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日本代表8番みやまぁ~!(追記あり)

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観ました?見ました?ちゃんと両目を開けてみた?

宮間の逆転FK!
ふんわり、しっかりしたあのFK!
男子だってなかなかできないあの決定力!
ラムたん顔負けのステキフランケ!

昨日の特番では「ドイツは暑いのでNZには辛いはず」と5年前の日本のメディアみたいなことを言ってましたケド(当然ながら私はその公共エイセイ放送での発言に「待ってよ、待ってよ!G子ジャパンがオーストラリアと当たった時の予想コメントと一緒じゃない!?なんでそんなこと言えるわけ?ドイツよ、ドイツ!暑いのよ!」と怒髪天を突きまくり、JFAに向かって叫びたい気持ちになりました。もう、天下のヤマモト元監督までがそんなわけわからないコト言ったりして!)

同点になっても諦めないなでしこ達にはうっすら感動。
宮間を応援し続けていた私としては、彼女のFKに涙目。彼女がもう3回目のWMだなんて・・・。そうか、一度2年間隔の時でしたもんね。

そして、なでしこの「おっちゃん」佐々木監督、選手とよい関係にあるんだな、とわかりました。
次戦もがんばれー!

追記
Sportbildにも宮間を褒める記事が出ていたので、そのままupします。そうか、ラムたんじゃなくてプラティニか。ふーん、プラティニね・・・ふーん・・・・・。
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„Wie Platini früher!“
Super-Freistoß! Miyama schießt Japan zum Sieg


Kaiserwetter, La Ola und beste Unterhaltung: Geheimfavorit Japan mit den Bundesligaprofis Yuki Nagasato (Turbine Potsdam) und Kozue Ando (FCR Duisburg) ist der Start in die Frauen-Weltmeisterschaft 2011 geglückt. Der Weltranglisten-Vierte setzte sich in Bochum gegen Außenseiter Neuseeland dank der Treffer von Nagasato (6.) und Aya Miyama (68.) mit 2:1 (1:1) gegen die „Football Ferns” durch. Den zwischenzeitlichen Ausgleich für Neuseeland mit Innenverteidigerin Rebecca Smith vom VfL Wolfsburg erzielte Star-Stürmerin Amber Hearn (12.).

Vor 12.538 Zuschauern im Bochumer WM-Stadion hatte Nagasato Japan in einer munteren Partie früh in Führung gebracht. Nach einem Ballverust der Neuseeländerinnen in der Vorwärtsbewegung schickte Mizuho Sakaguchi ihre Mitspielerin steil, die gegen die herauseilende neuseeländische Torfrau Jenny Bindon per Heber zum frühen 1:0 verwandelte.

Die Freude über den Führungstreffer währte allerdings nur kurz. Bereits sechs Minuten später gelang den kampf- und laufstarken „Football Ferns” der Ausgleich. Nach Flanke von Ria Percival verschätzte sich Japans Torfrau Ayumi Kaihori, Hearn nickte am langen Pfosten mit dem Kopf ein. Für Neuseeland, das weiter auf den ersten Punkt bei einer WM-Endrunde wartet, war es erst das zweite WM-Tor überhaupt.

Bei strahlendem Sonnenschein und Temperaturen von 28 Grad dominierte die „Nadeshiko” über weite Strecken die Partie. Ab der 25. Minute ging La Ola durchs Stadion, Japan war spielerisch besser, aber nicht konsequent genug im Abschluss. So traf Mizuho Sakaguchi in der 18. Minute aus kurzer Distanz nur den Pfosten.

Neuseeland verlegte sich indes auf die Defensive, vor allem im Spiel nach vorne fiel dem Außenseiter, der bei der Ozeanienmeisterschaft 50 Tore in fünf Spielen erzielt hatte, nicht viel ein. Die Entscheidung brachte Miyama mit einem sehenswerten Freistoß-Treffer von der Strafraumgrenze (68.) in den rechten Winkel.

„Traumtor! Wie Michel Platini früher“, sagte der neuseeländische Ex-Mittelstürmer von Werder Bremen, Wynton Rufer, der als Experte in der ARD zu Wort kam. Trotz der Pleite war „Kiwi“, so der Spitzname Rufers aus aktiven Zeiten, mit dem engagierten Auftreten seiner Landsleute zufrieden. „Das war ein bisschen schade für uns. Wir haben gut mitgehalten”, so Rufer.

