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その時には戻っていてね!

あああああー
またまた、バイヤンと当たることになってしまったオットルくん、じゃなくてアウグスブルク。
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父ちゃんがくじ引きしたDFB-Pokalのベスト8を決める試合、バイエルンダービーになっちゃいました。
Eintracht Frankfurt - SV Sandhausen
1. FC Union Berlin - 1. FC Kaiserslautern
FC Schalke 04 - 1899 Hoffenheim
1. FC Saarbrücken - Borussia Dortmund
Hamburger SV - 1. FC Köln
SC Freiburg - Bayer 04 Leverkusen
FC Augsburg - FC Bayern München
VfL Wolfsburg - FC Ingolstadt

オットルくん、この時にはピッチに戻ってこられるといいのになあ~。
そしてラムたんは、ボランチで出場なのでしょうか、右SDなのでしょうか?というよりも、ラムたん自体、疲れ切ってませんように・・・・。

ところで!一昨日、昨日と、アクセス数が多くて、検索用語も「オットル」が異常に多いんですけれど、何があったんでしょうか~?おっとりアウグスブルクで調整中じゃないんでしょうか?心配になってきちゃった(汗)。

もうひとつ、おついで!
ここんとこ、父ちゃんはこういう笑い顔でいることはなかったので、上の写真、私にはとーっても意外な感じ!父ちゃんは、今年はベルリンマラソンのスターターを勤めなかったのかしらん?
父ちゃんの服、相変わらずストラネスのものなのかしら?それとも新しい父ちゃん一家の服のメーカーに変わったのかしら?変わったとしてもテイストは変えないってことなのかしら?
そうそう、Augsburg Allgemeineによれば、父ちゃんとキーちゃんが話し合ったとか!
この緊急事態(ゴメ蔵、クローゼともに長期離脱になっちゃった!)に頭下げてキーちゃんを呼ぶ気にようやくなったのでしょうか?
あと勝ち点1でWM出場権は取れるらしい父ちゃん一家。次でうまく決まりますように・・・。
代表戦はまちがいなく、ラムたんは右SDで、コブタちゃんはボランチだよね?ね?
変えないよね?!ここだけは、父ちゃん、いつもの頑固さで頼みます!
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by eastwind-335 | 2013-09-30 19:08 | おっとりオットルくん | Trackback | Comments(0)

傘の国、雨の国(10)3姉妹だけじゃなかった

私は高校生のころ『ジェーン・エア』は読み切った記憶がありますが、実は『嵐が丘』は未読。
この手のいわゆるロマンス小説の原型のような小説を読むきっかけって、なんでしょうね?高校時代に読書案内に載ってたから手に取ったのですが、初めて読んだときは「いいのか、こんな男で!」でした。
『源氏』の授業を古典の時間に受ければ「こんな光源氏にあこがれてた平安の女性たちって?自分を大切になさいよっ!」と思いましたし、『舞姫』が現国のテキストになった時には「こんな男のグチャグチャした話を文語体で読めと!?」と、一日も早く『舞姫』の授業が終わりますように、と思ったものです。
知り合いが卒論で扱ったので、つきあって読み始めましたが、オースティンの「めでたしめでたし」型のほうが絶対に読みやすい。
でも、いま、読み返したら『ジェーン・エア』も面白く読めるかもしれない。ウィキによれは「社会通念から逸脱した小説」だったそうだし!

このイギリス出張には小遠足も企画されていて、その一つが「ブロンテ姉妹の居住地」ハワースでした。
バスに乗られて1時間余り、ようやくついて1時間半で見学をし、再び1時間かけて戻るという駆け足旅行でした。

ブロンテが暮らした家(外観)。
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中は写真撮影が禁止されていました。

ブロンテといえば3姉妹として有名ですが、実は男兄弟も含め6人兄弟!。美術が得意で画家になったようですが成功はせず、父親が彼を溺愛し、神経衰弱の側面も持ち合わせ、早くに亡くなった、ということが紹介されていて「ほほー」と思ったり、シャーロットの結婚相手は彼女が亡くなったあともブロンテ家にいた、とか、いろいろと「ほほー」を繰り返すことに・・・。

ブロンテの父親が牧師だった教会(だったはず)
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a0094449_1624430.jpg椅子で学校時代の礼拝堂を思い出しました。

