<   2011年 08月 ( 30 )   > この月の画像一覧

行ってきます~

通勤時間の地下鉄にデカいスーツケースを持って乗り込む・・・生まれて初めての体験かも!
この時間帯の地下鉄って初めて。普段は地下鉄駅は使わないので、どんな状態か想像もつかない。飛び込んで乗り込むのではなく、余裕をもっていかねば!

機内に乗り込んだらすぐに寝入るはずなのに機内で読むPR誌、どれの何号にしよう・・・とか、服の組み合わせはこれでいいのかしら、とか、まだ荷物のことで悩んでます(笑)。

トランジットホテル、どんなところだろう。不安でもあり楽しみでもあり。出発前からネタ満載なんて、私の旅らしいです。

ではでは!
[PR]
by eastwind-335 | 2011-08-30 04:27 | あいさつ

どこまでいってもインペリアル0-4:ボズック・リュトゥフェン

トランジットホテルに泊まるのは楽しみだけど、当日にならないとどこになるかわからない。翌朝、9時の飛行機に乗るためには何時に空港についていたらいいのかしら。
そのためにバスはちゃんと出るのかしら。ホテルは空港そばがいいなあー。

さらに、翌日にはちゃんと家人と会えるのかしら。

両替はとりあえず空港で1万円ほど。
ボズック・リュトゥフェン(小さいお金でお願いします)と言わなくちゃいけないんですって。

暑いのかな~。最低温度が20度で最高が30度・・・。最低って深夜0時のことかな?だったら、私は寝てるから関係ナイかな(笑)。でも今回行く国のうち2つは肌を見せてはいけない観光地でもあって、去年インドで買ったり、今年韓国で買った長袖のシャツが役立ちそうです・・・。


追記:家人から電話がかかってきて、国境越えの時に荷物チェックがあり、風邪薬、胃腸薬、整腸剤を没収されたのだとか・・・。うちの家人、よく国境越えの時にトラブルんですよねー。前はアメリカ人数名と入国審査にひっかかったり(それは欧米人や日本人狙いのものらしい)。ということで私が背負っていくことに。家人の修学旅行はまだ1か月近く続くから・・・(呆)。
[PR]
by eastwind-335 | 2011-08-28 18:43 | 旅の思い出11東西ローマ帝国 | Trackback | Comments(0)

反省は試合で見せよう!

ラムたんはクラブからは目下お叱りはない様子。

ラムたんとミュラーのパス回しから「行けるかも?」というラムたんの攻撃もありましたが・・・。
残念残念。

と思っていたら、ラジオからゴメ蔵が1点を!

最後まで聞きたいですが、今朝も朝からあれこれでかけたり・・・なので、寝なくちゃ・・・。

今朝目覚めたら、ゴメ蔵ハットトリックだったと!
最初の2分あたりでゴメ蔵が外したとラジオから聞こえた時に「あー、また今日もゴメ蔵は決められないとかいわれちゃうのねー」と思いましたが、スミません。間違ってましたよーん。
あ、ガオラの予約かけとかなくちゃ・・・。
[PR]
by eastwind-335 | 2011-08-27 23:12 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

初勝利!

オカザキのおかげで、動くオットル君を90分見ることができました。
ホームはヘルタなのに、中継を聞いてるとまるでStuttgartがホームのような中継のお言葉・・・。
ヘルタって選手はエスカレーターで降りるのね・・・。
相変わらずオットル君はおっとりしていて・・・(汗)。
そして試合は初めて勝ちましたよ!
そして今シーズン初めてのホームでの勝利。

なのに、ヘルタのHPったら試合後の声はまだ前節の試合ですよー。
オットルくんがうまくやっていけるのは、このチームとしてのおっとりぶりなのではないか・・・と。
(バイヤンだったら間違えなく速攻記事にしてますよね~)

なんだか、さ来週はカガヴァと当たるそうで、また日本でも生中継してもらえるらしいです。おほほー。今度は家にいる日なのでちゃんと見ようっと(起きてれば、だけど)。
[PR]
by eastwind-335 | 2011-08-27 21:44 | おっとりオットルくん | Trackback | Comments(0)

書くんだったら文責も!

