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週末に、熱帯雨林.deから「Cyber Monday週間ってことでヘルビーが安くなってますよ」って案内が来ました。あの「全部」もとい「Alles」23枚組セットが20ユーロも!

目を疑い、その直後「これからでかけるからあとで」と思い、帰宅したら「あ、明日の準備」と別のことに集中し・・・
昨日も時折「20ユーロ安いんだったら、あれも追加で買っておこうかな?」なんて頭をよぎることがあったのですが、仕事でヘトヘトになり(月曜からだなんて・・・)、夕飯を食べて・・知らないうちに就寝しておりました。

先ほど「今こそ!」と思ったのですが、もうセールは終わってました。週間じゃなかったの?まだドイツはMondayじゃないの?って時差を思うんですけれどね(笑)。
あーあーあー。
12月6日のNikolaustagに向けて、ちょっとでもお安くなったら、今度こそポチっとしなくては。安くなくなったので、12月23日のKeimzeitの新譜が出るまで待とうかな?と思います。この新譜は今朝から2ユーロほど安くなってます(爆)。

さてさて、そのヘルビーが彼のHPで公開した販促用トレーラーがいいんですよ!

あんなおっさんのどこがいいのか、と突っ込まれそうですが、15歳から16歳になる時を共にした学友たちが口をそろえて「ふつうの人の趣味じゃないから、あなた」と言ってますので、今更、ねえ?
今回のベスト盤全体の写真にはオマケの写真集も出ていますが、一番痩せてる時の写真のページになっている(爆)。
ちょっと元気が出てきた。

昨日はヘトヘトになっていたにも関わらず、銀座のミキモトに用事があったので、そのついでに有楽町の無印へ寄ってみることに。
なにか見ておくべきものがあるかな?と出勤前にHPにアクセスして気が付いた。「あ、無印良品週間なんだ」と。
私はその場で買うこともあるけれど、どちらかというと、商品(洋服など)は商品の出はじめに手に取ってみるけれど、カレーなどのレトルトとまとめてネットで買うことが多い。けど、普通の人はスマホというかAPP生活だろうから、アプリでそういう情報がばっちり来るんですね~。
ガラケーな人たちはシャットアウトされちゃってる。APPって本当はアプリケーションソフトってことだろうけど、発音が同じドイツ語のabを思うことが多い私です。外されちゃうっていうか。

ま、気づいたので、割引になるページをプリントアウトしておいた。

普段、着ない色のカーディガンとセーターをかいました。最後まで悩んだのは、スモーキーブルーのカシミアのセーター。でも青系の色味はたくさんもってるしなあ。

カーディガンはメリノウールにシルクが入っているもの。形や素材は定番。これが30パーセントオフになっていたので買いました。暖房の効いている職場ではこれで十分だから。あとは、紫のタートル。今年はスーツを買わないので、中身でイメージを変えようかな、って思って。そうそう、父ちゃんっぽいシルクウールのストールも買ってみた。

ミキモトは久しぶりに行きました。カタログを送ってくださっているので住所変更をしに。引っ越しして1年が経つので転送期間も終わってしまう。
いま、私はピアスを買おうかなと思っているところ。その下見も兼ねてます。
普段使いのピアスは、10年ぐらい前に有楽町の高架下にある外国人向けショップで買ったのを大切に使っています。最近、ちょっとした用のもう一回り大きなものを買っておこうと思うようになったのです。かつてイヤリングで買ったパールをピアスに直すのもアリかな?でも、イヤリングで持っているほうが良い場合もあるかもしれない(ピアスができなくなる時が来るかもしれないし)。
ネックレスと同じ質のものにするとびっくりするようなお値段になるので、少し質を落として大きさを取る、ということになりそう。受け継ぐべき子供がいるわけでないので、そのあたりは「私にとってよいもの」を選べばいいので気が楽(笑)。
人より長めの独身時代に一通り揃えた時には、母から「中年になれば体は自然と大きくなるし、自分より体の大きな子供が生まれることもあるから(つまり私のような)、今に合うサイズより少し大きめがいい」と華奢な感じなパールは泣く泣くあきらめたものです。しかし、今思うと、母の予言はばっちりあたり(爆)、特に太く、もとい緩くなる首元にはちょうど良い感じに収まっています。

それにしても、やっぱり私はミキモトの真珠の色が好きなんだなあ、とつくづく思いました。
本真珠を普段使いにしてる先輩のように、箪笥にしまってあるものをもっとガシガシ使いたい。しかし、どうも「わたし」+「本真珠」=「お出かけ用」感が抜けず。さらに「わたし」+「ジャンクパール」=「ニセモノ」感が抜けず。いや、本真珠であっても「フェイクにしてはいいよ」と言われたことがある。そんなビンボー感満載なワタクシに、「本真珠」を本真珠とわかってもらえるように努力するのは今からでも遅くないわよね?
「お出かけ」自体が減っていて、誰かに引き継いでもらえるかもわからないわけですので、もっともっと使ってパールと仲良くなるタイミングは今かも!、とお店を後にしながら思いました。

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by eastwind-335 | 2016-11-29 06:34 | 日常 | Trackback | Comments(0)

初、ライブ中継?

