食事は大切だ!

私は料理上手ではないのですが、台所に立つのは大好き。
仕事で行き詰ると、圧力鍋を取り出して煮込み料理なんかを作ることがあります。

職場にもお弁当を持っていきます(といっても、たいしたおかずではないのですが)。
もともと、1年ぐらい前に職場の食堂の味付けが濃くなっていて、おいしく感じられなくなったからです。
この春から曲げわっぱのお弁当箱を買うぐらい、入れ込んでいます。
最近は玄米です。玄米って吸水をちゃんとしておけば炊飯器でも炊けるので、私のようなズボラでも大丈夫なんですよ。

今週のお昼は、サンドイッチがメイン。しかも昼ごはんを食べながらの打ち合わせが入ったりしたので、おちついて食べることもできませんでした。夜は夜で、ぐったりしていて出来合いのものばかり。何か食べなくてはと思って買っても、味が濃くて、胃がぐったりした状態で目覚めるのでした。

その悪連鎖も今日で断ち切れます!

今日は、冷凍保存してあった薄味のロールキャベツをレンジで暖めて、玄米炊いて、という自分好みの味のものばかり!粗食なのですが、とっても満足しています。

私って高い外食よりこういうので満足しちゃうんですから、自分で言うのもナンなのですが、安上がりなオンナだなあ。
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# by eastwind-335 | 2006-12-16 23:07 | 日常 | Trackback | Comments(2)

表参道の12月

今日は午後から婦人科検診をうけるために都心へ出てきたので、そのまま、表参道をブラブラ。

久しぶりに根津美術館の前を通ったら、なんと、美術館改修のためしばらく閉館とか。月曜だから入れないとは思っていましたが、来秋まで待たねばなりません。

そんな根津美術館、和の趣です。都心のど真ん中の柿の味、どんなもんでしょうね。
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店先のクリスマスデコレーションで気に入ったのはこちら↓


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1列目:革製品のお店(オーダー可)のクリスマスツリー
2列目右:アメリカ雑貨を扱う店先のクリスマスツリー。ツリー右の箱2つは蓋が電動で開きます。左:ヨックモックのデコレーション。フランス風なのでしょうか、マカロンでできたケーキが飾られていました。
3列目:デンマークの食文化を伝えるアンデルセンのイートイン内で。ヒュッゲな感じがいいですね。お店の人に断って撮影しました。


クリスマスのイルミネーションの走りは確か表参道ではなかったでしょうか?街路樹が傷む、傷まないで争論になったこともありましたね。大変な人出で、よくニュースにもなりました。

近年8年間はスポンサーがつかず、資金難でイルミネーションができなかったのですが発光ダイオードを使ったイルミネーションが今年は復活。

表参道ヒルズにイメージを合わせ「和」がテーマとか。

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色が何色かに変わります。
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# by eastwind-335 | 2006-12-11 23:56 | 季節モノ | Trackback | Comments(2)

王子 再臨す!

a0094449_16352089.jpgポルディー王子は怪我のためご静養中のところを、2006年最後のホームゲームに戻っていらっしゃいました。ご学友のコブタちゃんが前半42分に、また後半9分にはバイヤン移籍後初めてファン・ボイテンが1点を入れ、すぐに同点になってしまったチームを引き分けの悪夢から救い出したのを見て、後半22分には激励のために臣下と親しくお交わりになり・・・・。



その前に。
コブタちゃんは今年一年良い子でいなかったので、ニコラウスの弟子から数日遅れの鞭をもらったようです。


a0094449_16242384.jpgチューされそうですよね!(gettyimageより)

a0094449_16232327.jpg拒否したためにいじめにあうコブタちゃん。(gettyimageより)


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おいおい、泣くなよと慰められるコブタちゃん。同級生うさラムたんが「やめてくださいっ。せんぱいっ、イジメはいけませんよ」と抗議しているように見えますね(バイヤン公式HPより)。

王子、舞台(勝ち試合)も整い、いよいよ登場です
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# by eastwind-335 | 2006-12-10 15:47 | サッカー | Trackback | Comments(2)

Maenner wie wir

ツタヤ半額サービスデーにつられて4本のDVDを借りた私。昨晩から必死に見ています(今日中の返却なので)。うち映画は2本。ひとつはイギリスのレーマンことコリン・ファース出演の「スプリングガーデンの恋人」。そしてもうひとつはこれ↓

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(TWAnetより拝借)

