うさラムたん、「いつもどおり」くうちゅうせんにまける

*うさラムたんネタのため、ひらがな多用のタイトルとなっています*

いつもどおり・・・
昨晩はラジオを聴くぞーと気合を入れていたのですが、試合がはじまって20分しないうちに「ね、眠い」と布団にもぐりこみ、そのまま就寝していました。

で、起床して、結果チェック。

負けた日には本国HPの日本語訳をUPするのが遅めのような気がするバイヤンですが、今回は違っていました。さっそく日本語でもUPされていますよー。ちょっとわかりにくい日本語ですが・・・。

(去年だったら)いつもどおり

(去年だったら)いつもどおり の続き
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# by eastwind-335 | 2007-03-04 06:00 | バイヤン | Trackback | Comments(6)

Bundesliga Konferenz

有料テレビに入っていない私としては、試合後のZDFやARDのビデオで試合の後の様子などを知ることはできますが、リアルタイムでないのが常々残念でした。

で、ブンデスリーガーのHPを見ていたら「ただ」でラジオを聴視できますとのこと。
1試合は生中継みたいです。それ以外はBundesliga Konferenzという番組で確認ができるようです。

始まりました!ラジオだものねえ。何を言っているかよくわかりませんが、でも、スタジアムの雰囲気が伝わってくるので気に入りました。
昔、スロベニアから語学学校へ来ていた男の子が国際試合を見られないけれどラジオだったらきけるから、と彼が乗ってきた車についているラジオで試合をじっと聞いていたのを思い出しました。次のシーズンから、私もバイヤンのファンクラブにはいって動くうさラムたんを見ようかな。

全く関係ない話ですが、ナイナイの岡村は髪をピターっとさせたら、なんだかポルディ王子に似ているぞ、と今日帰宅後につけたテレビ番組を見ていて、ふと思いました。いつも相棒にサッカーW杯の仕事を持っていかれるので、ワールドカップが終わると「なんで、いつも、相棒だけなんや」とぼやく彼を見ていて、「おふざけなしで仕事できる」って誰も信用してないからよ(昨年末の紅白でも他局の仕事を持ち込んだようですし)とつぶやくワタクシです。
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# by eastwind-335 | 2007-03-03 23:37 | サッカー | Trackback | Comments(0)

ブーランジュピシエって知ってます?

雑誌では名前を見かけたことのある「アラン・デュカス」さん(→有名シェフ)が展開しているブーランジュビシエというスタイルのお店があるとテレビで紹介していました。

あれ?どっかで見たことがある店内だわ、と思っていたら、どうも新宿伊勢丹デパ地下のご様子。
ブーランジェリー(パン屋)とエピスリー(食材屋)の合成語で、両方が楽しめるということらしいです。
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昨日、まさに昼時にこちらのショーケースを覗いていたのでした。
パンと食材(パテとかオリーブオイルとかスープとかサラダとか・・・)のお店で、おいしそうだし、どんな味付けなのか後学のためには一度食べてみたいなあという感じでしたが、私の平日の昼食代は原則500円が上限だし、そのあと出かける先があったので見るだけ、でした。
正直言って「うわ、高っ」と思いましたです、ハイ。
ランチプレートも2500円でイートインで楽しめるそうです。奥様雑誌にさっそく取り上げられることでしょう(いや、もう取り上げられているかな)。

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とはいいつつも、昨日、ちょっと心ひかれたのは、スープの瓶詰め。
←イメージ写真はこちら(ブーランジェピシエ公式HPより)
「後学のために」多分来週中に購入してしまうことでしょう・・・。

関心のあるかたは公式HPをご覧ください。盛り付け例など参考になる写真がありますよ。
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# by eastwind-335 | 2007-03-03 08:32 | Trackback | Comments(4)

DBは春から秋にかけて減速するようです

金曜夜7時にドイツでは放映されたZDFを見ていたら(NHK衛星放送)、春から10月にかけて旧西ドイツ側のDBの線路などを30年ぶりに全面的に修理するそうなので、「予めお伝えいたします、(今まで以上に)遅れます、ごめんなさい」状態らしいですね。
枕木などを新しくするそうです。すでに枕木等の老朽化のために、通常のスピードより遅めに走っている区域があるとか。多分、旧東ドイツがあったころ、ミュンヘンからベルリンへ移動するときに、東ドイツへ入ってから(西ベルリンに到着するまでほとんど駅は通過するだけだったように覚えていますが)急にスピードが遅くなったので、ああいう感じかな、とテレビを見ていて思いました。

