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別のことに都税をつかってほしい

個人的な見解ですが、私は2020年のオリンピックは東京でやらなくてもいい、と思ってます。
被災地の人たちを「外からの力」で勇気づけてほしいと言ってるも同様のキャンペーンコピーを見るたびに、そんな他力本願なこと言ってていいわけ?と思うのです。

公共の建物だけでなく、プライベートの建物を作るための騒音対策用の壁にまで招致コピーが!
私は旅行中で日本事情に疎かったこともあるのですが、銀座をパレードした写真を後日見たときに、CGで作ったのだと信じてました。いや、本当に多くの人が見学に行ったことでしょうが、あの中で都税を納めてる人がどのくらいいるのか?

この前のお爺さん都知事の迷走招致の時にどれだけ都税を使ったか。
今度も、招致活動とかでNYに行って、そこで妄言を発してきた元副知事上がりの都知事。ようやく「釈明」の発言があったようですが、最初は「通訳のせい」みたいなことも発したようで・・・。ナサケナイ。残念な人です。
まあ、この人が副都知事を引き受けた時点で、私は残念な人だなあと思ってましたけれども。

むしろ、待機児童のための保育園づくりだとか、減税とか、都政としてすることはあるはず。もし、どうしても税金をオリンピックに使いたいんだったら、オリンピック選手やパラリンピック選手育成のための奨学金だとか、使い道があるんじゃないか?と。

現知事は、オリンピックを「坂の上の雲」におきかえたり、高度成長の体験がない若い人たち若者が希望を見つけて消費も拡大し、日本が元気になるとか、言ってる(毎日新聞の記事で)。
そんな「一時」にも満たないはかない夢みたいなものを見せておいて、パン!と手を打って「さあ、おしまい。オリンピックのあとはこんなもん(景気が悪くなる)」と誰かに言わせるのかなあ。だって、その頃は都知事ではないだろうし、筆も折ってるかもしれないでしょう?

個人的にはパラリンピック競技団体や出場を目指す選手へ寄付や奨励金として使ってもらうほうがいいんだけど。結果がメダルでなくてもいいから。それこそ「災後社会」への勇気づけになると思うけれど?
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by eastwind-335 | 2013-04-30 17:00 | 日常 | Trackback | Comments(0)

春は別れと出会いの時とはいうけれど

いよいよ世間ではGWに入りました。
私も一応は祝日は休みですが、自主お持ち帰りお仕事がありますのでそうそう遊んでいられません。

ここのところ、録画するだけだったバラエティー「ハッピーサンデー」のまとめ見をしました。
時々、このブログへのアクセス数を確認してますが、先週末あたりから思いがけない人数に・・・。「男子の資格」等で検索されて、このブログに気づいてくださったようです。
「ハッピーサンデー」は本国ではお化け視聴率番組だった時もあったようですが、2部構成のうちの後半部分「1泊2日」が高視聴率で、前半部分の「男子の資格」は低空飛行。「1泊2日」だってどんどん視聴率が下がっていて、他局の似たような旅番組「パパ!どこへ行くの?」(子連れ小旅行)のほうが人気らしい。

日本でも「子供と動物には勝てない」と言いますが、韓国もそうなのかな~。
そう、子役が良いと言えば・・・。「少女サムセン」。韓方医になる女の子をめぐるKBSの朝ドラ。1960~70年代が舞台みたい。子役が20回近くを引っ張るのですが、子役がうまい巧い・・・。同じころを描いた「ポッキ姉さん」の時も子役がよくて・・・。

閑話休題。

「男子の資格」の打ち切りが発表された回とこれまでに出演した人たちに会うという回が放送されました。
死ぬ前にやるべき101箇条!
大韓民国の男として生まれたなら、死ぬ前にやるべきことを一度は経験してみよう!
生活しながら一度はしてみれば良い事、してみたかった事、してみなければならない事を実践しながら男としての資格を備えて人生を豊かに!

