<   2011年 12月 ( 27 )   > この月の画像一覧

どこまでいってもインペリアル32:最後の日は

いよいよトルコ最後の朝となりました。
夜明け前から目が覚め、バルコニーでカメラを構える極東女性。
a0094449_12114862.jpg

a0094449_1212811.jpg

美しい夜明けだと感動しながら部屋に入り、撮り残してあったお買いものを撮影。
a0094449_1214751.jpg今年の私の周囲はバチカンイヤー。知り合いにあげたら、彼女からも似たようなお土産を後日いただくことに(笑)。

a0094449_1215297.jpgトルコでは必需品のスカーフ。日本でも使えるようなものにしました。化繊なのですごく安い。数百円の世界。で、これを選んでいたら知らぬ間にガイドブックの切り抜きを落としていたのでした。多分、そちらのほうが単価としては高いはず(汗)

a0094449_12162244.jpgマグネットは私のトルコの思い出に。指ぬきはコレクターである母に。以前父がトルコで買ってきた方がずっと立派だったかも。

a0094449_12182711.jpgこれはミュージアムグッズの売り場で。安売りになっていたので迷わず買いました。帰国して数回使ったら口のファスナーから布が抜けていく~(号泣)。見た目ほど入らない(特にA4のファイルは受け付けてもらえない(とほ))。シーズン物と割り切って最近かなりガシガシ使ってます。

a0094449_1220820.jpg女子度をあげるために買ったもの。お茶とハンドクリーム1つはおまけでした。ちなみに、カタツムリクリーム(前方右)は日本で買ってもさほど価格が変わらないことが判明。うっ008.gif

a0094449_1222152.jpgまだ食べてないけれど、これはレストランのあちこちで見かけたスープのインスタント版。この小さな餃子みたいなものはお肉屋さんなどでは冷凍でも売ってました。どんな味がするのかしら。


撮影も終わり、家人を叩き起こして屋上にあるレストランへ。
a0094449_12252726.jpg

イスタンブールでは屋上テラスで朝食を出すホテルが多いみたい。屋根部分に特徴のある建物が多いからでしょうか。本当に気分のよい朝食会場。メンバーも昨日とほぼ同じ。なのに天気は昨日までと打って変わって薄曇りの朝。まるで私の心のようです・・・。
でも、美味しい朝食はいつも通りでした。
a0094449_12255078.jpg

a0094449_1226666.jpg

a0094449_12263323.jpgがっちり食べました!

ホテルのスタッフさんたち、いつも温かく接してくださってありがとう!
a0094449_12265633.jpg

a0094449_12292829.jpgホテルの内装もトルコらしい手工芸があちこちに飾られていて、過ごしやすかったです。

まだオーナーは若い女性なのですが、先見の明のある人。ちょうど別の街に仕事(コーディネーターもしてるらしい)に次は会えるといいなあ。
a0094449_12295371.jpg


家人と朝食を頂いて、空港へ出発するまでの5時間ほど、どうしましょう?
せめて1度は美味しいお昼が食べたいでーす、と言っていた甲斐がありまして(笑)、家人とっておきのお店に連れて行ってもらえることに。
その前に私たちは街歩きを。

その途中で、再び撮影隊に遭遇。
a0094449_12301451.jpg

このあたりって、下町の雰囲気があって撮影にぴったりなのかしら?
a0094449_12304082.jpgと見ていたら、二日前にお会いしたオバちゃま女優さんの姿が!窓から覗いてるオバちゃんは住居者なのかエキストラなのか?!
当然、ワタクシは興奮した口調で「あの女優さんにサインをもらったのよぉ~」と家人に説明。

a0094449_1231044.jpgセットなのか、本当の八百屋さんなのか・・・。もはや私には区別がつきません(笑)

しばらく歩くと女子高生たちが。あら、めずらしい。制服姿の学生さん、イスタンブールで一度も見かけなかったよね、とカメラを向けたのがきっかけで立ち話に。
a0094449_12322799.jpg

a0094449_12324021.jpgちょっと前の日本にけっこういた、だらしな系の着こなしの男子生徒もいたりして、イスラム教の学校の制服の着こなしってこんなん?と思いながら話をしていたら、彼らはホンモノの生徒ではないことが判明!

なんと、先のドラマにエキストラで出演する子たちだったのでした。
一昨日、小学校ときいていたところが、今日は高校になっていたのです。いや、もう驚かないから。
a0094449_1361551.jpg

女の子の数名は大学で数学や物理を学んでいる才媛なのでした。
トルコの高校生にも制服ってあるのかしら?この謎を解きに次回はイスタンブールを彷徨うことになりそう(笑)。

街歩きをしながら、ふと見上げると東方教会があったり、上を見て歩くと色んな発見がある。前日の朝食で一緒になった日本人女性と交わした言葉を再び思い出します。日々発見!同じところを歩いても飽きることがありません。
a0094449_12343783.jpg何度もこの緑で覆われた建物を右に曲がったのに、教会があるなんて知らなかった。

a0094449_12354299.jpgよくみれば、修道会っぽくもなく?