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by eastwind-335 | 2011-06-28 00:12 | なでしこたち | Trackback | Comments(4)

肝っ玉母ちゃんと娘たち(2)皇帝円舞曲

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おベンツのサイトも覗いてみました。
ベッケンバウアー指揮、父ちゃん一家交響楽団演奏「皇帝円舞曲2011 母ちゃん一家がんばれ」がupされていましたよ。
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さすがおベンツ、もったいぶったところはさすがです(ん?)。重いのなんのって。youtubeにも上がっているのでそちらをup


しかし・・・。これって歌詞付の曲なの?(笑)。

youtubeには、皇帝陛下の教旨バージョンもあったりして。

ポ王子、コブタちゃん、真面エジル(エツルゥって呼ばれてるのね)に対して一生懸命その力を・・・・歴史を書き換える今日の応援に活かせ!というもの。そんなことポ王子に強要したりするもんだから・・・彼らの力の抜けた応援は・・・。むむむ。あんまりおもしろくないわ(ぼつり)。女子も困ってるじゃないですか。気合の入れようのないあの応援に、母ちゃんは「まったくオトコときたら!」と父ちゃんを横にボツリと言ってそう・・・。

さらにその母ちゃんが登場する別バージョンも。

こちらは、まるで高校時代の部室みたい。
いたずらっ子ポ王子たちも、母ちゃん登場にはなすすべもなく・・・(笑)。
いや、母ちゃん、カッコいい。父ちゃんが感情でキレるとしたら、母ちゃんは理性で切るって感じですね。
そして、この部室にいる悪ガキの一人はゲッツェで、良い子のラムたんではありません!そういう棲み分けなの?(←違います)

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そりゃ、あなた、父ちゃんちでおりこうさんといったら彼しかいないじゃないの?(メルケルおばさん)
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by eastwind-335 | 2011-06-27 17:22 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

カジャ!(0-1)昨今の女性雑誌における韓流

1か月余り後の1年ぶりのソウル旅行を前に、蓄積されつつある情報をどう整理しようかと考えるこの頃です。

実は、昨冬、職場の仲良しさんたち四人と行こう!という話があったのです。そのうちのお一方は年に何度もソウルへ行っている方。しかも、現代史にも強い社会派。なのに、ちゃんとエンタメ方面も押さえている。お二人は昨夏から韓流ドラマのしかも王道派から抜けなくなり・・・。そして、チャレンジャーなネタばかり報告している邪道な私という、もう、それだけで一冊の本が出せるのでは、というようなメンバー。
しかし・・・私の都合で延期(ご一緒してくださる予定だった方々は、今年はお子さんたちが受験のため、結局2011年内は行けなくなってしまいました)。

私の旅の情報収集はどの国でも基本は一緒。訪問先の公式サイトかそこに特化している旅行サイトを毎日見ることです。私は買ったり食べたりより観るのほうが重要なので(しかも博物館など)、ソウルの場合には、平日毎日更新される二つの観光情報サイトで十分でした。それから、観光局の出すガイドブック。韓国のは市販のガイドブック以上に地方のことについては充実しているし、2か月に一度ぐらいの形で情報満載の新聞やリーフレットを観光局では配布しているので、行く直前にそれらをもらい必要なページを切り落とし、ノートに貼って、ワタクシにしか価値のない私製ガイドブックを作るのです。そこにさらに、その土地への旅行に慣れている人のブログを見ては、ココへ行ってみよう、コレお土産にしてみようと案を練ります。

さて、この1年はもう一つ、情報源が増えました。
雑誌のソウル特集です。この1年、ほぼ毎月、私が風呂の友として購入している女性雑誌のいずれかにソウル特集がでていました。普段買わない雑誌でもソウル特集とあれば買ってみました。
さらにびっくりなのが、本来だったら私の年齢になったら読み始めていなければならない「奥さま雑誌」でも特集が組まれるようになったのです!

