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今週のおべんとう2014.7-4

本当は昨日upするつもりでしたが、予定外のバタバタのため、今朝となってしまいました。今朝は急きょお休みをもらいノンビリすることに!先週は本当に大変だったので、鋭気を養います!

まるでバンコクにいるような毎日です。

そんな炎天下でもお弁当箱をぶら下げての通勤です。世間では「保冷剤」付の弁当箱が売れてるそうですが、私は「キコリさんだってこういうお弁当箱で山に入ったんだ」と、自分の弁当箱を信じての通勤です(笑)。

思うに、タッパー式の方が熱さも抜けにくいし、水分が出て傷むのではないか?

a0094449_621170.jpg火曜日は煮豚弁当。かぼちゃは冷凍物をチンしただけ。人参もパプリカもお酢を使ってあって、さっぱりします。


a0094449_634284.jpg水曜は「ごちゃごちゃ弁」ってところでしょうか。
この日は人参は茗荷と和えたもの。パプリカと味付け牛肉を炒めたもの。アスパラ、いんげん、ズッキーニなどはいつも通りオーブンで焼いて酢をベースにしたソースに漬けたもの。

本当はバルサミコ酢ソース(ドレッシング)に漬けるのですが、ちょうど切らしていて、シェリー酒で作ったビネガーをメインにしてみました。シェリービネガーは成城石井で買いましたが、マイユーのものなのでそれほど高くはありません。香りはワインビネガーと違います。重くはないけれど軽くツンとくることも少ない気がします。

a0094449_692986.jpg木曜日は煮返していた煮豚をいよいよ食べきることに。炒め煮にした小さなジャガイモにはバジルを添えてみました。かぼちゃは前日のシェリービネガーソース漬から。確かに今回はかぼちゃは少ししか作らなかったけど・・・。朝、お弁当に入れようと器をあけると・・・かぼちゃは小さなものが(型崩れしてる!)あるだけでした。

美味しくなかった、と言われるよりはいいけれど、でもお弁当のおかず作りも兼ねてだっただけに、徒労感が・・・。
ま、この日はあまりやる気のない日でしたので(前日夜9時まで、私たちの部署のせいでないことで残業させられたので疲れてた)、色合いよりも食べたいものを。椎茸が食べたいなんて、ワタクシどうしちゃったかな?赤がない、と思ってかぼちゃの横に酢漬けのパプリカを。ミニトマトは欠かせません!

a0094449_6172916.jpg野菜炒め弁当みたいになりました。今日のお肉はジンギスカン。私はお弁当用には味付け肉を小分けに冷凍をしておいたものを使います。人参は茹でたホウレンソウと和えました。お昼の時間になるとホウレンソウは色合いが悪くなりますが、どうしてもホウレンソウが食べたくなったのです。疲れてるかも、いや、疲れる理由はよくわかっていたのですけれど(涙)。

冷凍庫には味付け肉が数種類入っているのですが、ラップに包むと時々「これ、何だったっけ?」ということになりかねません。ある種ロシアンルーレット状態です。一度、お肉だと思って解凍したら、冷凍してあった和菓子だった、ということもありました(汗)。あ、和菓子も冷凍できるんですよ!私はいくつか冷凍してありますよ!

今週の残業は神経を使うもので、ヘトヘトになって帰宅。
私の場合、単なるヘトヘトで済まされないのです。なぜなら、私は夜10時にはもう意識がなくなってしまうんですから。最寄駅を乗越さないように気を張って電車に乗り、駅を出ると睡魔と闘いながら徒歩10分弱の自宅へ向かって歩きます。
疲れるとスパゲッティ―を食べたくなる私(単にトマトソースだったらなんでも可な気もするけれど)。途中、コンビニで調達。ドイツが優勝したらコンビニスイーツ解禁になっているので、シュークリームなんぞも買ってしまう。流し込むように食べて、最後の一口が胃に収まるやいなや、「もうお弁当は明日は作らない」と言って布団に入る夜が続いたのですが、結局翌朝6時前には目覚め、ご飯を炊いているのでした(あはは)。
仕事でヘタれている時に、弁当を意地のように作る自分に、「融通が利かないぐらい疲れているのかも、と危惧しているのですが、その一方で「疲れて帰宅して何かを作って食べることはできないからコンビニでパスタを買ってしまう。一日2回もそんな食事は嫌だ!」と思っている自分の気持ちへ客観的に「そうだよね」と応えてる私でもありました。

今週末は思いっきりリラックスしなくちゃ!
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by eastwind-335 | 2014-07-28 10:39 | 料理 | Trackback | Comments(0)

すべて時には理由がある17:展示は出会い

*3月の旅行記、まだまだ続いてます!前回の話はコチラ

「ユダヤ人」という人種はいません、と大学のドイツ史の講義で習ったのを思い出します。
民族です、と。

ベルリンだけでなく、ドイツだけでなく、ヨーロッパを歩くときに意識するのは「かつてまたは今ユダヤ人はどこにいるのか」ということ。
今回の旅行ではベルリンでユダヤ女学校跡を訪問したこともあり、ユダヤ的な建物って?と考えることが増えました(何かいい参考文献をご存じのかた、おしえてくださーい)。今後の旅行の一つの視点となりそうです。

ベルリンの最後の訪問先はユダヤ人博物館。
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前回も行って、子どもが親に出した手紙に涙したワタクシ。特別展も充実している博物館で絶対に行かなくちゃ!でした。

建物は変わらないのだけど、同じ展示物はほとんどありませんでした。
地下では、1933年以後のユダヤ人作家による陶芸が特集されているコーナーがありました。
a0094449_11581625.jpg女性陶芸家の作品が多かったような。暗いところで、そして急いでいたこともあり、ぶれた写真ばかりがカメラに収まっていたことが後日判明(とほ)。

私にはどこが「ユダヤ人」らしい作風なのかは、一見したところわからないのだけど、モチーフとか関係があるのかな?むしろ、彼らの暮らす場所の一般的な(つまり「西洋文化」の)生活様式が日常生活の行動様式であって、ゆえに彼らの宗教的な象徴(宗教上の道具)が逆説的に強調されていたのではないか、と思いながら作品を見ました。

