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同姓同名?

私の旧姓も相当変わっているのですが、ラムたんの苗字だって変ってるといえば変わってる。
「足が曲がっている」という意味だったはず(←辞書をひけばいいのだ・・・)。
子供たちがインタビューで苗字のせいで嫌な思いをしたことはなかった?と聞いても、ラムたんは「そんなこと、ぜーんぜんなかったよ」と答えてます。

たったいま、疲れたーと言いながら帰宅したところ。
スポナビをみると酒井のゴートクさんがけがをしたとか。
その記事を見ていたら、「母の祖国で進化を続ける酒井高徳」(リンクしてあります)という記事もありました。

ぼーっとその記事をクリックして読み始めたら・・・。
うわーびっくりだわん!取り急ぎ記事をベタ張りしておきます。

 ブンデスリーガ1部でプレーする日本人選手の数は、あと1人で2けたに届く9人にまで増えた。そのほとんどが日本代表、あるいは年代別日本代表でプレーする。

 A代表の10月の親善試合2試合でもキャプテンとして先発した長谷部誠は、監督交代でめぐってきたチャンスで即座に結果を残して力を示したが、今季はボルフスブルクで出場機会を得られず試合勘の不足が懸念されていた。また、今夏ハノーファー96へ加わった酒井宏樹もクラブでの先発定着には至っていないものの、そのフランス代表戦とブラジル代表戦で出場機会を得た。一方、クラブでの出場が代表戦に直結しない選手もいる。昨冬の移籍市場でシュツットガルトに移籍した酒井高徳である。

(中略)

 その翌週のシュツットガルトでの2試合に、酒井高の現状が凝縮されていた。

 25日に行われたヨーロッパリーグのコペンハーゲン戦前、地元ラジオ局の記者として毎週シュツットガルトの試合を取材しているというフィリップ・ラーム記者は、英語でのやり取りをおそらく少々のリップサービスで埋めながら、こう話した。

「ゴートク(高徳)はよくやっていると思うよ。右サイドでも左サイドでも良いプレーができるしね。魅力は攻撃だ。クロスはもっとうまくならなきゃいけないけれどね。守備は……、悪くないよ。ドイツの方がJリーグよりもレベルの高い選手が多いから、それでレベルアップできたんじゃないかな。アツト・ウチダ(内田篤人)と比べて? ゴートクの方が速くてクレバーなんじゃないかと思うよ。それに若いしね」


わー、ラムたんとワタシと同じ考え~、じゃなくて、本当にこの地元ラジオ局の記者っているの?

このコラムを書いたのは日本人サッカージャーナリスト(名前はリンクした元の記事でわかります)。
ねえ、おかしいなあって思わなかった?それとも本当にシュツットガルトには同姓同名くんがいるのかな?ラムたんの親戚がいるのかな?

あ、LahmじゃなくてRahmってこともあるかな~?PhilippじゃなくてPhilipかもしれないし。いずれにしてもカタカナにしちゃうと一緒。にもかかわらず、注記ナシで書いちゃうってところ、スゴいなあ。今はまったく記事をお見かけしなくなってしまったけれど、その分析がとっても好きだった安藤正純さんだったら、この辺もうまく交えて(たとえば、同じシュツットガルトでサイドバックとしてブレイクした、とかね~)、左も右もこなす小さな代表&バイヤンカピテンとは違います、と書くだろうなあ~と思ったワタクシ、ちとイヂワルでしょうか?
そういえば、アンドーさんはラムたんのことを相当褒めてくれていて、小さな選手の励みになると書いてくださったことがありました。どうなさってるのかなあ。アンドーさん。日本人ブンデスリーガ―についてもアンドーさん視点で分析してもらえるといいのになー。今回のマガト騒動のこととか・・・。

まさか、この記事を書いたライターさん、日本人選手のことしか知らないわけでもなかろうに・・・。いや、やっぱりラムたんは小さすぎて、日本人記者の眼中に入ってないのかも?ラムたんのこと、知らないとか?まあ、シュツットガルトにいたのもかれこれ8年前ぐらいになるわけで、ひょっとしたら、この記者はその頃はドイツサッカーには関心がなかったのかもしれない。けれど、おかしいなあ、日本人ブンデスリーガ―が妙に増えてからというものの、いつもラムたんは先頭を歩いてるのに。まさか、ラムたんは老け顔のエスコートボーイで、カピテンは頭3つ分は大きなノイヤーだとみんな思ってる?(笑)