昨年、「クロワッサン」でソウル特集が出た時、私はかなりびっくりしました。
でも、考えようによっては、満を持して、という感じかな、と期待して購入しました。「安くていっぱい」じゃない情報に出会えそうだったからです。
「クレア」のような現在をオシャレに楽しむのとは違う、もっと生活に密着するような記事が続き、待ってたのよ、こういう特集を!とページをめくりました。そして、びっくりしちゃったのが、「クロワッサン」なのに韓国エンタメ事情を紹介する記事が。が、そこがまた「クロワッサン」なところで、ちょっと年齢層の高めな人が見ても面白いというドラマが主流。もっとびっくりしたのは、韓国ドラマDVD紹介ではほとんど無視されるようなMy sweet seoulがばっちり紹介されていたことでした!!(このドラマを語れといえば止まらなくなるほど。ジェットコースターなドラマが主流の韓国では珍しいテイストだけに、私としては語りどころ満載!)。
そしてもっと驚いたのが、晩秋に次々と出た奥さま系雑誌での特集。
しかも『婦人画報』でソウル特集。
もうこれはビックリでした。それまでソウルで出会うオバフォーのみなさんが片手に握りしめていたのは、どちらかといえば「安い、いっぱい」がウリの観光ガイド。
そこに1キロ数千円するようなお米を紹介しちゃうお金持ち雑誌『婦人画報』が参入するのですから。このころは、先に書いたように4人で訪韓予定でいたので、4人そろって『』婦人画報』を買いました。4人とも生まれて初めてこの雑誌を買いました(笑)。
そして、そこに出ているお店は「あら、私も行ってみたい」と思うようなお店でして。しかし、いかんせんオシャレすぎ。私が「いつもの恰好(←私の職場はかなり服装は自由)ではダメだろうし、地下鉄を乗り継いでバス乗ってじゃなくて、タクシーで乗り付けなくちゃいけない感じね」と頁をめくっていたら、ほかの3人が大うけ。

そんな、真顔で受けなくたって・・・orz___

そして、美男というテーマで4人ぐらい俳優さんが紹介されていました。
なんというか、私からすると「えええ?あの『婦人画報』に筋トレ中のような写真を載せちゃう?!」となんとも赤面しちゃうような写真も。

更には『ミセス』でも韓国特集が!
こちらも、食材に興味のある私にはピッタリ。容量いっぱいの食器棚のために買う事はできないけれど、器情報なんかもあったりして(笑)
こちらは母に貸し出して(2冊買うのはバカバカしい)ふたりで「次はココ行こうね!」と妙に盛り上がりました。

こちらもなんと俳優特集にもなっていて、ホントーにびっくり!いや、そういう企画は光文社系だと思っていたのに。婦人画報社や文化出版局系でそうなるなんて~(汗)。
うまく言えないのですが、奥さま雑誌で取り上げられていたお店が「大人のソウル旅行向け」だっただけに、俳優さん特集には半分がっかりしてます。でも、私世代が読んでも良い雑誌なのだから、私世代以上すら心奪われるような俳優さんたちのページがあってもいいんでしょうね・・・(←やっぱりちょっと納得いかない)。

閑話休題
こんなに情報収集したのに(7月にはまたクロワッサンでソウル特集!)、行きたいところがありすぎで、8月はこれらの情報をフルに活かせるのか、自信がありません(汗)。
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by eastwind-335 | 2011-06-27 13:10 | 旅の思い出11真夏のソウル | Trackback | Comments(0)

肝っ玉母ちゃんと娘たち(1)と、父ちゃんと息子たち

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あーーー
録画し忘れた~!!!!!

昨晩、ナデシコ特番(&コパ)を見て(なんで山岸舞衣ちゃんを使わないのだ!と夫婦してNHKの女子アナ起用に文句を言い合い)、録画をコロっと忘れて寝てしまいました。

開会式を撮り逃すとは!
試合の再放送はあったとしても開会式はないだろう・・・(号泣)

とりあえず、ナイト母ちゃんは2-1でカナダに勝ちました。
母ちゃんは「勝ったからいいけれど、納得いかないわね」とコメント。
気になっていたのは、先週怪我をしてしまったプリンツ。
途中まで出場していたとのこと。よかったー。「女性だけどプリンツ」はまさに今日のこの日のためにサッカーを続けてきただろうに。
代表としては今回が最後と明言をしているようで(DFB公式←先走って言ってないよね?)、なおのこと、この試合を録画し忘れていたのが残念。誰か撮ってませんかあ・・・。とほ。