日本では「We love balls」というタイトルでDVD化されたこの映画、ドイツのサッカー映画なのですが、「ベルンの奇蹟」とか「ドイツ夏物語」とは異なり見る人を選びます。

というのも、同性愛者が主人公のサッカー映画なのです(「アタック・ナンバー・ハーフ」のようなコメディなんですけれどもね)。

2003年。小さな町ボールドラップのマイナーチームは3年間もメジャー(つまりブンデスですね)昇格を夢見てがんばっているのだけれど、ゴールキーパーをつとめるパン屋の息子エキーのミスで今年も見送りに。
残念会の席で、エキーは自分の性的嗜好(Schwule)に気づいてしまいます。チームメートは「男のスポーツであるサッカーに同性愛者はいらない。やりたきゃ、ホモのチームでも作ったら」と彼を拒絶します。カッときたエキーは「同性愛者のチームを作る!4週間後に試合だ!」と啖呵を切ります。町中の物笑いの種になってしまい、特に子供の頃からエキーのサッカー生活を支えてきた父親は息子のことが納得できません。

エキーはサッカーを愛する男の町ドルトムントで同性愛者のチームを作ることを決意します。

以下ネタバレ
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# by eastwind-335 | 2006-12-10 00:57 | DVD | Comments(0)

今年の紅葉もおしまいです

欧州では500年ぶりの暖秋でしたが、日本も同じ状況です。
暖冬で紅葉が遅れた都心の今年の紅葉もいよいよ見納めです。

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銀座のショーウィンドウの写真を取り直しに行ったら、すでにシュタイフのデコレーションは終わっていました。かわりに、といったらナンですが、地下道の松屋銀座のデコレーションより。

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東京も明日は氷雨のために寒い一日になりそうです。日曜には、紅葉の葉もおちてしまっているでしょう。
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# by eastwind-335 | 2006-12-09 01:43 | 日常 | Trackback | Comments(2)

クリンスマン、アメリカ監督はなし

サニーボーイクリンスマンの去就はかれこれ5ヶ月近く注目されてきたのですが、ドイツ国民の大多数は

「アメリカの監督になるんでしょー」

と思っていたに違いありません。ところが、先日、彼のほかにアメリカチーム監督候補者が5名もいるそうな、という報道があって、

「あれ?彼で決まりじゃなかったのかなあ?」

と内心疑問を抱いていたところだと思います。


なんと、アメリカ監督は別の人に決まったそうです。



クリンシーが辞退したのか
クリンシーが選出されなかったのか
(ま、スポーツナビによると、一応、 辞退らしい ですけれども)

この違いは大きいけれど、いずれにしても、
「sehr interessant っていっただけじゃん」とインタビューなどで答えるのは目に見えていますねー。
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# by eastwind-335 | 2006-12-09 00:30 | サッカー | Trackback | Comments(2)

怖いもの知らず?

せっかく1-0で勝っていたのを追いつかれてしまったかわいそうなバイヤン。
今回のカーンの説教部屋(オリの口の中とも言う)に連れ込まれたらしき、我等がうさラムたん、かわいい顔して結構怖いもの知らずなのかもしれません。
だって、サッカー界の大先輩フィーゴに

あんなことや

a0094449_22252687.jpgげんえき引退したら、すぐにふとりそうだなあ。うわ、フィーゴがメタボリック予備軍かどうか調べているんでしょうか?大胆すぎます・・・。


こんなことや
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そんなことまで
a0094449_22295127.jpgよっこらしょっと。ちょっと、このひと重たいね。フィーゴひっぱるなんて・・・大胆すぎます。


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最初はちびっこラムたんが寄ってくるのが嬉しかったはずでしょうに、最後には「このチビ、邪魔だって言っただろうが!」と男らしく切り捨て。後ろでボンヤリたっている選手は内心「ちょっとカワイイからっていい気になるなよ」と思っているようで・・・。
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# by eastwind-335 | 2006-12-07 22:35 | サッカー | Trackback | Comments(0)

映画館で映画をみる

毎週水曜はレディースデーということで1000円で映画を見ることができます。
このところDVDでゆっくりと(ここでいうゆっくりと、というのは好きなところで止められるとか、繰り返して確認できるという意味も含みます)観ることが多かった映画ですが、1年以上ぶりに映画館で見てきました。

