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かくて我ら急ぎて澳門・香港12:世界遺産いそぎ歩き

*記憶が遠くになりつつありますが、急ぎ残りの旅行記を書いておかねば、次の旅行に行けなくなりそうで・・・(笑)*

島の中心部に広がるマカオのいわゆる「ポルトガル」な場所だけでなく、南部の中国系の遺跡も見学し、すこしバランスをとった私たち。
残る世界遺産を一気に周ります。
実は、このマカオ旅行のために、私たちは女性向けガイドブックを買いました。しかし、食べるコトよりも見るほうが好きな私には、あんまり役立たなかったなあ、と。むしろ、私たち夫婦に本当に役立ったのは、マカオ観光局から送ってもらった様々なパンフレット。特に、「マカオを歩くウォーキングマップ」でした。その地図の正確でかつ誰にとっても分かりやすいことといったら!ウォーキングルートもきちんと書いてあって、見どころのみならず、その地へたどり着くポイントが「文章」でもわかるように書かれている。これってスゴいことですよ!

さてさて、普通だと2,3時間で終わると設定されているウォーキングルートですが、私が見学先をじっくり見ないと気が済まないので(その割には頭の中に残ってることは少なかったりしますが・汗)、やや駆け足にならざるを得ない状態に。

ということで鄭家大屋からローレンス教会へ向かいます。
a0094449_634722.jpgマカオには私立学校しかないのかしら?と思いたくなるほど、修道院にちなんだ学校が多い様子。
というよりも、私としては、この聖人の顔の描き方がドツボにハマってしまい。だって、まるでスタンダップコメディアンの公演ポスターみたいじゃないですか!
それだけ聖人が身近だってことなのですよね?共にいてくださる、それも知り合いのように、ってところでしょうか?

a0094449_664679.jpgこの街のモザイクの素晴らしさはこういうところにさりげなくあったときにつくづく感じます。

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後でパンフレットを読み直すとここは正門が空いてないことが多いとあったのですが、これが正門なのか後門なのか?
a0094449_610219.jpg庭にはマリア像が。

聖堂の中はこういう感じでした。いまの建物は1803年に石造にし、何度となく修復が加えられたそうで、富裕層の地域だったからできたこと、と解説にあります。
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ターコイズブルーの天井が有名なのだとか。あと、見えないけれど、屋根は中国産タイルなのだそうです。
a0094449_6151896.jpg南国風のクリッペ。あたたかそうな馬小屋です。


近くには聖ヨゼフ修道院があります。聖堂にはフランシスコ・ザビエルの右上腕骨の一部が祀られている、と出発前に読んでいたのに、到着したらすっかりそのことを忘れていました。
ちょっとウロウロしながらここにたどり着きました。
a0094449_6244726.jpg通り過ぎるところでした(汗)

a0094449_6265345.jpg家人が「だんだんと何もかもが同じに見えてきた」と。確かにね~。そして階段も腰に響くようになってきたらしい。

到着!誰か私たちを待ってるよ?!と家人に声をかけるワタクシ(笑)。
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こちらの方でございました(笑)。
a0094449_630391.jpgホントに不思議なのですが、写真にしちゃうと立て看板でしかありませんが、一瞬「え?法王がお出迎え?わざわざすみませーん(笑)」って気分になるのです。前のベネディクトだとカトリックならではの威厳にビビりそうになったと思いますが、この法王の顔は「低い門なのかも」と思えるのですから、ほんと、不思議です。

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a0094449_64458.jpgこの写真を「ザビエルの右上腕部の遺骨」とわかって撮ったわけではないのです。部屋に戻ってガイドブックを眺めていて「わー、これ見逃した!」と悔やんでいたほど(笑)。が、帰国して写真を整理したら「あれ?あれ?私撮ってた!」と一人でびっくり。
しかし、なぜこのコレジオ(聖ヨセフ修道会は1728年に創設された大学レベルの教育機関です)にあるのかな?宣教師たちを教育するための修道会としてアジア布教を志したザビエルの意志を継ぐ立場を示すだったからなのか?

a0094449_6503621.jpg非常に絵画的なクリッペでした。

a0094449_2014865.jpg坂を上がりながら目にした風景。世界遺産の街に生きるってこういうことなのね、と1人納得。

a0094449_201848.jpgさらにもうひと上り。
左手は劇場です(あとで再訪)。

その並びをチラと目を向けてみると、セミナリオと。
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むかーしむかし、日本史の教科書にセミナリオが日本にもありました、って習ったなあ~。ふーん、聖ホセ・セミナリオっていうのね~。
ってホセってホセって????あー、聖ヨゼフじゃん!!とようやく地図と頭が合致。
・・・・聖ヨセフ修道会って敷地が広いのね~と感心。