をコンセプトとした中年バラエティー。が、本国での視聴率が低いし、日本の「1泊2日」ファンからもあまり支持されていない観があるのだけれど、実は私は決して嫌いじゃなかったのです。
私が見たのは、我が家がKBSを導入して以来のことですので、4年放送された中でほんの2年ちょっとぐらいのことですけれど。確か私がKBS-wで見た最初は健康診断を受けるという回の続きで本当に初期の癌が見つかった出演者の一人である歌手キム・テウォンの手術と闘病記。
みんなで一つの目標に向かってがんばっていくという内容はとっても面白かったです。
2回目の合唱もよかったし。どんどんうまくなっていく様子がよくわかる構成だった。見ることができなかった1回目は韓国でも合唱ブームが起きたんだとか。昨夏放送の3回目はあんまり練習のシーンが映らないうちにうまくなっちゃって、妙にびっくりしたなあ。うーん、個人的には柳の下にはせいぜい2匹までしかドジョウはいないのかもね。トレーニングをして6パックの腹筋を作るとか、オーストラリア旅行とか・・・。野菜作りもよかったし。

日本で「1泊2日」が注目されるようになったのは、イ・スンギが出ているバラエティーとして、だと思うのだけど、私はとっかかりが偶然見た釜山編。野球観戦に「死ぬほど笑った」からで、出演者一人一人のことは全く知らなかったからこそ、面白いと思ったのです。その前の「男子の資格」も個々人の韓国での評価も知らなかったけど、ただただ企画が面白かったのでした。でも、私が勧めたのを律儀に見てくれた知人に言わせると「知らない人ばっかりでつまんない」と。
まあ、「1泊2日」のほうがスンギだオムテンさんだ、チュウォンだ、と旬の俳優が出てますよね。

一応、「男子の資格」だって約1年前に新しいレギュラーを迎えたのにねえ~。
おまけに、韓流ドラマでは主役の相手役になるような俳優であり去年のハングル講座のスキットドラマにも出ていたチュ・サンウクもレギュラーになって、日本でも「男子の資格」はちょっとは知名度が上がったんじゃないでしょうか?まあ、私は彼が入ってからは正直「男子の資格」はあんまりおもしろくなくなったなあ、と思っていますが。
同じ俳優でもイ・ジョンジンが出ていた2年前のほうが面白かった。彼が辞める決心を伝える時に「俳優がバラエティーに出るということを「俳優」として我慢できなくなった」と言って泣いたのですけど、「1泊2日」と違って「芸人」の集まりだからなあ、とほんと辛かっただろうなあ、と思いました。しかも、体験型バラエティーだから、やり遂げなくちゃいけないし。
チュ・サンウクたちが出るようになってから、あんまり「やったことのないことを体験する」というのがなくなった感じがします。体力はそれなりに使うかもしれないけれど、知力不要っていうか。ミッションがあんまり大変じゃなくなった。大変なのをやらせたら、サンウクの事務所からクレームでもつくのかな、って思うほど。
この1年、サンウクと一緒にレギュラーになったキム・ジュノはバラエティータレントなのになんだか小さくまとまっちゃって、これもやや期待外れだった感が。

過去にお世話になった人や元レギュラーに会いに行く回をまとめて見て、自分が見なかった間のミッションも含め、やっぱり興味深かったと思いました。可笑しい、という面白さじゃなくて、思わず見入ってしまうというか。資格を取るとか生活体験をするこの番組によって韓国のふつうの人々の生活も垣間見れたんですよね。ああ、製パン資格をギョンジュおぢさんついに取れなかったね!
そういう意味で、この1年よりもヤン・ジュニョク(元野球選手)たちがいたときのほうがずっと面白かった。「自分は野球しか知らなかったから」という謙虚さがにじみ出ていたし、意外な器用さなどがあったり。

レギュラーのユンサクの奥様(韓方医)とユンサクの掛け合いが今日の放送で一番面白かったかも!感動もしました!

5月11日の放送分は、ついにいよいよ最終回。で、以前やって評判だった「空を飛ぶ」というミッションを今のメンバーでするそうです。

そして・・・。続く「1泊2日」こそこの回でスンウが最終回。彼こそまだ1年ほどしか参加していないのに!それだけでなくチェ・鳥・ジェヒョンPDまで!!!
スンウさんにはつらかったかなあ~。それにしても1年でリタイアって???

