うさラムたん、うまラムたんになる?

*うさラムたんネタのため、ひらがな多用のタイトルとなっています*

うさラムたんにニコラちゃんと2ひきのうさぎ以外の新しいおともだちができました。こんどのおともだちは、おうまさんです。
Jogi監督からお休みをもらってミュンヘンに帰ったうさラムたん、"Surabaja"(スラバヤと読むんでしょうね。なんともエキゾチックですが、うさラムたんが買う以前にこの名前だったようです)という血統の正しい(!?)3歳馬を買ったそうで、お披露目がありました。

「ぼくね、どうぶつ好きでしょ。おうちのみんなと相談して、買うことにしたんだ。」
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私服が妙に「私服」(いつもは選びに選んだお出かけ用私服って感じなのが、今日は・・・)で、とっても気になります。(うさラムたん公式HPより)

うさラムたん、引退後はこども動物園の園長を目指しているのかな?

ぼくのなまえは「お馬さんが好き」って意味なんだよ!(お勉強になりました)
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# by eastwind-335 | 2007-03-30 21:18 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

ピチピチしたサッカー

ドイツ旅行記は一回休みです

今日も世界中は国際マッチデーなのでしょうか。
ドイツでは、デンマークとの親善試合。

日本では、オリンピックアジア予選。

和製クリンシーこと反町康治監督が(観客動員数が少ないのを増やすために)

ピチピチした試合をしたい

と言った対シリア戦。

ピチピチって、反町監督80年代が青春だったのねーが丸見えな表現です。どの層に向かって話しているの?若者と言葉通じている?と新聞で彼の発言を読んだとき、思わず赤面してしまっていた私です。この方、「全日空のパイロットのスケジューリングを担当していたサラリーマンサッカー選手」として有名なのですが、昔の職場では、ピチピチなスッチーさん、なんていっていたのでしょうか。

和製クリンスマン、勝ち点3をゲット!
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# by eastwind-335 | 2007-03-28 21:40 | サッカー | Trackback | Comments(2)

マインメトロポリス探索5:突撃!DFB (番外編)

さて、DFB訪問については、下のわけのわからない、書いた本人しか興奮度の伝わらない、ブログ失格状態の長々とした文章でしたが、お付き合いくださりありがとうございます。

最初から注意深く読んでくださった一部のみなさんには、疑問が残られたかと思います。

Villa Kennedyはどうなったのか?、と

超えてはならぬ一線がある(ちょっと長めのつぶやきです)
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# by eastwind-335 | 2007-03-28 16:30 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(4)

マインメトロポリス探索4:突撃!DFB その2

良い子のみなさんへ 今回の私の体験は偶然に偶然が重なっただけのことです。マネは絶対にしないでくださいね。
Hauptwacheの交通案内でStadionへの行き方を教わり、係員のお勧めに従ってトロリーで移動しました。
試合があろうとなかろうと行ったことはありませんが、試合のない日の競艇レース場みたいなものなのでしょうか、ゲートもしまっており、結構背の高い草が生えているなんだか寂しいところを一人歩いていました。歩道のない道の横を歩いているような感じで、何か起きたらやだなあーと後悔。邦人女性が事件に巻き込まれるのは、たいてい、こういう時ですから。すると、スタジオン沿いに早足で歩いているとテニスクラブが見え、人が出入りしています。

こういう時に人に会えると本当にホっとしますね。

聞くと、すぐに道を教えてくれました。しかし、引き続き道路沿いの寂しい道をしばらく歩き、言われた場所を左に曲がると、これまた細い道。林の中のような感じです。でも、バレーボール協会とか、さまざまな協会の建物が並立しているのを見て、これまたホっとしていました。で、途中であったオジさんに、再度道を聞いて、言われたとおり右折すると、とある建物の裏庭のようなところに到着。

あ、ここ、裏庭だ。どうしよう、中にどうやって入ったらいいんだろう・・・正面に抜ける場所はないのかな・・・と不安げにキョロキョロ。

だって、ドイツの建物って鍵がない人は入れない状態になっているんですもの!

