<   2014年 06月 ( 35 )   > この月の画像一覧

今度こそa vitória(19)何を食べたかな?

ああ、いよいよノックダウン式ですよ!
アルジェリアにはドイツは大丈夫でしょう、という予想が多い中、チキンなワタクシはドキンドキンですよ。

怪我もなく、余計なカードをもらうこともなく、正々堂々と90分+アディショナルタイムで試合を勝ってほしいです。

が、今朝は本当は遅くとも6時50分には家を出なくてはならなかったのに、コスタリカvsギリシャ戦が最後の最後で同点という試合展開となり、テレビの前から動けず・・・。ギリシャが同点に追いついたときには「よっしゃー!」と思わずガッツポーズ。しかし、今朝の私の通勤着はフェミニンでありまして(笑)、自分でも「似合わないコトしちゃった」と1人赤面しちゃったり。

結果を職場について知り(通勤時間帯は意識喪失してた)がっくり。ギリシャに上にいってもらいたかったな~。コスタリカも嫌いじゃないけど、なんというかねえ・・・。ギリシャはそれほど強くないと信じ切っていた日本のサッカーメディアに対して「すみませんでしたっ!」って言わせたかったなあ(え?)。

このカードは生中継を録画していたのですが、延長になってしまい、NHKでは無常にも7時からは通常のニュース番組に。そして試合そのものはEテレ、つまり2チャンネルに。古いオンナなもんで、Eテレなんてこっ恥ずかしくて言えません。まだ新しいBDで慣れてない私、自動的にEテレのも録画してもらえるのかな?と淡い期待をしてましたが、なってなかった。

ということで慌ててネット検索をして、スポーツ中継延長時などにどうしたらよいのか、ということを勉強しました。

ああ、上手くいきますように。ま、明日は結果が分かってから出勤できるから、いざとなったら手動で対応。でも、BSの大リーグ中継やゴルフ中継でも思うけど、なんで局を替えなくちゃいけないのかしら?ほんと、スポーツが好きだったら、どんな所であってもカットされたり一瞬にしても切れるのはイヤなんですけどね。これは職場の大リーガー好きのお兄さんと一致。

こんな心配させないで、父ちゃん一家が90分+アディショナルタイムできっちり勝ったらいいんですよ!ラムたんたち、よろしくお願いしますよ~。

私は録画にしちゃいましたが(それも45分+アディショナルタイム=45分であるNHK衛星放送で)、ロッベンの「わたしはツバメ(ダイブ)」。ついにWMでもやっちゃいましたね。
ああ、父ちゃん一家はクリーンでいてください~と思わなくもなく。
ああいうことが似合うキャラクターと絶対に似合わないタイプがあるから。一番心配なのはゲッツェあたり。PKもらってニヤっとしちゃいそうで!
それより、ノックダウンになってから、ベンチにも黄色が飛ぶようになってますので、父ちゃんが一番要注意かもしれません。

ずぶぬれ姿かブンスカ姿かベンチから退場姿か。いずれにしても明日早朝も世界の奥さまたちの叫び声が飛び交うようなことが起きる?(笑)。願わくば、勝利でメチャクチャ喜んでいる父ちゃんが国際映像で抜かれますように!

さてさて、WM14前に頼んでおいたCDと代表お料理本が届きました。実は、不在通知を他の不要なDMと一緒にゴミ箱に入れてしまったワタクシ。今日、郵便局にすみませんを10回ぐらい言って引き取ってきました。
代表レシピ本、買ってよかった~。Holger Strombergシェフが自分のレシピ、代表シェフとしての食事への考えほかを熱く語ってます!デザートまでしっかり載ってます。これを食べたらワタクシも父ちゃん一家の仲間入り?!
写真は明日の朝つけますが(夜の撮影だと表面が反射してプライバシー丸出しになるので)、美味しそうなものを食べてるよ、父ちゃん一家は!父ちゃんが一番味付けにうるさそうな気がします。
しかし立ち食い!テーブルについて食べなさいっ(東風せんせいより)。
何人かの選手の食事傾向について、シェフからのコメントあり。
ラムたんは理想的だって。
結構ポ王子のナイスショットがあって、つくづくこの人は写真を撮る人にとって、インスピレーションを与えるタイプなんだろうなあ、と思ってしまう。食べ物に文句をつけそうもないし。

試合の日の一日って紹介がありましたけど、もうお昼ご飯も終わったかな?何を食べたのかな?勝利のためのカルボナーラかな?DVDも出たというので、買ってみようかな?文字だけだとわからないところもありそうだし。

一方、CDはほとんどがKeimzeitの旧作。それと父ちゃんが好きというDieter Thomas Kuhn Band。まるで五月女ケイ子が描いたかっていうCDジャケット(笑)。辛酸なめ子か五月女ケイ子に父ちゃんが父ちゃんの絵を描いたらどんなかな、と思う私って(脱兎)。

今回残念だったのは、4枚のCDを送ってもらいましたが、3枚のケースが割れていた。ヒドいわ!しかし熱帯雨林.deに言ってケースを取り替えてもらう手間と時間とお金を考えると、ケースを日本でだまって買った方が精神衛生上よさそう。
しかし、なんで割れちゃうのでしょうね。

さ、寝る前に転送ができるように作業をしておこう。

じゃ、また、4時過ぎに!(って誰に向かって言ってる?)
[PR]
by eastwind-335 | 2014-06-30 22:04 | WM14 | Trackback | Comments(0)

