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こういうときこそ見たいのがFoot!なのに

毎日見ているわけでも、週末の再放送を見逃さないようにしているわけでもありませんが、サッカー界で大きな出来事があった時には必ず見ちゃうのがJスポのFoot!。

魔サカのFBIのFIFA介入(笑)に、日本サッカー協会の何か圧力でもかかっているのか、ワールドカップの時には、各国サッカーを愛しているブロガーさんたちの文章を総まとめしたような、優勝国(つまり父ちゃん一家)の来し方の文章をあっちの雑誌にも、こっちの雑誌にも、どこのサイトにも書いていたような、欧米をもしくは中南米をベースとしている日本語サッカーライターさんは口をそろえて別の話題ばっかり発信してるような。

粕谷さんだけだったよ、昨晩のところ、ブラッター辞任を勧告する、割と量のある文章を出していたのは。
ま、粕谷さんは反ブラッターなイギリスサッカーの解説で有名ですけどね(笑)。

その粕谷さんの記事はJスポのサイトで見たのでした。ということで、そうだ!今晩はFoot!Fridayを見ようとチャンネル予約をしようとしたら、ない!
今日だけたまたまないのか?と思ったら、来週もない!

今シーズンは終わっちまった、ということでしょうか?どこの国も先週末でシーズンエンドなのかな?
でも、本当は、こういう時こそ「特番Foot!」でもやってくれるといいのになあ~。
ズバリ、言ってくれてもいいのにね。
ヨーロッパ、中南米、どっちの状況も取り込めるのに。

個人的には、やっぱり、なぜFBIが今回のことに関わったのか?ってことだなあ。
ほんと。FIFAの役員ひとりひとりが「まちがいなくキレイです」なんてコトはありませんから、そっちで驚くことはなかったのだけど、FBIっていうのが、本当に本当に「どうして?」なのです。

どうしても、銃を顔の前に近づけながら、「FBI!FBI!」といって現場(FIFA本部)に走り込んでいく、米3大ネットワークで製作するFBI系のドラマを思い出してしまいます(笑)。←そこかい?

今朝、目覚めたら、やっぱりなのかブラッターが再選された、と。そのあたりの投票結果なんかも分析が出たら面白いのになあ。「アフリカやアジアはサッカー半文明国だから、FIFAのお金で文明国入りを目指してます、だからお金を配分してくれるブラッターに頭が上がらないのです」的な分析はナシで!もっと、違う切り口があると思いたい。それから、(わいろをもらった)FIFAの理事の人間としての弱さでした、でまとめられちゃうのも単純すぎるなあ。
そんなのウマとシカでもわかる。「おお、そうだったのか!」という分析を求む!
まあ、こうなると、各国サッカー番のライターではムリなのでしょうね。だって、彼(彼女)たち、UEFAの状況だって書かないもんね。

ガイコク番のライターさんたち、FIFAお墨付き(留学)のミヤモトのコメントぐらいとって来い!(←ま、彼のようなオリコウさんは口をつぐむだけでしょうけど)。

ま、今回日本から理事が承認される、という総会だったから、日本サッカー協会は何もいえないよね。でも、私は彼が理事になることは疑問に思ってる。
だって、彼らがまとめたWM06の報告書の薄っぺらさは、その筋では有名な話で・・・(脱兎)。
日本のサッカー偏差値の程度を象徴するような人物しか送ることができないなんて。

哀しすぎる。他に人材はないのか?!
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by eastwind-335 | 2015-05-30 08:35 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

屋久杉のボール?

FIFAにアメリカ司法省の捜査の手が伸びたという話で今朝の公共エイセイ放送の朝のニュースはもちきり。
もう朝刊にも出ていたので、日本では夜に報道されていたのかもしれませんね。

モルゲンターク新聞によれば、日本サッカー協会がクリーンです、とは言い切れないようなことをしているそうで・・・。他の国に比べたらチンマイことらしいですけど、2022年の立候補にあたり、屋久杉でできたボールを理事たちに「お土産」として贈ったんだとか。

え?屋久杉のボール?
いや、まあ、廃材を使ってのことだと思いますけれども!