そしてその手前には、またまた教会が。聖オーガスティン教会です。
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a0094449_22135342.jpg入口のモザイクが非常に素敵です。

a0094449_2219966.jpg祀られているのはカリスの聖母と言われているマリア像。

a0094449_22301138.jpgなんか、かわいいなあ~。


そして、私が見学してみたかったロバート・ホー・トン図書館。
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博物館も好きだけど、図書館見学も好き。
ここは、もともとポルトガル人ドナ・キャロリーナ・クンハの住居を香港人であるホー・トンが別荘として買い取り、ホー・トンの没後は遺言で公立図書館になったという歴史のある場所。
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図書館のこれまでについては、解説を目にすることができなかったのですが、左の黄色い建物がもともとの建物(リノベーションしていると思うけど)で、その奥の白い建物が図書館機能を持っているようです。黄色い建物のほうで特別展が行われていました。
都立中央図書館もそうですが、図書館の小さな特別展での出会いって大きい収穫になります。
今日はこれ。
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エドワード・カイダスキーという外交官が、清代に西欧人(Michael Voym)が描いた中国動植物事典を模写したものの展示です。
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a0094449_645583.jpgこれがオリジナル。

a0094449_6541100.jpgこれが模写。

動物名を記す漢字までが「絵画」状態になっているのを見て、ああ、西欧人にとって漢字というのは複雑この上ないものだったんだろうなあ、と。私がハングルを見よう見まねで書いていた時みたい。
・・・・そう。見よう見まねだとそうなるんだよね。きっと、偏と作りが感じにはある、ってわかったらバランスがかわってきたはず。
最後にいったのは、ドン・ペドロ5世劇場。マカオの男性クラブが作ったゲーム場(賭け事をしたんでしょうかね)がのちに劇場になったとのこと)。
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a0094449_6203678.jpgここはクリッペではなくサンタクロース

a0094449_621131.jpg壁のモザイクがステキでした!


27年前にマカオに行ったときはこのあたりは行ったのかな?なんせ船酔いで辛い状態のままバスに乗せられ、酔いの3乗みたいな感じになっていたので(笑)、記憶がない分、この駆け足見学は一つ一つが新鮮で・・・。駆け足でかなりみたものの、いくつかは見逃しました。実際に今もホテルとして経営されている要塞など、早朝とか夕方に行くと面白かっただろうになあ~。

ま、家人が一緒だと、丘の上にある要塞っていうのはなかなか足が向かなさそうだけど・・・。
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by eastwind-335 | 2015-04-30 06:28 | 旅の思い出14唔該!澳門・香港 | Trackback | Comments(0)

ラムたんのPK

こんなこと、こんなことって?

滑っちゃうなんて?

・・・・ラムたんのPKっていうだけでも、私としては驚きでしたけど?
止めた方が!と思ったのはワタクシだけ?
テレビの前で、蹴る前から「止めて、誰か、止めるように言ってあげて!PKするなんて無理だし、なんで一番目がラムたんなわけ?」と叫んでいたワタクシです。
おまけに滑っちゃうなんて?

・・・レヴェンドフスキがダメになっちゃうから、ラムたんが出たのかな?

もう、初めてのピアノの発表会に子供が出る時の母の想いってこんなもの?失敗しませんように、緊張しませんように、右手と左手がちゃんと揃いますように・・・って。そんななか、ラムたんが一瞬、見ようによっては苦笑いとも不敵な笑いを浮かべたところをカメラは逃さず・・・・。それをみたワタクシ、不安増長。

そして左足がズズっと動き、右足からとんだボールは大きく蒸かすという・・・。
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的中。

しかも続くシャビ・アロンソまで、スっ転ぶ。
ゲッツェは止められ。

ノイヤーがフンメルスを止め。

え?ノイヤーがキッカー?すごいプレッシャーだけど?
そして、ゴールポストに当たって外してしまい・・・。

ドルが決勝へ。

そりゃ、クロッポンには何か一つでも、やってほしいとおもったけれど。
都並さんは、PKの結果に「クロッポンの想い」が、って言ってたけど。確かにベンチでジーッと座っていたけれど、その目つきも怪しい物があったけれど。
決まった時、ドイツカップ放送はしてくれているものの、すべて「ドルの試合」ばかりだった「日テレGの執念」じゃなかろうか?と。
いや、私が広告代理店勤務だったら、「本当のドイツ1のクラブチームを決めるのはカガワだ!」みたいなコピーを作るから。だって、DFB Pokalはブンデス1部だけの試合じゃないんだし。準決勝には3部のチームが上がってきているんだし。