昨日は、1年に一度の高校の女子の集まり。
どうも、私は、何人もの男子をあだ名付けしていたらしい。記憶ないんだけどなあ。その一人なんてあだ名もだけど、存在すら覚えてなかった(ごめんなさい)。
最初に私が彼らの特徴を見出したというよりは、それは他の女子だったんだけど、とどめを刺したのが私だったようで(汗)。でも、海辺をバックにバスを待つ立ち姿とかであれこれ言ってたのは〇×ちゃんたちだったもん。それを一言でまとめただけじゃん!と言いたかったのですが、反面、もし名づけをしていたとしたら、私は人をあだ名するほどじっと観察していたんでしょう。今の自分からしたら不思議ではないけれど。

で、帰宅して「今晩のバイヤンの試合はいつJスポ2で見られるかな?」と思いデジタル番組表を見ていたら・・・。
え?え?Jスポ2のライブがバイヤンの試合?(日本人のいない)レバークーゼンとの試合なのに?

しかし、この日は吞んだくれていたので録画だけして寝ました。そして今朝見ました。
いやはや、危ない試合でしたねー。
勝ったけど、後半の途中でラムたんまで交替。カピテンマークをノイヤーにいそいそと巻いてピッチを後にしました。調子よし、って感じでもなかったし。いつもだったら前後左右を細かく動くスピード感のある動きがラムたんにはあるわけだけど、うーん。うーん。
この点に関して、特段、中継の下田さんからも解説の鈴木さんからも説明はなし。
やっぱり現役引退のカウントダウンが始まりつつあるのかな?
け・ど!私は大声で言いたいです!変わったからって、守備がとっても良くなりましたってわけじゃありませんから。

試合をすっきりと勝てない一因は、ミュラーとレヴァンドフスキが全くと言っていいほど点がとれない状況もあると、中継の下田さんが指摘してました。ミュラーは800分ぐらい点が取れてないそうですよ!
誰にだって、とくにストライカーと呼ばれる仕事をする人たちには特にいい時もあればよくない時もある。レヴァンドフスキーについては、昨シーズンは異常なほどだったので、それと比較する必要はないと思うけど。
いつかまたミュラーも調子を取り戻し、遠くの極東メディア含めて「復活祭」状態になるんだろうと思います。
ただ個人的には、ミュラーには「いつか決めるはずだ」とやさしくピッチに送り出すのではなく、ベンチスタートを要求してもいい気がする。父ちゃんのところでもそうなんだけど、ミュラーはスタメン確約になっているのは本当にいいのかなあ?って。そろそろ、鉄壁のスタベンの座に移行する時が来ているのかなあ?って。もちろん怪我もしてないのにスタベンなんて、そうそう簡単にバイヤンがそんな判断をするとは思えないし、クラブでの立ち位置を考えるとファンの一部は怒りそうだし、だいたいそうなったら彼自身が「辞める」って言いだしそうだけど。人生経験として、ここいらで一度、ベンチで我慢の体験をする必要があるのかも?
ムードメーカーの仕事もあるのかもしれないけど、彼の場合、どうも「自分のためにやってる感」が強くて・・・。ポ王子のそれとは違うんだよねえ~。

おっとおっと。またまたなんかあだ名付けしちゃいそうだから、この辺でやめとこう(爆)。

何はともあれ、連敗ストップはばんざーい!次も配給元の都合で(爆)生中継で、そして、勝ち試合になりますように!

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by eastwind-335 | 2016-11-27 09:08 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

それは違う気が・・・

この頃、学生時代の先生がたと連絡を取ることが続いています。
大学時代の先生というのは、授業で一方的にならうばかりというのが一般的だと思うのです。私もそのはずだったのですが、あまりに劣等生(←ホント)だったため一部の先生がたの覚えよろしく(爆)、また、数名の先生は、見えない糸でつながっていることが卒業後にわかったりして、卒業して25年が経ってもお付き合いが続いているのです。
昨日お電話をいただいた先生はもう90歳を超えています。
英語教育のエリートの道を歩まれたその先生は公立高校出の劣等生に呆れることが多かったと思うのです。英語なんて、テキストをのぞき込んでいる間は身に付きません、と最初の授業でおっしゃったのがいまだに忘れられない、そんなインパクト大な先生。今もって、毎回毎回忘れられない話をしてくださるのです。

私自身は外国人教員のクラスを取ることはありませんでしたが(←劣等生だったのでチャンスなし)、学内に数人いらっしゃる外国人の先生のなかには、ユダヤ人の方もいらしたし、今風にいえばLGBTの先生もいらした。それによって何かがあったわけでなく、それぞれの先生は慕われているように見えました(←習ったことがないので遠目に見る限りですが)。
昨日は、そのユダヤ人の先生がクリスマスの集まりにいらっしゃらなかった、から始まり、最後に「西洋人だからってみんながクリスチャンだって思ってはなりません」とそれぞれの信仰を尊重する必要性で〆る内容で終わりました。

帰宅すると、楽天から取り寄せてあった雑誌が到着していました。この夏にイギリスに行ったのがきっかけで、そしてまた近いうちにイギリスに行けるかも?な状態なため、イギリスに特化した雑誌があるのを知り、最新号を取り寄せたのでした。
その雑誌の特集はイギリスのクリスマス。イギリスっていえばGBではなくイングランドっていうのが、たいていの「イギリス本」のお約束なのですねー。私はどっちかといえばイングランド以外のほうが関心があるので最初はがっかりしたものですが、最近は「はいはい、日本だって本土中心主義だもんねえ」と先だっての「土人発言」に怒りを再び覚えながらページをめくります。やっぱりイングランドがメインの内容でした。

そこまではいい。わかってめくっていたので。諦観ってこういうこと?って気分ですが、きれいな写真、おいしそうな写真に100歩譲ることにしました(笑)。

しかし、はた、と手を止めるページがありました。「ロスチャイルド家の最も大切な一日」ってタイトルの数ページの小特集。
まって!待って!ロスチャイルド家って「ユダヤ人」では?いや、ユダヤ人でもキリスト教に改宗する人はいたし、両親のどちらかがユダヤ人という家庭がたくさんあったのはわかってる。先月読んだ『キンダートランスポートの少女』(未来社)でも、子供時代に改宗させられた下りがあった。当の本人は「神様は一緒だし」というぐらいの感覚だったと。しかし、その後、再びユダヤ教に戻ったように記憶している。
ロスチャイルド家ってそういう位置づけだったっけ?って。ロスチャイルド家は分家がいくつかるけどロンドン家っていうのはかなり影響があった家のはず。クリスマスのプレゼントとなっているけど、ハヌカのプレゼントなのでは?とか本当にロスチャイルド家の前で聖歌隊が讃美歌を歌ったとしたら、その意味は?と、質問したいことがいっぱい!