いやいや、びっくりしたわ、本当に。このラジオ局の記者、まさか担いでないよね?地元ラジオ局ってどこなんでしょう?気になって仕方ない・・・。ものすごい大男だったら面白いのになあ~(爆)。

この記事の内容そのものについては、特にコメントはありません。先輩たちとは違うものがあるのも事実だから、ホント頑張ってほしいです!彼は左右だけでなく真ん中もできないのかな?背が高いわけだし、体力あるし結構いいと思うんだけど・・・。
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by eastwind-335 | 2012-10-30 21:12 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

あーあ、待ち遠しかった!

「皆様のリクエストにつき」という、出典不明な理由で、2週間も「リクエスト」を見せられてきた(失礼!)「1泊2日」。

「1泊2日」を毎週見られるようになってからは、innolifeを一日一度はチェックしています。
時々、さりげなく1泊2日のメンバーのことを紹介しているのですが、このところ、チュウォンが降板する(←事務所が全否定)、ユ・ヒヨルが「スケッチブック」を降板するらしいがその後任がガリバー・シギョンか(←事務所・KBSともに降板もガリバーのことも全否定)などなど、新しいメンバーにお仕事が続々で定着が難しいんじゃ?と裏読みさせられそうなニュースがupされています。

ガリバー・シギョンはいったいどのくらい「1泊2日」に参加するのかしら?いや、どのくらい「1泊2日」が続くのかしらん。ゲームとか、私にとっては以前よりずっと面白くなった気がするけれど、本国の人には物足りないのかなあ・・・。

さて、再開(日本の私たちにとって)の第一回は、あ・れ?半年前の映像から?
あ・れ?一番誰と親しくなりたいか、と書いたっけ?
あ・れ?タイムカプセルを埋めるシーンってあったっけ?
覚えてない私。ガリバーが薄い春用のコートで来たことはしっかり覚えていたんだけれど・・・。
まあ、番組冒頭で復習ができましたが、あったっけ?あったっけ?と思いながら。
それから、そんなコトもすっかり忘れて大笑い!

お互いに親しくなりたいというのが合致したスンウおぢさんとジョンミン。もうこの時点でゲームの結果は見えたも同然な気もしましたが・・・。
笑いすぎでおかしくなりそうになりました(除くポッキーゲーム。きっと本国では16禁マークが出てるはず・・・)。
ガリバーさん、小人の国に行く、じゃないけれど・・・。アヒルボートを漕ぎながら、手でスンウおぢさんたちが漕ぐボートを手で押さえるなんて・・・。

マンネはイ・スンギがマンネだった時とは違って、かなり体を張ってますよね~。それもグズグズ言わずに。

オムテンさんはなぜか山道でけがをしたそうで眉間に切り傷が!何があったんでしょうねえ~。
しかし、四則演算では苦労をしているオムテンさんですが、絵が上手!びっくりした~。たった5分なのに~!一番似てると思ったのにな~。

そして、最後の宝探しで連理の枝の意味がよーくわかりました!映画のタイトルとしては知っていたけれど、そうなんだ~、と。バラエティーといえども私は「1泊2日」が侮れないのはこういうところなんだよねー。「棚ぼたのあなた」を見ていても、韓国の歴史がわかってると、よりその可笑しさが伝わってくるんだーと。韓国で高校進学するぐらいの子が知っておくべき人物にこういう人がいるんだ、なんていうのもわかるし。そういうクイズは「1泊2日」にもよく出てきているし。フュージョン歴史ドラマを見る時にも役立つ知識だし~。

一方で編集のせいなのか、時々突然飛んじゃう気がするのだけれど、韓国語がわかったらその点ももっとわかるんでしょうね。私も韓国語をちゃんと習いに行きたいな。

やっぱり笑える週末は楽しいな~。

男子の資格もいよいよ本格的な練習開始となったようだし、こちらもどういう曲に合唱が仕上がっていくのか楽しみです!
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by eastwind-335 | 2012-10-28 14:42 | 海外バラエティ:韓国 | Trackback | Comments(2)

あの時は二つの国だった(20)22年来の念願達成!

