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ひさしぶりに巻いてみた

日々のお弁当の写真をupしていませんが、2017年になっても私は出勤日にはお弁当を作っています。

先週は、久しぶりにキンパを巻きました。
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韓国料理の先生が「5月にキンパ教室をします」とおっしゃった時から「あー、キンパが食べたーい!」という気持ちがムクムクと・・・・。

ナカ先生が巻くときのコツをおしえてくださったので、私のようなブキッチョ党首みたいな者でもどうにか形になります。
そして、専用ケースに入れると、もっと素敵になります。
この日はご飯1合で3本作りました。
ご飯の味付け、お肉のヤンニョムは先生に教わった分量で。あとはどうしても菜の花を入れたかったので、朝、大急ぎでからし醤油和えを作りました。ニンジンもニンジンサラダをしっかり水分を抜き取った(つもり)。久しぶりにキンパ用のたまご焼きを作りました。卵焼きの作り方も、あの時先生にちょっとしたコツを教えていただいたのに、記憶の底のほうにあって、卵液をフライパンに入れてから「うーんと、うーんと、どうするんだっけ?」と必死に思い出す私。ひょっとしたら、似て非なるものになっているかも・・・。先生、ごめんなさい。
うち一本をお弁当に。一本は家人のお昼に。もう一本は夜に家人と食べるつもりでしたが、結局家人が不要になったので私が一人で食べました。朝晩がキンパでも大丈夫!

しかし!久しぶりに巻いたので、巻きの端まで気が回らず、具が飛び出てます。まだ仕上げのごま油は塗ってません。
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さらに端を落としてみると、「あー、前はもっとうまく巻けたのに!」と反省したくなった巻きの様子が・・・。実はこの次の切り口からはまあまあな巻きになってましたが、1切れ少ないとお昼にあっという間に食べ終わりそうで・・・。
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お店ではこのはみ出た部分もホイルに包んでくれるんだった!と思い出し、海苔の重なったところが上にあるのは見栄えがよくない、と半回転させて、空いたところにはブロッコリーとミニトマトを詰めました。

キンパケースって本当に素晴らしい!
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写真を撮ってから仕上げを忘れていたことに気が付きました。出勤前の慌ただしさもあり、3本ともごま油のついた人差し指をスーっと(笑)。
これをもって出勤。お昼のテーブルに一緒になった人が「この近くのスーパーでも売ってるの?」と。彼女は最近ご家族でソウルへ旅行をしたそうです。彼女の話を総合すると「ごちゃごちゃした通りにある冴えない店先で、おばちゃんって感じの人が巻いていた」キンパを食したそうです。彼女の話はいつも「ややネガティブな話」から始まります。とはいえ、悪い味ではなかったのではないか、と想像され・・・。おばちゃんばっかりがキンパを作って売ってた、というので、「ま、私もおばちゃんだから巻きたくなるのよ。おばちゃんみたいに手早くないんだけどねー」と答えておきました。

私はお弁当に先生に教わった汁物をもっていくことがあります。
旅行先で体調を崩して帰国した時は、刺身用わかめをつかってミヨッグ(わかめスープ)を作りました。誰かのために作るスープ、というイメージが私にあるのですが、ちょうど家人が留守だったこともあり、私の場合は自分のために作りました。トロっとしたわかめを食べていると「身体に悪いものは出てしまい、力がみなぎってくる」気がするので不思議です。

3月に教わった野菜料理も家人に好評。
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この日もお弁当に入れるのによいおかずをたくさん教わったのですが、目を離すと家人が夜中にこっそりタッパーから食べているようで、なかなかお弁当箱に収まりません(笑)。
かといって「食べないで」というのもヘンな話ですもんね。

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by eastwind-335 | 2017-03-28 12:05 | 料理 | Trackback | Comments(0)

とりあえず3か月がんばりたい

昨春に引き続き、この時期になると「英語、がんばんなくちゃ」という気持ちになりました。
そしてラジオの英会話番組のテキストを本屋でチェックしてきました。

人間3か月だったら頑張れる、という人が多いことをようやく天下のNHKも悟ったようで、ドイツ語の中級の教材は3か月ごとに内容を変えるようになった模様(少なくとも気が付いた16年度後半からは)。3か月分を6か月近くかけて聞いたので、お恥ずかしいかぎりですが、それでも「単元を聞き終える」というのはある種の達成感を与えます。

私が好きな「ラジオ英会話」は毎月のテーマがあります。昨年の4,5,6月は旅行に応用できる内容だったのでそれだけCDをWalkmanに入れて通勤時に時折きいていました。シャドーイングも家ではしていました。
とはいえ、入国審査では「え?え?この人英語だけど、ラジオで聞いていた英語とは若干違う」という、多民族国家ならではの洗礼をうけ、おまけに、聞き返せば聞き返すほど、次の審査での質問内容が高度になるという、イギリス入国審査の洗礼までも受けてしまったのでした。

ラジオ英会話もよいのですが(何度聞いても新しい発見がある!)、もう少し簡単なところから、文法の復習かたが英語を振り返りたいと思っていたところ、なんと、続基礎英語に続く新しい番組「現代英語」という番組が土日のみの放送で始まるそうです。しかも15分番組。
会話だけでなく、ニュース記事を読む日もあるようです。そう、このあたりからの復習が大切な気が・・・。

いや、基礎英語からやり直してもいいんですけれどね。
私の英語は本当にお粗末でして・・・。家人が「受験で必ず出てくる単語だろうが」というレベルの単語ですら「初出」だったりする。
なんといっても中1の時、「文法通りの英語を話すアメリカ人はいない」「いまや筆記体を使う人はいない」と放言した「英語は副免許」という教員に英語を習ったのが運の尽き。この教師は説明したのかもしれませんが(単に私の頭のメモリーが小さいから)、SVCだのSVOだのという文法用語も記憶に残っていない。
そのキョーレツな副免許教員ですら、母を呼び出し、「お嬢さんの英語は他の科目以上に著しくついて行けてない、このままでは高校受験が大変になる」と単語テストの結果を見せて指摘をするほど、できなかった私。母が「これから毎日ラジオ講座を聞きましょうね」と。
以来中学を卒業するまで、私の朝はラジオ講座で始まりました。2階で適当に聞き流していると、階段の下から母が「東風ちゃん!ちゃんと大きな声で読まないと意味がないでしょ!」と厳しい声が飛んでくることもありました。幸いだったのは、母が自分の横で私をチェックする、という「教育ママ」ではなかったことでした。