「明日へのチケット」(原題 Tickets)です。
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これは、新聞や雑誌で映画評が出たヨーロッパ映画で、昨年のカンヌ映画祭のパルムドールを受けた作品です。
以前、このブログにも書きましたが、電車すきの私がぜひ見たいと思っていた映画です。

これは三人の監督がある国際列車を舞台に描いたオムニバス物で、それぞれに主人公がいるのですが、全ての作品に通して出てくるのは、アルバニアからやってきた難民一家です。

最初の作品の主人公はイタリア人薬学者。
次の主人公は夫を亡くして1年になる元将軍夫人と兵役拒否の代わりに彼女の世話をする青年。
最後の作品は最初の話のモチーフの一つにも登場したアルバニア難民一家と、チャンピオンズリーグのセルティックvsローマの試合を見に行くために電車でスコットランドからヨーロッパを移動中のスーパーの店員である男性3人組。

細かい話は書きませんが、この3人組はアルバニア難民一家のために無賃乗車扱いとなり、終着駅であるローマ・テルミニ駅で鉄道警察に連行されそうになります。事情を説明しても聞き入れてもらえない三人。「セルティックファンは行儀が良くて、欧州連合から表彰されたんだ!」とか何とか言ってもムダ。しかし、車掌が手配した鉄道警察は違うホームで待っており、その隙をついて3人組は逃走するのです。
駅を逃げ回るうちに、ローマファンたちのところに行き着きます。セルティックのユニフォームを着ている三人のためにローマファンは警察の追っ手を妨げ、三人は無事に逃げ切ります。そのとき、彼らが歌うのがセルティックの応援歌。それに答えるのがローマの応援歌。
ひょっとしたら、WM06の駅でもそういうシーンがあったかもしれないな。

サッカーは世界の共通語という終わり方は意外でした。

映画館は比較的すいていたのですが、観客がこれまたみんないい感じでほのぼのとした雰囲気でした。最後の最後ではあちこちで笑い声が。もちろん私も笑ってしまいました。

とりとめのない書き方になってしまいましたが、見る機会があったらぜひぜひどうぞ!
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# by eastwind-335 | 2006-12-06 22:40 | 映画 | Trackback | Comments(2)

ブンデス軽視

フXテレビはなんだかんだいっても、チャンピオンズリーグの試合を放映してくれるので、時差のある日本で最新(映像つき)をタダで観ようとすると、試合翌朝にはこのチャンネルにお世話にならざるを得ません。というか、世話になったら面白いよ、と知り合いのバルサファンか数日前に教えてもらいました。

そして、この局の朝・晩の看板番組のアナウンサー2名はどうもバルサファンだそうです。

え?お抱え解説者は、かつてのブンデスリーガー(日本三人目)風間八尋さんですのよ。

そろそろ試合が終わったでしょうか、さきほど、「Xざましテレビ」ではブレーメンーバルサ戦の途中経過が女子アナから口頭報告されたのですが、男性キャスターがバルサは当然勝つだろうとか、負けるはずはないといわんばかりの口調。

そりゃあ、前半を0-2で負けているそうですが・・・・。

だいたい、日本のメディアってブンデスへの関心が低すぎます。でも高原スシボンバーがハットトリックを決めると、
「主要国4大リーグでハットトリックを決めたのは彼だけ!」と書き立てたり報道する(でも、正直言って、中村俊輔ほどの報道の仕方ではありませんでした)。私は、この報道を見るまで、ブンデスが「主要国4大リーグ」の一つだったとは知りませんでした。
新聞でも、今、誰か日本人選手がいますか?というセリエAなんかは試合結果(点数だけですが)が出るっていうのに、ブンデスは高原のチームの結果のみ・・・。

ま、これから映像つきでブレーメンーバルサをちょっとやってくれるようですから(どうせ、ロナウジーニョとかの映像ばっかでしょうけれどね)、しばらくテレビニュース番組に集中します。

追記:ロナウジーニョはブレーメンが作った壁の裏をかく、地面を這うシュートでした。誰もが「ウソ」と思ったことでしょう。今日は、ブレーメンに神が降りなかったようです(午前6時45分記)。
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# by eastwind-335 | 2006-12-06 06:13 | サッカー | Trackback | Comments(2)

テレビでバレエを習う

30代後半以上だったら覚えているに違いない、NHK教育テレビの「おけいこ」もの。
たとえば、中村紘子センセイの「ピアノのおけいこ」、江藤俊哉センセイの「バイオリンのおけいこ」、吉田雅夫センセイの「フルートのおけいこ」。

