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台所特集の雑誌

同じ出版社から刊行されている雑誌はどうしても似たようなテーマ特集になるのかなあ?

クロワッサン(もう新しい号が出てますが)が台所特集か、と思ったら、Premiumという月刊誌も台所特集。
同じ人はいなかった様子なのが、さすがマガジンハウス社、と言いたいところです(笑)。

片付けの号の時は絶対に買わないけれど(片づけられない人ほどこの手の本を買う、と聞いたのでおまじないがわりに・爆)、台所とか料理特集はついつい買ってしまいます。
愛用の鍋や料理道具は参考になることが多い。
いや多かった、になるのかな。
料理研究家の台所はみんなガス台。
ああ、IH用のキッチンの方がいらしたら参考にするのに!

少しずつIHと仲良くなってきた気がします。
最初はゆでるだけ。
次はシチューポットでカレー。
それから圧力鍋。
最後は愛用の鉄製フライパンでの焼き物。ブリの切り身を焼きました。私はガス代の時から切り身はフライパンで、そして一尾モノはオーブンレンジで焼いています。魚用グリルにしないのは、洗物担当は家人なので、きちんとグリルを洗えるはずない、という確信がありまして(笑)。
実験として、どのあたりまで油が飛ぶのかということも確認しました。
もうフライパンも振れないからフライパンから散るわけです。
結構飛ぶなあ、と思うと気が重くなりました。
というのも、今度の台所はガス台のさらに奥に40センチぐらいの台があります。あと10センチあったら、そこに私の大型オーブンレンジを置けたのに!

はあ~。調理台部分(奥行60センチの部分)に体を乗り出してレンジ台を拭くことはできますが、頻繁にそれを、となると面倒だわ。
お正月が過ぎたら、油除けを買わねば!
本当は私の好みではないのですけれど、油汚れは面倒ですし。自衛しなくては・・。

正直、このマンション(元某企業の社宅だった)をデザインした人って、ご飯を作ったことなんだろうなあ。日本人女性の腕の長さわかってないなあ、と毎日台所に立つたびに思います。まな板を置いて調理するところに蛍光灯の明かりが届かず、手元が暗くて・・・。
ほかの奥様はどうなさっていらっしゃるのでしょう・・・。お隣の奥様には引っ越し後1度しかお目にかかってないけれど、いきなりピンポーンしちゃうおうかしら?

前の家から持ってきた食材の置き場所も思案中。
とりあえず、件の奥行40センチの台にばらばらと並べてます。
その棚に合う小さな整理用の棚を買いそこに並べるべきなのでしょうが、今、私はこれらの食材はなるべく旧正月前に(新暦に間に合わないときは旧暦に置き換える、悪い癖がついてます・笑)食べきりたいと思っています。

おととい、昨晩は新しく買ったステンレスの平鍋で作ったおでん。さきほど、水切り籠に伏せてあったのを仕舞おうと鍋の内側をみてびっくり。
もう傷がついてるんですけれど!すごくショック。
昨晩は残り物だけだったので私がお箸ですべてとりわけ、お汁も鍋から器に直接移したので、おそらく1日目に汁を掬うために使ったお玉が原因では?と。
おかわりは自分で取ってもらったのだけど、箸で鍋の中にある具をつかめない家人。鍋の中に具を何度も落下させる音(後で見たらレンジの周りに汁が飛び散ってた!)ののち、お玉を引っ張るようなこする音が離れた場所にいた私にまで聞こえたので、いやな気はしたのよね(涙)。

ピカピカしている鍋だから傷が目立つ。
掬うという行為のためにお玉の端を鍋底にあて、傷がつくほどこするかな?まったく、うちの家人の常識はずれな行動には、18年たとうとする今でもびっくりですよっ。

そういう傷も「使い込んだいい感じ」になる日がくるのでしょうか?
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by eastwind-335 | 2015-12-30 13:18 | 料理 | Trackback | Comments(0)

すっかり忘れられちゃっているけれど

クリスマスは海辺の街で両親と過ごしました。
二人がそれぞれ持病を抱えながらも、元気に、そして前向きに暮らしているのを見ると、自分も健康に気をつけなくちゃ、と思います。

今年は引っ越しがあったり、仕事もバタバタとつぎつぎ発生し、山場というよりも上り坂を重たい背嚢を背負っている毎日だったので、もうすぐ2015年が終わるなんてコトもすっかり忘れていましたが、クリスマス、そしてその翌日になるとテレビは総決算状態。

私はラグビーよりはアメフトな高校生。しかし、大学ラグビーが盛んなころに大学生でしたし、弟の学校はそれこそラグビーで成り立っていた(嘘)大学だったので、テレビ観戦はしていました。
という点でいえば、日本代表がなかなか勝てないというコトはよくわかっていました。宿沢ジャパンが金星を挙げたときは大騒動だった(とはいえ、ラグビーファンにとって、ですが)ことも知っている。
広告代理店が総力を挙げてるんだろうなと思うようなW杯イングランド大会。
エディ・ジョーンズHCもトルシエか、ザックか、といわんばかり取り上げられ・・・。どっちかというとワールドカップ前はトルシエ的な報道だった気がします(笑)。
試合は、私がとんでもなく忙しいときに行われたので、一度も五郎丸選手のあのポーズをみることも、言動がカッコいいWM06のクリンシーな感じのエディHCの一挙手一投足も見る間もないままでいくつか勝って、いくつか負けて決勝トーナメントに進めず帰国。
日本ではサッカーではW杯で決勝リーグに進めなかったりすると大騒動になりますが、ラグビーのほうは金星が大きかったからなのか、進めなかったことよりも世紀の番狂わせばっかり取り上げられるというブーム再来となりました。