そういうものだ、と「考えずに丸暗記できる」素直な子だったらよかったのでしょうけれど、または、それなりの法則にさっと気が付く頭の回る子だったらよかったのでしょうけれど・・・。私は当時から「なぜそうなるのか?」を他者はどう説明するのか知りたいという気持ちの強い人間でして、2年生になって英語教師が「口うるさいけど、ちゃんと英語教育を受けてきた」外大出身の母世代の先生に代わるまで、数学以上に英語は「謎」だらけの科目でした。

いずれにしても、うちの両親もそれほど英語が得意だったわけではないようですし、義務教育の間は学校の先生を立てるべき(つまり塾へ行くのは先生の教え方に不満がある、という意味に取られるのでは、という「田舎の人」(母談)の発想)と、長子長女である私の教育については思ったようです。しかし、弟になるとこれは話が違ってきた。弟のクラスメートに自宅で英語塾をやっている方がいらして、弟もそこへ小学6年生の秋から通い出しました。中2になった私も「受験だから」と弟の先生に週に1度見てもらいましたが、はっきりと先生から「弟くんはよくできるんですけどね」と言われるほど、愚姉賢弟っぷりを私が発揮(爆)。

しかし、英語よりもっと苦手な科目もあったりして、自分のなかで「英語が苦手」という意識が芽生えなかったことは幸いでした。どうにかなるでしょ、という開き直りの性格は高校に入ると全開に。
高校3年間の間に教わった英語教師が「英語教育」に長けた先生でして・・・。いまじゃ大学の学長になっている、と風の噂に聞きましたが、とにかく、暗記が苦手という生徒への教え方が巧かった。そういう生徒は別に有名大学を目指すわけではない、ということもわかっているひとで、単語がわからなかったら知ってる単語だけで行間を読め、と。私のスットコドッコイな訳文がよく試験後の講評に使われたものですが(とほ)、先生が「東風の動物の勘はすごいぞー」となかば呆れたように「一部分はあっている訳文」を褒めてくれたのを思い出します。

ええ、この動物の勘で私は大学にどうにかひっかかりました。
(そして、家人の「受験で必ず出てくる単語だろうが」というレベルの単語ですら「初出」、という状態に話は戻る)

この私の「動物の勘」をうちの部署のお兄さんが「ギリッギリ」と評しています。
知命を迎えようとしているいま、その「ギリッギリ」じゃすまされないことも増えてきて・・・。
うちに子供でもいれば、受験英語を「親」として取り組んだかもしれませんが。いや、家人に丸投げしてチャチャをいれただけかな?いずれにしても、英語をやりなおす機会のないままでしたが、どうも17年度の年間スケジュールを見ていると、仕事では簡単な挨拶+αの英語はできたほうがよさそうな感じが・・・。

ということで、とりあえず「現代英語」2か月がんばります(え?3か月じゃないの?)。

追記:実をいうと第二外国語としてのドイツ語初級も似たような経験が。教え方も発音もうまくない「日本イチ難しい大学の学部・大学院を出た」ことを授業で1度は自慢する非常勤講師にあたり(私はボーっと授業をきいていたので「奥寺さんをバカにした発言」以外は聞き流していましたけど、同級生が「今日のご自慢」とお昼休みに口真似するほど情けない人だった)、1年の最後に出てくる「初級ドイツ語学習の山場」ともいうべき「仮定法」を、「キミたちは仮定法を使って話をするようなインテリドイツ人とは知り合う機会はないでしょうから解説だけ。試験からも外します」とあっさり1時間の説明でおしまい。当時はテスト範囲が少なくなったと単純に喜んでいましたが(バブリーな大学生でしたので)、ふと「あー、中1の英語教師と同じじゃん」とデジャブー感が。その後、ドイツ語を学外でも勉強するようになった時にこの「仮定法」を日本語できっちり習わなかったために、いろんな障害が出てきました。私は独文科でなかったから、日本語による文法教育はほぼあの1年でおしまい。いまも仮定法は苦手、というかわかってない。ドイツ語初級の1年間を返せ!という気分になったりする。仮定法、やりなおしたいな。




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by eastwind-335 | 2017-03-27 05:04 | Radio | Trackback | Comments(0)

協会はFoot!をチェックすべき!

これで負けたらプレーオフという、砂漠で置き去りのような状況にあった穿っちジャパン。
スイスのクラブチーム「ヤングボーイズ」で活躍してベルギー「ヘント」(観光ガイドだとゲント、と表記されますが)に映った「大人の方の久保」(うちではそう呼び分けています)と、しでかしたとしても次で取り返すことができる「今野」のがんばりで、なんと!2-0で勝ちました。

私は仕事の都合もあって、NHKの衛星放送を録画したのを後日見ました。解説の山本さんが心篤く、そして熱い解説を繰り返していました。
今野はアテネ世代だったのですねー。山本カントクのもとUAEで食中毒にあう、という災難を乗り越えているから大丈夫です、と試合開始前から山本さんがおっしゃっていて、相当の信頼があるんだなーと思いました。

こういう「信頼」を途切れずに持っていてもらえる、そういう選手が代表レベルでは大切なんですね。

が、勝ち試合ではありました。どういうわけか、UAEの歯車が合わない(わざわざピッチを狭くして日本対策をしたというのに)。
ピッチが狭いというのはFIFAの規約にひっかからないのか、と素人としては思いますが、報道として「日本サッカー協会が抗議した」という話は聞こえてこないので、規定には触れないんだな、と思われました。念のためググってみたところ、「最大」と「最小」の値が決まっているとのこと。

勝ったからよかった、という試合かといえば・・・。
運がよ「勝った」て感じであり。私と家人は「どーして、ボーン、ボーンと前に跳ね返すようなディフェンスしかしないのかなあ」と夕食中の箸をテレビの画面に向け、あーだこーだと素人放談。
だって、ボーンて蹴り返したボールが味方に繋がった率ってそれほど高くないように思えるんですもん。もちろん、跳ね返すに精いっぱいなんだからできっこないんだろうけれど。

ところが、その晩のFoot!でも、胸トラップやヘディングからの攻撃が少ないことに言及があり、うちの夫婦は「ほーら!」とハイタッチ。おほほ。
しかし、協会がクラッキーのことをちゃんとチェックしているかな?という話にもなり・・・。
家人が「ありえないね!」と。

今回はたまたま、UAEのFWの芽をチマチマと摘めたのと、川島の働きで無失点でしたけれど、絶対に失点するだろう、というのが前提の実況・解説でしたよね。
ま、一度にあれこれ言っても穿っちジャパンがちゃんとできるわけでものないので、仕方ないのかな?

