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忘れてた!

昨日、インターネットを繋いでの仕事の最中、「もう1月も終わりなのね~、今日からブンデスも再開なんだ~」と思ったのですが、それも一瞬のことで、、自分で言うのもナンですけれど、すんごーい勢いで仕事をして、帰宅して、ワインを飲んで、それまでのお土産モノをあれこれ食べて(笑)、気が付いたら家人の「おーい、まだ9時になったばかりだぞぉ」の声を背に、寝てしまいました。

Yahooのサイトに載っていた試合予定は「日本人のいるクラブしか紹介しないんだろう?」と首をかしげる状態でして・・・。でも、一瞬「バイヤンは30日の試合なのね」と思ったはず。

30日を金曜と思わないほど、ワタクシ、本当に忙しかったんです~!忙しすぎて、久しぶりに頭の神経痛が襲ってきて、ロキソニンを飲んだぐらい。ロキソニンは眠くならないっていうけど、うそうそ。私は効きはじめるころから眠たくなるのです(涙)。ということで、職場ですでに使い物にならないはずだったのに~一生懸命仕事をしたわけです・・・。

ロキソニン飲んで、ワイン飲んだら、眠たさ倍増ですよね・・・(汗)。しかし、この晩は家でワインを、と1週間前から家人と約束していたので・・・。

で、今、起床してわかったんですけど・・・。
ひゃあ、30日の試合って、試合って・・・・。終わっちゃった?まさか日本人選手がいないから放送してない?とチラチラ思いながらフジ次にチャンネルを合わせると・・・

ああー。ハイライト前の長い長いCMの最中。待ちました。待ちました。
そうだった、ヴォルフスブルクとの試合だった。

そして、昨日の朝、びっくりしたのが、オリッチの電撃移籍。ハンブルクに行くと言うSportbildの記事を思い出し。2位のチームからハンブルクへ移籍って?きゅん子さんのブログに記事が上がるまで事情待たねば。

どんな試合になってるんだろう?とCMの間、グーッと待ちましたよ!待ちました!

・・・ひゃあ、びっくり。負けたってことよりも4失点にね・・・。
ノイヤー、バランドールもらわなかったのに、なんか、クリロナあたりから変な運をもらっちゃいました?
いや、まあ、メンバーが変わっちゃったもの。ラムたんもいないし。リベリもいないし、ラフィーニャもいないし、仕方ないわ。

そして、ヴォルフスブルクは2位なのだ!ハイライトだけだとわからないけど、でも、気迫はあった!亡くなったチームメイトのためでもあったのだと思うのですけれど。

ペップはカントク契約を延長する気がない、という日本語ニュースが数日前からチラチラ目につくこの頃でもありますけれど・・・。

とにもかくにも、「人が揃ってない」という言い訳はバイヤンにはできないはず。あれだけ、選手を買ってる(!)んだから・・・。

再放送は早速予約しました~(笑)。

次は2月3日。ウッチーがいるので生中継をしてもらえまーす(笑)。予約しておかねば!

サッカーとは関係ないけど、「ミン・ドゥルレ」も肝心の55話を録るのを忘れた!と気が付いてがっかり。
50話を過ぎたあたりから、ドゥルレをめぐる人間関係がフワフワしたものから、一つ一つ、踏んだらわれてしまいそうな、緊張感のある感じに!
そのうち、すぐに民放BSでメッタギリにした(笑)編集で放送されるから、場合によっては見られるかな?朝ドラなんて、オープニングからエンディングまでで38分しかないから、CM入れないでやってくれたらいいのに・・・。やっぱりすべてのセリフや振る舞いが最終回へつながっていくのだから、勝手に編集するのは反対~!

お、今日はAFCの決勝戦!こちらもちゃんと録画しておかなくちゃ!
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by eastwind-335 | 2015-01-31 07:35 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

新しいもの

ようやく何にもない土曜日がやってきた!ということで、溜めてあったKBSの朝ドラ「ミンドゥルレ(タンポポちゃん)」を10数話まとめてみました!

3分の1に相当する第50話という節目も緩やかな変化があったものの、なんせ朝ドラですので、緩い緩い(笑)。「実はこうだった!」がお決まりの強引な展開がウリの韓国ドラマにしては珍しく、このドラマは「先が読める伏線だらけのドラマ」だと思います。だから見られるんです。ホント。
伏線だらけってことは、群像劇仕立てになっているってことで、これもまた、ワタクシのツボを押しまくっています。
ま、今度のドラマもヒロインに意地悪をする相手役の女の子はフランスに行くんじゃないか?と。1970年代を舞台にした韓国のドラマは必ずと言っていいほど「悪役女子」がフランスへ行って改心するんですよね。または改心してフランスへ行く。あ、この前のはアメリカに行くってことにしてあったんだった(けど行かなかったはず)。今度はお菓子を習いにフランスだな、きっと・・・と想像してます。

で、テレビを見ながら、12月に、勇気を振り絞って行ったお料理教室での忘年会の福引で当たったプレゼントをいよいよ使うために箱から中身を取り出すことに。

当たった日は、それはもうびっくり。しかも、いただいたものは韓国の基礎化粧品一式。
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高麗人参エキスが入っているシリーズです!
普段使っているものが終わりそうなので、いよいよ箱から取り出すことに。
(そういえば、今回の朝ドラは化粧台にドーンと化粧品が乗っていて、奥様が鏡の前で塗っているっていうシーンがないかも!)

あれあれ?化粧水とか、ないの?
使う順番は?
ということでHPを見ました。ほほー!これは目の周りから手入れをするそうです!そしていわゆる「化粧水」はないらしい。
a0094449_1722816.jpg品数も多いから、使う順番を間違えると大変なことになりそう!と油性ペンで番号を付けることに。


いつも使っているメーカーさんのブースに口紅などを買いに行ったときに「しばらく別のメーカーを使います」と事情を話したところ、「使っているシリーズが春にリニューアルしますから、絶対に戻ってきてくださいね~」と念押しをされたのでした(笑)。

これでどのくらいもつのかしら。とにかく、ケチらずたっぷり使ってみようっと!効果があるといいな~。
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by eastwind-335 | 2015-01-24 17:26 | 日常 | Trackback | Comments(0)

そこに「幸せ」はあるのか

アジア大会、日本の試合は終わってしまいましたね。
5時から放送(キックオフは6時から?)なので、勤め人にはキビシー視聴日程となってましたね。
私は初戦しか結局見られなかった。

きっとWM14の時と一緒で、アジア大会15もなかったことにするんでしょーね(遠い目)。見られなかった2試合は、都合よく入場から試合終了までの前後半戦を「50分」「50分」で編集して公共エイセイ放送で流すんでしょうね。録画中継だったら、ロスタイムとかあって、どう考えても50分以上でしょう、って試合だとしても、編集するのがNHKの方針なのだそうですよぉ~。

こういうメディアの細工は、テレビだけじゃなくて新聞でもそう。
モルゲンターク新聞に開幕直前だったかな?これまでの日本代表とアジア大会の歴史を振り返るページがあったのです。で、これって、ダメだよね~、今回は早くに負けちゃうかも、と思わず心の中で叫びそうになったのは・・・。

成績の良かった時だけ代表監督の名前が書いてある!