時間がない小旅行。
曇り空でうすら寒く(私は薄手のダウンを着た)、本来のイギリスっぽい天気なんだろうなあと思いました。
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ブロンテの家に行ったことよりも、私は一時集中して読んでいたロザムド・ピルチャーの作品によくでてきた「フットパス」を見ることができたことのほうが嬉しかったです。
日本にはない歩道ですよね。
a0094449_1652412.jpg正直、ブロンテの家見学よりもこのフットパスを歩いてみたいと思いました。が、地元の人間ならいざ知らず、極東の観光客が独りで歩くってわけにもいかないし、個人行動は厳禁でしたので、写真だけで諦めました。遠足に来てよかったなあ~。


久しぶりに『ジェーン・エア』読み直してみようかしら?
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by eastwind-335 | 2013-09-29 21:46 | 旅の思い出13緊張の後のお楽しみ | Trackback | Comments(2)

カピテン年齢詐称?

つい先日までカピテンハセベがいたヴォルフスブルクとの試合。

ベナーリオも横分け?ブンデスの選手に髪型ブームが来てるのでしょうか?まるで映画版スタトレの俳優みたいな。しかし、同僚の息子クン(小6←両親ともに純日本人)に顔がそっくり・・・。

最初の5分ぐらいはまだ寝起きのようなバイヤンでした。
というか、ヴォルフスブルクもすんごく頑張っていて、ヒヤヒヤしちゃいましたよん。

ラムたんは相変わらずトップ下。すごくこき使われてます。いや、プロ選手ですから使ってもらってナンボだとは思いますが、使われ過ぎて怪我しないでね~といつも思います。だって、ペップって、ラムたんが怪我しても、その位置にコブタちゃんを戻すかトニクロを置いて、ラムたんが戻ってきたら「えー?ラフィーニャがいるし、シャキリがいるし」なんて言って、戻る場所無くしちゃうんじゃないか?とか、私、まるで産休前の女子社員のような気持ちになってしまいます。

オリッチとヂエゴが高い位置からプレッシャーをかけたりして。きゅん子さんはオリッチが1点決めてくれたら!と願っていただろうと思うほど、お互い決め手に欠けるはらはらドキドキの45分まではフジ次を見ていたのですけれども~
そのあと、寝てしまいました。お習字の日で、半紙、条幅、全紙と3種類違う紙を書いて書いて書きまくってきたからです(笑)。特に全紙は畳一畳ちかくありますので、使う体力が半端ないのです。

今朝、DVDに落とすために後半から見ましたけど・・・。
知らぬ間にコブタちゃんとロッベンが交替になっていた。
で、試合自体はミュラーの1点をどうにかバイヤンは守って(ヴォルフスブルク的には崩せず)。いやいや、ヴォルフスブルクはすごかったですね。

ラムたん、疲れてない?もうすぐ30歳なんだし。
最後のほう、脚が動いてなかったような気がする。シャキリのDFは品がないと思うワタクシ。ラムたんが早く定位置に戻れないのかしら?
トニクロ、飼い殺し状態では?!(←言ってはいけないコトかしらん?)

と思いながら、もうすぐラムたんも30歳なんだよね~と念のためバイヤン公式HPを確認したら・・・
日本語版のラムたんの誕生日「1980年12月22日」になってますけど!?
本家ドイツ語版はちゃんと「1983年11月11日」ってなってますけどね!

日本語版を作ってる人に誰か連絡してあげてくださーい。
というか、キャプテンの誕生日をこうやって間違えていられるなんて、ホントに、まったく・・・014.gif
日本語版はムダに重いし。(←私のパソコンのせいかもしれないけど)
本家は見ずらいデザインになったし。前ので十分よかったのになあ。

まあ、また勝ったのでペップは自分は間違ってないという気持ちがますます強くなったことでしょう。1年目は監督が試行錯誤してよい時。彼なりに何かあるはずだ、と思って見てますが、昨日の試合はラムたんの疲れた感じがとっても気になる試合でもありました。
そんなこと思うのはワタクシだけでしょうか?
ああ、心配ゴトが的中しませんように。
30歳になってから怪我なんて、サッカー選手の人生にとってどれだけのことか・・・。

さ、そして今日はてんとう虫テント(ケーファのテント)でビール祭りでしょうか?みんな別にあの衣装じゃなくて、試合前のあのチロリアン風ジャージで集合でよいんじゃ?(笑)。
ちょっと前のことですが、コリアンダーさんのブログでペップに奥さんがいると知って、異常に驚いたワタクシ。なんか、ペップってあえて家庭を持たないというか・・・。なんか、難しそうな感じがしたんですけどね~。ペップ夫人の仮装はどんなのでしょうか?スペイン人は小柄だからきっと日本人の着こなしの参考になるのでは?

