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定番かと思ってた

私は職場では靴を履きかえています。
リノリウムにヒールの音がするのが嫌なのです。
他人が立てるのは構わないけれど、自分では避けたい。仕事を始めて間もないころ、チューターさんが出勤したら靴を履きかえていることに気がつきました。
ということでちょうど1年に1度ぐらいクロワッサンの店で買いかえながら、20年近く、その時彼女が履いていたKissaスポーツ(故 高田喜佐さんのブランド)を利用しています。
好きだったのは、甲のところに細いゴムがたすき掛けされていたデザイン。甲が抑えられるので踵が浮かず、パカパカすることもなかったからです。
実は、踵がういてパカパカと音がするのもあまり好ましくなく・・・。通勤の靴もそういう意味では、かなり慎重に選んでます。

ががーん
20年履き続けてきたデザインがこの秋から廃番になってしまったんですって・・・。
甲を押さえた靴のほうが仕事上は助かりますので、似たようなデザインを買ったのですが・・・抑える部分はマジックテープで留めるようになってます。甲の厚さに拘わらず履ける、ということなのでしょうけれど・・・。小学生の靴じゃないんだから・・・。
しかも、履くときにストッキングがひっかかることもあって・・・・。

しかし、ゴム底で地味でどんな服にも合う靴はこれしかないし・・・と泣く泣く購入。

そして、駅ビルへ戻り、お弁当袋として愛用している小型のあずま袋を買いに行ったところ・・・。
それまで春、夏と小型のあずま袋が出ていたのに・・・秋は出ない、と。正確に言えば、秋も冬も来年もラインナップされてないんですって。
あーあ。
自分で作るしかないのでしょうけれど、我が家、ミシンないし・・・。
レンタルミシンがあるといいのになあ。2時間で1000円とかでいいから。手縫いでチクチクもありなのかな?
またお弁当は復活しているのですが、仕方なく金魚柄の夏仕様袋で出勤中です。

欲しかったものが2つとも廃番となってしまい、がっくりな秋の夕べでした。
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by eastwind-335 | 2011-09-30 07:11 | 日常 | Trackback | Comments(0)

ドイツ語のカントリー?

ラムたんが聴いているというSTSを熱帯雨林.deから取り寄せました。
荷物自体は旅行中に到着していたので郵便局止めにしておきました。箱を開けると、同じときにお願いしたラムたん本のCD版はなぜか届かず・・。熱帯雨林側の問題なのでしょうけれど、どうしてこんな小さなCD一枚が入れられないのかしら、と思います。ということで、あわてて通販用のメールをチェックすると「解約しますか?」みたいなメールが入っていたので、ちゃんと送ってもらうよう手配。

そろそろ届くのかしら。

そんなこんなで放置状態でしたが、おとといようやくウォークマンに落としました。
ベスト盤なので古い曲も入っている様子。

曲風はカントリーっぽいというか。ドイツのヤザワに慣れている私の耳には、なんとも新鮮に聞こえました。
ラムたん、本当にこういうのが好きなのかな。

そんなラムたん。CLでのマンC戦で大活躍だったようで!モルゲンターク新聞では左サイドからの攻撃をゴメ蔵が「ごっつあんです」としたように書いてあったように読めました。
世間ではロッベンやらリベリーが注目されちゃうバイヤンですが、そう、彼らが(除くロッベン)が活き活きできるのはラムたんのフランケなり前線突破によるリズム作りのおかげ。ラムたんは右から左に移れて本当によかった。本当に。
本当に。
人を活かすタイプの前に後ろに目の無い人がいれば、お互いにやりづらいのではないでしょうか(脱兎)。

スカパーがBSに参入とあったのだけれど、もしそうならば、ケーブルテレビ会社が導入してくれるといいなあ~。CSはアンテナを立てなくてはならず、マンションに規定にひっかかるので、我が家では見られないのです(とほ)。

あれ?そうか、マンCなんだからJスポ+に1か月入って見たらよかったんだ!ががーん・・・。
再放送も終わっちゃったようだし。

最近、衛星はもちろん、CSでもLaw & Orderのオリジナルとか、「一泊2日」とか韓国ドラマとか、とにかく見る物ばかりで、サッカー番組は後回しに・・・。Foot!なんて毎日になってしまったこともあって、今シーズンほとんど見てません。

