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まだまだ試運転中(笑)

無事に引っ越しは終わりましたが、荷づめお任せパックにしたのが裏目に出て、どこになにがあるのかわからないままで1週間が過ぎました。平日は仕事で、帰宅したらもう寝るだけ、というほどヘトヘト。最初の週末は家の勝手がわからず、右往左往して終わった感がありましたが、2度目の週末こそはせめてパソコンだけでも・・・と思ったのです。しかし、私の物が入っているハズのはこのどこからも出てこない。先週は引っ越し翌週ということで色んなことを大目に見てもらえましたが、12月に入ればそうはいかぬ。

最初の週末は家人は外国から来日したお友達と会うだとか、往年のミュージシャンのライブがあるといって、午後から夜にかけて不在。
かくいう私も一昨日は同窓会があったので夕刻から海辺の街へ。家人は私が留守中「疲れたー疲れたー」と寝ていたそうで、一向に見つからないパソコン。
昨日こそ!と思ったら、またまたお友達企画で映画&ディナーの夕べなるものに昼過ぎからウキウキとでかけてしまった家人。私は涙目で私用と共有の部屋の箱をあけてもあけてもパソコンが出てこない。

昨晩というか日付が変わってだから今朝、家人の部屋隅にあった「お菓子」と書いてあるハコからようやくパソコンが発見されました。

家人の普段使いのパソコンも同じ箱から出てきたので二人してホッとしています。

お古の段ボールでもいいから、と「安くすませよう」とした私たちがいけないのか、上からみたらパソコンと書いてありましたが、普通、横にも書き込むんじゃないか、パンダさん、とふと思うわたくしでありました。

安堵の後、数時間の睡眠をとって、いつもの通りの朝を迎えました。とりあえず、いつものように朝の更新をしてみます。

とはいえ、まだ私の二番目に高いアクセサリー群とこれまでの写真がすべて入っているHDDが見つかりません(涙)。
本こそすべて出しましたが、あとのものはゴッチャリまとめて箱に入れられた感がある今回のお任せ荷づめ。
詰めてくれた方を疑いたくないので、どうか、早くこれらのものが発掘されますように・・・。
(というか、どれだけ、モノを持ってるのかワタシな気分なのですけど)。

あ、そういうわけで、まだ台所は手つかず。お湯すら沸かしていません。夜は外食か出来合いのもの。コーヒーメーカーで水分を取ってます。IHの平らな面にあれこれ乗せてます。電源を入れたらもうそれはしないけれど、とりあえず、平らな面が続いているのってステキと思います(爆)。
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by eastwind-335 | 2015-11-30 05:32 | 日常 | Trackback | Comments(0)

ビタミンCが欲しい

風邪が本格的になってしまい、苦しかった土曜日の夜。
日曜日は午前中はぐっすりと眠り、午後になって起きようと思ったのだけれど、身体が重い。、

月曜日の仕事は絶対に休めないので、思い切ってゆっくりと寝ました。
体調は万全とは言い難いけれど、とりあえずお仕事は無事に終了。ああ、濃いビタミンCが欲しい、絞り立てのオレンジジュースが呑みたい!そんな気がします。しかし買ったのはローソンにおいてあるグレープフルーツジュース。

明日の晩、小さなものを持って、夜逃げのように新しいおうちに向かいます。
結局、フンメル人形の箱は見つかりませんでした。捨てるはずはないので、たぶん、借りてある倉庫にまとめて入れたのでしょう。引っ越しが済んだら倉庫へ行き、箱だけは回収して来ようと思います。

今度も15年ぐらい借り続けるのかどうかはわかりませんが。とりあえず、しまう必要があった時のために。

今度のおうちはほとんどの床がフローリング。
我が家の重たい書架8棹に耐えられるのでしょうか?ということで、今日、ニトリでフローリングの床に物を置くときに貼るシートを買ってみました。3ミリの厚さという気休め程度のものですが。

ま、賃貸なので、現状復帰代がいずれにせよかかるんだろうから、そこで精算すればいい。ちょっとした気持ちです。

食卓の下に敷くカーペットなどは、引っ越しが済んでから買うことにしました。
カーテンも引っ越しのあと。
向かいの会社のみなさん、ウチの家人の巨体にびっくりしないでくださいね~(笑)。
というか、家人にお風呂から上がったら服をすべて来てから居間に来るように、言い聞かせておかなくちゃ(汗)。

自分の部屋用にもカーペットを買う予定。
カーペットじゃなくて、広さに合わせて組み合わせて敷くというものがあってそれが便利らしい。安価で、気負いなく替えられるそうな。

以前本棚を1棹買う時に、かなり思い切ってFCBマガジンを処分したのですが、どうしても、というものは数冊残しておいた。ということすら忘れていたのですが、畳の下の古新聞じゃなくて本棚の間の古雑誌状態で、日曜日の夕方はそれをめくっておしまいだった。
まだオットルくんがいるころで、ポルディがケルンに帰ることになった号で、ボメがカピテンで、さそりんとかもいて、オッドがGKで、チウリップ監督がやってきたばかりだったようで・・・。