そして今に至るまで五郎丸選手以下のラグビー選手たちは休みなく宣伝に試合とにと、トライ中です。

いや、まあ、5大会連続で勝利なしであったラグビーが、あのチームにもこのチームにも勝っちゃったわけですから、スゴいことですよね!
エディ・ジャパンが帰国したらNumberは特集号を出すほど。

なでしこが準優勝したときは別冊特集はなかったけどなあ(大声)、Numberさんっ!
忘れてるだろうから言っておきますが、なでしこは女子WM15で準優勝でしたよっ!
おととい、勝ってサッカー現役生活を終えた澤選手のニュースが流れたので、もうちょっとなでしこのこと自体も紹介されるかな?って思ったのだけど。

そんな思いはうちの父もあったようで、帰宅早々、なでしこの話になりました。宮間カピテンがFIFA最優秀女性選手の一人に選ばれていることなどを話しました。
あれもらうと調子を崩すから(佐々木のおっちゃんしかり、澤選手しかり、父ちゃんだってそう)、だれか別の人にあげてくださーいと両親に話したら、二人とも大笑い。でも、ホントなんだってば!
先日、Ku:nelにも登場していて「意外!」と思ったカピテン宮間ですが、なんと、婦人の友社の雑誌にも出ている!編集の人お目が高い!
宮間って本当にサッカーが好きなんだなってことがわかる記事になってました。二つ先のことを見て備える彼女の態度は「婦人の友」に通じるものがあるはずです。

なでしこたちはすっかりラグビーにもっていかれちゃったわけですが、こうやってサッカーを好きな人や宮間をよく見ている人によって意外な雑誌に出ているのを立ち読みするのも楽しい。

来年こそ、現場で試合を見たいと思ってます!
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by eastwind-335 | 2015-12-29 11:53 | なでしこたち | Trackback | Comments(0)

こんいちは

新しい家になったら、というわけなのかどうなのか、ネット環境があまりよくない。
ランケーブルからの接続ができるはずなのに、どんなに設定してもすぐにwifi設定になってしまう。

もともと家人が初期化して軽くしたほうがよい、というのを無視していたこともあり、彼に相談したら「言ったことをしない人には手伝えない」と冷たいひとこと。
仕事納めになったので、ファイル(写真とか文書ですが)を大型HDDに移し、初期化。

初期化自体は成功しましたが、結局、今朝起きたらWifiからしかつながらない。家人のPCでは私のケーブルは正常に作動するので、たぶん、私のPC側のソケットの部分がおかしくなってるんだろうと思われ・・・。
それに加え、いろいろと手抜かりがあり、Officeのプロダクトキーがわからず(DELLの出荷時の箱をどうも処分したみたい)、年末に新しいソフトを購入しておかないと・・・なことになりそうです(涙)。
「買う」と家人にいえば、彼からはネットで対処方法を調べてからにしなさい、といわれてしまうのは目に見えてますが、もう面倒だもん(爆)。私は一介のエンドユーザーにすぎないのだ!

なんというか、家人の言うとおりにして、何がよかったのかしら?って気分になりそうで・・・。

さらにいえば、この大掃除(笑)のおかげでブックマークしていたものもすべて「さようなら」でした。
今朝はLaw & Orderのゴーレンの新シリーズを見ながら(といっても字幕だから聞き流すことはできず、すでに朝2時間近くになるのに、まだ1本見終わってない)、お気に入りに入っていたサイトやブログ名を思い出す作業中。
数年前にもやっぱり調子がおかしくなってパーティションを作ったときにブックマークをし直して、かなり整理したのだけれど、今回、さらに本当によく見るサイトしかタイトルを思い出せず・・・。

バイヤンのサイトももちろんブックマークしたのですけれど、日本語版とドイツ語版は収納する場所を別々にしました。KickerやBundesliga、UEFAなんかも本国版と日本語版は別々のところにしてみました。

で、そうだった、そうだった、とバイヤンの本家のサイトにログインし、そこから日本語版に移動してみたところ、本家だとHallo!東風とでるところが、「こんいちは!東風さん」と。
こんいちは!か。バイヤンの人たちが日本に営業に来たら言いそうだわね(笑)。

まだダンテが選手紹介のところにいたりして、5月の練習のことを思い出し一人しんみりしちゃいましたよ。
5月は試合が見られなかったのはホントーに残念だったけど、練習を見に行っておいてよかった。
私としては最強メンバーの紅白戦を見たってことですから!

