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映画の一部になる?

私はdoitsunetの会員でして、時々面白い企画のメールが送られてきます。

一昨日送られてきたのはこれ!

FCバイエルンからのメッセージ:
FCバイエルンミュンヘンは、UEFA チャンピオンズ リーグ2013の優勝をテーマにした映画を制作予定です。映画のタイトルは"Football is coming hoam" (hoamはバイエルンの言葉でHomeの意味)。 たくさんの"舞台裏シーン"や東京六本木のハードロックカフェで行われたパブリックビューイングイベントなどのシーンも盛り込まれる予定です。
もしあなたがスマートフォンやカメラで撮影した映像を持っていたら、 是非こちらまで、あなたの撮影したYoutube動画のリンク先を添付して、メッセージを送って下さい。 http://www.doitsunet.com/contactform.php
もしかするとあなたの撮影した映像が、世界中で公開予定の映画で使われるかもしれません!


えっと、CL2013っていうのは、この前の試合ってことなのかなあ?それとも、次の2014年5月に決勝の、今がんばっている試合を言うのかなあ~?

あれあれ?だいたい、もうすでに"Football is coming hoam" はできていて、ミュンヘンで上映されたじゃないですかっ???
まだ、カートに入れっぱなしだけど、もうすぐ私はこれを熱帯雨林.deからお取り寄せするんだけど?
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ひょっとして、私みたいに「Fußball ドキュメンタリー映画特集」を考えてくれた人がいて、大使館に猛烈プッシュしてくれていたりして?!
いろんなチームがちゃんと1年を振り返るDVDは作るし、審判をめぐるドキュメンタリーとかあるし。
自分で言うのもナンですが、絶対に集客力が高いと思うんだけど!!!!

どうですか?

閑話休題。
ということで、いずれにしても、日本のバイヤンファンが必死に応援しているシーンが世界バージョンのFootball is coming hoamに登場できるわけですね!
「バイヤンのファンクラブで観戦中」とか送ると、間違いなく、とりあげてもらえそうですね!←会長へ

ところで、木曜の試合、フジ地上波で生中継だったんだ!毎朝新聞を読んで通勤してるけど、地上波を見ない生活なので、テレビ欄までチェックすることを怠ってました・・・。
まあ、あれは「ホンダ」枠というか、チェスカ枠なのよね?

CLの時だけは地上波のテレビ欄もチェックしておかねば、と反省した今日一日でした・・・。
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by eastwind-335 | 2013-11-29 20:46 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

すっごく心配!

今朝がCLの試合だとは覚えていたのですが、朝は色々することがあって(一応給与生活者ですし)、聴戦すらせずにいました。

でも、出勤前に勝ったことはこの写真で知りました。
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今さっき帰宅して、日本語のスポーツサイトを見て、はあ、ゲッツェのコメントですか~、勝ってもカピテンでもラムたんはこういう時はコメントを日本語にすぐに直してくれないんだわ~と思いながらSportbildをみたら・・・。

「ラムたんが怪我!」という見出しが!

え?え?え?26分で交替だったの?え?どのくらい離脱しちゃうの?今日もまたMFだったんじゃ・・・?

ええ、MFでしたよ。そしてラムたんが抜けたら、「ペップのチアゴ」がそこに収まったんだとか?

私が危惧してた通り、ラムたん、ペップに良いように使われて、怪我しちゃったじゃん・・・・。
疲労がたまってる上に、あれやれ、これやれって・・・・。
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バイヤンのHPは新しくなってすっかり醜く、もとい見にくくなりました。何回クリックしないとニュースが読めないんじゃ!と(もちろん、上のタブをクリックしてニュース一覧が並ぶページを選ぶこともわかってるけど、トップページで「ニュースへ」と書いてあるところをクリックしたら、本当にトップニュースしか見られないなんて~。
そんなこと思うのは私だけかもしれませんが、むかしのへんてこりんな日本語のHPの時のほうが、ストレスが少なかったなあ~。うまくいえないけど、田舎のビッグクラブだったバイヤンのほうが好きだったなあ(大声)。