朝から国際放送を見ながら思いました。それにしても、すごいなあ、サッカー後進国であるアメリカの司法長官たちがサッカーの精神を説くなんて!
ひょっとしてクリンシーにもお知恵を解釈したんでしょうか?

私もブラッターは何もないとは思っていないけど。彼は最後の最後に捜査を受けるのかなあ?
今は解明を望むと声明をだしたアディダスも、この数大会でいきなりユニフォーム採用国家数が増えたゲッツェ愛用のナイキも全く身に覚えないとは言えないでしょうね。

わいろは会長選だけでなく、WMの会場国決定にもつきもの。ロシアも次の次の大会なわけですけど、真打プーチンが「アメリカがロシアWMを邪魔しようとしてる!」とあの氷のような顔つきで語るシーンも。どうしても、本当に何にもないといえるのかな?

それにしても、「FIFAはFBIを無視できないから、これまでみんなが指摘してきた金権体制に突っ込めるはずだ」っていうBBCのニュースにびっくり。ますます、やっぱり、なんで、サッカー後進国(しつこい・笑)のアメリカの司法体制にFIFAがびびるのか?プーちゃんはあんなにコドモみたいな反応をするのか?

やっぱりプーちゃんは一枚かんでるよね(脱兎)。

モスクワ五輪とかロス五輪のようなコトになりませんように・・・。いや、ブラッターはお金くさい人だって思いますよ、私だって(笑)。いや、テレビの画面からでも古い財布の小銭入れを開けたような匂いが漂ってくるもん(笑)。

日本は屋久杉だけだって信じてるようだけど、それも金額はちっちゃなものだ、と思っているようですけれど、それだって「日本的」な金銭感覚だよね(笑)。

どうなることやら。
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by eastwind-335 | 2015-05-28 22:15 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

かくて我ら急ぎて澳門・香港18:さまよう香港

ご夫婦でホテルで朝食を食べたことがないんじゃありませんか?と友達に突っ込まれたことがあるワタクシたちです。いえいえ、ちゃんと朝食付きのホテルにも泊まりますし、それぞれ1人の時には「朝食付き」をセットするんですけれど。
もともと、朝が遅い人なので、ホテルの時間に合わせて自分が起きなくちゃいけないってことがわからない、ってことでしょうか。しかも有料のことのために自分が合わせるなんて、ってことではないか、と。

と、想像しているヨメです。

そういうわけで、私が買ってきたパンを「おいしいねえ」と食べて、散策開始!です。
最初に向かったのは、モスク。昔からあったのかな?
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a0094449_2381714.jpgモスクの中には学校も設置され、男子と女子と別々のお教室で勉強していました。お迎えのお母さんたちも集まる時間だった様子。

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隣は公園。わかりづらいと思いますが、鳥天国状態!
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香港はこの頃(も)鳥インフルエンザのニュースが出ていて、日本領事館からは用がない人は市場に行かないように、という案内が出ていました(生きた鳥が売られているので)。
a0094449_2311232.jpg一応、公園でもむやみにえさを与えてはいけません、などの注意書きはあります。

この公園で見たのは、ちょっと意外なオブジェ。
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a0094449_23124349.jpg数年前に大英図書館の前でみたオブジェを思い出しました。

a0094449_23191881.jpgこれが大英博物館のオブジェ。
似てる、っていうか、同じ?
サイズは大英図書館のほうがずーっと大きかったです(笑)。
なんでここにあるのかなあ?


