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プロジェクトD

Sportbildによれば、父ちゃん幼稚園指定のスマホには„ iJogi-App“なるものが初期設定されているそうで、分析、今日の洋服(ユニ)、おしゃべり、予定表確認などが可能だとのこと。もちろん動画配信も可能で、遠足先で出会う人たちのこともあらかじめお勉強できるようになっているそうです。

アプリのおかげで、お預かり園児の遠足は最終目的地まで向かうことに決定しました。
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テレビは点けつつも音を絞ってあったし、前日の仕事上のトラブルで、すごく疲れてしまったために、見たり寝たりという感じで、最初の2点のシーンは完全に寝落ち。

そして私が目覚めている時は、メキシコが押しているところだったりして、一人ヒヤヒヤしながら見ていました。
が!
得点は順調に重ねている。
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まさに「睡眠観戦」状態だったのですが、その状況でふと思ったのは、だんだんと「A代表っぽいことができるようになったのかも」ということでした。スピードとかですけどね。あとは、身体のデカさで止めるのではなく、DFの「知性」でボールを止めることができるようになったらねー、みたいなことを思ったり。

シャンをスタメンに使わないなど、今日も父ちゃんの采配は実験的。

次は再びのチリ。向こうは今度こそ決着を、と思っていることでしょう。
幼稚園児たち、歩き慣れてきた感じがあるので、前回とは違った試合展開ができそうな気がします。
父ちゃんは、コンフェデのためのプロジェクトチームと言って、お預かり園児たちが途中で負けてもよいような雰囲気づくりをしてきましたが、ここまで来ると「負けられない」でしょうね。

さらに弟分のU21も決勝へ!スペインと当たるそうです。

すごい決勝になりそうです。期待してます。



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by eastwind-335 | 2017-06-30 06:00 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

ボンドさん、ありがとう!

子供時代をつくってくれた大切な本をこの世の送ってくれた、マイケル・ボンドさんが91歳で亡くなった、といま、BBCで報道されていました。

世の中に、マーマレードやグレープフルーツなるものがあるってことを教えてくれたクマ。片田舎では入手できず、母が横浜へ出かけた時に買ってくれたのを思い出します。また、社宅生活だったから、買ってもらったことを同級生たちに言ってはダメ(私の真似をしたがる子が数名いたらしく、母がそこのお母さんたちから嫌味を言われたことがあったそうです)、とかん口令も敷かれたなー(笑)。
ダッフルコートを買うのが夢だった中学時代。(あのころは、大学やOLが着るブランドでないと扱いがなくて、年代に見合った服しか買ってもらえなかった私には永遠にその日は来ないような気がしたものです)
三井銀行のキャラターグッズがパディントンに決まったと知り、500円を握りしめ口座を開きに行った高校時代。
そのときのグッズに目をとめた英語教師にかわいがってもらった大学時代。いまだお元気でいらっしゃるこの先生もまたパディントンに縁のあった方だったのでした!

そして、年を重ねても、つい数年前にすら、パディントンの話から歴史を学ぶことができると教えてもらいました。

去年、日本語訳の初版は私とまったく同じ時にこの世にあらわれたのだと知り、一人勝手にパディントンを「双子の片割れ」と思う気持ちが強くなりました。行く先々で騒動を起こし、周囲に助けてもらうところも一緒(笑)。

ドイツ語を習うためにドイツへ初めて行って以来、いまも私が旅行の時にお守り代わりにもっていくタオルは、もう30年ほど前に弟がくれたバースデープレゼントでした。「彼氏」がいない娘のために母が気を利かせて、弟に買わせたんだろうと思います。その後、弟からは、イギリス旅行のお土産にもパディントンのぬいぐるみを貰ったのでした。これも母の入れ知恵でしょう(笑)。
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91歳でお亡くなりになったマイケル・ボンドさんの本で楽しんだ私たち。すでに、子供、早い人にはお孫さんとの3代で楽しんでいらっしゃるのではないでしょうか。こうやって次代へのつながりを作ってくれる人のお別れをBBC放送を通じて知り、今朝はさみしい気持ちでいっぱいです。

ありがとう、ボンドさん!

ボンドさんのほかの子供向け作品(たくさんあるんですよ!)も、これを機会に日本でも紹介されたらいいのにな、と思ってます。
福音館さん、どうですか?

そして、半ばあきらめていますけれど、翻訳がどういうわけかストップしちゃった大人向けシリーズである「パンプルムース氏」シリーズを東京創元社が再開してくれたら嬉しいのになー。

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by eastwind-335 | 2017-06-29 07:03 | Books | Trackback | Comments(0)

Bravo!ブラーボ!

