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今年の反省点

今年の反省点。来年には持ち越さないために。
こらえ性がなくなったこと。
特に秋になってからは、職場で怒髪天を突きまくった数か月でした。
私は幼いころから自分でも嫌になるほど辛辣なところがあって・・・。家人が私の愚痴が「きつすぎる」と注意をしたほど、参ってました。
部署が違うことを幸いに、当の本人には直接言わないよう工夫をしているのですが(例えば、電話だと声に出ちゃいそうだから、手書きのメモを回すとか)、時折「あー、頭使ってほしい!」と部署の人たちにこぼしちゃうことがあって、こぼすこと自体がイヤで、でもこぼさないと(当の本人を前に)あふれさせちゃいそうで。かといって、じゃあ私が頭を使って仕事をしているのか?と思うと反省することばかりで・・・。
「おたがいさま」と諦観できる、寛容さに満ちた1年に来年はしたいと思います。
平日は夕食しか一緒にできない家人とは、楽しい話をしたいし。

もう一つは、コミュニケーションが下手なコト。
月曜に他の用地に私が出勤するために2年前からパートさんを一人お願いしてあるのですが、火曜日に出勤して私の机においてある仕事が、質量ともに「がっくし」なことが多くて。1年目は初めてのことだろうし、と思いましたが2年目はそれが目につくようになり・・・。
とはいえ、人件費を減らしたい私たちの職場でパートをお願いするのは、仕事が部署の容量を超えるほどあるからなのです。パートさんがきちんと仕上げるべき仕事を翌日私たちがやり直す筋合いはありません。
その旨を指摘すると「そこまでするようには書いてなかったからしなかった」と。確かに、私が出勤する日に勤務するパートさんは、私が具体的に仕事を頼めるので、こちらのストレスも少ない。
以来、使うのは私なのだ、と視点を変えることに。ということで、金曜の午後は「パートさんへの仕事依頼文」を書くことに20分ほど時間をきちんととるようにしました。「この仕事の目的は○○のため」「このレベルで仕上げてほしい」と明治の商科の小姑のようにうるさく(笑)。
こらえ性がなくなっているから、パートさんの仕事一つにもケチをつけちゃうのかな、と反省していたのですが、数年前まで仕事をお願いしていた年長のパートさんたちが良すぎたのだ、と同じく(被害をこうむった他部署の)お姉さんはチラと私に言いました。私一人が悩んでいるのかと思いきや、案外、私世代はこの点で苦労しているのだ、というのが分かったのが今年の一つの収穫。

さて、反省はこのくらいにして、今年の良かったことも。

大きな病気をしなかったこと。
しかし、軽い金属アレルギーのために時計が当たる左手首が黒ずみ、時折かゆくもなるので皮膚科で処方されたステロイド剤が「効きすぎて」、夏のはじまりにむくみを覚える(指輪を朝つけて、夕方取るのが非常に大変になった!)、7月の中旬からは、肩の神経痛になり、痛くて重くて・・・なんてことも(とほ)。腕は旅行が始まる前日、嘘のように痛みがひいたのですが、皮膚科のほうは、疲れていると、この左手首がかゆくなります。ある意味でこの手首が私の体の新しいバロメータになった気がします。

歩いて通勤できたこと。
家を5分早く出るだけで、駅前でバスを待つことなく職場まで歩くことができる、とわかりました。もちろん、同僚と通勤のどこかで一緒になったらバスに乗ります。スタートを待つオリンピックの水泳選手みたいにウォークマンからお気に入りの曲を聞いて気分を上げて職場の入り口に到着することは、気分を上げるということもあるのだけれど、それまで聞き逃していた歌詞が急に耳に入ることもあって、新しい気付きというか、いかに日ごろ自分が注意不足かを意識する時にもなるのです。

お弁当を通勤時にほぼ全日作ることができたこと。
毎週どころか週を超えて同じ作り置きおかずを入れていたり、と、衛生的にはどうなのか!と突っ込まれそうなこともしていますが、二人暮らしの作り置きおかずってそういうもんじゃ?賞味期限は片目をつむるけど消費期限は守ってる、という心意気でお弁当を作ってます。

昔の知り合いに再会できたこと。
まず、3月に学生時代参加した語学学校時代の友達と10年ぶりぐらいに集合したこと。
5月にその語学学校時代にお世話になった方と偶然再会したこと。
8月に違う語学学校(20年ぐらい前に通ってた)で同じクラスだった人と旅先で合流できたこと。
12月にこの2年ほど連絡をとっていなかった先輩と再び一緒に仕事ができたこと。

一人じゃないって改めて感じたこと。
公私ともに、自分は一人じゃない、と。第三者がきけば厳しい一言だって、言わないでスルーできるのを言ってくれるってことは、どこかで私を(面倒と思いつつも)気にかけてくれているからなんだと思います。ま、私が叱られ体質だから、でもあるんですけどね(笑)。
私も誰かにとって「自分は一人じゃない」と思うきっかけになれれば、と思うのですが、そこは難しい。ふつうの人はただ寄り添ってほしいはず。まずは、反省点にあげたように、寛容でなくちゃ人のそばには寄れません・・・。

来年の目標は「寛容」。ルーズじゃなくて寛容。
まずは、10時間後から始まるヨメ修行から実践したいと思います。

みなさま、良い年末を!

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by eastwind-335 | 2016-12-31 08:05 | 日常 | Trackback | Comments(0)

夏メルから10年

父ちゃんちのお子だったコブタちゃんの奥さんの引退!が報道されました。「夫は独MF」という見出しに、最初、なんだなんだと釣られるようにクリックして、ああ、コブタちゃんの奥さん(←すみません、元女王であったプロテニスプレーヤーだというのに名前が出ない・・・)になった人だ!とわかりました。
コブタちゃんを支えた、というよりコブタちゃんが支えた女性だったってことなのかな?