まだ中国旅行記が終わってない。これは旧暦の大みそかまでに終わらせます。というか、書き終えるためには写真を大きなHDDからコピーさせておかなくちゃ。
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by eastwind-335 | 2015-12-28 09:55 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

待つよろこび

クリスマスおめでとうございます。
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ベツレヘムの夜空に羊飼いがみつけた星はどのような輝きだったのか、と思うことがあります。
私が家路を急ぎつつ見上げた昨晩の夜空には風に流された雲の切れ間から月が覗くだけで、本当は輝いているはずの星をみつけることはできませんでした。
私たちに届いている光の存在を感じつつ。
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by eastwind-335 | 2015-12-25 08:03 | あいさつ | Trackback | Comments(0)

台所も少しずつおちついてきた

いよいよ、台所にマットを買ったので(以前の家は台所の床がリノリウムだったのでマット不要だったのだけど、ここはフローリングなので必要かと思って)、油を使う料理をIHコンロで作り始めました。

まずは間違いなくできるはずのカレーから。
鍋はフィスラーを。前のシチューポットもフィスラーだったから。
使う前にお酢で拭いて、中性洗剤で良く洗ってくださいといわれたのです。
洗いましたよ、ええ。

中火から弱火で使いましたよ。
美味しくカレーができましたよ。自分でいうのもナンだけど。

しかし。
使い終わって洗って乾かしたら・・・
がーん。

もう使い込んだような感じじゃん!
なんだかなあ(涙)
実は、行平鍋もちゃんとお酢で拭いてしっかり中性洗剤であらったはずなのに、ポチポチが・・・。レトルトのシチューを袋ごとゆでた後にすぐに洗わなかったからかな、なんて思わなくもないのだけれど。
ネットで調べたら、そうなることもあるのだそうです。食材との関係もあるようです。身体に問題はない、とのこと。
だんだん出なくなるのかな?なんせ前に鍋を買ったのは17年前ですので(笑)、その時の鍋の使い始めがどうだったかの記憶がなくて(汗)。

日曜は、いよいよ圧力鍋をつかってぶり大根です。
実は、圧力鍋は一度交換してもらいました。届いた時には開閉できた蓋。すぐにつかわないから、いちど仕舞って(それも箱から出して)、さて使おう、と先週の日曜夜に蓋を開けようとしたら・・・
開かない。
月曜日、昼休みに圧力鍋を家人に持ってきてもらって伊勢丹へGo!売り場の方がどうにか開けてくれたのですが、売り場の人すらその後の開閉が難しく。
その場で交換となったのです。

木曜日、少し早く帰宅できるので、冷凍しておいたぶりを解凍して、圧力鍋についていた料理本の通りにブリ大根を作ってみた。
なんか、なべ底の面積に比べ水分が少なくないかい?と思いながらも、レシピに書いてある通りなんだし・・・。
一番の問題はIHの火力。お店ではIHは強火とあっても最大火力にしないように、と言われていたので沸騰までは強火のなかで一番小さなメモリーにしていたのです。
すると、思いがけないところから蒸気が。
解説書を見るとここからも蒸気がでることはあるらしいけれど、それは火力が強すぎる証拠らしく・・。
一度IHを止めて、中火最大でやり直し。
すると、おおー、そうそう、ここから蒸気が出るんだよね、ってところから出てきた。
さあ、次は、圧力がかかって、その印(圧力を示す部分がワーっと盛り上がる)が見えてくるはず!

ワクワクするも出てこない。
いつまでたっても出てこない。
出てこないのは火力が弱いからとあるけれど、強火にすると出てはならないところから蒸気が出るわけで・・・。
恥ずかしがらずに出てらっしゃいな、なんて思っていたのだけど、だんだん怪しい気分に。
水分少ないから、このままじゃ、焦げちゃうんじゃ?!

火を止めました。まあ、蓋を開けて時間をかけて煮てもよいんだし。

すると、すぐに、たぶん、きちんと圧力がかかった場合の鍋の温度が下がった時の音ではなかろうか、というカチっという音がしたので蓋を開けてみた。
大根は良い感じで柔らかくなっていた。
水分は煮汁としては残っていたけれど、これって「圧力が下がった後に煮詰めた時」ぐらいの感じでは?という量でして。
ふー。ギリギリセーフってところかな?
圧力鍋ビギナーだったらレシピ本通りに言われるまで火にかけていただろうから、焦げていたかも。
伊達に17年も主婦をしていたわけではなかったんだ、ワタシ、なんて思いつつも、どこが悪かったのかしら?!と考えてしまう。
良く解説書を読むと、水分をコップ1杯200~300CC入れるようにとさりげなく書いてある。今回のレシピ通りだと水分は200CCもないのではないかしら?
これって、レシピとは別に水をいれましょう、ってことなのかしら?