昨日は世間は「飲み会」の日、だったのでしょうか?

家人と行きつけの(というとカッコよく聞こえますが、外食が比較的少ない我が家にとっては「元気出しに」というポジティブな気分になりたいときに行く、という程度です)うなぎ屋へ向かったら、団体さんでいっぱい。
おばちゃんに、金曜日でもないのに、ゴメンね、と。

その後3軒のお店を回りましたが。どこも貸し切り。
空いてる(というか空きすぎている)我が家から一番近い中華料理屋で手を打ちました。いつか食べておきたいよね、といってたもので。で、お店を出た後で、口直しのデザートをコンビニで買いながら「次はないね」と。

そこで飲んだカルピスサワーが濃すぎて(爆)、家に帰る5分の間に酔いが回ってきた感じで気持ち悪くなり、そのまま寝てしまい、目覚めたら4時45分。
あれ?テレビに赤いマークが。録画してたんだっけ?

え?父ちゃんの試合、今日だったっけ?

急いでテレビをつけたら、ポルトガルvsチリでした。このままでは延長戦か、という話が聞こえてきました。
となると、102チャンネルに移動になっちゃうのよねー。
我が家のJcomだと自動的に延長録画はできるのだけど、102チャンネルだとどうなのかしら?予約録画は102チャンネルっていう選択肢がないし。
ということで、チリなりポルトガルのファンも「ドキドキ」の時間だと思うのですが。だって、クネ夫やらうちの(!)ビダルやらサンチェスやら、劇的なシーンを決めることが十分ありうるから。私も別の意味でドキドキ。

ま、とりあえず見るしかない、と。102チャンネルへ。
すると朝4時49分に予約終了、画面には「新しい予約が追加されました」という表示が出て、じーっと見ていたら予約が始まりました。

録画できていないかも、と試合に集中。
どちらも譲らずではありましたが、ポルトガルが黄色を貰うシーンが増え、若干疲れがでているかなーと。
クリロナまでつなぐことが難しかったようだし。
一方、チリはアグレッシブなビダルやおっさんサンチェスが惜しいところを見せる。でも、最後の最後、クロスバーに2度も当たるシーンがあったものの決めきれず・・。
私はCLの決めきれなかったGKをうっすら思い出しました。しかし120分走ってあのゴールだなんて・・・。たぶん、来季のバイヤンも安泰じゃないのかな、と思います。
そして、PKになってから、チリは「決める」だけでなく「止める」というナイスな状態に!
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チリのGKはBravo。あとで写真を見て、「あ、カピテンなんだ」と気が付くぐらい、チリの選手は「ビダル」「サンチェス」ぐらいしか首から下(つまりプレー)と名前が一致しない(笑)。
まさにその名の通り「ブラーボ!」なプレー。
今日の解説はヤマモト監督だったので、熱はこもって温かいコメントでしたが、誠実すぎて「いや、すばらしい」とのみ。
あれがダジャレ大王の解説だったら、ブラボー、ブラボーと言ってたことでしょう(笑)。

ビダルが盛り上げるPKを決めるだけでなく味方を鼓舞する様子もよかった。最後、シャツを脱いだ背中姿が見えましたが、もう「描くところ」(タトゥーを入れるところ)はないんじゃ?と思うほど、どこもかしこも・・・。
後頭部のデザインは、あれは?あれも?

決勝は、父ちゃん幼稚園一時預かりと再び、なのか、メヒコーとなのか・・・。
あの状態だとメキシコのほうが有利かな?でも、シャンとドラクスラーとヘクターが、つまり左側が巧くいってくれれば・・・。
そして、誰もが褒める、ポストラムたんとずっと言われているキミッヒに対する「わたしの評価」はたぶんこのメキシコ戦で決まるような気がします。
CLやポカールの負け試合を見ていて思ったのですが、そこで頑張ってほしいというところで目立たないというか、がんばってるのが伝わってこないのがキミッヒなんですよね・・・。打開する知性っていうのをこのあたりで見せてほしいです。でないと、私としてはゲッツェやミュラーと一緒、って扱いになってしまいそう・・・。ミュラーもそうなのだけど、勝っている試合でイケイケが止まらないっていうのは、あるレベルなら当然なことであって(それを日本のサッカーメディアでは「容赦ないドイツ」という。でも、気を抜いて負けたらどうするんだ?っていう勝つためのメンタリティがやっぱり日本にはないと思う)、辛い試合の時にどうするか、のほうがあのレベルには大切なこと。誰かを(勝利を導く)ラッキーボーイにするために、自分が何をすべきか、っていうか。自分のために、じゃなくて、チームのために期待されていることができるか。

