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ドイツフェスティバルに行ってきた!

地下鉄駅に1か月の沿線の予定が乗っているポスターがあります。
10月の予定に「ドイツフェスティバル」と載っていたので、検索したところ、乃木坂近くの青山公園で月末から行われるとのこと。

その後、時々は思い出していたのですが、今週に入ってすっかり忘れてた!
今朝、通勤電車の中で手帳を開いて、あらびっくり。

今日からじゃん!と。

世間では3連休ですが、ワタクシ、月曜日はお仕事。
土曜はお習字
日曜もおでかけ

・・・お習字の先生のお宅に伺う前に寄ろうかな?と思いつつも、お習字の大きな道具を持って行くのは、とか、土曜は雨かもしれないし、と、仕事をしながらずっと思ってました。
家人は長期出張中だし、誰かドイツ好きな人を誘うには急すぎるし(私は人を誘うのが非常に不得手で、誘われたら行くのですが、誘うまでに心臓が何度もドキンドキンとしちゃうのです)、行くなら1人で!と決心して割と定時に上がったし、雨が降っていなかったので、職場から何回か乗り換えを繰り返して、六本木駅に。

いやあ、びっくり!
今日は宗教記念日。が世間ではハロウィンパーティーの日。
ハロウィンって月末の金曜日だったっけ?

私は仮装とかコスプレとか全くもってダメですので、ああ、もう50歳に近い40代に突入して良かった、と思いましたけど、六本木駅が近くなるにつれ、車内には「その、顔はどーみても日本人な平たい顔なのに、なんで、鬘を被って、そんなガイコクジンみたいな恰好を?」と両肩を揺さぶりたくなるような人たちが。

そして地上にでてビックリだったのが、シンデレラごっこでも流行っているのでしょうか?というぐらい、似たようなドレスの人たちがいたりして!
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このシンデレラたちったら、コンビニでおにぎりを頬ばっていましたよ。
そういう人たちは行かない場所であるのが青山公園。
a0094449_2222369.jpgいつも車で通りすぎるだけだったのですが、ここってアルファベットで表記していた?!

けっこう、若い人たちが「ここだよぉ」といってワイワイと入って行きます。ちょっと意外だったなあ~。
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a0094449_2234981.jpgジオラマの展示もありました。ドイツの風景がところどころに出ています。同好会のおじ様がいろいろ説明をしてくれますよ!現在はドイツを走っていないタイプの車両ばかりだとか。20年ぐらい前を懐かしみたいみなさま、ぜひぜひ!

a0094449_22365984.jpgえ?10月3日はドイツ統一の日だったんじゃ?と通り過ぎる人も足を止める人も思わずつぶやいてしまった幟。10月3日はドイツパンの日なんだそうですよ!

a0094449_22384628.jpg同じお店が続くブースもありますが、日替わりのお店もあるそうです。
びっくりしたけど、最近の若い子って、テレもしないで試食するのですね~。おばちゃんであるはずの私たちと同世代がむしろ尻込みしてましたよ!

a0094449_22403227.jpg洗剤のお店もありました

a0094449_22415433.jpg台所用品を売るお店も

a0094449_22424876.jpg雑貨を売るお店も

思ったよりも暖かい夜だったからか、初日の夜から飲食用のテーブルも盛り上がっていました。
私は基本的には飲まないのですが、こういうところで飲んで友達になる人羨ましいな。
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ドイツ人率は低い感じがしましたが、大使館はもちろん、LH、Goethe Instituteもブースを出してクイズに答えて景品をもらうお楽しみがあります。
買ったもの、もらったものは、明日、また!
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by eastwind-335 | 2014-10-31 22:46 | 日常 | Trackback | Comments(0)

今度こそa vitória(39)父ちゃんも、ラムたんも乗ったアレ

極東の世間は12月になるまで「え?ワールドカップなんてあったっけ?」と言うことになっているかと思いますが、ひょっとしたら全負けによって「なかったこと」になっているかもしれませんが、ワタクシの中ではまだまだWM14は続いてます。
実は私としてはちっとも総括してないし!ええ、12月末まで「言いたい事」はあれこれと溜めてありますのよ、ほほほ(←兼高かおる風に)。
ということで、まだまだ続くWM14シリーズ「今度こそa vitória」。第39話です(笑)。

あー、昨日フランクフルトから羽田に行った人、いいなあ

と、今朝、起床し、PCを開いてyahooニュースを目にして思わず声を出してしまいました!