ようやく日本語の見たいニュースのところにたどりついて、「重症ではない見込み」とあったのですが、わからないじゃん、そんなこと・・・、と妙に批判的にニュースを読む私がいました。

大事に至りませんように!戻ってきたら都合の良いように使われませんように(←いろんな意味で)。
ま、正直言って、今回の離脱はラムたんの自己管理というよりは、ペップのワガママの代償だと私は思ってマス。サッカーは得点してなんぼのゲームでもありますから、そりゃ、点を決めた選手のほうが目立ちますけれど、誰も褒めないラムたんの献身的な態度がドルトムント戦にも発揮されてましたよね~(コリアンダーさんからKickerはMOMに選出したと教えて頂きましたが・・・・)。

ラムたんのこのユーティリティーを父ちゃんまでが頼っちゃって・・・。本選までにそんなことが続いたら、ミーミーとウサギと一緒に(ああ、ラムたんちのウサギちゃんズはまだ元気なのでしょうか?結婚したらすっかりウサギの話がラムたんから聞こえなくなっちゃって・・・)泣いて、大切なものを噛みきっちゃうんじゃ?。私の同僚もウサギを買ってましたが、ありとあらゆるものをかじってしまい(テレビのコードまで!)、出勤時になくなくケージに押し込んでる、と言う話を聞いたことがあります。

ペップも父ちゃんも、噛まれて痛い思いをしないうちに、あるべき場所にラムたんを返してあげてくださーい!選手生命を縮めるようなコトしちゃダメじゃん!

そしてなにより、ラムたん、お大事に!

続報!2試合ラムたんはお休みだとか。
その1試合は、アウグスブルク戦。オットル君はそろそろスタベンに戻って来てくれたらいいんだけどね~。
寒い時だからこそ、しっかり治してほしいです。
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by eastwind-335 | 2013-11-28 23:48 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

傘の国、雨の国(20)旧市街を歩く

少し間があきましたが、夏のリトアニア旅行の思い出の続きです

今度はカウナス旧市街を廻ります。

まずは、カウナス城。
地図で見ると、ちょっと遠いのかなあと思ったのですが、なんてことない、ホテルのすぐ裏でした。
a0094449_2011557.jpg城といっても平城で、しかも、一部が再現されているだけです。

a0094449_2111042.jpgうーん、ノースリーブで横腹を見せるほどの天気でもなかったような気がしたのですが・・・。とカメラが向いている方向を見ると・・・!
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近々、ペットと一緒の写真コンテストがあるんだとかで、自分の愛犬と一緒にポーズを取るお姉さんが。一瞬「え?マジですか?」って思いましたよ。
お姉さんはにこやかでも、犬があっちむいたりこっちむいたりで、風船おねえさんは最後は犬を抱き上げてました。


さあ、城の見学を。
a0094449_2155650.jpg外観。

a0094449_17562637.jpgもともとは長方形の城壁だったそうです(そういう絵が残ってたらしい)。

a0094449_1757956.jpgうーん、内部はほんの一角しか見られません。

特段「これ」と言うものはなかったのですが、この城からの風景や、遠くからこの城を見るのは興味深いものがありました。
a0094449_17575177.jpgまるでモンティー・パイソンのアニメに出てきそうな壁画が遠くに見えます。

a0094449_17582525.jpgおばあさんのかっこうは前世紀のまま、のような気がしました。静かな午後で音もなく、粛々と歩いているこの風景は、まるで映画の1シーンのようでした。


少し谷のようになっているところを越えて向かう先は、聖ゲオルギ教会。
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ローマカトリック教会です。

私にとって教会の入り口って真正面!ってイメージが強いのですが、ここは横に入り口があります。一歩入ったら、天井は高いものの、中はあちこちが修繕中。それまで訪れたリトアニアの教会は全般によく整備されていただけに、ちょっと意外でした。
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入り口に店番のように1人の修道士が座っていました。
単に「観光」のつもりで入った教会でした。けれど、気が付いたら、私はこのブラザーを通して、私の日常とこの空間とが交差したのを感じる、そういうひと時を過ごしていました。
a0094449_18513173.jpg教会の名前に由来する聖ゲオルギを象徴する麦わら人形。竜退治をしてますね!