家人と待ち合わせるころには、晴れて夏空になったベルリン。
よくベルリン在住のブロガーさんたちが「アイスを食べた」とこの時期書いているなあ~と思いました。
日本に比べるとお安いし美味しいです。
unter den Linden沿いの観光ど真ん中って感じのカフェでアイスをいただきました。
a0094449_20562672.jpg注文を取りに来たおじさん(イタリア系?)の「奥さん、当然、mit Sahneだよね」に、ケーキにもアイスにもクリームをつける文化圏だったなあーとうなづいたのが失敗。・・・甘すぎました(汗)。
ドイツ人だったら一人分でしょうけれど、私は夏でも冷たいものをあまり欲しない体質。ということでほとんどを家人が食べました。


それから、やはりunter den Lindenにあるニベアショップへ!
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最近開店したのでしょうか?店内は明るく、いろいろなお土産向きニベアが揃えられています。
そんなところに入る理由づけは「ほら、ニベアはドイツ産だから~」ですが、ニベアといえば父ちゃん。
ストラネス、メルセデスとハズレ続きでしたが、いましたよ!いました!この暑い夏日にこんな恰好で・・・。
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残り物のEM12グッズとかあったりして~?という下心で入店しただけでも赤面状態(でも入店する)。店内の撮影だけは必ず断る私、店員さんに断りをいれようとしたところ、6年前のドイツで長期出張中に、父ちゃんが黒髪ということだけで親近感を覚えたという家人が「おい、あそこに、ヨギが!ヨギがいるぞ!写真撮りたいんでしょ?」と。日本語でしたが、家人のお腹はマンホール状態ですので(!)声が響く響く・・・。はずかしくなって日本人観光客がいませんように、と周囲を見回したほどです。
写真撮影はOKでした。家人が「ほら、横に立って!」としつこいので、パネルの横に立って撮影してもらいました。家人のカメラには「こっぱずかしい。たかがパネルじゃん」と不平な表情の私が収まっております(笑)。私はそーいうのは苦手なのです・・・。
さらに、うちの家人ときたら、「すみまセーん」と店員を呼び止めるのでなんだろう?と思ったら、おもむろに日本語で私に「ほら、父ちゃん(→と「正確には」言ってないけど)の写真のついたグッズはないか、って聞いたら?」と。そして「うちのオクさん、ちょっト、ドイツ語、デキます」と怪しげなドイツ語で店員と私を橋渡し。
ないってば!(私はそんなにドイツ語もできナイし、グッズも当然ありません)
お友達にお土産に石鹸を買い、お店を出ました。
a0094449_2174350.jpgこちらの親子、父ちゃんっぽくなるにはどうしたらいいか、母ちゃんも交えて相談中でした(ウソ)。かなり真剣に品定めしてましたヨ(ホント)


そしてさらに西へ向かいます。
a0094449_2110582.jpgたぶん22年前もここにあったと思われるアエロフロート。
お隣はロシア大使館。
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少し行くと反対側にはイギリス大使館もありました。
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そこには、ブランデンブルク門が!
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この日を楽しみにしていただけに、心底感動しました。
門の向こうが見える!!!!
だって、22年前はここを通過できたのは「東西ドイツ人のみ」だったんですもん!私はてっきり通り抜けできるのだと思って向かったら「パスポートを見せてください」と親切な口調の兵隊さんに言われました。そして言われたのが「あなたは日本人ですね。ドイツ人以外は往来ができません」と。
壁は開いていましたが、誰にでも、ではないんだなあーとしみじみ思った時でした。記憶違いじゃなかったら、あの門の向こうは見えないようになっていて、両脇から往来ができた気がします。

天気のよい夏日のブランデンブルク門は、非常に親しみやすい場所で、被り物をした「ベルリンベア」(幼稚園の時、父が、なにかで当たったとかで持ってきたクマのぬいぐるみのように妙に足が長くて、落ち着かなかった(笑))やら、旧ドイツ軍の恰好をしている人やら・・・。
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門を通り抜けるのに、ほんの1分ほどで十分。
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ですけれど、結局ワタクシは22年もかかったんだなあ。
22年前には見かけなかったいろんなコスプレさんたちがいますよ!
a0094449_2134780.jpgイエーイ!