そうそう、旅の記録で紹介しようと思ったのですが、今年のフランクフルトのチボーで見つけたびっくり!
なんと、ビール祭り衣装をチボーが扱ってたことです!しかもフランクフルトで!
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何でも売るチボーだけど・・・。
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by eastwind-335 | 2013-09-29 09:24 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

傘の国、雨の国(9)食べた、飲んだ、食べた

普段、おうちごはんが基本な私は、外食の鼻が利きません。
が、今回はご一緒だった人たちがいたおかげで、毎日いろんなものをいただきました。

基本的には朝はこんな感じ。
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ロンドンで泊まったホテルとさほど変わりないようにも思えるのだけれど・・・(笑)、でも、おかず部分が違いました。もっと豪勢なホテルがあると思いますけれど。まあ、確かに野菜が少なかったなあ、と思いました。
フルーツはふんだんにありましたよ。

お昼は、仕事先で用意してくれたものを食べることがほとんど。
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自分の仕事本番の日は、お昼前後はフリータイムだったので、私自身はホテルの自室でいただきました。
a0094449_804479.jpgホテル近くに精肉店というよりは惣菜屋さんと言ったらいいのかなあ、地元の人がよく出入りしているお店がありましたので、ここで買ってみました。

ちょっと恐る恐るだったけど、美味しかった!
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a0094449_812559.jpgちゃんと温めてくれて、簡易フォークもつけてくれました。

ま、この日は緊張していたので、お昼はこのパイとコーヒーとフルーツでおしまいでした。

美味しくないのか、口に合わないのか(続きです)
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by eastwind-335 | 2013-09-28 09:50 | 旅の思い出13緊張の後のお楽しみ | Trackback | Comments(2)

傘の国、雨の国(8)ドキドキと歩く

ホテルの部屋から見えるアパートメント。
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BBCが「今年の(現存してる建物)NO.1」の候補の一つと報道していたこともあって・・・。
どうしても気になって気になってしかたありません。でも、ここのアパートメントが観光名物になっているわけでもなく。
さらに、同じ出張先へ向かう日本人は何人も同じホテルにいたのですが気になるのは私だけ、ということも、そのうちわかってきました。職場のお姉さんたちからは「なんでそれが気になるのか・・・」と不思議がられ。

フロントのお姉さんに「あのアパートメントに行くにはどうしたらいいの?」と聞いたところ、フロントのお姉さんからも歩いて10分もしないで着くと説明してくれつつも、「え?え?え?あそこにどうして行くんですか?」と逆に質問を受ける始末(汗)。私がBBCのニュースを言ったら「そうそう、数か月前にそういうニュースがあったわねえ」と。
その上、「私だったら行かないけど」と。

え?え?デンジャラスなところなのかと聞いたら「危ないとはいわないけれど、とにかく、明るいうちに行ってきてください。夕方や早朝はダメ。散歩に行くようなところじゃありません」と。

ディナーのあった晩、準備のためか2時間ぐらい時間がぽっかり空いたので、行ってきましたよ!
まだ4時前で明るかったし(笑)。
ただし、15分歩いたところで、そこから先へは行かない、15分経ってなくても危険と思ったら振り返らず走って戻る、写真をとる時間は10分を上限にする、と自分の中でルールを作りました。こんなこと初めてだけど、フロントのお姉さんの話からすると普通の人がわざわざ行くところでもない様子だし。

まずは橋をわたり・・・。
a0094449_218594.jpg子連れでお散歩かな?

