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本とう?!

もう、仕事が大変なことに!

昨年から一足先にそのことに関わっていた人から「大変だぞー、あの部署はさ、ツッコミ多いから」と言われてましたけど(笑)、正直、ええ、あはは・・・。「あんたの書いたこの文章は意味が通じないので、こことそことあそことそっちとこっちとおまけにあれも、これもご検討ください」と言われると、もう50歳に限りなく近くなりつつある母語は日本語のはずのオトナのワタクシと、ガックリ来ちゃいますよ。ほんと。帰国子女だったら「わたし、日本語不十分だし」とか「英語だったら書けるのよ」とか言えるかもしれないけれど。どこをどうひねっても、純ジャパなワタクシ、せめて日本語ぐらいは、と思うのに・・・。急に書類作成をすることになって、1日しないうちに仕上げたんだからエライと自分じゃ思ってたんだけども(とほ)。ほんと、この年齢になって「日本語が・・・」は落ち込みます(涙)。しかもメールだったし!日本語だけでなく、ちょっとしたことばかりだけど、書式へのツッコミも!表のラインと数字の位置がずれてるとか、フォントが違うとか。それはぁ!役所がぁ!送ってきたぁ!Wordで作ってるぅ!フォーマットがぁ!悪いのよぉ~お~って大声で叫びたくなりました。

いや、この「ご検討ください」メールは帰宅して、土日は両日一日に複数の用事が入っている週末のために念のために転送用のメルアドを開いて知ったのでして。昨晩、ムカつきながら(指摘がごもっとだったりするので、ますます八つ当たり的に・・・)文書の修正をしていたら、なんと日付が変わって2時間ぐらい経ってた!家人が逆に心配してくれて「そんなこと、役所なんて見ないハズなんだけどな」と。

金曜日は、そうじゃなくても忙しくて、気が付いたらもう終業時間だった!って感じ。疲れた一因は、午後からチューターをしてる子がかーなーり凹んでいるって相談に来たからでしょう。具体的な手立てのないことに対してなので、聞く私のほうも辛いです。
ぐったり足を引きずって、駅ビルへ寄ると、まあ、ポイント倍出しの日になってました!
本屋さんによって、先日、別の本屋さんで見かけた文庫本を買って帰ることに。
すると、文庫本の棚へ向かう前にあるエッセーの棚で見つけちゃいました!
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そう、石井桃子さんの新しい本。編集意図が全くもってわからないままにもう5冊も河出書房新社は石井さんの本を出したということになります。
いい加減、出版することになった過程とか意図とか、明かしてほしいんだけども。

おととい、自宅の本を見ながら「もう未収録のエッセーはないのかな?しばらく出てないもんね~」と思っていたところだけに、びっくり。今度は子供向け短編創作集か・・・。

昨日は朝と晩と、私の読書傾向に影響を与えた人のことで、ひとりでびっくりする一日となったわけです。

ところで、、私はBBCの同時通訳を見て知ったP.D.ジェイムズの逝去、そのあと、出勤時に読んだモルゲンターク朝刊にも出ていた。
BBCではダルグリッシュの作風と彼女の性格を重ねた評伝になっていたけれど、モルゲンタークは『女にはむかない職業』を代表作に挙げていた。
え?これ、スピンオフだし。それとも、私がかつて読んだ時は、ちゃんとこの作品の本質を掴めずに、字づらだけ追ってた?
女性記者が書いたのかな?普通、彼女の代表作といったらダルグリッシュだと思うんだけれども。
ひょっとしたらハヤカワの棚に「追悼」とでも出てるかと思いきや、そんなことはなかった。

さてさて、意外な見つけモノもありましたが、本命はもっとびっくり。
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ケストナーの『飛ぶ教室』の新訳。実は私、この作品のいろんな日本語訳を持っているのです。
今度は池内紀さん。もともと堅くない人だと思いますが、彼の言葉の選び方に、なーるほど!と。
しかし、そんなことよりももっとびっくりしたのが、文庫本の表紙はもちろん、中の挿絵もオリジナルのトリアーのものが用いられているのです。
a0094449_20282435.jpg岩波以外にもその権利があるのね。もしくは新潮社ががんばって獲ったのか?そんなところばっかり目がむく(あはは)。

いつものように、訳者としてのあとがきから読み始めた私。だって、話の筋はわかってるんだから、新訳(定訳、そもなってましたよ!)としての読みどころはどこなんだろうって思ってたのです。
あとがきのほとんどは、ケストナーの「ドイツ人」としての生きざまについて。
それはそれで面白かったのだけど・・・。

まあ、ケストナーの本当のお父さんはユダヤ人だという「怪しげな伝聞」については、ドイツ文学者として触れたくなかったかもね、と思わなくもないのですけれど、ケストナーの作品のもう一人の作家ともいえる、ケストナーのストーリがますます活き活きした感じになる魔法を使っているのでは?と思いたくなるほどの息ピッタリな相棒である挿絵作家のトリアーはユダヤ人だったと触れずにナチ時代のケストナーのことを書いたのかな?って。

池内さんはいったい、どういう層がこの本を買うと思ったのかな?子供向けの本ではあるけれど、新潮文庫としては「元こども」を目当てにしてたのかしら?