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22年前のあの時は、今の若い人と違って私には将来の計画は具体的には全くなかった(今の人すごいよね。就職して何年でこういう資格をとって、ステップアップして、この頃あれして、これして・・・って考えてる人が多くてびっくりだよん)。自分の中ではこういう仕事に携われたら嬉しいなあという程度でした。さらに、私は目的のために何かをする、という逆算的な発想が本当に苦手。目の前に置かれた仕事を片付けて積み重ねていたらこうだった、という人生をカメよりもグズグズと歩んでます。キャリア構築という点では、同業者の中ではスロースターターで、人より遅れ、後輩には抜かされ、置いて行かれの人生なのですけれど、仕事内容は、この数年は、22年前にやってみたいと思っていたコトへの順番がそれなりに来た。相変わらず逆算ができないけど、ま、そういう生き方しかできないんだから、仕方ない。与えられたことに誠実に、ということだけだなあ、と門の前でシミジミしちゃいました。
a0094449_21275229.jpgママは22年前は何をしていたの?


地下鉄に乗るためにポツダム広場へ向かいます。家人がすでにその道を歩いてきたというので、道案内をしてもらいます(といっても一本道なんですけれどね!)。
あれ?撮影中?テレビ局のマークの付いたカメラが・・・。
a0094449_2142919.jpg伺ったところ、なんか、再現ドラマの1シーンみたいです。こんなところで何の撮影だろう?

a0094449_21432951.jpgそして、ブンデスの恩師から「いけたら寄っといで」と言われた、ユダヤ人を偲ぶモニュメント。家人と一緒だったので遠くから見ただけでした。

a0094449_21462916.jpg家人が急いでポツダム広場に戻りたかったわけは、そのあとに行きたいところがあるから。

でもあるのですが、ココへ私を連れて行きたかったからなのだとか。
a0094449_21441022.jpgベルリンを占領していた国々のスタンプ。

a0094449_21451361.jpg本当はいけないのでしょうけれど、私、パスポートに押してもらいました。で、押している彼ですが「スペインから来た」とほかのお客さんの質問に答えてましたよ~。すんごいアルバイトだわ・・・。


急いでZoo駅に戻ります

二人で初めて行った動物園(続きです)
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by eastwind-335 | 2012-10-28 08:55 | 旅の思い出12朝帰りde欧州旅行 | Trackback | Comments(0)

ソウルを骨董で紹介する番組

9月のソウルが楽しかったのか、母のみならず父までが、次に行くときも一緒に行こうと言ってくれています。次は1月ごろのつもり・・・と申したところ「年寄には寒すぎる」と速攻の答えでしたが、どうなることでしょう?
そのときにもお世話になった韓国本、このご時勢にもかかわらず、毎月のように「切り口を変えて」(といっても似たようなところが多い気もするけれど)出版が続いています。立ち読みしていて思うのですが、いかにもお土産という感じではない伝統的な小物を紹介する本が増えています。私も行けば必ず広蔵市場の2階や仁寺洞で小さな刺繍を買います。韓服につけたり、袱紗につけるもののようです。

水曜の終業後に私用のwebメールへ「良質な」韓国情報をくださる年長のお友達から公共エイセイ放送で「温故希林」という番組が3日連続でソウル特集をするとご案内が届いているのに気付きました。毎朝午前5時からエイセイ第一を見てる私ですが、エイセイ第二の番宣ってそういえばないのよね~。
この晩は食事会と決まっていた(それも韓国料理!)。あー、頼みの家人は週の頭から遠い国へ長期出張中。
が、私の部署にはテレビ&DVDデッキが数台あるのです!ふつうのDVD、ブルーレイ用、そして海外からのDVDを見るためのもの。時々お兄さんが、そういや、自分のお楽しみを録画してDVDに落としてたわ~と思いだし、私も利用することに。

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実はお食事会でいっしょになった方々はソウル通、いや韓国通。当然この番組のことはご存知でした。
私は初めて番組の存在を知ったのですが、樹木希林が出ていてつまらない番組なんてないから、録画を見るのが楽しみになりました。
第2回(女性のための小物)、第3回は自宅で録画。まだ第1回(白磁)は職場のHDDに入れっぱなしなのですが、残り2回は先ほど見ました。