渡りきったらT字を右へ曲がります。曲がる前に見えた風景。
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お、向こうにも似たようなアパートがあるんだ~。

すぐに色とりどりの窓枠のアパートメントが見えます。思ったより近い近い。
a0094449_21113561.jpgお、ここでも親子連れ。怖いことないかも。

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あんまり、入居してないのかな?3階までは会社に貸してるのかな?
さらに向こうには同じ形だけどいかにも古いコンクリートでできたアパートメントが。
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一応つながってるんです。
で、目を凝らすと・・・。
a0094449_21132642.jpgうっわー。誰がプロポーズしたんでしょう?これって夜にしたってことよね?(暗いときは行くな、と言われたんだけどねえ)
で、ホテルを出て15分でストップしたのがここ。

a0094449_21135398.jpg古い方の建物は暮らしている人がいない様子。
日本でいうところの「トタンを打ち付けて・・・」はイギリスだとこういう形になるのね。

シーンとしていて、人の気配なし。向こうから歩いてくる男性が。
さすがの私もちょっと怖くなり、その人がどこへ向かうのか目で追います。
私が見てきたアパートをくぐったところにも更にアパートメントがある?
どうしようかな、行ってみようかな?あのおじさん、どこへ向かったかな?建物の陰から「わっ!」なんてことはされませんように・・・とドキドキしつつもちょこっと建物の通り抜けできる道を入ってみました。が!土曜日の午後なのに、物音ひとつしない・・・!SF小説の1場面みたいな。さすがの私もカメラを構えるのがコワくなりました。
そして、次の瞬間、私の頭の中には、これまでに読んだイギリス人作家によるイギリスを舞台にした様々なミステリーの書き出しがフツフツと・・・。そうだそうだ、犯罪に巻き込まれるときは、こういう人のいないところでだわ!
やっぱり、今すぐ戻ろう!と決心した時に目についたのがこちら。
a0094449_21172288.jpgおお、ここ、保育園なんだ?!子供らしい壁画とは言い難く・・・。どんな親が子供を預けに来るのかなあ、見てみたかったなあ(←それまでのビビっていた気分はどこへやら)。

ネタとしてはいいんですけれど、ビビっていた私、構図も考えず、とりあえずシャッターを切っただけです。
ということで、探検は中途半端に終わった感じも否めませんが、毎朝、カーテンを開けると気になっていたところへ行けて満足してホテルに戻ってきました。
a0094449_21181066.jpg朝日を浴びてきらめくアパートメント。

が、無事に戻ってこられたからそう言えるのであって、この暢気で当たって砕けろ的なワタクシですら、ここは長居しちゃいけない、と思いました。

で、結局この建物は「今年の建物」になったのかしらん?
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by eastwind-335 | 2013-09-27 07:35 | 旅の思い出13緊張の後のお楽しみ | Trackback | Comments(0)

ごっつあんゴールって、あなた・・・

バイヤンの公式HPの日本語版。
全て訳してくれてるわけではないけれど、それでもないよりある方がいいと思いますが・・・。

なんか、新しくなって重たくなってませんか?特にドイツ語版が1度で開かないこともあったりして(←それは私のパソコンがちょっとおかしくなってるから、だと思うけど)。

毎年1度は「は?」という日本語訳に出会います。もうバイヤンファンのブロガーさんだったら定番になった「魔さかの・・・」もバイヤン公式日本語版から・・・。

DFBポカール2回戦。
見事に寝落ち。とにかく、いま、夕方帰宅するために電車に乗ると(割と座れる)、気が付いたら終点だったりする。ああ、あぶないあぶない。
ってことで、先ほど、日本語版を見ていたら試合のハイライトが紹介されていました(これは昨シーズンから始まった。聴戦だった時にハイライトを読むと「え?あそこ、ハイライトだったの?」なんてこともあり、自分の観る目のなさを思い知るわけです(笑)。

で、今回のポカールの試合、後半にリベリが4点目を決めるのですが・・・。
33分:途中出場のリベリーがごっつぁんゴールを決め4-1。
いや、私だって「ごっつあんゴール」って書きますよ。特に、ゴメ蔵がいたときには、何度も書いたし、家人とテレビで見ていた時には「さすがゴメ蔵、ごっつあんがうまいんだよね」でしたよ。

が、なんていうのかな、公のところで「ごっつあんゴール」と表記するのは、私の中では「ウーム」なのです。
まだ試合は見てないけれど、まさに「ごっつあんゴール」だったんだろうと思うけど、もう少し違う日本語使ったらよいのに。なんて思うワタクシです。
ま、こんないい方、全然あり(!)なんでしょうね。
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by eastwind-335 | 2013-09-26 21:11 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