トリアーのイラストは21世紀の今でも色あせない。
特に昨晩は仕事で疲れていたので、文庫カバーだけで、ちょっと懐かしい気持ちになりました。

『飛ぶ教室』はまさに今日から始まるアドベントにあわせて読み進めていくのにちょうど良い内容。そういうタイミングにも1人にっこりしています。
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by eastwind-335 | 2014-11-30 20:29 | Books | Trackback | Comments(0)

さようなら、ジェイムズ

訃報を、それも、外国人の、そして、自分としては幾許かどころかそれ以上の関心を持っている外国人の訃報の第一報を、外国の報道を通して知るのは初めてでした。

いま、朝5時15分で、ほんの数分前の、公共エイセイ放送のBBCの日本語吹き替え版ニュースで、P.D.ジェームズが94歳で亡くなりました、と始まるニュースが最後に流れました。

びっくりした。
普通、作家の訃報は新聞で、が多いから。または、ミスマガ(ミステリーマガジン)で知るから。
テレビニュースで、とは。

最後の作品は『高慢と偏見、そして殺人』となりました。まあ、彼女の作品を読み続けた読者にとっては、90歳を前に執筆活動を行う彼女の凄さに、これで終わりでもいいよね、って思っていたと思う。

静謐な文章(翻訳から感じるだけでなく、やはり英語でもそうだ、とこのニュースで確認できました)はもう出てこないのだなあ、と。長編の多い彼女の作品の未訳はないと思うので。

ダルグリッシュシリーズは本当に面白かった。詩人にして刑事、刑事にして詩人。
もちろん、イギリスの推理小説には、ああいう、少し遠くから人を見る刑事っていうのがいなくはなかったけれど(たとえば、モースも私にとっては同じ枠に入ってる)、孤独の質が違うというか・・・。
そして、読む機会を失していた最後の作品によって、ジェイムズもまた大英帝国の少女だったと思い至ったことも、彼女の作品をきっかけに、イギリスの中流階級について考える本を読んだことも、オースティンの影響のない(女性による)恋愛小説はない、と気づいたことも、原作により忠実な容姿の女性はこういう雰囲気だったのかもと思いながら彼女の最後の作品のドラマ化をみたことも、そしてなにより、ダルグリッシュはジェイムズにとってのダーシ―だったのだと気付いたこと、は、この数か月の間に私におきたことです。つまり、秋のプライベートのかなりをP.D.ジェイムズ抜きに語ることが難しかった私にとって、今朝のニュースは、なんとも表現しがたい気持ちになりました。

まあ、自分の好きな推理小説作家の訃報に接すると「ああ、もう、次の作品はないのね」と非常に残念に思うことがほとんど。その背景の一つは、私が読む推理小説作品はたいていの場合はシリーズもので、完結していない場合が多くて(特にアメリカの作家のは)、尻切れトンボな感じがするから。
もちろん、一作ごとに完結しているんだけれども、それでもピースがひとつ、ふたつ欠けてる感じがしてしまうのです。一番、がっくし来たのは、ドナルド・E・ウェストレイクの訃報。ほんと。えー?って感じだった。休暇先でディナーに向かう途中に心臓発作で亡くなるなんて!彼らしいといえばそうなのだけど!そして、彼の作品を訳してくれていた木村二郎(仁良)は未訳を翻訳出版する気がなくなっているのか、それっきりになっていて。ハヤカワは、いつまでウェストレイクファンを待たせるつもりなのでしょう?!

ジェイムズはダルグリッシュシリーズをとりあえずキチっと終えた形にしたし(人間関係の展開の面で見たら、ですが)、このシリーズであと1作書いて欲しいと思ってましたけど、思いがけない1冊が出たわけで、彼女の訃報はいよいよその日が来た、という感じではあったのです。それを、朝起きてすぐの、しかも彼女の本国のニュースの中で見たってことが、私には意外なことで、ちょっとした驚きがあったわけです。また、「公共エイセイ放送の各国ニュース日本語吹き替え版」は同時通訳ではなく、各国ニュースの中でも日本向にNHKがチョイスするのですから。チョイスする側に「ジェイムズは日本でもそこそこ知られている作家である」とみなしてくれたんだなあ、というある種の感動もありました。

天上では、ミステリー業界が盛り上がっているかもしれません。またひとり、世界に多くのファンをもつ作家がそちらへ行ったのですから。

ミステリーチャンネルは、視聴者の意向を無視した刑事コロンボ一挙放送とか、NHKのミステリー番組買い取り放送のような暴挙に出るのだったら、追悼特集としてジェイムズの作品のドラマ化されたものや映画化されたものを放送してくれたらいいのに!
ダルグリッシュは、もちろん、新旧どちらの俳優のものを取り上げて!
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by eastwind-335 | 2014-11-28 06:26 | Books | Trackback | Comments(2)