昨日から日本へのLH便にB747-8が投入されたのだそうです。私はスタアラでセコくマイルをためているのですが、メインはANA。ルフトハンザのマイラーさんはひょっとしたらもうご存知かもしれませんが・・・
実はLH便のB747はコンパクトすぎるとエコの人からはやや不満もあるのですけれど(特にドラえもん体型の家人)、ビジネス以上に乗るのがお約束なリッチな人たちは絶賛。

ということで、エコなワタクシが乗ることが可能なクラスがどう変更されているのかはわかりませんけれども・・・。それでもこの記事を読んじゃうと羨ましいことこの上ない!
だってだって

今回の初便は、
サッカーのワールドカップブラジル大会でドイツの優勝を記念した特別塗装機が充当
Siegerfiegerですよっ!
フランクフルトを発つ初便の写真は各自でググってください。

えーっと、父ちゃんたちがはしゃいで乗ってる様子はこちら。
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・・・・おっと、昨日フランクフルトを出たってことは?とLHのHPをぐぐったところ、羽田には午後1時過ぎに到着だそうですよっ!今頃、えーっとロシアあたりを飛んでいるってことかしら?
えーえーえー?機内放送はどんなだったんだろう?
まさか、父ちゃん、乗ってないよね?(ナイナイ)。
正直言うと、飛行機だけでなく、代表選手も日本に来たらなあ~とおもうのですけれど。
なんで、日本サッカー協会は父ちゃん一家と試合を組めないんだろう。ビア保父が「ヤーパン?Doch!(とんでもない)」とか言って堅くガードしていそうな気もしますけれど(笑)。父ちゃんもあんまり「アジア」は好きじゃなさそう・・・。お友達も早々とJリーグのカントクを下されちゃったし(C大阪)。

この便、ひょっとして今晩(正確には29日0時台)のLHの夜便になるってことかしら?時間的にはそんな感じですよね。
今晩のLH便に乗る方、うらやましすぎますっ!

家人も実は今晩(正確には明日0時台)から出張。が、行き先はヨーロッパじゃないし、かなり年の離れた人たちと一緒だとかで、ちょっとバタバタしてるところ。羽田で写真を撮って来て、と頼めるとは思えない・・・。

ドイツ大使館のブログ(Young Germany)あたりでも取り上げてくれるかもしれませんね!
(このブログ@neko_blogは結構サッカーネタがあります。ブンデスの日本人選手が所属しているチームの試合結果はきちんと教えてくれてますよ!)
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by eastwind-335 | 2014-10-28 06:18 | WM14 | Trackback | Comments(0)

今週のおべんとう2014.10-4

すごく寒い秋雨で週が始まり、再び初秋のような過ごしやすい(いや汗ばむような?)週末で終わった1週間でした。

月曜日の昼過ぎ(月曜日は朝が早すぎてお弁当は持って行けない日、なのです)から、仕事をしながら「そうだ、そうだ、明日は絶対にサンドイッチにするんだ~!」と思っていました。
a0094449_1532955.jpgなので、このケースが登場!
本当に、ドイツでこれと出会ってよかったですよ~。さすがブロート(パン)の国!

a0094449_1572170.jpg中身はこちらです。右からアボガドを挟んだもの(アボガドが見えないほど、セロリの葉とスプラウトとベビーリーフが入ってます)、梅ジャムと蜂蜜、そしてこれまたどっさりのセロリの葉とスプラウトとベビーリーフとブリーチーズとレバーペースト(ベルリンで買ってきた物←賞味期限切れ(汗))。

サツマイモの切り口がうひゃひゃ、なのは見なかったことにしてください(汗)。
私はなぜかパンの時には白イチジクを持って行きたくなるのです。この日はそれに加えて柿とプルーンも。

水曜も寒かったので、前夜作った酸辣湯も持って行きました。
a0094449_15234341.jpg卵焼き、味付け豚肉、小松菜を出し醤油と酢で味付けしたもの。
酸辣湯は以前台湾で購入したクノールのインスタントもの(お湯で溶いて加熱するタイプ)。これに人参ほか冷蔵庫にあって酸辣湯に入っていると思われるものを追加して我が家では作ります。冷蔵庫の野菜室の整理にもなります。
そして、いよいよ、このインスタントも終わってしまった・・・・。


木曜日は実は火曜日とほぼ一緒。
しかし!写真を撮り忘れてしまったのです。とほほ。
「ほぼ一緒」ということで、違う点を記録しておきます。具にアボガドはなし。3個のパンは、ブリーチーズがメインとレバーペーストがメイン、そしてお約束のジャムと蜂蜜のパンという中身でした。
フルーツも一緒でしたよ。あ、違うのは、白いちじくをもう1個増やしたことかな(笑)。以前、白イチジクを二つ持って行ったら「イチジク2個食べてる、ってわかってるよね?」と言われたことがあったのですけれど。このトルコ産の白イチジクって日本で売っているイチジクの大きさぐらいあるのかしら?
「でも自然の甘さだからいいよね?ね?」と自分を納得させてる私です。

金曜日はお弁当を作りながら目やにが出てきて、ややや?な気分に。
a0094449_15355524.jpg卵焼き、中華風野菜炒め(←冷蔵庫の整理)、さつまいも、小松菜の出汁醤油と酢で味付けしたもの。
野菜炒めの野菜は火曜から木曜までに使ったものの残り。
つまり、似たり寄ったりなお弁当だった、でもあるし、使いまわしました!ともいえる1週間でした。


