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お弁当特集

毎月21日に発売される「生活系雑誌」のうち、隔月刊の「Ku:nel」は創刊号以来毎号購入しているのですが、毎月発売される「天然生活」については、同じく創刊号から購入していたもののこの数年は買うのを止めています。
昨年暮に、本棚のスペースを作り出す必要に迫られたので、「天然生活」のほとんどの号を処分することにしました。廃品回収に出すよりは、誰かのためになりますように・・・と思っていましたら、知人の知人の紹介もあって海外に暮らす日本語を学んでいる女子グループに受け取ってもらえることに・・・。

が、その国、非常に郵便事情が悪い国らしく・・・。
すでに一部(10冊ぐらい)を船便で送ったものの、3か月たってもまだ届かない。
私は航空便にしたほうが、と思ったのですけれど、そうなると送料がたまったもんじゃない、ということになるんですよね。そして、航空便の物だと「高いもののはず」とムリヤリ課税されることもあるらしい。こういう国に記念切手で郵便を出したりしたら、郵便局員に盗られちゃったりするんですって・・・。困りますねえ~(涙)。

春になると、どういうわけか、お弁当の特集の雑誌が増えますね。花見弁当、新学年等々、お弁当作りの機会が増えるんでしょう。ということで、今月の「天然生活」は買いました!。あと、「うたかま」も特集が面白そうだったのでジャケ買いです。
自分が作るかどうかは別にして、オーソドックスなおかずの作り方については、何冊も料理本があるのでもはや必要ないのですが、ちょっとしたコツや裏技、食材の合わせ方は参考になることが多い。
ということで、今週木曜のお弁当でさっそくやってみました!
a0094449_10351041.jpgいつもだったら、パプリカの細切りと豚肉でなんちゃってチンジャオロースにするところですが、巻いてみようと思ったのは、「天然生活」に載っていた野菜の肉巻の影響です。

そこでは「前日までに肉を巻いておけば朝焼くだけでOK」と時短の説明がついていたのに、私のお弁当のメニューは、メインは食材こそ決まってますが、調理や味付けは朝の気分で違うのです・・・。
前もって準備ができない仕事生活、お弁当作りにも表れています・・・。
写真を撮る時間をちゃんと作るためにも、前夜に準備しておくのがいいんだろうと思うのですが、味をしみこませるほうがより美味しいというもの以外は、なんか、ちょっとコワい感じがしちゃうんですよね。

a0094449_1940269.jpgこちらはお料理教室で教わったレシピのために取り寄せた「ぜんまい」。
ふだんのメニューに山菜は使わないので、ぜひ自分の得意料理にしたいと思いました。さっそく、ぜんまいの水煮をいくつかのスーパーで見たのですが、先生のお宅で使ったものに比べると・・・。それにどこで採れたものかもわからなくて(書いてないのです!)。なので、取り寄せてみることに。

お教室で取り寄せ先の名称は伺いメモはしていました。その時は私は「ネットで検索すれば」と思っていたのです。ところが、検索しても出るのは民宿。しかも民宿のHPではなく民宿の場所が分かる程度のことばかり。
先生に連絡先を伺いました。
電話で注文をするというのは久しぶりのことです。先方も「料理教室で紹介された」と言われてびっくりなさってましたし、担当の方ではないこともあってか堅い感じで電話は始まったのですが、保存の仕方などを伺うとそれは熱心に教えてくださって・・・。
40半ばになって山菜の水煮の保存を知らないのを恥ずかしげもなく聞く私も私ですが・・・。それこそネットで検索したらすぐに解決できることなのに。
でも、電話でコツを伺って注文を終えたときに、とってもワクワクしました。
あったかい気持ち、というのでしょうか。

明日からのお弁当には、そういうわけで、ぜんまいのナムルがたくさん出てきそうです!(予告)
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by eastwind-335 | 2013-03-31 19:41 | 日常 | Trackback | Comments(0)

偶然の検査

年度末最終日を有休にしたワタクシ。
向かった先は眼科。2月に作ったコンタクト、左目がどういうわけか一部曇ってしまうのです。
どんなに洗っても洗っても・・・。
私が使っている眼科は1年間は無料で交換してくれたり、片目を紛失しても再度作ってくれるなどのサービスがあります。
平日だからそれほど混んでいなかったので、サクサク進行。コンタクトにはハンドクリームなど油性のものがついてしまい、水分をはじく故の現象では?とのことでした。

念のため、目の表面や目の裏に異常がないか、医師の診察も受けることとなりました。
もう何年もこの眼科でコンタクトを作っているワタクシ。花粉症にまだ呼ばれていないため、コンタクトの作り直し以外には眼科にお世話にならないのですが、女医さんがなんどもカルテをめくっては何事かを点検している様子・・・。
「職場で目の検査はしてますか?」という質問を受けました。
視力検査をするだけだと答えると、「東風さんの右目の視神経、ちょっと大きいんですよね~」と。視神経の形はドーナツ型らしく、その真ん中のところが、緑内障の特徴に似ているんですって。
ただ、形がきれいだから、先天のものかもしくは近視のためなのか、だとは思うけれど・・・と。