全く知らないことばかり、ではなかったけれど、さすが、骨董の目利きである尾久彰三氏が一緒となると、普通の旅番組にはなりません。日本人の目で韓国の骨董を見る、というだけでなく、男性の目でも見る。「カワイイ」という言葉が一度も出ない良質な番組でした。むしろ、アナウンサーのふざけた口調が気になるぐらい・・(両班の家の屋根裏を「ワイルドだぜ」はなかろうに・・・。)。

7月のソウル旅行で私も気になっていたことが第3回の放送(舞台になった河回村は元祖韓流アイドルの実家としてガイドブックにも載る有名なところ)でわかりました!
景福宮にある慶会楼見学で、床の板張りが日本と違うことに気づいた私。その理由が分かったのです!
日本だったら長い一枚板ですが、韓国の場合には松の板が多く、反りやすいために短く切って組んで使う。その形は「井」の字と同じであり、井戸を意味する。つまり、火災除けにもなる、ということなのですって。

以前の古宮博物館には龍という字を連ねてさらに大きな水という字を書く火事除けの札が展示されていたほど、火事は怖いものでした。

この番組、実家の両親ももちろん知ってました。次の母の買い物は小盤ではなかろうか?と予測している私です(笑)。同行する機会に備えて、丸い、とか四角い、脚とか長いという単語を覚えておかなくちゃ・・・。

再放送について早々にHPで紹介されています
11月3日(土) 午後10時30分~11時 第一回 白磁の聖地へ
11月10日(土)午後10時30分~11時 第二回 韓国女性の伝統美
11月19日(月)午後10時30分~11時 第三回 暮らしまるごと骨董(こっとう)三昧
未見のソウルファンの皆様、オススメです!制作裏話も面白いですヨ!
老老の旅なので足取りもゆったりしていて、両親世代にも好評。これまでのソウルを紹介する番組は若い人の視点で紹介しているのでテンポが速くて、近い国なのにテレビでも遠く感じることがあったとか・・・。

「1泊2日」のようなバラエティ―は数回、竹島問題のために放送が見送られましたが、日本が制作する政治色のない韓国関係の旅行番組はこうやって日本でも放送されています。一方、中国のものはパタリとなくなりましたよね~。私が見るテレビ局が「エイセイ第一」「教育テレビ(韓国語講座)」そしてケーブルテレビばかりなので気が付かないだけで、もしかしたら地上波民放ではアイドルとオヂさんタレントの珍道中などを放送しているのかな?
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by eastwind-335 | 2012-10-27 09:51 | テレビ | Trackback | Comments(2)

ヒートテックのサイズって?

毎朝、その日の最高気温が1度ずつぐらい下がっていて、昨日は20度を切りました。
つい先日までは「暑い暑い」「10月なのに24度になるんだって!」と同僚と顔を合わせるたびに言っていたのですが、季節にふさわしい気温になればなったで「寒くなっていやよねー」という言葉になっていくのですから、「ほんと、私たちって文句言いよね~」とお姉さんに言われました。

さて、昨日、いよいよ最高気温が20度を切ったこと、職場では足元暖房はOKですがまだエアコンはダメなこと、帰宅時間が遅くなりそうな日だったので(実際は1時間の残業ですんだけれど)、ヒートテックとタートルネックのおニューを取り出しました。

毎年思うのですが、ヒートテックの長袖は「八分袖」って書いてあるけれど、ワタクシの腕が短いのか、くるぶしが出るぐらいの長さにまで届いてしまいます。
もう少し短いと、ブラウスのカフスの開き(ボタンの下の開きのところ)から見えないで済むのになあ~。
ヒートテックって、洋服のサイズより一つ下を選んだらよいのかしら?シャツを着る人は、八分袖でも満足なのかしら?腕が太くなっているこのごろ、半袖を着れば、二の腕のところでそのラインが見えちゃう(どれだけ太いのか!007.gif)。タンクトップ型は、丈が短くて(お腹でとられてしまう・・・007.gif)。若い人がアウター感覚で着用するから、とデザインが増え、ヒートテックもレース付のが出てるし!でも、もう少し働く中年のコエも参考にしてくれるといいのに、と思わなくもない。見せたくないところも、女性にはあるはずなのです・・・。

