ビヨンセおばさん

今日は日曜日。しなくちゃいけないはずの掃除をしたくないから、というわけではありませんが、ZDFのWetten dass?の最新の放送のビデオを見ました。
kleiner Mann ganz gross というテーマがあったからです。
最初、ラムたんの「ヨーロッパのディフェンダー」おめでとうネタかと勝手に思っていたのです。

そうしたら、ビデオの説明に7歳の少年がなんだか、でかいことをしでかした、みたいなことが書いてありました。

番組内のコーナーの一つ(?)Buchstabensuppeは、挑戦者は、司会者がダーツで選んだ単語の綴りどおりにアルファベットの形のパスタを口に含ませてもらい、単語を当てるゲームのようです。今回は、フロリアン・ヴィッテキント少年(7歳・小学2年生↓)がハイデルベルグから参戦。司会者ゴットシャルクおじさんに一つずついれてもらい、みごと全問正解!

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(ZDF.deより)

とってもかわいい少年でした!ビデオでどうぞ!

いや、それより、私にとっての衝撃は、ドイツでもきっと人気であろう世界のビヨンセを、ゴットシャルクおじさんはフロリアン君に

Tante Beyoncé (ビヨンセおばちゃん、だよ) と紹介したことでした。一緒にゲスト出演していたMaria Furtwängler(Tatortの警部役みたいですね?)にもTanteとつけて紹介してましたけれどね。

いやいや、ビヨンセに「おばさん」をつけるって・・・。つい数ヶ月前に、ビヨンセが25歳の誕生日を日本で迎えたときの様子をラジオ(Jwave)で放送していたんで、彼女の年齢はなーんとなく覚えていましたが、おばちゃん、かあ。
ドイツ在住またはドイツ語ベラベラの日本人ブロガーのみなさん、Tante Beyoncéはフツーにあり、なのでしょうか?

彼女、同時通訳をイヤホンで聞いていたようですが(彼女は英語しか話さず、スタジオには逐語訳みたいなのが流れましたので)、多分、同時通訳の人が気を利かせてmiss Beyoncéぐらいにしておいたでしょう。ニコニコしていましたよ。
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# by eastwind-335 | 2007-01-21 16:55 | 日常 | Trackback(1) | Comments(4)

ウィーンのピクトグラム

私、新聞が大好きなんです。字がロクに読めない幼稚園前から新聞を毎朝広げていたそうです。多分、父親の真似なんでしょうけれど。

慌しい朝には、人様とは違って、下り電車にのるので、通勤時間にゆーっくり座って新聞を読むこともあります。

で、昨日は色々私にヒットした記事が。車内で「'54,'74,'90,2010!」を頭の中で歌いながら思わず「これ、面白い!」と口にしてしまった記事が3つもありました。早速職場で切り抜き。
その一つが、オーストリーはウィーンのピクトグラム(標識)。

記事の見出しは「男女平等標識に“黄信号”ーウィーン市が導入、市民「配慮足りぬ」」

交通公共機関の優先席の表示などに「男女平等」のマークやサインを導入したウィーン市が、その表示の一部に問題があると市民から指摘されたり、EUの表示基準に抵触してしまい

別の意味で、「つかえなーい」という状況に陥っているそうです。

で、どんなピクトグラムかというと
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# by eastwind-335 | 2007-01-20 11:38 | 日常 | Trackback | Comments(6)

music in 携帯

私は最近、いよいよ携帯ホールダーになったのですが、どうせ買うんだったら、と音楽を携帯に入れられるものにしました。

これには、大体1時間分の音楽を入れられるようになっています。携帯会社からも落とせるようですが、私は自分の持っているCDから。I-tunesと同じ方法です。
一週間に一度、音楽を入れ替えていますが、必ず入るのは、Herbert Groenemeyerの"Zeit, was das sich dreht"(WM06公式アンセムドイツ語版)とSportfreunde Stiller(ここではSfSと略させていただきます)の"54, 74, 90, 2010"です。
気分はまだWM06なわけです。

あと、今は、Stingのall this timeから Every Breath you takeとAll this time、Donald FagenのMorph the catから, Security Joan、Morph the cat、それからDonald Fagenのユニット Steely danから数曲。

