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たんぽぽちゃん、ハマってます

肝心の回を録り忘れてたりしてますが、それでもなお、どうにかこうにか付いていってる「ミン・ドゥルレ(たんぽぽちゃん)」。KBSのHPから察するに折り返し点まできたようです!
ストーリーは、60話台で「はあ、」みたいな展開に。録り忘れた肝心の2回がわからないからますます強く感じられるのかもしれませんが・・・。しかし、観なくともどうにかついていけるのが朝ドラ(笑)。
彼女をめぐる、シン・テオ、ヨンス、スチュルのそれぞれの思いが、ユニーク、かつ、せつなく展開されています。そこを邪魔するのがセヨン役の女優さん。すごーく痩せたなあぁ。女子高校生役の時が一番老けて見えたけど。
とにかく、若い登場人物はそれぞれ「言えないコト」を最低一つは抱えてるって感じで、そのためにストーリーがギリギリの展開となるのです。。
60話台になると、もうビックリ!なのが、スチョルが急にドゥルレに接近し、婚約→結婚式へ!と。
しかし、そうそう簡単に結婚はできない状況に!。そういう状況を作り出す時に韓流お得意の「突然の人」を登場させるのではなく、すでに1週間は過去に出ていた人を上手く使う!
これはスゴいことだわ!この脚本を書いている人、巧い!
70話台になると、いよいよ、ドゥルレは本当のお父さんのことを知るシーンがメインになるのですが、視聴者にはもうわかってる話なので、ここまでよくぞ引っ張ってきた!と脚本家を褒めたくなる(笑)。そしてそこに一緒にいるのはテオだった!

想像するに、間違いなく、ドゥルレとテオはちゃんとメデタシメデタシとなると踏んでますが、ここ数作の作品みたいに、無理やりな事情を作って別れさせる!なんてことになったら許しませーん。前の朝ドラもなんかよくわからない感じになってたし、前の前もだし。

それにしても、話的にはようやく半分となろうかということなのに、すでにテオがドゥルレに近すぎてびっくり!これまでのKBSの朝ドラにはないほど、こちらが見ていてドキっとしてしまいそうなシーンが多くて。家人が「キミが赤面してどーする?」と突っ込まれたこともあります(汗)。
「清く正しい」朝ドラというよりも、朝ドラ的にはギリギリいっぱいの恋愛ドラマなのではないか?って。女性主人公の成長物語じゃなくて、テオの恋愛ドラマじゃないのでは?!と。
テオの少年時代を演じていた子役が本当に巧くて(簡単に人に心を見せないところ、逆に、心開いた時の表情とか)、今のテオを演じている役者に代わった時にどうなるのかな?って思ったけれど、そんなことはなくて、すんなり繋がっていたからでしょうか?それに比べたら、ドゥルレは子役と大人の役に大きな差がありすぎ。
ストーリーも、最初は西洋のおとぎ話が背景にあったのに、いまはどうなんだろうなあ。

じつは、テオ役の俳優さん、私の年長のお友達にそっくりなのです!容姿が似てるから声が似てるのは不思議でないのだけれど、さらに、役柄同様に誰に対しても丁寧で親切でスマート、ってところまでそっくり。カッコつけすぎなんじゃ?と言いたくなるほどスマートすぎて。最初から怪獣級の妹分として気が合った私としては(笑)、テオの一挙手一投足に20年前を思い出しています。

いわゆる「韓国スター」とは顔つきの違う、つまり地味そうな、地黒顔なのに、どうして目が行くのかなあ~って思ったけど、そうか、思い出すからなのね。そうそう!90年代のサラリーマンなのに、彼ときたら会社帰りに会う時はいつもスリーピースの背広姿で、遊び仲間である私たちに「おっさんくさーい。もったいない」ともからかわれていたのであった!

しかし、70年代を舞台にするドラマは、韓国トリビアが累積されていくので、面白いです!テオはどうも「ラーメン事業」の部門に就くことになったらしく、ドゥルレと別れて(その理由がわかる回2回分を録画しそこねた)8か月の「提携先の日本企業での研修」に向かうことに。
製粉業としてラーメンを作っているとしたら、日清かなあ?とか

ドゥルレを養い育てる女性とドゥルレの目がそっくりでびっくり。
テオと(母親として慕っている義母)の目つきがそっくりでびっくり。
という点で「母性」というのがこのドラマの裏テーマなのかな?と。血の繋がりではなく、心のつながり。

韓国ドラマでは珍しく「パジャマ」文化でもあるのです!私が観察するかぎり、いわゆる「ハイソサエティ」でないとパジャマやネグリジェを着て寝ません。洋服のままお布団に入ってるシーンが多いですよね!先日、韓国生活の長い方に思い切って質問したところ、韓国にはパジャマ文化はない!と。そして、あの、よくドラマで布団に入る恰好は「外に着て行く服じゃない、部屋着だ」と。
・・・うーん、部屋着?