確かに、ベルリンのユダヤ人博物館には、モミの木を飾る家(メンデルスゾーン家だったと思う)の居間が再現されており、一見すると蝋燭の形の飾りをクリスマスツリーにつるしてあるみたい。けれどそれを裏返すと、ユダヤのこの時期のお祭りハヌカに使う燭台である、って仕組みだった。
クリスマスとハヌカは意味が違う。まったく違う。待降節とハヌカの時期が重なるだけ。そこを「クリスマス」で括る、この雑誌の感覚がわからない。それとも、ロンドンのロスチャイルド家が本当に「クリスマス」を祝ったとしたら、やはりその背景をちゃんと説明する必要があったと思う。

せめて、この手の一国の文化を追うことが目的と名乗る雑誌であれば、もうちょっと、ほんのもうちょっと気を使ったらよかったのに。そうしたら、イギリス(GB)の多様性がもっと伝わるのに。

ま、大手出版社が出している雑誌じゃないから、目につく話ではないのだろうけれど、ほんと、もうちょっと調べて記事にしたら、よかったのになあ。Happy Holidaysという挨拶が「政治的に正しい言い方」な英語圏において、絵的にステキではまとめきれないものがあると思う。海外ドラマに間違った着物姿や立ち居振る舞いで描かれる日本人を見ている気分。

世界のあちこちで宗教を理由にする対立が日々起きているこのとき、日本人の宗教に対する感覚の鈍さが、自らをも持ち崩すことになりませんように、と思う。日本では商戦主導のお楽しみ感満載のクリスマスやらイースターやらで、「ステキ」「可愛い」でなければいけないようですが、もともとは、泊まるところのない夫婦が出産をした場所は薄暗く、本当は星は一つだと思うだけどなあ~。ギラギラしたイルミネーションの時代だったら、羊飼いは馬小屋の飼い葉桶までたどり着かないな、とか、いや、アプリで案内してもらうのか?なんてふと思いながら見上げた駅前のクリスマスツリー。LEDの強すぎる光に、クラっときちゃいました。
(LEDは環境にやさしいのかもしれないけど、現行の使い方では身体には決してやさしくないってどうして声をあげないのかな?)

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by eastwind-335 | 2016-11-26 08:01 | 日常 | Trackback | Comments(0)

疲れすぎ

私は職場でコンタクトを入れています。
朝は眼鏡で出勤のこともあるし、最近は老眼も始まったので、車内で新聞を読むぐらいだと裸眼でOKということで、「まさにスッピン」ででかけることも(←化粧もせず、コンタクトも入れず・・・)。

親しい人はゲシュタルトでわかるので(爆)。親しくない人は近づいてから「すみませーん、今朝、まだコンタクトを入れてなくて~」と謝って朝の挨拶(笑)。とにかく失礼にならないよう、職場の敷地に入ったら、バッタのように頭を下げて挨拶をこっちからして過ごします。

昨日は地震があっただけでなく、午後から外来者対応をしなければならず、そのことに当たる先輩や先に来る一部の外来者と一緒に朝から打ち合わせをすることになっていたので、「絶対にギリギリ出勤はできない!」と早めに家を出たのですが、前日、歌舞伎を見に行った疲れが残っていて(おいおい)、コンタクトを入れるのめんどくさい~と。
ま、私としては、あー、顔の上にもう一枚(爆)乗っけるの、重そう・・・とファンデーションを塗るのを避けたくなるような疲れ方でしたけど、「よっし、顔だけは作っておこう」って。BBクリームを急いで伸ばしただけでもエラかったんですけどね(笑)。
電車に乗って「あ、口紅つけるの忘れてた」と気づく。しかし、私は車内で鏡をみるなんてコトができないオンナなので、職場まで持ち越し(爆)。ま、別に私の顔なんて見る人はいないんだから気にすることはない、と強気に切り替え、新聞を読みました(縦に4分の1に折って読むのでせめて唇あたりは新聞で顔が隠されていたはず)。

職場についた早々、先輩たちが来る前に「へんしーん」しとかなくちゃ、と自分を励まして洗面所に立ち、コンタクトを入れました・・・。
ちなみに私はハードコンタクトレンズ愛用者で(ソフトは「乱視が強すぎ」て使えない)、左目から入れるのがお約束。
あれ?なんか、違和感がある。目が痛い。コンタクト、裏に入っちゃった?(←何年かに1度やってしまう。後が面倒)
コンタクトを慌てて外す。なんか、いつもの手先の感覚と違うけど、外せたってことだから裏に入らなかったのね、と一安心。じゃ、逆の目から入れていこうとケースに挟まっているはずの右目のコンタクトを取り出そうとすると。

ない!ない!