この展示の並びに重たい扉があります。そこをくぐるとある部屋がありました。
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真っ暗ななかに一か所だけ細い光が差し込む窓があり・・・。
ユダヤ人たちが強制収容されたことを、このような環境で身を潜めていたことを、私たちは体験します。

a0094449_1231621.jpgこんなに早く、この階段を再び昇ることがあったとは思わなかったなあ~


特別展の一つは写真展でした。
a0094449_12341025.jpgドレスデンの様子を映してます。

a0094449_12343991.jpgセピア色の写真から訴えてくるものがあります。


また、テレジーエンシュタット収容所に送られたユダヤ人画家の絵の特別展もありました。
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この画家Bedrich Frittaには息子がいました。まだゼロ歳児の時にテレージエンシュタットにやってきて、1944年1月22日に3歳の誕生日を迎えたトミー(Thomas)に残した絵本もスライドで紹介していました。
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お父さんは3歳となった息子ともはや長い時間を一緒にいられない、ということを覚悟してこの絵本を作ったのかな、と思います。誰も来たくなかったテレージエンシュタットで、ましてやトミーはここ以外の世界があることを知らないままで3歳を迎えてしまった。今は先の見えない生活を送っているけれど、夢じゃなくて世界を旅して、誰かと恋愛をして、家庭を持つことができるように、という親の願いのこもった絵本です。
このトミーは戦後養父に引き取られ、現在もマンハイムで暮らしているそうです。
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a0094449_19252612.jpg親と子の、お互いを思いやる解説を読んで、再び壁に投影される絵本のページを見ているうちに鼻の奥が痛くなりました。


そして、子ども用の部屋(私にもこの展示が「ユダヤ教とは何か」を一番学びやすい場にもなるのですが)に向かいます。
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子どもたち用の学習グッズが用意されていました。
a0094449_21102146.jpgユダヤ文化を勉強するための塗り絵です。

a0094449_21115328.jpg旧約の世界が描かれます。

a0094449_21123244.jpg人形で説明するっていうのも分かりやすいよね


ユダヤ人画家による肖像画も圧巻でした。
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展示物はたくさんありますが、展示の仕方がうまくて飽きません。
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a0094449_21355173.jpgユダヤ人男子が被るキッパー(帽子)。正統派からは顔をしかめられそうな柄もありますね!


前は気が付かなかったけれど、素敵なカフェもあるのですよ!
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時間がなかったので利用できなくて残念。天井の明かりも素敵です!
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一つ一つゆっくり見たつもりですが、なんせ、ドイツ語力に限界のあるワタクシ。最後には「ただ見るだけ」みたいな状態になったことは否めません。今となっては、なんでこの写真を撮ったんだっけ?とか、あーピントがあってなかった~等々、がっかりしちゃっています。
それでも、ここはいつも新しい発見があり、何か考えさせられられる種を与えられて後にすることができる場所だと思います。また、きっと行くはずです。

今回の「考えさせられる種」は、いわれのないことのために迫害を受けて生きることがどんなに大変だったのか、文化の伝承をどれだけ大切にしているのか、を考える一方で、律法という「掟」を守り現代までその民族を絶やさないようにしている人たちの一部が、周辺国家や政治体に対してどのようなことをしているのかということ。

今週はガザが非常に危機的状況にあることもあり、イスラエルのガザへの軍事行動のニュースが毎日取り上げられています。もちろん、日本の海外に関する報道は片寄があって、両方の立場を一度に報道することはないから、その時見たものだけで判断してしまう危険性があるわけだけど、自分たちを守るためにパレスチナに対してそこまでやらなくてはならないのか、と考えてもしまう。

今朝(7月26日)のドイツのニュース(Heute)でベルリンでのアラブ、そしてユダヤ双方のデモが紹介されていました。ドイツの一部はすごい緊張感の中にあると思う。どの国も痛みを知り、痛みを与えている。歴史はその繰り返し。それを回避するための知をどうやって作り上げ、共有すべきなのでしょう。

今回のユダヤ人博物館で、70年前の子を思う父の気持ちを痛くなるほど感じただけに、今週のイスラエルによる国連学校への砲撃などで犠牲者に子供たちが多く含まれている現状に、やりようのない思いを抱えています。
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by eastwind-335 | 2014-07-26 21:44 | 旅の思い出14春のドイツ | Trackback | Comments(0)

ペリカンにデビュー

先週の土曜日、職場の婦人科検診を受けに飯田橋に行った帰り、合羽橋に足を延ばすことにしました。

・・・・普通飯田橋に行ったら神楽坂でしょうけれど(汗)。
美容院が午後2時からだったので検診終了予定時刻後から3時間ほどをどうしようかな、と思ったとき、「そうだ、合羽橋に行こう」だったのでした。

が、朝から出遅れ検診も予約時間ギリギリに飛び込んだり、オプションで付けた超音波検査が思いがけず混んでいたり、で、合羽橋に到着したのは12時近く。

合羽橋へは、私は上野駅から愚直に歩くコースが好きなのですが(地下鉄1.5駅分ぐらい)、さすがにこの日は蒸し暑く、1週間が大儀なものだったので、上野から地下鉄で田原町駅へ。
a0094449_22224571.jpgちょっぴりガイコクジン目線で・・・。l

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韓国料理を教えてくださっているナカ先生のブログはもちろん、お料理好きな方のブログによく出てくる「ペリカン」というパン屋さんも気になっていたので、あらかじめチェックをしていました。
前日に予約しておくとよい、とどのブロガーさんも書いていらっしゃるので、私も前日、職場で時間があると何度となく電話をしていたのですが・・・つながらず!

並んでみようかな?と覚悟の上で向かうと、思ったより小さな間口のお店が!
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あれ?列もなくて・・・。棚には食パンがいっぱい。
もう「1斤」はなかったのですが、食べたかった食パンと山型パンを無事に、並ばずに買えました。たぶん、ちょうど良い時間帯だったのでしょう!
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それからグルっと廻って合羽橋へ。
お、タワーが!
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ちょっとガイコクジン目線で写真を撮ってみました。曇っていて残念!


