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解説あっての本なのに!

ミステリーの訳者あとがきからヘーキで読むワタクシです。
ちょっとしたコ難しい本も「終わりに」から読むことがあるワタクシです。

解説やあとがきで大筋を確認したり、評者や著者のそのテーマに対する考え、書いたときの状況を知って本文を読むと、なーるほど、そういうわけね・・・ということが結構あるからです。

新たにブックマークした「本の雑誌」のHPであるweb本の雑誌。
「目黒孝二の何もない日々」というコラムでは『本の雑誌』レギュラーによる2012年の文庫本解説リストが紹介されています。今日はSF評論家であり翻訳家でもある大森望。ミステリーチャンネルでもよく評論番組に出てますよね。
もはや21世紀の日本文学は老後の楽しみ、と決め込んでいるワタクシです(賞レースで絶賛される日本語についていけないので)。その来たる老後になっても「あとがき」やら「解説」から読むであろう(じゃないと発表された当時に何の意味のある小説だったかまったく理解できないだろうから)ワタクシにはどうしても理解不能な出版事情になっている、と大森氏の文章の最後に記されていてびっくり!

ところで各社文庫の電子書籍版では、解説をカットするのがあたりまえになってますが(しかも、ほとんどの場合、買う前にはそのことがわからない)、解説者としてはたいへん不本意です。なんとかならないんでしょうかね、あれ。訊いてくれたら(たいていの場合は)無料使用を認めるのに。


なんなんでしょ~?
そんな電子書籍、「カットしまくりの地上波吹き替え版韓国ドラマ」と一緒じゃん!初見だと、それが本国で放映されたものだって思っちゃうっていうか・・・。解説っていうのは、自分の読みが人とどのくらい同じでどのくらい違うか、自分が気が付かなかった部分を補完できるというか。

あ・り・え・な・い!!!!
出版社に勤める人たち、本当に本が好きですか?
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by eastwind-335 | 2013-01-31 21:21 | Books | Trackback | Comments(0)

前向きになるお料理教室

2か月に一度、韓国家庭料理を習いに伺ってます。
a0094449_2155248.jpgいつも美味しいお茶で迎えてくださります。

先生のご指導でお料理を一緒に作り、お食事をします。
a0094449_221533.jpg先生が作ってくださったデザートをいただきながら韓国旅行のあれこれをお互い披露。今回も貴重なホテル情報を教えて頂きました。そして別れ際には「また一緒になるときがあるといいですね!」で終わります。


このたびはこちらをメインに習いました。
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チムパン。豚キムチまんです。写真は先生が包んだものです。
自分でできるなんて~。粉もののなかでも餃子や饅頭は知っておけば世界各国で作れるので(その国々で特融の粉もの料理がある、っていうのは、やっぱり人間が粉なくしては生きられないってことなんだなあ、と思います。

亡くなった祖母は北京で餃子を教えてもらったそうです。祖母は自分でドンドンつくるばかりで、娘3人(つまり母や叔母たち)にコツを教えることもなかったそう。我が家で祖母が暮らすようになったある日、「餃子を作りたい」と言ったので、父も含め4人で餃子の皮から作ったことがあります。楽しかったなあ~。もっといろいろ教わっておけばよかった、と母が残念がってます。
家人がドイツに長期出張していた時に陣中見舞へ行った際には、日本から粉を持ち込んで餃子を作りました。ちなみに、私は水餃子派です。

a0094449_2154579.jpg私が包んだのは上にニラがのっているものです。最後をきちんと包まず穴が空いているのに気付いたのですが、破けたり中身がでなくてよかった~。

今回のチムパンはドライイーストを使ったもの。実はイーストやゼラチンが苦手な私。お菓子もそれらを使うものは作りません。さらにブキッチョーズ筆頭な私。でもお稽古の最中から、「これはお家でも作ってみたい」と思いました。キムパップを習ったときもつくづく思ったのですが、先生はそういう手先のコツをうまく教えてくださるのです。
そのコツ通りにすると、ソコソコ失敗せずに作れるし、失敗しそうになったらユーモアあふれる口調でそれを回避する(?)方法を教えてくださるし。ということで、落ち込まずにすみ、家に帰ってまた作ってみよう!という気持ちになれるのです。
失敗した時、または失敗しそうになった時にどうしたらいいのかを知っているのと知らないのでは、まったく違います。
お料理だけでなく、仕事でも。