さてさて、目やにが出た金曜は温かい一日だったのですけれど、前日までの寒さのせいか、またまた風邪をひいてしまいました(とほ)。声は出るようになったけれど3週間以上にわたって「喉が痛い」と就寝中に目が醒めるほどだったのがようやく収まったというばかりだっていうのに・・・。
朝、バタバタしていたので職場で薬を服用しようと思いきや・・・。引き出しをあけてがっくり。そうだった。先週、置いてある薬を飲んでしまったのだった・・・。ということで金曜日はうがいばっかりしていた気がします。夕刻から変なクシャミと鼻が詰まり始め、口呼吸になりそうに・・・。
土曜日は朝は前夜の薬が効いて調子が良かったのに、昼のお習字に備えて朝も昼も服用しなかったところ、夕方からくしゃみと鼻水は止まらず、風邪っぴきの声に。今日はせっせと薬を飲んでますよ!おかげさまで、今度はのどに来ないようでホッとしています。

そんな土曜の夕方に母から電話。うちの両親は「バカでもいい、健康であれ」で子育てをしたわけですから、もはや40歳よりも50歳にかぎりなく近い娘が風邪声ともあろうものなら、「仕事をしているんだから風邪なんかひいたりして、まったく、あなたときたら!」とお説教が始まりかねません。
そして千里眼どころか万里眼ではないのか?と思ってしまう母の勘。いや、愛。

電話やメールへの返事が二日おいてもなかったりすると、
「娘は仕事で忙しいのだろうなあ」⇒「娘は忙しいのにくだらないことでメールをしちゃって悪かったわ」⇒「悪かったわ、って電話をかけてあやまっておこうかしら?」
で、電話をかける。娘の風邪声を耳にすることに・・・。

あはは・・・。10月初めは声がでるようになったころに電話が!なので「風邪を引いていた」と過去形で話ができましたが、昨日は、まさに鼻づまりの声。しかも内容が「くだらないこと」ではなくて、私じゃないと対応できない母からの頼みごと(ネットでのホテルの予約)のため、留守電を無視できず・・・。

時折は「私だって人間だから風邪ぐらいひくってばぁ~」とは軽く口答えしますけれど(笑)、今回は私も月に2度も風邪をひくなんて、というか、1か月のうち、風邪をひいてないと自覚できたのがたった2日だなんて!!!ということで、基本的には母のお小言は納得してマス。仕事に差し支えがあるっていうのは事実ですから~(涙)。
それどころか・・・。
仕事だけでなく、お楽しみにだって出かけられなくなる~。

予防のためにマスクも鞄にいつも常備しておくことにしました。これで車内で居眠りしても大丈夫(違)。
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by eastwind-335 | 2014-10-26 16:19 | 料理 | Trackback | Comments(2)

老眼がやって来た!(と思う)

(と思う)というところが、認識しつつも、ネタにしつつも、まだしっくりこないのでもあり、ある意味ワタクシも戸惑いが隠せないわけですが・・・・。
ついについに!私もオトナの仲間入りをしました!

老眼が来たみたい。

9月のソウル旅行の時にふと気が付いたのです。
デジカメの液晶モニターと目の距離が開いているって。
腕をすごく伸ばしてるって。

ついに来た!けど、まだ老眼鏡のお世話にはならずにすんでます。それどころか、先日の検診では視力(眼鏡で、だけど)up。コンタクトの方は左が見づらいので、たぶん左目に来ているのではなかろうか、と想像中。
早く眼医者さんに診てもらいたい~。

カメラ好きな職場のお兄さん(・・・私よりも10歳以上年長ですが・・)に、デジカメで写真を撮っているときに老眼の可能性を感じたという話をして大盛り上がり。

で、二人で納得したのが「デジカメはピントを自分で合わせなくていいから、老眼になっても使えるね!」ってこと。ほら、半押ししたら勝手にピントを合わせるではないですか!自分の目で確認してなんでもやりたい私は、普通のバカチョンデジカメは嫌で、いつか一眼レフを!と思っていたほど。重さに負けてしまい、コンデジの高級機種を用いてるわけですが、知り合いの画廊でご一緒したプロのカメラマン曰く「デジイチだってAFのダイヤルにしてる人、結構いるんだぞ」と。

思えば、フィルムのカメラって、50代に入ったあたりから、世のお父さんたちは触らなくなりますよね。光学ファインダーを覗くなんて、大変だっただろうな。

私は写真論をきちんと読んだことがないけれど、実際には上手にカメラを扱えなくても、写真を撮ることがなくても、いわゆる研究対象として写真を語る学者は多いのではないでしょうか?
というのも、老眼になって撮る写真に視点をおいた写真論ってないような気がするもので・・・。
本当に自分も撮っていたら、そのあたりも踏まえたものが出てきそうなもので・・・。