メキシコとの試合は起きて見ようと思ってます。だから今日は早く寝なくちゃ・・・。

あ、そうそう。録画は無事にできていました。けどさー、NHKも無粋よねー。ちょうど切り替わる時にサンチェスの惜しいゴールのシーンだったのよねえ。こういう時に、スッと101チャンネルを予定していた海外ニュースを102へ移したらいいのにね。
スポーツを放送するのに、切っちゃうなんて、ありえないでしょー?
かといって、最初から空いてるチャンネルとかいって102チャンネルで放送されたら、うちでは録画できないし・・・。

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by eastwind-335 | 2017-06-29 06:23 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

できなくたっていい

私がスマホを持たないのは、持つ必要性を感じないからです。

でも、世の中がその間にどんどんと進んでしまい、たとえば、連絡を取るためにLineにしたいと言われることも増えました。
一斉に連絡を取りたいから、と。そこに加わらないと次がない、ってことなんだなーって。
(追記・いまの携帯が壊れたら、次はスマホだな、とは覚悟してますけどね)

もう数年前から「あ、外されてるな~」と思うようになったのが無印良品。
基本的には、お店で見て買う、というのが私の買い物のスタンス。着るものについては下見をしておいた上で、無印良品週間中に買っています。ネット会員でもあったので(大きなものを持って帰るのが大変な時になった)、メールで無印良品週間の日の連絡があったり、誕生月には10パーセントの割引案内が来たりしたのですが、ある時から来なくなりました。
だいたい、この時期、という勘所もあるし、週に1度ほど覗くブロガーさんが「もうすぐ無印週間ですよー」と書くのでそれを見て、HPをチェック。割引になるチケットをプリントアウトして、お店に向かうようにしています。
去年の秋だったかな、誕生日月間の案内が来ないので、買い物ついでにレジで伺ったら、もう無印は「アプリでしか対応していない」のだとのこと。
スマホがない人は客のほうが会社のHPへアクセスして情報を得るしかない、と。

正直、ぐっと無印で物を買うことが減りました。減っても困らないわけなので、節約ができました、ってことでしょうかね。

入口(登録)はパソコンでOKなのに、アプリ以外は受け付けないサービスだけを提供する会社もあります。例えば楽天ポイントカードのサービス(今月は毎週金曜日に特定のミスドの商品が1個タダでもらえるらしい)も、「アプリ」でQRコードを示さないとダメ、だと。
まあ、どうしても欲しいのに、というわけではないからいいけれど、カードを持っていてもサービスを受けられないなんて。

「だから、スマホにしたらいいのに」と職場でこの話をしたときに呆れたような声で言ってきたお嬢がいました。そんな不便にしがみついてどうするの?と。

不便だと思わないんだけどね。むしろ、情報を与えられっぱなしってほうが私にとっては不便。
人間的なつながりのなかで「あなた、ひょっとして、これも好き?」とか「これが合いそう」と言われるのは感情的に受け入れられるけれど、IoTで(私は最初、これは「新しい顔文字」で、その意味は「そんな、しつこく言って来られても困ります」っていう泣き言の意味かとおもってた)でHPの上や左右の柱に「ほらほら、これでしょ?」と好みでもないものが出てくると「あー、うざい」と思ってしまう。

一度ペンダントトップを買ったからって、そんな趣味の悪い商品まで「お気に入りでは?」なんてしつこく出てくると、「あーた、私の日常なんか知らないくせに!」と啖呵を切りたくなります。もちろん、機械に対してなんてしませんけどね。

そしてこの「アプリ」やら「HP」が際物で、これだけ広まったら、企業サービスもそっちへ向かうのだろうと頭ではわかっているけれど、そういう物に疎い両親がけんもほろろに「有人サービスは有料です」とか言われてシュンとしているのを見ると、「これって弱いものいじめじゃん」と思う。