で、このドゥルレと部屋を一緒に使っている食堂の長女、粉屋の一人娘はパジャマなのですよ!パジャマ!
ドゥルレのパジャマ姿はないのですけれどね(笑)。セヨンも服着て寝てるなあ~(笑)
テオはパジャマだっていうのに!(爆)

それにしても、朝ドラは服装にいろいろな仕組みがあって、わかりやすい(笑)。女性主人公の成長を化粧とか、服装の質を上げるとかで上にあげていくんですね(笑)。
・・・てことでいえば、チンピラ・ヨンスは全く変わってないんだよね。

テオの義母役をしている女優さんは、私が見通した週末ドラマ『ソル薬局の息子たち』の長男の初恋の相手で、女性主人公の義姉を演じたので印象に残ってます。たしか、赤ちゃんが生まれることになって、割と早くに降板になったとどこかのサイトで読んだことがあります。その時も「困ったわ」って表情が印象に残っていた。
正直初めて彼女の演技を見るようなものですが、奥様の役がよく似合っているし、「専業主婦」から「起業家」へと変化していく時に服装や髪形がガラッとではなく、さりげなくなのだけど、本当に巧く変化していて・・・。

自分の若いときのような状況が養女にも起きてしまって、苦しむシーンが続いてますが、このお母さんはドラマの天秤になりそうな・・・。自分のためで起きたことに心苦しむだけでなく、セヨンが本当に可愛いんだと思うのです。浮気ばかりする夫へのあてつけとして夫が遠因で死んだ者の娘を引き取ったけれど、でも、そうであったとしても、やっぱり自分と同じ哀しみなどを感じてひきとったに違いなく・・・。

あと60話近くあるので、まだまだセヨンが大暴れするだろうと予想。ジュノはセヨンへの想いをどうするのかな?って。ジュノは子供時代にも出ていたのだけど、まさか、ドラマをこうやって支えるって、最初の時は思わなかったなあ~。
このドラマは行き当たりばったりな展開じゃないのね?
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by eastwind-335 | 2015-02-28 15:02 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

115歳おめでとう!

1900年2月27日午後11時15分に、FCバイエルンミュンヘンは誕生したそうです!

夜の11時15分って・・・(汗)。難産だったのでしょうか?
誕生エピソードを知りたくなりました。
と思ったら、公式HPでは2年前(113年を祝う時)のページにリンクを張ってくれていました。
„Bis wir die Erlebniswelt eröffnet haben, wurde die Gründung in diversen Chroniken anders dargestellt. Verfälscht, wie wir auf unserer Recherche herausgefunden haben“, sagt Fabian Raabe, maßgeblich beteiligt an der Planung des größten Vereinsmuseums in Deutschland. Nicht wie oft verbreitet 17 Männer haben den heutigen Rekordmeister gegründet. Tatsächlich - und obwohl sich auf der Gründerurkunde 17 Unterschriften befinden - gab es nur elf eigentliche Gründungsmitglieder.

おめでとう!おめでとう!
本当だったらカピテンが115周年のマフラーを掲げるべきなのでしょうけれど、FCBの売店(笑)から届いた写真では揚げたのは、両腕お絵かき満載の「良い子の」ボアテング(笑)。

ふふふ、まだラムたんが元気な時に撮った(カピテンなのに一番端って・・・号泣)写真はこのためだったのですね。FCB.tv契約者の誕生日になった贈ってくれるのかなあ、と思ったりしたけど、ウチには来なかった(笑)。

ふふ。この時のためだったのですね!
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ミュンヘンの Kardinal-Döpfer-StraßeにあったCafé Giselaで生まれたバイヤン。いまはもうないようですけれど。
今度ミュンヘンに行く時にはこの通りを歩いてみたいなあ~。
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by eastwind-335 | 2015-02-27 19:42 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

日本語勉強してくださーい

今日は有休消化日でして、久しぶりにKickerに目を通しました。

ラムたんがボールを使った練習を始めたという文章にウキウキでしたけど、それよりびっくりしたのが、ラムたんは怪我で休んでいる時に「中国語をお勉強していた」んだそうで!新年のあいさつは中国語だったそーで!

えー?バイヤンは日本に試合に来るんじゃなかったっけ?4年前はそう言ってたよね~?
日本語を勉強してくださーい!

ま、このニュースを読んで、すぐに思ったのは、この夏もチーコクで営業なのかな?と。
私もチーコクに出張が入るから、時期が合うといいんだけどなあ~(小声)。

今日は家人もゆっくり通勤だったのですが、突然「さそりんは元気なのかな?」と言い出して、びっくりさせられたワタクシ。急に昔二人で見に行った「バイヤンvs浦和」の試合を思い出したそうです!
ラムたんより1歳年下だったはずだから、もうすぐ30歳になるんだ!と言いながら、自分でもびっくりしたり。
ほら、レプリカントだから年齢を重ねないような・・・。

きゅん子さんの応援するオリッチがさそりんのチームメイトになったので、ではありますが、さそりんの名前とか写真を目にすることが増えて、変わらないなあ~と思っていた矢先でもあり。

それよりなにより!ラムたん、日本語の方がカンタンだから!四声ないから!
・・・でも、バイヤンとしては営業成績(収益)優先でしょうからね~(笑)。

日本に来て!来て!