そろそろラムたんの本が出るわけですが、なんか、言っちゃったというか書かせちゃったというか・・・。

関係各方面からお叱りを受けてます。
関係各位がこれまで「ラムたんは良い」って褒めてくれていたのに、どういうつもりなんでしょーか!?

ラムたんをプロにしてくれたマガトさんからもよぉ~!
sportbildのニュースティッカーがこんなにコワかったことはありません・・・。
Fußball | Mittwoch, 24. August 2011, 12:44 Uhr
Magath kritisiert Lahm: „So wird man keine Persönlichkeit!”

Trainer Felix Magath vom Fußball-Bundesligisten VfL Wolfsburg hat DFB-Kapitän Philipp Lahm wegen der Veröffentlichung des Buches „Der feine Unterschied” Geldgier unterstellt und heftige Kritik geübt. „Ich kann dazu nur eins sagen: So wird man keine Persönlichkeit! Jeder, der ein Buch schreibt, will dieses Buch ja auch verkaufen; sprich: Geld damit verdienen. Darum muss halt etwas drinstehen, was die Leute interessiert”, sagte Magath der Welt .

だから、カピテンハセベのように「心を整える」式の本にすべきだったのに!
ドイツ的部屋の片づけとか、おばあちゃんのレシピとか、お気に入りのゲームとか、小さな時のちょっと悔しかった話とか・・・・。
で、日独友好150周年の記念事業として、日独カピテンのサッカー本対談とか(←ないない)。
前にクラブに対して「言っちゃった」の時は罰金ごめんなさい、ですんだけれど、「書いちゃった」はねえ・・・。しかも本人が1マス1マス字を埋めていったのではなくて、かく語りき的な本であって・・・。でも文責はラムたんにあるわけでしょ?

個人的には文章を書くというのは、言っちゃった、よりも責任が重いと思うのです。音は消えてしまうけど、本は存在しちゃうから。「文責」ってことば、ドイツ語にないわけでもあるまいし・・・。
私、ラムたんがCDも吹き込んでいるというので、こんな内容とは思わなかったから予約しちゃったけど、人のことをアレコレいうんだったら聞きたくないなー。

言ったじゃん、引退してからだって本を出すのは遅くないって・・・。
ニコラちゃんと一緒だった時は「良い子」まっしぐらだったのに、なんだろうなあ、クラウディアさんと仲良しになってから止める人がいないってことなのかなあ。ちょっとこんな感じじゃないですか?
a0094449_20463360.jpg


ママ止めてくれたらよかったのに。まあ、一家の長になった、クラブのみならずナショナルチームのカピテンがいつまでもママに左右されるのもナンですけれど。

ブンデスの師匠に「ラムたんはカピテンには向いてない!ぜったいに向いてない!」と言ってきた私ですが、ますますその思いを強くしちゃいましたよ。応援はしてるけど、やっぱり、ダメなものはダメって言うわ。監督批判をするには早すぎるし若すぎるわ、ラムたん・・・!後進の見本にならねばならないのにどーしてどーして・・・025.gif

で、父ちゃんのコトは何も書いてないのよね?(←え?)
魔がさして怪我するようなこと、ありませんように・・・。
いまのラムたんだと、お大事に!じゃなくて「それ見ろ」みたいなことになりかねない気がして。遠縁のおばちゃんのように心配よ!

8月26日朝5時40分追記
今朝はちょっと遅く起きたのでついさっきテレビをつけたのですが、ちょうど朝の公共エイセイ放送の世界各国ニュースの時間帯。ZDFの終わりのほうで、ニュース自体も途中から見たのですが・・・
本をもっているマテウスの写真が出ていて、現役選手で本を書いたのはシューマッハと…とか言ってる。
しかも次の画面はDFBの本部の写真。
「ラーム選手は来週DFBに呼ばれています。来週の試合でキャプテンマークがつくかはまだ未定です。本人は謝罪を表明しています」と。

・・・・・!