Donald FagenとSteely Danは高校時代から聴いていましたが、テイストがずーっと同じなんですよね。そして、スタジオ録音を凝りに凝るので、ライブで聴くと、正直言ってガックリという感じが否めません。そのへん、「来週の曲に内定している(!)」XTCも凝るんですけれど、彼らは「ボクらはスタジオで練り上げるからさ、ライブでは再現不能なんだ。だからライブはしない」とJ-waveで昔言ってましたね。XTCは、そのときのラジオで初めて聞いたのですが、この発言を聞いて、速攻で買いに行きました。歌詞もシニカルで私好みです。
ワタクシ、義務教育を終えて以来、日本語の直球泣き言ネガティブ歌詞のウタがだめなんですよね。だから、中学の頃、ものすごく流行っていた×フコースも、正直言って苦手でした。まあ、コドモだったから、歌詞の微妙な男ゴコロがわかっていなかった、と言っておきましょうか。数少ないチュー×ップ派でしたね。
今も男子のJpopなるものをテレビなどで聴くと、私に言ってくれているわけでもないのにね、「何、いってるのよ」と背中でもたたきたくなるぐらい、ダメな場合が多いです。もちろん、聴いていて、良い詩でその日本語を生かした曲だなあと思うものもありますよ。でもCDを買う気にはならないです。英語やドイツ語だったら、大丈夫なのに。

実はSfSのeine Liebe, die nie endetという曲も入れています。これは、まあ、私のなんちゃって翻訳によると「君を知らなかったことも幸せだったけれど、君を知ってもっと幸せになった。(今とかわってしまっても)僕の君への愛は終わらない」みたいなラブソングなんですけれど。うーん、ダイスラー引退のニュースを読んだとき、ちょうど聴いていたのもあって、今、ダイスラー=この曲なんですね。

ドイツの子供もSfSが好き?
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# by eastwind-335 | 2007-01-19 07:12 | Musik | Trackback | Comments(6)

北欧のクラシック音楽

数日前のことになりますが、久しぶりにN響アワーを見ました。この日は北欧音楽の特集です。
これは長寿番組です。森ミドリさん、中村紘子さんや岩城宏之さんの時にも、時々見ていましたが、私自身は解説が池辺晋一郎さん、相手役を女優の壇ふみさんが務めるようになってから比較的熱心に見るようになりました。壇ふみさんは知ったかぶりをせず、丁々発止のやりとりで、クラシックを身近にしたように思います。池辺さんも話しやすそうでした。その後、若村麻由美さんも、クラシック新入生として番組を親しいものにしたように思います。ところが、次にアシスタントとなったある若い女性タレント(本人は女優のつもりでしょう)、この人は本当に「ド素人」だったようです。私も素人ですが、さすがに「事務所ももうちょっと勉強させたほうがいいんでは?」と思ってしまうような、反応が目立ちました。さすが池辺先生は、「いいんだよ、知らなくたって。今日勉強すれば」という優しい対応でしたが、それを見て、同僚の息子(当時小学4年生)が「こういうタレントを出すのは間違っている!ボクはもっと突っ込んだ解説を池辺先生から聞きたいのに」とかなり憤慨していたそうです。

久しぶりに見た番組ですが、いまの相手役はNHKの女性アナウンサーです。画面的にはつまらないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、最近はNHKも「女子アナ」みたいなのがいますが、この女性アナぐらい落ち着いているほうが私は好きです。

N響の演奏は、まず、小学校、中学校の音楽の教科書必出の、誰でも知っているというシベリウスとグリーグでした。え、これで終わりだったら酷いなあと思っていたら、池辺先生が色々な北欧の音楽事情や作曲家の紹介を始めました。今、世界のクラシックシーンでは北欧音楽が注目されているそうなんですって(私も舘野泉さんを通してですが、北欧音楽が気になってます)。

最後まで見ておいてよかった!
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# by eastwind-335 | 2007-01-16 22:15 | Musik | Trackback | Comments(0)