あたらしいお弁当箱

基本的にはお弁当な私ですが、今回旅行から戻ってくる機内で妙に「ああ、日本の菓子パンが食べたい」と思ったのでした。

今回の旅行では料理のハズレは機内食だったと思うぐらい、当たっていた(←私の舌が基準ですのでアテにはなりませんが)お食事の数々。

どうして「菓子パンが食べたい」と思ったのか不思議なのですが、あの甘すぎず、パサつかずの菓子パンやコンビニの200円以下の安いデザート(しかも生クリームが使われてる)を食べたくなったのです。
もともと、時々コンビニやスーパーで120円を切る(←ここがポイント!)菓子パンが食べたくなる私。
ほんと、日本のこの手のモノのコストパフォーマンスの高さは世界に誇ってよいと思います!

目がバカでかくて、顎が妙に細くて、どこにこんな体型の女の子がトーキョーの街を歩いてるんじゃ?!と言いたくなるような身体の一部が強調されたようなアニメを「クールジャパン」とするのではなく、こういう菓子パンやデザートを24時間安全に買えることこそが「クールジャパン」だと思うんだけどなあ~。

先週からお弁当生活が復活しました。
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どうしても似たようなおかずになっちゃいます。台風ほかでお野菜が高くなってるので、使い切るために小さなおかずを色々作っていて、一応、味も替えていたりするんですけれど、見た目だけじゃわからないですよね・・・。

実は、ロンドンで新しいお弁当箱を買っちゃったのです。詳細は旅日記でいずれ紹介しますが、今回は本屋で見つけたお弁当箱です。しかも旅の思い出になる、現地名入り!
(思い返せば、昨夏フランクフルトで購入したランチボックスは肉屋で買ったのだった)
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今まで私が持っている中で一番大きなランチボックスとなりました。
a0094449_6564719.jpg10月中旬の健康診断までに2キロ落とさないと昨年比で呼び出しがかかってしまうのに・・・


基本的に私はごはんは、曲げわっぱや塗りのお弁当箱で。
プラスチックのお弁当箱は、サンドイッチ用に
と使い分けをしています。
もう、プラスチックのお弁当箱にご飯を詰める気はしません。

この熱い夏も、私は普通にお弁当を作り、普通にお弁当を職場の机の上に置いて、お昼に頂きましたが、一度も中が悪くなりませんでした。もともと曲げわっぱは山の仕事をする人たちのお弁当箱でもあったわけですから、大丈夫と思ってます。ウレタン塗りもプラスチックよりは水分が抜けます(上のふたは白木だから。そこが吸ってくれる。でも、たぶん、蓋から水分は上には抜けないと思う)。塗りのお弁当箱を紹介しているサイトでも、塗りのものもまた殺菌効果があると説明があったので、そうなんだろうなあと。行楽弁当箱が塗りだってことは飾りだけでなく絶対に安全性もあったはず!

次に和風のお弁当箱を買うとしたら樵弁当(2段式)だなあ、と思っていたら、韓国料理を教えてくださっているナカ先生のブログに狙っていた形のものが!
先日、お料理教室でナカ先生ともお弁当箱のお話をしました。先生は塗りなし(白木)にしていらっしゃるそうです。ご飯の水分が抜けるんですよね~。私は扱いが楽なことが大切なので(職場でお弁当箱を洗うので)、曲げわっぱはウレタン塗装のもの、または塗りをかけたものにしてあります。曲げわっぱ作家さんである柴田さんが店頭にいらっしゃった時に力説されていらっしゃいましたが、これだと油ものや汁がどうしても出てしまう物も大丈夫。塗りがないとすべてを吸ってしまう。だから、洗剤を使ってお弁当箱を洗うこともできないのです。

ナカ先生のお友達で、料理道具を扱うお店を経営されている方のブログを見ていたら、ご飯を入れる部分は白木、お弁当の部分は白木というお弁当箱を作っていらっしゃる作家さんもいるのだとか。

実は私の職場のパントリーって擦りガラスになっているのですが、とっても日当たりが良いのです。だから、お弁当箱を洗って布巾で拭いてそれを更に自然乾燥させて、夕方自分のマグカップを洗う時に弁当箱も回収して帰宅しています。

ゆるい職場だから、私専用の洗い桶を置いても怒られないかも?としたら、その「ごはんを入れるところだけは白木」の二段弁当箱は、より美味しいお弁当ライフになるのかも!
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by eastwind-335 | 2013-09-26 07:01 | 日常 | Trackback | Comments(0)