ところーで!散歩かたがた本屋へ行ったところ、『欧州サッカー批評』と『欧州フットボール批評』の2冊があるんですね!どっちも今月号はカントク特集で(驚)、父ちゃんがかーなーり大きく取り上げられていて(世界のカントクに選ばれたからか?)、立ち読みしていて面白かった。アンドーさんの翻訳も、もう一人の人の翻訳もよかった。父ちゃんだって10年かかった世界一。日本でそんな簡単に取れないよね。
・・・次の極東代表カントクもそろそろ決まりそうな?マガトは完全に外れていたようで、妙に安心してます(笑)。
そんな極東カピテンである「ウサギ・ハセベ」はゲームFIFA2015の中でカントクになるそうで、彼が選んだ選手が紹介されていました。
攻守ともに切り替えができるハードワーク型の選手を選びましたってことで
▼GK
マヌエル・ノイアー(バイエルン)
▼DF
フィリップ・ラーム(バイエルン)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)
チアゴ・シウヴァ(パリ・サンジェルマン)
ダヴィド・アラバ(バイエルン)
▼MF
トニ・クロース(レアル・マドリード)
アルトゥーロ・ビダル(ユヴェントス)
トーマス・ミュラー(バイエルン)
アリエン・ロッベン(バイエルン)
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
▼FW
ルイス・スアレス(バルセロナ)
が紹介されてました。やっぱりラムたんを選ぶあたり、さすがハセベ。
ゲッツェを外すあたりも、さすがハセベ。よく見てる!
しかし、スアレス、大丈夫なのかな?噛みつかれないかな(笑)。

ラムたん、ゲームの画面だけでなく、ピッチに早く戻ってきて~!
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by eastwind-335 | 2015-02-24 21:30 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

あー!行きたい~

Herbieの代表的なヒットソングの一つは「Bochum」。街も彼の曲を大切に思っています。ほんと、良い歌詞なんですよね~。いまはベルリーナーなHerbieではあるけれど、根っこのところにこだわるあたり、さすが「連邦制の子」だなあと思います。そうやって、語る故郷があるのも羨ましい。

いや、私だって海辺の街の日々の思い出や、毎日の通学の途中に目にした海の様子は、街を離れて20年近くが経とうとしても、今だ心の中の大切な栄養素であって。人は誰でも「原点」になる土地があるのだと思わずにはいられません。

さて、彼のFBによれば、そのBochumが世に出て30年(昨年の11月ごろにも駅にデカいポスターが出た)。それを記念して一夜限りのライブがBochumであるんですって!
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うわぁ~!
行きたい!!!!!

HPによれば、DAUERND JETZTツアーの期間に特別な一夜を!みたいなんですけれど!
最初のコンサートスケジュールにはなかったじゃん!!!
もうもうもう~!
5月から始まるDAUERND JETZT ツアーにBochumが会場に入ってないんだ、とは思っていたのだけど。
そんな、こんな追加公演ってヒド~い!
金曜日の夜のコンサートだったら、土曜の夜までにフランクフルトにつけば日曜の夕方には東京に到着できるから月曜からお仕事にも行けたのにぃ~!
最初から入れておいてくれたら、この日にしたのにぃ~!
いや、チケットを取るのが大変で、きっとヘコ垂れるはずで、しかもebayにだって出回らないだろうし・・・、と気を取り直すものの、やっぱり悔しい~と。
手帖を開くと、うーん、お習字がらみでやっぱり、この時期は週末に日本を離れることは難しそうでもあり・・・。

きっとライブ盤CDとかDVDが出るはずだから(頼むよ、ウニヴェルザル!)それで我慢するしかないよね。ああ、WDRあたりが気を利かせてネットTVで生中継とかしてくれないかしらん・・・。

Westline deでは、この追加公演を、どういうわけか、サッカー欄のVfL Bochumのコーナーで取り上げてます!ええ、彼はここの名誉ファンクラブ会員ですからね!
2年前にもBochumをバイヤンとのホームゲームの前に彼は歌ったのですが、歌詞を少し変えたのだそうです。
(こざっぱりとした<煤は落とした>、オーブンは冷たい、だけど、生活は十分満ち足りていて(石炭は十分で)、ここで踊って、笑って、明日を考えるんだ。生きていくんだ←脳内勝手訳で失礼!)

ルール地方に生きるということ、ボッフムというチームを応援すること、それは、経済がうまくまわっていようといまいと、チームが強かろうと弱かろうと、遠くに離れていたとしても忘れずに生きていくんだ!ってことですよね。Bochumという地名は世界のさまざまな苦しみのなかにある土地の名前に置き換えることができる。ホント、置き替えるべき場所が多すぎる。

Mitsingen erwünschtGrönemeyer feiert 30 Jahre "Bochum" an der Castroper...
Bochum - An der Castroper Straße - Experten wissen: im Stadion - wird Herbert Grönemeyer im Sommer ganz groß feiern. 30 Jahre Jubiläumsparty für sein legendäres, fulminantes Album "Bochum". Der Soundtrack für die ganze Stadt bekommt sogar neuen Text spendiert...

Es gibt kaum ein Lied, das im alten Ruhrstadion den Beton so zu Weinen bringt wie Herbert Grönemeyers "Bochum". Es mag sein, dass die alte Nummer überholt ist. Dass die hundertfache, tausendfache Wiederholung ihr die Kanten abgeschliffen hat, die sie ja eigentlich besingt. Aber dass tief drinnen im Bochumer Herzen das eine Gefühl herrscht, dass "Bochum" wahr ist, das wird niemand bestreiten.

"Bochum" an der Castroper, das ist Fußball-Poesie, das ist Heimat und Selbstverständnis. Und am 19. Juni 2015 wird Herbert Grönemeyer das alles zu neuem Leben erwecken. Dann nämlich feiert er das Jubiläum - fast ein paar Monate zu spät. Im Sommer 1984 erschien "4630 Bochum" und bewegt die Stadt seither.

