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今度こそa vitória(2)野戦病院大会と回復食

第一次世界大戦開戦から100年ということで、ドイツ各地の博物館でも関連特別展があるようです。
日本はまあ、ほら、ムニャムニャな感じで参戦したから、正面切っての展示はなしで、周縁のところのことで「協力」を強調したものになってますよね(これこそシューダンテキジエーケンの走り?)。

第一次世界大戦といえば、ケネス・ブラナーのミュージカル(?)映画「魔笛」。
クリスマスのサッカー休戦という史実を上手く取り入れた映画でした。パパゲーノの良心を呼び起こす3人の子供たちが「コブタ・ポ王子・ラムたん」を髣髴させたものです。

そう、あの頃は、まだ若いけど中堅だったのよね。
それが、いつの間にか30歳になっていて!
どこの国の選手だって、30歳にもなれば怪我が重なって・・・というのはよくあるパターンだったし、契約だって単年度になっていくし・・・。30歳となったらちょっと前は「代表引退」とかスタベンになるとか。
30歳過ぎてもっていうのは「ベテラン」で、30代後半でも現役というのはGKぐらいでしたよね、

いつまでも初めて見たときのまま、ってことはないけれど。
ということを痛感したのが今回。コブタちゃんはここ数シーズン、怪我で離脱とかがあったけれど、ラムたんは順調だった。でも、何度も「怪我しませんように」「やっちゃいませんように」「やられませんように」と思っていたものです。

ラムたん、昨日は足の痛みを訴えたとかで、練習を途中で取りやめ。

大丈夫かな~。公式発表では大丈夫ってなってるようだけれど、怪我した時から心配だったんですよね~。一番最初は「誰かとぶつかって」とかじゃないから、その分ね・・。
ブンデスの師匠が怪我した翌日メールをくださった時にも、いうほど簡単じゃないと思う・・・と返事をしたんですけど。
WM06の時は腕だったから、まあ、よかったけれど、今度は足。
走ってナンボのサッカーで足が・・だなんて。

ラムたんのユーティリティが裏目にでませんように。つまり、ラムたんはどこでもこなせるけれど、ラムたんの本来のポジションと同じレベルでの選手がいないってことなわけで・・・。

あと2週間のうちに調子を戻すということでラムたんもメディカルチームもがんばるんだろうけれど、本当にドキドキですよ。

あ、そろそろ23人に絞らなくちゃいけない時。父ちゃん、ラムたんも連れて行ってくれるんだよね?ほら、父(パパゲーノ)ちゃんの迷いは3人+メルテ君が払ってくれるから(笑)。

そして、誰の趣味なのかラップ入り(!?)の応援歌をDFBは選んでくれて・・・。

Fettes BrotというバンドのFussballgottって言うんですって。



選手たちの名前がずらーっと入った歌ですよ!
たぶん、ゲッツ世代向けなのでは?
でも、一番ノリノリになりそうなのは、ポ王子だったりする(笑)。エジルは照れてどうしようもないスタイルで体をゆらしてそうな(笑)。

いま、これを書きながら音楽だけ流してるけど、もう私の脳内劇場には、このBGMに乗せて父ちゃんの喜怒哀楽inブラジルがしっかり上演されてます!
さらに、私の頭の中では、このBGMでラムたんがカップを揚げてる、そんな様子もだんだん浮かんできたよ!ラムたん、Fettes Brotをしっかり食べて(笑)早く調子をよくしてくださいね~!

追記
DFBに歌詞の一部らしきものがあったので・・・ベタ貼りしておきます
Er lässt die Ganze Meute singen,
denn er macht, dass wir heut’ gewinnen.
Zu ihm beten wir am häufigsten,
denn er macht ihn rein in der 90.

うーん。ブログに貼ったのはファンの投稿ビデオを映像にしてある分ですが、Fettes Brot自らがMVとして出しているのはちょっと苦手かも。拳つきあげたり、YOYOYOって感じで手のひらを振ってたり。
拳の突き上げ方が怖いんですけど~。

むしろ、54,74,90の時の代表選手たちの夕べで、父ちゃんが好きなUdo Urgenが何を歌ったのか、そっちのほうが気になりまーす!御年70歳の国民的歌手もサッカーが好き!と。
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by eastwind-335 | 2014-05-31 17:30 | WM14 | Trackback | Comments(0)

リクルートバッグ

売り手市場と言われている今年の大学生の就職活動。総合職の内定が出たことにより、いまは一般職の就職活動がまっさかり。
「私たちの時にはリクルート活動中と言ってたよね?」と過去を思い出す40代半ばの私や同僚。提灯袖のブラウスやナラカミーチェのフリフリとか着たよね!とか盛り上がります。が、シューカツが市民権を得たこの頃、「黒いスーツ、白いワイシャツ、同じ髪型、同じ鞄」がお約束です。

この暑い毎日も上着も脱がず、Yシャツ(←中学の制服を思い出し不快になる)のボタンは全部留め・・・。
というか、黒のスーツって「葬祭」の時の恰好なんじゃ?!

どうなってるんだ、日本の就職活動は?!
私は棚ぼた就職でしたので、就職活動らしいことをしていませんが、先日、頼まれて知り合いのお嬢さんの相談にのりました。
学校時代のお友達のあれこれを思い出すに、「え?もっと商社だったらオシャレな感じじゃなかったっけ?良い生地のスーツを着てた気がするけど」とか「金融を受けるのに経済の授業も受けてないなんて・・・」とかいろんな言葉が出かかりましたけれど、それ以上に考えちゃったことがある。

企業研究がなってなーい!って。
有名企業がいい、とは思わないけれど、25年続いているアパレルメーカーを「歴史があるし」とか言うのを聞いていると、うーむうーむ・・・と。
じゃあ、なんで25年前にそのメーカーはスタートしたわけ?と尋ねると、えーっとそれは・・・って。

同僚のお嬢さんが通う大学では「カラーコンタクト、つけまつげ、黒ピンでの前髪留め禁止」という指導があったそうです。前二つは「整形と一緒だから。偽った姿だから」だと。黒ピンは「黒ピンは隠しピンであって見せるピンではない!」と。
そのお嬢さんもカラーコンタクトでした。なので「やめたほうが」と言ってみましたら、「はずします」と。はずしてくれてからは顔を見て話ができたけど・・・。
カラーコンタクトが入っている時は人形の目のようで、つまり、生きている感じがしなくて怖かった。

先日、平日午後にお使いを頼まれて山手線に乗っていた時、新宿から就職活動中の女子大生が乗り込んできました。で、座ったら履歴書を書き始めた。
山手線って案外カーブもあるし、揺れるし。
履歴書ってそんなところで書くわけ?それだけ切羽詰まっているのかもしれないけれど、机について書いたら?と声をかけたくなりました。そして、この女の子は目黒あたりで降りたのですが、なんと!スーツの後ろの仕付け糸が取れてなかった!。一人暮らしなのかな?お店の人も仕付け糸のことを言わなかったのかな?