この日歩いた通りも靴関係の仕事をしている街らしいのですが、踵(かかと)だらけ!
a0094449_12364769.jpg

a0094449_1237169.jpg

時間が違うと見える風景も違うのね。
a0094449_123892.jpg

a0094449_12383134.jpg

a0094449_12384735.jpg

a0094449_1239055.jpg


このあたり、サッカーチームがあるようで、勝ったのかな?
a0094449_12411967.jpg

歩くって楽しい。朝だからか、洗濯物があちこちに干されてます。ついついフォーカスしちゃいました。
a0094449_12392692.jpg旗がたなびくと後ろにも洗濯物が見えたり。手前にもかかってます

a0094449_12422551.jpg

a0094449_12433742.jpg

きっとこのお宅で干したのね。
a0094449_12444737.jpg


いわゆる観光地がぞろぞろある通りへ。え?お墓にバラ?
a0094449_12455435.jpg

と思ったらレストランでした。ふーん。
a0094449_12474243.jpg今度はこういうところでフレッシュジュースを飲んでみたい。


御土産リストを整理していたら、弟たちへの土産がないことが判明。あわててグランドバザールへ。
そこでもドラマの撮影をしてました。
主役の俳優さんなのかな?ちょっと人払いがあったり。そこから撮ったのが次の2枚ですが、いつも同じカメラ目線で(撮影は連写じゃありません)、チト怖かったです。
a0094449_12494611.jpg

a0094449_12503272.jpg


さあいよいよ家人おすすめのレストランへ。
a0094449_12463671.jpg

ワタクシが「肉、肉、肉」と騒いだので、カバブ料理につれていってもらえました。
a0094449_12513027.jpg

a0094449_12523876.jpg

a0094449_12515644.jpg

a0094449_12521213.jpg

a0094449_12544089.jpg

a0094449_12525534.jpg

ここは老舗らしく、店内の装飾品も「由緒ある人々」との関係がわかるようなものばかり。
a0094449_12532355.jpg

店内の雰囲気がこれまたいいんです。テキパキテキパキ。清潔感もばっちり。
a0094449_12534530.jpg

a0094449_12541110.jpg

あー、ほんと、美味しかったです!
男社会のトルコですが、トルコ版おひとり様もいたりして。
a0094449_12562356.jpg

もし一人で来ても私も大丈夫。日本人の方もお一人様がいらっしゃいましたよ!

このケバブ屋はトルコのお菓子もあればここはドイツ?みたいなお菓子もある通りに続いてます。
a0094449_12573646.jpg

a0094449_1258789.jpg

a0094449_12584090.jpgここにもカメラクルーが!美味しい物通りなのかな?


行きと同じ坂道を下ってホテルにもどります。すると、モスクのあたりからよくサッカーの試合でも聞こえるようなコーランを読む声が・・・。そして男の人たちが段ボールをもって坂をあがってきます。
a0094449_130345.jpg

a0094449_1315416.jpg

みんな急ぎ足。パンを運んでいる男性も急ぎ足。
a0094449_1322223.jpg

段ボールはお祈りのための絨毯代わりとわかりました。モスクのある通りに目を向けたら、モスクからあふれたたくさんの男性たちが段ボールの上に座ってました。カメラを向けようとしたら家人に「祈ってるところじゃないか」と叱られました。ほんと、ルール違反になるところでした。

撮影待ちの彼らにまた会いました。ほんと、活き活きしているなあ~。
a0094449_134811.jpg

おや、高校生役くんたちの服装って・・・さっきのレストランの前で客引きをしていた男子たちと一緒?!
午後も撮影があるそうで、主役御一行のお食事が終わるのを待っているそうです。
a0094449_1351733.jpg


イスタンブールのガイドブックにはよく猫が登場します。あんな可愛い猫に会えるはずないと思ってましたが、最後にモデル猫なみにカメラ慣れした猫ちゃんずに出会いました。
a0094449_137461.jpg

a0094449_1375917.jpg


空港までは家人と一緒。そこから我々の目的地は別々になります。彼は国内線、私は国際線へ。
今回も無事に「現地集合現地解散の旅」が終了しました。
a0094449_139524.jpg

帰りの機内食はこんな感じ。
a0094449_13101430.jpg

a0094449_13103699.jpg

美味しかったです。そして満席でした!帰りはすぐに機内から出られるよう、前の方にしてもらってました。個人客ばかりだったので静かなフライトとなりました。
a0094449_13105792.jpg行きの機内での話ですが・・・。
ワタクシは後部座席を希望したので(それは、足元が広く、2席しかないから大抵は相席にならない)、ツアー客が何組も入ったブロックを利用しました。
5,60代の人が多いツアーだったから、かもしれませんが、フライトアテンド(FA)さんに対して非常に失礼な態度をとっていました。「おい」とかよんだりね。
飲み屋じゃないのだから「オイ」「ちょっと」で「はい」になるはずないのに・・・と思っていたら、やはり、「はい」と振り返らない、足を止めないFAさんばかりなので、ツアーのおじさんたち、「なんだ、この飛行機は!」とかぶつぶつ言っていたのです。

いや、飛行中にしてほしいことがあったら、コールボタンを押すんだってば・・・と斜め後ろの私は心の中で思います。
何度も気づいてもらえなかったオジさんの一人は、FAさんが通るときに彼女の身体に手で触れました。その時はそれで気がついてその時は用事をしてもらえた。続いて食事のサービスが始まり、飲み物のおかわりあたりの頃だったかに事件は起きました。
またまた「ちょっと」といっても、機内はざわついてるし、FAさんは仕事があるし・・・だったのです。で、オジさん実力行使。通路横で別の席の用事をしていたオバさんFAを呼び止めようと肩を叩こうとしたつもりが、FAさんその手はほぼ脇腹へ・・・。
FAさん、マジで怒りました。体を触るなんて失礼だ、二度と触るな!と。イスラム教国家では嫁でもない女性に男性が勝手に触ることは許されていません。でも英語で怒られていることもあり、オジさんは本質がわかりません。そして・・・ツアコンはツアーのみなさんから遠いところにいるんですよね。結局、このツアーのツアコンは調子よく乗り込んだときと降りる直前に来ただけでした。