ってこと。つまり、今回5大会ぶり(1996年の第11回大会以来)に準々決勝で姿を消した、ってことになったそうですが、その96年の時の成績こそ出ていましたがカントクの名前が出てなかった!
92年(優勝)の大会はオフトだった、とか2000年はトルシエってちゃんと書いてあるのに・・・。
あと、88年は大学生主体のチームだった、とわざわざ断り書きがあったり。

なぜ?なぜ?

なんか、失礼だよね。カモさんに。まだプロ化の話すら聞こえてなかった88年の「B代表(ウィキペディアの表現による)」扱いの大学生だった日本代表選手たちに。
もちろん、私にとってオフトさんは「あ、この人だったら世界に一歩でも近づける人かも!」と思わせる人だったけど。かろうじてクラマーさんのことを知っているうちのプレミアお兄さんもそれは著しく同意してくれてますが、本当にオフトさんっていいカントクでした!結局、サッカーは基礎ができてないといけないんだ、ってことを教えてくれたし、その基礎は日本で通用する基礎じゃなくて「サッカーの世界」でやってる基礎。

その基礎力がついて、ひょっとして・・・と国民の多くを期待させた結果がドーハの悲劇。基礎の次のステップへ行くために必要なものを感じさせたわけですよね!
そしてそれから20年近くがすぎて、海外から来る選手よりも海外に行く選手が多いのではないか?という状況にサッカー界はなったわけだけど。

やっぱり、基礎が大切だと思う。
試合の華は一発屋というか、えーっと、スター性のある選手に持って行かれちゃうと思うけど(たとえばゲッツェとか)、その一発屋が輝けるのは他の選手が「基礎」がチームを支えているから。

プレーとしての基礎とプレーヤーとしての基礎。

どうもどっちの基礎も忘れちゃっているんじゃないのかな、日本代表選手は。
だから、大きな大会で予選敗退になったから、といって「もう代表を続ける気持ちは薄れた」とか「辞めたい」とか「次は(まだ)考えられない」とか口にしちゃうんじゃないかと。コドモだよ。それでも選ばれるはずだって頭の中で計算してるから、そんなこと口にするのよね。言葉を口にする重さも分からない代表の知的レベルはそのままサッカーの偏差値に直結するのに。

ナガトモが負け試合の前日のプレカンでWM14への想いと、WM18への期待を問われて、言葉に詰まってしまった、という記事を読みました。

ああ、ダメだなあ。私はナガトモを本当に応援しているのですが(何度も書くけど、ピチピチ反町ジャパンでのデビューは「あ、やっと日本は世界の舞台に立てるのかも」という期待を抱かせるほど、ムダに動き、ムダに走り、ムダに気持ちが盛り上がるSBでしたから)、いくら4年後のことは誰も分からないといっても、終わったことについても言葉に詰まるほどだった(まだ自分の言葉にならない)というのは、そんな弱気じゃ、やっぱり世界は遠いなあって。

華麗なシュートとか、目を見張る股抜きとか、鉄板のような守備なんて、それができるのは世界でもほんの一握りしかいなくて(だから世界の11人が選ばれるわけだし)、各国代表を見ればわかるように、すべて「他者のために」試合をしてるんだよね。自分のためのプレーじゃなくて、チームのためのプレー。
そのあたりは、ナガトモも言葉を替えて、自分の貢献がどれだけできるかということを言ってたけど、それは華麗にわかりやすく貢献するんじゃなくて、後から、ああ、彼のあれが・・・ということが大切なのであって。そして、「俺は貢献するんだ!」じゃなくて貢献するのは当然で、気負うことなく、押しつけがましくなく、「え?あれで貢献だなんて、代表選手たるもの当然ですよ・・・」と全身で語ることができる選手になってくれると思っていたんだけれどなあ。

有言実行というのが彼のスタイルですけれど、だんだんそれにとらわれ過ぎてるような気が。
代表チームにカウンセラーがいるんだったら、少し彼のことを気にかけてあげたらいいんじゃないかな、と思うこの頃です。
なぜなら、彼は得点を組み立てる1人にならなくちゃいけないから。この人が、あんな弱気だとしたら、つまり、先のことを見通せないんだとしたら、目先の試合だって先を考えられないんじゃないか?と。自分のポジションのところの仕事だけしておけばいいってわけじゃないのだから(特に今の代表のメンツだと)、やっぱり、やっぱり不安だなあ。

ザックの頃から、代表選手はサッカーができる幸せとか、サッカーを続けることができる幸せとか、日本代表に選ばれる幸せオーラが出てない選手が多すぎて、そっちが心配っ!
優勝して勢いをつけよう、って協会も選手もメディアも思ってたと思うけど、優勝って、そんな、簡単なコトじゃないんでは?勝てると思ったとしたら不遜だなあ。
昨日はダイジェストしか見てないけど、どこの局のスポーツアナも解説者も「日本のほうがすべて上回っていたのですが」って言ってたけど、その発想自体が不遜で。

結局、「幸せだなあ」という気持ちがないと、勝てないんじゃないか、って。自分の幸せはサッカーをやることだ、って思えば、負けたことにも責任を負えるし、次こそ勝つためにどうしたらいいのか考えるだろうし。

だいたい、惜しいところで負けたから次も頑張る甲斐がある、なんて代表レベルが思ってるようじゃだめなわけで。草サッカーじゃん、それじゃ、と私は思うのです。どん底に落ちたとしても上がっていこうとする。そのメンタリティが代表でしょう。

サッカージャーナリストたちも、都合のいい時だけ「ボールは丸い」なんて言葉を使わないでほしい。世界のサッカーを引導する監督と言えばバイヤンか、チェルシーか、マンUか、みたいな海外サッカー事情を流さないでほしい。
カントクじゃないでしょ、歴代の日本代表の弱点は。
このチームに欠けてるのは、精神科医じゃないか?と。もしくは心を開いてグチれる日本人のフィジカルトレーナー、いや、揉みおじさんとか。監督が変わろうと、なんだろうと、ずっと同じ立場で選手を見てくれる人。

引退しちゃったけど、父ちゃんちのマッサージを担当していたおじいちゃん、すごい存在だったんだろうな、とつくづく思います。
日本人でもいい人材はドイツ経由でアメリカに行っちゃってるしね~(遠い目)。21世紀版頭脳流出がサッカー界で起きてるとは思いもしなかった、とWM10あたりから痛感してるワタクシです。

、あ、私はもし今の代表カントクが更迭になるっていうだったら、前は、ハンジとかどうよ?って思いましたが、今は
「クラマーさんにカントクをお願いして、オカノさんに通訳兼ヘッドコーチをお願いする」
って案を提案したいでーす!技術はそれぞれのクラブチームで磨けばいいのです。世界の〇〇ってチームにいるわけですからね。むしろ、おじいちゃんズから「サッカーができる幸せ」を学んでほしい。
プロ化して20年余り。どうにも選手たちはお金をもらうのに慣れちゃって、サッカーは幸せの素だって思わなくなってるんじゃ?プロ選手としてはサッカーは生活の糧を得る道具でしょうけど、代表は違うと思う。代表で食べるんじゃなくて、代表として生きる。サッカーができる幸せを、アマチュアにも普段はサッカーに関心のないニワカーズにも伝えることこそが仕事だと思うよ!