どう思いますか、岡野さん?
昨日、かっぱ橋から蔵前へ行く用事がありました。出発点は上野駅でしたので、先日逝去された日本サッカーの道標ともいうべき岡野俊一郎さんのお店である「岡埜栄泉総本家」で豆大福と桜餅を買いました。桜餅は写真を撮る前に食べてしまった・・・。
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商品を渡してもらう時に心を込めて「ありがとうございます」とお店の人に言って受け取りました。
私は個人商店でもスーパーでも「ありがとうございます」といって商品を受け取りますが、昨日の、岡埜さんちでの「ありがとうございます」は、小学3年生の時に2歳年下の弟とともに三菱ダイヤモンドサッカーでサッカー文化を知った者としての感謝の思いでした。
体調がいよいよとなる前に、NHKBS制作の日本サッカーに関するいくつかの番組で、必ず岡野さんが遺言のように言っていたこと、恵まれた環境ゆえに見えなくなっている「サッカーができる喜び」を若い選手たちが体感してくれますように。それを次代に伝えるのが代表戦でありますように。

さて、この試合で得点を決めた今野は、山本カントクが感嘆するほど最後の最後まで走り回っていた気がするのですが、怪我をしていたとは!大迫は完全に削られていましたよね・・・。二人の離脱は大きい。特に今野はボランチとしてハセベの役割を担うために呼ばれた感もあるし。
しかしバックアッパーから呼ばれた二人の「備えよ常に!」に期待します!
タイ戦、落とさないでよ!

・・・・それより父ちゃんの保育園のアゼルバイジャン戦、大丈夫かしら・・・。そっちがもっと不安。
ロシアへの道のりは長く厳しい。

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by eastwind-335 | 2017-03-26 08:10 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

計画は疎をもって良しとす?(37)最後までが旅行です

さあ、いよいよ空港へ!
空港への行き方はいろいろありますが、私は空港バスを使うことにしました。
というのも、ただでさえバイロイトで重たくなった荷物が、ミュンヘンで「買い物した分」重たくなっているので、もし「段差のある電車」だったりすると面倒だなーと。
空港バスは荷物は運転手さんが下にいれてくれるし、降りてからも取り出してくれるし。
なんといっても「知らない風景を楽しめる」と。

日曜日にミュンヘンの中央駅でLHバスの場所他はチェック済。
銀の角笛駅の改札口直通のエレベータの位置も朝のうちにチェック済。一人で旅行をする以上、こういう点のチェックは怠り(れ)ません!
ホテルに近い出口のエスカレータは自動感知で上り下りが可能なのですが、なかなかうまくいかずにイラっとしている在住者の姿を見ていたので。ホテルから考えると若干距離を覚えますが、天気もよいし、ゆっくり押せばよいだけ。問題なし!

ホテルに戻り、まずしたことは、ホテルそばのスーパーで買ったアルミホイルに買ったパンを包むこと。もちろん、パンを直接包むのではなく、包んである紙袋ごとアルミホイルで包みました。
買ったアルミホイルは非常に大きい(爆)。もうスーツケースには余裕がない。手荷物で持ち帰るにも、ひょっとしたらホイルの切り口が検査でひっかかるかも。フロントのお姉さんに「これ、日本に持って帰るには大きいので、差し上げます」と渡しました。当然ながらお姉さんたち爆笑。

中央駅に着き、LHのバス停の写真を撮ろうと思ったのですが、「すぐ発車ですよ」と運転手さんがスーツケースをトランクルームに収めるなりいうので、車内へ。

左側に座ります。車窓から見える風景はこんな感じ。ドイツにしてはめずらしく(笑)バスの窓ガラスが汚かったので、一部見苦しい写真もあります。

あ、ピナコテークだ!
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ああー、フリンクサー!、じゃなくてデューラー!
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どっかで見たことがある建物のような気がするわ~。
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今回はいけなかったシュヴァーヴィング。
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大学生でもないし在住者でもないので、このあたりは縁がないけれど、いつかウロウロしてみたい。
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バスは一般道を走りますので、信号ほかでよく停まる。そしてふと目に入ったのが、SPDのシュヴァービング支部の建物。
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私は日本で政党事務所というのは、地方選挙になるとポスターが急に貼られる店先(そしてこの店がこの商店街の大ボスのいるところなのだ、と気が付く)ぐらいしか見たことがないので、ちょっぴり新鮮。

そろそろ、あそこだな。
私が左側の座席を選んだのはこのためだったのです。
見えてきた!

そう、アリアンツアレーナです。
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来年、絶対にここで試合を!と心の中で堅く誓いました。
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いつのまにかアウトバーンを走っていました。
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ああ、この草っ原でグルグルしたいなーっ。

むかし、むかし。ゲーテで修了試験を受ける前の授業でよく聞き取りをさせられた「Tempo 100」。
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自分が運転をするようになって(といっても実際に運転をしていたのは2年足らず・爆)、一度だけ高速を走りましたが、100キロって本当に早いのに。これでずっとドイツ人はアウトバーンを走るということなのね。!
もうすぐ空港。あの弧⌒になっているところが「歓迎される」とカーンが横たわっていたところなのかしら?
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到着!

空港について、チェックインをしようとANAのカウンターに向かうと・・・

2時間前からチェックインが始まります、とのこと。
1時間ほど待っているとようやく手続きが始まりました。
私の順番になりました。
ドイツ語で「ドイツはどうでしたか?」話しかけてくれるので、とてもよい体験が続いたことに感謝していると答えたら、「ボクは日本語が苦手なのでドイツ語で応えてくれて嬉しいです」と。そして、私のドイツ語学習歴を尋ねてきたのです。その流れで新しい空港を利用するのは今回が初めてと伝えたら「えー?!」と。いつもフランクフルトから帰国している、といったら、ミュンヘンのほうが空港としては面白いから、次もぜひミュンヘンから!と勧められました。
そして荷物を計量用ベルトに乗せると、案の定、数キロオーバー。彼も「あ、少し重たいですね」と。
私は「詰め替え用のバッグもあるし、差額のお支払いでもよいのですけれどー」というと、ウィンクをして「ちょっと待っていて」と。上司にごにょごにょ言って「大丈夫。上司の了解を得ましたので」と。上司もやってきて笑いながら「今回だけですよー」と。
すみません。ほんと、以後気を付けます。(念のために書き添えておきますが、私はいつも「詰め替え用」のロンシャンの折り畳み式バッグを携帯しています)。