デジカメで写真を撮ることが一般化されたこの時代、もっといえば、カメラではなく携帯電話のアプリでとることができて、そのアングルもプロ並みのアマチュアはどんどん増えてきて・・・。

報道写真家ではないカメラ利用者が一定数いる時代になった(それも性差を問わず!)となると、身体の進化(私は年齢を重ねて起きる体の変化は当然のことと思っているので、「機能低下」があっても退化ではなく「進化」と捉えてしまう)が写真にどういう影響を与えるのかな、と思っちゃう。

写真論も変わってくるのでは?と思うこの頃です。

*写真論以下云々のところ、少し追記しました*
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by eastwind-335 | 2014-10-24 23:13 | 日常 | Trackback | Comments(0)

瞳の青さが目に付くドラマ

Law & Orderのイギリス版(L&O UK)。
羊モリモリドラマ、とワタクシは勝手に名付けてますが、面白い!
本家版は平日は毎日連続放送だったけれど(だから20年のシリーズを数年で終えることができたのだ!)羊モリモリは日曜日だけ。しかも夜10時からが吹き替え版、0時からが字幕版。起きてられませーん!私は録画して翌日以降に時間を作ってみています。もう少し早い時間に放送してくれたらなあ~(笑)。

このドラマ、男性主人公たちの瞳の青さがびっくりするほど目につきます。カラーコンタクトでも入れてる?ってぐらい。
でも。この写真↓を見たときは気が付かなかったんですけど!!!
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登場人物の容姿でドラマを評価したことはない(つもりだ)けれど、特に専門性の高いドラマでは字幕を追うのが精いっぱいのはずなのだけれど、この羊モリモリは吹き替えが先に放送されるからか、その理由は自分でもよくわからないのですけれど、とにもかくにも瞳の色に目が行ってしまう。
瞳の色を気にするなんて、そんなこと、いままでなかったのだけど。
(ちなみにラムたんの目の色ですら私はわからない、というか気にもしなかったんですけど!)
たぶん、主人公の一人が「バトルスター・ギャラクティカ」に出てたから、目からビームとかされちゃうかも、と頭のどこかで思い込んでいるのかもしれません(笑)。

わりと、UK版だと出演者の顔が大写しになるから?

さて、この羊モリモリ。初回放送日は一日のうちに吹き替え版と字幕版が放送されるのですが「声」がねえ~。
吹き替えだって悪くないし、専門性の高いドラマだとおかげで細かいことも頭に残りますけれども(笑)。その昔「ER」を見ていた時、酸素飽和度が「酸素フォワード」と聞こえ、酸素ってやっぱり重要なのね(FWと思ってたから)という、すっとこどっこいな聴き間違いをしていたのです。しかし、今みたいにネットは一般化されていなかったから、専門用語なんか素人にわかるはずはない。

やっぱり「本人の声」も含めての演技だと思うのですよね。

もう20年以上前ですが、イタリアのホテルで「アタックNO.1」を見たことがありましたが、こずえちゃん、すんごく意思の強そうな声だったんですけれど(笑)。アメリカ版「ドラえもん」はしずかちゃんはすごくはっきりした女の子らしいし。

つまり、その国の価値観でアフレコは行われるのだ。羊モリモリドラマでも、ロンドン地区検察庁の検事補の吹き替えがねえ・・・。いかにも日本の会社に多かった「若い女子アシスタント」の声でして・・・。かわいらしすぎる。彼女自体がキャリアを積んでいるところである、というのがあの声からだと伝わりにくいかも?ただでさえ、日本の女性の声は子供っぽいと言われているのに~。

吹き替えを配役する人には、ぜひぜひ、そのドラマの内容だけでなく、製作国の社会背景をきちんとお勉強してもらいたい。たいていのテレビは二か国語対応になっているわけで、「そりゃちがうでしょ」という声が当てられちゃった日には・・・(涙)。

羊モリモリドラマでは実をいうと、検察官であるジェイムズ・スティールの声も、「残念っ!」って感じがします。演じている役者さんの声が、すんごく低くて、日本人にはない声質だから仕方ないのかもしれないけれど、ああ、あの低温が吹き替えるとこうなるのか、と。

難しいよね、ほんとうに。

吹き替えでスバラシイなとおもったのは、ERのジュリアナ・マルグリーズ演じたキャロル・ハサウェイの声をあてた声優さん。マルグリーズの声はその後ほとんどが彼女が吹き替えているのだけれど、なるほど、と思います。ER自体、日本ではプロの声優ではなく舞台俳優を登用したことが成功の一因と言われてます。

ふと思ったのですが、我が家でも「何があるわけじゃないけれど面白いよね!」と言って見ていた(最近はすっかりご無沙汰)科学捜査モノのドラマの走りである「科捜研の女」(←CSIシリーズよりも前からある!)とか「相棒」を欧米向けに輸出したらどう吹き替えられるんだろうな?と。