すべて時には理由がある16:カラー写真の持つ力

しばらく間が開きましたが、再び、春の旅行記を・・・。前回はこんなことを書いてました(笑)。
写真を撮るのが好きな私(撮られるのはちょっと・・・)。
意図した構図で撮るということはほとんどない。カメラは首から下げているから、目の端に入るというか、割と「あ、いまだ!」という勘で写真を撮るかな。あと、人が入るほうが好き。後姿でもいいので。
a0094449_8413163.jpg偶然でくわしたデモ。水道料金値上げ反対、のようですね。

a0094449_8422844.jpg日本の駅もこれぐらいのデザイン(?)があるといいのになあ。ベルも鳴らず、ホームドアもなくても、大人の社会だったら電車は走ることができるはず。

a0094449_84417.jpg駅の横だとうるさいかな?でも次に1泊ぐらいしてみたいと思ったホテル。この駅は何度も利用したけれど、最後になるまで気が付かなかった風景。

a0094449_8464677.jpg1年半前にはなかったように思う建物を見つけたり

a0094449_8471564.jpg水道管?なんだかわからないけれど、生活とアートのつながり?なんて勝手なことを思いながら歩きます。そうそう、ここでは美術系蚤の市をしていたのですけれど、手前の赤の看板に中国語の表示はあったけど日本語はなかったな。中国人、多いのでしょうか。


こういうスナップと違って、雑誌に掲載される写真というのは、かなり緻密な構成のもとに作られた動きを捉えるもの。
ましてや、プロパガンダ満載の政党雑誌に掲載されるものは・・・。

東ドイツ共産党の管轄下にあった雑誌の写真を撮っていた二人のカメラマンに焦点をあてた企画展がベルリン歴史博物館でありました。
展示室内の写真撮影は禁止のため表の写真しかありません。しかし、切り口がいいなあ。面白かった!
a0094449_8402955.jpg注:ゲッツェのお母さんではありません(笑)

計画経済の旧東ドイツが「どれだけ良い国か」を写真で必死に紹介しなければならないプロパガンダ雑誌。楽しい職場、働き甲斐のある職場、職場では福利厚生もしっかりしてます、お休みの日は彼氏とデートもできます、そしてUrlaub中の水着ショットまで。

水着の写真は英断だったそうですよ!

「Goodbye レーニン」でも揶揄されていましたが、嘘すらホントにする、そういう国家に「芸術的アプローチ」をもって写真でかかわったカメラマンたち。

興味深い展示でしたよ。どうやって主義主張を映像化するのか。その中でのちょっとした「遊び」をカメラマンが狙ってる。水着ショットはまさにそうだったらしく、上層部としては「真面目な労働者」の域を越えちゃうんじゃないか?と。しかし、モデルさんたちも自分たちから水着ショットになったそうで・・・。

日本も1950年代の各政党の女性向け雑誌の比較をする人がでてきそう。政治とファッションって切り口は絶対にアリだと思う。大衆の理想を象徴するわけだし・・・。特に60年代以降は洋服は「吊るし」(既製服)のほうが増えているから、メディアが企業と結びついてブームを作り上げて行く時代になっていくわけで・・・。

a0094449_16532496.jpg2階では1813年。ライプニッツでの戦いをテーマにした展示。


博物館を出ると、雨が上がっていい感じ~。このままブランデンブルク門まで歩くことにしました。

展示でみたような意図のある構図では撮れないなあ、と思いながら、シャッターを切るワタクシ。

a0094449_16574650.jpg場所は移動しつつあるけれど、まだまだ工事が続く「ウンターデンリンデン」。
全部の工事が終わるころにまた来ることができますように・・・。

a0094449_16584637.jpgこちらはドイツに来ると必ず見かける「花嫁直前ゲーム」。花嫁候補生さん、おめでとうって声をかけたらすごく嬉しそうでした。

a0094449_16595628.jpgまだダウン姿で歩くベルリンっ子が多かったですけれど、レンギョウが咲いていたり(枝には雀も止まってました)、やっぱり春が来ていた!

a0094449_1714113.jpgそんなウンターデンリンデンを走りすぎる自転車同好者たち。歩きスマホならぬ運転スマホさんもいましたよ。
この自転車もまたいかにも「ドイツ以北」って感じ。ドイツやオランダ、はたまた北欧あたりがこんな感じですよね~。

a0094449_1732433.jpgあ、看板息子(!)はレインコートも持ってるのね(笑)!

a0094449_1742476.jpg写真の整理をしていた時には、一瞬「なんでこの写真を撮ったんだっけ?」と自問したワタクシ。そうだった、結婚式の車だ~と思ったのでした。

a0094449_1751032.jpgここにも花嫁。ミニドレスが似合ってます。幸せそう。

a0094449_1754142.jpgもちろん、幸せよ!という声が聞こえてきそう。

a0094449_1761917.jpgブランデンブルク門の前には、いつものようにアメリカと旧ドイツ兵の恰好をしたオニイチャンが。韓国人を捕まえて「ガンナムスタァイル~♪」といって馬乗りダンスを披露してましたよ。

a0094449_178265.jpg同じ道を戻ってきたら、こんな悪戯写真を撮ってる人たちが。もっと変なこともしてましたけど、年齢考えたら、恥ずかしくないのかしらん、と極東のオバちゃんは思ったりする。


土曜の午後のベルリン。雨に始まり、こうやって晴れ間が出たところで、次の場所へ移動することに。
[PR]
by eastwind-335 | 2014-06-30 05:46 | 旅の思い出14春のドイツ | Trackback | Comments(0)

ここがヘンだよエイセイ放送!

今回、WM14を記念して、6年ぶりに我が家のテレビ環境をバージョンupした我が家。
ブルーレイデッキにしたことで、さぞや素晴らしい画像の映像でドイツ戦を保存できる!と期待してました。
我が家はケーブルテレビにも入っていて、これまでの地デジチューナーでは録画はいわゆる「外部出力」が原則。

ところが、このいつもの(我が家にとって)の録画方法だと、1.5倍速録画となり、画面が汚い汚い。ラムたんがかすんで見える(一枚布が入っているような感じ)とか、字幕(選手名ほか)がガタガタとか・・。
前の普通の地デジ対応デッキのほうがよかったじゃん!とワタクシ涙目。

昨日、試合がなかったので、解説書を頭からちゃんと読んでみると(←設定ほかは家にいる時間の長い家人が引き受けてくれたので、私は口伝で利用方法を教わったのでした)、家人の見逃していたことが続出。

ハイビジョン画像とあったのでそちらを選択していたのですが、違うんですね。放送されているのと同じ画質のものを撮りたかったら、番組表から直接(ワンタッチともいう)予約をしなければならないんだ、と。外部出力は一つ機械を挟むことになるので汚くなっちゃうんですね~。

解説書から謙虚に学ぶ姿勢が足りなかったとはいえ、なんというか、ええ、ああ。
ということで今日午後の衛星放送のドイツvsアメリカから満足いく画質で録画をし、ダビングもできたわけですが・・・!