大掃除は「旧暦でおこなう」と宣言し、火曜日以来「毎日が土曜日」という気分でこの2か月の疲れを癒している毎日ですが、それでも2か月以上の「たまった汚れ」をあちこちみつけては一応「プレ大掃除」と称してチョコチョコ片づけています。
さて、昨日は3時から天皇杯の準決勝を見て、ブログを書いてるうちに、そうだ、バラックたちだって30歳すぎても現役だったなあ、とふと思い立ち、いまどうしているのかしら?と検索をしてみたところ・・・。Frankfurter Allgemeine Zeitung (FAZ)に「Deutsche Spieler der WM 2006  Das Leben nach dem Sommermärchen」 という見出しで、サッカー映画の最高峰「Sommermärchen夏メル」のみなさんのその後、というのが出ていました。
FAZやったね!
写真はカピターノこと長男!。
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そうかそうか、新しいパートナーが見つかったのね~と長い事「ドイツ的男女生活」を続け、ようやく法的に結婚式をして、(私からしたら)あっという間に離婚しちゃって、引退もしちゃって、その後アメリカでドイツサッカーの解説をしているらしい、とは聞いてましたけど。そうかそうか・・・。
写真集のなかには、ダルムシュタット監督就任となったフリンクサーとかもありましたが、こっちのほうが私としては気になってしかたない。
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「父ちゃんの隣の人は誰?」とか、「父ちゃんの仮面ライダーみたいな上着」だとか、「家事手伝いのGroenemeyerの80年代半ばの髪型だよ、それ」も突っ込みたくなる内容ですが、いやいや、それよりなにより、クローゼが違和感なしなこと。そしてクローゼのシューズはどうも「アディダス」じゃないみたい、なところとか・・・。


一覧表になっていたKlinsi's Jungeたちの今(2016)。
Das machen sie heute: Die deutschen WM-Spieler von 2006

Torsten Frings ist der erste Spieler aus der deutschen WM-Mannschaft von 2006, der als Cheftrainer bei einem Bundesliga-Klub arbeitet. Die meisten Sommermärchen-Akteure blieben dem Fußball treu – viele in der Medien- oder Werbebranche. Ein Überblick:

Jens Lehmann: TV-Experte, RTL
Oliver Kahn: TV-Experte, ZDF
Timo Hildebrand: Mitarbeiter Werbeagentur

Arne Friedrich: Mitarbeiter Werbeagentur
Philipp Lahm: noch aktiv bei Bayern München
Per Mertesacker: noch aktiv beim FC Arsenal
Christoph Metzelder: TV-Experte, Sky und Geschäftsführer Werbeagentur
Marcell Jansen: TV-Experte, Sky
Jens Nowotny: Geschäftsführer Spielerberater-Agentur
Robert Huth: noch aktiv bei Leicester City

Bastian Schweinsteiger: noch aktiv bei Manchester United
Torsten Frings: Trainer Darmstadt 98
Bernd Schneider: Privatier
Michael Ballack: TV-Experte ESPN
Tim Borowski: Mitbegründer Social-Media-Live-Ticker
Thomas Hitzslperger: Berater des Vorstands VfB Stuttgart, Kolumnist „Die Zeit“
Sebastian Kehl: TV-Experte, ZDF

Miroslav Klose: Trainer-Lehrling DFB
Lukas Podolski: noch aktiv bei Galatasaray Istanbul
Oliver Neuville: Junioren-Trainer Borussia Mönchengladbach
David Odonkor: Sportlicher Leiter, Hammer Spielvereinigung (Oberliga Westfalen)
Gerald Asamoah: Manager U-23 Schalke 04, Anti-Rassismus-Botschafter Fifa
Mike Hanke: Privatier


シュナイダーやハンケは全くの私人(Privatier)になってしまったのね~。

TV-Experteはテレビ解説者。ドイツにいるときに彼らの解説の日に当たったらうれしいなあ。

noch aktiv beiはまだ現役選手であることを意味してます。でもみんなクラブチームの名前だけで、もう父ちゃん家、もといMannshcaft(ああー、やぼったいなあ、DFB)は続かない。

さすがFAZ!なところは、単に「誰それは今!」ではなく、10年後の今の傾向を分析していることです。

Geschäftsführer Werbeagenturっていう仕事の人もいますよね。直訳すると広告代理店役員ってところかな?それに就いている元代表選手が出てきたのが一つの傾向なのだそうです。

Klinsi 's Jungeたち自体が「サッカー界の新人類(古っ)」扱いでしたが、彼らは引退してもなお、新しいドイツ代表のタイプだということかもしれませんね。
私が一人ひとりのことをこんなに思い出せるのはあの名作「夏メル」のおかげ。あれ、絶対に字幕付きで上映したらいいのに。今度のヨコハマフットボール映画祭で上映してくれたらいいのに。


さてさて、この「夏メル」たちのおかげで、私もブログをやってみよう、という気持ちになり、今年の10月初めにこのブログは10年を無事に迎えました!(祝)

しかし、10年を迎えたと書いたものの、はずかしくなり、非公開にしておいたのです。

ま、あれから3か月近くたつので、upしておこうと思います。

ここで取り上げた映画、わざわざ前売りを買いに東京駅のKitteまで行ったのに、上映期間に結局でかけられなかった(涙)。(追記:upしてからダメ元で映画の公式サイトを見たら、1月6日までやっている!と。行かねば!年末最後のおでかけか、年明け最初のお出かけになる予定)

