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歴史を背負う期待を担う父ちゃん一家と新たな縁起担ぎをするビア保父

日本時間金曜日早朝はイスラエル戦ですが、試合後に父ちゃん一家がアウシュビッツへ行く、という報道が公式にDFBに上がりました。

が、行くのは6人。新しいカイチョーさんと、父ちゃん、出たがりビア保父、カピテンとしてのラムたん、ポーランド移民としてのクローゼとポ王子の合計6名。そこに、Dr. Charlotte Knobloch(ミュンヘンおよびバイエルンにおけるイスラエル文化協会会長)、Rüdiger Freiherr von Fritsch(駐ポーランド大使)、Heribert Bruchhagen(Eintracht Frankfurtの代表)の3人も加わります。

すでに日本でも一部スポーツサイトでは、ドイツ代表がポーランドを会場国の一つとする今度のEM12前(私が読んだ日本語サイトでは「間」だった気がしましたけど)にアウシュビッツへ行くことの是非が(多分、是のほうが強かったと想像されますが)ドイツ国内でも話題になっていたと報道されていました。
歴史を背負う期待を担う父ちゃん一家であってほしい、とドイツの諸方面から期待されているようでした。
ところが、昨日のsportbildには、代表という「お手本」がアウシュビッツ訪問を行うことは、歴史が語り継がれていくと言う上でも重要な行為だとしながらも、サッカーとはユダヤ人たちマッチしない、と、元「ユダヤ中央協議会」副議長であったMichel Friedmanの批判が掲載されています。

他の一般紙のサイトでは取り上げられていないコトなので、背景がわからないので、本日はここまでにしておきます。行ったら、ZDFで放送してくれるでしょうから、土曜朝のHeute日本語同時通訳付は見逃せません!

私は行くんだったら選手23人全員で行くんだと思っていたので、「え?3人?」とびっくり。
それぞれに言い分はあるし、本気でその気がない人が物見遊山のようにでかけて作ったような顔をして、お決まりのセリフを言うのもイヤだけれど、それでも、ノンポリ疎すぎるワタクシですら思います。F1見学はみんなで行くんだったら、当然、こここそ全員でしょう?
若く見えるカピテンラムたんではありますが、すでにもう20代後半。もっと「若いの」、つまり次代をひっぱるだろうトニクロとかフンメルスとか双子の片割れとか、アビ持ちのミュラーとか・・・いるじゃないの。
その辺の人選を考えるのがマネージャーなんじゃ?ビア保父、何やってるのかなあ~。
父ちゃん一家はどういう出自であったとしても、いま、この時点においては、一人一人が「ドイツに住む人たちのお手本」になるよう求められてます。カッコいい格好させるとか、ステキCMを作ってファンを喜ばせるだけじゃダメなのでは?
それでも、今のドイツだったら「行くだけ立派」?
そうまとめるべきなの?

閑話休題。

一般紙にはどう出ているのかな~とFAZなどをチェックしたのですが、父ちゃん一家の話といえば・・・。
コレ!
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はい?
Ein Gönner aus der Juwelierbranche ließ dem Team einen Satz Armbänder zukommen – auf dass sie den Deutschen noch ein bisschen mehr Glück bringen mögen als die Vorgängermodelle bei der WM 2010. Shamballa heißt der Schmuck, den ein Hauch von Mystik, aber auch von Esoterik umweht. „Den Teamgeist, die Einstellung und das Miteinander“, sagte Bierhoff, sollen die Bänder symbolisieren. Und sprach von der „starken Kraft, die wir in uns selber finden müssen“. Gut, dass er nicht zu erwähnen vergaß, dass die Kraft, die aus den Bändern kommt, nicht alles ist. „Das müssen wir schon selbst leisten“, betonte er im Hinblick auf die ganz realen Aufgaben im Turnier.

ラムたん、嫌そうな顔してない?
「みんながひとつになって、内なるぱわーに気付くために、しっくなこちらをよういしました(超脳内勝手訳)」
とビア保父が言ってるそーですよ。
待って034.gif
WM10のあのミサンガって、そんなに功を成したっけ?
私は悪いけれど、あの紐のおかげで金縛りがかかって、スペイン戦を負けた気がするんですけれどねー。
まあ、石を皮膚に当たるように着けたらツボ押し代わりにはなるかな?013.gif