以前受けた手術の影響で左目奥が非常に疲れる時があったりはするのだけれど(年に1度か2度ぐらい)、右目ねえ・・・?すぐに緑内障かどうかを調べる検査ができるというのでお願いしました。
結果は問題なしだったのですが、緑内障になりやすい目の典型ではあるそうで、2年に一度ほど検査をうけると良い、とアドバイスがありました。

私は持病がありますが、その持病の特徴的な数値は健康診断では出ない「オールA」なのです。でも、実は、意外なことで受診し、念のために受けた検査の結果、その時の症状には全く関係のない病気が発見され、おかげで未然に防げたことがあります。現在は、婦人科をはじめ都合3つの症状のために定期的な検査を受けている私ですが、これに2年に一度の眼科も加わることになりました。緑内障は初期だったら効果的な治療で進行を止めることができるんだそうです。それを聞いて安心しましたし、年齢的なこともあるし、本を読んだりテレビを見たりという生活は死ぬまでしたいと思ってますので、検査のきっかけができて良かった良かった!
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by eastwind-335 | 2013-03-29 23:21 | 日常 | Trackback | Comments(2)

マリオといえば?

ああ、昨日は思いがけない残業が発生。最初は8時前に職場を出られるのかしらん、と思っていたのに、結局9時に職場を出ました。

実は今日は年度末最終日ですが、ウチの部署、ほとんどが有休をとってマス(こらこら)。
というのも、4月1日以降が大変なもんで。
私も有休をとってます。

そんなわけで、昨晩、ヘトヘトになって疲れたものの、翌日は休みと思えば・・・。
お風呂に入って年度末の垢を落として(笑)、居間に戻るとちょうど1日半前のドイツvsカザフスタン戦の放送。
久しぶりに家人と一緒に見ました。

試合中だけでなく、入場の前から選手の様子を映してくれて、そこから二人で盛り上がってみてました(笑)。

聴戦じゃこんなことまーったくわからないもの!
・父ちゃんのセーターの色がこの日私が職場へ着用していったユニクロのVネックセーターと同じ色だった!
(家人に「わー、父ちゃんと一緒だった~。ダウンの色も似てるの持ってるし~」と申しましたら「ああ、彼もキミも冒険しない服装だからね。でも、お値段はゼロの数が二つぐらい違うんじゃ?」と一言。チクー!)
・メルテくんがストレッチをしながら父ちゃんに「お水、ちょうだい」と言ってた!
(父ちゃんがこれまたミネラルウォーターの瓶を渡してまた自分のジャケットのポッケにいれてた!)
・パウルが子供たちをなごませようとしていた!
・国歌斉唱にあんなに力をいれていたとは!カザフスタンの歌手は呼び寄せ?ドイツ国歌なんてバイオリンの演奏付き!
(私は思わず「口パク、エア演奏じゃないよね?オバマの就任式みたいなことないよね?」と家人につぶやいたら「そんなのしてたら、Sportbildで評判になったんじゃ?」と)
・この日の審判は32歳のトルコ人なんだとか!32歳には見えませんでしたよね~?

試合は改めて書くほどでもないと思いますが、4-1で父ちゃんがしーっかり勝ちました。
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試合内容は・・・ムニャムニャな感じが時々しましたけれど023.gif
もちろん、ドイツは攻めて攻めて攻めて(シツコイ)きていたのですが、カザフのセットプレーからの攻撃への父ちゃんの下宿人たちの対応は「おーい?」ってところがあったと思います。
攻撃だって得点に結び空かない時間帯の様子をみながら、家人が「ゲッツェって、やる気あるのかな」と。
「人間じゃないから、レプリカントだから」と言ったら、かなり真剣に大ウケしてました。
でも、ひょっとしたら人間なのかも?と思ったのがこの瞬間。
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鼻血がなかなか止まらなかったようですね~。
ドクターが鼻を押し過ぎたせいか、ピッチに戻ってきた時のゲッツェの鼻は1.5倍ぐらいになっていたような・・・(笑)。誰かとぶつかったのかと思いきや、自分の蹴ったボールがぶつかって、だったんですね(自業自得、と家人は言い切りました)

ラムたんの見せ所といえば、やっぱりゲッツェへのアシストでした。ただ良いボールを出しただけでなく、その前、切り込み隊長よろしく、カザフの林を駆け抜けて・・・といわんばかりに選手たちの間をドリブルで突破。私は深夜にもかかわらずかなり興奮気味で「見た?見た?見た?ラムたんのこのドリブルを!」と家人に熱く語り出したところ、「すごいよなあ、なんで周りの選手は転んでいくの?」と。解説の奈良橋さんもゲッツェのゴールというよりもその前のラームがよかった、と言っていて「お、今日は気が合うじゃん!」と一人思ったのでした。

ラムたんの最後の切り返しだって、次の人がちょっと足を出せばOKと言う感じにしてあって。見て切り返してるよね?ね!日本に足りないのは、そういう「次の人のことを予測してボールを出す」気持ちと技術ですよ。献身ですよ、愛ですよ、愛!
a0094449_9265025.jpgそんな、ゴールを決めたゲッツェはラムたんとよりも「ドルのお友達」であるロイス、ギュンドゥカンからの祝福のほうが嬉しかった様子。わかりやすい人たちですね~。


で、ゴールコールがテレビでも聞こえてきたのですが・・・
「マリオ~」ときて、私はテレビの前で「ゴメース!」と思わず叫んでいたのです。ゴメ蔵はいない試合だっていうのに・・・。
でも、私にとってマリオときたら「ゴメス」なんですのよん!ゲッツェも「マリオ」だなんて、昨日の昨日まで知りませんでした!