そんな私にちょっとだけサッカーの神様が・・・
この頃、長男の一件以来、えー、DFBヒドすぎるわー、と涙目でサイトを見るのもヤになっていたのですが、おベンツさまとご一緒にすばらしいCMを作ってくれてました。
ヤラセ感満載のカピテンラムたんを筆頭に背の順(!)男子御一行様が試合のために走ってくると、皇帝様が「いーや、君らではない!」と手招きするのは・・・

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という素晴らしいCM(一緒にお星さまをつかもう!(←超勝手訳))を貼っておきます(写真をクリックするとCMに飛びます)。りりしすぎます!Neid母ちゃん肝いりの娘たち!
このラムたんの後ろにいるのがラムたんに似てるとかいう若い選手なのですね。ふーむ。(そうかなぁ)
さらに言えば、男子のほうが女子より肌のお手入れにいそしんでいるように見えるのが不思議ですわ。

さて、日本時間で朝7時から放送のDW.tvのニュースで開会式を見ようと思ったら、「権利の都合でお見せできません」って・・・。きっとFIFAの関係なのでしょう。じゃなくちゃ、これじゃ、DWの意味ないじゃないの!ひどすぎるわ。Mehr Wissenで終わるDWのCMがむなしく繰り返し流れます。

公共エイセイ放送はアメリカのどーでもいい(!)ゴルフ中継だし。あーあ。
いえいえ、録画をし忘れていた私がいけないのよね。ばかばかばかー、私。
DW自体はちゃんとワールドカップ関連の番組を放送してくれます。今日は「WMソングなくしてWMなし Keine WM ohne WM-Song」というタイトルでeuromaxxが放送するそうです。アー、録画できればいいのになあ。
それから、DWではナイト一家も父ちゃん一家同様に、様々な身体データをコンピュータ分析しているという番組をやってますよ!

もう一つ、こちらは、永遠のMax & Moritzコブタちゃんと元祖王子たちによる愉快な応援団です。日本企業だといまや世界中が信じていない世界のSonyですよ。ですから、日本のサイトからは見られず(日本だってなでしこがでるのにね!)ドイツのsonyに飛ばねばなりません。
こっちは男子だけ。家で見てるよ!がコンセプトなのかな?これも写真をクリックしたらメーキングが始まります。
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こちらにはすっかりおなじみになった真面エジルだけでなく、数年前のバイヤンの幹部面々が「あ”-」と地団駄踏んでいるであろう成長しまくっているフンメルスも初登場!
パパ・メルテくんの腰痛はもうよくなったのかしら(笑)。この人ほど写真によって顔が変わるひとも珍しい・・・。
1度撮った写真で3度おいしい、グリコも両手を挙げてびっくりな壁紙はこちら
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最初2枚には微妙な距離感でのちょっと微妙な感じの父ちゃんがいて非常に微妙な気持ちになりますが、ここでも父ちゃんは巻いている!
母ちゃんをこうやって応援しているのかな、と思います。
あー、昨日は試合を見に行ったのかしら?男子も応援に行ってあげること、あるのかしら?

本当に録画し忘れたこと、後悔してますよ~とほ。
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by eastwind-335 | 2011-06-27 07:15 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(2)

師曰く・・・

お遣いからの帰り道、暑い日差し&光化学スモッグ寸前の東京の空気のもと、ブンデスの師匠とばったり。いつものマシンガントーク炸裂。

長男の卒業(!)について「あーあ」というばかりの私に、まあ、100試合にして終わらせたいという親心もわかってあげなくちゃね、と父の視点で解説してくださる師匠でした。でも、やっぱり、試合後に「今日で代表は引退します!」っていうほうが、代表で活躍した選手には一番の花道だよね、ということで一致。
本当に長男がサッカー選手としての人生に一区切りを付けるときには、ぜひぜひ、カーンの時のように所属チームvs代表の試合があるといいなあ~。