So sah es beim letzten Grönemeyer-Konzert (2012) in Bochum aus...
Zur diesjährigen Party im Stadion bekommt der Titelsong sogar eine neue Strophe. Sie entstand im Rahmen eines Gewinnspiels und das hier ist sie:

„Du hast den Ruß abgewaschen, und Deine Öfen sind kalt. Doch Deine Zechen sind voll Leben. Hier wird getanzt, gelacht, das Morgen ausgedacht. Gefördert wird was lebt!“

Grönemeyer will sie erstmals im Sommer 2015 im rewirpowerStadion singen - es gilt also zu lernen.

Der offizielle Vorverkauf startet am Freitag, 27. Februar um 10 Uhr an allen autorisierten Vorverkaufsstellen. Ein exklusiver Pre-Sale startet bereits am Mittwoch, 25. Februar um 10 Uhr bei CTS unter www.eventim.de/herbert groenemeyer und an allen Vorverkaufsstellen der WAZ.
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by eastwind-335 | 2015-02-24 12:30 | Musik | Trackback | Comments(0)

今度こそa vitória(41)歌になってた「父ちゃん」

もうとっくのとんま(古っ)に日本メディアでは7月初めに「なかったこと」に、まあ世界的レベルで見ても、1月の「バランドール」とか「世界で一番のカントク選出」でもってWM14は終わってますけど。ますけれど、私はまだまだ「総括」してないので、終わってませーん!
ということで、「WM14枠」で続けまーす!

この前も部屋の片づけの時に、WM14優勝後に出たサッカー雑誌が数冊出てきて、それを読み返しながら再び「あーあ、父ちゃんちが優勝したはずだったのに、なんか、優勝国よりも他の国ばかり取り上げられてるのはどうしてかしら?」と再び(ある意味軽いプンプン状態で)思ったばかり。

そんな気持ちをスッキリさせてくれたのが、一昨日前に気が付いたHerbieの新譜。

新譜が出たばかりの時には、まあ、この数年でも一番、とんでもないほど忙しかったので気が付かなかったのですけれど、スポーツサイトでは大きく取り上げられてなかったハズ。
が、ドイツメディアとしてはちゃんと取り上げていたことが、先ほど、ググってわかりました。
たとえばSüddeutsche Zeitungによるとこの「父ちゃん」はブラジルに7-1で大勝した夜にHerbieは即座に書き上げたのだそうです。
Herbieはボッフムのファンクラブ名誉会員なほどサッカー好き。父ちゃん一家についての言及はこれまで読んだことがなかったけれど、やっぱり気になっていたんだなあ~と。
で、昨日、往復の通勤で遅ればせながら新譜を聴きました。
が、歌詞は「父ちゃん、バンザイ!」な感じとはいえず。

どうやってもHerbieな感じが強くて、今のところ、ここに父ちゃんの鼻に手、とか、口に指、とか、カップ持つとか、地団太踏む父ちゃんとかの「絵」はあんまり思い浮かばないけれど、父ちゃんの名前が付いた歌なんて、すごいよねえ。えらくなったよねえ、父ちゃん、と首をフリフリ(え?)思いました。
いずれにしても、このCDは期せずして「父ちゃんグッズ」に仲間入りとなりました(笑)。

Tageszeitungの記事は興味深かった。
6. Der Löw

Gerade ist mit „Die Mannschaft“ der Film zum WM-Titel herausgekommen. Darin sieht man die späteren Weltmeister Schweinsteiger, Özil, Boateng vor allem auf ihre Smartphones starren, durch Ohrstöpsel von ihrer Umwelt getrennt. Welchen Anteil der Trainer an dem Erfolg hatte, erklärt die Dokumentation ebenso wenig. Einmal sieht man ihn nachts an einem Tisch sitzen und sich Notizen machen, und man denkt: Helmut Schön hatte wenigstens diese unverkennbare Schiebermütze.

Klar, jetzt berühren wir ein heikles Thema: die Unfähigkeit der Deutschen, sich über sich selbst zu freuen. Mit der Fußballnationalmannschaft ist das Trauma bewältigt. Wie sie sich 2006 bei der WM im eigenen Land präsentierte, hat einem neuen unbeschwerten Wir-Gefühl Raum gegeben. Und sowieso sind jetzt alle Fußballfans. Grönemeyer komponierte damals die WM-Hymne, für die er sich mit dem Malischen Duo Amadou & Mariam zusammentat und tribalistische Rhythmen ins teutonische Fegefeuer warf. Den Song konnte man zwar nicht nachsingen, aber er hatte was von „König der Löwen“. So wurde Xavier Naidoos „Dieser Weg“ der Hit, den alle mitsangen. 2010 machten die Sportfreunde Stiller das Rennen um den besten WM-Song. Und in diesem Sommer war es Andreas Bourani mit „(Ein Hoch) Auf uns“. Einen solchen Song zu schreiben, ist wie die Bundeslade auszugraben, zu öffnen, und es zu überleben.
Siegestaumel kann viel entschuldigen, aber das?

