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今週のおべんとう2014.3-4

3月のことは3月のうちに(笑)。

土曜日は本当に好天で、花見日和でしたね。
お習字の前に、日本橋高島屋で用事があったワタクシ、東京駅からの道に「おおおー」と思わず携帯でパシャと。
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日曜の雨でどの程度桜が散ってしまうのか・・・。一瞬、そのときの美しさに出会える喜びと、何についても、永遠というものはなく、その時の思い出だけが、その人にとっての永遠になるんだな、と桜の季節になると強く思います。

3月31日、異動者がいないうちの部署では、有休申請者が続出。
私は出勤予定でしたが、実家で、私ではないとコトが進められない案件ができてしまったため、急きょ金曜日に有休申請とあいなりました。数時間を残して有休を使い切りました。スゴいぞ、自分、じゃなくて、サスガです、うちの部署。

3月の3週目はドイツにいたのでお弁当はナシ。
4週目は帰国翌日である木曜日からの出勤。もう旅行中から、お弁当については決めてました!

a0094449_1313546.jpg金浦空港の映画館入り口のフードコートで作ってもらったキンパップ。
本場のものはどのくらいの太さでどんな味がするのか、一度食べてみたかったのです!

a0094449_13133377.jpg牛肉キンパップとありましたが、牛ひき肉でした。

いかに私の巻いたのが「太巻き状態」だったかが分かりました(笑)。

金曜日はドイツの思い出を・・・
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ドイツのスーパーで買ったレバーペースト(←自己責任で持って帰りました)を挟んだものと、ドイツでの日々に食した蜂蜜やジャムを挟んだもの、それから日本のスーパーで買った焼き豚の切り落としを挟んだものと。

おほほ、このケースもドイツで買いました。
必要があったので買いました(力説)。またこのケースのことは旅行記で触れると思います。いやいや、ドイツのこの手のものはスゴイ。

3月もほとんどお弁当を持って行く日々だったなあ。
本屋さんに昨日寄りました。あれこれ雑誌の棚をウロウロしていて気が付いたのですが、春の行楽シーズン、新学年の始まりとあって、毎年のことですが、お弁当特集の雑誌が多いですね。自分でもやってる手法が出てると「あ、間違ってなかったんだ」と思うし、新しいことが書いてあると「これ、試してみようかな」と思うし。

立ち読みとはいえ、春だ、行楽弁当だ!って感じの頁をめくるのは楽しかったです。

でも日々のお弁当ってやっぱり、ある種の「定番性」があるのですよね。どう詰めるか、何に詰めるか、どう目先を変えるかで、すごく変わってくる。たぶん、私はこの春も同じようなおかずになりそう・・・。
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by eastwind-335 | 2014-03-31 06:05 | 料理 | Trackback | Comments(0)

すべて時には理由がある3:金返せ!

物騒なタイトルですが、おほほ、そういうことになりまして・・・。

さて、前回、フランクフルト空港に到着からホテル到着までスイスイだったと書きました。
充電器を出して、ドイツ仕様の携帯電話を充電。充電しながらピンコード他を入力しようとすると・・・。
次に行かない。

もともとのピンコードもダメ。
ドイツのモノはドイツに暮らす人に聞くべき、とフロントへ。

レセプションの人の好さそうなお兄さんに、カクカクシカジカマルカイテチョンと説明をしたら、「O2は他社のsimカードを受け付けないんじゃないでしょうか?」と。

「え?え?え?だって、これ、お店の人が使えるって言ったのに!」
「O2はO2のじゃなくちゃダメでしょう」

確かに私が渡されたカードのケース、どこにもO2と書いてないし!(むしろターキッシュなんちゃらと・・・)。それは私も部屋で不安になったのでした。よく見ると、しかも、一度ケースから外したのを渡たされたみたいだし。