帰国して父に「FAさんに用事があるときどうしてる?」と尋ねたら「ボタンを押してる」と言ったので一安心したワタクシです。ま、我が家は父が母に「ちょっと」なんて言ったぐらいで、母が気を利かせたことはしてませんので(笑)。

トルコは複雑な歴史がある国だし、今のイメージは近代国家になってから「創られた」感がなきにしもあらず。もう少し歴史の本をよく読まなくちゃ、と思います。「ステキ」だけじゃない、普通の生活のイスタンブールをもっと知りたいと思います。次にトルコに来るときもきっとどこかのヨーロッパの国へ行く途中に利用することになるでしょう。そうしたら最低限の服と化粧品だけ持って来よう。トルコで身支度を整えてヨーロッパへ行こう!と思いました。ま、その時はたとえ乗り継ぎ宿泊があったとしても必ずスーツケースは一度ピックアップするぞー!

さてさて、なんと32回(プレ報告も含めたら40回近く?)の旅行記にお付き合いくださりありがとうございました。年内にアップできてほっとしてます。
東ローマ帝国の名残を見ることができてよかったなあと一人喜んでいたのですが、聖書に出てくる土地はイスタンブールじゃないんですよね。こんどはそういうところにも行ってみたいなあ。
[PR]
by eastwind-335 | 2011-12-31 13:15 | 旅の思い出11東西ローマ帝国 | Trackback | Comments(0)

どこまでいってもインペリアル31:ガイドブックにはご用心!

トルコ最後の夜なので、魚料理を食べに行こうということになりました。
家人は「音楽付のお店が良いなあ」と言っていたので、家人がよくいくレストランへ、と思っていたのですが、ワタクシが持ってきていた女子向けガイドブックをめくっていて「ここ、それほど離れてないから行ってみようか」と。
暗い通りを抜ける間、え?こっちの道で良いの?タクシーに乗らないでいいの?と思っていたのですが、ずんずん歩く家人。歩道はせまいし、私がくちゃくちゃしゃべっていたら「隙を見せすぎ」と注意され。要するに家人は緊張慎重体質なんですよね。
私は口を閉じていたら、知らない人からは「いま不機嫌?」と思われるような愛想のない顔つき。だからがんばって私なりに愛想をよくすると、とたんに家人から「隙を見せてる」と言われちゃうのです。え~?!

さてさて、通りを抜けると明るい広場に。ほんと、トンネルを超えるとそこは、という感じ。
a0094449_1811523.jpg

で、家人が「あ、あそこだ」と指差すは広場に面したレストラン。
確かに名前はそうだけど・・・・。
私達が到着したとき、そのレストランには客が誰もいませんでした!(写真は帰り際に撮ったもの。それでも数名(1団体)しかいないんだから・・・)

ほかのレストランのほうがおっちゃん楽団が音楽で盛り上がってる~と家人に言っても「いや、ガイドブックにあるのはこの店だから」と。
a0094449_1843274.jpg>ほかのレストラン

まあ、これからお客さんが来るかもしれないしね。
でも、経験上、言葉が通じない国で客のいない店っていうのは・・・。
そして、予想より高い!
このあとも簡単にユーロや現地通貨を下せない国々を渡り歩く旅が続く家人はケチなメニューの頼み方をしてます。あんまり食べたくない、とも。まあ、夜8時過ぎなので軽く食べたい、とワタクシも言いましたが・・・。ああ、パパが一緒だったら、食べきれないほど頼むんでくれただろうになあと、同じころヨーロッパを旅していた両親に思いを馳せます(ちなみに、母は馬のエサのように頼む父に閉口していた頃でした)。

出てきた料理は「え?これだけ?」みたいな量でして、味もイマイチ。美味しかったら追加を、と決めていた私たちですが、追加無しと即決。違うものを頼んだらよかったのかも・・。
a0094449_1825117.jpg

a0094449_1834962.jpg

a0094449_1852827.jpg一番おいしかったのは、イカフライについてきたタルタルソースでした。パンにつけて食べたほどです。

そのうち家人は、私達のテーブルの向こうにあるお店が気になりだしました。
a0094449_186589.jpg
盛り上がりすぎて酔っぱらった欧米系お姉ちゃんたちが踊りだしたことに気づき「写真撮ってくる!」と私一人をテーブルに残しておでかけ。
そりゃ、お姉ちゃんたちのノリノリには通りすがりの観光客たちもびっくりでカメラを向けていたけどねえ・・・。
私なんて席を立たないでも、ちょっとズームを掛けたらこの写真が撮れたのに。わざわざ近くまで行った家人がどんな写真を撮ったのか、見せてもらいたいです。
そんな私達のお店にもちゃんと楽団がいたんですよー。こっちに来ようとしたら家人がいなくなっちゃうからまた店の奥へひっこんじゃった。可哀想だったわ・・・。

帰りに広場を一周したら、広場に通じるお店はとっても美味しそう。まあ・・・・。
a0094449_1865985.jpg

部屋に戻ってガイドブックをよーく読み直したら、家人が店名と思った名称は広場一帯の地名だったのでした。
ありゃりゃ。
その晩から家人は数日、お腹がゆるかったそうです(爆笑)。イケイケお姉ちゃんなんか撮るから、お腹が冷えたんじゃなくって?とイヂわるを言うワタクシです。ちなみに同じものを食べた私は元気に帰国しました。
家人は今回の旅行で一番のハズレはここだった、と数か月たっても言ってます(笑)
[PR]
by eastwind-335 | 2011-12-30 07:48 | 旅の思い出11東西ローマ帝国 | Trackback | Comments(2)