前から書いていますが、同時通訳付きのZDFニュース放送でスポーツを取り上げるなんて、ドイツ代表チームがよっぽど良い成績を上げた時だけなのに。あ”-、中途半端にニュースを聞いてしまったために、混乱中・・。
朝5時台のこのニュースを見ているドイツサッカーファンがどのくらいいるかわかりませんが、えらくビックリしちゃいますよね。

ラムたん、覚悟したほうがいいかもね
単純に終わりそうもない感じ。
・・・・代表だって辞めなくちゃいけないかも?
というか、呼ばれなくなるかも?
だって、判断ができないってことだもん。
もちろん、代表のなかでラムたんの役割を担える選手はそうそういないから、実際には呼ばれないことはないだろうけれど、でもねえ、もしそういう意識のなかで「書いた」としたら・・・。

私も正直言って、本の予約を取り消そうかな、って思っちゃってるほど。内容の一部かもしれないけれど、でも、人のことを批判した本を読むのはイヤ。ま、そのページまで読めるか(たどり着くか)わからないから、とりあえず手元においておくでしょうけれど(支払も終わった形になってるし)。CDもその章はウォークマンに入れないつもり。

本当にどうしちゃったんだろう、ラムたん・・・。

さらに追記
ラムたんのごめんなさい声明文がローマン・グリル経由で出たそうですよ!
おそいんだよっ、グリル!(←別人来臨中)。代理人として彼については色々と思うことがあります。
„Ich wollte Rudi Völler, Jürgen Klinsmann und andere Personen selbstverständlich nicht persönlich treffen oder gar beleidigen. Das tut mir leid. Für Missverständnisse, die auf diese Weise entstanden sind, entschuldige ich mich hiermit bei allen Beteiligten”, ließ Lahm in einer von seinem Berater Roman Grill versendeten Pressemitteilung verlauten.

父ちゃんからも「内容が気に入らない。来週話し合う予定」と。
Bundestrainer Joachim Löw wirkt verstimmt, sagt: „Es gibt einige Passagen in dem Buch, die mir nicht gefallen, weil hier ein junger Spieler einige Trainer, die lange und erfolgreich gearbeitet haben, öffentlich kritisiert. Auch darüber werden wir in der kommenden Woche sprechen."
そうなのよ、これまで上手くやってきたのに。ドイツの好成績を支えてきた一人だっていうのに・・・。
とほほ。
[PR]
by eastwind-335 | 2011-08-25 20:37 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(2)

どこまでいってもインペリアル0-3:準備というよりは工作?

今回は4か国をめぐる旅。
統一150年の国
にある世界で一番古い共和国
と世界で5番目に小さな国
そして昔は新ローマ帝国だった国

ガイドブックには1ページぐらいしかなくても、ネットで検索をすると「へえー」ということがわかるこの頃。
もっと早くに検索しておけばよかったかも、とちょっぴり反省したりして・・。行く国を先に決めたために宿泊もその国にしちゃったけれど、国境の街をもう少しよく調べておけばよかったかな・・・039.gif

「マイアミ」と呼ばれている海辺の街だってわかってたら!
ドイツ人が大挙して夏を過ごす海辺の街だってわかっていたら!
・・・・・ってことは、カナリア諸島みたいにドイツ語が通じるのかな?

なんて思いながら、旅のノートを作っています。

私は初めて行く土地の時には旅のノートをガイドブック並に装備(何度目かになると、出発後に旅日記としてのノートを作ります←夜眠くなって途中で挫折しちゃうのですが)。
シュミレーションは万全といいたいところなのに、それでも行ってみないとわからないんだから、旅って本当に面白い!
[PR]
by eastwind-335 | 2011-08-25 07:56 | 旅の思い出11東西ローマ帝国 | Trackback | Comments(0)

ディアンドルじゃなくてキルティングジャケット

ラジオでウキウキわくわくな気持ちにさせてくれたハンブルク戦。
ガオラで録画しておいたのを見ました!

