたんの問題のシーンは見つからなかったのですが、いい写真を見つけたので貼っておきます。王子アチョーキックを背後から撮った写真です。久しぶりのアチョーキックだったようですね。いや、ま、久しぶりに王子はきっちり仕事できたから・・・。

王子って調子がいいときは、見とれてしまうほど決めのポーズがとピタリと決まりますよね。これが王子たる所以なのかしら?

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(ヘルタ公式HPより)
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# by eastwind-335 | 2007-03-06 03:47 | サッカー | Trackback | Comments(4)

うさラムたん、「いつもどおり」くうちゅうせんにまける

*うさラムたんネタのため、ひらがな多用のタイトルとなっています*

いつもどおり・・・
昨晩はラジオを聴くぞーと気合を入れていたのですが、試合がはじまって20分しないうちに「ね、眠い」と布団にもぐりこみ、そのまま就寝していました。

で、起床して、結果チェック。

負けた日には本国HPの日本語訳をUPするのが遅めのような気がするバイヤンですが、今回は違っていました。さっそく日本語でもUPされていますよー。ちょっとわかりにくい日本語ですが・・・。

(去年だったら)いつもどおり

(去年だったら)いつもどおり の続き
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# by eastwind-335 | 2007-03-04 06:00 | バイヤン | Trackback | Comments(6)

Bundesliga Konferenz

有料テレビに入っていない私としては、試合後のZDFやARDのビデオで試合の後の様子などを知ることはできますが、リアルタイムでないのが常々残念でした。

で、ブンデスリーガーのHPを見ていたら「ただ」でラジオを聴視できますとのこと。
1試合は生中継みたいです。それ以外はBundesliga Konferenzという番組で確認ができるようです。

始まりました!ラジオだものねえ。何を言っているかよくわかりませんが、でも、スタジアムの雰囲気が伝わってくるので気に入りました。
昔、スロベニアから語学学校へ来ていた男の子が国際試合を見られないけれどラジオだったらきけるから、と彼が乗ってきた車についているラジオで試合をじっと聞いていたのを思い出しました。次のシーズンから、私もバイヤンのファンクラブにはいって動くうさラムたんを見ようかな。

全く関係ない話ですが、ナイナイの岡村は髪をピターっとさせたら、なんだかポルディ王子に似ているぞ、と今日帰宅後につけたテレビ番組を見ていて、ふと思いました。いつも相棒にサッカーW杯の仕事を持っていかれるので、ワールドカップが終わると「なんで、いつも、相棒だけなんや」とぼやく彼を見ていて、「おふざけなしで仕事できる」って誰も信用してないからよ(昨年末の紅白でも他局の仕事を持ち込んだようですし)とつぶやくワタクシです。
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# by eastwind-335 | 2007-03-03 23:37 | サッカー | Trackback | Comments(0)

ブーランジュピシエって知ってます?

雑誌では名前を見かけたことのある「アラン・デュカス」さん(→有名シェフ)が展開しているブーランジュビシエというスタイルのお店があるとテレビで紹介していました。

あれ?どっかで見たことがある店内だわ、と思っていたら、どうも新宿伊勢丹デパ地下のご様子。
ブーランジェリー(パン屋)とエピスリー(食材屋)の合成語で、両方が楽しめるということらしいです。
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昨日、まさに昼時にこちらのショーケースを覗いていたのでした。
パンと食材(パテとかオリーブオイルとかスープとかサラダとか・・・)のお店で、おいしそうだし、どんな味付けなのか後学のためには一度食べてみたいなあという感じでしたが、私の平日の昼食代は原則500円が上限だし、そのあと出かける先があったので見るだけ、でした。
正直言って「うわ、高っ」と思いましたです、ハイ。
ランチプレートも2500円でイートインで楽しめるそうです。奥様雑誌にさっそく取り上げられることでしょう(いや、もう取り上げられているかな)。

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とはいいつつも、昨日、ちょっと心ひかれたのは、スープの瓶詰め。
←イメージ写真はこちら(ブーランジェピシエ公式HPより)
「後学のために」多分来週中に購入してしまうことでしょう・・・。

関心のあるかたは公式HPをご覧ください。盛り付け例など参考になる写真がありますよ。
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# by eastwind-335 | 2007-03-03 08:32 | Trackback | Comments(4)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


by eastwind-335