免税手続きをおこない(これも若干時間がかかった)、出国手続きへ。
ここは何の問題もなく過ぎるかと思ったのに。

私の機内持ち込み用のバッグがX線から出たり入ったり。え?ハサミなどはスーツケースに入れたし、水はないし・・・。
そして係員が「これは奥さんのバッグですか?」と話しかけてきました。「何か、入っているようです。検査します」とバッグを開け、
手をバッグに突っ込むために上の部分を占めるパンを取り出しました。
どうも、彼、最初1つか二つかと思ってみたい。ところが、3つ4つ5つと・・・。
「そんなにお腹が空いているのか?!一人で食べるのか?!」と係員が笑いながら質問してきました。
「あはは、お腹すいてまーす。でも、これは私自身へのお土産なのです。本当のドイツパンを日本で買うのは難しいのです。お友達と食べるのです!」と答えたらプププ・・・と。
本当はね、個人的には「ほら、ハイジがおばあさんのために白パンを持って帰るように、私もドイツの黒パンを・・・」と言いたかったのですが。
そして、本当に私は同僚と帰国翌日のランチタイムにドイツパンを楽しむ会を行いました。(家からパン用の小型ナイフを持ってきたわたし)
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今は、チェックインが2時間前からで、出国手続きまでにそんなこんなで軽く小一時間かかる。搭乗時間は離陸30分前ということで、生ビールを出してくれるAirbräuでお茶、もといビールなんてことはできませんでした。
次は絶対に絶対に絶対に!
Airbräuでビールを飲んでからチェックインをします!
と言いたいのですが、私、飲むと顔に出ちゃうから、チェックインの時にスッタモンダしないといいんだけれどなあー。

ドイツブランドの免税店がとっても充実していて、これだったら街中で財布とか買わなくてもよかったんだなーと思いました。
免税店を一回りして、お!LHの長距離便の待合室にだけ用意されている無料コーヒーを発見。ANAだけど、いただいていいよね?
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夜便ですので、待つ間に日が暮れてきた。しんみりしてくる。
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着陸前に出たご飯はこんな感じ。
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すごくおいしかったわけではありませんが、洋食の国から帰るときは間違いなく洋風をセレクト、でしょう?(笑)。

この旅行は、細かい計画をたてずにでかけました。
しかし、ウェールズでは「ま、下見の気分で」行った街で仕事に関する「種」に出会うことができました。この数年の間は大事に発芽させる時間にあてることになると思われる「手のかかる種」ですが、私はまさかそんな出会いがあるとは思ってなかったわけで、それだけでも「行ってよかったー」という僥倖。
ロンドンでも、ある所に仕事がらみで挨拶にいったら「ここも行っておくとよいですよ」と教えてもらい、とある機関とも薄くではありますがつながった僥倖。
そして本命のオペラ。背の高い人が私の前にいたために、舞台上のすべてを見た!とは言えませんが、あの、マイクなしでの素晴らしい声はよかった。そして、劇場の独特の作りを実際に見ることができたのも、感動。これだって、私がチケットを取ったのではなく、取った先輩のお誘いがあってのこと。まさに僥倖の極みでした。
オペラだけでなく、バイエルン・ツバイテと同じホテルに泊まり、試合も観戦する、という僥倖も。
ミュンヘンでも行き当たりばったりでバイヤンでラムたんが練習するところをしっかりと見ることができて。

おまけに、予期せず壊れたipodもロンドンで安く丸々新品に替えてもらえた。
フランクフルトでは、20年以上、一度行ってみたいと思っていた教会に寄ることができたり。
ミュンヘンの夏の名物詩、川でのサーフィンも見られたし。

すべては偶然が偶然を生み出した僥倖。
無事に、楽しく、そして、こうやって一瞬一瞬をエピソードで語ることができる時間の積み重ねであった2016年夏の旅の記録はこれにておしまい。

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by eastwind-335 | 2017-03-25 10:27 | 旅の思い出16僥倖旅行 | Trackback | Comments(0)

ポ王子の「父ちゃんとの旅」はいったんおしまい

ポ王子の野太い、そして籠った声だからかやや聞き取りにくいスピーチを聞き、
ポ王子へのコールを聞き、
久しぶりにスタメンで国歌斉唱のラインに並び、ポ王子は絶対に歌わなかったドイツ国家斉唱ではカピテンとして最後の最後に映像に映り、
その目はウルウルとしている

それだけで、私もウルっときてしまいました。
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ポ王子の物語はまだまだ続くのだけど、代表の巻、というサーガは終わり。
普通、王子が主人公の物語は王様になってめでたしめでたし、なのですが、このポ王子は永遠の王子。

腹をたてて相手に後ろ蹴りをして長男に思いっきり叱られたり、
いたずらっ子のようにコブタちゃんと便所突っ掛け(爆)で歩いていたり、
ポ王子はいつだって「ンナー」って言いながらあのヘラっとした笑顔を返すことで、「仕方ないなー」と許されていた。

こさかしい計算がない。それが彼の愛されるゆえん。
計算のない天性のお祭り男。

WM06という「夏のおとぎ話」のなかで、クローゼという執事の支えもあって、みんなをワクワクさせたヤングスターはストライカーという華やかな道を歩きはじめたわけだけど、そのあと、その便所の100ワットのようなピカピカした笑顔が陰ることもあった。ストライカーとしてのポ不要論が聞こえないわけでもなかったけれど、一つ後ろの位置におちついた王子は試合の要所要所で、実は相手の攻撃の芽を摘む、そういう仕事を地味にするようになったのでした。

そして、案外、私生活は堅実だったりする。
要するに一途な男だったわけです。計算ができない分、その一途さを父ちゃんは愛し、ケルンでも無条件で愛される一方で、南の星ではさみしい思いもした。果敢にもイングランドへ、イタリアへ、トルコへ、と彼の足元からボールが離れないようにと遠征をする勇気もある。

ポ王子の名にふさわしく、どれでも絵になるオトコでもありました。制汗剤のCMに出たりもしましたね。「代表若手の成長を妨げるヌッテラの呪い」がなかったのも、ほんと、メルヘンな感じです。
おとぎ話的には、まだまだ「おしまい」にはなりません。これから「ニッポン和牛の旅」の巻とか「ポ王子のMLSものがたり」だとか、ドイツ親善王子として各国サッカー界を遍歴するものがたりを私たちに語り伝えてくれるのではないでしょうか。戻る先(ケルン)がある人にだけ許される、そんな幸せな蹴球旅がポ王子には続きますように!

いや、引退試合にしちゃ真剣すぎる。さすが、まだまだサーガの続くポ王子の極東壮行会にピッタリな展開。
日本ではドイツ側の選手交替が出るたびに「まだポ王子はピッチにいます」という内容の実況。
ポ王子はお飾りではない、という父ちゃんの愛情が感じられないのかしら?(笑)。
私としては、ポ王子が決めなくてもいい、ポ王子がアシストに絡む形でいいから1点をチームで決めてくれれば・・・。

わー、決めた!決めた!さすが天性のお祭り男!

