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今日はたぶん

イングリッシュティーで目をさまし、
大英図書館でお茶をして、
見たことも読んだこともない『ハリー・ポッター』信者の聖地で記念撮影なんぞしたりしているかもしれません。

実をいうと、今日だけが全くの自由な一日なので、もうすぐママになる知り合いにロイヤルベビーにあやかったものを買いに行こうと思ってます。

大英図書館は本当に調べたいものがないと相変わらず所蔵図書のある部屋にはいれてもらえませんが、展示室はOKなんですって。絶対に行く!行く!行く!
(大の図書館好きとしては、外せません!)

ハリポタの撮影で使われた駅近くに泊まるので、そりゃ、記念撮影しておかなくちゃ。というのと、デジカメに慣れるため・・・・。

と思ってるのですが、この予約投稿を書いている時に、最終プレゼン原稿を見たお姉さんから「東風さん、あーた、ココ、弱いわ!」と指摘のメールが届きました。お姉さん、もう、ワタクシもあと数時間で機上の人になるのに・・・。ロンドンについても遊べないわ(涙)。
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by eastwind-335 | 2013-08-27 08:00 | 旅の思い出13緊張の後のお楽しみ | Trackback | Comments(0)

無事にホテルに到着しますように

てっきり平日の夕方にロンドンにつくかと思ったのですが、8月26日はバンクホリデーなんですって。

同僚が「東風ちゃん、月曜からロンドンってことはカガヴァの試合をテレビで見ようと思って?」と尋ねてきました。いーや、ちがいます。時差ボケを取るためなのよん。
カガヴァの試合もあるのかしらん?
どうせテレビで見られるんだったら、私としてはポ王子とメルテくんが頑張るアーセナルの試合のほうがみたいわ・・・。

夕方4時にヒースロー着。きっと入国審査が大変だろうから、ホテルに到着しても夜7時ぐらいかしら。
寒いのかしら?思わず革のジャケットを持って行こうかなと思いつつ、でも重たいのは面倒だし・・・と。

外は34度というのに、ワタクシときたら、今シーズン物のカシミアのカーディガンをユニクロで買ってしまいました。しかも白。
自分なりのオシャレのつもり。すぐに汚すだろうけど(汗)。あと、最高温度15度とか14度というのを目にしてしまったので、ハワイに行くため(羽田までの防寒具)に買ったこれまたユニクロの薄っーいダウンジャケットも入れちゃった(丸められるので)。昨年着倒したヒートテックもいれてある(パジャマにしてもよいし)。

いつも旅行に持って行く薄いカシミアのパーカーが見当たらない!出発前にクリーニング屋に預けてないか確認したのに、おじさんが出したのは父ちゃんセータぐらいだった。季節保管にしちゃったのかしら?むむむ・・・。

念のため、貼るカイロまで2枚いれてしまった私。でも夏の旅行者にとって雨のヨーロッパほど辛いものはないから!体験者としてはどれだけでも語れます!

これで24度とかになったら許さなーい(笑)。
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by eastwind-335 | 2013-08-26 22:15 | 旅の思い出13緊張の後のお楽しみ | Trackback | Comments(0)

恩師も51周年

学生時代にお世話になった先生が調査に行くお寺に先輩たちと遊びに行きました。京都市で世界文化遺産に登録された寺社の一つになっています。

調査は100年を超え、恩師自体はもう50年も調査に関わっていらっしゃると先輩たちから伺っていたのですが、私、今年で50回目かと思っていたら、今年で51回目とお食事の時にお話しがありました。

思わず私「せんせー、ブンデスと同じだけ・・・」と言いそうになりました。

学生時代から今まで、いろんなシーンで意味の深いアドバイスをくださる先生。その先生とブンデスが同じ時を重ねていると知り、他の先輩とは違うレベルで(笑)、感慨深い京都の午後となりました。

このお寺、この度文書がまとまって国宝に指定されたそう。先生の調査参加も今年度で一区切りの様子らしいです。調査自体はまだまだ続きます。
整理をしている美術館で、美術史の先生からは江戸時代の仏画の練習図などを拝見させていただく機会に恵まれました。まだ調査途中のものですので、写真を撮るのは当然控えました。
これらのもの、下絵をなぞったものだそうで完全なものは少なく、一部だけずつが残っている様子。チョコチョコと試し描きもたくさんあって・・・。それにしても、すばらしい~。筆一本でこんなに細かい線や流れるような太さの線が生まれるのか、と先人の手が生み出した美しさ、試し描きが醸し出す温かさ、紙の薄さなど、ガラスの向こうに展示されてしまったら感じにくくなるような、五感を試されるものを色々見せて頂き、日帰り強行軍もその甲斐があったと思いました。