だから、代表選手は幸せじゃなくちゃ。
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by eastwind-335 | 2015-01-24 08:43 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

巻いて、巻いて、すっとんで行く。

お弁当シリーズは昨年1年限りのワタクシのミニシリーズでした。
が、シリーズが終わったからといって、お弁当作りが終わるわけではなく。
相変わらずお弁当を持って行く毎日です。

そして、今月は巻きもののお弁当をなぜか作ろうという気になります。
ということで、ナカ先生のところで教わって以来、お弁当にも数か月に一度登場していたキムパ、夏以来ご無沙汰になっていたのですが・・・・。
今月はなーんと毎週1回の割合で登場。・・・っても、まだ1月のお弁当作りが始まって2週間が終わったばかり、なわけでもあるんですけれど(笑)。

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a0094449_21295567.jpg習った具の通りなのですけれど、人参が少なかったかな~というのと、ちょっと具の並べ方に失敗したかな?という感が・・・。ま、久しぶりに作ったわけですし。


ということで、リベンジしたいなあ~と思っていたある日、本当は朝の余裕があったわけではないのに、急に朝、「そうだ、いまからある物でキンパを作ろう!」という気持ちに。
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a0094449_21334221.jpgま、急に思いついたとはいっても、前日「あ、カニカマの期限切れがちかいかな」とか「ホウレンソウ、少し残っちゃったなあ~」と思ってもいたわけでして。

しかも翌朝、「やっぱ、キンパだよね」と思ったのはいつものお弁当作り開始の時間よりも後。
ということで、キンパの大事な具の一つである卵焼きが見事に失敗。そして、小さなフライパン(いつもの卵巻を作る直径17センチのもの)で作ったために、卵の位置がちょっとおかしなことになってしまい・・(上の牛肉の時もそうですけど・・・)。

時間も押してます~、巻いてぇ、巻いてぇとバラエティ番組のAD状態で作ったのでした(笑)。
巻き終わった後は、ほんと、飛び出すようにして職場に行きました~(笑)。がんばってお弁当を作って、すっぴんで出勤・・・ってあんまりよくないですよね(お肌に)。

キンパは本当は年末最後のお弁当に・・と思っていたのですが、12月は本当に忙しくて、作る余裕がない!と思って止めたのでした。たしかにお弁当を作っている時の気分も1月のほうがゆったりしているのですが、時間としては変わらない。
つまり、作れなかったわけじゃないのかもしれません。
まあ、自分のお弁当だから気分でメニューを決めていいと思ってもいますが、ほんと、気の持ち様なのですね~。

さて、キンパのリベンジは、ひょっとしたら、この本の影響もあるかも~。
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先週、帰り際、何の読み物も持っていなかったことに気が付き、職場最寄駅近くにある古本屋でなんと100円だったのです!こりゃ、買わなくちゃ!
韓国人と結婚し、韓国事情のエッセーで有名なだけでなく、中国の朝鮮族の研究もされている戸田郁子さんのハングルの言い回しをめぐるエッセー。すごく面白かった。
こういう言い方がある、というのを私が使いこなせるようになるとは思わないけれど、エッセーの中身は、韓国の家庭ドラマを髣髴させるもので、ほほーと感心したり。
この中にキンパをめぐるコラムがあって。遠足や運動会の定番(KBSの朝ドラだった「少女サムセン」でもドンウと「遠足」に行くためにお手伝いさんがキムパを作って持たせるシーンがあった!)なキンパ。幼稚園から遠足だからキンパを持ってくるように、と言われるとこもあるのだとか。家によって具の中身も味付けも違うんですね~。

キンパ屋がソウルには結構ある、と考えると、それなりに手がかかるものであるけれど、一方でファストフード的な感じも。と考えると、気負わず作るのではなく、具の組み合わせなどを気遣って作るものなのかな?と。ご飯と具の組み合わせと言う点で考えると、お結びみたいなところもありますよね~。
私も作り続けていたら、自分の味になっていくのかな?
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by eastwind-335 | 2015-01-20 22:52 | 料理 | Trackback | Comments(0)

2018年まででおしまい?

予定外にもすごく神経を使う仕事を土曜もするハメとなり、ヘトヘトになって帰宅したところです。
14日から慌ただしい毎日が続き、すっかりネット生活から落ちてました。
DFBで日本人カガワがFIFAから表彰されました(Japaner Kagawa erhält FIFA-Präsidentenpreis)~って記事を見て、「え?不調のカガヴァがなぜ?」と思いつつよく読んだら、既報の90歳のサッカージャーナリスト賀川さんのことであったと気付いたのも、実は先ほどの事でした。
Der japanische Journalist Hiroshi Kagawa hat für seine Verdienste um den Fußball den Präsidentenpreis des Weltverbands FIFA erhalten. Der 90-Jährige, der als ältester Berichterstatter bei der WM-Endrunde 2014 in Brasilien war, erhielt den Preis von FIFA-Boss Joseph S. Blatter.)

DFBを見たのは、実はその直前にSportbildを見てびっくりぎょーてん!したからです。
ラムたんは2018年のシーズンでバイヤンとの契約も終わるので選手もやめまーす!と言ったんだそうですよ!
「もう34歳になるんだし」
ですってよ。

ひょっとしたら「ウワサのゾーレンsollenかもしれない。DFBこそが真実を書く」と覗いたわけです。で、さかのぼってみたら、14日にもうラムたんの発言はドイツサッカーメディアでは取り上げられていたと知りびっくり。日本じゃ翻訳されてなかったし!いや、Kickerを見てなかったから見逃したのかもしれないし~。などと思いながら、Sportbildの記事を読み続けます。ま、これはルンおじさんがラムたんの引退予定発言を受けた記事ですが、ラムたんの発言はほぼ引用されている模様。

・・・・あのう、極東という限定された土地柄かもしれませんけれどぉ、もうすぐ36歳になろうっていうガチャピンそっくりな代表MFが昨日の試合で150試合になったとかで、勝ち試合だったのも重なり、胴上げしてもらったそうですけれど~!