それから、お土産を買いに、スーパーめぐり。
日本でもチェーンスーパーとなっているイ×ンが「外資系スーパー」として出店しているスーパーへ向かいました。PB商品ばっかり(とほ)。っていうか、日本で企画、中国で生産とか、中国産の原材料とかでは?とやや思いながらお店を後にしました。
中国系スーパーも見たけれど、うんうん、なるほどね、みたいな。

お昼は家人がこれまた数年前のガイドブックに載っていたらしいお店からチョイス。
一応飲茶ってことになってるらしいんだけれど。
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だけど。
a0094449_23222324.jpg台湾の故宮美術院内のレストランでも似たのを食べて感動したんだけどなあ~

a0094449_23233013.jpg手前のうどんの汁の味、もう忘れてしまってます。でもまだ、普通だった。奥のハスの葉でくるんだご飯は見た目ほどのものではなかった・・・

a0094449_23253695.jpgジャージャー麺とあったので辛いものが好きな家人のために頼んだんだけど、こんなに汁気があっていいんだろうか?
私たちの口には合わず残してしまいました。

デザートは頼みませんでした。
いや、食べ終わったんだから、何も言うまい。
家人は「ごめんよー、こんな味とは知らなかった」と後悔したような口調で言いました。
思えば、もう10年ぐらい前に上海に行ったときは『地球のスっ転び方』に「地元の人が愛用するお安いお店」という一言にひっかかったし、数年前のトルコでだって、同じく『スっ転び方』で大コケ。今回は『ぶるる』だったけど、うーん。

このあと、二人で香港に来ることなんてたぶんないはずで(家人は2度同じ「観光」都市に行くのをいやがる)、歳を取って「ああ、あの時は美味しかったよねえ」と語り合いたいのに。でも、歩いていてこういうのを見かけたよね、なんてことは話せるからいいのか。

そして、ふらふらとホテル近くへ戻り、香港島を眺めることができる河口へ。
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香港島には地下鉄からすぐにいけるし、あっちの方がガイドブックに詳しいように思います。もう一日あったら行ってみたかった。風水上、とってもいいところが多いらしかったし。

さらにグルっと廻って、ヘリテージ1881へ。
結婚式用の写真を撮っている方がいました。日本だと屋外で、っていうのは少ないけれど、韓国では割と見かける風景。香港でもそうなんですね~。
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ブライズメイトはそろいのドレスを着てますが、寒さ避けのジャケットの色が・・・(驚)。
この日は写真撮影だけなのかしらん?
a0094449_23311355.jpgよく見ると二組のブライズメイトがいます。どちらも一昔前の成人式の振袖に白い毛皮のケープをかけるのが流行った時を思い出します。

カメラマンの細かい指導が入るのを見ているとあっという間に時が経ちます。
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中に入ってみるべきだったのですが、人の多さと、ブランド物には縁のない家人には、行くべき理由がない、とのことで、もう一つの名所であるペニンシュラホテルへ。アフタヌーンティーをしてくるように、と両親からお小遣いをもらってきていたからです。

が!もうアフタヌーンティの時間は終わりだ!と。
とほほ。予約でもしておくべきだったのですね。準備不足でありました。

部屋に戻って、家人は昼寝。私は1人買い物へ。

じゃ、行ってきまーす!
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by eastwind-335 | 2015-05-25 23:34 | 旅の思い出14唔該!澳門・香港 | Trackback | Comments(0)

旅の準備6帰ってきた!

時差ボケが直る前に日本に帰ってきました!
帰りの飛行機でも日本時間朝7時以降はなるべく眠らないようにして、夜9時までがんばって、でも9時過ぎたら、気が付いたら頭を前後に振っていた。赤ちゃんだったら、揺さぶり症候群になっちゃうかも、ってぐらい激しく振っていた!

おかげで、今朝は5時半に普通に起床し、フルに仕事をしてきました。
月曜の午前中は私が責任をもって行う仕事があるので、絶対に休めないのです。だから泣く泣く帰ってきたのだから、ちゃんと仕事にいかなくちゃねー。

5日間楽しかった~。1人旅だったのが残念なぐらい。

さっそく旅行記を書きたいところですが、まだまだ香港編が残ってます。
今週末前にはスタートしたいです!
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by eastwind-335 | 2015-05-25 20:27 | 旅の思い出15いつだって今! | Trackback | Comments(0)

旅の準備5冬?