家人が外国の知り合いに見せる写真サイトに乗せる準備をサクサク進めてます。私は家人が帰国するまでは12時近くまで起きられたのに、彼が戻って来てからは通常のように10時前にはお先に就寝。話す相手ができて、口の筋肉がつかれるのかしら・・・。
私自身としては早く旅行記を終えちゃいたいのに、まだ半分に行ったかどうか・・・(涙)。文章は終わってるのだけど、写真の整理(圧縮)をする時間がありません。
自分自身では思い出に残る旅行になること間違いなしの日々だったこともあり、写真を見てはまた思い出すこともあって、あれこれ(興奮したように)長々書いてます。しかし、冷静になってみると、バカほど長い文章になる、と学生時代にとある先生に言われたことを思い出します。
ほんと、ブックマークしているブロガーさんの旅行記を読むと、簡潔に、でも「行ってみたい!」と思わせるリズムのある文章のものばかり。憧れます。
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by eastwind-335 | 2011-09-29 06:38 | Musik | Trackback | Comments(0)

どこまでいってもインペリアル18:典型的観光コース

ボルゲーゼ公園から先をどうしようか、食事をしながら決めました。
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公園の中のレストランなのですが、なかなか美味しかったし、カフェの部分は本当にステキでした。
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暑い日曜の午後を予感させる日差しになってきたからか、お店は窓をしめて冷房をいれてくれました。
歴史のあるカフェが10余年前にこの公園にも出店したのが基なのだとか。次、カフェだけのために来てもいいかも!もしくはローマの町中の本店に行ってみたくなりました。

スペイン広場へ行って、トレドの泉に行って、それから前日見られなかったフォロロマーノを見るというスケジュールに。この3つは歩いて行けるんですよ!というか、地下鉄に乗る方がちょっと不便かも。
スペイン広場まではさすがに歩いて行くのは大変なので、公園の南にあたるポポロ広場へ出て、ローマの北の門と呼ばれた門を見て、広場前の駅から地下鉄で一つ移動することに。

まずは、ピンチョの丘でポポロ広場の風景を楽しみます。
あ、公園内を走っていたセグウェイ、ココで借りられるのね。
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私は読まなかったし見なかったけれど、数年前バチカンミステリー映画が流行りましたよね。
a0094449_1345879.jpgピンチョの丘からそこに出てくる教会(サンタ・マリア・デル・ポポロ教会)を通り過ぎて、ローマの北の入口ポポロ門を擁するポポロ広場へ。

この途中の階段ではこっそり個人営業中のこんなものが!
a0094449_1433956.jpgえーっとえーっと。
私には縁がないと見たか、まったく営業がありませんでした

a0094449_144402.jpgこういう露店も。露天商さんは人が近づくと姿を現しますが、原則、人前にはなかなか出てきません。慎重なのね。


ポポロとは市民という意味だそうです。こちらの市民の募金でできた教会なんですって。
ガイドブックによれば、この教会はラファエロが計画して、100年後に彫刻家であるベルニーニが完成させたんだそうです。映画にも登場したとか。丸いバラ窓も有名なんだとか。
実は紋章が飾ってあるのですよ。
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ガイドブックに書いてあったからわかったけれど、そうじゃなかったらこの広場へ寄らないで行く方法を考えたかも。
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双子教会、オベリスクとよく見たら面白いものがたくさんある広場とみました。
ミケランジェロもラファエロもダビンチも通ったというポポロ門。いやいや大きな門です。
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その昔は何時かになったら閉めたってことなのかしら?

a0094449_1491173.jpg何年かしたらセグウェイに乗っているのかもね、ヨーダ!

外側からの様子はこんな感じ。
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昔からここで馬を一度おりたのでしょうか。トラムは門を前に行き止まりです。いまは地下鉄駅があるのです。
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地下鉄マークから地下鉄駅まではかなりありますが、でも、こういう広告もあるし。人が少ないのでちょっと緊張しちゃう中で、思わずにっこりと。
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そして、来たのは、ローマに来て来ない人はいないだろうスペイン広場。
a0094449_15361437.jpgローマの休日でおなじみのこの場所ですが、20年前はアイス食べてもOKだったのに(私は寒がりなのでアイスは食べなかったけど)、今は飲食禁止。

でもたくさんの人が階段や階段の前の噴水(ベルニーニの父親が作ったバルカッチャの泉)で午後のひと時をすごしてます。
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私達は、階段の上にあるトリニタ・デイ・モンティ教会へ。
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ここ、フランスのために作った教会だとかで、今もフランスの神父がミサをなさっているそうです。向かって右は日時計なのですよ!曇っていたから時間があんまりわからなかったけど。
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教会の中はこんな感じ。
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扉も美しくて。ステンドグラスに最初目が行きましたが、すぐにガラス戸から見える風景に目が釘付けに。
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スペイン広場を少し行くと、マリア像なのかな?こういう建造物もありました。
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ここから細い道を超えて向かうはトレドの泉。
あるいて10分もしないで着きます。各国のツアーのみなさんが同じ道を通ってますので迷子になることはありません。
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a0094449_15563199.jpgこの彫刻の迫力から受ける印象は20年前と全く変わりません。あの頃は誰が彫刻したなんて考えることもなかったけれど、今回、ローマへ行くにあたって読んだガイドブックなどで、ローマという町を作った彫刻家たち特にベルニーニのことを知ることになりました。弟子との合作とはいえ、これを仕上げるのって大変だっただろうな。