どこまでいってもインペリアル30:アジアへ行こう

さてさて、今年のコトは今年のうちに、ということで、夏の旅行記も最終回までのあと数回、頑張って仕上げねば。

サバサンドを頂いたあと、私たちが向かった先は、イスタンブールの「アジアサイド」にあるカドキュイです。
船に乗って向かいます。
船着き場で船が来るのを待つ男子たち。
a0094449_14465541.jpg
a0094449_14473710.jpg
船もトークンで乗ります。
どっちが表なのかしら。

a0094449_1448512.jpg

船がくると、人がざざーっと集まります。a0094449_1449503.jpg

a0094449_14502519.jpg船内は落ち着いた感じです。

30分も乗らないうちにカドキュイの港へ
a0094449_1451357.jpg

下町の風情の残るアジアサイド。
ちょっと坂を上ると・・・・
a0094449_1453494.jpg

市場でーす!
魚もあれば
a0094449_14543754.jpg

羊もあって
a0094449_14551567.jpg

正直言って、グランバザールよりもスパイスバザールよりも私の心をガッチリつかんだのでした!
a0094449_150830.jpg

a0094449_1515785.jpg

a0094449_15386.jpg

a0094449_153505.jpg

a0094449_1541065.jpg

a0094449_1543464.jpg

a0094449_155493.jpg

a0094449_1553857.jpg

ああ、いいなあ。

そして坂を上がったところで、私たちはお茶をすることに。
a0094449_1573457.jpg

a0094449_157578.jpg

a0094449_159255.jpg
1個いくらではなくて、重さで決まるお値段。

紅茶はこういうポットでお湯を沸かしていれているようです。
a0094449_1583888.jpg

私達しかお茶をするお客さんはいませんでしたが、お店には時々お菓子を買いに来る男性の姿がありました。
待ちきれないのか、店内でもうかぶりついてましたよ!おじさん、甘党なのかしら?
a0094449_15103785.jpg

まだ小学校6年生か中学1年生ぐらいにしか見えない男の子たちがウェーター。
a0094449_15122473.jpg

・・・まだ夏休み中なのかしら?

ちょっとずつお菓子を頂いて、熱いチャイを飲むとだんだん元気になってきました。
この地区は骨董品街でもありまして。
私たちは冷やかしすらしませんでしたが、なかなか見どころがありそうですよ。
a0094449_15142452.jpgこれも売り物?ステキスタイリストさんだったら買いそうな椅子ですね!

ホント、男の世界なんですよね~。いち、に、さん・・・と数えたくなるほど。
a0094449_15151575.jpg

バックギャモンを楽しむ商店主たちでしょうか?
a0094449_1515454.jpg

しかし、通りの反対側にあるカフェでは仲良し高校生たちがわいわい。
a0094449_15192026.jpg

なにかみんなでつついてます。韓国みたいだなあ~、トルコのお菓子を食べてるのかしら?とちょっと覗いたら「食べませんか?今日は私の誕生日なの!」とチョコレートケーキの御裾分けが。
a0094449_15203140.jpg

主役の女の子(手前の子)が誕生日で、バイト先のカフェでケーキを用意してもらったんだとか。
健全な高校生らしく男女仲良くわいわい。自分の高校時代を思い出す私。「ああ、これぞ青春よね」と男子校出身の家人に行ったら「イスタンブールだからできるんだよね」と。

そうだ。トルコだってイスラム教国家なんだ。
a0094449_1524331.jpgこんなのんびりした風景とか

a0094449_1525255.jpgこんなマネキンさんたちを見てるとすっかり忘れちゃう。

さらにいえば、トルコじゃマンガが人気!それも、Narutoが一番人気?
a0094449_15235929.jpg

a0094449_15272933.jpg

すっかり我が家で定着した東方教会めぐり。
a0094449_15264885.jpg

a0094449_1528455.jpg

しかも一か所だけじゃないし。ここは中の撮影はできませんでした。
a0094449_1529319.jpg

もちろん、モスクへも向かいます。
a0094449_1529444.jpg

a0094449_15303964.jpg歴史のあるところのようですが、ここは観光用モスクじゃありません。もちろんカメラはある処から先ではしまいました。

a0094449_15312144.jpg


というわけで、ほんの少しだけアジアサイドを歩いたのですが、いわゆるイスタンブールの旧市街とは違いました。日常がある、というか。家人の用事で文具屋へも行ったのですが、そこで買い物をしている人たちの雰囲気といい、道を行きかう人たちの表情といい。とりたてて観光名所じゃないから、「観る」べきものは少ないと思うけれど、感じるものがありそうな、そんな気がします。

さて、船で再びヨーロッパ側にもどります。
a0094449_1635498.jpg

港そばにはなんとスタバが!寄ってみたかったのですが、家人が「トルコに来てスタバ?!」と拒否反応(笑)。
a0094449_1720912.jpg

こんどはトラム、ロープウェー、地下鉄を乗り継いで流行のお店がたくさんある新市街側へ。サッカーチームの名前にもなっている「ガラタサライ」方面へ向かいます。
a0094449_17225687.jpg

a0094449_17214551.jpgこれはトラムのトークン。

トラムの駅の装飾がこれまた面白いんですよね~。
a0094449_17255542.jpg

a0094449_17262356.jpg

a0094449_1726561.jpg

ロープウェーもこんな案内が
a0094449_17275317.jpg

タキシム広場にあるこの銅像は、ローマのボルゲーゼ公園で知った彫刻家カノニカの手によるもの!
a0094449_17283517.jpg

今回の旅は場所こそ決まっていたし、東西ローマ帝国というテーマもあった旅だけれど、旅を始めてから意外なつながりを知る旅にもなったと像の前でしみじみ。

こちらはイスティクラル通り。ヨーロッパ風の建物が多いとか。
a0094449_17393472.jpg

a0094449_1740261.jpg

国旗でトルコだとわかるけれど、ドイツにもこんな感じの街並みがある!