またあるときは、通勤電車でウトウトしていたら、ひざに何かがあたる。
ふと見たら、私の前に立っていたのは就職活動中の女子大生たちだった。話に夢中なのか、私の膝に自分のカバンが当たっていることに気が付いてない。
うーん。そういう指先の感覚が鈍いっていうのは面接でもわかっちゃうんだよね、と思わなくもなく。
しかし、このかばん、堅いな~と思いながら、車内を見ると、特に女子学生のカバンは幅広で表面は堅そう(ランドセルの素材みたいな)。

先のお嬢さんに鞄のことを尋ねたら、「就活用のバッグは床に置いたときに倒れちゃいけないんです」と。

・・・・それってお受験ママのサブバックに求められることと一緒じゃん!

お受験ママ向けに小学校や幼稚園入試の準備が始まるころになると、専業主婦向け雑誌にどういうバッグが良いのか、等々の企画記事が出ます。それを美容院で読むのは本当に面白いのですが(案外旅に役立つ便利なグッズの紹介もあるし)、床置きした時に倒れないサブバッグ特集っていうのがあった年がありました。

ママになる前に、すでに求職活動中にそういう体験をしちゃうのね、最近の女性は。
身なりは金太郎飴状態、模擬面接で口伝えに習ったことのおさらい会みたいになっている面接でどうやって個別確認するかとなると、やっぱり、ちょっとした立ち居振る舞いになるのかもね。というのが私の実感。

熱中症になるといけないから、面接を終えて会社を出たら、どこかのトイレに行って上着は脱いで、シャツのボタンも一つ外して、リラックスしなさいよ、と言っておきました。
これから毎日暑くなるばかりの日々。求職中の大学生のみなさん、体調に気を付けてがんばって!
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by eastwind-335 | 2014-05-30 06:42 | 日常 | Trackback | Comments(0)

今度こそa vitória(1)Pauleだけじゃない

DFBのサイトをよーく見ていたら、DFBのマスコットってPauleだけじゃなかったのね。
WM10以来らしいのですが、HELMUTという「変体動物」もいるらしい。

変体動物?
そうなのです。父ちゃん一家はスタイルを変えないことで有名ですが、DFBのFanzineに登場するマスコットは名前だけはヘルムートで、その時々の開催国を象徴する動物になるんですって。

以下、EM12の時のHELMUT – Das EM-Fanzine発刊の辞(!)より。

Bei der WM 2010 in Südafrika erblickte unser HELMUT das Licht der Fußballwelt, damals noch mit einem kleinen niedlichen Elefanten als Maskottchen, das auch unser Fanbetreuungsteam zwischen Tshwane und Kapstadt treu begleitet hat. Das mittel- und osteuropäische Klima ist natürlich nichts für so einen Elefanten und so ist aus dem Elefanten-HELMUT für 2012 ein ebenso bezauberndes Wildschweinchen geworden.

Zu jedem Spiel der deutschen Mannschaft während der Europameisterschaft werden wir in Polen bzw. der Ukraine eine Ausgabe des HELMUT produzieren und den Fans vor Ort druckfrisch in die Hand drücken. Als kleine Übung haben wir bereits zwei EM-Probeausgaben auf den Markt geworfen, nämlich zu den Länderspielen in Gdansk im September 2011 und Kiew im November 2011.

ということで、WM10の時は子象だったHELMUTは
a0094449_691477.jpg上のねずみ色のモノ(笑)。

EM12の時にはイノシシだった。
a0094449_610199.jpgWM10の後継誌ということなのかWM10の時の雑誌のほうが多く映ってますが、ブブセラ(懐かし)が映ってない雑誌がEM12用。
黄色と黒の縞々だから虎かと思ったけど(笑)

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ちーっ!HELMUTはシュタイフで扱いがあったのね!わかっていれば買ったのに・・・・・。
でWM14はどうなるかというと・・・。
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え?え?え?アナグマ?ラスカル(アライグマ)?

DFBで趣旨説明が出てましたので貼っておきます。電子辞書引き引き、笑い出しそうになりました。

HELMUT in Brasilien

Mit der mobilen Fanbotschaft reist nicht nur das Streetwork-Team der Nationalmannschaft hinterher, sondern auch unser Fanzine HELMUT. Seit es bei der WM 2010 in Südafrika das Licht der Welt erblickte, hat es sich schnell zu einem hochbegehrten Begleiter der deutschen Fans entwickelt. Der HELMUT wird auch in Brasilien zu jedem Spiel druckfrisch vor Ort produziert und verteilt. Unsere Redaktion mit viel Erfahrung im Journalismus- und Fanzinegewerbe wird bienenfleißig wieder jede Menge interessante Artikel, Interviews mit Fans und/oder Offiziellen und nützliche Infos zu den Spielorten zusammenstellen. Nachdem HELMUT in Südafrika als Elefant und in der Ukraine und Polen als Frischling unterwegs war, wird unser Maskottchen in Brasilien als herzallerliebstes Drei-Zehen-Faultier auftreten. Schaut in die nächste Palme!

Unterstützung bekommen wir bei der Arbeit vor Ort auch durch die Deutsche Botschaft in Brasilien, deren Team viel logistische und inhaltliche Unterstützung leistet. Erfahrene konsularische Fachkräfte werden euch an der mobilen Fanbotschaft zur Verfügung stehen, die deutschen Auslandsvertretungen in Brasilien stellen auf ihrer Website zudem ausführliche Infos und Hintergründe zur WM und zu Brasilien bereit.