お互いの言葉は全く通じ合わないのに。

そのひと時に感謝していると、これまた、神様が準備してくださったかのように、英語ができる別の教会の神父様がブラザーを訪問しにきたのでした。今度は、通訳を買って出てくれた神父様と3人でカタコンペを見ました。
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この聖ゲオルギは、ペテロが岩の上に建てた教会のようで、いま、まさに一歩一歩と再生がなされている、そんな感じがしました。

このあたりはカウナスの宗教的な中心地。観光客の見学も絶えません。
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a0094449_1905534.jpg実は、いわゆる「修道会ホテル」なるものもあって、夕食の準備でしょうか、とても美味しそうな匂いがしてきました。


そして街の中心となる聖マルコ教会へ。
ここにはヨハネパウロ2世もいらしたそうですよ!
a0094449_19146100.jpgパパが来た印(笑)

a0094449_21353587.jpgパパも聖人になったのですよね・・・。

夕方のミサが始まる前でしたので、観光客の出入りが多い時間帯(私もその一人)。
実はこの日の朝も来たのですが、ちょうどミサの時間だったので失礼したのでした。
この時は、祈っている人はいませんでしたが、みんな静かに周っていました。
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a0094449_2133381.jpgおお、ここも修繕中!(写真を撮った時には気が付かなかったケド)

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さすがに、カウナスのカトリックの中心教会だけに立派ですが、なんというんだろう、時が作り上げた荘厳さを感じました。
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家人の知り合いが、街で行われた会合に合わせて民族舞踊を披露するというので、それを見せてもらいに行きました。
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バルト3国それぞれの踊り。ひとまとめにしがちなリトアニア、エストニア、ラトビアですが、それぞれ文化が違います。服も違うんですよね~。今回の旅行は、出発前にカメラが壊れたため、いつもの私のカメラではありません。新しいカメラも所詮デジカメなので困ることはなかったのですが、スポーツモードだけは上手く使いこなせなかった。以前、ブータンで民族舞踊を見せてもらったときと様々な条件は変わらないのに、ブレブレの仕上がりばかり。

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旧市街をぶらぶら。ちょっと気になっていたお店にも入ってみました。
a0094449_22215695.jpgかわいいカフェや、

a0094449_22184972.jpg修道会関係の建物を利用しているようです

a0094449_22194825.jpg美味しかったですよ!

瓶詰がたくさんのお肉屋さんとか・・・。
a0094449_22303263.jpgきれいだなあ~

a0094449_2231610.jpg買占めたかった!

後日、すれ違いに言葉を交わした日本からの方曰く「もっとビンボーかと思ったのに!」と。
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いえいえ、豊かな国ですよ。もちろん、これは最近、好景気だから故ともいえるし、この秋の入り口の天気も良い意味で味付けになっていると思います。若い人たちの活気も感じられました。

夜ご飯は、これまた伝統料理を出すレストランに。
a0094449_22342134.jpg観光局のオススメにも入っているとか、外国人にオススメとかで、リトアニアの人も外国人をつれてやってきている人たちが結構いました。

が、私たち、通された席に座ったのですが、実はこのお店は2階があって、そっちのほうが地元の人も多かったみたい。
a0094449_22361929.jpg1階はがらんとしていて・・・。民族音楽をバックに踊る日もあったりするらしく広いフロアーなんですけどね・・・。ということで、床から冷えたのが残念。

でも、お食事は美味しかったです。。
a0094449_22372587.jpg各テーブルに蝋燭が用意されています。

まずはサラダ。
a0094449_22383059.jpg野菜不足になりがちですからね!

豚の耳。
a0094449_2239107.jpg豚足とはまた違った感じ。これは燻製だったのでスモーキーでしたよ!