何冊か料理の本を処分(バザーに出す)することに。なのに、さっそく1冊買ってしまった。
あと、いずれイギリスに旅行した時に役立ちそうなイラスト本。
あ、早めにこの前買ったCDをウォークマンにいれておかなくちゃ。というのも、引っ越したらしばらく電話が使えないらしく(爆)、私たちネット落ち生活になるからなのです。
家人は近くのファミレスからアクセスすると言ってますが、私は職場関係に「月末まで家ではメールは見ないから」と宣言。

私を上回るだらしな系の先輩のお宅は引っ越しの時に電話の手続きを忘れたのがいけなかったのか、とにかく、いまだ電話がついてないんだとか。スマホですむし、うち、ファックス不要だし、と言ってますが、そういう問題なのだろうか。私は耳の遠い知り合いがいるのでファックスは不可欠(いつも連絡をとりあってるわけじゃないけれど、マーフィーの法則よろしく、用意してないと受信できないってことで。)。

今の私の現実逃避は、本棚の中身をどうやって並べようかってこと。もう私の部屋には本棚は前ほど置けないので(窓が多い部屋になったので・・・)部屋に仕事関係の本をおくのか、趣味の本を置くのかを決めなくちゃ!
趣味の本もどうやって並べようかとか。

おっと、水曜の朝から冷蔵庫の電源を抜いておかなくちゃ!
冷凍庫のものはほとんど解凍すみ。明日はそれをつめこんだお弁当になりそう。

そうだ、今月末までに使わなくてはならない父のE-coinがあったのでした。2月のお出かけに使いたいけれど、欧州でテロがあった今、それが実行できるのかどうか・・・。
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by eastwind-335 | 2015-11-16 19:09 | 日常 | Trackback | Comments(2)

こんなこと、あっていいのでしょうか

朝9時にやってくる、という詰め担当係のおばさんが到着する前に、少しは余計なものを捨てるためのセレクトをしよう、と思っていたのですが、昨晩10時には就寝。そして今朝1時半ごろ目覚めたのですが、1時間ほどちょっぴり「えいや、もういらない!」ゴミ袋一つ分を作り出して、再びお布団に。

朝、目覚めたら、ZDFのニュースが流れていた(テレビをつけっぱなしにしてたみたい)。あ、6時まで寝よう・・・と目を閉じたら定時(50分)のニュースの終わりぐらい。鹿児島あたりで地震があったとかで、津波のニュースが6時をすぎても終わらない。
ということで、いよいよ起きだしたのが6時半すぎ。

フランスとの試合はどうだったかな?とSportbildを見ると2-0で負けました、という記事。
その時は日本でもパリでテロが発生して12人が亡くなった模様、というニュースになっていた。
まだ速報に近かった。
しかし、生中継(TBSでやってたとは知らなかった!)を見た人のコメントに「サッカー場でも爆破があったけど、大丈夫かな?というのがあって、気になった。前日のSportbildではドイツ代表が宿泊していたホテルに爆破予告があった、と報道されていたのだけれど、それと関係があるのか?なんなのか?
しかし、NHKにせよBSにせよ、なんというかまだ取材中だからなのか、今一つはっきりしないニュースが。

お昼になって、大規模の夜間テロとわかったのだけど、あらかじめセットしてある番組のためなのか、今一つ状況が分からず。

サッカー場でも3人が亡くなったらしい?
荷物詰のおばさんたちを横に、手を動かしつつも音を聴く私。
自分が使わなくなった荷物をゴミ置き場に行ってきた家人が「あのさ、悪いけど、ぎっくり腰になっちゃった」と9時スタートで9時15分には部屋(ゴミ部屋)にて安静に。私1人が手配をしなくちゃいけなくて、もうもうもう・・・。さらに、なんとなくイヤなクシャミがでて・・・。月曜はどうしても休めない仕事を入れてあるので、ああ、引くとしたら火曜日から~と思っていたのに・・・(涙)。
家人は午後2時からの診察に合わせて1時半ごろには家を出てしまい・・・。
さらに、午前中に来るはずだったケーブルテレビのお兄ちゃんが足りないひとで、前のお客さんで遅れていたのに、さらに新居先に行っちゃったり、なんだか手続きが上手く進まずで・・・。オバちゃんたちが帰ってきてもまだ手続きをすることになったのでお昼に出られず。

午後も遅くなると、空腹と風邪気味(ああ、ついに私もか!)に、おばちゃんたち早く帰ってくれないかな~とワガママを思う(汗)。

帰り際にオバちゃんが「次の荷づめまでに、そちらでも少しはやらないと、前日の荷づめは自分1人なので引っ越し日に間に合わない」と言い出し・・。
でもね、荷づめはすべてをお任せするパックにしたんだから、私がするのはおかしいんじゃないか?って。ただでさえ風邪気味が「風邪だ」とわかってきた頃だったので、安請け合いはできない、と。なので「仕事があるのでお約束できません」と答え(だって、期待して来てもらっても困るし。家人だってぎっくり腰なんだし!)、睨まれました。でもさ、今日のおばさんたちもヒドいんですよ。詰める時に埃がついていたらそっと払うでしょ、普通・・・。