a0094449_15572425.jpgお約束のコイン投げは、運よくすぐに場所がみつかり無事に終了。私達は個人旅行できていた一家の撮影直後に場所を譲ってもらえたのですけれど、ガイドブックによれば場所待ち覚悟で、とのこと。でもね、ツアー客がたくさん来ているこの場所。彼らはすぐに移動なので、そこがねらい目ですよ・・・。


ばてた老犬状態になった家人の希望もあり、カフェで一休み。
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エスプレッソに冷たーいホイップが乗っていました。美味しかった!
地図にのっていない道にあるカフェに入ってしまったのでもう一度泉へ出てから軌道修正。
a0094449_20181338.jpg人通りが少ない道を歩いていたのですが、いかにも観光中という感じの欧米の人たちと並んで歩くようになり、しばらくすると日本からのツアーの方とも途中一緒になりました(トレドの泉で頼まれてシャッターを切ってあげた子たちがいたので分かった)。ちょっとズルいかな、と思ったのですが、なんでもないようなところで止まったので私達も歩みを遅くして、私が耳をすませます。
すると、こちらの建物がバチカン所有ということがわかりました。

a0094449_20185820.jpgそうそう、出発前に読んだ、出版されたばかりのとんぼの本シリーズの「ヴァチカン物語」にも、ローマ他に8か所の所領があるとか、教会はバチカンに属してるとか所有の建築物があるとか書いてあった!
よく見るとバチカンの紋章だし。
ガイドさんが急がせるように外れの道を歩いて行きます。多分、私がダンボより耳を大きくしていたことに気づいたのだろうと思います。すみませーん。でもおかげで、学ナシ夫婦は翌日見学のバチカンの予習となりました!ありがとうございました。


a0094449_20202768.jpg建物同士をつなぐ廊下があったり、この辺りを歩いていて、なぜかフランクフルトのレーマーあたりを思い出す私って・・・?!

この裏道をぬけるとエマヌエル2世広場。
ローマっていうのは何を見ても大きいですよね!
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こちらは、勝利の塔。下かららせん状に闘いのシーンが描かれているのだそう。
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a0094449_2033331.jpg日曜の午後、いくつかのグループが見学をしています。

a0094449_2034272.jpgギター演奏のおじさんがいたり。

a0094449_20382260.jpg勝利の塔に続く遺跡群はトラヤヌスの市場、フォロ・ディ・アウグスト、フォロ・ディ・ネルヴァなどの名前が続きます。次はこっちもゆっくり見たい(中には入れませんが、遺跡の向こう側を歩いてみたい!)などと家人に密かな願望を語っていたら・・・。

a0094449_203944.jpgあら?あれはマルタ騎士団の旗では?

そしていよいよフォロロマーノへ・・・!
時間が限られているので、さっささっさと見て回りたいという家人と、奥から見て回りたいという私の、またもや路程をめぐる争いが!(笑)。
しかし、家人は二度とローマには(仕事以外では)来ないでしょうけれど、私だったらまた一人でフラ~っと来ることもあるかもしれないのだから、その時、またゆっくり見たらいいわ・・・・と。
結局ほとんどを見たのです。
これってやっぱり復元だよね?柱ぐらいが残っていてあとはなかったのを壁を作ったんだよね?と二人でコソコソ。
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いくつもの遺跡をみました。
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花でいっぱいのところも。
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ガイドブックには名称が書いてない教会も。
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建物の内庭が実は背中合わせの礼拝施設になっていることを発見。実はこの建物はフォロロマーノの保存研究所のようです。
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前日、あちこちからベストショットで撮影していたにもかかわらず、全体も確認してあったにもかかわらず違う角度から見ると、気がつくことがあるのですから、フォロロマーノ恐るべし!
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他のところも見ようと移動し始めたら、「そろそろ、でてくださーい」と。急いで見ていないところを廻ります。
ローマの素晴らしい風景が見られる丘に行きつきました。そこからの風景。
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曇りだと過ごしやすいのですが時間感覚がおかしくなります。閉園は日没1時間前って・・・。
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デート場所なのかな?写真にはありませんが、カップル数組と一緒になってこの風景を見てました。
確かに夕暮れのこの風景はステキですよね~。
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by eastwind-335 | 2011-09-26 21:21 | 旅の思い出11東西ローマ帝国 | Trackback | Comments(0)

KBSつながりでかしら?