お昼もすばらしいものを!
a0094449_2327578.jpg下賜所と呼ばれていたところをお食事処にしてます。

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ちょうどいい塩梅の量でした。
a0094449_2328260.jpg赤いこんにゃくなど関西ならではのお食事。京都ってすばらしい~。
東京ではあんまりないスタイルですよね!
切り干し大根の胡麻和えなど、家でも応用できそうなものもありました~!


先輩や先生のお話、楽しかったなあ。近い卒年の方々の集まりに、ちょっと離れた私が加わっても、別に不思議な顔をなさらないでいてくださる先輩方に感謝です。

そして、帰宅のために京都駅へ(先輩たちは延泊)。
私は地下街のイノダコーヒーで一息いれました。高校の修学旅行以来、京都に来ればできるだけイノダに行くワタクシです。
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新幹線ホームに回送電車が入ります~というアナウンスと共にきたのが、ダックちゃん!と声をかけたくなる黄色い新幹線。こんなのあるんですね。後ろ姿をパチリととって、電源をオフにしようと思ったら・・・。

その後のことについては、先日のブログをごらんください(とほほ)。
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by eastwind-335 | 2013-08-26 08:00 | 日常 | Trackback | Comments(0)

47分が私的ハイライト

21番vs21番。

ラムたん、試合後半開始早々、今シーズン初のイエロー。
いつももらうより与えるタイプなのに(DFなのにイエローが少ないことで有名なのに!)、シーズン3試合目にしてもうもらっちゃうなんて・・・。

バイエルンに厳しい審判だったようですが、ラムたんの場合、脚をかけただけでなく相手の21番のシャツの後ろも引っ張ったしねえ~。しかし、いままでそうやって止めることって少なかったし(涙)どうしちゃったの、ラムたん?みたいな気分になりました。最近、これまでのラムたんのプレーとは違うことを求められているので、疲れちゃってるんじゃないかなあ?と思うのですけれど・・・。気のせいでありますように!

Sportbildでは「2」点をもらってたし、試合のなかではあのイエロー以外は「いつものラムたん」だったし、あのイエローだって止めなくちゃいけないところだったわけだけど・・・。
イエローって顔の肝斑みたいなもんじゃないかなあ?って。ないほうがいいよね。(と、両頬にある私は強く思います!)

ところで、先日、シーズンが始まってからのアウグスブルクのHP工事中の案内に「おっとりしすぎ!」と書きましたが、バイヤンも今週木曜あたりに工事したそうで・・・。

URLが変わってた!

そんなことになってるんだったら、バイヤンTVに契約してる全世界のファンにメールでそのことを教えてくださいよぉ~。昨日、息抜きに(まだ出張の準備がありすぎて)HPを見ようと思ったら・・・。404 - Seite existiert nichtと出て、びっくりでしたよ!

なんだ、この殿さまな態度は!!!
それとも、その案内、細字になってて見逃したかしら(汗)。

今朝、日本語版を覗いていて気が付いたことですが、

FCB.tv(ドイツ語、英語のみ)
また、FCB.tvもビデオセンターのフォーマット拡大、革新的な機能の搭載によってリニューアル。注目の試合ではスターティングメンバーや試合のデータがプレーヤーに内蔵されるほか、FCバイエルンの公式戦は一試合丸ごと(90分間)お楽しみいただけるようになる。もちろん、タブレットにも対応。また、試合終了直後(チャンピオンズリーグ戦では放映権の関係から深夜以降)にはお馴染みのハイライトも。さらに、新サイトではFCB.tv内のFCB.tvニュースが無料公開される。


昨日の試合もひょっとして生中継だったってことなのかしら??
ハイライトがサーバーの都合がブレブレだったのを思うと、日本ではフジ次がせっかくバイヤンの試合は全試合中継ですから、そっちを楽しむほうがいいのかな。そうそう6Pチーズと意味不明なオネエチャンたちのシーンをカットするとうまく2時間に収まることが判明。ホント不要だってば。あの映像、趣味悪いってば・・・。
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by eastwind-335 | 2013-08-25 06:18 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

旅の準備5 出発前からてんやわんや、だけど

いよいよ明後日から出張なわけですが・・。
しかも、出張先は日本と同じように南北に長く、私はちょうど真ん中あたりに行くのですが(もよりの大都市はカガヴァがいるあの街です!)、なーんと日本の今の気温の半分ぐらいが最高温度となりそうな週間予報!