あらら?どうも歴史は後から書き換えられるようですが、EM12のHELMUTはFrischling(私の電子辞書によれば「イノシシの1歳子」)だったそうで。Frischlingは「新入り」って意味もあるそうですよ!
そしてWM14は「すンごくかわいい(herzallerliebst)」Drei-Zehen-Faultier(3本指のナマケモノ)。

辞書を引きながら、私ドキドキしちゃいましたよ!
なんでナマケモノなんかがマスコットになるんかい?!と

ドイツ人、ブラジルのこと怠け者って思ってるんじゃ?このドイツ版「ゆるキャラ」が国際問題になりませんように・・・。
じゃなくて、南アメリカの熱帯にナマケモノって生息しているから、だと思うのですが・・・。
でも、父ちゃんち(家)って、熱帯には作らなかったよね?(←大金出して父ちゃん一家用に作ったんだから!)。そしてこの怠け者に帽子かぶらせてるし!イギリス人が被るような!!!!!
シャーロックホームズかとおもいましたケド?

・・・・トロそうだし。いいのか、父ちゃん?チームもこんな感じなんじゃ?

それまでの予選で一生懸命父ちゃんちのお子を鼓舞してきた勤勉なカラスPAULも父ちゃん一家の胸元を飾る鷲Adelに敵わないわけですが。目下、鷹匠ポ王子が飼育中(ウソ)。
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ナマケモノと共に・・って
すんごく心配なのですけれど!

それともそれぐらいのんびりしておかないと、ブラジルではやってられない?勤勉なドイツ人にはツライところ?

今大会、HELMUTにも注目しちゃいそうです(笑)。シュタイフで出たら絶対に買う!(笑)

追記:ミツユビナマケモノ科の特徴はウィキによると以下の通り
指が3本であり、小さな尾をもつ。通常哺乳類の頚椎は7個であるが、ミユビナマケモノ科の頚椎は9個ある。首を270度回転させることができるため、体を動かさずに周りの葉を食べることができる。体長50-60センチメートル。中央・南アメリカの森林地帯に生息している。長く太いかぎ爪を持ち、セクロピアの木の葉などを食べる。


首を270度回転できるって、え?ラムたんみたいなもの?(脱兎)
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by eastwind-335 | 2014-05-29 06:34 | WM14 | Trackback | Comments(0)

飛ばし過ぎ、父ちゃん

毎日帰宅後に選手の移籍ニュースを確認するこの頃です。

アウグスブルクでの選手獲得ニュースを読むたびに、姿が全く見えなくなってしまったオットルくんはどうなっているんだろうと心配になります。

昨晩もアウグスブルクの地元紙をチェックしようと、やや酔っぱらった状態でスポーツ欄を見たら、びっくり!酔いも醒めたというか・・・

父ちゃん、3月にスピード違反+携帯電話をしながらの運転をしたようで、6か月の免停
Bildにすっぱ抜かれたらしい(おいおい・・・)。
ネタ体質であるとはいえ・・・。しかも2か月ぐらいそれが表沙汰にならなかったって・・・。
ま、WM14の間は自分で運転することはないだろうと思うので、実質期間は5か月ってことですか?!で、すでに現在5月末なので、まあ「運転手つき父ちゃん」という感じで人目につくのは、帰国後2か月ぐらいのことらしいのですけれど。7月はUrlaubでどうせドイツにいないだろうし(笑)。
だからなのか、ドルのグロースクロイツがポカール決勝の後のホテルで粗相をしたことについて、DFBは早々に今回は不問に付すとしていたのね・・?と思うのですけど。

グロースクロイツの粗相は日本語媒体にも昨日から取り上げられてますね・・・。次は父ちゃんの免停ネタが日本語媒体にあがるのでしょうか・・・とほ。

走らなくちゃいけないのは、目下のところコブタちゃんとラムたんであって、父ちゃんは茶の間でどっちりと座ってコーヒーでも飲んでいれば・・・。

a0094449_556372.jpg秘密の走るテストがあったそうです。コブタちゃんのほうが回復してるってことかな?
ラムたんが1人で走ってる写真もありましたが、えーっとえーと、心配なフォームでした。
ほんと、ブラジルに行けない3人の一人になっちゃうんじゃ?ってぐらい。


さてさて、ドイツでも携帯電話をしながらの運転はダメなのね。っていうか、運転する人はイヤホン式ので電話するんじゃないの?父ちゃん~っ!!005.gif

a0094449_66384.jpgいつの写真だったんでしょう・・・(笑)。


そして、アウグスブルクの地方紙も、Sportbildも、Bildも、Kickerもオットル君の記事はなく、代表をWM14で引退するというブイテン兄(もう36歳だったなんて!信じられない!まだ32歳ぐらいかと思ってた)がバイヤンからよそのクラブへ行くかも?!という「噂」が報道されているのを目の当たりにしてがががーんと思ったり。

a0094449_65592.jpg雨降って、地固まるってドイツでも言うよね?
「こんなこともあったけど、優勝できてよかったね、父ちゃん!」と後日お笑いのネタになりますように・・・。ほんと、頼みますよん!


とりあえず、忘備録として。
Zu schnell: Joachim Löw muss seinen Führerschein abgeben

Joachim "Jogi" Löw wird für sechs Monate der Führerschein entzogen. Anscheinend war er zu schnell und mit dem Handy am Ohr unterwegs.

Bundestrainer Joachim Löw musste wegen wiederholter Tempoverstöße seinen Führerschein abgeben. Der 54-Jährige bestätigte am Dienstag entsprechende Medienberichte. "Selbstverständlich stehe ich dazu, dass ich manchmal leider zu schnell gefahren bin, ich weiß, dass ich mich hier zügeln muss. Ich habe meine Lektion gelernt und werde mein Fahrverhalten ändern", wurde Löw vom Deutschen Fußball-Bund zitiert.
Sechs Monate Fahrverbot für Joachim Löw

Die "Bild"-Zeitung hatte zuvor berichtet, dass Löw ein Fahrverbot von sechs Monaten erhalten habe. Bereits im März soll die Verkehrssünderkartei von Löw 18 Punkte aufgewiesen haben. "Es gibt da nichts schön zu reden, natürlich muss ich jetzt mit den Konsequenzen leben und nutze häufig die Bahn", sagte Löw und DFB-Generalsekretär Helmut Sandrock ergänzte: "Joachim Löw hat uns bereits vor einiger Zeit darüber informiert, dass er den Führerschein abgeben musste. Wir wissen, dass sich Jogi selbst am meisten darüber ärgert."

