Gute Besserung , Prinz Poldi

「王世子、昼に練習す。距骨関節、故障せり。戦列離脱するは三週間なり」

ようやく、バイエルンミュンヘンでもレギュラーの座につきはじめた王子ポルディー、チームのHPによると「距骨関節」という部分を傷め、3週間戦線離脱だそうです。

ん?距骨関節って?ググってみました。一等最初に出てきたのは、文字だけの説明。どっかの大学の教科書かしら。ようやく絵付きをみつけました。
上手く説明できませんが、足の甲の上部にあり、ちょうど、脛骨とのジョイント部分近くという感じでしょうか。

屈伸など痛そうですねー。いや、立つだけでも、力のかけ方次第では、キツいでしょうね。


(バイエルンミュンヘン公式HPより この写真、良く見ると、ドイツ人女子が練習見学に来ているのがわかりますね)

この数週間、最近のポルディーの顔つきが変わってきたと思っていました。WMでの高揚感のままバイエルンミュンヘン移籍したばかり、つまり、浦和レッズとの試合の頃、またブンデス開幕後の数試合の頃は、子犬のようなヤンチャ坊主でしたけれど、代表の試合でレッドカードをもらった頃から、もう、ピッチ上でああいう顔を見ていません。



(→バイエルンミュンヘン公式HPより 10月12日付けの記事)

クサらないでね、Prinz!でもあせるでしょうねえー。最近、シュートの後のポーズにも「オオレがいれたんだ!見たか、マガト監督?」という、なんだか針の先に手を突いてしまったときのイタさがあったのですが。
お大事にー!ちゃんと治してくださーい(って、私が言ったところで、聞こえるわけではありませんが)。
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# by eastwind-335 | 2006-10-28 07:50 | サッカー | Trackback | Comments(0)

Gunnar Idenstam & Johan Hedin

今日、仕事帰りに、グンナー・イーデンスタムのパイプオルガンとヨハン・ヘディンのニッケルハルパのデュオコンサートに行ってきました。


武蔵野市の財団(武蔵野文化事業財団)が企画するため、なんと、2000円で聴くことができるんです。市民でなくても同金額です(だから、私も利用できるのですが)。
演奏者はどちらについてもはじめて聞く名前でした。また、スウェーデンの民族楽器ニッケルハルパについても、全く知りませんでした。
前売りの時点では、バッハのフランス組曲やスウェーデンの民族音楽を演奏するとなっていましたが、実際には、バッハのいくつかの作品と、スウェーデンの伝統舞曲であるポルスカ、そしてイーデンスタムの作曲作品をうまく組み合わせた「組曲」を6つほど演奏しました。

これらの組曲を聴いていたら、まるで自分が18世紀ごろのスウェーデンの地方都市で開かれたパーティーで、カントリーダンスを踊っているかのようでした。なんていったらいいでしょうか、仲良しの幼馴染四人で笑いながらカントリーダンスを踊り、最後には息があがってしまって、それがまたおかしくて、笑いが止まらない、あの高揚感を感じたのでした。

そんな幸せをくれた二人のアーティストは、
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# by eastwind-335 | 2006-10-27 23:49 | Musik | Trackback | Comments(6)

「メイプル戦記」(川原泉)を読んだこと、ありますか?

昨日、日本ハムが、今年度のプロ野球チームの覇者となりました。
この一年、日本ハムの選手である新庄の出る試合で報道されなかった試合はありませんでした。なぜなら、、彼はシーズンの早いうちに引退を表明し、試合ごとに、野球規約スレスレの裏技でファンを喜ばせ・・・。
日ハムでも、「一日でも長く新庄をグラウンドに」と、ついに、今年の最後の試合を、昨日、優勝の形で終えたのでした。

さて、北海道に活動の場を移して、日本ハムが球団経営を始めたとき、川原泉という漫画家の作品「メイプル戦記」(1991-95)を思い出しました。

メイプル戦記、ご存知ですか?
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# by eastwind-335 | 2006-10-27 06:27 | 日常 | Trackback | Comments(0)