合羽橋で買いたかったのは、お弁当につかうプラスチックの仕切り。自然にやさしくない私は、シリコン製の数おかず入れがどうも受け入れがたく・・・。あのドギツイ色はどうにかならないのでしょうか?
もともとはお弁当を3人分作っていたママさんからのプレゼントだった半透明の紙製のおかず入れを使っていた私。それが切れそうになりネットで透明のものを注文。それもなくなりそう。どこのお店で買ったかも(楽天経由だったけど)忘れ、スーパーなどは柄の付いたおかず入れしかないのです。なので、合羽橋で扱いのお店を見つけておきたい、と思っていたのでした。
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そのお店はすぐに見つかり、買いたかったものもすぐに入手できて。

ウキウキして田原町へ戻ります。
a0094449_534248.jpgあ、いまや国際的俳優になったケン・ワタナベも属していた、橋爪功や故岸田今日子氏たちで有名な「演劇集団 円」ってここにあるの?とびっくり。

おっ、こんなところにもパン屋さんが!?
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おじいちゃんとおばあちゃんがやっているお総菜パンがメインの、昔ながらのパン屋「ボワブローニュ」。しかし、焼きそばパンとかの棚よりも私が目についたのは「天然酵母のぶどうパン」。
1本1500円。
うーん。家人に1500円のパンはもったいなさすぎる。
でも1切れずつ販売しているのですよ。おじいちゃん、ありがとう!
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田原町駅3番出口を出て西へ3歩ぐらいですよ!
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by eastwind-335 | 2014-07-25 22:39 | 日常 | Trackback | Comments(0)

WMが終わって1週間(ニホンの今後)

WMが終わって1週間以上が経ちました。
私は海の日もしっかりとお仕事でした。余韻にひたるヒマなし(とほ)。


基本的に私は歴代の日本代表を応援しています。何度も書くけれど、私が小学校の時はもちろん中学、高校となっても「私が死ぬ頃までに1度ぐらいWMに出られたらいいのにね」でした。ですから、GLを勝ち抜けなくても気にならない。

今回の大会で日本代表をめぐる代表的な言説は「日本らしいサッカー」でした。
そして、最近は「育成」が注目されてます。だって、ドイツがやっと優勝したから。
これでアルゼンチンが優勝したら「メッシのような絶対的存在」で日本のサッカーを語ることになったのかな?日本にはFWがいないことで有名なのに。それは4年前から指摘されていましたよね。

しかし、ドイツの優勝で注目された「育成」を日本でやるとしたら大変だけど?

身体能力の差を理由にしていた時代もあったけれど、でも、サッカーを1990年以前から見てきた人たちにとっては既知のことなのですが、すでに前世期(20世紀の80年代以降)には、U19世代ぐらいまで、つまり日本人の高校生以下は世界レベルで考えるとさほど悪くなかった、という事実がありました。
むしろ、世界の不思議の一つが「どうして日本はハタチをすぎたらダメになるのか」だったのでした。
つまり「育成」ができてないってこと。
O20(ハタチ以上)がどうやってA代表に繋がっていくのかが大切なのに、オリンピックの時だけ「番組」として盛り上がり、金の卵のように扱いますが、Aで「すぐにやっていける」だけの選手がいるのかどうか、という見極めをメディアが一切しないのは、本当に不思議です。
そして、JFAは世界のトレンドになるだろう「育成」の仕上げについて、全く動く様子がない。新しい監督もU21とA代表のつなぎがないままで行くんでしょうか。

mottoinaiよ、ニッポン!(続きです)
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by eastwind-335 | 2014-07-24 20:54 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

今度こそa vitória(38)もらっちゃった

前大会では3位お祝い会をしたドイツ大使館。
ブンデスの師匠にご紹介をいただき、私たち夫婦も伺ったのですが、今回はないのかな?

さてさて、ドイツ大使館を通じて、政府が出しているDE.という雑誌をいただくことができます。
今回の特集は『想起と追悼―第一次世界大戦・第二次世界大戦・壁崩壊』です。
その申込みのメールにWM14優勝おめでとうございます、といった趣旨のことを書き添えたところ(やや、熱い文章になっていたと思うのですけど・・・)、こちらも一緒に入れてくださったのでした。

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うわー嬉しい~。
a0094449_2103523.jpgすごい!選手の名前を上手く使った配列だ!


と思ったら、ドイツ大使館HPのサイトにあるYoung Germanyのブログ「ドイツ大使館ネコのきまぐれブログ」では試合結果を示すフライヤーを作っていて、これを利用していたそうです。

ジーンときちゃったのは、背番号21ロイスもちゃんと写っているってこと!これを作った方は、本当に代表ファンなのでしょう!
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で、「ドイツ大使館ネコのきまぐれブログ」を見ていて知ったのですが、ドイツのチョコ、ばらまきお土産に私は買うことが多い、Kinder Schokoladeにこんなバージョンがあるんですって!
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手前からルディ・フェラー、バラック、最後は誰でもわかりますよね、ウィリアム王子、じゃなかったゲッツェ。
子どものころから顔が変わっていないのは、ゲッツェだけではありません。
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ポ王子でーす!
一番びっくりしたのはこちら。
a0094449_2137817.pngモリゾー もとい ケディラですっ!


ラムたんやコブタちゃんがいないっていうのは、肖像権の問題かしら?

しかし、ドイツ代表の甘いモノといえば、鬼門のヌッテラ。ここに出ちゃうと代表スタメンが保証されない・・・という都市伝説が(笑)。
実はkinder Schokoladeと同じ会社なのですけれど、WGの食堂でヌッテラを塗る代表選手の動画がない!
ない!
ない!

・・・・選手が嫌がったのかもしれない、とふと思いました。

代表といえばDB
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お約束おDBカード25。1位になったので12か月25パーセントオフになるカードとなりました。
ちなみにコレ、日本代表を応援する人たち用の準備もあったんですよ。
a0094449_22124852.png4年後、がんばりましょう!

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by eastwind-335 | 2014-07-23 22:12 | WM14 | Trackback | Comments(0)

ラムたんの代表引退試合

あーあ、9月3日のアルゼンチン戦。やっぱりラムたんの引退試合になる見込みなんですって(kickerによれば)。
現地で見たかったなあ。

でも、もう9月3日は仕事で(←強調)軽井沢にいることが決まっていて・・・。見に行きたかったけど。
デュッセルドルフだったらANAで一本で行けるんだし。
・・・・って9月2日でもエコ割7の27万円(諸費用除く)が一番安く、9月3日だったりしたら・・・43万!?!
フランクフルト往復も同じかそれ以上の金額(とほ)。
いろんな意味で無理でーす(涙)。

テレビでやってくれますように。

・・・ところで、来シーズンのブンデスや代表の親善試合をどこが中継してくれるのかしら?