さて、国際映像だと思うのですが、観戦中の長男が映り、続いてラムたん、そして父ちゃんとカメラが切り替わったのはどういうことだったんでしょう?(やきもき)。ラムたんは、長男のさよならパーティーに呼ばれたのでしょうか?(たぶん呼ばれてない)。
画面では往年の選手やお偉方が映ってもナンのコメントもなくて・・・残念でした。

父ちゃん一家は相変わらず1失点。
バイヤンも時々失点しちゃうわけですが、仕方ない、どっちもGKはノイヤーですからね~。
46分にやってしまったノイヤー。
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カザフスタンはこれまでドイツ戦で得点したことがなかったのかな?ノイヤーのパスミスともいえるけれど、奈良橋さんはカザフのシュミットガル選手の攻撃でもあった、と。確かに。カザフも攻撃となったらすごい勢いでした・・・。最後の詰めがやや甘かったりセカンドボールへの気合がやや弱かったりでドイツのアラが見えなかったとでもいうべきでしょうか。

父ちゃんたちはとりあえず1位になっているけれど、試合数の関係で安穏とできませんし、思いがけないことになってしまうのは、みんなが承知していること。一つ一つがんばってもらいたいです!

お、書き忘れてた!
おかえり、さそりん!
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by eastwind-335 | 2013-03-29 09:28 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

大本営発表?

外国人カントクに弱い日本サッカー協会。
外国人カントク(特に有名な監督に)めっぽう弱いサッカーメディア。

常々そう思っていたのですが(岡ちゃんがカントクの時なんて、はっきりいって、あれは新聞雑誌等のメディアを使っての「イジメ」以外なにものでもない)、昨日の敗戦についての試合の報道を見てると、ますますその感が強くなりました。

岡ちゃんがカントクだったら、ネット上のサッカージャーナリストたちはこぞって
「どうして中村を使わなかったのか」
「どうして、前田を出したのか?」
「どうして、ハーフナーを出したのか?」
「どうして・・・・?」
と監督の采配ミスを必要以上に騒ぎ立てたはずなのに。

「ザックの意図はよくわかった」
「セットプレーからの対応が必須」
「ヨルダンが勝ちに来ようとした試合だった」
「いずれにしてもグループリーグを悪くても2位で抜けられる」
ですませる人が多くて・・・。

大本営発表ですか?

「悪い試合じゃなかった」とコメントしている選手たちもいたりして・・・。
そうかなあ。
決められなかったって、おんなじコースでおんなじ向きでボールを蹴っていたら、どんなアホンダラ(別人来臨中)だって学習して抑えに入ると思うんですけれどね(笑)。

カガワのコメントに悔しさを感じましたが、それ以外の選手たち、少なくともテレビで見た選手たちは、うーん・・・。

この年代って「自分たちには次がある」と恐ろしく前向きすぎるんです(職場でも)。自分のミスをよくわかってない人たちが多すぎて(汗)。「次がある」っていうのは、しでかした「本人」のセリフではなく、周囲が励ます時のセリフですよ!
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by eastwind-335 | 2013-03-28 08:49 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

左サイド、覚醒せよ!

なんか、一昨日から「引き分けでも世界最速でW杯出場決定」というアホくさい(別人来臨)セリフが飛び交うようになっていましたね~。WMは別に最速で出場が決まったからといって何の「得」にもならないのにねえ、と相変わらずのメディアのサッカー偏差値の低さを嘆いたのが、本当になってしまった感が・・・。

前半は寝落ちし、後半戦(しかもヨルダンが2点目を取ったあたり)から見始めたので、自分が見たところだけの感想ですが・・・。

左サイドがまーったく機能していない、というか、右サイドからだけで試合をするように、とでもZック様に言われたんでしょうか?
以前のG子の時も団子10兄弟みたいな感じで一つのボールにみんなが寄っていて、サイドチェンジのできない単調な試合運びにイライラしたものですが、今回のヨルダン戦もそう。
ボールを展開させたくたって、あのスペースのないところにボールを入れていくんだもの。

FWが4枚あっても(4トップ?笑)、彼らが動きやすいところにボールを出せないサイドのみなさーん、あーたたちが見習うべきは、イニエスタじゃありません!ラムたんですよ!ラムたん!ゲームを作り出すなんて高尚なことは次のステップで、まずは「次の人のことを考えてボールを確実に出す」では?