スープ。
a0094449_2244343.jpgジャガイモがついていました。私はボルシチみたいなスープ。美味しかった~。

a0094449_22444522.jpg家人は冷製スープ。ヨーグルトが効いてました。

伝統的なリトアニア料理。
a0094449_22452610.jpgジャガイモをすりおろして皮つきウインナーの皮に入れて焼いたもの。おいしかった~。

こういうものを食べて脂肪をつけて、来る寒さに備えるんだろうな~と思いながら、美味しい~美味しい~とペロッと食べちゃいました。
だって、おいしいんだもん!
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by eastwind-335 | 2013-11-26 22:47 | 旅の思い出13緊張の後のお楽しみ | Trackback | Comments(0)

負けられない、止められない

仕事で土曜日に神奈川県庁近くまで行ってきました。

銀杏並木が非常に美しかったです。好天で写生にいらしている中高年の方々が多かったです。ほんと、写生日和でした。このところ、曇天の県庁付近しか知らなかったので、思わず私も見とれました。

が、非常に残念なこともありました。また、日を改めて、その残念なことについては(自戒の意を込めても)文章にしてみようと思います。

閑話休題。

で、仕事をせっせとして、帰宅して、ご飯を食べたら、いつものようにバタン・キュー。

おっと、バイエルンの試合があるんだった、とごそごそ起きだして録画スタンバイOK。家人が「ゲッツェがどうのって、日本語のスポーツサイトに書いてあったけど?」という質問があったので、もといたチームとの初めての試合になるので、しかも、ドルトムントがホームだから荒れるんじゃないかって心配してるようだ、という説明をしました。

その時、クロッポンはゲッツェより香川のほうが好きだったんじゃないかな、と口にしたら「そうだろ?香川のほうが部下としても信頼できるよ」と。上手いかもしれないけど、替えがいるって感じがすると言ったら大うけしてました。事実、ゲッツェがいなくてもドルはまわっていたし、バイヤンも、父ちゃん一家も周ってた。本当に「お上手」だなあと思いますが、なんというのかなあ、いたら苦なくすむけど、いなきゃいないでやっていける、というタイプの選手なのではないか、と思うのです。

うーん、誤解を恐れずにいえば、他者を活かすタイプじゃない、自分を活かすタイプだからだろうと思います(脱兎)。スター性があるってことでしょう。

スター性があって、お上手だから、何をやってもハデに人の印象に残る。
お得な存在、というべきでしょうか。

古巣相手に得点を決めてゲッツェ&Coという見出しが思い浮かぶような気がするよ、と言って寝たのですが、本当にそうなっていた!

翌朝、ちょうど目覚めたら、再放送の最後の15分ぐらいでした。オヒョ、ドルに1-0で勝ってるじゃん!とネットをつけずにテレビをみていたら、あれよあれよと2点追加となったのでした。家人もその時一緒に見ていたのですが、私が「ラムたんが良いボールをだした」「みた?ラムたんは身体を入れて止めたよ!」「ラムたんはミュラーの足元に彼が大きく降らないでもゴールが決められるようなボールをピタリとだしたでしょ!」「今日のラムたんはSBだったんだろうか?」と、起きてすぐに「ラムたん」を連呼していたので呆れられたのですが、ラムたんは良い動きでした。

試合終了のホイッスルの後、我が家は別のチャンネルに切り替えたのでした。

なので、試合全体のことはわかってませんでした。負けなし記録が更新され、将来、この記録を追うクラブは大変だろうなあ~と思ったぐらい。
それよりも、ラムたんの攻守にわたる活躍(とにかく、最後の身体を入れてのアタックはすごかった!)に、今日こそは右SBに戻してもらえたはず・・・と思ってフォーメーションを確認しようとネットのSportbildを読んだとき、初めて1点目がゲッツェだった知りました。家人とふたり「おおー!読みが当たった」とニヤリ。
で、DVDに落とす儀式(余計な部分を削除する)をしながらゲッツェの得点シーンを見ようと思ったら・・・録画時間を間違えていたことが判明!ま、ゲッツェのゴールのシーンは見ましたが・・・。

慌てて日曜の午後の再放送を予約録画しましたが、そんなこんなで、ハイライトすらまだ見てません。

きっとゲッツェはよかったと思うよ!