さて、この10年を振り返れば、WM06がなければブログを始めず、始めなければ知り合うことのなかったであろう方々、やろうと思わなかったことがが多かったと思います。そういうわけで、私のブログの基石、このKlinsi's Jungeたちには「Geil,Super! 」な気持ちしかないわけです。

そんなKlinsi's Jungeたちの記事、折りたたんでおきます。

広告代理店向きなGeilだったKlinsi 's Junge
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by eastwind-335 | 2016-12-30 09:05 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

カシマに勝します(笑)

早野ダジャレ大王は、日本のチーム以外だと「シャレ」をいれて解説をするのですが、日本代表戦やJリーグチームの試合の時は解説の時は非常に厳しいことを言います。

今日は天皇杯準決勝。
大宮vs川崎の試合。

なかなか川崎らしさが出てこない。大宮は押すも最後が決まり切れない。
試合の90+α分間、どちらかといえば早野大王は大宮に少し期待をかけているような感じに聞こえるコメントが多かったのですが、それでも、「惜しい」じゃなくて「あれじゃダメなんです」とダメ出しをしていました。

私は川崎が体力がないように見えました。大宮のほうが当たりも守備も攻撃もテンポよかった。もう何度、川崎のゴール前シーンが映るたびに「うわー、うわー、どうしてそんなクリアにしちゃうんだろう!」とテレビに向かって吠えたことか。本当は、片づけをしながら見るはずだったのに、結局、ほとんどテレビの前から動くことができず・・・。
(川崎のドキドキDFみたい・・・)

谷口が奇跡のようなゴールを決めてからの10分間。ながかった。最初は、早野大王の谷口を褒めるセリフに「ああ、優しい人なんだなあ」と大王の人柄にホロっとしていたのもつかの間、気が付くと大宮のGKがいいロングボールを蹴りだしていて・・・。椅子から立ち上がって「ちょっとちょっと、大宮にボールが渡っちゃってどうするのよーぉ」とテレビに向かって叫ぶばかり。特に4分のロスタイムが一番ドキドキさせられました。

ケンゴーの男気あふれるキャプテンインタビューのあと(滑舌サイコーによかったです!)、「カシマに勝します」って言ってほしかったんだけどなーとやっとダジャレが出てきましたよ(いや、その前にもあったのかもしれませんが、試合を見てるのに必死で、ダジャレ大王の辛口コメントこそ耳に残るばかりで・・・)。

こういう場面をわきまえたことが言えるのが早野ダジャレ大王の良さなんですよねー。

そんなこんなで、川崎が元旦の決勝へ進みました。このところの試合、決勝へ行けないものばかりだったので、小さくガッツポーズをしてテレビから離れました。
小学生の時からの風間ファンとしては、ぜひ彼にタイトルを取ってもらいたい。そして、次のステップへ進んでほしいと思ってます。
そしてそのためにも、8年前のドリルのおかげで計算が得意になった(!)ケンゴーにもう一試合、一寸法師のようにがんばってもらいたいのです!
この記事を書いた当時のコメントを読み返すと、今日、気合いでゴール前のパスボールを巧く蹴りこんだ谷口は、あの当時「九九ができない」ということになっていたらしい。 (この谷口ではなく、14年に入った若い「谷口」でした)。今日も「計算」なしのプレーでしたね!(Dさん、来月お会いできるかな?)
一方、鹿島もノッてる最中だから、そうそう簡単な試合にならないと思う。なんてったって、粘りっこい小笠原満男がゴール前で相手をにらみつけるわけだし。小笠原の気迫、いまのA代表に欠けてるよねーと家人がこの12月何度となく見た鹿島の試合の時々に申しておりましたが、ほんと、ほんと。

川崎の「試合終了間際の失点」とか「試合終了間際の得点」にハラハラドキドキさせられた今シーズン(特に後半シーズン)。監督としての知性は風間カントクのほうが上だとファン目線で思いますが、実際にプレーをするのは、ピッチに立つ選手たち。決勝戦で「試合終了間際」がダメダメだと、どうしようもないのだーとケンゴーキャプテン、ドリルをつかって選手たちに教えておかないとダメよ~(笑)。川崎は足し算が苦手なのか、と時折心配になります。

ケンゴーはもう36歳なんですよー。ひと昔前なら30歳すぎてサッカーをやっててよかったのは、「カズとゴン」だけ、みたいな感じでしたけど(ウソ)、驚き!っていうか、Jの高齢化が進んでますよね。っていうか、35歳、36歳になってもうまくサッカーと付き合える身体づくりとか、気合いとか、サッカー脳とか、今の30歳以上の選手たち、頑張ってますよね。むしろ、もうすぐ30歳になるかならないか、の選手たちは海外のクラブにたくさんいるかもしれないけど、代表としての気迫に欠けてる感じがする。私としては、ナガトモに頑張ってほしいところですが、どうにもリオ以降「代表としての精彩」に欠けるというか・・・。しかし、クラブでコツコツやっているのを見ると、身体を整えて35歳すぎても頑張ってほしいと思うのです。
というわけで、「反町ジャパン」以来の期待を抱いた、今年のリオ行き「テグラモリ丸」のテグラモリ船長に引っ張られたの乗組員(選手)たちのことや今日の試合を思い返すに、一度A代表をU22とü30に固めてみたら?って気分がしなくもなく。
しかし、冗談じゃなくて、A代表にハセベとケンゴーが真ん中にいたら日本はすごくよくなると思うんだけどなあー。どっちもラムたんに通じるセンスやら生真面目観がある。

ということで、天皇杯決勝、いい試合になりそうな予感。
元旦の天皇杯、予約しておこうっと(その時間はばっちりヨメ修行中なもんで・・・)。


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by eastwind-335 | 2016-12-29 18:04 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

今週のお弁当(wieder) IH:2016.12月(またまた一括!)