チムパンを作りながら先生がおっしゃった言葉が印象的でした。「一人で5個包んだ頃には、うまく扱えるようになりますよ」と。
その昔、帝国ホテルの村上シェフが「きょうの料理」でプレーンオムレツを教えてくれた時、母と私の間でプチブームが起き、かなりプレーンオムレツ作りに励んだことがあります。その時、村上シェフは「簡単ですよ~」と言ってましたが、アナウンサーの質問に「3年間毎日仕事から帰って作って、ようやく少しマシなものができました」と答えていました。
高校生の時に京都錦市場でインタビューをしたことがありますが、ある鶏卵店で出汁巻を作っていた方が「店先でこうやって作るまでは何年もかかりますよ」と答えてくれました。
そういうことを伺うと、しり込みなさる方もいるようですが、私の場合は「そうか、回数を重ねたら、最初よりはずっと良くなるんだわ」という前向きな気持ちになるのです。不器用なくせに私は「ずっと作りたい、ずっと携わりたい」という、そんな気持ちが人よりすこーしだけ強いんじゃないのかな、とこのごろ思うことがあります。

見た目は重視しないでくれる家人であることも支えかも。それをいいことに「お腹に入れば一緒」と豪語するおおざっぱ私(←いい気になり過ぎ)。ちょっとぐらい不格好だって怖くありません(笑)。
お弁当のキムパップもそうです。習う前は「巻物なんて私にはできっこない」と思っていましたが、回数を重ねたら、「危ない!と思っても、なんとかして巻き終える」ことはできるように。
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今じゃ、韓国ドラマでお嬢様役の女優さんがキムパップを巻けないシーンを見ると「だから、具はこっちで、海苔のここを持って~」と画面に向かって声をかけたくなるほどです(笑)。
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by eastwind-335 | 2013-01-30 22:05 | 料理 | Trackback | Comments(0)

行かなきゃ!見なくちゃ!

Goal.comでサッカー映画ばかりの映画祭「ヨコハマ・フットボール映画祭」が横浜で行われるというニュースを発見!
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記念すべき第一回は気が付かなかったけれど(個人的には気付くはずない、というほど人生で一番大変な時だったから、まあ、そういうもんかな)、今年が3回目なんだとか!
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以前からちょっと気になっていたドイツサッカーの始まりを描いた「コッホ先生と僕らの革命」はもちろん、ザンクトパウリのドキュメンタリーあり、イランの女子サッカー事情が分かるドキュメンタリー映画あり、イタリアのコメディー映画あり、80年代のブラスバンド部に所属していたら一度は演奏したことがあるかもしれない(少なくとも私はある!)「勝利への脱出」・・・と、サッカーが好きだったら絶対楽しめる、絶対タメになる、もっとサッカーが好きになる、そんな予感のする新旧サッカー映画の上映会。

公式HPはコチラ(リンクしてあります)

が、私はほとんどの上映日程の間、日本におりませぬ・・・残念・・・。
チクー、これがあるとわかっていたら・・・え?

「コッホ先生と僕らの革命」は間違いなくDVD化されると思いますが、ザンクトパウリのはどうかな~。ご覧になれるかた、うらやましいです!ザンクトパウリよ!ザンクトパウリ!イイ子ぞろいのブンデスでツッパリハイスクール状態な(え?)ザンクトパウリよ!
選手の胸のエンブレムには城の絵がついてますけれど、パウリの応援席では骸骨を真ん中に描く旗が大きく掲げられてるんだから!
やんちゃなチームのスタンドがどうなっているか、見てみたくない?私は見てみたい!