画質とは別の問題があることを発見!
昨日、エイセイ放送で再放送していたイタリアvsウルグアイを流し見していて気付いたのですが・・・
スアレスの事件の前にレッドカード事件がありました。この試合を見逃していたので、このあたりから流し見じゃなくてかなり集中して見ていた。すると、不自然な音声の繋がりが。それまで会場の歓声がずーっと続いていたのにフッと切れて、しかも、GKが蹴ったシーンからだったのに、次の瞬間はスローインになっていた。

え?試合を途中飛ばしてる?
21世紀の三菱ダイヤモンドサッカー状態?!
有料チャンネルなのに?!



でもそんなこと、これまで、私がこっそりまたは堂々と拝見しているサッカーブロガーさんのところでは誰も書いてない。私の勘違い?ああ、録画して見ればよかったと後からおもったのですけれど(もっと正確に記載できるから)、時すでに遅し。まあ、夏休みか冬休みに一挙放送と言う時にチェックする以外私には術がないのですけれど、絶対に飛ばしてるというかカットしてるよ!サッカーの試合なのに!

1970年代に毎週「三菱ダイヤモンドサッカー」を見ていた御同輩にはご理解いただけると思うのですが、あれって途中がカットされていたのですよね~。私は時間の概念のない田舎の子でしたが、さすがにある時「放送時間と試合時間が合致しない」ということに気が付いたのでした。

まさか、それが21世紀、今回の大会こそ予選トーナメントで3コケした(正確には1つは引き分けだけど)とはいえ、何大会も連続してWMに出場している国の、公的性格を持つ衛星放送が、サッカーの試合をカットする?!?!

サッカー中継に見慣れていれば、決して集中してサッカーを見てなくても、音の一瞬の間によって流れが切れたってすぐにわかるんだけど?そんなこと気が付くはずないって思うのかな?いやいや、わざわざ再放送的なNHK衛星を見るのは、民放のどーしようもない中継アナや解説の呑み屋の戯言じゃないことを聴きたいがために、つまりNHKのある種のレベルでの(まあ、これも今回落ちたな、と多くの人が思っているのだけれど)放送を見ざるを得ないってことなわけで・・・。

と思い、びっくりしてドイツvsアメリカをチェック。
後半は4分のアディショナルタイムがある。放送時間としては50分だから最後1分余るはずで・・・。
いや、まて、試合終了後の父ちゃんとクリンシーの挨拶とか、クリンシーと元クリンシーJungsとの挨拶シーンとか、FIFAのタイトルロゴとか入れたら1分じゃおさまらないハズで・・・。

録画が済んだころ帰宅した私。途中の定時ニュースを切る作業をしながら、うーんうーん。前半もなーんとなく切った感がなくもないけど、後半のほうがもっと気になる!

・・・やっぱり切ってる。2分半ぐらい。どこをどう省略したかまでは検証する気力がないけれど。
新しいブルーレイデッキについている放送経過時間と、NHKの画面に出る試合経過時間があわない。

衛星放送は大会前から「NHK衛星放送ではワールドカップ全試合を放送します!」って自慢げに言ってたよね?まあ、確かに「放送」してるかもしれないけど、そんな数分でもカットしたら、正直民放の「今日のワールドカップダイジェスト」と変わらない(これも、日本代表が負けたらとたんに各局が止めちゃったよね)。

日本のメディアのサッカー偏差値なんてこれくらい?

なんてあきらめちゃいけない。
だって、今日からはノックダウン式。つまりPKがあるってことで。
・・・すでにネイマール率いる(え?)ブラジルはチリとPK戦になりました。

・・・・延長戦になって、PKになって。
さすがに、放送時間は2時間50分とってあるから、平気だよね?平気だよね?

それより火曜早朝のドイツvsアルジェリア。NHK地上波だけど、延長・PKになったらどうするんだろう。番組表では教育テレビで・・・となってるけれど、ワンタッチ予約の時にはそのまま続けて教育テレビの放送をそのまま自動的に録画してくれるのかしら?

お願いだから、90分でしっかり勝ってほしいです!ほんと。じゃないと、えーっとえーっと・・・(汗)

しかし、ヒドすぎる1次リーグの放送だった。あれで、「全試合中継」って看板に偽りあり、でしょう。放送倫理はサッカー中継にはないのかな?
それとも、NHKのこれまでの試合中継はすべてそうやって知らぬ間にカットしていたってことなのかしら?