アロンソ!と中継アナが叫ぶ

する予定ではなかったのですが、目覚めて「あ、そうだ、CLの予選だわ」と。
久しぶりに聴戦をしています。目覚めて、といっても、朝5時だったので、すでにマンCが1点リード、ベナーティアが赤紙をもらった後のこと。

ま、消化試合になってしまっても、構わないわけよね、バイヤン的には・・・と思いながら、他のことをしつつFCBラジオを流しっぱなし。

わたしはついつい「シャビ・アロンソ」とフルネームで呼ぶのですけれど、ラジオでは中継アナが「アロンソ」とだけでも言うんだ、って久しぶりの聴戦で知りました、というか気づきました。なんか、フルネームで呼ぶことで彼をアイデンティファイしてたので(シャビはもう一人いるし、アロンソとだけだとなんか「出稼ぎとしてのスーパー感(え?)」が足りない感じが)。

そして、なんか、良い感じ?と思ったら
「アロンソ!決めた!ゴール!誕生日ゴールだ!」(もっと細かく色々言ってましたけどね)とアナウンサーが興奮して、ゴール(というかFKらしいけど)、を決めたことが分かりました。

33歳になったそうですよ!おめでとうございまーす!ラムたんがいない間も、ü30として、世界のサッカー界のトレンド(30歳過ぎてもスタメン!)を引っ張ってほしいです。
スポーツ選手(サッカーに限らず)が30代を迎えるのは難しい職種の一つだと思うのですが、若手中心でいく、というチーム事情がなければ「ベテラン」という括りにならなくなりました。年齢は、あくまでも、実際のことであって、その選手の形容詞ではないんだなあ、って。

おっ?2-1に。レヴァンドフスキーが決めた。
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久しぶりの聴戦。仕事をしながらだから、それだけを聞くわけにはいかないけれど(笑)。もう、PCの前にいられない時間帯になりましたから、試合結果は職場についてからPCで確認になりそう。
つまり、このあとの45分+αは、9時以降に知ることになります。ああ、今日締切の書類がなかったら、もっと集中して聞くんだけれどなあ~。BGMとしては、聞き流せないコトが多すぎる!

それが聴戦の楽しみですね!

そして、目下はハーフタイムでFCBラジオからは音楽が流れるだけなのですが、
やっぱり、もう南の星は流さないんだな、FCBでは。
あーあ、残念。正直言って、ワタクシ、このBGMは嫌い。
まるで、小学校の時の「踏み台昇降」のために流れる音楽みたいだから。
退屈!
楽しさがないっていうのかな。機械的な感じ。破たんなし。ま、ペップの試合みたいな、っていうかね。一応細かいリズムを刻んだりすることもあるんだけれど、メトロノームでテンポを採って、少しでもずれたら怒られそうな曲の構成(笑)。オットルくんなんか、ぜったいに微妙にズレてしまうだろうな、って感じ。
誰が、この曲を作ったんだろう?
っていうか、誰がこれがハーフタイムのバイヤンを象徴する曲として最適って思ったのかしら?

ワタクシとしては、「今こそ、辛いときだって、どんな時だってそばにいる!」ってメンバー事情な気がするんですけれど(コブタちゃんは帰ってきたけどね!)、チーム事情としては「勝ってますけど、それが?」って感じなのね。もうファンに「悪いが、こういう感じだけど、応援たのむ!」って感じじゃないんですよね。

ワタクシは案外「浪花節」なオンナなのかもしれません。

あ、一昨日、「youはなにしにニッポンへ」という来日バラエティを見ていて、家人と私、二人で反応してしまうシーンがありました。
ドイツから岡山空港(滅多に外国人が降りないらしい)にやってきたYou(外国人)を取材している中で、ドイツからやってきた、ニホンゴが離せないおばさんの世話をすることになったテレビクルー。おばさんが初めて会うらしい日本人に電話をかけてほしい、自分の携帯は日本では使えないからあなたので・・・というところから始まり、オバちゃんパワーにクルーが親切に対応するんですけど。クルーが「で、お名前は?」といったら
「〇〇・バラックよ」と(〇〇のところは忘れた)。

バラック!?