何を持って行けというのでしょう。

いや、それ以上に困ってしまったのが、大事なデジカメが壊れてしまったこと!
今週、学生時代にお世話になった先生が調査中の京都の某寺社にファンクラブ一同(!)で表敬訪問して、私一人先に帰京するときに・・・。

ホームには「回送車両が入って来ます!」という一声とともに、何度もしつこく「黄色い線の内側に入らないで」「お子さんが走らないように親御さんは注意してください」等々、新幹線ホームのアナウンスにしてはちょっと違和感のある内容がアナウンスされます。実際に走ってる子供に「そこ、走らないで!」と呼びかける場面も・・・。

そして入ってきたのが、
え?なんだろう、これ?黄色い新幹線?
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写真を撮ろうにも回送で通過しちゃうようなイメージだったのでバッグからカメラを出すことを諦めたのですが、ふと、停車してるじゃないですか!
子供たちの歓声があがったり、お母さんが「ほらそこに立って」と。
私もごそごそカメラを取り出し撮影。
で、電源を切ろうとしたら・・・・切れない!レンズが収まらない!
なんどもスイッチを押すと、ピピピという電子音と共に「レンズに異常を感知しました」という案内が。

え?え?え?あと数日で直せない故障じゃないの、これ?
半べそで新幹線に乗り込みます。自宅に戻り、5年保証の用紙を握りしめ量販店に。
無料での修理となりますが、最短でも私はもう機上どころかカガヴァの街近くまでいる時期。

後継機種の評判もいいので、もう買い替えの時期かなあ、と思いつつも、後継機種の背面ダイヤルになれるには時間が必要そうだし・・・。でも写真撮りたいし。
しかし、思い返せば6月の名古屋出張でもデジカメを新しく買ったのだった。一年に2台も買うことがありましょうか!と財布の中身と相談し、実家に電話。

「むりやり引き取ってもらったデジカメですが、旅行中お借りしたいのですけど~」

もちろん両親はOKですが、母が「いつものと違って単純なデジカメで、せっかくの国にも行くのに残念ね~」と。ほんと、ほんと、そうなんです。
しかも、黙っていてもキレイに写るP社。もっといえば、使い手の意思やテクニックで、ではなく、機械が頑固ゆえにきれいに映ることが保証されているといってもいいP社。

出発当日、父がお見送りかたがた成田空港まで現物をもってきてくれるそうです。パパ、解説書忘れずに持って来てよね!

昨日、一足先に行っている家人からは、なんと、出先で充電器を置いてきてしまい問い合わせたけれど「ありませんでした」と。彼のもP社なのですが、彼の充電器は部品扱いなので取り寄せに最低1週間。お店の方から汎用性のあるカシオの充電器を紹介してもらいました。

そんなわけでここのところ、毎晩というほど、量販店に出入りしています。

鉄オタの同僚曰く「この黄色の新幹線はドクターイエローと言って、見られたら運がいいんだぞ!」とのこと。え?新しい銀座線とどこが違うわけ?って言いたくなる黄色だったことしか印象にないのですが、そうだったんだ。確かに出張先でカメラが壊れたとなったらどうしようもない。日本で壊れてよかったなあ、とか、私が出発してから家人と会うまでにも1週間以上あるので、その間に充電器がなくなるよりは日本で購入できる時に連絡があってよかったなあ、と前向きに思ってます。
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by eastwind-335 | 2013-08-24 12:15 | 旅の思い出13緊張の後のお楽しみ | Trackback | Comments(4)

やっぱり助けてくれるのは彼だった

朝ドラといえば、じぇじぇじぇー、じゃなくて、一向に韓方の医者になる勉強のシーンがでてこない「サムセン」です。

いつ韓方医になるんだろうと思ったら100話で具体的な話が!
・・・っていっても、ジソンオッパが具体的な結婚話をしたからなのですけれど。司法試験は受かれば卒業しなくてもいいけれど、漢方医試験は学校を終わらないと受験できないようで。