せっかく高い圧力鍋を買ったのになあ~と思っていたら、今度は炊飯器の時間表示がおかしなことに!
引っ越したばかりの時は数分遅れではあったものの時間表示がちゃんとできていたのに、4日ぶりにご飯を炊こうとコンセントを差し込んだら・・・・え?あれ?一瞬00:00となった途端に次は全く違う時刻が?!
かつて買った家電の解説書は家人の開けていない箱のどこかに入っているのでネットで確認。うーん。ひょっとしていわゆる炊飯器の中にセットされている電池がなくなったのかな?
ということで昨日、新宿の量販店で電池を買おうとしたら「メーカーでしか電池の入れ替えはできません」とのこと。預けたらどのくらいで戻ってくるのかしら?。買い替えるにはまだ早い気がするし・・・。
おまけに、ネット上は在庫あり、となっているタニタの秤もなくて、がっくりしながら新宿をあとにしたのでした。

気を取り直して、帰宅後に煮豚を作るために再び圧力鍋にチャレンジ。今度はレシピはクックパッドの味付けを参考にしつつ、水を200CC余分に入れてみた。

今日こそ圧力がかかりますように。
今度の鍋は圧力がかかると、蓋の一部が盛り上がる仕組み。
火力は前回よりは弱めにスタート。
その間、家人が数回スキップしたままになっている食器洗い(我が家は食器洗いは家人担当。このごろはお互いに家で夕食を食べられないので、見かねたにしてもまだ「ああ、私がやろうかな」という気持ちで済む程度・爆)をしていたら、鍋からの音が変わってきた。
あっ!あっ!
立った、立った、クララが立った、とアニメの「アルプスの少女ハイジ」の1シーンのように、その頃帰宅した家人に「立った、立った、緑が見えてきた!」と大喜びで報告をする私でした。
あのアニメの時のペーターよろしく、台所を覗いた家人は「それがどうしたの?」という様子でしたけれども!

クックパッドは「圧力をかける」だけで、何分なのかが書いてない。
そのあたりが勘どころではありますが、弱めにしておけば、まあ、何度か圧力をかけられるかな?と思い、5分程度圧力をかけ、一度おいて、再び5分ほどかけてみました。
ちょっとほろほろになりすぎたので、次は5分にしてそのままにしたほうがよいかな?

圧力が正常にかかることがわかったので(やっぱりそれなりの水分は必要だ!)以前から買って愛用しているコウケンテツさんのお母さんによる圧力鍋レシピ本(思えばこれもフィスラーの2.5リットル用の鍋のレシピ本だった)やフィスラーの鍋についていた立派なレシピ本を参照しながらあれこれ作ってみようと思います!

圧力鍋の両側に持ち手がついているので、重さを感じないで煮汁を廻すこともできます!

さ、ご飯を炊こう、と炊飯器の前に立った時、もう一度だけ時刻設定にチャレンジをしてみた。
押す場所を少し変えてみることに。
すると!設定して~といわんばかりに00:00と点滅するじゃないですか!
狂喜しながら「いま、いま、何時?」と家人に時刻を確認するワタクシ。
(ちなみに、我が家は時計がほとんどありません。そして私は腕時計の当たる手首の皮膚が黒ずんでしまったので、もう1年近く腕時計をしてません。仕事用バッグにはいれてあるけれど。)

そんなこんなで、久しぶりに何の予定もなかった天皇誕生日の昨日、我が家の台所はかなり整備がすすんだのでした(笑)。

ロールキャベツやおでんに役立っていたベターホームの鍋は残念ながらIHでは使えない。ベターホームのHPを見たけれど、この鍋については(私が購入した時にすでにベストセラーだったけど、まだ扱いがある!)IH仕様を作る予定はないようで・・・。楽天のポイントを使いながら、行平と同じくジオプロダクトの浅型両手鍋(25センチ)を悩みつつ買いました。だって前の鍋は直径24センチなのに今度は25センチなんですもん。浅型両手鍋で蒸し器も使っていたので、それがうまく合うといいなあ。

とりあえず、鍋問題はこれで解決かな?
あ、フライパン、まだ使ってない。鉄製だから使えるはず、と思っているのだけど。早く試さなくちゃ。年末はハンバーグかな(笑)。

実は、煮豚を作っている間に、底がゆるみ詰めている間から汁がにじむようになったために修理に出していた栗久の曲げわっぱが戻ってきたのでした!
ということで、来年は半年ぐらい「今週のお弁当IHバージョン」で定期的にupしてみようかしら?と思っています。
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by eastwind-335 | 2015-12-24 06:56 | 日常 | Trackback | Comments(0)

苗字の格付け

同級生たちと年に一度女子だけで集まるようになって4年目。
結婚していない同級生もいるので「現在の私のこと」を話すのが原則だけど、どうしたって子どもや夫の話が糸口になる人もいる。受験生を抱えたりしたら、余計に、子どもと何の縁もないところで本音を言いたくもなると思うし。
そうこうしているうちに、長いテーブルのどこかでどうも結婚後の苗字の話になってきたみたい。
あの時のクラスでは、女子は名前より苗字がニックネームに繋がっていた。
私も苗字の上二つが呼び名だった。それは高校に入学する以前からの呼び名だった。高校に入ってからは下の名前に「ちゃん」をつけて私を呼ぶ子もいたけれど、仕事も旧姓で続けていることもあって、いまに至るまで生まれたときの苗字が私をアイデンティファイしていると思う。