金曜の深夜にKBS-Worldで放映されているのがユ・ヒヨルのスケッチブックという歌番組。
これ、韓国ではやっぱり金曜の深夜に放映されているそうです。
私も8月にソウルへ行った時、金曜深夜にチラっと見ました(単にテレビを切り忘れてたともいえるけど)。

機知に富んだ司会者のおかげもあってか、これに出る歌手はいわゆるランキング番組をにぎわすK-popの「踊って歌う」グループもいますが、でも売れる前の「とにかく、いま、がんばってます!」という初々しさのある人たちです。そういう歌手の人たちに対して、出演の最後にヒヨル氏は温かい声をかけてあげてるんですよね。
が、大抵は、彼の機知に富んだ(飛んだ?)司会についていける頭の回転の速く、本当に歌が上手いアーティストに限られます。
なので、見ていて面白いんです。

出演者も当日になるまでわからないようで、お客さんたちの反応もリアルで面白い。
昨日の日本での放送は韓国では9月9日で秋夕(チュソク・旧盆)の連休が始まる頃。8月の間、「1泊2日」のゲストMCも務めることになったソン・シギョンがある月間コーナー(the 万今再)をもっていたのですが、9月は新しいアーティストが見つからず彼とヒヨル氏とで行うことになったのです。でもそんなこと早々に言えないので、ヒヨル氏がコーナーが始まる前に盛り上げながらゲスト紹介の時に「一泊2日でも活躍している」と言ったら、「スンギ?スンギ?」と会場がざわついて・・・。
ヒヨル氏が「スンスン、スンスンって聞こえてますけど?」と突っ込みながらゲスト登場を待ちます。
その時、「あー、ちがうな」と思いました。(まあ、スンギだったら、もっとニュースになっていたでしょうしね)。
そして今月もソン・シギョンが担当と発表されたとき、観客は残念そうな声を出さないように一生懸命しているのが印象的でした。

この二人は感性が似ているとお互いを評価してましたが、言語運用能力もだと思うんです。なので、とってもコーナーが盛り上がる。視聴者からの投書によって選曲が決まるので、取り上げられた視聴者(当日観客として招待されます)に二人が色々コメントを付けるのですけれど、それがまたよくて。テレビなんだけどラジオみたいな感じもするし。

メガネをはずして春川の街を長い時間立っていてもバレなかったシギョンさん、放送後だったこともあり、ヒヨル氏にからかわれてましたよ。
KBSの番宣にもなるのかしら?
一泊2日で、ホドンから「シギョンは発音がいいから」と年寄りへ電話をかけることに妙なお墨付きがでたシーンがありました。最初、シギョンさんは声の通りが良いってことかな?と思ったのですが、発声がはっきりしているそうです。スケッチブックでも、確かにもごもご話さず、彼の話す単語ってハングルでこう書くのかも?と思わせることもあるし。そしてムードでバラードを歌うんじゃなくて、一言一言、歌詞の意味ををすごく意識して歌ってるんだろうなと思いました。

1泊2日のゲストになったことを知る前は「のび太が30代になったような容姿だわ」とか「「バラードの貴公子」という枕詞と違ってはっきりモノをいう歌手だな」ぐらいの印象でしたけど、相乗効果というか、両方の番組を見ることでソン・シギョンが立体的になってきた感じ。新しいアルバムの営業も兼ねてでしょうけれど、もともとどちらも好きな番組でのkey-manになっている状態に、私の中ではタイミングのぴったりとした収まりの良さを覚えます。
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by eastwind-335 | 2011-09-24 09:22 | 海外バラエティ:韓国 | Trackback | Comments(0)

一週間に一度と言われたけれど

東西ローマ帝国滞在中は二日に一度は必ずシートマスクをしてました。
日焼け止めは塗ったけれど、どうしたって日焼けしちゃうし(焼けやすい)、お風呂の友(美容月刊誌)で干物に火が通りやすいように乾燥している肌は焼けやすい、とあったので。
水分も油分もバランスが大切で、ちゃんとクリームで蓋をしないと水が逃げちゃうわけですね。
ちょうど美容部員さんからは毛穴の拡大防止のために、フェイス用オイルを導入することをすすめられたこともあり、オイルマッサージをしてそれからマスクをしてました。
基礎化粧品は逆算して現品サイズをそのまま持っていき、惜しみなく使い切りました。
こんなに自分の顔を手入れしたことないかも。
しかし、帰国してから体調を崩したりして、お手入れをする気分にならず・・・。