中央線だって、東京を2分遅れで発車したら、新宿をすぎた頃には遅れは3分になっています(特に新宿発の特急とのからみがあって、もっと遅れることも)。日本と違って、他国からの国際列車もあるし、だいたいが長距離なので、こういうときは大変だろうなと思いながらテレビを見ていました。

年間を通じて日本からの個人旅行客が多いドイツですから、観光局でも多分注意を促すと思いますが、市販のガイドブックは昨秋あたりの取材が最新情報らしいので、電車に乗ってから予想外の所要時間がかかることで「あ”-」ということがないといいけれども。
こうなると、トーマスクック(もう私はその国の鉄道会社のHPから時刻表を確認する生活ですが)も大変なことにも注意書きが入るのかな。

ってことは、DBは来冬以降は遅れナシで運行ってことなのかしらん?
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# by eastwind-335 | 2007-03-03 06:14 | 日常 | Trackback | Comments(2)

はじめてのお散歩

職場を出たのが夜8時。最寄り駅へ向かって歩いていたら、駅のほうから犬を散歩させながらあるいてくるおじいさんが見えました。
犬種はコーギー犬なのかな。でもそこまで足は短くないように思いました。夜道でもその白と茶のやわらかい毛並みはよくわかります。
すれ違うときに、何となくおじいさんがこっちを見ましたし、本当にかわいらしい、生き生きとした表情の子犬でしたので、思わず、「かわいらしい犬ですね」と話しかけていました。気づいたら、その子犬は、しゃがんだ私の膝の上ではしゃいで、私の手をペロンペロンなめていました。
まだ3ヶ月ほどの犬で、これがはじめての散歩だったそうです。おじいさんは多分家に帰りたいのでしょうけれど、子犬は私が肩からかけていたバッグをおもちゃとおもったのか、私がよい遊び相手だと思ってくれたのか、すぐに私のところへ戻ろうとおじいさんを引っ張っていくのです。だから10分ぐらい犬と遊んで、ようやく子犬が飽きたころ、おじいさんに「ごめんください」とお別れを伝えたのでした。

アニマルセラピーの効用が広く知られていますが、私は動物で癒されるタイプです。
不思議なのですが、おちこんでいるときに散歩中の犬がこちらに寄ってくることがあるので、遠慮せず撫でさせてもらいます。そうすると、気になっていたことが「大丈夫。今の悩みは小さいことで、自分で負えないものじゃない」と思えてくるのです。
ある御宅に伺ったときは、そこの飼い犬(外犬)が尻尾を振るので背中をなでてあげていたら、いきなりおなかを見せ始め、飼い主さんに「気に入られたようです。おなか、なでてあげてください」と頼まれたこともあります。飼い主にもおなかをみせない猫が私がなでていたらおなかをみせ、そこのお母様から「ずるーい、東風ちゃん。私なんてほとんどおなかみせてくれないわよ」と言われたこともあります。でも、それらの御宅の方には申し上げませんが、大体、そういうときって、私は一人おちこんでいることが多いのです。友達からだけでなく、その御宅の一員であるペットのみんなにも慰められているんですね。
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# by eastwind-335 | 2007-03-02 07:45 | 日常 | Trackback | Comments(0)

はじめてのお散歩

職場を出たのが夜8時。最寄り駅へ向かって歩いていたら、駅のほうから犬を散歩させながらあるいてくるおじいさんが見えました。
犬種はコーギー犬なのかな。でもそこまで足は短くないように思いました。夜道でもその白と茶のやわらかい毛並みはよくわかります。
すれ違うときに、何となくおじいさんがこっちを見ましたし、本当にかわいらしい、生き生きとした表情の子犬でしたので、思わず、「かわいらしい犬ですね」と話しかけていました。気づいたら、その子犬は、しゃがんだ私の膝の上ではしゃいで、私の手をペロンペロンなめていました。
まだ3ヶ月ほどの犬で、これがはじめての散歩だったそうです。おじいさんは多分家に帰りたいのでしょうけれど、子犬は私が肩からかけていたバッグをおもちゃとおもったのか、私がよい遊び相手だと思ってくれたのか、すぐに私のところへ戻ろうとおじいさんを引っ張っていくのです。だから10分ぐらい犬と遊んで、ようやく子犬が飽きたころ、おじいさんに「ごめんください」とお別れを伝えたのでした。