これを見逃すことになるなんて・・・。ついさっきまで図書館で借りてきた旅行先のガイドブックを見て「あそこ行って~、ここで食べて~、あっちで買い物して~」とメモを作っていたのですが、そんな気分にならなくなっちゃった・・・(笑)。

追記
両親との電話が終わり、ふとミステリーチャンネル、じゃなかった、AXNミステリーチャンネルに合わせたらドイツ語ドラマが!「北京から来た男」というタイトル。ああー最初から見ておけばよかった。再放送はちゃんと録画しなくちゃ!
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by eastwind-335 | 2013-01-27 20:16 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

いまさらながらKBS歌謡祭

年末にKBS-wで放送されていた3大賞。
歌謡祭だけは字幕版を録画をしてあって(演技大賞はなぜか録画失敗)、見なくちゃ見なくちゃと思っていたのですが、なんか慌ただしく、ようやく昨日から見始め、先ほど見終わりました。

生中継はほんの少しですが母が見てまして・・・。「1泊2日の人が出てたけど?」と電話をくれたのでした。
ガリバーシギョンのことですね。司会をしていたのでした。
そうそう、うちの母もすっかり「1泊2日」ファンになっていたのでした。
ユ・ヒヨルのスケッチブックも歌が聞きやすいと、時々、目覚めが早かったときなど見ているそうです。
ガリバーさんは全く破たんのない司会っぷりでしたね~。この人は除隊後をうまくやってるなあって感じがします。

第1部は「復活」が〆ました。
いわゆるK-popのアイドルとは違う、私世代のグループ。ギターが「男子の資格」に出ている人だということもあるけれど、やっぱり20年と続けているのはすごいよねえ、と思う。
ボーカルの人の声量や声質に、感心しながら聞いてしまいました。
若い人なら当然の声量も40代、50代に近づくと衰えていくのは世の常。でもちゃんと保つ人っているんですよね。日本人だと誰になるのかな・・・。再始動をする、という90年代のポップグループが日本でも増えたけれど、キーを下げて歌ったりだし・・・。
還暦を過ぎたミックが東京ドームを歌いながら駆け巡ったストーンズのライブの時に思ったけれど、ここまで声量を保ち続ける、走って歌って息切れしないのはプロ中のプロだなあ~って。それに似た思いです。

私はこの大賞は初めて見るし、K-popのアイドル系の区別がつくのは、2PM、2AM、Super Juniorぐらいなのですが(汗)、正直言って日本のアイドルよりはずっと上手いよねえ、と思います。CNBLUEの演奏をユ・ヒヨルの番組で初めて見たときは「ま、トキオみたいなもん」と我が家ではバッサリ切りでしたが、今日は「トキオを越えた」という結論に(笑)。
そうだ、司会者の一人はそのCNBLUEのメンバーなんだそうで・・・・。チョコチョコと司会者席を外してましたよね~。その年にレコードを出した人たちが優先に歌うのかな?

平気で聞き流すところもあったけれど、一方で巻き戻して聴きなおす歌手もいたりで、自分の好みを再び理解したって感じかな。「スケッチブック」に出てくるようなK.WillやNoelのような朗々系がやっぱり好きなんだなあ、と思いました。

で、一番面白かったのは・・・「勇敢なやつら」のコーナーでした。
特に最後のところ、除隊するとこうなる(元はアイドルとして騒がれていても「ブサイク」とか言われちゃう)っていうの・・・。私は除隊前と後を知ってるアイドルも俳優もいないのでどこがどう変わったと思わないけれど、いつ呼ばれるのかわからないという中で芸能活動をしている時より、安定した環境を維持することが可能になる除隊後の方がいろんな意味で重みが増すような気がします。
正直言って30代にもなって10代の時のようなアイドルのままでいるってほうが気持ち悪いし~。
韓国の方に、なんであんなに韓国の芸能人は徴兵を恐れているのでしょう、と伺ったことがあります。すると徴兵期間に移り気な韓国のファンは別の人のファンになってしまって自分が忘れられてしまうのを恐れているんですよ、と。
もちろん、元のポジションに戻るのも大変だろうし、事務所だってそれまでの自分の立ち位置には別の若いのを入れてるだろうから・・・とは思うのですけれど、別の層を開拓できる、というチャンスだ!という感じにならないのかしらん?