今日、ゆっくりお風呂に入って顔をまじまじと見て・・・顔色の悪さにびっくり。そうだ、ソウルで購入したカタツムリシートマスクを試そう!と思ったのです。
私にしては珍しく大量買いでしたが、同僚やら母に気前よくお土産代わりにあげていたので、残りはあと10枚入りが一袋ぐらいになってます。
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これを買った時はTony moryでは「一週間に一度使うだけで十分です。毎日しちゃいけません」と言われました。すごく効くって。傷とかも治るんだそうですよ。だから吹き出物の時に使ってもいいと。
本当にネバネバしてました。
いつも使う韓国産シートマスクとちがって、マスクの両面にカバーがついていて、それをはがすのが一苦労。
このマスクって表裏があるのかしら・・・。顔に貼りつけて余った液(袋を押したら結構でてきた)は、首、腕、かかとなどに伸ばしました。カタツムリは乾燥やシミに効くとか?ヘビは皺に効く、とお店で説明がありました。本当なのでしょうか。
ピタっとして落ちてこないので20分から30分顔に乗せるのも苦痛ではありません。

効くかな?凄く期待しているわけじゃないけれど、カタツムリが私に合うかどうかを調べる良いチャンス。これからしばらく1週間に一度はカタツムリマスクにしてみます!
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by eastwind-335 | 2011-09-23 21:43 | 日常 | Trackback | Comments(0)

HPもおっとり直してる?

ヘルタに行って、ヘルタで若い背番号をもらって、ヘルタではスタメンで、ヘルタの試合後には写真やコメントがupされて、ヘルタのHPのトップにもかなり大きな写真を使ってもらって(試合結果や更新ニュースがすぐ被ってしまうんですけどね)、とヘルタでもおっとり愛されてるオットルくん。

長いことHPが放置されていて、ヘルタでの活動がニュースとして上がってもトップページはいつみてもバイヤンの金太郎ユニの写真だったので気になってました。
こんだけヘルタで重用されてHPはバイヤンのままって・・・。しかし、最近ようやくオットルくんのHPのトップページの写真が変わってよかったな~と(でも使ってる写真は去年も掲載していた私服姿なんですけど!?)。

こちらはヘルタの公式HPに取り上げられたオットルくん
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ベンチに座らされていても、スタメンになっても、いつも同じスタンスな感じがするオットルくん。
きっとヘルタでもみんなを励ましていることでしょう。
しかし、相変わらず足は長いようで・・・頭で考えて足が動くまでにもう一呼吸早い方がいいような時も・・・(汗)。
まあ、極東の解説者からダメ出しはされていないようなのでホっとしてます。しばらく日本人が所属するクラブとの試合がないので日本のテレビ中継に出ることもなさそうだけど、予想以上に動くオットルくんを見ることができたシーズンスタートだったなあ・・・。

どこでもおっとりオットルくんだっていうのが、本当にホッとします。
ラムたんみたいにマメに更新とかFacebook(漢字文化圏の人たちがかなりフォローしてますね!)への書き込みっていうのも読んでいて楽しいけれど、オットルくんにはぜひプレーでサッカーへの思いを語る日が来ることを願ってます。

で・・・、オクトーバーフェストの間も首都にいるのかしら?
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by eastwind-335 | 2011-09-23 17:37 | おっとりオットルくん | Trackback | Comments(0)

どこまでいってもインペリアル17:意外な出会い

2日目の朝はヌッテラ塗って(笑)美味しく始まりました。
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a0094449_11105579.jpgホテルの朝食会場は中2階ですが、実はbooking.comでは屋上で朝食!みたいな写真が出ていたんです。多分他のホテルのだろうと思うのですが、それにつられてここに予約した客が少なからずいたようで、評価欄ではこのことが指摘されていました。私達も屋上で朝食、というのに正直心惹かれたわけですが(笑)、いやいや、市井の生活が覗けそうなデザインに、すっかり興奮。

今日も午後からなのかな、だったら一人で教会のミサに行ってみようかな、なんて思っていたら、「ボルゲーゼ公園が近いんだから、ボルゲーゼ美術館へ行ってみる?」いうことに。
え?だってあなた美術館は嫌いじゃないの?と驚く私。この旅行の話になると、必ずといっていいほど牽制するように「ボクは美術館とか博物館で見たものの大半を忘れるしあまり関心がないから、行きたければ一人で行って・・・」と言っていたんですから。

だったらボルゲーゼ美術館、予約しておけばよかった~(号泣)。

20年前は行ったら入れたボルゲーゼ美術館ですが、しかし、私が行った数年後から完全予約制となったそうです。しかーも!21世紀の今は・・・インターネットでポチっと。妙な機会均等となってます。
実は、目下私の両親もヨーロッパ鉄道旅行中でして。私は自分の旅行準備もそこそこに、「東風旅行代理店」としてネットが苦手な父、情報だけはある母に代わって、実家に帰る度に彼らの行きたい美術館の予約手配をしていたのでした。その一つがボルゲーゼでして・・・、父から「キミの分はいいの?」と尋ねられていたのでした。
(ちなみに、父からの電話報告によれば、発券だけ先にしてもらおうとボルゲーゼに出かけたら、予約していた時間よりも前の回に入れてもらえたんだとか!)