でも、なんというんだろう、お店の3代目って感じで、なんか、自分の感覚にはしっくりこない。この違和感はなんだろう?と自分でもモヤモヤしながら見ました。

まあ、だいたい、ドルは負傷者が多すぎ。他チームを引退したはずのマヌエル・フリードリヒを再び復帰させ、短期雇用をすることにしたクロッポン。クロッポンが現役を引退するきっかけになったのがマニュエルのマインツへの入団だった、という裏話をサイトで目にして、改めて、フリードリヒの凄さを知ったのでした。

クロッポンらしい起用と思うのですが、それに応じるフリードリヒ。クロッポンっていうのは、この人、と思ったらトコトンなんだろうなあと思いました。褒めるのも貶すのも・・・(汗)。
それに対して、引退(といってもブンデス1部から、ってことだったようですが)を選んだフリードリヒもまた戻ってくるのですから、どんだけ熱く呼応したんだろう!と。男気のあるこの34歳!ドルのCBが戻ってくるまで目が離せません。

ああ、今度は上手く録画できたようなので、早く試合をみたいなあ。連勝記録よりも、ラムたんがいつSBに戻ってくるのか?記録のストップが先よりも、ラムたんのSB復帰&永遠の定着がいつか、のほうが気になるワタクシです(笑)。

あ、ペップが選手に出した試合前指示をBildに流したバイヤンの選手はだれかっていうのも、正直気になります。というか、ペップのあの怒り方が怖いんですけれど。

そして、オットルくんがスタベンとしてベンチ入りする日はいつ?!
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by eastwind-335 | 2013-11-26 03:57 | バイヤン | Trackback | Comments(4)

え?キム社長も来るの?

1泊2日の新しいキャストが正式に発表になったとか。
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新加入者は写真上段左からチョン・ジュニョン、キム・ジュノ、キム・ジュヒョク、Defconn(デフコン)の4人。

チョン・ジュニョンって誰?
Defconnって誰?

と、韓流に疎いことを丸出ししちゃいますが、次は次で面白くなっていくのではないか、と。
メンバーが変わる度に思います。前は前、今は今、と思って見ないといけないんじゃないかなあって。

驚いたのは、キム・シャジャンニム(社長さま)ことキム・ジュノ。
「ハッピーサンデー」の1コーナーだった「男子の資格」も最後のレギュラーだったし、いまは「人間の証明」のレギュラーでもあって、体験型バラエティができない人でないことは私でもわかるけど・・・。
いよいよ「1泊2日」にも来たのか!という思いと同時に、この人のキャラは「1泊2日」向きなのだろうか・・・という、かなりはっきりとした不安が。

いや、これまで私が見てきた、彼が出演した(字幕の付いた)バラエティーでは、社長だけあって、良いことも言うんだけれど、まあ、それをぶち壊すほどのワガママでもあって・・・。「男子の資格」の時も「人間の証明」の時も、どうにも彼のキャラクターは「面倒くさがり」。計算づくでの「面倒くさがり」なのだけど(さすが、社長!)、なんというのかなあ、「こんなにモノグサな人を入れて大丈夫なんでしょうか?」って、フト思っちゃったのです。

それに!「人間の証明」は?あれこそ1週間のミッションのはず。あっちも人の入れ替えかしらん?
それとも社長は1週間ミッションをやって、やらない週は1泊2日の収録なのかしらん?身体、もつのかなあ?ますますモノグサ度があがりそうな(笑)。

日本では今週の「人間の証明」は特別編成だとかでお休み。来週の放送は、女性たちによる「人間の証明」らしいんだけれど・・・。
日本の韓流事情がよくわからないのですけど、なんで3年前のナントカ大賞を放送するのか、私にはよくわからないなあ。クレッシェンド式に盛り上げたいのかなあ?
深夜に再放送してくれたらいいのに。おっと、スターが好きな方々にはたまらない再放送なのであった・・・。