便利至上主義者である、うちの職場のお嬢(中小の社長令嬢で、本当にお金には困ってない)から、うちの親の「ネット環境への疎さ」を軽く揶揄されたのですが、私はきっぱりと言いました。「もし、こういうネット生活を強要されずにすむ世代があるとしたら、両親がその世代の一番最後にいるんだろうと思います。だからこそ、私は無理強いをしたくないんです。年を重ねてうまくできなくなることが増えるのに、欲しくもないものを与えて、老人向けの簡単な操作すらできないのはおかしい、みたいなことを言いたくはない」と。
もちろんスマホを使いこなして「ああ、便利だなあ」と思って生活を謳歌しているご老人もいらっしゃると思いますし、その向学心には感心しますが、なんといっても、このワタクシの両親ですもん。向学心は人並み程度でしょう(笑)。
自分ができることを自力ですることが大切だと思う。

便利といわれるものを使いこなせて当然、というこの世の動き、疑問を覚えます。だって機械に手伝ってもらえば「便利」だろうけど「自力」じゃないんだもん。人間としてダメになるのはどっちだろうか、って。

使いこなせなくても、使いたいと思わなくてもいいのよ、という私に、両親が「でもそうやって、働いている娘に「こういうことがあるらしいんだけど」ってテレビで見た情報を確認してもらうなんてね・・」ということが増えました。いいのいいの。私が小さな時に、学習事典から知りえたあやふやなことを言う私に、もっときっちりした情報を与えてくれて、次につないでくれたのは、まずは両親なんだから。

人はしてもらってうれしかったことを同じように誰かにしたいと思う、そういう動物なんだろうと思う。だから、教えてもらえず悔しい思いをした人が、ネットやらアプリに固執(使えない人を排除・揶揄)するのではないか、とふと思うこの頃です。

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by eastwind-335 | 2017-06-28 06:43 | 日常 | Trackback | Comments(0)

梅仕事中

職場のパートさんはこまめな方が多い。
季節の仕込みものをきちんとなさって、おすそ分けとか振る舞いがあるのです。
私は実家には自分の作ったものを持っていくのですが、それ以外の方に自分が作ったものをおすそ分けをする勇気がないんですよねー。
その辺が私の「人としてちいさい」ところ。
梅ジャムを作った方が、「よかったら召し上がって」とお昼にクラッカーを用意して振舞をしてくださったのがきっかけで、職場で「仕込みもの」ブームが・・・。

去年は梅は「裏」の年だったようで、どこでもナリが小さかったり悪かったりだったのですが、今年は職場の梅の木にも立派な実がつきました。
それを拾ったお姉さんたちからも「おすそ分けしましょうか?」とおこえかけが。
しかし、私は、先週金曜まで仕事の山場が続いていました。ですので、今年は(も?)お断りをしたのですが、金曜日に事情をご存じないパートさんから「お隣の梅を引き取って~」とスーパーの袋いっぱいの梅が回ってきました。

ベランダが広いんだったら梅干を作ったらいいわ、とさかんに「簡単に作れる方法」を勧めてくださったのですが、いわゆる「土用干し」ができるのかわからない・・・・。
七月も週末がそれなりにあわただしくなりそうな予感。晴れた日に家にいられたらいいのだけれど。平日が晴れ向きの天気だったりすると、もうがっかりだろうなあ。お勤めしながら仕込みものを作る方ってすごいなー。

傷んだものをとりのぞき、黒いポチがつきはじめたものと、そうでないものを分け、はてさてどうしましょう。

作ろうと思って用意したものではない分、頭が回らない。
仕込みものって「えいやっ!」って気分にならないとだめなんですね。
梅酵素にチャレンジするのはどうかな、とネットで検索するも、梅酵素は小さな虫が発生するかも、と気が重くなり。梅味噌、と思うけれど、冷蔵庫を覗くと味噌自体がそれほどなくて。
梅シロップなら本当は瓶と氷砂糖さえあればいいのに、瓶を煮沸するのも面倒なほど疲れていた週末。季節の仕込みものをする精神的な余裕があるといいのになー。

せっかくくださった方に翌週お会いした際に「どうしましたか?」と聞かれて答えられないのも気が重い。
傷んでいないものは冷凍してしばらく時をおくことにしました。

傷がついたものはシロップ煮に。我が家は精製していない砂糖しかないので、グラニュー糖を買いに行くところから始めました。
煮立つことのないように気を付けておいたのですが、最後の最後、タイマーを忘れて、本を読んでいて、ハッと気づいたらボコボコと。
ということで若干灰汁が残ってしまいましたねー。

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家人に食べてもらったのですが「うわー、すっぱい」と。たぶん、自分からは手を付けないでしょうね・・・。
シロップには300グラムあまりのグラニュー糖が使われています。炭酸水で割ったらよいとあるのですが、猛烈カロリーが高そう・・・。かといって傷ませるのももったいないし。
今度の週末に、シロップを使った焼き菓子を作ろうかな?