ラムたんについていえば、カピテンとして、そこはなんとか決めてもらいたかった。
ペップはラムたんは何でもできると過信していたのか?いや、なんでもできるラムたんでもPK要員ではなかったんですけどね!WM06のアルゼンチン戦の時のPKでも端っこでメルテくんの横で人形のように突っ立ってたよね・・・。

いままで、私が記憶している限りはラムたんがPKを蹴ったことってあったかな?ってぐらい印象にない。

実は、延長後半でペップが審判に注意されていたんですよね。いつもの「ライン出過ぎっ!」みたいなことで、のようだったけど。それに対してのペップの表情に「あーあ、相手が10人だからって、勝てないんじゃ?」と私は思ってしまいました。チューリップ監督の時に感じたのと一緒。なんだろう、相手へのリスペクトがないんじゃ?と。

そこに決めきれないバイヤン。
さらに、決めつけられないカピテン。
最初、私は、コブタちゃんとか、シャビアロンソからなのかな?と思った。
というよりも、ラムたんがトコトコ歩いて行ったときに、ノイヤーに話があるのかな?と思ったほど。でもボールを持ってるし・・・。
なんで、ラムたんから蹴らせたんだろう?
自分から手を挙げたのかな?

軸足が滑った、それも二人続けてだから、本来はグラウンドに何かが?と思わせるものがあってもいいのだけれど、私はラムたんの足が滑った時に、この前の試合も、ラムたん滑ったよね?と思ったのでした。
今日の延長でもパスなのかクリアーなのかわからないようなボールを出していて、疲れてるから?それとも?まだ本調子じゃないんでは?と不安に思ってた。この試合を勝ったとしても、個人評価はダメだろうなあ、と。

怪我した足の調子は大丈夫なのかな?いつでも一定だったラムたんが数試合で何度も足を滑らせるってありえない。

ラムたんのインタビューがupされるのを待たなくちゃ。

あ、ペップ、ラムたんたち4人のPKのせいにしないでしょーね?選手交代の時間帯もヘンだったと思うよ。ロッベンの思わぬ怪我による退場があったとしても・・・。
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by eastwind-335 | 2015-04-29 06:43 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

お会いしたかったです

このブログを始めるよりもずーっと、ずっと前。
私は数年おきに(時には毎年)ネパールへ行っていました。それは、知り合いの大学の先生のフィールドがネパールで、卒業生たちを一度連れて行ってあげたい、と私にまで声をかけてくださったからです。

・・・といっても、私は先生のところのゼミ生ではなかったんですけれども?!
ボヤかしますけれど、言い換えてみたら、次のように説明ができると思います。
その先生も交えてのお食事会の席上で、私がその当時、夏のボーナスを丸ごとつぎ込んで購入したパールのネックレスの話を知人にしていたのでした。しばらくしてその先生が「東風くんはネパールに関心があるのかね」とおっしゃったのでした。
先生は私がパールの話をしていたのに、勝手に「ネ」をつけてしまった。
そして、ワタクシはその時ネパールの「ネ」が聞こえず、「パールに関心があるだろう?」とおっしゃったかと思ったのでした。
否定するほどでもなかろうと「ええ、まあ」と答えたところ、
「じゃ、キミ、ヒマラヤを見に行こう!2月はいいぞ、空気が澄んでいて」と。


実際にはパールの話ではなく、ワタクシのプライベートにかかわる話でしたが、聞き間違い(思えばこの先生はこの頃からやや耳が遠くなっていらしたのだった)が私をネパールに近づけてくれたのでした。
それが1995年の11月のことでした。この頃はまだフィルムで写真を撮っておりましたので、upすることができないのですが、そののち、先に書いたように毎年のようにネパールへ行くことが続いたのでした。

なんと、結婚式の2か月前にもネパールに行ったほど。この時は、さすがに誰にも報告してなかった結婚式を理由に見送ろうかなと思っていたら、うちの母親がこれまたぶっ飛ぶことを言い出したのです。

「あちらのおうち、結婚したら、ネパールなんて言ったら絶句されると思うの。だから、絶対に3月は行った方がいいわ」と。

結局、結婚してからもマオイストの台頭があるまでに数回、またマオイストが落ち着いたということで1度先生が出かける時に同行させてもらいました。「第一人者」という言葉に弱いシウトメにぴったりの理由をつけてのお出かけです(笑)。