いろんなものを落としても拾わない。なんかなあ。

ちょうどオバちゃんが帰るころに家人が帰宅。お愛想は家人にさせました。
それから二人でパリの事件のことを報道していないか、とテレビを点けたのですが、特番としては組んでいませんでした。なのでCNNを見ることに。
Sportbildによればフランス代表選手の妹さんがライブハウスで巻き込まれたらしい。

あのライブ会場は逃げる場もなかったみたいで・・・。もう今年からフランスでは公共の場所では自動小銃を持った兵隊が立っていたそうですが・・・・。

どうなっているんでしょう?

しかし、そのことを考えつつものどの痛みが引かず・・・。お風呂にざぶんと入って寝よう。
明日は何もしないぞー!(だから、オバちゃんが・・・)
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by eastwind-335 | 2015-11-14 20:55 | 日常 | Trackback | Comments(0)

どこへ行っちゃったんだろう・・・

お引っ越しが近づいています。楽々パックであるとはいえ、この際整理をしようと思ったのですが、この2週間、仕事を終えて帰宅したらもう体力は限界って感じでした(涙)。家人が出張だったのでお食事を作らなくてよかったので、すぐに寝たりしたんですが、土日もなく(予定をいれた私がいけない)、休む日なく毎日が過ぎて行き・・・。

15年も同じ家に住めば、物が増えますよね?
もう入らないのに「家人と一緒に撮ったスーツだし」とか思ってずーっと持っていたものもさようなら。
セーターも、自分で買ったものはほとんど処分。私は毎年1枚セーターを送ってくださる方がいるので、それは捨てられず・・・。長く着られるものを下さるし・・・。

あと今は会員手続き希望を出したのだけどなぜか続かなかったので、数年に1体の増加となりましたが、フンメル社の人形が・・・。
買ったときの箱を取ってあったつもりなのに・・・。ここのところ、毎日少しずつ詰めているのですが、半分近くの箱がない!2006年前後の箱が見当たらない・・・。どこにあるんだろう?
明日、荷造りのための人が来てくれるので(引っ越し日までは数日あるのですが、物が多い夫婦なので複数回我が家に作業に来てくれるのです)、彼等と一緒に片付けた時に上手く出てくるといいんだけれどなあ~。

カーテンもなかなか思い切りがつかず・・・。
今の家のものをとりあえず持って行くことに。

料理関係の雑誌は思い切って捨てることに。それから料理の本(イライラしている時に、ただ買って、見て満足してただけってこともある)も手放すことに。それは知り合いが関係してるボランティア活動で本を集めてるところがあり、欲しいというので・・・。

でもだからってがっつりとモノが減るわけじゃないのよね。

片付けられるオンナにこれを機会になりたいです。ホント。ほんとに。
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by eastwind-335 | 2015-11-13 21:50 | 日常 | Trackback | Comments(0)

万民の長城10:ここでしか食べられないもの

ガイドさんが「お昼は運転手さんの知り合いの田舎レストランです」といってるのがなんとなく聞こえてしばらくすると、山道へ入ります。

ヤギの大移動なども見かけました。
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a0094449_20421996.jpgほんとだ、田舎レストランだ。

中国は何度か来ていますが、都会の接待中華料理だった。田舎レストランは初めて。個人的にはすごくワクワク。
しかし、ご一緒した日本人のみなさんは、ドキドキだったようです。
あとで伺ったところ、中東や東南アジアでの出張に行く方も多く、油に当たったりで、大変な目に遭われた方が多くて。

子どもの頃、横浜の中華街に連れて行ってもらうと、必ず両親は一悶着ありました。
母はきれいなお店で食べたい。父はちょっと小汚いお店の方が美味しいという。
外食は滅多にない家でしたのに、いつも中華料理を食べに行った時の思い出が、母の「うわぁ」というヘタレ顔だなんて(笑)。
正直言うと、そういうお店のお食事が父が主張するほどすごーく美味しかったとは思わないのでした。「ママのコーンスープの方が美味しい」と思っていたぐらい。

a0094449_20582122.jpg消毒済ですってことかしら?