実は私、今週放送分がスンウさん最終回とは思ってなかったので、正直びっくりしました。
よくぞ、他のレギュラーはふつうの感じでいつも通りのようにしてましたよね・・・。

うーん、うーん・・・。新生「1泊2日」はどうなっていくのでしょう。5月11日放送分まで待て!ですね。
やるなら大胆にリニューアルしてほしいけれど、あんまり日本語翻訳では現地での評判を報道されてないような・・・。

ちなみに「男子の資格」の後番組にはK-popアイドルグループの一人が出るそうで、KBS-wの掲示板には「絶対放送してください」ってリクエストが結構出てました。心配しなくても「ハッピーサンデー」枠はなくならないのにねえ~。というわけで5月からの「ハッピーサンデー」については、日本での視聴率に限っては上がるかもしれませんね~(遠い目)。
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by eastwind-335 | 2013-04-28 21:22 | 海外バラエティ:韓国 | Trackback | Comments(4)

旅の準備1初めての空港と思いがけない変更!

今回の夏の旅行の行き先がだいたい決まりつつあります。
が、これまでにないほど「行きづらい」ところ。ということで、今、交通手段についてあれこれお悩み中。

格安航空会社しか飛んでないんですって。

現地集合現地解散の我が家のルールは相変わらず。お互い別の方向から、地方空港で待ち合わせだなんて・・・。
その空港へ行くために、出張会議がおわってからの予定を立てています。
ふーむ、ロンドンでもまだ使ったことがないStansted空港から行けるのね。
一日ロンドンで過ごす時間がありそうなので、翌日のStansted空港に移動しやすいところに1泊しなくちゃ。
となると、Stansted Expressが発着するLiverpool street駅近くに泊まらなくちゃ。

ふふふ、楽しみ~。

と思いながらANAを見たら、なんじゃなんじゃ?去年、エコの人たちを喜ばせた無料手荷物条件が6月1日発券分から変わるんですって!
なななーんと、太っ腹だった23キロ×2個が元の23キロ1個に!!!
いや、まあ、今回は格安航空会社を噛ませるから、23キロかな、とは思ったのですけれどね。一方で、最終出国地をANAが飛んでいるところにしておけば、現地で買ったものを段ボールに入れて持って帰るにしても楽勝だわ~なんて思っていたのですけれど。

帰りの出国空港をフランクフルトにしようって思ってたけど(また美術館で蜂蜜買いたいし!)、あららん、どうしようかしらん・・・。
23.2キロでもしっかり超過料金を取られそうですよね・・・。ちなみに超過料金は23キロ以上32キロ未満で3000円ですって。ま、黒猫国際宅急便を使うよりは安そうですね!
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by eastwind-335 | 2013-04-27 20:55 | 旅の思い出13緊張の後のお楽しみ | Trackback | Comments(0)

今週は弁当なし

今週は、お弁当を一度も作りませんでした。
お弁当だけでなく、お夕飯も作りませんでした。家人に会食が続いたのが一番の理由ですが、私も平日にもかかわらずお泊りがあったりして・・・。

韓国文化院で行われた講演会の抽選に当たって、水曜日に母と出かけてきました。
今回はドラマの中での韓服の魅力、ということで、近年の人気時代劇の衣装を担当されたデザイナーさんが講演されました。
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母は手先の器用な人で(私に比べて、ですけれど)、刺繍やレースを習いに行ってます。
私はブキッチョーズ筆頭なのですが、工芸作品を見るのがとっても好き。どの国に行っても、民族博物館へ行き、いにしえの伝統衣装や手芸品を見るのが楽しみです。
ということで応募したので、当たってとっても嬉しかったです。

以前も大先輩たちが講演会を聞きに行く、ということでお供したことがあったのですが、その時は空席が目立っていた文化院のホール、この日は満席!
講演者の方は歌手の経験があったそうで、発声もですが、間の取り方がとってもよくて!私たち母娘は同時通訳に頼り切りでしたが、会場参加者の多くは韓国語学習者(それも筋金入りの!)が多く、即座に反応されていました。講演だけかと思ったら、ミニファッションショーもあって、本場のパンソリも聞けたし、質問コーナーもありました
母は、私に「あなたもきっと質問あるんでしょ?尋ねたら?」と何度も焚き付けてましたが(笑)、いやいや、おひとり目の方が質問のお礼にプレゼントをいただいたのをご覧になった来場者、二人目からはすごい積極的!私のお隣の方も何度も手を挙げてましたけど、残念、あててもらえませんでした。あんまり盛り上がりすぎて、館員の方がさりげなく「はーい、ここまででーす」と制限されてました。