いや、なんでも計画して逆算してそうなラムたんですし、バイヤンでキャリアを終えたいと思ってるのは前から誰もが知ってるし、サッカーに関連した仕事をつづけながら発展させていきたいんだろうし、その目途もついているのでしょうけれど。
グズグズと契約の条件を巡って「あーだのこーだの」言うのも言われるのもメンドーなんでしょうし。

行かない、とは言ってるけど、ラムたんがアメリカやドーハに盗られる(笑)前に、日本サッカー協会が「特別アドバイザーコーチ」で3年間ぐらいお願いしたらどうでしょう?最初からA代表じゃなくて、オリンピック開催国だからどんな状態であっても出られる(爆)つまりU21日本代表特別コーチってことで!
え?コーチ資格が必要?(脱兎)。でもラムたんはきっとクリーンだよっ!これまでも、この後も(笑)。

井原とラムたんの組み合わせなんかサイコーに良いと思います!その時にハセベがまだ現役代表だったりしたら面白いんだけどなあ~。ウサギ対談とか(脱兎)。

今回怪我して休んでいる間に、なんか、考えたなあ、きっと・・・。
あと3年半でおしまいってことなわけ?!と非常にがっかり。だいたい、今シーズンだって半分は休まざるを得ない状態だっていうのに・・・。FIFAガラには参加していたぐらいだから、もう歩くのは問題ないのかな?
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「もう怪我しちゃだめじゃん!」と急に横浜弁で心の中でラムたんに語りかけたくなった私です。

SKYに語ったラムたんの言葉は以下の通り。
Lahm hatte zum wiederholten Male, aber mit deutlicheren Worten als bislang sein Karriereende für 2018 angekündigt. „Das ist ein möglicher Zeitpunkt. Mein Vertrag bei Bayern endet 2018. Ich werde dann 34 Jahre alt sein, der richtige Zeitpunkt, um meine Karriere zu beenden”, sagte der Kapitän von Bayern München in einem Interview der französischen Sporttageszeitung „L'Equipe“.

Lahm betonte zudem: „Ich bin keiner, der den Bogen überspannt, bis er reißt. Ich möchte auf dem Höhepunkt meines Könnens abtreten.” Seine Karriere wolle er aber nicht wie andere Stars in den USA oder Katar beenden. „Ich möchte mich an wunderbare Jahre mit den Bayern erinnern”, betonte der Münchner Abwehrspieler.

Als großes Ziel vor seinem Karriereende nannte der Bayern-Profi einen erneuten Gewinn der Champions League: „Das Gefühl, diesen Wettbewerb zu gewinnen, ist derart berauschend, dass ich ihn unbedingt noch einmal gewinnen möchte, bevor ich meine Karriere beende.” Nach dem Titelgewinn bei der Weltmeisterschaft im vergangenen Jahr trat Lahm bereits aus der Nationalmannschaft zurück.

1月14日にDFBがupしたラムたん引退予定発言記事は以下の通り。
Lahm bestätigt: Karriereende 2018

34 Spieltage hat die Bundesliga. Gearbeitet wird bei den Vereinen aber an 365 Tagen. Und zwar auf dem Trainingsplatz, in der Medizinabteilung oder bei Vertragsunterschriften. Mit den DFB.de-Splittern sind die Fußballfans stets informiert.

FC Bayern München I: Zum wiederholten Male, aber mit deutlicheren Worten als bislang hat Fußball-Weltmeister Philipp Lahm (31) sein Karriereende für 2018 angekündigt. "Das ist ein möglicher Zeitpunkt. Mein Vertrag bei Bayern endet 2018. Ich werde dann 34 Jahre alt sein, der richtige Zeitpunkt, um meine Karriere zu beenden", sagte der Kapitän von Bayern München in einem Interview der französischen Sporttageszeitung L'Equipe.
Die erneute Ankündigung kommt nicht überraschend. Bereits nach seinem Rücktritt aus der deutschen Nationalmannschaft hatte Lahm mehrfach erklärt, er wolle sich auf den FC Bayern konzentrieren und für den deutschen Fußball-Rekordmeister noch vier Jahre auf höchstem Niveau spielen. Sein Vertrag läuft am 30. Juni 2018 aus. "Ich bin keiner, der den Bogen überspannt, bis er reißt", sagte Lahm.
Während sich er FC Bayern derzeit in Doha/Katar auf die Rückrunde vorbereitet, arbeitet Lahm nach einem Bruch des Sprunggelenks, den er am 18. November 2014 erlitten hatte, an seinem Comeback.
Sportvorstand Matthias Sammer sagte in Doha, er rechne mit einer Rückkehr von Lahm womöglich schon Mitte Februar. Danach, betonte Lahm, wolle er sein "größtes Ziel" weiterverfolgen und mit dem FC Bayern noch einmal die Champions League gewinnen: "Und ich denke, wir können das schon in dieser Saison schaffen", sagte er.
Seine Pläne für die Zeit nach dem Ende der Karriere als Spieler wollte Lahm auch in der L'Equipe nicht preisgeben, er verriet aber, dass es "offensichtlich" sei, dass er im Fußball bleiben wolle, "das ist meine Leidenschaft".
Die Karriere nach 2018 etwa in Katar oder in den USA ausklingen zu lassen, komme für ihn dagegen nicht infrage: "Das sehe ich nicht." Er habe noch dreieinhalb Jahre Vertrag beim FC Bayern, diese Zeit wolle er genießen und in Erinnerung behalten, sagte Lahm.

これに対して、ルンおじさんがコメントしたのは以下の通り。そりゃ、普通の人が3年半後のことを言ってたらヘンだけど、どうも私同様にルンおじさんとすれば「ありうることだな、ラムたんだったら」みたいです。
Vorstandschef Karl-Heinz Rummenigge von Bundesligist Bayern München wundert sich über den Zeitpunkt der Bekanntgabe von Philipp Lahms geplantem Karriereende 2018. „Ich finde es etwas kurios, wenn man dreieinhalb Jahre vorher seinen Abschied ankündigt. Aber Philipp war immer ein Mensch mit klaren Gedanken und er wird sich das gut überlegt haben”, sagte Rummenigge in einem exklusiven Interview mit Sky Sport News HD: „Philipp hat im letzten Sommer ja schon mit seinem Rücktritt aus der Nationalmannschaft überrascht.”
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by eastwind-335 | 2015-01-17 22:14 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

いつになったら麺を打つのでしょう?

KBSの朝ドラ「たんぽぽちゃん」。数回ほど録画をし忘れたのですが(しかも肝心の義弟を見失うところ!)、それ以外はとりあえず、1週間分録画して、まとめてみています。

美味しそうな食卓のシーンは多いけれど、しかし、その作り方までは映らなくて。

あと、このドラマは「そば」と「小麦」が一つのテーマ。そして「小麦」はククスとパンにつながり、それぞれの登場人物もまた小麦でつながっていく。
1970年の初めに「パン」ってすごくシャレた感じだったのでしょうね。

私の母も70年代の中ごろ、パン作りに一時熱心だったことがあります。
ロールパンを作ってくれることが多かったのですが、どうも、その頃社宅で「強制購入(笑)」だったタッパーの会で習ったようです。そして、うちの母はパン生地を手で一生懸命こねていたのですが、どうも、あの頃、嫌なことが山のようにあったらしく、生地づくりをしながら「えい」「えい」「えい」と打ち付けて(笑)ストレス発散をしていたんだそうです!