あと20話のうちに、ま、あの極悪社長に天罰が下るというのは想像に難くありません。
そして100話は、ウォンジャンニム(院長)が「サムセンが自分の娘で、グモクは社長の子だった」ことや取り換え子になってしまったことなどなどを知る、と大台キリ番に相応しい話の展開に。

そして韓国ドラマには必須の「悪い人がとことん悪い謀を推し進める」はこのドラマにも入っていて、社長は民主化運動に積極的にかかわっていないけど社長を告訴しようと法学部生らしく証言を集めてるジソンオッパと、元の夜学仲間で現在労働運動にかかわっている妹分から牧師宛の手紙を預かったサムセンを、逮捕対象にさせてしまう。

ドラマだから、ではなく、韓国では現実にこの手のことはあったらしい。私がかばん持ちで初めてソウルに行ったとき、まだ民主化運動が沈静化して数年のことだったこともあり、1泊させていただいたお宅の「ソウル大のオッパ」からちょっとしたことを理由に目障りなものを排除していく時代だった話を伺うことができました(もちろん家で、ですが)。
「自分は3代一人息子なので危険なことはできませんが、知り合いは関わってました」とか「明洞聖堂はデモの出発地であり、デモの人たちが戻ってくる場だったんです」と教えてくれました。さすがにキリスト教施設には警察も簡単には入れなかったらしい。東ドイツの民主化を求める小さな声を強めたのが教会であったのと似てますね~と二人で感心してものです。

そして、院長とそしてパクくんはそれぞれのルートでサムセンとジソンの危機を知り、サムセンの危機一髪を二人が救い出す。とくにパクくんは車で逃走を手伝うのです!その車、外見は70年代っぽいんですけれど、なーぜーかシートベルトがついていて・・・。シートベルトって昔からついてるのかしら(我が家に車が来たのは90年代になってからなので、このあたり疎いのですが・・・)。

で、101話に院長は自分の娘だと思ったグモクがそうじゃないってことを知って、顔に出しちゃうんですよねえ。この院長は非常に気が短いという前触れはありましたが。あの院長と師匠の若かりし頃のドラマ、単にパクくんとジソンオッパのサムセンをめぐるさや当てを彩るドラマじゃなかったんだということに気が付きました。
この作家さん、巧いなあ。

そして、今日のドンウのセリフ「ジソンを選んだとはいえ、俺たちは長い付き合いなんだから遠慮する必要はなく、困ったら助けるのは当然だ」が効いた~。

小さなころからずっとずっとそうやってドンウはサムセンを助けてきたんだよねえ~。

ああ、あと19話でどうなってしまうのでしょう。しかーし、来週から出張に行っちゃう私、録画をがんばっても、110話からはわかんなくなっちゃうんですよ(涙)。そして最後の2回ぐらいは運が良ければ見られるかも?
まあ、テレビ小説っていうのは、最終回前2話ぐらいからでもわかるようになってますからね~。いや、むしろ最終回より最終回手前のところで「まとめ」に入るからそこさえ見られたら・・・。

ああ、どうなっちゃうんでしょう?きっとこのあとの19話、ドンウがずっと陰に日なたにとサムセンを支えるんだと思うんです。これこそ院長にいう「陰陽」の関係のような気もするんだけれど。
そして、この101話を見て思いました。ずっと「オッパ」「オッパ」とドンウがサムセンと知り合ってから言ってほしかった呼び名でサムセンはドンウと話します。二人が恋人同士だった時の甘い感じじゃなくて・・・。
そして、ジソンを通じてサムセンのドンウへの無条件の深い愛を知るんですよねえ~。恋愛とかそういうのを越えた愛情。

本当にサムセンはジソンとこのまま・・・なのかなあ。いや、うん、それがやっぱり韓流ドラマなのでしょうねえ~。でも、どうして私はいつだってドンウの言動が気になるのだろう、って思うのです。どうやって終わるのか、ここが一番のミステリーですね!
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by eastwind-335 | 2013-08-21 05:41 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

ドイツ文化会館で企画してくれたらいいのになあ

最近、サッカーがらみのドイツ語映画(ドキュメンタリー)が増えています。
まだ最終的なポチを押してませんが、実は熱帯雨林.deの籠には、「Siedesrichter(審判)」「Trainer!(監督)」が入ってます。