まだ日本では旧メンバーの「1泊2日」がしばらく放送されるので、ヘジンのバラエティー感を名残惜しく見ることになりそうです。
ヘジンは俳優として「顔に頼らない(!)」幅の広い役ができる分、バラエティーも持っているものを惜しみなく出して上手く馴染んでましたよね~。ちょっとした仕草であれだけ笑いを引き出せるなんて・・・。本当に残念。7か月で降板になっちゃうなんて・・・。でも、俳優としての彼にとってはちょうど良い期間だったのかも・・・。
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by eastwind-335 | 2013-11-25 04:13 | 海外バラエティ:韓国 | Trackback | Comments(2)

口調は違うけれど・・・

昨日だったか、一昨日だったか、モルゲンターク新聞で、NHKのディレクターだった人が実母の介護を映像にとっておいた、それを放送する、という紹介がありました。

いま、それを見ています。

祖母の最後の10年を見ているようでした。

ディレクターさんがおっしゃったけど、マダラぼけ、マダラしっかり、完全ボケ、完全しっかりを行ったり来たりだった祖母。

おばあちゃんの発言を聞いていると、自分の親だったら「あはは、お母さんったら」で済むかもしれませんけれど、「あはは、お義母さんったら」とはヨメの立場からは言い(返し)にくいことばかりが編集されていました。

私の知り合いも介護が始まっていますが、義理のご両親のことになると「頭じゃこんなの、自分らしくない、いけない、と思うけど、なんか意地悪な自分がいるの。顔がどんどん醜くなっていく気がする」と。

ディレクターさんはまるで毒蝮さんみたいな口調。お母さんもべらんめえに言葉を返して。男性だから口が悪いけれど、自分のお母さんにだから言えるんだろうなあ、と思いました。
そしてこのディレクターさんだからこそのアイデアで、お母さんとの日々をすごせたんだろう、と思いました。

うちの母はそういう口調ではないし、祖母も(少なくとも私の前では)言葉を返すこともなかったし。でも、はっきりと、まるで子供をしかるように、祖母の問題行動(といっても後から考えればカワイイものだった、と二人で言うのですが)を注意していた。母親を注意することになろうとは、と落ちこむ母を見るのが私は辛かったし、母は「東風ちゃん、ママもこうなると思うのよ。あなたに迷惑をかけちゃうと思う」と涙目になっていたこともありました。

母の話を聞いていると、まるで祖母は友達の赤ちゃんが言葉を発する以前のようになっていくのがわかりました。体の仕組みも、自然な流れで老化していくんだ。赤ちゃんは未完全な機能を完全にしながら成長していき、その成長が喜びを与える存在だけれど、老人は生まれたときのように戻っていくのに、困惑を人に与えてしまう。

でも、今日のこの放送に出ていた在宅専門医の先生や介護福祉士は、この老化(特に排便など)こそが「あたりまえ」なのだ、と。

この介護にかかわる「あたりまえ」を、でも、介護に直面している人たちは「あたりまえ」と受け止められないと思う。

このディレクターはほとんどなんでも自分でしてしまった。もっと外部の人たちを取りこむべきだったというアドバイスがあったけれど、そういう制度の運用はつい最近。いま、職場の先輩たちには、週末だけ在宅介護にしたり、夜にヘルパーさんに来てもらうというようなやり方で、仕事をつづけながら介護にかかわっている人が何人もいる。

家族は起こったことにどう対応するか、介護にかかわる職業の人たちは、起こさせないためにどうするか?なんですよね。

色々考える番組でした。
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by eastwind-335 | 2013-11-23 23:34 | テレビ | Trackback | Comments(0)

モンパイ続報!

モンパイの続報が入りました!存命の5人の年齢は足すと357歳。
ドルリーレーン王立劇場からロンドンO2アリーナへと舞台を替えてのライブなんですって。

ライブですよ、ライブ!
シリーウォークはなし、だそうだけど、いまの357歳だからできる風刺満載、老人コメディーになるのでは!と今から私は楽しみです。BBCが放映するかな?するはずよね。お願いだからNHKBSでもノーカットで日本語字幕をつけて放送してほしいです!あれは吹き替えは絶対にダメだから。字幕あってのお笑いだから。

・・・いや、更に人生を重ねた彼ら、刺激の強すぎる風刺になること間違いなしなので、かの局がドートク好きな現ソーリのお気に入りの経営陣になったりしたら、ダメになりかねない。有料かつチューナーが必要なハードルの高いwowowかな?BBC-Worldでもいいんだけど!