Man kann sich Fußballfan Herbert Grönemeyer vorstellen, wie er nach dem 7:1 gegen Brasilien außer sich vor Freude denkt, dass dieses Gefühl doch auch einen prima Song ergeben müsste. Und dann sieht er in der 113. Minute des WM-Finales, wie Götze das Tor erzielt. Wer es gesehen hat, wird noch seinen Kindern jede Bewegung nacherzählen können. Aber natürlich nicht mit Musik. Das kann nur einer. Wir schalten ins Maracana zu unserem Kommentator Herbert Grönemeyer… „Direkt aus der Luft, von der gebogenen Brust / Seitfallschuss, Hand Gottes Gefüge / Er landet sanft im langen Eck / Der Löw war los.“

Hä? Wie bitte? Können wir noch mal zurückspulen? „… Der Löw war los!“ Noch einmal, bitte. „… Der Löw war los!“ Siegestaumel kann vieles entschuldigen, aber das?

Grönemeyers Song gewordener Jubelschrei zielt ins Herz eines Moments, von dem man sich einbildet, dass er das Leben verändert. Aber ein paar Monate später ist das Gefühl bereits wieder verflogen. Das wird einem umso bewusster, da man Grönemeyers grundsympathischen Versuch zuhört, die Begeisterung bloß nicht in Heldenverehrung umkippen zu lassen. Der Löw war los. Gut gebrüllt.


そんな「父ちゃん」の歌詞を挙げておきます。最後のフレーズはまさに「2014夏物語」ですね!
Der Löw

Schwarzes Emblem auf weissem Grund
Verrannt, verkämpft in der Länge
Die Luft wird dünn, der Atem stockt
Ewiges Spiel in unendlicher Enge
Im Tunnel, im Hier und Jetzt

Letzter Moment kommt übers links
Schwebt ein, senkt sich zwischen die Flügel
Direkt aus der Luft, von der gebogenen Brust
Seit-Fallschuss, Hand Gottes Gefüge
Er landet sanft im langen Eck

Der Löw war los
Sie warn grandios
Und endlich wars ihre Zeit

Geschliffen, gegriffen
Sie warn übergross
Und endlich hat es gereicht

Das Sekundenzählen brach endlich ein
Übermannt von Euphorietornados
Wärmegewitter, Überglücklichsein
Ein Freudenhaus randvoll mit Desperados
Es fiel der vierte Stern

Der Löw war los
Sie warn grandios
Und endlich wars ihre Zeit

Geschliffen, gegriffen
Der goldene Tross
Und dieser Weg, der war nicht leicht

Das Leben, das geht steil
Eben ist schon vorbei
Aber das Leben ist nicht mehr gleich

Das Leben, das geht steil
Eben ist schon Vergangenheit
Es war der Moment der Ewigkeit

Der Löw war los
Sie warn grandios
Und endlich wars ihre Zeit

Geschliffen, gegriffen
Der goldene Tross
Und dieser Weg, der war nicht leicht

Der Sommer hat getanzt
Er war gross und ganz
Es war Strand, nur Sand und Sein
Der Sommer hat getanzt
Der Sommer hat romanzt
Der Moment der Ewigkeit

Der Löw war los
Sie warn grandios

Geschliffen, gegriffen
Der goldene Tross
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by eastwind-335 | 2015-02-21 22:30 | WM14 | Trackback | Comments(0)

Der 父ちゃん

11月末には届いていたヘルビーの新譜ほかのドイツ産CD。
多忙につき・・・なかなかウォークマンに落とすことができないままでした。

朝は激混みですし、着席したら、今度は音楽を聴きながら通勤する気がしないほど忙しい。帰りは気が付いたら車内でぐっすり、なのです(とほ)。

正直、ヘルビーの事は気になってはいたものの、HPも先々週に1度チェックしたのも「久しぶり」で、そこには、ドレスデンで開催された反ペギーダ集会、つまり、「ドイツはオープンで自由である(offen und bunt)」という趣旨のコンサートに、ヘルビーも参加したこと、そこでのスピーチが紹介されていました。

だから、おっ、そろそろちゃんと聴かないと~と思っていたところでした。
すると、今週の火曜日、公共エイセイ放送の朝7時からの国際時事を扱うニュース番組で、ドイツの「反ペギーダ」活動の紹介をするミニ特集があったのでした。ちょうどお弁当の仕上げをしてる時だったのですが、(日本人)女性キャスターが「ドイツを代表する国民的歌手や俳優が中心となったコンサートで・・・」という声がしたので、「あ、これって、Offen und bunt?!」と思ったと同時に、彼のパフォーマンスやスピーチをしている様子が!

「国民的歌手」だよね、確かに。なんか、着流しでも着なくちゃいけない感じですけど(笑)。名前言ってくれたらいいのになあ(笑)。

さらに、昨日、出勤前に、彼のHPをチェックしたところ、新しいCDが出ると!
これが、ちょっとヒドいのです!パソコンの前で「えー!信じらんない!」と声を挙げてしまったほどです。
彼はEMIからウニバーザルにレコード会社を移籍したのですが、ほんと、アルバムの発売の仕方が変わったなあ~と思っていたところだったのです。
普通、CDとは別に特別ボックスセットを出してきたHerbie。今回も11月には特別セットも発売し、それが一度熱帯雨林.deのカートに入れっぱなしだったのでお取り上げ、入手不可能になるのか?!と冷や汗をかいたこともあったワタクシ。
目を疑いました。
3月末にでるCDセットこそ、これまで、新譜発売と同時に発売されていた「特別セット」に相当するんですっ!
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CDが2枚、DVD(ブルーレイ)が1枚。さらに写真集とシール

前の特別セットはCDと写真集とアルバムのジャケットと同じシールでした。正直、「え?これだけ?」と思ったワタクシですが(笑)、その時はレコード会社が変わったことも気づいてなかったし、ええ、。
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ということで、私、11月発売の分は白バージョン、3月のは黒バージョンと呼びますけど、ファンは怒らないかな?普通、ほんと、マヂで黒バージョンから売り出すんじゃ?