前日購入したローマカードをつかえばこの美術館はタダになるのですけれど、そのためには電話で予約をしなければならないのです。
で、フロントに相談。
フロントからは「さすがに当日の券を、というのは難しい。月曜は休館日なので早くて火曜ですね」と。火曜は私達はローマを発つ日。肩を落としていたら、当日の券は直接美術館へ行ってみた方がよいとのこと。運が良ければ、なのですけれど。そして美術館はなんとホテルから歩いて10分するかしないかのところ!極端な言い方をしたら2度角を曲がるだけでいいんです!
えー?私達って結構いいところに泊まったってことなのね、と二人でびっくり。次もローマで宿泊となったらリピート決定です。

ボルゲーゼ美術館へ続く小さな門がすぐに見えてきました。
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人が少ないから大丈夫かしら?と入ったら・・・
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個人客は火曜まで予約不可。
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さらに外看板には「水曜まで」とありました。
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そんなことってあり?ローマに来てローマパス買って、あ、面白そう、行ってみようかな?と思うような無計画な旅人は来るなってことなんですね・・・007.gif

家人はもともと「ま、観光名所だから来てみた」というスタンスだから切り替えが早く、「じゃあ、どうする?」ってことになり、公園内の芝に座って人を見物しながら地図を確認。すると「カノニカ博物館(Museo Canonica)」があると。
え?ボルゲーゼに博物館?二人で「カノニカなんてちょっと変わった名前だから、変わった動物のはく製とかがあったりして」なんて言いながら向うことに。

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有名な噴水だそうです。海馬噴水とか言うんだそうです。家人は気持ち悪いと言ってますが・・・。

ボルゲーゼ公園は観光地でもあるけれど、近隣のみなさんの憩いの場でもあるわけで・・。
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親子連れの姿が目立ちます。
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こういうのに乗るのは観光客なのかもしれませんね。
こちらは間違いなく近所のお父さんだな。
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イクメンなんて固有名詞化されてないよね、とイタリアのお父さんたちを見て思う子ナシ夫婦でした。

そして目的地へ!
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なんか、インドで見た建築物に似てる感じ・・・・。やっぱり、アラマタヒロシ的な世界なのかとおもいきや、ちょっと目を向けるとこんな彫刻もあったりして。
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門をくぐると、素敵な庭が見え、左手には彫刻家の住まい兼アトリエをいかした美術館が。
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ローマパスを見せたら無料で入れました。
受付近くにある彫刻だけで心をがっちりつかまれました。
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どうぞ作品をお楽しみください。
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題材からすると19世紀末か20世紀初めに活躍した彫刻家なのかな?なんて思いながら歩いていたら、家人が「これ、ボク、イスタンブールで見た!」と興奮してます。
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このあとイスタンブールへ移動する私、現地でもこれを見ることができるのかと思うとワクワクです。家人、忘れずに連れて行ってよ!
アラビアのロレンスかと家人が勝手に思っていたこちらパウロですよ!!!ダマスコ(シリア)で失明していたころかな。
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足元にはちゃんとサインが入ってます。
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このカノニカは多くの国の首相や要人の彫刻を作って評価された人だと知りました。モデルをデッサンしたりするためでしょうか。パスポートとかお礼状とかたくさんあります!
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いま、訪問した国を世界地図上で塗りつぶすとか、パスポートに出入国の判を押してもらうのが楽しみな、要するに大人の「スタンプラリー」状態な家人からすると、カノニカのこれらの書類はうらやましくてたまらないみたい!
私はこれが好き。本当にカノニカが好かれていたのがわかります。(写真はかなり反射しちゃいましたけど)。
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でも大物ばかり作るのではなく知り合いの人たちをモデルにしたものがたくさんあって。これがまた愛情が伝わってくるものばかり。
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ちょっと覗くつもりだった私達、すごく熱心に見始め、カメラに収めはじめ・・。普通は、さらっと見終る人が多いそうで、私達が部屋を移ると一緒に係員の方も移動(監視のためでしょう)。