おおー、最後はガリバーがリードを取る歌だった!
ガリバーは歌い出しの声量がもっとあったらいいのになあ(←ファンのくせにそこが不満)。
2月のオーチャードでも歌うのかな・・・?

そうなんです!2年続けてガリバーのコンサートに行くことになりました!!!
去年は彼がそんなに日本でも人気があるとは思わず悠長に構えていて、「え?チケット売り切れ?」と驚き、追加販売でどうにか席を手に入れたのですが、今回は、前回一緒に行った知り合いがコンサート情報をキャッチしてくれていて、早々にチケット手配もしてくれていました。
「聖おにいさん」のアイドルコンサートの巻で「コンサートでのグッズ買い」のスッタモンダも描かれていますが、初日に仕事帰りにコンサートに行く私たち、たぶん、ガリバー信徒のみなさんが買占めをしているだろうから、去年のペンライト(正確にはおととしのコンサートの売れ残り)を振る予定です(笑)。
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by eastwind-335 | 2013-01-27 09:22 | 海外バラエティ:韓国 | Trackback | Comments(0)

バーゲン参戦!

この冬はなるべく新しい服を増やさないでおこう、とがんばっていました。
買うなら来年の冬から着ることができる物がいいかな~と。私は夏のバーゲンにライナー付のコートを買うことがあるぐらい、いま着られるじゃなくてタンスで寝かせてから着る服を買います。要するに私が着るのは流行とは程遠い服ばかりなので、合わせやすいんです(笑)。
今年はウールのコートを着倒すことにしていました(皮の色が移りシミになっているところがあったので)。ですからバーゲンで5万円ぐらいのウールのコートは買い替えてもいいかな、と思ってはいました。
形はトレンチ型はいくつかあるので、ダッフルで。
色はなるべく白で。

月の半ばから始まった伊勢丹のバーゲン、初日の夜に仕事帰りに寄ってみたのですが・・・。
条件を付けて行ったのがいけなかったのか、売り場を1周して「な、なんじゃ、この黒い感は!」とびっくり。
どこのお店も黒いコートがたくさん!あるお店で伺ったのですが、他の色は正札の時点で売れてしまったらしい。
そりゃ、そうでしょう。定番の色という意味では、みんな持ってるでしょうから。

正札でも買うことが多いポールスチュワートでグレーのお値打ちコートを見つけたものの、地が自分の欲しいものと違っていたのでググっと我慢。

そうだそうだ、来年用に皮の手袋を買っておこうかな、でも私の手より大きなものしかなく・・・・。
ところが、ががーん、数日後、手袋を片一方落としてしまったのでした!
どこで落としたかの記憶がなくて・・・(とほ)。新しいのを買おうと思った時点で、大好きだった赤い皮の手袋(内側にはカシミア地が貼ってあったのに!)がスネてしまったのかもしれません・・・・。

今週は前週に比べるとまだ暖かかったので手袋なしでどうにか過ごせましたが、いつまた寒くなるかわからない。とりあえずの手袋を買わねば・・・と、ポイント倍出しになっていた駅ビルを歩いていたら、バーゲンで1000円台になっている手袋が!
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とりあえずのものとしては上等、上等。

さらに駅ビルをぶらぶらしていたら、以前、別のところで見かけて気になっていたパスポートケースを発見。
a0094449_10302211.jpgこの6年余り、上海で買ったシルク張りのパスポートケースを使っていましたが、だんだん薄汚れてきて買い替えたいと思っていたのでした。なかなか私好みの素材、薄さのものがなく、いよいよ、手作りしなくちゃいけないのかなと覚悟を決めていたのですが、運よく見つかりました~。


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さっそく以前のオーガナイザーから定番のモノを移しました。DBのカードはWM06の時に作ったもの。いまやお守りのようなものです。封筒の中には、以前母から旅行のお小遣いをもらったときに使わずに「非常時用」として入れっぱなしだったもの。

来月の旅行でデビューです!
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by eastwind-335 | 2013-01-26 10:32 | 日常 | Trackback | Comments(0)

発見した!