お友達から、週間天気予報のサイトを教えてもらいました。

ひいいぇ~。滞在中、11度が最高らしいんですけれどっ?!
雨の可能性もありそうなので、長靴用のショートブーツを入れていかなくちゃ。

スカートはおいていこう。
げげげ、冬から春先のパンツは全部クリーニングに出しちゃったよん。
ハーフコートも出しちゃった!

ヒートテックを入れて。
仕事の合間にドラックストア―で貼るホカロンでも買っておこうかしら?
手袋も入れて、マフラーも入れて・・・。

深夜発でよかった。
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by eastwind-335 | 2015-05-18 06:09 | 旅の思い出15いつだって今! | Trackback | Comments(0)

旅の準備4なんなわけ?

いよいよ出発間際だというのに、まだまだ準備が終わってません。

ブンデスの師匠に「ゼーベナー通りに高い幕が張ってあったりしたらどうしよう」と相談していたのですが、いや、最終節を前にまた負けてるよ、バイヤン・・・。
しかもラムたんはスタベン。コブタちゃんが決めた!と思ったら割と早くに同点になり、このままお互い勝ち点1になるのかなあ、と思ったらですよ!
カウンター喰らって、終わるほんのちょっと前に2-1に。

うわー、今度の土曜日は祭りだワッショイ、じゃないの?(それに巻き込まれて帰国できなくなるといけないから、前日午後にはフランクフルトに戻るっていうのに・・・)

そして、東京は夏日状態ですが、えーっとドイツは最高気温が19度とか?短い滞在なので洋服もそれほど持って行く気はなかったけれど、あらら、どうしようかな?どうしようかな?って服のことで考えがいっぱい。

・・・チケットまだプリントアウトしてないし!
大忙しですが、そんなことより、負け続け(CLの準決勝2nd legは勝ったといえば勝ちましたけど、勝ち抜けはしていないんだから、負けと一緒よ。本当に負けるよりはマシだった、ってだけで!)のバイヤンに、私の現地行動にも影響が出そうで・・・。えーえーえー?な感じなわけですよ。

いや、それより、旅行準備が先だわ(笑)。
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by eastwind-335 | 2015-05-17 18:25 | 旅の思い出15いつだって今! | Trackback | Comments(0)

初夏のタンポポ祭(笑)

時折、このブログの分析というのを見ることがあります。
ある時「ミンドゥルレ」で検索をしてくださった方がいることが分かりました。

日本の朝ドラはもう何作も見てないというのに。
大河も見ていない。史実を踏みはずしすぎ。大体、1年かけてやるべき人物を取り上げているのか?とか、幕末学園ドラマだと、よくもまあ、そんなコピーをつけられるなあ、と。
長すぎるから「無理なウソ」を入れなくちゃいけなくなる。
見てないけど番宣が多すぎて「はいはいはい」って感じ。紅一点にしたいのだろうけど、主役の女優さんは大河以前に「花より男子」でそれやってるし。一般に、人は民放とNHKでは違う物を求めるんだと思うのに。

そんな私ですが、KBSの朝ドラは録画してます(笑)。通算して、いまのところ都合4話ほど飛ばしちゃったけど。1話35分(放送時間は45分だけど、最後の10分はCMですから)を見るだけでも、結構、時間が必要で・・・。それを30話以上、溜めてしまった・・・。
でGWの一日と風邪をひいてしまったために約束をキャンセルした日曜日、鬼のように見ましたよ!まあ、熱を出しながら見ていたので、見てるような見てないような、でしたけど。とにもかくにも、追いつきましたよ!
続けてみるとよくわかる。このドラマが「ミンドゥルレ」の幸せサクセスストーリードラマじゃなくて「テオ」の成長物語だった、ってことが。
いやいや、テオ役の俳優が私のお友達の若い時に容姿が似てるから、ってことかもしれないけど。
1話ずつ見ると、似たような話が遅々として進まず、ってイメージになるのだけれど、続けてみると、え?あの過去がこうなるわけ?みたいなことになり・・・。そして、ミルフィーユみたいになってるので連続して見ると、ややや?昨日とどこが違う話なのか?みたいな感が否めず、1話録画できなくても後日の数話で想像はつくものの、1日に10話以上みちゃうと、録画し忘れた回にちなんだセリフがでてくると、「あーあーあー、なんで撮り逃したんだろう」って著しく後悔しちゃうのでした。