ちょっと、この試合のTorも記録よね!

こういうふうに、愛情に応えるから、ポ王子はポ王子なのよねー。
ウルっとしながら、テレビに向かって、一緒にコールをしていました。

お弁当作りの時間になりかかっているので、これでおしまい。
親善試合にしては真剣すぎる(爆)イングランド戦についての感想は後ほど!

と思ったのですけれど、一言。
いま実況でTBSのアナウンサーが「ポルディが守備をしています!」て興奮したように叫んだけど、

ずっと前からポ王子は守備だってしています!TBSの実況アナはいったい、いままでドイツ代表戦のどこみてたのよ!




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by eastwind-335 | 2017-03-23 06:25 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

計画は疎をもって良しとす?(36)最後の一日

最後の夜は雨が降ってきて(バイヤンの練習を見ている時は晴れていたのに!)、ホテルの前にあるレストランへ行ったところ、雨のせいか満員。おひとり様の席はあるのですが、なんと店のど真ん中!
最初、席に着いたものの、なんか、なんかいたたまれなくなって、注文をしていなかったので、お店を出てしまいました。
もう8時を過ぎ駅を超えたところにある商店街のパン屋さんも終わっていそうだし。ホテル近くの飲み屋はチラとドアから覗く限り「男の世界」状態でして。私は大胆なコトもしますけれど、食事はゆったりとしたいので、緊張するぐらいならお部屋であるものを食べた方がマシ。
ということで、最後の夜は日本から持ってきた食材をお湯で戻す(笑)というさみしい晩餐でした。

翌朝は最後の一日。とはいえ、夜7時過ぎの便ですので、丸一日滞在ができます。

朝ごはん。このホテルに泊まるのは2度目。初めて泊まったのは8年前のことでした。そのときはこのレストラン自体がお休みでした。今回も夜はお休み。しかし朝食はちゃんといただけました。毎朝、ここで食事をするのは楽しみでした。庭でお食事も可能です。

ちなみに。私はドイツでは朝食付きとなっているパッケージを頼むことにしています。ドイツの朝食付きホテルで「ハズレ」だった試しはありません。
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ケーキもあるんですよ!結構なくなっていますね。イタリア系、スペイン系の人が持っていく率が高かったような・・・。
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このホテルでは、いわゆるビュッフェスタイルの一部に、BIO食材で作ったチーズやハムを提供するコーナーもあれば
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バイエルン産の食材を使っているメニューもありました。
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いいですねー、こういうの。
夜のレストランはお休み中でした。毎年、この時期、バカンスをとるのかなあ?
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今日は歩いて回れるところでお買い物。
ということでまずは片道のチケットを購入。
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毎日毎日、地下鉄にはお世話になりました。あ、来た、来た!先頭には「ミュンヘンっ子」マークが!
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車内はこんな感じ。
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空いていたのもありますが、東京と違って、車内での飲食はほとんどなし。少なくとも、固形食を食べる人はいない。東京に戻りびっくりだったのは、電車の中で年齢にかかわらず調理パンやおにぎりを平気で食べる人たちが多いこと。子供たちのおねだりに負けてなのかおやつを与えるお母さんが多いこと。世界の大都市の多くは、地下鉄での車内飲食は原則禁止のようですよ。こういうことは「パクって」ほしいですけどね。

さて、マリエンプラッツで下車。何日も考えあぐねていた私自身へのお土産を扱っているお店での買い物のため。しかし!その店に到着する前に、それまで気が付かなかった文具店を発見!

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日本でもそうですが、ドイツも文具専門店が減ってきたような。ここは建替えた様子。
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店内のポスターも素敵です。新学期が近い時期になりましたからね~。私はシンプルな水色の筆入れを買いました。

さてさて。本命のお店へ。とはいってもディアンドルを買ったわけではありません。本当はコートが欲しかったけれど、私のサイズは「吊るし」では扱いがありません。このお店はオーダーメードがメイン。しかも頼んだら2か月はかかるらしいですよー。
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ここで購入したのはカーディガン。ここはカードが使えず、もうユーロもさほどなかった私は、近くのドイツ銀行へ走りクレジットカードで現金を下ろすという体験を!

次のイースター用に(って半年以上先のこと!)と思いウサギの立体ケーキ型を買うために、家庭用品を扱っている専門店にも行きました。お店の方に「それはイースター前じゃないと売らないんですよ。」と言われ「あー、3月にまた旅行に来られるかはまだわからないんですよねー」と答えたら「え?旅行者なの?ここに暮らしているのかと思ってた」と。
旅行者がイースターのケーキの型を欲しいなんて言わないわよね(笑)。
「で、どこでドイツ語を習ったの?」と私のドイツ語学習歴を尋ねてきた(爆)。ウン十年前の大学の第二外国語が始まり・・・・と言ったら驚いていました。と話す私自身が「えーっともうそんな前になるんだ!」と驚いてもいましたけれど。


それから、ビクトリアマルクトでパンを購入。
2軒が向かい合っているので、どちらでも少しずつ購入しました。
こちらはカーノルさん。
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おなじみさんたちなのか、店主との話が弾んでいます。こういうとろこに来ている人の服装は次の旅行時のよいアイデアになります。

お向かいさんはシュミットさん。おばあちゃんが始めた店みたい。
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ここも並んでました。この店のほうが老舗ですね。
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こういうの見ちゃったら・・・。抑えがきかなくなってしまいます!
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ドイツパンは丸ごと買えば保存がきくし、帰国したらすぐに冷凍しちゃえばいいんだし!
少しずつ購入したつもりでしたけれど、気が付くと買い物用のエコバッグにいっぱいになっていた。

ひまわりの種がしっかりついているパン
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すでにカットされてあるから切っているときにひまわりの種が落ちることはありません。
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日本じゃなかなか買えないし。とあれこれ手が伸びる。
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ああ、匂いがたまらない!
ハムとチーズがあったらバッチシなのに~。


ちょっと酸っぱいパン。これも私の家の周りでは買えることはない。
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小さな手のひらサイズのパンも買ってみました。
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これは買ったときはふっくらしていたのに、飛行機の旅を体験したらぺっしゃんこに(笑)。
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アンパンじゃないですよー!