さて、新市街の目的地ニシャンタシュはあぶないんだよ、というのが家人の言い分。
でも大きなアメリカ資本のホテルはほとんどがこっち側に。
大使館などもこちら側。だからなのか、トルコのオシャレブティックもこちら側。世界どこにもある高級ブランド店もこの通りに集中している模様。
手ごろな、と「クレア・トラベル」で紹介されていたお店のショーウィンドを覗きましたが、私の普段買う服の値段とさほど変わらない服・・・ってことはトルコじゃかなり高いはず。なるほどオシャレな感じがします。
その服をたくさん買うのは、トルコ人じゃない!なんとロシア人。両手にたくさんの袋をもって歩いてましたよ!
家人は坂の途中で、へたれ犬状態になり「こ、コーラ、コーラがなければ、ボク死んじゃうかも」と泣き言を。マクドナルドの前で綱を放ち(!)「30分のうちにもどってくるから、おりこうにして、お座り!」と言い残して私は目的地へ。

私のお目当ては、「クレアトラベル」で紹介されていたイスタンブール女子に支持されているという化粧品屋さん。特に、トルコでもカタツムリクリームが評判なのだとか。韓国でその夏購入したカタツムリ商品とどう違うのか、興味津々です!あとは、ハンドクリームかな。基礎化粧品自体は日本のメーカーのものを愛用しているので、どこの国へ行ってもプラスアルファー的に用いる物に関心が行きます。
a0094449_17482516.jpgすぐに日本人とわかってもらえ、私も鞄に忍ばせておいた切り抜きを見せてくれて「うちのお店なんだよ」と接客をはじめてくれました。自然食品や自然由来の化粧品がメインのお店らしく、ドライフルーツ、フルーツティーなどもたくさんありました。そしてお高めの蜂蜜も。

a0094449_17521578.jpg手作り石鹸もたくさんあったのですが、家人から「石鹸屋でも開くの?」と時々聞かれるワタクシ。ここは堪えます。でも、あとから買っておけばよかったと悔やむことに(だって、ここほど素敵なお店はなかったから)。

けっこう高い「かたつむりクリーム」を前に買うか買うまいか悩む私。しかし、ええい、旅の思い出に(え?)と買うことにしたら、おじさんが「これも、あれも」とおまけをつけてくれました。おまけはすべてばらまき土産にしてしまいましたが(おやおや)、免税分というつもりだったのでしょうか?別のお客さんにも「これは日本人が買うぐらいいいんだよ」みたいな口調で私の顔を見たり切り抜きを見せたりしながらクリームを売ってました。

クレアで紹介されていたもう一軒は移転し跡地は薬局になっていました。小物はそこで、と思っていたワタクシの女子度upのための買い物は中途半端に終わりました。

ドイツでおなじみのチボーが出店していてびっくり。やっぱりヨーロッパの端っこという意識をもってイスタンブールっ子は暮らしているのかも、と思いました。
a0094449_17535241.jpg

[PR]
by eastwind-335 | 2011-12-29 17:55 | 旅の思い出11東西ローマ帝国 | Trackback | Comments(0)

ミステリー・マガジンを端から端まで読んだ

久しぶりに、『ミステリーマガジン』を読みました。「2011年ベストミステリ 二流小説家の逆襲」という特集です。
端から端まで読みました。
私が絶対に手に取らないJ文学系のミステリーの最近の傾向もよくわかりました。
最近、あれほど好きだった翻訳ミステリーを読まなくなりました。仕事が忙しくなったことや、私が好きだった作家さんが続けざまに亡くなったこともありますが、ま、ハヤカワがねー、翻訳ミステリーを出さなくなったから。ハヤカワ・ミステリーといえば翻訳ミステリーの老舗だったのに、いつのまにか、YA小説とどこが違うのか少々悩んでしまうようなJ文学系ミステリーが続々と・・・。今年は翻訳モノを結構出したようですが、酷かったのは一昨年、昨年。「わーい、翻訳ミステリーだ!」と書店で手に取るも表紙に違和感。裏表紙を見て(そこに簡単な解説が載るので)「え?ロマンス小説?」と平積みに戻すことがしばしば。

ミステリーのなかにロマンスがあるんだったらいいけど、ロマンスの味付けがミステリーもどきっていうのは違うと思うんです(きっぱり)。

翻訳ミステリーが少なくなってきたことは、この号の読書欄でも指摘なさってる方がいらっしゃいました。

「家政婦のミタ」が視聴率が良かった理由(これぞテレビ界のミステリー?)があれこれ言われていますが、一度も見ていないワタクシがいうことではないけれど、やっぱり「オリジナル」の脚本っていうのが良かったんじゃないんでしょうか。
私は相棒(これも最近見なくなったけれど)が好きだったのは、脚本がオリジナルだったから。
テレ朝系の「相棒」「科捜研の女」「警視庁捜査一課9係」「京都地検の女」といった刑事ものも、(「相棒」はいまやドル箱になってミッチーになってから・・・以下省略)面白く見ているのは、脚本がオリジナルだから。

最近のドラマってテレビ欄を見る限り、どれもこれもマンガか小説を原作にしているか、子役頼みな感じでつまんない。NHKと民放とネタが被ったり。
そんなんだったらアメリカのドラマや韓国のドラマ(これも日本じゃドラマになりそうもない盛り上がりにかける160話モノ)を見てる方がずっと面白い。