12月になった時は「今年もあと1か月!」と思ったのですが、徐々にそんなことすら考える余裕もなくなりました。昨日からようやくお休みを早めにもらったのですが、夕方までボーっとして、そうだ、記帳しておかなくちゃ・・・と徐に銀行に向かって、記帳を終えて日付をみてびっくり。27日だった!ってことは・・・。
うわー、もうあと4日しか残ってない!

というか、昨日が27日だったと気づいてなくて(汗)。
そんな忙しかった1か月のお弁当。小さなおかずは作り置きを使いまわし。お弁当ブロガーさんになると手を変え品を変えになるのだろうと思いますけれど「ふつうのひと」のお弁当ってそういうものじゃ?

1週目
火曜日
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具沢山の豚汁とおにぎり。おにぎりの具はシャケと梅干をミックスしたもの。おにぎりは私にとっては「ふつー」サイズですが同僚たちから「もう少し小さく握りなさいね」と諭される・・・。

水曜日
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たまご焼き、ひじき(かぶの葉とかこんにゃくとか、油揚げとか具沢山)、パプリカのピクルス、鶏と里芋を煮たもの、レンコンのごまソース和え、いんげんの出汁醤油あえ、シイタケのステーキ。
数年前の沖縄旅行だの台湾旅行でたっぷり買い込んだ黒砂糖が引越とともに発掘され、1年かけてせっせと消化したのですが、まだまだ数袋あります。煮物は原則黒砂糖にしてあるので色が濃くなってます。卵焼き用には11月からは「コーヒー用グラニュー糖」を使うようにしています。

木曜日
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レンコン、パプリカのピクルス、レバーのソース煮、ハンバーグ、ひじき、かぼちゃ。レバーのソース煮は疲れている日の朝1口食べて元気を出すために作ります。なんておっさんくさい発想でしょう・・・。

金曜日
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前の晩に買ったカキフライの残り、パプリカのピクルス、レンコンの酢漬け、ひじき、かぼちゃ、いんげんのおかか和え、鶏肉の煮たもの(前日と同じ)
メインが違うだけで、書き出すとあまり変化のないお弁当。私としては、ひじきについては「具」をメインにして詰めてる、等々、「見た目」はちょっとした違いがあります(笑)。


2週目
火曜日
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ニンジンサラダ、卵焼き、ひじき、パプリカのピクルス、えのきと春菊の出汁醤油・ゆず汁和え、しめじと豚肉のステーキ、きんぴらごぼう。

水曜日
会議でお弁当が出た

木曜日
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冷凍してあったシュウマイ、ブロッコリー、ほうれん草とえのきの出汁醤油和え、ニンジンサラダ、(まだまだあった)ひじき、ゴボウのきんぴら、梅干し

金曜日
お弁当を作ったのに、写真を撮り忘れました(とほ)。

3週目
火曜日
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水曜日
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前日、閉店時間間際の駅ビルに飛び込み、米粉でできたパンを買いました。
サラミサンド(こっそり某国から持ち帰ったサラミ、大葉、)蜂蜜とマーマレードサンド、ブロッコリー、ポテトサラダ。
私のポテトサラダは、ジャガイモを蒸し、酢をふりかけ、塩もみした玉ねぎと和え、その辺にある(爆)ドライハーブをチョイチョイと混ぜるだけ、といういたってシンプルなものです。家人が毎朝どっさり食べるので、あっという間になくなってしまいます。
でも、本当は家人はポテトをマッシュしてマヨネーズを和えたもののほうが好きらしいんですけれどね。ということで、家人は私がいない時はコンビニでそれを買って食べてます。朝は私が作ったもののほうが胃がすっきりするそうです。

木曜日はお昼は営業先でいただきました。

金曜日
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きんぴらごぼう、ハンバーグ、ブロッコリー、レバーソース煮、ジャガイモサラダにニンジンサラダとパプリカのピクルスを和えてクレソンの上に乗せたもの、家人のおにぎりの具のあまりであるシャケ。
ブロッコリーは硬めに塩ゆでしたもの。私も朝に一口、帰宅してからご飯を作り終わるまでに一口、と食べてます。カリフラワーも好きなのだけど、東京でお値頃感のあるカリフラワーを買うことは難しい。どうしてだろう?海辺の街であったら、すっごく真っ白で立派な株のものが400円も出せば買えるのに。東京だと、すでに薄茶色っぽくなっていたり傷んでいる部分が含まれているのに一株で500円近くする。

4週目
火曜日
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お友達にもらったあみの佃煮をご飯に乗せました。ニンジンサラダ、きんぴらごぼう、ジャガイモサラダ、水菜とパプリカのピクルスを和えたもの、レバーのソース漬け。本当はレバーを甘辛く煮ようとおもったのだけど、面倒になりソース漬けにしてしまった・・。ほんとソース漬けは簡単。よいレバーは下処理も簡単。だからレバーは鶏屋さんで買うのが鉄則の私です。

水曜日
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牛肉の細切れと玉ねぎをすき焼き風にしたうえに大葉を乗せました。シイタケのステーキ、ほうれん草と海苔を和えたもの、パプリカのピクルス、ニンジンサラダ、五郎島のサツマイモ。すでに蒸してあるものを日比谷公園での物産展で買いました。この頃2週に1度ぐらいこの公園近くにある日比谷図書館に行っています。行きと帰りに使う線や駅が違うため、帰りにこの公園を通り過ぎます。そのとき初めて「あ、こんなことやってたのね」と気が付くのでした。
交通カードと図書館カードのみででかけることが多く、財布がなくて残念!なこともあります。この日は財布があったので、芋だのお米だのたまごだのを買ったのでした。