ああいうドラマで使う韓服の生地は、場合によって外国産のアンティーク生地だったりすることもあるそうですよ!
色々、お話を伺って疑問に思うことも出てきましたが、自分でまたいろんな本を読んで勉強しておこうっと。韓国語は本腰を入れてみたいのですが、しようと思うと業務上先にしなければならないことが出てきて・・。
(あー、中高時代にちゃんと英語を勉強しておけばよかった)

実は、講演会の最中のミニファッションショーは観客の誰にとっても想定外でした。で最初はみんな見ていただけだったのですが、何人かが携帯やデジカメ等で撮影を始めました。撮影禁止かと思っていたけれど注意がなかったので我も我もと・・・。
あれ、撮影の時に腕を伸ばすでしょう?見づらくなってちょっと残念だったなあ。でも、ここは韓国(?)大使館内。そういうのもありなんでしょう。
なんと、講演会終了後にはロビーで撮影会に。これは、最初から撮影OKとのこと。
a0094449_10433290.jpg男性がパンソリを歌われた方。白の衣装がとっても素敵でした。

日本語ができるモデルさんが多く、おひとりの方からは「触ってもいいんですよ」と手招きされました。
本当の朝鮮時代の決まりだとあり得なかったであろう、現代のデザインを見ると、余計に、ソウルの博物館で見た衣装、つまり決まりの中での制限された美の持つ力も感じることとなりました。
a0094449_10424451.jpg私が聞きたかった質問はいくつかありますが、同じ職位(つまり同じ色や素材の韓服)のなかで一人際立たせたい時にはどうするのかな~って、特に「根の深い木」を見終わった今、とっても気になってます。
宝塚のようにわかりやすく羽の数を加減するわけにもいかないでしょうし・・・。


翌日、母は見本市の一般公開日に参加するために東京にお泊り。ということで、二人で四ツ谷駅近くの三井ガーデンホテルに泊まりました。すごくよかったです!新しいし広いし(まあ、ツインだったからかもしれませんが)。私は基本的にはお家好きですけれど、家人もいなくて気分転換をしたい時とかに泊まるのにいいかも・・・。
母は「いとしのソヨン」を見てるそうです。私は時々録画して見ている「少女サムセン」の話。韓方薬の市場に一緒に行ったことがあるので、母も関心をもったみたい。

最近は入院するほどではないけれど父の持病の値が芳しくなく薬の量を増やし、併せて食事制限も始めたそうです。免疫力が下がるので風邪をひかないように、とあんなに出歩くのが好きなのに外にも行かなくなるらしい。いくつかお楽しみを設けながら、それに向けて調整をする、という方法で緩急をつけている様子。
心配は尽きないけれど、できることを一生懸命その時に、と我が家らしく毎日をすごさなくちゃね、とお互いを励まし合いました。
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by eastwind-335 | 2013-04-27 10:53 | 日常 | Trackback | Comments(0)

結果オーライ

持病のエコー検査をしてもらったら、ややや?なところがあったので、都立病院でMRIを受けて2週間ほど。
先日、半休をとって検査結果を聞いてきました。

いつもお世話になっている主治医は今月はご都合で欠勤。ということで、この日の診察は院長先生でした。
女医だけで経営している婦人科なので、この先生も女性です。
全体にあっさりした病院なのですが、院長先生はあっさり+さばさばな方。

幸いにもMRIもがん検査も血液検査も結果は依然として経過観察。やれやれ。ところで、院長先生は血液検査の結果をみて「どうして◎◎しかオーダーをとってないの!」と看護師さんを注意。職場の血液検査は問題なかったと伝えたものの、先生は「でも所詮職場の健康診断でしょ?ホルモンバランスなどは調べてくれてないはずよ。もう年齢的にもホルモンバランスに注意をしなくちゃね!」と。
ごもっともです。職場の保健婦さんにも確認しましたが、ホルモンバランスまではさすがにね・・・って。
次の診察(この時は主治医にお願いできそう)に検査結果を持って行き、血液検査のオーダーについて相談することになりました。

実は今回のMRIを受けるきっかけになったのは3月診察時のエコー。こんなところに何があるのかしら?みたいな画像が撮れたのです。ですから、非常に心配でした。私の周りには初期の子宮頸がんから無事に生還した人たちもいますが、一方で、尊敬していた先輩も子宮体がんで亡くしました。ご主人が告別の礼拝の時に、検査を必ず受けてほしいとおっしゃったのが印象に残ってます。
自分がもしガンだったら、これからどうしたらいいのだろうか?無事に生還した知人たちは術法もあってか比較的早く社会復帰できてたなあ。手術はすぐにできるのかなあ、筋腫を取った時のように自分の都合に合わせた入院なんかできないだろうなあ、なんてことを考えながら病院へ行ったのです。
検査結果がでる日は、いつもフランス映画「5時から7時までのクレオ」を思い出します。この映画の監督(アニエス・ヴァルダ)が私の好きなジャック・ドゥミーの奥さんだと知った時の衝撃。