このあたりは普通。
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写真に取り損ねた数品をみんなで食べていたところ、次の料理が来ました。
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ガイドさんが食材を説明するや否や驚きの声が上がりました!
スコーピオン!
いや、悲鳴の人もいたな。私は「おおー、お酒に漬けるんじゃなくて揚げるのか?!」という驚きの発見ゆえの声だったのですが、ご一緒したお姉さんやお友達は完全にドン引きの悲鳴だった。
せっかくだから私は食べたいんだけれどなあ。でも、会議ではいるのかいないのかみたいな存在だったのが、ココで目立っちゃうのものねえ、とか頭の中でグルグル回る。
が、最年長のアメリカ人男性が「ま、海老を食べてるようなもんだから」と食べ始めて、口にすることに。
確かに。足のあたりは堅いけど、ま、海老の足だと思えば(違)。
またインターバルのようにナッツと野菜を炒めたものが出てきて安心していたら・・・
今度はこちら。
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中国でもこの地方は蝉がごちそうなのだそうです。ま、信州で蜂の子を食べるようなものですよね。
これもまた、先ほどのアメリカ人が「ソフトクラブを食べてるようなものだから」と。みんなも数匹口に入れてみました。
特に臭くもなく(きっと八角などで味付けしてくれたのでしょう)、柔らかい触感に「あ、そうなんだ」って感じに私はなったのですが。タンパク質補給に良いんだろうな、きっと。

再び、まあ、普通のおかずが続々と出てきました。
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職場が一緒のお姉さんは普段、慣習にこだわらない言動をとり、職場の大局さまを唖然とさせちゃうのだけれど、けれど、実はお嬢さんでコンサバな側面も持ち合わせている。
それが食に一番現れているとは!
いつもはためらいがちな私の背中をドーンと押すというか突き飛ばす勢いで勇気づけてくれるのに、さっさと丸テーブルを廻してる?
「先輩、食べないの?」と尋ねると「うん、知らないものは食べないコトにしてあるから」
それを聞いたときに即座に思ったのは
「そういえば、ラムたんがおばあちゃんから「知らないものは食べちゃいけない」って言われたって何かのインタビューで答えてたなあ」ってこと。

a0094449_21493787.jpg鯉も出てきた。これは生臭くて、しかも最初にお箸を入れた人がグチャグチャにしちゃったために、まあ、あんまり食べられなかったけど。


極めつけはこちら。
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英語ペラペラーズなお姉さんたちが「東風さん、狸って意味よ」と教えてくれ・・・。

私はその昔、人類学を専攻したいと思ったほど非常に好奇心が旺盛なので、それを聞いて「どんな食感なんだろー?」って思ったのですが。
見た目は豚肉みたいな感じ。
a0094449_21331548.jpgやや堅い感じがしました

お隣の先輩が「東風さん、あなたって勇気あるよねえ」と感心してくれました。何でも体験ですよ!
昔、語学学校でスウェーデンから来た女の子から、ヨーロッパの子は好きだけど日本人にはイジメにしか思えない甘草グミを貰ったときに思ったのだけど、異文化理解は「とにかく一口は食べる」からだろうと思うのです。
ここの田舎料理は基本的には醤油、砂糖、お酒のいわゆる「甘辛煮」みたいな感じでした(笑)。ということで日本人にはなじみやすい味なわけです。
それに、私はこの出張のあと、一人で北京観光で、こんな「みんなでお食事」なんて最初で最後みたいなものですからっ!
けど、おかわりはしなかったですよ!

デザートは何だったかな?それぐらい、「さそり・蝉・狸」のインパクトが強くて・・・。

英語だらけのテーブルに疲れてしまい、人よりちょっぴり先にお店を出た私。通りの向こうにある鶏小屋が目に入りました。こんな道端にあっていいわけ?野犬や狸に襲われたりしないのかしら?って。一日に何羽を調理に使うのかな?鶏と言えば、ファストフードショップの鶏肉問題とかあったなあ~
・・・・そして、ふと思ったのです。
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あの狸、ちゃんと処理してある狸なんだよね?って。っていうか、狸の処理ってどう行うんだろう?って。

正直心配になった。肝炎になりませんように・・・って。うちの父が「肝炎にならないように屋台のものは食べちゃいけないよ」ってよく言うのですが・・・。肝炎の注射も最後まで受けないでもう4年ぐらいになるんだよねえ・・・。いや、肝炎になってたら血液検査でわかると思うからダイジョウブと今のところは信じてるけど・・・。
まさか、中国の食用動物の処理のことが気になりだしたとは言えないので、グっとこらえてるうちに一瞬忘れてましたが、かなり深層では気になっていたと思うのです。
だって翌朝、「今日食べちゃったから狸に化かされるぅ」と自分が大声で寝言を言ってるのが聞こえて目覚めたぐらいだから・・・。目覚めた時には自分でも呆れちゃって、1人笑いが止まらず。ああ、1人部屋でよかった。

さて、この「狸」ですが、翌朝、ホテルのダイニングで「あれ、狸じゃなくてアナグマだったのよ。私たち間違えた日本語訳を伝えちゃってごめんなさいね」と英語ができるお姉さんたちに教えてもらい再びびっくり!
いや、この時の方が心底驚いた。
だって狸汁は日本でも昔は食べていたと思うんだけど。アナグマは二度と食べられない食材だなあ~って。

いや、日本で食べる中華料理って、ホント安心ですね。うん。
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by eastwind-335 | 2015-11-09 18:06 | 旅の思い出15ドキドキ北京 | Trackback | Comments(0)