追記:ググったら、14-15まではCS放送はフジ次なんだそうですよ!
代表戦は??ガオラさーん、お願いいたしまーす!
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by eastwind-335 | 2014-07-20 21:58 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(2)

今週のおべんとう2014.7-3

ブログはサッカーのことばかりですが、日々は普通になっています。
お弁当も普通に戻りました(笑)。
a0094449_7512722.jpg火曜日は包丁を使ったおかずを思う存分作りましたよ!
・・・っていつもと同じメニューですね。インゲンの出汁酢醤油漬け、茄子の煮物、ししとうの酢漬け、卵焼き、味付け肉を焼いたもの。ご飯の上にかかっているのはふりかけ。家人のお結びに使ったものの残りです。


a0094449_7532745.jpg水曜日も変わり映えなく・・・。定番のパプリカの酢漬け、茄子の煮物、焼き肉、シソの葉、卵焼き。もう間に合わないと思った朝でしたが、なぜか冷凍庫からご飯を取り出し解凍し、すでに自然解凍してあったお肉を使わないともったいないと炒めて。何の問題もなく職場にも到着し、不思議な朝でした。


a0094449_7554986.jpg木曜日もさほど変わり映えしない。かぼちゃは冷凍かぼちゃです。緑のものがない!と気づいて鶏肉を炒めているところにあわててピーマンを切って炒め合わせました。ビバ、ピーマン。茄子は家人がお昼も不要、夜も不要という接待weekだったのを忘れてたくさん作りすぎたので、せっせとお弁当に入れる週となりました。
水木は冷凍してあるご飯をお弁当に使うことが多いのです。で、この日は大目に冷凍容器にご飯を詰めてあった様子(汗)。おかずの部分が小さくぎゅうぎゅう詰めとなりました。


a0094449_7573185.jpgフライパンを使わないお弁当作りの朝でした。前日、豚の冷しゃぶだったので香味野菜がたくさん冷蔵庫にありました。なのでシメジをさっとチンしたものとシソを合わせたものがメイン。ああ、やっと茄子もししとうも終わり!かぼちゃは前日に引き続き冷凍したものをチンしただけ。シャケは家人のお弁当用にレンジでチンしたもの。急いで切ったので切り口が・・・(汗)。


冷凍かぼちゃよりも生かぼちゃのほうが当然ながら美味しいので、昨日小さくカットされているのを買いました。これはただ焼いてバルサミコ酢漬けすることになりそうです。

ところで、朝日新聞の2面下にピーナッツつまりスヌーピーのイラストを使って「今日はだれをハグしよう」という連載があります。7月から始まった様子。シュルツの作風を活かしたすばらしい1コマ漫画です。
実は気が付いたのは7月14日(月)。
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サッカーだから気が付いたのでしょう、きっと(汗)。ドイツの優勝が決まっていない時に届いた朝刊でしたが、新聞を読んだのは試合の決着がついてから。だから、というわけでもないけれど、GKグラブをつけるチャーリー・ブラウンがノイヤーに見えるワタクシ(笑)。
これ、ドイツだよね?と電車の中でつぶやきたくなりました。だって、ヘナチョコであっても最後ノイヤーがほら、こうやって・・・(笑)。
(童顔ながらも端正なノイヤーこそ日本の奥さま番組で取り上げられないのが不思議なのですけれど)
ほら、ボアテングだっているし(違・フランクリンですよ)、マーシーはメルテくんかな!スヌーピーは誰?コブタちゃん?(笑)。私はライナスがラムたんに見えて仕方ありません(笑)。
ここに載ってないけど、ペパーミント・サリーは絶対にミュラーの前世だと思う!

以来、毎朝、意識してこの漫画を見るようにしています。いつもいつも「そうだ、今日は誰をハグしよう?」という気持ちになれば、人の良いところが見えてきますよね!
誰が文章をつけているのかな?一行でこんなに心を温かくしてくれる、穏やかにしてくれるなんて、素晴らしい!ただ、それは、それだけ、多くの悲惨な出来事が国内外で起きているからかもしれません。
歓びのハグだけではなく、慰めのハグができる勇気を持ちたいと思います。
マレーシア航空の数か月おきの大事故に、そして今回は国家間の対立被害である可能性が高いことを思うと、胸がいたみます。だから「シューダンテキにジエイ」しようとか、「ここぞと非難」しようではなく、だから「対話をして過ちを悟り、落ち合えるところを探して行こう」という方向に向かいますように。差異を感じ、それを越えて理解する知性を私たち人間に与えられているのであれば、いまこそ、それを駆使すべきなのではないかと思うのです。
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by eastwind-335 | 2014-07-20 08:37 | 料理 | Trackback | Comments(0)

今度こそa vitória(37)父ちゃんをめぐるあれこれ

ラムたんの引退を受けて、メールを何本かいただきました。ありがとうございました。

ほんと、4つ星ユニを代表でも着てもう2年頑張ってほしかったけれど、ある意味「言っちゃう」ところがあるラムたん。父ちゃんに、もしくはビア保父に正論 余計なことを言って自分自身でも悔やむようなことのないようにしたのでは?と思います。

私にとっては13-14のバイヤンでのラムたんはすごく違和感があって・・・。代表の時のほうがラムたんらしいところがいくつもあって、見ていても楽しかったのです。彼がいなくなるけれど、私はまた違う角度で代表を見ることになるのでしょう。彼がいなくなったからこうなった、ではなく、いなくなったけれどこうなっている、という文章が書けるように、一生懸命ドイツ代表戦を追って行きたいと思います。
ネタ体質の父ちゃんもいますしね!

次シーズンのバイヤンはトニクロが王様レアルに行くことになったから、引き続きペップのところでMFをいわゆるボランチを務めるのは決まり、かな?右SBを獲ったのもそのあたりにあるのかもしれません。
ペップはチミチミサッカーをやりたいだろうし、ラムたんだって移籍せずにチミチミサッカーをすることができるわけで(ああ、バルサ移籍騒動の頃が懐かしい)、時がそうさせているのでしょう、きっと。でも本質から遠く離れてしまうことでラムたんが故障したりしなければいいけれど、とか、WMのグループリーグの時のKickerのラムたんへの採点のように本来の彼の良さは消されてダメダメなところばかり強調される評価になったりしませんように。