Nationalmannschaftsmanager Oliver Bierhoff nahm die Angelegenheit mit Humor. "Das ist nichts besonderes, so etwas passiert. Wir werden mit unserem Generalsponsor Mercedes-Benz sprechen, dass man Jogi nur noch Autos gibt, die tempolimitiert sind", sagte er bei der täglichen Pressekonferenz im Südtiroler Teamquartier mit einem Lächeln.

Löw: Zu Schnell gefahren und mit dem Handy am Steuer?

Nach Informationen der Zeitung "Die Welt" habe der Coach seinen Führerschein bereits vor drei Monaten abgegeben. Löw soll demnach zu schnell gefahren und mit dem Handy am Steuer erwischt worden sein. Schon vor der WM 2006 hatte der Schwarzwälder den Führerschein abgeben müssen, als er als Assistent von Jürgen Klinsmann mit seinem damaligen Chef auf dem Beifahrersitz zu schnell gefahren war.
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by eastwind-335 | 2014-05-28 06:01 | WM14 | Trackback | Comments(2)

すべて時には理由がある15:オシャレランチ

*しばらく間が空いてしまいましたが、ドイツ旅行記を続けます。(もし前回は?って思われる方がいらっしゃったらこちらをどうぞ)
ベルリンの最後の一日となりました。
土曜日です。
もう買い物は終わらせてあったので、すべてを観光に使うことができます。

まずはなんだかんだと溜まったモノを日本へ送りに郵便局へ。
郵便局の数が激減しているドイツ。今回は、郵便局の場所は確認しておいたのですが郵便局の前を歩くのは夜(明るい道だから)で営業終了。ハガキを出したくて、金曜日の朝、図書館へ行く前にいつもと違う道で郵便局へ寄って、あらびっくり!
朝10時からのオープンですって?!?!
よかった、土曜日の朝9時ごろにボーゼンとならずにすみました。
でも、日本ですら朝9時からなのに!昔から郵便局は10時始まりだったのかしら?(ちなみに、アパート近くのポストの集荷時間をチェックしたら、な、なんと平日の夕方だけ!)。

こまごまとした用事をすませて、向かう先は元ユダヤ人女学校(Ehemalige jüdische Mädchenschule)。2012年に校舎を直しオープンした建物だそうで、ギャラリーやレストランが入っています。
内部の一部は1835年に開校した女学校のままなんだとか。
雨が降りそうだったので地図を広げることはせず、前回、都合3度はこのあたりを歩いたので、土地勘を頼りに歩いて行きます。
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初めて歩く通りなので番地を気を付けていたのに、行きすぎ~。でもそのおかげで、素敵な場所に出会えました。
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a0094449_22134543.jpg以前、お茶をしたユダヤレストラン。土曜日は安息日のためにお休みですが、この日も警察官が警備のために立っていました。

a0094449_22143096.jpgまたいつか来たいな~。

a0094449_22152079.jpgこの色の合わせ方って・・・

a0094449_22171232.jpg子供サッカークラブの練習もちらりと見学。ああ、何か試合を見たかったなあ~

ベルリンのスゴイところは、手を加えてるんだけどその加えていることをあまり意識させないちょっとした憩いの場があることですね。
a0094449_22181643.jpg壁を塗って絵を消しているのかな?と思ってましたが、写真を見る限り、このあと黒いスプレーで絵を描くような・・・。

a0094449_22185465.jpg上の写真の右側はこんな感じ。
日本だとやや寂れたイメージになりそうなほど無造作なのですが、人の存在を覚える、温かさのある裏庭でした


急いで目的地へ戻ります。が、また足が止まっちゃった。
a0094449_22213937.jpgここも再建するのかな?工事の案内が気になってしまいます。

a0094449_22232695.jpgここはユダヤ人病院だったんだそうです。どういう風に再利用するのでしょうね。また来ることができたらぜひ自分の目で確認したいです。

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実は最初、この隣の建物の右横の1階部分が気になったのですけれど、隣が学校だと気が付かなかったために、通り過ぎて上の写真の場所を歩いていたのでした。(番地表示になるものもなかったし)。
帰国して知りましたが、この建物は東ドイツ時代にも教育機関として使っていたそうです。が、1996年、ソビエト崩壊、生徒数減少等を理由に閉校。その後10年を経てこの建物をもっとオープンなものとし、ホロコーストの記憶を残すという目的で、今のように再築することが始まったそうです。私がここを知ったのはベルリン市の観光案内所のギャラリー案内で。
a0094449_22291849.jpgお、なかなかシャレた感じでは?と期待しちゃいます。

a0094449_22504846.jpg門燈の両横の形はユダヤ教の燭台をイメージしているようです。

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ギャラリー等が入ったビルですので「観光」した、見物した、という感じにはならないのですが、それでも、古い階段や、ギャラリーの天井を見ると、在りし日の(第二次世界大戦以前の、でもあり、東ドイツ時代の、でもあるのですが)学校がどんな感じだったかを想像させてくれます。
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あるギャラリーでは写真撮影OKでした。。
警備員かと思ったら、なーんと人形だった。声を上げてびっくりしちゃいました。
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ここは大きな教室だったんですよ、とのこと。天井を渡る柱は当時もそうだったのかしら?
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窓からは東ドイツの象徴であるテレビ塔と
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新シナゴークの塔が見えました。
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彼女たちもこの窓から何かを見ていたはずだけど、何だったのかしら。
この学校に通う一人一人の同じ信仰のもとに学ぶ喜びや笑い声も、忍び寄る足音への哀しみや不安もこの壁に吸い込まれているようでした。もともとそれほど大きな学校ではなかったようですが、ユダヤ人迫害が迫ってくるにつれ生徒数が増えてきた(それだけユダヤ人がキリスト教徒と共に当たり前に共存していたということなのに)という記事を目にして、単民族で構成される学校の背景を考えるきっかけとなりました。
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さて、お昼ご飯も食べなくちゃいけないな~と1階へ。
a0094449_21285616.jpgレストランのほうは高そうですが、

a0094449_21293279.jpgカフェはそこまで気取ってない。

ちょうど席も空いていたので、入ってみることに。
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あ!パストラミサンドだ!NYでユダヤ人たちが広めたというパストラミサンド。私も頼んでみることに。
a0094449_21333748.jpgサラダもついてます!

a0094449_21341977.jpgこれでもハーフサイズなんです!!!!