恥ずかしい話ですが、私は「道」がついたお稽古事は書道だけでした。
茶道はカルチャーセンターで半年ほど習ったのですが、結婚が決まり、時間がとれなくなり、あえなく断念。いずれ再開したいとおもって、もう何年にもなります。
華道は全く心得がありません。

決して花が嫌いというわけではないのですが、手間がかかる、というか余裕を作り出す心のゆとりがないまま、日々をすごしてきたのかもしれません。

1ヶ月ぐらい前でしょうか、ひょんなことから母から花を部屋に飾ることを勧められました。
最初の週は、職場近くのスーパーに併設されている花屋さんのサービス花束を求めました。
ガーベラが入っている500円強の花束です。
たっぷりの水をジャムの入っていたビンにいれ、窓辺に飾りました。

毎朝水を替えました。

しかし、花は3日ぐらいしか持ちませんでした。帰宅するとガーベラは下向きになっていました。

翌週、同じ店で似たような花束と、それに合うガーベラをあわせて1000円弱の花を購入しました。それも水替えをちゃんとしたにもかかわらず、数日でガーベラがうつむいてしまいました。

花を処理した翌日、別の花屋さんでみかけたガーベラに、「水は少ないほうが長持ちします」と書いてありました。腐りやすいのだそうです。

さらに次の週、私は最寄り駅近くの花屋で、またまたガーベラとスプレーマム(菊)を買いました。
水の量を本当に少なくし、ジャムの瓶の底に1センチもいれませんでした。すると、1週間たってもどの花も傷みません。小さなジャムの瓶に移し、いよいよ茎の部分が短くなってしまったので、ドイツで買ったレバーの空き瓶(シャーレのように丈が短い瓶)に移しました。

今日は、スプレーバラにしました。よいガーベラが入手されていなかったから、なのですが。どのくらい持つか、楽しみです。
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# by eastwind-335 | 2006-10-26 22:48 | 日常 | Trackback | Comments(0)

ニック・ホーンビィ考(10月29日、一部訂正)

ニック・ホーンビィというイギリス人作家がいます。
彼の作品は、ほとんどが映画化されています。そして、いつも不思議に思うのが、イギリス人(イングランド)を描いた作品なのに、映画の舞台の多くはアメリカに移されて作品化されているのです。つまり、ハリウッド作品になってしまう。それによって原作の持つ「イングランドらしさ」が半減し、文学作品としての「クスっ」と笑いたくなる話も、ばっさり切られるわけです。

もちろん、資本主義社会(特に欧米圏)の若者がどっかで体験をする話だろうと思うので、舞台がイギリスでもアメリカでも構わないのでしょうけれど。

「ハイ・フィデリティ」は、ジョン・キューザックが主人公。いや、彼はいやじゃないけれど(むしろ大好きなんだけど)、この映画はダメだー。これはイギリス人の主人公じゃなくちゃー。
「アバウト・ア・ボーイ」は、ヒュー・グラントで、ロンドンが舞台であるところは良かったんだけど、話の筋が変わってしまっている。ううーん、この筋でいいのだろうか。でも、ホーンビィがプロデューサをつとめたようだし。
「僕のプレミアライフ」は彼の小説作品(エッセイでした)の映画化第一弾です。最初、コリン・ファースでほぼ原作どおりに映画化されたけれど、日本では上映されず、DVDのみの発売。これは原作の味を生かした気がするけれど、かなりホーンビィーが口をだしたようです(たとえばBGMとかね)。

そして、つい最近、ハリウッドでリメイクされたものがあり・・・・。

なんだか前置きが長くなりましたが・・・
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# by eastwind-335 | 2006-10-25 06:56 | 日常 | Trackback | Comments(4)

バカボンパパは41歳

↓にもあるように、昨日、大学時代の友達から数年ぶりに電話がかかってきて、本当に恥ずかしいぐらい長話になってしまいました。

そのうち、どんなに年齢を重ねて経験もそれなりに積んだと思っていても、20代はじめのころのような考え方のままでいる、と気づくことがあるよねー、という話になりました。