歌会始

今日は平日ですが、お仕事はお休み。

テレビをつけたら、NHKで歌会始をやっていました。
歌会始でもって、宮中の新年の行事は終わります(なもので、季節モノのカテゴリにいれてあります)。

毎年、若い世代の人の和歌も取り上げられますが、ちょうど、つけたときは吉田敬太君という高校一年生の短歌が詠まれていました。最年少で入選ということで、年末から新聞各紙で取り上げられていました。まだ1作だか2作目で入選というフレッシュマンとしての報道だったような。

吉田君は帰省中のお兄さんとサッカーボールを河原で蹴っている時の歌でした。吉田君は、将来はプロのサッカー選手を目指しているそうですよ!歌も詠める日本代表というコピーがつくぐらい、良い選手になれるよう、がんばって!月見草がいつまでも見守っているはずですよ。
それから、一杉定恵さんという、若い医学研究者の歌もよかったです。まあ、内容的にはいかにも「いまの」皇室好み(全文が画面にでた時点で、間違いなく、あとのお茶会では、あの方とこの方からお声かけがあるでしょう、と思いましたもん)。身ごもりながら、実験(なんと、ノロウィルスの研究だそうです)に励む姿が伝わってくる歌でした。お題の「月」の使い方が上手かった!

歌会始中継で知ったこと
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# by eastwind-335 | 2007-01-15 11:15 | 季節モノ | Comments(4)

バスの車内放送

バスの車内放送って面白いですよね。アレは日本独特のものです。
どのバスにのっても、比較的、似た声質の女性の場合が多いですよね。元バスガイドかな、という感じの、微妙な声の上げ下げなど、聞き比べも面白いものです。
停留所近辺の病院やお店の宣伝が入るので、その路線の地元情報がわかります。この放送によって新しくできた病院へ行ってみたこともあります。
私が通勤のために職場の最寄り駅から利用する路線は、お上品な住宅街として知られていましたので、流れても、まあ、病院の宣伝ぐらいだったのです、これまでは。

♪ よーく、かんがえよう ♪
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# by eastwind-335 | 2007-01-14 18:51 | 日常 | Trackback | Comments(2)

フンメル人形

私がドイツに初めて行って購入したもの。

それはシュタイフのぬいぐるみと
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フンメルの人形 やっぱり、ドイツ少年は、うさラムたんみたいにウサギ好き?
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(アイリッシュドレスデン社HPより)

それ以来、ドイツに行く機会があったら(できるだけ)購入しているだけでなく、フンメル人形はクラブにまで入って、年に一度、会員用人形を送ってもらっています。

フンメルクラブは年に4回の機関紙(英語版)が送られてきます。日本語の翻訳ペーパーもついています。
昨年のクリスマス前に現地では発行されたであろう号が今日届きました。

もう少し早く届けてくれたら、クリスマスの人形を買ったかも・・・と表紙をめくって読み始めたら・・・

びっくりー。
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# by eastwind-335 | 2007-01-11 22:45 | 日常 | Trackback | Comments(6)

新しい中央線

昨日は成人の日でした。
昨日の出勤時間帯が式の時間だったのかもしれませんが、あんまり晴れ着姿の女性をみかけませんでしたねー。

ハタチといえば、JRもハタチ。
JR各社では、いろんなイベントがあるようです。

私が通勤に使う中央線は新しい車両が導入されました。
いままでのオレンジ色べったりの201系から
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(JR東日本HPより)

E233系へ

新しい車両の電車にのって、職場暦的には初出勤となりました。まさか、こんなメデタイ一日の始まりになろうとは思っていなかったので、カメラなし。

次の機会まで、毎日カメラを持ち歩かなくては・・・。

新しい車両に慣れるとは思いますが、丸の内線の車体が変わったときと同じく、寂しい気持ちになりました。

成人式
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# by eastwind-335 | 2007-01-09 22:10 | 日常 | Trackback | Comments(2)

Dybaster(ダイバスター)

八日は成人の日なんですけれど、お仕事のために職場へ出勤。

その準備のために今日は一日家にいたのに、したことといったら、バイヤン公式HPをみたり、ボケーっとしたり・・・(汗)

で、いま、ちょっと必死なんですけれど。

不思議なテレビ番組に出会ってしまいました。
lFNS地球特捜隊 ダイバスター(公式サイト)