国歌斉唱のカットはまだ我慢するけれど、試合が始まったら、選手交代も給水中も延長戦前のミーティングもPK前の選手の励まし合いも含めて「全部」試合だから!(怒)
決勝トーナメントに日本代表だって行ったことあるんだから、わかってそうなものなのに。それとも、衛星放送のWM担当ディレクターはサッカーは本当は嫌いで嫌いで嫌々仕事をしてるとか?(別人来臨中)
[PR]
by eastwind-335 | 2014-06-29 16:44 | WM14 | Trackback | Comments(0)

今週のおべんとう2014.6-4

ワールドカップの試合視戦の合間にお弁当を作り、ブログを書く。非常に慌ただしいです。仕事は絶対に手抜かりなく、と思ってるので、日中はすごく働きます。ということで、夜はすぐに寝ちゃう。次の旅行も決まったので、試合がない日には終わってない3月の旅行記を仕上げたいのですが・・・。WMネタもあるので・・・。でも、今日も家のことをしたらあっという間に夕方になっていた(涙)。
とりあえず、今週のお弁当から。

a0094449_1614597.jpg
火曜日はストックおかずがなかったので、大したものを作ったわけではないのですが、20分はコンロの前に立つことに。
暑い・・・。
火曜日は家人もお結びが必要なので、面倒だなと思ってもお弁当は作ってしまいます。



a0094449_17491067.jpg水曜日はこちらの弁当箱で。牛といえば、私にはメツ。本当に仔牛のような眼をしていたのですよ!彼は!しかし、このイラスト(by ディック・ブルーナ)を見てると、メルテくんを思い出すのはなぜだろう(汗)。

この晩は汐留の超高層ビルの高級レストラン(?)で知り合いの傘寿を迎えたおじ様たちとの会食がありまして、なるべく軽くしようと・・・。
a0094449_1751425.jpgえーっと、これで軽め?なんてツッコミはナシでお願いします。もう十分職場で呆れられたので。
パンはパスコの白パン。ハムをはさんだものと、野菜をはさんだもの(こちらには家人のポルトガル土産のチーズが塗ってある)、とジャムのパン。パイナップルとミニトマトでいつもの「黄色と赤」野菜が緑で原則3色を敢行。
白パンを入れるにはやや高さが足りないため思わずグイグイっと押し込むのがいけないなあ。今度はサンドイッチ用の食パンを使った時にこのお弁当箱にしよう、と思います。


で、この晩はとっても楽しい会でしたのに・・・。傘寿だっていうのに新規事業を始めようとするおじ様の話に感動し、できることはないかなと思い、気分よく帰宅したのですが・・・。
翌朝、緊急事態発生!
この「今週のおべんとう」シリーズにして初の「体調不良によるお弁当作り中止」!
寝冷えとは思えないので(もういいかげん、夏の寝巻にスイッチしなくちゃいけないのですが、我が家は家人の主張で冷房を私が寝入る直前まで入れているために、薄い長袖Tシャツに冬の寝巻のパンツをまだ履いてます)、いただいたお料理のせいでしょう。家で使う以上の油を使った料理だったのかもしれません。店員さんが私たちのテーブルへではないのですが、くしゃみをしながら(顔を皿からややそむけていたけど)運んでいるのを目にしてしまい気になっていたのもあるのだけれど。でも、他の方は大丈夫だったようだから、油の量でしょう。きっと。
起床してしばらくしたらお腹が2度も差し込んだのでお弁当は止めることに。
お昼にはおちついたので、温かいおうどんをいただきましたが、朝はどうなるかと不安でした。

金曜日はドイツvsアメリカ戦を見て、一度仮眠をとってからのお弁当作り。
a0094449_1812294.jpgナカ先生のところで教えて頂いた厚揚げとウズラの卵の煮た物。グリル野菜のバルサミコ酢漬け(定番)、鶏肉のパエリア風味(昔無印で売っていたパエリアパウダーを使って)、ご飯の上にはシャケのほぐしたものを。
うーん、色が地味すぎる・・・。
煮ものは家人にも褒められましたが、ほんとに美味しい。すぐに出来るおかずなので夕食の時にも役立ちます。前日のものですので味が滲みていて美味しかったです。


詰めるだけにしてあったので、遅刻しないで職場に行くはずだったのに・・・。実はドイツ戦を見た後1時間近く興奮して眠れず(それだけアメリカに勝って嬉しかった)、目覚ましもかけたはずなのに起きたら7時直前。ああ、詰めるだけにしてあったけれど、身支度にも時間がかかる日で(私は朝洗髪派)、結局最寄駅からタクシーに乗ってしまいました。

本当に久しぶりのタクシー通勤。反省してます。ま、遅刻しなかったのだからヨシなのですけれどね!

来週からいよいよノックダウン式。弁当作りの最中にウキウキできるよう、ドイツ代表のみなさん、がんばってくださーい!
[PR]
by eastwind-335 | 2014-06-28 21:10 | 料理 | Trackback | Comments(0)

今度こそa vitória(18)ニワカさん、ようこそ!

昨日、ドイツ戦を実際に見ていた人はどのくらいいるのでしょうか?
私は職場で見てる人がいるとしたら、あの人とこの人と・・・ぐらいかな?と思っていたのですが、お昼休みに「ちょっと、ちょっと、東風さん!あのドイツの監督ってどーいう人?!」「なんでアメリカはドイツ人が監督なの?」という問い合わせが数件。

「なんで、アメリカがドイツ人監督で不思議なんですかぁ~?」と聞いたら「だって、変だよね」だって。じゃ、なんですか、日本の監督でブラジル人だったりイタリア人だったりするのは良いわけ?
90年の大会優勝の時のFWだって言っても分からないと思ったけど、WM06の夏メルを話しても分かってもらえないとおもったけど、一応熱く語っておきました(当然ドン引き)。
「あのドイツの監督だって、ニワカーズおばちゃんズが4年前に「あれはユニクロ」と言っていた青セータのヒトですよ。同じ人ですよ。」と教えたら「あんなにカッコよかったなんて!雨に打たれてもスタイル良くて!」と。私はダイジェストを見てないのですけれど、父ちゃんのずぶぬれ姿も紹介されてたの?
ニワカーズさんたちの興奮状態に、中国遠征の時のチーコク女性ファンの「よぉぎいぃぃ~」って絶叫を思い出したワタクシです。(このチーコク遠征の記事を探すのに小一時間かかった私。2009年5月のことだったんだ!前回WMよりも前のことだったのね!もっと最近かと思っていたのに・・・)

っていうか、

え?父ちゃん、かっこいい???
ストロー噛み噛み、鼻の孔に指が近づくこと数回だし?