その生徒は「素人」のはずでしたが、実は講師の先生の弟子筋にあたることが多かったようです。ま、ホントにヘタな子が番組の最中にグーっと伸びるのは、ある種の奇跡みたいなものですものね。

で、ここ数年はスーパーピアノレッスンなる番組が放映されていました。
高名なピアニストが海外の有名音大への留学生へのレッスンをするのをそのまま放映するというのが売りでした。この留学生たちも、噂によると出身国のコンクール入賞者だったりするそうです。
私は見なかったのですが、こういうエリート学生をガンガン叱り飛ばすセンセイもいたそうで、まるでノダメの「ハリセン」状態だったわけですね。その回を見た同僚の興奮に引き込まれた一部が「スーパーピアノレッスン」マニアになりました。

その流れを引く新たなレッスン番組が今日から始まったのです。今朝はちゃんとテレビ欄もチェックしといてよかった。
内容は、30代の女子(!)を虜にしている「バレエ」です。しかもセンセイはパリ・オペラ座のエトワール マニュエル・ルグリ御大!

a0094449_20141073.jpg←テキストも出ています(表紙)
a0094449_20142611.jpg内容はこんな感じだそうです

私、お友達がバレエ鑑賞好きなために、何度かルグリを観たことがあるのですが、彼は一人でも華があるし、相手(女性ダンサー)を輝かせるしで、オレ様ダンサーが多いなか人柄の良さが伝わってくる人なんです。本当にボーっと観てしまいました。

初回の今日はジゼルの一部を。生徒はオペラ座のホンモノの団員です。合間にはオペラ座の歴史が紹介されるほか、最後には模範舞踏が見られます。

定時上がりができなかったのであせって帰宅しましたが、テレビをつけたのと同時に始まったので、最初から見ることができました。
オペラ座の屋根の上からルグリが挨拶をしていました。以前、何かの本でこの屋根の上やバレエ学校の屋根裏がとてもステキなんだと書いてありましたが、本当に良い感じでした。

ルグリが、「Voila」とよく言うのですが(字幕では、「いいよ」だった)、これはドイツ語だと何でしょうね。genauみたいなものかなあ。
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# by eastwind-335 | 2006-12-05 20:34 | 日常 | Trackback | Comments(3)

うさラムたん、おともだち350人を映画にさそう

tvhuetteさんのお話だと、ドイツでは12月6日にニコラウスが良い子にしていたドイツ82mio(8200万のドイツチームファン)のみんなに「WM-Film Deutschland. Ein Sommmermaerchen」をARDからプレゼントしてくれるっていうじゃないですか?

クリンシーファン、ドイツJungeファンの日本女子は地団太踏んでます。

ちょっと前の記事になりますが、子供が大好きなうさラムたん、もとい、うさラムお兄ちゃんは350人もの子供たちをあの「ドイツ夏物語」に招待したそうですよー(うさラムたん個人公式HPより)。

(中略)Am Sonntag hatte er aber noch eine besondere Überraschung parat. Philipp lud die komplette Jugendabteilung des FT Gern ins Kino ein. Gezeigt wurde Sönke Wortmanns WM-Film "Deutschland. Ein Sommermärchen". Über 350 Kinder folgten der Einladung von Philipp und freuten sich die WM-Eindrücke nochmals groß auf der Kinoleinwand zu sehen.

Organisiert wurde das Ganze von Philipps Mutter Daniela, die sich seit Jahren ehrenamtlich als Jugendleiterin beim FT Gern engagiert. Philipp selbst hatte an dem Nachmittag jedoch andere Verpflichtungen und konnte nicht persönlich der Vorführung im City-Kino beiwohnen. Ganz ohne ihn lief die Veranstaltung aber nicht ab, als einer der Hauptdarsteller bei "Deutschland. Ein Sommermärchen" war dann doch des Öfteren auf der Leinwand selbst zu sehen.