手際よく調理をしていくシェフたちの様子をやや遠目に眺め、窓際の席から見える風景を楽しむ私。
前回のベルリン旅行でもあちこち歩いたものの、いわゆる中村本に書いてある、またはベルリン市の観光案内のHPやホテル予約サイトの地区分けのアイコンになっていたり、ベルリン在住の日本人の方々のブログに出てくる「ミッテ」とはどこなんだろう、と思っていた私。今回、地図をよく見ると、ちゃんと地図にも「Mitte」と入ってる。なーんだ、私が歩いたことがあったところはMitteだったんだ。前もこのあたりを歩いたわけだから、なんだあ、オシャレ地区を私も歩いていたんじゃん、とちょっとびっくり。
a0094449_21353324.jpgここもミッテ(笑)


a0094449_5524528.jpgここも確か病院だったところ。新シナゴークの真向いです。元の形を活かしつつも新たな建築物になるそうです。

いつごろ見られるのかな?ユダヤ人がどのくらい在住しているのかわかりませんが、ユダヤ人が暮らしていた時代を忘れないためにも、ちなんだ再建が進んで行くのですね。歴史の保存を考えると、建物を通してというのも重要な手段ですよね。でも、富裕層のユダヤ人たちは宗教的なモチーフは別にしても、キリスト教徒とどこが違うの?というような装飾の物に囲まれて生きてたわけで・・・。建物からユダヤ的だ、とわかるものがあるのかな?
そういうことも少しは勉強して、次はドイツに行きたいなと思ってます。
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by eastwind-335 | 2014-05-27 06:03 | 旅の思い出14春のドイツ | Trackback | Comments(0)

最後のコメントまですごかった!

いつもは10時前には絶対に寝る私ですが、昨日はなでしこの試合が終わるまで眠れませんでした。
対戦相手は1次リーグでも当たって引き分けたオーストラリア。
「アジアカップ」といいつつも、「え?アジア?」なオーストラリア。
すぐに転ばない。すぐにカウンター攻撃をかけてくる、すぐに体力がなくならない・・・・。これまであたった「アジア」な国々とは違う、WMの予習のような相手。体格では敵わない、そういう相手です。

「欲しいものは欲しい」ということを明確にして、勝ち取った優勝、おめでとう!90分、よくぞがんばりました!
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真夏のじりじりした暑さには慣れているとはいえ、オーストラリア選手たちは30度という蒸し暑さは苦手そうですが、日本だって今の時点ではそれは同じようなもの。
どうやって闘うんだろう?と佐々木のおっちゃん(監督)の采配が楽しみでした。
前半、1点先取した!また岩清水が決めた!(といっても、相手選手に当たってコースが変わってゴールになった、という感もありましたが、決めたことには間違いなし!)

この1点をどうするのか、がこの試合のポイントとなりました。
なでしこは果敢に加点をもくろむし、オーストラリアは繰り返し個でまたはカウンターで日本ゴールを狙ってきます。「11人で守りました!」というように、全員守備って感じでしたね、昨日のなでしこは。

お互い、ひょっとしたら1.5軍あたりでの構成だったかもしれない(女子のこの大会は国際マッチデーにあたらない、とされ、ヨーロッパのクラブに属している選手はクラブが選手を派遣させなかった)。だから、お互いのベストメンバーだったらまた変わったこともあったかもしれないけれど、まだまだ若手2トップは決めきれないという欠点が明らかになったけれど、それでも、なでしこの若手の一部から「ヤング」が取れていくのを覚えた試合となりました。

1点先取して、高瀬や菅沢(←彼女は私のイチオシスタベン!)といったポスト大儀見といわれる若手を2トップにして、更に点を獲ろうと誰もが彼女たちにボールを集めたのを見て、宮間がコーナーキックを右で左でと状況を考えながら蹴っているのを見て、やみくもにボールを回してるパスサッカーなんじゃなくて、やっぱりこの人たち考えてるんだ!というサッカーを見ました。
90分まであと20分、10分と時間は経ちますが、足が止まらない、それどころか川澄が「まだ走れるから、ボールちょうだい!」と言わんばかりに縦に走り出す様子を見ていて、今日はひょっとして・・・・!?という気持ちになりました。それでも、オーストラリアだって何度となく「日本の隙」を狙ってきて。

GKもすごかったし、普段はボランチなのにいきなりCBを任された川村だって、要所要所で体を入れる宇津木たちだって・・・と見せた隙を埋めるがごとく、誰もが精いっぱいを当たり前のようにやっていた。
得点にこそ絡めなかったけど、澤のオーストラリア選手を潰す仕事だってすごかった。

男子が壮行会をやったからか、なでしこ戦についてはyahooのトップページでもなんかどうでもいい扱いだったのか、岩清水が得点をしても速報で出ることもナシ。
そんな日本のお寂しい状況にもかかわらず、なでしこたちを応援するのが公共エイセイ放送のアナウンサーたちと解説者となったなでしこOGたち。
うちでは、「男子の壮行試合のCMを入れるんだったら、カピテンハセベあたりが「男子もなでしこを応援してます!」ってメッセージを入れたらいいのにねえ」と言ってたんですけれど。
まったく、男子に欠けてるもの、全部女子がやってるんだから!

私はMVPがカピテン宮間に決まった時点で寝てしまいましたが、その彼女が試合直後に言ったセリフに「さすが、ミヤマはカピテンだ、言うことが違う!」と我が家は絶賛。
男子もアジアカップで頂点に立っているので、自分たちも取りたいと思っていたので。もし、これが男子のワールドカップの弾みになればいいな、と思います
「1人でも欠けても優勝できなかったと思うので、みんなの勝利だと思います」
「なかなか取れなかったアジアカップを皆さんのおかげで取ることができました。女子サッカー、これからも頑張っていきますので、ぜひ応援よろしくお願いします」

壮行会になっても勝ちたいですとか優勝したいですとか、子どものように言い直してるザックの口だけDFに噛み砕いて言って聞かせたい気分。
ミヤマは自分ができることは何でも、と試合翌日もサブの練習を付き合おうとしたり、ほんとに献身的。
男子と女子の違いはあると言えるけれど、でも、やっぱり、こういう献身的な人を目にして、自分たちも頑張ろうって思うはず。

まあ、男子は年齢別代表で一緒になっても県が違えば挨拶をせず、新入りを迎え入れる感もなく、って感じでしたものね~。ナガトモ以前、ナガトモ以後って感じがするよ!やっぱりチームへの愛よ、愛!