これまでアメリカ戦以前に2度も放送されてましたけど?!なぜ、今日になって言ってくるの?と私の頭の中はグルングルン。

世界的に放送されるって計算をしていたとは思わないけど?っていうか、屋根の付いたベンチの下にじっとしていられないほどドイツは試合が父ちゃんの思っているように運ばれてなかったってことだと思ってました。
a0094449_9473885.jpg

我が家では、私が「あーあー、風邪ひかないでよ」と心配し(←私もやや風邪気味のため)、家人は「なんで隣の20年後のゲッツェみたいな顔したヤツ(←つまりハンジ)は一滴も雨粒が落ちてないのに、父ちゃんのところだけ濡れてるんだ?」と私に質問をしてきたほど。
試合中に抜かれた父ちゃんはずぶぬれで怒りまくってる顔ばかり。中年ロッカーのように頭を上下してシャウトしてるとか。あ、なぜボタンが一個ずつ外れて行ってるのか、というのは私も突っ込んだけどね。放送コードに引っかからないようにって。だって、太ってる熱狂的な監督には寛容だけど、肌見せは選手にも禁止してるわけだし(笑)。

ところで、試合中に着替えをしたカントクっていうのも今大会初めてなんじゃ?選手のユニの替えはあっても監督のユニの替えはないんだね~と二人でびっくり。
私は昨年購入した無印の紺色ポロシャツがコスパも形もよかったので、今年も紺色ポロを買いました。2つボタンと4つボタン。しばらくしたら無印からボタンのところに水色の布を当てたデザインが出て「あー、こっちを飼えばよかったなあ」と思っていたら・・・。
父ちゃんの着替えもそんな感じだった。地は鹿の子じゃないけどね。

ま、父ちゃんのは私の2980円のMUJIじゃなくて、ゼロがもう一つついたぐらいのものをお召あそばされていることでしょう(笑)。

私がドイツファンであることは職場のほんの一部には知れ渡っているところ。いままでは自分より年長のサッカーファンの方と語ることが多かったのですが、他部署のアルバイトちゃんの1人がスポーツ好きでサッカーも守備範囲と。彼女の「データバンク」的な言動はこれまでも職場で重宝されていましたが、スポーツのデータバンクも野球も相撲もテニスもサッカーもとなんでもござれなオールラウンド型で、その内容も凄いということがわかったのが4年前。

ということで彼女が出勤する日には、私のところも寄ってくれて、試合コメントをくれます。これまではドイツを応援してきたけど、今回はオランダかな?と。
「ロッベンが転ばなかったらね(笑)」と返したら大笑い。しかし、ロッベンはすごいよね。早回し並のスピードだもん。

フランスのニュースによれば、ドイツが次にあたるアルジェリア、すごいやる気になってる!父ちゃんたち、またまた耐え忍び、どこかで上手く得点を決める、という試合になるのでしょうか。

もうこれからは勝つか負けるか。
私は一つでも多く、いや、大会の最後まで父ちゃん一家の試合が見たい。ゲッツェがもう少しまともな「代表選手」になるところも
昨日の試合で父ちゃんが見たいっていうニワカーズさんたちも世界規模で増えたかも?(汗)。
思惑は異なりますが、見たいって点では一緒。

ほんと、父ちゃんたち、がんばってよ!
[PR]
by eastwind-335 | 2014-06-28 10:34 | WM14 | Trackback | Comments(0)

今度こそa vitória(17)「アメリカ戦」語録


ドイツ各方面で報道されたアメリカ戦語録。朝、出勤前に少し拾ったものをベタ貼りしておきます。

で、私としてはやっぱり一番最初にラムたんのそれを挙げたい!Sportbildに掲載されたものです。

Philipp Lahm
Hätte uns vorher jemand gesagt, dass wir Gruppenerster werden, hätten wir das alle sofort unterschrieben. Wir haben heute wieder einen großen Schritt nach vorn gemacht und können absolut zufrieden sein. Gruppensieger wären wir sowieso geworden, auch ohne meine Rettungsaktion kurz vor Schluss. Aber ich bin Abwehrspieler und bekomme nur ungern Gegentore.

どうだ!父ちゃん!ラムたんはAbwehrspielerって自覚してるよ!SBでのラムたんを見せてくださーい!

と思いながら買った勝ちケーキはこちら。
a0094449_20658.jpg

「フースバルフィーバー2014」です
ユーハイム・ディ・マイスターで買うつもりだったのは、「長靴ネコのおはなし」シリーズだったのですが、期間限定のこちらを見つけてしまい・・・。小田急百貨店はこの日曜日までだそうですよ。ググったところマークシティー地下の東横のれん街のユーハイム・ディ・マイスターは7月12日までの扱いみたいですよ!小田急のほうはもう日本が帰ってきたからいいや、ってことなんでしょうか?いや、マークシティ店にしても、ワールドカップは7月14日まで続くっていうのに・・。

ではでは、記録のためにコメントをベタ貼りしておきます。

Bild
クリンシー
Klinsmann überwältigt
Es ist gewaltig. Wir wollten ein Unentschieden, aber wir hatten am Anfang zu viel Respekt. Wir haben leider zu wenige Chancen kreiert. Für uns ist es immens, dass wir diese Gruppe überstanden haben. Wir hätten ein bisschen mehr Ballbeseitz gebraucht. Wir können es besser, wir haben die Gruppe überstanden, aber wir können es besser.
US-Trainer Jürgen Klinsmann nach der Niederlage gegen Deutschland


フンメルス
Hummels froh, dass es kein Unentschieden gab
Wir wollten hier kein Unentschieden zustande kommen lassen. Nicht, dass die Leute argwöhnisch werden.
Der deutsche Nationalspieler Mats Hummels nach dem Sieg gegen die USA


ミュラー
Müller zufrieden
Jetzt hab ich tatsächlich mal ein schönes Tor geschossen. Der fällt mir so vor den Fuß. Ich mache ja den ganzen Tag nicht anderes als zu trainieren wie ein Irrer.
Torschütze Thomas Müller nach dem Spiel gegen die USA


こちらはKicker
Joachim Löw (Bundestrainer): "Wir haben bis auf die Schlussphase keine Chance zugelassen. Wir haben allerdings den letzten Pass leider vermissen lassen. Bastian Schweinsteiger hat die Sache sehr, sehr gut gemacht. Ich wollte Sami Khedira eine Pause können. Lukas Podolski hat keine Bindung gefunden, deshalb musste ich zur Pause wechseln."