そんな私のネパール旅行は卒業生(これは大体いつも同じ顔ぶれ)と現役学生から成り立っていました。主としてカトマンズとポカラがベース地になり、そこから近隣の村落を訪問する、というのがいつものパターン。ある時、同行してくれる旅行代理店の人がイエズス会の日本人神父が経営している子どもの障碍者受け入れ施設と、広島に本部のある女子修道会から派遣された日本人シスターが経営している保育園を紹介してくれたのでした。

帰国して、私は個人的にこれらの団体を支援しているグループに連絡をとり、時折寄付をしていました。
グループの代表の方は、神父と信仰を共にし、長い間の友情から支援するグループを立ち上げていらしたのでした。何度かメールのやりとりをし、その中で社会人としての私に励ましの言葉を送ってくださったこともあります。
そうこうするうちに、高齢になられた神父が日本へ帰国し、グループは保育園の支援のみの活動をする方向転換がありました。会報も発行回数が減り、この1年は会報が届かなかったのですが、私は「1年に1度」にするのかな?とか、代表の方も高齢になられているから、大変なのかな?等々思うことはあっても、連絡を取ることはなくなってしまいました。

実は昨年の秋には、障碍者受け入れ施設に聖堂が完成するということで、現地でのミサの案内が神父の教え子さんたち(神父は日本のイエズス会系のいくつかの学校で倫理を担当されていた)のグループから届いたのでした。しかし昨年の11月から12月にかけての多忙を理由に、そのままにしてしまいました。

そこへ、土曜日のネパールでの地震。

私の知り合いの旅行代理店の人たちはみな無事であると知って、次に気になったのはシスターのこと。
そこで久しぶりに支援グループのHPを見たところ・・・。
代表を務めてくださっていた方は1年半ほど前に逝去されていたことを知りました。
今回の地震がなかったら気が付かなかったと思うだけに、本当にびっくりしました。だから、会報も来なくなったのね、と合点がいくものの、一度もお会いすることができなくて、残念で仕方ありません。
シスターも日本に帰国され、新しいシスターが活動をなさっている様子。

もうその町に私の知っている方はいらっしゃらないわけですが、施設では困っているのではないか、と思うと気が気でなりません。

衛星放送が時計代わりの私は、BBCやZDFの映像でカトマンズの様子を確認しています。みんなでこの前で写真を撮ったなあ、とか、私たちもここでクマリをみようと頑張ったんだった、とか、思い出すことが多く、また、通りの匂い、音、行きかう人たちの表情など、小さな思い出がふっと戻ってきて、胸が痛くなります。
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by eastwind-335 | 2015-04-27 22:12 | 日常 | Trackback | Comments(0)

ならないでもらいたい、って選べないのかな?

私の暮らす街でも昨日、区議選の投票が行われました。
4月になってから駅前に日替わり、時間代わりで候補予定者(のちには候補者)が活動演説を始めました。

ま、非常識この上ない候補者が多くてびっくり。朝の通勤時間、みんな一定のリズムで駅へ向かっているのを、「お仕事お疲れさまでぇ~すぅ、いってらっしゃいませぇ」と男性だけに握手する女性候補。十字路の横断歩道から車1台分だけ空けて路駐をする候補者たち。そういう選挙カーの右側を路線バスや会社への連絡バスが膨らみをもった動線で通り抜けるのを見たとき、あれ、ここってソウル?って突っ込みたくなりましたよ(笑)。
・・・・っていうか、選挙カーは有料駐車場が駅前にはいくつも、コイン式の安価なものだって駅から徒歩10分以内のところにいくつもあるから、そこに停めてきなYO(別人来臨中)!
割と小さな政治グループの候補者が拡声器を使って選挙活動をしている横で、政党与党の公認候補者のスタッフが被るようにマイクを使って甲高い声(もっと正確に言えば、ナントカ48がテレビでしゃべってるような甘ったれた声)で候補者の名前を連呼して聞こえなくしている、っていうのも目にした。ま、乗っ取りは候補者本人がやってるところもあった。
公共性に欠けてるように思ったのは私だけ?。
私が暮らしていた海辺の街では、1人の人が済むまでは、端で待ってたけど?そんな20年近い前の話だけでなく、先週の私の職場の最寄駅でも駅前ロータリーで数名の候補者が演説してたけど、話すのは1人で、やっぱり順番を待ってたけど?
隣を潰すように演説をするのを必死というの?区政なんてお隣近所の関係みたいなものじゃないの?なんかなあ~。
さて、今回は太目のタスキに「本人です」と書かれたものをかけている候補者が数名いた。あれも変だ。