ケースにいれちゃったかな?とケースを覗くけど見当たらず。
え?流しちゃった?!とビビったり。
片目でも入っているといいので、もう一度左側を入れようとすると・・・。
「痛っ。いたた」と慌ててもう一度外す。やっぱり手先の感覚がおかしい。
ケースに入れるためにコンタクトを持ち変えようとすると、二重になっているような。あれ?端がめくれるようなことってハードコンタクトでもあるわけ?とよーくよーく目に近づけてみると・・・。

はい。2枚重ねてました。
前夜、歌舞伎座から帰宅して、無意識のうちに同じケースにコンタクトを挟んだみたい。

落ち着け、自分!と誰もいないトイレでコソっと喝をいれました。ええ。

外来者対応は成功。しかし、この手のイベントが3週間のうちにあと4回ある。時には1週間に2度も!
実は私、ブンデスの師匠にイベント宣伝をしてあったのですが、それを師匠がさらに宣伝をしてくれたようで、そのつながりでいらした方も!本当に感謝です。
協力をお願いした他部署の先輩は、「忙しいだろ?」と当日の入り口に使う案内パネルを作って持ってきてくれた。その評判もとってもよくて。地味地味な先輩と私、やっぱり見栄えが良いものが大切だね、と反省かつ感動。

疲れたとボヤきたいところですが、こうやってさりげなく支えてくださってる方がいるのを感じると、残る回もがんばって外来者の方々に満足してもらわなくちゃ、という思いが強くなりました。

昨日の朝は、帰りには新宿のデパートで用事を絶対に済ませなくちゃ、とか夕飯はどうしようかな?等々の段取りを考えていたはずなのに、いつの間にか自分の心をよぎるのは、疲れてたーって思い。
実は11月・12月の祝日は全日出勤(だから今日もこれから出勤)。疲れた疲れたといってるヒマはないのだ!自分でなんとか調整しなくちゃねえ。
1週間の仕事が始まって二日目にして疲弊している。でも、私は座って通勤できる。昨日の遅延による満員電車の中でも始発駅利用の利点でワタクシ座ってました。だから、疲れてるなんて考えるのはいけないんですけれどね・・・本当は。

遠くから私の仕事にそっと手を添えてくださるブンデスの師匠の存在も含めて、「勤労(ができることに)感謝」しながら出勤してきまーす!

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by eastwind-335 | 2016-11-23 06:20 | 日常 | Trackback | Comments(0)

録画失敗(とほ)

この頃忙しくて、ドラマの予約をすっかり忘れてしまいがち。
今週は3度もががーんって。

・Law and Order CIのシーズン8の第1話と第2話。
いつも週末にちゃんと予約しておくのに・・・。いつもの日曜日と違う時間の過ごし方だったので、ルーティンのことまでし忘れていたわ(涙)。新しい登場人物が入ってくるのと、このシーズン、かなりデカい動きがあるらしく、そうなると第1話、第2話ってあとから思うとこうだった!ってことになりますしねえ。

・「グランチェスター 牧師探偵シドニー・チェンバース」
第2シーズン第4話。これはたった今起きたこと!ちょっと買い物に行って、録画しているけど見よう、と番組表を確認した時に間違って「決定ボタン」を押してもらったのです。慌てて録画再開をしたものの2分は空白があるなあ(遠い目)。新しい家のケーブルテレビのシステム、もう1年使っているのに(つい先日引っ越して1年目となりました!)まだ慣れなくて・・・。前は録画している番組しか見られなかったのですが、いまは別番組を見られる分、ちょっとボタンを押すと「あれぇ~」なことに。
第2シーズン、ちょうど旅行中に放送だったこともあり、全くの初見で楽しみだったのに。

・「納棺師の捜査ファイル」第1話・第2話
「グランチェスター」の再放送はないのかしら?と思ってAXN ミステリーのHPで週間番組表を見ていたら・・・。え?え?もう始まっていたっけ?第1話トライアル、私見逃してた?!だけでなく、レギュラー放送が始まってたのも忘れてた?!そうだ、12日からだった!と思っても後の祭り。
一挙放送はないのかな?と12月の週間番組表をクリックして、クリックして、クリックして、12月17日に一挙放送があるとわかり、ちょっと小躍り。

なんというか玉突き状態に「あー、やっちゃった」な感じでがっくし。
まあ、それだけ、なんというか忙しいんですよね。
職場でもちょっとイヤ~なことがあったりして。気疲れして、帰宅すると、実はご飯も「パジャマ姿」で食べちゃって、食べたらお風呂にも入らず速攻で布団に入る。私は体を水平にしたらすぐに寝入るので、翌朝までとりあえず起きることはありません。ってことで、本来夜すべきなことは全部早朝に後回し(とほほ)。
イヤなこと、といっても、あまり気にしなければいい事でもあるのですが・・・。
日ごろ、こっちがお願いしても「それが何か?」みたいな対応しかしない私より年次が上の人が、自分の都合のことになると猫なで声で電話をかけてくる一年に3回ぐらいかな?自分の苦手なタイプが私の部署に何人もいて、コミュニケーションがとらざるを得ない時に、私を仲介役にしようとするんです。それがこの忙しいときにやってきた!もう今年のカードは使い切ったはずなのに(爆)。今回は突然私のデスクにやってきたので、受話器をあてながら生返事をするようなこともできず・・・。
表裏のある人がいるのが世の中だってことは頭でわかってるけれども、自分が疲れて参ってるところに猫なで声が聞こえてくると、ホント辛い。

ま、今度の週末は楽しい集まりがあるから、それを心の支えにがんばりましょう!
おっと、その前に12月17日の週のページに録画をすることって書いておかなくちゃ!