おかげさまで、今回は問題がなかった。
でも、いつ、それが悪性になるのかはわからない。予約なしで行くと1時間は待たされることもあるけれどほんの10分足らずの検査で自分で状況を理解できるわけだし、予約をしたらほとんど待ち時間なしだし、先生を信頼して自分のQOLを保ちたい。

ホッとした私が六本木駅に向かってあるいていたら・・。
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あら、ベビーブルーのドアのお店がある!意外な感じ。どんなお店かな?と近づいたら、チーズケーキのお店でした。看板にはパウンドケーキともあったのでそちらも期待したのですが、残念、これは予約注文なんですって。
a0094449_2118965.jpgイートインができるところもあり、ソフトクリームを召し上がってる方もいました。

新国立美術館側って最近小さいカワイイお店が増えている気がします。六本木のイメージとはちょっと違うけど・・・。
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by eastwind-335 | 2013-04-26 21:19 | 日常 | Trackback | Comments(0)

聴戦した!録画もOK

CL準決勝1st leg。
うわーうわー。0-0かなあ、なんて思って聞き始めた試合。
ラジオから聞こえるスタジアムの雰囲気ときたら・・・!すごいなあ、ホームって感じだよねえ~と一人で感心してました。
ラムたんが良い感じ。一人切り込み隊長になっているように聞こえますが(←空耳じゃありませんように)。
そうこうしているうちに、ミュラーによって先制。
後半はこの1点を大切に守るんだろうなあ、と思いながらハーフタイムの間に身支度を始め、お部屋にもどってきたら、え?2点目?
ゴメ蔵が後半すぐに決めた様子。
ロッベンがその後20分ぐらいして決めて。
最後もう一回ミュラー。MOMはミュラーになるんでしょうか。上手い選手ですが、我が家ではどうにもピタっと来ない。何でなんだろう、と家人とも話していて、私、気が付きました。彼、普通の人に比べて腕、とくに肩から肘と肘から下のバランスが違う。肘から下が長すぎるんですよ。で、よく腕を使ったパフォーマンスをするでしょう?それが生意気そうに見えるんですよね(←我が家にとっては、ですよ。ファンからしたら可愛いとかステキとなるのでしょう・・・)。。
腕の短い人がブンブン振り回していても可笑しさだけが残りますが、肘から下が長い人ってなんていうのかなあ、エリート臭がするというか傲慢な感じというか・・。
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「エースをねらえ」でも宗像コーチの肘から下って長かったような気がする。
ゴーマンっぷり発揮といえば、少佐ですよ。彼も最初の頃は肘から下が異常に長かった感じがしますけど、どんどん崩れていく(人間臭くなっていく)と腕の長さが若干短くなった気が・・・。

ゴメスも腕は長いはずだけど、身体のバランスからしたら普通。
全体の雰囲気に対するエコ贔屓かなあ?

ともあれ、予想外の4-0で2nd legに進むことになったバイヤン!負けるよりは勝ったほうが嬉しいです!
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こんな思いがけないバカ勝ちをした試合、フジの地上波でやるそうです。お願いだから、普通の実況アナによるノーカット放送でお願いします(笑)。ゲストのみなさんの「本当のバルサはこんなんじゃない」的な発言や刺身のつまのような女子アナはいらないので。録画の準備はばっちりよ!