この「たんぽぽ」ちゃんの登場人物は、わかりやすい「善悪」で語ることのできない。誰かにとって良い人は誰かにとっては都合が悪いとか相性が悪い、というのがこの世だと思うのですけれど、まさにこの登場人物一人一人がそう。子役の子たちだって、一人一人が意味のある存在として、大人になってから再び登場してくるし!
このドラマが面白いと思うのは、舞台はいかにも「朝ドラ」なのですけど、これまで見た朝ドラと違って、一人一人の喜び、哀しみ、辛さ、また時の運、場がもたらす出会いと別れ、繋がりが、いうなれば「私好み」で描かれているんですよね~。

いなくなった弟は、アクション役者になりたいと言っていたあの男の子ドンスだろうな、と思います。
(そういう点で、わかりやすい展開でもある)

今は義弟を見失ったことがきっかけで「計算」にトラウマのあるタンポポが男性主人公の助けをかりて「九九」を覚えているのだけれど、九九を数字でではなく、ハングルで数字の読みを書いて覚えさせるという男性主人公のアイデアに「おおー!学習障害のある子に対する一つのサジェスチョンだよね!」と感心したり。

あとは、料理をしているシーンをもっとやってくれれば~!

しかし、KBSの朝ドラは撮影が苛酷なのでしょうね。主人公の子役時代は、太目ちゃんでも、大人になってからの女優さんはすんごく痩せてるし、やつれた表情(特に目の下が黒くなっていて)に「とても10代のお嬢さんには見えない」って感じがしたり。いや、演じている女優さんはもちろん20代か30代の人でしょうから、仕方ないけど。

それにしても70年代のミニスカートってあんなに短かったの?!
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by eastwind-335 | 2015-01-15 19:16 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

かくて我ら急ぎて澳門・香港7:プロテスタントもある

実は、前日の中華料理はおいしくいただいたものの、家人は朝になって、「ボクは五香粉とか八角の匂いがダメだってわかった」と言い出しました。

えーっと、それって、日本に来たけど醤油は嫌いっていうようなものでしょうか?確かに我が家では中華もどきを作るときに八角などは入れていません。少し、慣れさせておけばよかった、と後悔。

朝のお粥も「肉団子の肉が生臭い」と言い出す。まあ、日本のお肉は臭みのない「タンパク質」って感じになってしまったけど、本来の肉っていうのはこういうものなんじゃ?と思うワタクシ、適当にあしらっていたのです。けれど、セナド広場で写真を撮り始めたあたりから「今日の昼はマックがいい」と。
ブログを始める前に家人と二人で上海に行ったことがあったのですが、その時は地球のスっ転び方に掲載の「地元の人が行く安い食堂で「ありえないコーク」や「信じられないスプライト」を飲まされたことがあり、以来、個人的には私は中国圏で炭酸飲料を飲むことはチャレンジ。だいたい、秋のあのマックの騒動を考えたら、1国2体制の対岸から何が来ているかわからないのに!えー?な感じですよっ!

妥協点として、マカオ名物豚バーガーはどうか、と考えても、「脂で当たりそうな」とかなんとか言って、通り過ぎます。
私が今回どうしても見てみたいと思っていた場所の一つは、「プロテスタント教会の墓地」。家人が反対の意を唱えなかったのは、その近くにマックがある、とマカオ観光局でいただいた小冊子の地図に載っていたからだったのでした。
いや、マカオ観光局が送ってくれた世界遺産の歩き方のための小冊子、本当に優れものです!女子向けマカオ観光のガイドブックが出る時代になりましたが、ずっとこっちの方が便利。オススメです!地図も正確なだけでなく、どういう雰囲気の通りであるかがきちんと説明されているので、道に迷うことはありません。
ここは古美術商が集まる通りなのですが、壁画も素晴らしかった!
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a0094449_13111616.jpg世界遺産である聖アントニオ教会もそっちのけで(笑)家人はマックへ向かいます。

a0094449_13123373.jpgひゃっ、チキンナゲット!?

a0094449_13132130.jpg最初勢いに押されて私もコークを頼んだのですが、実はここはビルの半地下で、すぐ横はスケートリング。ということで、ただでさえ、マカオは店内が冷えると言われているのに、ここもそれなりに室温が低くて・・・。
私、店員さんに「コーラじゃなくてコーヒーに替えてほしい」とお願いして、作り直してもらったのでした(スミマセン)。

ビルのトイレも使いましたが、ややや・・・な感じ。腹筋と太ももの筋肉をフルに使いました、とだけ申し上げておきます。当然ながら、超高級なレストラン以外はトイレットペーパーはありませんから、マカオへ行く前には日本の街で配っているティッシュを貯めておく方がよいと思います!
a0094449_13174140.jpg子供たちが楽しそうに滑っていました。

地図で場所をよく確認して、少し遠回りをして、通り過ぎた世界遺産に戻ります。
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街の中の廟。お留守番をしているおばあさんに通りすがりにお金を渡す人もいました。
a0094449_13202580.jpg風が吹いて、線香がふわっと揺れた時にシャッターを切った写真。

a0094449_13211699.jpg食料品屋さんの前には卵が。


まずはプロテスタント教会の墓から。
a0094449_1322509.jpgプロテスタントといってもカトリックとどこが違うのか?と思う聖公会の教会でした。

が、これまでみた聖公会の「カトリック的なキラキラ」感のない、どちらかというとアメリカのプロテスタント教会みたいな内装。
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a0094449_13245990.jpg意外と質素な飾りでちょっとびっくり。

マカオっていうのは高温多湿の国なんだろうな、と思ったのは、上の写真の天井からの扇風機と、椅子がメッシュになっている様子から。一枚板にするとかびてしまうのかもしれません。
お墓は教会の裏にありました。
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聖公会はイギリス系だから、イギリス人が多かったのでしょうか?もちろん、アメリカ人やオランダ人などの墓もありましたけれど、イギリスだなあ、と思ったのはこの墓から。
a0094449_13291548.jpgイギリスで戦没者への追悼を象徴するポピーが飾られていました。たぶん、11月に飾られたものでしょう。


同じ敷地には、東方協会という建物も。
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a0094449_1330471.jpgオリエンタルな感じ。建物は展示会などができるような公共スペースになっています。建物の前で写真を取ろうとしたら、門衛さんに「入って、見てください」といわんばかりに手招きされたので、入ってみました。今回は、そのころ行われていた映像展の作品が上映されていました。とても実験的な映像作品が多く、ドキドキ。西洋人の老年家族と思わず顔を見合わせてしまったほどです。


さてさて、世界遺産の一つでもある聖アントニオ教会にようやく入ります。
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まるで、現法王がお迎えしてくれるような、そういう作りになっていました。一国二体制のマカオにもいつかは訪問するのかしら?
上の写真の教会の前の車からわかるように、この日は結婚式があった様子。この教会は、マカオナビの説明によれば、聖アントニオが結婚をつかさどる神さまということで、結婚式が多い教会として有名なのだとか。扉の上のアイビーや白い花飾りも結婚式のためだったようで、私たちが教会見学を終えて出てきたら、取り外されていました。
a0094449_14482630.jpg教会前のバスターミナルで手持無沙汰にしていた御親族一行。

会堂はクリーム色が映える落ち着いた感じ。
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a0094449_1451082.jpgクリッペは今まで見たカトリック教会のなかで一番シンプルでした!ちょっとした驚きを持ってシャッターを切りましたが、でも、なぜかほほえましく思える作りでもあり・・・。子の誕生を(その子の将来を全く知らず)ただ本心のままに喜ぶ親を描いていると思います。