長男と仲たがい中(?)の父ちゃんですが、次男は父ちゃんと仲直りをしたというニュースがドイツメディアでは出たそうですね。
師匠はてっきり次男が長男の援護射撃を行うのかなと思っていた模様。
一方私は次男らしい~と妙な感心を。その私の反応が意外だったようです。私が「ま、彼らは二人で一人みたいなところがあるし」と言ったら師匠大ウケ。
そんな次男の行先は?!ドイツになかったら日本に来たらいいのに・・・と夢見る夢子ちゃん発言をしたら、すかさず師匠が「日本は来ないでしょう」と。いま、Jは日本人選手を育成することにスライドしてるし、フリンクサーを満足させられるチームなんて・・・と。それに対して、私も
「でもぉ、よい彫士を紹介しますから、とか言ったら?」
とこれまでいつもいつも思っていたことを初告白!字だけじゃなくて絵も入れてくれるよ!っていうのは餌にならないんでしょうかね・・。師匠ドン引き状態になってしまったので、〆はやっぱり癒し系の話で終わらなくちゃ・・・と反省した私、ラムたんの本の話をしました。

師匠ったらヒドい・・・。
「人生に山のない優等生の本ほどつまらないものはない。なんの話があるというのか?」
そんなこと言うから、還暦を過ぎた色白師匠は色黒暑さに強い私が
「えー?小さくても代表になったとか、地元も地元で開催されたWMで大会第一号Torを決めたとか、大けがから復帰したとか、失敗したのをすんばらしいTorで挽回したEM08トルコ戦とか、衝撃の彼女交代劇とかあるじゃないですかぁ~!」
とまるでラムたんの人生を親戚として傍で見てきたかのように滔々と語るのを聞かなくちゃいけなくなったのでした。でも、これだけじゃ、ブックレットで十分な量ですよね・・・(笑)。ハセベ本みたいになっていたらどうしよう、という私の危惧まではさすがに言えませんでした。

ほんの10分ほどでしたが、いや、道端でばったり出会うっていうのは、この時期は辛いなあ・・・(笑)。
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by eastwind-335 | 2011-06-25 14:00 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

臭い(におい)

私自身は香水とは縁のない生活ですが、ボディークリームやアロマオイルは香りがついていますので、余裕のある朝もしくは夜には好きな香りを身にまとっています。
職場にも、アロマオイルはおいてあり、時々、気分が揺れ動く(←どちらかというと活火山状態になるばかりですが)時には犬のようにクンクンと嗅いでみたりしてます。
昨年韓国で買ったハンドクリームは、評判(効用)を優先して買ったつもりでしたが、その香りも私好みで、後日、知り合いにウォンを渡して買い足してもらったほどです。

というように、自分なりに好きな香りはありますが、通勤時を考えると、余裕があるときに身にまとうのですから、実に稀なことなわけです。そして不思議なことに、私の香りはせいぜい家から最寄駅へ行く間にはほとんど飛んでしまっている(涙)。つまり、私の化粧と同じぐらい職場では香りのすっぴん度も高い状態です。
なので、私が案外、香りにうるさいということは(当然ながら)誰も知りません。

最近、臭いに悩まされています。
加齢とかおっさん臭とかじゃありません。
マンションの人工的な臭いに、です。
私たちが暮らすマンションに芳香剤が置かれるようになりました。管理人室がオープンする前に出勤し、クローズしてから、下手をしたらゴミ捨て場が閉まる夜9時すぎての帰宅となる私は、平日昼間のマンションの様子はわかりません。土日も、でかけるか2日間引きこもりっぱなしか、という、極端な生活をしている私はマンション内の情報に疎いのです。その分、変化はすぐに気が付きます。

今週になって、マンションのエレベータと1階のエレベータホールが「ウソっぽい」臭いがするようになりました。エレベータは直近に乗った人のにおいがします。でもそれはいわゆる体臭であって、人工臭はしないはず。
見ると芳香剤がおいてあります。
私よりも遅く出勤し、早く帰宅する家人に「エレベータがくっさーい!」と思わず愚痴ったところ、どうも日曜にエレベータに生ごみの水を落とした人がいるようでした。エレベータは2基あるので、私は乗り合わせなかった様子。

しかし、エレベータ2基ともに芳香剤が置かれていて
エレベータホールにも置かれていて

その芳香剤が正直言ってキッチュな甘い嘘くさい臭いなのです。
匂いじゃありません
臭いです
お安いレストランのトイレのにおいがします。

トイレですよ、トイレ!!!