今回に限って言えば、たくさんの候補者から1名を記載して投票するのではなく、最高裁裁判官の国民審査みたいに本当は候補者に対して「不適格」という形で投票者の意思表示ができたらいいのに、と思わずにはいられませんでした。
だって、おらが街の議員ですよ!品がない人はイヤだもん(笑)。
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by eastwind-335 | 2015-04-27 05:56 | 日常 | Trackback | Comments(0)

旅の準備3宿泊先確定

旅行に出る前のお楽しみは計画を立てること。

といってもどこに泊まるか、移動手段はどうするか、ってことですが・・・。
あとは、どの博物館や美術館などで何を見るか。

とりあえず、ホテルは決定。どちらも中央駅に近いホテルに。
主たる訪問地をそこにしたのは、夜遅くまで出かける日が一日あるので、駅から近いところがよい、と判断。また、結果としては、帰国便が若干変更したので、その出発地へ向かうのも余裕ができましたが、場合によっては早朝に電車に乗らねばならないかも~ということで・・・。

もう少しレベルの良いホテルにしてもよかったかな?と思わなくもないのだけれど。
最初は、帰国日に空港のあるフランクフルトに移動しようと思ったのですが、どうしても気になることが!というのも、なーんとなくこの数年の5月GWが終わった頃のドイツのニュースを思い出すと、DBのストとかフランクフルト空港のストとかLHのストとか・・・ありましたよね!

先週(先々週?)もDBのストがあったとか?。

ということで、帰国前日にフランクフルトに到着することに。
本当にストになったときに備え、中央駅から空港駅までの移動の方法を考えておかなくちゃ・・・。バスはなさそうだし。
いや、最後は中央駅前からタクシーに乗ればいいわけですけどねっ!(笑)。

そうだわ、DBでの往復前売りチケットも手配しておかなくちゃ!こちらは乗り換えなしで行ける線にしなくちゃ。
時刻表を見ながら色々考える時間を思うと、ああ、楽しみ楽しみ。
おっと!出発まであと20日ほどだから、急がなくては!
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by eastwind-335 | 2015-04-26 14:38 | 旅の思い出15いつだって今! | Trackback | Comments(0)

12月のいつなのか?!

毎朝、通勤電車の中で新聞を読むワタクシ。30分は一つの路線で座れますので、その時に朝刊を読み終えます。
私には子供がいないのだから、朝の時間は自分自身のためのもの。しかしなぜか食卓に就いている時は慌ただしく・・・。平日に読まない日が続くようになったので、2年前ぐらいから職場へ新聞をもって通勤をすることにしました。ちなみに家人は新聞を読まないヒトなので(yahooのトップニュース程度でコトが足りると思ってる・怒)、家に新聞が溜まるのもイヤみたいで、気にしないらしい。

さて、通勤電車の始発駅から乗るのは私ぐらいで、あとは途中駅から、ボツボツと乗ってきます。私は少し早めに駅に着くようにしているので(歩いて通勤するため)、あまり同僚たちと一緒にならないのですけれど、一緒になったとしても、普通は彼ら(彼女たち)は車内では声をかけてきません。
なぜなら、「すごく必死に新聞を読んでいる」のが端からわかるからなんだそうで・・・(笑)。
そんな「必死」だなんて、私は知りもせず。さらに昨日、「あーた、記事読んでニヤニヤしたりしかめっ面したりするの、やめなさいよ」と言われました。

うっ・・・。百面相状態だったっけ?

でも、朝刊の4コマ漫画「ののちゃん」を読んでニヤっとしないわけにはいかないし、正直、涙が出そうになる家庭欄の記事を目にすることもある。コドモシュショーとオトモダチのウマシカ発言にムカっと来ることもある。

昨日のワタシのニヤっとしたのは、間違いなくコレ。そう。今年はクラブ世界一を決めるクラブワールドカップを日本で行う、とFIFAが決定したのだそうです!一瞬「また、4チャンネルが放映するのかなあ?試合を中継するんじゃなくて、デッパさんの独演会状態になるんじゃ?「サッカーが好き」なわりにベンキョー不足な髪の汚い男子が出てくるのか?」と思ったりもしましたが、ポルトを6-1で勝ちぬけた翌々日だったこともあり、ネガティブなことが一瞬よぎった後で頭の中に大きく映ったのは
12月に日本でバイヤンが見られるかもしれないんだ!
という文章(笑)。
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今年度の仕事は上半期は非常に忙しいのですが、下半期はやや緩め。
12月に半休を取っても大丈夫!な予定で動いてます。
具体的な日程はもう発表になっているのかしら?