「じゃあ、お金を返してもらわなくちゃ」と意気込む私にお兄さんは冷静に
「お客様、それは無理かと」

もう一度使った形になるから、と。

35ユーロですよ、35ユーロ!しかも現金で!simカードがそんなにするのか?と思ったし、O2で前に携帯を買った時にはクレジットカードで払えたのに。
simカードはクレジットは使えないの一点張り。日本円にして5万円分のユーロしかもってない私は、電話が必要になるかも、と思って手持ちの現金から支払ったわけです。
3ユーロだったら諦めるけど。冗談じゃありません!
空港に入ってる(しかも郵便局と同じ店舗)店でオバちゃんだましてどーするの!
警察を連れて行ってでも取り返す!と私はその時に決心しました。

空港まで15分ぐらいですからね。これが成田空港で同じことになって都心のホテルで気づいたら、もう諦めるしかないのでしょうけれど。フランクフルト中央駅から空港までは近すぎる(笑)。

私は写真を撮るのが趣味ですが、実は到着時の空港での写真というのはほとんどありません。
スーツケースを受け取ったら、慎重にかつ緊張しながら移動をします。私がいつも同じハンドバックで海外旅行をするのは、脇にしっかり挟むことができる大きさであること、正面を向いたまま鞄からものを取り出せるよう、どこに手を入れたら何があるかをわかっているからなのです。

でも、この時は写真を撮っておけば良かったな、と思った。
行ったら、私を接客したお兄さんはいなかったのです。

しかし、私はひるまない。
「1時間ほど前に、ここでsimカードをあなたの同僚から買いましたが、使えません。お金を返してください」
ときっぱりいいました。
店員は一瞬「え?ここで買ったの?」と。
私はレシートを机の上に置き、「ホテルについて言われた番号をいれてみたけれど、使えないと出たのです。ほら」と携帯も起動させます。
「だって、これはO2のだから」
「えーっと、あなたの同僚がこれが合う、と言ったのです!wifiやメール用でもあると言いました。なのに、うごかない。O2用ではない、というのは、おかしいですよね?」
人がいない時間帯。粘っても他人に迷惑をかけないし。いざとなったら「警察に来てもらう!」と言おうと思ってました。
すると、わりとあっさりと「いくら払いましたか?」と。
「35ユーロでした」と言ったら「わかりました。お金を返しますから、カードを戻してください」と言ったのでした。

カードだけでなく、その外側(それを置いてきたか、と一瞬ヒヤっとしたのですが、ちゃんと私はバッグにいれておいてあった!やれやれ)も戻し、お金を返してもらい、はずされてたO2のsimカードを入れ直してもらい、一件落着。

店員さん、再び、私に売りつけた時のように、simカードを販売用ケースに入れてセロテープでカードに止めてた!また誰かがあれを買うのかもしれません。

うちの夫はそのようにしてsimカードを買うわけで、私も何の不思議もなく買ったけど、そうか、O2はだめなのね、と。いわゆるsimフリーの電話じゃないのだろうと思います。なんせ6年前に買ったものですからね。

「で、この携帯用のsimカードを欲しいのですけど」と本来の目的を遂行しようとしましたが、店員から「うちの扱いはない。市内のお店に行ってくれ」と言われました。
じゃ、市内にまた戻らなくちゃね。

しかし、土曜でも8時までお店が開いているのが普通のドイツですら、駅前のO2は閉まってました。Zeilまで歩いて行くことに。
a0094449_8164968.jpgHauptwache近くの桜はもう開花してました!

そこにあったO2へ行くと、「これは、会社に聞かないとわからないなあ~。月曜日に来てください」と。
ベルリンで聞くことにして、そのままレーマーへ。
a0094449_817338.jpgレーマーから見た大聖堂。やっぱり前より工事が進んでますね~。

市庁舎前の広場では、何かの抗議活動。
a0094449_8171545.jpg赤い風船を持ったムスリムの子供たち、蝋燭をならべているお母さんたち。


もう少し先へ進んだら歴史博物館。今回は特別展はない模様。
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ここも増築中。以前の建物は(記憶違いでなければ)いわゆる低層ビル状態だったけど、今回、取り壊して、奥の建物(現在はここだけが歴史博物館として公開されてます)同様のいわゆる「レーマー風」にするのです。


お向かいにこんなケーキ屋があったっけ?いつか寄ってみよう!
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a0094449_832277.jpgこの姉弟はこのあと音楽に合わせて踊ってました(すでにお姉ちゃんは踊り出す寸前ですね!)