今回、バイヤンのトリプレ(3冠)映画„Wembley - Football is coming hoam” が映画館で上映されたそうです。内容はCL決勝のドキュメンタリー。DVDになるそうです!
a0094449_833794.jpg⇒Mia san Champions!という2枚組のDVDの1枚がWembleyみたい(熱帯雨林.deにて絶賛発売中!14.99ユーロ)。


その上映会にゲームカピテン、チームカピテン、そういう美味しいところは必ず出てくるミュラー夫妻ほかほかの写真がSprotbildにupされてました。
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ゲームカピテンの不思議なカッコウには目をそらしてしまった私です。ラムたん、どうしたの?
と思ってクリックすると、「奥さんと一緒」の写真も・・・。うーん。クラウディアさんによってラムたんは幸せそうなのでクラウディアさん、これからもラムたんをしっかりと支えてあげてください、なのですが(言われなくてもしっかりとつかんでそうですが)、このペアルックはえーとえーとえーと・・・。
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私には修行状態で、見ていてヤヤ辛かったです。この格好にそのバッグは・・・。むにゃむにゃむにゃ・・・。
昔はつまらないぐらいシンプルな服しか着てなかったのになあ。どうしちゃったんでしょう、ラムたん・・・と写真を見ていて思いつきました。

さすが、カピテン。こういう時はスポンサーの服を着るのがミア・ザン・ミアだ、とゲームキャプテンは態度で示したんだろう、と。
しかし、それを見習わねばならぬ、そしてせっかくの名誉回復の機会にもなったであろうゲッ×ェは「ぼくは小さなころからバイヤンのファンだったけれども選手としてはこの時はドルトムンターだったので」とか言って欠席してそう。いや、この映画の鑑賞は彼には酷すぎますね!

サッカー映画といえば、WM06の「夏メル」。日本でも上映がされるのではないか、とかなり期待値が高かったのですが、出演者全員のOKがとれなかったとかで断念。

でも、たとえばWM10の時には「3位応援ありがとう!」ということで大使館でお祝いパーティーもあったわけですし・・・ということで、こんな企画があったらいいな~というプレゼンを!

ずばり「Fußball ドキュメンタリー映画特集」
年に一度、ドイツ文化会館で1週間ぐらい、テーマを割と明確にした映画上映会があります。
WM14直前企画、とか銘打って、サッカー関連映画を上映してくれたらいいのになあ・・・。すごく集まると思いますよ。
Trainer!は日本人でもカガヴァ効果でその名が知られたクロッポンが熱く語っているようですよ(笑)。
見たいよね?見たいよね?日本語字幕付きで!

企画してくれないかなあ~。

以下、Sportbildの掲載文章。うん、コブタちゃんは何が似合うかわかってる、ホント。
Bayern-Star Bastian Schweinsteiger (29) hat nach Ansicht von Schauspieler Til Schweiger (49) durchaus auch Filmstar-Qualitäten.
„Schweini ist ein Supertyp und könnt ich mir vorstellen, dass der das hinbekommen würde”, sagte er am Montagabend bei der Premiere des Dokumentarfilms „Wembley - Football is coming hoam” über den Champions-League-Sieg des FC Bayern in der vergangenen Saison. Darin kommentieren vor allem Schweinsteiger und sein Mannschaftskollege Philipp Lahm die Erfolgsgeschichte auf der „Road to Wembley”.

„Philipp Lahm ist ein Weltklasse-Fußballer und scheint ein wahnsinnig netter Kerl zu sein – aber vor der Leinwand würde ich mich dann eher für den Schweini entscheiden”, sagte Schweiger. Auch der Regisseur des Films, René Hiepen, ist ganz begeistert von seinem Protagonisten: „Jeder, der den Film jetzt sieht, wird sehen, dass Bastian Schweinsteiger eigentlich der neue Til Schweiger ist. Hero – gemacht für die Leinwand.”

„Der Film ist eine wunderbare Geschichte mit einem schönen Happy End”, schwärmte Schweinsteiger, gestand aber ein: „Der Rote Teppich ist ungewohnt, wir fühlen uns auf dem grünen Untergrund besser.” Erst durch das verlorene Champions-League-Finale 2012 in München sei aus der Mannschaft eine solch verschworene Einheit geworden, dass der Triumph in London gegen Borussia Dortmund möglich gewesen sei. „Die Mannschaft ist dadurch viel näher zusammengerückt.”