毎朝「くっさー」と思いながらマンションの外に出て、東京の排気ガスの香りを吸いこみながら「あー、気持ちいい」と思う私。何かが間違っていると思うのです。
そして毎晩、マンションに入りながら「今晩こそもうなくなっているだろうな」と期待するのですが、数歩歩いてガックリしてしまう・・・。疲れて帰宅してお出迎えがトイレのにおいだなんて~(号泣)。

犬のにおいが臭い、犬の毛でアレルギーになるとかいう「繊細な」住民のみなさんには、このトイレくささはいいのか?!と私は不思議に思えてたまりません。足元に鎮座する芳香剤を目にするとラムたんのフランケよろしくバッチリけっとばして捨ててしまいたくなりますが、この頃、管理組合長名で住民の不始末を告発する文書が公共ホールにバンバン張り出されていて、酷い時には防犯カメラに映る写真まで添付してあったり(ほとんど誰かわかる)、写真はなくとも年齢や性別はわかる文書になっていたり、と酷い状態。そこまでするんだったら、組合とそのお宅の方と直接話し合ってもらった方がいいと思う私ですが、まさか蹴っ飛ばしているところをカメラでばっちり撮られてしまうのは困ります・・・。

関係のない者にとっては、すごく苦痛。
土曜日になったら、管理人さんにお願いして外してもらいたいと申し出ようと思ってます(←怖いモノ知らず)。芳香剤はやめてほしい。脱臭剤でしょ、普通は?
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by eastwind-335 | 2011-06-24 03:07 | 日常 | Trackback | Comments(0)

罰則規定?!

職場が本格的に節電に取り組み始めました。

節電委員会(←本当は違う名前だけど私が勝手に改名)にご出席のおじ様上司から「東風くん、君たちはどんな節電をしているのかね」と4月以来ずーっとずーっとずーっと聞かれていて閉口してました。

えー、それは違う部署が考えることであって、私達は自分達の範囲でささやかながらの節電・エコ以外の道はなく・・・。おじ様上司のシツコイ(!)追求に「お役所から節電していることがはっきりしなければ罰則、とか言われない限り、無理じゃないんでしょうか」とピシっと答えた私でした。周りは当然ながらドン引きでしたが、でも、私だって仕事したいのよー。おじ様の相手だけでお給料をもらっているんじゃないのよー。それなりに忙しいのよー。

それから1か月余り。お役所経由で「あーたたち大口契約者さんは15パーセントオフにしなかったら罰則があるかもしれません」という手紙をもらい、青くなった担当部署があれこれあれこれ言ってきました。

私がいるビルディングは敷地内では古いほうなので、節電といってもできるようでできない。all or nothingぐらい難しい。ということで新しい建物になればなるほど最新機能を全てカット。
私達はなるべくクーラーを入れないことに。
けど、やっぱり暑くて、ゆだってしまう人がでてしまったりして。熱中症になったら身もふたもないということで上司たちが「つけてもよい!」と判断。もともと余り寒い部屋にしてないのですもん。
で、残業して帰宅したら・・・玄関に立っただけで部屋がひんやりしているのがわかる。
家人は今日は夜はお集まりがあるとか言ってたけど、一度帰宅してからおでかけだったのかしら・・・?と思いながら居間兼食堂に入ると・・・
枝野ムーミンにしかられるってば!!!!!
という状態に・・・。そうです。家人は8時間以上冷房をつけっぱなしにする暴挙!(この記事を書いている時点ではまだ帰宅してません)
男の人は暑いのはつらいんだから、と母から注意されていますけど、でも、消して出勤してよねー!!!!
さらにムカーっと来たのは食卓に牛乳が。しかも蓋を開けたまま。
冷房の元8時間以上放置された牛乳は安全なのでしょうか・・・。
私はいま病院へいくヒマはないので、家人に速攻で電話を入れ、冷たい声で「牛乳、わかってるよね」と言いました。一応メールには「ゆっくり楽しんできてください♪」と入れておきましたが、ええ、家人はしっかりわかっていることでしょう。先に就寝している私の頭には角が生えていることを・・・。

追記
牛乳は新しいパックを買ってきて、古いのは捨てた、そうです。本当に捨てたのかはわかりません。家人のお腹の中じゃないのかな、とふと疑ってしまう私です。
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by eastwind-335 | 2011-06-23 22:15 | 日常 | Trackback | Comments(2)

DVDが出る!