家人は「へえ、そういう名前があるんだな」ぐらいでしたが(家人は少数民族としての彼、にやや感心があるらしい)、私は「やっだー、長男と同じ苗字なのに、この人ったら平気「〇〇・バラックさん」って記号のように復唱しちゃって。なんでこの人、ピンと来ないのかしら?」とかなり興奮気味(笑)。
家人から「えーっと、この苗字でそこまで盛り上がれるのは、キミとそのお友達だけでしょう?」と冷静なツッコミが(汗)。

そのおばさん、長男と違って、赤目の金髪の人でした。だから親戚とかじゃないと思うんだけど、微妙な「ジャラジャラ」感というか、化粧と服の組み合わせが、というか・・・。ざっくばらんな感じでした(笑)。
ま、まさか遠くの親戚じゃないよね。ホントにあのディレクターに気づいてもらいたかった(笑)。

それがきっかけになって、家人は、「あのさー、長男って、いま何して食べてるのかなあ?」って。給与所得者の哀しい性。仕事しないと食べられないと思う夫婦ならではの会話でした。でも、ホント、どうしてるのかしら?どこにいるのかな?
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by eastwind-335 | 2014-11-26 06:06 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

違和感の理由が分かった!

毎週大笑いしながら見ている「応答せよ1994」

ああ、だれかとこのドラマのことで語り合いたい!ってぐらい、ハマってます。
いや、あの頃の流行とは全く知らないのですから、韓国の視聴者とは違う視点で見てるんだろうと思うけれど、やっぱり群像劇はいいな、キャラが立っていていいな、と。

一人一人が次にドラマでどんな役を演じるんだろう?って思うほど、このドラマは毎週楽しみです。

が、し・か・し!
ドラマを見ながら、説明のできない違和感があるのです。
(ってことも前に書いた)
なんでだろう、と思いながら見るのも、楽しみの一つ。

そして、わかった!と思いました。
眉の形も口紅の色も違う。忘れもしないけど、あのころ、ヨーロッパですれ違ったアジア系の女性は眉で区別がついたものです。それを語学学校時代の男友達に言ったら「言いえて妙だ!」と妙に感心してくれました。たぶん、彼は眉を見て声をかけてナンパしたに違いない(笑)。
前髪の量も気になるし。髪型もだけど、髪の毛の色だ!って。

あの頃のソウルは黒い髪の人だらけだったのに、このドラマったら昨日その辺を歩いてる人を女優にしたような茶髪。
服だって違うんだってば~。もっとブカブカだったんだってば~(たしか)。
正直、パソコンのモニターとラジカセだけじゃないのか?1994年っぽいのは?!と思う。

それでも、面白い。
キャッチアップで録画し損ねていた回までもちゃんと録れたし。第一話はキックオフだから、登場人物の背景が分かるように描くから、ドラマ的には今一つなのですが、このドラマのすごいところは第2話から第3話にかけてすごい勢いでドラマの雰囲気が変わって行ったこと。

そして、笑いが必ず起きるのが嬉しいですね。あの情けなさそうな「めぇぇ~」というヤギの鳴き声にも大笑い。

ああ、誰か見てるひと、いないかな~?
と思いながら、ソウル歴史博物館の最近の特別展は何かしら?また3月の末ごろ、ソウル行きたいな~と思いながら久しぶりにHPを覗いたら・・・

なんとまあ!「応答せよ1994、その20年後」という企画展を開催中なのだとか!!!(2015年2月22日まで開催中)
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1994年のソウルを知ってる方、追体験ができますよっ!

2015年の旧正月は2月18日から20日まで。旧正月より前にソウルに行けるかな?いや、寒そうだから、やっぱり3月にしたほうがいいよね・・・。
歴史博物館では「1994」関係以外にも、寄贈遺物展示で全部で4つの企画展があるんですって!どれもこれも面白そう。
ああ・・・1月終わりとか2月半ばのソウルって寒いわよね、きっと・・・。でも1泊2日で行っちゃおうかしら?

おっと!博物館の過去の展示を見ていて思い出しました!
私、この初秋のソウル旅行記まだ終えてないってことを!

今週はソウル旅行記が続くような予感・・・。
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by eastwind-335 | 2014-11-24 21:07 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

こういうこともあるんだ!

この2週間で1ユーロが10円もあがる、というサイテーな金融緩和のために(経済通の同僚にその背景の説明を聞くに、「日本の銀行」の銀行による緩和政策は、私たちの老後の資金まで手を伸ばそうとしてる某国の後押しをしてるも同然なのだとか!信じらんない!)、「ちょちょちょーっと、都心のオフィス街のお昼代よ、それ!」な金額を熱帯雨林.deに寄付(笑)することになりました。

いやいや、日本では絶対まちがいなく売ってないものを、ネットショッピングできるんだから、感謝しないといけない環境にありますよね。

たとえ、最近の熱帯雨林.deの梱包がちーっとも丁寧でなくて、CDケースが割れてるようなものが送られてきてるとしても・・・
返品して取り替えてもらうのにかかる費用を考えると、割れたケースでも仕方ない、と諦めてますけれど。

さてさて、そういうわけで大なり小なりのちょっとした違和感を覚えていた熱帯雨林.deでしたが、このたび、こんなメールが来ましたよ!
Guten Tag,
Amazon.de informiert zu Ihrer Gutschrift.
Wir bestaetigen die heute erfolgte Erstattung von 3,36 € fuer Ihre Bestellung ×××(以下予約番号).
Die Erstattung bezieht sich auf folgende(n) Artikel :