CLの2nd leg、次こそがドキドキです。
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by eastwind-335 | 2013-04-24 05:59 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

同じ名前はせいぜい二人まで・・・

私の名前は全くいないわけではないけれど、学年に二人いるかいないか、って感じ。
愛称は苗字からついてます。
個人的にはあまり名前を呼ばれることがありません。家人にも愛称(←よく言えば。もっと平たく言えば呼び名)をつけられてるしね。

語学学校で一緒になったクラスメートに見せてもらった高校のクラス写真。
3人だか4人だかマリアと言う名前がついてた。
名前を呼び合う西欧文化圏において同じ名前が何人もいるのってどうなんでしょう?彼女に尋ねたら、マリア1、マリア2、マリア3って先生は呼んでた、とか。
話をするときは一対一というか、その人の顔を見て話すから、別に同じ名前が何人いてもねえ・・・と。

今日、残業でヘトヘトになっているところに、サッカーファンのおぢさんが「おい、東風、ゲッツエっていうのがバイヤンに行くんだってよ」と。ネットニュースでチェックしたらしい。私は「はあ?ウソでしょう?だいたい、明後日レアルとCLのここ一番の試合をするっていうのに、そんなニュースを出す?出す?」と。
ほぼ決まりなのか?とにかくドルトムントが、つまりクラブ側の発表だっていうので、嘘じゃないよね。

・・・っていうか、彼がバイヤンに向いているのか私にはわかりません。
これまで、何人の選手がそうやって自分の選手生命を縮めそうになったことか・・・。
でもゲッツエはバイエルンは憧れのクラブだって言ってるそうだ、とおぢさん。

良い選手だろうと思うけれど、正直言ってバイヤンでも同じ状況でいられるのか、私には想像ができません。ポ王子みたいに「いつでも戻っておいで」という、ホビットに例えれば、フロドにとってのビルボ・バギンズのような、そんな人がいるの?
さそりんもシュラウドラフもバイヤンに来てよかったと思ってるかな?

帰宅して記事を読んでいたらコメント欄に「3人のマリオ!?」というものがあって、思わず大うけ。
私にとってはマリオといえばゴメスですけどね!
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by eastwind-335 | 2013-04-23 21:52 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

ウリおぢさん???!

ウリおぢさん。
バイヤンの会長(監査役長)にしてソーセージ屋の社長さん。

が、いま、脱税問題で取りざたされてます。一昨日ぐらいからかな?ウリおぢさんのスキャンダルがドイツメディアで「うわさのsollen」状態で報道され始めてました。
そして、今朝の日本で放送されたZDFのニュースHeute(日本で言えば夜9時のニュース)のトップニュースは、ウリおぢさんのこと!
私はソーセージのお釣り銭を適当にしていたのか、と思っていたのですが、そんなお笑い話では済まされない状況だった!
今回のウリおぢさんの脱税は額も大きく、起訴されたら執行猶予無しの実刑判決が必ず出るそうですが、逮捕される前に「自分がしました」と全財産を公開し警察の捜査に協力をしたら、それは免れることができるんだそうです。

メルちゃんもその脱税には呆れると同時に、報道自体には少し距離を置くらしい。そのことを伝えたのが、元ZDFアナウンサーでHeuteのメインキャストSteffen Seibert。彼がメインキャスターだった時は日本でのHeuteの放送時間も長くてよかったのにな~。感じのよいアナウンサーで、政府広報官に抜擢された時はびっくりしたのと同時に、なるほどね~と思ったのです。
そして、まだ続けてるのね・・・と妙なところで感心しちゃったりして(笑)。
(ちょっと前ですが、元政府広報官であった某民放アナと同席する会合がありました。・・・質疑応答の時間だったのになんかねえ自分の手柄話に結びつけるようなことを会合の主賓に話していて・・・ムニャムニャ・・・。日本は政権が変わるとこういうポストもさっさと挿げ替えるので、短期間のお仕事だったけれど、民放時代の仕事を見てもどうしてこの人だったんだろう?と思わなくもなく・・・。)

さて、ウリおぢさん、どうするんだろう?
与野党ともにおぢさんの逮捕は避けたい(つまり自白せよ、なんですが)感じがしてるけど、野党としては、いつからこの脱税を警察や州政府ほかが把握していたのかはちゃんと明白にしておきたいらしい。そりゃ、エコ贔屓になっちゃってたら困るもんね。
明日のCLはスタジアムで観戦するでしょう・・・とアナウンサーが言ってそのニュースを終えたけれど。

また、クロッポンあたりがこのことに口を挟んできたりして・・。いまはCL準決勝の相手である王様マドリのモウちゃんとの舌戦に忙しく、最近も「しゃべりすぎ?オレ、小学生の時からセンセーによくそういわれてたけど、何か?」(←超脳内勝手訳)と切り返したようです。
いたよね、すぐにアレコレ口を挟んできた男子。そこそこふつう以上の容姿ゆえに妙に自信をもってて、ことさら屁理屈を言うのが。
増毛ネタをはじめこれまでのサッカー監督としてはネタ満載な彼、日本でもカガヴァのいたチームの監督としてすっかり有名になっちゃって・・。しかも日本人が思うような「ドイツ人」とはやや違うパーソナリティだったので、ウチの母親すらが「カガヴァのところの監督は一度見たら忘れられないわ」と言ってました。