ちょうど12時前で、お昼にでかけるために部屋からぞろぞろと出てきた背広姿のオジさまたちの一人が私に気づき、ニッコリしてくれました。
私は後先考えず、声には出さずに日本語で「あけてください」と口をうごかしました。すると、ニッコリわらって、裏口のドアへ手招きし、「Herzlich Willkommen」と入れてくれたのです。もちろん丁寧にお礼を申し上げました。

DFBはまだまだWM06ムードでした!(写真あり)
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# by eastwind-335 | 2007-03-27 23:51 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(3)

マインメトロポリス探索3:突撃!DFB その1

時系列的には、↓のランチを食べる前なのですが、思い立ってDFBへ行ってみることにしました。

DFBのサイトに、対チェコ戦に関して日本人からしたらかなり詳細な予定が載っていたのを読み、「DFBってオープンだな」と思っていました。
そうこうするうちに、思いがけず休暇がとれ、滞在中にドイツでテレビ観戦ができることになったのです。
到着翌朝、ホテルのレストランで朝食をとりながら新聞を読んでいたら、「代表選手はVilla Kennedyに集合、フィジカルテストをおこなう」とあって
中に入れなくてもいい、Villa Kennedyに行ってみたいなあ
とふと思いました。しかし、この年齢になって、何を考えているのかと自分で自分を叱咤し、Willy Brandt広場にある日本語PCの使える某所へ向かいました。前日は地下鉄で移動しましたが、天気もいいし、とカイザー通りを抜け、公園をぬけながら、昔はこの辺にシラーだかゲーテの銅像があったような気がするのよねえと思って右をみたら・・・

思わず声を上げそうになりました!(写真つき)
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# by eastwind-335 | 2007-03-27 21:02 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(0)

マインメトロポリス探索2:春を探して

春めいていたドイツへ東風にのって冷気をつれてきてしまったワタクシ。
しかし、天気のよい時間帯もあったのですよ!
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a0094449_1714185.jpg日が暮れたら絶対に歩いてはいけないカイザー通りにも、曜日によっては朝には市がたつのです。魚の燻製、おいしそうでした。この日は一日出かけっぱなしを予定していたので、匂いを考えると買う勇気がなかったのですが、次はこれを食べてみようと思います(ちなみに、ワタクシ、旅行にはマイスプーン・フォーク・ナイフ・小スプーン、箸を持ち歩いています)。


a0094449_1753641.jpgZeilは昨夏もそうでしたが、あいもかわらず工事中。日本だったらとっくの昔に終わっていそうな気もしますが、かつて、新聞社などがあった場所も大掛かりな工事となっていましたので、大開発となりそうですね。どういう形になるのか、次の機会までわかりませんが。
a0094449_1763567.jpg駅前から見るフランクフルトは、まるで再開発後の六本木か汐留のようにメチャクチャ高いビルが立ち並ぶ風景になっていました。



個人的には高いビルはキライですし、なんだかドイツ人までがバブルみたいなことをしちゃってーと残念に思うワタクシでございます。別に高いビルがなくてもフランクフルトはヨーロッパ経済の中心地のはずなのに・・・・。
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でも、都会のなかでも、ホッとひといきつけるところがあります(写真がたくさんなので重いかも)
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# by eastwind-335 | 2007-03-27 17:01 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(5)

マインメトロポリス探索1:市場へ行く(一部訂正あり)

十年以上前になりますが、2週間のドイツ語集中コースを履修するためにフランクフルトに滞在していたことがあります。

その後も何度かフランクフルトには来ましたが、正味一日の滞在なので、お土産を買ったりしたらおしまいでした。
ですから、今回の滞在は、初めての場所に行ってみることにしてみました。

で、最初はこちら、「小市場」。一度行ってみたい場所でした。
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a0094449_15165842.jpg壁には、市場の様子がタイルで描かれています。その前をカゴや布バックをもった人たちが通り過ぎます。


では、中に入ってみましょう(写真付き)
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# by eastwind-335 | 2007-03-27 16:10 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(8)

帰国しました!

ドイツ在住のブロガーのみなさん、こんにちは!
あったかい春の一日をおすごしのことでしょう。
私は西風にのって無事に東京に戻ってきました。東京へドイツの冷気をつれて帰るつもりでしたが、こちらも19度ぐらいのあたたかい春の日差しでした。

今回は急に決めたドイツ行きですが、
虎ちゃんのおかあたんに会え、
ラトルに対して抱いていた誤解をおかあたんに解いてもらえ、
おりばーさんにも偶然お会いでき、
フランクフルトの街角でバイヤン三人衆のアディダスポスターをみかけ、
DFB内にも入ることができ(お土産までもらい)、
在独ブロガーさんたちが話題にしているテレビ番組を見ることができ、
世の中のドイツ人に川島博士のことなんてわかるのかなあと思いつつ、ドクターカワシマの脳年齢テストのCMを見ることができ
初めて、ドイツ語でドイツのサッカーの試合をテレビ観戦でき、
代表選手たちはどうにか勝ち抜き、

うさラムたんはきっちりお仕事したし

欲しかったシュタイフは買えたし、
フンメル人形のコレクションを増やせたし、

といいことがたくさんありました。

もちろん、私がいくところ、トラブルもあります。
成田で携帯電話レンタルに苦労したり、
成田で2時間も機内閉じ込めにあったり、
予約してあった機内食をキャンセルしなければならなくなったり、
フランクフルト日系デパートで「え?」ということにあったり、
胃痛に襲われたり、
フランクフルトの身体検査場でレバーを没収されたり