Artikel : Dauernd Jetzt (Limitierte Special Edition inklusive Bonus Tracks)
Menge : 1
ASIN : ××××(CD番号?)
Grund der Erstattung : Pre-order price protection

Und so setzt sich die Erstattung zusammen:

Artikel Erstattung : 3,36 €

Die Erstattung erfolgt immer auf die bei der Bestellung verwendete Zahlungsart:
auf Ihre Visa -Kreditkarte mit den Kontoendziffern ×××(以下、私のカード番号)


Erstattungとは払い戻し、の意味です。
キャッシュバックは初めてだったのでびっくり。それにしても、予約特典価格って・・・。
最初っからそういう価格設定にしておいてくれたらよかったのに!いや最初に予約をかけたときは確かに少しお安くなってました。
というか、ある日突然、私のカゴからヘルビーの予約しておいたその特別版を抜いたのは、熱帯雨林.deだったのですから!!!

こうなってくると、円安の状態であれば、トク?なんて思いたくなりますが、たいてい、ワタクシは「得する体質」ではないのです。ユーロ、ほんのちょっぴりだけど円高に振れて来てますよね(笑)。
いいのいいの。円高になって、物価が落ち着くほうが。
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by eastwind-335 | 2014-11-23 08:14 | おとりよせ | Trackback | Comments(2)

今週のおべんとう2014.11-3

いきなり冬が近づいていることを体感させる寒さになって、びっくり!
ただし、ズボラな人間には、すんごく楽になりましたよね!おかずを冷ますのが・・・(笑)。

a0094449_10521223.jpgパプリカの酢漬け。レンコンの甘辛煮、牛肉いため、ホウレンソウの「酢ラー油」和え。

ホウレンソウは酢と出汁醤油で味付けすることが多いのですが、ラー油を思いつきで添えてみたら・・・おいしかったです!

a0094449_1056422.jpg塩麹の豚ロース、ししとうの酢醤油漬、子どもピーマン、卵焼き、レンコン、トマト。
定番の組み合わせ。
自分で作ると同じおかずでも平気なのがとっても不思議。自分に期待してない?(笑)。


a0094449_11133315.jpg前日買ったかぼちゃコロッケ、レンコン、パプリカピクルス。
この日は、12月の大きな仕事の予行の日。お弁当を作るかどうか決めかねて起床しましたが、ご飯すら冷凍してあったものを・・・ということで冷蔵庫を開けて詰め終わるまでに10分かかるかどうか・・・。


a0094449_11191640.jpg職場近くの鶏屋さんで焼き鳥を買ったときに「これ、美味しいから!」と積極的に売りつけられた(笑)塩麹鶏の天ぷら。
卵焼き、練り物(白いもの)、パプリカピクルス、冷蔵庫の端っこで家人に見逃されていたししとうの酢醤油漬、そしてホウレンソウの酢醤油ラー油味。
ご飯の上は、以前買ったのをすっかり忘れていた富沢商会の「ドライホタテ」。ご飯にふりかけてみました。
おいしい!!!


家人も私もこの週は忙しかったり、夜の約束があったり・・・。ということで夜ご飯を作らずにすみ、私自身は仕事に専念できたのですが。
本当に疲れた1週間でした。
ワタクシ自身の仕事のコトのみならず、チューターをしている後輩ちゃんたちのコト、あれやこれや・・・。
日頃の「あかるく、手を止めてでも人の話を聞くワタクシ」でいつつ、自分の切羽詰まった状況を解消したかったのに、どうしてこういう時に「そこまでわかってるんだったら自分でしたら?」とか「自分で調べてよねっ!」というようなことで、自分の仕事の手を止められることも・・・。

見かねたお兄さんが、その元凶になりかかってる人に別の仕事(お兄さんの管理下で行う仕事)をいいつけて、私のそばからひっぺはがしてくださったり(笑)。

手帖に間違った時間を書いていたり、ヒヤヒヤしつつも、このところ「ちょっとだけ先のことをしておく」という風にしておいたので「慌てちゃったー」ですみました。

忙しいんだったら、お弁当も作らないで出勤すべきだったのですけれど、逆に、外に買いに行ったり食べに行ったりする時間が惜しい1週間でもありましたので、ある物を詰めるだけ、という無理をしないお弁当に。
富沢商会のホタテは、そんなこんなの1週間のスマッシュヒット!家人のお結びの具にもしたのですが、どうだったかな?