ま、11月末に極東に到着していたわりには、開けたのは1月だし、まだ未だ聞いていないのを思えばアレコレいう資格ナシですけれど、白と黒はどれだけ違うのか、というチェックを昨晩きちんとしてみました。

そして、そこで発見!

Herbieは父ちゃんのための歌を作ってた!ってコトを!

そのタイトルはDer Löw

白と黒の収録タイトルを比較していたところ、Der Löwってあって、びっくり。
Herbieのアルバムが好きなのは、ちゃんとドイツ語歌詞が収録されている点。で、それをさささーっと(辞書なしで)読んでみたところ、これって父ちゃんのことじゃ?と。黒い髪、とか、この夏のこと、サッカーのことなどが歌詞に入っているので。

まあ、WM06の公式アンセムを歌ったヘルビーがWM08でなぜかおとなしかったのが気になっていたワタクシ。そうかそうか、と1人ニヤニヤです。

でも、どこにもそんなコトを指摘してたスポーツ雑誌はなかった!父ちゃんが世界イチのカントクといわれて、日本語でも報道されてたし、日本人の父ちゃん番ぶってるようなライターさんだって書いてなかったし!と。
(まあ、負けが続いていたから、そっちのネタのほうで精いっぱいだったか?)

ググったところ、ドイツでは地方紙ではすでに指摘されているようでした。
DFBではなぜ取り上げてくれなかったんだろう?(笑)。いや、まあ、彼の歌は歌詞が聞き取りにくいんですけどね・・・。そして、父ちゃんをストレートにイメージするような歌声でもないし。

甥っ子君が管理しているという父ちゃんのipodにも、当然、この曲が入ってるはず。
・・・と思えば聴かなくちゃ、ね?ということで、先ほど、転送終了となりました(笑)。

ここでワンフレーズだけですが聴けます。

2月末には第2弾シングルCDも出るんだそうです。
1ユーロ135円台のうちに支払いを終わらせようっと。
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by eastwind-335 | 2015-02-20 07:12 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

ひとりでがってん!

Law & Orderにはいろんなシリーズがあって、今日からは、UK版の第二シーズン(本国では第3シーズンに相当)。

楽しみに待っていたので嬉しいです。が、これまでは1シリーズがおわったら、次のシーズンとかシリーズだったのに、まだ「陪審判決」シリーズが終わってないというのに、曜日をかえてUK版が始まると!

もう追いつけません!

その一方で、実はああそうだったんだ、とわかるのもシリーズ同士のクロスオーバーとか、TVムービーがあるから。
TVムービーもこの前放映があって、当然ながらワタクシも録画しておきました。これは二か国語版はなくて字幕だけ。お懐かしいメンバーが出ているTVムービーです。
長らく(3シーズンぐらいかな?)同僚として冒頭に、またはドラマの途中でちょこっと出ていた役柄の人が突然でなくなったので、どうしてかしら?と思っていたのですが、TVムービーで「え?え?うっそー、そういうことで出なくなっちゃったの?!」って驚く展開に。

ひとり「そうなのね~」とガッテンしてます(笑)。いま、家人は出張中で留守、ああよかった。とにかくテレビを見るとすぐに「ああ、そうなのね」「ああ、そうだったのね」とつぶやくにしては声がデカくて(笑)。家人に叱られるところでした。

ああUK版は、メンバーの変更はないようだけど、番宣によれば、「え?」な展開になりそうでして。
羊モリモリ頭が再び見られるのは本当にうれしいけれど・・・。
基本的に夜は起きていられないワタクシ。HDDの整理をしないと(とほほ)。
起きている時間はそれなりに忙しいワタクシ。いつ見られるのかしら?と思うこの頃です。

あ、来週からはソン・シギョンの料理番組も始まるし!(これも予約録画して置く予定)。1泊2日では料理版のようにごはん作りを率先してましたよね~。料理上手な彼がどんなものを作り出すのか、楽しみです!お弁当(ちゃんといつも持って行ってます)に役立つおかずだと嬉しいのだけれど・・・。
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by eastwind-335 | 2015-02-13 21:40 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

かくて我ら急ぎて澳門・香港9:一人で市場

現地集合現地解散旅行記(笑)を読んでくださっている方は、もうお分かりかと思いますが、旅先で朝ごはんを一緒に食べることすら夜型家人と朝型ヨメのユニットであるわたしたちには難しい。朝ごはんがついている国やホテルの場合には、家人はとりあえず一度ご飯を食べて、また寝ます。しかし、そうでない場合はいつまでたっても起きない。

1人でご飯を食べに行ってもいいのだけど、そのあとの予定によってはお昼ご飯の時間が合わなくなってしまう。ということで、朝、家人が起きない間は散歩をします。部屋にいてテレビを点けてヒドく叱られたことがあったし、明かりを点けるだけでも嫌がるときもあるのです。私みたいに「いつでもどこへも1人で行けて」、「いつでもどこでもすぐに寝入る」オンナをヨメにしたことを神さまに感謝してもらいたいものです(爆)。