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by eastwind-335 | 2017-06-26 18:51 | 料理 | Trackback | Comments(0)

勝って150試合目を終えた父ちゃん

BS2がJcomのデジタル番組表に入っていないため、試合録画は外付けHDDにせざるを得ず、それをめぐって、(心配性の)家人が余計なことをしてくれたりして、深夜、夫婦喧嘩勃発か!みたいな雰囲気にもなったりした、父ちゃんの代表戦150試合目、という節目の試合。
私は前半25分ぐらいで一度寝落ち。ハーフタイムに家人に起こされ(ここで喧嘩寸前のことが起きた!)、後半はふて寝。しかし、録画終了がうまくいくのか心配だったのか、体内の目覚まし時計が作動して、86分ごろ目が醒めました。

とりあえず、3-1でチリに勝ち、1位勝ち抜けで準決勝に父ちゃん幼稚園の一時預かり組が向かったことがわかりました。
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中継アナや解説者は「ドイツ、ドイツ」と解説をしていたように思いますが、「ドイツ、どいつ(誰)?」な感じが否めなかったなー。
NHK BSは残念ながら「日本人ブンデスリーガーシフト」だから、日本人のいないチーム事情は全くお手上げなんでしょうけれど、もうちょっとお勉強してから解説してほしかったなー。
確かに「レギュラー組」を外した構成だけど、その「レギュラー」の一人みたいにして「ゲッツエ」の名前を出すのはどうかなあ?
彼の体質からくる闘病(といってもいいよね?)を知らないのかな?
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何はともあれ、父ちゃん150試合目を勝って終わってよかったね!
今日も首でははくて「手首」に巻いてますが、そろそろ、願掛けの首巻(爆)を・・・。
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私も代表戦を150試合近く見たり聞いたりしてるってことなのかな?ま、10年以上経つんだものね、WM06からだって・・・。

お預かり組の遠足、どこまで行くのか、楽しみです。今度の試合は、BS1で放送だから、録画のことでモメることもなくすみそう・・・。

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by eastwind-335 | 2017-06-26 07:17 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

レントな旅(11)国境の町へ行く

私たち夫婦の新婚旅行は「ロンドン・パリ」でした。飛行機とホテルとロンドン・パリ間の移動として「ユーロスター」の3点がセットされている商品でした。ツアコンはいません。
楽しかったこともあったはずなのに(もちろん、彼も否定しない!)、ちょっとしたこと(私だったら「ネタ」レベル)で「街全体がアジア人に冷たかった。もうイギリスには行かない」と宣言!
有言実行の家人、以来18年イギリスへは一歩たりとも踏み込まず・・・(笑)。しかし、やむを得ずついにロンドン再訪へ。
そんな彼が選んだのがカンタベリーであり、そこから電車で30分ほどのドーヴァーだったのでした。
ドーヴァーといえば、新婚旅行でユーロスターに乗った時、知らぬ間に渡っていた海峡(地下トンネル)の入り口。イギリスに渡りたいフランスにとどめられている難民たちにとって、一番の難所ともいうべきイギリス国境の町。

ということで、私はとても乗り気だったのですが、家人が朝食を頂きながら、「でもさー、雨が降るんだったら写真を撮れないよねー」と宣う。
こんなおいしい朝食を前にそんなこと言う??と、すっかり元気になった胃腸が呟きます(笑)。
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すっかり調子よくなってトーストもしっかりいただきます(写真は家人の分も一緒)。
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フルイングリッシュブレックファーストをペロっといただけるほど、元気に!
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私は、前夜の天気予報で今日はもつ、と思っていたのですが、私の英語力を信頼していない(涙)家人は、フロントに確認。フロントは「奥様のおっしゃる通りで、雨は明日です。今日、ぜひ行くべきです」と。そしてようやく行くことになりました。

ホテルから駅まで歩いても10分もかからない。
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その場でチケットも購入できました。
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駅構内にこんなポスターがありました。荷物を置きっぱなしにしてはいけません。・・・って当然じゃないのかしら?
置き引き注意、以上に、セキュリティー面からこのポスターが作られたのかしら?
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ホームに電車が入ってきました。
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進行方向へ目を向けると、プラットフォームに自転車置き場が!イギリスは駅舎内に自転車置き場があるのですね。さりげなく盗難防止かしら?何でもないフツーの自転車なのに、なぜかおしゃれ。
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電車の窓は決してきれいじゃないのだけど、キレイにホームでドアが開くのを待つ人々が映り込みました。
おっと、私たちもこれに乗るのでした。
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空いている車内はこんな感じ。
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あっという間にドーヴァー駅へ。
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もっとすごい感じなのかなーって思っていたのに!
伊豆かな、ここ?って感じでした。