2011年の日本で見られたアメリカのミステリードラマについて、大倉崇裕という評論家が総括してました。
彼は私とほぼ同世代。

同世代だから、というわけではないでしょうけれど、我が家が見てるアメリカのミステリードラマがばっちり押さえられてました。
一つ一つに「そうなんだよねー」と頷きながら読むワタクシ。が、この人は、最近、この手のドラマを見始めたのかしら。リーダーであるギブスがいい、と誉めていたNCISなんてシーズン8だしね!
一番共感して「そうそう!」と声を挙げてしまったのが、Law & Orderの放送開始への喜びと不安。
だって、20シーズンあるのに、なぜかシーズン15からの放送なんですもん!
大倉氏も指摘しているように、これが週に1度の放送だったら、全シーズンを見終ったら60代になってたかも・・・なのですが、毎日月曜から金曜まで帯番組として放映してくれているので、10月から始まったのにもう18シーズンへ。
なぜか吹き替え版も放送されるのか我が家では大いなるナゾ(これもミステリー)なのですが、まあ、「事件→捜査→逮捕→裁判」というアメリカの法体系下の二つの等しい組織のドラマである、という作りは日本にはなくて本当に面白い。また、毎回違うストーリーだし、警察、検察の登場人物の人生ドラマでもあって・・・。
どうしてシーズン1からやらないのよぉ~?!とワタクシも思ってますよ、大倉さん!
Bonesは思いかけない方向へ進んじゃって・・・。ブースが「シーリー」という名前だってことを初めて知ったし、ボーンズの感情トレーニングは相変わらず笑いを含み、ダレることなく来てるのにはびっくり!
CSIは確かにネタ切れというかダレてると思う。
NCIS(のギブス)をベタボメの大倉さん。どうしてNCIS:LAはダメなんでしょー?私はあれはあれで面白いと思うけどなあ。ボスのいない組織で自らを成長させていく、というストーリー、悪くないと思うけど。この人もやっぱりリーダーを求めるタイプなのかな。

木村二郎さーん、早く、ウェストレイクの未訳長編を訳してくださーい、と思いながら読んだウェストレイク(故人)の短編「不況時代の夫婦愛」ドナルド・E・ウェストレイク。
犬好きには胸が痛くなるような短編小説「アニマル・レスキュー」デニス・ルヘイン 加賀山卓朗/訳。

全てに面白かった1冊でした。
やっぱりミステリーはいいよね!
[PR]
by eastwind-335 | 2011-12-28 23:08 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

クリスマスおめでとうございます

a0094449_8212857.jpg


職場の先輩からいただいたスウェーデン製のベルです。本当に振ると可愛らしい音がします。
私は自分では買わないタイプの絵柄ですが、私ってこういうイメージなのかしら??>こういう感じになりなさいってことなんじゃ・・・?

あ、良い子のワタクシはサンタになって一足先に家人に白米2キロをプレゼントしました!
昨晩の家人は平安な表情で夕食を食べていました(笑)。
しかし、来週のお仕事イベントに切羽詰っている家人からはプレゼントはないことでしょう・・・。
ということで、私は実家へ避難することに。実家に何かプレゼントを買って帰らなくちゃ・・・。

昨日、ふと思い立ってDFBのサイトを覗いていたら、こういうのを見つけました。
a0094449_8265199.jpg

最近、また首から上を見てないので(若手が豊作といわれつつも、覚えても父ちゃんの家にホームステイで終わっちゃう人が結構でているし)、背番号と首から上が一致しない選手が出てきてます。EM12ももうすぐなんだから、ちゃんと覚えておかねば・・・と思う写真でもありました。
この9番ってシュールレって呼ばれてる選手でいいんですよね?
(余計なコトですが、なぜにハンジが??!メンヅはまだまだ豊富なはずなのに・・・!)

a0094449_829539.jpg

父ちゃんの欲しいクリスマスはまさに「星」でしょうね!「やだ、やだ、ソニーの広告の星じゃ色がヤダ。あっちの方向(ポーランド、ウクライナ)にある金色の星が欲しい」とでも言ってそうです。
[PR]
by eastwind-335 | 2011-12-25 08:35 | あいさつ | Trackback | Comments(0)

天に栄光、地に平和

ハレルヤコーラスにも「天に栄光、地に平和」という歌詞がありますが、12月25日前後、世界の各地で地に平和をと願う場面の報道が増えてきます。

うちのマンションも、平和が来ないかしら。

賃貸住居者なのでグっとこらえてますが、去年ぐらいからでしたか、マンションの管理組合長が50代前半になって以来、すごくマンションの雰囲気がよくないのです。ワタクシ、帰宅するたびにすごく憂鬱になります。

以前は1階のエレベーターホールにだけ、注意を呼びかけるポスター(といってもA4を1枚ぐらいでしたけどね)が貼りだされていたのです。
それも、大抵は自転車やバイクの駐輪台の徴収のお知らせとか、年に1度の排水管の掃除日とか。
小学校に入学する人には文具の配布がありますよ、とか。お餅つき大会はいつですよ、とか。

が、ある時からお触書状態。しかもエレベータの3面ある壁にベタベタと。
「(飼育禁止となっているんですけど)ペットの毛がエレベーターに落ちているとアレルギーに苦しむ住民から苦情が出てるのでペットはエレベータに乗せるな」とか、「粗大ごみのシールの無いごみを捨てるな」とか「駐車場のオートドアを閉めろ」とか、「菓子袋を外に投げ捨てるな」とか、「排水管掃除の日に不在だったのは遺憾です」とか。
いや、言われていることはホントにやめなくちゃいけないことですよ。
でもねえ。その表現の仕方がねえ・・・。