新しいコンタクトレンズをつけて、朝からおでかけ。用事をすませて昼からは美容院へ。新橋駅に近い銀座なので、新橋駅から高速下を歩いて歩行者天国に向かいます。

あれ?新橋にもFootersができたんだ!?
ステーキ界のアンミラ、と私は思うのですが、ユニフォームのドッキリ感でアメリカに行く日本人男性をドキドキさせる(アメリカ人男性はあれをどう思ってるんだろう?)Footers。

銀座側を歩くと、Footersの下は?あれれ?つい数か月前までは、ここはモスバーガーではなかったっけ?
そこはミスタードーナツになっていました。
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あー、びっくりした。
職場最寄駅にはミスタードーナツのお店がありますが、自宅最寄駅を基点に考えると向こう3駅にはありません。週末に食べたい!と思っても平日のごちそう(?)だったわけです。
次からはここに買いに来たらいいんだわ。
一時私は朝早くに新宿駅で下車して箱買いして同僚たちとおやつタイムを楽しむほど入れ込んでいたクリスピークリームでしたが、なんせ並ぶのが苦手な私。ミスドのメニューにハニーディップが加わったのを機会にやっぱり戻ってしまいました。それでも、わざわざ寄って買うのは半年に2回ぐらいだったのに・・・。この2か月ぐらい、月に2回ぐらい寄ってます。
あるドーナツに夫婦して夢中になってしまったのです!
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ツイスティ・コーヒー。
メープルよりもコーヒー味のほうが私たち二人はお気に入り。
定番になりますように・・・。
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by eastwind-335 | 2013-01-20 19:51 | 日常 | Trackback | Comments(2)

あたらしい眼

「この子にはメガネが似合わない」という母の独断(?!)で、視力矯正が必要になった高校3年生のころからコンタクト生活が始まったワタクシ。
その頃、もうソフトレンズも出てましたが、おじいちゃん眼科医の「ハードが目に入るんだから、ハードにせい」と一言で、以来、O2レンズに移行したものの形状はハード一筋です。
弟も高校生のころメガネくんになったのですが、大学生になるときにコンタクトを作ることに。私も作り直す時期だったので弟をつれておじいちゃん眼科医のところへ・・・。
弟はお友達から「ハードは痛いのでソフトにしたほうがいい」と言われていたそうで、おじいちゃん眼医者さんにその旨で処方してもらいました。弟が検眼等に出ている間、私が診察を受けたのですが、おじいちゃんから「あんたの弟はビビリだねえ。お姉ちゃんの方は怖がりもしないし、一日18時間ぐらいつけてるっていうのに!男のくせになんだねえ」と。
いえいえ、弟はビビリじゃなくて慎重なんです。私は勇気があるんじゃなくてほかの選択肢まで頭が回らないんです(笑)。

実は、私が眼鏡を作ったのは、就職が決まってからで、もともとは家用でした。
ソウルで眼鏡を作るのはもう定番の観光行為ですが、その走りのころに、私も一度作ったことがあります。安くてすぐにできてホントびっくりでした。数年前にも度入りサングラスを作ってもらいました。ゲーノー人みたいにレンズがデカいタイプで、日本ではなかなか利用する機会がないのですが、この2月はこれが役立ちそうです!

ところで、私はがちゃめで乱視が入っているために、日本ではいわゆる「早くて安い」メガネショップでは目に合う眼鏡を作ってもらえません。一度そういう店に浮気をしてなんか見づらくて、痛い目(作り直し)にあったことがあります。ということで、結婚以来何度かお世話になった駅前の元のお店に戻りました(笑)。
そうそう、ブランド物に縁のないワタクシですが、眼鏡だけは別。グッチのフレームがわりと多いかな~(笑)。

この半年ほど、眼鏡は読書用だったためか遠くが見えにくくなりました。視力がちゃんと出ているはずのコンタクトもプレゼンなどちょっと暗いところで字を見ようとすると見えづらいし長時間使うと違和感を覚えます。職場の数歳年長の仲良しさんにボヤいたら、「それって老眼の始まりかも。私もそれで遠近両用のメガネに最近変えて、もうずっとかけっぱなしにしてるのよ」と。そうそう、彼女、このごろメガネちゃんだったのだけど、仕事のためかな~と思っていたのです。
早めに遠近両用に慣れておくのはいい、といろんな方に伺ってきた話。ついに私も来たか!とややウキウキした気分で、先週、眼科とめがね屋を梯子しました。