まずは、観光案内所へ。
えーっと、歩いていくにはどうしたらいいのかしら?
駅前はこんな感じ。もっと栄えているのかなーって思っていたのですが(笑)。鉄道駅はやっぱり最後にできた地上の移動手段なのね~。
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地図を見てあたりをつけて歩きます。
ドーヴァーの名門校なのかしら?幼稚園から大学まで?の一貫校らしい。
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間違っていなかったみたい。よかったよかった。
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賑やかなところへ。
あ、あれがドーヴァー城なのかしら?手前は、上の写真にあるサークルのようです。
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反対側はこういう感じ。行ってみたいのですが、時間がないのであきらめます(涙)。

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サークルの手前に見えたお店、The Golden Lionの前を通りました。黄金のライオンの位置に注目!
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なにかお祭りでもあったのかしら?この辺にくると人が多くなってきます。
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ドーヴァーで一番古い教会みたい。
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ちょっとした市場が見えてきました。
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おいしそうなお野菜が目につきますが、家人は先へ先へと急ぎます。
結構、男性も買い物に来るんですねー。
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この街でも、information(白い建物)は博物館や図書館(図書館は隣の建物)に併設してありました。なんか、いいよねー。
人が並んでいるのは、何かこの建物でイベントがあるかららしい。
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「ドーヴァー城を見て、タクシーで、崖へ行き、そこからタクシーで駅へ戻るといいですよ」と。
ここからドーヴァー城まで歩いて20分もかからない、というので、そこまでは歩いていくことに!

ちなみに、天気は午後からよくなりますよ、とのこと。

しずかな土曜の午前中です。
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緩やかに坂になっていきます。
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もうすぐお城みたいだねーと話していたら目の前に急な坂が!
ほぼ上っている最中に横目に見えた風景から想像ください。
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なんとか、お城にたどり着きました!
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城のノリを活かした洞窟の見学ができるようです。

係員に見学したいと言ったら、「このあとどのくらい、イギリスにいますか?」と逆に質問が。
このお城はナショナルトラストの一部で、一日チケットとほぼ同じ金額でカンタベリーの観光にも使えるらしく。
しかし、そのチケットはさらに上がったところにあるインフォメーションセンターへ行かなくちゃいけないのだとか。彼が「僕も行くので、ご一緒にどうですか?」とのこと。
チケットを購入し、一から見学に戻ります。
(なぜかインフォメーションセンターの写真がない・・・なんでかしら?)



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by eastwind-335 | 2017-06-25 08:29 | 旅の思い出17受難節のイギリス | Trackback | Comments(0)

カバー折り返しもスゴい「ケルン市警 オド」

単行本になった買う漫画作家さんが数名います。その一人が青池保子さんです。
彼女の新作「ケルン市警オド」。これは「修道士ファルコ」のスピンオフ。2冊目が最近でました。
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昨日、久しぶりに定時に上がれたので、駅ビルの本屋さんで買いました。読むのは来週末になりそうなのですが、ついつい我慢できずぴょうしだけめくってしまいました。

そこには青池保子さんの文章が。
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あんまりにもすばらしくて。紹介します。
「散歩がてらに駅から正反対の遠方の書店に。コーヒー店とのコラボショップとやらで、老若男女で賑わう、おしゃれな空間であったが、売れ筋本ばかりで、欲しい本が1冊もなかった。仕方なく帰宅してパソコンを開いてポチッ。書店も用途別で選ぶ時代なのですね。「オド」の2巻目、どこで買っても楽しんでいただきたければ嬉しいです」(青池保子『ケルン市警 オド』第2巻表紙、秋田書店、2017年)

彼女がどうやって漫画を作り上げるのか、ということを文章で連載していた「エロイカより愛をこめての創り方」をPR誌で読んでいるときから思っていましたが、資料をよくよく調べての方だから、本屋さんにも実際に行って手に取って確認してから購入したいタイプだと思います。

用途別の書店もいいけれど、店内をブラブラして用途別の棚を見て本と出会いたいタイプのワタクシです。ただ、本がないがためにあちこちの本屋を歩いて回るのは、新しい出会いがあるから、ま、いいか、となるんですけれどね。前にも書いたように、雑誌はネットで買うことに抵抗がありませんが、本は背表紙を見て、表紙をながめて、つまり手に取って買いたいのです。