そこへ出るためにはバイヤンはあと3つ(準決勝の1st 2ndレグと決勝)を勝たねばなりません!
準決勝の相手はバルサに決定。
FCB vs FCB
a0094449_9562320.jpgかつても一戦ありましたよね。次の試合の時にはバイヤンはあのバルサカラーのユニをホームで着るのでしょうか?
恥ずかしく、ない?(脱兎)

ペップがどうこう、とかティアゴがどうのこうの、という見方は私にはない。
バイヤンとバルサの試合なのだ!

この前、プレミアお兄さん(職場の先輩)に思わずグチってしまった。「どうにもこうにもペップのバイヤンって感じがイヤだ~」って。監督に個性があるのはいいけれど、選手が監督のコマになっているように見えるのはイヤだ。

今度の準決勝も、「ペップのバイヤン」が勝つんじゃなくて、「バイヤン」が勝ってほしい~!とワーワー言ってたら、お兄さんが「結局はバイヤンはペップに対等な存在感を持つ選手がいないってことだろ?」って。それって、モーちゃんに対するテリーみたいな存在?と尋ねると、そうそう!と。

それから私たちはテリーのおっさん度upな風貌と30代選手のあれやこれやを話し・・・。

メルテ君のケガのニュースに気をもむワタクシでもありました。普段はプレミアを見ないから報道があるまで知らなかったのですが、メルテ君、アーセナルでカピテンをやってるそうじゃないですか!うわあ~!
英語でコミュニケーションを取ってる?

バラックみたいなスター性のない容姿だからか(笑)、ドイツメディアでもついつい後回しになっちゃう感がある気がしますが、メルテ君って地味にすごいよね。
日本語のコメント欄ではムダに背が高いとか陰口をたたかれているのを目にしないわけではないけれど、でーもー!どーでもいい人がカピテンになることはないんですよぉ。私はラムたんじゃなくてメルテ君が父ちゃんちの2代目カピテンになるかな?って思ってたぐらい、彼にはある種のカピテンシーがあると思ってたし。

エジルも調子が上がってきているようで、よかったよかった。
馬頭の再びの離脱にはびっくり。前節も早回しに近い状態だったのであんまりよく見てないけれど、CLでやってしまった、ってわけではないんですよね?
何より、「アメリカでの手術」っていうのが気になります。ドイツで、ではないってところが、よ。
これが3週間前に同じことが起きていてもアメリカに行っていたのかな?って。
Dr.Mullは執刀しないってことだったのかな?って。
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by eastwind-335 | 2015-04-25 09:57 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

そういう時の報道ははやい

昨日の朝は今週のここ一番な仕事のために朝はライブティッカーで観戦。

しかも、その前日、飲み会で私もいい気になって呑んだため(汗)、いつもだったら5時前に起きるのに、飲み過ぎのサインである「足がどんよりしている」状態だったので、一瞬立ち上がり、ネットをつけ、57分過ぎに5-0でバイヤンが勝っているのを確認して、再びお布団でウトウト。

結果として6-1だったとのこと。心底よかったと思いました。

つーまーり、ペップの言った(らしい)「医療チームのせい」じゃないってことなんだから。
要するに、チーム全体がポルトをデザートワイン並に舐めてかかってた、ってことでしょ?

勝てばペップの(戦術の)おかげ、負ければペップからのドクターへの理由ない言いがかりのおかげ。

しかし、ポルトがホームの時には、試合結果の日本語ニュース媒体への反映(翻訳)が遅かったのに、今回は7時台にはもう出ていた。
もちろん、大量得点だったからってこともあるけれど、ネタ的にはペップのズボンが裂けたってところ。すぐに、履き替えたのかな?

あんなピチピチパンツをはいてれば、いつか裂けるってものでしょう。

個人的に私はああいうピチピチパンツ・ピチピチスーツで私の部署に営業に来る男性は信用してませんので(キッパリ)。経験値から、あの手のスーツで来る人は、人の目の前では汗をかくふりするけど、ぜったいに心底から汗かいてないから(笑)、最終的には頼りになりません。

上手く表現できませんが、私としては、選手が優勝するというよりもペップが優勝する、って感じが今シーズンにはあるなあ、って。いや、それこそが「名将」の証なのかもしれませんけれど、選手のキャラクターが見えない感じで、試合がつまらない。とラムたんが出ていようと、勝とうとも、倍速視戦中(笑)。
するとうちの家人が「最近、エステの試合ってつまんないよな。一人一人顔は違うってわかるけど、みんな同じ形に見える。チェルシーのほうが選手の巧さとか必死さが伝わるよな」とチェルシーvsマンUの試合を見ながらしみじみと。オヤジ度を増しているテリーを紹介すると「これからはサッカーは30歳からの時代になるかもね」と。そしてふと、「メツはどうしてるのかな?」と。家人はカタカナに強い分、印象に残る選手が多いらしい。

メツ、どうしてるかな?自分の出身地のクラブのオーナーになったんだよね?確か。

さてさて、さきほど、ネットスポーツサイトで日本人ブンデス番のライターさんが「全員がカーンのようだった」と、これまでのペップバイヤンとは違う感じだった、とか、ラムたんがウィングの位置で使われてて、いつもと違ったとか書いてありました。見てみたかったなあ。ま、うちは空パーは入れられない環境ですので、しかたない。
そんなによかった、というのだったら、今週末にでも時間ができたらUEFAのサイトでお金払って見てみようかな?