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by eastwind-335 | 2016-11-20 16:16 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

お気に入りのドラマが一つ終わった

ちょっとみんなと趣味が違うので、韓流ドラマもみんなが「これ、面白い」といってみているものと違うものについつい目が行ってしまいます。そんな私がイチオシなのが「応答せよ1994」。その流れで「応答せよ1988」も見ました。
1994の時にも巧いなあと思ったのですが、みんながそれぞれのバックグラウンドのはっきりした役を演じていて、それが緩急付けて絡み合っている。高校生の幼馴染の日々と横丁のお母さんやお父さんたちの日常と、家庭の話と、兄弟との関係と、同級生たちとの話と・・・と非常に狭い世界のなかの10代には絶対に欠かせない人々の交わりが丁寧に、ユーモアたっぷりに、そして胸が詰まりそうなほど哀しくなるなるようなエピソードもいれながら描いているドラマです。世相をしっかり投影してあるドラマだから、ニュースや社会人になってから仕事で顔を合わせた韓国人たちから聞いていた話が私の脳裏にふつふつとよみがえってくる。

若い出演者はアイドルが多くて私は全く知らないのですが、3組の家族のうち2組の夫婦は「応答せよ」シリーズで知っていたりかつて見ていた連続ドラマですごい印象を残していた中年女優・男優さんたちだった。本当は、私世代を描いているのだけれど、見ている年齢的には私は「お母さん」ですから、ついつい主人公たちの親の言動のほうが気になったりして。
この「応答せよ」シリーズには「女性主人公の夫になったのは誰?」という夫探しがお約束。番組の最後はシーンが急に変わり放送された年(2015年だの2016年だの)の状態が少しずつわかるようになっている。この「1988」では、2016年に48歳ぐらいである、という時間軸を壊さないように本編とは別の人が演じています。でも、いくら20余年たったからって・・・というのと、えー?ドクソン(主人公)ってこんなしゃべり方だったっけ?って。いや、日本だって、年を重ねたら、そして出るところに出たらそれに見合ったトーンっていうのがあるのは「頭では」わかってるんですけれど。急に「内気」な女性って感じの話し方になっていて。それまでの「ヤー」だのなんだのの口調は?ま、そこが「韓国の女性」の在り方なのかしら?って。まるでキム・スエなわけですよ。個人的には、この役はイ・ミヨンあたりにさらっとやってほしかった。40代になってからの役の女優さんってば、騒々しかった、もとい元気はつらつだったあの少女時代はどこへ?!なんですよお。ドクソンのおっかないお姉ちゃんの役の女優さん(名前は失念)もよく韓国ドラマに出るのだけれど、なるほどねえ、彼女にしたか!と膝を打ちました(相当、顔を直したってこと?、とも思いましたけど)。

初回放送の時は最後の2回が夏の旅行中と重なり、録画ができなかったのですが、ようやく!今週再放送があって・・・。
18回ぐらいから急に話が展開されていって「あの時は実は・・・」みたいなビハインドストーリーが入っていき、一気に最終回へ!となりました。

ケーブルテレビで作ったドラマだからか、お約束のドロドロもなく、作りこみすぎなところもなく、まるで、自分の周りでおきているような日常をそのままビデオで撮った感じ。
あるある、という話では、韓国ではあってはならない同姓同本婚問題が!!!実は血がつながった兄弟かも?なんていうありふれたお約束ではなく、リアルすぎる!95年に法律が変わった時に、職場にアルバイトに来ていた韓国の留学生から年の近い方から同姓同本婚問題で泣く泣く別れたカップルの話、なるものを聞いて「日本じゃイトコ婚だって大丈夫なのにねえ」って驚いたことを思い出します。
わあ、って思ったのが、中年のお母さんたちのリアルな生活が描かれているところ!韓国ドラマで「プレ更年期」や「更年期」を正面から扱ったドラマってなかったと思う!リアルすぎます。まるで私たちの会話聞いた?みたいな。そういう意味で、今回の「応答せよ」はシリーズのなかで幅広い世代に「あった、あった」ではなく「ある、ある」なつまり、20世紀末じゃなくて21世紀になっても、人の営みで変わりなく起こることを描いている、そういうドラマだったと思うのです。

そして韓国ドラマみたいにたぶん、ギリギリで作ったのだと思います。だって、19話のタイトルがでるまでに、なーんと105分かかってるんですもん!驚いたー。なんで、今ここで?今ここで?って(笑)。22回ぐらいまで延ばさずに一気に畳み込んだあたり、そこも韓国ドラマの「いい意味でのテンポ」であり。そしてこのドラマって、登場人物一人ひとりに外れなくスポットライトがあたるシーンがあって。

次の「応答せよ」はいつを描くんだろう?
もっと思い切って「民主化運動」の頃かなあ?

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by eastwind-335 | 2016-11-19 19:11 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

先約があって欠席(笑)

ボブ・ディランのノーベル賞授賞式の欠席理由が「先約があって」と世界に配信されました。
いや、彼がそうそう「行く!行く!」ってなるとは思っていなかったので、驚きはないのですが、「先約があって」っていいよねえ。行きたくないってことだものねえ。

月末に年に一度の集まりがあるのですが、それに欠席する人たちのメールが出席者にも同報されてくる。読むと40代終わりになろうとしている女性たちの日常がうかがえ、、応援のメールを送ったり、自分の今を考えなおしたり。
誰一人として「先約があって」という書き方はしない。そのあたりが、ある時間を共に過ごした(それも隠し事なく)者たちにだけ許されることなのかもしれないなあ、と思いました。

私も先日、本当に時間をやりくりしたら行けなくもない会合の出欠を考えた挙句「先約がありまして」と断ったばかり。こういう表現は便利。これ以上の突っ込みはお互いナシになるから。しかし、反面で後ろめたい気もする。