2階は彼の住まいの部分とアトリエ。階段には鎧兜が。日本とも関係があったのでしょうか?それとも単なる東洋趣味?
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プライベート部分やアトリエがまた素晴らしくて。
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創作風景が写真に残ってます。
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デッサンもスケッチもすばらしくて。こんな感じ女の子、日曜の教会学校にいそうですね!いまだってヴォーグ・バンビーニの1ページに写っていそう・・・・。
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ボルゲーゼ美術館に運よく入れたらきっとここは来なかったはず。ボルゲーゼこそ、一般にすばらしい彫刻で有名。満足してカノニカ博物館には関心を持たなかったかも。でも、私達の今回の旅行に縁のある作品に出会えたわけで、ボルゲーゼ美術館に入れなかったことは逆にすごく運がよかった、と満足した時をすごすことができました。もっと日本でも紹介されるといいけれど、20世紀初頭の中東やトルコの彫刻ってどんな感じだったのかしら。なぜ、時の権力者、有力者たちがローマ人を招へいしたのか、気になります039.gif
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by eastwind-335 | 2011-09-23 12:01 | 旅の思い出11東西ローマ帝国 | Trackback | Comments(0)

どこまでいってもインペリアル16:グラディエータ

20年前はどこから入ったらいいのかわからず、また暗くなってしまったので外から見ただけのコロッセオ。
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こんな近くから見たかしら?

コロッセオに向かうまでに、大道芸人がいたり、仮装者がいたり。特に仮装者は勝手に寄ってきて、写真でも撮ろうものなら撮影料を要求するとか。最近ローマの他の観光地で、撮影料を強要する仮装者の取り締まりがあったと新聞で読んだばかり。なので、去年、インドでも撮影料を請求された身としては、寄って来ても無視。
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写真にも二人ほど確認できます(写真左下)。コンニチハといえばもう少し愛想よくしてあげられたけど、お隣の国の挨拶じゃ・・・。残念でした!

ローマパスのおかげでほとんど並ばずに入れました。いきなり3階席あたりまで上がるんです。
階段が急で・・・ひい~。一日歩き回っていたので、この会談はグラディエータ並に大変でした。
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しかも1か所だけじゃないし。
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通路を使って発掘で見つかったものが展示されていました。こういうとき、団体さんだとガイドツアーだから何の意味があるのかわかるんですよねー。なるべく私も耳をダンボにしてみたのですけれど・・・(笑)。
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そして、ネロ特集の部屋がありました。
Jリーガーの誰かに似てる・・・・。
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イタリア語はわかりませんが、私たちが歴史で習うような「暴君ネロ」って感じがしないんですよね。展示からも。キリスト教徒迫害や、暴政の面が映画などで取り上げられ、それが私達の意識に残るからでしょうか。
家人と二人、イタリアの歴史教育でどんな評価をされているのかな、と不思議に思いながら、コロッセオの本体へ。
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なんか重々しいBGMが脳内を駆け巡ります。
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世界各国からの観光客が舞台や地下通路を見つめます。いや~広い広い。
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暑い日には天幕が張られたこともあったそうです。そうだよね。見てるだけで熱中症になっちゃうわ。
ちなみに舞台左が貴賓席だったそうです(耳ダンボによれば)。
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フォロロマーノと向い合せに立ってます。
コンスタンティヌスの凱旋門も見えます。
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ぐるぐると降りて行き、地上へ。
長い一日が終わりました。
すごく歩いたよね。

そして、夜は家人の希望でマクドナルド。
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ローマでマックか・・・というか、ココ、テルミニ駅前のマックなんですけど!!!こういうところこそ怖いんじゃ?と、みんな食べっぱなしで席を立ち、そのあとを店員がなかなか片づけない店内を見ながら不安に思っていたら、ちょうどオランダから来たおばあさんと孫娘さんのお隣の席に座れました。彼ら、マヨネーズをポテトにつけてた(笑)。
私達の夕飯はこんな感じ。ポテトにはもちろんケチャップ!
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オイロ12出場決定お祝いを兼ねて(?)
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by eastwind-335 | 2011-09-23 09:11 | 旅の思い出11東西ローマ帝国 | Trackback | Comments(0)

予想通りの展開

日本以上に直接的な取材、報道がある場合もある韓国で、活動自粛と自らが述べたのだから・・・とこのしばらくはカン・ホドンの撮影合流はないだろうな、と思ってました。
そしてそれが確定となった、というより、今年度で番組終了が決まっているので彼抜きで最後まで行く、と韓国のメディアで報道されたと、日本でもネットで報道がありました。

旅行中前に届いたものの見られなかったDVDを見て大笑いしながら(なんと1本は、私がソウルでみた回で、あの時と同じところ←朝食ミッションで大笑いしちゃった)、「心置きなく日本で一泊2日が見られる!」と喜んで半年ぐらいでこんなことになっちゃうなんて・・・としんみり。