眼科では「まだ老眼にはなってないけれど、暗いところで見づらいのは身体の進化上仕方ありません。」と検眼をしてくださる方が説明をしてくれました。眼圧が心配だったのですが、それも問題ないし、目自体は非常に健康なのだそう。マダム眼医者さんから「視力の低下がやっぱり緩やかになったわね~。中年になると、若くないから「低下」という進化はなくなるのよ」という説明が。視力低下は若さの証!?ま、私も順調に年を重ねているんだ、と妙な安心をしてみたりして(笑)。コンタクトレンズはきれいに扱っているけれど3年近く使っているから歪んでいるそうです。とはいえ、まだ使えるから補助レンズに取っておくようにいわれました。

前のメガネは、家人が選んでくれたもの。「後輩にバカにされないように」がコンセプトだったそうです。実は実家では不評。弟にも「なんだかねー」と言われたのですが、今回は「これは優しそうに見えますよ」と即座に勧めてくれたものにしました。家人も「今のよりいいかも」ですって。私のを選んでくれたことをすっかり忘れてましたよ、家人くん。

ということで、新しい眼がやってきました。
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新しいコンタクトやメガネで見る世界、楽しみです。

眼医者は数年に一度しか伺いませんが、行けば必ず新しい情報を得ることができるところ。しかもマダム眼科医がとっても説明がうまくて。体のどこが不自由になっても寂しさを覚えるだろうとは思いますが、特に目は辛いだろうなあと今から思ってます。ついつい後回しになりがちの眼科。時々は意識的にお世話にならなくちゃ、と思いました。
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by eastwind-335 | 2013-01-20 06:58 | 日常 | Trackback | Comments(0)

準備編1 もう席が選べません?!

2月に有休を大放出して、私たち夫婦未踏の地へ行ってまいります。

学生時代、または就職してから、オシャレさんたちは必ずといっていいほど行っていたのですが、私の旅といえば「東風にのって」でしたし、なんというのかなあ~、カレシがいない人は行っちゃいけない土地だと思い込んでいました。
就職してからは、この地へは同性でのグループ旅行もあり、とわかりましたが、私自身のポリシーが「友達とは旅をしない」なので全く可能性なし。

友達とは旅をしない、というのは母の教えでもありまして・・・。自分のお金で旅行するのだから、自分のペースで見たいものをじっくり見てきたほうがいい、と。私の出た大学もそうだったのですが、うちの母も、「一人になる時間」が重要とよく私に説いていました。

あと、どんな形でさえここへ行くことは私にはないだろう、と思った理由の一つが、水着。
高校の水泳のクラスで同級生がしみじみと「東風ちゃんってホッテントットみたいだね!」と。キューピーちゃんみたい、と言われていた人がいる中で「ホッテントット」とは・・・。要するに「ポコンとしたお腹、でっちり」体型の色黒ちゃんだったのです。それでも若かった頃はポコンだったのに、いつのまにか、気が付くと、横へ広がり、それどころか横に3本の筋が入っていて・・・(号泣)。さらに!座るともう一本増えることに最近気が付きました(失神)。

隠しどころのないドイツのサウナは平気なくせに、なぜか、「海辺で水着」となると恥ずかしい気分になるのですから、私もヘンな人ですね。

ところで!座席指定をしようとしたら・・・。うわーうわーうわー!
通路側に座りたい私たち夫婦。座席指定の画面を開く前は「通路を挟んで隣にする?それとも前後で取る?隣り合わせはなしね!」なんて言っていたのに、ほとんどの座席(窓側も含む)が指定済!隣り合わせはもうできません!「お互い通路側」優先で席を指定。行きこそ運よく近いところで取れましたが、帰りはバラバラ・・・。私たちは現地集合現地解散型旅行ですので、機内が別々でも全く困らないのですが、すごいなー、こんなに座席指定済の飛行機なんて初めてかも!座席指定をすぐにしておこう、と思ったのは私ですが、気づいてよかったー。