あるとき、「1泊2日」をググっていたらKBS-Worldに行き当たり(当然>?)DVD発売予定(←嬉しさ爆発がわかる過去ブログ)であることを知りました。その時は見たいシーンを教えてくださいというので、初めて見て衝撃を受けた「釜山編」を猛烈押しました。

しかし、予定日を過ぎても発売の話は聞こえず・・・
個人情報に近いものもつけてしまったこともあり、ガセだったらやだな、なんて思っているうちに4月になり、毎週(本国とは1か月違いとはいえ)番組が見られるようになり、DVDのことも忘れてしまいました。

が、1泊2日ファンにブロガーさんのところで、7月から8月にかけて発売されることがわかりました!
熱帯雨林.jpでは太っ腹!26パーセントオフ!!!
マイルを買い物で貯めるというエセマイラーな私。楽天でもチェックしましたが、まだupされてないし、26パーセントオフは大きい!!ので、さっそく予約してしまいました。1枚は7月27日に発売(残りは8月)。なんとも楽しみです!
これで、職場の親しい人たちに言葉を駆使せずオリジナルの笑いをお見せできます!いやいや、リアルなアクションがもたらす笑いは、仕込み満載のお笑い番組で笑うよりもずっと健康的だし免疫力upにつながるんじゃないかしら、と思う私です。

このDVD発売を紹介してくださったブロガーさんが引用されているニュース源によれば、ガイドマップ付ブックレットが初回特典としてつくようですが・・・熱帯雨林.jpでもそうなのかしら?そうよね?

この番組のリーダーは韓国相撲のチャンピオンでもあったカン・ホドンなのですが、日本で売るときには「イ・スンギ」がメインになるんだなあ、と改めて思うことにもなりました。
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行ったことのない土地ばかりなので、本当に楽しみです!8月発売分はもしかすると昨年、ソウルのホテルで途中まで見た国民休暇村(!)版かも?とワクワクしてます。
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by eastwind-335 | 2011-06-23 06:59 | 海外バラエティ:韓国 | Trackback | Comments(0)

シンセゲ(新しい世界)へ

韓国旅行好きなブロガーさんたちの間で評判のお料理教室に行ってきました。

ブキッチョな私。料理教室は20年前にベターホームで1年特訓してもらって、世間の味付けを習ったのでした。実家では父の療養のために塩分をギリギリまで減らす食事を食べていたのでした。それはそれで美味しかったのですけれど、それが普通だ、と思ってはいけない、ということで母の勧めで伺いました。とってもよい先生たちでしたが、いかんせん家庭科の先生っぽい人ばかり。母の学生時代のお友達もベターホームの先生だったのですが、彼女はお菓子のコース。

当時、私の同級生たちはオシャレな料理教室に通っていました。ウェイティングリストに名前を載せてもらう、紹介制のお教室などなど・・・。ということでベターホームに行っていると言ったら「まあ、東風さんらしい」と言われていました。

先日お伺いしたお教室は、そういう意味で生まれて初めてのオシャレなお料理教室でした。
ブキッチョな私に「こうやったらうまくできますよ」と教えてくださる方がいらしたり、お食事の時も話題の豊富な方々。「一人旅はまだなの~」とみなさんが口々におっしゃっている中で、初対面にもかかわらず私ときたら・・・水原ソウルでやった小さな大冒険話をしてしまい・・・先生からして大きな目をさらに丸くなさってました。

市場でのお買い物のコツなど、先生がご自身の体験を語って下さり、私は先生のオープンな感じに感動して帰宅しました。

そこで教わったのが、イソンギュンさんのシールがついているザクロ酢。カルディーで扱っていると伺い、職場最寄駅のカルディーへ飛び込みました!カルディーにしては小さな店舗なのですがそこを2周してもみつからない。諦めてもう少し大きなカルディーのある駅に下車しようかな、と思いつつお菓子のある棚をボーっと見ていたら・・・。1本だけありました!ものすごい速さでそれをつかみ、レジへ行きました。暑い日はさぞおいしいことでしょう!ああ、そうか!今日のような日飲むといいのですね(笑)。
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これまで「コーヒープリンスの主役の従兄役」と職場で説明してましたが、そうか「コーヒープリンスの犬のお兄さん」と言えばいいんだわ。