旧姓はとっても印象に残る苗字だったのに結婚したら日本でも三指に入るありきたりな姓になった、とぼやいてる子の話がきっかけで、「私も」「私も」って話になってきた。そこから「改姓後は格下げ、格上げ?」という質問に答えることに。

たぶん、苗字がニックネームにつながっていたのは、あのクラスでは日本では少ない苗字の人がかなりいたからだろうと思うのです。
私の改姓後の苗字は、旧姓に比べると平凡この上ないのですが、この苗字の有名人がいないわけでもないのでみんなが口をそろえて「格上げよね!」という。けどバッサリと「え?格下げでしょ?旧姓のイメージするスケール感は今の苗字には全くない。旧姓は最強」と答え、みんなが「相変わらずねえ」と大笑い。

・・・ま、同窓会レベルなので、改姓後の苗字の格付けも笑って参加したけれど、世間ではそういう話じゃないと思うんだよね、と内心コソっと思っていました。

私が結婚したころ、職場の組合報で旧姓使用をテーマにした特集が組まれた。それを読みながら、すでに旧姓使用ができる職場であったことに、つまりそうできるように頑張ってくれた女性の先輩たちに感謝した。あの頃は「絶対戸籍名」って職場が民間でも多かったから。
その組合報を読み、うちの職場は進み過ぎている先輩が多く、ジャンケンで戸籍名を決めた人もいるし、事実婚で子育てをしている人たちがすでにいたことを知ったのでした。
私は、親は嫁ぎ先の苗字で働くようにと言われたのですが、大学時代の恩師たちはもちろん働く配偶者を持つ男性先輩さえもが口を揃えて「もう何年も仕事をしているのだから、旧姓のままがいいよ」とアドバイスしてくれ、親に「旧姓を借りる」形で仕事をしています。もともと、苗字で生きるというよりも、名札をしてなくても、2度目に会った人に「この人」って顔を思い出してもらえたら、そう思って仕事をしてきたけれど、不遜なぐらいスケールのデカい苗字は人に覚えてもらう機会になっていたのも事実。

以来、平日は一日8時間は旧姓になった。24時間旧姓でありたい、という強い思いがあったわけでなかった。どちらかというと私には8時間自分に戻れるところがある、という思いだけで十分満足だったわけです。

しかし、色々な事情で、別姓でいたいという人たちがいてもおかしくない。みんなが同姓であったからといって家族がバラバラな家もあるはずだし。巧く言えないけれど当事者の声は必ず両面あると思う。

女性判事は全員現状を変えていくべきである、という判断だったけれど、男性判事の多くの反対で民法改正に至らなかった。
今の政府のチョーコンサバな人たちのことや(そのくせ、自分たちは旧姓で選挙活動を行ってるいるのが不思議。大臣にまでなっちゃうんだから。国会議員だってその前に国民なのに。そんなだったら戸籍名でやりなさいよっ!←別人来臨中)他の法整備の問題があるから薄々この判断は想像できたのだけど、もっとショックだったのは、この最高裁のジャッジは60歳以上の人びとで行われたってこと。Gさんたちの判断なわけですよ。

男女雇用機会均等法以後に就職した世代は、まだ最高裁判事が出ていないってことなのかなあ。

もうひとつ。私たち女性は、いつの日か来るであろう民法改正で別姓を選べる日にむけて、今以上に自分がしっかりしていないといけなくなるってことなんだと思います。自分をアイデンティファイするものは何なのか?自分の中の強い思いだけでなく、パートナーに納得してもらえる思いや信念をもってないと「あ、法律でどっちでもいいって言ってるし」みたいな程度の扱いになっちゃうわけで・・・。
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by eastwind-335 | 2015-12-23 16:52 | 日常 | Trackback | Comments(0)

いま、言うことなのかな?

まだドイツは12月20日午前6時だから、あと6時間ぐらいは何の動きもないのでしょうけれど、ペップは今シーズンでおしまい、みたいな報道が世界中を駆け巡るのではないか?とのことだそうです。

ルンおじさんたちは理解してくれている、って言ったとか言わなかったとか?

いくら秋の王者になったからって、シーズンエンドまでにあと半年もあるのに、今から言うわけ?
よそのチームと違って選手たちがそのことによって気落ちするなんてことはないと思うの。
けーれーどっ!
けーれーどっ!
これからポカールやCLで負けても、「ペップ、有終の美を飾れず」の一言で終わりで、ペップの「責任」問題にはならないってことだよねえ~。

個人的には、煽っておいて、「あと1年はやることにしました」的な発言じゃなかろうか?と。1年だけってことをルンおじさんたちが理解してくれた、ってことなんじゃ?