ところで、目下のワタクシ、オースティン祭りの余韻中。しかし、オースティンの作品を読み返すのではなく、当時のイギリス文学事情や現在に通じる「階級問題」をお勉強中。新井潤美さんの新書が私にはちょうど良い足がかりになっているのは、すでにブログに書きました。借りてきた2冊を読み終わり、さらに、その記事にコメントを残してくださった方のオススメである『不機嫌なメアリーポピンズ』を読了。出版の順序としては先の2冊の間になるのですが、2冊を先に読んでおいたから、なおさら「ふむふむふむ」と。

そして、イギリスのドラマというのは実に奥が深いものなのだ、ということをしみじみと・・・。
階層によって発声が違うだけでなく、使う単語も違うのだ!ということを新井さんの本から知り、こうなると「英単語?なんですか、それ?」なワタクシ(目下、仕事で英語の資料を読まねばならず、毎日、英和辞書をめくりる日々。「今日は2時間で1ページ読めたぞ、ばんざーい!」みたいな低レベル、低スピードの業務展開中)。もうこうなると、字幕も吹き替えもどうにも・・・。

ということで、雰囲気とちょっとしたアイコンと、これまで溜めこんだ「イギリスの推理小説で学んだトリビア」を駆使して楽しむしかありません。
しかしテレビドラマに描かれる「アッパー・ミドル・クラス」「ミドル・ミドル」「ロウアー・ミドル・クラス」なんてわっからないですよぉ。でも、絶対にUK版はそこがわかっていれば、もっと面白いんでしょうね~。
(新井さんの3冊の本については、またいずれ!)

追記!
アメリカ版L&Oで唯一日本のどのチャンネルでも放映されていなかったLaw and Order TRIAL BY JURYがスーパードラマチャンネルで12月28日から放送されるんですって!!!
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1シーズンものですが、アメリカの陪審制度はこれをみたらばっちりわかりますね!
ブリスコー役だったジェリー・オーバックはこれが遺作。
おっ、オーバックはもし生きていたら、今日(10月20日)79歳になるところでした。最後までオリジナルの報で頑張ってほしかった、そんな気もするのですけれどね~。でも、定年っていうのがあるから仕方ないのかな?
せっかくFOX Misteryも見られるようになったのですから、また、身体をぶらぶらさせるゴーレンのシリーズとかも再放送してくれるといいのだけれどなあ。
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by eastwind-335 | 2014-10-20 19:48 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

ここでしか見られないのが残念だけど

あんまり気持ちよく4点も前半に入るから、しかも1点目はラムたんの豪快なシュート!。後半前のハーフタイムにちょっと気を許して布団の上に大の字になり・・・・・

そのまま朝となってしまったワタクシです。

前半も実を言うと最初から見ていたわけではなく・・・。ラムたんのゴールもリプレイで見ました(汗)。
後半も今朝、録画をしておいたのを見ました。
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うわー!ラムたん、2点も決めちゃって!いよいよ守備的MFから攻撃的MFへと?
聞き間違えでなかったら1点目は「カピテンであるラムたん!」とゴールのコールの時に呼ばれてましたね!
ちょこまか動かなくても、タイミングとコースを見極められるんだったらゴールは決められるのだっ!

ところで、昨日は前半しか、しかも途中からしか見てないのですけれども、そうであっても私にとって「はじめてシャビ・アロンソの凄さを意識した試合」になりました。こういう選手が相手チームにいると困るなあって。彼はもうすぐ33歳になるのでしょうか?30歳を過ぎても、プレーの質を落とさずにトップチームに残っていける良い例ですよね。31歳を目前としているラムたんにとって、すごく刺激的な存在なのでは?。ラムたんよりも13センチも背が高いから、本当に「大きな選手」って感じがしますし、だからこその身体的な強さが見られた昨日の試合でしたが(このあたり、往年のバラックを思い出す)、この人も「頭を使う」タイプですよね。

身体の大きさを頭を使うことで活かす守備的MFと身体の小ささを頭を使うことで活かす守備的MFがいる。しかもどっちも30代の「オトナ」と!こんなバイヤンになろうとは。

もちろん、「わかりやすい」アグレッシブさや動物的な勘だけで来た選手たちのほうが見た目は華やか。しかし、そういう選手が年の功と言わんばかりに急に「頭が使えるようになる」わけではないのは、バイヤンはもちろん父ちゃん一家の前2列の面々を見ればわかること(あ、メンツは被ってますかね?)。

その一方で、30代がチームの「肺」(←シャビのあだ名の一つとウィキに載ってました)だとか、「てん輪」(←と私が勝手に思うラムたんのイメージ)っていうのは「数年後の世代交代が大変だ」とも。

クラブはお金を払って、旬の選手を、または不足しているところを補える役立つ選手を世界各国から集めて、穴を塞ぐことができる時代。まさか、バイヤンがそれをやるとは8年前は思いもしませんでしたけど。世界各国から選手を集めるには二つの条件が必要だよね。言うまでもなく生活の保障をしてくれる国内で強いビッグクラブであり、監督がある種の「スター性」を持つ。