さてさて、ヤーパンの一部のフラウの心をぐっと掴んだ父ちゃんのことに話を戻します。
いや、私はとっても不思議だったのです。それまで日本代表の選手の名前だって怪しかったパートさんたちが「ドイツの代表カントクってイケメンよね~」と話しかけてくるのですから!
試合内容について語ってもドン引きなのに、なぜ父ちゃんのことになると聞きたがる?
なぜ、なぜなの?と疑問だったのですが、わかりました!!!父ちゃん特集があったらしいのです(しかも民放で)。
先日の「手を鼻に近づける悪癖」特集だけじゃなくて、ワイドショーで「草刈正雄に似てる」という特集があったそうですよ!
本当なのでしょうか?
その時「趣味はストール集め」とも紹介されたそうですよ!え?そんな趣味があったのかしら?
いつも同じグレーのマフラーだったんじゃ?濃いグレー、薄いグレー、黒の3本しかなかったんじゃ?プライベートでは色とりどりなのでしょうか?(笑)。
a0094449_1839477.jpgブラジル内移動中。どっかから帰ってきた時の父ちゃん。WM中の写真としては唯一「巻いてる」んじゃないのかな?と。あ、ほんとかも。これは初めて見たマキマキだ(笑)。お疲れの表情同じく、ヨレヨレになってます。

a0094449_18382063.jpgLH2014便(最初で最後のリオデジャネイローベルリン間のフライト)での父ちゃん。↑のとは違うマキマキかな?
えーっと、ところで、この撮影って飛行中じゃないですよね?飛ぶ前ですよね?

そりゃ、マキマキのヨギですけど(きっと制作会社のワカいのがネットを検索してブロガーさんたちのあれこれをつなぎ合わせたんでしょうけれど)。どうせだったら、「巻いたときは負けなし」って言ってくれたらいいのに。
朝ドラもアサイチもワイドショーも見られない(通勤中につき)ワタクシ、事実確認をしたいでーす!

・・・・じゃなくて、「そのネタ、2010年のWMですでに・・・」と言ってしまい、同僚に続きパートさんもドン引きさせてしまいました。

今日はNumberが出ましたね。
こころなしか、準決勝と決勝をひとまとめにしただけでなく、なんというか、どこに焦点を当てていいのかわからないという編集者&ライターの気持ちがばっちり出ていた感じに思いました。
それまでサッカーがメインの臨時増刊だったのに、通常号だからかもしれないし、総集編を出すからネタは隠しておこうなのかもしれませんけれど、なんというのかな、「ドイツが優勝するつもりで取材してなかった」って感じがありありで・・・(笑)。

ブンデスの記事を長く書いているライターさんも半分は正しいコトを、そして半分は違うことを書いている、と思いました。
これまでWM、EMと色々イベント状態で大会に臨んだ父ちゃん一家が、今回はそれがナシだったことから「本気」だったことを書いている記事がありました。
「ナシ」だったことはほんと。「本気」だったこともほんと。
でも、そのイベントは父ちゃんが好きでやっていたんじゃないと思う。ビア保父でしょう?ビア保父。そりゃ、父ちゃんも楽しんでいたでしょうけれど、企画は「ビア保父」でしょう。彼のお友達人脈でしょう?

・・・・って思いますけど、Kザキさん?

草刈正雄に似てる、なんて奥様時間帯に取り上げられて、おまけにスポーツ雑誌でも「イベント好き」と書かれちゃ、ちょっとねえ。それとも、私が彼を枯れたように思いすぎてる?(笑)

Hugo Boss的には写真集を作りたかったかな?
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by eastwind-335 | 2014-07-19 18:43 | WM14 | Trackback | Comments(0)

一つの時代の終わり(4つ星ユニを着てほしかった!)

いま、帰宅して、いつもの通り、Sportbildを開いてびっくり!

ラムたんが代表から引退する、と父ちゃんに(月曜日に)伝え、本日メディアにも伝えたそうです!
火曜日のあの「お祝い会」はお別れ会だった、ってこと?!

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もっと、みんなの前ではしゃいだらよかったのに!(違)。

*最初にupしてからしばらくしてDFBにラムたんのコメントがupされていることに気が付きました。ということで、最初にupした文章に差し込む形で、そのままベタ貼りしておきます*
Philipp Lahm: "Herzlichen Dank für eine wunderbare Zeit!"
Liebe Fußballfreunde,

im Laufe der vergangenen Saison habe ich den Entschluss gefasst, nach der Weltmeisterschaft meine Länderspielkarriere zu beenden. Diese Entscheidung habe ich am Montag beim Frühstück Bundestrainer Joachim Löw mitgeteilt. Ich bin glücklich und dankbar, dass mein Karriereende in der Nationalmannschaft mit dem Gewinn der Weltmeisterschaft in Brasilien zusammenfällt.

Heute Morgen habe ich mich bei DFB-Präsident Wolfgang Niersbach verabschiedet und mich bei ihm stellvertretend für die tolle Zusammenarbeit mit dem Trainerteam um Joachim Löw, Hansi Flick, Andy Köpke und Teammanager Oliver Bierhoff sowie der gesamten Mannschaft und allen DFB-Mitarbeitern in den vergangenen zehn Jahren bedankt.

Ich bin seit drei Tagen im Urlaub und habe hier Ruhe und Zeit, meine Nationalmannschaftskarriere gedanklich abzuschließen.

Herzlichen Dank für eine wunderbare Zeit!

Mit besten Grüßen

Philipp Lahm

Kicker日本語版の日本語訳もつけておきます。
昨シーズンから、僕は今回のワールドカップを最後に、代表から引退する決意を固めていたんだ。この決断は、月曜日の朝食の際に、ヨアヒム・レーヴ代表監督に伝えたよ。ブラジルの地でW杯優勝という形で代表としてのキャリアを終えられる事を、嬉しく思うし、感謝している。
今朝、僕はDFBのヴォルフガング・ニースバッハ会長に伝えたんだ。レーヴ監督、フリックAC、ケプケGKコーチ、マネージャーのビアホフ氏、そして代表選手やDFBの職員の方々全員に対して、この10年間での感謝の気持ちを伝えたよ。
今は満足した気持ちで休暇に入っているし、僕は代表としてのこれまでのキャリアも満足して振り返る事ができる。
素晴らしい時間をありがとう!
フィリップ・ラーム

ラムたんを判ってる人が訳している、そんな日本語だと思いませんか?