とにかく、やっぱり女子は凄かった!監督の誕生日プレゼントを「金メダル」にしちゃうんだから!

・・・で、今回は表彰式で個人個人が映るときには、カメラに向かってバカっぽくピースマークなんぞしてないよね?(笑)
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by eastwind-335 | 2014-05-26 06:22 | なでしこたち | Trackback | Comments(0)

今週のおべんとう2014.5-4

主婦も16年になると(昨日は結婚記念日だった!)、たいていの手の込まないモノは一度作ったことになります。
(ただし、我が家は「揚げ物」はしないので、てんぷらなどは家ではしないから、片寄があるのですけど)

ラタトゥーユもよく作りますが、実は家人、火を入れたトマトが嫌い。
あんまり箸が進まないんだろうな、と思うのは、作りおいてもこれは積極的に食べている感じがしないから。
ある本に掲載された通りのレシピで作ってみたところ「今日のはおいしい」と言われました。本にも「本格的な作り方」とあったのですが、これまでだって誰かのレシピを見て作ったはずなのになあ~と思いながら、あることに気が付きました。

さて、そんな1週間のお弁当。
a0094449_727057.jpg新しい料理本からのメニューは紙包鶏(チーパオカイ)。本当は揚げるんだそうですけれど、このレシピ本によればオーブンでできるもの。
紙のつつみ方等々、写真できちんと説明があって、その通りにできて、面白かった!工作のようでした。

a0094449_735925.jpg実は前夜の残りものでしたので、良い感じに煮こごりもできたりして・・・。
かぼちゃは紙包鶏を焼いたついでにオーブンで赤や黄色のパプリカと一緒に焼いたいつものお馴染みのもの。バルサミコ酢とワインビネガーを合わせたソースに漬けたもの。普段は冷凍かぼちゃをレンジで解凍してお弁当に入れるけど、やっぱり生のかぼちゃにはかなわない。
カリフラワーは先週の残り。切り口を焼いて、セロリーソルトで味付け。表は白いままにしてみた。
この日のアスパラは彩のために普通に焼いた。たくさん買ったので(某デパートではとある数字が付く日には野菜が非常にお買い得になる!)別の調理方法も試してみることに。


a0094449_7463745.jpg鶏のひき肉とレンコンをすりおろしたものを混ぜて塩少々としょうが汁で味付けして蒸したものがメイン。
アスパラはオーブンで焼きだし汁に漬けたもの。これがやってみたかったのです
この二つは実は実家の両親も食べました。この日は実家へお弁当を持って行ったのでした。
父の分は弁当箱が違うだけで同じメニュー。弁当とは別に、ラタトゥーユも持って行きました。
いつも温かいご飯を食べる二人ですので冷えたお弁当はちょっと心配でしたが、父は喜んで食べてくれました。

母の療養中は食材制限があるので両親は別々のメニューとなります。お互い自分のモノだけ作るという生活を始めました。もし、母が先に・・・ということになったら困るから!というのが母の言い分。父も今は「とにかくママの望むままに」と決め込んでいて(たぶん、快復したら父がわがまま大王に戻るのでしょうが)了解しているのですが、台所は一つだから大変!父が先に作り、その後母が使うのだそうです。
父は退職後に料理学校に月イチで行き、それなりに作れるのですが、なんせ手馴れてないし、1人ですべてをやるなんてことは体験がないので、手順が悪い。母は体調がまだ優れず、そんな父に小さなイライラが。仕方ないよね。私だって実家にいた頃は母の手伝いをしていた方ですが、やっぱり結婚してみてわかったのは「自分以外の人の分も一人で作り上げるのは大変だ!」ってこと。作ってあげたいものはあっても、時間の配分がうまく行かなかったり。16年前は涙目で夕食を作り、「きょうの料理」の「20分で晩ごはん」というコーナーを見るたびに「なんで私ってドンくさいんだろう」と落ち込んでいたのを思い出します。なので、父を思いっきり励ましたかったです。
母のために作った鶏ひき肉の蒸し物だけでなく、アスパラガスも少し、そしてラタトゥーユも食べて良い食材だけ選んで食べてくれました。あまり食が進まない毎日だったようですが、私が来たらがぜん食べる気になったと。「すごーい、よく食べました!」と言ったら「まるで自分があなたが2歳の頃になった気分」と。私も食が細く、なかなか食べなかったようです。で、よく食べたら、同じことを言って褒めたらしい。
あはは。
3人で一致したのは、自分で作ったものを食べ続けていると、他の人が作ったものが食べて息抜きする時も必要なのかも、ってこと。そして、私は親と子は無条件だなと思いました。味付けの好みも尋ねずに作ったものをあれこれ言わずに食べてくれるんだもん。私は人に自分が作ったものだけど・・・と持って行く勇気がないのですが、両親だけは別。だから、逆に押し付けにならないように気をつけなくちゃ・・・。

a0094449_8171798.jpgこの日は冷凍してあった生姜ご飯リターンズってことで・・。
ラタトゥーユもいれました!
うーん。この日は全体に茶色でしたね~。かぼちゃも黄色のはずだけどバルサミコに漬けたから黒っぽいし、赤いパプリカも・・。冷凍容器に入れておいたご飯の量が多かった。今度から容器には量って入れようと思います。


a0094449_8271592.jpgここしばらく修理に出していたお弁当箱に上手く収まった週最後の日のお弁当。
この日のメインは肉じゃが。ってジャガイモ4分の1個しか入ってませんけど(笑)。急に肉じゃがを作りたくなったのでした。あとはこの週に作りおいたものの残り物ばかり。ご飯の上のおかかと昆布はアスパラの出汁漬を作るときにとった出汁に使ったもの。そうだ、卵焼きはいつもの甘いのとは違って、出し巻き卵でした!出汁がまだ余ったから家人にも作っておいてきた。いつもはお弁当の残り(つまり切れ端)なので、一本丸々置いてあった時には全部食べて良いのかと考えてくれたかな~?と思いきや。何も考えずに一本そのまま食べたらしい。出勤前に慌ただしく胃に収めたのでしょう、たぶん。