それより私がびっくりしたのは、すっごく忙しかったのとネットにつながらない晩が続いたのでスポーツニュースを読んでいなかった間にモウちゃんがチェルシーを解任されたこと。

まあ、チウリップ監督がマンUでケチョンケチョンに言われているのが日本では報道されるばかりだったから(カガヴァの呪いって感じ?)、モウちゃんだって危ないじゃん、な気分でいた私は、今シーズンでおしまいかな?と思っていたのですけれど。思ったより早かったっていうか、チウリップがまだいるのはなーぜ?な気分でもあり。

昨日の試合、公式HPでラムたん(も)抜き、とありました。
今朝の公式HPのマッチレポートにもラムたんは負傷としか書いてないのだけど書いてなかった。
DFBポカールの最後の最後で交替だったようだけど、それは足のケガだったのかな?
試合開始寸前にコリアンダーさんのブログで試合があることを知り、ギリギリ予約録画できたのだけど、まだ見てない。
重症じゃないからニュースにならないんだろう、と思いたのですが、どうにもこのチームにおいて最小カピテンとしてついついニュースの網から漏れちゃうんじゃないか?って(笑)。
ミュラーたちの更新(6年ってスゴすぎる)もびっくり。
3人ともケガしないでね~!。

追記21時12分
わー。ホントにペップはやめてアンチェロッティが来るんですって。
シャビ・アロンソが1年ごとの契約をごねていたのに急に契約することになった背景にアンチェロッティの就任があるからでは?と前半戦最後の試合を中継してくれたJスポで紹介されていたけれど。
ラムたん、次はイタリア語の勉強ね!(っていうか、アンチェロッティがラムたんを上手く使えるのかどうかは不明)。
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by eastwind-335 | 2015-12-20 14:41 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

違う物を買うはずだったのに(爆)

この数年、多くは夏になると一度限りですが金属アレルギーを起こします。
職場のパートさんに手先の器用な人がいて、Tシャツや夏のワンピースに合わせるために作ってもらったビーズと天然石の長めのネックレスが数本あるのですが、鎖と留め具がメッキ部分が首元にこすれて腫れてしまうのです。ほんのちょっと首に触れたとしても腫れる時がある。腫れない時の方が多いので、腫れたり痒くなるのは疲れている証拠だろうなと思うようになりました。
(冬でもインドで買ったピアス←台座の素材は不明、で被れたことがある)
皮膚に当たらなければよいので、少し着用の仕方を気を付ければよいだけではあるものの、本来合わせたかったものとではなくなるのでちょっぴり残念。
(作ってくれるパートさん自体、皮膚が弱くて、首に触れるのはだめだから、冬にタートルネックなどに合わせていると伺い、ちょっと安心)。

きちんとしたアレルギーチェックはしなかったのですが、3度目の夏に、お医者様に、皮膚に触れるものはメッキではなくホンモノにしてください、と言われました。
なので、首回り用の短めのものを買いたいときには本当に慎重になります。

私が欲しいのは、Law & Orderの検事補役の女優さんがつけていたような、色石でできているネックレス。
ほんとなんでもない形なのですが、素敵なのです!いや、付けている女優さんがステキだからだと思いますけれど。服の色とリンクした色石(それも大きすぎず小さすぎず)を繋いだシンプルなもの。日本だとAgeteみたいなブランドにありそうなのだけど、いつ見てもない。残念。

ところが、昨日、閉店時間近くの伊勢丹をフラフラ歩いていたら(職場でかなりプンプンしちゃうことがあったので気分転換)、探していたデザインものを見つけた!と思ったのです。
お店の人が鎖部分の素材を調べてくれたのですが、残念!メッキでした。
そのままお店の人に勧められるままに、チェーンは10金の養殖真珠やら色石の一粒ネックレスを試してみることに。
華奢なものを勧められましたが、もう中年というよりは正直老年になっても使える物を、という年齢だし、自分でも「ああ、私ったらいぢわるばあさんな発想だな」と思うこの頃(昨日もその発想からプンプンしちゃったわけで)、甘い感じのものは自分を偽る気がして、「違うなあ」と付けては外していました。そして自分から「コレつけてみたいんですけれど」と言って気になっていた物を見せてもらいました。

うん。これだったら、あれに合わせよう、これの時につけよう、と色々想像ができる。ということで同じ色石で対応しているピアスも購入。
本当は5階へ鍋を購入しに来たはずでしたが(爆)、この日は時間切れ、4階で足はストップ。

また明日来なくちゃ・・・。
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by eastwind-335 | 2015-12-17 04:38 | 日常 | Trackback | Comments(0)

やっぱりがんばれる

私からしたら「無責任すぎる」という理由で後輩の世話をしない先輩がいて、そこの後輩がにっちもさっちもいかなくなって私のところにプレゼンの相談にきました。
部署が違うから私のところに来てもねえ、と思う一方で、かつてワタクシがその人のチューターをしていたこともあったので見捨てるわけにもいかず・・・。部署のお兄さんやお姉さんに断って、ここ10日ほど数日おきに終業後に残業状態でその後輩を特訓中。

だいぶ形になったものの、先輩に相談なしでっていうのは私が不安でたまらないので、途中で私の存在を伏せて先輩のところに現状報告をさせに行った。そしてこれからは先輩のところで頑張るようにと言って送り出したのに・・・。
手厳しいことを言われたらしく、またヘコたれて私のところに戻ってきた。

もちろん、そういわれても仕方ない状況。私自身は「まあ、取り組むのが遅かったのは事実。期限があることなんだから、ヘコむ暇はないはず」とさらに準備を進めるように言って帰した。