これらのパンが帰国の際に「ひっかかる」ことに(爆)。

ヴィクトリアンマルクトの肉屋にも寄りました。
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お年寄りの方が多い時間帯でした。みんな、仲良く歩いていて見ていてほほえましかったです。
水色と白のバイエルンの州章を取り入れたパッケージ。日本のお肉屋さんもこれぐらい「見せる」お店作りをしてもいいのかも・・。
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真空パックが「私を買って~」「私を食べて~」と誘っているような・・・。もちろんすでに真空パックされていないものを頼んで(少量でもOK)真空パックを作ってもらうこともできます。私もそういうものも作ってもらいました。

あー、次こそホテルでこういうのを茹でて・・・と思う。さすがに日本に持って帰ることはできないし・・・。
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似ているけれど、それぞれお店に違いがあります。
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実はこの日は、母から頼まれていた義妹ちゃんへのお土産探しもしなければならなかったのでした。義妹ちゃんが新しい会社に移るので、そのお祝いを兼ねて、こういうものを、と頼まれていたのでした。
しかし、具体的なブランドを母に尋ねると、母の口からは「どこでもいいのよ」と言いつつ、フランスだったりイタリアのブランドの名前が聞こえてくる。幸いなるかな、ミュンヘンにはその支店が並んでいる通りがある!不幸なるかな、私自身が日本でもそういうお店に縁がない。店の敷居をまたぎ方を知らず・・・加えて、パンだのサラミだのがいっぱいの袋を「エコバッグ」をもっているので、またぐ勇気もなく。通り過ぎてしまいました(笑)!
そして、私の独断で、みんなが持っているブランドじゃなくて、仕事の時に使ってもらえるようなものを・・・。ということで、Bogner(日本では専門店が少ない)でお買い物を。いや、Bognerだってドキドキして入ったんですけれど、ドアのところにセキュリティの人がいないから入りやすくて~。

さらに、昔買ったことがあるバッグの修理(外は綺麗なのだけど、中がボロボロに)をお願いする下相談のために某ドイツブランドのお店へ。もう日本からブランドが撤退しているので、この機会を活かすことに。
このお店には明らかに日本人だとわかる店員さん(どんなに流暢でも、第二習得言語には母語の発声が出る)がいました。でも、こちらから「日本の方ですよね」と日本語で話しかけるまで私にもドイツ語で対応してました。彼女の話を総合すると、よほどベタな日本人観光客でないかぎりドイツ語なり英語で通しているような。彼女も私のことはすぐに「日本人」とわかったけれど、彼女の同僚とドイツ語でやり取りをしていたので、日本語で話しかけなかったとのこと。やや詭弁な感じも否めませんが、彼女のキャリアのなかで私の想像を超えることがあったのでしょう。
修理についてはあまり色よい話にならなかった。修理をしたものは日本に送ってもらえないらしい。次の夏にこのバッグを持っていき、再度相談するか、東京で最近みかけるブランドを問わずに修理をしてくれるところに出すべきか、いま考えてるところ。

お店を出て、ブラブラ歩いていると新しいファッションビルに。
半月後に迫ったオクトーバーフェスト向けの服がショーウィンドに飾られていました。
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色合わせがシックです。
右端の服だったら通勤でも悪くないなあ、と足を止めました。

メンズもある。バイヤンの男子とか、買いに来たりして?
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Vogueご推奨の秋の装い。私は決して嫌いではない、というか、写真を後日みた家人が一言「左なんてキミ好みなのになんで買わなかったの?」
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ええ、私も左のスカートは心が揺れました。ちょっと丈が短い気もするけれど、プリーツの中にさらに細かいプリーツがあるし、色もいい感じ。
しかし、お値段も「良すぎ」。
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時間があったら、少なくとも2日前にこのスカートの存在を知ったら買ったかもしれませんが、もう両手にバッグ状態だから。
今思うと、試着だけでもしておけばよかったかな、とふと思ってみたりして。
(試着したら、流れで買っちゃったかもしれないから見るだけでよかった、そう思いたい。)

それから恒例のダルマイヤー詣。あ、オウムは陶器製です。
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ケーキとコーヒーをいただきます!そしてこれが私のこの日の昼食にもなりました・・・。
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さ、ホテルに戻って荷詰めしなおさなければ!

いよいよ、次でこの旅行記もおしまいです!写真は少ないのですが、エピソード満載でお届けします。


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by eastwind-335 | 2017-03-22 05:40 | 旅の思い出16僥倖旅行 | Trackback | Comments(0)

ペルシャの新年のお祝い

昨日は春分の日でした。
この日はペルシャ(イラン)では新年を迎える日なのだそうですよ!
ということで、前日にペルシャの新年のお祝いを兼ねたペルシャ音楽のライブを錦糸町で行うというので、家人と行ってきました。
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イベント会場の一部にペルシャの新年の飾りつけがしつらえてありました。
これはまだ未完成のもの。鏡、お菓子、卵、金魚鉢(ここには生きている金魚が2匹泳いでます)、色付けされた卵がありますね。
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ライブが始まった。新年を祝う歌詞の意味に「春」を感じながら数曲をきいていると、このライブカフェの上にあるベリーダンス教室の生徒さんたちも加わり、音楽に合わせて何か持ってはいってきた女性たちが。

全部揃った飾りつけはこんな感じ。
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反対側からも見てみましょう。正面から撮ろうとすると鏡に私のお腹が映るので斜めから撮りました、じゃなくて、お教室の生徒さんたち(何十人もいた!)も休憩時間にズラーっと並んでいて間には入れなかったので(爆)全体を写せなかったのでした。
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リンゴは美しさ、金魚や緑の猫草は生命、お金は富の象徴。香辛料も飾ります。鏡は心を映し出すこと。それから、ゾロアスター教の名残でその家にとって一番大切な本を飾るのだそうです。
本はコーランに限らないそうです。詩集もよく飾られるのだとか。
ペルシャの新年は時間が決まっている(毎年変わるけど)ので、世界どこでも一斉にお祝いできるのだそうです。日本の春分の日はヨーロッパでも「春が始まる日」となっていますね。私が夏にドイツで買った手帳にもそう書いてありますし、数年前にこの日をドイツで迎えた時にはGoogleも「春!」という感じのイラストが添えられていました。

日本も春が近いです。たとえ、気温が10度を切っても、曇天であっても、この空の下には、春を待って芽を膨らませている桜の枝が広がっているこの頃です。


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by eastwind-335 | 2017-03-21 12:35 | 日常 | Trackback | Comments(0)