なんで買ったんだっけ?と1週間の仕事を終えた昨晩、つらつら電車の中で考えて思い出した!
そうだ!旅行の時とかに、レトルトのお味噌汁に加えたらいいだろうな、って思ったんだった!
色々使い勝手のある食材となりそうですよ!
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by eastwind-335 | 2014-11-22 11:39 | 料理 | Trackback | Comments(0)

じーんとした

「元代表キャプテン」だと、骨折全治3か月でも日本のサッカーメディアには取り上げられないようですね。

そして、さっそく、バイヤンは右SBができそうな選手をスペインから買い取るのでは?というウワサが出てきて・・・。
ほらほら、なんでもお金で買おうとしてるんじゃないか?と。(いちおう、ワタクシだってバイヤンのファンですけれど)

すぐに人をお金で買おうとするから、選手が怪我しちゃうのではないか?と。いる人たちで頑張ってみたら?と。その点、それしかできないのかもしれませんが、クロッポンっていうのは男気あるなあと思います。
あんまりすぐにもこのニュースが出てきたから(しかも日本語でも!ま、ホーチだけどね)、やっぱりペップの頭の中に電卓があるんじゃないか?と思いたくなりました(笑)。

東京は午後から氷雨も降りだし、ああ、手術はどうだったのかな?とか、全治3か月ってことは復活するまで4か月かな?新しい選手を買ったら、ラムたんはいらなくなるのかな?等々、あれこれ考えましたよ。
バイヤンって、買った選手ばっかりになってきたなあ。その買った選手も定着率が低そうな・・・とか。
また、スペインのクラブにいる選手を買うんだろうか?とか。

そして帰宅して、Sportbildの写真を見て思いました。
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ラムたんの茫然とした顔に悲惨な気分は否めませんが、周りの選手たちがラムたんがお世話している様子にもっと驚いたわたくしです!
リベリの心配そうな顔にもっとびっくりで!

良い仲間たちだよね!
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by eastwind-335 | 2014-11-20 21:36 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

全治3か月?

仕事のために早起きしたのに、仕事は進まず、気は焦るばかり。
BGMの父ちゃん下宿人親善試合を聞いていたら、アナウンサーが「ラムたんは骨折で」とか言ってるような?

まさか、聞き間違いだよね?と久しぶりにバイヤンのHPを見たら「公開練習で右足首を骨折、全治3か月」と。
全治三か月ってことはそのあとから練習を始めるわけだから、えーっと、シーズン終わりに合流ってこと???

昨日、ブンデスの師匠に「父ちゃん、ラムたんに帰ってきてほしいって言いたくてたまらないでしょうね」と話したところだったのに!

手術がうまく行きますように。ちゃんとまたユニフォームを着ますように!ピッチに立ちますように。3か月を休んでいる間に、ラムたんは次の人生のこともせっせと考えそうで・・・。あっさり「もう辞めた」なんて言い出すんじゃないか?と1人かってに想像してます。代表引退だって、DFBポカールの決勝で怪我した時に思いついたんじゃないか?と疑ってるワタクシです。

それにしても、クラブに専念するために代表を引退したはずなのに、なーんーで、クラブで怪我をすることに?!タイミングが悪過ぎよ!

久しぶりにバイヤンのHPを見て(代表ウィークなのでチェックしてなかった)、ラムたんのロングインタビューも読みました。
a0094449_5491136.jpg昔は日本でも放送されていたFCB.TVでもおなじみの背景。

ラムたんのインタビューっていつもブレがないんですよね。選手にならなかったら銀行員か警察官になっていた、というセリフも8年前から一緒。堅気だよね。そして、本当に、このひとは「ちょっとした違い」を意識してサッカー選手を続けているんだなって。恵まれていない体格についてはコメントをすることがよくあるけれど、恵まれた知性(サッカーの)を強調することがない。

そして、グッときたのが、
fcbayern.de: Hast du ein Lieblingsstück unter den gesammelten Trikots?
Lahm: „Nein. Am meisten am Herzen liegen mir aber die Trikots, die ich mit Freunden getauscht habe, wenn wir mal gegeneinander gespielt haben: mit Andi Ottl zum Beispiel oder mit Spielern, die ich aus der Nationalmannschaft kenne. Diese Trikots sind für mich am wertvollsten.“
オットルくんのようなお友達とのユニ交換のほうが心に残るって・・・!久しぶりにオットルくんの名前をバイヤンのHPで見ましたよ!そして、試合後のユニ交換は「友達に頼まれたものはがんばってもらってくる」というスタンスという文章に「なるほーど」と。だって、ラムたん、自分からユニ交換に行くシーンって少ないですものね。ユニ交換をし始めたのもWM10あたりからじゃないかしら?と。自分のために、じゃなくて、友達のために、なのか!と。

そして、ブログでこそ取り上げませんが、いつだって気になっているおっとりオットルくん。いまいずこ?!ここにオットルくんの名前が出たってことは、オットルくんはおっとりと長い夏休みを終えて(!)新しい道を(私としては、できれば指導者の道へ・・と思ってますけど)探すために、伸びでもしているかしら?ラムたんは知ってるんだろうな、いろいろなことを。