Starnで熱帯雨林.deのカートにいれてあったDVDを物色。
ウリおじさんが控訴するしないの時(控訴しないと決めた翌日だったかな?)。インフォメーションに「バイヤンの「トリプレ」ってDVDあります?」と聞いたら、別の店員と話していた店の客から「おいおい、バイヤン?ウリにお金がやるのかよ」と言われてしまいました。私もキッパリと「いや、もうバイヤンを去ったからそういうことはないでしょう」と(怪しげなドイツ語で)答えましたけど(爆)。

個人的には、私はウリが公判の最初から正確な数字を挙げるべきであったと思います。本当にしたことを反省しているのだとしたら。mia san miaっていうのはそういうことなのではないのでしょうか?バイヤンの生徒手帳にも、確か「紳士たれ」みたいな文章があったはず。

サターンではカードでの支払いはできないとも知り物欲急降下(笑)。色々あった日ですので、早めにホテルに撤退することにしました。カードが使えるKaufhofでサラダとキッシュを調達。
a0094449_8442870.jpgHauptwache駅にあった女子サッカー勧誘ポスター。


中央駅でコーヒー(マックでコーヒーだけ頼んじゃった・笑)を買い、機内でもらったお結びと共に夕食。キッシュまでは食べたくなくなったので、翌日のお昼へと持越し。
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フロントではお兄さんが「え?お金を返してもらえた?すごいことですよ!」とびっくり。「良い一日でしたね」と言われ「そうだよね、良い一日だったよね、結果として」と心の中で思いました。
土曜日だけど、ブンデスの試合は普通のチャンネルではしないんですね~。まあ、9時には寝ちゃったのですけど(笑)。
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by eastwind-335 | 2014-03-30 09:00 | 旅の思い出14春のドイツ | Trackback | Comments(0)

すべて時には理由がある2:機内のすごしかた

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LH機に乗ると、たいていの場合、私は団体さんと一緒になります。
ANA便と異なり通路か窓側の希望しか出せませんので、逆に空いたところに入れられてしまう。

ということで、今回も「団体さーんいらっしゃーい」でありました。
そして、どういうわけか、LH便の場合、私はカップルの横に座らされることが多く・・・。しかもたいていが、女性が風邪を引いているパターン!
前回は「あーん、ティッシュ、なくなっちゃったぁ~」と言う彼女に「毛布で拭いちゃえよ」と言う彼氏。躊躇わず実行する猛女でした。今回は、鼻の孔にティッシュを詰め込んでる!

彼女の風邪を移されてはこまるので、うがい薬できちんとうがいをして(私はとっても小さなうがい薬を携帯してます)、マスクをしてアイマスクをして速攻で寝ました。
さて、食事ですが・・・。
行きの最初の機内食が私たちの列の直前で、洋食がなくなってしまったのでした。お隣にはこれしかない、とエコの食事を渡した男性CAが、私には「ビジネスの料理をメインを持ってくるから、お肉か魚かどっちがいい?」と尋ねてくれました。
ビジネスの魚って、日本からの魚のはずだから、えーっと良い体験になるのかな?と思ったりして(笑)。しかも、魚はサーモンと聞いたので、「じゃ、魚をお願いします」と言ったら・・・。
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サーモンじゃない、タラだった。
しかも、それほど美味しそうなわけでもなく(笑)。
前のドイツ人(彼も団体の中に突っ込まれ、足元は狭く、キチネットの近くのために冷風が吹き込むという場所で、ドイツ人なのに「寒い寒い」とついにはジャケットを着てた!)はポークを選んでた。
ポークのほうが、いかにもビジネス料理っぽかった!
そうだった!ドイツの航空会社なのだから、ドイツ料理っぽいポークを選ぶべきだった、と大後悔。
となりから「あー、なんで、隣の人の器が違うの?」「でもこの魚おいしくなさそー。エコの料理のほうがいいよねー」と聞こえました。