Sportbildから
Per Mertesacker
Ich denke, wir sind verdient eine Runde weiter. Wir haben stabil agiert und gezeigt, dass wir mutig spielen und hoch verteidigen können, dass wir auch über ein ganzes Spiel attackieren können. Es waren drei komplett unterschiedliche Gegner. Jedes Spiel hatte seinen eigenen Charakter. Daraus ziehen wir sehr viel Mut.

Mesut Özil
Wir wollen unbedingt Weltmeister werden. Deshalb sind wir hier. Wir sind nicht hier, um ins Achtelfinale zu kommen und dann auszuscheiden. Jetzt schauen wir mal, wer unser Gegner wird. Aber alle Nationen wissen, wie stark Deutschland ist.

Miroslav Klose
Wir können auf jeder Position fast 1:1 ersetzen. Das ist unheimlich wichtig. Sami hat heute einmal nicht gespielt, das hat super funktioniert – genauso wie mit Sami im ersten Spiel.
[PR]
by eastwind-335 | 2014-06-27 20:19 | WM14 | Trackback | Comments(0)

今度こそa vitória(16)4ワ”カ(若)登場!

WM06でドイツ代表に定着した4ワ”カ(ラムたん、コブタちゃん、ポ王子、メルテくん)がこの大会初めて4人そろってスタメンとなったアメリカ戦。

すごくドキドキしてます。
絶対に負けられないんだもん!

うちの家人がメルテ君の国歌斉唱シーンをみて「面白い人だなあ、楽しそうに歌うなあ」と。ああ、8年目にしてやっと家人の目に留まったメルテ君。大きすぎて目に入らなかったのか・・・。
a0094449_3495731.jpg

雨の中の試合。父ちゃんは濡れるがまま。ネタ満載な恰好ですよ~。
a0094449_412196.jpg試合前は「ゴルフ大会に参加?」な父ちゃん。

a0094449_3504558.jpgまだこの時は普通(←家人に言わせれば「十分ヘン」)だったけど

a0094449_3514198.jpg我が家では「濡れたがる父ちゃん」は写真集でも出すつもり?、と試合よりも「カメラに抜かれる父ちゃんのアクション」が気になり始め・・・(笑)

一方クリンシーは帽子をかぶり、ヤッケを被って・・・。
a0094449_491844.jpg両国国歌を歌ってた、と金田さんたちも言ってましたね。

二人は対照的な恰好。

雨によって若いはずのヘヴェデスがおっさんになってしまってる、とか。
ラムたんが今一つで抜かれちゃってるよん・・・と声をあげてしまったりとか、
ズシすごすぎる、とか
ジョーンズ、コブタちゃんに絡み過ぎるとか、
ポ王子ががんばってるとか、
コブタちゃんが転んでもしっかり次のパスを出してるなんて、すごすぎるとか、

もう胸がドキドキしながらの45分。
CMが非常に長いから、こうやってブログも書けるけど・・・・。

アメリカの試合も必ずチェックしてましたけど、ほんとクリンシー好みの選手ばかり集めてるよね。容姿も(?)プレーも。ミックス文化好き~なクリンシーらしく、二重国籍者を何人も揃えてるし!
ズシのこの試合の最初のシュートや「正確なキック」なんて2006年のラムたんを思い出す!

でも、ラムたんがきっとこの試合でいいところを見せてくれて、キチっと勝つ!ことを願ってます!!

ということで、後半に続く!

追記(五月雨式に!)
ポ王子に代わって、クローゼ登場!うーん。クローゼ入れるなら仕方ないよね・・・。
審判がヒドいかも。アドバンテージという名のもとに、審判すべきところを先送りにしてる!(どっちのチームに対しても)。
アメリカ選手はドイツ以上に言いたいことがあるはず・・・。
a0094449_4111644.jpg第4審判には必死にアピールしてたというクリンシー。

うーん、このカードを担当するには、ややや?な人選だった気が。
a0094449_441686.jpg


ミュラー!よっし!カーブのかかった良いシュートだったよね!

その後もヒヤヒヤするものの、1-0でどうにか40分まで来ました。

アディショナルタイム4分!アメリカでは味方同士でぶつかり合って倒れた時間を考えると、思ったよりは短かったけど・・。アメリカはアディショナルタイムで決めるチーム。長すぎるよ~!何か起きちゃそうで・・。
ほらほらほら・・・どうするの~?!
ラムたん、すごすぎる。よく守った!
ほらほらほら、ラムたんがいいところを見せてくれたよね!最後はやっぱりDFの血が覚醒したってことでしょう?!
金田も紹介してましたけど、ドイツではラムたんをSBに戻せというSB待望論があがってると。ほんとそうだってば。視野の広さをラムたんが発揮できないのは、やっぱりポジションのせいなんじゃ?とか、チミチミサッカーの時はラムたんはMFもありかもしれないけど、父ちゃんのサッカーはやっぱりチミチミじゃないんだってば、ラムたんもSBにしないと活きないってば!と。とか、家人を相手に熱く語るワタクシ。

よーしっ!!!
試合終了!
クリンシーに勝った~!
え?アメリカにじゃなくて、クリンシー?(笑)

試合終了の笛が鳴ったのがこんなに待ち遠しかった試合はありませんでした~(涙)。

ラムたん、よくがんばった!途中のパスミスとか、もう少し自分でトコトコ行ってもいいのにと思った時には、あーあー、今日もBildで4とか5が付くのかな~と思ったけど、あのディフェンシブなアクションは3ぐらいまでには成績表を上げてくれると思うよ!
Bildにもさっそくこんな文章が!
► 93. Minute: Plötzlich die Riesenchance für die USA! Lahm blockt Bedoyas Schuss innerhalb des Sechzehners noch ab. Er ballt die Faust. Tolle Aktion!