すると、彼女が、突然、「ねえ、天才バカボンを小学生のころ見ていた?」と尋ねるので、どうしたのかなと思いながら「見てたわよ」と返事をしたところ、「ねえ、最後のエンディングテーマ覚えてる?」とまた尋ねます。
詳しい歌詞は覚えてないけれど・・・と言ったら、「41歳の春だからー」っていう歌詞があったでしょう、というのです。
つまり、バカボンのパパはテレビ放映時は41歳だったわけなのです。

「でね、うちのパパ(ご夫君)がね、41歳になったのよ、今年」

彼女のご夫君、彫りの深いハンサムさんで、とってもやさしくて、社交的で、鼻毛なんて出てないし、ステテコなんて穿きそうもないのですけれど。バカボンのパパ?!

「ねえ、バカボンパパって、もっと年上のように思えなかった?大人って子供の思う幻想なんですって。だから、今が、子供のころに大人ってこういうものだ、って思っていた通りじゃなくても、いいのよ。」

流れでこういう話になったのですが、彼女は、今の私の気持ちをさりげなく察し、アドバイスというほど押し付けがましくなく、でも別の見方もあるのよ、と、心と目を開くことを教えてくれました。

ありがとういつも。
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# by eastwind-335 | 2006-10-22 22:00 | 日常 | Trackback | Comments(0)

バラック!

昨日は、深夜2時半ごろからテレビ(民放地上波)でチャンピオンズリーグ特番(ジローラモ氏をはじめとする在日外国人が出てきて、あーだ、こーだという話をする、という、スポーツバラエティみたいなもの)を放映するというので、早寝をしようと思ったら、大学時代の同級生から電話があり、お互いの話をしているうちに、長話。
枕元でテレビをつけて待機し、雑誌を読んでいたら、知らぬ間に撃沈されていました。それでも番組中に一瞬起きたものの、次に気づいたら、なんだか別のスポーツをやっていました(涙)。

さてさて、カピターノ・バラック、チェルシーでは活躍の場面に目に見える形では絡めないようで、「ブンデスリーガに戻ってきたほうが」という声もあるようですが、どっこい、地道にがんばっているようです。昨日も試合で1点いれたそうですから。

まだ、彼の水色ユニフォーム(特に全身)は見慣れませんが、この表情が出るようになったのだから、これからも地道にがんばってもらいたいものです。

チェルシーといえば、私にはこれまでRHSフラワーショーの街としか知りませんでした。今年、母親がこのフラワーショーを見学に(しかも一人で)行きました。とても素晴らしい街だと聞いています。ここしばらくは、バラックが所属するチームのある街としても、関心をもってしまいそうです。
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# by eastwind-335 | 2006-10-22 10:22 | サッカー | Trackback | Comments(0)

Tsutayaデビュー

最寄り駅にTsutayaができてしばらくたつのですが、今まで会員になっていませんでした。
でも、最近、見たい映画があっても、映画館へ行く機会がうまく設定できない場合が多いので、DVDで見ることにしました。
保存しておきたいDVDの場合は高かろうと買うのですが、一度見ておきたいという程度だったら、借りたほうがずっと安い(当たり前)。
なので、今週、思い切って会員になりました。

借りたのは、CSIマイアミのファーストシリーズの一部と、「ニューヨークの恋人」

前者については、また、日を改めるとして、「ニューヨークの恋人」

これが公開されたとき、CNNショービズなどでは、ヒュー・ジャックマンの19世紀の貴族ぶりが評判になっていたのですが、

ホント、ステキでした。

ヒュー・ジャックマンといえば、最近は、Xmenの特殊メークで、狼男になってしまっているほうが有名ですが、来日インタビューなどを見ると、顔が違う。なんだかとっても優しい感じがするものね。

イースト・リバーがこの映画のポイント。

メグ・ライアンは最近あまり評価されていないけれど、もう少し、年齢を重ねると、また彼女に合う役がめぐってくるように思います。コメディでもシリアスでもない役というのが。
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# by eastwind-335 | 2006-10-21 12:40 | DVD | Trackback | Comments(0)