木曜日
写真を撮り忘れました(とほ)。冷凍しておいてあった野菜スープとおにぎり。絵的には1週目の火曜日みたいなもんです(笑)。

金曜日
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休日なのに出勤!ということで、「励ましのステーキ弁当」(定番になりそう・・・笑)。
ニンジンサラダとやや色あせてしまった野菜入れより発掘されたクレソンを日比谷公園の物産展で買った「九条ネギ塩ドレッシング」であえたもの。きんぴらごぼう、物産展でかった味付けゆで卵。五郎島のさつまいも(水曜と一緒)。
九条ネギ塩ドレッシング、おいしかったですよ。というか、私が使ったのはこのときだけで、あとは全部家人がサラダに使いきってた(伝聞形態なのは、それだけ私は夕飯を作ってなかったので。ゴミ袋を見ると、カット野菜を買ってた様子)。高かったのに!
ゆで卵は私の舌にはしょっぱかった。でも、弁当のアクセントにはなった。

5週目
月曜日
今年最後のお弁当。いつ食べられるかわからない、という打ち合わせの連続の一日のため・・・。
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じゃーん。スープパスタです。パスタはいただき物です(ありがとうございます!)。ドイツ産。サンタさんとモミの木と星ですよ。その下には野菜たっぷりのスープが!
実は私が連日残業でヒーヒー言ってるさなかに、家人が関節が痛いの、風邪をひいただの、食欲がない等々で、私と食事のタイミングが合わなくなりました。そのために、家人には「好きな時に好きなものを食べるなり、買うなり、冷蔵庫を漁るなりしてね」と放置状態に(笑)。で、土曜日の夜にようやく「少し元気になった」というので、回復食として具沢山の野菜スープを「鍋いっぱい」作ったのです。すると「少し元気」になったはずなのに、翌朝の朝、鍋を覗いたら、お茶碗にあと2杯分ぐらいしか残ってない!どうも夜、私が寝ている間に食べていた様子。

私はそんなこともあろうか、と、月曜のお弁当分にジップロックスクリュー分は取りわけて冷蔵庫に入れてましたのよ(おほほ)。

パスタ、片手いっぱいほどつかんだ量です。温め終わったスープをみた同僚が「少し浮いてると可愛いけどさ~。モリモリしすぎて、キミの机の上のようだな」と。でも、これだけの量のおかげで午後も「もりもり」仕事ができるわけです!
サッカー選手たちだって試合前はパスタなんだからー!と内心思いながら食べました。

今年もよくお弁当を作りました!作らなかった日のシチュエーションが言えるぐらい、出勤日(たいていの月曜は用務地が違うのでお弁当は持っていきません)はほとんどお弁当を作りました。えらかった、自分。

ということで、今年の1月から「IHに慣れよう!」を目標にお弁当の記録を再びupしたこのシリーズ。
来年は日々のそれをupすることはたぶんお休みすることになるでしょう。しかし、お弁当作り自体はまだまだ続く、っていうか、うちの職場の食堂環境が大幅改善されない限り、私はお弁当をもってあと20年近く出勤することになりそうですよ(ちょっと気が遠くなりそう)。
だから、時々、ネタ満載のおかずのお弁当の時とか(たぶん旅行直後とか)にはupするでしょう。
それに、過去10年近いお弁当の記録を見返してみると、upしてる時のほうが「似たようなおかず」でも組み合わせの気遣いが違うことを発見。(笑)。
母からは「弁当より、お化粧してから出勤する、という基本的なコトをしっかりやる1年になさい」と昨日もお叱りの電話がありましたが、私の顔は弁当なのかも(笑)。とはいえ、老親を心配させるには私も年を重ねすぎてますので、「来年からはお化粧をして出勤したいと思います」(棒読み)。

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by eastwind-335 | 2016-12-28 09:47 | 料理 | Trackback | Comments(0)

今週のお弁当(wieder) IH:2016.11月(これも一括!)

え?昨日(クリスマス)だって日本のどこかでは流れてたんじゃないの?と、その一報を聞いた人は誰もが思ったことでしょう。
クリスマスになると流れる80年代ポップスグループのWham!のG.マイケルが亡くなった、というニュースをヘトヘトになって帰宅してから知り、そのタイミングにびっくりだったワタクシです。Wham!はLast Christmasよりももっといい曲があったよねー、とか、あのころはイギリスのグループのほうが人気あったよねーというところまでは、家人と意気投合。
なんせ、今年は私たちの共通語の一つである「スティング」の新しいCDが私へのクリスマスプレゼントですので、お互いが学生だった80年代後半の話で盛り上がりました。
しかし、このあと、つまり90年代に入ると、家人は急に「大人」になってしまう(笑)。私が、「Take thatとかスパガとかイギリスの「アイドル」がアメリカで流行るようになるだよねー」「でさ、アメリカではバックストリート・ボーイズとか出てきて、英語圏では男子聖歌隊出身系アイドルみたいなのが出てくるわけよ」と家人の知らないレベルへ(笑)。
あのころ、数年に一度、2週間程度ですがドイツ語圏に滞在することができる機会があり、「大英語圏帝国」の商業カルチャー(MTV)に「非英語圏国家」がいかに植民地化されていくのか日独比較できる内容はたくさんあります(笑)。
ま、二人での話の締めはこの手のアイドルは非常に歌がうまかった、音の幅が広かったということでした。アカペラが即座にできるアイドルグループなんて日本にはあの頃も今もいない(笑)。