今回の旅行、私、真正面しか向いてませんでしたよん。
おまけに、読書灯の位置が悪くて(動かしてくれるようCAに頼むべきだったかも)、私のところに光が届かない状態。食後に速攻で寝て、シベリア越えまでもうちょっとというあたり(現地時間で朝6時ごろに相当)で目覚め、持ち合わせていたものを読もうとおもったのですけど(涙)。

仕方ないのでビデオでも・・・と思ったら、DWの作った(日本ではフジ次が放送した)「ブンデスの50年」。
ドイツ語版だけですので、聞き取れないことが多々ありましたが、映像がすべてを語ってくれていたように思います。
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そうだ、珍しく、私、機内販売を利用したのですよ。というのも、しばらくは乗る機会のないはずのLH便。
LH便といえば、バイヤンのオフィシャルスポンサー。
バイヤンのグッズが唯一ありました。
トリプレを記念した腕時計。
モノも確認せず「記念に買おう」と。
一応、私もバイヤンのファンですから。
しかし、お隣さんにまたあれこれ言われるのもイヤですので、キチネットのところまで行き、そこで買いました。

それにしても、機内が寒かったなあ。私は12時間近く過ごす機内では、服が傷むのが嫌なので、機内用の服に着替えるのですけれど、念のため服の下にはヒートテックを上下2枚重ねで着て、その上に、フリースを着て、更に肩用のオンパックスをつけてちょうどいい感じでした。次も肩用のオンパックスは持ち込もうと思いましたよ!

朝食代わりの機内食が出て、無事にフランクフルトに到着。案外サクサクと入国審査も終わって(係員が手際よく案内をしてくれた!)、荷物もすぐに出てきた。

そして、ドイツ用の携帯のSIMカードを買いに空港内のO2の看板が出てるショップへ。
もう型が古いから、携帯に入ってるSIMカードは使えない、これだったら、メールもwifiも使えると言われ、とあるカードを紹介されました。入れ方を間違えるといけないので、お店の人に入れてもらい、ピンコードなどを教わり、あとはホテルで充電したら使えるわけね~とホテルに向かいました。

フランクフルト空港から中央駅へのチケットを買おうとしたら、クレジットカードがはねられてしまうというアクシデントが。お隣の方が日本からの方で、彼が「おや、ICチップがついてないクレジットカードですかね?」とご親切にも心配してくれましたが、このご時世でそのチップがついてないカードなんてあるのかな?と思いつつ、後ろに人がいることもあって、現金で購入。
a0094449_22304964.jpgホームでは父ちゃんがお待ちかね。
このポスターはこれっきり見ることができなかった(涙)。
>お迎えごくろう!

そんな小さなつまづきはあったけど、駅まではスイスイだったし、駅前からホテルまでもスイスイだったし、チェックインもスイスイで、フロントの人は親切で、お部屋もいいところに替えてくれたし。
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いや、小さなつまづきじゃなくて、中くらいのトラブルのなかに自分はいたのでした!(続く!)
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by eastwind-335 | 2014-03-29 22:38 | 旅の思い出14春のドイツ | Trackback | Comments(0)

今週のおべんとう2014.3-2

この週は、ドイツ出発前のお弁当です。
絶対に生ごみを金曜朝に出さねばならなかったので、逆算した食生活。

お弁当のおかずの食材はほぼいっしょ
月曜日
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お弁当とスープ。
a0094449_2318187.jpg前日、お弁当のおかずにもなるし、とオーブンの野菜焼きに再びチャレンジ。ごぼうの甘辛煮は使う分だけ冷蔵庫にいれて、のこりは冷凍しました。

野菜スープは冷蔵庫に残ってる野菜をひたすらさいころの目に切って、スープストックで煮ただけです。

火曜日
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今日もお弁当とスープ。
ホウレンソウがお弁当に入っているとうれしい。