Nach zwei schmucklosen Siegen aus den ersten beiden Bundesligaspielen in der neuen Saison hoffen die Bayern-Kapitäne auf weitere Erfolge. „Wir werden alles versuchen, einen ähnlichen Weg zu gehen wie vergangenen Sommer”, sagte Schweinsteiger. Unter Trainer Pep Guardiola werde „das Schönspielen, das Begeisternde” auch bald kommen, versprach der 29-Jährige. Lahm gab zu: „Wir sind noch nicht da, wo wir hinwollen - das haben die Spiele auch gezeigt. Aber die Mannschaft hat sich weiterentwickelt.”

Der Film „Wembley - Football is coming hoam” erscheint auf DVD und wird in ausgewählten Kinos gezeigt.
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by eastwind-335 | 2013-08-20 08:03 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

旅の準備4 暑いの?寒いの?

チマチマせっせと出張&旅行の準備をしています。

ちょっぴり楽しみにしていた出張先の遠足は人数が集まらないとかでキャンセル。普通、こういう遠足って会期の途中に入るのだけど、今回は最終日、解散後だとか。もう一つ選択肢があって、そっちに振り替えますけど・・・っていうメールが来ました。

みんなロンドンに戻ったり帰国したりするでしょうねえ・・・。

で、今回の行き先であるイギリスの気温にばかり目が行っていたのですが、そのあと行く国のこともちゃんとお勉強しておかなくちゃ。

毎日英語のことばっかり考えていて、旅行先のことまで考えが廻らず(涙)。
洋服のことを考えねば、と思い、手持ちのものを出してみて気づいた。

日本は35度だけど、イギリスは晴天でも25度ぐらい(夜は18度ぐらいですって!)。家人との現地集合現地解散先も同じぐらいらしい。ネットでチェックするとサイトによって3,4度の差があるのが気になるけど、まあ、22度前後って思っておけばいいわけなのよね。雨が降ったら寒いから、父ちゃんセーターを1枚いれておこう。げげ、ロンドンなみに雨も降るんだわ、この国。

ということで出張先で憧れのマッキントッシュ、買っちゃう?って洋服番長の先輩を誘いたいのですが、いま、私たちが顔を合わせると「英語、どうする?」ということばかり。ああ、仕事先でやることしてから、番長と遊びに行く時間ができるといいなあ~。

でも、きっと「重たいし~」とか言って買わないで帰国しそう。イギリス往復だったら買うだろうけれど、格安航空会社にのってEU外へ行くので(とほ)ちと大変かも(涙)。
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by eastwind-335 | 2013-08-20 06:07 | 旅の思い出13緊張の後のお楽しみ | Trackback | Comments(2)

てんや、わんや、わんさかの日

「ステキな美味しそうなもの」だけでなく「身近で楽しめる美味しそうなもの」も紹介しているtakanaoさんのブログで18日は「てんや」の日と教えてもらいました。

カレンダーをみたら、今月の18日は日曜日!

ということで、日曜日、いい子のワタクシは午前中から都内某所にでかけ、その帰り、11時45分ごろ早めのお昼に。当然向かうは「てんや」です。
1人なのでカウンター席に案内されました。店員さんからは今日のお勧めはコレです、と「てんやの日」特別天丼の案内があり、迷わずそれを注文。
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今月はワタクシ独り暮らしです。外食よりはお家で食事のほうが気が楽なワタクシは、結構まめにご飯をまとめづくりしているんですよ~。ただ、揚げ物はポリシーで絶対にしないから、この18日はてんやの日という情報は助かりました~。

で食べ終わったら急いで電車に飛び乗り、向かうは上野。
a0094449_2064480.jpgさすがに暑い日曜の昼間。人どおりも予想よりは少なかったです。

私は東博で開催中の「和様の書」を見てきました。
a0094449_2072293.jpg仏像や絵画系だと、足の踏み場もないほど人が集まる東博ですが、「書」はねえ、集まらないんですよ。いや、書道をやっている老若男女は来ますけど、日曜美術館で紹介したら速攻で見に行く団塊世代も後期高齢者たちも、「書」については反応が良くない。
おかげさまで、じっくり見てきましたよ!