次はどことなのかな?
チームチャントの通り、良いときだって悪いときだって応援しているから!
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by eastwind-335 | 2015-04-23 07:44 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

お弁当箱物色中

2006年の春から使い始めている大館のまげわっぱ弁当箱。
底の端の方から液体が漏れてくるようになりました。
ちゃんとカップに入れてあるのだけれど・・・。もっとちゃんと汁気を切ったらよいのかな?

まだまだ現役で使えるので、お結びとか汁気の少ないお弁当の日には使おうと思ってます。
その一方で、白木調の曲げわっぱを新調しよう、という気分が高まっているこの頃。

職場で、私の曲げわっぱを見て買った、と言い出した人がいるのです。前はやや呆れた表情で「ずいぶんと高い物買うのね」と言ってましたけど、何があったのか。人によって何事にも「1単位」があると思うのだけど、それを比較の物差しに使われちゃうと、時々困ることがあります。でも、私個人としては、まげわっぱは決して高い買い物ではない、と思うので(そしてそう言ってきたので)、愛好者が増えたら嬉しいな~。

さて、新しいお弁当箱については、いま、どこで買おうかな?って考え中。ネットで買うことができるモノだけど、やっぱり手に取ってみたい。GWに入る前に買うことができるかしら?
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by eastwind-335 | 2015-04-19 21:54 | 日常 | Trackback | Comments(0)

旅の準備2届かないことへのお詫び

あと1か月余りほどに迫った旅行。
チケットは実は昨年11月末にマイルを放出してとったもの。
その時は帰国便を羽田早朝に着くものにしておいたのですが、考えたら、夕方に着いた方が翌日出勤のための時差調整が楽だろうな、と。1月末から特典のキャンセル待ちをしていました。申し込んだ時点には、私がキャンセル番号1番目だったのですが、以来、待っても待っても連絡がなくて。
正直諦めてました。
一番困るのは旅行が始まってからキャンセル分が取れたとなったら・・・。私はパソコンを持って行かないから、どうしたらいいのかなあ?って。

そして、先週の土曜日の夜にキャンセルが出た!というメールが!
しかし、そこからが長かった。
そのメールには、変更を確認して「確認ボタンを押してほしい」とのこと。とりあえず確認ボタンを押して就寝。

翌朝、他のスケジュールをよく確認したうえで、希望通りのチケットになるようにしよう、とメールからハイパーリンクへ向かうと・・・。

あれあれあれ?昨日とは違う画面?サイトから予約番号を使って検索しても、あれこれしても・・・同じ画面に。
あれあれあれ?って。HPを見るとちょうどサイト切り替えの日だった様子。
仕方ないので電話をかけたら、自動音声で「50分は待ってもらいます」と。
夜にかけ直したところうまく繋がり(それでも20分ぐらい繋ぎっぱなしにしておいた)、事情を話したら電話で対応してもらえました。
その新しいチケットはメールで来るという話でしたが、実際にメールが来たのは数時間後。日付が変わるころだった様子(翌朝チェックしたら来てた)。

さらに数日後、航空会社から私に電話が。どうも、チケット再発行となるので11月の時のサーチャージと金額が変わるらしく、差額返金が生じると!
そのことを伝えなかったことのお詫びと返金方法、さらなるチケット再発行についての説明がありました。
お金を追加されるとしたら困るけど、戻ってくるなんて~?!と驚き、お詫びの口調の先方に「いえいえ、よくぞお気づきくださって・・・」とバッタのように頭を下げていました。

聞いた金額ですが、次の旅の食費と電車代と博物館入場料代がフルに出るぐらいの金額でした。どんだけ円安&燃油高だったのか!?11月には私はこれはすべてアベノミクスのせいだ、とプンプンしていたのですが、今の円高は日本のオコチャマシュショーとは別の要素で、「ギリシャ」のワガママ外交のせいらしい(笑)。ま、いずれにしても返金があるのは嬉しいです。

そして帰宅して夕食を作っていると・・・。再び航空会社の同じ方からの電話です。
「すぐにEチケットを送ると言いましたが、システムの都合でまだ送信ができない状況でして・・・」と平身低頭の口調にビックリです。
「いやいや、出発まで時間がありますから、直近の方の作業を優先してください」、と思わず返答していたワタクシ。自分自身が年度初めでスッタモンダがようやく終息してきた時。本人の事情でなくシステム変更による事情も含め、私を担当してくれていた人の気苦労はよくわかります。

チケットはさらに数日経った昨晩、メールチェックをしていたら届いてました!