という点では、クラブは自助努力(お金)で穴塞ぎを解決できるから気楽かもね。

一方、代表選手は自国の中から見つけなくてはならないわけで・・・。父ちゃん、大変だよね。

父ちゃん一家はいつでも「若いチーム」「若いチーム」と若さが強調されてきた。
確かに、スペインなんかに比べると、スタメンの平均年齢はずっと低かったかもしれない。それは、それだけ、質の良い選手がハタチそこそこから30歳ぐらいまで深く、長く根を地中に這っていたからとも。人は枝ぶりで木を評価するけれど、根っこがしっかりしていたからこその枝ぶりだったのである、とこの2試合を見ながら思いました。その根が1本、2本、となくなっている感じ、というイメージを持ちます。

ラムたんがこの時期に代表を引退した理由はわかりません。たぶん、40代になったら、もう一度自伝を出すでしょうから(笑)、その時まで待たなくちゃいけません。
まだまだ代表でやれる、って誰もが思っているはず。特に1週間に2試合も「おいっ!」な父ちゃんたちの試合を見せられたあとには・・・。
昔だったらしなかった(ポジションのせいだと私は思うけど)ミスをすることもある。でも、たいていの場合はいつも一定なラムたん。成熟した面を見ている者に意識させない、つまり質を落とさない才能を持つ選手っていうのがいるんだな、って、ラムたんを見るたびに思います。

あまりの好調さに、ラムたん、怪我しないでね!と願うばかりです。歳を重ねてもピッチで「てん輪」の役割を担ってほしいです。
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by eastwind-335 | 2014-10-19 13:19 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

今週のおべんとう2014.10-3

キョーフの年に一度の健康診断。

このところ、風邪がすぐに抜けず、父がネフローゼ一歩手前になった時みたいで、自分でも「気をつけなくちゃ」と思ってます。血液検査の結果が出るまでドキドキです。おまけに、風邪以来、せき込む直前に軽い動悸を感じる時があって。気管支がまだ完治してないのかな。

a0094449_16391836.jpg台風一過の火曜日。人参サラダ、豚の角煮もどき、かぼちゃといんげんのグリルバルサミコ酢漬け、カポナータ


a0094449_1644972.jpg鶏肉とピーマンの中華風炒め、卵焼き、かぼちゃのグリルバルサミコ酢漬け。


a0094449_16451128.jpg出来合いのカキフライ、ピーマン他の野菜とカポナータをミックスしたもの。
本当はもう一品作る予定だったのですが、冷凍してあったご飯の量が結構多くて。おかずを炒れるスペースがなくて・・・。


a0094449_16461252.jpg豚の角煮(もどき)、人参サラダにホウレンソウを和えた物。卵焼き、かぼちゃといんげんのグリルバルサミコ付。しいたけ、カポナータ。
健康診断が午前中のために朝がNGだったので、思いっきり詰め込みました!


健康診断・・・。男性の先輩がダイエットに成功しているなかで、女性陣はことごとく「負け」ているうちの部署。
私はこの1か月、コンビニスイーツは食べないようにしていました。
その甲斐あって体重は若干減ったのですが(検査機関の体重計がかなり最初からマイナスにしてくれていたので、朝に量ったよりも更に1キロ少なくてびっくり)、隠れメタボに相ふさわしく、ウエストより下は2センチ増!

今年も保健婦さんから「去年も増えましたよね、今年で4センチ弱の増加ってことになるんですよっ!」と厳しいお達しが。おヘソの位置が低い人間には、つらいわ~(涙)。
家人も「前から見ると気が付かないけれど、横からは、ちょっと・・・だなあ」と。
いったいどうなっているのかな?私の身体・・。筋腫が大きくなっているのかしら?(経過観察中で、少しずつ大きくなっているのは事実なのですが・・・)

ま、運動が足りない。それですね!バスに乗ると「負けた」って気分になるぐらい、私は歩いて通勤するほうが好きですが、毎日片道10余分。往復しても30分にもなりません。うーむ。
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by eastwind-335 | 2014-10-18 18:01 | 料理 | Trackback | Comments(2)

今日から封切り!そして彼も・・・!

Herbieが映画のサントラをまたまた担当!というのはすでに書きました。
映画は今日から封切り。

・・・でーもぉ、きっと、サントラなんかないだろうな、と思いつつ、美容院で渡された男性向け情報雑誌などでも好意的に映画は取り上げられているようだし、私の風呂の友(女性ファッション雑誌)にも取り上げている場合があったし・・・。

熱帯雨林.deから取り寄せようかと思っていましたけれど、日本でもサントラだったら買えるはず!

早く帰宅できそうな日に、新宿のディスクユニオンへ行きました。
なぜならば、輸入盤しかないってこともありうるから。いや輸入盤があればそれはそれでバンザーイなのですけれど。
久しぶりのディスクユニオン。家人から聞いていたけれど、ビルの整理をして、映画音楽のコーナーはすっごく小さくなってました。うーん、新作の映画のサントラはほとんどなし。

残念!