大人になると、「推して知るべし」な表現が増える。子供の時のように「だって○○だから」と言えないというか、言わないというか。そこまで理由を知っておく必要はない、ということでもあるし、語る必要もない、ということでもあるし。時々思うのは、○○だから、というにはそこを理解してくれる相手が必要だってこと。
相手よりも先約を優先したいと思う気持ちを正直に伝えられる関係にない場合には「先約があって」で終えられるのは本当に便利だけれど、せっかく誘ってくださった方に内容を説明するのも申し訳ないという程度の先約っていうのもあるわけで。

どうやって先約の内容を説明しようかと考える関係があるって本当は素晴らしい(すごい)ことではないか、と思うこの頃です。




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by eastwind-335 | 2016-11-17 03:05 | 日常 | Trackback | Comments(0)

私の血税はそこに使ってほしくはない

日本イチ、普通に受験をして合格するのが大変な大学が来年度から女子学生の下宿代月々3万円を補助します、という発表をしました。
で、当然のことながら「男子学生だって貧しいんだ!」という抗議の声が50件、象牙の塔に届いたそうです。

地方の女子生徒の親が「一人暮らしの時の治安が心配」と受験を躊躇しているのを受けて、そして女子学生が20パーセントしか在学していないから、女子学生率を上げたいということらしいのですが。

「その20パーセントのうち、本当に下宿を必要とするところから通ってる人がどのくらいいるのか示してほしいよね、っというのが私の同僚(受験生のお子あり)の昨日の第一声でした。彼のお子さんは地方大学の特定の学部を目指しているそうで、同じく下宿するんだどなあー、とのこと。

私なんて「えー、なんで、私のサラリーは上がってないのに、ひと様の子供の下宿代の補助の補助みたいなことをさせられるんだろう?」って思いましたよ。だって、独法化したとはいえ、国立大学なんだから、私の血税の一滴はあの象牙の塔に落とされているわけですしね。

独法化して、色々なグッズを作って売ったりした収益から女子学生に月々3万円の下宿補助、っていうんだったらいいのですけれど、その財源が不透明っていう点が納得いかないし、なんといっても、女子学生の率が・・・っていったって、受験しないから合格しないのか、受験しても合格できないのかでは意味が違う。

あと、男子学生だって生活は大変だっていうけど、象牙の塔のみなさんだけが大変なわけではありません。
常々言われてるところですが、東大生の親の年収が一番高いってデータもあるわけですよね?で、そういう「お金のあるおうちの子」の下宿の世話まで国民がしなくちゃいけないのか?と。
それこそ汲々しているなかで、子供のために教育費をひねり出している、しかし象牙の塔とは全く縁のない学力の現役高校生の親からしたら「そんなお金の使い方があっていいのか?」と言いたくなるでしょうね。

私は、国立大学には「建学の精神」はないので「なんでもあり」で大学上層部はイケシャー体質なんだろうと想像するのですが、ついに「お金で生徒を釣る」大学になったんだなあーって。

寮であろうと、下宿であろうと、自宅であろうと、原則「生きる場所には危険が必ずある」。東京に出てきてほしいんだったら、同窓会でそういうお金を準備すべきであって、国庫のお金ですべきではない。

さて、抗議もでてきたことで、象牙の塔はどういう回答を総長が出すのか?ちょっぴり注目しています。





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by eastwind-335 | 2016-11-16 07:49 | 日常 | Trackback | Comments(2)

1111

11月11日は1並びの日でした。

日本では、介護の日、とか、ポッキーの日とのこと。介護の日に関する意見広告のページは、私も祖母の時のことを思い出し、通勤中だったというのに、ウルってきそうになりました。
人は年を重ねても何かを見せてくれる。私は人に何かを見せたことがあるかなあ?
しかし「家で介護」っていうのは、やっぱり今の日本の、私たち世代の「共働き」夫婦には無理だと思う。ソーシャルワーカーの知人から諭された、という先輩の言葉が非常に印象に残っています。「親はいつか亡くなる。あなたが仕事も失くしたら、どうやって食べていくの?」と。年上の家人をもつ子供のいないワタシは、いずれ自分のことは自分で、と迫られるはずで強くそのことを感じるこの頃です。
ポッキーの日は、韓国のペペロデーとどっちが先に制定されたんだろう?そしてもう久しく(5年以上)ポッキーのようなスティック菓子は食べてないことに気が付きました。

それから、11月11日は、ヨーロッパ大陸では、第一次世界大戦が終わった日。イングランドはナショナルマッチデーにポピーの花を腕章に入れたいといったらFIFAから拒否されて。政治が入ってはいけません、か。確かにそういう一面はある。
しかし、第一次大戦といえばサッカーともいえるわけです。
今回のイギリス旅行の最中の博物館見学では「ソンムの戦い」が100年を迎えることもあり、それにかかわる展示を何度か目にしました。兵士の日々を描く展示の場では、戦争が始まった時には多くの人が「クリスマスには家に帰れる」と思っていたそうです。ところがクリスマスが近づいても目途は立たず、故郷には帰れない状況に。そのさなかに、クリスマスだけは戦争を停戦し(ものの本には春が来るまで現状維持、な発想もあったようです。それだけ、冬の塹壕戦は兵力損失の可能性が大きかった、ということと推測します)、様々なひと時をもったようです。特に有名だったのがサッカー(という「敵味方」のあるスポーツ)を楽しんだことから「クリスマス休戦」という言葉ができたわけです。ケネス・ブラナーが監督した映画「魔笛」がそれを巧く描いています。
1915年以降、戦争は激化。クリスマス休戦はなく最初で最後のクリスマス休戦から3年と約11か月経った1918年11月11日。ドイツと連合国の間休戦協定が結ばれました。
毎年この時期に休戦を記念した行事があって、毎年公共エイセイ放送で英・独の視点からの報道を見ていたのに、それが11月11日なんだ、と意識したことはなかった。