この日は、旅をしたら必ず行く場所の一つ「市場」へ行ってみることに。
観光局でもらったパンフレットやガイドブックをよーく端から端まで読んでみると、バスで行けることがわかります。だいたい、マカオはバスを上手く使いこなしたら行きたいところは間違いなく行けるわけです。だいたい、面積も狭いところですしね。

ホテルのレセプションのお姉さんにバス停の場所も教えてもらいました。さらに、小銭に両替をしてもらいます。なぜならば、この国のバスは「おつりがでない」んです。
バスまでカジノ?って思いました。おつりはチップなのか?小さなお金のことをあれこれ考えない国民(島民)性なのか?!

私は行きと帰りのバス代をそれぞれのポケットに突っこみました。
バスはすぐにやってきた!
a0094449_21231845.jpg行ってきまーす!


a0094449_21241445.jpgバスは結構混んでいて、座れませんでした。地図を片手に大体の方向を確認します。バスが好きなのは、高いところからいろんなものが見られること、地図を追うことができるからです。
中国語はわからないので、目の前に座っていた老夫婦に英語で話しかけたところ、親切に降りるタイミングを教えてくれました。


あの赤い建物が市場です。見た目の通り「紅街市ホンガイシー」
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高層マンション群も近くにあります(夜は歩くのがちょっと怖そう)。
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a0094449_2128526.jpgわーい、図書館だ!素敵なデコレーションですよね。日本もスタバとか蔦谷を入れるんじゃなくて、もっと若い才能と協力して「来たい」と思わせる作りにしたらいいのにねえ~(大声)


では、中に入ってみましょう!
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階ごとにだいたいの売り物が決まってます。
ここは1階。
a0094449_21334034.jpgコケーコッコ系のフロア。
新鮮だってことなのでしょうけれど、やっぱり生きている鶏と処理が済んだ鶏肉が一緒だっていうのは、ちょっとねえ・・・。

a0094449_21371387.jpg上の写真を反対からみたところ。包丁とまな板が「中国文化圏」であることを感じさせます。

次は魚のフロアー
a0094449_21392637.jpg魚がとってもきれいだったことも印象に残っていますが・・・

a0094449_21412547.jpgこの赤い灯りがよくわからず・・・。

a0094449_2142137.jpgブーちゃんの階もありました。

a0094449_21512068.jpgブーちゃん、お手入れ中(笑)。それにしてもすごい包丁だよん。

ソウルの市場では感じない臭い。生臭いんですよね。台湾でも感じた匂いなので、中国文化圏の証なのではないでしょうか。

1階はコケコッコーであると同時に野菜売り場でもあって、乾物屋でもありました。
a0094449_2251076.jpgとってもきれいに野菜の手入れをしていました。

a0094449_2255576.jpgああ、美味しそう!美味しそう!美味しそう!

「これは何ですか?」はとりあえず言えるワタクシでありますが、哀しいかな、相手が何を言ってるかがわからず、筆談、身振り手振り、電子辞書に入っている「中国語旅行会話集」を見せながらの必死のコミュニケーション。
a0094449_2263167.jpgおばちゃんがついに筆談に突入。そうか鴨なのね

a0094449_2293089.jpgここはお豆腐屋さん

a0094449_2210111.jpgスモークした牡蠣。牡蠣好きにはたまらないものが~。しかし、「ちょっとだけ」という買い物が難しい市場。日本産が一番高いと知り、日本に戻ってからたべれるしぃ、と手を伸ばすのをグっと我慢。

場外にも人が出てきました。
a0094449_22113720.jpgマカオのおかあさんは働き者。他の方のサイトによれば、夕方から夜は地元の人たちでいっぱいなのだとか。屋台も出るような。


a0094449_22134635.jpg帰りのバス停に向かう途中で小さな屋台を切り盛りしてるご婦人を発見!

a0094449_22143815.jpgちまきを朝ごはん代わりに購入しました。


マカオの歩道橋って面白い。
階段のところもあるのですけれど、エスカレータっぽいところもあるんですよ。
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by eastwind-335 | 2015-02-12 22:18 | 旅の思い出14唔該!澳門・香港 | Trackback | Comments(0)

うわさを信じちゃ・・・

うわさを信じちゃいけないよ♪
という歌が流行したのは私の子供の頃。

我が家は私が歌謡曲を口ずさむことを禁止してました。
もちろん、歌詞が子どもに相応しくない、という思いもあったと思うのですが、それを上回る事情が・・・。
ふふふ。ワタクシが非常にオンチだからなのでーす。

と同時に、両親からは「噂を信じてはならない」ということは、折に触れ注意をされていました。

だから、なるべく「決定事項」だけをアレコレ思うことにしてるのだけど。

もうどうにも止まらない(←これも歌詞の一部だったよね)

鬼軍曹マガトも極東の代表カントクの候補者に上がっている、とスポーツ新聞の記事が紹介されていたので!