タツノコプロのアニメに出てくるような人物設定のキャラクターといわゆる合体変身モノ(マジンガーZ)が合体したような、一見なつかしい感じです。
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番組の設定は、
「来るべき知的地球外生命体からの質問にそなえ、あらゆる謎を調査・解明するために組織された調査機関、それが地球特捜隊ダイバスターである。 地球には、まだまだ徹底的に調査せねばならない事がある! 森羅万象、あらゆる謎を調査・解明するために結成された組織「ダイバスター」。 隊員たちの活躍を『実写検証VTR+アニメ』で描く。」だそうです。
もっとわかりやすい説明がCS放送のほうのフジテレビのサイト↓にありました。
博士、リュウジ、ユリッペ、マルさん、ジュンペイから成る「ダイバスター」は70年代の戦隊風のアニメーションキャラクター。そんな彼らが『ホームベースの切れハシは捨ててしまうのか!?』 『カツラに見えるヘアスタイル疑惑』など、「様々なクダラナイ事」をあくまで真面目に調査する、懐かしくも新しい新感覚バラエティ

a0094449_026177.jpg←わかります?これ、背景は実写なんですよ。

妙にレトロな感じで、なんていうか、バカバカしい台詞まわしもあるけれども、深夜帯のユルさにピッタリな感じです。

わtざわざいう話ではありませんがダイバスターって、フジテレビの社屋のあるお台場にひっかけています。
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# by eastwind-335 | 2007-01-08 00:32 | 日常 | Trackback | Comments(0)

スポーツ総合誌

週末のサッカー番組の時間になり、ああ、今週の土曜が終わっちゃったーと思う一瞬がきました。

今日の朝日新聞の夕刊一面は「スポーツ総合誌 苦境ー独W杯の惨敗が痛手 2誌休・廃刊」という見出しで、W杯サッカー特需を見込んで刊行された雑誌2誌が廃・休刊となったという記事が載っていました。

いやあ、別に日本代表がW杯でノックダウン式(つまり決勝リーグ戦)まで進んだとしても、雑誌が売れるようになるとは思えないのですが・・・。

Numberは、いわゆる写真雑誌ではなく、文で読ませる、独特のアングルの写真、取材力の確かさがある雑誌と言われます。その後追いというか、マネッコみたいな感じが、電車内の広告からでも伺えた2誌なので、別に廃刊しようと休刊しようと構わない。W杯特需と言ったって、自己批判もできない日本サッカー協会のご機嫌取りのような記事しかなんですもの。
もっとKickerなどのように毒のあるような記事、またはサッカー協会が出したW杯のテクニカルレポートに物申すような批評(科学的分析)記事をこの雑誌が書く(書かせる)だけのサッカー眼が編集部の中にあれば(ライターに、ではありません)、もっとまともな雑誌となっていたことでしょう。

新聞記事の中で、こんなコメントはあっていいのかいなーと思ったのは

「雑誌作りにスターは不可欠で人間的に訴求力を持っていた中田の引退は大きい」というNumber発行の文藝春秋社の発言。まあ、Numberはナカタと仲良しでしたからね。

それに対し、ほんとそうだわ、と思ったのが、スポーツジャーナリストの二宮清純氏のコメント

「ネットの普及によって、読者の方が情報収集で作り手の先を行っている面もある。(略)サッカー人気は衰えていない。特定のスターや代表人気に頼るのではなく、ビジネスの周辺や戦術など掘り起こす材料はいくつもある。」

そうなのよ。exciteブログだけでもたくさんのサッカー関連ブログがあるわけで、そっちのほうが、リアルな現地密着型のニュースが取り上げられてます。

あと、気になるのが、最近海外サッカー専門雑誌が出ているのを立ち読みするのですが、どういうわけか、「セリエA」「リーガエスパニョーラ」「プレミアリーグ」はそれぞれ雑誌が出てきているのに、「ブンデスリーガ」はないんですよね。不思議なことです。
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# by eastwind-335 | 2007-01-07 00:42 | Books | Trackback | Comments(2)

銀座の街角で

今日は、2年ぶりに一時帰国中の知り合い(Aさん)と銀座で会いました。
待ち合わせの連絡がうまくいかず、一時はどうなるかと思ったのですが、無事に再会ができ喜んでいたところ、これまたワタクシの元同僚でこれまた一時帰国中の人(Bさん)が通りかかったのです。