水曜日はお弁当なし。
木曜日もお弁当なし。

金曜日。
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冷蔵庫の中身をすっからかんにするために、すべてを詰め込みました。
野菜スープは前夜に器に移し、とにもかくにも生ごみを出さない生活に!
で、上に浮いているものですが・・・これ、お餅なのです。
お餅をやいてスープに入れて持ってきてみた。レンジで温めたら、それなりに食べられました。

ホウレンソウにシャケのほぐした余りを混ぜてみた。塩気が強かったこともあり美味しかった!思ったほど生臭くならなかったのは、量が少なかったからでしょうか。

野菜スープはコショウを聞かせたり、ハーブをいれたり。自分なりに味を替えてみたものの、写真からではわからないですね(笑)。
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by eastwind-335 | 2014-03-28 23:30 | 料理 | Trackback | Comments(0)

すべて時には理由がある1:出発前からどたばた

今回の旅行、早くからチケットは取ってあったものの、過ごし方をどうするかを決めかねてました。
ようやく、こうやって過ごす、と「見通し」が立ったのは、なんと出発1週間前。学生時代のサークルの大先輩たちのおかげで、現地で会うべき人を紹介され、怪しいドイツ語を駆使してメールでやりとり。

私は「相手はドイツ人だから、ドイツ語でメールを書かなくちゃいけないよね」と本屋で「メールの書き方」なる本を買ってきた。私が送った1度目は本に載っている通りの「正しいドイツ語」、2度目は「文章は短いながら、ほぼ間違いのないドイツ語」、3度目は「文法?なんですか、それ?」みたいな文章・・・と、どんどんお里が知れるようなことになった結果、先方から日本語のメールが来ました。
やや堅いながらも、破たんのない日本語のメールを読みながら、相手は翻訳ソフトを使ってるのかな?それとも日本語が可能なのかな?と思いつつ、そのメールに応える形で、出発2日前に「現地で電話する時に日本語を使ってもいいですか?」とドイツ語でメールをしたら、「日本語で大丈夫です」日本語で返事が!
Gott sei Dank!(やれやれ)
と言いながらキーボードに頭を突っ込みそうになった私でした。

並行して、旅の道具揃え。
私は旅に持って行くものはほぼ確定しています。「カメラ」「電子辞書」「各種充電器」「現地での飲み物」「現地での食料」「洗濯道具」「洋服・靴」「洗面用具」。
ちなみにこの並べ方は私にとっての重要順。
そして、今回は、初めて「iPod」なる通信機器を。

仕事も結構バタバタしていて、出発前夜も仕事がらみの食事会(9時解散ときっぱり決まってたから助かったけど)。荷づめはいつも通り2時間ほど就寝し、つまり日付の変わるころに起床し、スーツケースに突っ込みます。
各種充電器が一番大切。お金はあっても「モノ」がない!の体験をインドでした私(涙)。日本みたいに量販店がすぐそこにある、とか、絶えず在庫があると思っちゃいけないわけです。そこだけは慎重。

で、一応、数日前から通勤時に持って行く服などは書きだしておいたので、それらのものを投げ込み、いよいよ、持ち歩くバッグに入れるものの整理を・・・。
パスポートよーし!
チケットよーし!
ホテル予約表よーし!
お金よーし!
帰りに寄るソウルのデパートカードよーし!
suicaよーし!
クレジットカードよーし!じゃない・・・・!ない!ない!ない!ない!

無いのです!クレジットカードが!Edyがついてるクレジットカードが!
だらしな系とはいえ、私はカードなどはきちんとお財布にしまうようにしてます。カードを収める場所もほぼ決まってます。なのに、財布のどこにもない!
朝3時半に真っ青になった私。前夜、家の前のコンビニで朝食用の菓子パンを買って、チャージをしたんだったけど、パンはあるってことは、カードをポケットに入れて帰ったのかな?どこかに落としたのかな?
とりあえず、コンビニに行ってみよう・・・と出かけると、ありましたよ!ありました!
お店の方が「ありますよ~よかった、取りに来てくれて」と。身分証明になるものを見せようとしても「大丈夫ですよ、フルネームで最初に言ってくれてたし」と。
チャージしたままで菓子パンだけ持ってお店をでたみたい。
ということで、御礼代わりに飲むヨーグルトと菓子パンを1個買って、Edyで支払うワタクシでありました。