さてさて、テオの成長物語、とまとめてしまいましたが(笑)、高校生の頃によくみんなで盛り上がった「少女になにが起こったか」や「スチュワーデス物語」、つまり大映系ドラマの造りで(いや、まあ、韓国の「復讐&サクセス物」はそのお約束だってわかってるけど)、テレビをみながら「えー?後ろの気配、感じないわけ?」とか「えー、なんでそんな直角に横切るのかな?」とか「視野が狭すぎるんじゃ?」とか「それ聞いて、思い出すことないわけ?」等々、ドラマをみながら突っ込みどころ満載。
一番怒っちゃったのは、チャ・ヨンスが出前に出たドゥルレを車に無理やり乗せて(おかもちを道端において)、どっかに連れ込んで、あわやドゥルレ!って感じになるんだけど、その時「何で叫ばないわけ?」「なんでヨンスが運転席へ向かう間に私だったら助手席からさっさと降りるけど!だいたい、シートベルトしなくて良い時代なんだから、ドア開ければいいだけじゃん!」って、かーなーりマジで「ドゥルレだっていけないわ」とも思ったわけです。

ミンドゥルレたちは出前も始めるのだけど、どうにも納得できないのは、作り立てのククスが入っているおかもちだったり、拳よりも大きそうなおにぎりがたくさん入っている想定なのに、空を持ってるような感じ満載で・・・(汗)。その昔、大河ドラマで打ち首を桶に入れて持って歩くのに、スタスタ歩いて「おかしい!」という指摘があったことを思い出しました。

あ、テオの義母は結局死ぬことはなさそう。よかった。罪と緩しの象徴を上手く演じていると思いました。
お父さんは「サァ~ムっぅ」か「テオやァ~」というセリフばっかり。
えーっと、ソウル会館は、忠武路じゃなくて、南山なのかな?三清閣の一角のような感じがしますが。どうでしょう?
セヨンはフランスにパン作りの留学をするのではなく、日本へ行くという話になったり。うーん、韓国ドラマにおける「日本」の描き方って、まとめてみると面白そう。密談シーンは日本料理屋が多いし。

テオの親友にしてセヨンに振られてしまう(そしてお母さんが望む女性とお見合いをするらしい)ジュノも、飾り物じゃない性格付けされていて、よかったですね!
って意味では、このドラマは視聴率は低かったらしいですが(最初よりも放送回数も減ったみたいだし)、ほぼちゃんと見終えて良かったです!またまた仕事が忙しくなってますので、最終回までの10日分ぐらいは後日、まとめてみることになりそうです。

そうそう、ドゥルレはパジャマを着て寝るようになりました。これって、どういうメタファなのかな?
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by eastwind-335 | 2015-05-14 07:39 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

かくて我ら急ぎて澳門・香港17:香港でも市場

香港に寄ってみたかったのは、単にセンチメンタルジャーニー。
あのツアーは私にとって初めての海外旅行だったから、色々思い出があるけれど、なぜか、私はその後25年以上香港を旅する機会がなかったのです。だいたい、香港だって覚えていることはいろいろあっても、例えばそれが、ちょっとどこかの通りを歩いている時に見かけたこと(例えば、道一杯にナンチャッテ物を売るリヤカーがずらーっと並んでいたのが、警察の見回りがきたら、一斉に店をたたみ、リヤカーを走って引っ張ってどっかに行っちゃった、とかね)で、その通りの名前を覚えていないわけで・・・(とほ)。