ラムたんバブルぶくぶく

いや、ま、いいんですけど。
なんか、日本人もあとブンデスでの試合があと9試合となったラムたんが名残惜しいのか、いまさらながらの

日本語サッカーメディアのラーム・バブル

カピテンハセベの「お手本にしてるのはラムたん」発言については、それまで、私はこの二人に重なるものがあったので、そうだよ、そうでしょう?と思ったものですが。
さっき、久しぶりに見た日本のスポーツ雑誌のウェブ記事の見出しは、「キャプテンでボランチでラーム」。ハンブルクでカピテンとなったゴートクの記事をまとめたようなんですけれど。
ゴートクがドイツに移ったころ、ラムたん2世なんて言われたんでしたっけ?
言われたとしても、ドイツの「ちゃんとしたサッカー雑誌」で取り上げられたんじゃないよねえー。

もうやめてほしい。サイドバックからボランチになった選手としてラムたんと比較して許されるのは、カピテン・ハセベぐらいですよー。
ゴートクとラムたんは比較すること自体が間違ってます!
ゴートクには二つ三つ先のことを考えた仕事をしているとは思えない。

サイドバックだった元ドイツ代表のラームは、ジョゼップ・グアルディオラによって守備的ミッドルィルダーへコンバートされている。そんな名選手とはタイプは違うが、酒井がいつか「日本のラーム」と言われる日が来るかもしれない……。

この記事を書いた方に申し上げたい!
私もゴートクは頑張ってると思いますけど、「日本のラーム」っては言われないと思います。
もっと頭を使った仕事をできるようになったら、こういう記事もありかと思うのですが。
(一緒にすんなーって気分です)

あと、グアルディオラがコンバートした、というけれど、まだ若いときにゲルラルドおじいさんがユースでMFとして使っていたこともあるわけで、彼がMFでも大丈夫だって思ったのは、ペップだけじゃないんですけれどね。ゲルラルドさんの意見もあったんじゃないか、って思いますけど(笑)。っていうか、ラムたんは攻撃的SBとしてMFみたいなことをWM06以来ずっとしてきたと思うんですけどー。

攻撃的SBから考えた文章が見られないのが本当に不思議!ま、日本語サッカーメディアがようやくボランチを取り上げたのは、ちょっと進歩かもしれませんけどね。もっともバラックがいたころにボランチの重要性を取り上げてれば、日本のサッカーも違ってたかな?

さーて、次はどの選手がラムたんの名前を使って紹介されるんでしょうね?

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by eastwind-335 | 2017-03-20 22:46 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

計画は疎をもって良しとす?(35)なんとなくの、予感

実は、銀の角笛駅からゼーベナー通りはそれほど遠くないのです。
地図を見てそれはわかっていた。
バス一本で行けるはず。しかし、バス停からがよくわからないといけないので、地下鉄に乗りました。
それが間違いの元だった。
乗り換える駅を間違えちゃったのでした、というか、わかっていたのだけど、ちょっと読み物を手にしていたのがいけなかったのでした。降りる駅?と顔を上げたらドアが閉まってた(爆)。
ってなことで、練習が始まる4時半ぎりぎりにゼーベナーへ。ってことで道中の写真はありません。

夕方からの練習を公開って、今日は二部練習だったのかな?なんて思いながら門をくぐると!

びっくり!子供たちがフェンスにへばりついている。
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出遅れた!と思いました。
いつもは私が小さな子を前にしてあげることもあるんですけれどもね。
そしてこの子供たちの親は小さなアジア人を絶対に前に入れてくれません(当然か)。
ということで、まだフェンスの隙間に余裕がありそうな左サイド側へ行こうかな、と思ったのですが、ラムたんは右サイドバックなのだ、こっちにいたほうがよい、と思いました。
とにかく、この練習見学はこれまでにない雰囲気。
子どもが飽きてどっかへ行くと身体を斜めにしていた親がフェンスに水平になる(笑)。

さて、人の脇の間から(爆)ピッチを覗きます。すると、出てきた!ラムたんたちが。
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あれ?ノイヤーはいないんだ。GK知らない選手だけど、ノイヤーは二部練習は免除なのかな。前のように柵の向こうで別メニューなのかな?
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あ、シャビ・アロンソがいた。やっぱりなんとなくおっさんくさい。
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おー、リベリーだ!
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ロッベンがいないのは、また膝でも悪くしちゃったからなのかしら?
わー、ラムたん~。
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実はラムたんだって若いわけじゃないんですけどねー。全体に日焼けした感があるのは気のせいかしら?
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基本的に走り方は変わらないけれど、なんか体が大きくなった?
知らない選手が増えたなあ。
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えっと、シャビ・アロンソの手前にいる選手は?ベナルト?・・・首から上で選手を見ていないので、よくわからない。
うーん、わかるのはレナトだけかも?この真ん中の顔の長い男性はコーチのパウル・クレメントさん?それともまさかトム・シュタルケ?
誰か教えてくださーい!?
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しかし、今日はなんか静かな感じ。監督が変わって練習の雰囲気も変わったのかな。
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今回は試合をアリアンツで見られなかったけど、今シーズン中かラムたんの最後のシーズンは絶対に絶対にチケットをアリアンツで試合を見よう、と心に固く誓ったのでした。もうあと2年しかないんだから、ラムたん、怪我しないでねーと心の中で呼びかけます。

そうこうしているうちに、フェンスにへばりついていた家族連れのうちの一軒が(父母子供3人)の母親が「どうぞここで見てください」と。そこは子供がトイレに行くだの、飽きたから向こうに行くというと、身体の大きなお父さんがフェンスに平行になっていたお宅の一つ。とにかく、お父さんのディフェンスが堅い。だから、前に行ったら怒られるんじゃないか、と躊躇していたら「もう私は十分に見たから」と。
ということで、遠慮せず前に行って10分もしないうちに、あれあれあれ?選手たち引き上げていきます。

休憩かしら?だってまだ30分も練習したかどうかなんですけどー?いつものミニゲームはしないの?

すっごくサッサといなくなる。あーあ、もう終わりなのね。だからあのお母さん「前でどうぞ」だったのね。
あ、アンチェロッティ監督がフェンス近くを歩いてきているらしい。「こっちに来ないかな?」という声が聞こえてきます。そうだよ、新入り監督なんだから営業しておかなくちゃね。しかし、彼も私たちがいるところへ来ることなく途中で踵を返し、クラブハウスの方向へ。
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隣にいた人に「今日はノイヤーはいないんですね」といったら「あなた、代表は今日はいないよ。WMの予選が近いから」と。
おっと!そうだった。
「ノイヤーだけじゃなくて、ほら、ミュラーだっていないでしょうが」
と軽いツッコミも。

す、すみません。私、ミュラーのことすっかり失念してました(爆)。

ということで、代表に呼ばれていない人たちの練習だったのでした。(ロッベンは代表を引退してなかったのだった!)・・・代表を引退して1年経つのに、頭のどこかでは理解できてなかったのでした。

普段は選手がこっちに来ることはないのですが、なんか、急に「あ、キミッヒだよ」という声が。そしてサインを求める人垣が。
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真ん中のオレンジのシャツを着た選手がキミッヒだということなのだけど・・・?
え?キミッヒは代表に呼ばれてるんじゃ?
私も行ってみたかったけど、勇気を出したときには、もうクラブの方に促され、人払いが行われたあとでした・・・。
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いまだに誰かわからない。でもキミッヒ?