傘の国、雨の国(7)地方都市の日々

イギリスではロンドン以外の都市は初めての私。
今回の仕事があった地方都市は、名前こそ聞いたことはありましたが、どういう街なのかはよくわかっていませんでした。イギリスで4番だか5番目だったかに大きな都市ですが、観光都市ではないからか、観光局のサイトで紹介されることはまれ。

今回の会議は参加したいセクションもけっこうあったので、観光ができなかったのですが、そのなかで見つけた街の風景を・・・。

到着日にはカメラなしでお出かけしたので(同僚が一緒だったので)写真はありませんが、午後3時ごろ、街の繁華街を歩いている人たちの多くは中東出身と(私でもわかる)人たちが多く、いわゆる「白人」もまた腕や首などに「お絵かき」のない人は少なくて・・・。服もロンドンでみかけるような色合いや布地の品質とは違っていて・・・。
道もなんとなく汚い。
観光で来ているのではなく、ここに生きる人たちが、明るい時間からブラブラできる。うーん、びっくり。
どこにでもある全国チェーンのお店と銀行、オシャレとは言い難い無機質の大きなスーパー(雑誌の付録を袋から取り出した時のような匂いがした!)などを除くと、ほとんどが「どこにでもあるファストフード店」。午後3時だからでしょうか、母子連れが多かった感じ。
a0094449_2116011.jpgちょっと伝わりにくいけど、ロンドンでも子だくさんの人はみかけたけど、ここの子だくさんはちょっと違う。

ところが、午後7時ごろ、夕食を食べに外に出たら、繁華街を歩く人の数がググっと減っていて。別の意味でびっくり。
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そして、お店のほとんどは閉まってる!もちろん、飲食店はやってます。
これがいわゆる「地方都市」なんだなあ・・・とBBCのドキュメンタリーを見ているような気分です。

二日目以降は慣れましたが、イギリスでも夜7時にお店が閉まるなんて意外でした。そして閉まったら人どおりがこんなに減るなんて(汗)。
さて、こういう夕暮れをeveningというのである、と英語ぺらぺらのお姉さまから教えて頂きました。
緯度の問題もあるだろうし、仕事が終わった後はお家へGoなわけで、夕暮れを楽しむという生活は日本ではなかなかできませんが、いいなあ。

自分が参加しないセッションの時間をつかって(毎日1時間程度ですが)、会場近隣をまわってみました。
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あと、欧米だったらありうるのかもしれませんが、教会小道と名付けられた通りがありました。
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教会と教会の間の1本の通りにたくさんの小さなお店があるようです。写真左手のガラス部分は隣の教会の教会カフェ。
そして、この小道に垂直に走る1本の通りには4軒の教会が。建物8軒のうち、教会が4つ、みたいな。
a0094449_21294217.jpgここ、1軒目

a0094449_5133556.jpg2軒目!(ガラス張りのところ)

1軒目と2軒目は平日にいわゆる教会カフェをやっている様子。寄ってみたかったのですが、1軒目は都合によりお休み。開いてた方はもうおじいちゃまやおばあちゃまたちでいっぱい。空き時間では間に合わなさそう(残念)。
3軒目はカトリック教会。
カトリックはほんとうに「カトリック」という建物になるんですね・・・。
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そこから3軒先ぐらいにあるのはとても社会性のありそうな教会。
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教会前には3体の像が。
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「母子像」「怒る女」「走る女」全て同じ作家さんによるものです。
プロテスタント教会は礼拝がない時は礼拝堂を原則閉めてるのが、残念!

小さな時間を使ってチョコチョコ歩いていたらしい(続きです)
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by eastwind-335 | 2013-09-25 19:08 | 旅の思い出13緊張の後のお楽しみ | Trackback | Comments(0)

ユ教授、紹介される!