こんなインタビューだって、怪我前の話。
思えば、昨日は久しぶりにラムたんの話を師匠としたのであった!(ここのところ、おめにかかっても真面目に仕事の話しかしてなかったので)
偶然、帰宅してから、バランドールをクリロナが再びもらうのかがまた再熱しているようで、ノイヤーがクリロナの広告活動(!)を揶揄ったという記事を読んだ。私はバランドールをもらったら選手生活がおかしくなっちゃう例は山ほどあるんだから、どちらかといえば、選手生活の終わりに向かってのカウントダウンを彼なりに始めただろうと想像できるラムたんには良い終わり方をしてもらいたいから、絶対に受賞しませんように、と思っていたところ。ノイヤーもこんな賞をもらう必要はないってば!と思ってた。リベリがもらわ(え)なかったのも、世間では非難轟々だったけれど、私としては、「これでリベリはまだまだ選手として頑張れる!」と1人ホッとしていたのに。

まだ11節ぐらいですよね!三分の一が終わったばかり。CLだって勝ち抜けたとはいえ、これからこそが「負けられない」わけで。ラムたんが1試合いないのではなくて、10試合ぐらいはベンチにもいられないわけで。
ペップの頭の中の計算機がカチカチなっている音が日本まで聞こえてきそうよ!
そういう時、この人は非情そうな気がする。新しいお気に入りを見つけるというか・・。ま、シャビアランソがいるから大丈夫ぐらい思ってるかもね。

あんまり言いたくないけれど、ペップが来てからけが人多いよね、バイヤン。
お金があるから穴埋め(!)をすぐに買ってきて、連勝しちゃっているから、目につかないけれど・・・。

それ以上にけが人で苦労してるのは、父ちゃん。
聴戦にしては集中できないことばかりなので(やっぱり仕事中心ですからね!)、聞き流すところですけれど、惜しいところもあるような?危ないところもあるような?
やっぱり中継してほしかったなあ。カードとしては素晴らしいのに!最近は、DFBも海外へのハイライト等の動画配信を渋ってるようで、「お、コレはみたい」というDFB.TVの作品が「そちらの国には権利の都合上見せられません」っていうのが多いですよね。
(ということで、今晩、ARDだかZDFでupしてくれるといいのにな)
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by eastwind-335 | 2014-11-19 05:50 | バイヤン | Trackback | Comments(6)

満身創痍の父ちゃんの下宿人たち

ね?ね?父ちゃんちって、世界王者じゃなかった?
Die Weltmeisterだよね??

と確認したくなる日本のテレビ環境。
親善試合とはいえ、相手は日本人が好きなスペイン代表なんだし!

と一生懸命テレビ番組表をあれこれ見てますが、ない。
スペインといえばTBSなのでひょっとして?と思いますが、ない。
a0094449_20231698.jpgこうやって怒ってわかるのはポ王子しかいないなんて。ああ、このコワイ顔をいつまでできるんだろうか。ポ王子はニカってしてるのに(涙)


どうにも、こうにも、父ちゃん修行中って感じですよね。

けが人続出で「絵になる選手がいない」と踏まれたか?(汗)。ノイヤーも膝に違和感があるとか(涙)。そうなると超イケメンGKとどうして言われないのかが不思議なヴァイデンフェラーがGKを守るかもしれないというのに!彼は、妙に筋肉モリモリ格闘技へ転向、なんてことはありませんように・・・。

戻ってきたばかりのケディラがカピテンのスペイン代表戦との「お友達試合(違)」。お仕事のある平日なので、寝て結果だけを知るのが社会人としての対応なのですが、ワタクシ、いま、お尻に火がついているところで、早朝に起きて仕事をしないと間に合わない状態(号泣)。なので、たぶん、聴戦するわ(とほ)。

聴戦環境のチェックをしたところ(それぐらい、仕事にも早くから取り組むべきだった・・・・)、WDR Eventで放送されるのをネットで聴くことができますよ!
WDRのHPを見ていたら、ドイツ時間19:05 から 23:30 までに、WDR 2 ではder Weltmeister live mit Marco Schreyl という番組も放送されるそうですよ!
「der Weltmeister live 」 なんて心沸き立つようなタイトルでしょう!ヴェルトマイスターですよ、ヴェルトマイスター!もうすっかり世間は忘れてしまっているのではないかと思うほど、なんか懐かしい響きに聞こえるのはなぜでしょう?ついこの間なったばかりだっていうのに・・・。
聞き取れないにせよ、どんな番組か気になります。

WDR2のHPに司会者のMarco Schreyl の紹介があったのでベタ貼りしておきます。若いときからスポーツ関係の放送に携わっているベテランさんなのですね!すごーく年が違うわけでもないので、父ちゃん一家を見続けてきたお若いお1人として、勝手に親近感を覚えました。