さてさて、ウリおぢさん。
色々考えてるんじゃないかなあ~。この数日の動向、目が離せません。
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by eastwind-335 | 2013-04-23 05:39 | バイヤン | Trackback | Comments(4)

二人だけどindividual(10)夜明け

*まだまだハワイ旅行記続いてます!*
海辺の街に育った私、実を言うと空港からホテル群が見えてきた時、家人に「お友達の◎◎ちゃんちの近くみたい」と超ローカルなコトを言ってしまい、呆れられたのでした023.gif

ということで、わーい、海だ~ということにはならなかったのですが、さすがに実家近くの海とは色が違います(笑)。
特に朝の海は格別でした!

我が家は完全夜型の家人と超朝型の私という「すれ違い夫婦」(笑)。海外旅行中もその状況は変わらず、お互いが修行状態になることも(汗)。で、前日はダイヤモンドヘッドに登ったし、さぞかし疲れたことでしょう、と思いながら起きたワタクシに仮眠明けのような家人が「夜明けの海を写真に撮りたい」と!
築地で朝ごはんの時以外、朝早くに起きることは滅多にない人がそんなことを言うなんて~!005.gif
これは絶対に海へ行かなくちゃ。夜明けを海辺でみなくちゃ!と急いで日焼け止めだけを顔に塗りたくって海へ行きました。
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ホテル近くの桟橋にはすでに常連さんたちが・・・。
a0094449_18171689.jpg素敵な自転車があって

a0094449_18191340.jpgさりげないウクレレ演奏があって、

なんとなくみんなが言葉を交わすいい雰囲気・・・。鳩を腕に乗せてるおじさんまで登場!
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あらら、ウクレレの音が聞こえず人の声ばかり。実は自転車は宿無しさんのウクレレおじさんの持ち物でした!
散歩の常連さんたちと楽しそうに話をしていたのに、人がかなり出てくるようになったら、常連さんたちから小銭やらドル札をもらいつつ、ウクレレおじさんはいなくなってしまった・・・。
海も人はいないかと思ったのですが、もう波乗りをしている男子たちがいたり
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そして、太陽が高く上がる前に虹が!
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ダイアモンドヘッドもきれいに見えます。
太陽が完全に上ると、浜辺にはアクティヴィティを楽しむ人たちの姿が増えてきます。
この日はビーチボール大会があった様子。
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a0094449_18261511.jpg彼女もビーチボールをするそうですよ!私たちは結局食べませんでしたが、ほんと、マサラダはハワイの国民食なのね!

a0094449_18271059.jpgヨガをやる人も。日本人が多いようでしたので、ホテルのアクティヴィティかな?

海辺には、女子高校生らしき一団が。
a0094449_1836226.jpgいやー、アメリカンな感じですよね!私も海辺の街の学校を出ているので、卒業アルバムでは海辺の写真もいっぱい。私にいたクラスはなんかみんな妙にはにかんだ笑顔だったのは、逆光でまぶしかったからなのだけど、海辺での写真ってどうしてあんなに良い思い出になるのかなあ。

a0094449_18394330.jpg浜に上がってくるときもティーンエイジャーそのものでした!走れ、青春!!


朝ごはんも家人の希望に任せます(続きです)
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by eastwind-335 | 2013-04-22 19:57 | 旅の思い出13潮風にのって | Trackback | Comments(0)

もう7年前になるんだ!

そろそろ、各チーム、来シーズンのユニのお披露目があったりする頃のような気がします。

バイヤンのはどんなのになるのかしら?今シーズンみたいなオレンジはお願いですからやめてくださーい!
なんか落ち着かないわ。

7年前、父ちゃんが地味にクリンシーの横でピョンピョンしていたWM06の約半年前、U-19のフットサルのWMもドイツで行われていたんですね~。
DFBのHPに2006年1月、シャルケのユースの一員としてJunior cup Sindelfingen(フットサルの試合のようです)に出場したÖzil のミニドキュメンタリーが紹介されていました。Mercedes-Benzがスポンサーの試合のようです。

Filmemacher Aljoscha Pause ("Tom meets Zizou") hat in seinem Archiv Videomaterial des damals 17-jährigen Mesut Özil gefunden. Daraus entstand der Kurzfilm Mesut, 17. Und was meint Mesut Özil selbst? "Ich bin stolz auf diesen Film", sagt der Nationalspieler von Real Madrid. "Und er bringt schöne Erinnerungen - wir wurden damals Turniersieger."