結局、Tワーレコードへネット注文して新宿店で受け取ることに。日本語版は在庫あり、と。輸入盤は3週間はお取り寄せまでにかかりまーすと。
いいの、いいの、日本語版で!
きっと店員さん、私のニヤニヤっプリにビビっていたと思います。

おおおー!
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帯に「音楽 ヘルベルト・グレーネマイヤー」って。
a0094449_2254187.jpg日本語で!
日本語で!
日本語で~!!!


解説を読みました。まあ、えーっとWM06のアンセムのことはひとっことも触れてないけれども、これまでになく「よくできました」じゃないでしょうか?Uボートの準主役級だったとか、英語版アルバムI Walkのことも紹介してました。

そして!
この映画にヘルビーがちょっとだけですが出ているんだそうですよ!

え?え?え?
人間を4つに分けたら同じ群に入るヘルビー顔が二人も?!
まさか、一緒に出てるわけじゃないわよね?!(笑)。

しつこいようですが、上の写真2枚の男性はHerbieではなくて、主演のホフマンです(力説)。

DVDになったら買おう。それまでに原作も読めたらいいなあ。きっとDVDに出るころには、文庫本もBookoffあたりで安くなっているでしょう(笑)。
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by eastwind-335 | 2014-10-17 22:08 | 映画 | Trackback | Comments(0)

いつもと同じパターンじゃん!(怒)

昨日は日本代表、今日は父ちゃん一家、とサッカー視戦づいてます!

今朝の父ちゃん一家の試合は、予約をしていたからもともと気を許していたワタクシですが、目覚めたら「あ、60分だ」。

父ちゃん一家(まだまだ増改築中)はアイルランドに0-0!
そんなことある、とは思ったけれど(アイルランドの選手たちは身体が大きいし、ちょっと前の父ちゃん一家たちみたいに黙って実直に試合してる感じだし)、このまま引き分けかな~と思わざるを得ない試合状況。

審判は、ドイツのアイドルゲッツェに厳しい判定。

188センチのアイルランドカピテンO'Sheaが後ろからゲッツェを止めても笛は拭かず、ゲッツェがこじゃれたことをしてる時にはファールを採るという、アンチゲッツェじゃないか?と思いたくなるほど厳しい審判。
でもアイルランドびいきだとは思わなかった。
ゲッツェだから許される、って誰もが思っていたところを「そうか、審判ってこういうもんだよね、本当は」みたいな。

っていうか、ゲッツェは背中に目が付いてないよね。可哀そうだけど。
察しがつかないというか(だから入団の時のナイキ騒動になるんだと思う)。目の前のことしか見えてない。だから、隙間をかいくぐることはできるけれど、彼の次の次のプレーを想定させるものがない。いや、彼はFWだから彼でフィニッシュでも十分OKなんですけどね。でも、今の時点では、ゲッツェがボールを持った後のプレーを、彼も、周りももっと想像していかなくちゃ。いつまでも「残念、ゲッツェ」「ゲッツェのああの動きはよかったんですけどね」じゃ困ります。

70分のトニクロのある意味ラッキー、でもそんなこと言ってられない、よくぞあそこから決めてくれました、っていうゴールに「あと20分かあ」とドキドキしたのは私だけでしょうか?
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だって、ドイツ代表ってこのところ、勝っても負けても90分前後に失点してるんだから!もう一点決めてくれなくちゃ・・・とヒヤヒヤする私。
でも、良平さんたちはそんな「終わりに1点失点しちゃいがち」な父ちゃん一家の癖なんか忘れたかのような口調で「アイルランドはマイボールにできませんね」とか暢気に言ってる!私だけが心配性なの?

ようやく90分になり、やれやれ・・ロスタイム・・・って4分?(長っ!)

え?アイルランドは、なんでスローインをするのに3人が入れ代わり立ち代わるのよ?普通、こんだけ、時間を使ったら、ファールでしょう?アイルランドは何をしたいのかしら?
・・・と思ったら、そのスローイン自体は起点にも何にもならなかったけれど、そのロスタイムが半分をすぎたあたりでO'Sheaが押し込み・・・。
a0094449_6195865.jpgこれ、相手が父ちゃんちじゃなかったら、「スゴーイっ!」だけど、もう「えーえーえー?やっぱり~」と自分の心配が本当になってしまって…(号泣)。


予選落ち、覚悟してます。この1年、どうであっても応援します。けど、それとは別に、私は思うのです!