ホテルまでの道はいわゆる「観光地」はないので普通の人たちの生活する道を歩きます。
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この教会ができた頃(1636年)はこういうマンションができるとは思わなかったことでしょう。
観光局の冊子にあるように非常に急な坂道を下りていくことに。
a0094449_1515499.jpg歩道があるような、ないようなところもあって・・・。しかも!車のスピードは坂を上がるにつれて加速するので(当然)、うっかりするとひかれそうに・・・(汗)

a0094449_1535965.jpg振り返ってみたら、本当にすごい坂だったと・・・。下りるのでよかった・・・(笑)。


ちょこちょこ横道を見るのも面白く・・・。
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けっこう、マカオって「日本のもの」があるんですよ!
a0094449_15102410.jpgこれはどうもゲームらしい。私は道の右側にあった赤いお供えが気になり、家人は上のモエ系や下の日本で本当に売れているのか?と思いたくなるポスターの日本語が気になったそうです(これも私が撮ろうとカメラを構えたら前に立とうとしたので「ちょ、ちょっと!」とコワい声を出してみました)。


a0094449_15142685.jpg違う道で見つけましたが、カルビーの商品がズラ~っと並べてあるところも・・・。
一国二体制だし(脱兎)。


そして、昔からの息吹を伝える通りとしてガイドブックにも紹介されている「十月初五日街」へ。ここは、ポルトガル本国が1910年に王政から共和制国家と移行する革命が成功したことを記念した日付のついた通りですが、中国的な感じがします!
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a0094449_16184458.jpgその時は「いい匂いがする~」とカメラを向けたカフェ(!)。しかし、その写真を撮ったことも忘れて、数日後に再訪したのでした・・・。

a0094449_1619193.jpg商店の改装でしょうか?次はどんなお店になるのかな?

a0094449_16194988.jpgとってもレトロなお茶屋さん。ここがマカオで一番古いお茶屋さんなのだとか。そしてこのおじいさん(歩いているのでブレている)は名物ご主人なのだとか。知らなかった~。後日お茶を買いに来るつもりでその日は後にしたのですが、次に来た時はガイドブックには開店している時間帯、曜日だったのだけど、閉まってた!

そしてここにも廟がありました。
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a0094449_16223487.jpgここもグルグル線香が柱の梁からかけられていました。

a0094449_16231446.jpg真珠夫人ならぬ花粉夫人。
花のように美しく、ってことなのかしら?


ホテルに戻り、途中で買ったこちらを食べてみます。
a0094449_16241691.jpg左のいわゆる「香港式」を買った。感動するほどではなかった(とほ)。

さらにガッカリだったのがこちら。
a0094449_16293699.jpgこちらは右側。うーん、ババロアかと期待したのがいけなかった。
(辞書を引くべきでした)


家人は夕飯まで休みたいというので、ワタクシは少し休憩してから、実家へ手紙を出しに郵便局へ・・・。
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by eastwind-335 | 2015-01-14 06:26 | 旅の思い出14唔該!澳門・香港 | Trackback | Comments(0)

もらうだろうと思ったけれど

日本でも生中継があったそうですが、クリロナがバランドールをもらったんだそうです。
おめでとうございました。

ノイヤーがもらえるのでは?という声もなかったわけではないようですが、私は「もらいませんように、もらいませんように、絶対にもらいませんようーに」と思っていたのでホッとしてます。

うーん。あれ、もらったら、「あとは不調が待ってる」って感じがするから。クリロナぐらい我が強ければ、「オレのせいじゃない」とダイブして涙目になってみたり、肝心の時に抑えられても「オレだけのせいじゃない」みたいな顔をしてられるでしょうけれど、警察官の息子、責任感の塊みたいな、お坊ちゃん育ちのノイヤーには重圧がありすぎると思う。

・・・父ちゃん一家だって、いま、勝ててないし!!!(脱兎)。

が、その父ちゃんがもらっちゃったらしい。今年のカントクde賞を・・・。
Sportbildでは
Löw sprach von einem „i-Tüpfelchen” auf das Traumjahr 2014.

とありました。アクセントなのか語尾なのか、どんな状況なのかわからないけれど(ああ、今朝は朝から書類に目を通していたので<しかもヒドい内容ゆえに、赤を入れる前に鉛筆書きで注意を書き込まないといけないようなモノ>のZDF日本語版を見逃した!!!)、父ちゃん、「うれしいdeシュ」とか言ったんでしょうか?
この記事を読んだときだけは「ヲウヲウを解約しないでおけばよかった」と一瞬思いました。一瞬ですよ。
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あたしゃ、ヒッツおじいちゃんが見られたのが嬉しいよ(ちびまる子風)

それよりなにより、この賞はある種の縛りがあるから、父ちゃん、気を抜かないでねっ!


日本のサッカーメディアは「クリロナ・クリロナ」と出てるばかり。あとは「佐々木のおっちゃんは監督賞を逃す」が1本あるぐらいでした(yahooのサッカー関連ニュースだと、ですけどね)。
a0094449_6355052.jpg後ろのFIFAがNIVEAに見えてしまった(笑)けど前日だか直前のプレカンの様子らしい。おお、久しぶりに黒いとっくりセーター(爆)。
これはHugo Boss提供のものなのでしょうか?
同時通訳の人、父ちゃんの訛りで大変だったんじゃ?


日本のサッカーメディアはもっと「監督賞」に目を向けたほうが良いと思いますけどね~。だって、代表選手は「日本人」じゃなくちゃいけないけど、カントクはガイジンでいいんでしょ?というか、ガイジンがいいんでしょ?だったら、最終候補者以外にもちょっとでもFIFAの候補者に上がったカントクのことは「クリーンかどうか」も含めて今からチェックしておかなくちゃ(笑)。
監督だけじゃなくて、アシスタントコーチとかもチェックしておくともっといいんじゃ?
(私がこういう調査部署の責任者だったらぜーったいにチェックさせるけど!)

クリンシーは父ちゃんが先に「世界のカントクde賞」をもらったことへの何かコメントはないのかな?

DFBに父ちゃんのコメントが出てました!音声にするとあちこちが「i」になっているのね(笑)。
"Die Auszeichnung ist für mich natürlich eine große Ehre. Sie ist so etwas wie das Sahnehäubchen auf den WM-Pokal. Wer mich kennt, weiß, ich sehe diesen Titel nicht als meinen eigenen an, ich nehme ihn stellvertretend entgegen. Der WM-Pokal war das Ergebnis langer Arbeit. Was wäre ein Trainer ohne eine großartige Mannschaft, die mitgezogen hat. Vielen Dank, Ihr seid einfach weltklasse. Es ist ein Riesengeschenk, dass ich mit Euch arbeiten darf", erklärte Löw nach der Preisverleihung.
a0094449_6252041.jpgヒッツおじいちゃんが発音のチェックのために控えてます(嘘)。

・・・そんな父ちゃん節炸裂のはずの映画「Die Mannschaft」。暮れにARDで放送してすごい視聴率だったそうじゃないですか!そして8年前には正月には「DVDになりまーす」だったのに、今回はDVD化の話が聞こえてこない。
今年は5月半ばにドイツに行くので(といってもサッカー観戦ではない)、その頃には市販されてるといいのですけど。
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by eastwind-335 | 2015-01-13 06:27 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

えー、アシストできただけでも褒めてあげられない?