数年前は同じ会社のチケット購入(確認)案内をめぐる連絡のあり方に私も家人もムカーっと来たことがありました。超U(うるさい)客扱いになっているのかもしれませんが、今回はすべて先方から連絡をくれたし(前はかけてこい、だった)、留守電のメッセージは内容も詳細には語らずも、次は何時ごろかけ直すと具体的なことが吹き込まれていたし、その時間もいわゆる終業時間あたりになるような設定で。担当してくださった方の声からするとベテランの方のようでした。同じ方が一貫して対応してくれたのもよかったです。

私も仕事での電話のありかた、振り返ってしまいましたよ。が、思うは易し、行うは難し・・・(とほ)。
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by eastwind-335 | 2015-04-18 10:37 | 旅の思い出15いつだって今! | Trackback | Comments(0)

辞めないでっ!

今朝のSportbildに「ドクターが辞める!」とあって。
うわさのsollenじゃなくて?決定?今度はペップは何をいちゃもんをつけたのか?とKicker.jpを覗くも、朝7時の時点ではウッチーのケガがトップで下がって行ってもない。もう膝が悪いのはずーっと前からわかってるウッチーのことよか、バイヤンのDrのことでしょーが、ドイツサッカーの日本語版なんだから、と勝手に1人でプンプン思いながら出勤。
私は原則として、仕事中はネットを繋げないので(つなぐことが許されない、じゃなくて、自主的に繋がない。調べ物はググらずにアナログで行うことが義務付けられてる仕事だし)、今日は走って帰ってきましたよ。

かーなーり、ドクターは怒ってるとか。
うちのお母さんと同い年のドクター。
まあ、いつか引退するんだろうと思ってたけど、けんか別れじゃなくて、惜しまれて花道つくってあげるべき人だと思う。

ポルト戦の負けだって、ここのところ毎度出るけが人だって、選手への見立てが悪いんじゃなくて、怪我する選手がいけないんだから。
いや、選手たちだって怪我したくてしてるわけじゃないと思うけど。怪我が長引いてる選手へのイライラ?
怪我から早く治るのは、医師チームだけでなく、本人の身体の質っていうのもあると思うんですけど?

そして、思う。カントクは自分よりも長くチームに関わっている医療チームに敬意を払ってほしい。だって、カントクより前からいる選手たちが、ドクターを信じてるんだから。

・・・・ケンカの理由については後でSportbildを読むことにするけど、あれから12時間は経ったって言うのに、まだKicker.極東は日本語で情報を挙げてないし。日本のニュース新聞紙サイトだって、日本人選手のことは取り上げるんだから、日本語訳チームは日本人の名前が出てこないニュースを優先して翻訳せいっ!

追記:電子辞書を必死に叩いて叩いて単語を調べましたけど、要はペップは選手たちが街にある彼の診療所に行くことがイヤだったのね?けーどぉ、バイヤンの選手たちはDr. Mullのところへ行くと思うんだけど?それはさすがに止められないよね?止めないでね!
さらに追記:4月18日0309時点でのバイヤン公式HPに上がっているÄrzte-Team。もうすぐ消えちゃうだろうからコピペしておきます。
ドクターは練習場にいるべきだ、というペップの意向に添って、息子はゼーベナーで開業(担当)させておいたらしいけど?私の家族の経験に限る、だけど、跡取りに代替わりした個人病院では、息子よりもお父さんのほうが見立てが良い、ということは往々にしてある。経験値とはそれだけ有益なことだから。もちろん「過信」による逆の作用もあるけど。息子はこの先スポーツドクターとしての経験を積むつもりはあるのかな?
Dr. Hans-Wilhelm Müller-Wohlfahrt (Leitung)
Kilian Müller-Wohlfahrt
(Betreuung Säbener Straße)
Dr. Lutz Hänsel (Teamarzt)
Dr. Peter Ueblacker (Teamarzt)
Prof. Dr. Roland Schmidt (Internist, Kardiologe)
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by eastwind-335 | 2015-04-17 19:57 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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