と前座が長くなりましたが、11月のお弁当。手帖を見直すと、10月下旬は家人が1週間を超える出張に出ていて、家事的には楽になったはずなのに、仕事が立て込み始めていたようです。それでも、言えます。まだ11月の前半は「楽」だったと(笑)。
1週目
火曜日
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かぼちゃ、蕪(塩もみしただけ)レンコンの酢漬け、ナスの甘辛煮、きんぴらごぼう、ニンジンサラダ、味付け牛肉とシイタケの炒め物、ほうれん草の和え物

水曜日
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サバサンド(サバを焼いたものとパプリカの酢漬けと紫玉ねぎの薄切り)とハムサンド(ハムと大葉とパプリカと紫玉ねぎの薄切り)と柿とスモークチーズ。スモークチーズは成城石井のもの。一口サイズなのでおやつにも重宝します。

木曜日
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レンコンの酢漬け、ナスの甘辛煮、こんにゃくのピリ辛に、豚肉・小松菜・きくらげをいためたもの、里芋のにっころがし。ご飯の上はシソの葉と醤油ゴマ(お習字の先生からいただいたもの)、ゆずの皮をを細かく切ったもの。
実はこの日からご飯を100グラムに減らしました!というか、今まで170グラムぐらい入れていたようなのです。けど、ダイエットのためじゃないですよー。いろんなおかずを食べたいからです。

金曜日
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この日もサバサンド(サバは火曜日の残り。切り身の魚だけは購入した日に食べたい私。ということで火曜日に全部焼いてしまい、冷蔵庫にいれておきました。パプリカのピクルスにシソをあわせたもの)と鴨のスモークサンド(鴨のスモークはお肉屋さんのお惣菜。カマンベールチーズ、パプリカのピクルス、シソ)。両サイドの間にはドライフィグ、そして見えないけれどドライアプリコット(どちらも成城石井で買ってます)が入ってます。

第2週目
火曜日
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シュウマイ(いただきものを小分けに冷凍してあったもの)、しめじをゆでて出汁醤油とカボスで和えたもの、ほうれん草の和え物、パプリカのピクルス、ゴボウのきんぴら、ナスの甘辛煮(減らない!)。前週、崎陽軒のシュウマイ弁当を食べてる人をみて、突然「私のシュウマイ弁当」を作る気になったのでした(笑)。

水曜日
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ドイツフェスティバルで買ったジャム・蜂蜜付きドイツパン(冷凍しておいたもの)と水菜のサラダ(ハム、パプリカのピクルス、スモークチーズ)。寝坊したけど、お弁当は持っていきたかったのでその辺にあるもので。

金曜日
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ナスの甘辛煮、パプリカのピクルス、牛肉100パーセントのハンバーグ、しめじをゆでて出汁醤油で和えたもの、タコと春菊の和え物、ご飯の上は醤油ゴマと大葉。
前日は有休を貰って病院で定期検査を受けたり、映画の試写をみたり・・・。その映画は「ヒトラーの忘れ物」というデンマーク映画でして。セリフのほとんどはドイツ語なので、ドイツ映画と言ってもいいかな。戦争後の地雷処理を担わされたドイツ人少年たちのこの映画、ポスターはとても青い空が美しく「少年」の表情もとても目につきます。そのポスターとは裏腹に、デンマークでもあまり知られていない史実をもとにしたこの映画、最初のシーンから「うっわ」とか「痛っ」とか小さく声を挙げ最後の最後まで気が抜けず、ドキドキしながら映画を見終わりました。試写の券を回してくださった方から後日「大丈夫だった?最初のシーンすごかったでしょう?」と言われたのですが「小声を挙げながら見ましたよー」と報告したら「さすが東風さん」ですって。
でも、この、観客に声を挙げさせるほどのリアルな、まさに隣で起きているようなカメラワークに、顔をそむけてはいけない、と思ったのです。戦争は終戦(戦勝)記念日に終わるのではない、とつくづく考えさせられる映画でした。

3週目と4週目は折りたたみます。




怒涛の3週目と4週目
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by eastwind-335 | 2016-12-27 15:09 | 料理 | Trackback | Comments(0)

ともに祝う

クリスマスおめでとうございます。
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浮かれたくても仕事があわただしくてそういう状況になかった私に、お友達の友達が焼いたという「ドイツのホームメイドのクリスマスクッキー)が届きました。ありがとうございます!
職場でみんなでありがたく分かち合いました。

CNNをつけっぱなしにして、世界のクリスマスミサの様子を見ています。
ベツレヘムでは、クリスマスを祝う生誕教会でのミサの様子と、ハヌカを祝い始めるユダヤ教の人々の様子を放送していました。
それぞれの宗教にとっての「聖地」において、時を共にして、お互いの祝いを平和のうちに迎えられる様子の向こうには、エルサレムをめぐるもう一つの宗教を信じる人々の哀しみもあるわけです。

バチカンの法王のイブのミサの内容(ローマ帝国の繁栄の中で、難しい家庭に生まれた救世主イエスを思うと、いまの世界に生きる困難ななかにある子供たちを守らなくてはならない)を評する時、日本語訳の同時通訳では「皮肉的」と表現したので、たぶん英語でもそうなのだろうCNN。だけど、いま、世界のキリスト教会の多くは、カトリックだろうとプロテスタントだろうと、この一人の子供の生まれた時代を現代に重ねずにいられないはずで、皮肉的な内容でもなんでもないのに、とチト思ったワタクシです。
いまもなお、私たちは光を与えられ、または、光を探して生きているのではないでしょうか。

あのときは羊飼いたちだけに見えたと思われた光は、遠くにいる人にも実は見えていた。その人たちの12日を考えながら今年のクリスマスをすごすことになりそうです。






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by eastwind-335 | 2016-12-25 09:36 | あいさつ | Trackback | Comments(0)

今週のお弁当(wieder) IH:2016.10月(一括!)