「ハーフナーに合わせたボールが!」と、どうにかあと1点をとって追いつきたい後半の間中、NHKエイセイの中継アナが絶叫してましたが、私が「だめだよ、ハーフナーは背丈はあるかもしれないけど、ヨルダンのGKは背が高くて高いボールは全部処理できるんだから。足元から攻める選手に出さなくちゃ」と言ったら家人が「なーるほど」と。

まあ、私はアウェーだからヨルダンはヤリたい放題でしょう、と思ってました。緑光線も「おおー、またやってるんだ」と。家人はテレビであんなにはっきり写っていたのに気が付かなかったそうですよ~(ああ、なんというボンヤリ!)。日本サッカー協会はFIFAに抗議をするって言ってるそうだけど、言ったところでねえ・・・。

ゲームメーカーが誰なのかが全く見えなかった日本代表でしたが(ハセベと遠藤は完全に消えていた気がします)、試合後のカピテンハセベはさすが「心を整える」が大当たりするだけあって名言を発しました。
「ホームでみなさんの前で出場を決めたい」(←意訳)。禍転じて福となす?メディア大喜びの見出しを作り出してくれました(我が家大うけ)。
NHKのスタジオで意気消沈(いや、山本NHK元アナだけは怒ってましたね~)のなか、ミニスカの女子タレントがさっそくハセベの名せりふをそのまま使って「ホームで出場を決め、みんなで喜びましょう」みたいなことを言ってました。
山本さんが「ここでまたホンダ・ナガトモ待望論が出てしまうかもしれませんが、6月に彼らが完全な形で戻れるのかはわからないわけですから、彼らがいないことを前提にして、改善できることを考えるべきです!」と言ってました。同感!
危機管理は大切だよねん!
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by eastwind-335 | 2013-03-27 07:50 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

二人だけどindividual(8)ダイヤモンドヘッド登頂記

まだまだ、ハワイ旅行記続いてます!

KCCのファーマーズマーケットでバスに乗るのに失礼のない程度の買い物をした(それなりに重量のある瓶ものが多かった)私に、家人が「これから、ダイヤモンドヘッドに行こう」と言ったのです。
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KCCファーマーズマーケットからダイヤモンドヘッドへの登山口(富士山で言えば五合目)までは徒歩にして10分もしません。
天気のよい土曜の10時過ぎ。
そりゃ、私もダイヤモンドヘッドに登りたかったけれど、肝心の家人くんが「40分も歩くの?」と弱気だったのに!
本当は日の出を見たいなあ~と思っていたので、翌日に出直そうとのど元まで出かかっていたのですが、明日のことはわからない我が夫婦。弱気くんが張り切っているのですから、ヨメとしては同意するしかありません。
(東京にいても、割と我が家はこの行動パターンが多い気がします。私の企画はつぶされても、突然の彼の企画は実行される率高し!)

まさか山登りをすると思ってなかったので、日焼け止めも最低限しかしていなかったし(ホテルに戻って顔を洗い直そうと思ってた)、帽子もなしの私。
しかし、家人はどうも最初から登ると決めていたらしい!
a0094449_13342981.jpg下山時に気づいた看板。え?笛もあったほうがいいところなの?!

a0094449_1337423.jpg去年のドイツ旅行で買った子供向けニベアの日焼け止め(SP値50!)をバッグから取り出し「ますます黒くなってシミが増えるといけないからね、たくさん使いなさいよ」とか「帽子はボクのを貸してあげる」とか用意の良いこと!(笑)。入場料を払ったあたりで売店があるのですが、「ここでしか水は買えないそうだから」とか「途中にトイレはないんだって」とか、妙に情報ツウなんですけれども!!!!?

a0094449_13355083.jpgここまでは車で(含む自家用車)来ることができます。

想像するに、家人は土曜に登りたかった。けれど、それを言えば私が朝6時から登って7時過ぎに始まるマーケットで朝ごはんを食べようと言い出しかねないと、予防線を張ったのではないかと思います。

地層の美しさに感嘆したりしながら、調子よく登って行きます。
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それほど荷物も重たい感じはしません(まあ、土日や帰宅時に職場最寄駅で買い込む量よりずっと少なかったし)。でも、こんな荷物をもって歩く人は少なくて、すれ違う人たちを見ながら、思いつきでハイキングなんてねえ・・・と内心溜息をつく私。
ああ、ネパールでのトレッキングの時はシェルパさんたちが荷物をまとめて持ってくれたのになあ~、と、軽めの荷物を持つ家人に、ついつい思い出話を(笑)。が、家人ときたら「でも、巡礼の道を歩くことになったらもっと、重たいものを持つんだろ?」とつれない・・・。ほかの日本人カップルのラブラブっぷりを目の当たりにしました。ま、彼らはどう見ても「新婚さん」だものね。
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a0094449_14143999.jpg日本人女性たちの足元。実は私も確かに歩き慣れた靴なのですが、イージートーン、つまり、底が舟形なだったのです。そろそろ買い替え(つまり舟形が平らになりつつある)時期でしたので、ぐらつくことはありませんでしたが・・・


登って登って登って・・・。何か所か展望台になるようなところで一休みしつつ・・・。
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a0094449_1420569.jpgとうとう、ダイアモンドヘッドの頂点へ!

そこから見えるワイキキの海辺の青さにはびっくり!
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登ってよかったです!
a0094449_1421210.jpgラブラブカップルたちがたくさん写真を撮ってました。
日本人同士だと、撮ってもらったり撮ってあげたりでした。

オアフにもまだまだトレッキングを楽しめるところがあるようなので、機会があったらぜひ、と思ってます。
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by eastwind-335 | 2013-03-26 20:45 | 旅の思い出13潮風にのって | Trackback | Comments(0)

ちゃんと復習しなくちゃ!