絵巻は右から左に観るもの

書棚に本を並べる時、私は縦書の本が多いので、同じ作家のものは古い順から新しいものへ、と右から左に並べます。しかし、マンガ(うちにもある・笑)と辞書だけは巻数を西洋数字におきかえて、左から右へと並べている。

マンガは背表紙に西洋数字が入っているから。辞書は本当は縦書だけど、内容的には続き物ではないので巻数を優先させている。

外国の方と話している時に、私が縦書にメモを取っていたら(余白の関係で)、上から下へ、右から左へと書く私の行為を興味深く思ったらしく、色々と質問を受けたことがあります。

漢字文化圏では縦書のものは右から左へ、というルールがあって、絵画も右から左へと見ていくルールがある。
屏風は左右で一枚の絵と考えるから右から左へ見ることはないけれど、この「右から左へ」ルールは例えば「東アジア関係の文物」に関する展覧会でも適用されることが多い。

記憶をさかのぼる限り、韓国の中央博物館や台北の故宮も前近代の文字文物を扱う時には右から左へと回るようにしつらえてあるように思う。
とはいえ、以前、台北の故宮博物館で、西欧人をアテンドしている台湾人の方が、絵巻を左から右へと紹介しているところに行きあたり、びっくりしたことがあります。
(そしておせっかいながら、まだ残って左から右へ見ていた人に「本当は、絵は右から左にみるんです~」とコソっと言ったのでした)

先日、とあるお寺で国宝の絵巻12巻を一挙見せます、という企画があるというので出かけてきました。
最初の1~6巻は右から左へと順に配置されていたのですが、残りは左から右へと。
え?え?え?
詞書のあとに絵がつく絵巻。
そのお寺の開祖の生涯を描いた絵巻。
人は、続き物は巻数に従って鑑賞したい。
確かに巻物は単体かもしれないけれど、12巻をもって一生を描くのと、巻数に従って左から右へ動くひとと、鑑賞のために右から左へと内容を追っていきたい私たち数名は、「ごっつんこ」状態に。
たまたまこの日は人数が少ない鑑賞だったから、私が譲ればいいんだし、と思いましたけれど、でもこの展示はおかしい!と判断。

部屋の監視役?の若いお坊さんに月半ばの展示替えの時にはちゃんと巻数を右から左へとしてもらえませんか?と言ったら「は?」みたいな反応が。学芸員に話した方が早いと思ったのだけど、この日は不在とのこと。
言ってみますが、変わらないと思います、と返事をされ、唖然としちゃいました。

限られた時間での鑑賞だったので、これ以上私も彼に言う気分にならず、もう一度絵巻に戻りました。
僧体だからわかってるだろう、と見学者の多くがあれこれ彼に希望を伝えるのを聴きながら、国宝の展示の難しさを知りました。
部屋が暗いというのは、保護のためにしかたないこと。ま、これは多くの美術館などでも最近は入口にきちんと表示されてます。
わたしが「ほう?!」と思ったのは、熱心なおじいさんがもっと1巻あたりの鑑賞部分を広くしてほしいと頼んでいた時の対応。国宝って展示する時には許可が必要らしく、部分も限定されるんだそうですよ。

一巻丸々端から端まで見せるに値する作品だから国宝なんじゃないのか?とおじいさんが突っ込み返してましたけれど、とにかく規制があるらしい。となると、どこのシーンを見せるかが大切なのに、ある巻は詞書だけでした。え?でしょ?しかも読み下しはないから、オバちゃんたちが「何書いてあるのかわからないし!」と怒ってました。図録を買うとすべて載ってるんですけどね。

ただ、国宝だからって左から右へ展示する必要はないよね?いや、あーた、マンガを最後のページから読んでいくようなものですよ、って、このお坊さんでも理解できるような事例で説明すべきだったのか。
あーたのお寺の開祖さんの一生でしょ?とはっきり言うべきだったのか。
受付にいる私よりは年長と思われる女性に言った方が通じるかな?と思ったら、「見せたい場面の長さとケースの関係で左から右へとなっています」とのこと。「絵を見てもらいたいですからね」と。

え?そういう返事?ここの学芸員、資格持ってるのかな?寸法を測って上手く収めればいいんだし。すべてのケースが「一遍聖絵」じゃなくて彼関連の絵巻もあったわけだから。国宝を優先させた展示にすればいいだけじゃん!絵巻は絶対に右から左だって!と心の中で思いながら帰宅しました。

2020年はもちろん、その前にもラグビーWMが日本で開催となったら、たぶん、外国人目当ての展示も博物館はしなくちゃいけないと思うのよね。仏像だけでなくて、絵巻なんていうのも外国人には興味深いと思うのよね。マンガの国なんだし。

ほんと、がっかり。っていうか、不安だわ。
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by eastwind-335 | 2015-11-08 09:26 | 日常 | Trackback | Comments(0)

万民の長城9: お寺見学

中国出張の記録、早くまとめねば!
ということで、再開です。

英語ペラペラの職場のお姉さんの人脈で、各国の人たちで小さなバス旅行をしました。
仏塔で有名なお寺だそうです。
a0094449_1444287.jpg参道前の風景
1人だったらゆっくり見るんですけどね~

a0094449_14444761.jpg上半身服ナシって・・・(汗)
本当は仙人だったり?