いつもメンバーに鬼のようなミッションを課すナPD(プロデューサー)だけど、その分、出演者の気持ちはよく理解できてるだろうし、5人で有終の美を飾るためにどうしたらいいのか、悩んでるだろうな。
5人で撮影の日は取材が入るだろうけれど、どんな感じになるのかな。
長男が抜けるっていうのは、本当に大きなコトだから・・・(遠い目)。
カン・ホドンのない一泊2日って、本当に想像がつかない・・・。

しかし、そういう放送だって、早くても日本じゃ10月にならないとみられないわけだし、さ、今週からは1歳から100歳までの各年齢の視聴者がキャンプに一人ずつ参加、という記念企画。目をそらすようにそちらに集中しなくちゃ!
予告からして面白そう!
イ・スンギやオム・テウンの日本と韓国での人気の差(質的な意味で)みたいなものが見えてきたりして?ほら、どっちも若い子が「オッパ」としてというよりも、ワタクシ達前後の世代がドラマの役柄を通して夢中になっている例が多いから。
そういう意味ではファンではない、と私は自負してますが、オム・テウンの意外な素顔に4月以来毎週驚かされ、気になってしまう私です。韓国ではどういう人と思われているのかな?

そして、予告で流れたバラードの帝王ことソン・シギョンがまるで父親のような愛情をもってゼロ歳児にキスしているシーンは、映画の1シーンのように美しかったのです。ユ・ヒヨルの歌番組では辛辣なコメントを飛ばしたり、甘いだけではない幅の広い彼のキャラクターも気になります。キャンプでの弾けっぷりも期待です!ユ・ヒヨルの番組では、女性がうっとりして彼を見ているのがよく映るのですが、実は「のび太メガネ」をはずしたらフツーそのもの。春川でもメガネをはずして繁華街を立っていてもぜーんぜん気づかれなかった(笑)。メガネをかけたほうがカッコイイ人なんて初めて見たわ!
そして、なんか、土方のおっチャンが着るようなカラムシを着てたのに、それがまた妙にダサい感じがしなくて。ガタイがでかいと似合うのかな。
ヒヨルの番組で、彼のファンという女の子の彼氏が嫉妬のあまりラジオを聴くなというのです!という手紙が読まれ、そのカップルが観客として呼ばれたのですが、その時のソン・シギョンの受け答え、頭いいー、というか、男らしいというか・・・。彼氏には「お前が彼氏じゃないか!」といわんばかりだったし、女の子にも「彼氏にみつからないようにラジオは聴けるから(インターネットでも配信されてるみたい)」と、言うあたり、私ひとりでククク・・・と笑ってました。

と、一泊2日には、直近に私のアンテナにひっかかっていた人が出てくることが結構あって(キム・スミとかね!)、それも私の波数にあっていたのかも。
ホドンの事も含めてだけど、やっぱり番組が終わるっていうのは本当に残念です。
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by eastwind-335 | 2011-09-23 06:46 | 海外バラエティ:韓国 | Trackback | Comments(4)

どこまでいってもインペリアル15:入場料なしでも楽しめます

20年前は地球のすっころび方のローマのページを切り抜き、コートのポケットにつっこんで歩いた道。
今回は洒落た女性向けのガイドブックをバッグにいれて、ですが、裏道情報はいずれにしてもあまりないわけで・・。
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この門はジャーノ凱旋門。ここからサン・テオドロ通りを歩きます。
ローマはどこを歩いても遺跡なわけですが、その途中にちょっと目に留まる建物があります。
a0094449_16421998.jpgここはリヴィアの家と呼ばれる遺跡。

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一見普通ですけれど、双頭の鷲のマーク。つまりローマ帝国の何かってことかな?
a0094449_16442538.jpg続く建物もなんか変わった形。

立ち止まって写真を撮る私に「また~?」と嫌そうな顔を一瞬した家人ですが、あっという間に「あー!あー!あー!」と興奮気味!
ここ、ギリシャ正教会だったのです。この頃東欧やギリシャづいている家人、まさかここで!だったようです。
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a0094449_1648127.jpgギリシャ語で礼拝日程なども記されています。

この通りにはヨーロッパ各国の何か団体の事務所もあるようです・・・。
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そして遺跡もあります。
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a0094449_16521315.jpgだって、ここもフォロロマーノですから!!!

坂を上がるとフォロロマーノが見えてきます。
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ここから、道なりに歩くとずーっとフォロロマーノの西側を楽しむことができるのです。写真撮影的にはとてもよい場所が続きます。
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フォロ・ロマーノは丸見え?
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by eastwind-335 | 2011-09-22 15:26 | 旅の思い出11東西ローマ帝国 | Trackback | Comments(2)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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