韓国家庭料理を習い始めて2年ほど。2か月に一度というペースも私にはちょうど良いです!
職場での韓国仲間との話も面白いのですが、こちらのレッスン後のお話はもっと濃くて・・・。ソウルだけでなく、まだ行ったことのない釜山などの話も伺えて、いつか行ったときには・・・と脳内ツアー状態になってます!
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今回は、テンジャンチゲ、クルビ(イシモチ)の塩焼き、ぜんまいのナムル、岩のりの和え物、黒豆ごはん(これは先生が炊いてくださった)、先生が用意してくださったキムチや卵焼き、そして、ホットク!
実は、私はこれまでホットクを食べたことがなかったのです(正確には新大久保で一口だけ食べた←満腹だったので同行者のをもらったのでした)。いやいや、自分でお家で作れちゃうんだ~とレシピを見ただけで感動。

私がクルビ焼き係となりました。
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焦がさないようにとかなり緊張しました。お家だったら「あ、ごめんごめん」で焼き直せば済みますが、まさか、お稽古先ではそれはできません。先生が「そろそろひっくり返してね」とか「まだ待っておいてね」とタイミングよくおっしゃってくださったおかげで、焦がさず、中までちゃんと焼けました~006.gif
試食の時に箸をつけたら、ちゃんと中まで焼けていてよかったです(ホッ)。
a0094449_8375887.jpgクルビは20匹で1セット扱いなんですって。以前、「韓国の食卓」で韓国でクルビや太刀魚が食べられるようになったのは日本植民地時代から、と紹介されていたのを思い出します。傷みやすい魚は日本まで持って行くことができず、朝鮮半島の市場に出回ることになったんだとか。
東京ではイシモチを魚屋さんで見ることは少ないのですが、翌日、駅の新聞スタンドでみかけた釣り新聞の見出しが「イシモチ」でした。偶然とはいえ、なんか嬉しくなりました。


a0094449_8452190.jpgチゲも具だくさんで美味しかったです。(注:写真の材料すべてがチゲの中身ではありません)

a0094449_847427.jpg小さなトォッペギに分けて・・・

a0094449_8492875.jpgグツグツグツ・・・

我が家ではお味噌汁に時々七味唐辛子をかけて出すのですが(トン汁気分)、青唐辛子入りもいいかな~。実はお稽古の時は黙っていましたが、先生のところで使ったお味噌、その前の週に韓国市場で買ったのでした!それまでは広蔵市場で入手したテンジャンを大切に使っていたのですけど・・・。
テンジャンが切れるころにソウルに行けることが多かったのですが、今年は残念ながらしばらくソウルはお預けになりそう・・・。日本の味噌も好きですが、韓国のテンジャンだとがっつり煮て香りを立ててこそ味がよくなるわけで、一度に一つのことも大変なくせに一遍に数品目を作る私には「煮立ててOK」=放置OKみたいに思え、気が楽になります(←手抜き主婦の安易な発想)。

お腹が満足したあとは、楽しいお話タイム。
なんと、ガリバーシギョンファンの方がいらして、同じ日のコンサートにもいらしていたんだそう!ソウルの道をよく御存じの方々がまるでご近所のパン屋の話をしているような感じでホットク屋の話をしてくださったり、職場のお仲間同士でいらした方からは職場ビルでの韓流スターの撮影風景を伺い、お隣の方は翌日結納を控えているとか!お教室で一緒になる方は本当にいつも幸せそうな表情の方ばかりなのですが、特にこの方は初めて見たときから「キラキラ」されていて・・・。ナカ先生のソウル料理留学前の秘話を伺ったり、私もハワイでの「ありえない」体験を報告し・・・と、お話が尽きない試食タイムをいったん中断して、本日の本命、ホットクを焼くことに!
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先生の手元にみんなで集中!
a0094449_8561046.jpg中に黒糖とナッツをいれます。丸めて、フライパンで焼いて、先生がソウルから大量に購入してくださったヌルゲ。先生のブログでどのくらいの量を購入されたかは存じてましたが、帰国時のエピソードにみんな大うけです。ワタクシも1つ買いました。

a0094449_902737.jpgよくばって黒糖を入れ過ぎたワタクシのホットクはヌルゲでギューっと押すと横から黒糖がはみ出すという「ややや!」な感じになりましたが、美味しかったです。

実は、数年前に家人とソウルを旅行した時、彼はそれほど印象に残る地にならなかったそうですが、ホテルの前の屋台で食べたホットクだけは「あれは美味しかった」と。私の定宿ですので、持って帰りたいのですが、これだけはアツアツが一番だから・・・。
家人が長期海外放浪出張から戻ってきたので、ホットクの話をしたら、食べてみたいとのこと。
有休消化でやや早めに職場を出られそうな今週、がんばってみようかな?
a0094449_92260.jpgアツアツのホットクに合わせて、クールダウンできるようアイスを用意してくださった先生!ありがとうございます。外ではこういう食べ方は難しいけれど、家ならではのおもてなしだなあ~と思いました。