家人は「ねえ、ねえ。クリンシーってすごいよね。アメリカをこんなに上手くしちゃうんだもん」とクリンシーマジックに感心。アメフトの動きも取り入れてるよね、絶対に。なんといっても、ドイツにフィジカルをもたらしたクリンシー。アメリカからフィジカルトレーナーを呼び寄せたのも、昔の町内会のおじーちゃんたちに「金かかりすぎ!」とか怒られたなあ、と遠い目で思い出していました。
それにしても、アメリカはやや自爆した感があるけれど、見ごたえのある試合展開であったのは間違いなし。
しばらくドイツとは当たらない予定なので(笑)、家人と二人でZusiの応援もしよう、ということに。

さてさて、父ちゃんは「オデコ全開」という新しい髪型を披露。この人は髪の毛が豊かなのね(笑)。
そんな父ちゃん、前半は長袖、後半は半そで。長袖の替えはなかったのかしら(笑)。次の試合から着替えを2枚用意しておかなくちゃいけないよね、と思いました。っていうか、カントクが着替えるなんて、前代未聞じゃ?
WM06の時はクリンシーと父ちゃんのペアルックも評判になりましたが、今回も期せずして、父ちゃんが着替えたおかげで、紺のポロシャツでお揃いとなりました。
a0094449_358485.jpg

明日、ブンデスの師匠が職場にいらっしゃる予定。私も紺のポロシャツで出勤してみようっと。わかるかな?ふふ。

そして!!!私はケーキが食べられる!
Danke! Jungs! Weiter!


さらに追記
ラムたんはやっぱり「よくなかった」と。
a0094449_481639.jpg失敗もなかったけどいいところもなければMFとしてインパクトもなかったと。

Zwar ohne Fehler. Aber auch ohne Takt und Impulse aus dem Mittelfeld. Schmeißt sich in der letzten Minute in einen Schuss, ballt die Faust, wird gefeiert. SEIN Moment in dem Spiel. BILD-Note: 4
どうしてもMFにしなくちゃいけないの?父ちゃん?!
[PR]
by eastwind-335 | 2014-06-27 02:01 | WM14 | Trackback | Comments(0)

仲善きことは?

かつてアメリカに留学していたことがある知人曰く「いやあ、30年前にアメリカ人でサッカーなんて知ってる人いるのかな?って感じだったんだよ」と。

が、いまや、ラルフローレンっぽいセーターを着たドイツ人監督がアメリカを盛り上げてます。

8年前、ピョンピョン飛び上がるクリンシーに注目した私、うちの弟にクリンシーってドイツ監督がさ~と語ろうとしたところ、「あのね、監督としてより、この人選手としてスゴかったんだからね」と訂正が入ったほど。だから知ってる人は知っている、はずなのに。しかし、なんとなく、父ちゃんとクリンシーの対決は今一つピントがずれた報道に日本でなっているのは仕方ないのでしょうか?

「ドイツ代表新旧監督対決」って見出しもあるそうな。いや、まあ、新旧といえば新旧だけど、家人言わく「父ちゃんかわいそうだな、もう監督になって8年目だっていうのに」と。
私もそう思うよん。
a0094449_221859.jpg

が、なんか、対決って感じには思えず・・・。
クリンシーは「どっちも国歌もちゃんと歌いまーす」と宣言したんだとか。

さて、クリンシーはドイツ戦に向けてアメリカ全土に向けて応援お願いメッセージを。
a0094449_2157504.jpg

「欠勤扱いにしないで~」だそうですよ。

そういう軽いことができない父ちゃん一家。いいの、いいの。
父ちゃんがそんな「軽いこと」したらおかしくなっちゃうから。いつも通りでいきましょう!

絶対に勝ってよ!私は明日はケーキを食べたい!
[PR]
by eastwind-335 | 2014-06-26 22:01 | WM14 | Trackback | Comments(0)

ヒッツおじいちゃん!

いや、バイヤンファンとしては「シャキリー!」なのでしょうけれど、私は愛と尊敬の念をもって言いたい!

ヒッツおじいちゃーん!


つづけ、父ちゃん!つづけ、ラムたんたち!

試合の美味しいところはブログを書いていて見逃してしまったので(てへ)、録画して出勤せねば!

おお、エイセイ放送の解説は、ダジャレ大王早野さん。シャキリをどう料理するのか(笑)。
[PR]
by eastwind-335 | 2014-06-26 07:42 | WM14 | Trackback | Comments(0)

分析が終わってから言えばいいのに

ワールドカップの出場権を得る時には、時差他の関係で「世界でもっとも早く」で代表に決まったと大騒ぎするメディアですが、世界最早(実際には、アルファベット順の試合ですから、「世界最早」ではないけどね)でグループリーグ敗退って状況だってこと、私たちは心に留めなくてはならない結果となりました。
よもや、ブラジルからの出国も世界でもっとも早く、なんてことにならないよね?
まさか、とは思うけど、ちゃんとみんなで帰国するんだよね?
ザック監督はすでに「代表監督退任表明」をして、それがネットでも紹介されています。
それ以前に右SBも引退も考えてる、みたいなことを言ったそうで。引導を渡されたわけでもないのに「引退」なんていうのはおかしい。そういう人はやめてくれて上等!戻ってこないで結構!(←別人来臨中)

ま、ザックはグループリーグを勝ち抜けたとしてもこの大会で辞めただろうと思う。
何がいけなかったのかその分析をしてから、辞めると言ってほしかった。
分析のプロはいないんだから。日本サッカー協会には。数字だけで語ることはやめてほしい。イタリア人監督、イタリア人コーチの目から見た忌憚ない意見を言ってくれたらよかったのだけど、世界規模での就職を考える人にはできない技かなあ~。

WM06のG子ジャパンと同じ状況になりました。今回、負けたこと自体は「まあ、やっぱりね」ということで、それ以上の言葉もないのですが、メディアではあの時と違うところはココだ、とか一生懸命自らを慰めてる感じがあると思うのは私だけ?
今回のメディアは(テレビも文字媒体も)「数字では日本のほうが上回る」がトレンド。
もう「体格」という言葉で日本人はダマされない!だって、この4年をかけて、日本は体格を越えた活躍をする選手がいる、といって海外クラブ所属選手を持ち上げてきたんだから。
ボール支配率が高いとか、パス成功率が高いとか、シュート回数が多いとかなんとかかんとか。
「持たされてる」「回させられてる」等々、負けた試合を反省する場合逆の発想はないのかな?