いかにも中国のお寺って感じです。
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a0094449_15364635.jpg文革で削られたままにしてあるんだそうです。

a0094449_15383128.jpg風神雷神みたいな像らしいです。

a0094449_1540113.jpg建物の前ではお線香も売ってました。

a0094449_15412855.jpgマカオでも見ましたけれど、日本では考えられないような大きさ。なだけでなく、お経が入っていて、それが灰になってもある程度の時間は残ってるなんて!願い事が大きいほど大きなお香をたくんだそうですよ!

そして願い事が叶うように、とかかなった感謝に、らしいのですが(このあたり、私の英語力では、ごにょごにょ)
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木に赤い布を巻くんだそうですよ!・・・っていっても他の仏教寺院を今回見られなかったので、ホントかな?なんですけれどね。15年ぐらい前に出張で上海や蘇州に行った時もお寺めぐり旅行が付いていたのですが(笑)、その時は気が付かなかったなあ。
a0094449_15481687.jpg外国人が目を見張った塔。

a0094449_15495198.jpg五百羅漢のあるお堂にはこういう仏像も!

a0094449_15504666.jpgホントに会話しているようなリアルな僧侶たちでしたよ!


とにかく仏塔がすごい。
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a0094449_15581427.jpg確か八角塔だったと思うのですが(もうアヤフヤになってる)、台座は仏法説話に基づく彫刻がはいってるそうです。これは懲罰のシーンですね。お尻ペチペチ。笞杖徒流死を思い出しました。

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a0094449_15554630.jpg上の3層の塔はそれぞれの面に入口があるのですが、閉じてあるところは彫刻が入ってる!

a0094449_164970.jpgこれは比較的最近建てられたものだそうです。形がそれぞれ違うのは何か理由があるのかな?勇気を出して質問すればよかったな。

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英語が共通語のため、私自身は四苦八苦の小旅行ではありましたが、つたない英語を聞いてくれたみなさんに感謝。
ああ。もっと英語を勉強しなくちゃいけないわ。

お寺からバス乗り場へ戻るために再び参道へ。
a0094449_1661791.jpgいつも思うけど、同じ道を歩いても、上りと下りでは見えてくるものが違いますね。行きはおじさんの格好にびっくりしちゃったのですが、帰りはこれですよ。

a0094449_1692855.jpgえ?これ?サソリ?
写真じゃわかりませんが、しっかり動いてました!


ひゃー、お酒に漬けるのかしら?などと語らいながらバスへ戻ります。
私、生まれて初めて「生きてる」サソリをみた!仏塔の凄さがぶっ飛ぶインパクト。まだまだ続きます!(え?)
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by eastwind-335 | 2015-11-07 16:15 | 旅の思い出15ドキドキ北京 | Trackback | Comments(0)

単純で、すみません

熱帯雨林.deでお買いものをしたものがいつ届くのか?と学研の「科学と学習」を頼んでいた頃のように、毎日郵便受けを覗くワタクシです。

できるだけまとめ買いをしているのですが、かなりの率で「これもあるって知っていたら!」と思います。

今日も、職場(一度送り先を職場にしたので)のメール宛に来た、熱帯雨林.deからのご案内をクリックして、更にクリックしたら・・・

こ、こんなHorenbuchがあったなんて!

と職場で地団太を踏みそうになりました。



職場でコソっと聴きました。コソっとですよ!
いや、この顔であの声ですか?!とニヤニヤ。お兄さんから「なんか、いいことでもあったのか?」と突っ込まれたほどですから、相当ニヤニヤしていたことでしょう(笑)。いや、ドイツ語力不足で、何と言ってるかはわからないんですけどね。

次に熱帯雨林.deで買い物する時は買っちゃうかも?
できれば、セリフが書きだしてあるライナーツノートがあるといいんだけど。

1人でこれだけ声帯模写すると(一番似てるのはやっぱり父ちゃんだと思うけど)、疲れちゃわないかな?何人かお得意の声があるようですが、ラムたんのはむりみたいでーす(爆)。

WM06開催に多額のお金が動いたことが明らかになりつつあるDFB。選手の首から上もちゃんと見るようになっただけに、このニュースの結末にはガックリすることもあるのかな?と思わなくもなく。
不安なのは、ブログのネタ的には面白かったけど、やっぱり「お金使うんだなあ」と思わざるを得なかったこれまでのWM、EMでの父ちゃん一家。
突っ込まれてヘンなことになりませんように。

そうそう、今日、紀伊国屋で各社平積みの文庫本をチェック。なかでも、東京創元社ではアルファベットの上に〇や・みたいなのが付いてるのが流行りなのか、計画的にドイツミステリーブームが作り出されているのか?北欧ブームの続きなのか?なんだか背景はわかりませんが、ドイツの警察小説が何冊かありました!