まだまだ彼だったらやっていけるだけの体力と知力があると思うけれど、引き際が大切、ということなのでしょう。いい時に辞めたい、という言葉に、ラムたんにはそれが許されるだけの活躍があったものね、と思う私。(え?日本の右SBが代表引退するしないと言ったときにはあんなにグチグチ言ってたのに?と突っ込まれる方もあるかもしれませんが、負けたショックで引退とかいうのとは違いますから。)

ラムたんだったら、今大会のトレンドのように次の大きな大会にも、30代半ばでも代表でしっかりとした存在感を持ってプレーできるって思ったのに。34歳でも十分できると思ったのだけど。32歳のEMは間違いないと思ったのですが。
もっと言えば、ミロのほうが先に引退宣言すると思ったのだけど・・・。

でも、ラムたんはどうやって代表から身を引くのかな、と考えなかったわけではないのです。
いつかそのうち、彼よりも身体の大きくて、足を延ばしてボールをカットできる選手も出てくるかもしれません。
近いうちに、って想像は全くできないけれど。
ただ、あれだけのサッカー脳を持っている選手はそうそういない。二つ先を見たパスを出せるSB。独特のリズムで前に出ていくSB。小さくたってヘディングのタイミングを考えて飛んだり、足を使って相手のボールを潰してた。ラムたんを前にしたら「体格の差」という言葉は日本代表の誰一人として言えないはず。
しかし、いつかラムたんだって代表から呼ばれなくなる時がくるはずで。でも、彼がスピードが足りなくて、とか、彼自身が「ああ、自分よりも巧い選手が出て来たなあ」と思う後進の選手が出てくるなんてことは想像がつかないワタクシ(ファンですから!)。ファンびいき目線でなくとも、ラムたんよりすばらしいSBが今の代表候補者にいるのかしら?。

ということで、ラムたんが辞めるとしたら、監督のやり方が合わないという時だろうと思ったのでした。

でも違った。父ちゃんの一番いいときに、チームとしてピークを迎えることができ、自分も良い気分で辞めたい、と。左腕にシームを巻きながらも母国の故郷の自分のホームスタジアムでWM06大会第一号Torを決めた小さな左SBがキャプテンビンデを巻くようになるとは。代表に呼ばれて10年。最初の2年は私の視聴環境が悪く、代表戦を見ることもクラブの試合を見ることもなかったけれど、顔と名前とプレースタイルを一致させよう(それまでは首から下とプレースタイルだけで満足だった)という気にさせたのは、ラムたんのあの独特の走り方から。
彼がいなかったらドイツ代表を全体、個々人のプレー共に色々な角度から見ることはなかったと思う。
ラムたん、ありがとうございました!
a0094449_20475376.jpg忘れられない1シーン。みんなが喜んで飛んできてるのに、ラムたんはベンチにいるティモのところに行ったんですよね!

a0094449_20511269.jpgカピテンマークをまいたWM10。いい時もありました。

a0094449_20515713.jpg悔しいときもありました。

a0094449_20565982.jpg目の下を真っ赤にして走ったのはDFの時。MFの時にはこういう顔にはなりません。御存知でした?!

a0094449_20581954.jpgもうこの時には決めてあったのね・・・


ああ、最後の代表の大会とわかっていたら、BDも家人に接続させるのではなく有料でいいから業者に繋いでもらうのであった・・・。(何本か録画はしてあるけれど画質が今一つのままだったり、民放では上手く録画できずBSのどっか端折った試合しか取れなかったり)

もう代表戦を見ても、ラムたんはいないのね。手帳に「この頃だったら休めそうかな」と思いながら予定を書き込んでいたのですけれど。
9月2日のアルゼンチン戦がさようならの試合になるのかしら?あああ。私はこの日は絶対に日本を離れられない。
違う日だったら有休取って行っちゃうかも!(曜日によるけど)

気が変わってEMまではやる、って言ってくれたら、それはそれでOKよ!
けど、前言撤回はないだろうな。ある意味「ガンコ」だから。

ペップはクラブではMFで使うでしょうから、決勝戦がラムたんのSBとしての最後の試合になるのかもしれません。WM前に足を傷め、他の選手よりも遅くにチームに入り、仕方ないとはいえMFを黙って務め、そして本業のSBに戻ってからは水を得た魚のようによく頑張ったよ!ラムたん。そして、父ちゃん、SBに戻してくれてありがとう!ファンとしては、一番ラムたんらしい試合で終わったのだから嬉しいです。

・・・・父ちゃんはラムたんの引退については頭痛いかもしれないけれど。っていうか、父ちゃんの引き際は?長男はWMが終わったら引いた方が良いって言ってたけど(笑)。EMも優勝めざしてがんばってみるよね?父ちゃん、子離れできるよね?!
a0094449_20122881.jpgうーん。契約延長した時にはラムたん抜きなんて想定してなかったからなあ~



以下、Sportbildの記事。現地時間から時差計算をすると、日本時間午後5時ごろメディアに出たってことね。
Nationalmannschafts-Hammer!Lahm tritt aus DFB-Team zurück! „Entschluss ist lange gereift“

Von Christian Falk 18.07.2014 - 10:19 Uhr

Schwerer Schlag für die deutschen Fußball-Weltmeister: Kapitän Philipp Lahm wird ab sofort nicht mehr für die Nationalmannschaft spielen. Das erklärte der Berater des 30-Jährigen fünf Tage nach dem WM-Titel von Brasilien und bestätigte damit einen entsprechenden „Bild”-Bericht. Lahm wird fortan nur noch für seinen Klub Bayern München antreten.
Gegenüber SPORT BILD erklärte Lahm: „Ich habe Jogi Löw bereits am Montag mitgeteilt, dass ich aus der Nationalmannschaft zurücktreten werde. Der Entschluss ist in mir während der vergangenen Saison gereift. Ich bin glücklich, dass es nun mit dem Gewinn der Weltmeisterschaft zusammenfiel. Heute morgen habe ich DFB-Präsident Wolfgang Niersbach angerufen und ihm die Entscheidung mitgeteilt und mich bei ihm und allen DFB-Mitarbeitern für die Zusammenarbeit in den letzten Jahren bedankt."

Lahm sagte weiter, er verlasse die Auswahl „in völliger Harmonie”. Zum Gespräch mit Niersbach meinte er , er habe sich „bei ihm für zehn Jahre super Zusammenarbeit bedankt. Ich habe die Zeit beim DFB total genossen”.

„Er war in den zehn Jahren bei der Nationalmannschaft nicht nur ein herausragender Spieler, sondern immer ein absolutes Vorbild. Ich habe ihm für all das gedankt, was er für den DFB geleistet hat”, erklärte Niersbach in einer Mitteilung auf der Verbands-Homepage. Er habe in dem Telefonat „sehr schnell gemerkt, dass es aussichtslos ist, ihm seine Entscheidung ausreden zu wollen”.