時を同じくして、本日から、唯一逝去しているメンバー、グレアム・チャップマンの伝記アニメーション映画「モンティー・パイソン ある嘘つきの物語ーグレアム・チャップマン自伝ー」が2週間限定で新宿で上映されます。私はDVDまで待つつもり。というのも、夜の回の開始時間が遅すぎるんだもん・・・。

内容は、15歳より小さなお子たちは見られない映画だそうで(汗)!かくゆう私も、予告編を自分のHPで見ながら、思わず、画面から「あちゃ、みちゃいけない」と目をそらすという、ティーンエイジャーなりたてみたいなことをしてしまいました(笑)。

きっと細かく見直したいシーンもあるはずなので、1800円払って映画館で寝過ごしたり見過ごしたりするぐらいだったら、DVDで買った方がいいな、と思って。
お願いだから、変なお笑い芸人の吹き替えは絶対に付けないで!(←って、ここで誰にお願いしなさい、というのか・・・)
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by eastwind-335 | 2013-11-23 10:54 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

ボージョレ―ヌーボーとは知らなかった!

父ちゃん一家の聴戦すらしなかった、やや、仕事に熱心な今週。

完全に朝型の私はお弁当作りは苦ではないのですが、一日がっつり仕事をしたら、夕食を作るのが苦になることもある。本当は今日は、日曜に習った鯖のキムチ煮を作るつもりで、だし汁の準備もしていたのに(昆布を水につけただけでしたけどね)、残業するのも大変なほど朝9時から夕方5時までがっつり仕事したのと、どうしても今日のうちに修理に出したり買っておきたいものとかがあって、駅ビルだのデパートだのを梯子したら、ああ、鯖を買いにデパ地下に降りるのは面倒だなあ~という気持ちに。

家人に電話したら職場を出るところ・・・と。待ち合わせをして、以前から一度行ってみたいと言っておいた「魚金piccolo」にダメ元で寄ってみることにしました。
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7時半にお店に到着。ちょうど二人分の立ち席が空いていたので、そこで食事です。
で、最初に渡されたのが、この紙とメニュー。
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あ、今日からボージョレ―ヌーボだったんだ!

私は深夜まで起きていることなんて無理だし。90年代、バブリーで華やかな生活をしている大学の同級生たちから日本が時差の関係で一番早く飲める国の一つと聞いていても「ふーん」だったわけです。おまけに我が家は飲まない夫婦で、ボージョレーだろうと赤玉ワインだろうと1本を飲み切れないし(笑)、21世紀になっても、何の日でもありませんでした。

ということで、夫婦して、生まれて初めて、解禁の日にボージョレーヌーボのワインをいただきました。
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人気のあるお店なだけに、スターターから初めてメインまで、という並びでお願いしても持ってくるのは出来たものだけ(汗)。
ということで、私たちはボージョレーに合うと勧められたフォアグラのベリーソースからスタートしたのではなく、ボージョレーと魚介類のカルパッチョから始まりました。
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この時点で家人のボージョレーは空に。「フォアグラと合うんじゃなかったっけ?」といいつつ、2杯目に。私は二口ぐらい残してやはり2杯目に。(もちろん、残りはフォアグラと一緒にいただきましたよ!)
a0094449_7244963.jpgちょっと手持無沙汰の時に撮った写真。小さな厨房で3人のコックさんがテキパキと働いてます。オーダーが挟んである板が面白い!

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2杯目が来たときにフォアグラも来た!写真じゃベリーはどこ?という感じですが、ちゃーんとありました。ゲーム料理の時にはベリーソース添えのモノが多いけれど、フォアグラでもあうのねえ~。
あーおなかがいっぱい!
1時間余りでささっとお店をでました。立ち飲みは1時間ぐらいがちょうどいい。椅子席の人たちはゆっくりしていましたが、二人席がメインなので、人数が多いときにはこのお店はダメですね~。

新橋と言えばこういう感じですが・・・
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ところどころにビストロ系のお店ができている様子。通りに漂う焼き鳥の煙が入らないようこのpiccoloも上手く作っていました。

みんなそれぞれ2,3人で来ているようで、それぞれの弾む話声がBGM。活気のある店内なのに特に大声をあげなくても話ができるのは、狭いながらも人がぶつかることはなく立てる空間設定だからかも。
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by eastwind-335 | 2013-11-22 07:42 | 季節モノ | Trackback | Comments(0)

古稀のモンパイ?