で、用意よし!と安心して身支度を始めました。
いつもと違い、今回は地下鉄一本で(途中からは私鉄に繋がってる)成田へ。
地下鉄駅へ降りようとしたら、いつも使うエレベータは朝7時からだと(この時朝6時35分)。ああ、もうすぐ電車が来ちゃう!と階段をスーツケースを持ちながら降りていたら、車輪が一個取れてしまった!しかし、もはや、気に留める時間もなく、ヒヤヒヤしながら、しかしながら落ち着いた雰囲気でホームへ。

JRだと横須賀線に乗るのですが(一人旅の場合、よほどのことが無い限りNEXには乗らない)、途中、NEXの通過待ちをするのですが、寒い日に5分以上ドアが開けっ放しという修行状態になるので、地下鉄(私鉄)だったら大丈夫だろう・・・と。

結果だけ申し上げます。大丈夫ではありませんでした。京成スカイライナーとの待ち合わせがあって、やっぱり寒かった(JRほど待たされないけど)。

で、ウトウトしてた私はその寒さで目覚め、その瞬間に思いました。
あっ!ベルリンのガイドブック、忘れちゃったよん!って。

新版になった「ベルリンの歩き方」。買ったっきり、本棚に置いておいたのだった。
クレジットカード云々の前までは持って行くつもりだったのに。観光局でもらったベルリンの美術館ガイドも置いてきた気がする。
でも、いいや、地図はいれてあるはずだから・・・。iPodだって買ってあるんだし。

さて、成田に着きました。荷物を預けツタヤに入り、持ってくるはずだった本を立ち読み。気になったのは「bioマーケット」の頁だけ。コルビッツ広場へ行けばいいわけね、機内で地図を見たらいいんだしと頭に叩き込む。まあ、それほど自由な時間があるかわからないしね、と女子向けのベルリンガイドブックは手を取ることもなく。

あああー。本当に慌ただしい出発だった!
そして、最後の成田発のLH便になるんだなあ、と自分の今までを振り返ってみたりするうちに搭乗時間に。
(続く)
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by eastwind-335 | 2014-03-27 23:27 | 旅の思い出14春のドイツ | Trackback | Comments(2)

中継4:ぶっとび!ソウルから帰国しました

日付が変わる15分前に、滑り込むように自宅に到着しました(シンデレラ!?)

フランクフルトからソウル経由で、ソウルで一泊して帰国したわけですが・・・。最後の最後にびっくりすることが!!!
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日本ではMnetで絶賛放映中の「ぶっとび!ヨンエさん」の新シリーズが、本国でも始まるとかで(それは前日のソウルのホテルのテレビでも見て知っていた)、主演女優さんほか出演者の皆さんが昼に道行く人にアイスコーヒーを配ってたのでした!
オレンジのジャケットを着た主演女優さんからコーヒーを受け取るべきだったのに、私ときたら、ここには映ってない女優さんに渡されたのをもらってしまったのでした(とほ)。

なかなか時間が合わなくて、見られなかったドラマ。なんと、帰宅(帰国)して速攻チェックしたら、明後日だかの放送分で日本での放送もおしまい。
絶対見なくちゃ!

今回もいろいろありました!これから少しずつ旅の思い出をつづりたいと思います。
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by eastwind-335 | 2014-03-27 01:07 | 旅の思い出14春のドイツ | Trackback | Comments(2)

中継3:いい湯だな

ドイツ最後の夜です。
明日夕刻の便ですので、ほぼ1日過ごせます。
フランクフルトに移動して来ました。到着早々、カバンをおいてレーマーへ。
興味深い午後を過ごしました。
夕刻からはちょうど見かけた掲示に引かれ、教会コンサートに。
想像以上に素晴らしい時間となりました。
で、最後の晩餐は憧れの(!)バーガーキング。ちょっとした甘い物が欲しくなり買ったのがこれ!
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その中でも私が買ったのはこれ!
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いい湯だな??とでも歌ってそう。
いや、イースターのウサギなのですが。
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by eastwind-335 | 2014-03-24 05:21 | 旅の思い出14春のドイツ | Trackback | Comments(0)