いい加減、この悪い癖は直しなさいっ!(怒)(東風せんせいより)と。

ドイツが押しこむ時間が多かったと最後まとめてましたけど、うーんうーん。
クローゼと2ワ”カの引退だけでも痛いところに、コブタちゃん、エジル、モリゾー、もといケディラと父ちゃんたちの言うことをピッチで実現することができる選手たちが怪我で欠席。

だけど、人材不足を理由にはできない。むしろ、それが今の4つ星ドイツだとしたら、意地でも勝たなくちゃ。
まさか、WM14には自分たちは出てなかったんで、そんな過去の栄光を引き合いに出されても、って思ってる選手たちもいる?
どうして、自分たちが勝てないのかわからない、とか言い出す選手たちがいそうな・・・。父ちゃんのせい、と言い出すのも出てきそうな。
こんなに全員が攻撃に参加してるのに、みたいな。

けどね、絶対的な強さじゃなかったわ、WM14の父ちゃん一家は。運の良さ、というか、相手が自滅してくれたから、とか、相手にエースがいなかったから、とか、相手の事情で勝てた試合もあったわよね。だから、新しい父ちゃん一家は「相手がどうのこうの、ではなく、自分たちが勝たなくちゃ」って一人一人が思わなくちゃいけないんでは?

前にピタと決まったボールを供給していたラムたんがいない、っていうのは本当に痛い。でも、もうラムたんは引退したのです。いつまでもラムたんがいると思ってたら、ドイツ代表はダメになっちゃう。が、彼がいようといまいと、もう少し「ボールの流れに合わせた試合」じゃなくて「ボールを意識した試合」にならないものか、とシロウトは思ってしまう。ここに、ボールを出したら、次の動きはこうなるだろう、って二つ先を見る、そういう試合。

ヒトの間を抜けてくるだけだったら、繁華街を仕事場にするすばしっこいスリと一緒だって。

頭つかえっ!(←別人来臨中)

ああ、父ちゃん、頭痛いだろうなあ。
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by eastwind-335 | 2014-10-15 06:20 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

アギーレがいけないというよりも、選手がねえ

*追記しました。眠たくて途中で送信ボタンを押しちゃった、らしい・・・(汗)
シンガポールで、ブラジルと戦った新しい日本代表選手たち。

後半10分ごろから見始めた私たち夫婦。
ブラジルに勝てる、なんて思ってなかったけれど、もう少しマシな試合になるかと思ったのに。

ピッチのせいにはできない!
日本代表選手は、本当にプロなのかしら?と思いました。

ボールと足の距離がありすぎる!だから、ドリブルをしているつもりなんでしょうけれど、ブラジル人が「よっこらしょ」と足をいれたら、ボールくん、はい、さよならよ、じゃないのよぉ~!と。
チミチミサッカーが良いとは思いません。けれども、日本代表ってあまりにもパスの距離も長すぎ。ブラジル人が間に入って「あらよっ」と言わんばかりの雰囲気でパスのラインの間に入ってしまい・・・。

そして、カカーっ!
もう代表を引退したかと思いきや、どうも、しばらくブラジル代表が落ち着くまではベテランとして代表選手に加わるんだそうです。
今日もいるとは思わなくて、交替でカカーが出て来た時はびっくりしました。
ネイマールに良いアシストをしましたね!
エゴエゴゆえに歪みが出てしまったブラジル代表の再構築のために、「自分が自分が」ではなく、「お人よし」といってもいいほど献身するカカに、子ども時代に日本に試合に来た時にホームステイ先で「いい子だった」と印象を残したようなエピソードを思い出すよね、と夫婦で感心。

やっぱりね、献身的なプレーができる、この人だったら安心だ、という選手が一人いないと、チームプレーってダメだと思う。

作戦が、とか、個の力が、とか、ありきたりのコメントをだすのは止めてほしいなあ、と。
これからアジア大会に向けて頑張ってほしい、とか甘ったるいコト、ウマでもシカでも、コドモでも言えることじゃないのよっ。解説者たちの質の悪さにがっかり!(別人来臨中)

選手たちのコメントは、テレビではオカザキとポスト長谷部と我が家では呼んでいるKO Boyのムトー君がコメントを言ってましたね。
すごく対照的な発声、話し方。さすが慶応BOYはお利口なしゃべり方。内容も含め、このあたり、ラムたんを思い出しましたよ!。
しかし!オカザキの言ってることはもっともしごく。チームとしてのプレーも個としての底上げも必要。なんて当たり前のことを言わなくちゃいけないなんてさ、みたいな感じが伝わってきて、オカザキって成長したなあ~って思いました。

というよりもね!
小学生と一緒にドリブルの練習からやり直してきなさいっ!
だよね、ヒドすぎるよね。ネイマールに脱帽どころじゃないから。プロで日本代表のはずのあーたたちが「オヤジの草サッカー」(←別人来臨中)みたいなことをしちゃってるから!

得点能力が、うんたらかんたらではなく、柴崎あたりは、小学生が読むサッカー教本で、ほんと、ドリブルの基礎を勉強したほうが・・・。それから、髪、切った方がいいよ!世界のモードは髪の毛短めですから。あの髪型1世代前の髪型だからっ!

頼みますよぉ、日本代表選手たち!
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by eastwind-335 | 2014-10-14 22:08 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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