苦しくったってー
哀しくったってー
朝から弁当作ります
(アタックNO1の替え歌のつもり)

今年の通勤もあと1日となりました!ということで、お弁当作りもあと1日!
そして、今日は、本当に久しぶりの「まったく予定なし」の土曜日!
大掃除は旧暦に合わせて、と毎年の言い訳を口にしながら、せめて弁当の記録ぐらいは今年のうちにブログにupしよう、と思ってます。

ということで、前置きが長くなりましたが、2016年10月のお弁当。

1週目
火曜日 なぜか写真なし(撮り忘れたのかな?記憶なし)
水曜日
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ゆで卵、練り物(冷凍庫から発掘されたいわしのつみれ)をシソの葉でつつんだもの、パプリカのピクルス、茗荷の甘酢漬け、紫キャベツの酢漬け。ご飯はもち麦入り。

木曜日
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ソース漬けしたゆで卵、紫キャベツの酢漬け、ピーマン、シイタケと牛肉の中華炒め、パプリカのピクルス、シラス&シソご飯イクラ乗せ。

金曜日
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ソース漬けゆで卵、パプリカのピクルス、茗荷の甘酢漬け、小魚を揚げたもの(当然、お惣菜やで買った・笑)をマリネしたもの(マリネは私がした)、紫キャベツの酢漬け、シラスまぜご飯にシソの葉といくらを乗せたもの。

2週目
火曜日
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おにぎり(たぶん梅干が入ってる)とレンズ豆たっぷりのミネストローネ。豆はいい!本当にいい。特にレンズマメはそのまま使うことができるので、私はとっても好きです。

水曜日
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ゴボウのきんぴら(甘辛く炒め煮て、七味胡麻で和えたもの)、紫キャベツの酢漬け、茗荷の甘酢漬け、パプリカのピクルス、モヤシのナムル(見えないだろうけど・笑)、カンジャジョリム(韓国風ジャガイモの煮物)、いんげんの酢醤油和え、サツマイモを蒸したもの、コーンごはんのシラスがけ。パートに来ている「きちんとした奥様」からは注意をうけたけど、私はおなかが丈夫だからシラスを弁当にかけても怖くない。

木曜日
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久しぶりのたまご焼き、カンジャジョリム、ナスの甘辛煮、味付け牛肉のと豆苗炒め、モヤシのナムル、レンコンの酢漬け、ご飯の上はカープふりかけ(棚から出てきた・笑)。本当はこの朝、キムパを作ろうかな、と思っていたのでした。だから牛肉を味付けしておいたのに、気が付いたらそれを忘れて、知らぬ間に茹でるはずだったのに豆苗をそのままフライパンに入れていたのでした(汗)。

金曜日は健康診断のためお弁当なし。
というのも、以前、健康診断後に食べよう、とせっせとお弁当を作っていたところ、ついつい、「いつものように」卵焼きの端っこをつまんでしまい「胃カメラ」中止ってことがありまして。
うちの職場は胃カメラは40歳以上は全員必須のはずだけど、個人の強い意思を示すとパスできるらしく、私が保健婦さんに「卵焼きの端っこを食べちゃったんですけど~」と説明していたら、後ろから先輩たちが「絶対にパスするためにわざと食べたんだ」とはやし立て・・・。作らなければ食べないわけで(笑)。

3週目と4週目は折りたたみます




3週目と4週目
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by eastwind-335 | 2016-12-24 07:49 | 料理 | Trackback | Comments(0)

世界はどこへ向かうのか

昨日の朝は、目覚めてからびっくりすることばかりでした。
毎朝私はNHK衛星放送で放送されている国際ニュースを見ています。いつもだったら5時早々にチェックをするのですが、昨日は5時半すぎに起床。ZDFの放送は終わっていたので第一報が放送されたのかわからないのですが、ベルリンのクリスマスマーケットでの事故が字幕で速報として入っていました。
一方、国際ニュースはトルコの首都アンカラでのイベントに出席した在トルコロシア大使が射殺されるという事件をどこも扱っていました。
大使が撃たれるまでの状況も写真だったとはいえ(今朝は映像になっていた!)直前、直後まで紹介されていたし、昨晩、残業を終えて帰宅したら始まった夜10時の国際ニュース(日本人キャスターがまとめて紹介する)では、イベント会場外から、犯人となった警官が銃を構えるまでの様子を映像で撮っていたものが放送されていました。あまりに疲れていて、ベルリンのニュースまで見る間もなく就寝し、今朝、BBCやZDFを見て、初めて、その会場がカイザーヴィルヘルム教会のそばだったことを知りました。

大学生を終える時、いわゆる卒業旅行とはちょっと意味合いは違ったのですが、私は偶然にも「壁は開いたけど、まだ東西ドイツが存在していた」状況の3月のベルリンで数日を過ごしたのでした。ミュンヘンからベルリンへ列車でえっちらおっちらでかけて(東ドイツになったらスピードが落ちたのは想定外だった!)、西ベルリンで危うく宿無しになりそうになった(あのころから無茶ぶりを発揮)夜を過ごした翌日、「地球のすっころび方」をめくりながら絶対にここへ行こうと思ったのが、この「ヴィルヘルム教会」だったのでした。

初めて、この道に立った日は、春の日差しに満ちた3月の土曜日の午後でした。教会の見学を終えて、そのまま真っすぐ歩いて、KDWの最上階で軽いランチをしたのも覚えています。