実はこの日はラムたんが33歳になった日。
現役終了までのカウントダウンが始まっているラムたん。チーム事情だと思うけど、ブンデスの出場回数が減って心配。いや、ぶっちぎりでバイヤンが突っ走ってるんだったらいいけど(笑)、横並びで抜かれるかも、なのに、それでもラムたんはベンチ外だったりする。CLを取りたいという気持ちもあるのだろうけれど、リーグで落ちちゃうと、来季のCLだって出られないんだし。
アンチェロッティは今のところ可もなく不可もなくですが、いつぞやのバイヤンみたいに「負けないけど勝てない」というシーズン再来?!ラムたんがいなくなったらどうするんだろう、このチームってぐらい、彼の出ない日の「勝てない」様子にイライラしています。もちろん、ラムたんが出ても勝てない日も「うー」っとなってますが(笑)。
ブンデスの試合を今季こそ見たい!と思ってますが、ラムたんが出ないんだったら、何のために行ったのか・・・なのは避けたい(はじめにラムたんありき、なもんで)。

さて、最後にその私。1並びなので、将来いつか、というイベントのための準備を始めました。
まずはリュック。以前買ったのは20余年前のもので、避難用の荷物を入れてあるので、新調する必要があったのです。
とりあえず今回は、普段の生活でも使えるように15リットルのものにしました。何度かこれでやってみて、改めて2,3泊OKな大きさを買い足します。
トレッキング用のパンツも買ってみました。リュックとパンツはこれらはモンベルで買いました。日本人向けのものなので、サイズを選ぶ必要がありません。
それから、スマートウールのTシャツを1枚買いました。職場帰り道の一本むこうの通りにならぶ若者向け小さなお店の一軒がなんとスマートウール専門店だったとは!店長が私より年上のおじさんだったとは!
Tシャツはトレッキングとは関係なく、一度買っておきたかったのでした。旅行の時にも役立つものだし。パジャマ代わりにもなりそう。しばらくは普段着として土日に着るつもりですが(笑)。
あと、スマートウールの靴下も。温かいし、足元にやさしいので、家でも愛用します!

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実をいえば、このように慌てたように買い物をすませたのは、家人が急に「明日、鋸山にでかけよう!」と言い出したからなのでした。しかし、買い物を終え「これから帰ります」とメールをしたら「明後日の予定をたてている」と。土曜は疲れてるから、と。しかし、私は日曜にそんな大きなイベントをしちゃったら、月曜の仕事に差し支える。そして私たち夫婦は来週から土日はそれぞれ、仕事がらみやら、お遊びやらで予定がぎっちり。

・・・買ったのに、行けない?行かない?
ま、普段使いできるものを買ったのだから、この冬はちょっと通勤スタイルを変えてみようかな?
えー?!私は土曜のつもりで、妥協するようにして買ったのになあ。

と愚痴ってみたところ、土曜日、無事に行くことに!
往復をロープウェイにする(もう、そんなんだったら妥協してパンツを買わなくてもよかったかも!と内心私の気分はがっくし)、ということで最寄り駅は到着は午後1時半ごろ。
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めざすは奥のあの山だ!と思っていたら、内房線上りが入ってきました!
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てくてく。
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到着!と思いきや!
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ロープウェイ乗り場には行列!
チケットは手動で切ってもらいます!ああ、なつかしい昭和な感じ。交通カードは便利だけどつまらない。
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車窓から見えた風景。370メートルが山頂ですからそれより上に上がるのです。
ロープウェーから降りるとこんな案内が!
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地獄のぞきへ向かい山を登っていくうちに、ある所からこれだけの人が溜まっていました!
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階段は横に人が3人入る程度。なのに、カップルが多かったから(私と家人は途中でバラバラに移動したので、おひとり様)上るまでにカップルが横並びで待ちます。降りてくる人は手すりをつかんで降りるのですが、ほんと、「男どもが全く!」で彼女に話すことに精いっぱいで、自分の横を人が降りていくことに気が付かない。ま、付き合ってる時って、彼女ファーストだもんね、仕方ないよね?

覗くための場所の降りるためにはほんの1メートル余りとはいえ急な、そして手すりのない難関が待っています。「わー、わたし、あがれないとおもうぅ」と前を昇る男子に向かって可愛くいう女の子がさっさと上ってくれないために、私は足の置き所がなくなり。這いつくばることに(おいっ!)。後ろも人が多いため、地獄を覗くこともなく、途中で振り返って写真を撮ってもらいすぐに地獄から脱出(笑)。
自分が降りたところを横から写すとこんな感じ。
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そんなこんなで、混んでいたために日本寺の中も、すべてを見ることはできませんでした。紅葉もまだまだ。もう2週間ぐらいするとよいのではないでしょうか?でも、緑が深くて、気持ちが良かったです。
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最高気温19度とのことでしたが、太陽の日差しが結構しっかりあって、上着などは脱いで腰に巻きました。リュックには収まらなかった。やっぱり20ℓの大きさがあったほうがいいんだな、と実感。
帰りにはこんな風景も!
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もっと夕暮れが深まるとこんな感じに。
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なお、駅は17時20分で職員はいなくなります。交通カードのない人はこれを使う。
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降りる駅で清算できるそうです。