こんなことってあるんですねー。AさんとBさんは面識がないのですが、銀座4丁目の角でなんとなくおしゃべり。

その後、私とAさんは夕食へ。二人とも、久しぶりの外食なので、自分ではめったに作らない揚げ物を食べることに。
Aさんとは、私が旅の最中に礼拝に出たことで(日本じゃ行かないのに、海外に出るとなぜか日曜礼拝に出たくなるワタクシでございます)Aさんの娘さんたちと親しくなり、Aさんが帰国するたびにお会いしています。

さて、本題は、Aさんのことではありません。ユニセフのCMです。

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Aさんと別れ、有楽町駅に向かって歩いているときに、それは起こりました。
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# by eastwind-335 | 2007-01-05 23:01 | 日常 | Trackback | Comments(2)

修行報告

大晦日に実家の母親からの伝令で強制観覧させられた「紅白歌合戦」

最初はドイツ3位の試合とのザッピングでしたが、観念したように途中からは浮気もせず見ました。
しかし、私の協力もむなしく(え?)視聴率はサイテーから2番目だったそうです。

まあ、私のゲーノー情報は、tvhuetteさんのおかげで 日本<ドイツ 状態ですから、はっきりいって、気分は日系人。

紅白はレコ大の一部にしたほうがいいのかも
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# by eastwind-335 | 2007-01-04 13:41 | 季節モノ | Trackback | Comments(4)

日めくりタイムトラベル

NHK衛星でただいま「日めくりタイムトラベル」という特番をやっています。

今回は、私が生まれた年。
この生まれの伊集院光を会長とする「知りたい会」のプレゼンテータ(デイブ大久保(元野球選手)、南野陽子など)がそれぞれのテーマを担当し、一年を月ごとに振り返り、キャッチフレーズを提案します。

この人たちも同級生だったのか!
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# by eastwind-335 | 2007-01-03 21:55 | 日常 | Trackback | Comments(6)

女子サッカーWM07

NHK衛星放送で世界のサッカー情報(FIFA提供 FIFA Football Mundin)が放映されています。
今週のトピックスの一つは、今年九月に北京で開催される女子サッカーW杯です。

ドイツ女子チームのキャプテンは王子様なんです。いえ、ポルディ王子がバイヤンではお仕事ができないからと女子チームにレンタルされたわけではありません。

Birgit Prinz さんです

155キャップの経験を持ち、先日のイギリス戦で通算100点目を決めた彼女をふくめ、ドイツチーム、注目ですね。
この番組で、Silvia Neid監督は冷静な口調ながらも「中国のこと、よくわからないことが多くて。わかっているのは食事はお米で、人が多くて、高層ビルが多いぐらいなの」と、不思議の国チャイナに戸惑いを口にしていました。確かに食べ物のことでは、苦労するかもしれません。私の知人は、中国で、ミネラルウォーターに中ったという、なぞの苦行をつんでいます。

日本の「なでしこジャパン」は、3月にメキシコとのプレーオフ次第でこのWM07に出場できます。生活のために西友でレジ打ちのバイトをしてでもサッカーを続けようとする選手 がいるくらい骨のあるこのチーム(男子、聞いてる?!)、前大会の出場権もメキシコとのプレーオフだったそうです。
がんばれ!
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# by eastwind-335 | 2007-01-02 13:08 | サッカー | Trackback | Comments(2)

Guten Rutsch ins neue Jahr! 新年へ急いで!

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                            (↑↓ミキモト 銀座本店 2006年12月31日撮影)
いそいで、いそいで!

新年まであと2時間あまり!

銀座のミキモトでは、こんなアレンジでお正月を迎えようとしていましたよ。「珠」つまり真珠をイメージしたものだそうで、写真ではちょっと宇宙人ぽい形ですが、実物はすごくよかったですよ。クリスマスツリーに比べると人目を引かず、足を止める人はほとんどいませんでした。足元には日本的な味付け(日の丸)がされているんですよ。しかし、少し離れてみないとわからないから、外国人にも気づいてもらえなかったようです。

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ただいま修行中
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# by eastwind-335 | 2006-12-31 21:43 | 日常 | Trackback | Comments(2)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


by eastwind-335
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