勝つと何度も試合のハイライトを放送するっていうのは、勝つメンタルのために必要なのかもしれないけれど、昔のように録画機能がない時代じゃなんだから、4時間の間に3回も4回も放送する?

・・・そんな甘やかし方してるから、日本代表は肝心の試合の時に勝てないわけよっ!

だって、世界で勝つんでしょ?予選の初戦は大変だ、ってそりゃわからないわけではないけれど、この相手に負けるようだったら、「せ」の字すら口にする資格はなーい!と拳を突き上げるワタクシ。

JALのCMでカピテンハセベが語る「ゼロからの再出発」というセリフにも、「1次リーグで敗退したのはあーたたちだけじゃないのっ!どう考えたって、極東ゆとりチームなんかよりも必死だったヨーロッパのチームだって決勝トーナメントに進めない国がいくつもあったのっ!」とテレビに対して拳を突き上げ叫びそうになった私です。

極東ゆとり代表に対するサッカーメディアのユルっぷりには、どうしてもわからないってことがありすぎて困っちゃうけれど(笑)、なんでガチャピンが監督が変わってしばらく呼ばれなかったことが、そんなに「大問題」になっちゃうわけ?4か月ぶりの召集ってそればっかだけど、WM14でダメだったからガチャピンが呼ばれなかったわけではあるまい。世代交代をしようとおもったら、使えるベテランをいつまでもピッチにおいておけないじゃん。
(・・・いや、個人的には遠藤は40歳になっても代表でスタメンをやってるんじゃないか?と思うけど)

というか、遠藤が呼ばれたことについて、それまでMFでガチャピンの代わりをしていた選手に対して「遠藤さんが戻ってきましたが、どうですか?ダイジョウブですか?自分のポジションを取り返すための工夫は何かしてますか?」ぐらい聞きなさいって。

あと、みんながカガヴァのことを気にし過ぎ。彼は今日の得点のほとんどに絡んだ、といいつつ、まだ本当の彼に戻ってない、とか言ってるのも閉口しちゃった。待って、待って。アシストしたんだったら上出来じゃないの?マンUで「使えない男」扱いされて、みんなに期待されて戻ったブンデスでも「調子出てない男」としてリーグ内外で認識されてしまったわけですけれど。

それってポ王子を髣髴させる。ポ王子もみんなが「得点を決められないFW」と大きな大会になる都度言ってたわけだけど、でも、父ちゃん一家が苦しいとき、ラムたんがスットコドッコイなことをしそうになった時に、メディア的には目立たぬように、しかし彼を見続けてきた人からすれば「おっ?!」という感じで、危ない橋を渡らずにすむように体を張ってボールを止めることがしばしばあったわけで。

サッカーは得点を決めてナンボだけど、得点は1人では絶対に決められない。
日本はその途中のことをすっかり忘れちゃうんだよね。バルサやスペインがやってるようなチビのチミチミパスサッカーをしてれば繋いでるとか思ってるようだけど、違う!繋ぐっていうのはそういうことじゃない!って思うのはワタクシだけでしょうか?

ってことからすれば、カガヴァが、いま、点を決められないからって、大したことないんだってば!いいんだってば。90分走ってへこたれないってことがこの大会を通じて証明されたら。カガヴァの今の問題は90分持たないってことでしょ?最初はいいけど、後からダレる、いるだけって感じになるのがドルでも困ってるわけでしょう?

ゴールを決めたら自信がつくだろうというダジャレ大王の早野さんの気持ちはわかるけど(うちの家人が、この人は優しいヒトだなあ、といつも感心してます)、ゴールが決められなくてもピッチに必要な人材となるためには、ゲームを組み立てる頭のある人材になれ、とぐらい言ってもいい気がするんです。

そして、一番よくわからないのが公共エイセイ放送の東京のスタジオでの放送の添え物さん。
タレントかと思いきや、女性局アナだったとは!。なんでも「初めて」があるにしても、彼女は酷過ぎる。公共エイセイ放送には、普通の視聴料他に別途視聴料を払ってるわけで、支払った額に見合った人を置いてほしいと心底思いました。
台本があるのだったら、前日寝ないで暗記するほどセリフを覚えてらっしゃいよっ!と私だったら注意したくなるほど、間は悪い、ゲストの気持ちを考えてないような質問を連発していて、びっくり!。
李選手はよく耐えました。あの女子アナの最初の質問に涙目になったんじゃ?と思いましたけれど、自分の体験を最後には上手く語って「サブが活躍する大会になるはずだから!」と試合に出られなかった代表選手へのエールを送っているのには、感心した。こんなところでコメントを言うんだったら、スタベンでいいからベンチにいたいと思っただろうな、と思うことがしばしばありました。
小一時間、いくら優勝した大会とはいえ、4年前のゴールのことばっかり取り上げられて、辛かったことでしょう。しかし、一発屋みたいに思われたくなかったら、成果をあげるしかないのだということも分かってるだろうな。ということで、李選手を見ているうちにゴメ蔵はどうしてるんだろう、ってつい思っちゃった。

パレスチナ戦ではダジャレが出なかったけど、次の「イラン」戦には「イラっとしちゃいけません」とか言い出していたので、次の日本代表戦はスゴいことになりそうな(笑)。早野さーん、期待してますよん!
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by eastwind-335 | 2015-01-12 21:31 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

かくて我ら急ぎて澳門・香港6:神様、神様、棒様

27年前、学生生活に一区切りをつけた友達と一緒にでかけた香港マカオツアー。
私がどうしてもマカオに行きたいと熱望してオプショナルツアーをつけたわけですが、船酔いがきっかけで、その後車酔い、更にはマヨネーズ酔い(?)と散々な思い出がどこかに残っていて・・・。

ということで、今回のマカオ旅行は非常に期待していたのです(準備はしてなかったけど)。あの時はツアーだったから車でそこ、ハイ次、あそこ、さて、こっち・・・みたいな連れまわされかたで。最後は「お待ちかねのカジノでーす!」となりましたが、私のような女子大生(しかもお金がないのを無理してやってきた)には「寒いホテル」「トイレがキレイ」等々しか思い出せません(笑)。

あの時は「連れて行かれた」旅行でしたが(だから、帰国して玄関を開けて私は「ただいま~、また行くから!」といまだに両親にからかわれる第一声を挙げたのでした)、今回は自分たちで地図を確認して歩きます。

この通りは観光地と観光地を結ぶ細い通りなので、生活する通りでもあり・・・。
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女性のための廟なのでしょうか?この日は扉がしまっていましたが、ちゃんとお参りできるテーブルセットが出てます。その横には小さな屋台と果物などを扱う小さな荷台が。
a0094449_8364015.jpgお持ち帰りもできます

a0094449_8384159.jpg美味しそう!頻繁にお客さんが買い物に来ているお店でした。

ところで!この写真を撮るまでが大変でした!というのも、うちの家人は私がカメラを構えると、とたんに自分のFB用と思うようで、私の前に立って撮影を始めます。しかも、構図的に「撮りたいと思ったところ」を覆うように。
背後の気配を感じることができない家人は自分は取り終わっているから、いつまでもカメラを構える私に「動作が遅い」等々の苦情を・・・。
あーたが前に立たなかったら、2枚撮っておしまいですっ!と言いたくなるのをグッとこらえ、「あなたは私より背が高いのだ。私の横に立っても十分構図のよい写真が撮れるはずである。私はあなたが前に入ると、被写体が見えなくなるのだ」とかーなーり冷静な口調で説明することに・・・。
まあ、家人は私がブログをやっていることを知らないので、なぜこんなに写真を撮るのか疑問でしょうけど(笑)。
お土産物屋が並ぶ道へと進みます。
a0094449_8505139.jpg当然ながら中国からのお客さんがたくさんだった様子・・・。物を食べながら歩かせる親御さんが多くて。そして、話声のボリュームが!