今回のビア保父のコンセプトは東洋の力なのかな?ご存じの方もいらっしゃるでしょうけれど、DFBのHPではヨガおじいちゃんも登場!あれはあれで、自宅トレーニングにはなかなか参考になるものですが、このヨガおじいちゃんはスタッフとして登録することはできなかったそうです。DFBは自腹は切らないようです(笑)。

正直言って、この辺りになってくると、なんというか末期的なものを覚えるんですけれど。父ちゃん一家がビア保父の「リカちゃん人形代わり」になっているようで、本当に気になります。モノに逃げているようで、本当に心配。とにかく、縛られるものなんか、選手に渡しちゃいかんでしょう、この時期に・・・022.gif
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by eastwind-335 | 2012-05-31 07:09 | EM12 | Trackback | Comments(0)

本家でも「ガリバー」あつかい

「1泊2日」での巨人ぶりに、勝手に「ガリバーシギョン」と名付けていたワタクシですが、いよいよ、日本で今週放送した回(康津編 第2回)でも「ガリバー」と字幕で名づけられていました。

「うわーっ」とびっくりした反面、「私が思いつくぐらいだもんねー」と思う自分がいたりして(笑)。

シギョンさんったら、バイカイ獲り、上手だったわね~。一番重たいのに、貝採り板に乗ってスイスイと泥地を移動して、まるで自転車を漕いでいるような感じで。ほんと、スイースイスイって感じで。
おばちゃんたちのカラオケ教室では、社交ダンスのBGM代わりに歌ってあげているガリバーさん。

いや、ほんと、その辺のお兄ちゃんだった。
歌が好きだったら、バラードも、K-popも一緒なんだろうけれど・・・。
どこか恥ずかしそうであり、どこか、歌う事に満足しているようであり。
いきなり歌うシーンとなり、私はちょっとよくわからなかったものの、バスでガリバーさんが解説をしていてふむふむ・・・みたいな。(こういうのが、新しいスタッフさんたちが編集として慣れていないところなのかしら)

この康津編って、いつも「できない子」扱いのジョンミンがある意味主役状態でして・・・。相変わらずどっか足りないコトばかりですが、でも3月以前のメンバーではありえないような行動に出ていて、番組を面白くしました!ジョンミンはメンバーが変わったおかげで、水上に顔を出して息継ぎができるようになったのかな、と思いました。車をこっそり乗り換えてミッションを遂行しようとした時、ひょっとしたら新しい「1泊2日」が始まるのかも!と思ったほどです。
それぞれのチームも工夫してましたよね!スグンチームはカメラクルーに扮装してだし!ここでもガリバーさんは「誰が見てもすぐわかるから」と座らされてましたよ037.gif
一方、オムテンさんは本領発揮・・・。売れない時代が長かった、というオムテンさんは自分の事は自分でやっていたんだろうなあと思う場面が。撮影中に車のタイヤがパンクするというアクシデントがあったのですが、黙々とややこしいタイヤ交替をこなし・・・。一緒の車に乗っていた2人(テヒョンとチュウォン)は言われるがままに手伝うというシーンがありました。子役上がりのテヒョンや、若くして売れっ子になったチュウォンだったら周りがしてくれるようなことも自分でやっていたんじゃないのかなあ。あとは九九を完全に覚えることですよ~003.gif

さて、スンウさんはすっかり子ども扱い。コンビニおにぎりの開け方を知らなかったとは・・・・!大スターすぎる!タイヤ交換はできるのかしらん・・・。

もう一つ、今回、へえっ!と膝を打ったのが、テウン・テヒョン・チュウォンの3人で垢すりゲームをしている時。身体の向きを変えさせるときに二度ほど手を打つ、というシーンがありました。
私もソウルで2度ほど垢すりをしてもらったことがあるのですけれど、身体の向きを変えるときにやっぱりオバチャンが2度ほど手を打ったんですよねー。意味が解らずボケーっとしていると、「ミギィ」「ヒダリィ」と向きを指示されるんです。手を打つのは、言葉が通じないから、なのかな、と思っていたんですけれど、なんだ、垢すりではお約束なんだ~と。と、意外なこともわかりました。バラエティといえどもお勉強になります(え?)。

里長さんの号令で村人が集まる夜の大集会、どうなることやら、来週も楽しみです!ガリバーさん、ここでも歌うのかしら?
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by eastwind-335 | 2012-05-30 06:31 | 海外バラエティ:韓国 | Trackback | Comments(2)