さて、起床したところ、家人は「まだ寝ていたい」と。
私は青果市場へ行ってみることにしました。青果市場の近くには台所道具をうる通りがあるのです。

まずは香港ドルに両替。ホテルよりは両替商のほうがレートがよいんだろうけど・・・。二人で使うにしてもあと1万円分あったら足りるし・・・と地下鉄駅に向かって歩いて行くうちに気が付いたビルに入ってみました。
あんまり奥に行くと怖そうだなあ、と思いながら両替。
すごく暗い感じでびっくり。前の日は1階も明るかった気がしたのだけど・・・。
地下鉄駅へ降り、交通カードを買いました。
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a0094449_21233330.jpg有人窓口ですぐに購入できました。

地下鉄駅での万引きなどが多いようで、注意を促す看板がありました。
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しかし、一人当たりの声の大きさがある種「騒音」に近い感もあるこの街で、「ドロボー」って叫んでも聞こえないんじゃないか?と思ったりするワタクシでありました。
油麻池駅到着!a0094449_21242911.jpg

上にあがると、雑多な雰囲気。
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お、ここにも雨傘革命に関わるチラシらしきものが!
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a0094449_2128238.jpg市場の場所はすぐにわかりました。

a0094449_21282234.jpg市場の隣には高層新築マンションが。
きっとマンションは返還後にできたんだろうな。こういう雰囲気は、地図ではわからない。やっぱり歩いてみないとね。

その近くには質屋さんもあったりして。
a0094449_2129596.jpg質屋さんのマークだそうですよ!

あ、なんか、かわいい塗装の建物がある!
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しかし、よく見てみると・・・、ベッドがたくさん並んでいる。
a0094449_21305754.jpgぐるっと1周してわかったのですが、簡易宿泊所でした。トラックなどで運搬に来た人とか、季節労働者の方とかが利用しているのかしら?


競りがあるのかな?と思ったのですが、市場というよりも場外っぽい感じ。
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あんまり奥へ行ってしまって、一旅行者が迷惑をかけてしまうといけないので、表通りを歩きました。いろんな果物があるんだなあ~ときょろきょろしてしまいます。
a0094449_4102946.jpgどうもワタクシ、果物の部門をウロウロしていたようです。

a0094449_4125497.jpgそして、日本産の果物も扱っているそうですよ!

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a0094449_4161084.jpgこうやってカゴに盛ってあるのを見ると、日本と違うなあ~と思います。

築地だとターレがウロウロしてるわけですが、ここは台車。いろいろあります。押して、引っ張って、運転して・・・って感じでしょうかね。
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通りをはさんで石造りの建物とテントの建物とがあるんですよ!
a0094449_4271054.jpgうだつとも違うのだけど。ネコちゃんたちがゆっくりしてきた。

上の写真にあるように、犬もうろうろしてます。

そろそろ買い物客が出てきたので、私は退散。続く道は、合羽橋みたいな感じの台所用品店が並びます。
あ、かっこいいなって思ってカメラに収めたお店は、刃物がメインのお店らしく・・・。
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じゃーん!
a0094449_430893.jpg中華包丁が~!色々な持ち手、サイズのものがあるんだな~と感心していたら、写真を撮ってもいいですよ、と。

さらに!店頭には、小さなナイフがいっぱい。
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a0094449_4312449.jpgこれってドイツでもよく見かけるけれど、ドイツより安い?