いよいよ、「〇〇率」という数字に騙されない日本人が出来上がる時がきた、ということでしょうか。

だいたい、G子の時もそうだけど、ガイジン監督になると、協会のチェックが甘くなる。
すごく「感謝されて」この監督は退任するようだけど、そうなのかなあ。まあ、極東に4年間いてくださって・・・とは思いますけど、彼が東アジア選手権で優勝した時以後、WM14出場権を得た以外、何かあったのかな。ああ、ヨーロッパ遠征の結果がよかったんだっけ?(棒読み)。
去年のコンフェデの時からそうだったじゃん!あの時は本田や長友が怪我等でいなかった、調子が悪かったってことで、負けて帰って来ても「フルメンバーじゃないし」みたいな感じだったのですよね。あのとき、山本昌那さんが「本田、長友がいないことを前提にした改善を」と言ったのでした。

私は初戦を落とした時点で、ザックは自分のお気に入り11人(+3人ぐらいか)に「お前たちの使命はGリーグ勝ち抜けだ。体を張ってそれをしてこい!トーナメントは一緒に来ている仲間に託そう」ぐらい言ってほしかった。
このお気に入り君たちとトーナメントに出るつもりだったからなのか、本当に「無理をさせない」試合運びだったよね。日本サッカーのために、じゃなくて、ザックジャパンとしてWMの試合にでられた代表14(15?)名でした、って感じだなあ、と思った。自分は累積で出られなくても、故障して病院に行くことになっても、仲間が1つでも多く試合をしてほしい、っていうんじゃないんだよね。「自分が1つでも多く試合をしたい」って感じ。

うちの職場でいうところの「世界に一つの花」世代なんだよねえ~。世界に一つの花だ、というのは当人じゃない、その人を見ていた人たちからの励ましの言葉なのだ、っていうのが分からずに、あの歌を人生の節目節目に歌ってる世代と仕事をしている、バブリー世代はちょっと考えちゃうんですよね。
先日定年退職された方との食事会がありました。厳しい方でしたが、受けた指導の一つ一つにブレのない方でした。「実は、バブル世代は要求されたことに体を張ってでもやり遂げなくちゃと思ってやってきた世代の最後なんだよ」と辞める前に私たちにおっしゃった。そういう世代の端っこにいる者がそろそろ代表コーチ業についてもいいのかも、

ザックジャパンで危惧していることの一つがコーチング。コーチングもまた向上されていかなくちゃいけない面。FIFA大学院留学とかじゃなくて、もっともっと地に足の着いたところからのコーチングが日本には欠けているように思う。この4年間、日本人の優秀なコーチや監督が新たに出てきたとは思えない。むしろ代表レベルではスタッフは日本人よりイタリア人だったわけで・・・。岡野俊一郎さんのインタビューを見たときには日本人コーチとして岡野さんはクラマーさんの一挙手一投足を観察し、取り入れてきた。そういう日本人スタッフがザックジャパンにはいたのだろうか?いたとしたら、メディアに取り上げられないのはなぜ?

今回、長友はインタビューに応じなかった。大会前にあれだけ大口をたたいたのだから(私は「言い過ぎ」と思ってた)、恥ずかしくたって、悔しくたって、哀しくたって、自分の口で試合直後のコメントを出さなくちゃいけないと思う。ブログなどでは後からどれだけでも書けるから。
自分たちでちゃんと文章を書いている、というかもしれないけれど、私はサッカー選手のブログの文章を見てると「誰かのチェックをうけてるだろうな」という感じが否めない。気持ちはそうかもしれないけど(笑)、文章は手が加わっているんだと思う。
特に海外に行く選手は、プロダクション所属=「商品」になるからね・・・。
ブログの文章に距離を覚える私です。何もフィルターのかかってない言葉を聴きたかった。

試合直後にあれこれと淀みなく語った選手たちもいて、それはそれで非常に怖い。
試合後にはこう言おう、こう書こうと思いながらボールを蹴っているんじゃ?前に出てきているんじゃ?と思ってるのでは?と思う選手が増えてきた。
一つ一つのプレーに雑念を覚えることもある。

勝とうという気持ちがなかったとは言わないけど、日本代表の一瞬の遅れの目立つコロンビア戦だった。縦への攻撃、やたらとその言葉が昨日の中継で言われてたけど、それが切れると日本選手たちには昔ほどではないけれど、なんか「オレじゃないよ」という雰囲気もあった。セカンドボールへの喰らいつきは悪くなかったけど、とにかく相手にボールを獲られたあとの「ほんの一瞬」がダメダメだった。
だからそこをついて、ポーンとしたボールを蹴りこまれると・・・。

協会も大会報告書をもっとオープンにすべきだろうなあ。

さあ、日本にとってはもう4年後は始まった!まだまだ、サッカー学校では日本代表はひよっこ。やっと五十音表をみないでひらがなが書けるようになった程度。直近の学習目標は「てにをは」を間違いなく、というところでしょうか?
[PR]
by eastwind-335 | 2014-06-26 07:16 | WM14 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


by eastwind-335
プロフィールを見る