中継2:時差との闘い

日本でも夜10時には寝る生活ですが、ここドイツでもそう。
昨日はZDFで、CLのドルトムントvsゼニトがあったのに!
ご飯を食べ始めた7時半には瞼が持ち上がらない!
試合開始の8時20分まで放送の海上警察ドラマを見てたはずなのに、気づいたら、試合はハーフタイムか1-1になっていて?次に目覚めたらおわってた。
この数日、スポーツコーナーでは、クロッポンの短気さゆえに支払った制裁金がキレたシーンと共に紹介されてた。ある意味一番高い監督かも。
さて、夜8時に就寝して、11時、2時と目覚めます。それぞれ日本時間で考えると納得がいく。夜8時だと日本時間早朝2時まで起きてる計算。だから眠いのは当たり前。朝4時に起床するから11時に目覚め、出勤ギリギリの7時に相当する時間にしっかり目覚めるわけで。
最終的にはドイツの朝6時半に、つまり日本の午後2時半ごろ起床するから寝不足ではないけど。夜がもったいないかも。
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by eastwind-335 | 2014-03-20 15:08 | 旅の思い出14春のドイツ | Trackback | Comments(0)

中継1:春の気づき

初チャレンジ!
海外からの投稿です。
いつもと違ってトラブル続き!(もちろん私の準備不足)。
でも、無事にベルリンの滞在を始めました。
通りすがりの人に薦められたカフェにて。
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このカフェにいた時は、まだトラブルも序の口だった(笑)。時差とトラブル解決の疲れに夜は9時までもちません。何度か眠りが浅くなる。日本時間の影響。幸いにも目を閉じれば寝入るけど。
今、朝の5時過ぎ。鳥のさえずりに目が覚めました。
夜の平穏と朝の訪れに感謝しているうちに、早期退職した女仙人みたいな先輩を思い出しました。「鳥はいつもと同じなのに、私達が聴こうと思わないと耳に届かない」と。
昨日、夕暮れが近づく小さなカフェで不安な気持ちだった私に、まだ見えぬ樹々の芽吹きをホロ酔いの常連さんに教える店員さんの言葉が聞こえてきました。
映画のシーンのような旅の一期一会は自分次第。五感に導かれる一日が今日もはじまります。
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by eastwind-335 | 2014-03-17 13:55 | 旅の思い出14春のドイツ | Trackback | Comments(0)

旅の準備(2)はじめてのりんご

幸いにもうちの部署は有休の時は、仕事からきっぱり離れるという習慣があり、ほとんどの場合は帰国するまでは先延ばしに。携帯電話はさすがに持って行きますので、どうしても、の時にはそこに連絡をくれることになってます。
ということで、メールチェックもしなくてよい!というわけです。

スマホが手放せない知り合いは「どこでも調べられて、結局ゴミになるガイドブックを買わずにすむし、地図代わりになるし、とっても楽だよね!」と言いますが、仮に現地での情報収集をするとしても、アナログでできる量ぐらいが、私の行動テンポにはちょうどいい。

とはいえ、1週間を超える旅行というのは、たいてい、現地集合現地解散の家人が一緒なので、結局はパソコンを借りることもあります(3日に一度ぐらいですけど)。

しかし、今回は全くの一人旅。さらに、向こうで初めて会う方がいて、それは大先輩のご紹介で・・・となると、私が日本から海外対応用の携帯(しかもガラケー)の番号でかけてもらったら、国際電話を掛けるのと同じことになるんじゃ?と。6年前にカーンの引退試合をテレビで見る、という前代未聞の旅をした時に買った携帯(プリペイド式だったと思うけど)を持って行きます。充電できるかな?simカード、買えるかな?