お気に入りの子供たちが帰ってきた

日本でいえば日曜早朝に、スイスとの練習試合をした父ちゃん一家ですが、魔さかの負け試合となった・・・とSportbildなどで大きく取り上げられていました。

そんな、スイスだってヒッツおじいちゃんが監督になってから(まだおじいちゃんのままよね?)強くなってきたんだから。問題があるとしたら、そのメンツで試合をしなければならない日が来た時(バイヤンからの選手の誰かが故障したりしたら)、父ちゃん一家はかーなーり厳しいってことです。

そのような中、最終メンバーが決まりました。4人の帰国者は「Marc-André ter Stegen」「Sven Bender」「Julian Draxler」「Cacau」。さ、私も本腰を入れて名前と顔を一致させなくちゃ・・・。人の名前を覚えるのが苦手な私(・・・仕事先でも本当に苦労してます)。イスラエル戦で一夜漬けとなりそうな気もしますが、頑張ります!

彼ら4人の名前を父ちゃんが言う前に、バイヤンの面々合流を兼ねた歓送迎会代わりにモナコグランプリ見学に行ったそうです。子どもたちで遠足をした模様。父ちゃんは、ただ車がグルングルン廻っているだけなんて「退屈」とか言いそうだわ・・・。ビア保父はもれなくついてきてそう。
バイヤンの面々には、CLのあと1週間ほどの休暇を挙げていた父ちゃんですが、その間に気分転換はできたのでしょうか?勝負は文字通りどちらかが勝てば、もう一方は負ける、という世界。とはいえ、ラムたんやコブタちゃんはもう目の前で何度カップを持っていかれてしまったことか・・・。辛いところよね・・・・。

で、写真がたくさんupされていました。
a0094449_6244237.jpgD11Bでもレギュラーであるシューマッハとポ王子の記念撮影。人形の二人は見慣れているもののリアルなツーショットは初めてかも・・・。

a0094449_6271172.jpg社会科見学中。どうしても、私はラムたんの首のあたりが・・・。

a0094449_6322339.jpgゴメ蔵は元気になりましたか?
「あーあ、またバイヤン主流の報道になりそうだなあ。試合で決めてくれて報道されるんだったらいいけどさあ」とレアル二人組の心のつぶやきが聞こえてきそうです。
ほんと、ゴメ蔵、あーた、頑張ってもらわなくちゃ・・・。

a0094449_6362990.jpgやっぱり男子校には不良は必須条件です。
うーむ。今日は、リアル私服のようですから構いませんが、たぶん、ビア保父お抱えテーラーのシャチョーさんからは、今頃ビア保父の携帯に「ああいうのには着せたくない!」というお怒りのお電話がガンガン届いているに違いない・・・。
あらあら?右側って、ひょとして出たがりビア保父?

a0094449_6372763.jpg右端は誰?エジルとは違うよね?


a0094449_6412023.jpg父ちゃん一家の大スポンサーメルセデスの機械担当責任者であるオヂちゃんはコブタちゃんのことが心配なようです。

a0094449_6504910.jpgとにかく、気持ちを切り替えて・・・、と励まされているのかなあ~。

a0094449_6432789.jpgなんかねえ・・・ラムたんの私服っていうのはねえ・・・。そしてやっぱり気になるのがラムたんの首のあたり・・・。もうすこし詰まっているほうが・・・・028.gifクラウディアさんにとってはアンタッチャブルな領域の一つなのかな~。

ラムたんの首元と同じぐらい、ラムたんの前のお兄さんが気になります。
金八先生もびっくりな真ん中ビッチリ分けのテカテカ兄さん・・・。真ん中わけ、といえば、フリンクサーだったけれど、フリンクサーには芸術性があったけれど、うーんうーん、このテカ兄さんは・・・。
誰かしら?誰かしら?父ちゃん一家にいたかしら?
・・・・いたわ、ヴィーゼだわ034.gif

だいぶ、父ちゃん一家の内装が変わってきたようで・・・・。大丈夫かな~。実は私、あの緑のユニもなんか気に入らなくて(←別に私が決める権利はないんだけれど)。ヘタクソそうに見えるのよ、どうしても!!!
私の思い違いになるといいんですけれど・・・。
やっぱり父ちゃん一家はこっちだと思うんですけどね!
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「白を着こなすのは難しいのよ、気持ちが緩んでいる人には似合わないの」と母が私によく言っていました。私もそう思う。おなかに力を入れて頑張れ、みんな!
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by eastwind-335 | 2012-05-29 07:19 | EM12 | Trackback | Comments(0)