その日、後輩が帰ったあとで、自分の仕事を片付けて(これはメールチェックぐらいですんだ)最寄駅まで歩きながら、つと思った。
先輩ひどすぎる、って。私、今日は早く帰って、したいことがあったのに、って。
一番したかったのは通帳記帳です。引っ越しの諸費用をカード払いにしてあり、請求総額をチェックしないままに支払日がきてしまい、残高があるのか不安だったから(爆)。
振り返れば、毎年この先輩のところについた後輩たちの数名が、かつてのチューターだった私のところに来て不安を述べているような。
もう私はチューターをしない年齢になったので、今年は相談に来るような新人と中堅の間みたいな後輩は減ると思ったのに。
国際的な仕事の業績があるほどすごく仕事のできる先輩なのだけど、なんというか、面倒見が悪い。一見、良さそうに見えるけれど、最後の最後、本当に指導しなくちゃいけないところで突き放す。自分の評価につながる見込みのありそうな人はがっつり掴んでいるようだけど。

そんなこんなで、私のところになんか来ちゃって良かったのかしら?と、後輩ちゃんへのアドバイスがちょっぴり負担になっていました。
「先輩は励ましてくれるので嬉しいです」と金曜日、別れ際に後輩ちゃんが私に言った。

だって、私もそうやって励ましもダメ出しもされてきたから。
自分がしてもらったことを思い出せば、私もやっぱり頑張れる、と思った。

私は人を指導するほど知識はないし、「ワタクシの言う通りになさい!」というカリスマ性もないので、自分だったらこうやる、というアイデアを後輩に示したり自分の失敗を大いに語るぐらい。
私の学校時代の先生はテーマが花形や王道ではない人ばかりで、いかに王道の人たちから放っておかれたかという話のあとで、自分はこうして卒論を書いたなんていう話をしてくださった。その時は王道ではないってあたりがやっぱり私たちの先生だわ、なんて同級生と帰りに話したものですが、人の世話をするようになって気が付いた。人に自分のやっていたことを見せるのは勇気がいることだって。
書道の先生は、かならず、私に「左に立って良く見ておきなさい」とご自身で私の課題になっている作品を書いてくださる。その時に、まだ若かった時についていた先生のところでの失敗話を盛り込んで筆をどう入れるか、どう抜くか、どこで止まるかなどを一つ一つ解説しながら書いてくださる。
お料理でお世話になっているナカ先生も、コツがどこにあるか、ということをキチっと教えてくれる。
部署のお兄さんやお姉さんも、いつも私の仕事の状況を確認してくれるだけでなく、今自分が抱えてる仕事の内容や苦労を雑談風に話してくれる。雑談なのだけど、結局、私だっていつかそういう仕事に携わるので、数年前の雑談が私の手引きになることはたくさんある。

それを体得できるかどうかは本人次第。私なんか人が1度でわかることを10回聞いても「え?え?」とオロオロして確かめちゃうし、100度やって1回成功するかどうかってぐらいドンくさいけど、私の周りは「前も言ったよね」なんてことはあまり言わず、もう一度「こうやってみるといいですよ」と示してくれる。

駅に向かいながら思いました。本当に頼りになるかは別にして、困った時に思い出してもらえるなんて、チューター冥利じゃないの、って。
いや、先生方や先輩たちが今の私のそのセリフをきいたら、20ウン年前に戻っちゃって「あれがチューター?大丈夫かな?って心配しそうですけれど(笑)。
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by eastwind-335 | 2015-12-13 16:43 | 日常 | Trackback | Comments(0)

チャリティに出す

今回の引っ越し決定はミニ断捨離実施のよい時でもありました。

母からは、引っ越し先でたくさんのものを捨てるのはトラブルのもとになりかねないから、捨てるなら引っ越し前に、とアドバイス。
しかし、引っ越し前に捨てたものは、それほどなかったのでした。家人は若いころのバンド活で使っていた機材などをかなり手放したようですけれど。
私は明らかにウエストが入らないと見るからにわかるスカートやパンツぐらいでした(汗)。

結婚式の引き出物やお返しでいただいたお皿は、職場の知人に紹介されたNPOに届けました。
そこは、児童養護施設を卒業する人たちの独り立ちのために必要な家財道具を準備することも活動の一つにしているそうです。
養護施設は18歳、つまり高校卒業と同時に退所しなければなりません。支度金が出るのですが、一律金の少なさにはびっくりしました。都道府県や市町村のレベルでの支度金を合算しても、そこから新しい住まいの賃貸手続きを終えたらほとんど手元に残る物はありません。
そういう若者にできるだけ新品に近い家財道具をお届けする、というのが活動の目的。わりと大きな組織なので安心して届けました。
大学にも声をかけ、地方出身者の学生が就職で下宿を畳むときに不要になる家財道具を寄付してほしいとお願いしているそうです。
私も鍋やカーテンとかもあるといいんですけれどね、と言われたのですが、あいにく我が家の鍋は18年ちかく使い込んだものばかり。
新しい旅立ちには新しいものを送りたいと思うのです。もし、今度引き出物の形でカタログをもらったら、こちらのNPOに届けようと思います。