私が出た大学は、たとえ職位が教授であっても「教授」とは呼ばず、学生も教師同士も「先生」と呼ぶ習慣がありました。
時々「教授」とよびかける学生がいなかったわけではなく。というか「教授」なんて呼びかける人は、たいていが「ブランド志向」の人たちでしたね(遠い目)。それに返事をしない先生もいらっしゃいました。
ということで、テレビドラマ、とりわけサスペンスで「教授!」と呼びかける女子大生を見ると「うっわー、ウソくさい」と思うワタクシです。日本の大学で「教授!」なんて呼びかけるところ、どのくらいあるのかしらん。

が、韓国に留学した後輩ちゃんは「韓国で教授を教授と呼ばなかったら・・・・」と。最初のカルチャーショックだったんじゃないか、と想像しています。
「1泊2日」の教授、といえば・・・。
そう、ユ教授です!

歴史と縁遠そうな「1泊2日」の面々を連れて慶州、そして、彼らの生活ベースであるソウルを踏査し、悠久の歴史の面白さ、今につながる歴史の身近さをテレビを通して教えてくれたユキョジュニム。

これまで数回私もブログにユ先生のことを書きました。
最初は「1泊2日」の慶州編の感想とユ先生が書かれた『踏査記』との間接的な出会いについてのコト。
次は、実は私はユ先生の『踏査記』の新刊がソウルの出版ベストセラーにあがっていた、という紹介記事を切り抜いていたコトについて。
次はユ先生の本3冊をついに買った時のコト。日本では法政大学出版局が途中まで翻訳を出してます。この大学の出版物は通をうならせるものが多いと思うですけれど・・・。
そして、再び、ユ先生が「1泊2日」に登場された時のコト。先生の執筆された韓国踏査記、最新刊が出たときには、「1泊2日」で「ソウル案内」をしてくれたわけです。
私はこの回の訪問先をすべて踏査したいと思ってますが、なかなか、ソウルへ行く機会(とお金)がなくて・・・。それでも、昨夏は、ユ先生がこう説明されていたなあ、ああいう話があったなあ、テレビでみたわよねえ~と思いながら景福宮を歩いたものです。この「1泊2日」を見ておいたから、特別拝観ができるところもちゃんと見て来たし・・・。

そして今日、モルゲンターク新聞をいつものように通勤電車の中で読んでいたら・・・
「あ、ユ先生だ!」
a0094449_22233364.jpg最新刊がまた出たそうで、その紹介。『踏査記』の最新刊は奈良・九州なんですって。この関係が危うくなっている時期に、日本の踏査記を出すことは勇気あることといえるかも。

まだ翻訳がされていない踏査記はあるので、ぜひぜひ、法大出版局にはがんばってもらいたいんだけどなあ~。韓国文化院も招聘講演会とか開いてくれたらいいのになあ~。

外国人が描く「奈良・九州」。興味が沸いてきませんか?

韓国はパリパリ、回転の速い国。当たらなければさっさと見切りをつけて、次のことをしている潔さがある一方で、ちょっとステキだったり美味しかったお店が、次に行くとない!ってことも。
次もありますように・・・と思わずにいられないことも(笑)。
歴史的建造物はいつまでもあると思っちゃいけない、というのがワタクシの持論です。自然災害で、もしくは人為的に一瞬にしてそれまで見ていたもの、想像してきたものと違うことになっちゃうから。

せめてソウルはユ先生が紹介した本でグルっと廻ってみたいのになあ~。はやく行けるといいのに・・・。
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by eastwind-335 | 2013-09-24 22:33 | 海外バラエティ:韓国 | Trackback | Comments(2)

いつ戻ってくるのかしら

ブンデスの試合はフジ次がメインで生中継を、公共エイセイ放送が日本人選手メインの試合から1試合を後日
録画中継するんだとばかり思っていました。

が、史上最多の日本人ブンデスリーガ―がいる今シーズン(だよね?)、Jスポでも生中継してるとは!

いま、急いでHDDを整理中ですっ!
というのも、ちょっとチャンネルを変えるのにJスポ近辺の番組表に行きあたった時・・・・。
ゴリ酒井君が出るから、らしいのですが、ハノーファーとアウグスブルクの試合が生中継されると知りました!