今日のハンブルク側のエスコートキッズたちのTシャツ、かわいいー!!!なのに、ラムたんを先頭にしたバイヤンのエスコートキッズは・・・・リーガトタールのロゴマークのついた白いTシャツ。ええ?バイヤンがホームなのに・・・。
こういうエスコートキッズのTシャツってどこが用意するのかしら、なんて今まで考えたこともないようなことに思いを馳せるほど、余裕な試合だと聴戦してわかっていたのです。

ゴメ蔵は、俳優がサッカーをやっているのでは?と思うほど、今の髪型がよく似合ってる気がしました。
決めきれないところはオイオイですけれど、今から決まってたらシーズン途中でエネルギー切れになるかもしれないし・・・。髪ネタでもなんでもいいから、話題を提供して、とにかくそこにいてごっつあんを待て!
それもこれも結果を知ってるから、言えることなのかもしれないけれど・・・。

心配のない試合展開だったわけですが(ん?)、ワタクシ、個人的には興奮気味の時のおじいちゃん(ハインケス監督)の顔が赤いのが気になって気になって・・・血圧、大丈夫だよね・・・?ウリおぢさんよりも赤い感じがするよ~。

さて、日本人チームと試合をしない限り、フジ次のブンデスリーガ中継には出ないチームの一つであるヘルタ
(きゅん子さん、次節の放送カードを教えてくださってありがとう!)。オットルくん、おっとりがんばってるようです。しかも、ヘルタはハノーファーのトップ行きを止めた名誉ある引き分け
オットルくんは、ここではコメントを出せるほどエラくなってます。
Andreas Ottl: Wir haben uns in der Halbzeit vorgenommen, dran zu bleiben. Wir wollten schnell die Einwürfe ausführen, die Freistöße schnell spielen. Wir wollten das Tempo hochhalten, weil wir wussten, dass unsere Chance kommen wird. Aber wir haben oftmals die Bälle zu schnell verloren, wenn wir den Ball erobert hatten. Dann ist es natürlich schwer, Gefahr auszustrahlen. Das war nach der Halbzeit besser.
どうも、チャンスを生かした引き分けになったようですが、チームとして反省すべき点はまだまだあるようですね。後半は結構本人なりに良かったようですが。
a0094449_1092139.jpg

ヘディングもしたようだし・・・相手の選手がビビってしまうほど痛そうだったのでしょうか(笑)。
a0094449_1095475.jpg

勝ち点1でも素直に喜んでます。これがバイヤンだったら手なんて振れないよね・・・。
そして、世界的なブランドであるヒューゴ・ボスの洋服をこれまで来ていたオットルくんですが、ベルリンはAnson'sというメーカーの服だそうです。地元のメーカーなのかな・・・?
皮の半ズボンからすっかり北の人の恰好に着せ替えさせられる模様。
a0094449_10125752.jpg

他の選手や監督は試着済の写真もあるのですが、オットルくんは服を渡されているところだけ、クラブHPにアップされていました。おっとりしすぎて、スナップ撮影に間に合わなかったんじゃないかしらん。左手に財布を握っているのが、これまたオットルくんっぽくて・・・(笑)。貴重品は各自で管理とか言われているのでしょうか。そして、このあまりに普段着すぎるTシャツ・・・。ラムたんと一緒の時には、なんか、ラムたんサイズに合わせて何となく縮小されていたのですが(プリントアウトするときに「用紙に合わせる」という指示が出せるのを思い出す)、ヘルタに来たら「あれ?大きい選手だったのねー」と。
私もキルティングのジャケット、この秋に買おうかしら、と思っていたところでした。参考にしよっと。
これで移動?
a0094449_13245339.jpg


で、Anson'sをググってみました。
メーカーじゃなくて、ルフトハンザのmiles & moreに加盟しているドイツの大型紳士服セレクトショップみたいです。
ANSON’S - Germany’s biggest menswear specialist - offers you a wide range from modern to classic, with a huge selection of international brands and designers, such as Hugo Boss, Polo Ralph Lauren, Tommy Hilfiger, La Martina, Paul Rosen, Abrams, Belstaff, Marc O'Polo and Napapijri.

Every age and fashion group will find just the right clothes for every occasion at ANSON’S - from fine formal suit to business clothes or leisure fashion. Accessories and shoes will round off your outfit.

ANSON’S personal atmosphere and competent advice on every aspect of fashion for men can be found in Berlin-Steglitz (Das Schloss), Bonn, Bremen, Dortmund, Düsseldorf, Essen, Frankfurt, 4x in Hamburg, Karlsruhe, Kiel, 2x in Cologne, Krefeld, Mülheim (RheinRuhrZentrum), Nuremberg, Saarbrücken, Sulzbach (MTZ) and Wiesbaden (LuisenForum).