アニマルセラピーの効用が広く知られていますが、私は動物で癒されるタイプです。
不思議なのですが、おちこんでいるときに散歩中の犬がこちらに寄ってくることがあるので、遠慮せず撫でさせてもらいます。そうすると、気になっていたことが「大丈夫。今の悩みは小さいことで、自分で負えないものじゃない」と思えてくるのです。
ある御宅に伺ったときは、そこの飼い犬(外犬)が尻尾を振るので背中をなでてあげていたら、いきなりおなかを見せ始め、飼い主さんに「気に入られたようです。おなか、なでてあげてください」と頼まれたこともあります。飼い主にもおなかをみせない猫が私がなでていたらおなかをみせ、そこのお母様から「ずるーい、東風ちゃん。私なんてほとんどおなかみせてくれないわよ」と言われたこともあります。でも、それらの御宅の方には申し上げませんが、大体、そういうときって、私は一人おちこんでいることが多いのです。友達からだけでなく、その御宅の一員であるペットのみんなにも慰められているんですね。

昨日は色々あった一日でした(長いつぶやきです)
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# by eastwind-335 | 2007-03-02 07:36 | 日常 | Trackback

あの日から234日目

「ドイツ夏物語」の最後のシーンから234日経ったそうです。
光陰矢のごとしって本当ですね・・・。

で、クリンシーがドイツ代表選手やスタッフと一緒にもらわなかったBundesverdienstkreuzをベルリンの首相官邸で受け取ったニュースが報道されたそうです。
おととい、Bildで関連ニュースを見つけたときは、「ホンマかいな」と半信半疑でしたが、天下のZDFで配電されて、ようやく本当だったんだ!と(いや、別に権威主義じゃないけれど)。
ZDFのスポーツ記事にはクリンシーのファンであるアンゲラ・メルケル首相の、「立場上ニヤニヤできないけれど、でも心から嬉しいわ」という顔をしている写真(@ZDF)が載っていました。

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週の初めには、夜の帝王、ケプケ、ビアダルホフたちと会ったそうですよー。どこでかなあ・・・。先日のスイス戦の反省会かな、それとも、チェコ戦の予習かな?Klinsi & Co.にはメールを送ったのでしょうか?口の軽そうなコブタちゃんあたりからのニュースを期待します!

で、金曜には奥さんや子供たちが待つカリフォルニアへ帰宅。
「ボクは公人(Offentlicher Mensch)じゃないから」
クリンシーは相変わらずクリンシーなようで・・・。

Ein unabhängiger, begehrter und wohlhabender Mann.(ひょうひょうとした(依存しない)、人気のある、裕福な男)とZDFの配電ニュースで評されたクリンシー。あの熱いシュバーベン訛がなかったら、「スナフキン」と呼ばれてもおかしくない彼が、今度、いつ、ドイツ谷にやってくるのか、楽しみですね。
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# by eastwind-335 | 2007-03-01 06:46 | サッカー | Trackback | Comments(5)

冷蔵庫

冷蔵庫が壊れたのか、冷蔵室の室温が下がらず、冷凍室の手前まで冷えず、野菜室は量販店で展示されている冷蔵庫かいな、というような生ぬるさ。

で、金曜に製造メーカーに電話をし、今日、業者さんが派遣されてきました。

新しいのを買う必要もあるかも、と購入のための下見をして、「うわっ、高い」と思ったり、冷凍庫が一番下にあるということに、カルチャーショックをうけた日々でありましたが、

おかげさまで修理のみで済みました!