今年も聴けるのを嬉しく思う

彼の記事を目にするたびに、彼の映像を目にするたびに、ああ、どうして、もっと前に彼の演奏を聞いておかなかったのかと思うのと同時に、ああ、今の彼の演奏に立ち会えてうれしいと思うのです。

彼とは、左手のピアニストとして脚光を浴びている舘野泉さん。
10年前、脳出血のために右手を含む右半身がマヒするというアクシデントにあいました。

結婚前の私は彼のエッセー(バブルで浮かれポンチな日本に向けて、ヨーロッパ、それもフィンランドという日本が当時軽視<いまでこそ、北欧ブームですけれどね・・・>していた国から鳥瞰したエッセーを新聞で連載していたのでした)に魅かれていたものの、そして彼がピアニストだとも知っていたのに、彼が来日するときに演奏を聴きに行くこともなかったのでした。

6年前、ちょうど家人が長期海外出張で家を空けることになり、私自身の時間の使い方も大きく変わった時に、再び彼が積極的に活動を再開したのでした。
以来、ブログに書かなかった時もありますが、1年に一度は舘野さんのコンサート(単独なり、共演なり)に行っています。一度どうしても行けなくなったときがあり、音楽好きな当時いたアルバイトさんにチケットをあげたら「行って本当によかった!」と感謝されたのですが、私といえば、行けずに口惜しかった(笑)。

今年も彼の演奏を聴く機会がやってきました。今年はなんと息子さんとの共演。
しかもライブハウス!
そして、先週、NHKの「クローズアップ現代」でも舘野さんの特集がありました。なんというタイミング!
6年前から、時々NHKでは彼のことを取り上げたドキュメンタリーを制作しています。最初の1作は放映に気付かず、テレビを点けたら始まったという感じだったので録画できませんでしたが、昨年、今年のドキュメンタリーは録ってあります。
6年前は演奏後、話をすることもなく、ただ頭を下げて感謝の気持ちを伝えるだけでしたが、徐々に、右手を添えて演奏をなさったり(少し動くようになったそうです)、または笑顔でお辞儀をして、そしてドキュメンタリーでは会話も不自由なく・・・。海外の子供たちに音楽を教えに行くなどのドキュメンタリーを見て、そして彼の小自伝(左柱のプロフィールやエッセー)を読むと、音によって人とつながる楽しさがこちらまで伝わってきます。

私が1年に一度、舘野さんの演奏会に行くことは、自分自身の確認にもなります。私も頂いたものを大切にしていまを一生懸命生きてますか?と。

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ヤンネさんは舘野さんの御長男。
時々、お父さまのドキュメンタリーに姿が写りますね!
優しい子です、とインタビューで息子さんを紹介していましたが、本当、ステージでの態度は素直で優しいオーラが出ていました。そして演奏も素直な弾き方で、あんまり素直すぎてびっくりするほど。
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会場は六本木のSTB139というライブハウス。
2年前にもここでコンサートがあったそうです。18時から開場、19時半から開演でしたが、その間にみなさんお食事をなさるようで、19時前に会場入りした私、もう後ろのほうの席しかありませんでした。私は、あまり空腹でなかったので、ブレンドコーヒーだけ頂きました。SBが経営しているだけあって、コーヒースプーンにはカルダモンが。
そして聴衆といえば、いやー、日本で最初にファンクラブができたクラシック奏者としても有名な舘野さんらしく、年齢の高い方々が前のほうにずらーっと。奥さまとご一緒の殿方もかなり多く、若い人はほとんどいませんでした。多分over40だと思う。
女性だけのグループはすごくって、舘野さんが「こんばんは」とステージから話しかけると「こんばんは~♪」と明るい声でお返事をされていて・・・(え?と、私はちょっとびっくり)。

私がこれまで行ったコンサートは、いかにも「コンサート会場」だったのですが、ここライブハウスでの演奏会は、場所柄なのか舘野さんの解説やちょっとしたお話が入り、とても和やかな感じでした。これまでのコンサートで聴いていた曲の誕生秘話とか(美智子皇后の一言がきっかけ!)、曲の解説も具体的な話を加えていらして、文章だけでなくお話も上手なんだ~と感動。
今年の大河(平清盛)のテーマ曲も弾いていらっしゃるそうで(私は大河ドラマ自体をみないので、テレビのオケとの共演版は未聴)、今回はテーマ曲を作曲された吉松さんにピアノ用にアレンジをしてもらったもので演奏がありました。ドラマについての言及はなし。
息子さんにもMCをさせていたのですが、演奏中とは違って、ピアノのほうに気を向けているふりをして、息子が困っているのをわざと知らんぷりするお茶目な面を見せたり、MCの後に息子さんがちゃんとマイクを切ってあるか後ろを振り返ってご自身で確認するなど、父の顔もあり・・・。
最初から最後まで温かいコンサートでした。
今年から来年にかけては精力的なコンサートが続くようです。また小さいサイズのものに行ってみたいです。
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by eastwind-335 | 2012-05-28 23:13 | Musik | Trackback | Comments(0)