いろんな意味でワクワクです。
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by eastwind-335 | 2013-01-18 05:59 | 旅の思い出13潮風にのって | Trackback | Comments(4)

徒歩とお弁当

さすがに火曜日(大雪の翌日)はバスにのりましたが、昨日から朝は歩いて通勤しています。
夜は足元が見えないのと、通勤路が原則として東西に走っているために、雪が溶けないのです!商店街でも商店の前は雪かき終了ですが、個人宅となると家の入り口だけ雪かきがされていてあとはそのまま・・・。

気を付けないと意外なところで足元をすくわれそうになり(とほ)。
そんなためなのか、いつもだったら11時半過ぎまでおなかは空かないのですが(私の職場は11時半から昼食となります)、この3日、10時半すぎには空腹感を覚えます。といって、おやつをパクついてしまったら、取り戻すのに倍の時間がかかるし・・・。
じっと我慢の子です。

遅刻しないように、一昨日前はいつもより30分早く、昨日は20分、今日は10分早く家を出ました。
道も悪いしお弁当を作るのを止めようかなとも思ったのですが、なんだか結局台所に立っていた、という、もはや朝起きたら顔を洗う、というのとあんまり変わらない感じに。
気負わないおかずばかりだからかな、というか、いつも同じ。ま、うん、自分のお弁当だしね(笑)。一応メインは変えてあるんですよ(笑)。

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明日は所用でお弁当作りはナシ。ちょうど良いように、お惣菜も空になりました(笑)。
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by eastwind-335 | 2013-01-17 21:39 | 料理 | Trackback | Comments(0)

ニュースは夜作られる

ひゃー、びっくりした!というコト続きの毎日です。

連休最終日の雪もびっくりでした!3連休を海辺の街にある実家で過ごした私。日曜は雨と前夜から聞いていたので雨戸をあけずにいた両親が、11時前のニュースで「八王子は積雪がすごいねー」といいながら、念のため雨戸をあけてみると・・・・

そこは雪国でした!

我が家は海辺にあるわけではなく、むしろ小高いところにあるのです。同じような小高いところにある住宅地でも高級住宅地は雪が降ってもシャモニーなのですが、実家の住宅地はヒマラヤの寒村みたいなもの。
バスに乗って駅に出たくてもバス停までに「ここはソウル瑞草区?」と言いたくなるような坂を下りなければならず、すでに我が家前の坂はさらに上にある住宅地まで上がれない自家用車が路駐をはじめ・・・(汗)。バスは運休となり、タクシーも動いてないとのこと・・・。しかし、幸いにも夕方に雨になった時にタクシー会社に連絡したら、ちょうど近くを走っているタクシーがあるとのこと。無事に東京に帰還しました。
バスに乗っても、スキージャンプ台のような坂を一つ降りなくちゃいけなくて・・・。翌朝の始発バスが時間通りに来るとは思えないし、それよりも凍結したあの坂を先発隊として降りる勇気はないし、かといって今年度の残りの有休(持越し不可分)はすべて使う予定がたってしまったし・・・。

それ以上にびっくりしたのが今朝!
バイヤンのおじいちゃん監督の定年後任人事は、え?ペップ?
監督見たさにミーハーフジ次も来シーズンはバイヤンの試合放送を増やすことでしょう・・・・。あー、チンタオの中継だけはやめてもらいたけど!

UEFAの今年の選手の一人に選出されたラムたんは、無理してバルサに行かなくてよかったねー。やっぱりバイヤンにいるべき人だったのですね。

あとはチームが一丸になって、おじいちゃんを男にして、花道で送り出さなくちゃね!

追記:ちょっと前にひょっとしたらバイヤンが来日興業するかも?ってニュースがスポーツ新聞に上がっていたようですが、そうなると、もし現実となったら、来るのはペップ&バイヤンの面々ってことなのかな?
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by eastwind-335 | 2013-01-17 07:33 | 日常 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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