原因は、霜取りのための機能が壊れていて、ものすごい霜がついていたから冷えなかったそうです。でも、その霜は、普通の手入れではわかりません。ねじ留めされているパネルなどを外してようやく見えるのです。
ものすごい量の霜をドライヤーの温風をあてて剥がし、センサーを直してもらって・・・。

業者のおじさん曰く、「ここに霜がついているっていうのは、冷蔵庫が冷えなくなるまでわからないもんだから、お客さんのせいじゃないさ」と。時々メンテナンスが必要かと尋ねると、「冷えないとかいう不都合がないと、どこが悪いかわからんもんだから。お金のムダだよ」だとキッパリ。

17万円の新品を購入する覚悟でしたが、1万2千円弱で支払いがすんだこと、それもうれしいですが、まだまだ十分使えると業者さんから太鼓判を押してもらえて嬉しかったです。これはフロン式だから環境には優しくありませんが、、お気に入りの形だから。
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# by eastwind-335 | 2007-02-27 17:09 | 日常 | Trackback | Comments(6)

あー、びっくりした

今日、いつもと違うところでお仕事の日でした。
本務地とは違うところでの仕事は学生時代からでもう20年近いのですが、いよいよあと4回でおしまい。来年度、つまり4月からは本務地の仕事に集中することにしました。
3年ぐらい前まではお部屋に同世代の人がアルバイトまたは専任としていて、お昼を一緒に食べていたのですが、その人たちが諸事情で一人やめ、二人やめ・・・。最近は、私の出勤日は、私ひとりがお部屋を利用していました。だから、というわけではないのですが、お部屋でお弁当を食べて、本を読んで、と、本務地での私を知っている人からすると、「うっそー」と言われそうなほど、ここでは引きこもり状態です。

あと4回ぐらいなので、お昼休みに買い物かたがた職場周辺を歩いてみました。

で、びっくりするものを見つけました。ある日本料理屋の店先です。今日は携帯しか持っていなかったので、画像が粗いですが、思わず撮ってしまいました。

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「ここ、マグロの鍋が絶品です」って後で同じ職場で仕事をしている若者たちから聞きました。骨はホンモノかしらん?よくぞ、カラスなどがやってこないものです。交通量の多い大通りに面しているからかなあ。

また来週、ここへ来て写真を取り直したいと思っています。

いつもと違う道を歩くって、楽しいですね!
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# by eastwind-335 | 2007-02-26 20:51 | 日常 | Trackback | Comments(4)

ウフフのフを見ました

2月11日には手元に届いていたのに、なんと2週間も見る機会を逃してしまった「ドイツ夏物語」。極東のドイツ代表ファン女子の皆様にはかなりの遅れをとりましたが、今日は本編を見ました。

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今日はサッカー映画ということで、コレクションしているフンメル人形の一つ(5月にドイツへ行った時にWM記念の新作として出ていたものを購入しました)もみなさまにお目通しいただくことにしました。

中を開けると、2枚のDVDと2冊の宣伝ガイドブックが。ひとつはSOS-Kinderdoerferについて、そして、もう一つは新作DVD紹介でした。
あれ?レーマンメモ(レプリカ)がない!amazon.deにメール出さねばならぬか・・・と思いながら新作DVDのカタログをめくっていったら入っていました。よく探してよかったです。
こんな感じです。
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試合そのものについては、得点シーン(決まる、決まらないどちらも)そして、ドイツまたは相手チームのラフプレーを含めた身体的接触のシーンが中心でした。私はリアルタイムでは、うさラムたんと、それからカピテンを特に中心に見ていました。カピテンはよく削られていましたよね。体が大きいので、相手もマジであたってくる。カピテンの体のラインがとてもスポーツマンらしく美しく迫力があるので、削られる様子すらホレボレしてしまっていたのでした。削られたシーン、覚えていましたので、どれを見ても私も6月のあの毎日を思い出しましたー。

あれは初夏の夜の夢だったのか
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# by eastwind-335 | 2007-02-25 19:40 | DVD | Trackback | Comments(3)

うさラムたん、しつもんにこたえる

*うさラムたんネタのため、ひらがな多用のタイトルとなっています*

うさラムたんが、Maximという雑誌のインタビューに答えています(from しし丸さん情報)。
うさラムたんの公式HPに記事の頁ごとUPされています。極東から買う手間を省いてくれて、公式HPも本人に似て、親切だなあー。

Man sollte mich nicht unterschaetzen (ぼくを過小評価しないで!)