紙背文書も大学の授業で習ったので言葉だけは知ってましたが、実際に実物を見たことがありませんでした。感動しちゃった~。あと、よく受験で出てきた「藤原道長が書いてた日記」こと『御堂関白記』とか!あれって年中行事の時の詳細を書くことが多い。貴族たちが貴重な情報を借りて写して共有したんですよね。ってことで、道長はいまの人気ブロガーさんみたいな存在です。
あと、東博的には「信長・秀吉・家康」の書を公開も、力をいれてるところらしいです。私は秀吉といえば「サル」でして、字を書けないないか、って思っていたのですが、「書いてた」よん。これが個人的に一番びっくりです。

私は、書道のおけいこで先生がいつも注意してくださる点、「一本の線であってもまーったく同じ太さの線ではない」っていうのを展示品一つ一つからよーく見てきました。小さくて細い字であっても横一本の線に動きがあるのです。フラフラしてるんじゃなくて、動きがあるからできる線・・・。
いや、見ただけじゃだめで「書かなくては」なんですよね。
小野道風(自分のハンドルネームと一字違いなのに親近感を急に覚えた)だって蛙のジャンプを見てがんばりました。

ということで私は大満足な展示でしたが、混んでない故にできたマンウォッチングで、今回の展示の「足りないところ」に気づきました。いや、私も習字を習うまで崩し字(いわゆる「かな」)はまーったく読めなかったので、素通りに近いことがほとんどだったのです。まだまだ修行は足りませんが、年月を重ねると「あ、この字は読めるわ」みたいなことがあります。俄然楽しくなる。
10年前は「見せてやる」的な展示が多くて書き下しのパネル自体がなかった東博からしたら、大進歩なのかなあ。ところどころの(フツーの人でも目に留めるような)文書には、書き下しがついてました。
書道を始める前だったら、私はそれだけで大喜びだったと思います。しかし、今は違います。自分で字を選ばなくちゃいけない時も出てきたりして、実はワタクシ、かなり「字母」(かなの元になる漢字)について気になるんです。
字母がわかると、「崩されたかな」もクネクネした線じゃなくて字に見える、つまり、親しみを覚えるんですよ~。
仏像の手が結ぶ印の形とその意味を教えるようなもの。

次に東博が書に関する展示をするんだったら、ぜひぜひ、字母を添えた書き下し文にしてもらいたいな~。なんてったって日本を代表する博物館のキューレターたちなんですから、自分では読めなくても読める人脈を持っているはず!パネル作りは学芸員実習生にやらせればいいんだし(違)。

予定より30分オーバーで(2時間半いた)博物館を出ました。写真はさすがに撮れなかったけど、東博って参観者用に日傘を用意してるんですよ!急な雨に備えての雨傘じゃなくて日傘。日本人のオバちゃんたちが傘に「東博」と書いてあるのをさして横並びに歩いてらっしゃいました。

銀座線で日本橋の三越本店へ。新宿の伊勢丹から撤退したアパレルがここには入っているから。
でも、欲しかったボタンダウンシャツは、秋物から要アイロンシャツになっちゃって・・・。自分のものだから、アイロンぐらいねえ、って思う反面、旅に持って行くにはnoアイロンは便利だったなあ~って遠い目に。もちろん必要なので買いましたけどね!

銀座線で銀座に出て、バナリパへ。が、欲しいタイプのお仕事パンツはまだ出てなくて諦めました。ああ、そしてディナーに着ていく服がまだ決まらない!服が決まらないから靴も決まらない!いつも旅行では履きなれた、つまりキタナイ靴で行くのですけれど、先日、ナカ先生のお料理教室でロンドン旅行から戻ってきたばかりという方に「良いホテルでお茶するにも、きちんとした格好じゃないと、お断りされちゃいますからね」と貴重なアイデアをいただきまして・・・。あー、面倒だけど、仕事用の靴もっていかないと・・。

わざわざ銀座へ出たのはルミネ2地下にある成城石井でゴールデンキウイジュースを買おうと思ったから。私の家から一番近いのはここなのに、今、改装工事で閉店中。むむむ・・。

そして自宅最寄駅にようやくたどりつき、今週の日帰り旅行のための切符の予約。これはスムーズ。というか客が私しかいなかったので、親切な駅員さんのおかげで時刻表を使わず口頭でやりとりができました。けど、実は、私は時刻表を読むのも楽しいので、窓口にすぐ呼ばれちゃったのは残念でした。

はあ、出張の準備は中途半端に終わり、いや、それより、あっちで使う英語は全く手つかずで・・・。てんやわんやな夜を過ごすことになりました(汗)。
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by eastwind-335 | 2013-08-19 05:54 | 日常 | Trackback | Comments(2)