読書傾向

私よりも、もっと本好きの方が多いと思うのですが、私は実家では、一応
「本好き」として通っています。
仕事でも活字なしにはやっていけませんので、一般的な40手前の女性としては「活字世界」の
中に浸かっているほうだと思います。もっとも、同じ業界の中では「全く、読んでない」部類に
入っています(汗)。

当然のことながら、読書好きな方は世の中にたくさんいらっしゃるので、私の読書なんて
たかだか知れている、という自覚はきちんとあります。

私は、原則としては図書館で本を借りますが、シリーズ全てを揃え、蔵書したくなる作家、
つまり「御贔屓」が何人かいます。
そして、その中で、「新刊」で買う作家と「古本屋」で買う作家とに分かれているのです。

まあ、読書の秋だし、日常のバタバタから、ちょっと別世界へ飛び込みたくなって、ブックオフ(古本屋)へ通勤の帰りに寄ってきました。

買ったのは、カズオ・イシグロの「私たちが孤児だったころ」(早川書房・文庫版)。
カズオ・イシグロは、映画「日の名残り」の原作でも有名な、在英日本人作家です。ご尊父の仕事の都合でイギリスへ渡英し、イギリスで教育を受け、英語で小説を発表しています。
私は原著で本を読むほど語学力はありませんので、どうしても翻訳に頼らざるを得ないの
ですが、彼の作品を訳す人って、どんな人も「Kazuo Ishiguro」ワールドを上手く
作り出していると思うんです。彼の話って、周りがどんなに盛り上がろうとも冷静な感じで
進んでいくように思います。話はカラーなんだけれど、決してスチール写真じゃない
けれど、「静」を強く感じてしまう。
これは、1930年代後半の上海が舞台の一つであるんだけれど、Kazuo Ishiguroの
描く、上海で少年時代を送り、ケンブリッジを出たイギリス人探偵を通して、当時の上海の
においというものを感じることができないのでした。彼の熱い心も、どういうわけか、
画面停止したなかで駆け抜けていくような(上手く表現できないんですけれど)。
当時の中国の歴史について研究している私の知り合いの論文を読んだばかりで、
その熱さに圧倒されていたからかもしれません。

しばらくおいて、読み直そうと思います。

彼が脚本を書いた「上海の伯爵夫人」が近日公開とかで、先日、新聞でも大々的に取り上げ
られていました。ちょうど、彼の文庫を半分近く読み終わったときに読んだ記事で、
時代背景は今読んでいる本と同じなんだなということがわかりました。
ひょっとしたらスピンオフみたいなものかもしれません。脚本を小説化することがあったら
読んでみたいと思います。

でも、映画は見に行かないでしょう。
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# by eastwind-335 | 2006-10-21 08:55 | 日常 | Comments(2)

HerbieとBochum

私が10年以上聴き続けているHerbert Groenemeyer。
WM06のオープニングのときにも、FIFA公式アンセムを歌い、世界でも知る人ぞ知る存在になったでしょう(きっと)。

日本人のある世代以上なら知っている「Uボート」にも准主役級で出演。

彼はBochum(ボッフム)で成長したボッフムっ子。
長いこと、ベルリン(最近はロンドン?)で暮らしているようですが、彼のヒットの一つにはBochumという曲があって、彼のこの街への思いが、切々とつづられているのです。

さて、このボッフムが擁する「VfL Bochum」。今シーズン負け続け。1勝1引き分け5敗となってしまいました。
第7節は、目下、得失点差で1位をキープしているBremenに、6点もプレゼントしてしまいました。
なんとそんな中、Herbieが観戦にやってきたそうですよ。