あーあ、練習試合で怪我をして以来、オットルくんは公式HPにすら登場しないままですが(涙)、せっかくのアウグスブルクの試合だし。野戦病院化してるアウグスブルクの「今」もちょっと見てみたいし。

オットル君は9月2日にいったん閉じた移籍市場のリストに上がっていたらしい。でも、怪我してる、そしてあのおっとりっぷりを我慢できる状況のクラブは今のブンデスにはなくて、結局、13-14シーズンの前期はアウグスブルクにいることに。

いるのに、怪我の調子がどうだとか、いつごろ練習に戻れそうだとか、まーったく情報が上がってこないのです。で、アウグスブルクのことはアウグスブルクの地元紙に訊け、ということで、AA(Augusburg Allgemeine)でググると・・・。
「移籍リストにあがってたけど売れなかった(超脳内勝手翻訳)」という記事が(とほ)。

怪我がどんな状態なのか・・・お手紙出して尋ねてみたいほどです。前半シーズンはもう出られないのかしらん。後半の市場に出されても、たぶん、オットルくんには買い手がつかないと思う。おっとりとながらもボランチに執着してるし。ボランチ市場は狭いのに。あのカピテンハセベがニュルンベルクへ移った時点で、すべてのボランチは扉を閉ざした気がします。ああ、オットルくん。どうにも、海外でやっていくタイプでもなさそうだし・・・。ドナドナみたいに曳かれてゆくよ~みたいなことになりませんように。

ラムたんはペップの意向とはいえ、そこそこ器用にボランチの役割を果たしていて、なんか、人生初といえるぐらい日本のメディアにもせっせと紹介されてます。
何度も言うけど、これまで右だろうと左だろうと、代表だろうとクラブだろうと、サイドバックで上手く前にボールを出して、ゴールを決めやすくしていたのはラムたんですよ、みなさんっ!
正確なボール捌き、それも、ただ方向が正確なだけでなく、二人先のことを考えてるボール捌きだったのは、父ちゃんちだろうとクラブだろうとラムたんだったわけですよん。もちろん、コブタちゃんもボランチとしてがんばっていたし、真面エジルだってゲームメーカーだけど、得点につながる起点はラムたんからだ、と言うのは単なる贔屓目でしょうか?

たまたま、どの国のサッカーファンでも誰でも知っているペップが褒めてるから、日本のメディアでも取り上げたのでしょうね(笑)。昨シーズンの3冠の時はクラブのキャプテンとしての発言ばかり取り上げられていたけれど、今シーズンは彼の「選手」としてのところが取り上げられてるわけです。

そういうラムたんをオットル君は何を考えながら見てるのかなあ、連絡取り合ってるのかなあ、等々思う秋の夜です。

酒井ゴリくんは職場の知り合いの知り合いのお子さん。子供時代も当然ながらご存じでして、私たち、職場でこっそりゴリくんを応援してます。「ウッチー♪」なニワカーズのお姉さんたちからゴリくんのことは「人間には見えない」と言われましたけど、人間は顔じゃないんだから、最後どれだけ黙って体を張れるかなんだから!と思います。
知り合いによれば、ゴリくん、小さいな頃から体は人一倍大きいのに、とっても内気だったんですって。
なんとなく、ゴリくんからはオットルくんと同じ何かを感じます。
がんばれー、ゴリくん!早くドイツ語を覚えるんだぞー!一人で朝ごはんを食べるのはもうやめているわよね~?

あれ?オットルくんの話のはずだったのに(笑)。

ところで、バイヤンの試合が生中継されるのは、バイヤンがトリプレを達成したから?それともペップが監督になったから?選手ありきの中継じゃなくてペップありき、みたいな気がしてたまりません。だってプレーするのは選手たちだっていうのに・・・。今年もおじいちゃんが監督だったとしてもこうやって中継してもらえたのかなあ~。生中継してもらえるようになったら、なったで、こーいうコトをいうワタクシもいけませんが、日本人ブンデスリーガ―が見たいのではなく、ブンデスリーガが見たいんです!

カントクといえば、クロッポン率いるドルなんてすっかり単独では中継されなくなっちゃったよねえ・・・・(遠い目)。日本人がいるクラブとの時は放送されるけど。

バイヤンの試合が生中継されるのはとっても嬉しいけれど、反面、日本人がいないブンデスのクラブはまるで存在してないような日本の中継状態が気になってました。ましてや、ゴリくんのいるハノーファーもフジ次的にはあんまり「おいしくない」クラブ(日本で有名な選手が少ないし)。フジ次での優先権が低そうな日本人在籍クラブとあたってもアウグスブルクは今シーズンは中継がないだろうなあと思っていたので、今日の生中継は本当にうれしいです。
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by eastwind-335 | 2013-09-21 20:33 | おっとりオットルくん | Trackback | Comments(5)

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