引っ越しが済むまで本は買わない、と決めてあるけれど、買ってしまいそうでコワいです(笑)。
ミステリーもいいのだけれど、個人的には軽いドイツ語文学が読みたい気分。新潮社あたりで、Dora Heldtの「パパ」シリーズなんかが訳されるといいのにな、と思ってます。
手垢がついてない訳者に面白く訳してもらえたらいいのになあ。
ドイツ語の大学教師じゃなくて、本職が翻訳である人に訳してもらいたい。ユーモアある翻訳は大学教師じゃムリだから。よっぽど変わった大学教師だったらいいけれど、これだけポストが少ない中で日本の大学で語学教師になれるのは「うまれた時からおりこうさん」型が多い気がします。でも、ドラの本は、「あんただってお父さんと同じぐらいヘンよ」と友達に突っ込まれかねないような娘の嘆き満載だからね・・・。
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by eastwind-335 | 2015-11-06 21:42 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

ひどすぎる、吹き替え

これまでFOXで放送していたNCISシリーズ。新しいシリーズ(ニューオリンズ)の放送を記念してってことらしいのですが、スーパードラマTVで新しい声優によるオリジナルNCISを連日放送中。

これが・・・

酷過ぎる。

もともと、FOXの吹き替えでも、うちの家人と二人「オリジナルをダメにしてる!」とガックシしていたのですが、もっとがっくりしちゃう声。オリジナルの俳優の声と、その年齢から来る雰囲気が全く感じられなくて・・・。

なんで、トニーがあんなに甲高い声なのよっ!子供っぽいのよ。まだ高校生の役とかの声ですよ、あれ。遊び人としての軽さはなく、単に頭が詰まってないような男の子の声。大リーグ養成ギブスを付け始めた星飛雄馬みたいな感じよ。
アビーもねえ。ホント、変なんだよね。彼女の「ユニークさ」っていうのが伝わらない。これまた小学生っぽくて。口調というか語尾がねえ。NHKのティーンエイジャー向きのアメリカ製ドラマ(午後7時台にやってる感じ)の吹き替えかと思いました。

作品のコミカルなところも、専門的なところも、なんもかんもがアフレコの声質でダメになっちゃってる。最近の声優ってこういう感じなのかしら?私が年を重ねたっていうのもあるけれど、アゴがとがって、目が顔の半分ぐらいあるあり得ない胸元のお姉ちゃんのアニメやナントカ48の一人が主役に抜擢されたお遊戯会ドラマじゃあるまいし?

海外ドラマが売りのAXNミステリーではNHKで放送済のドラマとか、年がら年中「コロンボ」など、新作よりも「もう飽きた」って感じのドラマが続く、と掲示板でガーガーガーって感じになってるんですけれど、スパドラは掲示板がなくてよかったね、って感じ。

サッカーも、フジ次とJスポが重なる試合が多くて・・・。
そりゃあまあ日本人ブンデスリーガが出る試合はオイシイだろうけれど。実況解説が変わればそりゃ視点も新しいものになるとは思うけど、うーん。うーん。
そんなに「日本人」がいないとダメなのかなあ?

チャンネル数が多いってことは、もっと色々な番組を放送できるってことなんじゃ?

すべてがオリジナルがいいとは思わない。でも、これは酷過ぎる。
しかも、もう10年近く他局で放送したドラマをシーズン1の第一話からなんで放映するわけ?抱き合わせで放映権を購入させられたのかなあ?等々、うがった見方をしてしまう私です。
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by eastwind-335 | 2015-11-04 21:21 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

声が聴きたくて

私としては「え?どうしちゃったの、ワタシ?」なタイトルなのですが(ロマンチックなオンナではないので)、今日のワタクシのウォークマンセレクトの気分は、そうだったのです。

休日出勤となった今日。
電車は空いてるし、通勤路も空いてるし、空はとっても青くて、自分の中ではウキウキした気分となり、職場最寄駅から職場までの10余分、Herbieの曲を聞きながら歩きました。
どんな曲でも好きですけれど、ボタンを押したらZeit dass sich was drehだった。
ライブバージョン。
ちょうどユーロの決勝の後だったのかな?自身サッカー好きなだけあって、その話から始まって・・・。

このアルバムの時は、ライブバージョンをシングルカットの1曲に入れることが多かった。自分がライブに行くまでは「ふーん、こういう感じなんだ?」と思いながら聞いていたのですが、実際に自分がライブに言ったら「そうそう、こういう感じだった!」と。あのライブから半年になろうというのに、まだまだ昨日行ってきたような気分になります。
そして、ゼーベナーでの練習を見に行ったことも続いて思い出す。