色々なブランドのものを扱っているそうです。ここに来たらすべて揃うって感じなのかな。
へー、少佐の街にもあったのね・・・。
で、ミュンヘンにはない、と。
オットルくん、新しい体験を重ねている途中ですね!

さらに(大したことじゃないけど)追記
Anson'sはヘルタだけでなく、他のチームにも衣装提供(スポンサー)をしているそうです。なんでも、ANSON'S liebt Fußball und Fußballer liebt ANSON'S というコピーで、ヘルタ、シャルケ、ドルトムント、ヴォルフスブルク、マインツと提携しているそうです。
ってことは、カピテンハセベも着用?カガヴァも?
[PR]
by eastwind-335 | 2011-08-24 10:21 | おっとりオットルくん | Trackback | Comments(0)

羽田からフランクフルトへ行けちゃうよ!

その昔、ドイツへ行くのは夜でした。
アンカレッジを経由して夜明け前のフランクフルトに到着したとき、空港そばを通っている道路の街頭、車のヘッドライトの灯りがとても美しかったことを思い出します。

その頃、帰国便はモスクワ経由となっていました。

直行で日本ーフランクフルトと行けるようになったのは、壁が開いたあとになってからだった気がします。ソ連(すぐにロシアになりましたが)上空飛行ができるようになったからだ、と聞いた記憶があります。直行便になってから、しばらくして出発は午前中になりました。いつからだったかしら・・・。
格安航空券は東南アジアや香港経由でしたので、夕方に出発して乗り継いで、やはり早朝にヨーロッパについたものです。
これは時差ボケ予防にはぴったりでした。とにかく彼の地についたら「寝ないで活動」しておけばよかったのです。

年明けには羽田ーフランクフルト便運航がANAで始まるそうです。
深夜便とのこと。

ってことは、金曜の夜に羽田を出発したら、土曜の朝にはフランクフルトについて、昼には電車でミュンヘンについて、3時からのアリアンツアリーナでのキックオフに間に合うってこと?!
仕事、休まないでもいいってこと?!

でも、成田発のほうがきっと安いんだろうなあ~(笑)。
[PR]
by eastwind-335 | 2011-08-24 05:25 | 日常 | Trackback | Comments(6)

どこまでいってもインペリアル0-2:心配あれこれ

近かろうと遠かろうと、旅行が近づくにつれ、両親から必ず言われるのが「いままでの旅行は本当に幸運が重なってきた。だから、気を引き締めてでかけなさい」ということです。

え?いつだって気は引き締めているのに・・・。心は緩めっぱなしですけど。

どうも、周りからは、その辺に夕飯の買い物に、って感じででかけていると思われているようで・・・。
来週から家族旅行です。
相変わらず「現地集合現地解散」の旅です。

そして、今度の旅行は、久しぶりに緊張しています。

今回の最初の難関は「トランジットホテル」。
初めてトランジットホテルを利用するんです!それがどこなのかわかっているといいのですけれど、その時にならないとわからない。

一人旅で宿泊施設が決まってないなんて、1990年春の西ベルリン以来だわ・・・。あの時もYHが到着日だけ全部満杯。どうしようと思いながら中心部へ地下鉄駅へのバスの中で、隣に座ったおばあさんから話しかけられるうちに、「泊まるところを探していて」と。そして、おばあさんが同乗していた息子および孫を総動員して駅近くにホテルをみつけてくれたのでした。

いや、今度は航空会社の手配なんだから、心配することはないんだけれど。

空港の近くなのか、旧市街なのか。翌朝は朝7時には空港にいたいので(9時に飛行機が出る)、お願いだからあんまり遠くじゃない方がいいな~。
しかし到着日はラマダン明け!!!
実を言えば、ラマダン明けの街の様子も見学してみたい。
が、この国、女性一人旅の人も結構いるけれど、一方で好ましくない話も耳にすることがあって・・・。

うわー、ドキドキです。インドの時なんてお腹のことだけ心配しておけばよかったから、本当に気楽だったな~。
[PR]
by eastwind-335 | 2011-08-21 21:55 | 旅の思い出11東西ローマ帝国 | Trackback | Comments(0)

あと半年?!