お弁当箱は横が少し緩んできたので修理に出しました。汁が漏れるわけではないのですけれど、早めに持って行けば直しやすいかな、と3月初めに預けました。ようやく先日営業時間中に取りに行けたのです。その時お店の方から「先方は無理って言ってたのでこちらでアイデアを出してみたんですよ」と。お世話になりました。でも使って3回目にしてまた緩みだした感じ。いや、私がギュっとおかずを詰めるのがいけないのかも。
この弁当箱自体、大と小の間を作ってほしいとお願いした、ある種特注品。おかずは普通でも箱でどれだけでも美味しそうに見える良い例(笑)。また同じのを作ってもらおうかな、と思うこの頃です。

追記
自分でもいまびっくりしてるのだけど、家人との生活が始まって16年目って小学校から大学までずーっと一緒だった計算!ひゃあ~。よくぞ家人、私に我慢してくれてます(笑)。
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by eastwind-335 | 2014-05-25 08:41 | 料理 | Trackback | Comments(0)

大会までには

日本代表チームが入る宿舎、あと1週間で完成らしいのですが、室内のペンキが乾ききらないうちに代表が宿泊を始めるかも・・・という状態。
父ちゃん一家のところはどうなんだろう。

メルテ君が二人の子を持つ父となりました!子煩悩そう。
a0094449_6145471.jpg父ちゃんにお父さんのご報告。すごく誇らしげ!おめでとうメルテくん!


ところでラムたんはもう合流したのかな?思ったほど怪我は良くなかったのでは?
Bildでのインタビューで「大会までに100%に戻すなる」と答えたそうですが。わたしゃ、心配だよ(ちびまる子風)。
そんなラムたんの私服姿が撮られてましたよ。

a0094449_21502249.jpg


うーん。いや、うーん・・・。怪しすぎます・・・。髪の毛の色を休んでる間に染めたのかな?サングラスは・・・。

追記:ラムたんの奥さんはTシャツを干すときにパンパンって皺を伸ばしてからハンガーに掛けたほうが…(脱兎)。
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by eastwind-335 | 2014-05-24 21:54 | WM14 | Trackback | Comments(0)

父ちゃんのどーでもいい10のヒミツ

先日、他国リーグ&代表ファンの先輩から「なんか今回のWMは盛り上がれないよな」と言われました。
ほんと、私もそうなんですよね。ブログのタイトルのシリーズ名をつけたいのですが、コレっていうのが思いつかない。すごく重症。

ピョンピョン飛んで同世代はもちろん、下の世代だってあやしくなってきているウエスト周りを惜しげもなく晒しだし、「カントク=おなかどぼん」だった各国代表監督のイメージを覆した「アニキ」クリンシーの横で、黒髪の渋い顔(本当に仏頂面が多かったですよね)、お愛想ナシ、愛嬌なし、ニヒルに「フっ」と構えてる感じだったヨギ。クリンシー兄貴一家が父ちゃん一家になり、以来8年。
ひょっとしたら、父ちゃん、結果がどうであろうとこれが最後の大会になるのかもしれない、と私は思うんだけど。幕引き始めているような感じがする。
私は父ちゃんっていうのは、ハデに物をするのではなく、目立たずコトを進める方が好きなんだろうと思うのですよ。
これまでは、ビア保父が音頭をとっていたとはいえ、選手を使ってCMだ、写真集だ~と作らせてはDFBのサイト他にupし、世間のファンにブログネタまで提供していたけれど、今回はもう1か月を切ってるのに、なんというかその手のコトはなし。ドイツ代表自体が盛り上がりに欠けてる、とも言える。
ひょっとしたら、目玉はコレになるのかもしれません!私は買う予定で、ポチしてあります!
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まあ、宿泊地選択の件で、ヒト揉めあったからからかもしれないけれど。それにもうストラネスのようなオシャレブランドはもうスポンサーじゃなくなったから、とも言えるし、今のスポンサーの服だと選手たちも喜ばないのかもしれないし。

だいたい、開催国がまだ準備終了じゃないんですからね。こんな始まってからも工事は続くなんて、前代未聞なこと(汗)。開催反対デモもあったりするし。盛り上がれと言われてもちょっとね。

けれど!始まるモノは始まるのです。で、久しぶりにBildを見たら(いつもはSportbild)、代表ネタの整理されたものが!そこにはこれまた久しぶりに父ちゃん個人ネタが!

題して「父ちゃんの10のどーでもいい(もとい、小さな)秘密」。
ま、父ちゃんウォッチャーだったら笑いのネタに、ファンの方々には当然知ってるわよ、なことばかりなのでしょうか。私の立場は中立ですが(え?)、でもやっぱり笑いのネタ探しで辞書を引いては、1人、ククク・・・と。
a0094449_94119.jpgほうれい線解消のための笑いヨガ中(ウソ)

私が父ちゃんのことをこれだけ追ってしまうのは、本当に本当にネタ体質だからなのだと。(あとは、お気に入りの選手をとりあえずは代表メンバーにいれてくれてるからか。・・・って、代表の中で唯一シュールなネタを提供してくれるさそりんを外して大丈夫なのか!?左SBは足りているのか?!)

おっ!父ちゃんの代子、ナイス!父ちゃんのipodに(iphoneじゃない!笑)父ちゃん好みの曲をいれたんですって。父ちゃんのファーストチョイスはラムたんでもエジルでもなくUdo Jürgens の„Aber bitte mit Sahne“だとか。その他の一つが私も好きなHerbert Grönemeyerなんですって。おおおー。
オヤジの好みなのか、ワタクシの好みは・・・(汗)。でもわかりますよん。「 „Das hängt von der Stimmung ab, wo ich gerade bin.“」って気分は。で、父ちゃんはヘルビーだとどの曲が一番好きなんだろう?
ってあたりがワタクシの知りたい「父ちゃんのヒミツ」ですけど!