実は、初めての香港旅行では、「結婚する時に備えて食器を買う」と言う友達に同行して、母から頼まれていたウェッジウッドのティーカップとケーキ皿を6客買いました。今も実家で現役。もう一つは裁ちばさみ。これも実家にまだあるのです。
母には「えー?香港で裁ちばさみ?」と驚かれたのだけど、双子のゾーリンゲンのはさみを買ったわけです。
そして、今回も再び刃物を。この小さなナイフ。刃の長さをかえて2本買いました。
よく切れるから、とお店の人に言われたけれど、ほんと、帰国して使ってみたら、すごいんですよ!違うメーカーの刃の薄いナイフは、以前、フランクフルトでも購入したことがある。同じように愛用しているのだけど、それは持ち手が木製。こちらのほうが、もっともっと気楽に使えるので、使っちゃうかも。

a0094449_4321743.jpgこちらはガイドブックにも出ているお店。
しかし、ホントに右を見て、ってあったら右を見るのよね、と感心していたのだけど、見なくちゃ危ないってことなのです!スピードがねえ~(汗)。

店内に入ったけど、日本へ持って帰りたいと思うようなものはなかった(とほ)。
a0094449_4332820.jpgギネスに挑戦!って感じの時に使いそうな大きさ・・・。


道を渡ると、またまたワタクシの興味をひくお店が!
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すごいなあ~。合羽橋にはないですよね~(笑)。若い男の子がいろいろ整理をしていました。
写真の採光の関係で明るく撮れていますが、写真のほうがもっとハッとするような赤。いいですよね~(笑)。
最後に、日本語媒体によく紹介されている片抜き屋さんへ。
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そしてこの香港版合羽橋の終わりには美味しそうなパン屋さんが!
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a0094449_441946.jpg粉は日本とドイツから取り寄せているところだそうです。ここで家人の朝食用のパンを買いました。
(なんて優しいヨメでしょう、って自画自賛)。
しっかし、日本で買うのと変わらないお値段にはびっくり。むかし、むかしの香港の価格しか知らないから・・・。


そして、バス停に向かって歩いていると、どのガイドブックにももれなく載っている、香港を代表するローカル喫茶店「美都餐室」が。
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a0094449_4423743.jpgマカオのローカル喫茶店のことを思い出し、ここで、香港風紅茶としてしられるコンデンスミルク入りの紅茶である奶茶を飲むことにしました。

だって、女子向けガイドブックに紹介されている奶茶のお店はみんな駅から遠かったりしていて、家人と一緒だったら難しそうだから。
外から見るだけでも70年近い歴史を持つ餐室だというのがわかります。
中に入ったら、これまたすごくレトロ。
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a0094449_445531.jpg二階から席を埋めていくらしく、2階へ。

混んでいるのかな?と思ったら、開店早々だったらしく、いわゆる観光客しかいませんでした。
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マカオだと紅茶だけでOKだったけれど、ここはちゃんと最低金額が決められています。
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じゃないと、世界中の観光客に紅茶一杯で一日中居すわられちゃいますもんね。
a0094449_534782.jpgふふふ。このカップ、他のお店でも使われているそうですが、練乳会社の名前が入っているんです。

a0094449_543858.jpg奶油多とは、練乳のかかった厚切り食パン。普段は、私は食パンにバターは塗らないので(溶けるチーズを乗せて焼く)、子どもの頃のようで懐かしい感じがしました。

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さあ、バスに乗って帰りましょう。
とバスに乗ってびっくり!
韓流アイドルグループが、韓国へいらっしゃーい、という紹介ビデオにでていました。
a0094449_554229.jpgこのグループ、なんていうのかしら?

上から見るネイサンロードも面白かったです。
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ペニンシュラホテルにも寄り道してみました。
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アフタヌーンティをその昔友達とした(まだハタチそこそこだったのに!)ことを懐かしく思い出しました。家人を誘ってみようかな?
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by eastwind-335 | 2015-05-13 22:35 | 旅の思い出14唔該!澳門・香港 | Trackback | Comments(0)

勝った、けど

聴戦だったし、FCB radioは時々音が消えてしまったのでは?今日はアウェーなのか?ってぐらい中継アナの声が小さかったりして(それはまだ私が風邪が抜けなくて耳がぼんやりしているからかもしれませんが)、ピッチの様子はわかりませんが・・・。