(sport.ARD.deより)
VfL Bochum - SV Werder Bremen 0:6

Neueinkauf: Vor dem Spiel gegen Bremen zieht sich Herbert Grönemeyer das VfL-Trikot über und liest die Mannschaftsaufstellungen vor. Das erhoffte Glück bringt er dem VfL jedoch nicht. U-21-Nationalspieler Aaron Hunt sorgt in der ersten Halbzeit für die 1:0-Führung für Werder.
試合開始前の選手紹介を務めたようです。オーディオではそのシーンが紹介されています。
こういう風に、たとえ負けていても地元チームを応援していくんですね。これがクラブなんですねえ。

まあ、今回のHerbieの登場は、ファンであると同時に、日本のプロ野球の始球式みたいなものかも(ところで、ここ数年、開幕とは全く関係のない試合での始球式が増えましたね)。

ここからARDのオーディオサイトに入れます
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# by eastwind-335 | 2006-10-16 13:05 | サッカー | Trackback | Comments(2)

映画を映画館で

私は、自分が運転をしないから、ではないけれど、電車の旅が好き。
今でこそ、DB(ドイツ鉄道)は10分ぐらいの遅延は当たり前、みたいになっているけれど、かつては「正確」そのものだった時、2等車でも席が立派だったことに本当に驚きました。あの頃は、ルフトハンザはフランクフルトーケルン間は国内線扱いでLHエクスプレスという電車をDBと共同運転していて、日本からのLH利用者には、乗り継ぎみたいな形で無料?で乗れたような記憶があります(そのときだけは、飛行機代だけは父が出してくれたので、あんまりよく覚えていないのだけど)。

電車が舞台になる映画「明日へのチケット」が上映されることになったと知りました。

私の好きな監督三人のコラボだそうです。昨年のカンヌのパルムドールだったのね。昨年、ニュースになったかしら。

私、絶対に見に行こうと思います。きっと、映画館で号泣してしまうだろうな。ヨーロッパの電車の思い出ってたくさんあるもの。
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# by eastwind-335 | 2006-10-15 18:21 | 日常 | Comments(0)

自分と同世代の人

ドイツ元監督クリンシーとそれほど年齢がかわらない。

カーンやレーマンは私より年下。

絶対私より年上だと思っていたビアホフが私より一つ年下と知りました。ま、私がドイツ人だったら、学校では同級生なんですけれど。

自分と同世代の男子が活躍していく。

井原も日本代表チームU21のコーチになったことだし。

日本代表U21に、早稲田大学の学生が選出されたそうです。監督のコメントも紹介されていたのですが、大榎克己氏が早稲田大学蹴球部監督になっているのを知ってびっくり。彼と私は多分3歳ぐらいしか離れていないはず。高校時代の同級生は、入学前にすでにある運動部の練習に参加していたのだけど、大榎クンが千葉の検見川東大グラウンドで全日本代表の合宿に入るときき、一日だけ休みをもらって見学に行ったほどのファン。
大榎くん、長谷川健太くん・・・などなど、才能のある選手が高校生ながらいた時代に中学生だった私。あの頃は高校サッカーに夢中な人が多かった。私もフジテレビのサッカー解説をしている風間八尋氏のファンで、高校時代に体育の先生に話したら、ある月のサッカーマガジン付録となっていた彼のポスターを下さったことがあったほど。まだポスターは実家の天袋にあるはず。
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# by eastwind-335 | 2006-10-14 21:49 | 日常 | Trackback | Comments(2)

もし、こうしていたら

この頃、「あの時、こうしていたら」と思うことがしばしばあります。
特に、お役所の都合によって、この数年の間に、私が専門職として働いているステータスが一般職になってしまうことが明らかになって、かなり深刻に思ったこともあります。
専門職といっても、自分の専門を保持しつつも、それを完全に活かせるわけではない中途半端なポジションではあるのですが、このポジションにいるかいないかで、私が属する世界では大きな違いがあるのです。ステータスを上げる努力もしていますが、ポストが少ないので、いまのポストにいるだけでも、私は十分幸せです。しかし、それが一般職になってしまうと、これまで受けていた恩恵がなくなってしまうことにもなるので、どうしたって悲観的になってしまう。