電話もだけど、今回は、とりあえず有休とはいえ、仕事のネタ探しということで、観光情報はあんまり検討してないのです。アテンドしてくださる方は、とりあえず一日だけお願いしてある。それ以降は自分で動くつもり(自分のペースで動きたい)だけど、その人が教えてくれる情報にいいものがあったら、急にネットで場所の確認とかが必要になるかも・・・。いよいよガラケーを捨て、スマホに移る機会なのかしらん?と考えること数日。

しかし、ふと、お料理教室でご一緒になった方が教えてくださったことを思い出しました。
スマホにしなくてもipodで検索とかネット電話はできるのだ!と。

ということで、日曜日にアップルストア―に行きました。運よく、私ぐらいの年齢の落ち着いた方に接客をしてもらうことができ、とんちんカーンなこともすべて答えて頂いたのでした。
さらに1日考えました。まるっきりの一人旅じゃないんだから、なくて困るよりは、あって使わなかった、のほうがいい、と判断。
火曜日、仕事帰りに買ったのがこちら。
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量販店で買ったのだけど。
ちと口惜しいことが。接客のお姉さん、いい子だったけど、わざとじゃないと思いたいけど、商品をよく手に取って見なかった私もいけなかったけど、そのことに気が付いたのが保護シールを必死な思いで張り終え、ケースをつけようとケースの箱をバリバリ開いた時でした。
彼女は保護シールとケースもお願いしますと言った私に、シールとシールつきのケースを売ったのでした。「今、両方買ったら10%引きなんです」と言って。いや、ケースにシール(同じメーカーだから同じシール)が付いているんだったら、割引はいらなかったし!まあ、張り替えようと思ったときに、そのシールがあることを私が覚えておけばいいのですけどね。
でも、なんか、ダマされた感じ。保護シールって600円近くしたんですよ!ドイツで何個のパンを買うことができるやら・・・。

ああ、しっかりしないと、自分!

さあて、まずは充電だ!充電器は、実は夏の出張の時にwalkmannを持って行くことになり、その充電用にと買った海外仕様のものがあったのを、すんでのところで思い出したのでした。あの時はリンゴ商品を所有する日が来るとは思わなかったのですが、ふと、飛行機の充電装置はリンゴも歩く人も関係ないんだわ、と。
あー、これまで買わされてたら大変な出費だった!

ということで充電まではスムーズだったのですが、そこからが問題!
え?wi-fiにつなげ?
wi-fiってなあに?(←うそ)確か家人がうちにもwi-fiのルーターがあるとか、どうのこうのって言ってたような気がするんだけど・・・。どこの会社なのか?どこにつないだらいいのか・・・
パソコンでアプリを取り込むのにwindowsマシーンからはできないのかしら?。

充電が終わったので、リンゴストアーに行ってきました!まったくの初心者なのだーと言って取り出したものが、ipodだったので、青いTシャツのみなさんはやや困惑気味な顔。
まるで外れくじを引いちゃった、って感じなのかも(スミマセン)。しかし、ちょっと聞いたらあとは1人でほとんどできましたよん(自慢)!ま、パソコンの設定と変わらないわけだから・・・。要するにWifiなくしてリンゴちゃんは何もできないってことなのよね(爆)。

で、とりあえず、pod castとskypeだけいれるつもりだったのですけど、pod castはセットになっていて、20分ぐらいかけてダウンロードしなくちゃいけないらしい。その間に、メール設定を教わり、web mailを読めるようにしておきました。

pod castにもいくつか入れておこう、とさっそく林檎.deに接続。DFBからラムたんとメルテくんを落としました。ポ王子とコブタちゃんまでは行きつかなかった。またリンゴストアに行かなくちゃ。

家でskypeの復習かたがた家人に電話をしようと思ったら、つながらない。
そうだ、wifiがないとダメだったんだ!
明日の夜は都内某高級ホテルでの会合。ロビーでがんばってみようかな(笑)。
明日まで、ちゃんとIDを覚えてるかな?ハイフンだったっけ?アンダーバーだったっけ?
なんで、ちゃんとメモしておかなかったのでしょう、私(涙)。

旅行前からこんなんで、大丈夫なのかしら!?
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by eastwind-335 | 2014-03-13 06:23 | 旅の思い出14春のドイツ | Trackback | Comments(2)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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