最後には私の鼻声の檄が届いたのか(笑)ミュラーが決めて3-2で勝ったものの、ベルリンに行くことはなくなりました。たぶん、14-15シーズンのバイヤンはベルリンの大舞台に縁がなかったのでしょう。

・・・ってことで、12月のバイヤンの来日もなし。
チームの雰囲気はどうだったんだろう?
来週、ゼーベナーは完全封鎖状態で密室練習中だったりしたらやだな。

ということなんかよりもなによりも!
なんでラムたんが68分でoutになったのか?そこが気になって気になってしかたありません。
カピテンなのに。
うーん。気持ちが萎えてるんじゃないか?とか、燃え尽きちゃってる?とか、本当は足が辛いんじゃ?とか、色々考えちゃうワタクシです。
この9年、この人の特徴は「地味に一定」だったわけですよ。チームがどうだろうと、いつでも彼だけは変わらない、という、時計のてん輪のような人だったわけですよ!同意の上だったと思うけど、カントクの酷使によって、天輪部分を摩耗させちゃったんじゃ?と。正直言うと、ペップの都合の良い駒になってしまってる気がして、つまりピッチでラムたんらしさを見る機会が減ったことは、私にとって非常につまんなくて、今シーズンは怪我で試合に出られない時期が多かったことは、決して退屈でもなかったのです。

特化した得点力(リベリとロッベンの負傷からの復活)がないんだったら、誰もが得点できるようなシステムに切り替えるべきだったのです。それがラムたんのからのフランケだと思ったんだけどなあ~。

来シーズン、ペップが残って、カピテンビンデがラムたんの腕からなくなったとしても、私は驚かない。彼が監督である以上は、バイヤンのラムたんじゃなくて、ペップの駒でしかなんだから。それぐらい、私はラムたんのことが心配になってます。
„Wir haben alle dran geglaubt, an das Wunder. Leider hat es nicht geklappt, weil wir recht früh den Ausgleich kassiert haben”, sagte Kapitän Philipp Lahm: „Wir haben alles gegeben. Wir haben es heute nicht verloren. Es ist bitter, dass wir das Hinspiel 0:3 verloren haben.” Sportbildより

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by eastwind-335 | 2015-05-13 07:01 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

私も奇跡を信じてるよ!

さあさ、いよいよ、CLのFCB vs FCBの2nd leg。
口と身振りの大きなミュラーがいうように、負けると思って試合をするなんてヤツは出て来い!

・・・って言ったら「はあい」と反省モードからスイッチ切り替えができなくなってしまったラムたんが出てきたらどーしよう、なんてヒヤっとしてるワタクシです。
(いや、ま、ミュラーはそういう選手はベンチにいなよ、と言ったように記憶してますけど)

試合を前に、ラムたんはKickerの記事によれば、
1つ確かなことは、僕たちはオフェンス一辺倒というわけにはいかないということ。むしろバルセロナでの試合の終盤のように、カウンターをくらうことになる。自分たちのサッカーを見せなくては。ボールをキープする必要があるし、それで相手をコントロールすることができる。少しだけオフェンシブに、それと同時に守備もしっかりと行わないとね。

と言ってるそうで。いや、だったら、ラムたんはMFじゃなくてSBで使った方が・・・。

次に進めなくても、わけわからない終わり方だけはしちゃいけないからっ!
仮にアウェーゴールが決まってしまったとしても、バイヤンがこの試合を勝って終わるんだったら、許す!
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向こうがチミチミポゼッションだったら、こっちは、左SBのラムたんから正確無比のクロスを前にバンバン送るから、ミュラー、アンタが決めなさいッ!

と鼻声で極東から檄を飛ばしてるから!

ゴール数で次に進めなくても、とにかく、今日の試合は勝て!
ペップのバイヤンじゃなくて、Mia san Miaのバイヤンが勝て!
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by eastwind-335 | 2015-05-12 21:15 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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