マンションは江戸時代の長屋みたいなもん。
江戸時代は五人組監視体制だけど、現代はそういうわけにいかないので、うちのマンションのいたるところに防犯カメラがついているようです。
そこで撮られた現場写真付なんです。つまり、捨てちゃいけないものを捨てた人の顔写真付。目のところだけ隠してある。ほんと、時代劇のワンシーンの「人相書」みたいなもんですよ。
駐車場入り口を開けっ放しにして行った車の写真には堂々とナンバープレート。
写真がつけられないときは個人情報ダダ漏れの見せしめの刑。
掃除の日に留守だった家は部屋番号と住居者氏名(もう、次の掃除日の手配を済ませた、と管理人室前には貼りだされていてもエレベータの中にはさらし首のようにずっと部屋番号と名前が書かれていました)。

地デジ設置のための聴聞会(!)に参加したときに「うわ、こんなの上司にいたら、仕事やりにくいわ」と思ったワタクシでした。いや、この人、会社じゃきっと重用されてないな。だからこういう高圧的なことをするんだわ。

エレベーターって密室ですよね。その壁にベタベタ悪趣味なお触書が張られていて、ストレスフル。
粗大ごみ事件は何度も続いたかららしいのですが、不届き者はエレベータを使わないでゴミ捨てをするらしく、おとといからは我が家から近いところにある非常階段を使えなくしちゃったんです。朝の通勤時間、14階からのエレベータを待つより我が家なんかだと非常階段を降りた方が早くて、そういうお宅が結構いらっしゃるんですけど。
なのに2階部分から地上へは降りれないように重たいカラーコーンが置かれてしまいました。今日、ワタクシはコーン超えをして非常階段のドアまでたどり着いたのですが、そこは非常時に何かハンマーで割らないとドアノブが回せないようになっていて!!!

何かあったらどうするつもりなのよっ!
消防署に内緒電話しちゃうぞー!

うちの家人は私のコーン超えの写真がエレベータ内に貼られるんじゃないかとそっちを心配しています。

でもね、共有部分でかつ非常口なんだから、物を置いちゃいけないし、すぐに逃げられるようにするのが管理組合の仕事じゃないの?と思うんです。

ああ、心にも平安を、だわ。
また明日からはグチなしの文章にしなくちゃ。
[PR]
by eastwind-335 | 2011-12-24 17:46 | 日常 | Trackback | Comments(0)

間違ってます

同僚のお姉さまとも「さすが50歳代向けの雑誌の目の付け所はちがう」と感想を述べ合った「クロワッサン・プレミアム」の今月号。

もうお部屋に置くところがないのですが、素敵な雑貨が色々と紹介されていて、お店には行ってみようと思うところがたくさん。洋服も見てみたい。今日のように寒いとちょっと気が引けちゃうけれど、いま、気分は「ワンピース」なのです。

入ればね(爆)。お正月の間にこれ以上大きくなりませんように・・・。

ソウルのステキな所を教えてくださるブロガーさんたちに評判のお洋服屋さんが出ていました。ブロガーさんたちは私よりお若い方々のようなので、私には無理かな・・・とブログを読んだときは思ってましたけど、なんせ50歳向けの雑誌に出たんだから、オバちゃん予備軍でも入るはずだ!と勇気がわいてきた!

あとは寒くなかったら(涙)。寒かったらきっと地下街から上にあがれないわ。
1月末なんてソウルで一番寒い時期なのに!とお姉さまから心配されてます。怖い物シラズなもので・・・。

ところで、この「クロワッサン・プレミアム」のページ下に、休店情報を兼ねてと思われますが、2012年の旧正月の日が書いてあるのです。で・も、間違ってますよ!2012年の旧正月は1月22から24日のはず。
あらら、残念。早くHPとかででも訂正を入れないと・・・。
[PR]
by eastwind-335 | 2011-12-23 23:16 | 日常 | Trackback | Comments(2)

聴いた?聴いた?

試合的にはロッベンさまさまなDFBカップだったようで・・・。

これから出勤なのですが、これだけは書かずにはいられない。
GAORAでのBochum戦。乾やらテセやら元Jリーガーが二人もいるボッフム。

昨日帰宅した時には放送の終わりのあたりでしたのでちゃんと見られなかったけれど、早くDVDにダビングしないと、週末の録画ができなくなる・・・と出勤前にもかかわらず、いま、CMを手動で切っている最中。

えへへ・・・!!!016.gif
予想はしていたけれど、ホームがBochumだから、試合前に

HerbieのBochumを大合唱!!!!!

諸事情からこの試合をご覧になったみなさーん!!!!観ました~??

バックにかすかに流れるヘルビーの声に朝から満足です。
一緒に歌っちゃう私。ま、私が唯一暗記できてるドイツ語の歌だし。

知らず知らずのうちに大声だったワタクシ、寝入り端の家人から「おーい、今日は祝日だー、朝7時前から歌うなー。」と怒られたところです007.gif

いやあ、ボッフムの応援、熱いなあ~。いいなあ~。エステバイエルン(としか、あの南の星の「FCバイエルン」は聴こえないです・・・)よりも男らしい。
い、いや、ワタクシはバイヤンを応援してますよー。ほんと、本当に!
a0094449_7143257.jpg


ピッチに出てくる前のラムたん、すっかりカピテン顔でした。そして時々は切り込んで!そしてしっかりファールを相手から引き出したりして(笑)。ドリブルしている後ろ姿に「やっぱり上手い」と感心してしまいました。ボールと足の関係が羨ましいほどピタっときてますよね!そんなラムたん、今年の冬休みはオットルくんとスキーに行くんでしょうか?