さて、ピッチへ目を向けると選手の姿はなく、遠く、お子様席で営業中のラムたんの姿が。
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いいなー、小さな子たち。私だって東京ファンクラブの一人なんですけどねー。かつては私も子供だったんですけどねー(違)。
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係の人に言われるがままに移動中。フィリップというよりはラームという子供たちの声が聞こえてきました。
今日は子供ファンクラブの人のための練習だったのかもしれませんねー。


さてさて、初めて私がゼーベナーに行った時(その思い出話はこちら)も、代表に呼ばれていない選手たちの練習だったのでした。クリンシーの声だけがやたらと響く練習だったなあー。あの時はオットルくんのことをゆっくり見られたんでした!
そうか、ラムたんは代表を引退していたんだった。だからカピテンラムたんが練習にいたんだ。たまたまリベリもシャビ・アロンソもいたけれど、そりゃ、彼らは代表を引退してるからだわ。

そして、「ラムたんの最後のシーズンになる17-18シーズンは絶対にゼーベナーで試合を見る!」と固く誓いつつも、私、タイミング悪いから、結局「ミュンヘンのホテルで試合を見る」ってことになるのかな?そうしたら、今度こそ、街中のビアレストランで見るぞ!と数日前に行ったレストランを思い浮かべました。

そして、ほんと、タイミングの悪いオンナだということが分かったのが2017年2月8日。ラムたんは17-18シーズンからはもう選手じゃありません、って発表があったのでした。直前のリーグの試合の時にやたらと足が踏ん張れていない感じだったのでどうしたかな?と思ってはいたのですけれどね。
実はこの夏のチケットをミュンヘンから帰る旅程で取ったのは1月31日(じゃないとANAがおっそろしく高い燃料費他をチャージしてくると予告があったため)。ブンデスの初日が見られるかどうかではあったのだけど、ブンデスのシーズンスタートより前に開催されるであろうポカールの第1回戦でもいいかな?そっちのほうがチケット取れるかな?とか思いながら日程を決めたのでした。
契約を遂行して引退する、そういう人だと思ってたのに!

と2月8日、自分の運のなさに愕然としながら帰宅したものの、ブログを書きながら、この公開練習に行けたことはラッキーだったなあ、としみじみ思ったのでした。
だってこの日、遠くからとはいえ練習を自分の目でちゃんと見られた。その練習はたまたま知ったこと。これすら見逃していたら、私、後悔してもしきれない。引退宣言が出る前に、すでに、私は1週間ほどの休暇を取るチャンスがあった3月には家人と彼の遠縁の御用でロンドンに行くことになってしまい、16-17シーズンを現地で観戦することは無理になったから。

さてさて。第三者が見たら運がいいのか悪いのかわからないけれど、私の(最後になるかもしれない)ゼーベナー詣を導いてくれたお姉さんがいたファンショップの場所は、「ノイハウザー通り」の新しいビルの1階にあります。新しくて広かったです。でも一番好きなのは、昔からあるホーフブロイ店(っていうの?)です。店員さんたちが「店番」って感じなところからして好き(笑)。


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by eastwind-335 | 2017-03-20 10:11 | 旅の思い出16僥倖旅行 | Trackback | Comments(0)

3月は卒業シーズン

来る、来ないと初冬以来、一部のサッカーファンをどぎまぎさせたポ王子。
ついに来シーズンからJリーガーになります!

そして、私が実は現地で見たかった、ポ王子の父ちゃんちからの巣立ちをお祝いする試合、「父ちゃん保育園vsルーニーのいないイングランド代表」との親善試合が放送されることを、今朝、知りました!
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父ちゃん、ポ王子に「日本へ行って神戸牛のおいしい店を探して来なしゃい」と指示中


DAZNのおかげで、有料チャンネルでもブンデスは「日本人が出る試合」のうちの3試合しか放送してくれないので、親善試合なんて無理だろうなーと、と思っていたのでした。月末の代表戦はちゃんと放送してくれるはず、と期待してTBS2のHPをチェックしたところ、あきらめていた親善試合をなんと生中継!

実況・解説はえーと、な予感。試合よりも「いないルーニー」の話とか、試合よりも「ポの次に行く神戸の話」とか、ドイツvsイングランドという「伝統の因縁」試合に出る選手たちの最新の状況よりも、女性雑誌みたいな話になりそうな(爆)。でも、いいのいいの。音声を消して、WDR2のラジオを流せばいいのだ!

思えばEM16以来、なんとなく父ちゃん保育園の慣らし保育の話も聞こえてこないし。この間、私が見た父ちゃんのネタというのは、フランクフルトで期せずして目にした、父ちゃんの新しいカノジョ?を紹介するゴシップ雑誌だけ!。っていうか、去年の3月に父ちゃんが一身上の都合で新しい生活(独身)になっていたことすら知らなかった・・・。

ってことで、父ちゃん保育園の園児のみなさんをご紹介します。
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ポ王子とゴメ蔵が同い年なのは気が付いていたけれど、DFBのKaderを見てびっくり!
次に年上なのはノイヤーなのねー。ノイヤーって名前もああだし(「より新しい」)、ベビーフェイスなのでついつい「まだ20代」って気がしていたけど、このポ王子さよなら試合の数日後には31歳になっているんですよー。

ま、この親善試合はポ王子がカピテンマークをつけて試合を始めると思いますが、最後はノイヤーってことよね。きっと。
どんな試合になるんでしょうね。まさか、と思うけれど、ラムたんやメルテ君、ミロの時みたいにポ王子に花束と額縁渡して、おしまい、なんてコトしないですよね?コブタちゃんの時は胴上げだったけど、ポ王子の時は馬車代わりにノイヤーの肩車、だよね?(←え?)。

そんなむちゃくちゃな私の予想通りになるのか!とにもかくにも、3月22日は眠れません!じゃなくて、23日の朝はいつもより早く起きます!日本時間3月23日午前4時半にはコーヒーを入れてテレビの前で待ってます(笑)。

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by eastwind-335 | 2017-03-19 07:54 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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