さて、私はほぼ毎日お弁当を作っています。
似たようなおかずが多くて(作り置きの小さなおかずを回して入れるため)マンネリな感じがしますが、一応私なりには「赤・白・黄・緑・黒」を取り入れ、違いをつけているつもりです。
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で、月曜日のお弁当箱は復習で作ったものも入れてみました。「岩のりの和え物」。保存がきくとはいっても、あんまり早く作っても・・・と家人の帰国に合わせて作ったものです。ちなみにこの岩のりは日本国産のものです。一袋がちょうどレシピに相当するぐらいの量で乾物屋さんに売ってました。
ナッツ(私はアーモンドを使いました)が入っていることもあり、ナッツ好きの家人は一口食べただけで「これ、おいしいね。買ったの?どこで?」とかなりお気に召した感じ。なので、お稽古でならったと知ると「じゃあ、またウチで作れるんだね」と。
ナッツだけ褒められたのか、と気になりましたが、もちろん、ピリっとした味も美味しいとのことです。
先生が「ごはん泥棒」といわれてる、とおっしゃってましたが、まさに家人は容器から全部食べちゃいそうな勢いでしたので、琺瑯の容器にいれてあります(こうすると、家人は気が付かない)。
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by eastwind-335 | 2013-03-26 09:18 | 料理 | Trackback | Comments(0)

代表選手は7-3分け?

a0094449_22181923.jpg父ちゃんはしっかり巻いてました!そうそう、父ちゃんはマキマキでできている。


ということで、父ちゃんたちは勝ち点3を無事にゲットしました。
テレビでは「139位との対戦だからドイツがいろいろ試せる」というスタンスでの中継内容。でも、人口芝という滑りやすいピッチにヒヤヒヤしちゃいますよね。

試合はカザフの午前0時すぎからだったので、日本的にはいい時間帯だったはずですが、午前3時からだったので聴戦はできず。テレビの放送(ディレイ中継)も諸事情で見られず。結果は、Sportbildでチェック済とはいえ、けが人も出た試合。ドキドキしながら録画を見たところです。

気のせい?たまたまの偶然?
父ちゃんちの下宿人たち(私のなかでは、どうにもJungeとはまだなーんとなく言えないんです)は
しちさん分け
が条件になっているんでしょうか(笑)?

国歌斉唱のために試合前にピッチに立ったドイツ代表。
ノイヤー、ゲッツェ、といったおでこが印象的な選手たちのおでこにかかる部分が「しちさん」。
ラムたんまでしちさん分けに見えました。同じような髪型で入場というところで、私は吹き出しそうに(←失礼な!)。
いやいや、オデコぴっかり組(!)だけでなく、よく見ると、エジルもメルテ君(メルテくん、ドイツに戻ってくるのかな?)も、19歳ドラクサー(スタメンデビューなのかしらん?)も・・・と、普段まんなか分けしかできない(たぶん、ギリが後頭部中心にあるんだと思う)モリゾウとシュメルツァー以外はおでこにかかる部分は「しちさん」気味?
田舎の中学時代、男子はみんな同じ床屋で髪を切ってもらっていた。スポーツ刈り以外の男子は後姿がおんなじだった、そんなことを思い出しました。

ゲッツェは髪が豊かだってことを自慢にしてるんじゃ?と思いたくなるような髪型でした。なんか、後頭部にさらに鬘でもつけてるのか?って感じで、髪が揺れていたのが印象的でした。どうしてこの人を見ると「人工的」って思っちゃうのかしらん。

スタベンのゴメ蔵は入院患者みたいな頭の状態に。なんか、痩せた?ますますBonesのブースFBI捜査官役の俳優を思い出させましたよん。
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魔さかの4-4で終わったスウェーデン戦を思い出すと、おでこにそのまま前髪を下している多民族カンフーサッカーのカザフスタン、ちょっと心配でした。
都会のボーイスカウト団員たちが、カザフの山賊と出会って・・・・みたいな。
国家も昔の大映映画の挿入曲みたいでした。

エジルはすごく男らしくなりましたね~。っていうか、ゲッツェがマネキンみたいだからか(脱兎)、久しぶりに見るエジル(←時々Wowowで見かけるけど)は「生身」って感じが。ああ、うまく表現できないけれど、「人間」って感じがしたのよん。

副キャプテンのコブタちゃんがゲームキャプテンの雰囲気を増してきたなあ~と思う試合にもなりました。
この写真だってそう。いや、コブタちゃんが決めた直後の写真だからだと思うのですが・・・。
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小さなラムたん・・・写真だといっつも「小さすぎて見えません」状態に。いるんですよ、ちゃんと。本当に!

父ちゃん、入場前にコカコーラの紙コップを持っていたけれど、あれ、コーヒーが入っていたのかな?ライナスの毛布みたいなもんでしょうけれど、父ちゃんはやっぱりコーヒーでできている!
前半15分すぎには上着を捨ててセーター姿になっていたけれど、氷点下3度のカザフであんな薄着で・・・?ヒートテックの下にはホカロンを貼っていたんでしょうか?それとも、ベンチは火鉢でも置いてあったのかしらん。
ラムたんも半袖だったし・・・。0度でも全く問題ないのかしらん?

来週もホームで試合があるのに、コブタちゃんはイエローカードのコレクターになり出停。直接ミュンヘンに戻ってしまうんだそうです(クラブからの要請もあった様子?)。ま、次の試合はニュルンベルクだから、クラブでの練習を終えたら応援に行くんでしょうね!