エジルのことを父ちゃんがすごく大切にしていて「宝物」とまで称したことがあり、体力がない彼をどうしてここまで子飼い状態にするのかしらん?と不思議に思っていましたが、今日、ようやくわかりました!
もう17歳の時に彼を発掘していたんですね!WM10には活躍をする選手になるかも、と言っているような(←脳内勝手同時通訳機によれば、ですけど)。
DFBレベルでいえば、父ちゃんは目利きだったわけですね~。
このフィルムでは、トルコ代表入りの可能性もあったエジルはインタビュアーに「どっちにするの?」と尋ねられてますが、もうこの時からドイツ代表を意識し、そして周囲からも目されていたんですね!
でも、この動画の見所はそんなところではありません。

ずばり、「父ちゃん」です!

この大会に視察に来ていた父ちゃん、この時はすでに「ドイツ代表コーチ」だったわけです(子供がWM06公式球にサインをもらってる)。が、日本に暮らすドイツ代表ファンの多くにとっては、誰もが知っている往年の(?)名選手クリンシーの横にいるダサダサ地味な男性として知られるよりも前のこと。
というか、大会中、ドイツオシャレブランドのお揃いの服を着ることになろうとは思ってなかったかもしれない時のこと・・・。
ものすごく気を抜いてた。すごく痩せていた時で、今からすると「え?え?今映ったのって父ちゃん?」な感じ。髪型が違うのかなあ。分け目のせいかなあ。眉毛の形かなあ。

そして、この日はグレーの上着に柿茶色のシャツを合わせるという、今の父ちゃんからしたら「若気の至りでした」と舌をかんで言い訳をしたくなるだろう服装です。私自身、思わず「げげっ、ダサっ!」と言ってしまったほどです。

そうそう、誰だって、隠したい過去はあることでしょう・・・。
ということで父ちゃんの過去にも注目ですが、それ以上に、ああ、7年前のドイツって・・・と思ったのは、エジルの着用しているシャルケ04のユニ!いや、基本的には今と変わらない色合いなのですが、袖のあたりがブッカブカ。20世紀のサッカーユニのようですよ!試合相手はバルサですが、バルサはわりとピチっとしてて、ドイツってダサって、と思われたんじゃないか?と。

いろんな意味で、非常に貴重な映像。私は気が付いてないけれど、きっと今ブンデスで活躍している若手選手も映ってると思います。こういう映像っていうのは、巧く見えるように編集したりアングルを考えるのでしょうけれど、それにしても彼らのボール捌きはすごすぎる。今のザックジャパンではできないと思います、コレは。


追記
思えば、今の日本代表も監督がザックだっていうのはほとんどの人が分かってると思うけど、代表チームのコーチって?誰だっけ?
・・・と私、日本サッカー協会のHPを見たんですけれど、びっくり!選手紹介はあっても、ザックの(本当に書いてるのかわからないけど)手記なんていうのはあるのに、コーチングスタッフ他のことって一切の情報がないんですけれど!

コーチってザックのお気に入りのイタリア人だったっけ?と思いながらググったら、過去ログの形で出てきましたよん。2013年度のスタッフ一覧が。

監督  アルベルト・ザッケローニ Alberto ZACCHERONI  
コーチ ステファノ・アグレスティ   Stefano AGRESTI
アシスタントコーチ 和田 一郎   WADA Ichiro 
GKコーチ マウリツィオ・グイード   Maurizio GUIDO 
フィジカルコーチ   エウジェニオ・アルバレッラ Eugenio ALBARELLA
コンディショニングコーチ   早川 直樹 HAYAKAWA Naoki
テクニカルアシスタント  ジャンパオロ・コラウッティ Giampaolo COLAUTTI 

ググらないと出てこないなんて、なんか、不透明だなあ、日本代表って。これじゃサムライジャパンじゃなくてニンジャジャパンなんじゃ?
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by eastwind-335 | 2013-04-20 17:03 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

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