私は狸は苦手です

先日参加した習字の講習会で「あなたのおつかいの筆、ちょっと高級すぎるわね」とアドバイスを頂きました。
そしてそのことを(熟考の上)先生に相談したところ、先生はさっそく講習会を担当された先生にご連絡くださり、講習会で一般的なアドバイスとしてなさったらしい(もう会場の雰囲気に呑まれて、自分自身に向けられた注意しか頭に残ってない・・・008.gif)筆をお取り寄せくださったのでした。

違う段階にありますがやはり同じ団体の試験をうける他の生徒さんたちもそれを利用。すると「うわー、書きやすい~」と。その指導のさなかも私の背中に向かって「東風さんのおかげ~」という声が飛んでくるのですけれど、
で、本来、使いこなさなければならない私が「そんなに書きやすいかな」と。ええーっと昨日書いた作品はほとんど先生も「OK」とおっしゃっていただけず・・・・。

道具じゃなくて、本来の私の実力のせいだ、とつくづく思いました・・・。講習会中、筆の使い方が悪いとどの先生からも言われたワタクシ、いまや筆の動かし方ばかりが気になって「字」になっちゃない・・・。試験合格の道は本当に長く険しく危険な感じがします。

a0094449_1584637.jpg左はこれまで使ってきた筆。羊の毛でできてます。右は新しい筆で白狸の毛でできたもの。お値段もびっくりですよ!私の筆が高級すぎるといっても、その高級な筆の1.5倍ぐらいのお値段。
昨日使用後に洗ったのものの毛に墨が染みていて灰色になってしまいました。使う前はもっと白っぽい感じでした。羊のほうは使用前は本当に真っ白なんですよ!今は黒羊の毛みたいになってますが・・・。


a0094449_159231.jpg先週ご相談をした折に、先生からは「かなの人はいずれは今まで使っていた筆で作品を作らなくちゃいけないから、最初から慣れてもらった方がいいと思っていたのだけれど・・・」というお話があったのでした。これまで私の先輩生徒さんたちはみんなこの筆で問題なく試験に合格していたわけで、そしてご高齢の先生におつかいにお出かけいただき・・・と昨日はお稽古先でも家事をしながらも、そのことを思い出すたびに涙目状態。

実は、私は何をしても羊なので(動物占いでも、干支でも)、狸は向いてないんだと思うんです・・・。でも、先生がこの天候不順の中でお買いものに行ってくださったのですから、使いこなさなくちゃ・・・。
そして一刻も早く私らしく習字が楽しめる羊ちゃんに戻りたいです。待っていてね、羊ちゃん!
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by eastwind-335 | 2012-05-27 15:16 | 日常 | Trackback | Comments(0)

お土産いろいろ

GWやそれを外して、続けざまに知人たちがソウルへ。
初めてソウルに行った人もいれば、もう10回目の人も。それぞれ目的が違うので話を聞くのが楽しみです。
ファンミ(何度聞いても、耳慣れない言葉です)に行った方の報告、それはそれは面白かった!1度では済まないということで、また会って伺うことに!

お土産として、
a0094449_9222467.jpgシートパックやマッコリチョコ(どんな味がするのかな)。

a0094449_9224764.jpg自分では購入したことがなかった肘用のお手入れシート、スポンジを頂きました。こちらをくれた知り合いは初韓国で、「お化粧品屋さんがウソのように安いものばかりあってびっくりした!」と感想を言ってました。
うそじゃないの、ホントなのよん(笑)。

ああ、お風呂にゆっくり入って、マスクして、お手入れしたいですが、就業中から仕事がバタバタ、残業、苦手なチューターの仕事(どうして優秀な人がやらないのでしょう・・・・とほ)、お習字、仕事のための準備・・・・。

疲れすぎてしまい、お風呂に入る時間がありません・・・。
このツケが7月ごろ顔に出てくるのかと思うとゾッとします。
通勤時間は新聞を読む時間にあてているので、本も積読状態に。
a0094449_9234323.jpgせっかく買ったのに、いつ読めるのかしら・・。