と、ネタ満載の日々でした。

ドイツにおける日本ネタも仕入れましたよ!
では、また明日!
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# by eastwind-335 | 2007-03-26 21:35 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(13)

旅先から4

いよいよ、ドイツ滞在も明日土曜一日となりました。

ようやく時差ぼけが収まったかとおもったら、帰国なんて・・・。
今朝のニュースによると、週明けには春が再びやってくるそうです。在独ブロガーの皆様、寒い思いをさせてしまって本当にすみません。もう数日、我慢してください。

日中はDBにのってあちこちへ日帰り旅行をしています。今日は、Nuerunbergへ行ってきました。フランクフルト近郊は雪がないのですが、Wuerzburgあたりから一面雪。
電車の到着も10分ほど遅れました。

Duererの暮らした家を見て、近くの教会の周りをあるいて(中に入り忘れてしまいました)、教会広場のイースター市をひやかしたほんの数時間の滞在でした。
Duererハウスでは、なんと3組もの社会科見学の子供たちと遭遇しました。それぞれ別の学校からの、学年も違う子供たち。それぞれに学芸員さんや先生がついているのですが、大変そうでした。先生ご苦労様です。

フランクフルトに戻り、当日券があったら、フランクフルトでコンサートへ行こうと思ったのですが、先日まで貼ってあった情報源であるポスターがなくなっていたので、予定を変更して、お土産を買うことにしました。
私は日系デパートで買い物ができないタイプだと実感。
店員さん自体は親切な人ばかりだと思いますが、こういうお店は私にはあわないんだなとつくづく思いました。ま、この話は帰国後にネタにしたいと思います。

さ、明日は、チェコ戦です!
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# by eastwind-335 | 2007-03-24 03:52 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(0)

旅先から3

今日は「シュバーベの嫁の会」会長ことnyfさんにお会いしました。
初めてお目にかかったのに、私、しゃべりっぱなしでした。すみませんでした(汗)。
みなさーん、nyfさんは、美丈夫の虎ちゃんのおかあたんだけあって、おしゃれで、とっても心の大きくあったかな素敵な方でした。虎たんの毛皮に負けないぐらいお肌もきれいでした。猪之助さんをうらやましがるシュバーベがたくさんいらっしゃることと思います。

シュバーベ地方のお料理を出すレストランに連れて行っていただきました。おいしかったです。

そのあと体験したことは帰国後に書きたいと思います。

初Stuttgartで、私にとっては初雪を体験しました。どうも、ワタクシ、東風にのるときに冷気も伴ってやってきてしまったようです。
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# by eastwind-335 | 2007-03-22 04:03 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(6)

旅先から2

今日は、ドイツサッカーファンの聖地、DFBへ行ってみました。

朝、うさラムたんと王子のアディダスのポスターを見て、急に行きたくなりました。
よくよく場所も調べずに(日本からうる覚えできちゃいました)、とにかく、スタジオンへ行けばどうにかなると。
そして、どうにかなりました。
DFBの正面入り口までたどり着けず、裏口をうろうろしていたら、ちょうどお昼時だったのか、人が部屋からでてくる時間帯で、そのうちの一人のおじさまに「開けてください」と日本語で言ってみたら、ドアの向こうから「はいはい、まっててね」という感じでうなづいて、あけてくれました。
日本にいるときは、絶対にそんなお願いしないんですけれども・・・。

後日、詳しく報告いたしますが、突然の訪問者に、受け付けのおばちゃんたちはびっくりしながらも、本当によくしてくれました。

食堂に集まる職員たち、みんな、顔の審査もあるのかとおもうぐらいカッコよかったです。

詳細は帰国後に!

昼過ぎからは絵画鑑賞
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# by eastwind-335 | 2007-03-21 02:08 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(0)

旅先から1

日本語を使えるネット屋さんをみつけ、そこから書き込んでいます。
コメントをくださったみなさま、帰国後にご挨拶にうかがいます。

昨晩、空港から市内への車中より、タカハラが所属するチームがもつスタジアムを横目に見て、もう一日早い航空券をとれば、うさラムたんに会えたかも!なんて夢見たいなことを思っていました。

朝、ホテルの食堂にあった新聞に、珍しく、王子とコブタちゃんが揃ってインタビューを受けている記事が載っていました。「そんなもん出ないでよいので、練習せい」と日本語でつぶやきそうになりましたが、どうも、隣のお兄さんが日本人ぽかったので、心の中だけに留めました。
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# by eastwind-335 | 2007-03-19 18:43 | 旅の思い出 | Comments(0)