さてさて前半20分までに(つまりドイツが2点先取)、日本の解説側では2度ほど、スウェーデン戦と4-4に持ち込まれてしまったことを何度か話題に上がったこと、「時差調整をしなかったドイツ」ネタを同じセリフで繰り返しましたが(笑)、どうしちゃったんでしょう?試合内容よりもカザフスタンの歴史を語ってましたね。そうそう、中央アジアにある国だからアジアサッカー連盟にいたのに、今はヨーロッパなんですよね~。
一説によれば、アジア連盟よりヨーロッパ枠のほうが出場国数が多いから可能性を狙ったって噂もあるそうですが、本当かな~?
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by eastwind-335 | 2013-03-24 07:33 | WM14 | Trackback | Comments(2)

ナホロ(おひとりさま)ラウンジング

「1泊2日」の前に放送される「男子の資格」。
スンウさんの降板によってリニュアルされる「1泊2日」と異なり、「男子の資格」自体は制作を終えるんだとか・・・。え?男が死ぬまでにやる「101のこと」。まだ終わってないんじゃ?

中年のサエないオジさんたちのドタバタ体験記と言えばそれまでですが、私はこの番組も好きだったんですよね~。何かを習得するわけで、7名が決して何でも器用にこなせるわけではない分、見ごたえがあったんですよねー。アジョシ、がんばれーっ!て(いや、私より若い出演者が半分以上だけど)。

で、前々回からのミッションが「国楽」。なかなか見ごたえがありましたよ。もちろん、正統派とは遠く言い難いけれど、でも、最後に完成した舞台を披露した時には、なんか、みんな、実力以上の活躍になっていて。
(まるで、学芸会を終えた後の小学校1年生の担任みたいですが・・・笑)

今回は2013年のトレンドを追う、ってことで、オヂさんたち、がんばってます。
おお、2013年の韓国のトレンドの一つはは
ナホロラウンジング
なんだそうですよ!

日本語で言えば「おひとりさま」。
韓国といえば二人以上、という人間関係。食堂での注文も原則「2名様から」。私は原則一人ソウルなので、後輩ちゃんと会わない時は、博物館のカフェでごはんを済ませてきました。博物館ですら、一人って人、本当に少なくて・・・。
韓国ドラマ「結婚できない男」は、おひとりさま、と言うよりも、社会適応が難しい男性のドラマだったのですが、1シーンが今回の「ナホロラウンジング」の例に挙げられていました。
私だったら、「マイ・スウィート・ソウル」で、チェガンヒが会社を辞めて独立するときのシーンだなあ。
それまで何でも高校時代の4人の友達(1名男性)でワイワイしていたのを、一人でご飯を食べてみる、ということにチャレンジするんです。その時のセリフがまさに「ナホロラウンジング」。

そのうち、一人焼肉もできるようになりますように・・・。
いや、焼き肉は一人ってつまんないんですけれどね。

3月にソウルへ行く予定だったのですが、仕事のことやら、なんやらかんやら、で結局航空券を買うチャンスを逃してしまいました(涙)。
次は7月ごろかな~と手帳にすでに書き込まれている予定とにらめっこをしているところです・・・。
博物館でいい企画があったらすぐに「1泊2日」でも行けるようにはしてあるのですけれど。
そのころにはナホロラウンジングがどうなっているのか、楽しみです!
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by eastwind-335 | 2013-03-23 08:07 | 海外バラエティ:韓国 | Trackback | Comments(0)

今の春はイタリアンが流行り?

昨日の朝、通勤電車でいつものようにモルゲンターク新聞を読んでいました。
角川書店の広告を見ていたら、思わず「オッ」と声をあげそうに!帰宅して急いでミステリーチャンネルのHPをチェックすると、もっと「おおおお~」と声を上げたくなることが!

Rexのイタリア編も放送するしてるんじゃん!!!!

ドイツでは2009年に放送が始まったイタリア版Rex。日本でもついについに放送!
どうも、連続放送でシーズン9を今月放送してあって、それの再放送みたい・・。残念ながら第一話は見逃してしまったのですが(もっと告白すれば、アレックスが相棒だった第6シーズンまではちゃんと見てたけど、それ以降は時々だったんです)、さっそく今日の第2話(再放送)は予約しておきました。
いま、ちょうど始まっているのですが、それまでのホノボノオープニング映像ではなく、カッコいいですよ!21世紀のRexですよ。
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そして字幕なので(ミスチャンの良いところは原語放送)、セリフはイタリア語ですよん。ステキですよん。そしてちょっとユーモアがあって・・・。
これは録画してでも見なくちゃ!という番組になりました。
出てる訳者さんたちもカッコいいですよ!いや、それまでのRexだって俳優さんはそれぞれよかったんですけれど(一番好きだったのは、ワタクシはモーザーでした)、ドイツ語圏系というよりはややイタリア系っぽい顔つきの登場人物が比較的多かったわけです。さすがにイタリアのドラマはイタリア系の顔でイタリア語を話すんだもん・・・!ロレンツォ刑事なんて、どう見てもイタリア人だし!(当然ですね)。ホンモノですよ!