モンティーパイソン復活!と今朝の公共エイセイ放送がBBCの放送で紹介!

うわーお!と朝からグフグフと笑う私です。

饅頭・オリッチ・プランちゃんがWMに登場!(きゅん子さん、おめでとう!)
なんと、どの国も「もう駄目だ!」と言っていたフランスも。リベリやったー!

冬晴れの朝、とっても気持ちい良い。

父ちゃんの試合は聞けなかったけど、メルテくんが頭で決めたところまでは知ってるよ!

今朝は、日曜に習ったばかりのスープを持って出勤!
昨日はお弁当の写真を撮り忘れたので、今日は忘れないようにお弁当箱に携帯をいれておこうっと。

行ってきまーす!
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by eastwind-335 | 2013-11-20 07:48 | 日常 | Trackback | Comments(4)

二人で一人?

ザックジャパンのヨーロッパ遠征、第一戦のオランダ戦は2-2の引き分け。

ロッベンはナガトモのことを知らないと言った、というニュースばっかり取り上げられてましたけど、じゃあ、私たちがオランダの選手をどのくらい知っているのかといわれたら、どうだろう?

今回チウリップ監督が数日前にスタメンを発表したので、きっと、六本木では放送に備えて急いで選手情報を集めたとのでは?
私はオランダの選手はほとんど知らず、知っている選手は怪我をしたとニュースに出ていたので、とても新鮮に見ましたよ。

民放でしか放送がなかったので、久しぶりにテレ朝で見ましたが・・・。
ゴン中山と松木が解説とあったのですが。まさか、あの声の質の似てる二人を並べるんじゃなくて、きっとゴンは東京からよね、と我が家では思って見てました。
中継アナも試合中「松木さん」「松木さん」と言っていたから。
が。ある時「中山さん」と言ったのです。
そして、我が家も「松木は二重人格なのか?って思いたくなるほど語尾が違うことがあるね~」と(だって、ゴンと並べるとは思わなかったから)言っていたのですが、シンクロしてるところがあったりして・・。

思わず「二人羽織???」と言ってしまった私。自分で言ってるうちに、どっちが前でどっちが後ろなんだろうと考えだすと止まらなくなったりして。
試合展開よりも、聞き分けのほうに必死になっていた我が夫婦です(笑)。

色々言われていた試合ですが、私は君が代斉唱の時に「カピテンハセベは正々堂々と歌うと思う」と言ってたら、ほんと、音楽の時間の歌の試験か?という状態で(笑)。家人が「ウッチー、歌ってないじゃん!」と突っ込んでましたよ。ま、あれは歌いにくい歌ですよね~。

2点目のほうが何だか褒められてるようですが、私は1点目のほうが、緊急ミーティングの成果を感じました。ハセベが左に回した時「かっこいいー!かぴてーん!」と夜にもかかわらず叫んでしまい、家人に叱られました。

もちろんダメダメなところもあったけど、「知らない」と言われたロッベンを無事に抑えたり、ナガトモもいい感じだったし(でも軽く故障しちゃったみたいですね)。次はブイテン兄たちと。ああ、きっとこれは見られないな~。気が付けばベルギーはWM14の出場権も得たことだし。リーグとしては日本になじみの薄い(といっても日本人選手が属するとそれなりに中継はあるのですが)国の代表選手の勉強になるんですよね~。

しかも試合は日本語で中継されるし。できれば、どのチームで、というよりもその選手がどういうプレーに特徴があるかを知ることができるといいんですけどね!(テレビ局、放送までの準備を頑張れ!)
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by eastwind-335 | 2013-11-18 22:05 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

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