26日までごきげんよう

「ごきげんよう」
便利な言葉ですよね。会ったときにも使えるし、別れ際にも使えるんですよね。
いや、私自身は「ごきげんよう」な学校に一度も通ったことはないですし、そうういう性質ではありません。しかし、私自身が就職してから知り合った年長者に少なからず「ごきげんよう」おば様がいますので、時折、こうやって練習をしておく必要があるのです。

で、タイトルどおり、26日までちょっとでかけます。

出先ではとっても楽しみなことがあります。

途中で更新ができたらします。
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# by eastwind-335 | 2007-03-18 02:57 | あいさつ

カレーブルスト

いま、フランクフルトの紹介をしています(「知っとこ」という番組内の「世界の朝ごはん」コーナー)

シラー通りに屋台が多く出ているということで、カリーブルストが「カレーブルスト」と紹介されました。
あと、りんご酒(「りんごワイン」と紹介されていましたよ)も。
ドイツでは犬を飼うのに役所の審査が必要で、許可証がついているとか。しつけがされているか、飼い主は飼うだけの金銭的な余裕があるかどうかなど、きっちり調べるそうです。で、OKが出ると青くて丸い小さな札をもらえるので、首につけなくてはなりません。
90年間自家焙煎のコーヒー豆を用いているWackers Kafeの紹介もありました。
おととし、ANAのフライトアテンダントさんの紹介記事を読んで、私も行ったところです。チーズケーキをその時は食べたんだけれど、おいしかったですよー。
あとはヘキスト。ここは250年のお店だとか。絵付けされた人形が有名なんだとか。高すぎて買えません(涙)。工房見学もできそうです。

新婚さんの朝ごはんというのがこのコーナーのメインです。新婚の奥さんが作るんです(一度だけ、ドバイの新婚さんは、女性はテレビに顔をだせないから、ということでダンナさんが得意料理を紹介していました)。
今日紹介されたのは、
・パンをトースターであたためる。その上にレバーペーストをのばし、ラディッシュとピクルスの輪切り、ハムを載せる。
・ベーコンとジャガイモをいため、塩とハーブミックスで味付けしたジャーマンポテト。
・熟したトマト、塩胡椒をした卵とでスクランブルエッグ
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# by eastwind-335 | 2007-03-17 09:21 | 日常 | Trackback | Comments(0)

うさラムたん、5000ゆーろのおこづかいをもらう

*うさラムたんネタのため、ひらがな多用のタイトルとなっています*

バイヤン公式HPには、土曜のフランクフルト戦に向けた前向きすぎる なコメントが出ています。
“私たちは調子がいいので、全力が出せるだろう。そしてどんな相手も私たちと対戦するのは難しいものになるだろう”、とラームは言った。“勝つことについて私たちはとても楽観視している。”



この楽観的な世界ヨーロッパの左サイドバックうさラムたんに、UEFAから、5000ユーロ(約79万円)の賞金が渡されたそうです。

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ボクとしてはマガト監督に見出してもらったおかげなんだけれど、ま、ヒッツフェルト監督、嬉しそうだしね、という気持ちでしょうか?(写真はいずれも@うさラムたん公式HP)

公式HPで、「39万人のファンのみなさんから2006年のUEFAのベストメンバーに選ばれて、スゴくうれしかったです」と、ファンにお礼をもういちど言っています。

「それも、Buffon, Cannavaro, Kaka, Ronaldinhoたちと一緒にだよ、信じらんないよ!」

うさラムたん、来週にはSOS-Kinderdorfにこのお小遣いを寄付しに行くそうです。

UEFA-Experten(UEFAのエキスパート)たちも、うさラムたんが「ヨーロッパの左サイドバック」にふさわしいと認めています。
FCセビーリャのDaniel Alves からは「ボクはうさラムたんをWM06で(初めて)見たんだけれど、ほんと、とてつもなくてさ、多方面(攻守)に活躍した左サイドバックだと思うよ」とお褒めの言葉
ハンブルガーSVのJuan Pablo Sorín は「うさラムたんのWM06の時の仕事っぷりが決定的だったな。ヤツは、すごく精度の高いパスを出すし、いやな問題をうまく解決するし」と。
そして、FC バレンシア CF所属のアルゼンチン人選手Landsmann Roberto Ayala には「オレは、ヤツのことをちゃんと知らなかったんだ。でも(彼は相手を研究していて)、1対1になったときは、びっくりしたね。本当にいい選手だね」

うさラムたんのWM06は強烈な世界デビューでもあったことが、この三人のコメントからもわかりますね!
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# by eastwind-335 | 2007-03-17 07:12 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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