年齢なのか、体型なのか、Tシャツですら素材によっては下着のように見えてしまうワタクシ。見せてもいいという計算でレースがあしらわれているTシャツやタンクトップが似合いません。なんか、だらしなくなってしまう。中年向け下着売り場での試着のような気分になります・・・。でも、通勤中に同世代(つまりオバ40ですよ!)を観察すると、結構レースを見せてるんですよねー。
他人だと「ああ、流行なのね」と思えるのに、どうして自分だと「だらしない、似合わない」になるのかな~。
いや、レースやフリフリが似合わないんだった、小さなころから・・・(汗)。

スカートを買おうとかパンツを新調しようと思ったけれど、クリーニング屋に預けていた洋服を取り寄せたら、欲しいなあと思っていた色のものは、この1月のバーゲンで買っていた!ということに気づきました。よかったー、チェックした後に買い物に行く予定にしておいて・・・。ということで、今シーズンの買い物は先日オトナ買いしたヒートテックと無印のセーター1枚、バナリパでセールになっていた薄いニット地のカットソー数枚で終わりとなりそうです。
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by eastwind-335 | 2012-10-26 05:16 | 日常 | Trackback | Comments(2)

やっぱりFCB.radioが聴こえない!

がががーん。
試合は勝っているのに!
(バイヤン本家HPでは、試合終了前は、なんか、負けた後みたいな顔をした写真が載せてましたが、ミュラーの得点後の祝福シーンだった・・・・どれだけ深刻な気持ちで彼らはいたのでしょうねえ・・・)。

今日もラジオが聴けない。おかしいなー。画面はちゃんと出てるし、機械上は音声をあっちが送ってきているはずなのに。
意を決してFCB.tvについているFAQを読んでみるも、そのほとんどはFCB.tvの視聴についてばかり。FCB.tvはちゃんと見られるんだもんねー。一時と異なり、非常にストレスフリーな状態で動画は見られるのに・・。
私のPCにはちゃんとFCBが推奨する再生ソフトは入っているはずなんだけどなあー。ウィルスソフトとの相性なのかな・・・。
一つ心配なのは、インストールには成功したけれどパソコンのどこに入っているのかわからないアドビのソフト。ふつうインストールしたソフトは「すべてのソフトウェア」の一覧に反映されるのに、ない!問題はこれなのかなあ?

家人の長期出張がすんだら、一度パソコンを借りてテストしてみよう。あーん、場合によってはお問い合わせが必要なのかなあ。

ということで、本日はFAQを読みながら、合間合間に、ライブティッカー「読戦」。
もう終わったかなーとライブティッカーに移動したら90分。

ふむふむ、ロスタイムは3分ね。
90分にLOSC Lille が最後の交代
同じく90分にシャキリが黄色
92分にリール側が25メートル前からのセットプレー(? いつもfuerのとらえ方があってるのかなあ?と心配になります)
93分にコブタちゃん黄色
94分のライブティッカーは「Aus, aus, aus! Der FC Bayern gewinnt in Lille mit 1:0」とありました。

ぎりぎりだったってことですかねー?得点からするとそう見えるけれど・・・。
でも、本家HPを読むと、79分ごろが「ヒヤっ」とさせられた最後のよう?
ここのところの父ちゃん一家の悪癖をおじいちゃんが心配したのかな~。もっと得点が決められるはずだったのに、みたいな感じがあったのかなあ~。

あー、聴戦じゃないと雰囲気が分からなーい(涙)。

家人に出張はあと10日は続く。出張中は私も忙しいので、おうちのことを少しラクできるーと家人の出張にウキウキしてましたが、ラジオが聴けない、となると早く帰ってきて―、という気持ちになるのです。しかも家人が持っているPC目当て・・・。ごめんねー、家人!028.gif
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by eastwind-335 | 2012-10-24 06:00 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

あの時は二つの国だった(19)22年前にタイムスリップ

早く旅行記を終えないと、だんだん記憶の向こうの思い出になってしまいそう・・・。

しかし、自分でもびっくりするほど、いろんな体験をしていたのだなーと写真を見て思います。
この日は、午前中、チェックポイントチャーリーに。
22年前の3月のある土曜日の夕方、私は「チェックポイントチャーリー」にいました。
そのことは鮮明に覚えているのです。でも、自分がどうやって「チェックポイントチャーリー」」に行ったのか、あんまり覚えてません。実家のアルバムに「チェックポイントチャーリー」の入り口にいたアメリカ兵の写真があって、ウンターデンリンデンの写真があるのに。