Der Abwehr- und defensive Mittelfeldspieler hatte schon 2006 zu den Leistungsträgern und Mitgaranten des Sommermärchens bei der WM in Deutschland gezählt. 2010 in Südafrika und jüngst in Brasilien führte er die Auswahl von Bundestrainer Joachim Löw als Kapitän aufs Feld.

In Brasilien hatte Lahm bereits anklingen lassen, dass dies sein letztes Turnier für die DFB-Truppe sein könnte. „Ich finde es schön, drei Weltmeisterschaften auf drei verschiedenen Kontinenten erlebt zu haben. Ob es die letzte ist, werden wir alle sehen”, sagte er.

Lahm bestritt beim WM-Finale am vergangenen Sonntag gegen Argentinien (1:0 n.V.) sein 113. und offenbar letztes Länderspiel (fünf Tore). Danach reckte er im legendären Estadio Maracana als vierter deutscher Spielführer nach Fritz Walter (1954), Franz Beckenbauer (1974) und Lothar Matthäus (1990) den WM-Pokal in die Höhe.

Seine Zukunft beim FC Bayern hatte der gebürtige Münchner bereits vor dem Abflug nach Südamerika geklärt, als er seinen Kontrakt vorzeitig bis 2018 verlängerte. Lahm erklärte dabei auch, seine Vereinskarriere beim deutschen Rekordmeister beenden zu wollen.

以下はDFBの公式から。
18.07.2014·10:45·Nationalmannschaft
Lahm tritt aus der Nationalmannschaft zurück

Philipp Lahm hat seine Karriere in der deutschen Fußball-Nationalmannschaft beendet. Der Kapitän der Weltmeister-Mannschaft hat DFB-Präsident Wolfgang Niersbach heute morgen um 9.40 Uhr in einem Telefonat mitgeteilt, dass er nach 113 Länderspielen und den Gewinn des WM-Titels in Brasilien aus der Nationalmannschaft zurücktritt. Der 30-Jährige vom FC Bayern München hatte am 18. Februar 2004 beim 2:1 gegen Kroatien sein erstes Länderspiel für Deutschland bestritten.

DFB-Präsident Wolfgang Niersbach: "Philipp hat mich heute morgen angerufen und persönlich über diesen Schritt informiert. Ich habe in dem Gespräch sehr schnell gemerkt, dass es aussichtslos ist, ihm seine Entscheidung ausreden zu wollen. Er war in den zehn Jahren bei der Nationalmannschaft nicht nur ein herausragender Spieler, sondern immer ein absolutes Vorbild. Ich habe ihm für all das gedankt, was er für den DFB geleistet hat."

Generalsekretär Helmut Sandrock: "Philipp ist nicht nur ein herausragender Spieler, sondern auch neben dem Platz eine große Persönlichkeit. Ich habe ihn in den Gesprächen und Verhandlungen bei der Nationalmannschaft immer als absolut ehrlich, verlässlich und fair erlebt."

Oliver Bierhoff: "Philipp ist ein absolutes Vorbild, als Fußballer wie als Mensch. Bei der Nationalmannschaft konnten wir uns immer hundertprozentig auf ihn verlassen. Auf dem Platz genauso wie als Kapitän. Er ist eine große Persönlichkeit und übernimmt gerne viel Verantwortung. Ich habe größten Respekt vor Philipps Karriere und seiner Entscheidung, wir alle können uns bei ihm nur bedanken."

Bundestrainer Joachim Löw: "Als ich im Juli 2004 als Assistenztrainer zur Nationalmannschaft kam, stand auch Philipp Lahm mit wenigen Länderspielen noch ganz am Anfang seiner Karriere in der Nationalmannschaft. Doch schon damals sah ich sein enormes Potenzial, seinen Willen, seine Offenheit und Bereitschaft, immer besser werden zu wollen. Zehn Jahre durfte ich mit ihm in der Nationalmannschaft arbeiten. Als Trainer kann man sich einen solchen Spieler nur wünschen. Philipp ist ein Musterprofi, der alles dem Erfolg unterordnet. Dank seiner Spielintelligenz und Vielseitigkeit spielt er seit Jahren international auf einem absoluten Top-Niveau, er ist ein Weltklassespieler, das hat er in den letzten Wochen in Brasilien wieder bewiesen. Mit dem Gewinn des WM-Titels hat er diese herausragende Laufbahn nun gekrönt. Philipp war für mich immer ein zentraler und ganz wichtiger Ansprechpartner, mit dem wir unsere Ideen diskutieren konnten. Er kann auf seine Laufbahn stolz sein, er ist ein großartiger Spieler mit Herz, Leidenschaft und Charakter, der viel für den DFB geleistet hat. Philipp wird im Team des FC Bayern weiterhin eine wichtige Säule bleiben. Sportlich wie privat wünsche ich ihm alles Gute. Danke, Philipp!"

追記:メルちゃんほか、ポ王子たちもコメントを寄せてます。
Nach 113 Länderspielen und dem Gewinn des WM-Titels ist für Philipp Lahm Schluss: Der Kapitän der erfolgreichen DFB-Auswahl tritt aus der Nationalmannschaft zurück. DFB.de hat Stimmen rund um den Rücktritt gesammelt.

Angela Merkel (Bundeskanzlerin): "Ich möchte ihm meinen größten Respekt für das aussprechen, was er für die Nationalmannschaft geleistet hat."

Lukas Podolski (Nationalspieler via Twitter): "Philipp, es war mir eine Ehre mit Dir Seite an Seite zehn Jahre beim DFB und drei Jahre für Bayern zu fighten, zu spielen und Erfolge zu feiern."

Uwe Seeler (Ehrenspielführer der deutschen Nationalmannschaft): "Das kommt für mich überraschend, wahrscheinlich sogar für alle. Für die Nationalmannschaft ist das sicher ein großer Verlust."

Rudi Völler (Weltmeister 1990): "Das ist sicher eine Überraschung für viele. Philipp Lahm ist ein Spielertyp, dem man von der spielerischen Qualität und der Fitness die nächste WM noch zugetraut hätte."

Mesut Özil (Weltmeister 2014): "Danke Philipp. Danke für alles. Du wirst uns fehlen!"