Marco Schreyl

Marco Schreyl wurde 1974 in Erfurt geboren. Nach seinem Studium (Sport- und Erziehungswissenschaften) machte er seine ersten Radioschritte beim Mitteldeutschen Rundfunk in Thüringen. Schreyl moderiert bis heute für den MDR außerdem verschiedene Fernsehsendungen. Bundesweit wurde er nach seinem Wechsel zum ZDF im Jahr 2000 bekannt. Für RTL moderierte der Thüringer große Unterhaltungsshows und Sportsendungen. Marco Schreyl präsentiert bei WDR 2 Liga Live am Sonntag.
Marco Schreyl hört:

... am liebsten Radio. Und wenn kein Radio, dann auch gern das Meer, den Wind oder auch nichts. In einem Beruf mit vielen Geräuschen und Tönen schätzt er die Ruhe. Das ist Balsam für seine Ohren. Musikalisch: Michael Bublé, Ed Sheeran, Adele und den Dreiviertel-Takt von Strauss.
Marco Schreyl liest:

... viel zu wenig Belletristik, weil der Job verlangt, viele fachliche Publikationen, Agenturen und Zeitungen zu lesen. Lachen und weinen musste Marco Schreyl bei der Lektüre von Christine Westermanns Buch "Da geht noch was".

Marco Schreyl schaut:

... wenig fern. Wenn, dann Sport und Nachrichten. Er liebt es, ins Kino zu gehen. Letzter Film: "Nachtzug nach Lissabon". Ein Film zum Nachdenken und drüber reden danach. Ich gucke keine Science Fiction-Filme.

Marco Schreyl klickt:

... Kicker.de, sportschau.de, dwdl.de, Twitter und natürlich Facebook.
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by eastwind-335 | 2014-11-18 20:12 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

子役時点で終わってしまう?

日本の朝ドラは見ないのに、KBSの朝ドラはとっても気になるワタクシ。
晩夏にソウルへ行ったときにチラっとみた新しい朝ドラが日本でも始まりました!

タイトルが悪すぎるけど。
「一途なタンポポちゃん」
たんぽぽちゃんって・・・。

なんで、最近の日本の韓国ドラマのタイトル(特にKBS系連続ドラマ)は「〇〇ちゃん」とちゃん付けなのでしょう?IUが出た「最高だ!イスンシン」だって、「最高です、スンシンちゃん」って他局ではタイトルを替えて放送したし。
イ・スンシンという歴史上の人物とかけてであって、「です」とか「ちゃん」で終わるような(家庭環境も性格も)子じゃないのに。

「ちゃん」はついてないけれど「少女サムセン」だって「夢見る少女サムセン」って。
あのドラマみて「夢見る少女」なんてどこのどの話から出てくるんでしょっ?と思った人多いのではないでしょうか?(笑)。

さて、一途なタンポポちゃん。
「ちゃん」をつける意味あるのかな?子どもの話で終わるわけじゃないのですから・・・。
大人になるんだから。ドロドロの一歩手前みたいな話になるときもあるのだから。
(前作がそうだった)

そう、前作は途中で「え?え?え?朝ドラよね?」と目をこすりたくなるほど、あれあれあれ?なドロドロ化が。
最後まで見ることなく終わりましたが、子役の時はよかったのになあ。

もうKBS-wの解説「ハートウォーミングなサクセスストーリー」には騙されまい!

思えば、KBSの朝ドラは子役の時のほうが面白いかも(笑)。ということで、タイトルには目をつむって、録画して見始めましたよ、タンポポ!

いやーん。美味しそう。面白そう。
いまのところは。
まだ韓国で食べたことがない「ジャジャンミョン」のシーンに目が釘漬けです。
そして、カルククス屋を開く女の子らしく。第一話からカルククスの麺を打つシーンが出てきて。
KBSの朝ドラは職業婦人(古っ)ドラマなのに、なぜか、その仕事につくまでの過程がすっ飛ばされる感じが(笑)。今度こそ、ククス修行のシーンがありますように!
ま、そういう意味では、キムタックは見ごたえがありましたよ!

うーむ。あのタンポポちゃん(まだ幼少期だから「ちゃん」付けすることにしました)はきっと、あの質屋のミン社長の子だな、と。ミンドゥルレがたんぽぽって意味だとも、セリフからお勉強できました(笑)。うまい名づけですよね~。
あ、「ソル薬局の兄弟」で長男の初恋の人を演じた女優さんチェ・ジナも出てる。彼女の演じるジョンイムは質屋のミン社長が好きだったのね。

いや、子役シーンがしばらく続くといいなあ。食べたいものも食べられないはずの環境なのに、みんなプクプクしているのが、KBSの朝ドラ子役の面白いところなのですよね~。そして大人になるとなぜか顔が小さくなって腕も足も細くなる・・・。
子役ちゃん、アン・ソヒョンというそうですね。あんな立派な養護院なのに、園長(魔女)の服はあんなにきれいなのに。来てる服や顔が汚れているのがとっても不思議(笑)。

そして、アルプスから来た犬、ということになっているあの白い犬。かわいいな~。

ということで、今週いっぱいは楽しみに録画することになりそうです!
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by eastwind-335 | 2014-11-17 18:30 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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