「チェックポイントチャーリー」へは、あの頃、どういったのかしら・・・。とりあえず、フリードリヒ駅へ。
ウンターデンリンデンを越えます。というのも、「チェックポイントチャーリー」からまっすぐ歩いて左に曲がってウンターデンリンデンに入った、そんな記憶があったからです(それは正しい)。
a0094449_18424164.jpgが、チェックポイントチャーリーってどのあたりだったっけ?と、U6が線路工事のためにストップしている案内をしていた地下鉄駅員らしき人に質問。

現在、unter den Lindenも工事中。
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a0094449_18451241.jpg自分が想像している以上に向こうの駅から歩いていた様子。22年前は別に気にならなかったんだけどな~。
ウィンドーショッピングをしながら歩いていると、なんとまあ、プロイセンなのにティアンドルが!

a0094449_18582279.jpgこんなビールおじさんの車もあったりして

そして見上げるビルは22年経っても「東ドイツ臭さ」が抜けず・・・。
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不思議なのですが、旧東ベルリン圏内のビルの1階って天井が高いのかしら?
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a0094449_1934324.jpgチェックポイントチャーリーが存在していたあたりは、かなり変わったのでしょう。その頃の写真が展示されている公園で、自分が横切った頃を探してみました。
こうだったのかしら。


そしてチェックポイントチャーリーに。
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21世紀のチェックポイントチャーリーは記念撮影のメッカ
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すぐ後ろにはマクドナルドがあって、誰も緊張した表情でなくて・・・。
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狭い小屋に入った気がするのは気のせい?1990年3月にはもう機能していなかったっけ?
a0094449_19105726.jpgそれよりなにより・・・
地下鉄を出てすぐにチェックポイントチャーリーがあったっけ?
違う気がする。


a0094449_19124154.jpgいまや、周辺のビルの1階はお土産屋さんだったり壁博物館になっていたり・・・。
22年前はたくさん露店が出ていた気がする。ああ、なんて人の記憶って定かじゃないのかしら。いや、私がアヤフヤな記憶の整理の仕方なのがいけないのよね・・・。


私が初めてドイツでドイツ語を習ったのは23年前のことでして、そのときは、誰もが、21世紀になっても統一は難しいだろうと信じていました。
けれど、見えない何かによって少しだけ歴史のダイヤルが廻り・・・。

22年前も東ドイツの軍グッズがあったり、なんといってもホンモノ?と疑いたくなるような「ベルリンの壁」のかけらがあちこちで売られていました。あの頃は、金槌などを持って行って自分で削ることもできる、と報道されていた時でした。私はそういうニュースを見聞するたびに、「私の手の届くところなんて、もうデカいドイツ人たちがけずっちゃっただろうなあ」と思ったものです。
a0094449_19133326.jpgいまもお店を広げてる人がいました!


チェックポイントチャーリーからウンターデンリンデンへ。22年前、すごくワクワクしながら通ったけれど、このあたり、ビルがあっただけのような?土曜の午後だったからお店があっても閉まっていたんだろうと思います。そうそう、東ドイツマルクを持っていなかったから、お金を使わずに行って帰ったんだった。

あの頃も見たのか、22年の間にできたのかわかりませんが東ドイツっぽいビルが続く中で、今風のところもあったりして。
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その東っぽいビルの中で、チョー高級なお店ばっかりが入っているビルがこちら。ビルの中の椅子に座っているオジさまたちもアラブのお金持ちーって感じでした!そんな一角に父ちゃん一家の制服(笑)、ストラネスの高級ラインが入ってます。
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a0094449_19294784.jpg2年前のWM10と違って、EM12では着せ替えごっこ(!)がなかったのですが、ひょっとして~と思って寄ったものの(すごーく勇気がいった!)、父ちゃん一家グッズはありませんでした。
ドイツ人の店員が接客してくださったのですが、もう一人のスっとしたアジア人店員さん、母語が日本語のように思いました。あんまりにもワタクシの恰好が普段着過ぎたのでお声をかけることはしませんでしたが・・。