というわけで、私の家の近くにはない「オシャレ本屋さん」にますます縁遠くなりました。若くておしゃれな学者が紹介するような本は「注目の本」になるようなので、おシャレ書店でも扱いがあるのですけど、もっと硬くてゴリゴリな本になると・・・。でも、硬くてゴリゴリな本を出しているような出版社が、表紙のみならず内容もソフト化した本にシフトしちゃったりしていて。迎合しなくてもねーと思うことがしばしばあります。

実を言うと、第一巻が出た時には、気づいたのも遅くて(1か月ぐらい経ってから)、楽天では売り切れ。青池先生が書いているような本屋はうちの近くにはないので寄りませんでしたが、新宿の大きな本屋でも見つからなかったのです。なんでなのかなー、と思いながら職場近くの書店のコミック売り場を覗いたら、あった!あった!と。

そのあと、旅行に行って・・・。あれ、第一巻って読んだっけ?どうやってこの漫画は始まったんだっけ?ああ、1巻目も買っただけでちゃんと読んでいないことを、本棚にしまいながら思い出しました。1巻から読まねば。

私は「エロイカより愛をこめて」は単行本じゃなくて文庫本版で買いそろえたのですが、あるところからストップになっちゃって・・。
そろそろ単行本に切り替えようかな?

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by eastwind-335 | 2017-06-24 12:20 | Comics | Trackback | Comments(0)

ハラハラドキドキ

コンフェデが始まり、ドイツ戦も2試合目。
なぜか今朝3時ごろ目が醒めてしまい(昨日までが仕事のプチ山頂だったので、ゆっくり6時過ぎまで寝るはずだったのに)、ごそごそと起き上がってテレビを見ると録画中の赤い丸が。

・・・そうだった、明日じゃなくて、今日だった。チリ戦は!
気分が乗らないのではなく、なにかがのめり込もうとする私に二の足を踏ませる。
いつも大きな大会の時には、ドイツ代表への思いだとか、印象だとかをタイトルに入れるのです。考え付くというよりも、フっと沸いてくる、というか、コレだな、と。

ところが、ドイツのメディア自体も、A'代表ということだからか、DFBの「いつものお調子モノCM」もなく、おベンツさまの「どうして日本でも放送しないのか?な素敵CM」もなく、コメルツバンクの「走るだけでこんなに素敵だなんてCM」もなかったように思うのですが・・・。

知ってるようで知らない名前の選手たち。みんな本当は若いのに、なんか世慣れた感じで。似合わない髭面のせいなのか。
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で、見ると、1-0でチリに先制されていた。ビダルもいるし、サンチェスもいるし、大変だよねー、と他人事のように画面を見つめる。
平均年齢差が作り上げているのか、チリの選手の体つき、しっかりしてるよねー。ビダルうまいから、キミッヒなんか赤子の手をひねられるようにあしらわれちゃうんじゃ?と思ったり。
NHKのアナウンサーは「高さのあるドイツ」と何度も言いました。
ほんと、これまでにないほど「デカっ!」という人たちばかり。だけど、なんだろう、「体つきが弱弱しい」気もする。同じ背が高くてひょろひょろしていたはずのメルテくんを思い出しても、今の選手は、何だかどこかが薄い。計算されたトレーニングの結果のはずなのに。

そうなんだよね。彼らは「作られた世代」なのですよねー。選ばれて、計画の中で作られた、規格内の人たち。
ドイツサッカー界全体で見れば「若手育成」はうまくいっているのでしょうけれど、A代表でのレギュラーを得るには、いましばらくの時間が必要なのかな?と思わせる人たちが多い。これ以上、伸びたり安定さが増すという感じがしないのは何故かしら?