そうそう、家人から「ね、代表だけでなくバイヤンでもGKは「より新しい男」(我が家でのコードネーム)なの?」と昨日、最後の最後のあたりを見ている時に質問されました。

え?あーた、何を言ってるのよっ。
それで何人のGKがバイヤンを去ったと思ってるのよっ!
「キミが次の正GKだって言われ続けて、「やっぱ、ノイヤーにした」だったのよ」と興奮気味にここ2シーズンのバイヤンGK狂想曲を説明しているうちに、ウチのヤな人事担当役員そっくりなネルリンガーの顔が浮かんできて、どうにも私は渋い顔をして夫に熱く語っていた模様。

まあ、それぐらい、今シーズンのバイヤンの試合は「録画して速攻DVD落とし」状態なのですよね。
冬休み明けにはもう少し視戦環境を改善しなければっ!
[PR]
by eastwind-335 | 2011-12-23 07:16 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

今日も休日出勤

昨日こそは白米を買って帰りたいと思ったのですが、職場を出た時間はお米屋さんの閉店時間からさらに30分経ってました。

夕飯は家人に適当に食べてもらいました。
彼が買っておいてくれた揚げ物をつまみながら、お弁当にもたせたお結びの感想を強制的に聞いたら(具はこの2か月ほぼ一緒のくせに、お結びを持たせた日には「具は何が美味しかった?」と尋ねるワタクシです)、
もう、ボク、限界。白いお米じゃないとヤダ。
と言われてしまいました013.gif
えー、玄米って味があっていいのに・・・と思いましたが(そして家人には意見しましたが)、白いご飯へのあこがれが家人のなかで大きくなっているようです。

ええーい、今年のクリスマスプレゼントは白米2キロにしてやるぅ~!
と心の中で誓った私です037.gif

今日は休日出勤。お米屋さん、今日はお店を開けるのかしら?
あ、でも、家人からクリスマスプレゼントは来ないだろうから、私がプレゼントを準備する必要はないのかな?(爆)。

世間は3連休。
クリスマスイブイブで幸せそうな人たちの表情を見ながらの帰宅となりそう。
クリスマスは、来週、仕事でイベントをかかえた家人の邪魔にならないように私は実家へ避難。
両親へのプレゼントを用意しておかなくちゃ。
[PR]
by eastwind-335 | 2011-12-23 06:26 | 日常 | Trackback | Comments(2)

詰まってます

月曜日、マッサージに行きました。
私はリンパドレナージュといわれる方法のマッサージを年に数回受けます。
毎月行けるといいんですけれど、1か月先までしか予約がいれられないので(とほ)、タイミングを逸するともうダメなんです。ゆるい職場ですので勤務時間中に予約の電話をかけるのは別にかまわないけれど、私自身がそういうことをするのは、自分自身のなかでイヤというのも、予約が上手くとれない一因。昼休みに電話すればいいのに、なんか忘れちゃうのよね・・・。

今回は平日の午後だったのですが、それでもようやく取れました、という感じです。
すごく冷え性な私。自分でも自覚しています。いまは、更年期が近いのか、ヒートテックで表面的には温かい気がするのか、歩きはじめると寒さを感じなくなるのですが、身体の芯は依然として冷えてると思いますので、「冷たいですね」と足をさすられて指摘されても「やっぱりねー」とがっくしするのみ。
一方、痛みに強い私。肩こり腰痛をあまり覚えることがありません。
だから、マッサージを受けながら「末期的」な状態であると指摘されるのです。

「東風さま、大変な状況ですよ!さすっただけなのに痛がるなんて」と今回はいつも以上に呆れられた口調でした(とほ)。
ホントにあれでさすっただけ?お尻のあたりなんて「いたーっ!」「痛い~」とのた打ち回ってましたよ。

一番ガガーンだったのは、鎖骨下の通りを良くするように、という指導があり、このあたりを押して(老廃物を)流してください、と言われたのですけれど・・・。
「東風さま、そこ、堅くなってますが、骨じゃありませんから。今度いらしたときはワタクシの指が入るよう、ちゃんと毎日押してくださいね」と。

老廃物が骨ぐらい堅くなってる?!ががーん。
部屋の片づけと私の身体のなかのゴミ(!)の片づけと、年末は大忙しとなりそうです。

ということで、就寝前にお手入れに励みたいのに、今週も残業週間で、夜ご飯は家人に一人で食べてもらってます。昨日なんて、常備菜の組み合わせがおかずになっている、つまり、特段手間はかからないはずのお弁当を作るのも面倒になり止めてしまいました。
今日は家人がおにぎりをもって出勤の日なので、これからご飯炊かなくちゃ。今朝は私もお結びをもっていこうっと。
さて、いま、我が家は玄米しかないのです。職場近くの精米したてをだしてくれるお米屋さん(ここで玄米も買う)の閉店時間(夜7時)前に職場を出ることができないからです。今日こそは!と思ってます。でも今日は午後イチのセミナー準備があるから昼休みは外に出られないのよね~。

家人は雑穀ごはんは好きなのだけど、玄米はちょっと辛いそうです。えー、あんな美味しいご飯ないのになあ。
白いご飯が食べたいという彼の希望をサンタ代わりに叶えるためにも、今日こそ詰まっているお仕事も通りがよくなりますように・・・。
[PR]
by eastwind-335 | 2011-12-22 04:23 | 日常 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


by eastwind-335
プロフィールを見る