とりあえずベタ貼りしておきます。
Jogi Privat
BILD verrät 10 kleine Geheimnisse über unseren Bundestrainer

Von seiner Familie hat der Nationaltrainer Extra-Power mitbekommen, wie er der „Hamburger Morgenpost“ verrät. Löw über seine ganz persönliche WM-Vorbereitung vor dem Tirol-Start: „Ich lasse mir von meinem Patenkind Musik auf den iPod spielen. Sie ist technisch so gut bewandert und musikalisch gut sortiert.“ Allerdings: „Den Geschmack gebe ich schon vor.“

BILD weiß: Besonders gern hört er Udo Jürgens („Aber bitte mit Sahne“), aber auch Herbert Grönemeyer und den Schlager-Parodisten Dieter Thomas Kuhn. Auch Lateinamerikanisches mag der Schwabe: „Das hängt von der Stimmung ab, wo ich gerade bin.“

Musik-Unterstützung von seinem Patenkind, auch Bücher hat er dabei. Aber wie tickt unser Bundestrainer sonst? BILD zeigt 10 weitere Geheimnisse vom Privatmenschen Jogi Löw.

►Vor dem Abflug nach Brasilien wird er beten! Fliegen ist nicht seine größte Leidenschaft. Vor dem Start spricht der gläubige Löw (war als Kind Messdiener) deshalb kurz auf seinem Sitz mit Gott. Wenn er mit der Nationalelf reist, sitzt er grundsätzlich in Reihe 1, Platz A.

►Wenn er zum 1. Mal in sein Hotelzimmer in Campo Bahia kommt , wird Löw sofort Broschüren oder Briefumschläge vom Schreibtisch entfernen. Nichts hasst der Bundestrainer mehr als Chaos und Hektik um sich herum.

►30 Minuten braucht Löw morgens im Bad. Er rasiert sich jeden Morgen. Sagt: „Wir repräsentieren den Verband, Fußball ist ein mediales Geschäft.“

►Ab und an geht er zur Fußpflege. Cremt sich zudem regelmäßig Hände und Gesicht ein: „Meine Haut ist empfindlich und relativ häufig auch trocken.“ Sein Parfüm ist Lagerfeld oder Armani.

►Seine Haare stylt er nie, hatte schon immer die gleiche Frisur: „Ich wasche meine Haare, föhne sie zwei Minuten an, mach' vielleicht etwas Gel rein, und dann fallen die so.“ Alle sechs Wochen ist er beim Friseur – seit Jahren der gleiche.

►Er trägt keinen Ehering! Seine Frau Daniela (Tochter eines Präsidenten eines Freiburger Fußballklubs) kennt er seit 35 Jahren, Hochzeit 1986. Der Ehering liegt daheim in Freiburg in einer Schatulle. Grund: Er mag kein Metall auf der Haut.

►Er hat zwei Fernseher. Der Grund: Wenn Löw Fußball anschaut, kann sich seine Frau in der Zeit mit Serien wie „Sex and the City“ ablenken. Bei Nationalmannschaft und Turnieren wie EM und WM fiebert aber auch seine Daniela mit.

►Löw geht gerne ins Casino: „Ich fand Roulette immer schon spannend.“ Der höchste Betrag, den er jemals verzockt hat, waren 500 Euro.

►Er steht auf Süßigkeiten, sagt über sich: „Es gibt kaum jemanden, der so viele Süßigkeiten isst wie ich!“

►Auch eine Zigarette darf ab und an mal sein: „Ich bin eher ein Gelegenheitsraucher. Mir schmeckt's zum guten Glas Wein oder zu einem Espresso.“
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by eastwind-335 | 2014-05-24 09:06 | WM14 | Trackback | Comments(0)

未知の闘いへ

ちょっと意外だった。
日本の女子サッカーはまだアジアカップに優勝したことがなかったなんて・・・。

優勝したかったら、この試合に勝たねばならないのだ!という準決勝。vs中国。

前半は足が重く、後半は先制したのに追いつかれ・・・。
カピテン宮間は、調子が悪いのか、パスもカットも精彩を欠いていて。
身体の大きな中国選手は、突然カウンターをしかけてくるし。早野さんが前半が終わった時点で「エンロはるばる」とダジャレにしてましたが、中国のエンロ選手ほか、GK、DFと身体が大きくて、また、一人で持って上がれる選手が何人かいて。

ハラハラどきどき。延長になってからは、椅子から中腰状態。家人に「立つなら立つ、座るなら座る」と笑われたほど。PKにはなりませんように、と二人して願ってました。というのも、PKは止める、外すが個人に帰するから。

勝つにしても負けるにしても、チームで頑張ってほしいから。
というのも、今日の試合、途中交代で出た選手たちが、いわゆる「リトルなでしこ」でもなく「なでしこ二軍」でもなく、レギュラーたちの層に連なっているのがプレーの最中から伝わってきたから。

これまでは若い選手が出ても「うーん、チームになじまないなあ。まだまだだなあ」と思っていたけど、今回の選手たちはスゴい!顔つきも非常にいい。
中国選手が足がつっただの、黄色を2枚もらってるのに審判もそのことウッカリでちゃっかりプレーを続けていたり(カピテン宮間!冷静に指摘!)、ということでアディショナルタイムがさらに伸びる感はあったけど。コーナーキックも非常にも途中で笛が鳴ってPKになっちゃうのかな?と思ったり。

ああ、宮間もすごかった!岩清水選手もすごかった!
ということで、我が家では、先ほど夫婦して半べそ状態でハイタッチ!
家人のほうから「あー、泣いちゃいそう。気迫がすごかった」と。8年前の家人は「サッカー、なにそれ?」みたいな対応だっただけに、すでに涙目だったワタクシはうなづくしかできませんでした。

男子もこれぐらい必死こいてやって、初めて「攻撃サッカー」だと言ってほしいですよ!

もう1試合、どうぞ、思うがままに。優勝できると嬉しいけれど、それ以上にうれしいのは、女子サッカー選手たちの新たな層が顕現したこと。

いい試合だったよね、ほんと!カップを取らせてあげたい。
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by eastwind-335 | 2014-05-22 22:35 | なでしこたち | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


by eastwind-335
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