もっと、汎用性のある専門分野にとりくんでおけばよかった。
もっと早い時期に、専門を変えてしまえばよかった。

酷いときなんて、こういう専門職に応募しなければよかった、趣味を楽しむ生活をしたい!なんて思うこともありました。

「役所の都合でステータスが変わるのであって、私に非があるのではない」と、私の落ち込み、ぶつけようのない苛立ちをみかねた母から諭されても、なかなか納得ができない日々を数ヶ月すごしました。
頼りにしたいオットは、海外。電話で愚痴をいっても、泣き言いっても、なかなかスッキリできません。最後には「ステップアップのための君の努力も遅すぎたのではないか」という、キツーい一言。彼のポジションは、確固たるものだからです。そしてそのポジションのために、3年間で博士号をとる、という努力をした、尊敬する人です。私が彼を紹介してもらったときには、既にドクターをとった後なので、当時のことは、話に聞くだけですが。

海外では定職につく、というだけでも大変なのに。私もあと数年で40代になるわけですが、この年齢になっても、フルタイムで働けるということを感謝しなくてはならないのに。

少し、ふっきれる日もあります。ああすればよかった、と思う日もまだまだあります。
私みたいな人間は、時々、そういうことを思って、奮起しなくては、だめなんでしょうね。
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# by eastwind-335 | 2006-10-13 23:00 | 日常 | Comments(2)

カピターノ、王子を叱る

「王世子、司諫院カピターノの啓に、一瞬機嫌を悪くするも、夜王の仰せにより、考えを改める」
ってところでしょうか。どうも、試合後のヨギ監督の公式インタビューを読むと、ポルディー王子は、カピターノ・バラックから前回の親善試合での態度について「そんなことで切れてはいけない(意訳)」と公の場で批判され、かなりムカっときていたようです。
これは、王子が「わかってくれないのかー」という気持ちだったのか、「ふん、自分だって、赤もらったじゃないの」という気持ちなのか、よくわかりませんが、とにかく、

口をきいてない

状態だったと記者につっこまれていました。

夜王・カピターノのコメントについては、土曜夜以降に再度読み直して、UPしたいと思います。

ま、王子は最初は言われて「ムカー」ときていたそうですが、よくよく夜王が説明したのでしょうか、最後には、カピターノのいうことに納得したようですので、うん、まあ、どうにかなるでしょうね。
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# by eastwind-335 | 2006-10-13 06:29 | ドイツ・サッカー | Comments(0)

高齢運転者

オットの叔父は79歳、叔母は73歳。

二人ともまだ運転をしています。急な坂が多く道の細い住宅街に住んでいるのですが、そのおかげなのか、本当に運転が上手です。

私は、研究室を一足先に修了する先輩たちに、「就職がなかったら一緒に引越屋になりましょうよ」とそそのかされて運転免許を取りにいったので、本当は運転好きではありません。
無事に就職できてからは、土日しか時間がなく、しかもその土日は別のことでつぶれ、残念ながら乗ることもなく。結婚したら、公共交通機関がしっかりしている街に住むことになったので、ますます不要に(まあ、駐車場代が高いというのもあるのですが)。
ということで、私はゴールドカードホルダーです(エヘン)!

今日、帰宅したら、来年にも高齢運転者には認知検査を義務化するとの記事が新聞の一面に。叔父も叔母も対象になります。先日、会ったときに、叔父はそろそろ運転をやめようかと言ってましたけれど、どうなさるかしら。

私の恩師は、70歳をすぎて、車を廃車にしました。体が心配になったから、ということでした。この恩師、本当におっとりした紳士で、反射神経もなさそうなのですが、車に乗ると、ものすごいスピードで走らせるのです。発車も停止も急。そのうち、誰かの足を引くんじゃないかと、教え子一同はいつもヒヤヒヤしていました。
在職中の通勤時は車生活。仕事は大学教師なのですから、体を動かすこともありませんでした。退職後に急に体が弱くなったのですが、廃車のおかげでしょうか、数ヶ月前にもお目にかかった時は1年前よりもずっとお元気になられていました。歩くって大切ですね。
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# by eastwind-335 | 2006-10-12 21:53 | 日常 | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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