脳内なんちゃって翻訳によりますと、意訳したらこんなことを答えてます。

・よく、「ラームはちっちゃくて、親切で、無邪気で、いやなところがないタイプだよね」って言われて、それは嬉しいんだけどね、そりゃ、イヤなタイプじゃないけれど、でも、あまく見るなよ!
・サッカーに限って言えば、ぼくはすごく「オレさま」だよ!
・ぼくはママっ子じゃない!ちっちゃなときから(もっと小さなときがあったのか!)自分のことは自分でしてるもん。
・パパはサッカー選手だったんだよ。ぼくの理想。でも、パパはぼくにあれしろこれしろっていわないよ。ぼくが次の一歩を進もうとしていると、喜んで応援してくれてるな。
・試合でキッチリしごとができるって気持ちがいいよね。でも、いい気にならない。地に足の着いた感じのまま。ま、ぼくはフェラーリをぶっとばすタイプじゃないからね。
・だけど、AudiのS4は別。これは、目下、ぼくにとってはせかい一のくるまだよ。
・WMのあとに、おともだちのニコラちゃんといっしょにモルジブに行ったんだよ。だれもいない島で10にちも、ふたりっきりだったんだ。とってもよかったよー。
・ぼくとしては、じぶんに責任をもちたいんだ。自分のキャリアがが危機に瀕したら、とっさのばかげた思いつきでは何もしたくないんだ。どうしたいかってことをよーくかんがえたいんだ。いい試合ができるには10年か15年ぐらいしかないと思っているからね。
・代表選手としてWMやユーロ08のような試合って特別だよ!でも、去年のバイヤンもすっごく満足してるよ。多くの人が、ブンデスが退屈というか、バイヤンがブンデスを支配(優勝)するのがイヤなんだろうな。だから、ブレーメンとかが上位に来るといいなって思っているんだろうけど。
でもね、勝つのはバイヤンだから!


等々、自分のイメージを壊さない程度に、でも、自分としては、みんなが思っているような、単なる良い子じゃないよ、という答え方が目立ちます(うーん、私の齢10歳の甥がいいそうなことばかりだ)。
ノロケ話はあっても自慢話がないっていうのが、うさラムたんのいいところです!
本人としてはサッカーに関しては「egoistisch」だと思っているようですけれど、ま、端から見たら「あのね、ボクね、」って感じで、やっぱり無邪気な感じですね。責任感については、本人のプレーどおり、ものすごく強いですよね。
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# by eastwind-335 | 2007-02-25 13:22 | バイヤン | Trackback | Comments(5)

冷蔵庫が壊れた!

冷蔵庫が壊れてしまいました。庫内の温度があまり下がらないのです。
気づいたのは、肉や魚を入れるパーシャル室のお肉の持ちが悪くなったこと。

パーシャルにしておけば賞味期限から3日までは大丈夫だと医者の奥様をしている、とあるおば様から教わって以来、私の食生活を守ってくれていた冷蔵庫。それが、最近、賞味期限後2日目には、お肉がイヤーな匂いがするのです。

そして、冷凍庫として使っていた切り替え室の手前側に入れていたアイスが溶けてしまい(ビニールに入れておいたので被害はなかったのですが)、保冷材も溶け、冷凍してあった肉まんあんまんもなーんとなく解凍されつつあるような感じ。

もともと冷凍室として作られているところのは、まだ溶けていません。

野菜室もなんだか冷えが足りない・・。

使い始めて9年目。もちろん、そろそろ、買い替え時なのかもしれません。
もちろん、修理ですむんだったらと思いますので、一度業者さんには来てもらうのですが、買うことになったらすぐに決定ができるよう、今日は、量販店で冷蔵庫をチェックしてきました。

今の冷蔵庫って、真ん中は野菜室で一番下が冷凍室でした。

私にとっては、冷凍しておいたものが見えづらい感じになるんです。でも、いまはどの会社のもそう。とりあえず数社のカタログをもらってきたところです。

最近の冷蔵庫って、氷を自動的に作る機能がつくと、あっという間に10万円を簡単に超えるんですね。
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# by eastwind-335 | 2007-02-25 00:13 | 日常 | Trackback | Comments(2)