バイヤンの選手として馴染のある(はずの)キミッヒも伸びしろを感じられないのです。ゲッツエに似た匂いというか。ポジションが異なるけどね。巧いんだろうけれど、私は「おー」と感心するほどうまいと思えないのです。別にラムたんと比較してるわけではなく、彼一人をピッチの中で見ていて思うことなのです。
どっちかといえば、キミッヒは範囲が決まっている試験は得意だけど、模試になると順番を落とすってタイプな気がします。でも、右SBが出てこないので、彼しかしかたないのかな?経験を積んで安定する、というより、現状のまま、って感じがして、先が見えそう。

4ワ”カで一区切りがつけてしまう理由が、この父ちゃん幼稚園を見てよーくわかった。
ポストEM16は「作られた人たち」の集まりだからなのだって。
特に、過渡期のミュラーやトニクロとは違って、小さなときから「システムのなかで発掘された」選手たちなんだ、って。
私は、この「アカデミー育ち」の選手のこれまでの足跡はわからないけれど、でも、ある種の傾向が見えてくる。動物的な勘がない。想定外に対する対応が遅いというか。対応できないわけではないけれど、その対応の化学反応(新しい発見)がないってことがつまらないと思うんだろうな~。これって、DFBの功罪の一つでは?

私にとっての意外性のある選手、つまり、規定外なほどの選手はもう出てこないのかしら。しばらく、観察が続きそうです。

そういうわけで、私、今回、どうしても目に行ってしまう選手は「レールに乗ってない」人たち。つまり、この若手の中では「おっさん」扱いな人たち(それでも30歳以下ですけどね)。

今回のカピテンであるドラクスラーはベテランのはずなのに。見慣れたはずなのに、ほかの選手に比べると若い感じがする。
ドラクスラーのカピテンシーを疑問視するメディアもあるようですが、私は、なかなか頑張ってるなーと思います。
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あとは、前から気になっているヘクター。困った時にも信頼してよさそうな気がします。私にとって、サッカーの醍醐味は「頼れる人」。
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彼らと今回は残念ながら出ていないヘヴェデス。たぶん、彼らがこれからの私の父ちゃん幼稚園の一つのポイントになるのではないか、と思います。

カン(シャン)も、おっ!というシーンが多いのですが、どっちかといえば、ケディラと時々容姿が被るのが気になります。

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ちょっとだけ一緒に見た家人は、「なんか、つまらない試合になったよねー。やっぱり、長男とかコブタちゃんが一緒の頃が一番好きだなー」ですって。
今回の父ちゃん幼稚園のみなさん、指定範囲がはっきりしたテストには強いけど、ちょっとひねった問題に創造性のない解答を書いて出しそうな気がすると言ったら、家人が「なるほど、そうかも」とのこと。

園長(父ちゃん)、今回は紺がベースなのね(笑)。指、きをつけたまへ。

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試合は1-1の引き分け。幼稚園児には「よくがんばりました」と言ってもいい内容でした。
サンチェス、ビダル、すごいなー。攻守にかかわってるんだもん。これぞ「国を代表しているチーム」がやってるサッカーって感じでした。


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by eastwind-335 | 2017-06-23 07:21 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

責任者、でてこーい!

先週来、ある部署とのトラブルにおいて、若い人に説明をさせて、その説明も含めその部署のミスだったのに、謝りの電話を別の若い人にかけさせて、一向に管理職が出てこないという状況に遭遇しました。

そこの管理職って、自分の都合になることは、こっちに調子よい声で用事を言ってくる、そういう人。
仕事だけでなく、自分も遅刻しそうな時には「あ、自分もタクシー相乗りしてよいかな」と割り込んでくるくせに、私たちも乗せてほしい時にピシャリとドアを閉めさせてさっさと発車させる、そういう人。

以前、この人のさらに上を統括する管理者とともに、私のところで根回しをしようとしたことがある。妙に愛想のよい顔、声でこちらに来た。私は「いつも話しかけてこないくせに(というか、こっちからの質問もめんどーくさそうとか、いやそーな状況で対応してくる)、なにかあるな、ぜったいにあるな」と思ったらありました。私の判断でできることがほとんどでしたが、都合の良いときだけ話しかけてくるなーって意味で「うちの部署の管理職へおっしゃってください。私には権利はありません。」と返したことがあります。
うちの部署の管理職は「それは東風くんに尋ねないとわからないな。で、どうしてそういうことが起きたのかね」とツッコミ。
それにかかわる面倒はすべてあっちで見てもらう、という条件をつけて戻しました。その間、相手はずっと愛想良い声を挙げていましたが、案件が終了したら、ふたたび「愛想ナシ」に。

私は、愛想が悪かろうと、誰に対してもそうであれば、その人を信頼できる。都合で声を替えてくる人が一番信頼できない。
ただ、だからって、私がその人を悪くいう必要はないので、ほかの人にはその人の良い点を強調する評価を伝えるようにしてますが(特に若い人に対しては、私自身は「ああはなりたくない」と思う。本当に。



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by eastwind-335 | 2017-06-21 05:26 | 日常 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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