私が好きな韓国のバラエティ番組「1泊2日」

メンバーが入隊、個人的事情などなどで人の出入りはあったけれど、番組はまだまだ続くと思っていた。
この4月からはKBS-Worldを受信できるようになり、毎週録画して観ているほどなのに・・・。
リーダーのカン・ホドンが降板したいと先週あたりに言い出し、どうなっちゃうんだろうと心配してました。

日本では韓流スターの一人になっているイ・スンギの、という紹介のされかたですが、やっぱりこの番組はホドンあってのもの。ものすごいリーダーシップとものすごい「長男気質(わがまま)」に魅了されていました。
私が受信できるようになってからは、イ・スンギよりも「もっと韓流スター」であるはずのオム・テウンも加入して、俳優として見せる表情とは違う、素のまんまっぷりも見逃せず・・・。

韓国の素晴らしいところを1泊2日で紹介する、というコンセプトもよかったし。うちの母はビデオを見て「もしもツアーズ」みたいね、と。なるほど、そうかも。

なのに、カン・ホドンの降板希望発言、メンバーをてんてこまいさせて番組を盛り立ててきたプロデューサーの移動の噂などなどあって・・・。

今朝、韓国の芸能情報サイト(日本語)を見ていたら、6か月後に終了(つまり旧正月明けぐらいってことね)。
がががーん。
いや、オム・テウンの事務所あたりは、予定が立てやすくなったかもしれないけど。
イ・スンギも入隊しやすくなったと思うけれど。

あんな面白い番組なかったのになあ。韓国語で聴きとれるわけではないので、字幕頼りでしたが、その中で繰り広げられたゲームの出題を通して韓国の歴史や地理、韓国事情も知ることができたのに。

キム・サッカ(朝鮮時代の有名な文人)も、韓国史の概説書にも出てきていたのに、そのときはスルーだった(だって名前を覚えるのは大変だから)。そのうち、「一泊2日」で絶対音感ゲームのアクセントをずらして発音していく題材として「キム・サッカ」が出てきました。それを見たあとで、再び必要があって概説書を読んでいたら、金炳淵のエピソードに。「笠(サッカ)」と号した、という一文に「キム・サッカ」・・・・え?あの「キム・サッカ」絶対音感ゲーム?退屈だった概説書がとたんに面白く読めてきた!
日本でも、お笑いの人たちがいまや常識レベルのクイズに答える番組が各局でできていて、ある意味飽和状態。あれですぐに答えが出てこないときがあると「日本で教育を受けた者としていかがなものか・・・」と自己批判しちゃう私としては、そういうところでも一泊2日はピタっとくる番組なのです。

あと半年・・・。KBS-WORLDには、これからは本国同様にノーカットで放送してもらいたいなあ。

それから抱き合わせのように放送されている(笑)「男子の資格」も面白いんですよ。いまは青春合唱団の回です。52歳以上を応募資格条件にした合唱団を作りあげていくんですけれど、もう、オーディションの時から凄い!応募者のエピソードに私まで涙することも。本国では「一泊2日」に比べるとがぜん視聴率が低いそうですが、青春合唱団の時は期待できそう。こっちも私は好き。

それにしても、1泊2日がなくなってしまったら、かなりショックだわ・・・。

追記
いま、録画した昨晩放映の「一泊2日」を見ていますが、本当に、本当に大笑いしながら見てます。しずかちゃんがいない「ドラえもん」みたいな感じ。
オム・テウン、オツムは弱そうですが(成績が悪かったとこの時も明るく告白してましたが)、ほんと、大事に育ったんだろうなあ~と思いました。遠足前にお母さんやお姉ちゃんたちから「あれ持った?」「これ持ってる?」と心配された挙句、そっとリュックのポケットにキャラメルも入れられていたりして・・・。成績表にやさしい子です、って書かれるなんて・・・・。と思いながら、テウンのトンデモ告白連発に大笑い。

い、いけないわ。お隣のご一家になんと思われることかしら・・・。
[PR]
by eastwind-335 | 2011-08-21 07:34 | 海外バラエティ:韓国 | Trackback | Comments(4)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


by eastwind-335
プロフィールを見る