ブンデスリーガは夫より若かった

今月は彼はお留守の月でして、おかげで、今週のお盆休みの間、私は気兼ねなくサッカー番組からアメリカの血みどろ刑事もの、韓国のバラエティーと好き放題でテレビを見ています。

一緒に見たかったのは、フジ次で放送した「ブンデスリーガ50周年特番」

私は自分の年齢で人の老若を推し量ることはなくて、実はものさしは家人です。いままでは、ジョジクルだとか佐藤浩一だとか父ちゃんと比較されて憤慨していた家人でしたが、ついに今回、非人間との比較にも使ってしまいました。

そう、51年目を迎えたブンデスリーガ。去年の50年の時にはあんまり思わなかったんだけど(笑)、なぜか先週の放送を見ていて「わー、ブンデスリーガって家人くんより1才若いんだ!」って。
一つの事業が50年続くって大変なことだと思うのです。それより1年家人は長く生きてるんだな~って。リーガは成熟してるだろうに家人は・・・(?)。

昨夏、ドイツで昨シーズン開幕前を過ごせたおかげで、毎朝ZDFが放送していた「ブンデスリーガ50年」というミニシリーズを見ることができました。
が、家人は就寝中だったので、音を絞って声も上げずでしたけどね(笑)。
それが放送されるのかなあ、と思ったのですが、DWバージョンだったですね。DWのサッカー番組「Bundesliga Kick Off」でもドイツ語版がupされてます。日本でのは、英語版になっているものでして、だから、往年の選手のコメントに英語字幕と日本語字幕がついているんですよね~。

ブンデスの師匠と話をすると、彼が初めて現地で試合をみたのは70年代だそうなので、その頃の話をよく伺うのですが、私は知らない選手の名前がほとんど。今回、年代別の番組を見て「あ、そうなんだ!」と思うことがしばしば。

やっぱり私にとってなじみが出てくるのは、まだまだ首から上は見てなかったけど、名前は耳になじみがあり、こんな感じだった、っていうのが思い出せる80年代後半、90年そして00年でしょうか。
特に00年度のメインはバラック。
私にとってバラックといえば2002年の自分を犠牲にしての決勝進出と決勝時に観客席で妙にリラックスして見ていたシーンから始まります。やっぱりバラックってすごい選手でしたよね。全くサッカーに関心のなかった家人ですら、WM06前後の長期ドイツ出張でサッカーを見ざるを得なくなった時、最初に「すごいねえ、この選手」と言ったのがバラックでした。

将来、100周年の記念番組が作られたとして、その時に10年代ってことでラムたんあたりが何か語ることになるんでしょうか?80歳過ぎてもラムたんは早口なのでしょうか。ポ王子か、コブタちゃんかなあ。80歳すぎてもこの二人、いたずらっ子(爺)だろうなあ~。それとも、大きな背を丸くしてメルテくんがとうとうとしゃべってるかしらん(笑)。
ちがう、ちがう、きっと美味しいところは逃さないミュラーが両腕をグルングルン回しながらしゃべってることだろう(脱兎)。
間違いなく、バイヤンのトリプレは取り上げられますよね!

本当はZDF(とARD共同製作だと思うんだけど)編が見たいワタクシ。こっちのほうが社会事情をもっときちんと取り入れてサッカーと社会の関係についても触れていた回があったような。NHK衛星で放送してくれたらいいのになあ~。

いずれにしても、女性や子供たちが楽しんでサッカー観戦ができるようになったのは、この10数年のことなのよね。いい時代に国際映像が生放送されるようになってよかったなあ。30分あまりの放送時間のうちにいつの間にか45分ハーフが終わっている、という不思議な「三菱ダイヤモンドサッカー」を毎週正座して見ていた小学生時代には想像もできないことです!

追記
ZDFのブンデスリーガ50周年記念番組は
こちら☆から。
「Pioniere der Bundesliga」というタイトルのドキュメンタリー、これだけは1本につき45分あまり。あーん、これこそNHKで放送してほしいですわ~。だって、今はブンデスにいる日本人選手数が史上最多人数なんだから!
そのほか、mediathekには代表的な選手を取り上げた2分半ほどのミニシリーズもあります。著作権のために全部見られないけれど、クリアされてるものもいくつかあります。コトバはわからなくても画面から当時の様子が伝わってきます!

DVDボックスが出ないかな~。買うのに~!
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by eastwind-335 | 2013-08-17 13:35 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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