Lothar Matthäus (Weltmeister 1990): "Mutige Entscheidung von Philip Lahm, seine Karriere im DFB-Team zu beenden. Er hat meinen höchsten Respekt dafür!"

Karl-Heinz Rummenigge (Vorstandsvorsitzender FC Bayern München): "Es gibt wohl keinen besseren Abschied, als als Weltmeister auf dem Höhepunkt aufzuhören. Für die Nationalmannschaft wird es jetzt aber nicht einfach, Philipp als Spieler, Mensch und Kapitän zu ersetzen."

Matthias Sammer (Sportvorstand FC Bayern München): "Dies ist eine sehr überraschende Nachricht für die Nationalmannschaft und die deutschen Fans. Aber: Dies ist eine Entscheidung, von der einzig Philipp fühlen kann, ob sie zum jetzigen Zeitpunkt richtig ist. Sie nötigt mir auf jeden Fall allergrößten Respekt ab."

Arne Friedrich (Ex-Nationalspieler via Twitter): "Ein ganz Großer tritt ab. Ich ziehe meinen Hut vor Philipps Leistungen im DFB-Team und seiner Entscheidung zurückzutreten."

Gary Lineker (Ex-Fußballprofi via Twitter): "Philipp Lahm ist vom internationalen Fußball zurückgetreten. Ich dachte, er wartet noch ein bisschen und versucht dann auf dem Höhepunkt zu gehen."

Rainer Bonhof (Weltmeister 1974): "Für ist das gar nicht so überraschend. Philipp Lahm hat jetzt zehn Jahre auf allerhöchstem Niveau gespielt. Immer in der Weltspitze. Aus meiner Sicht ist das ein richtiger Moment für eine solche Entscheidung. Möglicherweise hatte er dabei auch im Kopf, dass er jetzt langsam in ein Alter kommt, in dem eine Prellung nicht mehr nach zwei Tagen abklingt."

Wolfgang Niersbach (DFB-Präsident): "Philipp hat mich heute morgen angerufen und persönlich über diesen Schritt informiert. Ich habe in dem Gespräch sehr schnell gemerkt, dass es aussichtslos ist, ihm seine Entscheidung ausreden zu wollen. Er war in den zehn Jahren bei der Nationalmannschaft nicht nur ein herausragender Spieler, sondern immer ein absolutes Vorbild. Ich habe ihm für all das gedankt, was er für den DFB geleistet hat."

Helmut Sandrock (DFB-Generalsekretär): "Philipp ist nicht nur ein herausragender Spieler, sondern auch neben dem Platz eine große Persönlichkeit. Ich habe ihn in den Gesprächen und Verhandlungen bei der Nationalmannschaft immer als absolut ehrlich, verlässlich und fair erlebt."
Stimmen zum Lahm-Rücktritt: "Es gibt wohl keinen besseren Abschied"

Ex-Nationalspieler Philipp Lahm
Das ist überraschend. Vielleicht hatte er das Gefühl, nach dem grandiosen Triumph einen würdigen Abschluss zu finden. Er ist lange dabei, das darf man nicht unterschätzen. Jetzt kann er seine ganze Energie für den FC Bayern nutzen – was vielleicht schlecht ist für Bayer Leverkusen.
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by eastwind-335 | 2014-07-18 19:59 | WM14 | Trackback | Comments(2)

今度こそa vitória(36)言い訳無用!

DFBは火消しに躍起になってるそうだけど、ほんと、残念な幕引きとなりそうです。正式な抗議がアルゼンチンから届いてないことだけが救い、って感じ。
21年ぶりに世界ランキング1位になったことも、私的にはどっかにすっ飛びそう。
DFBのいう「リスペクト」が軽くなりませんように・・・。

Niersbach zum "Gaucho-Tanz": "In keinster Weise despektierlich gemeint"
Über den "Gaucho-Tanz" der Nationalmannschaft beim Empfang auf der Fanmeile in Berlin wird viel diskutiert. Vor allem auch in Argentinien. Deswegen äußert sich jetzt DFB-Präsident Wolfgang Niersbach dazu.

DFB-Präsident Wolfgang Niersbach sagt: "Ich weiß von Oliver Bierhoff, dass die Idee der Spieler spontan aus der Emotion und Freude heraus entstanden ist. Sie sind alle absolut anständige und faire Sportsleute, die sich über niemanden lustig machen, sondern einfach nur ausgelassen mit den Fans feiern wollten. Es tut uns leid, wenn dies bei einigen falsch und missverständlich rüber gekommen ist."

Weiter erklärt er: "Ich werde meinem argentinischen Kollegen Julio Grondona einen Brief schreiben und auch ihm gegenüber nochmal deutlich machen, dass die Aktion in keinster Weise despektierlich gemeint war. Wir haben größten Respekt vor Argentinien, beste Beziehungen zum dortigen Verband und freuen uns auf das baldige Wiedersehen beim Länderspiel in Düsseldorf."

ビア保父!あーたはこういうことを未然に防ぐのが仕事だったんでしょうに!保父失格。
バナナ事件とさほど変わらないと思うよ。それを選手がしちゃった、っていうんだから。
サッカーの神様が怒って、これからの大会に影響がでませんように。知らないからね、呪術師にまじないをかけられても・・・。

DFBのスケジュールを見て分かったのですが、9月に親善試合としてアルゼンチンと試合をするのですね・・・。ドイツ、アルゼンチンとの親善試合、何回目?前はマラドンがやってきたのですよね~。
メッシと同じ身長のラムたん。彼らがカピテンとしてコイントスをした決勝戦の延長戦。誰もそのことをテレビで突っ込んでくれないから、残念でした。
ああ、きちんと決勝戦から表彰式までを録画したものを見たいのに~、毎日夜9時過ぎには眠たくなり・・・。土日は予定がみっちり。海の日は出勤だし(涙)。
いつ見られるのかしら~。

ヨーロッパ最優秀選手候補者に、いつものクリロナ、メッシのほか、今年はロッベン、ミュラー、ノイヤー、ラムたん、といったバイヤンからの4名、ディ・マリア、スアレス、ハモス・ロドリケス、ディアゴ・コスタが選ばれたとのこと。ラムたんはもらわないでいいから。あれもらうと、ほんと翌年からしばらく「本調子」になれないから。次のWMまでの4年間、いつも「本調子」であって、安定したまま現役を終わってほしいと思ってマス。

だって、いつも安定しているからこそ「ラムたん」なのですから!
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by eastwind-335 | 2014-07-18 06:41 | WM14 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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