ロシアハウスは、いかにもロシアって感じがしますね~
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22年前は通らなかったunter den Linden(続きです)
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by eastwind-335 | 2012-10-22 20:34 | 旅の思い出12朝帰りde欧州旅行 | Trackback | Comments(0)

スタベンスタート

うーん。オットル君はスタベンスタート。

選手がピッチに入る直前のアウグスブルクのベンチが映った時に、オットル君が大きく映りました。

が!Bancéの隣に座っていたのに、「間に入れて~」ときた選手に席譲ってるし。

むむむ・・・。
頑張って~。
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by eastwind-335 | 2012-10-21 22:37 | おっとりオットルくん | Trackback | Comments(2)

クリーニング引き取り

我が家は小さいので、タンスを置く場所がありません。
ということで、季節の服をクリーニングに出し、そのまま預かってもらっています。
最近、急に寒くなったので、冬物を取りに行きました。お正月のバーゲンでめずらしくあれこれボトムスは買ったので、今シーズンは買い足す必要がなさそう・・・。

本当は、ちょっと目をつけていたスカートがあったのですが、試着する前に「そうだ、冬物をチェックしてからにしよう」とブレーキを自分にかけたのでした。よかったよかった。

夏はほとんど服を買わなかった上に、客観的にみて「着倒した」と見えるものは思い切って処分したので、預けるものは少なさそう。来夏の服はほとんどありませんので、正札購入は間違いなし。少し洋服貯金しておかなくちゃ、と思ってます。

先日、無印でパジャマを買ったと書きましたが、同じときにセーターも買いました。バナナリパブリックでも、ニットやカーディガンを新調(15パーセントオフだったから)。バナリパのカーディガンは色が他社と違っていて好き。6年ぐらい前にNYのアウトレットで買ったものもまだ大切に着ています。今年はいつもは着ない色である菫色に。

あとは身体をすっきりとさせるだけ。なんか、このごろいつもこの手の話になってしまいます。
このところ、すっかり「ヘトヘトになって帰宅→食べる→寝る→起きる→食べる→あわてて出勤」の繰り返しで、ちょっと減らせた体重もまた戻りつつあり・・・。

ほんと、すぐ眠たくなっちゃうのは、困っちゃう。
今日も、オットルくんの試合は見ないで就寝します。社会人としてのケジメっていうか・・・。個人的には夜10時過ぎからではなく、午前3時ごろからの試合のほうが私の体にはやさしいのです。

みんな、夜、すぐに眠たくならないのかしらん・・・。宵っ張りの方がうらやましいです。
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by eastwind-335 | 2012-10-21 21:24 | 日常 | Trackback | Comments(0)

ががーん、FCB.radioが聴こえない!

この前もそうだったのだけどFCB.radio聴戦ができませーん。

FCB.tvは見られるし、ほかのネットラジオは聴けるのに・・・。
ライブティッカー見てるだけなんて、つまらなーい

特に、12-13シーズンのケルンとでも言いたくなるようなデュッセルドルフがホームの試合だっていうのに!

うーむ、何がいけないのかしらん・・・。

取り急ぎ、ブンデスリーガでもラジオ中継しているので、そちらへスイッチ。2点目の様子、知りたかったなあ~。

追記
今日は代表ではないので最後の最後での失点なく勝ちました。
ミュラーは2得点。
大量失点で負けたデュッセルドルフ、お約束の発煙筒騒動もあったようです・・・。
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オトナの世界のオトナの事情なのでしょうけれど、フジ次も「日本人選手」メインの放送ばっかりしないで、日本人抜き同志の試合もやらないと、結局はサッカー偏差値が上がらないままの気がするんですけれどね~。
ガオラの放送がずっとあったときは、バイヤンの試合が見られる、というのもよかったけれど、バイヤン以外のすべてのチームの試合も2回ずつ見られたわけで、ブンデスリーガ自体のお勉強にもなったんですけれどねえ・・・(遠い目)。

それにしてもバイヤンラジオ・・・。CL予選もラジオ中継で聴けないんだったら、お金を払う意味がなくなるわけで(バイヤンTVはあまり見ないから)、この状況が続くようだったら来年の更新はやめようかしら・・・。
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by eastwind-335 | 2012-10-20 22:54 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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