マガトが受けるがどうかわからないけれど、お互いのために止めた方が良いと思う。

その理由1:マガトが頑張っても、ついていけない選手が多すぎる
その理由2:第二のハセベ事件が起きたときに、協会はそれを収拾できない
その理由3:マガトのイヤミに協会が耐えられない
その理由4:協会の言うことをマガトは理解しようとしない

おじいさんたち、卒倒しないとわからないかな?(笑)

ハセベがマガトによるイヂメに耐えたのは、その場が「クラブ」だったから。そして、ハセベだったから。心を調えても大変だったんだから、「決勝トーナメントまで勝ち進めなかった」ぐらいで代表を辞めたいと口にするような選手たち(私がイチオシで応援しているナガトモも含め)が、マガトにツンデレされたら耐えられるんでしょうか?
・・・誉めて育てられたゆとり世代がマガトに耐えられるのでしょうか?ま、彼に耐えられたら、選手たちはハセベ並みに成長できるハズ(笑)なので、それを楽しみにするのもいいのかもしれませんね。
マガトの家に下宿するのはいいかもね~(笑)。

けど、そんなに「有名なカントク」がいいのだろうか?と絶えず思います。だって、クラブと代表監督は違うんだもん。クラブは週に5日は顔を合わせるけど、代表は年に数回しか顔を合わせない。相当の信頼がないとダメ。つまり、代表カントクは遠くからいつも見ているから、というスタンスのお父さん的な態度が必要だと思う。

私がヨギのことを「父ちゃん」と勝手に名付けているのも、実はそこにあります。

まだ、極東代表カントクはお母ちゃん的なカントクのほうが良いのかもしれませんね。「ハンカチもってる?」みたいな。協会もそういうカントクを探しているような?

もしそういう「有名監督」が必要だったら、私はこういう人も一緒に雇うのが良いと思うのですけれど。

各国協会に試合のアレンジメントができるガイコクジンSD経験者

コンフェデ杯に出ても負け、今回は出られないわけで、日本に「広告料だけで」来るような代表ではなくて、こちらから胸を借りて試合ができる、そういう国との現地での試合を積んで行かないと、問題は解決しなくなっちゃうと思います。

ガイコクジンSDも早く見つけたほうが良いと思うけれど!!
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by eastwind-335 | 2015-02-11 15:18 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

吹き替えは残念だけど

テレビを見る暇がないときに録りためたものをまとめてみました!
「花より青春」ペルー編3回分ととラオス編の一部。
Law & order陪審評決を4話分ほど。

「花より青春」は「ユ・ヒヨルのスケッチブック」と「応答せよ1994」である(出演者も、ですけど)。「応答せよ1994」をある程度見てから(まだ、私、録画したままでまだ最終回までに6話も残してます!)「花より青春ラオス編」を見ることになってよかった。
ドラマのキャラクターとかぶさっているような、そうでないような、というのが面白いし。「花よりおじいさん」と違って青春篇は「応答せよ1994」が大ヒットしてみんなに名前を知られるようになった3人。たった1本の大ヒットドラマに「性格付け」されている3人。
「案外なところがあった」というよりも、あのドラマがヒットしたのは、あれに出ていた男性陣は「素」だったからじゃなかろうか?と思わせるバラエティですよ(笑)。
それにしても、どのシリーズにせよ、旅の始まる時は本当に秀逸だわ、このバラエティ。おなかをかかえてヒイヒイ笑いながら見てしまいます。あと旅行者たちの個性がほんとにはっきりと出ていて、観ていて飽きない!旅行は奇数で行け、とよく言ったものだ、とこの番組を見るたび思います。

いっぽう、必ず偶数なのがL&O。「相棒」の存在がこのドラマには大切、ってことでしょうかね。
L&Oファンは20シーズン続いた本家の方がいい、という人が多いのだけれど、私は「陪審判決」も本家とは違う目線のドラマになっていて、面白いなあと思いました。本家は捜査する警察と調査する検察の動きがメインだったけど、これは2話を見た限りでは、陪審員たちがどうやって割れた意見をまとめていくのかも垣間見れて、興味津々な私です。
なんといってもスピンオフだけあって、本家の16年近くの出演者たちが重要な役でレギュラーまたはゲスト出演しているのです。本家版では警察を退職したことになっているブリスコーが、検察捜査員としてレギュラー復帰。この役を演じているジュリー・オーバックはこのドラマの撮影中に逝去したので、遺作にもなっているのだけれど。3作目から登場しなくなったから、この頃亡くなったのかな?

声優さんが亡くなってしまったのかもしれないけれど・・・うーん。ブリスコーはレギュラーで出ていたのだから、2作しかないのだから彼の声はオリジナルの声優さんにしてもらいたかったなあ~。
他の出演者たちは、オリジナルの声優が当ててるのだけれどね~(今のところ)。

そして今週の金曜からはL&O UKの第2シーズンが!やったぁ~。
これもまた、本家の方が面白いっ!というコメントを目にすることもあるのですが、そうかな。こっちだって面白いけどなあ。同じ「人種のるつぼ」であっても、ヨーロッパの島国のるつぼは、NYのそれとは違うルーツによるものであって、ワクワクしちゃう。
そして、あの「青い目の3人」が戻ってくるんだ~と。ああ、また録画して、まとめてみることになるのだけれど、時間が足りないよぉ~(笑)。

救いは、目下ラムたんが怪我で試合に出られないので、倍速でバイヤンの試合を見ても心が痛まないところかしら?(脱兎)
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by eastwind-335 | 2015-02-09 13:23 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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