隔月に行う料理教室。8月のお盆休みにもお教室があるので、職場に気兼ねなく平日に休める!ということで8月もお世話になる予定です。
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by eastwind-335 | 2011-06-22 19:13 | 日常 | Trackback | Comments(2)

はあ・・・

とりあえず、

父ちゃんが何を言おうとも、私にとっての父ちゃん一家の長男と次男は永遠に彼らです。ということで二人は永久欠番になりました。
同じ背番号をつけてピッチに立つ人が出ようとも(いや、もう出てるのか)、その数字は私の目には見えません。


以上。

書いていながら、これって「ドロドロ韓国ドラマ」で、デカい居間のソファーに座って、でっかいイヤリングを耳に付けたオク様が外にもお子がいたと判ったダンナに向かって言いそうなセリフだわ、なんて思う私です。
親善試合が引退試合にふさわしい選手もいるだろうけれど、長男も次男も公式戦後のインタビューで「今日で代表は引退する!」と言ってピッチを去るのが一番似合うのに・・・。彼らは花束ではなくて、完全燃焼した試合の後の余韻でもって称えるのが一番ふさわしいと思うのに。

良く言えばスマートに怒ることしかできない、キツい言い方をすれば単に自分の怒りを表すだけで、仲間をそのエネルギーで鼓舞することができない選手が「父ちゃんち」に増えているのが気になってました。外階段を部屋につけているって書き方をWM10の時にしました。
ラムたんがこれからもカピテンでいるのかわかりませんが、ラムたんは怒りというエネルギーは完全に負に働くタイプ。あの冷静さがチームには必要だけれど、それは長男・次男という存在があったからこそ。あの冷静さだけではチームが危機に直面したときにはやりきれない。
そりゃ、ラムたんが怒らなくても仲間を鼓舞できるタイプだったらいいけれど・・・。どうかしら?そうかしら?

あー、今日は6年かかわってきた任意女性団体の卒業式。1任期3年の役員を規定通り2期務めました。
といってもワタクシは他の役員さんと違って、職務上そこにかかわったという感じなので、役員としての仕事は少なく、やり遂げました!という充足感は特段ありません。また、役員を辞めてもその団体との関係は私が離職しない限り細く長く続くからかな。
そのためなのか、1期で、もしくは2期で退任する役員に比べると非常にクール。
前は色紙1枚にみんなでメッセージを添えるという感じだったのが、この数年、一人1枚の紙を渡されてそこへメッセージを書くいわゆるサイン帳形式に。これがまた苦痛で・・・。
私はお別れはあっさりとすませたいタイプ。またいつか会える人とは会えるし、それまでのご縁だった人とはそれまでだし、変な話だけど顔を合わせなくてもつながっている、という人はいるし、つかず離れずの人間関係のなかで生きているワタクシとしては、正直「女子らしいお別れ儀式(ワタシ達は永遠に不滅です!みたいな)」は苦手なのです。
でも、考えたら、役員の多くは専業主婦だから、子育てや介護の最中に役員を引き受けるっていうのは人生の中でビッグイベントなんだろうなと思うのです。そうなると、ワタクシみたいに「仕事の都合で引き受けた」というパート気分じゃないんだろうな、と思えなくもなく。そういう人生の先輩たちの中で長らく一番年少で、地域社会的な経験もなく、育てる子供もいなくて、遠慮もないワタクシ。いや、仕事は一生懸命やりましたけど、でも、なんていうのかな、この団体の仕事は団体の建物の中だけでしかやらなかった。そうじゃないと、私の身体も心も持たないと思ったから。そして、正直に言えば、あの程度で一生懸命やったというのは自分の中で、であって、第三者から見たら、もっと働いてよね!だったのだと思えます。なので、何となく「申し訳ありません」という感じでして(汗)。
他の役員は所属する委員会のことで時間をやりくりして、つまり生活を犠牲にしても仕事をしていた!自分は偉かった!と思っている人が案外多いことが辞める前になって気づきました(←鈍感すぎ、ワタシ)。となると、オバ様やお姉様たちが自らのお別れ儀式に力をいれている理由がわからなくもないけれど、私はなんとなく一歩引くような感じでして・・・。

一区切りって難しいですね。
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by eastwind-335 | 2011-06-18 06:02 | 日常 | Trackback | Comments(2)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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