君津駅から東京行きに乗り換えて、気が付いたら東京駅だった(笑)というぐらい疲れていました。
靴は数年ぶりにハイキング用のローカットの靴を履き、念のためにバンドエードを貼っておいたところ、東京駅が近づくにつれて、踵の周りに軽い痛みが。バンドエードの際とかに地裁さな水ぶくれが。
でかけに横着したまま紐をつけたままトントンと(無理やり)履いたままだったのも良くなかったなあ。

靴と靴下の相性ってとっても大切なんですって。ということをサイトで勉強していたのですが、実際に自分が痛い目に合わないと理解できないんだな、と帰宅してしみじみ思いました。

私はとても「山ガール」な恰好はできませんが(山にスカートとスパッツって・・・というか、スパッツ姿自体を他人の目にさらけ出すわけにはいきません!)、山道具については山ガールのためのサイトなどを参考にしています。
モルゲンターク新聞のデジタルサイト「&m」(これは無料で誰でもアクセスできる)内の「山道具日記」は旅行の時にも役立つ小物が多いです!偶然行きついた「&m」を知って半年が過ぎました。私ごのみの内容が多く、週に一度はアクセスをしています。地下鉄でもらうコミュニティ雑誌と同じく、生活に役立つ内容が必ず一つはあります。
ほかの新聞社のデジタルサイトも見てみようかな?

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by eastwind-335 | 2016-11-14 18:45 | 日常 | Trackback | Comments(2)

計画は疎をもって良しとす?(18)おひとり様パブ体験

通常、おひとり様旅行の場合は、私は昼間はお店で、夜はお部屋で食事をとるようにしています。
夜というのは日が暮れてから、ということです。
だから、季節によっては「夜」だなあ、と思う時間が異なります。

ロンドン3泊の間、毎日好天でしたので、日が暮れはじめるのも夜8時過ぎ。
お店も8時ごろには閉まってしまいますから、お買い物を終えてもまだ明るい。

1日目はモールのスーパーで買ったサラダや小さなチキンと、日本から持ってきたフリーズドライの素麺。
2日目は、本当はカレーを食べたかったのですが、20余年前と違って、高級感あふれるインド料理のお店しか見当たらず・・・。
で、パブに行ってみようと思ったのですが、1軒はこの日は貸し切りになっていて(チェルシーのファンの集まりだった様子)、もう1軒はちょっとなんだか怖そうな感じ。ちょっと疲れたし・・・ということで、何か買って帰りたいのだけれど、これがまた、日本のような「お惣菜屋」が見当たらず・・・。
が、イタリアンのお店だ、と通りの向こうで見かけた時は思ったお店は、Take awayが可能なところでした!
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ということで、あれこれ詰めてもらいました。
詰めすぎて、すごくお腹いっぱいになってしまった。
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(実はこのほかに、チョコレートケーキも買ったのでした!美味しかったけど、気が付いたら食べ終わってたので写真はなし)

3日目は、イギリス最後の日になるので、思い切ってパブへ行ってみました。入口の感じのよい方です。
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独りでもよいですよ~、と言ってくれたので、窓際の席につきました。
頼んだのは、店先でも看板に紹介されていた、イギリスの夏の味「Pimms」。
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噂には聞いていたし、モノの本で読んだこともあったけれど、思っていた以上に強かったです。そりゃそうだ、ラムとウィスキーの炭酸割なんだもん(笑)
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ビールも飲もうと思っていたけれど、結構回ってきそうな気分が・・・(汗)。
これを飲みながら待っていたのは、イギリスに来たら食べなくちゃ、の
「フィッシュ&チップス」
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これでも小さなポーションなんですけれどね。
あれあれ?お酢は?
今はかけないのかしら?
と思いながら粛々と食べていたところ、ケチャップだと思った物を持ち上げて発見!
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どうみてもケチャップにしか見えないですよね~。
やっぱりお酢をかけた方がサッパリしておいしいです!

おひとり様は私だけということもあり、食べ終わったらさっさとお店を出ることにしました。
ひとりでパブで食事、という私にとっての難関なハードルはとりあえず超えた!
しかし、これだけ明るい時間だからできたことで、やっぱり日が沈んだら行かないです。
自分の身は自分で守るしかありません!

まだ明るい時間なのにドラマなんか見ていいのかな、なんてちょっとした罪悪感を覚えつつ、テレビをつけたところ、古いドラマばかりやっているチャンネルが。
そして、なんと、ジーブスをやっていた。途中からだったけど、読んだことのある作品のドラマ化だったので、まーったく問題なし。
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P.G.ウッドハウスが書いたイギリスを代表するユーモア小説。日本でも短編集や長編など様々な翻訳がこの10年の間に続々出版されました。最初の数冊で私はストップしちゃったけれど、あまりにおかしすぎて、体力をつかってしまったため。日本では少女漫画にもなったんです。なんか小説のイメージとは異なったので、私は最初だけ読んで脱落しましたが)!英語は聞き取れずも、もう立ち居振る舞いだけでもおかしい。おかしすぎる。映像は古いけど、絶対に「ダウントン・アビー」があんなにウケるんだから、日本でも間違いなしのはず!やってくれたらいいのにな、Lala.tvとか。
何度もアガサ・クリスティの作品を放送する(フランス版、サイコーにステキ!と見てますけどね)ミステリーチャンネルでもいいような気はするけれど、謎というか、スットコどっこいなバーディー(上の写真の男性)のヘマやジーブスが巧くやったコトを明かすのが謎明かしっていうのもね・・(笑)。


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by eastwind-335 | 2016-11-10 20:15 | 旅の思い出16僥倖旅行 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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