さくっと言えば、全てはチームに子供指導員として関わっているママのダニエラが企画して、うさラムたんがFT Gernというチームの子供たち350人以上を杯記録映画「ドイツ夏物語」に招待し、子供たちはWMの感動をもう一度Kinoleinwand(Leinwand とはすスクリーンのこと、つまり映画館のスクリーン)で楽しんでみました。うさラムたんは他のお仕事があって参加できなかったようですね。

FT Gern、ググってみましたところ、正式には、FT(Freien Turnerschaft) Muenchen Gernというミュンヘン北西部にある少年チームからアマチュア大人チームまで備えた1907年創立のチームのようですね。うさラムたんの公式HPによると、彼が育ったのもこの町Gernですし、幼稚園のお友達に誘われて入ったサッカーチームもこのチームで、いまではラーム一家がこのチームを応援しているそうです。
公式HPはこちら
サイトには「いつになったら雪が降ると思う?」なんていう投票コーナーもあったりして、うさラムたんになんだかピッタリ来ますね。未来のうさラムたん予備軍の写真なども掲載されています。特にFチームの子供たちの可愛さは必見ですよ!他人様のお坊ちゃんたちなので、さすがに掲載は自粛しましたが・・・。うさラムたんも絶対にこんな感じだったにちがいない!こと請け合いです。ぜひどうぞ。
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# by eastwind-335 | 2006-12-04 23:50 | バイヤン | Trackback | Comments(1)

東京のクリスマス

ドイツではクリスマス市があっちこっちで立っているそうですね。

アドベントの1週目が始まり、私もようやくクリスマスを迎える気分になりました。

東京ではクリスマス市はありませんけれども、街はクリスマス一色です。

遠くに見えるは、銀座名物MIKIMOTO前のクリスマスツリー。今年は(も?)道路際にもクリスマスツリーが。
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ミキモト前ではツリーを背景に写真を撮る人が結構います。このツリーはミキモトが閉店すると電源も切れてしまいます(自然にやさしい)。


a0094449_21523650.jpg銀座三越で見かけたシュタイフのトナカイとサンタくま



a0094449_21571999.jpg銀座の夜のイルミネーションが見えますか?



a0094449_21591011.jpgニコラウスさま、ことしいちねん、いいこにしていたので、シュタイフのくまちゃんをください。



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これは松屋へ向かう地下通路の北欧風デコレーション。目が覚めてこんなおもちゃが部屋に飾られていたら、嬉しいでしょうね。
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# by eastwind-335 | 2006-12-04 22:06 | 季節モノ | Trackback | Comments(3)

ゴリが、ドイツのコリン・ファースが、バンビになりました(?)

あわわ、オリと書きたかったのに、タイトルにゴリと書いてしまいましたが・・・

ZDFのニュースによると、今年のバンビ賞スポーツ部門はドイツワールドカップ正副ゴールキーパーであるレーマンとカーンが受賞だそうですよ!
bambi賞とは、ドイツのメディア会社ヒューバート・ブルダ社が18部門で活躍した人たちに贈らるものだそうです。日本だと何でしょうね?スウェーデンのシルヴィア王妃(ドイツ出身)にも児童福祉プログラムでの働きに対して贈られたそうです。
ググってみたら、シルヴィア王妃は民間出身者で、ミュンヘン・オリンピックの時にサッカースタジアムでボランティアをしていたときにグスタフ皇太子(当時)が一目ぼれして結婚したそうです。
(ボランティアでも国賓関係用には厳しい審査があるらしいです。家を見るっていう言い方がいいのかも。私の知り合いに東京オリンピックの仕事をした方がいるのですが、やっぱり元お嬢ちゃまです)

カーンは自らがシュツットゥガルトでの受賞式に出席、レーマンは奥様が代理で出席でした。
二人が立って、あの時のようにガッチリと握手してくれると、国民の感激も新たになったかも。

a0094449_13581083.jpgオリはライバルの奥さんには愛想がよいようで(@FAZNET)「♪こじ~かの~、ばんびぃ~は、かわ~いいなぁ~♪」なんて歌いだしたらどうしようかと思いましたが、あれは日本人しか知らない歌でしょうか。


a0094449_13584632.jpgレーマン夫人、まるでオスカー受賞女優のようですね。(@FAZNET)


私はクリンシーかと思っていたのにー。

そのクリンシーは、アメリカ代表監督に前向き(sehr interessant)らしいけれど、なんとライバル 候補者が他4名はいるとUSSF(US-Fußballverband アメリカサッカー協会)が発表したそうです。まぁ、競争社会アメリカらしいやり方ですこと。
クリンシーも、もし選に漏れたとしても、アメリカ流を身につけたドイツ人らしく「sehr interessant しか言ってないだろう?」で終わらせるのでしょうね。
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# by eastwind-335 | 2006-12-02 13:49 | サッカー | Trackback | Comments(3)