あ、お弁当はちゃんと作ってますが、作り終わったらもう出発、という日が結構あって(涙)。
余裕があった日のお弁当。
a0094449_9244414.jpg職場に持っていくサンドイッチのメインの具は決まっていて、アボガド、チーズです

a0094449_925376.jpgご飯の真ん中に紫蘇ひじき(お結びの友)が入っているという、作った人しかわからない仕組み(笑)。ご飯の量が多かったかしら・・・。

そうそう、このほかにもオランダ戦を横目で見ながら詰めたものもありました(遠い目)。

そんな1週間でしたが、ある後輩チャンからお礼に・・・とカレル・チャペックのお茶と蜂蜜セットが届き・・・。
大したことをしたわけでなかったのですが(うちにあったもう見ないDVDを譲っただけ)、有難くいただくことに。お茶は職場の私のおやつ引出のなかに。そして持ち帰った蜂蜜には
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「渋谷はちみつ」とシールがついていました。
私が蜂蜜loverだってことを知っていたのかな?
どんな味がするのかしら。来週のお弁当にもサンドイッチが登場しそうです。
銀座だけでなく渋谷でも養蜂を始めたのかしら?と思いながら瓶を見ていてフト気がつきました。
ひょっとして・・・。これ、ヒカリエで扱っているんじゃ?
やっぱりそうでした。彼女も仕事で忙しいのに、満員電車で通勤するのに、きれいな袋のままで持ってきてくれたのでした(感涙)。
ああ、カレル・チャペックの可愛いハコも写真に撮っておけばよかったわ。

そして、今日もまた、体力勝負のお習字。私の字の癖を先生がとても気になさって、先週のお稽古が済んでからもお電話があり、「お手本を書きなおして送りますからね」と。また、私の字の悪いところ、もっと気を付けるべきところを電話で丁寧にお話くださって、研修会で私が聞きそびれたと話したことも「わたくしのほうから、先方の先生に伺っておきますからね」とまでおっしゃってくださっている先生を前に、もう今回は合格は諦めてます、とはとても言えず・・・。

頭で理解していても指先までなかなかそれが伝わらない、オットルくん現象に苦しむワタクシ、なかなか先生のご期待に添えないのですが、「その時に備えてがんばる」彼を見習い、課題提出までの2週間、全力をつくしてがんばります!
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by eastwind-335 | 2012-05-26 09:39 | 日常 | Trackback | Comments(0)

読みが半分当たって嬉しい

私が読み続けていた(途中飛ばしたりもしたけれど)、モルゲンターク新聞朝刊の連載小説「七夜物語」が加筆修正がされた形で出版となった、と昨日の朝刊記事で読みました。

まさに私と同世代(同い年じゃないか、と思う)さよと仄田くんの冒険。
読み進めていくうちに、21世紀の「ノンちゃん雲に乗る」だ、と思った、とブログに書きました。
でも、最終回を終えた後の著者川上弘美のインタビューではそういうことは一切出ていなかったので、うーん、深読みだったのかな、と思ってもいたのでした。

ところが、昨日の記事によれば、この新聞小説は「ノンちゃん雲になる」や「飛ぶ教室」を意識したものだとありました。
そうか、「飛ぶ教室」もだったんだ!仄田くんは「飛ぶ教室」のチビのウリーなのか・・・。
ということで、まあ、1970年代に小学生時代をおくっていたチョット本好きの人だったら気づくだろうと思う「読み」ではありますが、半分当たっていて嬉しかったです。

本もさっそく購入しました。これも時々書いていますが、私は「本」だけは手に取って買いたい、ワガママさん。昨日はちょうど、紀伊国屋に習字のお手本の取り寄せをお願いしていたのが入荷されたので、さっそく本屋へ行く機会ができたのです。手書きのPOPがついて、平積みになってましたよ~。
表紙のイラストは新聞連載時から挿絵も担当した酒井 駒子。彼女の絵を表紙に使った新刊は他にもあって(糸井重里だった気がする)、それだけで手を伸ばす人がいるんだろうなと想像。
POPを見ていて、もちろん、オトナが読む本の新刊売場にあるけれど、むむむ、児童文学っぽく扱っているPOPだなあと思わずにはいられない・・・。
連載時は子供でも読めるように、という配慮があっただろうけれど、やっぱり読者は大人を想定していたでしょうに、本になったら帯の背の部分には「児童文学の新たな金字塔」と書かれていました。つまり、「児童文学」扱いに。むむむ、そうんだろうか。私は川上弘美の作品をさほど読んでいないので、印象としてではあるけれど、彼女の文体、作品は児童文学的な要素があり、明度が高いとでもいうのか、文章に空間があるというか、呼吸をしながら読めるというか・・・。そこが児童文学的であるといえるのかもしれないけれど、むむむ・・・「児童文学」なんだろうか。設定がファンタジーでもあるから?