字幕

ひょっとしたら、日本人女優としてアカデミー賞を受賞できるかも、という期待の高まっている菊地凛子さんが出演している「バベル」。
菊地さんは、ろうの役で出ています。出演者の一部には、ろうの方々も含まれているそうです。

しかし、この映画の日本での撮影部分には、ろうの人たちの手話の部分以外は字幕がない。

それで、字幕をつけて欲しいという署名運動をはじめたそうです。映画配給会社もそれに応えるとのこと。字幕をつけた特別版や台詞をおこした紙を配布してくれるそうです。

新聞を読みながら、よかったなと思いました。バベルの塔の教訓を配給会社の人たちは思い出したのでしょうか。

署名をしたみなさん、映画、楽しんでくださいね!
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# by eastwind-335 | 2007-02-22 21:18 | 映画 | Trackback | Comments(0)

もっと辛口に言ってあげてもいいのでは?

昨日の、アメリカとの親善試合。

どこの局も決定力不足こそ指摘ましたが、「惜しかった」「積極的にシュートを打った」でおしまい。このままじゃ五輪予選通過はムリです、って言わない。ま、言えないのでしょうけれど。

あのう、私、全部見たわけではないのですが、私、高校サッカーの地方予選かと思いましたよ。

モタついたボール運び、ステップ。決め手なし。

和製クリンシーを目指していると思われる反町カントクが、これは親善試合ではない、負けたら自分の首が飛ぶぐらいだと思っている、と記者会見で言っていたのを、選手は聞いていたのでしょうか。

何を思って試合をしているか、ぜーんぜん伝わってきてません。せめて勝ちたいという気持ちぐらい伝わってきたらよかったのに。
アメリカはヨーロッパ組は合流しなかったそうですよ(日本もそうでしょうけれど)。要するに1.5軍以下みたいなメンバー、しかも時差あり、という人たちとで、”アレ”だったんですものねえ。

はあ、予選通過は大変でしょうねえ・・・。
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# by eastwind-335 | 2007-02-22 05:34 | サッカー | Trackback | Comments(4)

うさラムたん、マドリッドのよぞらにとぶ

*うさラムたんネタのため、ひらがな多用のタイトルとなっています*

a0094449_9544386.jpgこれぐらい飛ばないとダメなの?と不安げなうさラムたん、一念発起とはこのこと↓でしょうか。


うさラムたん、こんなに一生懸命飛んだから、チームのおともだちがこのまま飛んでいって、月の中に帰っちゃうのではないか、と不安そうな顔していたら
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(その隙を突いて→嘘)ラウルがヘディングでゴールをきめてしまったそうです(28分)。
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以上gettyimageより

えーっと、バイヤン公式HPによると、
価値のあるルシオの同点ゴール

バイエルン側から見て価値のある同点ゴールが決まった。サニョールのフリーキックからルシオがゴール手前8メートルからカシージャスの前でヘディングをし、1:1となるゴールを決めた(23分)。精神的な面でバイエルン側にメリットがあったが、マドリードはベッカムのコーナーキックからエルゲラがヘッドで落としたボールをラウルがゴールへ押し込み(28分)、2:1とスペインが追加点を奪った。


それでも、最後の最後にどうにか1点追加したので、次の試合で1-0で勝てば大丈夫らしいです。

しし丸さんをはじめ、あちこちのブログで「もう少し脚長だったら」とか「あと10センチ背が高かったら」と極東から惜しまれる声が聞こえ、応えようとしたのか、あのベッカムへも足をのばしたもん。ルート・ファン・ニステルローイ に全身を伸ばしてがんばったもん。どうも涙目状態で「ボ、ボクだって、せかいのひだりサイドバックだもん」と心の中でつぶやいている感じです。
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うさラムたんがこんなに飛んだり体伸ばしているんだから、バイヤンの身長171センチ以上の男子、ダラダラしなーいっ!
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# by eastwind-335 | 2007-02-21 10:10 | バイヤン | Trackback | Comments(6)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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