2006年をふりかえる 1

もう2006年もあと30日。

早いものです・・・。
今年の目玉はやはりWM06(ワールドカップドイツ大会)でしょう。

これがなかったら、在独ブロガーさん、在欧ブロガーさんと知り合うことはなかったはずです。

4年前にバラックもフリンクスも見ていたはずなのに、記憶に残っていたのは「頭だけで決め続けた」クローゼ(彼はポーランド系移民という出自も日本では大々的に紹介されていましたね)とカーンだけだったドイツチーム。まあ、02年大会は湿度の高い韓国や日本で、ヨーロピアンチームは足元があぶなっかしい試合運びでした。まるで、すこし固まり始めた寒天液の中で試合をしているようなチームもありましたね。私はあの大会は自国開催だったのに、妙に冷静な(しらけた)気分だったんですよね。お金で開催したような気分で。
唯一の収穫はドイツチームが静岡で合宿をしていたときにパンの差し入れをしていたドイツパン屋さんをネットで日記を公開している方のところで知り(まだブログはなかった時代)、お取り寄せを時々始めるようになったことです。

そして4年後。
年末の対戦相手を決めるくじ引きの時に出てきたバラックをテレビで見て「こういう「モデル系」の選手がドイツにもいるのかなあ?」と一発喰らったというのが正直なところです。
いや、私としては衝撃でしたよー。典型的なドイツ人ぽく見えなかったのが一番の衝撃だったかなあ(あとでスラブ系の少数民族だと知って納得しましたが)。
しかも、編集のおかげで間髪いれずに、90年代バブル時代からタイムマシーンでやってきたようなゴン中山が登場してしまい、このモデル系はタレントなのか、それとも選手なのかわからないままだったのでした。

ここで、「タレントなのか」と思ったのは、哀しいかな日本のメディアにすっかり毒されていた証拠です。ご存知の通り、日本は大きなスポーツ大会(オリンピック・ワールドカップ)の場合、民放各局が数試合ずつ放映する権利を持ちます。どの局も「なぜ、この人が?」というような人をマスコットにし、試合前に歌わせしゃべらせているんですよね。そして、選手の価値をわからないそのマスコットが大物選手と握手したりする、一種の芸能ショー状態なんですよね。

彼があのバラックで東ドイツ出身の初めてのキャプテンになった(旧東独出身の代表選手だ、という紹介は02年のときにあったのかしら?)と知ったのは、正月明けの朝日新聞。

しかし、仕事仕事仕事と、コンスタントにネット環境に戻れたのは、開催2ヶ月前。
ドイツチームの監督クリンスマンが国内で非難ごうごうだ、ということも、カーンがレーマンという同級生に正キーパーの座を奪われそうだということも(というか、ドイツには高齢キーパーしかいないのか、と突っ込みたくなりました→ティモくんの話は日本の報道レベルでは全くありませんでした)、新聞という文字情報だけだったんですよ。

「ブログ」がなかったら・・・
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# by eastwind-335 | 2006-12-02 11:39 | あいさつ | Trackback | Comments(1)

oh can't you see what love has done?

Window in the skiesというU2の曲の歌詞の一部です。

Can't you see what love has done?
愛が何をしたかわからない?

Love left a window in the skies
愛は空に窓を開いたんだ

いつもは見ない歌番組。たまたまつけたらU2が登場するところでした。
今来日しているんですよね。で、23年ぶりに日本のテレビで演奏したようですよ。
何でこの寒空(ま、ヨーロッパよりは暖かいかもしれないが)の屋上「特設」スタジオで歌わせるのかなあ・・・。
パフォーマンス後に、「ボノさん、何か感想をお願いします」とスタジオ内の画面をみながら語りかけるXレ朝の女性アナウンサーの声は全く彼らには聞こえていなかったようで、ボノはお辞儀をするだけでした。なんだか空しいなあ・・・。
まあ、「愛は空に窓を開いた」でここしかない、と思ったのでしょうけれど、きっと、U2のパフォーマンス中にあのスタジオにいた出演者の半分以上は別の話をしていたんじゃなかろうかというぐらい、〆のスタジオはとても世界のロックアーティストが生で演奏していたとは思えないしらけた雰囲気のように思えたのは、私だけでしょうか。
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# by eastwind-335 | 2006-12-01 22:04 | Musik | Trackback | Comments(2)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


by eastwind-335
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