何だと児童文学で、何だと(大人の)文学なのか、と。そのあたりの区別が私にはなかなかつかなくて。

本にありがちな「あとがき」がないため、川上弘美自身がこの作品をどう考えているのか、これからの、彼女の発言を後追いするしかない、とも思います。まあ、巻末に「単行本化にあたり大幅に加筆修正しました」とあるので、本は本、新聞小説とは異なるあたらしい命と思うべきなのかな。
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by eastwind-335 | 2012-05-24 07:08 | Books | Trackback | Comments(7)

シーズン最後の試合

代表Aチームと(各国代表を擁している)クラブチームとの試合と言う形で今シーズンのバイヤンの試合は終了しました。

ダビングするために不要な部分のCMカットをしていて、なんだかんだ思うことはあるシーズンだったけれど、最後の最後に、やっぱりこういうことをしてくれるから私はバイヤンを応援しちゃうんだわ、と思うシーンを発見。
それは選手入場直後。6人のバイヤン退団選手のさよならセレモニーがありまして、いろんな選手たちへ花束贈呈中。その間、ミュラーが子供と話しているシーンが後ろにチラチラと映ります。ミュラーの行為がどうのこうの、ではなくて、普通子供たちだってこういうセレモニーの時は「退屈だけどおりこうにしている」感じの子が多いので、意外な感じがしました。
よく観ると・・・。障がいのある子供たちと一緒にバイヤン選手は入ってきたのですね!
誰の考えかわからないけれど、すばらしい!!!

子供たちだって、嬉しかったはず。

今シーズン、小耳、皿、大耳すべて獲り逃したバイヤン。クラブとしては、チウリップでグチャグチャになったチームが急速に建て直されていくなかで、この3つのどれかは欲しかったことでしょう。それに向けての1年だったことはよくわかりました。でも、それが進んでいくにつれ、ちょっとしたことで、ファンがいてもいなくてもこのクラブは廻って行くんだろうな、これが田舎(!)のビッグクラブからワールドクラスのクラブへと歩む道なのかな、なんか遠いなあ~と思うようにもなってきていたのでした。
でも、この親善試合に特別なハートをもつ子供たちも役目を一緒に担う形にしたのを見て、これぞ、Mia san Mia、「私の好きなバイヤン」はこういうところなのよと思いました。だから、どんな結果でもやっぱり応援しちゃうんだろうと思います。
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by eastwind-335 | 2012-05-23 10:30 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

おためしキャンペーン中

4時前には起床したので、テレビを点けて(オランダ戦録画中なのでほかの局が見られない・・・とほほ、ケーブルの哀しさよ)、プランちゃんがピッチを走っているシーンを目にしました。
私が(一人勝手に)この試合は茶番だ、オトナの都合に選手たちが巻き込まれてる、みたいな気分でいるから?諸事情でバイヤンを去る6人のためのお別れ会ができてよかった、と思うべきなんでしょうか?真剣にピッチを走っている辞める6人を中心としたチームとは別に、土曜夜に全力を使い果たしたようなレギュラー組は損得無の試合だからか、日本時間午前4時過ぎの時点では、かなりユルモードで観戦中。

一方、バイヤンからの7人を待っている父ちゃん一家は、暇を持て余して、危機管理のお勉強を?!
「荒波を超えて」とでも銘打ちたいカヌー(?)トレーニングをしております。

a0094449_427038.jpg職場の避難訓練のときみたいで、超リラックスモード。

a0094449_4321100.jpgまるで、避難用滑り台から降りるモニターを仰せつかり「いやあ、照れちゃうな」とか言ってそうな父ちゃん

a0094449_4345330.jpg絵的にはフンメルスファンのための写真なのでしょうけれど、私はどうしても猫背の父ちゃんが気になって仕方ありません。そして前の二人に比べると明らかにやる気ナシな父ちゃん・・・。ビア保父の趣味に付き合わされて迷惑って感じがあんな遠くからも伝わってくる!