・・・と思いきや、ウィーン警察からやってきたヘンツ警部については、吹き替えでして・・・。口はドイツ語だわん!ということで、三叉神経をややおかしくされそうな感じなのですが(笑)。ヘンツが口を閉ざしていてるのにイタリア語が聞こえてくるんだもん~(涙)。
そして、犯人と目されているイタリア人男性も、ヘンツ警部との会話はドイツ語(口の形でわかる)は話の流れ上仕方ないにせよ吹き替え。音声に違和感が・・・。
どういうことになっているのかなあ

ヘンツ警部、レギュラーで出るようだけど・・・。あーん、ここんところに私が早く慣れますように・・・。
ドイツ語の(甘ったるい)女声吹き替えよりは、まだ、マシな気がしますが、でもでもでも・・・うーん、変だワン。顔の形からするともっと違う声がする気がするのよね~。

そして、このドラマの舞台はローマ!あちこちで、一昨年の夏の旅行を思い出す名所がさりげなく入っていて・・・。それも見るのが楽しみ。家人が早く帰国してくれないかな~。一緒に見て、彼の感想も聞きたいデス。

で、それだけじゃないんですよん~!
ミスチャンのHPを見る気になったのはですね~
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私も持っている(2007年に書いた記事だった!)「モンタルバーノ警部シリーズ」が始まるから!翻訳は角川文庫(正確にはハルキ文庫)で出てます。2冊しか日本では紹介されていないのですが、もう10年前に10作のドラマ化がされているそうです。つまり、まだまだ8冊近くは彼のシリーズがあるはずで・・・。ドラマはすべて放送してくれるようですので、翻訳もこれを機会に出してくれるといいんだけどな~。
どうも、原作者であるアンドレア・カミッレーリは今年度のインターナショナルタガー賞を受賞したようだし。

原作から入って、のちにドラマ化されたミステリーは枚挙にいとまありませんが、自分が初読で感じた印象、人物の容姿と一致しないことは少ないのです。一番違ったのは、P.D.ジェームズのアダム・ダルグリッシュ。でも、雰囲気は一番合っていたかな?もう少し痩せてる感じがしたんですけどね!

モンタルバーノ警部ももう少し痩せてる感じかな、と思ったんだけど、ちょっと孤高を保ちイヤミを言っちゃいそうな表情は想像通りでした。ってことで、ふふふ、楽しみですよん。

どうも、私は周囲に理解してもらいにくい好みがあるようです。ベストセラーとか、人気俳優とか、話題のドラマを評価しないわけではないのですが、「でも、どこがいいのかな?」と思いながらみんなの盛り上がりを遠目に見ているところがあります。
メディアが異常なほど注目する以前に「これってこういう点が良い!」と思うものを、他人に理解してもらいにくいというか・・・。それでも、実生活(職場)で100人に1人ぐらいの割合で、自分が話した興味のある対象を「すでに知っている」「もっと知っている」という方に思いがけなくお目にかかることがあって(ブンデスの師匠とか!)、なんか嬉しくなるわけです。
Herbieだって、私がオーストリアの語学学校で教材として出会い、日本でWM06の公式アンセムとしてちょびっと紹介されるまで(ああ、なんでWM06のオープニングアクトがあんなにスルーされちゃったのか!)10年近くかかってた。
父ちゃんだってWM06の時から見てる人は見てたのに、世間では名選手クリンシーが(当時の)代表監督でその一挙手一投足に目を取られ、父ちゃんはたんなる地味な黒髪の男だった。EM08の時はマネキンで(白シャツが売れた!)、WM10の時にも民放じゃお笑い系で(鼻に手を当てるから)、せっかくの高価な青いカシミアセーターだって、日本のニワカオバチャンズには「ユニクロ?」と言われていた・・・。ようやくEM12になって「イケメン監督」扱いに・・・。苦節6年。
・・・個人的には「イケメン」とは思えないですけどねっ。
ラムたんなんて、大きな大会になればなるほど、カピテンとしての存在感は薄く、小さすぎるのか、私の同僚はラムたんが目に入ってなくて、すぐ後ろのノイヤーがキャプテンだと思ってた、とEM12の時に言ってるし!
おっとりオットルくんが日本のメディアで花開くには倍の年数はかかりそうです(笑)。ドイツのユースの監督とかになって紹介されるんじゃないかな~(←書くだけならタダだし029.gif
モンタルバーノ警部も私自身がブログで面白かったと書いてからでも5年経ってる。
それでも、メディアでもこうやって再び(ささやかながらも)紹介されることになったわけで・・・。2作で翻訳が終わっていて残念に思っていたんですよね。だから、本当に本当にうれしいです。

書くだけだったらタダだから、もう一つ書いちゃおう!
ミスチャン、ドイツ語ミステリードラマを探してるんだったら、新法王も決まったことだし(本当にカトリック信者が待ち望んでいたタイプの法王なのでは?ベネディクト16世はカタすぎましたからね~)、ZDFで制作したミュンヘンのバチカンミステリーなんかどうでしょう?
・・・って、ミスチャンの人がここを読むはずもないでしょうけれど・・・。でも、ホントに良いドラマなんですよ、これ!
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by eastwind-335 | 2013-03-20 11:32 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(4)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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