台北旅行の時も思いましたが、どうにもチーコクのみなさんは「沈黙」が不得手の様子。
いよいよ、思い出の場所に!!!と心が高まりましたが・・・。

思い出の場所への再訪で27年前もこんな曇天だったのよね~と横を歩く家人に思い出を語りだそうとして、足を止めることに。
それはこういう人たちが多いから。
a0094449_11562345.jpgセルカ棒を振り回す韓国のみなさま(しかもカップル度高し)。

聖パウロ天主堂跡。マカオといえばココを外すことはできない、マカオの世界遺産の中でも絶対誰もが行くところです。
a0094449_11565737.jpg27年前はこんなに観光地化されてなかった気がするのだけれど(いきなり階段があったような気がするぐらい。階段の幅ももっとあったような・・・)。

セルカ様があっちでも、こっちでも・・・。
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セルカ棒の存在を知らなかった家人はびっくりしてました。「韓国ではバカ売れで、ソウルへ行ったお土産に買ってきてもらってる同僚がいた」と話したら「はあ?」と本気で呆れていました。韓国の大学で日本語を教えていた後輩ちゃんが数年前に「なんで、私の研究室でアンタのブログの写真を自撮りするのよっ、って思う」とぼやくほど韓国は自撮り大好きな国だから、あの棒が出るのも時間の問題とは思っていました。カメラの軽量化、それどころかスマホのカメラがホンモノのカメラ以上の機能を持ち合わせるようになった今、三脚代わりにそれを使って写真を撮る流行を否定するつもりはありません。ただ、一つだけ強く願います。
棒の長さは手のひらから10センチ程度にしてほしい!と。
だって、写真を撮りたい人はあーたたちだけじゃないから!腕の倍の長さが半径だなんて、どんだけパーソナルスペースを必要とするのよっ!(このセルカ棒については、たぶん、この旅行記で何度か言及すると思います)。
そういう人を避けるようにして上にあがり、ファサードを見上げることができました!
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ファサードから階段を見下ろすと、こんな感じです。
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あの頃は物売りがすぐに寄ってきて、友達に「ニセモノ、ロレックスあるよ」と声をかけていました。
私はソウルでもそうなのですけれど、一度も「ニセモノ、あるよ」と言われたことがないのです。ニセモノのブランド物すら似合わない、縁がないオンナだって一目見てわかるのかなあ。
しかし、きっとそういう声掛けは禁止になったのでしょう。
観光客は安心して写真撮影に勤しむことができるようになりました(笑)。
聖ポール大聖堂はファサードしか残っておらず、その裏は27年前は「え?ほんとにこれだけなの?」と驚いてしまうほどあっさりしていたのですが、27年の間に遺跡としての整備が進み、ありし日を思い起こすことがやや可能になった状態になっています。
a0094449_1201460.jpg門をくぐり抜けた状態。昔はなんというかゴロゴロしたような荒地のような気がしたのですけれど・・・。まるでローマの移籍のように、地下の状態がガラス張りで見られるようになってます。写真を撮りましたが、湿気が多いからか、ガラス面が曇ってました(汗)。この緩い感じがいいなあ!

さすがに裏まで来てセルカ棒をかざす人はいなくて(写真に収めたい風景とは言い難い)、人も少なくてやや静かになったかな?と思ったのですが、家人は「煩くて頭がどうにかなっちゃいそう・・・」と。私はカメラを構えて写真を撮っていたのですが、ふと、目に入るものが・・・。家人を連れて移動することに。
向かった先は、病で困った人たちを救ったナーチャ廟。と、現存している城門。ナーチャは疫病退治もするという神さまとして知られています。城門は土とわらと貝が混ぜてあるそうですよ!ナーチャ病は1888年に作られたもの。その当時、マカオには疫病が流行していたんだそうです。近代医学(西洋医学)も漢方も効かず、神頼みになったのだとか。
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ここへ来るチーコク人も、セルカ棒ご一行様もいないので、静かに心行くまで見学をしました。
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この円形の黄色いモノは、あの「グルグル」のお線香のようです!
門を越えると博物館もあります。
a0094449_1252294.jpg版木などが展示されています

a0094449_126578.jpgお神輿もあります。すごく細かい装飾で、見とれてしまいました。前の桶の朱色も「中国的」ですよね!


さて、この聖ポール大聖堂横には、海防の根拠地となった砲台地跡、モンテの砦があります。
そこまではちょっとした坂道を上がる必要が。
おお、このお方は!?
a0094449_12103965.jpgマテオリッチじゃあーりませんか?!

中国のみならず、朝鮮半島、ひいては日本へも影響を与えることになったイエズス会士。清が西洋の技術を取り込むきっかけになったのは、彼が伝えた技術を「中国語訳」できたから。へえ、マカオにも縁があったとは!
マカオはイエズス会の一大拠点の一つだし!と改めてのこの地の歴史を思い出しました。

a0094449_12143712.jpg砲台にあがるまでの途中に鳥の鳴き声が~。

中国では鳥だとか、こおろぎだとか、いろんなものを愛でて、自慢し合う文化がありますが、まさか、マカオで「鳥自慢」をする場に出くわすとは!
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砦の頂上にあがると、砲台の向こうには、ホテルリスボアが!
a0094449_12193154.jpgチーコク人おじさんたちが黄昏ていました。

普通の家々も伺えます。
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韓国ほどではありませんが、屋上住宅文化がマカオにもありそうな・・・(笑)。
ところどころに突然壁の色が目立つ住宅があるのですね。そしてそれに違和感はないというのが不思議。
そんなことを思いながら歩きながら目にする道々の建物。例えばベランダの作りが丸くなっていたり、デザインが西洋的な感じだからなのかな?
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a0094449_12254777.jpg砦を下りた時に目にした運動器具。まるでソウルの公園のようだわ~。
右手の学校はイエズス会が経営している高校だそうです。マカオはやっぱりカトリックの街なのだな、と思いました。


さてさて・・・家人が「お昼食べたいから~」と急かすので、次の目的地へ・・・。
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by eastwind-335 | 2015-01-12 12:29 | 旅の思い出14唔該!澳門・香港 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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