週末、実家に帰る前に、私はバイヤンvsフランクフルト戦を見ていたのでした。このカード、個人的には「ウサギ対決」と呼んでいるゲームです。だって、カピテンと元カピテン、ほぼ同い年、子ども好きまでなだけでなく、ドイツ語でウサギを意味する「Hase」ベと自国開催大会とはいえ合宿先にペットのウサギを連れて行った「うさラムたん」、という二人ですからね。
そして、ラムたんはハセベのせいで76分に交代になったわけではないけれど、でも、ラムたんのところが結構攻められたってことでの交替。
ラムたんはペップが手を差し出してもほぼ無視するような感じ。交替が不満というよりも自分の出来に不満を覚えているのでしょう、というフジの解説でしたけれど・・・。
やっぱりラムたんだって、いつまでも10年前のようにはいられないよね。
と思う一方で、ラムたんのステキフランケに応えられなかった前の人たちは?とラムたんよかったのになあ、と思うシーンを思い出すワタクシです。

ラムたんを越える絶対的な存在っていうのがいないので誰も引導を渡せないのかもしれませんが、やっぱりラムたんは凄いと思うんですよね。最近の報道ではファーガソンは「ラムたんは素晴らしい選手」と代表引退(もう1年以上になるというのに!)を残念がり、彼の才能を褒めてくれたそうですね。

だよねっ!

ちなみに、この日、実家に到着早々、うちの母親が「ハセベは元気なのかしら?」とまるで、学生時代の男友達と最近も連絡を取ってるの?みたいな尋ね方で彼のブンデスでの評価を尋ねてきました。ヨッチですら大学を出て3か月で結婚しているのに、うちのカピテンが30過ぎてもまだ独身っていうのが心配らしいですよ!(そのくせ、ハセベの几帳面さに「あれじゃ結婚は難しそう」ともいうのですが・・・)
なので、私は「今日、私が応援してるバイヤンの連勝をストップさせたのは、ある意味ハセベの頑張りでもありました」と報告したら「がんばってるわよね。一度彼の試合を応援に行ってあげたら?」と。

そんなこといってると、ワタクシ、極寒のドイツへサッカー観戦の旅に出ちゃうから!

帰りは、電車に着席早々に、なぜか父ちゃんちの面々の声が聴きたくなり「父ちゃん一家、かく語りき」と名付けたい子供たちの質問に答えるCD「どうやって代表選手になったの?」を久しぶりに聴きました。
子どもたちは用意した質問なのでしょうけれど、案外無邪気なコトを尋ねるから(笑)、大人も慎重に回答をしなくちゃいけません。そのあたりが面白いんです。
何度聞いても完全に聞き取れないので、雰囲気で聴くばかりですが、いつも同じところで「フっ」と笑っちゃいます。一番はメルテ君の大きなため息。

今日は、新潮社のPR誌の連載記事が興味深くて(次号で完結らしい・・・)、かなり読み込んでいましたので完全にBGM状態。

ところーが!コレさそりんの声なんだろうけど?
なんか大演説状態になってる?
あれ?さっき、さそりんが「僕の星座はさそり座で、11月うまれだからさそり座で、お父さんとお母さんの名前をタトゥでいれてあるんだけど・・・」って言ってたけど、まだ何か喋ってるわけ?

BGM代わりだったのに、私が「え?」と思うほどだったのです。どういう具合だったかといえば、第二次世界大戦の映画によく出てくるような将校の大演説状態で、一人でずーっとしゃべってるんですけど?
他の選手は子どもの質問を聴くために息を止めるまでしてるのに(メルテ君のため息はここから来てる)、さそりんは子どもに質問をさせないで自説を滔々と述べている!

代表でもクラブ(バイヤン)でもずっとしゃべりまくって、コブタちゃんに「イギリスから代表に合流できる幸せって、移動の時に隣にずっとどうでもいいことを言い続ける人がいないこと」と言われたミュラーがいますが、さそりんには敵わないと思う。

だって、ミュラーはやっぱり「計算して」話してると思うだよね。ウケてもらえるって。いつも相手がいて、相手がどういう風に「喜んでくれる(メディアに取り上げてくれる)」かをわかってしゃべってる感じがする。
でも、さそりんはそういうことにお構いなしなのだってことがよくわかるのです。レプリカントな容姿にそういう態度・・・。さそりんって完成されたレプリカントだったなあ・・・。

さそりん・・・・。

やっぱり変わってた。この人。と思うと、車内でしたが、1人ニヤニヤしちゃって・・・。そして、次の瞬間寂しくなった。もう彼も現役じゃないんだって思い出したから。

これはWM10を前にDFBが企画したCD。WM14でも子供向け企画があるかな?と思ったけど、なかったですね~。ま、やっぱりWM10、EM12あたりまでが父ちゃん一家らしかったってことですね~。

一つ残念なのが、このCDに長男が入っていないこと。長男が入っていたらどうだっただろうかな?
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by eastwind-335 | 2015-11-03 21:16 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

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