で、引っ越しの荷づめは引っ越し業者から派遣されたオバちゃんたちにお願いしたのでした。あんまりにも古い乾物などはオバちゃんが「おくさまぁ、こちら古くてもう食べられませんので、捨てさせていただいてよろしいでしょうかぁ」と狭い家なのに大声で呼び出され、窓を開けて作業をしていたのでお隣にも間違いなく聞こえてるよなあと思いながら「あらあ、よろしくお願いしますねぇ」と答えるという、恥ずかしいやりとりを何度も繰り返したのですが、このオバちゃんたち、最後には缶詰や外国語で書かれたスープ、ネパールなどでお店でパッキングしてもらったスパイスなどデータすらないもの(爆)だけでなく、一度も開封されることのないまま10余年流しの上の棚においてあったにんべんの顆粒出汁などまでどんどんと箱に入れてくれていたのでした。

そんなことを知らなかったワタクシ、引っ越しして箱をどんどん開けてびっくり。自分でも忘れていたけれど、段ボールに書かれていた「元あった場所」を見てつくづく反省。てっきり台所の上の吊り棚に遭ったのだと思っていたのだけど、案外、食器棚の下の部分にも入っていたことに気づきました。前は食器棚の下は半分はお菓子作りの道具をいれてあったので、比較的開け閉めはしていたのですが、この数年お菓子をつくらなかったので、棚を覗くこともなかったなあって。
しかも我が家の食器棚は引き戸式(これで3.11も食器が割れずに済んだのでした)。もともと片側しか用いず、それすら数年していなかったのだから・・・。せっせせっせと賞味期限が1年以上前になっているものは処分。
ああ、恥ずかしい。申し訳ない。こんなに食材をムダにしてしまってバチがあたりませんように、と思いながらゴミ捨て場へ行きました。

家人の新しい部屋は収納がまったくないので、私は小さな部屋用クローゼットになるものを買うといいのにと思うのだけど、そういうものへのこだわりのない家人が今のところ拒絶しているので、好き勝手にさせてます。好き勝手に、というのは彼が着た後、椅子の背にどんどん重ねてるんですけれどっ。
ああ、人が来ない家で良かったです(号泣)。

そして、あまり好きな色や素材やデザインじゃないのに、ヨメ(つまりワタクシ)が強く「こういう時にはこういう恰好で行った方がよい」と言うためにユニクロで買わされ、数回着ただけらしいシャツ、セーター(家人はセーターはどんな素材でも首元がかゆくなるそうで着ない)が帰宅したら山積みになっていました。
ひゃー。実は私もかつての家の和室に着なくなったユニクロのセーターが数着入っていたことを発見。
そうしたら、これまたお友達のお子さんが通っている大学でチャリティでユニクロ他の服を集めてるという話をしてくれまして。さっそく送りましたよ!
ただし、シャツはやめておいた。キレイに見えても(私は洗濯はちゃんとする!)、何年も着ていないと襟の汚れはどうしても出てくるし。

そして、私は本棚に本をいれていて「あれ、これ2冊買ってた?!」という本が5,6冊あったことに気が付きました。決して安い本じゃなかったのに(涙)。あと、趣味のように買っていた料理本も、まとめて一つの棚に入れようとすると、考えていたスペースを越えてしまうことがわかりました。
結婚したての時、当時、母よりちょっと上世代の方から「料理本は躊躇せず買った方がよい。1冊のうち二つでも作ったら、本としての役割は終えたも同然」とアドバイスを受けたことがあります。働くオンナは作ってみたいと思うだけでも大切なのだ、と。ジャケ(表紙)買いとか帯(宣伝文句)負けして買った料理本も、あらら、なんてこともある。帰宅するまでに「ああ、これは私向きではないな」とか「思ったほどではなかった」なんて本もあったりして。お菓子の本も自分の得意な技法とそうじゃない技法があるんだな、ってことを実感。フランス菓子系は今の私にはムリ。そういうものを含め「絶対に見直さない」と思ったもの20冊近く処分。
あと、絶対に読まないドイツ語の小説。熱帯雨林.deで取り寄せたんですけれど(朗読CDまで!)、翻訳本を読んだら「私好みではない」と思わせる目線の小説だったので。
ちなみにそれはシュリンクです(爆)。『朗読者』は文学案内でもあるので高校では副読本をつけながら読んでいらしい、という紹介に買ったのだけど、シュリンクの作品、私にはちょっと向かないと思うのです。
これらの本は日本語の本はブックオフにでも、ドイツ語の本は区の図書館かドイツ文化センタ―に相談しようかな、なんて思っていたのですけれど、引っ越し前のクラス会で再会した海辺の街の同級生から「うちの子供の大学でチャリボンというISBNのついている古本を集めるチャリティをやっていて、家の本がかなり整理できた」と聞いていたので、そのお子さんに届けることに。

食材を捨てたことは非常に反省していますが、それ以外はわりと上手く処分できたかな?と思っています。

賞味期限は切れているけれど消費期限はまだ大丈夫だろう、というドウブツ的勘で取ってあるストック食材をどうにかしなくては・・・。
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by eastwind-335 | 2015-12-12 07:25 | 日常 | Trackback | Comments(2)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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