a0094449_4373096.jpg一方、どんな時でも楽しんでいるように見えるのがこちらポ王子。伝統(!)のカノジョ連れ合宿だけではなく、今回は子連れ合宿でもあるらしいですね!さぞみんなのアイドルでしょう!

a0094449_441954.jpgこちらは、先頭がいまや国民の大半が「信頼してるけれど、でも心配もしている」メルテくん。体調は大丈夫なのかな~。メルテ君、練習離脱(1日だけでしたが)を見てはハラハラしちゃっているワタクシです。

a0094449_4443281.jpg父ちゃん一家のかくし芸。水上EXILE(違)。
メルテくんは文字通りDFの大黒柱ですから、どうにか調子を上げていってほしいです。


そして、私はまだまだ父ちゃん一家の名前と首から下のプレーとが一致しないのです。さらに顔だけだと「え?え?だれ?こんな人いた?」みたいなことに。上の写真で言えばフンメルスの後ろ2人って?とか、メルテ君の後ろ2人は?ポ王子の前は?みたいな・・・(汗)。ここにゲッツェいないよね?
メルテ君の後ろとポ王子の前の前に「同じようなのがいる~005.gif」と気づいたのですが、これがいわゆるベンダー兄弟(双子)なのでしょうか・・・。ご両親、一度で二人の応援ができそうでよかったですね!(違)。

おベンツのCM撮影中の写真にいたっては、背番号をDFBのサイトでチェックしてもまだわからない・・・。
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小国の若王子を守る護衛隊4人のうち背番号4がわからず・・・。誰か教えてくださーい。父ちゃん一家ではまだ4番って決まってないようなんですけれどぉ?
a0094449_5111189.jpgこれぐらいだったら私もわかります。自分好きなゲッツェですよね!身長がラムたんぐらいで、後頭部からみると似たような感じですがCMが苦手なラムたんとは違い、どんな撮影でも「自信」というオーラをたっぷり出してます。お父さんがどっかの大学の経済学の先生なんだとかで、彼のプレーはインテリ家族の教育のたまもの、みたいな記事を読んだ記憶があります。

a0094449_5291825.jpgこのイラスト?版ゲッツェなんて当社比141倍ぐらいに見えるんですけれど。これも自信もっているから実寸より大きく見えるのかな?
で、彼の後ろは?!ラムたんの左隣の4番とは違うよね?Gündoganだよね?(この人の名前をカタカナで書くとなんか頼りない感じがするのは気のせい?)

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a0094449_516533.jpgこちら、なんとなく、ヒルデブラントを思い出すような(それは横分の金髪だから?)選手。が、名前は思い出せず・・・。どっかで見た、どっかで見たと思いながらDFBを見て「ああ、そうか!」と。ここんところ2度も3度も煮え湯を飲まされたドルのDFのシュメルツァーでした。


少しは私でもわかっている人たちも・・・。
a0094449_5322830.jpgどうみても、社会科見学の最後に記念撮影をしている小学生にしか見えない真面エツルとか。

a0094449_5251810.jpg必ず写る、出たがりのビア保父。

a0094449_5254360.jpg選手はボールを持ってですが、父ちゃんはちょっと宙に浮かせて、と、主役扱いとなってます。


名簿を見て名前と顔が一致しない選手のクラブと対戦したときの録画を大会が始まるまでに見直しておきたいのですが、たぶんムリ。となると、ガオラさん放映の「イスラエル戦」で試験前の詰め込み勉強をするしかないのかな。
ね、父ちゃん、父ちゃん、あの4番は誰っ?!

そんなこんなのおベンツ写真集を動画にするとこんな感じになるそうです。

ほんと、その名の通り、neue Generationなんだな~と思わせる作りのCMです。
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by eastwind-335 | 2012-05-23 07:10 | EM12 | Trackback | Comments(2)

こんばんは、オランダさん

1年前からずーっと思ってました。

どうしてEM前にクラブチームが代表と試合をしなくちゃいけないのか。
ここで怪我したらどーするのよっ!と。

そんなことが可能なんだったら、JFAももう少しドイツ人脈を活かして、日本代表VSバイヤンとか企画すべきなのでは?そして、バイヤンはいつ日本に試合に来るのでしょう?

クラブから6人が辞めるということでそのお別れ会も兼ねてなんですって。
当然ボメだってそこに加えてもらえるのかなと思ったのに。残念。
明日早朝の放送では、ボメも花束がもらえているといいのにな~。
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by eastwind-335 | 2012-05-22 21:56 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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