その後、私は22年ほどの時を経て、ベルリンを再訪し、その後2年経って再びベルリンを訪れるというチャンスを得ました。
特に3回目のベルリンでは、毎朝自分の部屋からカイザーヴィルヘルム教会の屋根が見える、教会から徒歩5分ほどのアパートメントに部屋を借り、教会の前を良く通りました。映像を見ると、ああ、この右手にはこれがあって、左手にはあれが見えて・・・と頭の中で地図がまさに「3D」状態で描けるほどです。たった数回の滞在しかない旅行者であった私でもメルクマールになっているこの道、この場所。多くのベルリンっ子にとっては、まさかここで・・・という気持ちになったのではないでしょうか。

いま、カトリック、プロテスタント教会においては、待降節(アドベント)の第4週目を迎えています。
4本目の蝋燭は「愛」を意味する、と学校で習いました。
亡くなった方、傷を負った方、そして今日もベルリンで難民のため働く人々のために祈ります。

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by eastwind-335 | 2016-12-21 06:08 | 日常 | Trackback | Comments(0)

ジップロックのコンテナ・・・

私の家の冷蔵庫の中は、「作り置き」のものとか「ちょい残った」ものとかが多く、ジップロックのコンテナが非常に役立っています。
残り物の量によって小さなコンテナに移せばスタッキングができるからです。

スープも、スクリュー式のものを用いて、お弁当にもっていくほどです。

似たようなシール式の容器よりはジップロックの方が好き。一番すきなのはアメリカで買ったラバーメイドですが、日本ではなかなか見当たりません。だから旭化成という国産メーカーのジップロックには本当にお世話になっているのです。

で、小さなコンテナといえば、我が家では250mlぐらいのもの。二人分の小さなおかずなどを納めるのに十分だったし、場合によっては家人に「さー、これをお食べ」とテーブルに乗せて出勤しておくにもちょうどよい量だったし。

で、いま我が家には2つあるのですが、もう少し買い足しておこうと思って数か月。

ない!どのスーパーにもない!
シール式だったらこれでいいじゃないですか、とどこのスーパーも店員さんが言うのですが・・・。

ジップロックは汁漏れが少ないし、なんといっても中身が見える点において、「スタッキングに便利」という点において、洗いやすさにおいて、洗っても傷がつきにくい点においても、レンジにかけるときの安心感においても、絶対的安心があったわけです。
だいたい、スーパーの、レンジをかけるとすぐに形がゆがむ、シールがすぐに緩くなる、または汚くなるシール式容器は・・・私の美意識(←んなもん、あるのかな?と自問したくなるけど・笑)が許せない。

ネットで検索してもみつからない。あー、あきらめるべきなのか。130mlなんてコドモの果物入れじゃないの~とオトナのおばちゃんはスーパーの家庭用品売り場で舌打ちしたくなるのでした。

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by eastwind-335 | 2016-12-20 06:34 | 料理 | Trackback | Comments(0)

待っているひとがいる嬉しさよ

毎日毎日、仕事でクターっとなっている私。
まったく予定が入っていないのは隔週の土曜日のみ。

まったく予定が入っていない土曜日は、いつも5時過ぎに目覚めても、今日は寝てよーし!となります。
予定が入っている土曜日は、つまりお稽古事の日。

お稽古の復習もせずに先生のお宅に伺うだけでも「赤面もの」。12月になると「あー、早めに先生にお詫びしてお休みにしてもらおうかな」という思いが出てこないわけでもない。
でも。
米寿の先生だって、このお稽古のために体調を保って待っていて下さるわけです。
思えば、この10余年、先生の体調のご都合でお教室をお休みになったことはありません。

お稽古日は、前月の早い回に決めます。
以前は私たちの都合を先に述べることが多かったのですが、この頃は先生のほうから、この日はいかが?と提案をしてくださるようになりました。午前中には私の母世代の生徒さんたちのお稽古をつけていらっしゃるので、そのグループが予定が決まっていれば、その日の午後にお稽古になることが増えました。

決して弱音をおっしゃらない先生。この前も、お部屋に小さなボールがおいてあったので、小学生の生徒さんのためなのかな?でももう4年生になったというし、まさか子供たちがお部屋でボール投げっていうのもねえ・・・と思っていたら、先生がニュースを見るときに膝に挟んで筋力をつける運動を始めたのだと!

こうやって私たちを待っていて下さるんだから、私も備えなければ!

この夏、7月のお稽古が終わり夏休みとなったとたん、私は右肩から右腕に痛みが走り、1か月近く不快な毎日を送りました。
肩が痛かったり重たかった毎日、特に週の半分をすぎると、一向に良くならない状態を嘆いて目覚める朝を迎えていたのですが、その一方で「あー、お稽古が2か月近くなくてよかったー。先生に肩が痛いぐらいでお休みしたいなんて言えないもんね」と思っていたのです。
あの肩の痛み以来、もし、本当に50肩になったらお稽古をどうしたらいいのかしら?と、以来、時折考えるようになりました。
今夏から毎年の悩みの種だった昇段試験が免除になったので(やれやれ)、月々の結社の課題の提出のみになり、「試験のために書く」ことがなくなりました。このプレッシャーがなくなったのは私にとって非常に大きい。
先生は、それまでも私の実力以上の書法を丁寧に教えてくださってましたが、これからもお元気でお教室を続けてくださる間、筆の運びなど「目に見えること」だけでなくコトバの一つ一つからも私は掬い取っていかねばならないことがある、と、先生のお宅に向かう途中、思うようになりました。しかし。思うは安し、行うは難し。
そして思い出すに、母が50肩だった時は、一人で服を着ることすら難しかったのだった。けれど。肩を上から回すような書法はないのだから、巧く体と付き合って作品を作っていくことがあるはず。

まずは先生に、ご自身の50肩をどうやり過ごしたのか、伺ってみよう。


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by eastwind-335 | 2016-12-17 08:38 | 日常 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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